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カテゴリー: パース
西オーストラリア州の州都パース(Perth)では、大晦日の夜になるとスワン川沿いのウォーターフロントを中心に街全体が年越しムードに包まれます。近年の中心会場はエリザベス・キー(Elizabeth Quay)で、家族向けの早い時間の花火と深夜0時の花火を一晩で楽しめるのが特徴です。
2026年12月31日は、パース市(City of Perth)の公式イベント計画で、エリザベス・キー、バラック・スクエア(Barrack Square)、スプリーム・コート・ガーデンズ(Supreme Court Gardens)を中心に、西オーストラリア州最大規模の大晦日イベントが開催されることが発表されています。
花火は20:30のファミリー向け花火と深夜0:00のメイン花火の2回。さらにノースブリッジ(Northbridge)のレストランやバー街から楽しめるよう、深夜0時にはCBDの屋上から短い花火も打ち上げられる予定です。
ただし2026年9月10日現在、イベントの正確な開始・終了時刻、会場ごとのプログラム、持ち込み規則、大晦日専用の公共交通ダイヤや道路閉鎖など、細部はまだすべて発表されていません。この記事では2026年に公式発表済みの内容と、2025年の実績を分けて掲載します。
この記事では、日本からの旅行者と在豪邦人向けに、2026年9月10日現在の情報をもとに、パース大晦日の花火、エリザベス・キー、無料観覧場所、ノースブリッジ、子連れでの楽しみ方、公共交通、道路規制、ホテル選びまで詳しく紹介します。
- パースの大晦日とは?
- 2026年の公式発表状況
- エリザベス・キーの大晦日イベント
- 20時30分・ファミリー花火
- 深夜0時・メイン花火
- ノースブリッジの深夜0時花火
- 花火はどこから見る?
- エリザベス・キーで見る
- バラック・スクエア
- スプリーム・コート・ガーデンズ
- バーディヤ・ドライブ周辺
- 少し離れた場所から見る
- 市主催イベントは無料
- 子連れならファミリー花火
- 有料イベント・ホテルから見る
- 大晦日のレストラン・バー
- 12月31日は公休日ではない
- 何時頃に会場へ行けばよい?
- 食べ物・飲み物
- アルコールの持ち込み
- 2026年の公共交通
- 電車利用のポイント
- バス・フェリー利用のポイント
- 道路閉鎖・Uber・タクシー
- ホテルは徒歩圏が便利
- 持って行くもの
- 真夏の暑さ対策を忘れずに
- アクセシビリティ
- 旅行者向けおすすめプラン
- よくある質問(FAQ)
パースの大晦日とは?


パースの大晦日は、パース市が主催するニュー・イヤーズ・イブ・イン・ザ・シティ(New Year’s Eve in the City)が中心です。
2026年は、この形になって3年目を迎えます。エリザベス・キーを中心に、バラック・スクエアとスプリーム・コート・ガーデンズまでイベントエリアが広がり、ライブ・エンターテインメント、ロービング・パフォーマンスなどが予定されています。
直近の2025年大晦日は、CBDとその周辺に約13万人が集まり、20時30分と深夜0時の花火を楽しみました。シドニーほど早朝から場所取りをする性格ではありませんが、花火直前はエリザベス・キー周辺がかなり混雑します。
2026年の公式発表状況
| 項目 | 2026年9月10日現在 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年12月31日 |
| 中心会場 | エリザベス・キー、バラック・スクエア、スプリーム・コート・ガーデンズ |
| 20:30の花火 | 実施予定 |
| 24:00の花火 | 実施予定 |
| ノースブリッジ向けCBD屋上花火 | 24:00に短い花火を予定 |
| ロービング・パフォーマンス | 実施予定 |
| ライブ・エンターテインメント | 実施予定 |
| 公共交通の特別ダイヤ | 詳細発表待ち |
| 道路閉鎖・持ち込み規則 | 詳細発表待ち |
2026年分については、パース市のイベント計画で会場と花火時刻まで明確に発表されています。
一方、2025年に行われた無料遊具、フードトラック、DJ、サーカス系パフォーマンスなどが2026年も同じ内容で実施されるかは、今後の詳細発表を待つ必要があります。
エリザベス・キーの大晦日イベント
パースの大晦日で最も分かりやすい場所が、スワン川沿いのエリザベス・キーです。
高層ビルに囲まれた入り江を舞台に、花火とイベントを同時に楽しめるのが魅力。2025年は17:00からイベントが始まり、フローティング・ステージのDJ、ロービング・パフォーマー、サーカス・ワークショップ、フェイスペインティングなどが行われました。
2026年もエリザベス・キーが中心会場になることは確定していますが、開始時刻やプログラムの詳細は公式発表後に確認してください。
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20時30分・ファミリー花火
2026年は20:30にファミリー向け花火が予定されています。
深夜0時まで待つ必要がないため、小さな子供連れや、日本から到着したばかりで疲れている旅行者にも利用しやすい時間です。
2025年のファミリー花火は約15分間行われました。2026年の正確な終了時刻は今後の発表を確認してください。
深夜0時・メイン花火
年が変わる瞬間のメインイベントが、深夜0時の花火です。
2026年もエリザベス・キー周辺で伝統的なミッドナイト花火が予定されています。2025年は約15分間にわたり花火が打ち上げられ、CBDだけでなく川の対岸や少し離れた場所からも見ることができました。
花火の打ち上げ区域周辺には立入禁止エリアが設定されるため、観覧するときは当日の公式マップに従ってください。
ノースブリッジの深夜0時花火
2026年は、ノースブリッジのレストランやバー街からも年越しを楽しめるよう、深夜0時にCBDの屋上から短い花火が打ち上げられる予定です。
「夕食やバーを中心に過ごし、最後に花火も見たい」という人には、エリザベス・キーへ移動せずノースブリッジで年を越す方法もあります。
ただしエリザベス・キーのメイン花火とは別の短い演出です。大規模な花火を優先するなら、スワン川側の観覧エリアを選ぶ方がよいでしょう。
花火はどこから見る?
2026年の公式イベント会場は、エリザベス・キー、バラック・スクエア、スプリーム・コート・ガーデンズです。
直近の開催では、これらに加えてバーディヤ・ドライブ(Birdiya Drive)沿いの川岸も観覧エリアとして案内されました。
| 希望 | 候補 |
|---|---|
| イベントも花火も楽しみたい | エリザベス・キー |
| 子供連れ | スプリーム・コート・ガーデンズ |
| 飲食と花火を楽しみたい | バラック・スクエア周辺 |
| 中心部より少しゆったり見たい | バーディヤ・ドライブ周辺 |
| 食事やバーを優先したい | ノースブリッジ |
エリザベス・キーで見る
初めてパースで大晦日を過ごすなら、エリザベス・キーが最も分かりやすい場所です。
イベントの中心なので音楽やパフォーマンスも楽しめ、花火との距離も近い一方、最も混雑しやすいエリアでもあります。
2025年はエリザベス・キー・ブリッジ(Elizabeth Quay Bridge)が正午から翌2:00まで閉鎖され、歩行者の通行や橋上での観覧もできませんでした。2026年も橋や水際には安全規制が入る可能性があるため、普段の観光時と同じように歩けるとは考えない方がよいでしょう。
バラック・スクエア
バラック・スクエアは、ベル・タワーやフェリー乗り場があるエリザベス・キー東側のエリアです。
2025年はフードトラックやサーカス系のショーがあり、花火を見るだけでなくイベントとして過ごせる場所でした。
2026年も公式会場になることが発表されています。エリザベス・キー中心部と行き来しやすい一方、大晦日は道路閉鎖や歩行者規制が入るため、入口の位置は当日のマップで確認してください。
スプリーム・コート・ガーデンズ
スプリーム・コート・ガーデンズは、エリザベス・キーの東側にある芝生の公園です。
2025年はロッタリーウエスト・ファミリー・ファン・ゾーン(Lotterywest Family Fun Zone)が設けられ、家族向けの無料カーニバル・ライドやゲーム、フードトラックなどが用意されました。
2026年もイベント会場として使用されることは発表済みです。ファミリー向けの具体的なアトラクション内容は詳細発表を待ちましょう。
バーディヤ・ドライブ周辺
エリザベス・キー西側から川沿いに延びるバーディヤ・ドライブ周辺も、直近の大晦日に公式観覧エリアとして利用されました。
2025年のアクセシビリティ案内では、中心会場より比較的混雑が少なく、川越しに花火を見やすい場所として紹介されています。
「ステージイベントより花火を落ち着いて見たい」という人には候補になりますが、2026年に同じ範囲が公式観覧場所になるかは最終マップを確認してください。
少し離れた場所から見る
パースの花火は、エリザベス・キーのすぐ近くだけでなく、スワン川やCBDのスカイラインが見える場所から眺める方法もあります。
直近の開催後、パース市はキングス・パーク(Kings Park)、ラングレー・パーク(Langley Park)、サウス・パース(South Perth)などを人気の観覧場所として挙げています。
ただし距離が離れるほど音楽や会場の雰囲気は感じにくくなります。また公園の夜間アクセス、駐車規制、道路閉鎖は年によって変わるため、2026年の最新案内を確認してください。
市主催イベントは無料
パース市の大晦日は無料で楽しめる大規模な市民イベントとして開催されています。
2025年はエリザベス・キー周辺のイベント、ロービング・パフォーマンス、スプリーム・コート・ガーデンズのカーニバル・ライドなどを無料で楽しめました。
飲食や一部のゲームなどには料金がかかる場合がありますが、花火を見るための観覧チケットは基本的に必要ありません。2026年の最終的な入場条件は公式イベントページで確認してください。
子連れならファミリー花火
小さな子供連れなら、深夜0時まで待たず20時30分のファミリー花火を中心に予定を組むのがおすすめです。
パースは12月末の日没が遅く、20時台でも完全に暗くなって間もない時間帯です。夕方から会場で遊び、花火を見てから帰る流れなら、深夜の混雑をかなり避けられます。
2025年はファミリー花火の時間にオースラン通訳と音声解説も用意されました。2026年の同様のサービスについては今後のアクセシビリティ案内を確認してください。
有料イベント・ホテルから見る
屋外の混雑を避けたい場合は、エリザベス・キー周辺やCBDのホテル、レストラン、ルーフトップバーの大晦日プランも候補になります。
花火が見える店では、通常営業ではなく大晦日専用コース、最低利用額、前払い、ドリンクパッケージなどが設定されることがあります。
「リバービュー」と書かれていても、すべての席から花火が正面に見えるとは限りません。予約前に、席からの眺望、花火観覧場所への移動可否、深夜0時まで滞在できるかを確認してください。
大晦日のレストラン・バー
エリザベス・キー、CBD、ノースブリッジにはレストランやバーが多く、大晦日も食事を中心に過ごすことができます。
特にエリザベス・キー周辺の水辺の店やCBDのルーフトップバーは、花火が見える可能性があるため人気が高くなります。
一方、ノースブリッジでは2026年も深夜0時にCBD屋上からの短い花火が予定されているため、夕食、バー、カウントダウンを同じエリアで完結させたい人に向いています。
大晦日は予約制や特別メニューになる店が多いため、旅行者はホテルを予約したら早めに夕食も押さえておくのがおすすめです。
12月31日は公休日ではない
西オーストラリア州では、2026年12月31日は公休日ではありません。公休日となるのは翌日の2027年1月1日です。
そのため、南オーストラリア州のように大晦日の夜が一部公休日になる制度はありません。
ただしレストランやバーは大晦日専用のイベント料金、セットメニュー、最低利用額などを独自に設定できます。「公休日ではないから通常料金」とは限らないので、予約時に条件を確認してください。
何時頃に会場へ行けばよい?
2026年の公式イベント開始時刻は9月10日現在まだ詳細発表前です。
参考までに2025年は17:00からイベント開始でした。20時30分のファミリー花火を見る場合は、夕方からエリザベス・キー周辺へ入り、食事やイベントを楽しみながら待つのが動きやすいでしょう。
深夜0時の花火だけを目的に22時や23時頃から中心部へ向かう場合は、歩行者規制や混雑で希望の場所へ移動できない可能性があります。
日本からの短期旅行で昼間も観光したい場合は、夕食前後にCBDへ戻り、そのまま大晦日イベントへ入る予定にしておくと時間を使いやすくなります。
食べ物・飲み物
2025年はエリザベス・キー、バラック・スクエア、スプリーム・コート・ガーデンズ周辺に多数のフードトラックや飲食販売がありました。
無料の給水設備やウォーター・リフィル・ステーションも用意され、水筒の持参が勧められていました。
大晦日は飲食ブースにも列ができるため、水と簡単な軽食を持っておくと安心です。2026年のフード販売エリアは正式な会場マップが出てから確認してください。
アルコールの持ち込み
2025年のパース市大晦日イベントはアルコール・フリーで、公共のイベントエリアで酒類を飲むことはできませんでした。
一方、エリザベス・キーやCBD、ノースブリッジには酒類提供の許可を持つレストランやバーがあります。お酒を楽しみたい場合は、こうした店舗内で飲むのが基本です。
2026年の持ち込み禁止品やアルコール規則は、最終的なイベント案内で必ず確認してください。
2026年の公共交通
大晦日のパース中心部へは、トランスパース(Transperth)の電車・バス・フェリーを利用するのが最も便利です。
2026年9月10日現在、12月31日夜から元日早朝にかけての無料運行時間や追加便はまだ発表されていません。
参考までに2025年大晦日は、2026年1月1日0:01~6:00の公共交通が無料となり、全鉄道路線が夜通し運行、追加バスやフェリーも設定されました。
2026年も同様の特別運行が行われる可能性はありますが、前年の情報をそのまま使わず、12月にトランスパースの大晦日案内を確認してください。
電車利用のポイント
エリザベス・キーへはエリザベス・キー駅(Elizabeth Quay Station)が便利ですが、花火終了後は非常に混雑します。
ノースブリッジやCBD北側から帰る場合はパース駅(Perth Station)も利用できます。宿泊先や帰宅方向によって駅を使い分けると動きやすくなります。
2025年は全路線で夜通し追加運行がありましたが、2026年の運行間隔や最終・始発扱いは今後の特別時刻表を確認してください。
バス・フェリー利用のポイント
2025年大晦日は、CBD、ノースブリッジ、フリーマントル、スカボロー・ビーチ、ロッキンガム・ビーチなどを結ぶ一部バスで深夜の追加便が運行されました。
フェリーも深夜まで運航され、エリザベス・キー桟橋からの最終便は翌2:00、メンズ・ストリート桟橋(Mends Street Jetty)からは翌2:15でした。
2026年の運行内容はまだ未発表です。特にサウス・パース側から花火を見る場合は、帰りのフェリー時刻を必ず事前に確認してください。
道路閉鎖・Uber・タクシー
大晦日はエリザベス・キー、バラック・スクエア、リバーサイド・ドライブ周辺で大規模な道路閉鎖が行われます。
2025年はバラック・スクエア周辺が14:00頃から、ほかの主要道路も15:00~17:00頃から順次閉鎖され、深夜1:00~2:00頃まで規制が続きました。
ウーバー(Uber)やタクシーもイベント会場の目の前までは入れず、2025年はセント・ジョージズ・テラス(St Georges Terrace)やマウント・ベイ・ロード(Mounts Bay Road)など周辺の開いている道路で乗降する形が案内されました。
2026年も「車でエリザベス・キーまで行く」より、公共交通と徒歩を基本に考えた方がよいでしょう。
ホテルは徒歩圏が便利
日本から大晦日にパースを訪れるなら、CBD、エリザベス・キー周辺、ノースブリッジのホテルは非常に便利です。
深夜0時の花火終了後、公共交通の混雑を待たず徒歩でホテルへ戻れるだけでも負担はかなり減ります。
サウス・パース側で花火を見る場合は、対岸へ戻る交通手段も考えてホテルを選びましょう。フェリーは特別運行になる可能性があるため、通常日の時刻表だけで判断しないようにします。
大晦日は通常より宿泊料金が高くなり、前払い・返金不可や最低宿泊日数が設定されるホテルもあるので、早めの予約がおすすめです。
持って行くもの
- スマートフォン
- モバイルバッテリー
- 水筒
- 軽食
- クレジットカード・デビットカード
- 帽子
- 日焼け止め
- 薄手の上着
- 歩きやすい靴
- 常用薬
夕方から深夜まで外にいる場合、スマートフォンは交通情報、地図、連絡、写真撮影でバッテリーを多く使います。モバイルバッテリーがあると安心です。
大きなバッグや椅子などは混雑時に動きにくくなります。2026年の持ち込み禁止品も確認し、荷物はできるだけコンパクトにまとめましょう。
真夏の暑さ対策を忘れずに
12月31日のパースは真夏です。晴天率が高く、日中は30℃を超えることも珍しくありません。
イベントが夕方から始まる場合でも、西オーストラリアの夏は日没が遅いため、しばらく強い日差しが残ります。帽子、日焼け止め、水分補給を忘れないようにしましょう。
夜になるとスワン川沿いは風が出ることがありますが、基本的には暖かい夏の夜です。念のため薄手の上着が1枚あると便利です。
大晦日直前には気象局の予報を確認し、猛暑や強風が予想される場合は花火・イベントの運営情報も確認してください。
アクセシビリティ
パース市は大晦日イベントについて、詳しいアクセシビリティ・ガイドを用意しています。
2025年は、エリザベス・キーにアクセシブル観覧エリア、センサリー・スペース、アクセシブル・トイレが設けられ、介助動物用エリアも用意されました。
20時30分のファミリー花火ではオースラン通訳と音声解説も実施されました。アクセシブル観覧エリアは混雑前の19時までの到着が推奨されていました。
2026年の予約方法、設置場所、サービス内容は最新のアクセシビリティ・ガイドが公開された後に確認してください。
旅行者向けおすすめプラン
初めてのパースならエリザベス・キー
夕方にCBDで早めの夕食を取り、そのままエリザベス・キーへ。イベントやフードを楽しみながら20時30分または深夜0時の花火を見る、最も分かりやすいプランです。
子供連れなら20時30分花火
スプリーム・コート・ガーデンズなど家族向けエリアで夕方から過ごし、20時30分の花火後に帰ります。深夜0時の混雑を避けやすいのが大きなメリットです。
食事やナイトライフを優先するならノースブリッジ
レストランやバーで大晦日を楽しみ、深夜0時のCBD屋上花火を見るプラン。エリザベス・キーの大混雑へ移動せず、そのまま年を越せます。
混雑を少し避けるなら川沿いの離れた場所
最終的な観覧規制を確認したうえで、バーディヤ・ドライブ周辺、キングス・パーク、ラングレー・パーク、サウス・パースなどからスカイラインと花火を見る方法もあります。
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2026年パース大晦日に関するよくある質問(FAQ)
2026年12月31日は20:30にファミリー向け花火、深夜0:00にメイン花火が予定されています。
エリザベス・キー、バラック・スクエア、スプリーム・コート・ガーデンズが公式イベント会場として発表されています。
パース市の大晦日は無料の市民イベントとして開催されています。2026年の最終的な入場条件は公式イベント案内を確認してください。
はい。2026年は深夜0時に、ノースブリッジのレストランやバー街から楽しめる短いCBD屋上花火が予定されています。
小さな子供連れなら20時30分のファミリー花火がおすすめです。花火後に帰れば、深夜0時の最大の混雑も避けやすくなります。
2026年9月10日現在、無料運行の有無と時間帯はまだ発表されていません。2025年大晦日は元日0:01~6:00のトランスパースが無料でした。
2025年の市主催イベントはアルコール・フリーでした。2026年の最終的なルールは公式案内を確認し、飲酒する場合はライセンスのあるレストランやバーを利用してください。
いいえ。2026年12月31日は公休日ではありません。翌日の2027年1月1日がニュー・イヤーズ・デーの公休日です。
周辺では大規模な道路閉鎖が行われるため、会場前まで直接行けない可能性が高いです。公共交通と徒歩を前提に計画するのがおすすめです。
パースの旅行手配
トラベルドンキーでは、パースのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
パースを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
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パース(Perth)は、スワン川沿いのサイクリングコースや郊外へ延びるシェアード・パスが整備され、自転車やeスクーターを使いやすい都市です。
ただし、2026年9月現在、パースCBDではシェアeスクーターの貸出が停止中です。シティ・オブ・パース(City of Perth)は2025年6月にレンタルeスクーター事業を停止し、その後も「until further notice(当面の間)」という状態が続いています。
一方、個人所有のeスクーターなどは、西オーストラリア州(Western Australia)のeRideable基準を満たせば公道や歩道で利用できます。また、スカボロー(Scarborough)などシティ・オブ・スターリング(City of Stirling)では、現在もビームによるシェアeスクーターが運営されています。
この記事でいう「eバイク」はオートバイではなく、電動アシスト付き自転車(electric bicycle / e-bike)のことです。日本語では「バイク」というとオートバイを連想しやすいため、必要な箇所では「eバイク(電動アシスト付き自転車)」と併記します。
この記事では、日本からの旅行者と在豪邦人向けに、パースで利用できるマイクロモビリティ、シェアeスクーターの現状、ビームの利用方法と料金、私有eスクーターの交通ルール、eバイク、レンタル自転車、公共交通への持ち込み、観光に使いやすいルートまで詳しく紹介します。
パースのマイクロモビリティ事情


パースでは2023年3月から、CBDと周辺地区でシェアeスクーターの試験運用が行われ、ビーム(Beam)とニューロン(Neuron)がサービスを提供していました。
しかし、2025年6月に安全面の見直しを目的としてシティ・オブ・パースがサービスを停止しました。2026年9月現在も、市の公式サイトでは「e-scooter hiring is suspended until further notice」と案内されています。
そのため、パースCBDでは以前のように街中のシェアeスクーターをアプリで借りることはできません。
旅行者がCBDでマイクロモビリティを利用する場合は、レンタル自転車・eバイク、または自分で所有する合法eスクーターが現実的な選択肢になります。
パースで利用できるサービス
| サービス | 2026年9月時点 | 旅行者の利用 |
|---|---|---|
| パースCBDのシェアeスクーター | 停止中 | × |
| スカボロー周辺のビームeスクーター | 運営中 | ◎ |
| 私有eスクーター | 州基準を満たせば合法 | ○ |
| レンタル自転車 | 利用可能 | ◎ |
| レンタルeバイク | 利用可能 | ◎ |
| 私有自転車・合法eバイク | 利用可能 | ○ |
CBD中心部だけを見るとシェアeスクーターは使えませんが、スワン川沿いの自転車ネットワークは充実しています。レンタル自転車やeバイクを使えば、エリザベス・キー(Elizabeth Quay)、イースト・パース(East Perth)、オプタス・スタジアム(Optus Stadium)、サウス・パース(South Perth)方面を比較的走りやすくなっています。
CBDのシェアeスクーターは停止中
パースCBDのシェアeスクーターは、2023年3月から2年間の試験事業として始まりました。
当初はニューロンとバード(Bird)、その後バード撤退後にビームが参加し、CBD、イースト・パース、ノースブリッジ(Northbridge)、クロウリー(Crawley)などで利用されていました。
2025年4月にはシティ・オブ・パースがシェアeスクーター事業継続を決定しましたが、同年6月にサービスを一時停止し、2026年9月現在も再開していません。
現在のポイント:パースCBDでビームやニューロンのアプリを開いても、市のシェアeスクーターは現在利用できません。過去の記事やSNSにはCBDでレンタルできる情報が残っているため注意してください。
キングス・パーク、ビンセントでも停止
キングス・パーク(Kings Park)のシェアeスクーターも現在停止中です。また、ノース・パース(North Perth)、マウント・ローリー(Mount Lawley)などを含むシティ・オブ・ビンセント(City of Vincent)でも、2025年6月からレンタルeスクーター事業が停止しています。
スカボローではシェアeスクーターを利用可能
CBDでは停止していますが、パース都市圏すべてでシェアeスクーターがなくなったわけではありません。
旅行者に最も利用しやすいのがスカボロー・ビーチ(Scarborough Beach)周辺です。
シティ・オブ・スターリングでは現在、ビームが250台のeスクーターを運営しています。サービスエリアはウォーターマンズ・ベイ(Watermans Bay)、スカボロー、トリッグ(Trigg)、カリニャップ(Karrinyup)、イナルー(Innaloo)など約26平方キロメートルです。
2025年11月には、市がビームとの契約をさらに2年間延長することを決定しているため、2026年も継続しています。
スカボローからスターリング駅方面まで
サービスエリアは海岸だけではなく、スカボローからイナルー、カリニャップ、スターリング駅周辺まで広がっています。
スカボロー・ビーチ周辺の散策や、バス・鉄道とのラスト・マイル移動に便利です。
ビームの利用方法
ビーム(Beam)は紫色の車体が目印です。
- Beamアプリをスマートフォンへダウンロード
- アカウントを作成
- 支払い方法を登録
- アプリの地図から近くのeスクーターを探す
- 料金、バッテリー残量、サービスエリアを確認
- ハンドル付近のQRコードを読み取って解錠
- ブレーキ、タイヤ、ヘルメットを確認
- ヘルメットを着用して走行
- 指定駐輪場所へ返却
- 駐輪写真を撮影し、アプリで利用終了を確認
ビームの車両にはGPSとジオフェンシングが搭載され、サービスエリア外、低速区域、進入禁止区域、駐輪禁止区域などがアプリ上で管理されています。
指定場所でないと返却できない
スカボロー周辺では「バーチャル・ドッキング」が使われています。好きな場所に置くのではなく、アプリで表示される指定駐輪場所へ返却してください。
24時間利用可能
シティ・オブ・スターリングの現行サービスでは、ビームのeスクーターは原則24時間利用できます。ただし、イベントや特定区域で時間制限、No Start Zoneなどが設定される場合があります。
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シェアeスクーターの料金
ビームの料金は、利用地域、時間、キャンペーン、パスによって変更されます。
現在のスターリング向け公式ページでは固定料金を表示していないため、利用直前にBeamアプリへ表示される金額を確認するのが最も確実です。
参考として、ビームが2024年にスターリングで現行サービスを開始した時点では、1豪ドルで解錠+1分0.45豪ドルからという料金が案内されていました。
現在も同額とは限らないため、この記事ではアプリ表示を最新料金の基準とします。
| 項目 | 確認方法 |
|---|---|
| 解錠料金 | Beamアプリで乗車前に確認 |
| 1分あたり料金 | Beamアプリで乗車前に確認 |
| パス・サブスクリプション | 利用可能なプランがアプリに表示 |
| 過去の参考料金 | 1豪ドル解錠+0.45豪ドル/分から |
私有eスクーターとeRideable
西オーストラリア州では、eスクーターなどの小型電動モビリティをeRideableと呼びます。
シェアeスクーターが停止中のパースCBDでも、州の基準を満たす私有eRideableを合法的に利用できます。
eRideableの主な条件
- 1人乗り用
- 少なくとも1輪を持つ
- 長さ125cm以下
- 幅70cm以下
- 高さ135cm以下
- 重量25kg以下
- 平坦路で25km/hを超えて走行できない
- 利用者は16歳以上
この基準を満たせば、eスクーターだけでなくeスケートボード、eユニサイクル、ホバーボードなどもeRideableに含まれます。
西オーストラリア州では、eRideableについてモーター出力そのものの上限はありません。ただし、25kg以下、最高25km/hなどのサイズ・性能基準をすべて満たす必要があります。
速度・走行場所のルール
| 走行場所 | 最高速度 |
|---|---|
| 歩道 | 10km/h |
| 歩行者横断歩道 | 10km/h |
| 自転車道 | 25km/h |
| シェアード・パス | 25km/h |
| 自転車レーン | 25km/h |
| 制限速度50km/h以下の道路 | 25km/h |
歩道を走れる
西オーストラリア州ではeRideableを歩道で利用できます。ただし最高10km/h、歩行者優先です。
50km/hを超える道路は走れない
eRideableは、制限速度が50km/hを超える道路では走行できません。「No Wheeled Devices」「No Bicycles」などの標識がある場所も利用できません。
横断歩道では降りなくてもよい
現在は、接続する歩道やパスから横断歩道へ進入する場合、自転車・eRideableとも降りずに横断できます。ただし10km/h以下で、歩行者へ道を譲る必要があります。
1人乗りのみ
2人乗り、子供や動物を一緒に乗せる行為は禁止されています。
主な罰金
2026年5月に西オーストラリア州政府が更新した主なeRideable違反の罰金は次の通りです。
| 違反 | 罰金 |
|---|---|
| 歩道で10km/hを超える | 100豪ドル |
| 道路・自転車道・シェアードパスで25km/hを超える | 100豪ドル |
| ヘルメット未着用 | 50豪ドル |
| 16歳未満がeRideableを利用 | 50豪ドル |
| 乗客・動物を乗せる | 50豪ドル |
| 携帯電話の不正使用 | 500~1,000豪ドル |
| 薬物・飲酒等で正常に操作できない状態 | 100豪ドル |
| 50km/h超の道路を走る | 100豪ドル |
| 70km/h超の道路を走る | 500豪ドル |
eRideableは法律上「車両」として扱われるため、この表以外にも一般の道路交通法が適用される場合があります。
合法なeバイク(電動アシスト付き自転車)の基準
eバイクはeRideableではなく、自転車として別の法律で扱われます。
西オーストラリア州で公道・歩道を走れるeバイクは、主に次の2種類です。
EN 15194対応のペデレック
- 最大出力250W以下
- ペダルをこぐ力をモーターが補助
- 25km/hでモーターアシストが停止
- EN 15194適合表示がある
その他のパワーアシスト自転車
- モーター合計出力200W以下
- 主な動力が人力ペダル
- 正常に機能するペダルを備える
eバイクを利用できるのは原則16歳以上です。750Wや1,000Wなどの高出力車、モーターだけで走るよう設計された車両は、合法eバイクとして公道や歩道を利用できません。
西オーストラリア州では自転車・eバイクも年齢を問わず歩道を走ることができます。歩行者優先で、歩道では一列で走行します。
レンタル自転車・eバイク
アバウト・バイク・ハイヤー
CBDで旅行者が利用しやすいのがアバウト・バイク・ハイヤー(About Bike Hire)です。
イースト・パースのポイント・フレーザー(Point Fraser)、305リバーサイド・ドライブにあり、スワン川沿いのサイクリングルートへすぐ入れます。
シティバイク、マウンテンバイク、ロードバイク、eバイク(電動アシスト付き自転車)、eマウンテンバイクなどを扱っています。
パース市内への自転車配送にも対応しています。
レンタル料金
2026年7月1日~2027年6月30日の公式料金は次の通りです。
| 車種 | 1時間 | 1~2時間 | 2~4時間 | 1日 |
|---|---|---|---|---|
| シティバイク | 18豪ドル | 25豪ドル | 32豪ドル | 39豪ドル |
| マウンテンバイク | 20豪ドル | 35豪ドル | 45豪ドル | 55豪ドル |
| ロードバイク | 20豪ドル | 35豪ドル | 45豪ドル | 55豪ドル |
| eシティバイク | 28豪ドル | 45豪ドル | 59豪ドル | 75豪ドル |
| eマウンテンバイク | 38豪ドル | 65豪ドル | 78豪ドル | 98豪ドル |
eバイクのレンタルは16歳以上です。数時間かけて川沿いやサウス・パース方面を走るなら、シェアeスクーターよりこちらの方が利用時間と費用を把握しやすいでしょう。
駐輪・充電
RACアリーナの無料スマート・バイク・ハブ
パースCBDで私有eバイクやeスクーターを使う在豪邦人に便利なのが、RACアリーナ(RAC Arena)にあるスマート・バイク・ハブ(Smart Bike Hub)です。
10台分のセキュアな駐輪スペースがあり、eバイクやeスクーターの充電にも対応しています。利用は無料で、Bikeepアプリから予約します。充電する場合は自分の充電ケーブルを持参します。
自転車は必ずロック
レンタル自転車を離れる時は、短時間でも付属ロックを利用します。フレームと固定物を一緒にロックする方が安全です。
旅行者に使いやすいルート
スワン川ループ
パースで最も走りやすい観光サイクリングの一つがスワン川(Swan River)沿いのループです。
エリザベス・キー、ポイント・フレーザー、クレイズブルック・コーブ(Claisebrook Cove)、オプタス・スタジアム、サウス・パースなどを橋でつなぐことができます。
ビジット・パースでは、橋を組み合わせた短いループなら約45分~1時間のルートとして紹介しています。
ボールー・ブリッジ
コーズウェイの新しい歩行者・自転車橋ボールー・ブリッジ(Boorloo Bridge)により、CBDとビクトリア・パーク(Victoria Park)方面のアクセスが便利になりました。
パース~フリーマントル方面
パース~フリーマントル・プリンシパル・シェアード・パス(Perth–Fremantle Principal Shared Path)は、スビアコ(Subiaco)、ウェスト・リーダービル(West Leederville)方面へつながる主要ルートです。
ミッチェル・フリーウェイ沿い
ミッチェル・フリーウェイ・プリンシパル・シェアード・パス(Mitchell Freeway PSP)は、リーダービル(Leederville)、ノース・パース方面からCBDへの自転車移動に利用されています。
キングス・パーク利用時の注意
キングス・パークはパースを代表する観光地ですが、シェアeスクーターの貸出は現在停止しています。
自分の自転車を持ち込む場合は、主要道路と指定されたシェアード・パスを利用し、園内の標識に従ってください。
キングス・パーク内には自転車やスクーターの進入が認められていない区域もあります。西オーストラリア植物園、戦争記念施設周辺などでは、必ず現地標識を確認してください。
電車・バス・フェリーとの組み合わせ
| 車両 | 電車 | バス | フェリー |
|---|---|---|---|
| 通常自転車・eバイク | 条件付き可 | 折りたたみ+専用バッグのみ | 可 |
| eスクーター | 条件付き可 | 折りたたみ時のみ | 可 |
自転車は電車へ持ち込める
オフピーク時間帯は、スペースがあれば通常自転車・eバイクを電車へ持ち込めます。
平日7:00~9:00の市内方向、16:30~18:30の郊外方向はピーク方向となり、自転車の持ち込みに制限があります。
またピーク時間帯には、パース駅(Perth Station)、パース・アンダーグラウンド(Perth Underground)、エリザベス・キー駅へ自転車で入場できません。
バスは通常自転車不可
通常の自転車・eバイクはバスへ持ち込めません。折りたたみ自転車を専用バッグに収納し、120cm×68cm×40cm以内にした場合などに限られます。
eスクーターは電車・フェリーへ持ち込み可能
eスクーターはオフピークなら電車へ持ち込み可能です。ピーク時は混雑状況によりスタッフが制限する場合があります。
フェリーには自転車・eスクーター用ラックが4台分あります。
登録・免許・保険
私有eスクーター
西オーストラリア州のeRideable基準を満たすeスクーターには、通常の自動車のような車両登録、ナンバープレート、運転免許は必要ありません。
eバイク
合法なeバイク(電動アシスト付き自転車)も自転車として扱われ、車両登録や自動車運転免許は不要です。
強制保険はない
一般的な自転車、合法eバイク、eRideableには、自動車のMotor Injury Insuranceのような強制加入保険はありません。
ただし事故で歩行者をけがさせたり他人の物を壊した場合、利用者が賠償責任を負う可能性があります。
Beam利用者の保険
シティ・オブ・スターリングの案内では、ビームは登録利用者にPersonal Accident InsuranceとThird Party Insuranceを提供しています。ただし法令・利用規約を守っていることなど条件があるため、利用前にアプリの規約を確認してください。
利用時の注意点
歩道は10km/h以下
パースではeスクーターを歩道で使えますが、最高10km/hです。歩行者が多いCBDやスカボロー海岸ではさらに速度を落としてください。
ヘルメットは必須
自転車、eバイク、eRideableとも承認されたヘルメットを着用してください。
携帯電話を触らない
eRideable走行中の携帯電話不正使用には高額な罰金があります。ナビを確認する場合は安全な場所に停止してください。
飲酒後は乗らない
eRideableには飲酒・薬物運転に関する道路交通法も適用されます。バーやレストランで飲酒した後はeスクーターを利用しないでください。
海沿いは風に注意
スカボローやトリッグ周辺は風が強い日があります。横風が強い場合は無理に速度を上げず、必要なら降りて押してください。
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パースのマイクロモビリティに関するよくある質問(FAQ)
2026年9月現在は借りられません。シティ・オブ・パースは2025年6月にシェアeスクーター事業を停止し、現在も「until further notice」となっています。
はい。スカボロー、トリッグ、ウォーターマンズ・ベイ、カリニャップ、イナルーなどシティ・オブ・スターリング内では、現在ビームのシェアeスクーターを利用できます。
はい。西オーストラリア州のeRideable基準を満たす私有eスクーターであれば利用できます。16歳以上、ヘルメット着用、歩道10km/h、対応する道路・自転車道等25km/hなどのルールがあります。
走れます。ただし最高10km/hで、歩行者へ道を譲らなければなりません。自転車や合法eバイクも西オーストラリア州では歩道を利用できます。
この記事でいうeバイクはオートバイではなく、電動アシスト付き自転車です。西オーストラリア州ではEN 15194対応の250Wペデレック、または条件を満たす200W以下のパワーアシスト自転車が合法です。
アバウト・バイク・ハイヤーでは、2026年7月~2027年6月の料金として、eシティバイクが1時間28豪ドル、2~4時間59豪ドル、1日75豪ドルです。
オフピークはスペースがあれば持ち込めます。ピーク時間帯は混雑状況により制限される場合があります。バスは折りたたみ可能なサイズに限られ、フェリーには4台分のラックがあります。
パースの旅行手配
トラベルドンキーでは、パースのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
パースを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
パース旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いパース旅行になりますよ。

パース(Perth)を含む西オーストラリア州(Western Australia/WA)に中長期で滞在する日本人は、滞在資格によって日本の運転免許をそのまま使える場合と、WAの運転免許へ書き換える必要がある場合があります。
西オーストラリア州の特徴は、ワーキングホリデーや学生ビザ、Temporary Work visaなどで一時的に滞在している人は「Visitor」として扱われ、有効な日本の運転免許と認められた英訳または国際運転免許証(International Driving Permit/IDP)を携帯すれば、原則として滞在中も日本免許で運転できることです。
一方、オーストラリア市民またはPermanent ResidentとしてWAに居住する場合は、日本免許で運転できるのは居住開始後3か月までです。その間にWestern Australian Driver’s Licenceへ切り替える必要があります。
日本はWAが認めるRecognised Countryに含まれているため、有効な日本の普通自動車免許または二輪免許を持っている人は、原則としてComputerised Theory Test(CTT)とPractical Driving Assessment(PDA)を受けずにWA免許へ切り替えることができます。
この記事では、パースに中長期滞在する日本人向けに、日本免許からWA運転免許へ書き換えできる条件、必要書類、英訳、手続きの流れ、申請場所、2026年現在の費用、ワーキングホリデー・学生ビザ・永住者の違い、二輪・大型免許まで、実際の申請に沿って詳しく解説します。
本情報の注意事項
提供している情報には、掲載時点から変更が生じている場合や、誤りが含まれている場合があります。これらにより閲覧者に損害等が発生したとしても、当社および執筆者は一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
日本の免許はWA免許へ書き換えできる?


西オーストラリア州では、海外免許をWA免許へ切り替える際、免許の発行国と車種、免許の有効期限などを確認します。
日本はRecognised Countryなので、日本のCarまたはMotorcycle Licenceに相当する免許が現在有効、または失効してから12か月以内であれば、原則としてCTTとPDAを受ける必要がありません。
ただし、日本免許の内容を確認できない、本人確認ができない、免許が長期間失効しているといった場合は、追加書類や通常のWA免許取得手続きが必要になることがあります。
| 日本の免許 | 試験免除 | WAでの主な扱い |
|---|---|---|
| 普通自動車免許 | 原則あり | Car(C class)へ。 |
| 普通二輪・大型二輪 | 原則あり | Motorcycle classを審査。 |
| 大型・中型・準中型 | 原則なし | Heavy Vehicleの別手続き。 |
| 12か月超失効した免許 | 対象外の場合 | First licence手続きが必要になることも。 |
いつまでに書き換える必要がある?
パースで日本免許からWA免許へ書き換える必要があるかは、滞在期間そのものより「Visitorか、Australian citizen / Permanent Residentか」で判断します。
| 滞在資格 | 日本免許での運転 | WA免許への切替 |
|---|---|---|
| 短期旅行者 | 可能 | 通常不要。 |
| ワーキングホリデー | 有効な免許なら可能 | 原則不要。希望すれば切替可能。 |
| 学生ビザ | 有効な免許なら可能 | 原則不要。希望すれば切替可能。 |
| Temporary Work visa | 有効な免許なら可能 | 原則不要。 |
| Permanent Resident | 最初の3か月まで | 3か月以内に必須。 |
| Australian citizenとしてWAへ移住 | 最初の3か月まで | 3か月以内に必須。 |
Transport WAは、観光客だけでなく、WAで一時的に勉強している学生や一時的に働いている人もVisitorとして扱っています。
Visitorは、海外免許が有効で、取消・停止等を受けておらず、その免許で認められた車種だけを運転する限り、WA免許へ切り替えずに運転できます。
ワーホリ・学生ビザに「3か月」「6か月」の強制切替期限はない
NSWやビクトリア州の制度と混同しやすいところです。WAでは、Temporary visaで一時滞在している学生・就労者はVisitorとして扱われます。日本免許が有効なら、原則として滞在中も利用できます。
日本はRecognised Country
WAでは、海外の免許制度・試験制度を比較し、一定の国・地域をRecognised Countryとして扱っています。
日本はこのRecognised Countryに含まれており、CarまたはMotorcycle Licenceの書き換えでは大きな優遇があります。
CTTとPDAが原則免除
日本の普通車・二輪免許が現在有効、または失効から12か月以内で、必要書類がそろっていれば、通常はComputerised Theory TestとPractical Driving Assessmentを受けません。
2025年11月に制度変更があったが日本は影響なし
WAでは2025年11月1日からExperienced Driver Recognised Countryのカテゴリーが廃止されました。韓国、台湾、香港など一部の国・地域では制度が変わりましたが、日本はもともとRecognised Countryであるため、通常の普通車・二輪免許の試験免除は継続しています。
大型免許は別
Recognised Countryである日本でも、Heavy Vehicle Licenceは別扱いです。日本で大型免許を持っていることだけを理由に、WAのLR、MR、HR、HC、MCを無試験で取得することはできません。
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WAで発行される免許の扱い
日本の普通自動車免許をWAへ書き換える場合、基本となる車種区分はCar(C class)です。
WAのC classは、原則としてGVM4,500kg以下で、運転者を含め12人以下を乗せる車を運転できる免許です。
日本の「普通免許」とWAのC classは完全に同じではない
免許制度は国ごとに異なるため、日本の免許証に記載された条件や限定がそのまま同じ表記で移るとは限りません。AT限定、眼鏡等、車種制限などはDTMIが確認し、必要なConditionをWA免許へ付ける場合があります。
初心者・Provisionalの扱い
WAで初めて免許を取得する人は、通常2年間、または19歳になるまでのいずれか長い期間がProvisional Licenceとなります。
海外免許からの書き換えでは、海外免許の状態、年齢、運転経験、付帯条件などをもとにDTMIが発行内容を判断します。日本免許を長期間保有している成人であれば、通常のC class licenceとして処理されるケースが一般的ですが、若年者や免許履歴が短い場合は窓口で確認してください。
免許期間は1年または5年
WAのStandard Driver’s Licenceは、通常1年または5年の有効期間から選びます。NSWやSAのような3年免許はありません。
ワーホリ・学生ビザの場合
ワーキングホリデー、学生ビザ、Temporary Work visaなどでWAに一時滞在する日本人は、Transport WA上ではVisitorとして扱われます。
日本免許をそのまま利用できる
有効な日本免許を持ち、英語訳または有効なIDPを携帯していれば、原則としてWA免許へ変更する必要はありません。
例えばパースに1年間のワーキングホリデーで滞在する人や、2年間の学生ビザで大学へ通う人でも、Temporary statusのままであれば、WAの3か月切替ルールは適用されません。
希望すればWA免許へ変更できる
強制ではありませんが、中長期滞在者がWA免許を取得することにはメリットがあります。オーストラリア国内の写真付きIDとして使いやすく、レンタカー、カーシェア、雇用、保険などの手続きが簡単になることがあります。
Temporary visaだからProvisionalになるわけではない
ビザの種類そのものが免許クラスを決めるわけではありません。日本免許の種類、年齢、運転経験、制限条件などをもとにWA側が判定します。
永住者・市民の場合
オーストラリア市民またはPermanent ResidentとしてWAに居住する場合は、日本免許で運転できるのは最初の3か月までです。
この3か月以内にWA Driver’s Licenceへ切り替える必要があります。
Temporary visaで住んでいて後から永住権を取得した場合
ワーキングホリデーや就労ビザでパースに長く住んでいた人でも、その後Permanent visaを取得した場合は扱いが変わります。永住者としてWAに居住し始めてから3か月以内に切替を済ませてください。
3か月を過ぎると日本免許が有効でも運転できない
日本免許そのものの有効期限が残っていても、WAの永住者向け3か月期限を過ぎれば、その海外免許を使って合法的に運転できなくなります。
「日本免許の有効期限」と「WAで使える期限」は別
永住者の場合、日本免許があと3年有効でも、WAにPermanent Residentとして居住して3か月を超えれば日本免許だけでは運転できません。
必要書類
日本免許からWA免許への書き換えは、Department of Transport and Major Infrastructure(DTMI)のService CentreまたはRegional Agentへ本人が出向いて行います。
| 必要なもの | 内容 |
|---|---|
| Driver’s Licence Application(DLA1) | WAの免許申請書。 |
| 日本の運転免許証 | 原本。認識対象は有効、または原則失効12か月以内。 |
| 認められた英訳 | 日本語免許なので必要。 |
| Proof of Identity | WA独自の本人確認要件を満たす原本書類。 |
| Australian visa | 海外パスポートと組み合わせてCategory Aに利用可。 |
| WA住所証明 | 銀行明細、賃貸契約、公共料金など。 |
| 眼鏡・コンタクト | 使用している場合。視力検査あり。 |
| 免許履歴・Verification Letter | 免許の内容や取得日を確認できない場合。 |
| 申請料・免許料 | 窓口で支払い。 |
WAの本人確認書類は多め
初めてWA Driver’s Licenceを申請する人は、原則として5点の本人確認書類を組み合わせます。
代表的な組み合わせは、Category Aを1点、Category Bを1点、Category Cを2点、Category Dを1点です。別の組み合わせとしてCategory Aを1点、Category Cを2点、Category Dを2点という方法もあります。
日本人の場合、Australian visa supported by an overseas passportをCategory A、現在有効な日本のパスポートをCategory Bとして使うことができます。
銀行カード、オーストラリアの銀行明細、公共料金、賃貸契約、学生証などを組み合わせ、現在のWA居住住所まで確認できるようにします。
原本・紙の書類を用意する
DTMIは、初回申請の本人確認についてコピーやスマートフォン上の写真ではなく、原則として物理的な原本を求めています。書類の氏名表記も一致している必要があります。
日本免許の英訳方法
日本の運転免許証は英語のみで記載された書類ではないため、WA免許へ書き換える場合はDTMIが認める英訳を付ける必要があります。
日本免許ならNAATI翻訳が基本
DTMIが認める翻訳者には、NAATI認定翻訳者、一定の資格を持つTertiary Qualified Translator、Department of Home AffairsのFree Translating Serviceなどがあります。
日本語はNAATIで翻訳可能な言語なので、日本人がWA免許への書き換えに使う場合は、NAATI認定翻訳者へ依頼するのが最も分かりやすい方法です。
翻訳料金は一律ではない
NAATIは翻訳者の認定機関であり、日本免許の翻訳料金を全国一律で設定しているわけではありません。料金・納期は依頼する翻訳者や翻訳会社によって異なります。
Visitorとして運転するだけならIDPも利用可能
WAで日本免許を使ってVisitorとして運転する場合は、有効な日本免許と有効なInternational Driving Permitを一緒に携帯する方法も認められています。
ただし、WA免許への書き換え申請では「approved translatorによる英訳」を準備するのが確実です。
在パース日本国総領事館の証明は使える?
パースには在パース日本国総領事館(Consulate-General of Japan in Perth)があり、以前は日本の運転免許証に関する「自動車運転免許証抜粋証明」を発行していました。
しかし、この点は古いブログや体験談を参考にすると間違えやすいので注意が必要です。
2021年8月以降、WAでは総領事館の証明は認められていない
在パース日本国総領事館は、同館が発行した自動車運転免許証抜粋証明について、2021年8月からWA州の有効な翻訳証明として認められなくなったと案内しています。
そのため、WA Driver’s Licenceへの書き換え目的では、総領事館の免許証抜粋証明を取得するのではなく、NAATI等の認められた翻訳を利用してください。
なぜConsulate translationの記載がWA政府サイトにある?
Transport WAは一般論としてOfficial consulate / embassyの翻訳を認める場合があると案内していますが、NAATIまたはTertiary Qualified Translatorで対応できない言語に限るという条件があります。
日本語はNAATI翻訳を利用できるため、日本免許についてはNAATI翻訳が実務上の基本です。
「日本総領事館で翻訳を取ればよい」は現在のWAでは古い情報
パースで日本免許を書き換える場合、在パース日本国総領事館ではなく、NAATI認定翻訳者等へ依頼してください。
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免許の取得日・免許履歴
日本免許からWA免許へ切り替える際は、免許が有効であることだけでなく、免許区分や発行内容を確認できることも重要です。
免許原本を紛失している場合
物理的な日本免許証を紛失して提示できない場合でも、免許発行機関、領事機関、外交機関などが発行したLetter of Verificationで免許の詳細を確認できれば、手続きできる場合があります。
ただし通常より確認に時間がかかる可能性があるため、日本出発前に免許原本の有無を確認しておくのがおすすめです。
失効から12か月を超える場合
Recognised Countryの試験免除は、現在有効なCar / Motorcycle Licenceまたは失効から12か月以内の免許が基本です。
12か月を超えて失効している、または免許の有効性を確認できない場合は、WAで初めて免許を取る人と同様の手続きが必要になる可能性があります。
書き換え手続きの流れ
日本の普通自動車免許を持ち、Recognised Countryとして試験免除になる一般的なケースでは、次のように進めます。
- 日本の運転免許証が有効か確認する。
- 自分がVisitorか、Australian citizen / Permanent Residentか確認する。
- NAATI等による日本免許の英訳を用意する。
- Driver’s Licence Application(DLA1)を準備する。
- DTMIのProof of Identity要件に沿って5点の本人確認書類をそろえる。
- WAのResidential Addressを確認できる書類を用意する。
- DTMI Service CentreまたはRegional Agentへ本人が行く。
- 日本免許、英訳、本人確認書類を提出する。
- Eyesight Testを受ける。
- Medical Conditionや服薬について申告する。
- 免許用写真を撮影する。
- Overseas Licence Transfer Application Feeを支払う。
- 1年または5年のLicence Feeを支払う。
日本の普通車・二輪免許がRecognised Countryの条件を満たしていれば、通常はComputerised Theory TestとPractical Driving Assessmentを受けません。
視力検査は試験免除でも必要
学科・実技試験が免除されても、窓口でEyesight Testを受けます。眼鏡やコンタクトレンズを使用して運転している人は忘れずに持参してください。
パースで申請できる場所
海外免許の書き換えは、DTMI Service CentreまたはRegional Agentで行います。
パース中心部から利用しやすいのは、ウエスト・パース(West Perth)のCity West Perth Service Centreです。
| Service Centre | 所在地 |
|---|---|
| シティ・ウエスト・パース(City West Perth) | Troode Street and Plaistowe Mews, West Perth WA 6005 |
| カニングトン(Cannington) | 1480 Albany Highway, Cannington WA 6107 |
| ミラブーカ(Mirrabooka) | 1 Chesterfield Road, Mirrabooka WA 6061 |
| サクセス(Success) | 660 Beeliar Drive, Success WA 6164 |
| ミッドランド(Midland) | 5 Clayton Street, Midland WA 6056 |
City West Perthの営業時間
2026年8月現在、City West Perth Service Centreは月曜日から金曜日の午前7時15分~午後5時です。土曜・日曜と祝日は休業です。
カニングトン、ミラブーカ、サクセスも平日は午前7時15分~午後5時のExtended Hoursで営業しています。
海外免許Transferを扱う窓口を選ぶ
すべての小規模な代理窓口で同じサービスを扱うとは限りません。パース都市圏であれば、City West Perth、Cannington、Mirrabookaなど主要Service Centreを利用すると分かりやすいでしょう。
営業時間・取扱業務は変更されることがあるため、訪問前にTransport WAのFind a locationで確認してください。
書き換えにかかる費用
日本の普通車・二輪免許はRecognised Countryとして試験免除になるため、主な政府費用は「Overseas Licence Transfer Application Fee」と「WA Licence Fee」です。
| 項目 | 2026年料金 | 備考 |
|---|---|---|
| Overseas Licence Transfer Application | A$63.50 | Driving Test不要の場合。 |
| WA Licence 1年 | A$49.40 | Standard licence。 |
| WA Licence 5年 | A$172.00 | Standard licence。 |
| NAATI翻訳 | 依頼先による | 翻訳者・納期により異なる。 |
例えば日本の普通免許を無試験で書き換え、1年免許を選ぶ場合、WA政府へ支払う料金はA$63.50+A$49.40=A$112.90です。
5年免許ならA$63.50+A$172.00=A$235.50です。これにNAATI翻訳料金が加わります。
WAは1年または5年
Standard WA Driver’s Licenceは1年または5年から選択します。海外免許がまだ有効でも、WAへ書き換える際はLicence Feeを別途支払います。
WA免許発行後の注意点
WA Driver’s Licenceが発行された後は、WAでの運転資格は新しいWA免許に基づきます。
日本免許の有効性とは別
WA免許へ書き換えたことだけで、日本の免許が日本国内で自動的に失効するわけではありません。日本免許の更新や有効性は日本の道路交通法に従います。
住所変更・更新はWA側で行う
WA免許取得後にパース市内で引っ越した場合は、WA免許の住所変更手続きを行います。また、1年または5年の有効期間が終わる前に更新が必要です。
カードは郵送
免許カードは手続き後に登録住所へ郵送されます。通常のWA免許更新カードは処理後10~15営業日程度で届くと案内されています。
日本の二輪免許も書き換えできる?
日本の普通二輪・大型二輪についても、日本はRecognised Countryなので、現在有効または失効12か月以内のMotorcycle Licenceであれば、原則としてTheory TestとPDAの免除対象です。
WAの二輪免許はR-EとR
WAでは、Learner Approved Motorcycle Scheme(LAMS)対象車を運転できるRestricted MotorcycleがR-E class、それを超える大型・高出力バイクを運転できるUnrestricted MotorcycleがR classです。
日本の普通二輪・大型二輪という区分とWAのR-E / Rは完全に同じではないため、日本免許の種類・条件・経験をもとにDTMIが相当するクラスを判断します。
R classは通常R-Eを2年以上保有してから
WAで新規にR classへ進む場合は、原則としてR-E classを2年以上保有する必要があります。海外二輪免許からのTransferでは、日本での免許内容・経験がどこまで認められるか窓口で確認してください。
大型・中型免許はどうなる?
日本の大型・中型・準中型免許は、普通車・二輪と同じ無試験Transferにはなりません。
WAのHeavy Vehicle LicenceにはLR、MR、HR、HC、MCがあります。
| WAクラス | 概要 | 海外免許からの主な扱い |
|---|---|---|
| C | 普通車 | 日本はRecognised Country免除あり。 |
| R-E / R | 二輪 | 日本はRecognised Country免除あり。 |
| LR | Light Rigid | Theory Test免除可、PDA必要。 |
| MR | Medium Rigid | HVTT+PDAが必要。 |
| HR | Heavy Rigid | HVTT+PDAが必要。 |
| HC | Heavy Combination | HVTT+PDA等が必要。 |
| MC | Multi Combination | 追加Training / Assessmentが必要。 |
海外のLight Rigid相当免許を持っている場合、Theory Testは不要でもPDAが必要です。それ以外のHeavy VehicleではHeavy Vehicle Theory Test(HVTT)と該当クラスのPDAが必要になります。
日本の大型免許を持っているからといって、WAのHRやHCへそのまま書き換えられるわけではありません。
パースでの日本免許書き換えに関するよくある質問(FAQ)
原則可能です。
日本はWAのRecognised Countryなので、現在有効または失効12か月以内のCar / Motorcycle Licenceであれば、通常はCTTとPDAが免除されます。
できます。
ただしTemporary visaでWAに一時滞在する人はVisitor扱いなので、有効な日本免許と英訳またはIDPがあれば、必ずWA免許へ書き換える必要はありません。
原則使えます。
Transport WAは、WAで一時的にStudyingまたはWorkingしている人をVisitorとして扱っています。
WAでPermanent Residentとして居住してから3か月以内です。
3か月を過ぎると、日本免許が有効でもWAでその免許を使って運転できません。
NAATI認定翻訳者へ依頼するのが最も分かりやすい方法です。
Department of Home AffairsのFree Translating Serviceを利用できる人は、その翻訳も認められています。
WA免許への書き換え用翻訳としては利用できません。
在パース日本国総領事館は、2021年8月以降、同館の証明がWAで有効な翻訳証明として認められなくなったと案内しています。NAATI翻訳等を利用してください。
DTMI Service CentreまたはRegional Agentで手続きします。
パース中心部からはTroode StreetとPlaistowe MewsにあるCity West Perth Service Centreが便利です。
2026年現在、試験不要のOverseas Licence Transfer Application FeeはA$63.50です。
これにWA Licence Feeとして1年A$49.40または5年A$172.00と、NAATI翻訳料金が加わります。
まとめ
パースに中長期滞在する日本人にとって、日本の普通自動車免許からWA Driver’s Licenceへの書き換えは比較的簡単です。
日本はWAのRecognised Countryなので、現在有効または失効12か月以内の普通車・二輪免許なら、原則としてComputerised Theory TestとPractical Driving Assessmentを受けずにWA免許へ変更できます。
WAで特に重要なのは、Temporary visa holderとPermanent Residentの違いです。ワーキングホリデーや学生ビザなどで一時滞在する人はVisitor扱いとなり、有効な日本免許と英訳またはIDPがあれば強制的な切替期限はありません。
一方、Australian citizenまたはPermanent ResidentとしてWAに居住する場合は、3か月以内にWA免許へ切り替える必要があります。
日本免許の英訳はNAATI認定翻訳者等へ依頼します。在パース日本国総領事館の自動車運転免許証抜粋証明は、2021年8月以降WAで書き換え用翻訳として認められていないため注意してください。
2026年現在、試験不要のOverseas Licence Transfer FeeはA$63.50、WA免許は1年A$49.40、5年A$172.00です。政府費用だけなら1年免許でA$112.90、5年免許でA$235.50となり、これに翻訳料金が加わります。
パース中心部からはCity West Perth Service Centreが利用しやすく、カニングトン、ミラブーカ、サクセスなどにもService Centreがあります。申請前に日本免許原本、英訳、パスポート、ビザ、WA住所証明を含む本人確認書類を十分にそろえておくことが大切です。
パースでの日本免許書き換えに関する参考情報
- Transport WA:Moving from overseas
- Transport WA:Transfer a licence from a recognised country or region
- Transport WA:Visiting from overseas or interstate
- Transport WA:Identity requirements for driver’s licence
- Transport WA:Standard driver’s licence fees
- Transport WA:Driver licence classes
- Transport WA:City West Perth Service Centre
- Transport WA:Cannington Service Centre
- Transport WA:Mirrabooka Service Centre
- 在パース日本国総領事館:各種証明
- 在パース日本国総領事館:西オーストラリア州での運転について
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パース(Perth)は、週末になると郊外のショッピングセンター駐車場やマーケット施設、公園などで、さまざまなマーケットが開かれます。古着、ヴィンテージ、アンティーク、レコード、古本、工具、家庭用品、植物、ハンドメイド品など、会場ごとに売られている物も雰囲気もかなり違います。
日本語ではまとめて「フリーマーケット」と呼びますが、パースではSwapMart、Swap Meet、Bric-a-brac、Second-hand、Vintage、Collectablesといった名称で探した方が、本当に中古品が並ぶマーケットを見つけやすいです。一方、Artisan MarketやMakers Marketは新品のハンドメイド品が中心で、日本のフリーマーケットとは少し性格が異なります。
本格的な掘り出し物を探したいなら、カリニャップ、カーディニア、カニング・ベールが有力です。アンティークやヴィンテージをまとめて見たいなら、年2回開催されるクレアモントの3イン1マーケットが特におすすめ。旅行中の観光と組み合わせるなら、フリーマントル、ワナールー、カラマンダなどが使いやすいでしょう。
パースのフリーマーケットは早朝型が多く、日曜日の6~7時台から始まる会場も珍しくありません。古着や中古品は一点物が多いため、良い物を探したいなら午前中の早い時間に出かけるのが基本です。
この記事では、日本からパースを訪れる旅行者と在豪邦人向けに、パースのフリーマーケット事情、支払い・値段交渉・雨天時の注意を解説したうえで、2026年8月時点で利用しやすいおすすめマーケット10か所を紹介します。
パースのフリーマーケットとは?
パースのマーケットは、大きく分けると一般家庭の中古品が並ぶ「スワップミート型」、アンティークやヴィンテージ中心、地元作家のクラフト中心、食品や日用品まで扱う総合型があります。
本格派はスワップミート
カリニャップ・スワップマート(Karrinyup SwapMart)やカーディニア・マーケット(Kardinya Market)は、車で商品を持ち込んだ個人出店者が中古品を販売する、まさに日本のフリーマーケットに近い形式です。
アンティークなら3イン1マーケット
3イン1マーケット(3 in One Market)は、アンティーク、コレクタブル、ヴィンテージ、ハンドメイドが一つの会場に集まる大規模イベントです。毎週ではありませんが、開催日に旅行日程が合えば特におすすめです。
観光地ではクラフト・総合型が中心
フリーマントルやカラマンダでは、地元作家の作品、雑貨、食品などが中心です。中古品を大量に探す場所ではありませんが、旅行者のお土産探しには向いています。
入場無料と有料がある
カーディニア、ワナールー、フリーマントルなどは入場無料です。カリニャップやカニング・ベールなどは少額の入場料があります。
「スワップミート」と「マーケット」の違い
パースで日本のフリーマーケットに近いものを探すなら、Swap MeetまたはSwapMartという言葉を覚えておくと便利です。
スワップミートは中古品中心
一般家庭の不要品、古着、本、玩具、食器、工具、植物、家具、小物などが雑多に並びます。毎週出店者が変わるため、何が見つかるか分からないのが魅力です。
ブリック・ア・ブラックも目印
ブリック・ア・ブラックは、食器、置物、古い雑貨、玩具、家庭用品などの細かな中古品をまとめて表す言葉です。カニング・ベールの日曜マーケットでも多く扱われています。
ヴィンテージは安いとは限らない
ヴィンテージ衣類、レコード、家具、コレクタブルなどは、年代、ブランド、保存状態によって価格が高くなることがあります。「中古品=安い」とは限りません。
メーカーズ・マーケットは新品中心
パース・メーカーズ・マーケットやパース・アップマーケットは、作家本人が制作した商品を販売するマーケットです。掘り出し物を値切る場所ではなく、西オーストラリアらしい一点物を探す場所と考えるとよいでしょう。
曜日別・おすすめの回り方
中古品中心のフリーマーケットは日曜日に集中しています。土曜日はクラフト系や観光マーケットの方が選択肢が多くなります。
日曜日:カリニャップを朝一番に
カリニャップは6:30~10:00と終了が早いため、日曜朝の最初に行くのがおすすめです。良い商品を狙うなら7時台の到着が理想です。
日曜日:カーディニア+カニング・ベール
パース南側で車を利用するなら、早朝にカーディニアを見てからカニング・ベールへ移動する方法もあります。どちらも中古品や家庭用品を探しやすいマーケットです。
土曜日:フリーマントルまたはカラマンダ
旅行者ならフリーマントル観光とマーケットを組み合わせるのが簡単です。毎月第1土曜日ならカラマンダも候補になり、パース・ヒルズのドライブと一緒に楽しめます。
開催日が合えば大規模マーケットへ
3イン1マーケット、パース・メーカーズ・マーケット、パース・アップマーケットは開催日が限定されています。旅行前に日程を確認し、該当日なら優先して組み込む価値があります。
支払い方法と値段交渉
パースではカード決済が一般的ですが、スワップミートでは小額の現金を用意しておくと非常に便利です。数豪ドルの商品を買う場面も多いため、5・10・20豪ドル札を中心に持って行くと使いやすいでしょう。
個人出店では現金が便利
カリニャップやカーディニアでは、一般家庭の出店者も多く、カード端末を持っていないことがあります。現金があれば小さな買い物でもスムーズです。
中古品は軽い値段交渉が可能
「これを2つ買ったら少し安くなる?」という程度の交渉は珍しくありません。特に終了時間が近づくと、出店者が持ち帰りを減らすため値下げに応じることもあります。
専門店では無理に値切らない
アンティーク業者、ヴィンテージ専門店、作家本人が販売する商品は、状態や制作コストを考えて価格が付けられています。一般家庭の不用品と同じ感覚で大幅な値引きを求めるのは避けましょう。
入場料分の小銭も用意
カリニャップは大人2豪ドル、カニング・ベールの日曜コミュニティ・マーケットは大人2.50豪ドルです。料金は変更されることがあるため、訪問前に公式案内を確認してください。
雨天・悪天候時の注意
パースは夏に雨が少ない一方、冬は雨天の日が増えます。また真夏は高温になるため、屋外マーケットでは雨だけでなく暑さ対策も必要です。
カリニャップは屋根付き
カリニャップはショッピングセンターの地下駐車場で開催されるため、雨や強い日差しの影響を受けにくいのが利点です。公式案内では雨の日や非常に暑い日は出店者が増える傾向もあるとしています。
カーディニアも屋根付き駐車場
2026年8月からカーディニア・パーク・ショッピングセンター(Kardinya Park Shopping Centre)の立体駐車場内で開催されており、以前より天候の影響を受けにくくなっています。
カニング・ベールも屋根付き区画あり
日曜コミュニティ・マーケットには屋根付きの出店区画があり、雨の日でも比較的利用しやすい会場です。ただし駐車場から会場までの移動用に雨具があると安心です。
屋外イベントは暑さにも注意
カラマンダ、パース・メーカーズ・マーケットなど屋外部分の多いマーケットでは、夏は帽子、日焼け止め、水を用意してください。極端な天候では開催内容が変更される場合があります。
アクセスと駐車場
旅行者がレンタカーなしで回る場合は、フリーマントル、カリニャップ、カーディニア、パース・アップマーケットなど公共交通を利用しやすい会場を選ぶのがおすすめです。
フリーマントルは鉄道で簡単
パース駅からフリーマントル線を利用でき、駅からマーケットまで徒歩圏内です。観光とセットにできるため、短期旅行者には最も行きやすいマーケットのひとつです。
カリニャップはショッピングセンター内
カリニャップ・ショッピングセンター(Karrinyup Shopping Centre)内にあり、車の場合はセンターの駐車場を利用できます。買い物や朝食と組み合わせやすい立地です。
カニング・ベールは公共交通でも行きやすくなった
カニング・ベール(Canning Vale)の会場はバニスター・ロード280番地にあり、現在はランフォード駅(Ranford Station)から徒歩圏内です。車の場合は無料駐車場が多数あります。
ワナールー、カラマンダ、スワン・バレーは車が便利
郊外型のマーケットは自家用車やレンタカーの方が効率的です。在豪邦人なら週末ドライブの目的地として組み込みやすいでしょう。
何が買える?おすすめ商品
古着・ヴィンテージ
カリニャップ、カーディニア、3イン1マーケットが有力です。ブランド古着だけでなく、一般家庭から出た衣類もあるため、サイズや状態をよく確認してください。
アンティーク・コレクタブル
本格的に探すなら3イン1マーケットが最も充実しています。古いジュエリー、家具、時計、コイン、切手、玩具、本、レコードなど専門業者が多数集まります。
家庭用品・工具・雑貨
カリニャップ、カーディニア、カニング・ベールでは、食器、キッチン用品、工具、玩具、本、植物など実用品が多く、在豪邦人の掘り出し物探しにも向いています。
西オーストラリアらしいハンドメイド
カラマンダ、パース・メーカーズ・マーケット、パース・アップマーケットでは、陶器、アクセサリー、アート、服、キャンドル、雑貨など、地元作家の商品が充実しています。
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旅行者向けの楽しみ方
中古品狙いなら早起き
カリニャップは10:00、カーディニアは11:00で終了します。午前9時を過ぎてからホテルを出ると、到着した頃には良い商品が売れていることもあります。
エコバッグを持参
個人出店では袋を用意していない場合があります。折りたたみ式のバッグを持って行くと、古着、本、雑貨などを買ったときに便利です。
商品の状態を自分で確認
中古家電、カメラ、工具、レコードなどは、傷、欠品、動作状況を購入前に確認してください。個人売買に近い商品では返品できない場合があります。
大きな物は日本への持ち帰りも考える
アンティーク家具や大型雑貨は魅力的ですが、航空会社の手荷物制限、送料、破損リスクを考える必要があります。旅行者は小さく軽い商品に絞る方が現実的です。
食品・植物・木製品は検疫に注意
植物、種、食品、未処理の木製品、動物由来製品などは日本への持ち込みに制限がある場合があります。マーケットで購入できることと、日本に持ち込めることは別なので注意してください。
おすすめ10か所比較
| マーケット | 主な開催 | おすすめ | 雰囲気 |
|---|---|---|---|
| カリニャップ | 毎週日曜 6:30~10:00 | 中古品・古着・工具 | 本格スワップミート |
| カーディニア | 毎週日曜 6:00~11:00 | 中古品・家庭用品 | ローカル |
| カニング・ベール | 毎週日曜 7:00~13:00 | ブリック・ア・ブラック・食品 | 大型・多国籍 |
| 3イン1 | 年2回・2日間 | アンティーク・ヴィンテージ | 専門店多数 |
| ワナールー | 金~日 9:00~17:00 | 雑貨・コレクタブル・食品 | 大型屋内型 |
| フリーマントル | 金~日 | 雑貨・食品・お土産 | 観光向き |
| カラマンダ | 第1土曜 8:30~14:00 | クラフト・地元商品 | パース・ヒルズ |
| パース・メーカーズ | 年数回 | ハンドメイド・アート | 大型クラフト |
| パース・アップマーケット | 年数回 10:00~15:30 | デザイン・クラフト | 上質・旅行者向き |
| スワン・セトラーズ | 土日 9:00~17:00 | クラフト・食品・地元商品 | スワン・バレー |
カリニャップ・スワップマート
カリニャップ・スワップマートは、パースで日本のフリーマーケットに最も近い雰囲気を味わえる、定番のサンデー・マーケットです。
毎週日曜日6:30~10:00
1989年からスカボロー・ロータリー・クラブ(Rotary Club of Scarborough)が運営しており、現在はカリニャップ・ショッピングセンターの地下「イエロー」駐車場で開催されています。
古着・本・工具・玩具まで
ヴィンテージ衣類、コレクタブル、植物、玩具、工具、本、家庭用品などが並びます。専門業者だけでなく一般家庭の出店も多く、毎週品ぞろえが変わります。
大人2豪ドル
2026年8月時点の買い手の入場料は大人2豪ドルで、子どもは無料です。小額の現金を持って行くと買い物にも便利です。
雨・暑さの影響を受けにくい
地下駐車場なので、冬の雨や夏の強い日差しを避けながら買い物できます。掘り出し物狙いなら開場直後がおすすめです。
カーディニア・マーケット
カーディニア・マーケットは、パース南側で中古品を探したい人に便利な、ロータリー運営のスワップマートです。
毎週日曜日6:00~11:00
2026年8月23日からカーディニア・パーク・ショッピングセンターの立体駐車場で開催されています。メルビル市の公式イベント情報では、2026年12月13日まで毎週日曜日の開催が案内されています。
家庭用品が充実
衣類、靴、植物、本、玩具、キッチン用品、家庭用品、工具、ブリック・ア・ブラックなど、まさに家庭の不要品を持ち寄るタイプのマーケットです。
買い手は入場無料
来場者の入場料は無料です。出店料や寄付による収益はロータリーの慈善活動などに使われます。
早朝から行く価値あり
11:00まで営業しますが、中古品は一点物なので、選択肢が多いのは早い時間です。車ならカリニャップやカニング・ベールとは別の日に南側中心で回るのもよいでしょう。
サンデー・コミュニティ・マーケット
カニング・ベールのパース・マーケッツ(Perth Markets)で開かれるサンデー・コミュニティ・マーケット(Sunday Community Market)は、中古小物から多国籍フードまで楽しめる大型の日曜マーケットです。
毎週日曜日7:00~13:00
バニスター・ロード280番地で毎週開催されています。公式サイトの一部には短い営業時間表示もありますが、2026年の一般公開時間案内と出店者向け資料では7:00~13:00となっています。
ブリック・ア・ブラックが充実
家庭用品、クラフト、植物、焼き菓子、衣類、雑貨などに加え、ブリック・ア・ブラックを扱う出店者がいます。スワップミートと総合マーケットの中間のような雰囲気です。
多国籍フードも楽しめる
世界各国のストリートフードが充実し、ライブ音楽や子ども向けイベントも行われます。家族で半日過ごしたい在豪邦人にも向いています。
大人2.50豪ドル
一般入場は大人2.50豪ドル、コンセッション1豪ドルです。無料駐車場があり、公共交通ではランフォード駅からもアクセスできます。
3イン1マーケット
クレアモント(Claremont)のショーグラウンドで開催される3イン1マーケットは、アンティーク、ヴィンテージ、ハンドメイドを一度に見られる、パース屈指の大型マーケットです。
年2回の2日間開催
毎週開催ではなく、春・秋を中心に年2回開催されます。2026年後半は11月14日・15日に開催予定で、土曜日9:30~16:30、日曜日9:30~15:30です。
100以上のアンティーク業者
ジュエリー、銀製品、家具、時計、古本、ヴィンテージ玩具、コイン、切手などを扱う専門業者が100以上集まります。本格的なアンティーク探しなら最優先したいマーケットです。
ヴィンテージ衣類・レコードも豊富
会場内にはヴィンテージ専門エリアがあり、古着、アクセサリー、ジュエリー、レコード、ホームウェアなどを探せます。
クラフトも同時開催
木工、ジュエリー、石けん、アート、キルト、食品などのハンドメイド出店もあり、家族や同行者の好みが違っても楽しみやすいイベントです。
ワナールー・マーケッツ
パース北部のワンガラ(Wangara)にあるワナールー・マーケッツ(Wanneroo Markets)は、1980年から続く大型の常設型週末マーケットです。
金~日曜日9:00~17:00
プリンディビル・ドライブ33番地で、フルマーケットは金・土・日曜日に営業しています。フードコートとバーは水曜日から営業します。
120以上のバラエティ・ストール
衣類、ジュエリー、靴、本、家庭用品、植物、アート、コレクタブルなど、幅広い商品を扱います。完全な中古品マーケットではありませんが、掘り出し物を探せる店もあります。
生鮮食品とフードも充実
青果、鮮魚、パン、各国料理のフードコートもあり、買い物と食事を一度に済ませられます。在豪邦人の日常使いにも便利です。
雨の日にも行きやすい
屋根のある市場なので天候に左右されにくく、入場は無料です。公共交通ではウィットフォーズ駅(Whitfords Station)からバスを利用できます。
フリーマントル・マーケッツ
観光地フリーマントル(Fremantle)の中心にあるフリーマントル・マーケッツ(Fremantle Markets)は、旅行者が最も立ち寄りやすいパース周辺のマーケットです。
金~日曜日に営業
一般商品を扱うホールは金・土・日曜日9:00~18:00、生鮮食品やフード中心のヤードは8:00~18:00です。祝日の月曜日に営業する場合もあります。
150以上の多彩な店
アクセサリー、服、雑貨、アート、土産物、食品、各国料理など幅広く、旅行者が短時間でマーケットの雰囲気を楽しむには最適です。
純粋な蚤の市ではない
一般家庭の中古品を安く探す場所ではありません。古着や一点物が見つかることはありますが、基本的には観光・総合マーケットと考えた方がよいでしょう。
フリーマントル観光とセットで
駅から徒歩圏内で、周辺にはカプチーノ・ストリップ、旧刑務所、港など見どころが多くあります。日本からの旅行者なら半日~1日観光の一部に組み込むのがおすすめです。
カラマンダ・アーティザン・マーケット
パース・ヒルズのカラマンダ(Kalamunda)で開かれるカラマンダ・アーティザン・マーケット(Kalamunda Artisan Market)は、地元の手作り品を探したい人に人気のマーケットです。
毎月第1土曜日8:30~14:00
中心部のセントラル・モールで開催され、2026年後半は9月5日、10月3日、11月7日、12月5日の開催が予定されています。
170前後の出店規模
陶器、木工、服、アクセサリー、アート、ガーデン用品、食品など、作家や生産者が直接販売する商品が中心です。
中古品よりハンドメイド
一般家庭の不要品を探すフリーマーケットではありません。西オーストラリアらしい手作りのお土産や、量産品ではない雑貨を探す人に向いています。
パース・ヒルズ観光と相性が良い
中心部から離れていますが、車があれば周辺のワイナリー、果樹園、自然スポットと組み合わせて1日楽しめます。入場は無料です。
パース・メーカーズ・マーケット
パース・メーカーズ・マーケット(Perth Makers Market)は、西オーストラリアの作家によるハンドメイド品を集めた大型マーケットです。
年数回の選定日開催
2026年後半は8月29日にバーズウッド、9月6日・10月18日・12月6日にアップルクロス、10月31日・12月19日にバーズウッドで開催予定です。
アップルクロス会場は180以上のストール
グールガタップ・ヒースコート(Goolugatup Heathcote)で行われるマーケットには、アート、陶器、服、アクセサリー、ジュエリー、ホームウェア、食品など多数の出店が集まります。
オリジナル商品を探すなら便利
中古品ではありませんが、地元作家の商品を直接買えるため、旅行者のお土産探しにも向いています。一般的な土産店とは違う品を探したい人におすすめです。
家族で楽しみやすい
ライブ音楽や子ども向け設備がある会場も多く、買い物だけでなく週末イベントとして楽しめます。
パース・アップマーケット
西オーストラリア大学(The University of Western Australia)のウィンスロップ・ホールで開かれるパース・アップマーケット(Perth Upmarket)は、パースを代表するデザイン・マーケットです。
2026年後半は9月13日・11月22日
通常10:00~15:30に開催されます。入場・駐車とも無料で、パース中心部から比較的近いのが特徴です。
180~200以上の地元クリエイター
アーティスト、デザイナー、職人、食品生産者などが出店し、アクセサリー、アート、服、陶器、キャンドル、食品など幅広い商品を扱います。
質の高い一点物を探す場所
安い中古品を探す市場ではありませんが、デザイン性の高い商品が多く、特別なお土産やギフトを探すには向いています。
公共交通で行きやすい
パース中心部から約5キロで、バス利用が便利です。短期旅行で開催日が合えば、郊外のフリーマーケットより予定に組み込みやすいでしょう。
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スワン・セトラーズ・マーケット
スワン・バレーのハーン・ヒル(Herne Hill)にあるスワン・セトラーズ・マーケット(Swan Settlers Market)は、食事、地元産品、クラフトをまとめて楽しめる屋内型の週末マーケットです。
土・日曜日9:00~17:00
レナード・ストリート124番地で、土・日曜日と祝日の月曜日に営業しています。屋内は空調があり、無料駐車場もあります。
地元商品とフードが中心
クラフト、アート、食品、ワイン、地元産品などが中心で、一般的な中古品フリーマーケットとは異なります。
デスタッシュなど特別イベントも
通常営業とは別に、布、毛糸、クラフト用品などの中古品を売買するデスタッシュ・イベントが開催されることがあります。開催日に合えば掘り出し物探しも楽しめます。
スワン・バレー観光と組み合わせる
パース中心部から約30分の距離にあり、ワイナリーやチョコレート店などと一緒に回るのがおすすめです。車のある旅行者・在豪邦人向けです。
パースのフリーマーケットに関するよくある質問(FAQ)
毎週行けて中古品中心という条件ならカリニャップがおすすめです。アンティークやヴィンテージを本格的に探すなら、開催日に合えば3イン1マーケットが最も充実しています。
安い中古服ならカリニャップやカーディニア、専門的なヴィンテージなら3イン1マーケットがおすすめです。
北側ならカリニャップ、南側ならカーディニア、規模と食事も重視するならカニング・ベールの日曜コミュニティ・マーケットがおすすめです。
フリーマントルとワナールーは毎週土曜日に営業しています。第1土曜日ならカラマンダもおすすめです。
カリニャップやカーディニアなど個人出店の中古品では軽い交渉が可能な場合があります。アンティーク専門店やハンドメイド品では表示価格で購入するのが基本です。
常設店やクラフト系ではカード対応が一般的ですが、スワップミートでは現金のみの出店者もいます。小額紙幣を持って行くと安心です。
カリニャップとカーディニアは駐車場内、ワナールーとスワン・セトラーズは屋内型なので雨の日にも利用しやすいです。屋外型は悪天候で規模が変わる場合があります。
フリーマントル・マーケッツが最も簡単です。パース中心部から電車で行け、周辺観光も一緒に楽しめます。
無料のマーケットが多いですが、カリニャップは大人2豪ドル、カニング・ベールの日曜コミュニティ・マーケットは大人2.50豪ドルです。料金は変更される場合があります。
あります。祝日、特別イベント、悪天候、会場都合などで変更・休止される場合があるため、訪問前に各マーケットの公式サイトやSNSを確認してください。
パースのフリーマーケットに関する参考情報
- カリニャップ・スワップマート
- カーディニア・マーケット
- サンデー・コミュニティ・マーケット
- 3イン1マーケット
- ワナールー・マーケッツ
- フリーマントル・マーケッツ
- カラマンダ・アーティザン・マーケット
- パース・メーカーズ・マーケット
- パース・アップマーケット
- スワン・セトラーズ・マーケット
まとめ:中古品ならカリニャップ、アンティークなら3イン1マーケット
パースには、一般家庭の不要品が並ぶスワップミートから、アンティーク専門イベント、地元作家のクラフト・マーケットまで、タイプの違うマーケットがあります。
本当に「フリーマーケットらしい掘り出し物」を探したいなら、カリニャップ、カーディニア、カニング・ベールがおすすめです。特に日曜日の早朝は選択肢が多く、車があれば複数のマーケットを回ることもできます。
アンティークやヴィンテージを本格的に探したいなら、年2回の3イン1マーケットは見逃せません。一方、日本からの短期旅行で気軽にマーケットを楽しむなら、フリーマントルや、開催日の合うパース・アップマーケットが便利です。
開催日、営業時間、入場料は変更されることがあります。特に月1回・年数回型のマーケットは、旅行日が決まったら公式サイトで最新日程を確認してから出かけてください。
パースの旅行手配
トラベルドンキーでは、パースのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
パースを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
パース旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いパース旅行になりますよ。

パース(Perth)は、海と街のイメージが強い一方で、市内から30分ほど走るだけで本格的なブッシュウォーキングを楽しめる都市です。ダーリング山地の森、冬に水量が増す滝や渓流、スワン川上流の急流、春のワイルドフラワー、ロットネスト島の海岸と塩湖まで、歩く場所によって景色が大きく変わります。
オーストラリアでいうブッシュウォーキング(Bushwalking)は、日本語のハイキングや山歩きに近い言葉です。山頂を目指すだけでなく、森、渓谷、海岸、岩場など、自然の中を歩くこと全般に使われます。
パース周辺の大きな特徴は、冬から春にかけて歩く楽しみが増えることです。7~11月頃はレスムーディ・フォールズやベルズ・ラピッズの水量が増え、8~11月頃にはジョン・フォレスト国立公園やボールド・パークなどでワイルドフラワーを楽しめます。距離だけでなく、クラス、急坂、岩場、水場、携帯電話の電波、当日の火災情報まで確認することが大切です。
2026年8月現在、パルナ・ワイルドライフ・サンクチュアリの人気コース、ナンバット・トレイルは2025年の大きな損傷により引き続き閉鎖中です。一方、ジョン・フォレスト国立公園のイーグル・ビュー、ヤンチェップ国立公園のゴースト・ハウス、カラムンダのロッキー・プールなどは、2026年8月に最新のトレイル情報が更新されています。
この記事では、日本からパースを訪れる旅行者と在豪邦人向けに、おすすめブッシュウォーキング10コース、難易度、所要時間、公共交通でのアクセス、安全対策、服装、持ち物、ヘビや山火事への備えまでまとめて紹介します。
- パースのブッシュウォーキングとは?
- クラス1~5の難易度
- おすすめの季節
- ボールド・パーク・ザミア・トレイル
- レスムーディ・フット・オブ・ザ・フォールズ
- ホイッスルパイプ・ガリー
- ロッキー・プール・ウォーク
- イーグル・ビュー・ウォーク
- ベルズ・ラピッズ・リバー・ウォーク
- シッズ・ラピッズ&アボリジナル・ヘリテージ・トレイル
- ゴースト・ハウス・ウォーク
- サリバン・ロック~マウント・クック
- ガビ・カーニニー・ビディ
- おすすめコース比較
- 公共交通で行きやすいコース
- 基本装備・持ち物
- 地図・通信・PLBなどの安全対策
- 暑さ・雨・山火事への備え
- ヘビ・野生動物・自然保護の注意
- パースのブッシュウォーキングFAQ
パースのブッシュウォーキングとは?
パースでは、市街地のすぐ近くから、ダーリング山地の本格的な長距離コースまで、幅広いブッシュウォーキングを楽しめます。
市内近郊にも自然林が残る
ボールド・パーク(Bold Park)はCBDから近く、海岸林と市街地の景色を同時に楽しめる代表的な都市型ブッシュウォークです。
パース・ヒルズが中心
カラムンダ、レスムーディ、ジョン・フォレストなど、パース・ヒルズ(Perth Hills)には、滝、谷、ジャラやマリーの森を歩くコースが数多くあります。
冬と春は水と花
冬の雨で沢や滝が流れ始め、春になるとワイルドフラワーが一気に増えます。パースでブッシュウォーキングをするなら特におすすめの時期です。
夏は暑さと山火事に注意
真夏は気温が高く、乾燥した内陸のトラックでは日陰も少なくなります。朝早く歩くか、海岸や短いコースを選ぶ方が安全です。
クラス1~5の難易度
西オーストラリア州のウォーキングコースでは、一般にクラス1~5で難易度が示されます。
| クラス | 目安 | 旅行者向けの考え方 |
|---|---|---|
| 1 | 平坦で整備された道 | 短い散策、初心者向け |
| 2 | 歩きやすい道、緩い坂 | 家族連れ、初心者向け |
| 3 | 短い急坂、岩、段差あり | ある程度の体力が必要 |
| 4 | 急坂、岩場、荒れた路面 | 経験者向け |
| 5 | 非常に険しい、標識の少ないルートもある | 高度な経験・ナビゲーション力が必要 |
クラス3でも急な岩場や滑りやすい場所が含まれることがあります。旅行サイトの「簡単」「中級」だけでなく、公式のクラス表示を確認してください。
おすすめの季節
7~11月が特におすすめ
ベルズ・ラピッズでは急流、レスムーディでは滝、パース・ヒルズではワイルドフラワーを楽しめます。
8~10月はワイルドフラワー
ボールド・パークやジョン・フォレストでは、多くの花が咲く時期です。
冬は岩が滑りやすい
滝や渓流の景色はきれいですが、濡れた岩、泥、落ち葉で滑りやすくなります。
夏は早朝スタート
マウント・クックなど日陰の少ない長距離コースでは、暑い日の昼間を避けてください。火災禁止令や公園閉鎖情報も確認します。
ボールド・パーク・ザミア・トレイル
ザミア・トレイル(Zamia Trail)は、ボールド・パークを一周する市内近郊の人気コースです。
5.1km・1~1時間30分・クラス3
海岸性ブッシュを歩きながら、インド洋とパース市街の両方を望めます。砂地と急坂が一部ありますが、道標は分かりやすいコースです。
CBDから近い
シティ・ビーチ近くなので、旅行中に半日だけ自然を楽しみたい人にも向いています。
8~10月は花が多い
春はワイルドフラワーが多く、早朝や夕方は野鳥やクエンダを見られることもあります。
暑い日は水を多めに
園内に飲料水設備がないため、暑い日は十分な水を持参してください。
レスムーディ・フット・オブ・ザ・フォールズ
マンディ・リージョナル・パーク(Mundy Regional Park)のフット・オブ・ザ・フォールズ・トレイル(Foot of the Falls Trail)は、パース近郊で気軽に滝を楽しめる人気コースです。
2km往復・1~2時間・クラス3
レスムーディ・ブルックに沿って歩き、滝の上の展望台からスワン海岸平野を眺めた後、滝の下まで下ります。
6~11月がおすすめ
冬の雨で水量が増え、春には周辺で花も楽しめます。
帰りは短い急登
滝の下まで降りた後は、駐車場へ向かって急坂を登り返します。
濡れた岩に注意
滝周辺は滑りやすいため、子ども連れでは水際や岩の上で特に注意してください。
ホイッスルパイプ・ガリー
ホイッスルパイプ・ガリー(Whistlepipe Gully)は、フォレストフィールド(Forrestfield)にある沢沿いのコースで、パース・ヒルズ初心者にも歩きやすい場所です。
3.5km・約1時間30分・クラス3
沢の片側を下り、反対側を戻るシンプルな周回ルートです。
7~11月が見頃
冬は沢や小さな滝の水量が増え、春になるとワイルドフラワーが見られます。
市街地の景色も見える
花崗岩の高台からはスワン海岸平野とパース方面を望めます。
犬同伴可能
マンディ・リージョナル・パークのこのコースは犬をリードにつないで歩けます。
ロッキー・プール・ウォーク
カラムンダ国立公園(Kalamunda National Park)のロッキー・プール・ウォーク(Rocky Pool Walk)は、谷と森を歩き、かつて地元の水遊び場だったロッキー・プールを訪れるコースです。
5km・約2時間・クラス4
距離はそれほど長くありませんが、急坂、滑りやすい小石、荒れた下りがあり、しっかりした靴が必要です。
ビブルマン・トラックの一部を歩く
途中で西オーストラリアを代表する長距離歩道、ビブルマン・トラックの一部と重なります。
冬は迂回が必要な場合あり
水量が増えると沢をそのまま渡りにくくなり、案内された冬季ルートを使う場合があります。
カラムンダからアクセス
カラムンダ中心部またはジョーゲンセン・パーク付近からスタート地点へ歩けます。
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イーグル・ビュー・ウォーク
ジョン・フォレスト国立公園(John Forrest National Park)のイーグル・ビュー・ウォーク(Eagle View Walk)は、パース近郊で一日しっかり歩きたい人におすすめの定番コースです。
16km・5~6時間
ジェーン・ブルック沿いから丘陵へ登り、谷、沢、ジャラ・マリー林をつないで公園を大きく一周します。
滝とパース方面の展望
途中では季節の滝を通り、スワン海岸平野の向こうにパース市街や海を見渡せる場所があります。
春はワイルドフラワー
8~11月頃は花が増え、長距離ですが景色の変化が多い時期です。
出発・帰着登録をする
公式トレイル案内では、歩き始める前と戻った後にレンジャー事務所で登録するよう求めています。
ベルズ・ラピッズ・リバー・ウォーク
スワン・バレー北東部のベルズ・ラピッズ(Bells Rapids)を歩くベルズ・ラピッズ・リバー・ウォーク(Bells Rapids River Walk)は、短時間で川と岩山の景色を楽しめるコースです。
2.75km周回・約1時間・クラス3
川沿いの比較的平坦な区間と、ゴート・ウォークの急な岩場を組み合わせたルートです。
7~11月がおすすめ
冬の雨で川の流れが速くなり、春にはワイルドフラワーも楽しめます。
エイボン・ディセントでも有名
毎年行われる急流イベントの観戦地点としても知られています。
川岸の崩れに注意
水際には不安定な場所があり、冬の増水時は特に川の縁へ近づきすぎないようにしてください。
シッズ・ラピッズ&アボリジナル・ヘリテージ・トレイル
ワリュンガ国立公園(Walyunga National Park)のシッズ・ラピッズ&アボリジナル・ヘリテージ・トレイル(Syd’s Rapids & Aboriginal Heritage Trail)は、自然とヌーンガー文化の両方に触れられる歩きやすいコースです。
5.1km往復・1~3時間・クラス2
ワリュンガ・プールから川沿いを歩き、ブーンガラップ・プール、シッズ・ラピッズ方面へ向かいます。
家族・初心者向け
路面は比較的整備され、急な登りが少ないため、初めてのブッシュウォーキングにも向いています。
冬は川が迫力を増す
スワン川上流は冬に水量が増え、急流の景色が見どころになります。
先住民文化を学べる
周辺は長くヌーンガーの人々に利用されてきた重要な場所で、解説板を読みながら歩けます。
ゴースト・ハウス・ウォーク
ヤンチェップ国立公園(Yanchep National Park)のゴースト・ハウス・ウォーク・トレイル(Ghost House Walk Trail)は、湿地、トゥアート林、バンクシア林をつなぐ長めの周回コースです。
12.4km・約5時間・クラス3
ノース・レイク周辺から森へ入り、かつての建物跡「ゴースト・ハウス」を訪れます。
4~10月がおすすめ
涼しい季節に歩きやすく、冬はキノコ、春はワイルドフラワーを楽しめます。
出発・帰着を記録
長距離トレイル利用者はマクネス・ハウスでサインイン・サインアウトするよう案内されています。
歩いた後も楽しめる
公園内にはカフェ、洞窟ツアー、ピクニック施設などがあり、一日過ごしやすい国立公園です。
サリバン・ロック~マウント・クック
サリバン・ロック~マウント・クック(Sullivan Rock to Mount Cooke)は、ビブルマン・トラックの一部を使い、ダーリング山地最高地点のマウント・クックを目指す本格的な日帰りコースです。
18.4km往復・最大約8時間・クラス4
前半は比較的緩やかですが、山頂付近では岩場と急登が続きます。
標高582m
山頂南側の岩稜から、ダーリング山地らしい広い景色を楽しめます。
4~12月がおすすめ
真夏より涼しい時期が歩きやすく、長距離なので日の長さも考えて出発時刻を決めてください。
PLBを検討
携帯電話の電波を頼りにせず、紙地図・オフライン地図とPLBや衛星通信機器を検討してください。
ガビ・カーニニー・ビディ
ワジェマップ/ロットネスト島(Wadjemup / Rottnest Island)のガビ・カーニニー・ビディ(Gabbi Karniny Bidi)は、島の塩湖群と北側の海岸を歩く人気トレイルです。
9.5km周回・3~4時間
トムソン・ベイから内陸の塩湖へ入り、湖上のボードウォーク、展望台、北側のビーチを巡って戻ります。
フェリーで行ける
パース周辺からフェリーで島へ渡れるため、レンタカーなしの旅行者にもおすすめです。
4~11月が歩きやすい
公式案内では、秋から春にあたるヌーンガーの季節がウォーキングに向く時期として紹介されています。
最低2リットルの水を
島内のトレイル上では飲料水を補給できる場所が限られます。公式案内でも長めのコースでは最低2リットルの水を持つよう勧めています。
おすすめコース比較
| コース | 距離・時間 | 特徴 |
|---|---|---|
| ザミア・トレイル | 5.1km・約1~1.5時間 | 市内近郊、海と街の景色 |
| レスムーディ | 2km・1~2時間 | 滝、冬~春向け |
| ホイッスルパイプ・ガリー | 3.5km・約1.5時間 | 沢・小滝、犬同伴可 |
| ロッキー・プール | 5km・約2時間 | 急坂、クラス4 |
| イーグル・ビュー | 16km・5~6時間 | 本格日帰り、滝・花 |
| ベルズ・ラピッズ | 2.75km・約1時間 | 急流、岩場 |
| ワリュンガ | 5.1km・1~3時間 | 初心者、先住民文化 |
| ゴースト・ハウス | 12.4km・約5時間 | 湿地・森林、クラス3 |
| マウント・クック | 18.4km・最大約8時間 | 長距離、クラス4 |
| ガビ・カーニニー・ビディ | 9.5km・3~4時間 | 塩湖・海岸、フェリー利用 |
公共交通で行きやすいコース
ボールド・パーク
パース中心部からバスでシティ・ビーチ方面へ向かえるため、車なしでも計画しやすいコースです。
ロッキー・プール
カラムンダまでは公共交通を利用でき、中心部からスタート地点まで歩いてアクセスできます。
ロットネスト島
フェリーでアクセスでき、島内では徒歩だけでも十分に楽しめます。
ヤンチェップ
ヤンチェップ方面までは鉄道がありますが、国立公園入口まではローカル交通や配車サービスを組み合わせる方が便利です。
本格コースはレンタカーが便利
ジョン・フォレスト、ワリュンガ、ベルズ・ラピッズ、マウント・クックなどは車でのアクセスが最も実用的です。
基本装備・持ち物
十分な水
西オーストラリア州のトレイル情報では、本格的なハイクでは1人1時間あたり1リットルを目安に水を持つよう案内されています。短いコースでも必ず水を持参してください。
滑りにくい靴
ロッキー・プール、イーグル・ビュー、マウント・クックなどではトレッキングシューズかグリップの良い靴がおすすめです。
帽子・日焼け止め
パースは冬でも晴天時の紫外線が強く、海岸や開けた尾根では日差しを受けます。
雨具
冬は滝や沢が魅力ですが、急な雨や濡れた草木に備えて軽量の防水ジャケットがあると便利です。
行動食・救急用品・モバイルバッテリー
長距離コースでは、予定より時間がかかる場合に備えて余分に準備してください。
地図・通信・PLBなどの安全対策
出発前に誰かへ行程を伝える
コース名、出発地点、同行者、帰着予定時刻を家族や友人へ伝えておきます。
オフライン地図を保存
パース・ヒルズの谷やダーリング山地では携帯電話の電波が弱い場所があります。
長距離ではPLB
イーグル・ビュー、ゴースト・ハウス、マウント・クックのような長いコースでは、PLBや衛星通信機器の携行を検討してください。
出発・帰着登録を利用
イーグル・ビューやゴースト・ハウスなど、公式にサインイン・サインアウトを案内しているコースでは必ず利用してください。
暑さ・雨・山火事への備え
夏の長距離歩行は避ける
気温が高い日は短い海岸コースか早朝の散策に切り替え、長距離の内陸コースは無理をしないでください。
冬は滑りやすさに注意
レスムーディ、ホイッスルパイプ、ロッキー・プールなどは雨後に岩や土が滑りやすくなります。
川の増水に注意
ベルズ・ラピッズやワリュンガでは冬に川の流れが強くなります。水際へ近づきすぎないでください。
火災情報を確認
出発前にエマージェンシーWAとDBCAの公園アラートを確認し、トータル・ファイア・バンや公園閉鎖が出ている場合は予定を変更してください。
ヘビ・野生動物・自然保護の注意
ヘビを見ても近づかない
暖かい季節にはデュガイトなどのヘビを見る可能性があります。追い払わず、十分な距離を取って通り過ぎるのを待ちます。
クオッカにも餌を与えない
ロットネスト島でクオッカを見ても、人の食べ物を与えたり触ったりしないでください。
1080ベイトに注意
ワリュンガなど西オーストラリア州の一部公園では、外来捕食動物対策として1080毒餌が使われています。野外で見つけた餌や動物の死骸には触れないでください。
国立公園へ犬を連れて行かない
ジョン・フォレスト、ヤンチェップ、ワリュンガなどの国立公園ではペット禁止です。犬連れならボールド・パークやホイッスルパイプなど、許可されているコースを選びます。
ヌーンガー文化を尊重する
パース周辺の多くのトレイルはヌーンガーの人々と深く結びついた土地にあります。文化遺産や案内板を尊重し、指定されたトラックから外れないようにしてください。
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パースのブッシュウォーキングに関するよくある質問(FAQ)
市内から近いザミア・トレイル、滝を見たいならレスムーディ、家族向けならワリュンガのシッズ・ラピッズ&アボリジナル・ヘリテージ・トレイルがおすすめです。
7~11月頃がおすすめです。冬は滝と急流、春はワイルドフラワーを楽しめます。
ボールド・パークやカラムンダ周辺、ロットネスト島は比較的計画しやすいでしょう。山地の本格コースはレンタカーが便利です。
この記事の中ではサリバン・ロック~マウント・クックがクラス4、18.4kmの長距離コースで、最大8時間ほど見ておく必要があります。
短いコースなら可能ですが、暑い日は早朝に歩いてください。内陸の長距離トレイルは涼しい季節へ変更する方が安全です。
本格的なブッシュウォークでは1人1時間あたり1リットルが目安として案内されています。気温、距離、コース上の水場に合わせて十分な量を持参してください。
できます。ワジェマップ・ビディには5つのトレイルがあり、ガビ・カーニニー・ビディは9.5km周回、3~4時間で塩湖と海岸の両方を楽しめます。
パルナ・ワイルドライフ・サンクチュアリは2025年にトレイル網が大きな被害を受け、2026年8月5日時点でも閉鎖中です。ナンバット・トレイルなどは再開時期未定です。
暖かい季節には見かける可能性があります。近づかず刺激せず、足元を確認して歩いてください。
天気、最高気温、降雨、エマージェンシーWAの火災情報、DBCAの公園アラート、長距離コースでは日の入り時刻も確認してください。
パースのブッシュウォーキングに関する参考情報
- ザミア・トレイル:トレイルズWA
- レスムーディ・フォールズ:エクスプロア・パークスWA
- ホイッスルパイプ・ガリー:トレイルズWA
- ロッキー・プール・ウォーク:トレイルズWA
- イーグル・ビュー・ウォーク:トレイルズWA
- ベルズ・ラピッズ:トレイルズWA
- ワリュンガ:トレイルズWA
- ゴースト・ハウス・ウォーク:トレイルズWA
- サリバン・ロック~マウント・クック:トレイルズWA
- ワジェマップ・ビディ:ロットネスト島公式サイト
- パルナ・ワイルドライフ・サンクチュアリ閉鎖情報:トレイルズWA
まとめ:パースのブッシュウォーキングは冬~春が特におすすめ
パース周辺には、市内近郊のボールド・パークから、レスムーディの滝、ジョン・フォレストの森林、ベルズ・ラピッズの急流、マウント・クックの本格的な長距離コースまで、幅広いブッシュウォーキングがあります。
初めてならザミア・トレイル、レスムーディ、ワリュンガがおすすめです。もう少し歩きたい人はロッキー・プールやゴースト・ハウス、本格派ならイーグル・ビューやマウント・クックを選ぶとよいでしょう。
ロットネスト島ではビーチだけでなく、塩湖やブッシュを歩くワジェマップ・ビディも楽しめます。短期旅行でもフェリーと組み合わせて一日ウォーキングを計画できます。
パースでは冬から春が最も歩きやすい一方、雨後は岩場や川沿いが滑りやすくなります。出発当日は天気、火災情報、公園アラートを確認し、十分な水、歩きやすい靴、オフライン地図を準備してください。
パースの旅行手配
トラベルドンキーでは、パースのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
パースを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
パース旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いパース旅行になりますよ。

パース(Perth)近郊では、いちご、さくらんぼ、桃、ネクタリン、プラム、ぶどう、マンゴー、りんごなど、季節ごとにさまざまな果物狩りを楽しめます。特にパース・ヒルズ(Perth Hills)、ワネルー(Wanneroo)、グナンガラ(Gnangara)、スワン・バレー(Swan Valley)、ノワーガップ(Nowergup)は、ピック・ユア・オウン農園が集まる代表的なエリアです。
現地では果物狩りをピック・ユア・オウン(Pick Your Own/PYO)と呼ぶのが一般的です。入場料を払って畑や果樹園へ入り、収穫した分を重量や箱単位で購入する農園もあれば、ガイド付きで果樹園を歩きながら収穫する施設もあります。
パースは地中海性気候のため、同じ都市圏でも果物の旬が大きく変わります。春はいちご、夏はさくらんぼや核果類、夏から秋はぶどう、2~4月頃はマンゴー、秋はりんごや梨、冬は柑橘類が中心です。旅行時期から「今採れる果物」を先に選ぶと、農園探しがしやすくなります。
2026年8月現在は冬の終わりで、夏の果物狩りはシーズン外です。一方、ワネルー周辺のいちご農園は次の収穫期へ向けて動き始めています。果物狩りは天候や収穫量で営業日が頻繁に変わるため、当日の公式サイトやSNS確認が欠かせません。
この記事では、日本からパースを訪れる旅行者と在豪邦人向けに、おすすめ果物狩り農園10か所、果物ごとの旬、予約・料金、車なしで行けるか、子ども連れの注意点、日本へ果物を持ち帰る際の植物検疫までまとめて紹介します。
パース近郊の果物狩りはどんな感じ?
パース近郊の果物狩りは、実際に作物を生産している農園が収穫期だけ一般客を受け入れるスタイルが中心です。
春はいちご農園が一気に増える
ワネルーやグナンガラ周辺では、春から初夏にかけて複数のいちご農園がピック・ユア・オウンを行います。営業日は収穫量次第で変わるため、SNSで数日前に告知される農園も少なくありません。
夏はパース・ヒルズが楽しい
ウォリストン(Walliston)やピッカリング・ブルック(Pickering Brook)では、さくらんぼ、桃、ネクタリン、プラム、梨などが旬になります。
スワン・バレーではぶどう狩り
ワイン産地として知られるスワン・バレーでは、食用の種なしぶどうを自分で摘める農園があります。ワイナリー巡りとは少し違う楽しみ方です。
マンゴー狩りもパースならでは
パース北部では、一般的なマンゴー産地より涼しい気候を生かしたマンゴー農園があり、2~4月頃に果物狩りを楽しめます。
果物別・パース近郊の収穫シーズン
| 果物 | おおよその時期 | 主なエリア |
|---|---|---|
| いちご | 8月~12月頃 | ワネルー、グナンガラ、ブルズブルック |
| さくらんぼ | 11月~12月 | カーメル、ピッカリング・ブルック |
| 桃・ネクタリン・プラム | 12月~3月 | ウォリストン、パース・ヒルズ |
| ぶどう | 1月~4月頃 | スワン・バレー |
| マンゴー | 2月~4月頃 | ノワーガップ |
| りんご・梨 | 秋 | ピッカリング・ブルック、パース・ヒルズ |
| 柑橘類 | 冬 | パース・ヒルズ、チッタリング周辺 |
実際の開始・終了時期は、その年の気温、雨量、猛暑、収穫量によって変わります。2026年は猛暑の影響でマンゴーの収量が落ちた例もありました。
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主な果物狩りエリア
パース・ヒルズ
市中心部から車で約30~45分。ウォリストン、カーメル、ピッカリング・ブルック周辺に果樹園が集まり、さくらんぼ、核果類、りんご、梨などを楽しめます。
ワネルー・グナンガラ
パース北部の代表的ないちご産地。春になると複数の農園がピック・ユア・オウンを始めます。
スワン・バレー
ヘンリー・ブルック(Henley Brook)やハーン・ヒル周辺で、夏から秋に食用ぶどうの収穫体験ができます。
ノワーガップ
市中心部から北へ約40~50分。パース・マンゴー・ファームのマンゴー狩りで知られています。
S&Rオーチャード
S&Rオーチャード(S&R Orchard)は、ウォリストンにあるパース・ヒルズの人気果樹園です。
果物狩りは12月~3月
夏のフルーツ・ピッキング・フェスティバルでは、桃、ネクタリン、プラム、アプリコットなどを自分で収穫できます。
2026年8月現在は果物狩りシーズン外
果物狩りは12月~3月の季節イベントで、正確な開催日はシーズンごとに発表されます。
家族向けイベントが充実
トラクター乗車、動物とのふれあい、ピクニックエリアなどがあり、小さな子ども連れでも一日楽しみやすい農園です。
予約不要の年もある
現在の公式案内では果物狩りイベントは入口で入場料を支払う方式で、事前予約不要とされています。ただし次シーズンの条件は再確認してください。
パース・マンゴー・ファーム
パース・マンゴー・ファーム(Perth Mango Farm)は、ノワーガップにあるマンゴー農園です。
2026年シーズンは終了
2026年は3月から果物狩りを行い、4月5日にシーズン終了。公式案内では次回は2027年2~3月頃に再開予定です。
ボーエン・ケンジントン系マンゴー
温暖な北部産地とは違うパースの気候で育てたマンゴーを、自分で木から収穫できます。
園内で試食できる
2026年の案内では、果物狩り中にマンゴーを味見でき、収穫用のバケツや高い実を採るための道具も用意されていました。
収穫量で営業日が変わる
シーズン終盤は実が少なくなるため、訪問前に最新投稿を確認する必要があります。
ザ・フルーツ・コーナー
ザ・フルーツ・コーナー(The Fruit Corner)は、ピッカリング・ブルックにある昔ながらの果樹園・直売所です。
りんごの種類が豊富
グラニー・スミス、ピンク・レディー、サンダウナーなどのりんごを中心に、梨、プラム、さくらんぼ、柑橘類、柿などを育てています。
季節によってピック・ユア・オウン
目安として、さくらんぼは11月末~12月、プラムは2~3月、りんごは4~7月頃に果物狩りを行います。
週末中心
果物狩りは土・日曜を中心に行われます。収穫できる品種はその時期によって変わります。
直売品も充実
ジャム、ソース、チャツネなどの加工品もあり、果物狩りができない日でも農園らしい買い物を楽しめます。
コア・サイダー
コア・サイダー(CORE Cider)は、ピッカリング・ブルックにあるりんご園、サイダー醸造所、レストランの複合施設です。
季節限定の収穫ツアー
年間を通じて自由に果物を採る農園ではなく、旬の時期にガイド付きの果物狩りツアーを開催します。
秋はナシ狩り
過去の季節プログラムでは、ゴールデン・ナシを袋に収穫するウォーキング・ツアーが行われています。
イベント開催日を確認
果物狩りは常設ではないため、訪問前に公式サイトの「What’s On」を確認してください。
食事と組み合わせやすい
オーチャード・ビストロやサイダー・ガーデンがあり、果樹園体験の前後にランチを楽しめます。
キエンズ・ストロベリー・ファーム
キエンズ・ストロベリー・ファーム(Kien’s Strawberry Farm)は、グナンガラにある長年人気のいちご農園です。
主な時期は8月~10月頃
例年、冬の終わりから春にかけてピック・ユア・オウンを行います。
開園日は収穫量次第
毎週決まった曜日に必ず営業するのではなく、十分ないちごがある週末だけ一般開放することがあります。
SNS確認が必須
2026年も営業日はシーズン中の作柄に左右されるため、出発前に最新の投稿を確認してください。
砂地なので靴に注意
畑まで柔らかい砂の上を歩くことがあり、ベビーカーより抱っこひもや大型タイヤのワゴンが使いやすい場合があります。
ホアン・レズ・ストロベリーズ
ホアン・レズ・ストロベリーズ(Hoang Le’s Strawberries)は、ワネルーで30年以上続くいちご農園です。
2026年は8月頃から収穫期へ
2026年7月の農園更新では、いちごが開花し、8月頃から赤く熟した実が増える見込みと案内されていました。
PYOはシーズン後半に行うことが多い
2025年は11月末にピック・ユア・オウンを実施し、11月30日が最終日でした。2026年もPYOの実施日は作柄を見て発表されるため、直前確認が必要です。
農園直売もある
ピック・ユア・オウンが始まる前でも、収穫したいちごを農園で販売する時期があります。
カーメル・チェリー・ファーム
カーメル・チェリー・ファーム(Carmel Cherry Farm)は、カーメルにある小規模な家族経営のさくらんぼ農園です。
さくらんぼは11月~12月
一般向けのさくらんぼ狩りは短期間で、例年11月から12月に行われます。
予約必須
私有地の農園で、飛び込み来園ではなく予約・招待制で入場する方式です。受付開始後すぐに枠が埋まることもあります。
季節によって別の果物も
年によって、ライチやビワなどを収穫できる時期もあります。
パース・ヒルズ観光と組み合わせやすい
市中心部から約30~40分で、ピッカリング・ブルックやビックリー・バレー方面のドライブと組み合わせられます。
グレープス・オン・スワン
グレープス・オン・スワン(Grapes on Swan)は、スワン・バレーのヘンリー・ブルックにある家族経営のぶどう園です。
種なしぶどうを自分で収穫
赤・緑の食用種なしぶどうを、房ごと自分で切って持ち帰れます。
2026年シーズンは終了
2026年は3月14日でぶどう狩りが終了し、公式観光サイトでも年内は季節休業と案内されています。通常は1月初旬~4月初旬頃です。
ハサミと袋を持参
ぶどうを切るためのハサミと持ち帰り用の袋・箱を持参するスタイルです。
現金のみの場合あり
公式案内では現金のみとなっているため、次シーズンも支払い方法を事前に確認してください。
パドベリー・ピッキングス
パドベリー・ピッキングス(Padbury Pickings)は、スワン・バレーのハーン・ヒル(Herne Hill)にあるぶどう園です。
赤・白の種なしぶどう
ぶどうの房を自分で選び、ハサミで切って収穫します。
1月頃からシーズン開始
例年1月頃からピック・ユア・オウンを行い、土・日曜を中心に一般開放します。
シンプルで気軽
大規模な観光施設というより、ぶどう狩りそのものを楽しむ農園です。スワン・バレーのワイナリーやカフェ巡りと組み合わせやすいでしょう。
その年の営業終了日に注意
実がなくなれば早くシーズンを終えるため、公式SNSで営業状況を確認してください。
マイ・ストロベリー・ファーム
マイ・ストロベリー・ファーム(My Strawberry Farm)は、グナンガラにあるいちご農園です。
春~初夏のいちご狩り
パースのいちごシーズンに合わせて、ピック・ユア・オウンを行います。
農園直売所もある
いちごだけでなく、季節の果物や野菜などを購入できる直売所があります。
開園日は変動
果物狩りができる日と直売のみの日があるため、訪問当日に最新情報を確認してください。
ワネルー周辺のいちご農園と比較しやすい
グナンガラとワネルーには複数のいちご農園があるので、当日営業している農園を見て選ぶのがおすすめです。
おすすめ農園比較
| 農園 | 代表的な果物 | 特徴 |
|---|---|---|
| S&Rオーチャード | 桃、ネクタリン、プラム | 12~3月の季節イベント |
| パース・マンゴー・ファーム | マンゴー | 2~4月、パースならではの体験 |
| ザ・フルーツ・コーナー | りんご、プラム、さくらんぼ | 年間で果物が入れ替わる |
| コア・サイダー | ナシなど | 季節限定のガイド付き収穫体験 |
| キエンズ | いちご | 8~10月頃、週末中心 |
| ホアン・レズ | いちご | ワネルーの老舗農園 |
| カーメル・チェリー・ファーム | さくらんぼ | 11~12月、予約必須 |
| グレープス・オン・スワン | ぶどう | スワン・バレー、1~3月頃 |
| パドベリー・ピッキングス | ぶどう | シンプルなPYOぶどう園 |
| マイ・ストロベリー・ファーム | いちご | グナンガラ、農園直売あり |
パースのオプショナルツアーをお得に予約!
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予約・料金・営業日の注意
予約不要でも事前確認は必要
S&Rオーチャードのように予約不要のイベントもありますが、果物が採り尽くされると早く終了することがあります。
カーメルは予約必須
カーメル・チェリー・ファームのように、予約がないと入場できない農園もあります。
現金のみの農園もある
ワネルーのいちご農園やスワン・バレーの小規模農園では現金のみの場合があります。
過去の料金を信用しすぎない
収量、天候、人件費で料金は毎年変わります。最新の公式投稿で確認してください。
パースからの行き方・車は必要?
基本はレンタカーが便利
農園の多くは鉄道駅から離れているため、旅行者にはレンタカーが最も実用的です。
パース・ヒルズは約30~45分
ウォリストン、カーメル、ピッカリング・ブルックは市中心部から日帰りしやすい距離です。
ワネルー・グナンガラも約30~40分
いちご狩りだけを目的にするなら半日でも訪れやすいエリアです。
スワン・バレーは観光と組み合わせやすい
ぶどう狩りの前後にワイナリー、チョコレート店、カフェなどを回ると一日楽しめます。
服装・子ども連れのポイント
閉じた靴で行く
農園内は砂地、土、石、草地などがあり、サンダルよりスニーカーがおすすめです。
日差し対策を忘れない
春から夏は帽子、日焼け止め、水を持参してください。
果物の汁で服が汚れる
いちご、マンゴー、ぶどうは果汁が付きやすいので、汚れてもよい服装が安心です。
子どもは常に見守る
農機具や車両が動く現役農園なので、指定された収穫エリアから出ないようにしてください。
農園で守りたいルール
食べ放題かどうかを確認
園内で試食できる農園もありますが、すべての農園で食べ放題というわけではありません。
熟していない果物を採らない
採ったあとに捨てる行為は農園の損失になります。スタッフから見分け方を教えてもらってから収穫しましょう。
持参物の指定を確認
ぶどう園ではハサミ、いちご農園では現金、マンゴー農園では持ち帰り用バッグなど、農園ごとに必要なものが違います。
営業時間より収穫量を優先
表示された閉園時刻より前でも、熟した果物がなくなれば受付終了になることがあります。
採った果物を日本へ持ち帰れる?
果物狩りで採った生の果物は、基本的にオーストラリア滞在中に食べ切るのが最も簡単です。
日本への果物持ち込みは植物検疫の対象
海外から日本へ持ち込む果物や野菜は植物検疫の対象で、種類によっては輸入禁止です。
持ち込み可能でも植物検査証明書が原則必要
輸入禁止でない果物でも、原則としてオーストラリア政府機関が発行する植物検査証明書が必要です。
税関より先に植物検疫
証明書付きの植物を日本へ持ち込む場合は、空港の植物検疫カウンターで検査を受けてから税関へ進みます。
農園のレシートでは代用できない
自分で採った果物や農園で購入した果物でも、レシートだけでは植物検査証明書の代わりになりません。
パースの果物狩りに関するよくある質問(FAQ)
初めてならパース・ヒルズかワネルー周辺が選びやすいでしょう。夏の核果類ならS&Rオーチャード、春のいちごならワネルー・グナンガラが代表的です。
おおむね8月から12月頃です。農園ごとにPYO開始日は違い、作柄によって毎年変わります。
パース・マンゴー・ファームでは通常2~4月頃です。2026年シーズンは4月5日に終了し、次回は2027年2~3月頃の予定です。
カーメル周辺では例年11月~12月です。収穫期間が短く、予約が必要な農園もあります。
スワン・バレーのグレープス・オン・スワンやパドベリー・ピッキングスで、夏から秋に食用ぶどうを自分で収穫できます。
夏果実の農園はシーズン外ですが、いちご農園は冬の終わりから春にかけて収穫期へ入ります。営業開始日は農園ごとに確認してください。
農園によります。S&Rオーチャードの果物狩りイベントは現在予約不要ですが、カーメル・チェリー・ファームは予約必須です。
農園の多くは郊外にあるためレンタカーが便利です。公共交通だけで行ける農園もありますが、最後に徒歩や配車サービスが必要になることがあります。
農園によって違います。S&Rオーチャードやパース・マンゴー・ファームのように園内で味見できる場合もありますが、すべての農園が食べ放題ではありません。
果物の種類によっては輸入禁止で、持ち込み可能なものでも原則として植物検査証明書が必要です。現地で食べ切るのが簡単です。
パースの果物狩りに関する参考情報
- パースの果物狩り:Destination Perth
- パースのいちご狩り:Destination Perth
- S&Rオーチャード公式サイト
- コア・サイダー公式サイト
- グレープス・オン・スワン:スワン・バレー公式サイト
- パース周辺の果物狩り:RAC WA
- 日本へ果物を持ち込む際の植物検疫:植物防疫所
まとめ:パースは季節を変えれば一年を通して果物狩りを楽しめる
パース近郊では、春のいちご、夏のさくらんぼや桃・ネクタリン、夏から秋のぶどう、晩夏から秋のマンゴー、秋のりんご・梨、冬の柑橘類と、季節ごとに違う果物を楽しめます。
初めてならパース・ヒルズかワネルー周辺が分かりやすく、スワン・バレーではぶどう狩りとワイナリー観光を一日にまとめることもできます。
2026年8月現在は夏果実のオフシーズンですが、いちごは次の収穫期に入り始める時期です。農園の営業は実の量で変わるため、必ず当日に最新情報を確認してください。
また、生の果物を日本へ持ち帰る場合は植物検疫の対象です。果物狩りで採ったものは現地で新鮮なうちに味わい、お土産にはジャムや加工品を選ぶのもおすすめです。
パースの旅行手配
トラベルドンキーでは、パースのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
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パースは大都市というより、街の中心部といくつかの個性的な地区にライブ会場がまとまっている街です。ノースブリッジの小規模会場、CBDのロック系ライブハウス、ノース・パースのパブ型会場、フリーマントルの港町らしいライブスポットまで、それぞれ雰囲気がかなり違います。
日本でいう「ライブハウス」に近い施設は、現地ではライブ・ミュージック・ベニューや「ギグ・ベニュー」と呼ばれるのが一般的です。ロック、インディー、メタル、ポップ、ジャズ、ヒップホップ、電子音楽まで、公演内容は会場によってさまざまです。
旅行者が利用しやすいのは、パースCBD(Perth CBD)やノースブリッジ(Northbridge)のザ・レカバイト、マグネット・ハウス、アンプリファイア・バー、ザ・バード。一方、ローカルな音楽文化を味わうなら、メイランズ(Maylands)、イングルウッド(Inglewood)、フリーマントル(Fremantle)、ノース・フリーマントル(North Fremantle)まで足を延ばす価値があります。
ただし、公演ごとに年齢制限、スタンディング・着席、チケット販売会社、本人確認の条件が変わる点には注意が必要です。18歳以上限定公演では写真付き身分証明書を求められることがあり、日本からの旅行者は有効なパスポート原本を用意しておくのが安心です。
この記事では、日本からパースを訪れる旅行者と在豪邦人向けに、おすすめのライブハウス・ライブ会場10か所を中心に、エリアごとの特徴、チケットの買い方、年齢制限、本人確認、スタンディング・着席、飲み物、終演後の交通までまとめて紹介します。
パースのライブハウスはどんな雰囲気?
パースのライブ会場は、CBDとノースブリッジにかなり集中しています。街の中心部から歩いて行ける会場が多い一方、少し郊外へ出ると、パブ型や地下型の個性的な会場が増えてきます。
CBD・ノースブリッジは旅行者向き
ザ・レカバイト、マグネット・ハウス、アンプリファイア・バー、ザ・バードなどは、パース駅から歩いて行ける範囲にあります。ホテルをCBDやノースブリッジに取っていれば、終演後も比較的戻りやすいでしょう。
海外ツアーと地元バンドの両方がある
マグネット・ハウスやローズマウント・ホテルでは海外アーティストの公演も多く、ザ・バードやモジョズ・バーでは地元の新しいバンドを近い距離で見ることができます。
フリーマントルも重要なライブ音楽エリア
フリオ・ソーシャルやモジョズ・バーなど、港町フリーマントル周辺にも長く親しまれているライブ会場があります。パース中心部とは違う、少しゆったりした雰囲気が魅力です。
公演予定を見てから会場を選ぶ
同じ会場でも日によって音楽ジャンルや客層は大きく変わります。まず滞在日の公演予定を確認し、気になるアーティストやジャンルから会場を選ぶのがおすすめです。
主なライブ音楽エリア
| エリア | 特徴 | 主な会場 |
|---|---|---|
| パースCBD | 海外ツアー、ロック・メタル | マグネット・ハウス、アンプリファイア・バー |
| ノースブリッジ | インディー、クラブ、地元バンド | ザ・レカバイト、ザ・バード、ユニバーサル・バー |
| ノース・パース | パブ型の中規模ライブ | ローズマウント・ホテル |
| メイランズ | 地下型、小規模で親密 | リリックス・アンダーグラウンド |
| イングルウッド | ロック、ジャズ、幅広い公演 | ミルク・バー |
| フリーマントル・ノース・フリーマントル | 港町らしいライブ文化 | フリオ・ソーシャル、モジョズ・バー |
初めてならCBD・ノースブリッジ
パース駅やパース・バスポート周辺から歩きやすく、飲食店も多いので土地勘のない旅行者には最も分かりやすいエリアです。
音楽好きならフリーマントルまで足を延ばす
フリオ・ソーシャルやモジョズ・バーは、ライブを目的にフリーマントル方面まで出かける価値のある会場です。
おすすめライブ会場10選
2026年8月時点で、公式サイトまたは現在の公演予定から営業を確認できる会場を中心に選びました。
| 会場 | エリア | 特徴 |
|---|---|---|
| ザ・レカバイト | ノースブリッジ | 歴史的ホール、ライブ・クラブ・多目的 |
| ローズマウント・ホテル | ノース・パース | 中規模、国内外のツアー公演 |
| マグネット・ハウス | CBD | 海外アーティスト、ロック・メタル・クラブ |
| アンプリファイア・バー | CBD | ロック中心、深夜公演 |
| ザ・バード | ノースブリッジ | 地元オリジナル音楽、DJ、小規模 |
| リリックス・アンダーグラウンド | メイランズ | 地下型、アコースティックからバンドまで |
| フリオ・ソーシャル | フリーマントル | 最大約700人、食事・ビアガーデン併設 |
| モジョズ・バー | ノース・フリーマントル | ロック、インディー、地元音楽の老舗 |
| ミルク・バー | イングルウッド | ジャズ、ロック、海外公演まで幅広い |
| ユニバーサル・バー | ノースブリッジ | 生演奏を気軽に楽しめるバー型会場 |
ザ・レカバイト
ザ・レカバイト(The Rechabite)は、ノースブリッジの224 William Streetにある複合型ライブ・エンターテインメント施設です。100年以上前の歴史あるホールを改装し、現在はライブ、クラブイベント、コメディ、パフォーマンスなど幅広いイベントを行っています。
4層構成のユニークな施設
地下のグッドウィル・クラブ、メインホール、飲食店、屋上バーなどがひとつの建物に入っており、公演前後も同じ施設内で過ごせます。
パース駅から徒歩約5分
公式案内ではパース駅とパース・バスポートの両方から徒歩約5分。ノースブリッジの中心にあり、旅行者には非常に便利です。
公演によって全年齢・18歳以上が変わる
2026年の公演予定には全年齢イベントと18歳以上限定イベントの両方があります。チケット購入時に年齢条件を確認してください。
おすすめする人
ロックだけに限らず、ポップ、ヒップホップ、電子音楽、クラブイベントまで幅広く楽しみたい人に向いています。
ローズマウント・ホテル
ローズマウント・ホテル(Rosemount Hotel)は、ノース・パース(North Perth)の459 Fitzgerald Streetにあるパブ兼中規模ライブ会場です。
パースを代表する中規模ライブ会場
公式サイトでは、海外ツアーバンドからオーストラリア国内の人気アーティストまで出演する、パースを代表する中規模ライブ会場として紹介されています。
メインルームとフォー・ファイブ・ナイン
大きめのメインルームに加え、小規模な「フォー・ファイブ・ナイン」と呼ばれるライブスペースがあり、公演規模によって使い分けられています。
パブとして毎日営業
2026年8月現在、公式案内では毎日11:00から深夜まで営業。ライブ前に食事を済ませたり、ビアガーデンで過ごしたりできます。
おすすめする人
海外バンドやオーストラリア国内ツアーを、アリーナより近い距離で見たい人におすすめです。
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マグネット・ハウス
マグネット・ハウス(Magnet House)は、パースCBDの393 Murray Streetにあるライブ・クラブ会場です。
海外ツアー公演が多い
2026年8月以降もイギリス、アメリカ、ヨーロッパなどの海外アーティスト公演が多数予定されており、ロック、メタル、ヒップホップ、ダンス系まで幅広いラインナップです。
週末はクラブとしても営業
通常のライブ公演だけでなく、金・土曜の夜はクラブイベントも行われます。イベントによって音楽ジャンルや客層は大きく変わります。
CBDの中心でアクセスしやすい
マレー・ストリート(Murray Street)沿いにあり、パース駅やパース・アンダーグラウンド駅から徒歩で向かえます。
18歳以上が基本
ナイトクラブ免許の会場で、通常は18歳以上が対象です。有効な写真付き身分証明書を持参してください。
アンプリファイア・バー
アンプリファイア・バー(Amplifier Bar)は、パースCBDの383 Murray Streetにあるロック系ライブ会場です。
ロック好きには分かりやすい選択
公式サイトもロックンロール色を前面に出しており、ロック、パンク、メタル、エモ、トリビュート公演などが多く組まれています。
2026年後半も多数の公演
2026年8月以降もオーストラリア国内外のバンド公演が多数予定されています。マグネット・ハウスと近い場所にあり、イベントによっては両会場を使う企画もあります。
深夜まで楽しみたい人向け
ライブ終了後も遅い時間まで営業することがあり、CBDでロック系の夜を過ごしたい人に向いています。
18歳以上限定
ナイトクラブ免許の会場なので、入場時に写真付き身分証明書を求められます。
ザ・バード
ザ・バード(The Bird)は、ノースブリッジの181 William Streetにあるパブ兼小規模ライブ会場です。
地元のオリジナル音楽に強い
公式サイトでは、地元バンド、国内アーティスト、DJなどオリジナル音楽を中心にライブを行う会場として紹介されています。
毎週ライブが多い
水曜のロックから金曜の新しいバンドまで、週の途中でも公演が組まれます。旅行中に「今夜どこかでライブを見たい」という時にも探しやすい会場です。
18歳未満も条件付きで入場可能
公式FAQでは、18歳未満でも20:00までは親または保護者同伴で入場できると案内しています。公演によって別条件が設定される場合はそちらが優先されます。
おすすめする人
有名アーティストより、今のパースの地元音楽シーンを近い距離で体験したい人におすすめです。
リリックス・アンダーグラウンド
リリックス・アンダーグラウンド(Lyric’s Underground)は、メイランズの22 Lyric Laneにある地下型の小規模ライブ会場です。
地下ならではの親密な雰囲気
公式サイトでは、アコースティックからエネルギッシュなバンド公演まで、地元・国内外のアーティストが出演するライブ会場として紹介されています。
音響に力を入れた会場
小さな会場ながら音響の良さを特徴としており、ライブハウスらしい距離感で演奏を楽しめます。
上階では週末に無料ライブも
上階のリリックス・バーでは、金・土・日曜に無料のライブ音楽を行っています。有料公演でなくても気軽に生演奏を楽しめます。
おすすめする人
大規模ツアーではなく、小さな会場で音楽そのものをじっくり楽しみたい人に向いています。
フリオ・ソーシャル
フリオ・ソーシャル(Freo.Social)は、フリーマントルの歴史的な旧訓練施設を活用したライブ・イベント会場です。
最大約700人のエンターテインメント・ホール
公式案内では、メインのエンターテインメント・ホールは100~700人規模に対応します。国内外のアーティスト、DJ、トリビュート公演など幅広いイベントが行われています。
バーとキッチンも併設
サイドバーやビアガーデンがあり、公演前に食事や飲み物を楽しめます。
フリーマントル駅から徒歩約15分
公式案内では駅から徒歩約15分。無料のフリーマントルCATバスを利用すれば、最寄り停留所から徒歩約5分です。
基本は18歳以上だが未成年可の公演もある
会場は基本的に18歳以上ですが、「Strictly 18+」と明記されていないイベントでは未成年者の入場を認める場合があります。公演ごとの条件を確認してください。
モジョズ・バー
モジョズ・バー(Mojo’s Bar)は、ノース・フリーマントルの237 Queen Victoria Streetにある老舗ライブ会場です。
地元音楽の登竜門的存在
ロック、インディー、シンガーソングライターなど幅広い公演を行い、有名になる前の地元アーティストを近い距離で見られる会場として長く親しまれています。
2026年も公演が豊富
2026年後半にもオーストラリア国内の人気バンドや海外ツアーを含むライブが多数予定されています。
水曜~日曜に営業
2026年8月現在の公式案内では、水曜から日曜まで15:00から深夜まで営業し、月・火曜は休業です。
ノース・フリーマントル駅から徒歩圏
パース中心部からフリーマントル線でアクセスできます。ライブ前後に周辺のバーや飲食店を組み合わせるのもおすすめです。
ミルク・バーとユニバーサル・バー
ミルク・バー
ミルク・バー(Milk Bar)は、イングルウッドの981 Beaufort Street、シビック・ホテルの裏手にあるライブ会場です。ロック、ジャズ、トリビュート、海外アーティストまで幅広い公演が組まれています。
2026年8月以降もジャズ・クラブ公演、国内外のバンド、海外アーティストのライブが多数予定されており、「今日は何か演奏していないかな」と公演表を見て選びやすい会場です。
ユニバーサル・バー
ユニバーサル・バー(Universal Bar)は、ノースブリッジの221 William Streetにある、1993年創業のライブ・バーです。
週末を中心に生演奏を楽しめるほか、バーとして気軽に立ち寄れるのが魅力です。特定のアーティストを見に行くライブハウスというより、「ノースブリッジで食事やお酒を楽しみながら生演奏も聞きたい」という人に向いています。
年齢制限・本人確認
西オーストラリア州では、酒類を購入できるのは18歳以上です。ライブ会場の多くは酒類営業を行っているため、公演によって入場時に年齢確認を求められます。
有効なパスポートが使える
西オーストラリア州政府は、現在有効なパスポートを正式な年齢確認書類として認めています。日本からの旅行者はパスポート原本を持参するのが最も分かりやすいでしょう。
写真やスクリーンショットは不可
州政府は、物理的な本人確認書類を撮影した写真やスクリーンショットは認めないと案内しています。スマートフォンに保存したパスポート画像だけに頼らないでください。
全年齢公演もある
ザ・レカバイト、ザ・バード、フリオ・ソーシャルなどでは、公演によって未成年者が入場できるケースがあります。必ず各イベントの年齢条件を確認してください。
18歳以上限定会場もある
マグネット・ハウスやアンプリファイア・バーのようなナイトクラブ型の会場は、通常18歳以上が対象です。
チケットの買い方
まず会場公式サイトへ
検索広告や非公式転売サイトを避けるため、会場の公式サイトにある公演一覧から正規販売ページへ進む方法が安全です。
販売会社は公演ごとに違う
Oztix(オズティックス)、Ticketmaster(チケットマスター)など、会場や主催者によって販売会社が異なります。
人気公演は早めに購入
マグネット・ハウス、ローズマウント・ホテル、フリオ・ソーシャルなどの海外アーティスト公演は完売することがあります。旅行日程が決まっているなら早めの購入がおすすめです。
非公式転売には注意
SNSの個人売買や、会場公式サイトからリンクされていない販売サイトでは、チケットの有効性を確認しにくくなります。
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スタンディング・座席・入場ルール
小規模会場はスタンディング中心
ザ・バード、アンプリファイア・バー、モジョズ・バー、リリックス・アンダーグラウンドなどでは、立って見る公演が多くあります。
公演ごとに形式が変わる
ザ・レカバイトやフリオ・ソーシャルのように、イベント内容によってレイアウトを変える会場もあります。
開場時刻と演奏開始時刻は別
チケットに書かれた「Doors」は開場時間です。前座がある公演では、メインアーティストの登場はかなり後になる場合があります。
再入場できない場合もある
クラブ型イベントでは再入場不可のケースがあります。外へ出る前にスタッフへ確認してください。
会場での飲み物・RSA
多くの会場にはバーがあり、ビール、ワイン、蒸留酒、カクテル、ノンアルコール飲料などを購入できます。
18歳未満は酒類を購入できない
未成年者の入場が認められる公演でも、18歳未満へ酒類が販売されることはありません。
酔い過ぎると入場を断られることがある
ライブやクラブイベントでは、泥酔や迷惑行為を理由に入場を断られたり、退場を求められたりする場合があります。
公演前に飲み過ぎない
ノースブリッジやフリーマントルでバーを何軒か回ってからライブへ行く場合も、入場できなくなるほど飲まないよう注意してください。
終演後の帰り方・深夜交通
CBD・ノースブリッジは徒歩で戻れることも多い
ホテルをCBDやノースブリッジに取っていれば、ザ・レカバイト、ザ・バード、マグネット・ハウス、アンプリファイア・バーなどから徒歩で戻れる場合があります。
フリーマントル方面は終電を先に確認
フリオ・ソーシャルやモジョズ・バーへ行く場合は、フリーマントル線の終電時刻を公演前に確認してください。
深夜バス・深夜列車もある
トランスパース(Transperth)では深夜の列車やナイトライダー系バスを運行する日があります。ただし、曜日や路線によって大きく異なるため、当日のジャーニー・プランナーで確認するのが確実です。
遅い時間は配車サービスも候補
Uberなどの配車サービスも利用できますが、金・土曜の深夜や大型公演の終了直後は料金が高くなる場合があります。
1人でライブへ行く場合
パースでは1人でライブへ行く人も珍しくありません。小規模な会場ほど、音楽目的で1人で来ている客も多く見かけます。
帰りの手段を先に決める
特にフリーマントル、ノース・フリーマントル、メイランズ方面へ行く場合は、終演後の電車や配車サービスを事前に確認しておきましょう。
荷物は必要最小限に
スマートフォン、チケット、本人確認書類、カードなどに絞ると、スタンディング公演でも動きやすくなります。
パスポートは安全に管理
年齢確認で原本を持参する場合は、ファスナー付きバッグや内ポケットなど、身体から離れにくい場所へ保管してください。
困った時はスタッフへ
体調不良やトラブルがあれば、受付、バー、セキュリティスタッフへ相談してください。
日本人旅行者が知っておきたいポイント
初めてならノースブリッジが楽
ザ・レカバイト、ザ・バード、ユニバーサル・バーなどが徒歩圏にあり、飲食店も多いので、短期旅行者には最も使いやすいエリアです。
ロック好きならマレー・ストリート
マグネット・ハウスとアンプリファイア・バーは近接しており、海外バンドやロック系公演を探しやすいエリアです。
ローカル感ならフリーマントルへ
フリオ・ソーシャルやモジョズ・バーでは、CBDとは違う港町の雰囲気とライブ文化を楽しめます。
18歳以上公演はパスポート原本
スマートフォンの写真ではなく、有効なパスポート原本を安全に管理して持参してください。
営業・公演情報は直前確認
ライブ会場はイベント日程や営業時間が変わることがあります。過去の旅行記事だけで判断せず、訪問前に公式サイトで最新情報を確認してください。
初めてパースでライブへ行くなら:便利さ重視ならザ・レカバイトやザ・バード、海外アーティストならマグネット・ハウスやローズマウント・ホテル、ロックならアンプリファイア・バー、小さな会場ならリリックス・アンダーグラウンド、フリーマントルまで行くならフリオ・ソーシャルやモジョズ・バーが選びやすいでしょう。
パースのライブハウスに関するよくある質問(FAQ)
あります。現地ではライブ・ミュージック・ベニューなどと呼ばれ、小規模なスタンディング会場、パブ併設型、中規模ホールなどさまざまです。
ノースブリッジのザ・レカバイトやザ・バード、CBDのマグネット・ハウスやアンプリファイア・バーが分かりやすいでしょう。
公演によります。ザ・レカバイトやザ・バード、フリオ・ソーシャルなどでは未成年者が入場できるイベントもありますが、18歳以上限定公演も多くあります。
有効な日本のパスポート原本が最も分かりやすいでしょう。西オーストラリア州では現在有効なパスポートを年齢確認に利用できます。
いいえ。州政府は、物理的な本人確認書類を撮影した写真やスクリーンショットは年齢確認書類として認めないと案内しています。
会場公式サイトの公演ページから正規販売先へ進むのが安全です。Oztix、Ticketmasterなどが使われます。
アンプリファイア・バー、マグネット・ハウス、ローズマウント・ホテルが選びやすいでしょう。モジョズ・バーでもロックやインディーの公演が多くあります。
ザ・バード、モジョズ・バー、リリックス・アンダーグラウンドがおすすめです。小規模会場なのでステージとの距離が近い公演が多くあります。
会場と曜日によります。CBD・ノースブリッジは徒歩で戻れることも多く、郊外からは深夜列車やバスを利用できる日もあります。当日のトランスパースで確認してください。
大きめの会場ならフリオ・ソーシャル、より小規模でローカルな雰囲気ならノース・フリーマントルのモジョズ・バーがおすすめです。
パースのライブハウスに関する参考情報
- ザ・レカバイト公式サイト
- ローズマウント・ホテル公式サイト
- マグネット・ハウス公式サイト
- アンプリファイア・バー公式サイト
- ザ・バード公式サイト
- リリックス・アンダーグラウンド公式サイト
- フリオ・ソーシャル公式サイト
- モジョズ・バー公式サイト
- ミルク・バー公式サイト
- ユニバーサル・バー公式サイト
- 年齢確認書類:西オーストラリア州政府
- トランスパース
まとめ:パースはCBD・ノースブリッジからフリーマントルまで会場の個性が豊か
パースには、歴史的なホールを使うザ・レカバイト、海外ツアーが多いローズマウント・ホテルやマグネット・ハウス、地元バンドを近い距離で楽しめるザ・バードやモジョズ・バーなど、規模も雰囲気も違う会場があります。
旅行者が選ぶ時は、会場の知名度だけでなく、滞在日に誰が出演するか、全年齢か18歳以上か、スタンディングか着席か、終演後の交通まで確認するのがポイントです。
初めてならCBDやノースブリッジが分かりやすく、音楽を目的に少し足を延ばすならフリーマントルやメイランズも面白い選択です。
公演予定、年齢条件、営業時間、入場ルールは変更されることがあります。訪問前には各会場の公式サイトで最新情報を確認してください。
パースの旅行手配
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パースは「夜が早い街」という印象を持たれがちですが、実際にはエリアを選べばかなり遊べます。NorthbridgeにはBar、Live Music、Nightclub、Late-night Foodが集まり、CBDにはRooftopやSmall Bar、Elizabeth QuayにはSwan Riverを眺められるRestaurantやBarがあります。
シドニーやメルボルンに比べるとNightlife AreaがCompactなので、Rooftopで夕暮れ→Dinner→NorthbridgeでBarやLive Music→希望すればClub→夜食という流れを徒歩中心で組み立てやすいのがパースの良さです。
夜遊びの中心はNorthbridge。Perth Stationの北側、William Street、James Street、Roe Street周辺にはSmall Bar、Live Venue、Club、Chinatownがまとまっています。もう少し落ち着いた夜ならElizabeth Quay、海辺の雰囲気ならScarborough、Live MusicやPub文化まで広げるならFremantleも候補です。
一方、日本から来る旅行者が知っておきたいのがIDです。Western Australia州では18歳未満へのAlcohol販売・提供は禁止されており、年齢確認に使える書類にはCurrent Passportが含まれます。物理IDを撮影した写真やScreenshotはProof of Ageとして認められていません。
この記事では、日本からパースを訪れる旅行者と在豪邦人向けに、Northbridge、Hidden Bar、Rooftop、Elizabeth Quay、Fremantle、Live Music、Nightclub、Scarborough Sunset Markets、Late-night Dining、ID、RSA、深夜交通、安全対策までまとめて紹介します。
- パースのナイトライフはどんな雰囲気?
- 主なナイトライフエリア
- Northbridge
- Hidden Bar・Small Bar
- Rooftop Barと夜景
- Elizabeth Quay
- Fremantleの夜
- Pub・Craft Beerを楽しむ
- ライブミュージック
- ナイトクラブ・ダンスフロア
- Scarborough Sunset Markets
- 深夜の食事・Late-night Eats
- お酒を飲まない夜の楽しみ方
- 年齢制限・ID
- お酒の注文・RSA
- 服装・Dress Code
- Drink Spiking・夜の安全対策
- 深夜の交通・Transperth
- 日本人旅行者が特に気をつけたいポイント
- パースのナイトライフに関するFAQ
パースのナイトライフはどんな雰囲気?
Visit PerthではNorthbridgeをBar、Live Entertainment、Chinatownが集まるエリアとして紹介しています。パースのNightlifeは、ひとことで言えば「Northbridgeを中心に、目的別に少しずつ広がる」のが特徴です。
Northbridgeに選択肢が集中
William Street、James Street、Roe Street、Lake Street周辺にBar、Restaurant、Live Venue、Clubが集まり、徒歩で何軒か回りやすいのが魅力です。
Rooftopが多い
乾燥した気候と長い夕暮れを生かし、CBD・NorthbridgeにはRooftop Barが多くあります。夏はもちろん、暖かい季節の夕方は特に気持ちのよい時間帯です。
Live MusicとBarが近い
The Bird、Universal Barなど、飲みながらLive Performanceを楽しめるVenueがNorthbridge内にあります。
金・土曜は深夜まで
Joe’s Juice Jointのように金・土曜4:00amまで営業するBarや、Connectionsのように5:00amまで営業するNightclubもあります。平日とは街の雰囲気がかなり変わります。
主なナイトライフエリア
| エリア | 夜の特徴 | おすすめタイプ |
|---|---|---|
| Northbridge | Bar、Club、Live Music、Chinatown、Late-night Food | 初めて夜遊びする人 |
| Perth CBD・Yagan Square | Rooftop、Small Bar、Hotel Bar | 仕事帰り・旅行者・大人っぽい夜 |
| Elizabeth Quay | River View、Restaurant、Rooftop | 景色とDinner重視 |
| Fremantle | Pub、Craft Beer、Live Music、Small Bar | ローカル感・音楽重視 |
| Scarborough | Beachside Bar、Sunset Market | 海と夕暮れを楽しみたい人 |
| Mount Lawley | Restaurant、Bar、Pub | 落ち着いたLocal Nightlife |
初めてならNorthbridge
Perth Stationから徒歩圏で、Dinner、Bar、Live Music、Club、夜食まで1エリアで完結させやすいのが理由です。
景色重視ならElizabeth Quay
Swan River沿いでRestaurantやBarを楽しみたい場合はNorthbridgeよりElizabeth Quayの方が向いています。
Northbridge
NorthbridgeはパースのNightlifeの中心。Visit Perthでも、Chinatownを含むRestaurant・Bar・Nightlife Areaとして案内されています。
William Street
Small Bar、Live Music Venue、Restaurantが多く、The Bird、Universal Bar、Mechanics Instituteなどが徒歩圏にあります。
James Street
Connections、Rapture、Geisha BarなどNightclubが集まり、深夜まで遊びたい人に向いています。
Chinatown
Roe Street周辺にはAsian Restaurant、Bubble Tea、Karaokeなどがあり、BarやClubの前後に食事を組み込みやすいエリアです。
Northbridge Piazza
James StreetとLake Street角のPublic Spaceで、Free Movie、Live Music、Exhibitionなどが行われます。Perth Stationから徒歩約5分で、Alcoholを飲まない夜にも使いやすい場所です。
Hidden Bar・Small Bar
NorthbridgeとCBDには、表通りから入口が見えにくいHidden Barが点在しています。
Mechanics Institute
222 William Street。Lanewayから入り、Rooftop DeckでCocktailを楽しめるSmall Barです。Visit Perthでは毎日Midnightまで営業と案内されています。
Joe’s Juice Joint
William Street裏手のBasement Dive Bar。Rock’n’Roll、Pinball、Bourbon、Japanese Whiskyなどを楽しめ、金・土曜は4:00amまで営業しています。
Toots
NorthbridgeのSecret Barのさらに奥にあるDisco-inspiredなHidden Bar。入口を探すところから楽しむタイプのVenueです。
Frisk Small Bar
Francis StreetのGin Barで、180種類以上のGinを扱うとVisit Perthが紹介しています。Clubより会話を楽しみたい夜に向いています。
Rooftop Barと夜景
パースはRooftop Barの選択肢が多く、夕暮れから夜景へ変わる時間帯が特におすすめです。
Rooftop at QT
QT Perthの18階にあるRooftop Bar。CBDの高層階から街を見渡しながらDrinkを楽しめます。
Stories Rooftop
Yagan SquareにあるMulti-level Venue「Stories」の最上階。Elizabeth QuayからNorthbridge方面までのView、Late-night Bites、Live DJを楽しめます。
Mechanics Institute
NorthbridgeのHeritage Rooftopを生かしたCasualなBarで、Cocktailを飲みながら街の空気を感じたい人向けです。
Lucky Chan’s
William StreetのNoodle BarですがRooftopもあり、DinnerからそのままDrinkへ移れるのが便利です。
Elizabeth Quay
景色を重視するならElizabeth Quay。Swan River沿いのPromenadeにRestaurant、Bar、Rooftopが集まっています。
The Reveley
Eastern Promenadeにある3階建てVenueで、Ground Floor、Dining Room、Henry’s Rooftopまで雰囲気を変えて楽しめます。
The Island
Elizabeth Quay内の島にあるMicrobrewery、Restaurant、Garden Bar。屋外StageでPerformanceが行われることもあります。
Oyster Bar Elizabeth Quay
Swan Riverを見渡すRooftop Areaがあり、2026年8月時点では毎日Midnightまで営業しています。
夕方からDinnerへつなげる
Northbridgeのように深夜までBar Hoppingするより、Sunset前に入り、DrinkとDinnerをゆっくり楽しむ夜に向いています。
Fremantleの夜
パース中心部とは違う雰囲気を楽しみたいならFremantleへ。Historic Pub、Craft Beer、Live Music、Hidden Barが多く、夜だけでも行く価値があります。
Live Musicが身近
Honky Tonk Blues、Strange Company、Clancy’s、Gage RoadsなどでLive MusicやDJ Eventが行われています。
Strange Company
Nairn StreetのBarで、2026年は毎週金曜7:30pm~11:30pmにDJ Session「Strange Sets」が開催されています。
Honky Tonk Blues
High StreetのVenueで、Open Mic、Line Dance、Country系Live Musicなどを定期的に開催しています。
Hidden Barも多い
Visit FremantleではPatio、The Flaming Galah、Gimletなどを「Secret Spaces」として紹介しています。Northbridgeより少し落ち着いたBar Hoppingをしたい人に向いています。
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Pub・Craft Beerを楽しむ
Western AustraliaはCraft Beer文化も強く、PubやBreweryをNightlifeの中心にしても楽しめます。
Northbridge Brewing Co.
Northbridge中心部でBeerとPub Foodを気軽に楽しめるVenueです。
The Island
Elizabeth QuayでMicrobreweryのBeerを飲めるため、景色とBeerを両方楽しみたい人に向いています。
Fremantle
Little CreaturesやGage Roadsなど、Port CityらしいBrewery体験ができます。昼から始めて夕方~夜まで過ごすプランも作れます。
Foodと一緒に楽しむ
BeerだけでなくBurger、Pizza、Fish & Chipsなどを出す店が多いため、Dinnerとまとめると使いやすいでしょう。
ライブミュージック
PerthのLive MusicはNorthbridgeとFremantleの両方に強いVenueがあります。
The Bird
181 William Street。Main Bar、Stage、Lounge、Courtyardがあり、Local MusicianからInternational Guestまで幅広いPerformanceを行っています。
Universal Bar
221 William Street。25年以上Live Entertainmentを続けているNorthbridgeの定番Venueで、金・土曜は2:00amまで営業しています。
Fremantle
Honky Tonk BluesやStrange Companyなど、無料または低価格で楽しめるLive Eventも多くあります。
旅行前にEvent Calendarを確認
音楽Genreは日によって大きく変わります。旅行日が決まったらVisit Perth、Visit Fremantle、各Venueの公式Scheduleを確認しておきましょう。
ナイトクラブ・ダンスフロア
朝まで踊りたい人はJames Street周辺へ。PerthのNightclubはMusic Genreがはっきり分かれています。
Connections Nightclub
81 James Street。LGBTQIA+ Nightlifeを代表する老舗Venueで、Main DancefloorとRooftop Terraceがあります。金・土曜は5:00amまで営業しています。
Rapture
78 James Street。R&B、Hip Hop、Club Anthems中心で、金・土曜9:00pm~4:00amの営業です。
Geisha Bar
135A James Street。House・TechnoなどUnderground Soundsを重視する小規模Clubで、Saturday Nightを中心にEventが組まれています。
店名より当日のEventを見る
同じVenueでもDJ、Genre、Door Charge、Guest List、Last Entryが変わります。公式Event Pageを確認してから行きましょう。
Scarborough Sunset Markets
お酒やClub中心ではない夜を楽しみたいなら、海辺のScarborough Sunset Marketsがおすすめです。
2026年Winter Season
2026年は6月13日~10月24日の毎週土曜3:00pm~8:00pmにScarborough Square・Clocktower周辺で開催されています。
Food+Live Entertainment
世界各国のStreet Food、Local Vendor、Live Acoustic Music、Fire Performanceなどがあり、夕暮れと一緒に楽しめます。
Alcoholを飲まなくても楽しめる
Market Barに加えMocktail Barもあり、FamilyやAlcohol-freeの旅行者にも使いやすいEventです。
季節で曜日・時間が変わる
Summer Seasonは別Scheduleになるため、旅行時の公式Calendarを確認してください。
深夜の食事・Late-night Eats
BarやClubの後に食べるなら、Northbridgeが最も探しやすいエリアです。
Chinatown・Roe Street
Asian Restaurant、Noodle、Bubble Tea、Dessertなどを探しやすく、深夜客が多いエリアです。
Joe’s Juice Joint
Late-night BarですがAmerican StyleのBar Foodも注文でき、金・土曜4:00amまで営業しています。
William Street周辺
Burger、Fried Chicken、NoodleなどCasual Foodの選択肢が多く、Club前後に使いやすいでしょう。
Kitchen Hoursを確認
Venueが深夜までOpenでもKitchenは先にCloseすることがあります。夜食目的ならFood Serviceの終了時刻も確認してください。
お酒を飲まない夜の楽しみ方
パースのNightlifeはAlcoholなしでも十分楽しめます。
Northbridge Piazza
Free Movie、Live Music、Exhibitionなどが行われ、Public SpaceなのでBarに入らなくても夜のNorthbridgeを楽しめます。
Scarborough Sunset Markets
Food、Shopping、Music、Sunsetが中心なので、お酒を飲まない旅行者にも向いています。
Elizabeth QuayのNight Walk
River沿いを歩きながらBridgeやCity Lightsを見るだけでも、Perthらしい夜になります。
PICA・Cultural CentreのAfter-hours Event
NorthbridgeのPerth Cultural Centreでは、PICAなどで夜のExhibition OpeningやLive Setが行われることがあります。
年齢制限・ID
Western Australia州では18歳未満はLicensed PremisesでAlcoholを購入できません。
Current Passportは正式なProof of Age
WA Governmentが認めるProof of AgeにはCurrent Passport、Australian Driver Licence、WA Photo Cardなどが含まれます。
日本人旅行者はPassport原本が分かりやすい
日本のDriver Licenceは日本語表記なので、入口での年齢確認を簡単にするならPassportが実用的です。
スマホ写真・Screenshotは不可
WA Governmentは、Physical IDを撮影した写真やScreenshotはProof of Ageとして認めないと明記しています。
18歳以上でもIDを持つ
若く見える場合は確認されることがあります。BarやNightclubへ行く夜は正式なPhoto IDを持参しましょう。
お酒の注文・RSA
Western AustraliaでもResponsible Service of Alcohol(RSA)が厳しく運用されています。
酔っている人へのServiceは禁止
DrunkまたはDrunkに見える人は、Alcohol ServiceやEntryを断られることがあります。
無料のWaterがある
WAのLicensed Venueは、Alcoholを提供している間、飲料に適したWaterを無料で提供する必要があります。
水を挟む
長い夜はAlcoholだけでなくWaterを取ります。旅行中の疲れや暑さで普段より酔いやすいこともあります。
Staffの指示に従う
Service Stopや退店を求められた場合は、別の人にAlcoholを買ってもらうのではなく指示に従ってください。
服装・Dress Code
PerthはCasualな街ですが、Licensed Venueは合理的なDress Standardを設けることができます。
Small Bar・Pub
清潔なT-shirt、Shirt、Jeans、Sneakers程度なら利用しやすい店が多いでしょう。
Rooftop・Hotel Bar
QTなどDressyなVenueではSmart Casualが無難です。Beach帰りの服装のまま行くより、一度着替える方が安心です。
Nightclub
RaptureではSportswear、Slides、男性のShorts・Track Pants・Singletなどを禁止しています。VenueごとのRuleを確認してください。
Thongsは避ける
Clubや一部BarではThongs、SlidesなどOpen Footwearを断られることがあります。清潔なSneakersやShoesを選ぶ方が無難です。
Drink Spiking・夜の安全対策
Drinkを放置しない
ToiletやDance Floorへ行く時、Glassを置いたままにしないでください。
知らない人から完成したDrinkを受け取らない
奢ってもらう場合も、可能なら一緒にBarへ行き、Bartenderから直接受け取ります。
急に酔ったように感じたらHelpを求める
少量しか飲んでいないのに強い眠気、ふらつき、混乱、意識低下が出たら、安全な場所へ移動し友人やVenue Staffに伝えてください。
WAではDrink SpikingのSelf-testもある
WA GovernmentはMetropolitan Areaの24-hour Police StationなどでSelf-administered Urine Testing Kitを提供しています。可能なら48時間以内にReportするよう案内しています。
緊急時は000
意識がない、呼吸がおかしい、倒れて反応が弱い場合はTriple Zero(000)へ電話してください。
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深夜の交通・Transperth
パースでは金・土曜の夜に深夜まで遊べますが、公共交通の本数は昼間より少なくなります。
Saturday Midnight後にもLate-night Service
TransperthはSaturday Midnight後にもLate-night Serviceを運行しています。Route・時刻はJourneyPlannerで確認してください。
NorthbridgeからPerth Stationは徒歩圏
Northbridge PiazzaはPerth Stationから徒歩約5分。William Street・James Street周辺からも比較的戻りやすい場所です。
Sunday Free Travelの例外
2026年現在、SmartRiderまたはContactless利用者はSundayの通常Transperth Serviceが無料ですが、Saturday Midnight後のLate-night Serviceは無料対象外です。
Taxi・Uber・DiDi
週末深夜はDemandが高まり、Fareが上がることがあります。Clubを出てから慌てないよう、Pickup Pointとホテルまでの目安を先に確認しておきましょう。
Fremantle・Scarboroughは帰りを先に確認
Northbridgeより距離があるため、遅い時間まで滞在する場合はTrain・Busの最終ServiceまたはRideshareを先に確認してください。
日本人旅行者が特に気をつけたいポイント
Passport原本を忘れない
WA GovernmentはPhysical IDのPhotoやScreenshotを認めていません。夜遊びする日は正式なPhoto ID原本を持参してください。
Northbridgeだけでも1晩作れる
Dinner、Small Bar、Live Music、Club、Late-night Foodが徒歩圏にまとまっているため、短期旅行ならNorthbridgeだけでも十分楽しめます。
景色ならElizabeth Quay、Local感ならFremantle
Northbridgeが賑やかすぎると感じる人は、目的を変えて別エリアを選ぶとPerthの夜を楽しみやすくなります。
土曜夕方ならScarboroughも候補
2026年10月24日まではScarborough Sunset Marketsが毎週土曜3:00pm~8:00pmに開催されています。Marketの後Northbridgeへ移るプランも可能です。
帰宅方法は先に確認
Saturday Midnight後にもLate-night Serviceはありますが、通常より本数が少なくなります。Transperth JourneyPlannerを見てから出かける方が安心です。
初めてパースのNightlifeを楽しむなら:①夕暮れ前にRooftopまたはElizabeth Quay、②Dinner、③NorthbridgeのSmall BarまたはLive Music、④希望すればJames StreetのClub、⑤最後にChinatown周辺でLate-night Food、という流れが組みやすいでしょう。Passport原本、当日の営業時間、Event、帰宅方法を確認してから出かけてください。
パースのナイトライフに関するよくある質問(FAQ)
18歳以上です。Licensed Venueでは年齢確認を求められる場合があるため、有効なPhoto IDを持参してください。
有効な日本のPassport原本が最も分かりやすいでしょう。WA GovernmentではCurrent PassportをProof of Ageとして認めています。
十分楽しめます。Rooftop、Small Bar、Live Music、Elizabeth Quay、Scarborough Sunset Markets、FremantleのPubなど選択肢があります。
Northbridgeが最も分かりやすいでしょう。Perth Stationから徒歩圏にBar、Restaurant、Live Music、Club、Late-night Foodが集まっています。
NorthbridgeならThe Bird、Universal Bar、FremantleならHonky Tonk BluesやStrange Companyなどが候補です。公演内容は日ごとに違うためEvent Calendarを確認してください。
Scarboroughがおすすめです。2026年Winter Seasonは10月24日まで毎週土曜3:00pm~8:00pmにScarborough Sunset Marketsが開催されています。
Small BarやPubなら比較的Casualですが、Rooftop・Hotel BarやNightclubではSmart Casualや独自Dress Codeがあります。ThongsやSportswearを避けると無難です。
頼らないでください。WA GovernmentではPhysical IDのPhotoやScreenshotはProof of Ageとして認めていません。Passport原本など正式なIDを持参してください。
Saturday Midnight後にもTransperthのLate-night Serviceがありますが、Routeと時刻は通常と異なります。JourneyPlannerで確認し、必要ならTaxiやRideshareも利用してください。
可能です。Rooftop、Small Bar、Live Music、Elizabeth Quayなどは1人でも利用しやすいでしょう。行き先を共有し、Drinkを放置しない、Phone Batteryを残す、帰宅方法を先に確認するなど基本的な安全対策を取ってください。
パースのナイトライフに関する参考情報
- Bars & Pubs:Visit Perth
- Perth Hidden Bars:Visit Perth
- Perth Rooftop Bars:Visit Perth
- Elizabeth Quay:Visit Perth
- Northbridge Piazza:Visit Perth
- What’s On:Visit Fremantle
- Scarborough Sunset Markets
- Proof of Age:Western Australian Government
- Refusal of Service:Western Australian Government
- Free Drinking Water:Western Australian Government
- Report Drink Spiking:Western Australian Government
- Transperth Fares & Late-night Travel
まとめ:パースの夜はNorthbridgeを中心に目的で広げる
パースのNightlifeはNorthbridgeに選択肢が集まっているため、旅行者にも分かりやすいのが魅力です。Small Bar、Live Music、Nightclub、ChinatownのLate-night Foodまで徒歩で移動できます。
初めての旅行者なら、夕方はCBDやElizabeth QuayのRooftop、その後Northbridgeへ移動する流れが使いやすいでしょう。海辺ならScarborough、LocalなPubとLive MusicならFremantleへ足を伸ばすと、また違ったPerthの夜を楽しめます。
日本人旅行者が忘れたくないのはPhoto IDです。WA GovernmentではCurrent Passportを正式なProof of Ageとして認める一方、Physical IDのPhotoやScreenshotは認めていません。有効なPassport原本を安全に管理して持参してください。
そして深夜まで遊ぶなら帰宅方法を先に確認しておくこと。Saturday Midnight後にもLate-night Serviceはありますが、通常より本数やRouteが限られます。JourneyPlannerを確認しておけば、RooftopからLate-night Foodまで安心してPerthの夜を楽しめます。
パースの旅行手配
トラベルドンキーでは、パースのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
パースを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
パース旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いパース旅行になりますよ。

パースで夜遊びをするなら、まず覚えておきたいのがNorthbridge(ノースブリッジ)です。Perth Stationの北側に広がるこのエリアには、James Street、Lake Street、William Street周辺を中心に、ナイトクラブ、バー、ライブミュージック、レストランが集まっています。
シドニーやメルボルンほど街が大きくないため、Northbridgeでは複数のVenueを徒歩で比較しやすいのが特徴です。House・Technoの小規模Club、R&B・Hip Hop、Mainstream Dance、LGBTQIA+ Nightlifeまで選択肢があり、「有名な店」よりもその夜の音楽とイベントで選ぶ方が楽しめます。
一方、日本から初めてClubへ行く人が気をつけたいのがID確認です。Western Australia州では18歳未満への酒類販売・提供は禁止されており、Venue側は年齢確認を求めることができます。WA GovernmentがProof of Ageとして認めている書類にはCurrent Passportが含まれています。
日本人旅行者なら、有効な日本のパスポート原本を持参するのが最も分かりやすいでしょう。WA Governmentは、Physical IDを撮影した写真やScreenshotはProof of Ageとして認めないと明記しています。「スマホにPassport写真があるから大丈夫」とは考えない方が安全です。
この記事では、日本からパースを訪れる旅行者と在豪邦人向けに、現在のパースのナイトクラブ事情、代表的なClub、Northbridgeのエリア、年齢制限、ID、Dress Code、入場料、RSA、Drink Spiking対策、深夜交通、1人で遊びに行く場合の注意点までまとめて紹介します。
- パースのナイトクラブはどんな雰囲気?
- 主なナイトライフエリア
- おすすめ・代表的なナイトクラブ
- Connections Nightclub
- Magnet House
- Geisha Bar・Rapture・The Courtなど
- 年齢制限・ID
- 18歳以上でも入店を断られることがある
- Dress Codeと服装
- 入場料・Guest List・Ticket
- 営業時間・何時ごろ行く?
- RSA・酔い過ぎには注意
- クラブでの飲み物・注文
- Drink Spiking対策
- 違法薬物には手を出さない
- パスポート・貴重品の管理
- 深夜の帰り方・Transperth
- 1人でクラブへ行く場合
- 日本人が特に気をつけたいポイント
- パースのナイトクラブに関するFAQ
パースのナイトクラブはどんな雰囲気?
パースのNightlifeは、Northbridgeにかなり集中しています。Visit PerthでもNorthbridgeをPerthのNightlifeとChinatownの中心として紹介しており、James Street・Lake Street周辺は夜になると人通りが増えます。
徒歩移動しやすい
Connections、Rapture、Geisha Bar、Mint NightclubなどはNorthbridge内にあり、店の雰囲気や列を見ながら別のVenueへ歩いて移動できます。
音楽の幅が広い
House・TechnoなどUnderground Electronic、R&B・Hip Hop、Club Anthems、Pop、Drag、Queer Nightlifeなど、店ごとにかなり方向性が違います。
金・土曜が中心
週末が最も賑わいます。Connectionsのように水・木曜も営業するVenueはありますが、本格的に複数Clubを比較するなら金・土曜が選択肢豊富です。
朝4~5時まで営業するClubもある
Connectionsは金・土曜5:00amまで、Raptureは金・土曜4:00amまでのHoursを公式サイトで案内しています。Geisha BarのSaturday Eventも5:00amまで開催されることがあります。
主なナイトライフエリア
| エリア | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| James Street | Connections、Rapture、GeishaなどClubが集中 | 初めての旅行者、Club Hopping |
| Lake Street | Mint、Latin Bar、Bar・Restaurant | R&B・Latin・Mainstream系 |
| William Street | Bar、Live Music、Restaurantが豊富 | Club前後にBarも楽しみたい人 |
| Beaufort Street | The Courtなど大型Inclusive Venue | Drag・DJ・複数Dancefloor |
| Perth CBD | Magnet Houseなど大型Venue | ホテルから行きやすさ重視 |
初めてならJames Street周辺
Northbridge PiazzaのあるJames Street周辺は夜の人通りが多く、Connections、Rapture、Geisha Barなどへ歩いて行けます。Perth Stationからも徒歩圏です。
NorthbridgeとCBDは徒歩圏
Perth Station・Yagan Squareを挟んでCBDとNorthbridgeが隣接しているため、夕食をCBDで済ませてからNorthbridgeへ歩くこともできます。
Fremantleは別のNightlife Area
FremantleにもBarやLive Music Venueはありますが、Perth中心部からは別エリアです。Nightclubを中心に遊ぶならNorthbridgeの方が店を比較しやすいでしょう。
おすすめ・代表的なナイトクラブ
2026年8月時点で公式サイトや公的観光情報から営業を確認できる代表的なVenueを紹介します。営業時間・Entry Fee・Eventは変更されるため、当日の公式情報も確認してください。
| Venue | エリア | 特徴 |
|---|---|---|
| Connections Nightclub | James Street | LGBTQIA+、Electro・Disco House、Rooftop |
| Magnet House | Murray Street | Club Anthems・Global Dance、大型Venue |
| Geisha Bar | James Street | House・Techno・Underground |
| Rapture | James Street | R&B・Hip Hop・Club Anthems |
| The Court | Beaufort Street | Inclusive Venue、Drag、DJ、3 Dancefloors |
| Mint Nightclub | Lake Street | R&B・Hip Hop・Afrobeats・Pop |
Connections Nightclub
Connections Nightclubは81 James Streetにある、PerthのNightlifeを語る上で外せない老舗LGBTQIA+ Venueです。
Main Dancefloor+Rooftop Terrace
Visit Perthでは、IndoorのMain Dance AreaとRooftop Terraceの2 Spaceを持つVenueとして紹介されています。City Viewを眺められるRooftopも特徴です。
LGBTQIA+以外のGuestも楽しめる
LGBTQIA+ Communityを中心とするVenueですが、Visit Perthはより幅広い客層にも人気があるClubとして紹介しています。Communityと他のPatronを尊重して楽しみましょう。
金・土曜は5:00amまで
公式サイトでは水・木曜8:00pmからLate、金・土曜8:00pm~5:00amと案内されています。
Electro・Disco Houseが好きな人に
Drag QueenやClub KidのEntertainmentとDance Musicを組み合わせた、華やかなParty感が強いClubです。
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Magnet House
Magnet Houseは393 Murray Streetにある大型Entertainment Venueです。Northbridgeそのものではありませんが、CBD側からアクセスしやすい場所にあります。
FridayはClub Anthems+Global Dance
公式サイトではFriday NightをClub Anthems + Global Danceとして案内しています。MainstreamなDance Musicが好きなら候補にしやすいでしょう。
金・土曜9:00pmからLate
公式サイトの通常案内ではEvery Fri & Sat 9pm till lateとなっています。ただしLive Concertなど別Eventが入る日もあります。
ClubだけでなくLive Eventも多い
国内外ArtistのConcertも行われるため、その日のEventを確認せずに行くと通常のClub Nightではない場合があります。
VIP Boothあり
BirthdayやGroupで利用する人向けにVIP Boothも案内されています。
Geisha Bar・Rapture・The Courtなど
Geisha Bar
135A James Streetの小規模Club。公式サイトでは「For those serious about their music」と掲げ、House・Techno・Underground Soundsを中心に展開しています。2026年のSaturday Eventでは10:00~10:30pmごろに始まり5:00amまでのPartyも確認されています。
Rapture
78 James Street。金・土曜9:00pm~4:00amで、R&B、Hip Hop、Club Anthems中心。公式サイトではSportswear、Slides、男性のShorts・Track Pants・SingletなどをDress Codeで禁止しています。
The Court
50 Beaufort Street。PerthのLGBTQ+ Communityと長く関わってきた大型Inclusive Venueで、6 Bars、3 Dancefloors、Drag、DJなどを楽しめます。公式FAQでは金・土曜9:00pm以降は通常$10 Entryと案内されています。
Mint Nightclub
12 Lake Street。FridayはR&B、Hip Hop、Afrobeats、Popを掲げ、SaturdayもWeekly Club Nightを開催しています。公式サイトでは金曜10:00pm、土曜9:30pm Doors Openと案内されています。
年齢制限・ID
Western Australia州では、18歳未満はLicensed PremisesでAlcoholを購入できません。通常のNightclubは基本的に18歳以上が対象です。
Current Passportは正式なProof of Age
WA Governmentが認めるProof of AgeにはCurrent Passport、Australian Driver Licence、WA Photo Cardなどが含まれます。
日本人旅行者はPassport原本が最も簡単
日本の運転免許証は日本語表記なので、Club入口で説明するよりPassportを提示する方が分かりやすいでしょう。
スマホの写真・Screenshotは不可
WA Governmentは、Physical IDを撮影した写真やScreenshotはAcceptされないと明記しています。Passport原本など正式なIDを持参してください。
Digital IDは「正式に発行されたもの」のみ
Approved Digital IDはOriginal Digital Formなら利用できますが、自分で撮影した画像とは別です。日本人旅行者はPassport原本と考えるのがシンプルです。
18歳以上でも入店を断られることがある
WAのLiquor Control Actでは、一定の場合にLicensed VenueがServiceやEntryを断る権限を持っています。
酔い過ぎ
DrunkまたはDrunkに見える人は、EntryやAlcohol Serviceを断られることがあります。Clubへ行く前のBarで飲み過ぎないようにしましょう。
Dress Code
WA Governmentも、合理的で入口に表示されたDress Standardを満たさない人へのEntry Refusalを認めています。
Disorderly・Offensive Behaviour
喧嘩、攻撃的な態度、Securityへの暴言などは入店拒否・退店につながります。
ID不足・Under-age
年齢が確認できない場合や18歳未満の場合も当然入れません。
Dress Codeと服装
| Venueタイプ | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| R&B・Mainstream Club | きれいめTシャツ・シャツ、Long Pants、Enclosed Shoes | Clubwear、Dressy Casual |
| Underground Electronic | Casualでも可の場合あり | 動きやすいStyle |
| LGBTQIA+ Venue | 個性的なStyleも多い | 自由度は高いがVenue Ruleを確認 |
| 大型Venue | Neat Casualが無難 | Dressy Casual~Clubwear |
Thongs・Slidesは避ける
RaptureやThe CourtではThongs・Slides系Footwearに制限があります。Sneakers、Boots、Dress Shoesなどを選ぶ方が無難です。
男性はShorts・Singletにも注意
Raptureでは男性のShorts、Track Pants、Singlets / Tank Topsを禁止しています。夏でもLong Pantsを選べば入口で悩みにくくなります。
MintもNeat Casual
Mint NightclubではSinglet、Thongs、Steel Caps、Sportswear、Workwear、Beachwearなどを不可としています。
入場料・Guest List・Ticket
一律のEntry Feeはない
Free Guest List、Door Charge、Presale、VIP Booth、Special Event Ticketなど、その夜によって違います。
RaptureはFree Guest Listの日もある
2026年の通常Eventでは、RSVPによるFree Guest List Entryを案内しているNightがあります。
The Courtは通常金・土曜夜にEntry Fee
公式FAQではFriday・Saturdayの9:00pm以降は通常$10、Express Queueは$20と案内しています。Special Eventでは別料金になる場合があります。
GeishaはLimited Capacity
GeishaのEventは小規模で「Limited Capacity」と案内されることがあります。目当てのDJがいる日は前売りを取る方が安心です。
営業時間・何時ごろ行く?
PerthのClubは金・土曜に4:00~5:00amまで営業するVenueもありますが、早朝まで営業=いつ行っても同じではありません。
10:00pm前後から入ると分かりやすい
Raptureは9:00pm、Mintは金曜10:00pm・土曜9:30pm、GeishaのEventも10:00pm前後にDoors OpenとなるNightがあります。
深夜0時以降に混みやすい
夕食やBarの後にClubへ流れる人が多いため、Midnight前後からCrowdが増えることがあります。
Popular Eventは早めに
CapacityやGuest List Cut-off、Presale条件があるNightでは、遅く行くほど入りにくくなる場合があります。
営業時間は毎回確認
Public Holiday、Special Event、Concertなどで通常Hoursと違う場合があります。当日のOfficial Event Pageを確認してください。
RSA・酔い過ぎには注意
Western AustraliaでもResponsible Service of Alcohol(RSA)が重視されています。
Drunk PatronへのAlcohol Supplyは禁止
WA Governmentでは、Drunken Personへの酒類販売・提供は禁止され、LicenseeやEmployeeにPenaltyがあると案内しています。
入口でも酔い方を見られる
WA GovernmentはDrunkennessをEntry Refusalの理由として明記しています。Pre-drinkで飲み過ぎてからClubへ行くと入れない場合があります。
無料のWaterがある
WAのLicensed PremisesではAlcoholを提供している間、飲料に適したWaterを無料で提供する義務があります。長時間踊る場合は積極的にWaterを取りましょう。
StaffからStopされたら従う
Alcohol Serviceを断られた時は、友人に代わりに買ってもらうのではなく、水やSoft Drinkへ切り替えます。
クラブでの飲み物・注文
Bar Counterで注文
Beer、Wine、Spirit+Mixer、CocktailなどをBarで注文します。混雑時は順番を待ちます。
Waterを挟む
HealthyWAもNight OutではAlcoholの間にWaterを飲んでHydrationを保つよう勧めています。
食事をしてから出かける
空腹でClubへ行くより、Dinnerを済ませてから出かける方がAlcoholの回り方も急になりにくくなります。
自分が何杯飲んだか把握する
旅行中の疲れ、暑さ、寝不足などで普段より酔いやすくなることがあります。無理にLocalのペースへ合わせる必要はありません。
Drink Spiking対策
Nightclubでは、自分のDrinkを自分で管理するのが基本です。
Drinkを放置しない
Dance FloorやToiletへ行く時にDrinkを置きっぱなしにしないでください。一度長く目を離したものは飲まない方が安全です。
知らない人から完成したDrinkを受け取らない
誰かに奢ってもらうなら、できれば一緒にBarへ行き、Bartenderから直接受け取ります。
友人同士で確認する
急に体調が悪くなった友人を1人でTaxiやRideshareに乗せず、状況を確認します。
緊急時は000
意識がない、呼吸がおかしい、Collapseするなど緊急の場合はTriple Zero(000)へ電話してください。HealthyWAも異常時はすぐAmbulanceを呼ぶよう案内しています。
違法薬物には手を出さない
NightclubやDance Eventで違法薬物を勧められても、旅行者・在豪邦人ともに手を出さないのが基本です。
安全な量はない
HealthyWAのDrug Aware情報では、Illegal Drugは内容や作用を正確に知ることができず、安全な使用量はないと注意しています。
Alcoholとの併用はさらに危険
複数のSubstanceを組み合わせると作用が予想しにくくなります。
具合が悪い時はHelpを呼ぶ
呼吸困難、Collapse、Convulsionなどがあれば000へ電話し、Medical Helpを優先してください。
パスポート・貴重品の管理
Passport原本は安全な場所へ
WAではPassport写真やScreenshotではなく正式なIDが必要です。Zipper付きの内PocketやCrossbody Bagへ入れてください。
荷物は少なく
Passport、Phone、Card、Hotel Keyなど最低限にするとDance Floorでも管理しやすくなります。
後ろPocketに入れない
PassportやPhoneをズボンのBack Pocketへ入れると、落としたり盗難に遭ったりするリスクが高くなります。
Hotel住所を別に控える
Phoneを紛失した時でも帰れるように、宿泊先名・住所を紙や別端末に保存しておくと安心です。
深夜の帰り方・Transperth
PerthではSaturday Midnight以降にもLate-night Transperth Serviceがあり、Transperth公式FaresでもSunday Free Travelの対象外として「late night services after midnight on Saturday」が明記されています。
その夜のJourneyPlannerを確認
深夜Serviceは通常の日中Networkと同じ本数ではありません。出発前にTransperth JourneyPlannerまたはOfficial Appで最終経路を調べてください。
NorthbridgeからPerth Stationは近い
James Street周辺からPerth Stationまでは徒歩圏ですが、深夜は運行LineやService Changeも確認します。
Uber・DiDi・Taxi
公共交通のない時間や目的地ならRideshare・Taxiが現実的です。金・土曜のClub終了時間帯はDemandが高まり、Fareが上がる場合があります。
Sunday Free Travelの例外に注意
2026年現在、SmartRiderまたはContactless利用者はSundayの通常Transperth ServiceがFreeですが、Saturday Midnight後のLate-night ServiceはこのFree Travelの対象外です。
飲酒運転をしない
Clubへ行く夜は最初からPublic TransportやRideshareを使うと帰宅時に迷いません。
1人でクラブへ行く場合
1人でClubへ行くこと自体は問題ありません。音楽目的ならGeishaなど、DJ Line-upを見てSoloで来る人もいます。
Venue名を誰かに共有
友人や家族へ行き先を送っておきます。次のVenueへ移動する場合も更新します。
Phone Batteryを残す
Transperth App、Map、Uber・DiDi、Hotelへの連絡に必要です。Small Power Bankがあると安心です。
NorthbridgeのMain Streetを使う
深夜に1人で歩くなら、人気のない裏道よりJames Street、William Streetなど明るく人通りのある道を使います。
不快な相手からは離れる
しつこい声掛け、Touching、威圧的な行動があればSecurityやBar Staffへ相談してください。
日本人が特に気をつけたいポイント
Passportは「写真」ではなく原本
WA GovernmentはPhysical IDのPhoto・Screenshotを認めていません。旅行者はPassport原本を忘れないようにしてください。
Northbridgeに行けば全部同じ音楽ではない
GeishaはUnderground、RaptureはR&B・Hip Hop、ConnectionsはDisco・HouseやQueer Entertainmentなど、数十メートル違うだけで雰囲気は大きく変わります。
Dress Codeは事前確認
Perthはカジュアルな街ですが、RaptureやMintなどはSportswear・Thongs・Singletなどを細かく制限しています。
朝5時まで営業していても遅く行きすぎない
Guest List、Capacity、Event Ticketがあるため、初めてなら10:00pm~Midnightごろに入る方が分かりやすいでしょう。
帰りのTransperthを先に調べる
Saturday Midnight後にはLate-night Serviceがありますが、すべての路線が高頻度で走るわけではありません。HotelまでのRouteを先に確認してください。
パースのナイトクラブへ初めて行くなら:LGBTQIA+ NightlifeならConnections、Mainstreamな大型ClubならMagnet House、House・TechnoならGeisha、R&B・Hip HopならRaptureまたはMint、Dragや複数DancefloorならThe Courtが分かりやすい候補です。どこへ行く場合も、Passport原本、当日のEvent、Dress Code、Entry Fee、帰宅方法を確認してから出かけてください。
パースのオプショナルツアーをお得に予約!
パース発のオプショナル・ツアーをお得に予約!
人気ナンバーワンの日帰りピナクルズツアーの他、ロットネスト島、ウェーブロックへのツアー等が、オンライン特価で販売中!日本語ツアーの他、お得な英語のツアーもございます!
パースのナイトクラブに関するよくある質問(FAQ)
通常のNightclubは18歳以上が基本です。Western Australiaでは18歳未満へのAlcohol販売・提供は禁止されています。有効なPhoto IDを持参してください。
有効な日本のPassport原本が最も分かりやすいでしょう。WA GovernmentではCurrent PassportをProof of Ageとして認めています。
認められません。WA GovernmentはPhysical IDのPhotoやScreenshotはProof of AgeとしてAcceptされないと明記しています。Passport原本など正式なIDを持参してください。
Northbridgeが最も分かりやすいでしょう。James Street、Lake Street、William Street周辺にClub、Bar、Restaurantが集中し、Perth Stationからも徒歩圏です。
Geisha BarがHouse・Techno・Underground Soundsを重視するClubとして知られています。目当てのMusicならその日のDJ Line-upも確認してください。
RaptureがR&B、Hip Hop、Club Anthems中心です。Mint NightclubもFridayにR&B、Hip Hop、Afrobeats、Popを掲げています。
Connections NightclubがPerthを代表するLGBTQIA+ Nightlife Venueです。The CourtもLGBTQ+ Communityと長い歴史を持つInclusive Venueです。
Venueによりますが、Rapture、Mint、The CourtなどはThongs・Slides等に制限があります。清潔なSneakers、Boots、Dress Shoesなどが無難です。
Saturday Midnight後にはTransperthのLate-night Serviceがありますが、Route・Frequencyは通常と異なります。JourneyPlannerで確認し、必要ならTaxi、Uber・DiDiを利用してください。
1人で行くこと自体は問題ありません。行き先を共有し、Drinkを放置しない、帰宅方法を先に決める、Phone Batteryを残すなど基本的な安全対策を取ってください。
パースのナイトクラブに関する参考情報
- Proof of Age:Western Australian Government
- Refusal of Service:Western Australian Government
- Dress Standards for Licensed Premises:Western Australian Government
- Planning Ahead for Your Night Out:HealthyWA
- JourneyPlanner:Transperth
- Perth Nightlife:Visit Perth
- Connections Nightclub
- Magnet House
- Geisha Bar
- Rapture
- The Court
- Mint Nightclub
まとめ:Northbridgeなら音楽の違うClubを徒歩で選べる
パースのNightlifeはNorthbridgeに集中しており、James Street、Lake Street周辺を歩けば、数分の距離で雰囲気の違うClubを比較できます。大都市ほど移動に時間を取られないのが旅行者には便利です。
初めてなら、Musicで選ぶのがおすすめです。GeishaのUnderground House・TechnoとRaptureのR&B・Hip Hopでは、同じNorthbridgeでも全く別の夜になります。ConnectionsやThe CourtではLGBTQIA+ NightlifeやDrag、DJも楽しめます。
日本からの旅行者が忘れてはいけないのがPhoto IDです。WA GovernmentではCurrent Passportを正式なProof of Ageとして認める一方、Physical IDを撮影したPhotoやScreenshotは認めていません。有効なPassport原本を安全に管理して持参してください。
帰りについては、Saturday Midnight後にもTransperthのLate-night Serviceがありますが、通常と同じ本数・Routeとは限りません。出発前にJourneyPlannerでホテルまでの帰宅方法を確認し、必要ならRideshareも組み合わせれば、パースのNightlifeをかなり楽しみやすくなります。
パースの旅行手配
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パースを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
パース旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いパース旅行になりますよ。

パースは、海とスワン川、青い空のイメージが強い街ですが、実際に滞在してみると、公園の多さにも気付きます。
街を見下ろすキングス・パーク、湖のあるハイド・パーク、子供向け設備が充実したウェリントン・スクエア、スワン川沿いに広がるラングレー・パークやバーズウッド・パークなど、同じ「公園」でも雰囲気はかなり違います。
旅行者にとってうれしいのは、入場無料で、観光の合間に気軽に立ち寄れる公園が多いことです。ベンチで休むだけでもよく、芝生でランチを食べたり、子供を遊ばせたり、川沿いを歩いたりと、自分のペースで使えます。
パースは日差しが強い街なので、公園選びでは景色だけでなく、木陰、芝生、トイレ、遊具、BBQ、公共交通の使いやすさも大切です。短期旅行なら、宿泊場所やその日の観光ルートに合わせて選ぶのがおすすめです。
この記事では、日本からパースを訪れる旅行者向けに、おすすめの公園10選、見どころ、アクセス、ピクニック、子供連れ、ランニング、写真撮影、季節、所要時間、利用時の注意点まで紹介します。
- パースの公園が旅行者におすすめの理由
- おすすめ10か所の比較表
- 1.キングス・パーク
- 2.ハイド・パーク
- 3.ウェリントン・スクエア
- 4.クイーンズ・ガーデンズ
- 5.ラングレー・パーク
- 6.バーズウッド・パーク
- 7.オゾン・リザーブ
- 8.スターリング・ガーデンズ
- 9.ボールド・パーク
- 10.マチルダ・ベイ・リザーブ
- 時間がない場合はどこを選ぶ?
- ピクニックにおすすめの公園
- 子供連れにおすすめの公園
- ランニング・散歩におすすめ
- 景色・写真撮影におすすめ
- 季節ごとの楽しみ方
- 公園で過ごす所要時間
- 公共交通で行きやすい公園
- 日本人旅行者向け実用ポイント
- 公園利用のルール・マナー
- パースの公園に関するFAQ
パースの公園が旅行者におすすめの理由
パースでは、CBD、スワン川、住宅街、海沿いの自然が比較的近い距離にまとまっています。そのため、公園も「街中の休憩場所」から「半日かけて歩く自然公園」まで選択肢が豊富です。
無料で楽しめる場所が多い
今回紹介する10か所は、公園そのものへの通常入場は無料です。イベント、駐車場、一部施設などは別料金になる場合があります。
スワン川の景色が近い
ラングレー・パーク、バーズウッド・パーク、オゾン・リザーブ、マチルダ・ベイなど、水辺の公園が多いのもパースらしいところです。
子供向け設備が充実
ウェリントン・スクエアやバーズウッド・パークなど、大型遊具、BBQ、芝生、トイレがまとまった公園もあります。
都市のすぐ近くで自然を歩ける
キングス・パークやボールド・パークでは、CBDからそれほど離れずにブッシュランドや在来植物の風景を楽しめます。
おすすめ10か所の比較表
| 公園 | エリア | 特徴 | 目安時間 |
|---|---|---|---|
| キングス・パーク | West Perth | 絶景・芝生・散歩 | 2~3時間 |
| ハイド・パーク | Perth | 湖・木陰・ピクニック | 1~2時間 |
| ウェリントン・スクエア | East Perth | 大型遊具・水遊び・BBQ | 2~3時間 |
| クイーンズ・ガーデンズ | East Perth | 池・花・静かな散歩 | 45分~1時間30分 |
| ラングレー・パーク | East Perth | スワン川・広い芝生・イベント | 45分~1時間30分 |
| バーズウッド・パーク | Burswood | 川・BBQ・遊具・散歩 | 2~3時間 |
| オゾン・リザーブ | East Perth | 湿地・遊具・BBQ | 1~2時間 |
| スターリング・ガーデンズ | Perth CBD | 歴史・彫刻・街中休憩 | 30分~1時間 |
| ボールド・パーク | City Beach周辺 | ブッシュランド・散歩・自然 | 2~3時間 |
| マチルダ・ベイ・リザーブ | Crawley | 川・水遊び・ピクニック | 2~3時間 |
1.キングス・パーク
キングス・パーク(Kings Park)は、絶景・芝生・散歩を楽しみたい旅行者におすすめの公園です。
24時間・入園無料
一年を通して24時間利用でき、公園への入園料はかかりません。
パースCBDとスワン川の絶景
高台からCBD、スワン川、South Perth方面を一望できます。
芝生で休むだけでも十分
State War Memorial周辺などの芝生で、景色を眺めながらのんびり過ごせます。
植物園だけではない
Western Australian Botanic Gardenのほか、ブッシュランド、遊歩道、展望、カフェなどがあり、都市公園としても楽しめます。
夕景・夜景にも向く
夕方から夜にかけて街の景色が変わる時間帯もおすすめです。
2.ハイド・パーク
ハイド・パーク(Hyde Park)は、湖・木陰・ピクニックを楽しみたい旅行者におすすめの公園です。
湖を中心にした公園
中央の湖を散歩道と芝生、大きな木々が囲む、落ち着いた雰囲気の公園です。
木陰が多い
フィグ、プラタナス、ジャカランダなど成熟した木が多く、暑い季節にも休みやすい場所です。
遊具とBBQ
プレイグラウンドやBBQ設備があり、家族や友人同士のピクニックに向いています。
Whadjuk Noongarにとって重要な場所
ヨーロッパ人入植以前はBoodjamoolingまたはThird Swampとして知られ、Whadjuk Noongarの人々にとって重要な場所でした。
3.ウェリントン・スクエア
ウェリントン・スクエア(Wellington Square / Moort-ak Waadiny)は、大型遊具・水遊び・BBQを楽しみたい旅行者におすすめの公園です。
パース最大級のプレイグラウンド
Koolangka Koolangka Waabinyには、自然遊び、スケート、パルクール、フライングフォックス、滑り台、ポンプトラック、水遊び、クライミング設備があります。
BBQ・ピクニック設備
日陰のあるピクニックエリア、BBQ、芝生があり、家族で数時間過ごせます。
Whadjuk Noongar文化を反映
公園と遊具のデザインには先住民文化と西オーストラリアの地形が取り入れられています。
無料CATバスも便利
市内からYellow CATを利用でき、Claisebrook駅やMcIver駅からも徒歩圏です。
4.クイーンズ・ガーデンズ
クイーンズ・ガーデンズ(Queens Gardens)は、池・花・静かな散歩を楽しみたい旅行者におすすめの公園です。
1899年に正式開園
かつてレンガ造り用の粘土を採掘していた土地を公園へ再生した歴史があります。
池とスイレン
旧採掘跡を利用した池、芝生、花壇、木々がまとまり、静かな雰囲気です。
ピーター・パン像
園内にはロンドンのKensington Gardensにある像を基にしたPeter Pan像があります。
WACAと組み合わせやすい
WACA GroundやGloucester Parkに近く、East Perth散策の途中に立ち寄れます。
5.ラングレー・パーク
ラングレー・パーク(Langley Park)は、スワン川・広い芝生・イベントを楽しみたい旅行者におすすめの公園です。
スワン川沿い約1km
Riverside Drive沿いに広い芝生が続き、散歩や運動、休憩に使われています。
川を間近に感じる
South Perth方面を眺めながら、開放感のあるウォーキングを楽しめます。
イベント会場
大規模フェスティバルや文化・スポーツイベントで使われることがあります。
遊具・運動設備も
プレイグラウンド、屋外運動設備、ベンチ、公共トイレがあります。
6.バーズウッド・パーク
バーズウッド・パーク(Burswood Park)は、川・BBQ・遊具・散歩を楽しみたい旅行者におすすめの公園です。
56ヘクタール以上の公共空間
芝生、木陰、川沿いの遊歩道、庭園が広がり、ウォーキングやサイクリングに向いています。
無料BBQ
複数の無料電気BBQ、ピクニックエリア、ガゼボがあります。
フェンス付き遊具
日陰のあるフェンス付きプレイグラウンドがあり、近くにトイレや家族用設備があります。
Burswood駅から徒歩
駅から園内へ入り、スワン川方向へ歩いて移動できます。
Optus Stadiumと組み合わせる
Matagarup BridgeやOptus Stadium方面まで歩けます。
7.オゾン・リザーブ
オゾン・リザーブ(Ozone Reserve)は、湿地・遊具・BBQを楽しみたい旅行者におすすめの公園です。
Lake Vastoと湿地
Lake Vastoとボードウォークがあり、都市の中で湿地の景観を楽しめます。
BBQ・遊具・トイレ
BBQ、プレイグラウンド、テーブル、日陰、公共トイレが揃っています。
Monument to Migrants
イタリア系移民コミュニティから寄贈された高さ約8mのMonument to Migrantsがあります。
犬用アジリティパーク
フェンスで囲まれたDog Agility Parkもあります。
8.スターリング・ガーデンズ
スターリング・ガーデンズ(Stirling Gardens)は、歴史・彫刻・街中休憩を楽しみたい旅行者におすすめの公園です。
パース最古の庭園
St Georges TerraceとBarrack Streetの角にある、City of Perthが最古の庭園として紹介する場所です。
カンガルーの彫刻
園内北側のカンガルー彫刻など、パブリックアートも見どころです。
Elizabeth Quayから近い
Supreme Court、Government House、The Bell Tower、Elizabeth Quayなどと一緒に歩けます。
短時間向き
大規模公園ではないので、観光途中の休憩にちょうどよい場所です。
9.ボールド・パーク
ボールド・パーク(Bold Park)は、ブッシュランド・散歩・自然を楽しみたい旅行者におすすめの公園です。
都市部に残る大規模ブッシュランド
約440ヘクタールのAクラス保護区で、Swan Coastal Plainに残る大きなブッシュランドの一つです。
在来植物と野生動物
300種を超える地域在来植物が確認され、鳥、爬虫類、両生類、昆虫なども生息しています。
24時間・無料
一般利用は無料で、24時間開放されています。
歩きやすい靴で
芝生公園ではなく自然のトレイルが中心なので、スニーカーやウォーキングシューズが向きます。
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10.マチルダ・ベイ・リザーブ
マチルダ・ベイ・リザーブ(Matilda Bay Reserve)は、川・水遊び・ピクニックを楽しみたい旅行者におすすめの公園です。
スワン川沿いの公園
University of Western Australiaのすぐ横にあり、芝生と木陰が川岸に沿って続きます。
夏は水遊びも
穏やかな水辺では泳いだり、カヤックやパドルを楽しんだりできます。利用時は当日の安全情報を確認してください。
無料BBQ
無料の電気BBQがあり、川を眺めながらピクニックできます。
イルカを見かけることも
スワン川では野生のイルカが見られることがあり、岸から姿を確認できる日もあります。
入園無料
公園への入園料はありません。周辺駐車場は有料になる場所があります。
時間がない場合はどこを選ぶ?
短期旅行なら、その日の予定から近い場所を選ぶのが一番です。
初めてのパース:キングス・パーク
街とスワン川の景色まで含めて楽しめるので、最初の一か所として最も分かりやすい公園です。
CBD観光の途中:スターリング・ガーデンズ
Elizabeth QuayやBarrack Street周辺から近く、30分でも立ち寄れます。
子供連れ:ウェリントン・スクエア
大型遊具や水遊びがあり、子供をしっかり遊ばせたい日に向いています。
川沿い:マチルダ・ベイ
芝生で休む、泳ぐ、BBQをするなど、ゆっくり過ごしたい人に向きます。
ピクニックにおすすめの公園
パースは公園でのランチやBBQが似合う街です。
バーズウッド・パーク
BBQ、ガゼボ、芝生、遊具、トイレが揃い、家族やグループで使いやすい公園です。
ハイド・パーク
湖と大木の木陰があり、住宅街に近い落ち着いた雰囲気で過ごせます。
マチルダ・ベイ
スワン川を目の前にしながらBBQやピクニックを楽しめます。
キングス・パーク
展望と芝生を一緒に楽しみたい人に向いています。
子供連れにおすすめの公園
子供連れなら、遊具だけでなく日陰、トイレ、芝生、食事場所もポイントになります。
ウェリントン・スクエア
自然遊び、水遊び、スケート、フライングフォックスなど種類が多く、半日過ごせます。
バーズウッド・パーク
フェンス付き遊具、BBQ、広い芝生があり、小さな子供連れでも使いやすい公園です。
オゾン・リザーブ
遊具と湿地のボードウォークを一緒に楽しめます。
ラングレー・パーク
広い芝生があるので、走り回りたい子供の短い休憩にも向いています。
ランニング・散歩におすすめ
旅行中に走りたいなら、スワン川沿いの平坦なルートが使いやすいでしょう。
ラングレー・パーク~Elizabeth Quay
Riverside Drive沿いを走れば、スワン川を見ながらCBDへ戻れます。
バーズウッド・パーク
公園内の遊歩道をMatagarup BridgeやOptus Stadium方面へ延ばせます。
キングス・パーク
坂が多いため、平坦な河川沿いとは違ったランニングになります。
ボールド・パーク
舗装された都市公園ではなく自然のトレイルを歩きたい人におすすめです。
景色・写真撮影におすすめ
街と川、湖、自然のどれを撮りたいかで公園を選ぶとよいでしょう。
キングス・パーク
CBDとスワン川を一望でき、パースの定番景色を撮るなら最優先です。
ラングレー・パーク
広い芝生とスワン川、空を大きく入れた写真を撮れます。
クイーンズ・ガーデンズ
池、スイレン、花壇、ピーター・パン像など、街中とは思えない落ち着いた写真になります。
マチルダ・ベイ
スワン川越しの街並み、ヨット、木陰の芝生を一緒に撮影できます。
季節ごとの楽しみ方
パースは年間を通して公園を楽しめますが、夏の日中はかなり暑くなるため、時間帯の選び方が重要です。
春(9~11月)
ワイルドフラワーの季節で、キングス・パークやボールド・パークを歩くのに特に向いています。
夏(12~2月)
日差しが非常に強くなります。公園散歩は朝または夕方を中心にし、昼は木陰の多い場所を選びましょう。
秋(3~5月)
気温が落ち着き、スワン川沿いの散歩やピクニックをしやすくなります。
冬(6~8月)
雨の日が増えますが、晴れた日は涼しく歩きやすい季節です。雨具や薄手の防寒着があると便利です。
公園で過ごす所要時間
| 公園 | 旅行者の目安 |
|---|---|
| キングス・パーク | 2~3時間 |
| ハイド・パーク | 1~2時間 |
| ウェリントン・スクエア | 2~3時間 |
| クイーンズ・ガーデンズ | 45分~1時間30分 |
| ラングレー・パーク | 45分~1時間30分 |
| バーズウッド・パーク | 2~3時間 |
| オゾン・リザーブ | 1~2時間 |
| スターリング・ガーデンズ | 30分~1時間 |
| ボールド・パーク | 2~3時間 |
| マチルダ・ベイ・リザーブ | 2~3時間 |
公共交通で行きやすい公園
無料CATバス、電車、路線バスを使うと、公園までの移動がかなり楽になります。
キングス・パーク
CBDからバスでアクセスでき、Fraser Avenue周辺へ向かうのが一般的です。
ウェリントン・スクエア
Yellow CATを利用でき、Claisebrook駅、McIver駅からも歩けます。
バーズウッド・パーク
Burswood駅から徒歩で入り、園内をスワン川方向へ歩けます。
マチルダ・ベイ
University of Western Australia方面のバスを利用すると便利です。
CBD徒歩圏
スターリング・ガーデンズ、ラングレー・パーク、クイーンズ・ガーデンズ、オゾン・リザーブは市中心部から歩いて行けます。
日本人旅行者向け実用ポイント
パースの公園は気軽に利用できますが、気候と距離感には注意が必要です。
夏の日中は想像以上に暑い
日陰のない芝生や川沿いは体感温度が高くなります。帽子、日焼け止め、水は必ず用意してください。
無料CATバスを活用
CBDとEast Perth周辺の公園は、徒歩だけで回るより無料CATバスを組み合わせると楽です。
大きな公園は入口を指定
Kings Park、Bold Park、Burswood Parkなどは広いため、地図アプリでは目的の展望台、遊具、駐車場などを指定すると迷いにくくなります。
水辺では安全表示を確認
Matilda Bayで泳ぐ場合などは、当日の天候、水質、現地の安全表示を確認してください。
Whadjuk Noongarの地名にも注目
公園名や説明板にはWhadjuk Noongarの言葉が使われることがあります。土地の歴史を知るきっかけにもなります。
公園利用のルール・マナー
公園ごとに細かな規則は違いますが、基本的な考え方は共通しています。
野生動物に餌を与えない
黒鳥、カモ、その他の野鳥へパンや食べ残しを与えないようにしてください。
犬のルールを確認
リード必須、オフリード可能、犬禁止など、公園やエリアによってルールが異なります。
BBQ利用後は清掃
無料BBQを使った後は、鉄板と周辺を簡単に清掃し、ゴミを指定場所へ捨てます。
ブッシュランドでは道を外れない
Bold Parkなど自然保護を重視した場所では、指定されたトレイルを歩き、植物を採取しないようにします。
火気規制に注意
暑く乾燥する季節は火気規制が強化されることがあります。持ち込みBBQや火器は各公園のルールを確認してください。
初めてパースで公園へ行くなら:街とスワン川の絶景ならキングス・パーク、子供連れならウェリントン・スクエア、のんびりピクニックならハイド・パークやバーズウッド・パーク、川沿いで過ごすならマチルダ・ベイがおすすめです。短期旅行では、その日の観光ルートに一つ組み込むと楽しみやすくなります。
パースの公園に関するよくある質問(FAQ)
初めての旅行ならキングス・パークがおすすめです。CBDとスワン川の景色を一度に楽しめ、芝生、散歩道、展望スポットなどもあります。
公園そのものへの通常入場はすべて無料です。駐車場、イベント、一部の施設やサービスは有料になる場合があります。
ウェリントン・スクエアがおすすめです。大型遊具、水遊び、スケート、フライングフォックス、ピクニック設備があります。バーズウッド・パークも使いやすいでしょう。
ラングレー・パーク、バーズウッド・パーク、マチルダ・ベイ・リザーブがおすすめです。
BBQ設備まで使うならバーズウッド・パークやマチルダ・ベイ、木陰のある落ち着いた公園ならハイド・パークがおすすめです。
はい。キングス・パークは24時間開放されています。夜景を見る場合は照明と人通りのある主要エリアを利用してください。
ボールド・パークがおすすめです。都市部に残る大規模なブッシュランドで、在来植物や野鳥を見ながらトレイルを歩けます。
マチルダ・ベイでは穏やかな水辺で泳ぐことができます。利用前に当日の安全情報と現地表示を確認してください。
スターリング・ガーデンズ、ラングレー・パーク、クイーンズ・ガーデンズ、オゾン・リザーブなどが徒歩で行きやすい場所です。
スターリング・ガーデンズなら30分程度、ハイド・パークやクイーンズ・ガーデンズなら1~2時間、キングス・パークやバーズウッド・パークなら2~3時間あると余裕があります。
パースの公園に関する参考情報
- キングス・パーク:Botanic Gardens and Parks Authority
- ハイド・パーク:City of Vincent
- ウェリントン・スクエア:City of Perth
- クイーンズ・ガーデンズ:City of Perth
- ラングレー・パーク:City of Perth
- バーズウッド・パーク:公式サイト
- オゾン・リザーブ:City of Perth
- スターリング・ガーデンズ:City of Perth
- ボールド・パーク:Department of Biodiversity, Conservation and Attractions
- マチルダ・ベイ・リザーブ:Explore Parks WA
まとめ:パースの景色と暮らしを公園から見る
パースの公園は、絶景を見る場所、子供を遊ばせる場所、ピクニックをする場所、自然の中を歩く場所と、それぞれ個性があります。
初めてならキングス・パーク、家族旅行ならウェリントン・スクエア、川沿いならバーズウッド・パークやマチルダ・ベイ、自然散策ならボールド・パークがおすすめです。
短時間なら、CBDのスターリング・ガーデンズやEast Perthのクイーンズ・ガーデンズへ立ち寄るだけでも十分です。
観光地を次々と回るだけでなく、芝生に座ったりスワン川を眺めたりする時間を入れてみてください。パースのゆったりした街の空気を感じやすくなります。
パースの旅行手配
トラベルドンキーでは、パースのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
パースを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
パース旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いパース旅行になりますよ。



