トラベルドンキー 現地情報
カテゴリー: オーストラリア
服装
オーストラリアは全体的にカジュアルな国で、都市部の高級レストランであっても「ジャケット&タイ」が必須というところはほとんどありません。多くの場合は「スマートカジュアル」と呼ばれる、襟付きシャツ、きれいめの長ズボン、ワンピース、清潔感のある靴などで十分です。
ただし、高級レストラン、ホテルのバー、カジノ、ゴルフクラブ、クルーズ船のディナーなどでは、ビーチサンダル、ランニング用の短パン、タンクトップ、作業着、汚れたスニーカーなどが断られる場合があります。安めのレストランやカフェでは、カジュアルな服装でも問題ありません。
また、オーストラリアは紫外線が非常に強いため、街歩きでも帽子、サングラス、日焼け止めを用意しておくと安心です。ビーチでは水着だけで歩き回れる範囲は限られ、カフェやショップに入る場合は、Tシャツやワンピースなどを羽織るのが一般的です。
ビジネスアワー
オーストラリアの一般的なオフィスの営業時間は、月曜日から金曜日の09:00-17:00または09:00-17:30前後です。銀行、郵便局、役所などは平日中心の営業で、土曜・日曜・祝日は休業または短縮営業となることがあります。
一方、シドニー、メルボルン、ブリスベン、ゴールドコースト、ケアンズなどの都市部・観光地では、ショッピングセンター、スーパーマーケット、カフェ、レストランの多くが土曜・日曜も営業しています。ただし、郊外や地方都市では日曜日に閉まる店もあります。
オーストラリアでは、土日・祝日・早朝・深夜勤務に対して「ペナルティレート」と呼ばれる割増賃金が適用される場合があります。そのため、日曜や祝日に営業するレストランやカフェでは、サンデーサーチャージ、パブリックホリデーサーチャージとして、会計に10-15%前後、祝日には15-20%前後の追加料金が加算されることがあります。サーチャージはメニューや入口付近に表示されていることが多いので、注文前に確認しましょう。
祝日
祝日はクリスマスなどオーストラリア全土で同じ日の祝日もありますが、州や準州によって日付が異なる祝日もあります。以前「クイーンズバースデー」と呼ばれていた祝日は、現在は多くの州で「キングズバースデー」となっていますが、州により名称や日付が異なります。また、ブリスベン市内のみのEkka Holidayのように、特定地域だけの祝日もあります。
祝日は、会社、銀行、役所が休みになるほか、地方都市では商店やレストランが休業する場合があります。シドニーやメルボルンなどの大都市、ケアンズやゴールドコーストなどの観光地では営業する店も多いですが、クリスマス(12月25日)、グッドフライデー、アンザックデー午前中などは休業や短縮営業となる店が多いので注意が必要です。
レストランやカフェでは、祝日に営業する場合、従業員の祝日割増賃金などを反映して「ホリデーサーチャージ」という割増料金を加算することがあります。オーストラリアの祝日一覧は、オーストラリアの祝日をご確認ください。
チップ
オーストラリアでは、米国のようにチップを必ず払う習慣はありません。カフェ、カジュアルレストラン、タクシー、ホテルのハウスキーピングなどでは、チップを渡さなくても失礼にはあたりません。
高級レストランでサービスが良かった場合や、特別な対応をしてもらった場合に、会計の5-10%程度を任意で上乗せする人はいます。会計端末でチップの入力画面が表示されることもありますが、不要であれば「No tip」または「Skip」を選んで問題ありません。
ホテルのポーターに荷物を運んでもらった場合は、渡すとすれば荷物1個につき$1-2程度が目安ですが、必須ではありません。タクシーやライドシェアでは、端数を丸める程度で十分です。
支払い・カード利用
オーストラリアでは、クレジットカード、デビットカード、スマートフォンのタッチ決済が非常に普及しています。カフェ、レストラン、スーパーマーケット、公共交通、観光施設など、多くの場所でカード払いが可能です。
一方で、カード決済には1-2%前後のカードサーチャージが加算される場合があります。店舗によっては現金を受け付けない「カードオンリー」の店もありますが、地方やマーケット、小規模店舗では現金があると安心です。
ビルの階数
オーストラリアは英国式の階数表示になっていて、地上階、日本でいう1階は「Ground Floor(グランドフロア)」と呼ばれ、エレベーターでは「G」と表示されることが多いです。そして日本でいう2階が「First Floor(1階)」、以降「Second Floor」「Third Floor」と続きます。
ホテルやオフィスビルで待ち合わせをする場合、日本式の階数感覚とずれることがあるため、英語表記の階数を確認しましょう。
交通ルール
オーストラリアでは日本と同じく、車は左側通行です。レンタカーを運転する場合は、ラウンドアバウト、速度制限、スクールゾーン、駐車標識に注意が必要です。州によって細かな交通ルールや罰金額が異なるため、運転前に訪問州の道路交通ルールを確認しましょう。
信号機のない横断歩道では、歩行者が横断しようとしている場合、車は停止して歩行者を優先します。歩行者用信号は、日本と同じようにボタンを押して待つタイプが多くあります。
ただし、オーストラリアでは歩行者の信号無視や道路の斜め横断にも罰金が科される場合があります。市内中心部ではトラム、バス、自転車、電動スクーターなども多いため、道路を渡る際は左右をよく確認してください。
公共交通機関でのマナー
電車、バス、ライトレール、フェリーでは、乗車前に降りる人を先に通すのが基本です。車内では大声での通話、音楽や動画をスピーカーで流すこと、座席に足を乗せることはマナー違反です。
高齢者、妊婦、障がいのある方、小さな子供連れの方には席を譲るのが一般的です。シドニー、メルボルン、ブリスベンなどの大都市では、通勤時間帯の公共交通機関が非常に混み合うため、大きな荷物を持っている場合は周囲への配慮が必要です。
行列・順番
オーストラリアでは、バス停、カフェ、スーパー、観光施設などで順番を守る意識が強く、割り込みは非常に嫌がられます。列がはっきり見えない場合でも、周囲の人に「Are you in the queue?(並んでいますか?)」と確認するとよいでしょう。
飲酒
オーストラリアでは、飲酒は18歳以上です。酒類を購入する際や、バー、パブ、クラブに入る際には、パスポートや写真付き身分証明書の提示を求められることがあります。
公共の場所での飲酒は、州・自治体・場所により制限されています。公園、ビーチ、路上、公共交通機関内などでは、アルコール禁止エリアが設けられていることがあります。屋外で飲む場合は、現地の標識を確認してください。
レストランには「BYO」と表示されている店があります。これは「Bring Your Own」の略で、ワインなどを持ち込める制度です。ただし、持ち込み料(corkage)がかかることが多いため、事前に確認しましょう。
喫煙
オーストラリアでは、喫煙および電子タバコ(vaping)に関する規制が年々厳しくなっています。ホテルの多くは全館禁煙で、客室、ロビー、レストラン、パブ・バーの屋内、列車、バス、駅、公共施設、職場などは禁煙です。
屋外であっても、商業施設の屋外ダイニングエリア、建物の出入口付近、公共交通機関の乗り場、子供の遊具周辺、学校・病院周辺などでは喫煙が禁止されている場合があります。州によって距離や範囲が異なりますが、ニューサウスウェールズ州では、レストランやカフェの屋外飲食エリアおよびその周辺での喫煙・電子タバコ使用が禁止されています。
たばこの吸い殻のポイ捨てにも罰金が科されます。喫煙する場合は、必ず喫煙可能エリアを確認し、灰皿を利用してください。オーストラリアでは、たばこ・電子タバコ関連商品は18歳以上が対象です。
エスカレーター
シドニーなどでは、エスカレーターでは左側に立ち、右側を急いでいる人のために空ける習慣があります。ただし、混雑時や駅によっては安全上、歩かずに立ち止まるよう案内される場合もあります。大きな荷物を持っている場合は、周囲の通行を妨げないようにしましょう。
エレベーター
エレベーターでは、降りる人を先に通すのが基本です。混んでいるエレベーターで降りる場合は、「Excuse me(エクスキューズミー)」と一声かけて出口を空けてもらいましょう。無理やり降りようとするのはマナー違反です。逆に自分が出口付近に立っている場合は、降りる人のために一度外に出るなど、出口を空けるとスマートです。
オーストラリアでは、エレベーターを英国式に「Lift(リフト)」と呼ぶことが一般的です。
くしゃみ・咳
くしゃみや咳をする場合は、手ではなく、ティッシュや肘の内側で口と鼻を覆うのが一般的なマナーです。周りに人がいる場合は、くしゃみの後に「Excuse me(エクスキューズミー)」と一言添えるとよいでしょう。
誰かがくしゃみをした時に「Bless you(ブレス・ユー)」と言ってくれることがあります。その場合は「Thank you(サンキュー)」と返せば自然です。
写真撮影
観光地での写真撮影は基本的に自由ですが、人物を大きく撮る場合、特に子供、先住民の方、パフォーマー、マーケットの出店者などを撮影する場合は、事前に一声かけるのがマナーです。
美術館、博物館、劇場、教会、先住民文化に関わる場所では、撮影禁止またはフラッシュ禁止の場所があります。ウルルなどアナング族にとって文化的に重要な場所では、撮影禁止エリアが設定されていることもあるため、標識やガイドの案内に従ってください。
先住民文化への配慮
オーストラリアには、アボリジナルおよびトレス海峡諸島民の長い歴史と文化があります。ウルル、カカドゥ、ブルーマウンテンズなど、先住民文化に深く関わる観光地を訪れる際は、立入禁止区域、撮影禁止区域、文化的に重要な場所への配慮が必要です。
先住民文化に関する説明では、「アボリジニ」という言葉よりも、文脈に応じて「アボリジナルの人々」「先住民の人々」「アナング族」など、より具体的で敬意ある表現が使われることが増えています。
あいさつ・会話
オーストラリアでは、店員やドライバー、ホテルスタッフに対して、気軽に「Hi」「Hello」「How are you?」と声をかけるのが一般的です。レジでの短いやり取りでも、「Please」「Thank you」「Cheers」などを添えると印象がよくなります。
政治、宗教、収入、人種、体型などの話題は、初対面では避けるのが無難です。一方で、天気、旅行、スポーツ、食べ物、出身地などは会話のきっかけにしやすい話題です。
オーストラリアの旅行手配
トラベルドンキーでは、オーストラリアのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
オーストラリアを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
オーストラリア旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いオーストラリア旅行になりますよ。

ケアンズ空港からケアンズ市内への行き方を、タクシー、空港シャトルバス、そしてウーバー(Uber)、専用車による日本語空港送迎などの移動方法ごとに、現地ケアンズ在住のスタッフが詳しくご紹介いたします!
ケアンズ空港と市内へのそれぞれの移動方法ごとの、メリットとデメリット、料金の目安、そして国際線ターミナルと国内線ターミナル、ケアンズ空港の到着ターミナルごとに乗車方法も解説しています。
もうこれでケアンズ空港に到着してから、ケアンズ市内への移動で迷うことはありません!
シャトルバス

ケアンズ空港から乗り合いのシャトルバスに乗って、ケアンズ市内へ移動することができます。
近年は空港送迎(シャトル)事業者の入れ替わりがあるため、事前予約(オンライン予約)をしておくと安心です。ケアンズ空港の公式サイトでも、複数の民間シャトル事業者が空港を運行しており、予約は各社へ直接行うよう案内されています。
ケアンズ空港からケアンズ市内までの料金は、人数・時間帯・目的地(ホテルエリア)で変動しますが、目安としてお一人あたり$20〜$30前後を見込んでおくと良いでしょう(子供料金の設定がある会社もあります)。
1名の場合は比較的安価に、ケアンズ空港から宿泊ホテルまで移動することができますが、2名以上の場合はタクシーやライドシェアの方が割安・スムーズになることもあります。
乗り合いのバスなので同乗者の全員の乗車を待つのと、下車場所を数か所まわることもあり、到着まで意外と時間が掛かることがあるのが難点と言えます。
参考:空港送迎(シャトル)の例)Con-X-ion
国際線ターミナル(T1)から
ケアンズ空港に国際線で到着後、入国審査、税関検査を終えると、お荷物のターンテーブルでスーツケースをピックアップ後、到着ロビーへ出ます。
事前予約をしている場合は、各社から案内された集合場所(到着ロビー付近の指定エリアなど)へ移動し、係員の案内に従って乗車します。到着ロビーへの出口は基本的に分かりやすいので、迷うことは少ないでしょう。
国内線ターミナル(T2)から
ケアンズ空港の国内線ターミナルは、飛行機を降りてからすぐに到着ロビーがあり、お荷物のターンテーブルがあります。比較的すぐにスーツケースが出てきますので、お荷物を受け取ったら、予約した会社の案内(集合場所・連絡方法)に沿って合流しましょう。
こちらも出口は基本的に分かりやすいので、迷うことは少ないでしょう。
専用車・日本語ドライバー空港送迎

ケアンズ空港では、日本語ドライバーの専用車(チャーター・カー)を利用して、ケアンズ市内まで移動することも可能です。
料金は他の交通手段より割高になりますが、日本語の通じる係員が空港ターミナルで出迎えてくれ、確実に宿泊ホテルまで送ってくれ、さらにはチェックインの手続きのお手伝いも!
また、空港から市内への移動の最中、日本語でケアンズ在住者による現地情報、お勧めのレストラン、ショップ等を聞けるのも大きなメリットです。
到着後、すぐに出発できホテルへ直行いたしますので、他のお客様を待つことがない、完全なプライベートサービスです。
国際線ターミナル(T1)から
ケアンズ空港に国際線で到着後、入国審査、税関検査を終えると、お荷物のターンテーブルでスーツケースをピックアップ後、到着ロビーにて日本人スタッフが客様のお名前を書いたサインボードをもってお待ちしております。
国際線の到着ロビーへの出口は基本的に分かりやすいので、迷うことは少ないでしょう。
国内線ターミナル(T2)から
ケアンズ空港の国内線ターミナルは、飛行機を降りてからすぐに到着ロビーがあり、お荷物のターンテーブルがある場所で、日本人スタッフがお名前を書いたサインボードをもってお出迎えいたします。
こちらも出口は基本的に分かりやすいので、迷うことは少ないでしょう。
タクシー

ケアンズ空港からケアンズ市内まで、およそ7キロ、時間にして10-15分ほどなので、タクシーを利用してケアンズ市内まで移動しても、それほど高額にはなりません。
1名の場合はタクシーと空港シャトルを比較すると割高にはなりますが、2名以上で利用する場合は逆に安く、目的地まで直接行くことができます。
ケアンズ空港では飛行機の発着に合わせてタクシーが待機しておりますが、見当たらない場合はタクシー乗り場にある専用電話機を利用し、「タクシープリーズ」といえばすぐに呼ぶことができます。基本的にはタクシーを待つ人も多くはないので、スムーズに乗車できます。
ケアンズ空港からケアンズ市内中心部へ向かう場合は、国際線ターミナル(T1)からも、国内線ターミナル(T2)からも$30-$40前後が目安です。
空港への乗り入れ料金や、早朝、深夜料金がありますので、利用する時間帯、ルートによって実際の料金は変動します。
人数が多い、荷物が多い場合は、ワゴン型のタクシーを利用することもできます。
国際線ターミナル(T1)から
ケアンズ空港に国際線で到着後、入国審査、税関検査を終えると、お荷物のターンテーブルでスーツケースをピックアップ後、到着ロビーの正面玄関を出てタクシー乗り場へ向かいます。
国内線ターミナル(T2)から
ケアンズ空港の国内線ターミナルの到着ロビーの正面出口を出て、タクシー乗り場へ向かいます。
ウーバー(Uber)

ウーバー(Uber)は、オーストラリアでは一般的に利用されており、ケアンズ空港から乗車することも可能です。
ウーバーにはいくつかのサービスがありますが、オーストラリアで一般的なのは、「ウーバー・エックス(UberX)」と呼ばれる、一般の自家用車を利用するサービスです。
ケアンズ空港からケアンズ市内中心部へ向かう場合は、混雑状況・時間帯により変動しますが、目安として$30-$45前後を見込んでおくと良いでしょう。
一般的にウーバーの方がタクシーより料金が安くなることが多いため、現在はウーバーなどのライドシェアを選ぶ方も増えています(混雑時は価格が上がることがあります)。
ウーバーのアプリをダウンロード、アカウントを作成して支払いの為のクレジットカードを登録しておけば、簡単に利用することができます。
空港に到着後インターネット環境にあることを確認し、アプリを開くと、アプリ上で出発地、目的地が設定でき、降車後も自動で支払いが完了します。言葉の心配がいらないこと、料金が予約時に概算で分かることがメリットとして挙げられます。
ウーバー・エックスでは4人まで乗車できますが、一般の小型の乗用車であることが多いため、大型のスーツケースは2つぐらいまでしか入らないことがあります。
荷物が多い場合は、車両にミニバンを使用し6名まで乗車可能な「ウーバー・エックスエル(UberXL)」を利用した方が良いでしょう。ウーバー・エックスエルの料金は、ウーバー・エックスのおよそ1.4倍になることが多いです。
空港では、ライドシェア専用の乗車エリア(Ride Booking / Ride Share)がターミナルごとに用意されています。案内表示に従って移動しましょう。
国際線ターミナル(T1)から
ケアンズ空港の国際線ターミナル(T1)からウーバーに乗車する場合、Ride Booking / Ride Share(ライドシェア)用の指定エリアから乗車になります。
到着ロビーを出て案内表示に従い指定エリアへ向かい、アプリ上のピックアップ場所と車両情報(ナンバープレート等)を確認して乗車します。
国内線ターミナル(T2)から
ケアンズ空港の国内線ターミナル(T2)からウーバーに乗車する場合も、Ride Booking / Ride Share(ライドシェア)用の指定エリアから乗車になります。
いずれの場合もアプリ上にピックアップ場所が明記されますし、ドライバーの写真や車両番号も表示されますので、乗車時には乗り間違いの無い様、必ず確認をして乗るようにしましょう。
ケアンズの旅行手配
トラベルドンキーでは、ケアンズのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
ケアンズを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
ケアンズ旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください!
きっと素敵な思い出深いケアンズ旅行になりますよ♪
ケアンズのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

オーストラリア旅行に出発する前に知っておくべき、オーストラリアの通貨・お金の話、オーストラリアドルのお札・コインの基礎知識、オーストラリアドルのため替動向、日本円からオーストラリアドルへの両替方法などを解説いたします。
オーストラリアの通貨
オーストラリアの通貨は「オーストラリアドル」です。
英語では「Australian Dollar」(オーストラリアン・ダラー)、通貨コードは「AUD」、日本では「オーストラリアドル」または「豪ドル」とも呼ばれています。
オーストラリアドルは、オーストラリアの公式通貨であり、オーストラリア連邦、その外領、および一部の太平洋地域でも使用されています。1966年にオーストラリア・ポンドから切り替えられ、10進法の通貨制度が採用されました。
オーストラリア国外では、オーストラリアドルはUSドルなどと混同しないように、「A$」「AUD」などと一般的に表記されていますが、オーストラリア国内では単に「$」で表示されています。
補助通貨単位は「セント」で、1ドル=100セント、記号は「c」または「¢」で表されます。
スーパーなどでは「$1.98」というように1セント単位で表示されていますが、1セント・2セント硬貨は現在流通していないため、現金払いの場合は合計金額が5セント単位で端数処理されます。カード払いの場合は、表示金額どおり1セント単位で決済されるのが一般的です。
オーストラリアドルは、国際的に広く取引される通貨の一つであり、特に商品市場と密接に関連しています。オーストラリアが鉱物資源や農産物の主要な輸出国であるため、これらの市場の変動はオーストラリアドルの価値に大きな影響を及ぼすことがあります。
オーストラリアドルは、世界の外国ため替市場で活発に取引され、多くの通貨ペアでその価値が測定されます。その結果、オーストラリアドルは、世界的な金融市場で重要な役割を担っています。
オーストラリアの紙幣
紙幣は$100、$50、$20、$10、$5の5種類あります。オーストラリアは1988年に世界で初めてポリマー素材(プラスチック)紙幣を導入した国で、高いセキュリティ、耐久性、水に強いことが特徴です。
下の写真のように色別になっていて、間違いづらいので旅行者には分かりやすい紙幣になっています。すべての紙幣には透明な窓があり、その中には複雑なデザインやセキュリティ機能が組み込まれています。
一部の紙幣には、角度によって色や画像が変わるホログラフィック要素が含まれています。また、非常に小さい文字が紙幣に印刷されており、裸眼では読むことが難しいレベルです。これにより、偽造が困難になっています。
オーストラリアの紙幣には、歴史的な人物や文化的なアイコンが描かれています。現行の$10紙幣には詩人のバンジョー・パターソンと作家のデイム・メアリー・ギルモア、$20紙幣にはメアリー・ライビーとジョン・フリン、$50紙幣にはデイビッド・ユナイポンとイーディス・コーワン、$100紙幣にはデイム・ネリー・メルバとジョン・モナシュが描かれています。
$5紙幣は、エリザベス2世女王の肖像が描かれた現行紙幣が引き続き法定通貨として流通していますが、今後は先住民文化と歴史を称える新デザインへ変更される予定です。新しい$5紙幣の片面には引き続きオーストラリア国会議事堂が描かれる予定です。
オーストラリアの紙幣
オーストラリアのコイン
コインは$2、$1、50¢、20¢、10¢、5¢の6種類あります。
$2と$1は金色、50c、20c、10c、5cは銀色です。$2硬貨は$1硬貨より価値が高いですが、サイズは$2の方が小さいので注意しましょう。50c硬貨は12角形で、他の硬貨と比べて大きいのが特徴です。
写真のコインは普段良く目にする一番多い絵柄のもので、このほかに特別に絵柄が作られたコインがたくさんあります。
オーストラリアのコイン
オーストラリアドルのため替相場
オーストラリアドルは通貨別の取引量で第5位の通貨となりますが、その割合は全体の約3%となるため、米ドル、ユーロと比較して値動きが激しくなります。
オーストラリアドルは石炭、鉄鉱石など資源の輸出が大きいので、それらの資源価格の影響を大きく受ける資源国通貨です。
新型コロナウイルスの感染拡大が始まった2020年初頭、世界的にリスク回避の動きが強まり、安全資産とされる円が買われたことで、一時的に豪ドル安・円高が進みました。その後、経済活動の再開や原材料価格の上昇によりオーストラリア経済は回復し、豪ドルも持ち直しました。
一方、日本は長期にわたり低金利政策を維持していたため、オーストラリアとの金利差が拡大し、円安が進む要因となりました。2023年から2024年にかけては、豪ドルが108円台を付けるなど、歴史的な円安が注目されました。
2025年4月現在は、米国の貿易政策や経済不安などの影響でやや円高方向に動いており、1豪ドルは約88円台で推移しています。今後の相場は、日豪の金融政策や世界経済の動向によって大きく左右されると考えられます。旅行やビジネスで豪ドルに関わる場合は、ため替の動きに注意することが大切です。
オーストラリアドルの両替
オーストラリアドルの両替は、銀行・両替所の手数料(スプレッド)が米ドルと比較して高く設定されています。
その理由は日本国内におけるオーストラリアドルの現金流通量、需要が低いことにあります。
「仲値」は、ほぼニュース、インターネット等で配信される「ため替レート」と同じですが、下記の例では日本円からオーストラリアドルへ現金両替する場合、10.51%、1ドルあたり9.71円の手数料がかかる、ということになります。
これが、米ドルの場合は1.92%、1ドルあたり2円の手数料なので、いかにオーストラリアドルの両替手数料が高いか、わかっていただけると思います。
もしオーストラリア旅行で両替したオーストラリアドルの現金を余らせ、そのオーストラリアドルを日本国内で日本円へ両替しなおす場合は、さらに9.58%の手数料がかかることになります。
現金両替はレート差に注意
現金両替では、ニュースや為替チャートで見る「中値」や「市場レート」そのものではなく、両替所・銀行が設定する販売レートまたは買取レートが適用されます。特にオーストラリアドルの現金両替は、日本円や米ドルと比べてスプレッドが大きくなりやすい傾向があります。
たとえば、為替チャート上で1豪ドル=113円前後であっても、実際に日本円からオーストラリアドル現金へ両替する際は、両替手数料やスプレッドが上乗せされます。旅行後に余った豪ドル現金を日本円に戻す場合も、再度スプレッドがかかるため、現金の両替は必要最小限に抑えるのがおすすめです。
両替レートは日々変動するため、実際に両替する際は、銀行・両替所・空港両替カウンター・オンライン両替サービスの最新レートを比較してください。
一般的に日本円からオーストラリアドルへの現金両替は、日本国内で行うよりオーストラリア到着後、市中の両替所で行う方が良いとされています。
それでも現金への両替はおすすめできませんので、オーストラリア旅行では現金への両替は必要最低限にとどめ、クレジットカードによる決済を行う方が良いと思います。
日本で発行されたクレジットカードで外貨建て決済を行う場合でも、カード会社のため替手数料がかかりますが、ため替レートにプラス1.7-3.0%ほどと、現金と比較して有利なレートになります。
オーストラリアのキャッシュレス決済
オーストラリアでは、キャッシュレス決済が広く普及しており、日常生活の中で非常に重要な役割を果たしています。
オーストラリア準備銀行の2025年調査では、支払い件数の約85%がカードや電子決済などの非現金決済、約15%が現金となっており、キャッシュレス決済が非常に一般的です。
オーストラリアにおけるキャッシュレス決済の中心は、クレジットカードと、クレジットカード会社と提携するデビットカードになります。オーストラリアではVisa、MasterCardはほとんどの店舗で使用することができます。American Express、Dinersは一部の店舗では使えない所もあり、日本のJCBは使える店舗は一部に限られます。
コンタクトレス支払い(Tap & Go)はオーストラリアで非常に普及しており、カードやスマートフォンを読み取り機にかざすだけで支払いが完了します。スーパー、カフェ、レストラン、観光施設、公共交通機関などで広く利用できます。
クレジットカード、デビットカードに続いて、Apple Pay、Google Payなどのモバイル決済サービスもオーストラリアで人気を博しています。これらのサービスを利用することで、スマートフォンやスマートウォッチを使用して、タッチ決済で支払いを行うことができます。
日本のPayPayなどのQRコード決済、Suica・PASMOなどの日本の交通系ICカード決済は、オーストラリアではほとんど利用できません。一方、シドニーなど一部都市の公共交通機関では、対応するVisa、Mastercard、American Expressのタッチ決済やスマートフォン決済で乗車できる場合があります。
オーストラリアでは加盟店(店舗)が、カード決済手数料(クレジットカード・サーチャージ、Credit Card Surcharge)を、カード利用者に負担してもらうことが認められており、その負担をカード利用者に求める店舗が多数派になっています。
ただその料率は法律により実際のカード決済手数料を超えてはならなく、0.7-1.5%程度に抑えられているため、その分をカード会社のため替レートにプラスしても、現金両替するよりは有利となります。
オーストラリアでは、ほぼすべてのホテル、商店、レストラン、タクシーなどでクレジットカードの利用が可能になっており、たとえ1ドルに満たないような少額の決済でも嫌がられずにカード決済することが可能です。
筆者はシドニーに住んでいますが、よく考えたら現金をこの数か月触っていなく、最後に触ったのがいつだったか記憶がない程です。
特に2020年以降はキャッシュレス化がさらに進み、「現金お断り」の店も珍しくありません。ただし、地方部、小規模マーケット、屋台、停電時などに備え、少額の現金を持っておくと安心です。
旅行者はいくら現金を持って行くべき?
シドニー、メルボルン、ブリスベン、ゴールドコースト、ケアンズなどの都市部・観光地を旅行する場合、日常の支払いはほとんどカードで対応できます。そのため、現金はチップ、マーケット、小規模店舗、カード端末の不具合時などに備えて、1人あたりA$100-200程度を目安に用意しておけば十分な場合が多いです。
地方部、長距離ドライブ、国立公園周辺、現金のみの小規模店を利用する予定がある場合は、もう少し多めに現金を用意しておくと安心です。ただし、多額の現金を持ち歩く必要はありません。
日本円はそのまま使える?
オーストラリア国内の一般店舗、レストラン、ホテル、交通機関では、日本円は基本的に使用できません。日本円からオーストラリアドルへの両替は、空港、市中両替所、銀行などで可能ですが、レートと手数料に差があります。旅行中の支払いは、カード決済を中心にし、必要最低限の豪ドル現金を用意する方法が現実的です。
オーストラリアの旅行手配
トラベルドンキーでは、オーストラリアのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
オーストラリアを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
オーストラリア旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いオーストラリア旅行になりますよ。

オーストラリアの時間帯
オーストラリアは日本の約20倍の広大な国土を持つため、国内で複数の時間帯に分かれています。旅行者がまず覚えておきたいのは、東部標準時、中部標準時、西部標準時の3つの主要時間帯です。
- 東部標準時(AEST)・・・ニューサウスウェールズ州、オーストラリア首都特別地域、クイーンズランド州、ビクトリア州、タスマニア州
- 中部標準時(ACST)・・・ノーザンテリトリー準州、南オーストラリア州、ニューサウスウェールズ州西部のブロークンヒル周辺
- 西部標準時(AWST)・・・西オーストラリア州
このほか、旅行者が訪れる機会は限られますが、ロードハウ島ではロードハウ標準時(UTC+10:30)、西オーストラリア州南東部のエウクラ周辺では中西部標準時(UTC+8:45)が使われています。
- ロードハウ標準時・・・ロードハウ島(冬はUTC+10:30、夏時間中はUTC+11:00)
- 中西部標準時・・・西オーストラリア州エウクラ周辺(UTC+8:45)
日本との時差は、標準時間では東部が日本より1時間進み、中部が日本より30分進み、西部が日本より1時間遅れです。ただし、夏時間を採用する州では、夏の間はさらに1時間進みます。
| 州名 | 主な都市 | 時間帯 | 夏時間 | UTCとの時差 | 日本との時差 |
|---|---|---|---|---|---|
| ニューサウスウェールズ州 | シドニー、ブロークンヒル以外の主要地域 | 東部標準時 | 適用 | +10 | +1 |
| クイーンズランド州 | ブリスベン、ゴールドコースト、ケアンズ、ハミルトン島 | 東部標準時 | 不適用 | +10 | +1 |
| ビクトリア州 | メルボルン | 東部標準時 | 適用 | +10 | +1 |
| タスマニア州 | ホバート、ロンセストン | 東部標準時 | 適用 | +10 | +1 |
| オーストラリア首都特別地域 | キャンベラ | 東部標準時 | 適用 | +10 | +1 |
| ノーザンテリトリー準州 | ダーウィン、アリススプリングス、エアーズロック(ウルル) | 中部標準時 | 不適用 | +9:30 | +0:30 |
| 南オーストラリア州 | アデレード | 中部標準時 | 適用 | +9:30 | +0:30 |
| 西オーストラリア州 | パース | 西部標準時 | 不適用 | +8 | -1 |
※上記は標準時間の時差です。夏時間期間中は、夏時間を採用する州で日本との時差が1時間増えます。
オーストラリアのデイライトセービングタイム
クイーンズランド州、西オーストラリア州、ノーザンテリトリー準州を除く、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、南オーストラリア州、タスマニア州、オーストラリア首都特別地域では、デイライト・セービングタイム(Daylight Saving Time / DST)と呼ばれる夏時間を採用しています。この期間は時計を1時間進めます。
デイライト・セービングタイムは、例年、10月の第1日曜日に始まり、翌年4月の第1日曜日に終了します。2026/27年シーズンは、2026年10月4日(日)午前2時に開始し、2027年4月4日(日)午前3時に終了します。
ややこしいのは、同じ東部標準時の州でも、夏時間を採用している州と採用していない州があることです。例えば、シドニーとケアンズは、冬の間は同じ時間で日本との時差は+1時間ですが、夏時間期間中はシドニーが1時間早くなり、シドニーとケアンズの間に1時間の時差が発生します。
つまり、夏時間中のシドニーは日本より+2時間、ケアンズは日本より+1時間のままです。国内線の乗り継ぎ、現地ツアーの集合時間、レストラン予約、オンライン会議などでは、州ごとの時差に注意しましょう。
| 州名 | 主な都市 | 時間帯 | 夏時間 | UTCとの時差 | 日本との時差 |
|---|---|---|---|---|---|
| ニューサウスウェールズ州 | シドニー | 東部夏時間 | 適用 | +11 | +2 |
| クイーンズランド州 | ブリスベン、ゴールドコースト、ケアンズ | 東部標準時 | 不適用 | +10 | +1 |
| ビクトリア州 | メルボルン | 東部夏時間 | 適用 | +11 | +2 |
| タスマニア州 | ホバート | 東部夏時間 | 適用 | +11 | +2 |
| オーストラリア首都特別地域 | キャンベラ | 東部夏時間 | 適用 | +11 | +2 |
| ノーザンテリトリー準州 | エアーズロック、ダーウィン | 中部標準時 | 不適用 | +9:30 | +0:30 |
| 南オーストラリア州 | アデレード | 中部夏時間 | 適用 | +10:30 | +1:30 |
| 西オーストラリア州 | パース | 西部標準時 | 不適用 | +8 | -1 |
旅行者が注意したい時差のポイント
オーストラリア国内を周遊する旅行では、同じ国の中でも都市によって時差があるため、航空券、列車、長距離バス、現地ツアーの時間を確認する際に注意が必要です。
- 航空券やツアーバウチャーに記載されている時刻は、基本的にその都市・空港の現地時間です。
- スマートフォンは通常、自動的に現地時間へ切り替わりますが、手動設定にしている場合は注意が必要です。
- 夏時間開始日・終了日の前後は、集合時間や空港到着時間を普段より慎重に確認しましょう。
- クイーンズランド州は夏時間を採用していないため、夏のシドニー、メルボルンからゴールドコースト、ブリスベン、ケアンズへ移動する場合は1時間の時差が発生します。
- 南オーストラリア州、ノーザンテリトリー準州は30分単位の時差があるため、アデレード、ダーウィン、エアーズロック方面の旅程では特に注意しましょう。

| 短縮表示の州名 | 州名 | 主な都市 |
|---|---|---|
| NSW | ニューサウスウェールズ州 | シドニー、ブロークンヒル |
| QLD | クイーンズランド州 | ゴールドコースト、ブリスベン、ケアンズ、ハミルトン島 |
| VIC | ビクトリア州 | メルボルン |
| NT | ノーザンテリトリー準州 | エアーズロック、アリススプリングス、ダーウィン |
| SA | 南オーストラリア州 | アデレード |
| WA | 西オーストラリア州 | パース、エウクラ |
| TAS | タスマニア州 | ホバート、ロンセストン |
| ACT | オーストラリア首都特別地域 | キャンベラ |
オーストラリアの旅行手配
トラベルドンキーでは、オーストラリアのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
オーストラリアを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
オーストラリア旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いオーストラリア旅行になりますよ。
オーストラリアのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

オーストラリアの電源プラグ・コンセント形状は、日本ではOタイプ、国際的にはType Iと呼ばれる形状です。オーストラリアの電圧は230V、周波数は50Hzで、日本の100Vより高くなっています。
旅行に携行するような電子機器であれば、よほど古いものを除いて240Vまで対応していますので、変圧器は不要、オーストラリアのコンセント形状に変換する為の、変換プラグのみ用意すればよいことになります。
オーストラリア旅行で電子機器の充電・使用に必要になる、電圧、周波数、電源プラグ、コンセント形状、変換プラグ、変圧器の要否について分かりやすく解説します。
オーストラリアの電圧
オーストラリアの標準電圧は230V、周波数は50Hzです。日本は100V、50Hzまたは60Hzのため、日本専用の電化製品をそのまま使用することはできません。
スマートフォン、デジタルカメラ、ノートパソコン、タブレット、モバイルバッテリーなどは、一般的に充電器(ACアダプター)が100-240Vに対応しているものが多く、オーストラリアでも変換プラグだけで使える場合がほとんどです。
使用前に、取扱説明書や充電器本体に記載されている「INPUT」欄を確認しましょう。「INPUT: 100-240V 50/60Hz」のように書かれていれば、オーストラリアでも変圧器なしで使用できます。
その機器が100-240Vに対応している場合は、「変換プラグ」のみ用意すれば大丈夫です。変換プラグは電圧を変えるものではなく、あくまでプラグの形状を変えるためのものです。
ホテルのバスルームに日本と同じタイプのソケット、100V電源のあるホテルもありますが、シェーバー用の低電流用のものなので、ドライヤーなどを使用すると故障や過熱の原因になるので注意が必要です。
ACアダプターにはこのように表示がある
オーストラリアのコンセント・プラグ形状
オーストラリアのコンセント形状は、日本ではOタイプ、国際的にはType Iと呼ばれます。ハの字型の2本と、中央の縦1本の合計3ピンの形状が基本です。
このタイプの電源プラグは、オーストラリアのほか、ニュージーランド、フィジー、トンガ、パプアニューギニアなどの太平洋諸国の一部、中国、アルゼンチンなどでも使われています。ただし、同じType Iでも国により電圧や細かな仕様が異なるため、渡航先ごとに確認してください。
中央の縦の1本はアース用のピンです。スマートフォンの充電器など消費電力の小さい機器では、アース用ピンがなく、ハの字型の2本だけのプラグもあります。このような2ピンタイプも、対応機器であれば通常のコンセントに差し込んで使用できます。

オーストラリアの電源プラグ形状はOタイプ(Type I)
オーストラリアのコンセントで特徴的なのは、電流を供給・遮断するためのオン・オフのスイッチがコンセントについていることが多いことです。
ここがオフになっている場合は、オンに切り替えて使用をしましょう。
オーストラリアのコンセント。右がスイッチオン、左がスイッチオフの状態
オーストラリアの変換プラグ
オーストラリアの変換プラグの形状は、日本ではOタイプ(オー・タイプ)と呼ばれている形状になります。
海外の案内では、一般的にType I(タイプI)と呼ばれます。日本の旅行用品店ではOタイプとして販売されていることが多いため、「オーストラリア用」「Oタイプ」「Type I」のいずれかを目印に選ぶと分かりやすいです。
変換プラグや変圧器は、ホテルで貸し出しがある場合もありますが、数が限られており、借りられないことは珍しくありません。
そのため、変換プラグは持参していくことをお勧めします。
日本のAタイププラグをオーストラリアのOタイプ/Type Iへ変換するプラグは、現地でも空港、家電量販店、旅行用品店などで購入できる場合がありますが、価格が高かったり、すぐ見つからないこともあります。
オーストラリアで販売されている旅行用アダプターには、オーストラリア人が海外旅行で使う「オーストラリア→海外」用も多くあります。日本の電化製品をオーストラリアで使うには、差し込み方向が逆の「日本→オーストラリア」用が必要です。
そのため、変換プラグは日本で購入し、忘れずに持参した方がよいです。
変換プラグには下の写真のようにハの字型の2本ピンのものと、縦にアース用の1本が追加された3本ピンのものがあります。スマートフォンやノートパソコンなど、旅行で携行する一般的な電子機器であれば、2本ピンタイプでも使用できることが多いですが、アース付きの機器や高出力機器では適切な3ピン対応品を選んでください。
Oタイプへの変換プラグ
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オーストラリアのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

オーストラリアは南半球にありますので、日本とは季節が逆になり、12〜2月が夏、6-8月が冬となります。
シドニーにはゆるやかな四季がありますが、年間を通して過ごしやすい気候に恵まれています。真冬でも日中は15℃前後まで上がる日が多く、東京のように厳しく冷え込む日は多くありません。
真夏には日差しが強く、気温も30℃以上に上がる日があります。湿度が比較的低く、日陰では涼しく感じる日もありますが、紫外線は非常に強いため、帽子、サングラス、日焼け止めは季節を問わず用意しておくと安心です。
シドニーには明確な雨季はありませんが、平均値では2〜6月に降水量がやや多くなります。ただし、熱帯地域のように毎日雨が降り続くわけではなく、晴れ間が出る日も多くあります。
シドニーの年間気候データ
シドニーの年間天候グラフ
| 月 | 最高気温(℃) | 最低気温(℃) | 降水量(mm) |
|---|---|---|---|
| 1月 | 26.0 | 18.8 | 101.2 |
| 2月 | 25.8 | 18.9 | 119.3 |
| 3月 | 24.8 | 17.6 | 131.6 |
| 4月 | 22.5 | 14.8 | 126.5 |
| 5月 | 19.5 | 11.5 | 117.4 |
| 6月 | 17.0 | 9.3 | 133.5 |
| 7月 | 16.4 | 8.1 | 95.7 |
| 8月 | 17.9 | 9.0 | 80.2 |
| 9月 | 20.1 | 11.1 | 68.1 |
| 10月 | 22.2 | 13.6 | 76.7 |
| 11月 | 23.7 | 15.7 | 83.8 |
| 12月 | 25.2 | 17.6 | 77.1 |
| 年平均 | 21.8 | 13.8 | 101.1 |
データ:オーストラリア政府気象庁(BOM)/ 赤字・・年間最高値
※上記はSydney Observatory Hillの長期平均値です。シドニー西部、空港周辺、海沿い、ブルーマウンテンズ方面では体感温度や風の強さが異なる場合があります。
シドニーの気候区分
シドニーおよびその周辺のオーストラリア大陸東海岸は、温暖湿潤気候(Humid Subtropical Climate)に属しています。
これは北海道、東北内陸部、沖縄等を除く日本の大部分と同じ気候区分になります。
ただし、日本の東京などと比較した場合、四季の変化は日本ほどはっきりはせず、冬季は気温も氷点下まで下がることはめったにありません。
夏季は気温が上がりますが、東京の夏のように蒸し暑い日ばかりではありません。一方で、熱波の日は内陸からの乾いた熱風により35℃前後まで上がることもあり、暑さと紫外線への対策が必要です。
オーストラリアの気候分布図
シドニーの季節ごとの気候と服装
シドニーの春夏秋冬、季節ごとの気候とシドニー旅行に最適な服装をご案内します!
シドニーの春の気候と服装(9-11月)
シドニーの春は、日中の平均最高気温が22℃前後、平均最低気温は13℃前後となり、年間の中でも比較的降水量が少なく、観光しやすい季節です。
東京の5月から6月にかけての気温をイメージするとよいと思います。
日中は上着なしでシャツ1枚で過ごせる日もありますが、朝晩は薄手のジャケットやカーディガンがあると安心です。9月はまだ肌寒い日もあり、11月は初夏のように感じる日もあります。
シドニー近郊、市内より西方向、内陸部へ120kmほど入った観光地、ブルーマウンテンズ地区では、標高が1000mほどあるため、気温もシドニー市内より5〜7℃ほど低くなり、春の間の最低気温は5-10℃、最高気温は14-20℃となります。
そのため、ブルーマウンテンズを訪れる予定の方は、市内観光よりも暖かい服装を意識し、薄手から中厚手のジャケット、重ね着できるニットや長袖などを準備するとよいでしょう。
| 月 | 日照時間 | 晴天日 | 曇天日 |
|---|---|---|---|
| 9月 | 7.2 | 10.9 | 8.5 |
| 10月 | 7.2 | 8.1 | 11.4 |
| 11月 | 7.8 | 6.0 | 12.5 |
データ:オーストラリア政府気象庁(BOM)/ 赤字・・年間最高値
シドニーの夏の気候と服装(12月-2月)
シドニーの夏は、日中の平均最高気温が26℃前後、平均最低気温は18℃前後となり、海沿いでは比較的過ごしやすい夏です。ただし、熱波の日には30℃を大きく超えることもあり、日差しと紫外線は非常に強くなります。
日中、夜間ともシャツやブラウス1枚で過ごせる日が多いですが、室内や公共交通機関の車内では冷房が強い場合があるため、薄手のカーディガンや羽織るものを1枚持参することをおすすめします。屋外観光では、帽子、サングラス、SPF50+の日焼け止め、飲料水を用意しましょう。
ブルーマウンテンズ地区では、標高が1000mほどあるため、気温もシドニー市内より5〜7℃ほど低くなり、夏の間の最低気温は12〜13℃、最高気温は22〜23℃となります。
そのため、夏にブルーマウンテンズを訪れる予定の方は、薄手のジャケットなど、羽織るものを1枚持参するとよいでしょう。山の天気は変わりやすいため、歩きやすい靴もおすすめです。
| 月 | 日照時間 | 晴天日 | 曇天日 |
|---|---|---|---|
| 12月 | 7.6 | 6.6 | 12.8 |
| 1月 | 7.1 | 6.8 | 13.4 |
| 2月 | 6.7 | 5.3 | 13.0 |
データ:オーストラリア政府気象庁(BOM)/ 赤字・・年間最高値
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シドニーの秋の気候と服装(3月-5月)
シドニーの秋を3〜5月と分類しましたが、3月中旬頃までは、特に日中は夏のような日差しと気温になる日があります。3月下旬から4月にかけて徐々に秋らしくなり、5月には朝晩がかなり涼しくなります。
シドニーの秋は、日中の平均最高気温が20℃前後、平均最低気温は14℃前後です。雨季というほどではありませんが、平均値では3〜5月の降水量は比較的多めです。
東京の9月下旬から10月にかけての気温をイメージするとよいと思います。
3月から4月の晴れた日中は上着なしでシャツ1枚で大丈夫な日もありますが、3〜4月の朝晩、5月は日中も薄手のジャケットが必要です。
シドニー近郊、ブルーマウンテンズ地区では、標高が1000mほどあるため、気温もシドニー市内より5〜7℃ほど低くなり、秋の間の最低気温は6〜8℃、最高気温は13〜15℃となります。
そのため、秋にブルーマウンテンズを訪れる予定の方は、シドニー市内より暖かい服装を用意し、ジャケット、重ね着できるニットや長袖などを準備した方がよいでしょう。
| 月 | 日照時間 | 晴天日 | 曇天日 |
|---|---|---|---|
| 3月 | 6.4 | 7.1 | 12.8 |
| 4月 | 6.4 | 9.1 | 10.7 |
| 5月 | 5.9 | 9.5 | 10.8 |
データ:オーストラリア政府気象庁(BOM)/ 赤字・・年間最高値
シドニーの冬の気候と服装(6月-8月)
シドニーの冬は、日中の平均最高気温が17℃前後と比較的高く、平均最低気温も8〜9℃前後と穏やかな傾向があります。
一番気温の低くなる未明でも、シドニー中心部では氷点下まで下がることはほとんどありません。BOMのSydney Observatory Hillの長期平均では、最も低い7月の平均最低気温は8.1℃です。
シドニー市内では1836年に観測されたのを最後に、雪は観測されていません。
晴れた日中は暖かくても、朝晩、あるいは雨天時には日中でも10℃前後になりますので、厚手のコート、ジャケットは必要ですが、中には薄手のニットでくらいでよいのではないでしょうか。
東京の11月下旬、晩秋ぐらいの気温をイメージするとよいと思います。
マフラー、手袋、ブーツは必須とは言えませんが、シドニーの地元の方は、冬のおしゃれとしてマフラー、手袋をして、ブーツを履いている人もみられます。
シドニー近郊、ブルーマウンテンズ地区では、標高が1000mほどあるため、気温もシドニー市内より5〜7℃ほど低くなり、冬の間の最低気温は1〜2℃、最高気温は11〜12℃となります。
そのため、冬にブルーマウンテンズを訪れる予定の方は、さらに暖かい服装、東京の真冬に近い服装を準備した方がよいでしょう。朝晩や風の強い展望台では体感温度がかなり下がります。
ブルーマウンテンズでは、日によっては毎年冬の間の数日は降雪が観測されます。
ブルーマウンテンズでは、日によっては雪が積もることもありますが、観光地として長期間積雪が残ることは多くありません。冬季は霧や雨で景色が見えにくい日もあるため、天気予報を確認して出かけましょう。
| 月 | 日照時間 | 晴天日 | 曇天日 |
|---|---|---|---|
| 6月 | 5.5 | 9.1 | 10.9 |
| 7月 | 6.4 | 12.0 | 8.7 |
| 8月 | 7.1 | 13.4 | 7.7 |
データ:オーストラリア政府気象庁(BOM)/ 赤字・・年間最高値
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トラベルドンキーでは、シドニーのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
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ゴールドコースト空港からゴールドコースト・サーファーズパラダイス市内への行き方を、空港シャトルバス、公共バス・トラム(路面電車Glink)、タクシー、ウーバー(Uber)、そして専用車による日本語空港送迎などの移動方法ごとに、現地ゴールドコースト在住のスタッフが詳しくご紹介いたします!
ゴールドコースト空港とゴールドコースト・サーファーズパラダイス市内へのそれぞれの移動方法ごとの、メリットとデメリット、料金の目安、そしてゴールドコースト空港での乗車方法も解説しています。
もうこれでゴールドコースト空港に到着してから、ゴールドコースト・サーファーズパラダイス市内への移動で迷うことはありません!
空港シャトルバス

ゴールドコースト空港から乗り合いのシャトルバスに乗って、ゴールドコースト・サーファーズパラダイス市内へ移動することができます。
「コネクション(Con-X-ion)」社が、その空港シャトルバス運行会社。
ゴールドコースト空港からゴールドコースト・サーファーズパラダイス市内までの料金は大人$34(2026年3月現在)となり、1時間おき毎時ちょうどにゴールドコースト空港を出発しています。
事前予約がなくても空きがあればその場でネット、もしくは電話で予約、乗車可能ですが、事前に予約することが推奨されています。(国内線荷物ターンテーブル付近に専用の予約端末機が設置されています)
1名の場合は安価に、ゴールドコースト空港から宿泊ホテルまで移動することができますが、2名以上の場合はタクシーより多少安いぐらい。また、乗り合いのバスになるので、同乗者の下車場所を数か所まわることもあり、意外と時間がかかってしまうこともあります。
ゴールドコースト空港到着後に申し込む場合は、Con-X-ionのWebサイトからネット又は電話で予約・申し込み。
日本出発前の事前お申込みは下記トラベルドンキーからお申し込みが可能です。

トラベルドンキーの空港送迎乗り合いバス!
ブリスベン空港 又は ゴールドコースト空港からゴールドコーストエリアへの混載送迎バスサービス。
「混載=乗り合いバス」ならではの格安料金が人気の秘密です。
空港からホテルへ、ホテルから空港へ、簡単な移動の足としてご利用ください。
国際線到着の場合
ゴールドコースト空港に国際線で到着後、入国審査、税関、検疫を終えると、出迎えの人達が到着者を待つ「Arrival Hall」に出て来ます。
Arrival Hallに出たら、国内線ターミナルへ向かいます(徒歩約1分)。国内線ターミナルに着いたら、国内線旅客用の荷物ターンテーブルを過ぎ、ターミナルを中程まで進みます。
ターミナルの中程付近、国内線出発旅客用のセキュリティチェック手前付近に、「Con-x-ion社」のブースがありますので、そちらまでお越し下さい。
国内線到着の場合
ゴールドコースト空港に国内線で到着、荷物受取場(Baggage Claim Area)でお荷物をお受け取り頂いた後は、ターミナルを北に向かって中程まで歩きます。
ターミナルの中程付近、国内線出発旅客用のセキュリティチェック手前付近に、「Con-x-ion社」のブースがありますので、そちらまでお越し下さい。
専用車・日本語ドライバー空港送迎

ゴールドコースト空港では、日本語ドライバーの専用車(チャーター・カー)を利用して、ゴールドコースト・サーファーズパラダイス市内まで移動することも可能です。
料金は他の交通手段より割高になりますが、日本語の通じる係員の人が空港ターミナルで出迎えてくれ、確実に宿泊ホテルまで送ってくれる安心感は、何かと不安の多い海外では何ものにも代えがたいのではないでしょうか。
また、ゴールドコースト空港からゴールドコースト・サーファーズパラダイス市内への移動の最中、日本語でゴールドコースト在住のドライバーによるゴールドコースト現地情報、お勧めのレストラン、ショップ等を聞けるのも大きなメリットです。

トラベルドンキーの専用車日本語空港送迎!
安心の日本語ドライバーによる空港送迎サービス。専用車なので、他のお客様を待ったり、ホテルを何軒も回ったり、貴重な時間を無駄にすることもありません。
車中では、ゴールドコースト観光の見所、注意事項、お勧めのレストラン等もドライバーに日本語で相談できるのも、大きなメリット。
国際線到着の場合
ゴールドコースト空港に国際線で到着後、入国審査、税関、検疫を終えると、出迎えの人達が到着者を待つ「Arrival Hall」に出て来ます。
そのArrival Hallで名前や会社名の書かれたボードをもって出迎え、あるいは空港ターミナル内の指定場所で待ち合わせ等、送迎会社によって違いますので、予約時に確認するようにしてください。
国内線到着の場合
ゴールドコースト空港に国内線の場合、飛行機の到着するゲートで名前や会社名の書かれたボードをもって出迎え、あるいはに荷物受け取り場所(Baggage Claim)で待ち合わせ等、送迎会社によって違いますので、予約時に確認するようにしてください。
公共バス・トラム(路面電車・Glink)

ゴールドコースト空港には、公共交通機関「トランスリンク(TRANSLink)社」が運営する公共バス「サーフサイド・バスライン(Surfside Buslines)」が乗り入れています。
ゴールドコースト空港に乗り入れているサーフサイド・バスは2路線。「777」番と「760番」になり、この内「777」番がゴールドコースト・サーファーズパラダイス方面へ向かうバスとなります。
移動費用は他手段と比較すると、圧倒的に安価。
但し、ここでちょっと難点は、サーファーズパラダイスまで向かう場合、途中1回バスからトラム(路面電車)「Glink」への乗り換えが必要なこと。「外国の公共交通機関で乗り換え!?」、と言われると少し身構えてしまうかもしれませんが、ご安心を!バスは終点、トラムは始発、この「終点と始発」の乗り換えになるので簡単です。
バスは「777」番の終点ブロードビーチ・サウス・ステーション(Broadbeach South Station)で降車、降りたら直ぐ目の前がトラム(路面電車・Glink)の乗り場になってますので、そこからトラム(路面電車・Glink)に乗るだけ。
このトラム(路面電車・Glink)も同じ公共交通機関トランスリンク社が運行しているので、乗り換えはし易くなってます。
サーファーズパラダイス市内にはトラムの駅が3つあるので、ご自身の宿泊ホテル近くのトラムの駅を事前に調べておきましょう。
- ノースクリフ駅(Northcliffe)
- サーファーズパラダイス駅(Surfers Paradise)
- カビルアベニュー駅(Cavill Avenue)
料金はバスとトラムの合算で大人$6.30、子供$3.10となり、非常に安価で移動が可能です(2024年1月現在)。
*2026年3月現在、QLD州政府の公共交通機関利用促進政策により、50セントでの移動が可能です。この政策は当初2025年2月中旬で終了予定でしたが、2026年3月現在引き続き延長されており、終了時期は未定です。
更にゴールドコースト空港内の売店で「go card」と言われるICカードを購入すると(日本で言うSuica、Icoca)、更に割安価格で乗車可能となるので、購入をご検討してみては如何でしょうか。この「go card」、ゴールドコースト滞在中トラム(路面電車・Glink)での移動をご検討されている場合、非常に便利に役立ちますのでお勧めです。
バスは、早朝5時過ぎから深夜11時半過ぎまで、15分おきに運行されています。(タイムテーブル)
ゴールドコースト空港内バス停留所の場所
ゴールドコースト空港ターミナルのタクシー乗り場の少し奥にあります。
国内線到着の場合、荷物受け取り場所(Baggage Claim)で荷物を受け取ったら、直ぐ目の前の出口を出ます。目の前がタクシー乗り場になってますので、その少し先がバス停留所になってます。
国際線到着の場合、ターミナルを出ると目の前がTerminal Driveになっています。タクシー乗り場の方を目指して歩いていただくとバス停が見えます。
タクシー

ゴールドコースト空港からゴールドコースト・サーファーズパラダイス市内まで、およそ20キロ強、時間にして30-45分ほどなので、タクシーを利用してゴールドコースト・サーファーズパラダイス市内まで移動しても、それほど高額にはなりません。
ゴールドコースト空港では常に多くのタクシーが客待ちをしており、タクシーを待つ人も多くはないので、スムーズに待つこともなく乗車できます。
ゴールドコースト空港からゴールドコースト・サーファーズパラダイス市内中心部へ向かう場合は、およそ$70-$85になります。サーファーズパラダイスより少し南、ゴールドコースト空港寄りのブロードビーチ地区までの場合は、所要時間は約5分短くなり、料金は約$5-$10ほど安くなります。逆にサーファーズパラダイスより北側のエリア、メインビーチ地区まで行く場合は、逆に所要時間は約5分ほど長くなり、料金も約$5-$10ほど高くなります。
一般的にウーバーの方がタクシーより若干料金が安くなることが多いですが、ゴールドコースト空港から乗車する場合は、あまり料金は変わらないことが多く、タクシーの方が安価な時もあります。
距離と時間のメーター制になっていますので、ゴールドコースト・サーファーズパラダイス市内までのルート、所要時間により、実際の料金は変動します。その為、平日朝のラッシュ時にあって市内まで時間がかかる場合、タクシー料金は高めになります。
人数が多い、荷物が多い場合は、ワゴン型のタクシーを利用することもできます。
ゴールドコースト空港からのタクシー乗車場所
国内線到着の場合、荷物受け取り場所(Baggage Claim)で荷物を受け取ったら、直ぐ目の前の出口を出ます。出口を出ると直ぐ目の前がタクシー乗り場となってます。
国際線到着の場合、ターミナルを出ると目の前がTerminal Driveになっています。国内線ターミナル目の前のTerminal Drice沿いにタクシー乗り場があります。
ウーバー(Uber)

ウーバー(Uber)は、オーストラリアでは一般的に利用されており、ゴールドコースト空港から乗車することも可能です。
ウーバーにはいくつかのサービスがありますが、オーストラリアで一般的なのは日本ではまだ導入されていない、「ウーバー・エックス(UberX)」と呼ばれる、一般の自家用車を利用するサービスです。
ゴールドコースト空港からゴールドコースト・サーファーズパラダイス市内中心部へ向かう場合は、およそ$52-$69になります。
一般的にウーバーの方がタクシーより料金が若干安くなりますが、ゴールドコースト空港から乗車する場合は、あまり両者の料金の差はなく、タイミングによってはタクシーの方が安くなる場合もあります。
ウーバーのアプリをダウンロード、アカウントを作成して支払いの為のクレジットカードを登録しておけば、簡単に利用することができます。
アプリ上で出発地、目的地が設定できるので、利用にあたって言葉の心配がいらないこと、料金が予約時に決定することがメリットとしてあげられます。
ただ、空港からの利用の場合、若干ピックアップ及びドライバーとの合流場所が分かりづらいのと、多少車が来るまで待たなくてはいけないことです。
ウーバー・エックスでは4人まで乗車できますが、一般の小型の乗用車であることが多いため、大型のスーツケースは2つぐらいまでしか入りません。
荷物が多い場合は、車両にミニバンを使用し6名まで乗車可能な「ウーバー・エックスエル(UberXL)」を利用した方が良いでしょう。ウーバー・エックスエルの料金は、ウーバー・エックスのおよそ1.4倍になります。
ゴールドコースト空港にはウーバー用の乗車エリアは設置されていませんので、一般車の乗車場所から乗車になります。
ゴールドコースト空港のuber乗車場所
ゴールドコースト空港からウーバーに乗車する場合、ウーバー用の乗車エリアはありませんので、一般車の乗降場所から乗車する必要があります。
場所はゴールドコースト空港のチェックインカウンター近く、出口を出たところ辺りになります。「Passenger Pick Up/Drop Off」と看板が出ており、引っ切り無しに一般車がやって来ますので、分かりやすいと思います。このエリアは短時間の停車しか許可されておらず、常駐係員がチェックをしていますので、必ずこのエリアでスタンバイ、ウーバーを待つようにしましょう。
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ケアンズの祝日で注意しなければいけないのが、州によって日にちが違う祝日があることだ。例えばクイーンズバースデー。クイーンズランド州にあるケアンズでは10月5日だが、パースのある西オーストラリア州は9月28日、シドニーのあるニューサウスウェールズ州は6月8日というように、まったく違った日になっている。また、一部では、「メルボルン市内のみ」「ブリスベン市内のみ」といった祝日もあるので注意が必要だ。
祝日は、何月何日と日付で決まっているものもあるが、多くは6月の第三月曜日など、毎年日にちが変わっていくものが多いので注意。
オーストラリア全国的には祝日の中でも12月25日の「クリスマス」、及び3月中旬から4月中旬の「グッドフライデー」(毎年期間異なる)が、最も大きな祝日になり、ほとんどの商店、飲食店も休みとなる。
ケアンズでは、4月25日の「アンザックデー」も大きな祝日になり、クローズや短縮営業となるテーマパーク、動物園があるので注意が必要。
以前のオーストラリアでは、日曜、祝日にはほとんども店が休業となっていたが、現在はビジネス街を除き多くの商店、飲食店が営業を行っている。
ケアンズの祝日一覧(2021年)
| 祝日名 | 日にち |
|---|---|
| New Year's Day | 1月1日 |
| Australia Day |
1月26日 |
|
4月2日 |
|
|
4月5日 |
|
|
4月25日 |
|
|
Anzac Day Holiday(振替休日) |
4月26日 |
|
5月3日 |
|
|
10月4日 |
|
|
12月24日 18時 – 12月25日 0時 |
|
|
12月25日 |
|
|
12月26日 |
|
|
Christmas Day Holiday(振替休日) |
12月27日 |
|
Boxing Day Holiday(振替休日) |
12月28日 |
New Year's Day(ニューイヤーズ・デイ)
新年を祝う祝日。祝日となるのは1月1日の1日のみ。普通の祝日と同程度、多くの商店は普通の日曜日と同じくらい営業している。
Australia Day(オーストラリア・デイ)
オーストラリア・デイは、毎年1月26日に固定され、オーストラリア全州同じ日となる。1788年にニューサウスウェールズ州のポートジャクソンにイギリスからの移民第一船が到着した日を記念して、1月26日が祝日と定められている。オーストラリア全土で各種式典が開かれているが、一部の人たちは先住民を侵略した日であるとして、抗議運動も行われる。
2020年度は、1月26日が日曜日となるため、翌27日 月曜日が振替休日となっている。
Good Friday(グッド・フライデー)
グッド・フライデーは、日本語では「聖金曜日」と訳され、キリスト教のイースター(復活祭)前の金曜日、キリスト教の重要な日である。イースター・マンデーと合わせて、オーストラリアでは4連休の大型連休となり、特にこのグッド・フライデーは多くの商店が休みとなる。日にちは3月下旬から4月中旬の間を毎年変動する。
Easter Monday(イースター・マンデー)
イースター・マンデーは、イースター(復活祭)翌日の月曜日、オーストラリアではグッド・フライデーとあわせて4連休となる。グッド・フライデーほどではないが、休業とする商店、飲食店も多い。
Anzac Day(アンザック・デー)
アンザック・デーは、第一次世界大戦のガリポリの戦いで犠牲となった、オーストラリア・ニュージーランド連合国軍(Anzac)を追悼するために定められた休日である。毎年4月25日に固定されている。
2021年度は、4月25日が日曜日となるため、翌26日 月曜日が振替休日となっている。
Labour Day(レイバー・デイ)
レイバー・デイはその名前の通り「労働者の日」。ノーザンテリトリー州では「May Day(メイ・デイ、メーデー)」、タスマニア州では「Eight Hours Day(エイトアワーズ・デイ)」と呼ばれる。ニューサウスウェールズ州、南オーストラリア州とオーストラリア首都特別区は10月の第1月曜日、西オーストラリア州では3月の第1月曜日、ビクトリア州とタスマニア州は3月の第2月曜日、クイーンズランド州とノーザンテリトリー準州では5月の第1月曜日と、州により異なる。
Queen's Birthday(クイーンズ・バースデー)
クイーンズ・バースデー、キングス・バースデーは、オーストラリアの元首であるイギリスの国王、女王の誕生日にあわせて設定されていたが、1936年のジョージ5世の死後、日付は6月3日である彼の誕生日に固定された。その後、クイーンズランド州及び西オーストラリア州を除いて6月の第2月曜日とされている。2015年クイーンズランド州ではクイーンズ・バースデーの祝日を10月の第1月曜日へ移行する事が制定され、2016年より施行されている。西オーストラリア州は9月の最終月曜日となる。
Christmas Eve(クリスマス・イブ)
2019年よりクイーンズランド州にて制定された一部祝日。12月24日18時から25日0時までの時間限定での祝日。新設された祝日のため、今後の動向は不明だが、2020年現在18時以降にクローズするレストラン等は殆ど無いため、旅行者にとって特に注意は必要の無い一部祝日と言える。
Christmas Day(クリスマス・デー)
毎年12月25日になり、オーストラリアの全国的に多くの商店、飲食店が休業となり、一部の観光施設も休業となるので、旅行者にとっては注意が必要な祭日となる。
2021年度は、12月25日が土曜日となるため、翌々27日 月曜日が振替休日となっている。
Boxing Day(ボクシング・デー)
ボクシング・デーは毎年クリスマスの翌日12月26日になり、オーストラリアをはじめとする多くの英連邦国で制定されている祭日。英国の雇用主が従業員にギフトを箱(ボックス)に入れて渡した日が12月26日であったことから始まった祭日と言われている。25日のクリスマスは休業する商店、飲食店が多いが、このボクシング・デーは比較的営業を行う店が多く、デパート等ではセールも行われ、多くの買い物客でにぎわう。
2021年度は、12月26日が日曜日となるため、翌々28日 火曜日が振替休日となっている。
この他、ケアンズでは毎年、ケアンズショーという収穫祭が7月の第3週に3日間かけて行われ、最終日に当たる金曜日は「ケアンズショーデー」という祝日となる。
2021年のケアンズショーデーは7月16日を予定している。
ケアンズの旅行手配
トラベルドンキーでは、ケアンズのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
ケアンズを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
ケアンズ旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください!
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ケアンズのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

ケアンズの祝日で注意しなければいけないのが、州によって日にちが違う祝日があることだ。例えばクイーンズバースデー。クイーンズランド州にあるケアンズでは10月5日だが、パースのある西オーストラリア州は9月28日、シドニーのあるニューサウスウェールズ州は6月8日というように、まったく違った日になっている。また、一部では、「メルボルン市内のみ」「ブリスベン市内のみ」といった祝日もあるので注意が必要だ。
祝日は、何月何日と日付で決まっているものもあるが、多くは6月の第三月曜日など、毎年日にちが変わっていくものが多いので注意。
オーストラリア全国的には祝日の中でも12月25日の「クリスマス」、及び3月中旬から4月中旬の「グッドフライデー」(毎年期間異なる)が、最も大きな祝日になり、ほとんどの商店、飲食店も休みとなる。
ケアンズでは、4月25日の「アンザックデー」も大きな祝日になり、クローズや短縮営業となるテーマパーク、動物園があるので注意が必要。
以前のオーストラリアでは、日曜、祝日にはほとんども店が休業となっていたが、現在はビジネス街を除き多くの商店、飲食店が営業を行っている。
この他、ケアンズでは毎年、ケアンズショーという収穫祭が7月の第3週に3日間かけて行われ、最終日に当たる金曜日は「ケアンズショーデー」という祝日となる。
2020年のケアンズショーデーは7月17日を予定していたが、現時点でのケアンズショーの開催および祝日については未定。
ケアンズの祝日一覧(2020年)
| 祝日名 | 日にち |
|---|---|
| New Year's Day | 1月1日 |
| Australia Day |
1月27日 |
|
4月10日 |
|
|
4月13日 |
|
|
4月25日 |
|
|
5月4日 |
|
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10月5日 |
|
|
12月24日 18時 – 12月25日 0時 |
|
|
12月25日 |
|
|
12月26日 |
New Year's Day(ニューイヤーズ・デイ)
新年を祝う祝日。祝日となるのは1月1日の1日のみ。普通の祝日と同程度、多くの商店は普通の日曜日と同じくらい営業している。
Australia Day(オーストラリア・デイ)
オーストラリア・デイは、毎年1月26日に固定され、オーストラリア全州同じ日となる。1788年にニューサウスウェールズ州のポートジャクソンにイギリスからの移民第一船が到着した日を記念して、1月26日が祝日と定められている。オーストラリア全土で各種式典が開かれているが、一部の人たちは先住民を侵略した日であるとして、抗議運動も行われる。
2020年度は、1月26日が日曜日となるため、翌27日 月曜日が振替休日となっている。
Good Friday(グッド・フライデー)
グッド・フライデーは、日本語では「聖金曜日」と訳され、キリスト教のイースター(復活祭)前の金曜日、キリスト教の重要な日である。イースター・マンデーと合わせて、オーストラリアでは4連休の大型連休となり、特にこのグッド・フライデーは多くの商店が休みとなる。日にちは3月下旬から4月中旬の間を毎年変動する。
Easter Monday(イースター・マンデー)
イースター・マンデーは、イースター(復活祭)翌日の月曜日、オーストラリアではグッド・フライデーとあわせて4連休となる。グッド・フライデーほどではないが、休業とする商店、飲食店も多い。
Anzac Day(アンザック・デー)
アンザック・デーは、第一次世界大戦のガリポリの戦いで犠牲となった、オーストラリア・ニュージーランド連合国軍(Anzac)を追悼するために定められた休日である。毎年4月25日に固定されている。
Labour Day(レイバー・デイ)
レイバー・デイはその名前の通り「労働者の日」。ノーザンテリトリー州では「May Day(メイ・デイ、メーデー)」、タスマニア州では「Eight Hours Day(エイトアワーズ・デイ)」と呼ばれる。ニューサウスウェールズ州、南オーストラリア州とオーストラリア首都特別区は10月の第1月曜日、西オーストラリア州では3月の第1月曜日、ビクトリア州とタスマニア州は3月の第2月曜日、クイーンズランド州とノーザンテリトリー準州では5月の第1月曜日と、州により異なる。
Queen's Birthday(クイーンズ・バースデー)
クイーンズ・バースデー、キングス・バースデーは、オーストラリアの元首であるイギリスの国王、女王の誕生日にあわせて設定されていたが、1936年のジョージ5世の死後、日付は6月3日である彼の誕生日に固定された。その後、クイーンズランド州及び西オーストラリア州を除いて6月の第2月曜日とされている。2015年クイーンズランド州ではクイーンズ・バースデーの祝日を10月の第1月曜日へ移行する事が制定され、2016年より施行されている。西オーストラリア州は9月の最終月曜日となる。
Christmas Eve(クリスマス・イブ)
2019年よりクイーンズランド州にて制定された一部祝日。12月24日18時から25日0時までの時間限定での祝日。新設された祝日のため、今後の動向は不明だが、2020年現在18時以降にクローズするレストラン等は殆ど無いため、旅行者にとって特に注意は必要の無い一部祝日と言える。
Christmas Day(クリスマス・デー)
毎年12月25日になり、オーストラリアの全国的に多くの商店、飲食店が休業となり、一部の観光施設も休業となるので、旅行者にとっては注意が必要な祭日となる。
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ボクシング・デーは毎年クリスマスの翌日12月26日になり、オーストラリアをはじめとする多くの英連邦国で制定されている祭日。英国の雇用主が従業員にギフトを箱(ボックス)に入れて渡した日が12月26日であったことから始まった祭日と言われている。25日のクリスマスは休業する商店、飲食店が多いが、このボクシング・デーは比較的営業を行う店が多く、デパート等ではセールも行われ、多くの買い物客でにぎわう。
2020年度は、12月26日が土曜日となるため、翌々28日 月曜日が振替休日となっている。
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皆さん、こんにちは!
シドニー・オフィスのマックスです。
今日はシドニーからハーバーブリッジを渡って約30分ほどのマンリーにある、リトルマンリーポイント・パークへ行ってきました。
シドニー市内からわずか30分で、こんなに海が綺麗になります!
シドニー市内から30分でこんなに綺麗な海になります!
元々このリトルマンリーポイント・パークにはマンリー地区にガスを配給する為のガス生成工場があり、工場が廃止された後公園に再整備されたそうです。
以前はガス生成工場がここにありました。
シドニー近郊のフィッシングスポットとしても知られており、釣り人も多く訪れます。
週末には多くの釣り人が訪れます。
リトルマンリーポイント・パークのすぐ隣には、リトルマンリー・ビーチという小さなビーチがあり、地元の人々がゆっくりと過ごしています。
リトルマンリー・ビーチでのんびり
波が穏やかなので、カヌー、パドルボード等のマリンスポーツをのんびり楽しむ人も多いです。
スタンドアップ・パドルボートを楽しむ人も
サーキュラーキーからフェリーでマンリーまで、マンリーのフェリーターミナルから歩いて、リトルマンリーポイント・パークまで行くことが可能です。
シドニー旅行でお時間がある方は、是非足を伸ばしてみてください!
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