12月のケアンズ旅行を計画している方へ、12月のケアンズの気候の情報と服装のアドバイス、12月にケアンズで行われるイベント情報、ホテル・観光施設などの混雑状況を、ケアンズ在住のスタッフが最新の情報に基づいてお届けまします!
季節が日本と逆のケアンズは12月は真夏になり、オーストラリアでは12月の下旬から翌年の1月下旬まで、約1か月間に及ぶホリデーシーズンになり、オーストラリアの国内の観光地、オーストラリア発着の国際線航空機は込み合います。
目次:12月のケアンズ 気候、服装、イベント、混雑状況(クリックで開閉)
12月のケアンズの気候と服装
オーストラリアは南半球にあるため日本とは季節が逆になり、ケアンズの12月は真夏になります。
12月のケアンズは、日中の平均最高気温が一年で最も高い32℃前後、平均最低気温は23℃前後となり、湿度も平均70%となりますので非常に蒸し暑く、実温度以上の体感温度を感じます。
ケアンズの夏は日差しも強く、アスファルトからの照り返しもありますので、東京の真夏日と同じような日差しを感じます。日焼け止めや帽子、サングラスなどの日焼け対策は必須となります。
服装については上着無しでシャツ1枚で大丈夫ですが、乗り物、観光施設、レストランなどの屋内は冷房が日本人にとっては効きすぎと感じることが多く肌寒さを感じることもあるので、薄手の羽織るものは持参した方が良いです。
ケアンズ近郊、市内より北西方向、内陸部へ27Kmほど入った観光地、キュランダ地区では標高が330mほどありますが、気温もケアンズ市内と同レベルなります。
また、キュランダ観光の定番、キュランダ高原鉄道は歴史ある古い客車をそのまま利用しているため、客車に冷房が付いていません。お水を持参する、水分補給をまめにするなどしっかりとした暑さ対策をした方が良いでしょう。
12月のケアンズと東京の気候比較
| 12月 |
ケアンズ |
東京 |
| 最高気温 (℃) |
31.5 |
12.6 |
| 最低気温 (℃) |
23.4 |
5.2 |
| 降水量 (mm) |
181.2 |
76.5 |
| 湿度 (%) |
70 |
66 |
データ:オーストラリア政府気象庁 / 日本国・国土交通省・気象庁(2019年)
12月にケアンズで開催されるイベント
12月のケアンズでは、下記のイベントが予定されています。
キャロル・バイ・キャンドルライト
ケアンズの海沿いのメインストリート、エスプラネード通りに隣接する公園・フォガティパークでは、毎年キャロル・バイ・キャンドルライトと呼ばれるイベントが行われます。
ケアンズ市内の学校やコーラスグループ、ボランティア団体などがクリスマスにちなんだ衣装を身に纏い、ステージ上で様々なクリスマスキャロルを歌う無料の音楽イベントです。
クリスマス・イルミネーション
ケアンズでは毎年12月に入ると地元住民が競うように各々の家を電飾で飾り付け、華やかなクリスマスムードに染まります。
ケアンズの地元の新聞紙にもその年の見どころを紹介した特集記事が掲載され、これを見るためにツアーが組まれるほどです。
家全体を飾り付けるようなイルミネーションの多くは郊外の高台や高級住宅街に見られます

華やかなイルミネーションにクリスマス気分も盛り上がります
ケアンズ・カウントダウン花火
ケアンズでは毎年12月31日の大晦日に、市内中心部のラグーンプール前で花火が打ち上げられ、これを見るために多くの地元住民、観光客が訪れます。
観客の間近で打ち上げられヤシの木々の上空を彩る花火の数々は、南国ならではの風情があります。
大晦日の花火は21時の子供用花火と0時の年越し花火の2回打ち上げられます。

夜空を彩るケアンズの年越し花火
12月の祝日
12月のケアンズにおける祝日は下の通りです。
12月31日は祝日ではありませんが休業とする会社も多く、商店、レストランなども時間を早めて閉店するところが多くみられます。
12月24日:Christmas Eve(クリスマス・イブ)
2019年より、クリスマス・イブの夕方18時以降が“部分的な休日”の扱いとなり、祝日に数えられるようになりました。
12月25日:Christmas Day(クリスマス・デイ)
オーストラリアの1か月近くにも及ぶホリデーシーズンは、このクリスマスから始まります。
12月25日のクリスマスはほぼ全ての商店、レストランなどの商業施設は休業となります。
通常の祭日でも休業しない観光施設も休業となり、オプショナルツアーなども催行されませんので注意してください。
2021年は12月25日が土曜日である為、12月27日の月曜日も振替休日として同じくクリスマス・デイとなります。
12月26日:Boxing Day(ボクシング・デイ)
12月25日のクリスマスと続いて連休となりますが、この日はほとんどの商店、レストランも営業を行います。
特にデパートをはじめとする商店はセールを行い、街中ショッピング客で賑やかになります。
クリスマスに休業した観光施設も営業し、オプショナルツアーも催行されます。
12月のケアンズの混雑状況
12月の初旬から中旬にかけては、ホリデーシーズン前の静かな時期となり閑散期と言えます。
オーストラリアでは、12月20日頃から1月下旬にかけて、学校が夏休みに入ることもあり、約1か月間の長期のホリデーシーズンになります。
オーストラリア国内の宿泊・観光施設、飛行機など交通機関は年間でも、最も込み合うシーズンであると言えます。
ケアンズのような地方都市も例外ではなく、海外からの観光客に加えて、ケアンズ以外のオーストラリア各地からの観光客も多く訪れます。
またケアンズの夏はクルーズ、マリンスポーツ、ダイビングで人気のシーズンとなっており、多くの観光客が国内外よりグレートバリアリーフの玄関口であるケアンズへ詰めかけます。
年末年始のケアンズ市内のホテルの宿泊料金は通常期の数倍にも高騰し、また最低3泊以上の宿泊が条件となるホテルもあります。
ケアンズの旅行手配
トラベルドンキーでは、ケアンズのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
ケアンズを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
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シドニー市内中心部には数多くのホテルがあり、ラグジュアリーホテルからリーズナブルなスタンダードホテルまで選択肢が豊富です。エリア、ホテルランク、客室の広さ、料金のバランスを見ながら選ぶことが大切です。
シドニーのホテル事情に詳しいオーストラリア在住スタッフが、ホテルのランクごとにお勧めのホテルを厳選し、あわせて良いポイント、注意したいポイントをわかりやすく比較、解説いたします。
なお、シドニーのホテル料金はイベント開催日、年末年始、週末、空室状況により大きく変動します。最新料金は予約時に必ずご確認ください。それでは、お勧めのシドニーのホテルをご紹介します!
シドニーのラグジュアリー・ホテル
パーク・ハイアット・シドニー

写真提供:パーク・ハイアット・シドニー公式サイト
パーク・ハイアット・シドニーは、ハーバーブリッジのたもと、ハーバーを挟んでオペラハウスの対岸に位置する、ウォーター・フロントのラグジュアリー・ホテルです。
シドニーのラグジュアリー・ホテルで一番の格式、と言っても反対する声はほとんど無いのではないでしょうか。その代わり宿泊料金の高さもシドニーのホテルでは一番!です。
部屋数は155室と少なめ、所謂「どうだ!」みたいなゴージャス感はありませんが、落ち着いた雰囲気のロビーはプライベート感を高め、24時間提供されるバトラーサービスなどセレブリティ感を高めています。
全室ハーバー側に向いている客室は、スタンダードの部屋でも40-45平米と、都会のシドニーではトップクラスの広さ。全室にBose(ボーズ)社の高級オーディオセットが設置されています。
パーク・ハイアット・シドニー館内のファイン・レストランであるザ・ダイニング・ルームも評価が高いレストランです。現在は「The Dining Room by James Viles」として、オーストラリア産食材を生かした季節感のある料理を提供しています。
オペラハウスを望むザ・ダイニング・ルームでは、オーストラリアの食材を使ったモダン・オーストラリア料理をゆったりと楽しめます。
シャングリラ・シドニー
画像提供:シャングリラ・シドニー公式サイト
シャングリラ・シドニーはシドニー市内北部の歴史的なエリア、ロックスの高台に建つシドニーのラグジュアリー・ホテルの中でも人気の高いホテルです。
日系のANAホテルとしてオープンしましたが、2003年にシャングリラ・ホテルに運営が変わり、現在はシャングリラ・シドニーとして営業しています。
日本のバブル期に計画・設計されたホテルのため、ベーシックな部屋でも40平米の広い客室、大理石のバスタブなど、全565室の客室が贅沢な造りとなっています。
このホテルで特筆すべきなのは、客室からの景観が素晴らしいこと。ロックス地区は高い建物を建てることが制限されていることもあり、多くの客室から素晴らしいシドニーの都会と自然が見事に調和した景観を楽しむことができます。
特にホテル北側に面する「シドニー・ハーバー・ビュー」と呼ばれる部屋は、オペラハウスとハーバーブリッジの両方、それにフェリーが忙しく行き来するサーキュラーキーを見渡せる部屋になり、特にその高層階はシドニーでも一番景観が美しい部屋ではないでしょうか。
シャングリラ・シドニーの30階から35階は、ホライゾン・クラブと呼ばれる特別フロアになります。30階にホライゾン・クラブ宿泊客専用ラウンジがあり、チェックイン・チェックアウトの他、シドニー・ハーバーの素晴らしい景観と、ドリンクサービス、朝には朝食のサービスがあります。
ホテル36階にあるファイン・ダイニングのアルティチュード(Altitude)では、オペラハウスとハーバーブリッジを望む景色とともに、オーストラリアの食材を生かした料理を楽しむことができます。
同じ36階にはブルー・バー・オン36(Blu Bar on 36)もあり、ドリンクのみの利用も可能です。日の入り前の夕刻から夜にかけての景色の美しさは言葉では表せられません。
ザ・フラートン・ホテル・シドニー

写真提供:ザ・フラートン・ホテル・シドニー公式サイト
ザ・フラートン・ホテル・シドニーは、シドニーの市内ほぼ中央部のマーティン・プレイスに位置する、全416室のラグジュアリー・ホテルです。
2019年にウェスティン・ホテル・シドニーより、シンガポールで2軒のラグジュアリー・ホテルを運営するフラートン・ホテル&リゾートの初のシンガポール国外のフラートン・ブランドのホテルとして運営を引き継ぎ、名称もザ・フラートン・ホテル・シドニーに変更されました。
ホテルは1891年に建てられ、歴史的建造物として登録・保護されているクラシカルな旧中央郵便局(GPO、General Post Office)の建物と、1999年にウェスティン・ホテルとして開業時に建てた近代的なビルのタワーの2つから構成されています。
ザ・フラートン・ホテル・シドニーは、旧中央郵便局ビル内の客室であるヘリテージ・ルームと、タワー・ビルの客室タワー・ルームの大きく分けて2種類の客室があります。
伝統的な落ち着いた内装のヘリテージ・ルーム、現代的な内装のタワー・ルームと、まったくタイプの異なる2種類の客室を持つ特徴的なホテルとなっています。
ソフィテル・シドニー・ダーリンハーバー

写真提供:ソフィテル・シドニー・ダーリンハーバー公式サイト
ソフィテル・シドニー・ダーリンハーバーは、ダーリンハーバー地区のコンベンションセンターに隣接するラグジュアリー・ホテルです。
シドニーでは旧ウェスティン・シドニーの建設からしばらくの間大型ホテルの建設はありませんでしたが、このソフィテル・シドニー・ダーリンハーバーが久しぶりの大型ホテル建設プロジェクトとなり、2017年11月に華々しくオープンしました。
フランスのホテルチェーンであるアコー・ホテルズの最高級ブランド、ソフィテルの名に恥じない、洗練された35階建て、全590室のスタイリッシュなホテルになっています。
ホテル内には、シャンパンバーを含む複数のレストラン&バー、インフィニティプール、スパ、クラブラウンジなどがあり、ダーリンハーバー滞在を楽しめる設備が整っています。
3階のアトリエ・バイ・ソフィテルでは、フランス料理のエッセンスを取り入れたモダンな料理を楽しめます。
シドニー市内にはもう1軒、ソフィテル・シドニー・ウェントワースというソフィテルがあるので注意してください。
シドニーのデラックス・ホテル
アモーラ・ホテル・ジャミソン・シドニー

写真提供:アモーラ・ホテル・ジャミソン・シドニー公式サイト
アモーラ・ホテル・ジャミソン・シドニーは、ウインヤード駅近くにある全415室のブティック・スタイルの客室を持つ5スターホテルです。
現代的な明るくスタイリッシュな客室のバスルームは、深めのバスタブと独立したシャワーになっています。
元々は1999年にオープンしたル・メリディアン・ホテルでしたが、タイ、ニュージーランドでデラックスホテルを運営するアモーラ・グループの運営するホテルとなりました。
31階にはジャミソン・クラブの専用ラウンジが設置され、クラブルーム利用客のチェックイン・アウト、ドリンクサービス、朝食サービスなどが提供されています。
パラドックス・シドニー(旧ラディソン・ブル・プラザ・ホテル・シドニー)

写真提供:旧ラディソン・ブル・プラザ・ホテル・シドニー公式サイト
パラドックス・シドニーは、旧ラディソン・ブル・プラザ・ホテル・シドニーが2025年7月にリブランドしたホテルです。オーストラリア証券取引所などがある金融街近くのビジネス地区にあり、サーキュラーキー、ロックスなどにも徒歩15分程度と観光にも便利なロケーションです。
ホテルは1850年代に建てられた歴史的な砂岩造りの建物を利用しており、かつて旧フェアファックス新聞社やニューサウスウェールズ銀行として使われた外観を残しながら、内部は近代的なホテルとして整備されています。
全364室の客室は、歴史的建築の雰囲気を生かしつつ、現代的な設備を備えています。客室タイプによっては天井が高く、ゆったりとした滞在を楽しめます。
ホテル内にはレストラン・バーがあり、同じ建物内のベントレー・レストラン&バーは、数々の賞を受けた人気のレストランとして知られています。観光にもビジネスにも便利な立地と、歴史的建築を生かした雰囲気が魅力です。
スイスホテル・シドニー

写真提供:スイスホテル・シドニー公式サイト
スイスホテル・シドニーはシドニー市内のほぼ中央部、シドニー・タワーのすぐ隣に位置する高層5スター・デラックス・ホテルになります。
地上階、マーケット・ストリートに面した玄関は小さいですが、エレベーターで8階にあがると高い天井の広々としたフロントデスクのあるロビーが広がります。
全369室のホテル客室は近年全面的な改装が施され、キングベッド1台、またはダブルベッド2台が設置されています。
広々としたワーキングデスク、40インチの大型液晶テレビ、Bluetooth対応オーディオ、バスルームはバスタブと独立したシャワーなど、ビジネスでも観光でも快適に過ごすことができます。
ホテルはウェスト・フィールド・ショッピングセンター、マイヤー・デパート、デビッド・ジョーンズ、その他高級ブランドの直営ショップのすぐ近くにあり、ショッピングにも最高のロケーションとなっています。
ハイアット・リージェンシー・シドニー

写真提供:ハイアット・リージェンシー・シドニー公式サイト
ハイアット・リージェンシー・シドニーは、ダーリンハーバーに面する大型のデラックス・ホテル、その客室数はシドニーで最多の892室となっています。
元々は日航ホテルでしたが、その後フォーポインツ・ホテルになり、2億5000万ドルをかけた大改装を経て、2016年11月より現在のハイアット・ホテルの運営に変わり、そのホテル名称もハイアット・リージェンシー・シドニーとなりました。
そのハイアット・リージェンシーになる際の改装工事で、新たに24階建てのタワーと222室の客室、3700平米の多目的ミーティング&イベントスペースなどが追加されました。
サセックス・ストリートの正面玄関から入ったロビーエリアは広々としており、シンプルながらも現代的でスタイリッシュなデザインはシドニー旅行の気分を盛り上げてくれます。
市内中心地のタウンホール・エリアにも徒歩5分程度、レストランが集まるダーリンハーバーのすぐ前、最新の人気エリアのバランガルーまで徒歩5分と大変恵まれたロケーションです。
ハーバービュー指定のお部屋からは、ダーリンハーバーの素晴らしい夜景をお楽しみいただくことも可能です。
シドニーのスーペリア・ホテル
ザ・グレース・ホテル・シドニー

写真提供:ザ・グレース・ホテル・シドニー公式サイト
ザ・グレース・ホテル・シドニーは、シドニー中心部のヨークSTとキングSTの角、ビジネス、ショッピングの両方に便利なロケーションの4.5スターホテルです。
ホテルは1920年代の成功した小売業者グレイス・ブラザーズのデパートであった建物を、外観を維持しながら中身だけを現代的な設備を持つホテルに転換しています。
この歴史ある建物は建造物登録遺産にも指定されて保護されており、ホテルの重厚な雰囲気を作り出しています。
館内にある日本食レストラン「ゴールドクラス達磨」は、在シドニーの日本人だけでなく、オーストラリアの人からも人気を集めています。
リッジズ・ワールド・スクエア・ホテル

写真提供:リッジズ・ワールド・スクエア・ホテル公式サイト
リッジズ・ワールド・スクエア・ホテルは、ショッピング、飲食エリアとして今最も人気で賑やかな、ワールド・スクエアに立地する、4.5スターのホテルです。
リッジズ・ホテルズは、オーストラリア国内を中心に展開する大手ホテル・チェーンです。
リッジズ・ワールド・スクエア・ホテルは、某日系航空会社のシドニーステイ先としても利用されており、その信頼と安心感は折り紙付きです。
リッジズ・ワールド・スクエア・ホテルは、2019年の観光アコモデーション(NSW)Awards for Excellenceで、Superior Hotel of the Year 2019を受賞しました。
ワールド・スクエアの地階には、大手スーパーのコールス、ドラッグストア、ボトルショップなどがあり、オーストラリアの生活雑貨、お菓子、オーストラリア・ワインなどの購入にも便利です。
シドニー市内にはリッジズ・シドニー・セントラル、近郊にはリッジズ・キャンパーダウン、リッジズ・ノースシドニーと、同じチェーンであるリッジズがありますのでご注意ください。
ヴァイブ・ホテル・シドニー

写真提供:ヴァイブ・ホテル・シドニー公式サイト
ヴァイブ・ホテル・シドニーは、商業施設として人気があり多くの人で賑わうエリアのワールド・スクエアから徒歩で3分ほどのゴールバーン・ストリートにある4スターホテルです。
外観は若干古い印象を受けますが、13のスイートルームを含む全198室の客室、ロビー、レストランなどは2018年から2019年にかけて全面的に改装されており最新の客室設備を誇ります。
スタンダードの客室でもこのクラスのホテルとしては広い38平米となっており、エキストラベッドを入れれば最大3名まで宿泊可能です。
ヴァイブ・ホテル・シドニーでは、シドニー市内では珍しいファミリー向けの客室があります。最大4名まで宿泊可能な広めの客室タイプがあり、家族旅行や友人同士の旅行にも利用しやすいホテルです。
屋上にはスイミングプール、ジムとサウナ、館内のレストランとカフェ&バーなど、館内設備もばっちりです。
2019年にオープンした同じ系列のヴァイブ・ホテル・ダーリンハーバーが、シドニー市内にあるので、タクシー等に乗車する時には「Vibe Hotel on Goulburn Street」と伝えるようにしましょう。
フラマ・ダーリンハーバー

写真提供:フラマ・ダーリンハーバー
フラマ・ダーリンハーバーは、シドニー市内南部の商業エリア、チャイナタウンに位置する観光に便利なロケーションに立地するホテルです。
以前はホリデイ・イン・ダーリンハーバーとして営業していましたが、2024年7月よりフラマ・ダーリンハーバーにホテル名が変わっています。
ホテルの目の前には新しく開発されたダーリン・スクエアという地区があり、多くの飲食店が集まり人気が高まりつつあるエリアになっています。
またホテルから徒歩1分の所には、マーケット・シティというショッピングモールがあり、周辺のチャイナタウンの商店、飲食店とともにショッピング、食事に大変便利なロケーションです。
ロビーなど豪華さを感じることはありませんが、シンプルでありながら清潔で新しい客室、ホテル料金が高いシドニーにおいては手頃な宿泊料金で、コストパフォーマンスが高い、観光には最適なお勧めできるホテルと思います。
シドニーのスタンダード・ホテル
メトロ・ホテル・マーロー・シドニー・セントラル

写真提供:メトロ・ホテル・マーロー・シドニー・セントラル公式サイト
メトロ・ホテル・マーロー・シドニー・セントラルは、シドニー市内南部のセントラル駅から徒歩5分、チャイナタウンに隣接する賑やかな地区に立地する、スタンダードクラスのホテルです。
スーパーマーケットや飲食店のある人気のエリア、ワールド・スクエアまでも徒歩5分、タウンホールまでも徒歩10分ほどなので、立地において不便を感じることは少ないでしょう。
ホテルの客室は23平米とこのクラスのホテルとしては平均的な大きさですが、近年全面的な客室改装が行われており、シンプルながらも清潔な客室は快適なシドニー滞在を快適に過ごすことができます。
シドニー市内では3名で1室利用する場合は、通常ツインの部屋に簡易的なエキストラベッドを搬入してトリプル・ルームとして利用するホテルがほとんどですが、メトロ・ホテル・マーロー・シドニー・セントラルではシングルベッド3台のトリプル・ルームがある珍しいホテルになります。
イビス・シドニー・ワールド・スクエア

写真提供:イビス・シドニー・ワールド・スクエア公式サイト
イビス・シドニー・ワールド・スクエアは、近年人気の高いショッピングと飲食店、ホテル、コンドミニアムの複合施設、ワールド・スクエアに隣接するロケーション抜群のホテルです。
「イビス」はフランス系の世界的ホテルチェーンであるアコー・ホテルズのエコノミークラスホテルのブランドの一つです。日本語では「イビス」と表記されることが多いですが、オーストラリアを含め英語圏では「アイビス」と発音されています。
シドニー市内には「イビス・シドニー・ダーリンハーバー」、「イビス・シドニー・キングス・ストリート・ワーフ」と計3軒のイビス・ホテルがあり、空港エリア、シドニー市周辺にも何軒かあるので注意が必要です。
全166室の客室は、他のイビスホテルに共通する小さ目の部屋ではありますが、モダンで快適な客室は、薄型液晶テレビ、デスクエリア、高速ブロードバンドインターネット、無料Wi-Fi、小型冷蔵庫、電子レンジ、デスクエリアなどを備えています。
イビス・スタイルズ・シドニー・セントラル

写真提供:イビス・スタイルズ・シドニー・セントラル公式サイト
イビス・スタイルズ・シドニー・セントラルはシドニー市街のほぼ中心部にある緑のオアシス、ハイドパーク近くに立地する、手頃な料金と清潔な客室で人気の高い3星クラスのツーリストホテルです。
イビス・スタイルズ・シドニー・セントラルの客室は狭いながらも効率よくコンパクトにまとめられており、全室にキッチネット(簡易キッチン)があり、電子レンジ、冷蔵庫が備えられています。
この料金帯のホテルでは珍しく、、中・長期間シドニーに滞在するビジネス、レジャー双方の旅行客にお勧めです。
また数は少ないですが、シングルベッド3台が備えられたパーマネントタイプのトリプル・ルームがあるので、3人で旅行されている方はこのイビス・スタイルズ・シドニー・セントラルを候補に入れると良いでしょう。
旧名称のトラベロッジで覚えている方も多いホテルですが、現在はイビス・スタイルズ・シドニー・セントラルとして営業しています。
コロナ後にマネージメントが変わり、トラベロッジ・シドニーから、イビス・スタイルズ・シドニー・セントラルとなりました。
グレート・サザン・ホテル・シドニー

写真提供:グレート・サザン・ホテル・シドニー公式サイト
グレート・サザン・ホテル・シドニーは、シドニー市内南部のセントラル駅近くに立地する手頃な料金のスタンダードクラスのホテルです。
グレート・サザン・ホテル・シドニーの建物は1854年に建てられた歴史ある建物で、歴史的遺産として登録、保護されています。
しかしながら建物内部、ホテルの客室は近年全面的な改装が施されています。客室の広さは15平米と広くはありませんが、シンプルかつ機能的にまとめられ、安価な宿泊料金から考えれば、コストパフォーマンスは高いと言えます。
シドニーの街の中心部から若干外れますが、チャイナタウンまで徒歩1分、ワールド・スクエアまで徒歩10分、タウンホールまで徒歩15分程度で行けますので、それほど不便を感じることはないと思います。
シドニーで安価なホテルをお探しの方は、まずグレート・サザン・ホテル・シドニーを検討してみてください。
シドニーの観光情報
シドニーの旅行手配
トラベルドンキーでは、シドニーのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
シドニー旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いシドニー旅行になりますよ。
シドニーのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

クレープショップ (The Crepe Shop)|日本人オーナーの人気店
ナイトマーケット内でも特に人気の高いクレープショップは、日本人オーナーが手がける安心感のある店舗です。
ふわふわのクレープ生地に、甘さ控えめの生クリームと新鮮なフルーツが絶妙にマッチし、 観光客だけでなく地元の人からも高い評価を得ています。
混雑必至の人気店のため、行列は覚悟して訪れるのがおすすめです。
オージー ブッシュ ハット&オイルスキン|アウトバックスタイルの専門店
オーストラリアのアウトバック文化を象徴するブッシュハットやオイルスキンジャケットなど、 伝統的なアウトドアウェアを幅広く取り扱う専門店です。
クロコダイル、カンガルー、エミューなどのレザー製品や、 財布・バッグ・アクセサリーなどの雑貨も充実しています。
レインフォレスト ギフト|オーストラリア産の自然派ギフト
レインフォレスト ギフトでは、キュランダやマリーバ産のコーヒー豆をはじめ、 ユーカリティーやレモンマートルティーなど、オーストラリア原産の自然派商品を豊富に取り揃えています。
コーヒー・紅茶好きには特におすすめで、ナイトマーケット内でも人気の高いギフトショップです。
ギフト オブ グラス|ガラス工芸の実演が楽しめるショップ
店頭ではガラス細工の実演が行われており、観光客が思わず足を止める人気スポットです。
オーストラリアの象徴である青い蝶「ユリシス」や国旗をモチーフにした作品など、 ここでしか手に入らないユニークなガラスアートが並びます。
すべての商品は旅行中の持ち帰りを考慮し、丁寧に梱包されるため安心です。
キャンディーレーン キャンディーバー|120種類以上のお菓子が並ぶ人気店
2020年12月にナイトマーケット内にオープンした比較的新しいキャンディーショップです。 120種類以上のお菓子が並び、見ているだけでも楽しくなる店舗です。
特に人気なのは「サワーストラップス」と呼ばれる酸味のあるグミで、 試食しながらお気に入りを探す楽しさがあります。
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ケアンズの動物園は4つ、近郊のポートダグラスにもう1つ、ということで、ケアンズ旅行で訪れることができる動物園は全部で5つあります。
固有の大陸であるオーストラリアはユニークな動物たちの宝庫です。
そして、ケアンズ旅行で絶対に外せないのがコアラと一緒の記念写真!!
動物愛護に関しては非常に保守的な国であるオーストラリアです。コアラの「抱っこ(ホールド)」が可能なのは主にクイーンズランド州・南オーストラリア州・西オーストラリア州の一部の認可施設のみで、シドニーやメルボルンでは基本的に抱っこ写真はできません(州の規制や施設ポリシーにより「寄り添い(パーチ)」「なでる写真」のみの場合もあります)。
ケアンズ観光には外せないコアラと写真が撮れる動物園、アクセス方法、オプショナルツアーを、ケアンズ在住の現地スタッフがご紹介させていただきます。
ご注意
(2026年5月現在)コアラの写真体験は、当日の動物の体調・抱っこ回数の上限・混雑状況などにより、「抱っこ可/不可」や受付終了が発生することがあります。最終判断は飼育員となります。
また、ケアンズ市内のケアンズ コアラ&クリーチャーズは事前予約(入園・写真パッケージ)が可能ですが、その他の施設は当日受付中心(または特定の体験プログラム参加者のみ)となる場合があります。とにかくコアラ写真を撮りたい!という方は、余裕のある旅程の確保、来園したらまずコアラ写真の可否・時間の確認をされることをお勧めします!
目次:ケアンズのコアラが抱っこできる動物園(クリックで開閉)
コアラ抱っこ写真 抱っこの仕方「2つの方式」
実際にコアラを抱っこする際、施設によってコアラの抱き方(抱っこの仕方)が違う場合があります(施設ポリシーや当日の動物の状態により「抱っこ」ではなく「寄り添い(パーチ)」「なでる写真」になることもあります)。
「どう撮れるか」というのも拘り派の方には無視できない点かと思いますので、写真でご覧いただきましょう!
まずはこちらの「載っける方式」。

両手の指を組んで構え、そこにコアラを載っける感じです。
比較的簡単でコアラがベタっと寄ってきますが、コアラを抱きしめる感じは少なめです。
—————
次はこちらの「抱きしめる方式」。

左掌でコアラのお尻を支え、右手でコアラを抱く感じです。
コアラを抱きしめる感じがしますが、片手で支えるので意外と重たいのと、コアラが落ち着かず少し難しいです。
どちらのやり方(または抱っこ以外の方式)になるかは、施設と当日の判断によります。
本稿で、それぞれ詳しくご案内していきます。
いずれの方式にせよ、原則、写真可否の判断は飼育員に任されており、飼育員に不可と判断された方はコアラを抱っこ/撮影できません。目安として、身長・年齢などの条件が設けられる場合があります(条件は施設・当日の判断により変動)。
また、コアラと写真を撮る際は、コアラの爪が服に引っかかりやすいので、当日のコーデには充分ご注意くださいね!!
写真はスタッフが撮影したデータをプリント(例:6"×9"等)し、ホルダーに入れた状態でお受け取りいただくのが一般的です。施設によってはデジタル送付が含まれる/追加できる場合もあります。
それでは、早速各動物園の紹介に進みましょう!
ケアンズ コアラ&クリーチャーズ

ケアンズ コアラ&クリーチャーズ (Cairns Koalas & Creatures)は、ピア・ショッピングセンター内にあるミニ動物園です。
数あるケアンズの動物園で、市内にあって一番アクセスが簡単なのがこのコアラ&クリーチャーズです。
現在は入園のみ/入園+コアラ写真パッケージ/プライベート体験などの形で販売されており、公式サイトから事前予約が可能です。
抱っこの仕方は、状況により「載っける方式」または「寄り添い(パーチ)」になる場合があります(当日の判断)。
コアラ写真のセッションは時間が決まっており、満枠になり次第受付終了となります。絶対に撮りたい方は、なるべく早い時間帯のセッションを狙うか、事前予約をご利用ください。
あまり時間とコストを掛けずに、市内でコアラ写真を撮りたい方にオススメの施設です。
| 名称 |
ケアンズ コアラ&クリーチャーズ (Cairns Koalas & Creatures) |
| 住所 |
The Pier Shopping Centre, Pierpoint Road, Cairns QLD 4870(Google Map) |
| アクセス |
ケアンズ市内中心部 |
| 営業時間 |
毎日 9:00〜17:00 |
| 料金 |
入園料 大人:$21、子供:$13、ファミリー(大人2+子供2):$55 入園+写真パッケージ:$56〜(内容により異なります) |
| webサイト |
https://cairnskoalas.com.au/ |
ハートリーズ クロコダイル アドベンチャーズ

*画像出典:ハートリーズクロコダイルアドベンチャーズ公式ウェブサイト
ハートリーズ クロコダイル アドベンチャーズ (Hartley's Crocodile Adventures)は、ケアンズ最大級の動物園で、その名の通り、ワニにフォーカスした展示に力を入れています。最低でも3時間は滞在したい規模の動物園です。
ケアンズ近郊にある動物園で、どこでもいいから一箇所は訪れてみたいという方は、小さな違いに拘泥せずに、ぜひハートリーズ クロコダイル アドベンチャーズを訪れてください。飼育されている動物の数と種類、園内の広さと動物の見せ方、ショーやクルーズによるエンターテインメント性、ギフトショップの品揃え、スタッフのホスピタリティなど、満足度の高い動物園です。
体長4メートルを超えるソルトウォータークロコダイルをはじめ、各種オーストラリアのワニ、アリゲーター、爬虫類、コアラ、カンガルー、ワラビーなど様々な動物が飼育されています。
なお、近年はコアラとの写真は「入園+特定の体験プログラム(プレミアム体験等)」に含まれる形で案内されることがあります。内容・可否は日によって変わるため、当日は現地で最新の案内をご確認ください(通常の追加フォトはヘビ・トカゲ・小ワニ等が中心)。
ハートリーズ・クロコダイル・アドベンチャーズへのアクセスには、残念ながら公共交通機関がないので、レンタカーで訪れるか、送迎付きツアーにご参加いただく必要があります。
トラベルドンキーでは、ケアンズ市内からの送迎付きツアーを割引料金で販売していますので、是非ご利用ください。
| 名称 |
ハートリーズ クロコダイル アドベンチャーズ (Hartley's Crocodile Adventures) |
| 住所 |
Captain Cook Highway, Wangetti QLD(Google Map) |
| アクセス |
ケアンズ市内より車で50分 |
| 営業時間 |
毎日 8:30〜17:00(クリスマスは休園) |
| 料金 |
入園料 大人:$50 子供:$25 ファミリー(大人2+子供2):$125 プレミアム体験(入園込):$160〜 |
| webサイト |
https://www.crocodileadventures.com/ |
キュランダ コアラ ガーデンズ

*画像出典:キュランダ コアラガーデンズ公式ウェブサイト
キュランダ コアラ ガーデンズは、キュランダ 村内にある動物園で、コアラ、カンガルー、ワラビー、ウォンバット、淡水のワニなどオーストラリアを代表する動物が飼育されています。
園内は30分ほどでご覧いただける広さで、次項でご案内するレインフォレステーション ワイルドライフ パークと同規模の動物園です。
ここでは、コアラを「なでて」記念写真が撮れることで知られています(別料金/条件あり/数に限りあり)。抱っこではなく「パッティング(なでる)」中心となる点は事前に押さえておきましょう。
ただし、ツアーでの利用も多いため、規定の人数に達すると、一般の方は撮影ができなくなってしまうことがあります。
キュランダ コアラ ガーデンズで絶対にコアラ写真を撮りたいという方は、キュランダ 観光はツアーでお越しになることも検討ください。
姉妹施設であるキュランダ バード ワールドとバタフライ サンクチュアリも隣接しています。
トラベルドンキーではこれらの施設とセットになったお得な入園パスもお取り扱いしていますので、ご興味がお有りの方は是非ご利用ください。
| 名称 |
キュランダ コアラ ガーデンズ(Kuranda Koala Gardens) |
| 住所 |
2-4 Rob Veivers Dr, Kuranda QLD 4881 (Google Map) |
| アクセス |
キュランダ 村内 キュランダ 村までケアンズ市内より車で50分 |
| 営業時間 |
毎日 9:30〜16:00 |
| 料金 |
入園料 大人 : $24 子供 :$12 コアラ写真(なでる):別料金(条件あり/数に限りあり) |
| webサイト |
https://www.koalagardens.com/ |
レインフォレステーション ワイルドライフ パーク

*画像出典:レインフォレステーション公式ウェブサイト
レインフォレステーション ワイルドライフ パークは、キュランダ 村から車で10分走った場所にある熱帯雨林のテーマパーク「レインフォレステーション」の中にあり、前項のキュランダ コアラ ガーデンズとほぼ同規模の動物園です。
コアラ、カンガルー、ワラビー、ワニ、ウォンバットのほかに、ディンゴやタスマニアンデビルといったオーストラリアの固有種も飼育されています。
コアラ写真は、「Koala & Wildlife Photos(別料金)」として案内されており、コアラや爬虫類と一緒にプロの写真を撮ってもらえます(当日の動物の状態により内容は変動)。ご自身のカメラでの撮影可否は当日の案内に従ってください。
レインフォレステーションには、動物園の他に、水陸両用車アーミーダックに乗って世界最古の熱帯雨林に造られたコースを一周するアトラクションや、先住民アボリジニの方達のダンスショーなどもお楽しみいただけます。
レインフォレステーションへのアクセスは、キュランダ 村(オーストラリアン・バタフライ・サンクチュアリ周辺)からシャトルバスが運行されています。時刻は季節により変動するため、最新は公式の「Shuttle Bus Timetable」をご確認ください。
トラベルドンキーではレインフォレステーション ワイルドライフ パークを行程に含んだオプショナルツアーを割引価格にて販売していますので、是非ご利用ください。
| 名称 |
レインフォレステーション ワイルドライフ パーク (Rainforestation Wildlife Park) |
| 住所 |
1030 Kennedy Hwy Kuranda QLD 4881 (Google Map) |
| アクセス |
キュランダ 村より車で10分 ケアンズ市内より車で40分 |
| 営業時間 |
毎日 9:00〜16:00 |
| 料金 |
ワイルドライフ パーク入園料 大人 : $23 子供 : $14 Big Nature Package(3体験セット)大人:$71 子供:$43 コアラ&ワイルドライフ写真:1枚 $28〜 |
| webサイト |
https://www.rainforest.com.au/ |
ポートダグラス ワイルドライフ ハビタット

*画像出典:ワイルドライフハビタット公式ウェブサイト
ポートダグラス ワイルドライフ ハビタットは、ケアンズから北に70kmの場所にある高級リゾート ポートダグラスにある動物園です。
オーストラリアの固有種で絶滅危惧種にも指定されているツリーカンガルーが飼育されていることでも有名な動物園です。
コアラの写真は、毎日9:15 / 11:00 / 13:00の時間帯に行われます(当日の動物の状態等により変更の可能性あり)。
コアラの他に、小ワニやヘビを持って写真を撮ることもできます。
ハートリーズ クロコダイル アドベンチャーズの次に敷地が広く、見学には最低でも2時間ほどを要します。カンガルー、ワラビー、ウォンバット、ツリーカンガルー、ワニ、ヘビ、カソワリ、エミュー、様々な鳥などが飼育されています。
毎日行われるバードフィーディングやクロコダイルの餌付けはお子様にも人気です。
園内の動物達の様子をYoutubeでご覧ください。
*動画出典:ワイルドライフハビタット公式ウェブサイト
ポートダグラスに宿泊される方やポートダグラス観光を計画されている方は、是非、行程に組み込んでいただければと思います。
残念ながらケアンズからは公共交通機関でのアクセスが難しいため、レンタカーの利用かシャトルバスの利用をご検討ください。
トラベルドンキーでは、ケアンズ主要ホテルからワイルドライフ ハビタットへのシャトルバスのチケットを割引料金で販売していますので、是非ご利用くださいね♪
| ホテル名 |
ポートダグラス ワイルドライフ ハビタット (Wildlife Habitat Port Douglas) |
| 住所 |
Port Douglas Rd, Port Douglas QLD 4877 (Google Map) |
| アクセス |
ケアンズ市内より車で約70分 |
| 営業時間 |
毎日 8:00〜16:00 |
| 料金 |
入園料 大人 : $50 子供 : $30 ファミリー(大人2+子供2):$130 コアラ写真(6×9):$41(入園別) |
| webサイト |
https://www.wildlifehabitat.com.au/ |
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ケアンズの旅行手配
トラベルドンキーでは、ケアンズのオプショナルツアー(現地発着ツアー)やアクティビティのご紹介、ご予約を承っています。
ケアンズを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフがご対応しておりますので、正確な情報や的確なアドバイスをご提供させていただくとともに、到着フライトの遅延・欠航など緊急時における迅速な対応も可能となっております。
ケアンズ旅行を計画中の方は、是非ともトラベルドンキーのご利用をご検討ください。思い出深い素敵なケアンズ旅行のお手伝いをせていただきます。
ケアンズのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

オーストラリアは南半球にありますので、日本とは季節が逆になり、12-2月が夏、6-8月が冬となります。
パースは西オーストラリア州に位置し、夏は暑く乾燥し、冬は比較的温暖で雨が多い、はっきりとした四季があります。
夏の12-2月は平均最高気温が30℃前後まで上がり、35℃以上の猛暑日になることもありますが、午後になると「フリーマントル・ドクター」と呼ばれる海風が吹き、暑さが和らぐ日もあります。
冬は日本ほど厳しく冷え込むことはありませんが、1年の中で最も降雨量が多く、急な雨や強風、雷雨などが発生することもあります。
パースの年間気候データ
パースの年間天候グラフ
| 月 |
最高気温(℃) |
最低気温(℃) |
降水量(mm) |
| 1月 |
31.4 |
18.2 |
15.9 |
| 2月 |
31.7 |
18.4 |
12.7 |
| 3月 |
29.7 |
16.9 |
20.0 |
| 4月 |
26.0 |
13.8 |
35.1 |
| 5月 |
22.5 |
10.6 |
85.5 |
| 6月 |
19.5 |
8.7 |
127.1 |
| 7月 |
18.5 |
8.1 |
147.0 |
| 8月 |
19.2 |
8.5 |
125.2 |
| 9月 |
20.7 |
9.7 |
79.9 |
| 10月 |
23.5 |
11.7 |
40.0 |
| 11月 |
26.8 |
14.4 |
24.0 |
| 12月 |
29.6 |
16.6 |
9.6 |
| 年平均/年合計 |
24.9 |
13.0 |
718.5 |
データ:オーストラリア政府気象庁 / 赤字・・年間最高値
パースの気候区分
パース及びその周辺のオーストラリア大陸西海岸の南部は、地中海性気候(Mediterranean Climate)に属しています。
これはローマをはじめ、サンフランシスコやロサンゼルスと同じ気候区分になります。パースは夏の乾燥と冬の降雨がはっきりしており、旅行時期により服装や雨具の準備が大きく変わります。
地中海性気候の特徴としては、夏は乾燥して暑く、冬は日本のように雪が降るほど冷え込むことはないものの、気温が下がり降雨量も1年の中で最も多くなります。
総じて、夏は乾燥して暑く、冬は雨が多いものの日本の冬ほど厳しい寒さではなく、年間を通して比較的過ごしやすい気候と言えます。

オーストラリアの気候分布図
パースの季節ごとの気候と服装
パースの春夏秋冬、季節ごとの気候とパース旅行に最適な服装をご案内します!
パースの春の気候と服装(9-11月)
パースの春は、日中の平均最高気温が22℃前後、平均最低気温は13℃前後となり、1年の中で最も過ごしやすい時期です。
春は雨が徐々に少なくなり、8月下旬から11月頃にかけてワイルドフラワーが見頃を迎えるため、パースを訪れるにはベストシーズンの一つと言えます。
9-10月は日中でも長袖があると安心ですが、11月になると晴れた日の日中は上着無しでシャツ1枚で過ごせる日もあります。
しかし、1日の気温差は10℃前後あるので、朝晩は薄手のジャケットやカーディガンが必要です。
パースの夏の気候と服装(12月-2月)
パースの夏は、日中の平均最高気温が30℃前後、平均最低気温は18-19℃前後となります。
雨は少なく、乾燥したからっとした晴天が続きます。35℃以上の猛暑日や40℃を超える日もあるため、日中の屋外観光では暑さ対策が必要です。
日中はシャツ、ブラウス1枚で過ごせる日が多いですが、朝晩や室内、公共交通機関の車内では冷房が日本人には強すぎる場合もあるので、薄手のジャケットやカーディガンなど羽織るものを1枚持参することをお勧めします。
日差しと紫外線が非常に強いので、日焼け止め、サングラス、帽子などの紫外線対策に加え、こまめな水分補給も心がけてください。
パースの秋の気候と服装(3月-5月)
パースの秋は、日中の平均最高気温が22-30℃前後、平均最低気温は11-17℃前後となり、3月末までは夏の暑さが続く日もあります。
降雨量は夏に比べると徐々に増え、5月頃から冬の雨季に向かって雨の日が多くなってきます。
3月から4月の晴れた日中は上着無しでシャツ1枚で過ごせる日もありますが、3-4月の朝晩、また5月は日中も長袖があると安心です。
特に5月の朝晩は10℃前後まで下がることもあるため、厚手のジャンパーやフリースも用意するといいでしょう。
パースの冬の気候と服装(6月-8月)
パースの冬は、日中の平均最高気温が19℃前後と比較的高く、平均最低気温は8-9℃前後と、日本の冬に比べると穏やかな傾向があります。
日本の冬のようにぐっと冷え込むことはなく、雪も降りません。
日中は長そでやフリースなどで十分なことが多いですが、朝晩は厚手のセーターやコート、マフラーや手袋などの防寒はしっかりとすることをお勧めします。
この時期は、1年の中で最も降雨量が多く、突然の大雨や雷雨、強風が発生する場合もあるので、折り畳み傘やレインジャケットを忘れずに用意しましょう。
パースの観光情報
パースの旅行手配
トラベルドンキーでは、パースのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
パースを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
パース旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いパース旅行になりますよ。
パースのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

オーストラリアは南半球にありますので、日本とは季節が逆になり、12-2月が夏、6-8月が冬となります。
メルボルンにはゆるやかな四季があり、基本的には真夏は暑く、真冬は寒くなります。しかし、日本のように猛暑が続いたり、雪が降るほど寒くなることは稀ですので、年間を通して過ごしやすい気候と言えます。
このように過ごしやすい気候のメルボルンは、世界的にも住みやすい都市として知られており、2025年の「世界で最も住みやすい都市」ランキングでは世界4位、オーストラリア国内では1位に選ばれています。
ただし、日によって天候や気温の差が激しく、メルボルンには「1日の中に四季がある」とも言われていますので、訪れる際はどんな天候や気候にも対応できる準備が必要です。
また、「ガーデン・シティ」と呼ばれるメルボルンは、大都市のわりに緑が多く、春の時期になるとフィッツロイ庭園やボタニック・ガーデンでは様々な植物が美しい花を咲かせ、秋になるとあちらこちらで紅葉の光景を見ることができます。
メルボルンの年間気候データ
メルボルンの年間天候グラフ
| 月 |
最高気温(℃) |
最低気温(℃) |
降水量(mm) |
| 1月 |
26.8 |
16.5 |
53.3 |
| 2月 |
25.9 |
16.0 |
24.7 |
| 3月 |
24.3 |
14.8 |
34.5 |
| 4月 |
20.8 |
12.2 |
66.7 |
| 5月 |
17.6 |
9.7 |
46.3 |
| 6月 |
14.7 |
7.7 |
41.3 |
| 7月 |
14.5 |
7.5 |
40.8 |
| 8月 |
15.6 |
8.0 |
45.6 |
| 9月 |
18.0 |
9.6 |
42.7 |
| 10月 |
20.5 |
10.9 |
64.2 |
| 11月 |
22.2 |
12.7 |
64.4 |
| 12月 |
24.7 |
14.4 |
50.2 |
| 年平均/年間 |
20.5 |
11.7 |
575.3 |
データ:オーストラリア政府気象庁 / 赤字・・年間最高値
※年間気候データは、現在稼働中のMelbourne (Olympic Park)観測所の統計を使用しています。季節ごとの日照時間・晴天日・曇天日は、長期統計が掲載されている旧Melbourne Regional Office観測所のデータを参照しています。
メルボルンの気候区分
メルボルンには四季があるとのことですが、日本と同じような気候だと思っていいんでしょうか?
東京を含む日本のほとんどは温暖湿潤気候という気候帯に属します。一年を通して気温の変化も降水量の変化も大きく、四季がはっきりしているのが特徴です。メルボルンはこれとは異なり、イギリスのロンドンやフランスのパリ、日本の室蘭市と同じ西岸海洋性(せいがんかいようせい)気候に属しています。
メルボルンは、西岸海洋性気候(Temperate oceanic climate)に属しています。基本的に夏は暖かく、冬は涼しくなる四季があるものの、天候や気温の変化が激しいのが特徴です。
冬は、日本のように気温が氷点下まで下がるほど冷え込むことはありませんが、曇りがちの日が多いため、寒い日が続きます。
夏季は気温が上がり、40℃を超えるような猛暑もあります。乾燥しているので基本的にはからっとしています。日差しはかなり強いので、日焼け止め、サングラス、帽子などの紫外線対策は必須です。
降雨量は年間を通して多くはないですが、9-11月は比較的1年の中でも降雨量が多い時期です。ただし、1日中雨が降り続くようなことはあまりありません。

オーストラリアの気候分布図
メルボルンの季節ごとの気候と服装
メルボルンもやはり春や秋などの、暑くもなく寒くもない季節が観光に向いているのでしょうか?服装も日本の春先や秋口と同じような服装で良いんでしょうか?
夏は日本のように太陽が照りつけ、冬はコートやブーツが必要なほど冷え込むのがメルボルンの気候です。春や秋の昼間の気温は過ごしやすいのですが、「一日の中に四季がある」と言われる通り、朝晩と日中の気温差が大きく、Tシャツで日中を過ごした日でも夜には長袖が必要になることもあります。「もしかしたら」という心構えで幅広い気温、いろんな天候に対応できる服装を用意されることをお勧めします。
メルボルンの春夏秋冬、季節ごとの気候とメルボルン旅行に最適な服装をご案内します!
メルボルンの春の気候と服装(9-11月)
メルボルンの春は、日中の平均最高気温が18-22℃前後、平均最低気温は10-13℃前後となり、比較的降雨量が多く、天候が変わりやすい季節です。
ただし、日本の梅雨のように1日中雨が降り続くことは稀で、小雨やにわか雨がほとんどです。外出の際は折り畳み傘を持っていくと便利です。
日中は25℃を上回ることもあり、薄手の長袖1枚や、上着無しでシャツ1枚で大丈夫な日もありますが、朝晩は10℃前後まで下がる日もあるので、ジャケットやフリースなど重ね着できる服装が必要です。
| 月 |
日照時間 |
晴天日 |
曇天日 |
| 9月 |
5.7 |
3.1 |
15.9 |
| 10月 |
6.3 |
3.7 |
16.2 |
| 11月 |
7.0 |
3.6 |
15.1 |
データ:オーストラリア政府気象庁 / 赤字・・年間最高値
メルボルンの夏の気候と服装(12月-2月)
メルボルンの夏は、日中の平均最高気温が25-27℃前後、平均最低気温は15-17℃前後となり、雨は比較的少なく湿度も低いため、からっとした晴天が続くことが多くなります。ただし、短期間で35℃以上、時には40℃を超える猛暑日になることもあります。
日中は、シャツ、ブラウス1枚で大丈夫な日が多いですが、日差しと紫外線が非常に強いため、帽子、サングラス、日焼け止めなどの対策は必須です。室内や公共交通機関の車内では、日本人には冷房が強すぎる場合があります。
また、メルボルンがあるビクトリア州はサマータイムを導入しており、夏季は夜8時頃でも外は明るいため、夜の外出の機会が多くなるかもしれません。薄手のジャケットやカーディガンなど羽織れるものが1枚あると便利です。
| 月 |
日照時間 |
晴天日 |
曇天日 |
| 12月 |
7.5 |
4.3 |
14.2 |
| 1月 |
9.0 |
6.1 |
11.2 |
| 2月 |
8.1 |
6.2 |
9.7 |
データ:オーストラリア政府気象庁 / 赤字・・年間最高値
メルボルンの秋の気候と服装(3月-5月)
メルボルンの秋は、日中の平均最高気温が18-24℃前後、平均最低気温は10-15℃前後となり、1年の中でも過ごしやすい季節です。
ただし、3月の末までは夏の暑さが続きます。
3月の晴れた日中は上着無しでシャツ1枚で大丈夫な日もありますが、3月下旬から徐々に気温が下がり、4-5月は日中15-20℃ほどになりますので、薄手のジャケットが必要です。
1日の気温差が激しいメルボルンでは、秋の朝晩は10℃を下回る日もありますので、厚手のジャケット、あるいは中に着るニットなどを準備した方が良いでしょう。
| 月 |
日照時間 |
晴天日 |
曇天日 |
| 3月 |
6.8 |
6.0 |
13.3 |
| 4月 |
5.6 |
4.6 |
14.8 |
| 5月 |
3.9 |
3.0 |
18.1 |
データ:オーストラリア政府気象庁 / 赤字・・年間最高値
メルボルンの冬の気候と服装(6月-8月)
メルボルンの冬は、日中の平均最高気温が15℃前後、平均最低気温も8℃前後と、平均気温だけを見るとそれほど寒くないように感じます。
しかし、実際メルボルンの冬は曇りの日が多く、また南極から吹く冷たい南風の影響により、日本の雪が降るほどの冷え込みではないものの、実際には朝晩だけでなく、7-8月は日中でもかなりの寒さを感じます。
日本の夏の時期にメルボルンを訪れる場合、現地の冬の寒さが想像しにくいですが、防寒対策はしっかりする必要があります。
ダウンジャケットや冬物の厚手のセーター、できればさらに防寒できるヒートテックやマフラー、手袋、ブーツなどを用意することをお勧めします。
| 月 |
日照時間 |
晴天日 |
曇天日 |
| 6月 |
3.6 |
2.5 |
16.9 |
| 7月 |
3.7 |
2.6 |
17.3 |
| 8月 |
4.7 |
2.9 |
16.7 |
データ:オーストラリア政府気象庁 / 赤字・・年間最高値
メルボルンの観光情報
メルボルンの旅行手配
トラベルドンキーでは、メルボルンのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
メルボルンを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
メルボルン旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いメルボルン旅行になりますよ。
メルボルンのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

オーストラリアは日本の国土の約20倍、世界でも6番目の広大な国土を持ち、バラエティに富んだ自然豊かな国です。
世界最大のサンゴ礁群であるグレート・バリア・リーフ、地球のへそとも呼ばれる巨大な砂岩の一枚岩であるエアーズロック(ウルル)、ユネスコの世界自然遺産にも登録され、世界中のだれもが一度はその名前を聞いたり、映像として目にしたような超一級の観光スポットがオーストラリアには目白押しです。
オーストラリアは自然だけではありません。先進国の一員としてオーストラリアにはシドニー、メルボルンなど高層ビルが立ち並ぶ近代的な都市もありますが、それらの近代都市と自然が高次元で融和して見事な景観を作り上げているのも、オーストラリア観光の見所の一つです。
世界的に有名な観光地だけでなく、オーストラリアにはバングル・バングル、ラッキー・ベイなど、遠隔地にあるが故にアクセスが難しく、あまり名前の知られていない絶景観光地も多くあります。
そんなオーストラリア全国の魅力あふれる「絶景」と呼べる観光スポットを、有名なところ、あまり名前の知られていないところ、州ごとに分けてオーストラリアの絶景観光スポットを全部で39か所ご紹介させていただきます!
目次:オーストラリアの絶景!観光スポット(クリックで開閉)
ノーザンテリトリー
ノーザンテリトリー(Northern Territory)にある、絶景のお勧め観光スポットをご紹介させていただきます!
エアーズロック(ウルル)

エアーズロック(ウルル)は、多くの人がその名前を知る、オーストラリアを代表する観光スポットの一つです。
エアーズロックは、シドニーよりオーストラリア内陸部へ直線距離で2120キロ、飛行機で約3時間半の位置にあり、周りに都市のない遠隔地にあります。
世界最大級の一枚岩、その形状からも地球のおへそとも言われていますが、 1987年にユネスコより世界自然遺産に登録され、1994年にアボリジニの伝統的な文化、芸術も評価されて世界文化遺産にも登録、エアーズロックは「自然」と「文化」の2つの世界遺産として登録される、世界でも稀な観光地です。
オーストラリアでは、近年先住民であるアボリジニの人々の習慣、考え方を尊重する運動が高まり、 エアーズロック周辺に太古より暮らすアナング族の呼び方に倣い、エアーズロックは「ウルル」と公式では呼ばれています。(参照:エアーズロックとウルル。どちらが正しい?)
他では見ることのできないその大きさと雄大な光景、特にサンセット時に夕日を浴びてその岩肌を赤く色を変えていく光景はまさに圧巻!
なお、ウルル登山は2019年10月26日をもって恒久的に閉鎖されています。現在は麓の散策路やサンライズ・サンセット鑑賞、文化体験などを通して楽しむ形になります。国立公園入園にはパークパスが必要です(大人$38/3日間、18歳未満無料)。
エアーズロック(ウルル)に関する、更に詳しい情報は、下記の記事をご覧ください。
| 名称 |
エアーズロック / ウルル(Ayers Rock / Uluru) |
| 場所 |
エアーズロック空港より車で30分(Google Map) |
マウント・オルガ(カタジュタ)

マウント・オルガはエアーズロック・リゾートから約50キロの位置にある、大小様々なドーム型の奇岩の景観で知られる景勝地です。
マウント・オルガは36個の丸い岩のドームからなり、高いものは460メートルの高さとなります。
エアーズロック(ウルル)と同様、先住民であるアボリジニの呼び方であるカタジュタとも呼ばれています。
マウント・オルガにはワルパ渓谷散策路(Walpa Gorge Walk)と風の谷散策路(Valley of the Winds)の2つの散策路があり、1時間ほどのマウント・オルガ訪問であればワルパ渓谷散策路、時間をかけて3時間ほどのハイキングであれば風の谷散策路を訪れるのが一般的です。
マウント・オルガに関する更に詳しい情報は、下記の記事をご覧ください。
| 名称 |
マウント・オルガ / カタジュタ(Mount Olgas / Kata Tjuta) |
| 場所 |
エアーズロック空港より車で45分(Google Map) |
キングス・キャニオン

キングスキャニオンは、エアーズロックより約300キロ、時間にして陸路約4時間の所にある切り立った断崖絶壁の景観で知られる景勝地で、日本人には大ヒット映画、「世界の中心で愛を叫ぶ」のロケが、この周辺で行われたことでも知られています。
キングスキャニオンには、クリーク・ウォークとキャニオン・リム・ウォークの2つの散策路があります。
そのうちの一つであるキャニオン・リム・ウォークがお勧め。270メートルの断崖、キングスキャニオンに登り、約3-4時間、キングスキャニオンの谷の上部を散策する道で、途中エデンの園、ロストシティなど見所がいっぱいです。
キングス・キャニオンへは、早朝の出発になりますが日帰りの1日ツアーでエアーズロックから訪れることが可能です。
AAT Kings社がエアーズロックより日帰りツアーを催行していますが、以前は日本語のキングスキャニオンツアーもありましたが、残念ながら現在は英語ツアーが中心です。
その他、エアーズロック、あるいはアリススプリングス出発の2泊以上のキャンプツアーで、このキングスキャニオンが含まれているツアーもあります。
キングスキャニオンに関する更に詳しい情報は、下記の記事をご覧ください。
| 名称 |
キングス・キャニオン(Kings Canyon) |
| 場所 |
エアーズロック空港より車で3時間15分(Google Map) |
マウント・コナー

地上からの高さ300メートルの平らな山頂が印象的なマウント・コナーは、エアーズロックからおよそ東方向に80キロの所にあります。
マウント・コナーは、別名アティラまたはアルティラとも呼ばれ、その平らな山頂はウルルの頂上と同じ白亜紀の古い地層が露出しています。
アリススプリングスから陸路でエアーズロックへ向かうと、そのエアーズロックにも雄大で形も似た景観でウルルが見えてきたと間違えてしまう人も多くいます。
マウント・コナーは日帰りのキングス・キャニオンツアーの道中、ラセッター・ハイウェイから遠望することができます。
| 名称 |
マウント・コナー(Mount Conner) |
| 場所 |
エアーズロック空港より車で1時間45分(Google Map) |
デビルズ・マーブルズ

カルル・カルル / デビルズ・マーブルズは、丸みを帯びた巨石が絶妙なバランスで岩の上に立っていることで知られる景勝地、アリススプリングスとダーウィンの間、スチュアート・ハイウェイ沿いにあります。
カルル・カルル / デビルズ・マーブルズは、先住民の人々によって丸い岩という意味のカルルカルルと呼び、この岩及び周辺地域は精神的、文化的に重要な地となっています。
カルル・カルル / デビルズ・マーブルズの岩は、数百万年前にできた花崗岩が圧力による亀裂、水による浸食、露出による風化を気の遠くなる年月を経て形成され、このような奇跡的なフォーメーションの奇岩となりました。
アリススプリングス発ダーウィン行き、またはダーウィン発アリススプリングス行きのツアーは、途中このカルル・カルル / デビルズ・マーブルズに立ち寄ります。
| 名称 |
カルル・カルル / デビルズ・マーブルズ(Karlu Karlu / Devils Marbles) |
| 場所 |
アリススプリングスより車で4時間15分(Google Map) |
カカドゥ

カカドゥ国立公園は、ノーザンテリトリー(北部準州)の準州都ダーウィンから東に250km、車で3時間の場所にある、ユネスコ世界複合遺産の巨大国立公園です。
その大きさは、日本の四国と同じくらいです。熱帯気候に位置するため、マングローブが生い茂る湿原が広がっており、様々な野鳥やワニ、バッファローなどが生息する動植物の楽園となっています。
総面積約197万5500ヘクタールの広大なカカドゥ国立公園は、約6万年以上も前からアボリジニの人々が住んでいた形跡があり、文字を持たない彼らの古代の生活ぶりをうかがい知ることができる壁画が、ウビルとノーランジー・ロックに残されており、見学することもできます。
カカドゥ国立公園へはダーウィンより日帰りツアー、園内のホテルに宿泊をするツアー、キャンプ場でキャンプをしながらカカドゥをめぐるキャンプツアーなどが催行されています。
カカドゥ国立公園の入園にはパークパスが必要です。料金は季節制で、乾季は大人$40/子供$20、トロピカルサマーは大人$25/子供$12.50が目安です。
カカドゥ国立公園に関する、更に詳しい情報は、下記の記事をご覧ください。
| 名称 |
カカドゥ国立公園(Kakadu National Park) |
| 場所 |
ダーウィンより車で3時間(Google Map) |
クイーンズランド州
クイーンズランド州(Queensland)にある、絶景のお勧め観光スポットをご紹介させていただきます!
グレート・バリア・リーフ

グレート・バリア・リーフ(Great Barrier Reef)は、世界最大のサンゴ礁にして、スキューバダイバーなら一生に一度は訪れてみたい憧れの海です。
オーストラリアの絶景観光スポットして、エアーズロックと並ぶ知名度と人気を誇っています。
北はトレス海峡から南はバンダバーグ沖まで連なる大堡礁で、その全長はおよそ2,300kmに及び、1981年にはユネスコの世界自然遺産に登録されました。
グレート・バリア・リーフでは、約400種のサンゴと約1,500種の魚類をはじめ、多様な海洋生物に出会うことができます。
オーストラリア大陸の北東部の海岸線に沿って全長約2,300kmにわたるグレート・バリア・リーフ観光のゲートウェイ・拠点になる街、島は沢山ありますが、その中で最も多くの旅行者が訪れるのがケアンズです。
ケアンズへは日本から直行便が運航される時期があり、多くの日本人観光客も訪れます。ケアンズからはグレート・バリア・リーフにあるグリーン島、ミコマス・ケイ、フィッツロイ島、または沖合のリーフに係留されたポンツーンへ行く日帰りのクルーズツアーが多数運行されており選ぶのに迷うほど!
サンゴ礁が最も綺麗だと言われるセントラル・グレート・バリア・リーフにあるウィットサンデー諸島の一つ、ハミルトン島もハネムーナーを中心に人気の高いグレート・バリア・リーフ観光の拠点になる島です。
ハミルトン島にはラグジュアリー・リゾートであるハミルトン島の各リゾートがあり、オーストラリア人の間でも憧れのリゾートになっています。
ハミルトン島からはホワイトヘブン・ビーチ、ハート・リーフを上空からみることができる、遊覧飛行のオプショナルツアーが高い人気を誇っています。
| 名称 |
グレート・バリア・リーフ(Great Barrier Reef) |
| 場所 |
トレス海峡からバンダバーグ沖(Google Map) |
ホワイトヘブン・ビーチ

ハミルトン島へ訪れたからには、絶対に外せないのがこのホワイトヘブン・ビーチです!
ホワイトヘブン・ビーチという素敵な名前を持つ、オーストラリアで最も人気のあるビーチは、その名前に負けてはいません。7kmに及ぶ白い砂浜と青い海は名前の通り白い天国のようです。
ハミルトン島からはクルーズ・ウィットサンデー社のクルーズが、ホワイトヘブン・ビーチ半日クルーズが午前と午後の1日2回と1日クルーズが出ています。
ホワイトヘブン・ビーチへは、クルーズ船によるツアーで訪れるのもいいですが、できれば小型飛行機、あるいはヘリコプターに乗って、このホワイトヘブン・ビーチを、上空から見ることのできる遊覧飛行ツアーもお勧めです。
上の写真のようにヒル・インレットと呼ばれる、河の河口に白い砂浜が堆積し、そこに青い海水が流れこんで、縞状に見える景色を上空から眺めるのはホワイトヘブン・ビーチ上空を飛ぶ遊覧飛行のツアーに参加しないと見られないからです!
| 名称 |
ホワイトヘブン・ビーチ(Whitehaven Beach) |
| 場所 |
ハミルトン島より船で1時間(Google Map) |
ハート・リーフ

ハミルトン島、ヘイマン島を訪れる、カップル、特にハネムーナーに人気の観光スポットがこのハート・リーフ!
その名前の通りハート型になった奇跡の形の珊瑚礁で、このハート・リーフを見たカップルは必ず幸せになれるという伝説がいつかしらできました。ハート・リーフは上陸はできず、小型飛行機、あるいはヘリコプターなどから上空から見ることになります。
ハート・リーフを見るツアーは、ハミルトン島、ヘイマン島より各種出ており、上空だけの遊覧飛行や、ホワイトヘブン・ビーチとコンビネーションになったもの、あるいはハミルトン島の沖合いの珊瑚礁にあるポンツーン(浮島)、リーフワールドへのクルーズツアーの片道だけヘリコプターを利用するツアー等で見ることができます。
また、リーフワールド出発のヘリコプターツアーにオプションで参加して、このハート・リーフを見ることもできます。
小型飛行機、あるいはヘリコプターに乗らない限り、このハート・リーフは見ることができないので、少々料金は高めですが、是非見に行ってもらいたいハミルトン島のお勧めの観光スポットです!
| 名称 |
ハート・リーフ(Heart Reef) |
| 場所 |
ハミルトン島より遊覧飛行で20分(Google Map) |
グリーン島

グリーン島はケアンズ沖合27kmに位置する世界自然遺産に登録される島で、大きさは約12ヘクタール(東京ドーム約2.5個分)あり、島はサンゴ礁とサンゴ礁と熱帯雨林が共存する特徴的な環境にあります。
グリーン島の周りのサンゴ礁の大きさは約120ヘクタールに及び、島の面積の約80倍のサンゴ礁が広がっています。グレート・バリア・リーフに浮かぶ300以上のサンゴが堆積してできた島の中で、グリーン島だけが唯一熱帯雨林が生い茂る特別な島です。
グリーン島へはケアンズより、日帰りクルーズツアーが運行されており、ケアンズを訪れる観光客に絶大な人気を集めています。
グリーン島にはグリーンアイランドリゾートという5つ星の全室スイートルームのホテルが完備されており、スイミングプール、レストラン、バー、インフォメーションデスク、アイスクリームショップ、リゾートウエアショップ、ダイビングショップ、マッサージショップなどの施設があり、宿泊をすることも可能です!
グリーン島に関する、更に詳しい情報は、下記の記事を参照してください。
| 名称 |
グリーン島(Green Island) |
| 場所 |
ケアンズよりクルーズ船で45分~1時間(Google Map) |
ミコマス・ケイ

ケアンズから沖合へ約40kmほどのアウターリーフにあるミコマス・ケイは、ミコマス・リーフの珊瑚礁地帯にあるとても美しい白い砂浜の無人島であり、オーストラリアの国立公園に指定されています。
きめ細かい真っ白い砂浜はパウダーサンドで、寝転んでもさらさらしていて気持ちがいい!徒歩数分で島全体を歩ける程の小さい島で、青い透き通った海にまるで浮いているかのような夢のような場所です。
他に人工的なものは一切無く、貝だけでなく砂でさえも持ち帰ることもできないように徹底した管理がされている貴重な場所です。
ミコマス・ケイにはケアンズ発の日帰りクルーズで訪れることができます。利用するオーシャンスピリット号は大型の帆船で、広い甲板デッキではマットを敷いて日光浴ができ、船内にはラウンジエリアもあるので、快適なセーリングを楽しみながらミコマス・ケイに訪れることができます!
| 名称 |
ミコマス・ケイ(Michaelmas Cay) |
| 場所 |
ケアンズよりクルーズ船で45分~1時間(Google Map) |
フィッツロイ島

フィッツロイ島はケアンズからボートで50分でアクセスできる、グリーン島と同様のリゾートホテルがあるリゾートアイランドです。
島は珊瑚のカケラで形成されていて、メインビーチに打ち寄せる波はチャリチャリ・・・と珊瑚のカケラが転がる音を奏で南国の雰囲気が溢れます。
この島の魅力は約1万年前の海面上昇で島になるまでは本土と陸続きだったため、太古からの熱帯雨林がそのまま残っている事。そしてその大部分は国立公園に指定され、島の周囲にはサンゴ礁が取り巻き、グレート・バリア・リーフの中でも大変珍しい、サンゴ礁と熱帯雨林を同時に体験できるユニークな島です。
島から海に入ってすぐの範囲でサンゴ礁と熱帯魚の群れを見ることができ、また島を散策すればグレート・バリア・リーフを望める展望台や、透明感のある美しいヌーディー・ビーチへも訪れることができます。
| 名称 |
フィッツロイ島(Fitzroy Island) |
| 場所 |
ケアンズよりクルーズ船で50分(Google Map) |
キュランダ

ケアンズ観光ではグレート・バリア・リーフのクルーズと並び人気が高いのがこのキュランダ観光!
キュランダは、ケアンズ北西約20キロ、車で約30~40分の場所にある、ユネスコ世界自然遺産に認定された世界最古の熱帯雨林地帯にある、人口約700人の小さな村です。
かつては切り出した木材を運ぶ拠点として栄えていましたが、1960年頃から徐々にヒッピーや芸術家達が集まり、生計を立てるために自分たちの作品を売り始め、徐々に有名になり現在の観光名所キュランダ村にまで成長しました。
キュランダへは車・バスで行くことも可能ですが、全長7.5kmの熱帯雨林の空中散歩を楽しめるスカイレール、 110年以上の歴史を持つレトロな雰囲気のキュランダ高原鉄道 、これらを片道ずつ利用してキュランダへ行くのがお勧めです。
キュランダは、端から端まで15分程度、ざっくりとであれば1時間で周れる小さな村です。キュランダ村内にある「キュランダヘリテージマーケット」「オリジナルヴィレッジマーケット」二つのマーケット、蝶園のバタフライ・サンクチュアリー、鳥園のバード・ワールド、動物園のコアラ・ガーデンなどの見所が沢山!
キュランダ村から車で5分ほど離れた場所にある、自然体験ができるネイチャーパークであるレインフォレスト・ステーションも人気です。
40ヘクタールに及ぶ広大な敷地では、 第二次世界大戦で活躍した水陸両用車で森林から湖までを探検するアーミーダックのツアー、動物園の コアラ&ワイルドライフパーク、 先住民族アボリジニの一種族パマギリ族が奏でるディジリドゥとクラップスティックの演奏が楽しめる パマギリ・アボリジナル・エクスペリエンスと、様々なアトラクションを楽しめます。
キュランダに関する更に詳しい情報は、下記の記事をご覧ください。
ゴールドコースト

ゴールドコーストは、オーストラリア大陸の東海岸のクイーンズランド州の南部に位置し、コンドミニアム、ホテルの高層ビルとどこまでも続く海岸線と青い海が印象的な、オーストラリアを代表するリゾート地です。
ゴールドコーストには、シーワールド、ワーナーブラザース・ムービーワールド、遊園地と動物園のドリームワールドなど、多くのテーマパークがあり、オーストラリア国内でもファミリー層に人気のある観光地となっています。
その他ユネスコの世界自然遺産にも登録されるラミントン国立公園、スプリングスブルック国立公園の世界遺産観光、洞窟を訪れ幻想的な光を放ち、満天の星空を見ているような錯覚におちいる、不思議な生き物土ボタル(グローワーム)を見学するツアーも人気!
ゴールドコースト周辺では、ブリスベンの沖合いに浮かぶ島、モートン島のタンガルーマリゾートを訪れる、日帰り、あるいは宿泊ツアーも人気を集めています。
ここは野生のイルカが夕方リゾートの前まで訪れ、魚を手渡しで野生のイルカに餌付けできるプログラムで広く知られています。イルカの餌付け体験だけなく、人魚のモデルになったといわれる動物、ジュゴンを見に行くクルーズ、島内4WDツアー、シーズン中はホエールウォッチングクルーズなども楽しむことができます。
| 名称 |
ゴールドコースト(Gold Coast) |
| 場所 |
ゴールドコースト空港より車で30分(Google Map) |
K’gari(旧フレーザー島)

K’gari(旧フレーザー島)はクイーンズランド州の沖合にある、ユネスコの世界自然遺産にも登録されている島で、その島の長さは約123kmにも及び、幅は約22km、世界最大の砂の島として知られています。
2023年6月に正式名称がK’gari(ガリ)へ変更されました。旧称のフレーザー島も旅行業界ではまだ併記されることがあります。
島には熱帯雨林、ユーカリの森、マングローブの森、砂丘があり、火山岩の上に約75万年にわたり蓄積されてきた砂でできています。
K’gari(旧フレーザー島)には100を超える淡水湖があり、その中でもマッケンジー湖は、透明度の高い淡水と純粋なシリカの白い砂浜で人々を魅了しています。
島内には犬に似た野生のディンゴが生息しており、東オーストラリアでは純度の高いディンゴ個体群が残る重要な場所とされています。ディンゴ保護と安全管理のため、島への犬の持ち込みは禁止されています。
ブリスベンから車で6時間、ゴールドコーストからは7時間弱、K’gari(旧フレーザー島)までかかるので日帰りで訪れるのはちょっと厳しいですが、ゴールドコーストからK’gari(旧フレーザー島)の1泊2日のツアーが出ています。
| 名称 |
K’gari(旧フレーザー島) |
| 場所 |
ハービーベイ空港より車とフェリーで約1時間(Google Map) |
レディエリオット島

写真提供: Lady Elliot Island Eco Resort
ユネスコ世界自然遺産に指定され、オーストラリアを代表する観光名所であるグレート・バリア・リーフの最南端に位置するサンゴ礁エリアが、国立公園にも指定されているこのレディ・エリオット島(Lady Elliot Island)。
動植物の生態系が手付かずの自然のまま残るレディ・エリオット島は45ヘクタール、1周歩いて1時間ほどの小さな島であるにも関わらず、レディ・エリオット島の周囲ではマンタやウミガメが見られることも多く、また島には数千、数万もの渡り鳥が羽を休めています。
ブリスベンとケアンズの間にあるバンダバーグの町より北東約80kmに位置するこのレディ・エリオット島に渡るには、現在Seair Pacific(シーエアー・パシフィック)のフライトを利用します。
フライトはゴールドコースト、バンダバーグ、ハービーベイから就航しています。フライト時間はゴールドコーストからなら約2時間のフライト、バンダバーグからは約30分、ハービーベイからは約40分となります。人数が多い場合はブリスベンのレッドクリフ飛行場からもフライトを利用できるので団体には便利。
| 名称 |
レディエリオット島(Lady Elliot Island) |
| 場所 |
ゴールドコースト空港より飛行機で2時間(Google Map) |
ニューサウスウェールズ州
ニュー・サウス・ウェールズ州(New South Wales)にある、絶景のお勧め観光スポットをご紹介させていただきます!
シドニー・ハーバー

世界三大美港の一つに数えられるシドニー・ハーバー。
オーストラリアで最大の都市であるシドニーの高層ビル群と緑豊かな公園と住宅地、そして青い海、人工的な都会の建造物と自然がここまで見事に調和している都市は他では見られません。
そして20世紀最高の建造物の傑作と言われるシドニー・オペラハウス、圧倒的なスケール感と美しいアーチが印象的なハーバーブリッジが、更にシドニー・ハーバーの景観にアクセントを与えます。
お勧めはハーバーブリッジを渡りノース・シドニー側に渡ったところにあるキリビリから、または、クルーズ船に乗ってシドニー・ハーバーの海上からのシドニー・ハーバーの景色!
シドニーを訪れたからには是非お見逃しなく!
| 名称 |
シドニー・ハーバー(Sydney Harbour) |
| 場所 |
シドニー市内(Google Map) |
ブルーマウンテンズ

ブルーマウンテンズはシドニー市内から車でおよそ1時間半から2時間の所にある、どこまでも続く断崖絶壁の茶色の岩肌と、緑豊かなユーカリの樹海が美しい、ニューサウスウェールズ州きっての景勝地です。
シドニーオリンピックが開催された2000年にユネスコの世界自然遺産として登録され、ブルーマウンテンズの名前は世界に知れ渡り、今ではシドニーを訪れる大多数の観光客がここを訪れています。
ブルーマウンテンズの山々、谷は、主にコアラの主食として日本でも知られるユーカリの木に覆われています。このユーカリの木は、気温が上がると、葉から油分を蒸発させ、その蒸発した油分がブルーマウンテンズ一帯を青くみせるため、「ブルーマウンテンズ」という名前がつきました。
ブルーマウンテンズは、シドニーへお越しの方には是非行くことをお勧めしたい観光スポットです。
| 名称 |
ブルーマウンテンズ(Blue Mountains) |
| 場所 |
シドニー市内より車で約1時間45分(Google Map) |
バイロン・ベイ

白い灯台のある岬として有名なバイロン・ベイは、オーストラリア大陸最東端の地でもあり、芸術家の集うアーティストの街でもあります。
バイロン・ベイは元々はサーフィンのメッカとして有名でしたが、その美しい風景と自由な雰囲気に魅了されたアーティストもこの地に拠点を移し、おしゃれなカフェや雑貨店が増えて高感度なリゾートになりました。
バイロン岬から見る美しい海岸線の雄大なパノラマビューは必見です。
バイロンベイへはゴールドコーストから日帰りオプショナルツアーが催行されており、そのツアーに参加してバイロン・ベイに訪れるのが一般的。
| 名称 |
バイロン・ベイ(Byron Bay) |
| 場所 |
ゴールドコーストより車で1時間15分(Google Map) |
ロードハウ島

ロードハウ島はシドニー北東方向に約600km沖合のタスマン海に浮かぶ絶海の島で、周辺の小島や岩礁を含む島群で構成されています。
南北に細長い形をしており広さは約14.55平方キロメートル、西海岸に白い砂に覆われたラグーンがあります。
ロードハウ島及び周辺はユネスコの世界自然遺産に登録されており、島の大部分は手付かずの森であり、植物や動物の多くは世界の他の場所にはありません。世界最南端のサンゴ礁もこのロードハウ島にあります。
自然保護のためロードハウ島に滞在できる観光客の数は400名までに制限されています。島内では、スキューバダイビング、シュノーケリング、カヤック、釣りなどのアクティビティを楽しむことができます。
| 名称 |
ロードハウ島(Lord Howe Island) |
| 場所 |
シドニーより航空機で2時間(Google Map) |
ビクトリア州
グレート・オーシャン・ロード

メルボルンの南西にあるトーキーからウォーナンブールに至る全長約250kmにおよぶ海岸道路がグレートオーシャンロードと呼ばれています。
トーキーはサーフィンのメッカで若者に人気の町。また、途中で世界的なサーフィン大会が開催されるベルズビーチという有名ビーチも通る。グレートオーシャンロード最終地点のアデレードの手前まで行くにはさらに数時間車を走らせる必要があります。
グレートオーシャンロードのハイライトは、ポートキャンベル近郊にある12使徒の奇岩。海中から岩が突き出ていてその景観の迫力には圧倒されます。
今なお激しい波に浸食され続けており、12使徒の岩柱、ロンドンアーチ等で、岩の崩落が近年でも発生しており徐々にその景観を変えています。
どこまでも続く海岸沿いのワインディング・ロード、世界最高のドライブルートと言えるのではないでしょうか!
メルボルン郊外の観光スポットの中で不動のナンバー1の人気を誇っています。
グレート・オーシャン・ロードの更に詳しい情報は、下記の記事をご覧ください。
| 名称 |
グレート・オーシャン・ロード(Great Ocean Road) |
| 場所 |
メルボルン市内より車で1時間30分(Google Map) |
グランピアンズ

グランピアンズはバララットから北西150キロ、メルボルンから260キロにあり、16万7000ヘクタールの面積を誇るビクトリア州最大の国立公園です。
グランピアンズ一帯には、ゴンドワナ大陸時代から続くユーカリ林や多雨林や低木林が生い茂っており、また数百万年もの間風雨にさらされて奇妙な形に風化した岩、山の間に点在する湖と、すばらしい自然の景観が堪能できます。
また、コアラやカンガルー、ポッサムなどオーストラリアならではの動物が身近でみられる事も。春には、700種余りの花が咲き乱れ、色鮮やかな美しい山々となります。
グランピアンズの大自然を満喫する一番の方法は、ブッシュウォーキングがお勧め。30分程度の簡単なものから、宿泊をともなう本格的山歩きまでコースを選ぶことができます。
少々メルボルン市内からは遠いですが、日程に余裕のある方には是非訪れていただきたい、ビクトリア州のお勧め観光地です。
| 名称 |
グランピアンズ(Grampians) |
| 場所 |
メルボルン市内より車で3時間30分(Google Map) |
ヤラ・バレー

ヤラ・バレーはビクトリア州郊外、メルボルンより北東方向へ約60キロ、車で約1時間強に位置し、80もの大小のワイナリーが点在する、オーストラリアを代表するワインの産地です。ビクトリア州のワイン産業発祥の地でもあり、約170年の歴史を持ちます。
ヤラ・バレーは、ニューサウスウェールズ州のハンターバレー、南オーストラリア州のバロッサバレーと並ぶ、オーストラリアワインの産地として、オーストラリア国内のみならず、ヤラ・バレーは世界中にその名前を知られています。
メルボルン市内からヤラバレーのワイナリーをめぐるツアーが多く出ており、メルボルンを訪れる観光客にはグレート・オーシャン・ロード、フィリップ島のツアーと並んで人気があります。
また、熱気球に乗って上空からヤラ・バレーのワイン畑を一望できるツアーも人気です。
| 名称 |
ヤラ・バレー(Yarra Valley) |
| 場所 |
メルボルン市内より車で1時間(Google Map) |
ブライトン・ビーチ

ブライトン・ビーチはメルボルン市内から11km、約30分のところにある、82個のカラフルなビーチ・ボックスが並ぶ光景で有名なビーチです。
メルボルン地区でも屈指の高級住宅街となっており、2016年のブライトン地区は現在もメルボルン屈指の高級住宅街として知られています。
| 名称 |
ブライトン・ビーチ(Brighton Beach) |
| 場所 |
メルボルン市内より車で25分(Google Map) |
西オーストラリア州
西オーストラリア州(Western Australia)にある、絶景のお勧め観光スポットをご紹介させていただきます!
ピナクルズ

西オーストラリアで最も有名で魅力的な自然の創作物の1つピナクルズ。西オーストラリアを訪れる旅行者のほとんどが、ここピナクルズを訪れます。
パースからピナクルズまでは片道約190キロ、時間にしてノンストップで走行しても約2時間15分かかります。別名「荒野の墓標」とも言われる何千もの巨大な石灰岩の柱が限りなく広まる様子は、まるでSF映画に登場するシーンのように思えます。
ピナクルズの中を普通車&4WD(ランドクルーザーサイズ)でゆっくりと走行も可能だが、歩いても回れるようループの遊歩道が設置されています。
よほど暑くない限り1周約1時間かけてこの遊歩道を徒歩での散策がお勧めです。一つ一つ形の違うピナクルズを見ながら歩くのは意外に楽しく、中には建物、動物、人間、などなどに見えるものを探してみると面白いでしょう。
ピナクルズがあるナンバン国立公園(Nambung National Park)は入園料が必要で、通常車両(12名以下)は1台$17が目安です。
ピナクルズの更に詳しい情報は、下記の記事をご覧ください。
| 名称 |
ピナクルズ(Pinnacles) |
| 場所 |
パース市内より車で2時間15分(Google Map) |
ランセリン砂丘

ランセリン砂丘(Lancelin Dunes)は、西オーストラリア州の州都であるパースより北方向に約130キロ、車で約1時間半のインド洋に面したビーチにある砂丘。
その砂丘の砂の色は真っ白であり、インド洋の青い海とのコントラストが素晴らしく、天気の良い日は絶景を楽しむことができます。
この砂丘には4輪駆動車による乗り入れが許可されており、週末になると砂丘を走り回る4輪駆動車を多くみかけることができます。
4輪駆動車による砂丘ドライブの他、サンドボードに乗って砂丘を滑り降りるアトラクションも人気!パースからピナクルズの日帰りツアーに、このランセリン砂丘が組み込まれているツアーが多く人気が高く、これらのツアーでは、ランセリン砂丘の4輪駆動車によるドライブ、砂丘滑り(サンドボーディング)が含まれているツアーが多くあります。
| 名称 |
ランセリン砂丘(Lancelin Dunes) |
| 場所 |
パース市内より車で1時間30分(Google Map) |
ウェーブロック

ウェーブロック(Wave Rock)は、西オーストラリア州にある、砕ける海の波のような形状の岩であり、西オーストラリア州の代表的な観光スポットです。西オーストラリア州の州都パースから東へ約340キロ、時間にして約4時間の所にあります。
ウェーブロックは、約160ヘクタールのハイデン自然保護区の中にあり、その波の高さは約15メートル、長さは約110メートルとなり、約26億3000万年前の花崗岩が風、雨等により浸食してできました。
ウェーブロックには毎年14万人の観光客が訪れ、ピナクルズ、ロットネスト島に次ぐ、パース近郊の観光地として人気があります。
パースよりウェーブロックへ日帰りツアーが数社運行しているが、この距離は日本に置き換えると東京・名古屋間とほぼ同じ距離であり、全行程約13時間の強行軍のツアーになります。残念ながらウェーブロックへのツアーは、日本語のツアーを行っている会社はなく、英語のツアーのみ催行されています。
ロットネスト島

ロットネスト島(Rottnest Island)は、西オーストラリア州のフリーマントル沖合約18キロのインド洋に浮かぶ島であります。その大きさは約19平方キロメートル、東京ドーム約400個分の大きさとなり、サイクリングで島をめぐることも可能な大きさです。
西オーストラリア州の州都であるパース、または、フリーマントルから毎日フェリーが運行されて多くの観光客がこの島を訪れており、年間訪問者数は50万人にもおよびます。
ロットネスト島には、白い砂浜、グラデーション豊かな様々な青の入り混じった美しい海と自然の景観が素晴らしいです。また、多くの観光客をひきつけるのが、ロットネスト島に多く生息するクォッカ(Quokka)です。
クォッカとは、カンガルー、小型のカンガルーであるワラビーの仲間の有袋動物で、小型のワラビーより更に小さく体長40-50センチ程度です。もともと西オーストラリア州の南西部に広く分布していたが、それらの多くは絶滅し、現在ではクォッカの多くがこのロットネスト島に生息しています。
人懐こくカメラを向けると自ら寄ってくることが多いが、口角があがったような口元をしていることから常に笑っているように見えることもあり、「世界一幸せな動物」とも呼ばれています。そのカメラの写りの良さもあり、多くの人がこのクォッカとの自撮りをロットネスト島訪問の目的も1つとしています。
ロットネスト島の更に詳しい情報は、下記の記事をご覧ください。
| 名称 |
ロットネスト島(Rottnest Island) |
| 場所 |
パース市内より船で2時間(Google Map) |
ハット・ラグーン(ピンク・レイク)

ハット・ラグーン(Hutt Lagoon)は、パース市内より北方向へ約520km、時間にして車で5時間45分の距離にある塩湖で、湖面の色がピンク色に見えることから通称ピンク・レイクと言われています。
ハット・ラグーンのピンク色は、カロチノイドを生成する藻類、ドナリエラ・サリナの存在に由来しています。この藻類は栄養食品、化粧品などでも使用されています。
| 名称 |
ハット・ラグーン / ピンク・レイク(Hutt Lagoon / Pink Lake) |
| 場所 |
パース市内より車で5時間45分(Google Map) |
ハメリン・プール

ハメリン・プール(Hamelin Pool)は、パース市内より北方向へ700km、車で約7時間30分の所にあり、ハメリン・プール海洋自然保護区はユネスコの世界自然遺産にも登録されています。
ハメリン・プールは、生きている海洋ストロマトライトが見られる、世界でも数少ない場所の一つとして有名です。ハメリン・プールのストロマトライトは1956年に石油探査会社で働いている測量士によって発見されました。
ハメリン・プールの澄んだ水際に無数にある黒い岩の塊が、ストロマトライトになります。
ストロマトライトは35億年前から生息する世界最古の生物と言われ、ストロマトライトは藍藻類と堆積物が何層にも積み重なって形成されています。藍藻類が砂や泥の表面に定着し、日中に光合成をおこない、地球上の酸素の起源となったと言われています。
なお、ストロマトライト観察用のボードウォークはサイクロン被害により閉鎖が続いており、復旧工事が進められています。訪問前に最新の開放状況を確認してください。
| 名称 |
ハメリン・プール(Hamelin Pool) |
| 場所 |
パース市内より車で7時間30分(Google Map) |
バングル・バングル

バングル・バングル(Bungle Bungle)は、西オーストラリア州北部のキンバリー地域、パーヌルル国立公園内にある蜂の巣状の塔に見える岩山が連なる独特の景観が特徴的な景勝地です。
この独特な岩山は砂岩と礫岩で構成されており、3億7500万年前から3億5000万年前にその基礎が活断層によって形成され、長い年月をかけて風化し、現在のような景観をつくりあげました。
バングル・バングルへは約330km離れたカナナラという街がゲートシティとなります。カナナラから4WD車によるツアー、航空機を利用したツアーが催行されています。
アクセスが難しい遠隔地にあるため、オーストラリアの観光スポットとしてあまり知られていませんが、じっくりと時間をかけてオーストラリア観光をできる方にはお勧めしたいオーストラリアの穴場的な観光スポットです。
| 名称 |
バングル・バングル(Bungle Bungle) |
| 場所 |
カナナラより車で4時間15分(Google Map) |
ケーブル・ビーチ

ケーブル・ビーチ(Cable Beach)は、西オーストラリア州北部にあるブルームにある、インド洋に面した約22kmにおよぶ白い砂浜のビーチです。
ケーブル・ビーチの「ケーブル」は、1889年にブルームとインドネシアのジャワ島の間に敷設された海底ケーブルに因んでつけられています。
ケーブル・ビーチでは日の出と日没時にキャメル・ライドのツアーが催行されており、ブルームを訪れる観光客の人気ツアーとなっています。
| 名称 |
ケーブル・ビーチ(Cable Beach) |
| 場所 |
ブルームより車で5分(Google Map) |
バッセルトン桟橋

バッセルトン桟橋(Busselton Jetty)は、パースより南方向に約235km、時間にしておよそ2時間30分の所にある、海岸より1.8kmにわたって延びる、南半球で最も長い木製の桟橋です。
世界的なワインの産地として知られるマーガレットリバーから約50分と比較的近いので、マーガレットリバーのワイナリー巡りとともに、このバッセルトン桟橋を訪れる旅行者が多くいます。
バッセルトン桟橋の建設は1865年に始まりました。わずか161メートルから始まった砂の漂流により、1875年に131メートルが追加されました。その後の90年間にさらに延長が行われ、1.8キロという驚くべき長さを作り出しました。
桟橋の先端近くの海岸から1.8kmの所に海中展望台があり、海面下約8メートルまで降りると、11か所の窓からサンゴや魚などの海の生き物を見ることができます。
桟橋散策には大人$5のJetty Walk Passが必要で、子供(17歳以下)は無料です。桟橋の先端まで歩いていくと片道約25分かかります。桟橋にはミニ列車が運行されており、別途料金で桟橋先端近く、または海中展望台まで行くこともできます。
| 名称 |
バッセルトン桟橋(Busselton Jetty) |
| 場所 |
パース市内より車で2時間30分(Google Map) |
ラッキー・ベイ

ラッキー・ベイ(Lucky Bay)は、オーストラリアで最も白い砂浜のビーチとして知られる、西オーストラリア南岸にあるビーチです。
真っ白な砂浜とターコイズブルーの海、海に浮かぶルシェルシュ群島の景色は、オーストラリアでナンバー1のビーチと言っても過言はありません。
ラッキー・ベイは5kmに渡って広がっており、野生のカンガルーがビーチによく現れて、のんびりと過ごしている所を見かけることができます。
| 名称 |
ラッキー・ベイ(Lucky Bay) |
| 場所 |
エスペランスより車で50分(Google Map) |
南オーストラリア州
南オーストラリア州(South Australia)にある、絶景のお勧め観光スポットをご紹介させていただきます!
カンガルー島

カンガルー島(Knagroo Island)は南オーストラリア州 の州都アデレードから南西へ112 kmの場所に位置する、オーストラリア国内で3番目に大きい島である。 面積は4405km2なので、東京都の約2倍の大きさにもなります。
カンガルー島は野生動物の楽園と言われているように、 島の名前にもあるカンガルーをはじめ、オーストラリア・アシカ、ニュージーランド・オットセイ、コアラ、ワラビー、ポッサム、ハリモグラ、フェアリーペンギン、エミュ、タツノオトシゴ、その他様々な野鳥を観察することができます。
カンガルー島へのアクセス方法は、アデレードから2時間かけてケープ・ジャービスの港まで行き、そこから45分間のフェリーに乗り換える方法と、アデレードの空港から30分、直接飛行機に乗っていく方法があります。
アデレードを訪れた観光客の多くが訪れる人気の観光地となっています。
カンガルー島の更に詳しい情報は、下記の記事をご覧ください。
| 名称 |
カンガルー島(Kangaroo Island) |
| 場所 |
アデレードより車とフェリーで3時間30分(Google Map) |
クーバー・ペディ

南オーストラリア州の州都アデレードから北へ約850kmの場所に位置するクーパー・ペディ(Coober Pedy)は、アウトバックに存在する人口約3500人の小都市です。世界のオパール生産の約80%がこのクーパー・ペディから産出されているため、「オパールの都」とも呼ばれている。
1911年に初めてオパールがクーバー・ペディで発見されて以降、多くの労働者が一攫千金を求めてここクーパー・ペディに集まってきました。夏場の気温が40度以上50度近く、また冬場は0度近くまで気温が下がる厳しい環境の中、ダグアウトハウス(dagouthouse)と呼ばれる洞窟に人々は住み始め地下都市が形成されました。
この地下は、 年間を通して常に気温24℃・湿度20%程度に保たれているため、非常に過ごしやすいためです。地下には、住居のみならず教会、売店、本屋、学校、郵便局、カフェ、そしてホテルなどの公共施設作られています。
今では人気の観光地となっており、クーバー・ペディの地下に作られたホテルやバックパッカーズでの宿泊やオパールの採掘の見学、ヌードリングと言われるオパールと他の石を分ける選別作業体験などが人気です。
クーパー・ペディの赤土にところどころ盛り上がった砂丘がある、まるで火星のようなユニークな景色は、 「マッドマックス/サンダードーム」や「プリシラ」、「ピッチ・ブラック」といった映画の撮影地ともなったことで有名です。
| 名称 |
クーバー・ペディ(Coober Pedy) |
| 場所 |
アデレードより車で8時間40分(Google Map) |
タスマニア州
タスマニア州(Tasmania)にある、絶景のお勧め観光スポットをご紹介させていただきます!
クレイドル・マウンテン

ユネスコの世界複合遺産に登録されているタスマニア原生地域の一部である、クレイドル・マウンテン=セント・クレア湖国立公園のハイライトともいえるクレイドル・マウンテンは、タスマニア島を訪れる観光客にとって最も人気の目的地です。
国立公園内には、1545メートルのクレイドル・マウンテン、1614メートルのタスマニア最高峰のマウント・オッサや湖の自然をはじめ、ユーカリの森や、色鮮やかな低木の花々などの色彩豊かな植物、ワラビー、ポッサム、カモノハシ、ハリモグラ、ウォンバットなどの野生動物など大自然の宝庫です。
ウォーキングコースは、所要時間20分程度で、お子様も参加できる初級コースのものから、80㎞もの距離があり、約6日ほどかけて歩くオーバーランド・トラックという難関コースまで、様々なウォーキングコースが用意されおり、ファミリーから本格的なトレッキングを求める方まで、みながこのクレイドル・マウンテンの大自然を満喫することができます。
| 名称 |
クーバー・ペディ(Coober Pedy) |
| 場所 |
ロンセストンより車で2時間(Google Map) |
ベイ・オブ・ファイヤー

ベイ・オブ・ファイヤーは、タスマニアの北東端、ウィリアム国立公園の先端にあり、 その名は、かつてアボリジニがこの地で焚き火をしていたことから付けられたと言われています。
この国立公園南端から南のビナロング・ベイを結ぶ全長約35キロの海岸線がベイ・オブ・ファイヤーと呼ばれており、良く晴れた日には、真っ青な空、純白の砂浜、そしてオレンジ色の岩という、3色の美しいコントラストを見ることができる。その美しさは、オーストラリアのベスト・ビーチにも毎年ベスト10入りしているほどです。
ベイ・オブ・ファイヤーで見られる、この随所にあるオレンジ色の岩は花崗岩だが、風化して丸くなった岩塊の表面をオレンジ色の地衣類という、コケよりも原始的な植物が覆っています。ベイ・オブ・ファイヤーと名付けられた本当の理由が、この岩の色から来ているという説もあります。
| 名称 |
ベイ・オブ・ファイヤー(Bay of Fire) |
| 場所 |
ホバートより車で3時間30分(Google Map) |
ワイングラス・ベイ

タスマニアの南東部に位置するフレシネ国立公園。この国立公園のハイライト、ワイングラスベイはワイングラスのように美しい曲線を描いた湾であり、純白の砂浜とターコイズカラーの海、そして真っ青な空の色が息を飲むほど素晴らしいコントラスを織りなしています。
ワイングラス・ベイには初級コースから上級コースまで様々なハイキングコースが用意されているので、ご自身の体力に合わせて楽しむことができます。ハイキングの途中やビーチは、とても人懐っこいワラビーにも出会うこともできます。
| 名称 |
ワイングラス・ベイ(Wineglass Bay) |
| 場所 |
ホバートより車で2時間45分(Google Map) |
まとめ
オーストラリアの観光スポットのご紹介、いかがだったでしょうか?
行ったみたいオーストラリアの観光スポットはありましたか?
オーストラリアにはグレート・バリア・リーフなどの海、エアーズロックの陸地、シドニーなどの都市と、バラエティ豊かな観光スポットに恵まれているのがお分かりいただけたと思います。
是非オーストラリア旅行の参考にしてみてください!
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ラッキー・ベイ(Lucky Bay)は、オーストラリアで最も白い砂浜のビーチとして知られる、西オーストラリア南岸にあるビーチです。
真っ白な砂浜とターコイズブルー(緑がかった青色)の海、海に浮かぶレチェルシェ群島の景色は、オーストラリアでナンバー1のビーチと言っても差し支えありません。
ラッキー・ベイは5kmに渡って広がっており、野生のカンガルーがビーチによく現れて、のんびりと過ごしている所を見かけることができます。
ハット・ラグーン(Hutt Lagoon)は、パース市内より北方向へ約520km、時間にして車でで5時間45分の距離にある塩湖で、湖面の色がピンク色に見えることから通称ピンクレイクと言われています。
ハットラグーンのピンク色は、カロチノイドを生成する藻類、ダンナリエラ・サリナの存在に由来しています。この藻類は栄養食品、化粧品などでも使用されています。
ハメリン・プール(Hamelin Pool)は、パース市内より北方向へ700km、車で約7時間30分の所にあり、ハーメルンプール海洋自然保護区はユネスコの世界自然遺産にも登録されています。
ハメリン・プールは、生きている海洋ストロマトライトが見れる、世界でも数少ない場所の1つとして有名です。ハメリン・プールのストロマトライトは1956年に石油探査会社で働いている測量士によって発見されました。
ハメリン・プールの澄んだ水際に無数にある黒い岩の塊が、ストロマトライトになります。
ストロマトライトは35億年前から生息する世界最古の生物と言われ、ストロマトライトは藍藻類と堆積物が何層にも積み重なって形成されています。藍藻類が砂や泥の表面に定着し、日中に光合成をおこない、地球上の酸素の起源となったと言われています。