パースでオーストラリアらしいシーフードを気軽に食べるなら、フィッシュアンドチップスは外せません。

白身魚に衣を付けて揚げ、熱々のチップス、レモン、タルタルソースと一緒に食べるシンプルな料理ですが、店によって魚の種類、衣の軽さ、チップスの太さ、付け合わせがかなり違います。西オーストラリア州では、スナッパー、バラマンディ、ホワイティング、エンペラー、スパニッシュマッカレルなど、地元で水揚げされた魚を選べる店もあります。

メニューにBatteredと書かれていれば衣を付けて揚げたもの、Grilledなら衣を付けずに焼いたもの、CrumbedまたはPankoならパン粉を付けて揚げたものです。揚げ物が重く感じる方は、魚をグリルへ変更できる店を選ぶと食べやすくなります。

今回は、パース市内、コテスロービーチ、スカボロービーチ、フリーマントルと、旅行中に立ち寄りやすい場所から5店を選びました。メニュー、魚種、料金、営業時間は変更されることがあるため、訪問前には各店の公式サイトで最新情報をご確認ください。




シセレロス・フリーマントル

シセレロス・フリーマントル(Cicerello’s Fremantle)は、フリーマントルのフィッシング・ボート・ハーバーを代表する老舗シーフード店です。1903年創業の歴史を持ち、港を眺めながらフィッシュアンドチップスを食べる、フリーマントルらしい時間を過ごせます。

定番のフィッシュアンドチップスに加え、西オーストラリア産の魚、エビ、カラマリ、カニ、ロブスターなど、魚介料理の選択肢が多いのが特徴です。魚は店内でカットされ、揚げ物だけでなくグリル料理も選べるため、同行者の好みが分かれていても注文しやすいでしょう。

初めて訪れる方は、まず基本のフィッシュアンドチップスを注文し、人数に応じてカラマリやエビを追加するのがおすすめです。シーフードプラッターは見た目以上に量があるため、何人分に相当するかをスタッフに確認してから注文すると食べ残しを防げます。

店内には無料で見学できる大型水槽があり、子ども連れの旅行にも向いています。フリーマントル駅から徒歩で行けるため、フリーマントル・マーケットやラウンドハウス観光と組み合わせると、一日の予定を立てやすくなります。

店名 シセレロス・フリーマントル(Cicerello’s Fremantle)
住所 44 Mews Road, Fremantle WA 6160(Google Map
フィッシュアンドチップス 定番の揚げ魚とチップスのほか、地元産魚介、グリル料理、シーフードプラッターがあります。
営業時間 毎日9:30~20:00。祝日や特別日は変更される場合があります。
Web https://www.cicerellos.com.au/



カイリス・フィッシュマーケット・カフェ

カイリス・フィッシュマーケット・カフェ(Kailis’ Fishmarket Café)も、フリーマントルのフィッシング・ボート・ハーバーにある有名店です。魚市場を思わせるショーケースに魚介が並び、揚げる、グリルする、生で味わうといった異なる調理法を一か所で楽しめます。

基本のフィッシュアンドチップスは、魚一切れまたは二切れを選べるため、軽めの昼食にも、しっかり食べたい時にも利用しやすいメニューです。より西オーストラリアらしい味を求める方は、その日のローカルフィッシュやスナッパー、エンペラー、ホワイティングなどの有無を確認してみましょう。

店内のフライメニューには、魚とカラマリを組み合わせたセット、エビ、ホタテ、ムール貝などもあります。数人で訪れる場合は、基本のフィッシュアンドチップスに小さなサイドを加えて分けると、魚介の種類を楽しみながら量を調整できます。

港沿いの席は開放感がありますが、週末の昼や学校休暇中は混み合います。先に席を確保してから注文するのか、注文後に席へ案内されるのかは当日の案内に従い、受け取り番号を聞き逃さないようにしましょう。

店名 カイリス・フィッシュマーケット・カフェ(Kailis’ Fishmarket Café)
住所 46 Mews Road, Fremantle WA 6160(Google Map
フィッシュアンドチップス 揚げ魚またはグリル魚を選べるほか、ローカルフィッシュ、魚介セット、シーフードプラッターがあります。
営業時間 毎日10:30から夜まで営業。祝日も営業しますが、祝日料金が加算されます。
Web https://kailisfremantle.com/




グランド・レーン・フィッシュ・ハウス

グランド・レーン・フィッシュ・ハウス(Grand Lane Fish House)は、パース中心部のバラック・ストリートにある小さなフィッシュアンドチップス店です。ビーチや港まで出かける時間がない日でも、市内観光や買い物の途中に立ち寄れます。

英国式を意識したフィッシュアンドチップスで、衣は軽く、魚の身を厚めに残した仕上がりが特徴です。基本の白身魚のほか、仕入れによって別の魚を選べる場合があります。チップス、タルタルソース、レモンを合わせた、分かりやすい一皿を食べたい方に向いています。

店はこぢんまりとしているため、混雑時は店内席が埋まることがあります。テイクアウェイにして、エリザベス・キー、スターリング・ガーデンズ、ヤガン・スクエア周辺で食べる方法もありますが、移動に時間をかけると料理が冷めるので、近い場所を選びましょう。

パース市内の飲食店は、週末や夜に営業時間が変わることがあります。訪問前に当日の営業状況を確認し、閉店間際ではなく余裕を持って向かうのがおすすめです。

店名 グランド・レーン・フィッシュ・ハウス(Grand Lane Fish House)
住所 135 Barrack Street, Perth WA 6000(Google Map
フィッシュアンドチップス 英国式の衣を使った白身魚とチップス。魚種やサイドは当日のメニューをご確認ください。
営業時間 曜日により営業時間が異なります。訪問前に公式サイトまたは店舗情報で最新状況をご確認ください。
Web https://www.grandlanefishhouse.com.au/



アンバージャックス・コテスロー

アンバージャックス・コテスロー(Amberjacks Cottesloe)は、パースを代表するコテスロービーチの正面にあるフィッシュアンドチップス店です。海水浴やビーチ散策の途中に立ち寄りやすく、購入した料理を海辺で食べるのがよく似合います。

基本のフィッシュアンドチップスには、衣を付けて揚げたヘイクとチップスが使われます。もう少し魚にこだわりたい方は、スパニッシュマッカレル、バラマンディ、エンペラー、ホワイティングなど、その日に選べるプレミアムフィッシュを確認しましょう。魚によって料金が変わります。

カラマリ、エビ、ホタテ、パイナップルフリッターなど、昔ながらのフィッシュショップらしいサイドメニューもあります。複数人で食べるなら、人数用のパックを選んだ方が、魚やチップスを単品で重ねて注文するより分かりやすいことがあります。

コテスローは立地のよい観光地のため、郊外の持ち帰り店と比べると価格は高めです。祝日には追加料金がかかる場合もあるので、注文前にメニューボードと合計額を確認してください。

店名 アンバージャックス・コテスロー(Amberjacks Cottesloe)
住所 28/94 Marine Parade, Cottesloe WA 6011(Google Map
フィッシュアンドチップス ヘイクの定番セットのほか、西オーストラリア産を含むプレミアムフィッシュ、シーフードパックがあります。
営業時間 毎日・祝日10:30~20:30。特別日は変更される場合があります。
Web https://amberjacks.com.au/




スイートリップス・スカボロー

スイートリップス・スカボロー(Sweetlips Scarborough)は、スカボロービーチから歩いて立ち寄れるフィッシュアンドチップス店です。店内で食べることも、持ち帰って海辺で食べることもでき、夕日を見る前の早めの夕食にも利用しやすい場所です。

手頃なヘイクのフィッシュアンドチップスに加え、コーンベイ産バラマンディ、シャークベイ産ホワイティング、スナッパー、スパニッシュマッカレル、ブルースポット・エンペラーなど、西オーストラリア産の魚を幅広く選べます。

調理方法を選べるのも大きな特徴です。定番の衣揚げだけでなく、パン粉揚げやグリルに変更でき、グリルはプレーンのほか、ハーブやスパイスを使った味付けが用意されることもあります。魚の味を比べたい方は、強い味付けを避けてプレーンを選ぶとよいでしょう。

フィッシュアンドチップスだけでなく、魚とカラマリ、エビ、ホタテを組み合わせたシーフードバスケットや、数人向けのパックもあります。夕方のスカボロービーチは混み合うため、日没時刻より早めに注文しておくと落ち着いて食べられます。

店名 スイートリップス・スカボロー(Sweetlips Scarborough)
住所 115A Brighton Road, Scarborough WA 6019(Google Map
フィッシュアンドチップス ヘイクの定番セット、複数の西オーストラリア産魚、衣揚げ・パン粉揚げ・グリルから選べるメニュー。
営業時間 毎日10:30~20:30。祝日や季節により変更される場合があります。
Web https://sweetlips.com.au/



フィッシュアンドチップスを注文する時のポイント

パースの店では、基本料金の魚と、西オーストラリア産のプレミアムフィッシュを分けて表示していることがあります。魚種が書かれていない場合は、What fish is used for the fish and chips?(フィッシュアンドチップスには何の魚を使っていますか?)と聞けば確認できます。

メニューの表記 意味と特徴
Battered / Beer-battered 衣を付けて揚げた定番。ビール衣は軽く香ばしい食感になりやすい。
Grilled 衣を付けずに焼いたもの。魚の味を楽しみたい時や、揚げ物を控えたい時に選びやすい。
Crumbed / Panko パン粉を付けて揚げたもの。衣の歯ざわりが強く、サクサクした仕上がり。
Local fish / WA fish 西オーストラリア州産の魚。基本の魚より価格が高くなる場合があります。
Market fish / Market price 仕入れによって魚種や料金が変わるもの。注文前に内容と価格を確認する。
Chips / Minimum chips フライドポテト。最小サイズでも二人で分けられる量の店があります。

西オーストラリアでは、スナッパー、ホワイティング、バラマンディ、スパニッシュマッカレル、エンペラーなどが使われます。日本人に食べやすい淡泊な魚を希望する場合は、Which fish has a mild flavour?(味があっさりしている魚はどれですか?)と聞いてみましょう。

タルタルソース、トマトソース、レモンが別料金になる店もあります。必要な場合は、注文時にDoes it come with tartare sauce?(タルタルソースは付いていますか?)と確認しておくと安心です。




店内とテイクアウェイ、どちらを選ぶ?

テイクアウェイの良さは、港やビーチの景色を眺めながら、気軽に食べられることです。フリーマントル、コテスロー、スカボローでは、紙箱に入ったフィッシュアンドチップスを海辺で食べるだけでも、パースらしい時間になります。

ただし、パースの海岸は風が強い日があります。夕方は海からの風で料理が冷めやすく、紙や容器が飛ばされることもあるため、天候が悪い日は店内を選ぶ方が落ち着いて食べられます。

食べ方 向いている場面
店内 暑い日、風が強い日、ゆっくり休みたい時、魚介料理や飲み物も追加したい時。
港・テラス席 フリーマントルの港の雰囲気を楽しみたい時、家族やグループで食べたい時。
テイクアウェイ ビーチで夕日を見たい時、時間や予算を抑えたい時、気軽に食べたい時。

海辺で食べる場合は、カモメに注意してください。箱を開けたまま席を離れず、魚やチップスを手に持ったまま歩かない方が安全です。食べ終わった容器や紙は、風で飛ばされないようすぐにごみ箱へ入れましょう。



まとめ

パースのフィッシュアンドチップスは、港の老舗、ビーチ正面の持ち帰り店、市内中心部の英国式専門店など、場所によって雰囲気も選べる魚も異なります。

フリーマントルらしい定番を楽しむならシセレロス、魚市場のような豊富な選択肢を求めるならカイリス、市内観光の途中ならグランド・レーン・フィッシュ・ハウスが便利です。コテスロービーチで食べるならアンバージャックス、西オーストラリア産の魚と調理方法を選びたいならスイートリップスが分かりやすいでしょう。

知名度だけで決めず、訪れる観光地、食べたい魚、店内かテイクアウェイかを考えて選ぶと、パースらしいフィッシュアンドチップスをより楽しめます。

パースの観光情報

パースのオプショナルツアーとアクティビティ情報

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マーガレットリバー(Margaret River)は、西オーストラリア州南西部に広がる、ワイン、海岸、森、洞窟、食を一度に楽しめる地域です。パースから車でおよそ3時間。地図上では一つの町の名前ですが、旅行者が「マーガレットリバー」と呼ぶ範囲は、バッセルトン、ダンズボロー、ヤリンガップ、カワラマップ、プレベリー、オーガスタまでを含む南北に長い観光地域を指すことが多くあります。

世界的に評価されるカベルネ・ソーヴィニヨンとシャルドネだけでなく、インド洋の荒々しい海岸、鍾乳洞、サーフィン、灯台、農産物、クラフトビール、チョコレートなど、立ち寄り先は多彩です。ワインを飲まない同行者や子ども連れでも、行き先を組み合わせれば十分に楽しめます。

この記事では、日本からパースを訪れる短期旅行者向けに、マーガレットリバーへの行き方、年間気候、見どころ、ワイナリー、ホテル、パース発ツアーを、実際の旅行日程に組み込みやすい形でまとめます。




マーガレットリバーとは?

マーガレットリバーは、ワイナリーだけを見に行く場所ですか?
いいえ。ワインは大きな魅力ですが、海、洞窟、森、灯台、町、レストランもあります。日帰りで一部を見ることもできますが、この地域らしさを味わうなら1泊以上がおすすめです。

マーガレットリバー地域は、パースの南約270kmに位置し、北のバッセルトンやダンズボローから、南のオーガスタまで広がっています。中心となるマーガレットリバーの町は海岸から少し内陸にあり、ワイナリー、ビーチ、洞窟はいずれも車で移動する距離にあります。

ワイン産地としての歴史は比較的新しいものの、カベルネ・ソーヴィニヨンとシャルドネを中心に短期間で国際的な評価を確立しました。公式観光サイトでは90を超えるセラードアが案内されており、農家風の小さなワインルームから、レストランやアートギャラリーを備えた大規模なエステートまで、体験の幅が広いのが特徴です。

一方、旅行では「マーガレットリバーの町に着けば、すべて徒歩で回れる」と考えないことが大切です。主要ワイナリーは町の北側と南側に点在し、海岸や洞窟へも車が必要です。移動手段と宿泊場所を先に決め、それから訪問先を選ぶと無理のない予定になります。

地域名 マーガレットリバー地域(Margaret River Region)
西オーストラリア州
パースから 車で約3時間前後。目的地や休憩、交通状況により約3時間〜3時間30分
主な町 Busselton、Dunsborough、Yallingup、Cowaramup、Margaret River、Augustaなど
代表的なワイン カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネ、セミヨン・ソーヴィニヨン・ブラン、シラーズ
旅行者向けポイント 地域が広いため車移動が基本。ワイン試飲をする場合はツアー、専用車、または試飲しない運転者が必要。

初めての短期旅行では、ワイナリーを5軒も6軒も詰め込むより、性格の違う2〜3軒と、洞窟または海岸を一つ組み合わせる方が地域の魅力を感じやすくなります。食事を重視する方は、ワイナリーレストランの予約を中心に一日の予定を組みましょう。



マーガレットリバーへの行き方・アクセス

パースからマーガレットリバーへは、日帰りで行けますか?
行くことはできますが、往復だけで約6時間かかります。観光時間が短くなるので、しっかり楽しみたい方は1泊以上、日帰りなら運転を任せられるツアーが現実的です。

パース中心部からマーガレットリバーの町までは約270km。車ではKwinana Freeway、Forrest Highway、Bussell Highway方面を南下するルートが一般的で、休憩を入れずに約3時間が目安です。バッセルトンやダンズボローを経由したり、週末や連休に道路が混んだりすると、さらに時間がかかります。

レンタカーは自由度が高く、海岸、洞窟、ワイナリーを自分の順番で回れるのが利点です。ただし、長距離運転に加えて、カンガルーなどの野生動物、日没後の暗い道路、給油場所、携帯電話の電波、山火事や悪天候にも注意が必要です。夕方以降の運転を避け、十分な休憩を取りましょう。

公共交通ではパースからバッセルトンやマーガレットリバー方面へ長距離バスがありますが、到着後のワイナリー間移動は不便です。公共交通だけでワイナリー巡りを完結させるより、現地到着後にツアーへ参加する方法が向いています。

Google Map:パースからマーガレットリバーへの車ルート

パース発ツアー 運転を任せられ、日帰りまたは複数日で主要スポットを効率よく回れる。短期旅行者に便利。
レンタカー 自由度が高く宿泊旅行向き。運転者は試飲不可。長距離運転と日没後の野生動物に注意。
長距離バス パースから地域内の町へ移動できるが、到着後のワイナリー巡りには別の交通手段が必要。
現地ワイナリーツアー マーガレットリバー地域に宿泊して参加。複数のワイナリーで試飲したい方に最も使いやすい。
専用車・チャーター 希望するワイナリー、レストラン、洞窟などを組み合わせやすく、家族・グループ・記念旅行向き。

旅行日数が2日以上ある場合は、初日にパースから移動してバッセルトンや海岸を観光し、2日目に現地ワイナリーツアーへ参加する流れが楽です。パースから同日に往復する場合は、訪問先を絞り、帰着が夜遅くなる可能性も考えておきましょう。




マーガレットリバーの気候

マーガレットリバー地域は、夏が比較的乾燥し、冬に雨が集中する地中海性気候です。三方を海に囲まれた地域のため、パースの内陸側ほど極端な暑さになりにくい一方、海岸では風が強く、同じ日でも町、ワイナリー、海辺で体感温度が変わります。

下のグラフと表は、マーガレットリバー中心部から南へ約9kmのWitchcliffeにあるオーストラリア政府気象庁(BOM)観測所の平年値です。この観測所は2021年に閉鎖されていますが、地域の年間傾向を把握する資料として使えます。旅行直前には、当日の最新予報と警報を別途確認してください。


マーガレットリバーの年間気候

マーガレットリバー年間気候(Witchcliffe)
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月 0℃ 10℃ 20℃ 30℃
0
50
100
150
200










━ 最高気温
━ 最低気温
■ 降水量(mm)

マーガレットリバーの年間気候グラフ

最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm)
1月 26.6 13.9 12.3
2月 27.1 14.4 12.2
3月 25.6 13.3 27.8
4月 22.5 11.3 62.6
5月 19.7 9.8 132.3
6月 17.5 8.9 179.7
7月 16.4 8.2 194.1
8月 16.8 8.2 157.7
9月 17.5 8.6 108.7
10月 19.7 9.4 63.8
11月 22.8 10.9 34.7
12月 24.9 12.4 17.9
年平均・合計 21.4 10.8 1013.3

データ:オーストラリア政府気象庁(BOM)WITCHCLIFFE / 赤字・・年間最高・最低値

服装の目安

12月〜2月 夏。日中は暖かく乾燥し、日差しが強くなります。帽子、サングラス、日焼け止め、水を準備。海岸では風よけも便利。
3月〜5月 秋。ワイナリー巡りや海岸散策に向く季節。朝夕は薄手のジャケットがあると安心です。
6月〜8月 冬。雨と風が増え、朝晩は冷えます。防水性のある上着、ニット、雨具、滑りにくい靴を。
9月〜11月 春。ワイルドフラワーと新緑の季節。晴れ、雨、風が変わりやすいため、重ね着がおすすめ。



マーガレットリバー観光のおすすめ時期

初めて訪れる方にすすめやすいのは、3月から5月の秋と、9月から11月の春です。極端な暑さや冬の長雨を避けやすく、ワイナリー、海岸、洞窟を一日に組み合わせやすくなります。

夏は乾燥して日が長く、ビーチとワイナリーを楽しむ旅行に向きます。ただし、年末年始や学校休暇は宿泊施設と人気レストランが混みやすく、山火事情報にも注意が必要です。冬は雨の日が多いものの、赤ワイン、暖炉、長めのランチ、洞窟観光が似合う静かな季節です。

時期 特徴 旅行者向けポイント
春(9〜11月) 新緑とワイルドフラワー。気温は穏やか。 海岸、洞窟、ワイナリーをバランスよく楽しみたい方に。
夏(12〜2月) 乾燥して日が長く、海辺が気持ち良い。 宿泊とレストランを早めに予約。日焼け、山火事、混雑に注意。
秋(3〜5月) 収穫期の雰囲気と落ち着いた気候。 ワイン好きに人気。ヴィンテージ時期はワイナリーが忙しくなる場合も。
冬(6〜8月) 雨が多く、海岸は風が強い。 洞窟、ワイナリーランチ、暖炉のある宿泊施設を中心に。

目的によって最適な時期は変わります。海水浴なら夏、ワインと食事なら秋、花とドライブなら春、静かな滞在なら冬が候補です。ホエールウォッチングやサーフィンイベントなど、季節性のある体験を目的にする場合は開催時期を先に確認しましょう。




マーガレットリバーの観光スポット

ワインを飲まない家族が一緒でも楽しめますか?
十分楽しめます。海岸、鍾乳洞、長い桟橋、灯台、町歩きがあります。ワイナリーを1〜2軒にして、自然の見どころを組み合わせると全員が楽しみやすくなります。

マーガレットリバーの魅力は、ワイナリーだけではありません。インド洋に面した海岸線、石灰岩の洞窟、カリの森、歴史ある灯台、海上へ延びる桟橋など、景色の種類が大きく変わります。

ただし、地域は南北に長く、バッセルトンからケープ・ルーウィン灯台までは車で2時間以上かかります。北部、中央部、南部を一日ですべて回ろうとせず、宿泊場所に近いエリアをまとめるのがコツです。

マーガレットリバーの町とビジターセンター

マーガレットリバーの町は、地域観光の中心となる場所です。Bussell Highway沿いにカフェ、レストラン、ベーカリー、スーパーマーケット、土産店、ギャラリーが並び、ワイナリー巡りの前後に立ち寄りやすくなっています。

初めて訪れる方は、町のビジターセンターで地図を入手すると便利です。地域は広く、携帯電話の地図だけでは距離感をつかみにくいことがあります。洞窟ツアー、イベント、道路状況、当日営業している施設について相談できるのも利点です。

夕食を町で取る場合は、ホテルとの距離を確認しましょう。郊外の宿泊施設からは徒歩で戻れないことが多く、夜間のタクシー台数も都市部ほど多くありません。

名称 マーガレットリバーの町/Margaret River Visitor Centre
住所 100 Bussell Highway, Margaret River WA 6285
おすすめポイント 観光相談、地域地図、町歩き、食事、買い物
所要時間 30分〜2時間
Web Margaret River Region公式サイト

サーファーズ・ポイントとプレベリー

マーガレットリバーの町から西へ約10分走ると、プレベリーとサーファーズ・ポイントの海岸に着きます。世界的なサーフィン大会の舞台として知られ、海へ入らなくても、展望スペースから大きな波と夕日を眺められます。

ワイナリーで一日を過ごした後、日没前に海岸へ寄ると、内陸のブドウ畑とはまったく違うマーガレットリバーの表情を感じられます。波が高い日は迫力がありますが、岩場、強風、急な天候変化には注意してください。

遊泳を目的にする場合は、当日の海況と監視員の有無を確認し、サーファー向けのポイントへ安易に入らないことが大切です。写真撮影と景色だけでも十分に立ち寄る価値があります。

名称 サーファーズ・ポイント(Surfers Point)/プレベリー(Prevelly)
場所 Surfers Point Road, Prevelly WA 6285
おすすめポイント インド洋、サーフィン、夕日、海岸散策
所要時間 30分〜1時間30分
アクセス マーガレットリバー中心部から車で約10分

マンモス・ケーブ

マンモス・ケーブは、マーガレットリバーの町から南へ向かうCaves Road沿いにある鍾乳洞です。セルフガイドの音声案内で見学できるため、ガイドツアーの決まった時刻に合わせにくい旅行者にも利用しやすいのが特徴です。

洞窟内では大きな空間、鍾乳石、古代の大型動物に関する化石の話を知ることができます。内部には階段や暗い場所があり、外との温度差もあるため、歩きやすい靴と薄手の上着が役立ちます。

マーガレットリバー地域には100を超える石灰岩洞窟があるとされ、一般公開されている洞窟ごとに体験方法が違います。時間、体力、子どもの年齢に合わせて、マンモス・ケーブ、レイク・ケーブ、ジュエル・ケーブ、ンギルギ・ケーブから選びましょう。

名称 マンモス・ケーブ(Mammoth Cave)
場所 Caves Road, Forest Grove WA 6286
おすすめポイント セルフガイド音声ツアー、鍾乳石、化石、雨天時の観光
所要時間 約1時間〜1時間30分
Web Mammoth Cave案内

バッセルトン桟橋

バッセルトン桟橋は、マーガレットリバー地域の北の玄関口にある代表的な観光スポットです。海上へ約1.8km延びる木造桟橋は、徒歩または桟橋列車で先端方面へ進めます。

パースからマーガレットリバーへ向かう途中の休憩地として使いやすく、海辺のカフェ、遊歩道、町の施設も近くにあります。ただし、桟橋列車や水中観察施設などの体験は時刻と定員が決まっているため、希望する場合は事前予約を確認しましょう。

パースからの日帰りツアーでは、バッセルトンが旅程に含まれることがあります。マーガレットリバーのワイナリー中心部からは車で約45分〜1時間かかるため、現地滞在中に訪れる場合は北部の日としてまとめると効率的です。

名称 バッセルトン桟橋(Busselton Jetty)
場所 Foreshore Parade, Busselton WA 6280
おすすめポイント 長い木造桟橋、桟橋列車、海辺散策、パースからの途中休憩
所要時間 1時間〜2時間30分
Web https://www.busseltonjetty.com.au/

ケープ・ルーウィン灯台

ケープ・ルーウィン灯台は、マーガレットリバー地域の最南端に近いオーガスタにあります。インド洋と南大洋が出会う場所として紹介され、周囲には荒々しい海岸と開けた景色が広がります。

マーガレットリバーの町から車で約45分〜1時間かかるため、ワイナリー巡りの合間に軽く寄る場所ではありません。南部の洞窟、カリの森、オーガスタと組み合わせ、半日以上を確保するのがおすすめです。

灯台周辺は風が非常に強くなることがあり、夏でも上着が役立ちます。灯台ツアーの催行時刻、強風による変更、施設の営業状況を事前に確認してください。

名称 ケープ・ルーウィン灯台(Cape Leeuwin Lighthouse)
場所 Leeuwin Road, Augusta WA 6290
おすすめポイント 歴史ある灯台、海洋景観、オーストラリア南西端の雰囲気
所要時間 1時間〜1時間30分
Web Cape Leeuwin Lighthouse案内



マーガレットリバーのおすすめワイナリー

ワイナリーが多すぎて、どこを選べばよいか分かりません。
最初は、歴史ある1軒、食事を楽しむ1軒、好みの品種に強い1軒という選び方がおすすめです。予約時間と場所を見ながら、一日に2〜3軒へ絞りましょう。

マーガレットリバー公式観光サイトでは、地域内に90を超えるセラードアが案内されています。カジュアルなテイスティングだけでなく、着席式の比較試飲、畑や醸造所のツアー、アートギャラリー、レストランでのコース料理まで体験はさまざまです。

人気ワイナリーでは、テイスティングも予約制になっていることがあります。ワイナリーレストランで昼食を取る場合は2時間前後を見込み、その前後に訪れるワイナリーを減らすと余裕が生まれます。

ルーウィン・エステート

ルーウィン・エステートは、マーガレットリバーを代表する名門ワイナリーの一つです。ワインルーム、レストラン、アートギャラリー、広い芝生と森林に囲まれた敷地があり、ワインだけでなく食事と文化をまとめて楽しめます。

特に知られているのが「Art Series Chardonnay」です。ラベルに現代アート作品を採用し、ワインと美術を結びつけている点もこのワイナリーらしい特徴です。カベルネ・ソーヴィニヨン、シラーズ、リースリングなども造られています。

短時間の試飲だけでも立ち寄れますが、ルーウィン・エステートを選ぶなら、レストランやギャラリーを含めて長めに滞在する方が満足しやすいでしょう。ランチは人気があるため、旅行日が決まり次第予約を確認するのがおすすめです。

名称 ルーウィン・エステート(Leeuwin Estate)
住所 Stevens Road, Margaret River WA 6285
特徴 名門ワイナリー、レストラン、アートギャラリー、広い敷地
おすすめワイン Art Series Chardonnay、Cabernet Sauvignonなど
こんな人におすすめ ワイン、食事、アートを一か所でゆっくり楽しみたい方
Web https://leeuwinestate.com.au/

ヴァス・フェリックス

ヴァス・フェリックスは1967年に設立された、マーガレットリバーの創設ワイナリーとして知られています。地域のワイン史を知りたい方にとって外しにくい一軒で、カベルネ・ソーヴィニヨンとシャルドネを中心に、マーガレットリバーの代表的なスタイルを比較できます。

敷地にはセラードア、レストラン、アートギャラリーがあり、歴史あるエステートでありながら、施設は洗練されています。ワイン初心者でも入りやすく、産地を代表する品種を一度に試しやすいのが魅力です。

北側のWilyabrup周辺にあるため、カレン・ワインズやケープ・ナチュラリスト方面と組み合わせると移動しやすくなります。食事を含める場合は、試飲だけの訪問よりも十分な時間を確保してください。

名称 ヴァス・フェリックス(Vasse Felix)
住所 Caves Road(Tom Cullity Drive角), Cowaramup WA 6284
特徴 1967年創業、マーガレットリバーの創設ワイナリー、レストラン、アート
おすすめワイン Cabernet Sauvignon、Chardonnay
こんな人におすすめ 初めてのマーガレットリバー、産地の歴史を知りたい方
Web https://www.vassefelix.com.au/

ボイジャー・エステート

ボイジャー・エステートは、白いケープ・ダッチ様式の建物と手入れされた庭園が印象的なワイナリーです。写真を撮るだけでも華やかですが、現在は自社畑の有機栽培と、土地の個性を表すワイン造りにも力を入れています。

代表的な品種はシャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨン。ワインルームでのテイスティングに加え、畑、醸造、食を組み合わせた体験や、ワインを中心に組み立てたレストランのコース料理があります。

施設そのものが目的地になるワイナリーなので、予約時間に追われて短く見るより、半日近く滞在するつもりで訪れるのもおすすめです。特別なランチ、記念日旅行、建築や庭園が好きな方に向いています。

名称 ボイジャー・エステート(Voyager Estate)
住所 41 Stevens Road, Margaret River WA 6285
特徴 ケープ・ダッチ様式の建物、庭園、有機栽培、レストラン
おすすめワイン Chardonnay、Cabernet Sauvignon、Chenin Blanc
こんな人におすすめ 記念日、写真、食事、長めのワイナリー体験を重視する方
Web https://www.voyagerestate.com.au/

カレン・ワインズ

カレン・ワインズは1971年創業の家族経営ワイナリーで、オーガニック、バイオダイナミック、環境への配慮を重視したワイン造りで知られています。Wilyabrup地区の土地と自然を、ワインと食事の両方で表現している場所です。

代表銘柄にはカベルネ系ブレンドのDiana Madelineと、シャルドネのKevin Johnがあります。濃さだけで押すタイプではなく、香り、酸、細かな余韻をゆっくり味わいたい方に向いています。

ワインルームでは着席式のテイスティングが行われ、レストランでは自社ガーデンで育てた食材を多く使用する方針が案内されています。栽培哲学まで聞きながら楽しみたい方は、時間を十分に取りましょう。

名称 カレン・ワインズ(Cullen Wines)
住所 4323 Caves Road, Wilyabrup WA 6280
特徴 家族経営、バイオダイナミック栽培、ワインルーム、ガーデンと食事
おすすめワイン Diana Madeline、Kevin John Chardonnay
こんな人におすすめ サステナブルなワイン造り、上質な食事、栽培哲学に関心がある方
Web https://cullenwines.com.au/

ケープ・メンテル

ケープ・メンテルは1970年創業で、マーガレットリバーの初期を代表するワイナリーの一つです。特にカベルネ・ソーヴィニヨンの評価によって、地域の赤ワインを広く知らしめた存在として語られます。

マーガレットリバーの町から近く、海岸へ向かうWallcliffe Road沿いにあるため、町、プレベリー、サーファーズ・ポイントと組み合わせやすい立地です。カベルネ、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン系、シラーズなど、幅広いスタイルを試せます。

歴史あるワイナリーですが、雰囲気は比較的気取りすぎず、初めての訪問でも入りやすい一軒です。限定テイスティングやツアーを希望する場合は、内容と予約条件を公式サイトで確認してください。

名称 ケープ・メンテル(Cape Mentelle)
住所 331 Wallcliffe Road, Margaret River WA 6285
特徴 1970年創業、町から近い、カベルネで知られる歴史的ワイナリー
おすすめワイン Cabernet Sauvignon、Chardonnay、Sauvignon Blanc Semillon
こんな人におすすめ 赤ワイン好き、町と海岸を同日に回りたい方
Web https://capementelle.com.au/




マーガレットリバーへ行くオプショナルツアー

パースからマーガレットリバーへ行くツアーは、長距離の運転を任せられることが大きな利点です。日帰りでは早朝出発・夜帰着になることが多く、複数日ツアーではワイナリーだけでなく、バッセルトン、海岸、洞窟、森林などを組み合わせやすくなります。

ツアーを選ぶ際は、料金だけでなく、日帰りか宿泊付きか、ワイン試飲の有無、昼食、洞窟入場、バッセルトン桟橋、ホテル送迎、ガイド言語、帰着時間を比較してください。

下記2商品はトラベルドンキーの商品ページです。商品ページのツアー名、催行曜日、2026年料金は予約カレンダーと料金表で更新されるため、申込み時にはページ上の最新表示を必ず確認してください。

商品 旅行者向けの見方 催行曜日・料金 詳細
マーガレットリバー方面ツアー
(商品コード:PER-17789)
パース発でマーガレットリバー地域を訪れる商品。日数、宿泊、含まれる観光地を商品ページで確認し、日帰り商品との違いを比較してください。 商品ページの2026年予約カレンダーとネット価格を確認。参加日、年齢区分、最少催行人数、不催行日によって条件が変わる場合があります。 詳細・予約
マーガレットリバー方面ツアー
(商品コード:PER-95)
長く掲載されているマーガレットリバー方面の商品。訪問先、試飲、洞窟、食事、ホテル送迎、所要時間を商品ページで確認してください。 商品ページの2026年予約カレンダーとネット価格を確認。販売期間や季節により催行曜日・料金が変更される場合があります。 詳細・予約

マーガレットリバーのツアーを予約

パースから片道約3時間のマーガレットリバーは、ツアーなら長距離運転を気にせず観光できます。予約前に催行曜日、料金、集合場所、帰着時間、含まれる入場料をご確認ください。

詳細・お申込み

 



マーガレットリバーのおすすめホテル

パースから片道約3時間かかるため、マーガレットリバーは宿泊することで旅の満足度が大きく変わります。ワイナリーの昼食を急がず楽しみ、夕方に海岸へ行き、翌朝に洞窟や別のワイナリーへ向かう余裕が生まれます。

ホテル選びでは、「マーガレットリバーの町」「北部のダンズボロー・ヤリンガップ」「ワイナリー地区」のどこを拠点にするかが重要です。町は飲食店に近く、北部はビーチとバッセルトンに便利、郊外の高級ロッジは静かな景色と食事を楽しめます。

マーガレットリバー・リゾート

マーガレットリバーの町に近く、初めての滞在で使いやすい宿泊施設です。ホテルタイプの客室から、家族や長期滞在に向く広めの部屋まで選択肢があり、車でワイナリーや海岸へ出やすい立地です。

町中心部のレストランやショップへ比較的アクセスしやすいため、郊外のリゾートよりも夕食場所を選びやすいのが利点です。ただし、夜間に歩く場合は距離、街灯、天候を確認してください。

豪華なワイナリーロッジというより、観光拠点として実用性を重視する方に向いています。レンタカー旅行、家族旅行、数泊して地域を広く回る場合の候補です。

名称 マーガレットリバー・リゾート(Margaret River Resort)
場所 マーガレットリバーの町
特徴 町に近い、客室タイプが多い、観光拠点として便利
こんな人におすすめ 初めての滞在、家族、レンタカー旅行
Web 公式サイト

ステイ・マーガレットリバー

マーガレットリバーの町の南側にあり、車で到着しやすい宿泊施設です。広い敷地と駐車場があり、町、南部ワイナリー、マンモス・ケーブ方面へ動きやすい立地です。

都市型ホテルよりも緑の多い郊外の雰囲気がありながら、町から離れすぎないのが長所です。日中は車で観光し、夜はホテルまたは町周辺で過ごしたい方に向いています。

客室設備、レストラン営業、チェックイン時間はプランにより異なるため、予約時に確認してください。複数泊して南北の観光地を分けて回る拠点としても使いやすい宿です。

名称 ステイ・マーガレットリバー(Stay Margaret River)
場所 マーガレットリバーの町南側
特徴 駐車しやすい、町と南部観光地の中間、緑の多い敷地
こんな人におすすめ レンタカー、家族、南部の洞窟やワイナリーを回る方
Web 公式サイト

プルマン・バンカー・ベイ・リゾート

ケープ・ナチュラリスト近くのバンカー・ベイにあるビーチリゾートです。マーガレットリバーの町より北に位置し、ダンズボロー、ヤリンガップ、北部ワイナリー、ケープ・ナチュラリスト灯台を中心に回りたい旅行に向いています。

海辺の静かな環境とリゾート設備が魅力で、ワイナリーだけでなく、ビーチで過ごす時間を大切にしたい方におすすめです。町からは距離があるため、夕食や夜の移動はホテル内施設を中心に考えると安心です。

パースからはマーガレットリバーの町より少し近く、バッセルトン経由で到着できます。北部と南部の両方を観光する場合は、移動距離が長くなる点を考慮してください。

名称 プルマン・バンカー・ベイ・リゾート(Pullman Bunker Bay Resort)
場所 Bunker Bay、Cape Naturaliste周辺
特徴 ビーチリゾート、北部観光、静かな滞在
こんな人におすすめ カップル、家族、海とワイナリーを組み合わせたい方
Web Accor公式サイト

スミス・ビーチ・リゾート

ヤリンガップのスミス・ビーチ近くにある、アパートメントやヴィラタイプを中心としたリゾートです。キッチンやリビングを備えた部屋は、家族や友人グループ、数泊する旅行に向いています。

海岸散策、Cape to Cape Track、北部ワイナリー、ダンズボローを組み合わせやすく、ホテルだけでなく「海辺の家」のように過ごしたい方に適しています。ワイナリーで購入した食品を部屋で楽しみたい場合にも便利です。

マーガレットリバーの町へは車で移動する距離にあるため、町のレストランへ毎晩行く予定なら移動時間を確認してください。北部を中心に落ち着いて過ごす旅行に向く宿泊先です。

名称 スミス・ビーチ・リゾート(Smiths Beach Resort)
場所 Yallingup、Smiths Beach
特徴 ビーチ近く、ヴィラ・アパートメント、長めの滞在向け
こんな人におすすめ 家族、友人グループ、自炊、海岸散策
Web 公式サイト

ケープ・ロッジ

Wilyabrupのワイナリー地区にある、湖と庭園に囲まれた高級カントリーハウスです。町の便利さよりも、静かな環境、食事、ワイン、特別な滞在を重視する旅行に向いています。

北部の有名ワイナリーへアクセスしやすく、昼間はワイナリー巡り、夜は宿でゆっくり食事をする流れを作りやすいのが魅力です。記念日やハネムーンなど、移動を詰め込みすぎない旅行に適しています。

郊外にあるため、周辺を徒歩で回る宿ではありません。レストランの営業日、食事付きプラン、送迎、チェックイン条件を予約時に確認しましょう。

名称 ケープ・ロッジ(Cape Lodge)
場所 Wilyabrupワイナリー地区
特徴 高級カントリーハウス、湖と庭園、食事、北部ワイナリー
こんな人におすすめ 記念日、ハネムーン、静かな大人の滞在
Web 公式サイト




マーガレットリバーに関するよくある質問(FAQ)

パースからマーガレットリバーまでは何時間ですか?

パース中心部からマーガレットリバーの町まで、車で約3時間が目安です。休憩、交通、目的地によって3時間30分以上かかる場合があります。

パースから日帰りできますか?

可能ですが、往復で約6時間かかり、現地観光が駆け足になります。初めてなら1泊以上、日帰りならパース発ツアーがおすすめです。

日帰りで何軒のワイナリーを回れますか?

パース発日帰りでは移動時間が長いため、ワイナリーだけを自由に何軒も回るのは難しくなります。現地宿泊なら、昼食を含めて2〜3軒が無理のない目安です。

ワインを飲まなくても楽しめますか?

楽しめます。海岸、洞窟、バッセルトン桟橋、灯台、町歩き、チョコレート、レストランなどがあります。

ワイナリーの予約は必要ですか?

人気ワイナリー、着席テイスティング、特別ツアー、レストランは予約をおすすめします。週末、祝日、学校休暇は特に早めの予約が安心です。

どの町に泊まるのがおすすめですか?

初めてで飲食店の便利さを重視するならマーガレットリバーの町、ビーチと北部ワイナリーならダンズボローやヤリンガップ、静かな食事とワイン滞在ならWilyabrup周辺が候補です。



パースの観光情報




まとめ:マーガレットリバーはワイン、海、洞窟を宿泊して楽しむ場所

マーガレットリバーは、世界的なワイナリーだけでなく、荒々しいインド洋の海岸、地下に広がる洞窟、カリの森、バッセルトン桟橋、ケープ・ルーウィン灯台まで、景色が大きく変化する地域です。

パースからの日帰りも可能ですが、往復約6時間を考えると、1泊以上して、ワイナリー2〜3軒、海岸または洞窟、町や灯台を組み合わせる方が、マーガレットリバーらしい旅行になります。

試飲をする場合は運転せず、パース発ツアー、現地ワイナリーツアー、専用車を利用してください。レストラン、テイスティング、洞窟ツアー、宿泊施設は早めに予約し、旅行直前には天気、山火事、道路情報も確認しましょう。






パースの旅行手配

トラベルドンキーでは、パースのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ、空港送迎等をご紹介、ご予約を承っています。

パースを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

パース旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いパース旅行になりますよ。

パースのオプショナルツアー、アクティビティ、空港送迎

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パース旅行の朝は、少しだけ早起きしてカフェへ行くのがおすすめです。シドニーやメルボルンのように「有名カフェが密集している街」というより、パースはCBD、Northbridge、West Leederville、Leederville、Subiaco、Fremantle、Cottesloeなどに、雰囲気の違う朝食カフェが点在している街です。

中心部では出勤前のコーヒー、郊外では週末のブランチ、海沿いではビーチ散歩後の朝食、Fremantleではマーケットや港町散策と合わせたカフェ利用など、エリアによって楽しみ方がかなり変わります。日本からの旅行者にとっては、単に「人気店へ行く」より、その日の観光ルートに合う場所を選ぶ方が、無理なく楽しめます。

ただし、パースは街が横に広く、カフェによっては電車、バス、タクシー、ライドシェアを組み合わせる必要があります。週末は人気店が混みやすく、祝日営業、サーチャージ、カード手数料、テイクアウェイのみの時間帯、予約可否なども店によって異なります。

この記事では、日本からパースを訪れる旅行者向けに、パースの朝食・カフェ文化、エリア別おすすめカフェ、代表的な朝食メニュー、コーヒーの注文方法、観光ルートとの組み合わせ、予算、混雑対策、英語表現を、実際の旅行で使いやすい形で紹介します。

なお、カフェの営業時間、休業日、メニュー、料金、予約条件、支払い方法、祝日営業、サーチャージ、店舗の営業状況は変更される場合があります。実際に訪問する前には、必ず各店舗の公式サイト、公式SNS、Google Maps等で最新情報をご確認ください。



パースの朝食・カフェ文化とは?

パースのカフェ文化は、メルボルンほど濃いコーヒー都市のイメージではないかもしれませんが、実際に歩いてみると、朝からコーヒーを片手に出勤する人、犬の散歩途中に立ち寄る人、週末にブランチを楽しむ家族連れ、ビーチ帰りに軽く食べる人など、かなり日常に根づいています。

パースらしいのは、街の雰囲気がゆったりしていることです。CBDのカフェは仕事前のスピード感がありますが、FremantleやCottesloe、Leederville、Subiaco方面へ行くと、朝の空気が少し柔らかくなります。短期旅行なら、朝食を「食事」だけで終わらせず、散歩や観光と組み合わせると満足度が上がります。

項目 旅行者向けのポイント
朝食時間 多くのカフェは朝から昼過ぎ、または午後まで営業。朝食・ブランチメニューは時間限定の場合もあります。
雰囲気 CBDは便利、Northbridgeは街歩き向き、Fremantleは港町らしさ、海沿いは開放感があります。
代表メニュー Smashed avo、eggs on toast、breakfast roll、pastries、granola、brunch plateなど。
コーヒー Flat white、latte、long black、cappuccino、batch brewなど。ミルク変更も一般的です。
旅行者の注意 店同士が離れていることがあります。朝食だけのために遠回りしすぎないのがコツです。

パースでは「朝食+散歩」がちょうどよい

パースでは、カフェを単独の目的地にするより、Kings Park、Elizabeth Quay、Northbridge、Fremantle、Cottesloe Beach、Rottnest Island行きフェリーなどと組み合わせると、朝の時間を無駄なく使えます。

特に夏場は日差しが強くなる前の朝が動きやすい時間帯です。朝にカフェへ行き、そのまま公園や海沿いを歩くと、パースらしいのんびりした空気を感じやすいでしょう。



旅行者向け・カフェ選びのポイント

パースのカフェ選びで大切なのは、「有名店かどうか」よりも「その日の予定に合っているか」です。パースは市内中心部だけでなく、海沿い、Fremantle、郊外の住宅地にも良いカフェがありますが、移動に時間を使いすぎると観光が慌ただしくなります。

午前中に市内観光をするならCBDやNorthbridge、Kings Park方面、Fremantleへ行くならFremantle周辺、海を見たいならCottesloeやScarborough方面、ローカルな雰囲気を楽しみたいならLeedervilleやSubiacoなど、目的地から逆算して選びましょう。

選び方 ポイント
ホテルから近い 到着日、帰国日、早朝ツアーの日は、移動距離が短いカフェが安心です。
観光地に近い Kings Park、Elizabeth Quay、Northbridge、Fremantle、Cottesloeなど、その日の予定と合わせる。
コーヒー重視 ロースター系、豆を販売している店、フィルターコーヒーを扱う店を選ぶ。
食事重視 卵料理、ブランチプレート、ベーカリー、ドーナツ、サンドイッチが充実した店を選ぶ。
写真・雰囲気重視 Fremantle、海沿い、緑の多いエリア、古い建物を使ったカフェなどを候補に。
子連れ・グループ 小さな人気店より、席数が多い店、テイクアウェイしやすい店、近くに公園があるエリアが安心です。

週末は「行列があったら切り替える」くらいで

週末の朝は、地元の人もカフェへ出かけます。人気店では待ち時間が出ることもあるので、旅行中は1軒にこだわりすぎない方が楽です。近くの別候補を事前に1〜2軒入れておくと、予定が崩れにくくなります。

朝食後にフェリー、ツアー、電車移動、空港移動がある日は、無理に行列店を狙わず、ホテル近くや駅近のカフェ、テイクアウェイを選びましょう。

エリア別おすすめカフェ早見表

パースの朝食カフェは、エリアごとの個性を意識すると選びやすくなります。以下は、日本からの旅行者が旅程に組み込みやすいエリア別の目安です。

エリア おすすめカフェ例 旅行者向けの使い方
CBD / City La Veen Coffee、Gordon St Garage、Petition周辺、ホテル近くのカフェ 市内ホテル滞在者、到着日、観光前の朝食に便利。
Northbridge / Highgate Sayers Sister、Chu Bakery、Mary Street Bakery Highgateなど 朝食後にNorthbridge、Hyde Park、Beaufort Street方面を歩きたい方に。
West Leederville / Leederville Hylin、Mary Street Bakery West Leederville、Leederville周辺のカフェ ローカル感ある朝食、電車移動、カフェ巡りに。
Subiaco / Claremont Typika Artisan Roasters、Subiaco周辺のカフェ Kings Park西側、ショッピング、ローカルエリア散策と合わせやすい。
Fremantle Moore & Moore Cafe、Little Lefroy’s、Bread in Common周辺 Fremantle観光、マーケット、港町散策の前後に。
Cottesloe / 海沿い Daisies Cottesloe、海沿いカフェ、Cottesloe Beach周辺 ビーチ散歩、夕日だけでなく朝の海を楽しみたい方に。

迷ったら「CBDで1回、Fremantleか海沿いで1回」

初めてのパース旅行なら、まずは市内中心部で1回、もう1回はFremantleまたは海沿いで朝食を入れると、街の雰囲気の違いが分かりやすいです。

毎朝遠くの有名店へ行くより、ホテル近くの良さそうなカフェを1つ見つけておく方が、短期旅行では便利です。パースは朝の光がきれいなので、コーヒーを持って歩くだけでも気分が上がります。




パースのカフェで食べたい定番朝食メニュー

パースのカフェ朝食は、オーストラリアらしい定番メニューが中心です。アボカド、卵、サワードウ、ベーコン、ハッシュブラウン、スモークサーモン、キノコ、ハーブ、チリなどを組み合わせたプレートが多く、日本の喫茶店モーニングよりボリュームがあります。

時間がない朝はペストリーとコーヒー、ゆっくり食べたい日は卵料理やブランチプレート、海沿いでは軽めの朝食にするなど、予定に合わせて選びましょう。

メニュー名 内容 旅行者向けポイント
Smashed avo 潰したアボカドをトーストにのせた定番朝食。卵、フェタ、チリ、ハーブを添えることも。 オーストラリアらしい一皿。店によって味付けがかなり違います。
Eggs on toast トーストに卵を合わせる基本メニュー。poached、scrambled、friedから選ぶことがあります。 シンプルで失敗しにくい。英語が苦手な方にも注文しやすいです。
Breakfast roll 卵、ベーコン、ソース、チーズなどをパンに挟んだ朝食ロール。 テイクアウェイしやすく、フェリーやツアー前にも便利。
Granola / yoghurt bowl ヨーグルト、グラノーラ、フルーツ、ナッツなどを合わせた軽めの朝食。 暑い日や、朝から重い食事を避けたい方に。
Pastries クロワッサン、デニッシュ、マフィン、ドーナツ、バナナブレッドなど。 時間がない朝、海沿いの散歩前後、ホテルで食べたい時にも便利。
Big breakfast 卵、ベーコン、ソーセージ、マッシュルーム、トマト、トーストなどを合わせた大きめの朝食。 昼食を軽くしたい日にはよいですが、量が多いので注意。

量が多い時は無理をしない

オーストラリアの朝食は、日本の感覚より量が多いことがあります。2人で1皿とペストリーをシェアしたり、コーヒーだけテイクアウェイにしたり、その日の体調に合わせて無理なく楽しみましょう。

コーヒーの注文方法|Flat White・Long Black・Batch Brew

パースでも、オーストラリアらしいコーヒーを楽しめます。基本はエスプレッソベースで、Flat white、latte、cappuccino、long blackなどがよく使われます。日本の「ホットコーヒー」や「ブレンド」と同じ感覚で頼むと少し戸惑うかもしれません。

初めてならFlat white、ミルクなしならLong black、豆の個性を楽しみたいならBatch brewやFilterを聞いてみるとよいでしょう。ロースター系の店では、豆の種類を選べることもあります。

コーヒー名 特徴 旅行者向けの目安
Flat white エスプレッソにきめ細かいスチームミルクを合わせた定番。 初めてならまず試したい一杯。甘くはありません。
Latte ミルク多め。グラスやカップで提供されることが多い。 ミルク感が好きな方に。
Cappuccino フォームミルクが多めで、上にチョコパウダーがかかることも。 日本のカプチーノに近い感覚で注文しやすいです。
Long black エスプレッソをお湯で割った黒いコーヒー。 ミルクなし派に。日本のアメリカーノに近いですが香りは強め。
Batch brew / Filter フィルターコーヒー。豆の個性を楽しむタイプ。 ロースター系やコーヒー重視の店で見かけます。
Iced latte 冷たいミルク入りコーヒー。 暑い日や海沿いの朝に便利。基本的に甘くないことが多いです。

砂糖なしが基本、ミルク変更は追加料金のことも

Flat whiteやlatteは、基本的に砂糖なしです。甘いコーヒーを想像している方は、砂糖を自分で入れるか、mocha、chai latte、hot chocolateなどを選ぶとよいでしょう。

ミルクは、full cream milk、skim milk、soy milk、almond milk、oat milkなどを選べることがあります。植物性ミルクは追加料金がかかる場合があります。

La Veen Coffee|CBDで使いやすいコーヒー重視の定番候補

パース市内で、観光前にコーヒーをしっかり楽しみたい方に候補になるのがLa Veen Coffeeです。CBDのホテルに泊まっている方、朝から街歩きを始める方、Elizabeth QuayやSt Georges Terrace周辺へ向かう方に使いやすい立地です。

食事をゆっくり楽しむ日というより、まずはパースの朝にコーヒーを一杯、という使い方にも向いています。忙しい朝はテイクアウェイ、時間がある日は席に座って軽く朝食を取る、というように使い分けましょう。

項目 内容
おすすめ度 市内ホテル滞在、コーヒー重視、朝の街歩き前におすすめ。
エリア Perth CBD。King Street周辺や市内中心部から利用しやすい候補。
食べたいもの フラットホワイト、ロングブラック、軽めの朝食、ペストリーなど。
注意点 市内中心部の店は平日朝に混むことがあります。営業時間と営業日を確認しましょう。
Web La Veen Coffee 公式Instagram

CBDの朝は「一杯飲んでから動く」と楽

パースのCBDは、朝のうちにコーヒーを買ってから動くと気持ちよく観光を始められます。特に夏は日差しが強くなる前に歩きたいので、朝の時間を上手に使いましょう。

Mary Street Bakery|パン・ドーナツ・朝食を楽しめる人気ベーカリー

パースのベーカリー系カフェとして、旅行者にも分かりやすい候補がMary Street Bakeryです。パン、焼き菓子、ドーナツ、コーヒー、朝食メニューなどを楽しめる店で、Highgate、West Leederville、City Beach、CBD方面など、店舗によって旅行ルートに組み込みやすさが変わります。

朝からしっかりブランチを食べる日にも、軽くペストリーとコーヒーで済ませる日にも使いやすいタイプです。おしゃれすぎて緊張するというより、旅行者でも入りやすい雰囲気が魅力です。

項目 内容
おすすめ度 パン、ドーナツ、カジュアルな朝食、複数店舗から選びたい方に。
エリア Highgate、City Beach、West Leederville、Allendale Square、QV1など。
食べたいもの ペストリー、ドーナツ、サワードウ、朝食メニュー、コーヒーなど。
注意点 店舗により営業日や営業時間が異なります。市内店舗は平日中心の場合もあるため確認を。
Web https://www.marystreetbakery.com.au/

店舗選びが大切

Mary Street Bakeryは店舗が複数あるため、「一番有名そうだから」と遠くの店舗へ行くより、その日の予定に近い店を選ぶ方が便利です。FremantleやRottnest Islandへ行く日、市内観光の日、海沿いへ行く日で使いやすい店舗は変わります。




Sayers Sister|Northbridge方面でゆっくり朝食を楽しむ

NorthbridgeやHighgate方面で、少しゆっくり朝食を楽しみたい方にはSayers Sisterも候補になります。中心部から少し北側にあり、ホテルの場所によっては徒歩、バス、ライドシェアで行きやすい場合があります。

観光客だけでなく地元の人も訪れるタイプのカフェなので、パースの日常的な朝食を感じたい方に向いています。朝食後にNorthbridge、Hyde Park、Beaufort Street方面を歩く予定があると、移動の無駄が少なくなります。

項目 内容
おすすめ度 ローカル感、朝食プレート、Northbridge方面の街歩きを楽しみたい方に。
エリア Northbridge / Highgate方面。市内中心部から北側へ少し移動します。
食べたいもの 卵料理、ブランチメニュー、コーヒー、季節の朝食など。
注意点 人気店は週末に混みやすいです。時間に余裕を持ちましょう。
Web https://www.sayerssister.com.au/

Hyde Park散歩と合わせると気持ちよい

朝食後に少し歩きたい方は、Hyde Park方面と組み合わせるのもよいでしょう。パースは朝の空気が乾いていて歩きやすい日も多く、朝食後の軽い散歩が旅の良いアクセントになります。

Chu Bakery|Hyde Park周辺でペストリーを楽しむ朝

パンやペストリーを目的にしたい方には、Chu Bakeryも人気の候補です。Hyde Park周辺にあり、朝に公園を歩いてからペストリーとコーヒーを楽しむ、という過ごし方に向いています。

店内でゆっくり長居するというより、焼き菓子やペストリーを買って、近くで食べるような使い方がしやすいタイプです。甘いものが好きな方、朝は軽めでよい方、写真を撮りたい方にも楽しいでしょう。

項目 内容
おすすめ度 ペストリー、軽めの朝食、Hyde Park散歩、甘いもの好きの方に。
エリア Highgate / Hyde Park周辺。
食べたいもの クロワッサン、デニッシュ、焼き菓子、コーヒーなど。
注意点 人気商品は売り切れることがあります。営業時間や休業日を確認しましょう。
Web https://www.chubakery.com.au/

「朝食1皿」ではなく「パンを買いに行く」感覚で

Chu Bakeryは、しっかり座ってブランチを取る店というより、焼きたてのペストリーを目的に行くと満足しやすいです。ホテル朝食を軽く済ませた後、朝の散歩がてら立ち寄るのもよいでしょう。

West Leederville・Leedervilleで楽しむ朝食カフェ

少しローカルな雰囲気を楽しみたい方は、West LeedervilleやLeederville方面も候補になります。CBDから遠すぎず、駅やバスを使えばアクセスしやすいエリアで、地元の人が週末ブランチに出かける雰囲気があります。

Hylin、Mary Street Bakery West Leederville、Leederville周辺のカフェなどを、その日の移動に合わせて選ぶとよいでしょう。パースの中心部だけでは見えない、住宅地寄りのゆったりした朝を感じられます。

カフェ例 特徴 旅行者向けポイント
Hylin West Leedervilleで知られるローカル感あるカフェ。 電車やバスで移動し、朝食後に周辺を歩きたい方に。
Mary Street Bakery West Leederville ベーカリー、コーヒー、朝食を組み合わせやすい店舗。 軽めの朝食にも、ブランチにも使いやすい。
Leederville周辺 カフェ、バー、飲食店が集まるエリア。 昼以降の街歩きや食事と合わせても楽しい。
注意点 市内中心部から少し移動が必要。 電車・バス・帰りの移動を先に確認しておきましょう。

郊外カフェは「ついで」がある日に

West LeedervilleやLeedervilleは、朝食だけのために往復してもよいですが、短期旅行では他の予定と合わせた方が効率的です。市内中心部とは少し違う雰囲気を見たい日に選びましょう。



Fremantleで楽しむ港町の朝食カフェ

パース旅行でFremantleへ行くなら、朝食やブランチをFremantleで取るのもおすすめです。歴史ある建物、港町らしい空気、マーケット、古い倉庫を使った店、海風のある街並みがあり、CBDとは違う朝の雰囲気を楽しめます。

Moore & Moore Cafe、Little Lefroy’s、Bread in Common周辺などが候補になります。Fremantle Markets、WA Maritime Museum、Fremantle Prison、港周辺散策と組み合わせると、朝から半日を気持ちよく使えます。

カフェ例 特徴 旅行者向けポイント
Moore & Moore Cafe Fremantleらしい建物や街歩きと組み合わせやすいカフェ。 港町の雰囲気、朝食後の散策に。
Little Lefroy’s South Fremantle方面のローカル感ある候補。 Fremantleを少し深く歩きたい方に。
Bread in Common周辺 パン、食事、古い建物の雰囲気を楽しめるエリア。 朝食・昼食・街歩きを組み合わせやすい。
Fremantle Markets周辺 週末はマーケットと食べ歩きも候補。 営業日と時間を必ず確認しましょう。

Rottnest Islandへ行く日は時間に注意

FremantleからRottnest Island行きフェリーに乗る日は、朝食に時間をかけすぎると乗船時間が気になります。フェリー前はテイクアウェイや軽めの朝食にして、島での時間を優先する方が安心です。

Cottesloe・海沿いで楽しむ朝カフェ

パースらしい景色を楽しみたいなら、Cottesloeなど海沿いの朝カフェも候補になります。夕日のイメージが強いパースのビーチですが、朝の海も気持ちよく、暑い季節は午前中の方が歩きやすいこともあります。

Daisies Cottesloeや海沿いのカフェを候補に、ビーチ散歩、写真撮影、朝のコーヒーを組み合わせると、街中とは違うパースの魅力を感じられます。

エリア 旅行者向けの楽しみ方
Cottesloe ビーチ散歩、海の写真、カフェ朝食を組み合わせやすい定番エリア。
Scarborough 海沿いの開放感を楽しみたい方に。市内からの移動時間を考慮。
City Beach 海沿いでゆっくりしたい方に。Mary Street Bakery City Beachなども候補。
注意点 朝食だけのために遠くへ行くと移動時間が長くなることがあります。ビーチ散歩や観光と合わせましょう。

海沿いは天気と風で印象が変わる

海沿いカフェは、天気がよい日は最高ですが、風が強い日や雨の日は印象が変わります。屋外席を期待して行く場合は、当日の天気、風、日差しも考えておきましょう。

観光ルート別おすすめ朝食プラン

パース旅行では、朝食を観光ルートに合わせると効率的です。以下は、日本からの短期旅行者が使いやすい組み合わせ例です。

予定 おすすめエリア 考え方
市内観光の日 CBD、Elizabeth Quay、Northbridge ホテル周辺やCBDのカフェで朝食後、徒歩や無料CATバスで移動。
Kings Parkへ行く日 CBD西側、West Perth、Subiaco方面 朝食後に公園散歩。暑い季節は午前中が動きやすいです。
Fremantleへ行く日 Fremantle、South Fremantle 現地で朝食を取り、マーケットや港町散策とセットで。
Rottnest Islandへ行く日 フェリー乗り場周辺、テイクアウェイ 乗船時間を優先。朝食は短めに済ませるのが安心。
ビーチへ行く日 Cottesloe、Scarborough、City Beach 朝の散歩とカフェを組み合わせる。天気が良い日がおすすめ。
早朝ツアーの日 ホテル周辺、前日に買ったパン、テイクアウェイ 無理に有名店へ行かず、時間と体調を優先。

到着日の朝は無理をしない

日本からの移動後は、時差や疲れで体調が万全でないこともあります。到着直後に遠方の人気カフェへ向かうより、ホテル周辺で軽く食べる、チェックイン前に荷物を預ける、昼以降にカフェへ行くなど、体調に合わせて予定を組みましょう。

移動・アクセスの考え方

パースでカフェを選ぶ時は、移動手段も大切です。CBD内であれば徒歩や無料CATバスを使いやすいですが、Fremantle、Cottesloe、Leederville、Subiacoなどへ行く場合は、電車・バス・タクシー・ライドシェアを組み合わせることになります。

朝食だけのために遠くへ行くと、意外と時間を使います。電車駅から近いか、帰りの移動が簡単か、観光地と同じ方向かを確認してから選ぶと安心です。

移動手段 旅行者向けポイント
徒歩 CBD、Northbridge、Elizabeth Quay周辺なら使いやすい。夏は日差しに注意。
無料CATバス CBD内の移動に便利。ルートと運行日を事前に確認。
電車 Fremantle、Cottesloe、Subiaco、Leederville方面へ行く時に便利。
バス 駅から離れたカフェや海沿いへ行く時に使うことがあります。
タクシー・ライドシェア 朝の時間を節約したい時、複数人、荷物がある時に便利。

無料CATバスは市内観光の日に便利

パース中心部では、無料のCATバスをうまく使うと、朝食後の移動が楽になります。ただし、すべてのカフェや観光地に直行できるわけではないため、当日のルートを確認しておきましょう。

予算・支払い・サーチャージの注意点

パースのカフェ朝食は、日本の喫茶店モーニングより高く感じることがあります。コーヒー1杯、朝食1皿、追加トッピング、週末サーチャージ、カード手数料を含めると、1人あたりの合計が思ったより高くなることもあります。

項目 目安・注意点
コーヒー サイズ、ミルク変更、アイス、スペシャルティ豆で料金が変わります。
朝食プレート 卵料理、アボカド、サーモン、ベーコン追加で料金が上がることがあります。
週末・祝日 Weekend surcharge、public holiday surchargeが加算される場合があります。
カード手数料 Card surcharge、merchant feeが表示されることがあります。
チップ 義務ではありません。会計端末でtip表示が出ることがありますが、任意です。
支払い方法 カード・タッチ決済が主流。現金不可の店もあるため注意。

予算を抑えるならベーカリー系やテイクアウェイ

毎朝しっかりブランチを食べると出費がかさみます。予算を抑えたい日は、ペストリーとコーヒー、バナナブレッド、朝食ロール、テイクアウェイを活用するとよいでしょう。

カフェでの注文・席・チップ・マナー

パースのカフェでは、店によって注文方法が違います。入口で案内される店、空いている席に座る店、カウンターで先に注文する店、QRコードで注文する店などがあります。

迷った場合は、入口でスタッフに「Table for two?」や「Can we sit here?」と聞けば大丈夫です。人気店では順番待ちの名前を聞かれたり、SMSで呼び出されたりすることもあります。

場面 旅行者向けの対応
入店時 スタッフがいる場合は人数を伝える。勝手に座ってよい店か確認。
注文 カウンター注文かテーブル注文かを確認。QRコード注文の場合もあります。
水はセルフサービスの場合があります。Still waterは普通の水です。
支払い テーブル会計、レジ会計、QR決済など店によって違います。
チップ 基本的に義務ではありません。特別に良いサービスなら任意で。
長居 混雑時は食後に長時間席を占有しない配慮を。

テイクアウェイのコーヒーも旅の味方

席が空いていない時や時間がない時は、コーヒーやペストリーをテイクアウェイにするのも便利です。オーストラリアでは「takeaway」と言えば通じます。日本の「to go」と同じ意味ですが、現地ではtakeawayがよく使われます。



カフェで使える英語表現

パースのカフェでは、完璧な英語でなくても問題ありません。人数、注文、ミルクの種類、卵の焼き方、アレルギー、持ち帰りか店内かを簡単に伝えられれば十分です。

英語表現 意味・使い方
Table for two, please. 2名です。
Can we sit here? ここに座ってもいいですか?
Do we order at the counter? カウンターで注文しますか?
A flat white, please. フラットホワイトをお願いします。
A long black, please. ロングブラックをお願いします。
With oat milk, please. オーツミルクでお願いします。
For here or takeaway? 店内ですか、持ち帰りですか?と聞かれます。
For here, please. 店内でお願いします。
Takeaway, please. 持ち帰りでお願いします。
Can I have the eggs poached? 卵をポーチドエッグにできますか?
Is it spicy? 辛いですか?
I have a nut allergy. ナッツアレルギーがあります。
Could we have the bill, please? お会計をお願いします。

卵の注文はよく聞かれる

卵料理では、poached、scrambled、friedなどを聞かれることがあります。迷ったらpoached eggsはカフェらしい定番です。半熟が苦手な方は「well done」や「fully cooked」と伝えるとよいでしょう。

旅行前チェックリスト

最後に、パースで朝食カフェを楽しむ前に確認したい項目をまとめます。

確認項目 確認
ホテル周辺の朝食カフェを2〜3軒確認した
行きたい有名店の営業時間、休業日、予約可否を確認した
週末・祝日サーチャージがある可能性を理解した
Flat white、long black、takeawayなどの基本英語を確認した
アレルギーや苦手食材を英語で伝えられるようにした
CBD、Northbridge、Fremantle、Cottesloeなど、観光ルートに合うエリアを選んだ
人気店は週末の混雑に備え、早めの時間または代替候補を考えた
カード決済、スマートフォン決済、現金不可の店があることを理解した
テイクアウェイも選択肢に入れた
朝食後の観光ルートと移動時間を確認した



まとめ:パースの朝カフェは「近場+目的地」で選ぶのが正解

パースの朝食・カフェ文化は、旅行者にとってとても楽しみやすい魅力のひとつです。フラットホワイト、ロングブラック、アボカドトースト、卵料理、ペストリー、ドーナツ、ベーカリー、海沿いのカフェ、Fremantleの港町カフェなど、日本ではなかなか味わえない朝の過ごし方があります。

初めての方は、La Veen Coffee、Mary Street Bakery、Sayers Sister、Chu Bakery、Hylin、Typika、Moore & Moore Cafe、Little Lefroy’s、Cottesloe方面のカフェなどから、宿泊エリアや観光ルートに合わせて選ぶとよいでしょう。カフェだけを目的に遠くへ行くより、Kings Park、Elizabeth Quay、Northbridge、Fremantle、Cottesloe Beach、Rottnest Island行きフェリーなどと組み合わせると、時間を有効に使えます。

一方で、営業時間やメニュー、料金、サーチャージ、混雑状況は変わります。訪問前には必ず公式サイトや最新情報を確認し、週末の人気店は早めの時間に訪れる、または代替候補を用意しておくと安心です。

目的 おすすめの選び方
初めてのパース朝食 CBDやNorthbridgeの使いやすいカフェを選ぶ。
パン・甘いもの重視 Mary Street Bakery、Chu Bakeryなどベーカリー系を候補に。
コーヒー重視 La Veen、Typika、ロースター系や豆を扱う店を選ぶ。
ローカル感 West Leederville、Leederville、Subiaco、Northbridge方面を候補に。
港町・街歩き Fremantleで朝食を取り、マーケットや港周辺を散策。
時間節約 ホテル周辺、CBD、テイクアウェイを活用。

パースの朝は、カフェでの一杯のコーヒーから始めるだけで、街の印象が少し変わります。無理に有名店を詰め込みすぎず、その日の観光ルート、体調、天気、混雑状況に合わせて、パースらしい朝食時間を楽しんでください。

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西オーストラリア州南西部に位置するマーガレットリバー(Margaret River)は、パースから車で約3時間前後でアクセスできる、オーストラリア屈指のプレミアムワイン産地です。インド洋に近い冷涼な海洋性気候、森林、海岸線、洞窟、グルメ、上質な宿泊施設がそろい、ワイン、自然、食事を組み合わせた滞在型の旅行先として、日本からの旅行者にも人気があります。

マーガレットリバーは、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン、セミヨン・ソーヴィニヨン・ブラン、シラーズなどで知られています。特に、エレガントなシャルドネと、ボルドー品種を思わせるカベルネ系赤ワインは世界的に評価が高く、少量生産ながら高品質なワインを造るワイナリーが多いのが特徴です。

一方で、マーガレットリバーはワイナリーが広い範囲に点在しており、パースから日帰りで往復するには移動時間が長くなります。ワイナリー巡りをしっかり楽しみたい場合は、マーガレットリバーまたは周辺エリアに1泊以上し、飲酒運転を避けるためにツアー、専用車、現地送迎、または試飲しない運転者を決めておくことが大切です。

この記事では、日本から西オーストラリアを訪れる旅行者向けに、2026年版としてマーガレットリバーでおすすめしたいワイナリー5選を紹介します。各ワイナリーの営業時間、料金、予約条件、レストラン営業、イベント、ツアー内容は変更されることがありますので、訪問前には必ず各ワイナリーの公式サイト、公式Instagram、Google Maps等で最新情報をご確認ください。




ルーウィン・エステート

ルーウィン・エステートは、マーガレットリバーを代表する名門ワイナリーのひとつです。美しい敷地、洗練されたセラードア、レストラン、アートギャラリー、イベントなど、ワインだけでなく、食事や文化的な体験も組み合わせて楽しめる点が大きな魅力です。

特に有名なのが「Art Series Chardonnay(アート・シリーズ・シャルドネ)」です。マーガレットリバーのシャルドネを世界的に知らしめたワインのひとつとして知られ、白ワイン好きなら一度は試してみたい銘柄です。カベルネ・ソーヴィニヨン、シラーズ、リースリングなども造っており、ラベルにアート作品を用いるスタイルも印象的です。

旅行者にとっては、ワインテイスティングだけでなく、レストランでのランチ、アートギャラリー、敷地内の雰囲気を含めてゆっくり過ごせるのが魅力です。マーガレットリバー滞在中に「特別感のある1軒」を選びたい場合、候補に入れやすいワイナリーです。

人気が高いワイナリーのため、レストランやテイスティング体験は事前予約が安心です。短期旅行で訪れる場合は、午前にテイスティング、昼にレストラン、午後に周辺観光というように、1軒で長めの滞在時間を確保すると満足度が高くなります。

名称 ルーウィン・エステート(Leeuwin Estate)
住所 Stevens Road, Margaret River WA 6285
アクセス マーガレットリバー中心部から車で約10分前後、パース市内から車で約3時間前後
料金 テイスティング、レストラン、ツアー、体験内容により異なります。予約推奨。
Web https://leeuwinestate.com.au/
Instagram @leeuwinestate



ヴァス・フェリックス

ヴァス・フェリックスは、マーガレットリバーで最初に設立されたワイナリーとして知られる、地域を語るうえで外せない存在です。1967年創業の歴史を持ち、マーガレットリバーのワイン産地としての発展を象徴する1軒です。

ワインは、マーガレットリバーらしいカベルネ・ソーヴィニヨンとシャルドネを中心に、シラーズやソーヴィニヨン・ブラン系ブレンドなどを楽しめます。上品でバランスの良いスタイルが多く、赤ワイン、白ワインの両方を試したい方に向いています。

セラードアでは、テイスティング、ダイニング、アート、ツアーなどを組み合わせて楽しめるのが特徴です。ワイナリーの建物や敷地も洗練されており、マーガレットリバーらしい上質な雰囲気を味わいたい旅行者におすすめです。

レストランも人気が高く、食事を含める場合は早めの予約が安心です。ワインに詳しい方はもちろん、初めてマーガレットリバーのワイナリーを訪れる方にも、産地の歴史と現在の洗練を感じやすいワイナリーです。

名称 ヴァス・フェリックス(Vasse Felix)
住所 Caves Road (Cnr Tom Cullity Drive), Cowaramup WA 6284
アクセス マーガレットリバー中心部から車で約15〜20分前後、パース市内から車で約3時間前後
料金 テイスティング、レストラン、ツアー内容により異なります。レストランは予約推奨。
Web https://www.vassefelix.com.au/
Instagram @vassefelix




ボイジャー・エステート

ボイジャー・エステートは、白いケープ・ダッチ様式の建物と美しい庭園で知られる、写真映えするワイナリーです。マーガレットリバーの中でも南側、Stevens Road(スティーブンス・ロード)周辺に位置し、ルーウィン・エステートや他の南部ワイナリーと組み合わせやすい立地です。

ワインは、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン、シュナン・ブランなどを中心に、畑の個性を丁寧に表現するスタイルが特徴です。公式情報では、自社畑を有機栽培で管理し、その土地の純粋な表現を大切にしていると案内されています。

ワインルームでは、ガイド付きのテイスティングや、ワインと食事を組み合わせた体験が用意されることがあります。レストランは季節感を重視したコース料理で知られ、ワインと食事をじっくり楽しみたい方に向いています。

公式サイトでは、ワインルームは毎日営業、レストランは曜日を限定して営業し、予約が推奨・必須となる案内があります。旅行日程が限られている場合は、訪問前に営業日と空席を確認し、レストラン利用を中心に予定を組むとよいでしょう。

名称 ボイジャー・エステート(Voyager Estate)
住所 41 Stevens Road, Margaret River WA 6285
アクセス マーガレットリバー中心部から車で約10分前後、パース市内から車で約3時間前後
料金 テイスティング、体験、レストランの内容により異なります。予約推奨。
Web https://www.voyagerestate.com.au/
Instagram @voyagerestate



カレン・ワインズ

カレン・ワインズは、Wilyabrup(ウィリャブラップ)地区にある、マーガレットリバーを代表する家族経営のワイナリーです。1971年創業で、サステナブル、オーガニック、バイオダイナミックなワイン造りに深く取り組むワイナリーとして知られています。

代表的なワインには、カベルネ系ブレンドの「Diana Madeline(ダイアナ・マデリン)」や、シャルドネの「Kevin John(ケヴィン・ジョン)」などがあります。マーガレットリバーのカベルネ・ソーヴィニヨンとシャルドネの魅力を、より自然なアプローチで楽しみたい方におすすめです。

セラードアでは、バイオダイナミック・ワインルームでのテイスティングや、敷地内のガーデン、食事を組み合わせた体験が楽しめます。公式情報では、メニューの多くに自社ガーデンの食材を使用していると案内されており、ワインと食のつながりを重視する旅行者に向いています。

落ち着いた雰囲気のワイナリーなので、ワイン初心者が気軽に数種類を試すというより、少し時間を取り、栽培哲学やワインの背景も含めて味わうのがおすすめです。テイスティングや食事は予約して訪問すると安心です。

名称 カレン・ワインズ(Cullen Wines)
住所 4323 Caves Road, Wilyabrup WA 6280
アクセス マーガレットリバー中心部から車で約20〜25分前後、パース市内から車で約3時間前後
料金 テイスティング、食事、体験内容により異なります。予約推奨。
Web https://cullenwines.com.au/
Instagram @cullenwines




ケープ・メンテル

ケープ・メンテルは、マーガレットリバーの「founding five(創設期を代表する5つのワイナリー)」のひとつとして知られる歴史あるワイナリーです。1970年創業で、マーガレットリバーのカベルネ・ソーヴィニヨンを世界に広めた存在としても知られています。

特に、1983年と1984年にカベルネ・ソーヴィニヨンでジミー・ワトソン・メモリアル・トロフィーを受賞したことは、マーガレットリバーの赤ワイン産地としての評価を高める大きなきっかけとなりました。現在もカベルネ、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン系、シラーズ、ジンファンデルなど、幅広いワインを楽しめます。

セラードアはマーガレットリバー中心部から比較的近く、ビーチ方面へ向かう途中にも立ち寄りやすい場所にあります。ワインテイスティング、限定ワイン、ツアー、フードペアリングなどが用意されることがあり、短時間の立ち寄りから、しっかり体験する訪問まで選びやすいワイナリーです。

歴史あるワイナリーですが、雰囲気は比較的カジュアルで、マーガレットリバーの代表的な赤ワインを試したい方に向いています。人気の時間帯や繁忙期は予約が安心で、テイスティング料金、ツアー、営業日、イベント情報は訪問前に公式サイトや公式Instagramで確認しましょう。

名称 ケープ・メンテル(Cape Mentelle)
住所 331 Wallcliffe Road, Margaret River WA 6285
アクセス マーガレットリバー中心部から車で約5〜10分前後、パース市内から車で約3時間前後
料金 テイスティング、ツアー、ペアリング体験により異なります。予約推奨。
Web https://capementelle.com.au/
Instagram @capementelle



マーガレットリバーのワイナリーめぐりのポイント

マーガレットリバーのワイナリーは、パース近郊のスワンバレーや、アデレード近郊のバロッサバレーと比べても、やや滞在型の楽しみ方に向いています。パースから片道約3時間前後かかるため、日帰りで無理に往復するより、マーガレットリバーまたはバッセルトン、ダンズボロー周辺に宿泊して、余裕を持って巡るのがおすすめです。

ワイナリー選びでは、シャルドネを楽しみたいならルーウィン・エステートやボイジャー・エステート、歴史を重視するならヴァス・フェリックスやケープ・メンテル、バイオダイナミックや食との組み合わせを重視するならカレン・ワインズというように、目的を決めて選ぶと満足度が高くなります。

1日に訪問するワイナリーは、食事を含めるなら2〜3軒程度が目安です。マーガレットリバーはワイナリー間の距離が意外とあり、海岸線、洞窟、チョコレート工房、チーズ、ブリュワリーなど寄り道候補も多いため、詰め込みすぎない計画が大切です。

目的 おすすめの選び方
初めての訪問 ヴァス・フェリックス、ルーウィン・エステート、ボイジャー・エステートなど、施設や体験が分かりやすいワイナリーから始める。
シャルドネ好き ルーウィン・エステート、ボイジャー・エステート、ヴァス・フェリックスなどを中心に比較。
カベルネ好き ヴァス・フェリックス、カレン・ワインズ、ケープ・メンテルなど、歴史ある造り手を優先。
食事重視 レストラン併設のワイナリーを中心に予約。ランチ時間を基準に前後の訪問先を組む。
飲酒ルール レンタカーの場合、運転者は飲まない。全員で試飲するなら現地ツアーや専用車を利用。




パースからマーガレットリバーへの行き方

マーガレットリバーは、パース市内から南へ約270km前後の距離にあり、車で約3時間前後が目安です。途中でバッセルトン、バンバリー、ダンズボローなどに立ち寄ることもできますが、ワイナリー巡りを目的にする場合は、移動だけで時間を使いすぎないよう宿泊を含めた計画が向いています。

レンタカーで行く場合は自由度が高く、ワイナリー、ビーチ、洞窟、展望地、町歩きを組み合わせやすい一方、飲酒運転ができない点に注意が必要です。試飲をしたい方が多い場合は、現地ワイナリーツアー、専用車、宿泊先発着ツアーを利用すると安心です。

公共交通機関だけでワイナリーを巡るのは不便なため、日本からの短期旅行者には、パースからレンタカーでマーガレットリバーへ移動して現地ツアーに参加する、またはパース発着の数日間ツアーを利用する方法が現実的です。

移動方法 旅行者向けの特徴
レンタカー 自由度が高く、ワイナリー、海岸、洞窟を組み合わせやすい。運転者は試飲不可。
現地ワイナリーツアー マーガレットリバー滞在中に参加しやすい。複数ワイナリーで試飲を楽しみたい方におすすめ。
専用車・チャーター 希望のワイナリーを組み込みやすい。家族旅行、グループ、記念旅行向き。
宿泊旅行 パースからの日帰りより余裕があり、夕食やワイン購入、海岸観光も楽しみやすい。



まとめ:マーガレットリバーは「宿泊・予約・移動手段」を意識して楽しむ

マーガレットリバーは、オーストラリアを代表するプレミアムワイン産地のひとつで、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン、セミヨン・ソーヴィニヨン・ブランなど、上質なワインを楽しめる地域です。ルーウィン・エステート、ヴァス・フェリックス、ボイジャー・エステート、カレン・ワインズ、ケープ・メンテルなど、それぞれに歴史、景色、食事、栽培哲学の違った魅力があります。

短期旅行で満足度を高めるには、パースから無理に日帰りするより、1泊以上してワイナリー、海岸、洞窟、町歩きを組み合わせるのがおすすめです。予約、移動手段、飲酒ルール、昼食場所、営業時間を事前に確認しておくことで、現地で慌てずにワイナリー巡りを楽しめます。

営業時間、テイスティング料金、予約条件、休業日、レストラン営業、イベント、貸切状況は変わる場合があります。出発前には必ず各ワイナリーの公式サイトや公式Instagramで最新情報を確認し、安全で楽しいマーガレットリバーのワイナリー巡りを計画してください。

パースの観光情報



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トラベルドンキーでは、パースのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ、空港送迎等をご紹介、ご予約を承っています。

パースを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

パース旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いパース旅行になりますよ。

パースのオプショナルツアー、アクティビティ、空港送迎

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パース旅行でレンタカーを利用できると、キングスパーク、エリザベスキー、ノースブリッジなどの市内観光だけでは見えにくい、郊外のワイナリー、海岸線、国立公園、港町、丘陵地帯、白砂のビーチを効率よく巡ることができます。パース近郊には、スワンバレー、フリーマントル、コテスロー、ロットネスト島のフェリー乗り場、パース・ヒルズ、ヤンチェップ国立公園、マンジュラ、ロッキンガム、ピナクルズ方面など、日帰りドライブで楽しめる魅力的なコースが数多くあります。

一方で、パースは日本と同じ左側通行とはいえ、中心部の一方通行、駐車表示、郊外での高速走行、ワイナリーでの飲酒、夏の強い日差し、長い直線道路、国立公園の入園料、野生動物、日没後の暗い道路など、日本とは違う注意点もあります。特に初めてオーストラリアで運転する方は、短時間で詰め込みすぎず、明るい時間帯に戻れる計画を立てることが大切です。

この記事では、日本からパースを訪れる旅行者向けに、パースから行きやすい日帰りドライブコース、所要時間の目安、向いている旅行スタイル、レンタカー利用時の注意点、安全に楽しむためのポイントを分かりやすく解説します。

道路状況、通行止め、営業時間、入園料、駐車場、フェリー、天候、山火事・洪水、国立公園や観光施設の利用条件は、季節、曜日、時間帯、当日の状況により変わります。出発前には、必ずレンタカー会社、西オーストラリア州の道路交通機関、国立公園、観光施設、公式観光局、Google Maps等の最新情報をご確認ください。















パース発日帰りドライブの特徴

パースは、オーストラリア西海岸に位置する広々とした都市です。市内中心部から少し走るだけで、スワン川沿いの景色、歴史ある港町、インド洋のビーチ、丘陵地帯の森、ワイン産地、国立公園など、雰囲気の異なる場所へ行くことができます。

一方で、西オーストラリア州はとても広く、地図上では日帰りできそうに見える場所でも、実際には往復で長距離になることがあります。マーガレットリバー、ウェーブロック、ジェラルトン、アルバニー方面などは、短期旅行者の日帰りドライブとしては無理が出やすいため、宿泊やツアーを検討した方が安心です。

旅行者には、まず片道30分〜1時間半程度のフリーマントル、コテスロー、スワンバレー、パース・ヒルズ、ヤンチェップ方面から検討するのがおすすめです。ピナクルズのように片道2時間以上になる場所は、早朝出発、休憩、給油、日没前帰着を意識しましょう。

タイプ 旅行者向けの特徴
近郊半日ドライブ フリーマントル、コテスロー、スカボロー、キングスパーク、パース・ヒルズの一部など。初めての運転でも検討しやすい。
定番日帰り観光 スワンバレー、フリーマントル、ヤンチェップ、マンジュラ、パース・ヒルズ方面。
ワイナリー スワンバレー、パース・ヒルズ。試飲を楽しむ場合は、運転者を決めるかツアー利用が基本。
海辺・町歩き フリーマントル、コテスロー、ロッキンガム、マンジュラ、ヒラリーズ方面。夏や週末は駐車混雑に注意。
宿泊推奨 マーガレットリバー、ウェーブロック、アルバニー、エスペランス、カルバリなど、日帰りでは距離・移動条件が厳しい地域。

パース発は「距離感」を最初に確認

パース近郊は道路が広く走りやすい場所も多い一方、西オーストラリア州は目的地同士の距離が大きくなりがちです。

日本からの短期旅行者なら、最初は片道1〜1時間半程度の範囲に絞り、現地でゆっくり過ごす計画が安心です。

レンタカー利用前に確認したい免許・運転ルール

日本からの旅行者がパースでレンタカーを利用する場合は、日本の運転免許証、国際運転免許証、パスポート、クレジットカード、レンタカー会社の条件を確認します。日本語のみの免許証だけでは現地で内容を確認できないため、通常は国際運転免許証を用意するのが安全です。

西オーストラリア州は左側通行です。日本と同じ左側通行ですが、ラウンドアバウト、スクールゾーン、駐車表示、郊外の高速走行、長い直線道路、国立公園へのアクセス、ワイナリー地域の細い道、野生動物の飛び出しなど、日本とは違う緊張感があります。

確認項目 内容
免許証 日本の運転免許証と国際運転免許証を持参。レンタカー会社の条件も確認。
年齢条件 21歳以上、25歳以上など、会社や車種により条件・追加料金が異なる場合があります。
クレジットカード 保証金、超過料金、罰金処理のため、運転者名義のカードが求められることがあります。
保険・免責 基本保険、免責額、任意補償、タイヤ・ガラス・屋根・下回りの扱いを確認。
運転者登録 実際に運転する人は全員、レンタカー会社に登録しておきましょう。
走行制限 未舗装道路、ビーチ、島への持ち込み可否、長距離走行、国立公園での利用条件を確認。

広い道路でも油断しない

パース近郊は市内中心部を離れると道路が広く感じられる場所もありますが、速度が出やすく、距離も長くなりがちです。

慣れない土地では、ナビの表示時間だけで判断せず、休憩、給油、駐車、日没時間を含めて計画しましょう。

旅行者向けドライブコース選びのポイント

パースからの日帰りドライブコースを選ぶ時は、まず「ワイナリー」「港町」「ビーチ」「国立公園」「動物」「家族旅行」「写真」「フェリー利用」など、目的を決めましょう。目的が曖昧なまま遠くまで走ると、移動時間ばかり長くなり、現地滞在が短くなってしまいます。

短期旅行では、スワンバレーで食事とワイナリー、フリーマントルとコテスローで港町とビーチ、パース・ヒルズで森と展望、ヤンチェップで国立公園と北部海岸など、1日のテーマを一つに絞ると満足度が高くなります。

目的 おすすめの考え方
初めての運転 市内から近く、道路が分かりやすく、駐車しやすい場所を優先。
写真・景色 コテスロー、フリーマントル、ヤンチェップ、ピナクルズ、パース・ヒルズ、マンジュラ方面など。
家族旅行 トイレ、休憩、食事、短い徒歩、帰りやすさを重視。
ワイナリー 運転者は飲まない。試飲目的ならツアーや専用車が安心。
長距離 早朝出発、休憩、給油、日没前帰着、代替案を準備。

「何時間走るか」より「何時間楽しめるか」

パースからの日帰りでは、目的地に到着できるかだけでなく、現地で食事、散策、写真、休憩を楽しむ時間があるかが大切です。

片道2時間以上のコースは、朝早く出ても現地滞在が短くなりやすいため、行き先を絞って計画しましょう。

パース発おすすめコース早見表

ここでは、パースから検討しやすい日帰りドライブコースを一覧で整理します。所要時間はパース中心部発の一般的な目安で、交通状況、休憩、駐車、季節、フェリー利用により変わります。

コース 主な見どころ 旅行者向けの注意点
スワンバレー ワイナリー、レストラン、チョコレート、チーズ、ギルドフォード、農産物。 試飲する場合は運転者を決めるか、ツアー利用。
フリーマントル・コテスロー 港町、マーケット、カフェ、歴史建築、ビーチ、夕景。 週末の駐車混雑、ビーチ周辺の時間制限、飲酒に注意。
ロットネスト島 クオッカ、ビーチ、サイクリング、シュノーケリング、フェリー。 島内は基本的に車では回らない。フェリー時刻と自転車予約を確認。
パース・ヒルズ ジョン・フォレスト国立公園、カラマンダ、ムンダリング、ビックリー、展望、森。 山道、週末の駐車、夏の火災危険度、野生動物に注意。
ヤンチェップ国立公園 洞窟、湖、野生動物、コアラ観察エリア、北部海岸。 国立公園入園料、施設・ツアー予約、暑さ、帰りの時間を確認。
マンジュラ・ロッキンガム 水辺の町、イルカ、運河、ビーチ、ショールウォーター周辺。 夏・週末の駐車、海風、クルーズ時刻、帰りの高速道路に注意。
ピナクルズ ナンバン国立公園、ピナクルズ砂漠、セルバンテス、ランセリン方面。 日帰りでは長距離。早朝出発、給油、暑さ、日没前帰着を意識。
遠方候補 マーガレットリバー、ウェーブロック、バッセルトン、アルバニー、カルバリ方面。 日帰りでは非常に長距離。宿泊またはツアー推奨。

スワンバレー:ワイナリーとグルメを楽しむ近郊コース

パース発の日帰りドライブで、初めての方にも検討しやすいのがスワンバレーです。パース中心部から比較的近く、ワイナリー、レストラン、チョコレート、チーズ、コーヒー、ビール、ジン、農産物、歴史あるギルドフォード周辺などを組み合わせて楽しめます。

スワンバレーは近郊ドライブとして便利ですが、ワイナリーで試飲を楽しみたい場合は注意が必要です。レンタカーで行く場合、運転者は試飲をしない、または全員で飲みたい場合はワイナリーツアーや専用車を利用するのが安心です。

項目 ポイント
所要時間の目安 パース中心部からスワンバレー主要エリアまで片道約30〜45分前後。
おすすめ立ち寄り ワイナリー、レストラン、チョコレート、チーズ、ギルドフォード、カフェ、ローカルプロデュース店。
向いている旅行者 ワイン、食事、田園風景、短距離ドライブ、ゆったりした郊外時間を楽しみたい方。
注意点 飲酒運転不可。試飲する場合は運転者を明確に決める。
ツアー向きの場合 複数のワイナリーで試飲したい方、全員でワインやビールを楽しみたい方。

スワンバレーは「飲むならツアー」が安心

ワイン産地を車で巡る場合、運転者は試飲できません。

複数のセラードアや醸造所を訪れたい場合や、全員で飲み物を楽しみたい場合は、日帰りワイナリーツアーや専用車の利用が安心です。

フリーマントルとコテスロー:港町とビーチを巡る短距離ドライブ

パース市内から短距離で行きやすい定番が、フリーマントルとコテスロー方面です。フリーマントルでは、港町らしい街並み、マーケット、カフェ、レストラン、歴史建築、海辺の散策を楽しめます。コテスローでは、インド洋らしい白砂のビーチと夕景が魅力です。

パース市内からの距離は短いですが、週末や夏のビーチ周辺は駐車場が混みやすく、時間制限のある路上駐車も多くなります。マーケット、ランチ、ビーチ、夕日をすべて入れる場合は、駐車と移動時間も考えて計画しましょう。

コース ポイント
フリーマントル中心 マーケット、カフェ、港、歴史建築、レストランを徒歩で楽しむ。
コテスローと組み合わせ 昼はフリーマントル、夕方はコテスローで海辺と夕景を楽しむ流れが組みやすい。
ヒラリーズ方面 北部ビーチや水族館方面を組み合わせる候補。目的地が散らばるため移動時間に注意。
向いている旅行者 短距離で港町、ビーチ、カフェ、写真を楽しみたい方。
旅行者への助言 フリーマントルは電車でも行きやすいため、車が必要かも検討。

近距離でも駐車表示をよく確認

フリーマントルやビーチ周辺では、有料駐車、時間制限、住民専用、アプリ決済などが混在することがあります。

標識が分かりにくい場合は無理に停めず、有料駐車場や別のエリアを探しましょう。

ロットネスト島:車ではなくフェリーで楽しむ日帰り候補

ロットネスト島は、パース旅行で非常に人気の高い日帰り候補です。クオッカ、透明度の高い海、白砂のビーチ、サイクリング、シュノーケリングなどが魅力ですが、島内をレンタカーで自由に走るタイプのドライブコースではありません。

旅行者がレンタカーを利用する場合は、フリーマントル、ヒラリーズ、パース市内周辺のフェリー乗り場まで移動し、そこからフェリーで島へ渡る形になります。島内は徒歩、自転車、バスなどで移動するのが一般的です。フェリー時刻、帰りの便、レンタサイクル、暑さ対策を事前に確認しましょう。

項目 ポイント
所要時間の目安 フェリー乗り場までの移動時間とフェリー時間を含めて、1日コースとして計画。
おすすめ立ち寄り トムソンベイ、ビーチ、展望スポット、クオッカ観察、サイクリング、シュノーケリング。
向いている旅行者 島、動物、ビーチ、写真、サイクリングを楽しみたい方。
注意点 島内移動は車ではなく、自転車・徒歩・バスが中心。フェリー時刻を必ず確認。
旅行者への助言 日帰りなら朝の便で渡り、帰りの最終便に余裕を持つ。

ロットネスト島は「ドライブ」ではなく「フェリー日帰り」

パース発の日帰り候補としては魅力的ですが、島内をレンタカーで回る旅行ではありません。

レンタカーを借りるかどうかは、フェリー乗り場までの移動、駐車場、返却時間を考えて判断しましょう。

パース・ヒルズとジョン・フォレスト国立公園:森と展望の近郊自然

パース中心部から東へ向かうパース・ヒルズは、カラマンダ、ムンダリング、ビックリー、ジョン・フォレスト国立公園などを組み合わせられる近郊自然コースです。森、展望、ウォーキング、ピクニック、カフェ、ワイナリー、歴史ある町の雰囲気を楽しめます。

ジョン・フォレスト国立公園は、パースから比較的近い国立公園で、滝、ウォーキング、サイクリング、ピクニック、展望などを楽しめる場所です。冬から春は滝やワイルドフラワーが魅力ですが、夏は暑さと火災危険度、乾燥した道に注意が必要です。

項目 ポイント
所要時間の目安 パース中心部からカラマンダ・ムンダリング方面まで片道約30分〜1時間前後。
おすすめ立ち寄り ジョン・フォレスト国立公園、カラマンダ、ムンダリング、ビックリー、展望台、カフェ、ワイナリー。
向いている旅行者 近距離で自然を楽しみたい方、森の散策、家族旅行、写真、カフェ巡り。
注意点 国立公園入園料、歩道閉鎖、火災危険度、暑さ、野生動物、週末の駐車を確認。
旅行者への助言 ワイナリーを入れる場合は、運転者が試飲しない前提で計画。

パース・ヒルズは「近いけれど自然エリア」

市内から短時間で行ける場所でも、山道、森、遊歩道、火災危険度などの確認は必要です。

暑い日や風の強い日は、長い散策を避け、カフェや展望台を中心にした短いコースへ変更してもよいでしょう。

ヤンチェップ国立公園と北部海岸:洞窟、野生動物、海辺のドライブ

パース北部へ向かう日帰りドライブでは、ヤンチェップ国立公園が人気の候補です。湖、芝生のピクニックエリア、カンガルーなどの野生動物、コアラ観察エリア、洞窟ツアー、短いウォーキングなど、家族旅行にも組み込みやすい内容があります。

さらに北部海岸やランセリン方面へ足を延ばすこともできますが、行き先を広げるほど運転距離が長くなります。ヤンチェップ国立公園を中心にするのか、海岸線も組み合わせるのか、出発前にテーマを決めておきましょう。

項目 ポイント
所要時間の目安 パース中心部からヤンチェップ方面まで片道約45分〜1時間前後。
おすすめ立ち寄り ヤンチェップ国立公園、湖、ピクニックエリア、洞窟ツアー、コアラ観察エリア、北部海岸。
向いている旅行者 動物、自然、家族旅行、短い散策、パース北部の郊外ドライブを楽しみたい方。
注意点 国立公園入園料、洞窟ツアー予約、施設営業時間、暑さ、帰りの時間を確認。
旅行者への助言 ピナクルズ方面まで同じ日に入れると長距離になるため、体力と時間に注意。

ヤンチェップは国立公園情報を確認

洞窟ツアーや施設、入園料、駐車場、警報、閉鎖情報は変更されることがあります。

出発前に公式情報を確認し、暑い日は歩く距離を短くする、水分を多めに持つなどの対策をしましょう。

マンジュラ、ロッキンガム、ショールウォーター:南部海岸と水辺の町

パース南部へ向かう日帰りドライブでは、ロッキンガム、ショールウォーター、マンジュラ方面が候補になります。インド洋の海岸線、静かなビーチ、水辺の町、カフェ、運河、イルカに関するクルーズなど、パース中心部とは違うリラックスした雰囲気を楽しめます。

マンジュラ方面は日帰りで行きやすい距離ですが、海辺でゆっくり過ごしたり、クルーズや食事を入れる場合は1日コースになります。夏や週末は駐車場や道路が混みやすいため、朝早めの出発と余裕ある帰着を意識しましょう。

項目 ポイント
所要時間の目安 パース中心部からロッキンガム方面まで片道約45分〜1時間、マンジュラ方面まで約1時間〜1時間半前後。
おすすめ立ち寄り ロッキンガム、ショールウォーター、ペンギン島周辺、マンジュラ、運河、水辺のレストラン。
向いている旅行者 海辺の町歩き、水辺の景色、家族旅行、カフェ、写真、ゆったりした南部ドライブ。
注意点 フェリーやクルーズの時刻、夏の駐車混雑、強風、海の安全表示を確認。
旅行者への助言 ビーチ、クルーズ、町歩きを全部詰め込まず、中心エリアを決める。

南部海岸は「帰りの時間」を先に決める

海辺でのんびりしていると、帰りが夕方以降になりやすいコースです。

レンタカー返却時間、日没時間、翌日の予定を考えて、早めに戻る計画にしておきましょう。

ピナクルズとナンバン国立公園:日帰りは長めの絶景コース

パース発の長めの日帰りドライブとして人気なのが、ナンバン国立公園のピナクルズです。黄色い砂地に無数の石灰岩の柱が立ち並ぶ景観は、西オーストラリアらしい印象的な風景です。セルバンテス周辺、ランセリン方面、海岸線の景色と組み合わせることもあります。

ただし、ピナクルズはパースから日帰りできるとはいえ、往復の運転距離が長くなります。暑い季節は日差しが強く、途中の休憩や給油、国立公園の入園料、施設営業時間、日没時間を考える必要があります。初めての長距離運転に不安がある場合は、現地ツアーを利用するのも安心です。

項目 ポイント
所要時間の目安 パース中心部からピナクルズ方面まで片道約2時間半〜3時間前後。
おすすめ立ち寄り ピナクルズ砂漠、ディスカバリーセンター、セルバンテス、ランセリン方面、海岸線の景色。
向いている旅行者 絶景、写真、砂漠風景、長めの日帰りドライブを楽しみたい方。
注意点 長距離、暑さ、国立公園入園料、給油、休憩、日没後の運転に注意。
ツアー向きの場合 長距離運転を避けたい方、効率よくピナクルズと周辺を巡りたい方。

ピナクルズは「早朝出発・早め帰着」

日帰りで行く場合は、朝早めに出発し、現地での滞在時間と帰りの運転を先に計算しておきましょう。

夕方以降の郊外道路では野生動物にも注意が必要です。疲れを感じたら無理をせず、休憩を多めに取りましょう。

日帰りは可能でも慎重に考えたい遠方コース

地図上ではパースから日帰りできそうに見えても、実際には往復の運転だけで長時間になり、現地滞在が短くなる場所があります。マーガレットリバー、バッセルトン、ウェーブロック、ジェラルトン、アルバニー、エスペランス、カルバリ方面などは、短期旅行者の日帰りドライブとしてはかなり負担が大きくなります。

特にワイナリー、海辺、夕景、星空、ハイキング、野生動物、国立公園をしっかり楽しみたい場合は、日帰りではなく1泊以上を検討すると無理がありません。

遠方候補 旅行者向けの考え方
マーガレットリバー ワイン、海、森、洞窟が魅力だが、日帰りでは非常に長距離。宿泊推奨。
バッセルトン 桟橋で人気だが、往復だけでも長時間。マーガレットリバー方面と合わせて宿泊向き。
ウェーブロック 内陸の人気景観だが、日帰りでは長距離。ツアーや宿泊を検討。
アルバニー・エスペランス 美しい海岸線が魅力だが、パースから日帰りは現実的ではない。数泊旅行向き。
旅行者への助言 「行ける」より「楽しめる」かを基準に判断する。

遠方は「現地滞在時間」を先に計算

片道3時間以上の場所へ日帰りで行くと、往復だけで6時間以上になることがあります。

目的地で何時間過ごせるか、帰りが暗くならないか、翌日の予定に影響しないかを確認しましょう。

日帰りで無理をしない距離感

日帰りドライブで最も大切なのは、目的地までの距離ではなく、往復の運転時間、現地での滞在時間、休憩、駐車、渋滞、天候、日没時間を含めて考えることです。

片道1時間なら比較的余裕がありますが、片道2時間を超えると、休憩や観光を含めて1日がかりになります。片道3時間以上になる場合は、日帰りではなく宿泊やツアーを検討した方が安全で快適な場合があります。

片道の目安 旅行者向けの考え方
30分〜1時間 半日観光にも組み込みやすい。初めてのレンタカー利用にも向く。
1〜2時間 日帰りの標準的な範囲。現地で2〜4時間程度楽しみやすい。
2〜3時間 早朝出発が必要。昼食、休憩、給油、日没を考える。
3時間以上 可能でも疲れやすい。宿泊、ツアー、目的地の変更を検討。
夜間運転 郊外では野生動物や暗い道に注意。旅行者は避けるのが無難。

「行ける」と「楽しめる」は違う

日帰りで到達できる場所でも、往復運転だけで疲れてしまうことがあります。

現地でゆっくり過ごせる時間があるかを基準に、コースを選びましょう。

駐車場・ガソリン・トイレ休憩・道路事情

パースや近郊の人気観光地では、駐車場の空き、料金、時間制限が旅行の快適さを大きく左右します。特にフリーマントル、ビーチ、国立公園、人気カフェ、ワイナリー周辺は、週末やホリデーに混雑します。

パース近郊は、シドニーやメルボルンほど有料道路を意識する場面は多くありませんが、レンタカー会社の交通違反・駐車違反・道路料金処理方法は事前に確認しておきましょう。郊外へ出る前にはガソリンを早めに入れ、国立公園や長距離ルートへ入る前にはトイレ休憩も済ませておくと安心です。

項目 確認ポイント
駐車場 有料・無料、時間制限、日曜・祝日ルール、アプリ決済の有無を確認。
道路事情 郊外の高速走行、長い直線道路、工事、迂回、未舗装道路の有無を確認。
ガソリン 満タン返し、燃料種別、郊外での営業時間を確認。長距離前は早めに給油。
トイレ休憩 サービスステーション、ビジターセンター、国立公園施設を事前に確認。
ナビ 携帯電波が弱い地域では、オフライン地図や車載ナビも検討。

駐車違反はレンタカー会社経由で請求されることも

駐車違反や速度違反は、後日レンタカー会社を通じて請求される場合があります。

駐車表示が分からない場合は、無理に停めず、有料駐車場や別の場所を探しましょう。

季節・天候・野生動物への注意

パースからの日帰りドライブでは、季節と天候の確認が欠かせません。夏は強い日差しと高温、冬は雨や風、郊外では山火事、長い直線道路での疲労、野生動物への注意が必要です。春はワイルドフラワーを楽しめる地域もありますが、歩道状況や天候は事前に確認しましょう。

特に早朝・夕方・夜間は、カンガルーなどの野生動物が道路に出ることがあります。郊外の暗い道路で動物に衝突すると、車の損傷だけでなく大きな事故につながる可能性があります。

注意点 内容
夏の暑さ 水、帽子、日焼け止め、休憩を多めに。車内に子供や荷物を放置しない。
雨・強風 海岸線や国立公園では視界不良、滑りやすい道、強風に注意。
山火事・洪水 警報、道路閉鎖、国立公園閉鎖を確認。危険地域へ入らない。
野生動物 早朝・夕方・夜間の郊外運転を避ける。道路脇の動きに注意。
携帯電波 郊外や国立公園では電波が弱いことがあります。行き先を誰かに共有。

暑い日は近場に変更する判断も大切

高温、強風、濃霧、豪雨の日は、長距離ドライブの難易度が上がります。

安全を優先し、市内近郊の短いコース、カフェ、博物館、公共交通で行ける場所へ変更してもよいでしょう。

旅行者向けモデルプラン

ここでは、日本からの旅行者がパースから日帰りドライブを楽しむためのモデルプランを紹介します。実際の出発時間、道路状況、施設営業、フェリー、天候に合わせて調整してください。

プラン 内容
初めてのレンタカー半日 フリーマントル、コテスロー、スワン川沿い、キングスパーク周辺など。午前中に出発し、午後早めに返却。
ワイナリー日帰り スワンバレーへ。試飲するならツアーや専用車、運転者は飲まない前提。
港町とビーチ フリーマントルで町歩きとランチ、コテスローで海辺と夕景を楽しむ。
近郊自然 ジョン・フォレスト国立公園、カラマンダ、ムンダリング方面。短い散策とカフェを中心にする。
北部国立公園 ヤンチェップ国立公園で湖、洞窟、動物、ピクニックを楽しむ。
長めの絶景 ピナクルズ方面へ。早朝出発、休憩多め、給油、夕方前帰着を意識。
家族向けドライブ 移動1〜2時間以内、トイレ・食事・休憩がある場所を優先。
フェリー日帰り ロットネスト島は車で島内を回るのではなく、フェリーと自転車・バスで計画。

モデルプランは詰め込みすぎない

日帰りドライブでは、1日の中に「運転、駐車、観光、食事、休憩、給油、返却」が入ります。

行きたい場所をすべて入れるより、無理なく戻れる計画にすることが大切です。

ドライブで使える英語表現

レンタカー店、ガソリンスタンド、駐車場、国立公園、観光施設、フェリー乗り場では、簡単な英語を使う場面があります。必要な表現を覚えておくと、トラブル時にも落ち着いて対応しやすくなります。

英語表現 意味・使い方
Can I add an additional driver? 追加運転者を登録できますか?
What is the excess amount? 免責額はいくらですか?
Are there any road restrictions? 走行制限はありますか?
Is this road sealed? この道路は舗装されていますか?
Where can I park? どこに駐車できますか?
Do I need to pay for parking? 駐車料金は必要ですか?
Which fuel should I use? どの燃料を入れればよいですか?
What time is the last ferry? 最終フェリーは何時ですか?
The car has a problem. 車に問題があります。
Please call roadside assistance. ロードサイドアシスタンスを呼んでください。

分からないことは出発前に確認

保険、燃料、返却場所、営業時間、追加料金、走行制限、フェリー時刻は、出発前に確認するのが一番安心です。

不明点を残したまま走り出すと、トラブル時に対応が難しくなります。

出発前チェックリスト

最後に、パースから日帰りドライブへ出発する前に確認したい項目をまとめます。短い確認でも、安全性と快適さが大きく変わります。

確認項目 チェック内容
免許 日本の免許証、国際運転免許証、パスポートを持参。
レンタカー条件 保険、免責、追加運転者、返却時間、走行制限、未舗装道路の扱いを確認。
ルート 往復時間、休憩、給油、駐車、日没時間を確認。
交通ルール 左側通行、速度、駐車、携帯電話、飲酒運転、ラウンドアバウトに注意。
国立公園 入園料、駐車場、ゲート時間、歩道閉鎖、火災危険度、警報を確認。
フェリー ロットネスト島や島・海上移動を含む場合は、時刻、予約、駐車場を確認。
天候 雨、強風、高温、山火事、洪水、道路閉鎖を確認。
持ち物 水、帽子、日焼け止め、上着、充電器、オフライン地図。
緊急時 レンタカー会社、ロードサイドアシスタンス、緊急番号000を確認。
代替案 疲れたら近場に変更、天候が悪ければツアーや市内観光へ変更。

出発前に「帰れる計画」になっているか確認

日帰りドライブでは、目的地に行くことより、安全に戻ることが重要です。

出発前に、帰りの時間、運転者の体力、返却時間、日没時間を確認しましょう。

まとめ:パースの日帰りドライブは「近場・明るい時間・距離感」が基本

パースからは、ワイナリーと食を楽しむスワンバレー、港町とビーチを巡るフリーマントルとコテスロー、フェリーで行くロットネスト島、森と展望のパース・ヒルズ、洞窟や動物が楽しめるヤンチェップ国立公園、水辺の町マンジュラやロッキンガム、長めの日帰り候補のピナクルズなど、魅力的な日帰りコースが数多くあります。

ただし、パースでは距離感、長い直線道路、夏の暑さ、国立公園の条件、野生動物、ワイナリーでの飲酒、フェリー時刻、レンタカー条件を甘く見ると、予定以上に疲れてしまうことがあります。旅行者の日帰りドライブは、片道1〜2時間程度を基本に、明るい時間に戻れる計画、十分な休憩、最新情報の確認を心掛けましょう。

ワイナリーを楽しみたい場合はツアーや専用車、長距離や夜間運転になりそうな場合は宿泊、ロットネスト島のように車ではなくフェリーで楽しむ場所は公共交通や現地移動を使うなど、目的に合わせて無理のない方法を選ぶことが大切です。安全第一で計画すれば、パースからの日帰りドライブは旅の大きな思い出になります。



パースの旅行手配

トラベルドンキーでは、パースのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ、空港送迎等をご紹介、ご予約を承っています。

パースを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

パース旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いパース旅行になりますよ。

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パース旅行で海を楽しみたい方にとって、ビーチ選びは旅の印象を大きく左右します。パース近郊には、西オーストラリアらしい白砂とインド洋の夕日を楽しめるコテスロービーチ、再開発された海辺の雰囲気が人気のスカボロービーチ、ゆったり過ごしやすいシティビーチ、サーフィンで知られるトリッグ、シュノーケリング候補のメタムズプール、さらにフェリーで訪れるロットネスト島のビーチなど、個性の違う海辺が数多くあります。

一方で、パース周辺の海は日本の海水浴場とは環境が異なります。見た目には穏やかでも、離岸流、強い波、急な深み、岩場、リーフ、強い日差し、海風、サメ目撃による一時閉鎖、監視体制には注意が必要です。海に入る場合は、必ず赤と黄色の旗、ライフガード/ライフセーバーの指示、Beachsafe、SharkSmart WAなどの最新情報を確認しましょう。

この記事では、日本からパースを訪れる旅行者向けに、パース近郊のおすすめビーチ、アクセス、向いている旅行スタイル、泳ぐ時の注意点、写真・散策・家族旅行での楽しみ方、ロットネスト島のビーチ選びを分かりやすく解説します。

ビーチの監視状況、遊泳可否、旗、波、離岸流、サメ目撃、クラゲ、天候、交通、駐車、施設情報は、季節、曜日、時間帯、当日の海況により変わります。旅行前・訪問前・入水前には、必ず現地の旗・標識・ライフガード/ライフセーバーの指示、BeachsafeSharkSmart WA、各自治体・交通機関の最新情報をご確認ください。

本情報の注意事項

本記事は、日本からパースを訪れる旅行者向けに、パース近郊のビーチ観光、海水浴、散策、写真撮影、子供連れの水遊び、ロットネスト島の日帰り観光を検討する際の一般的な観光・安全情報を案内するものです。海況、遊泳可否、監視体制、交通、施設、駐車、飲食店、ビーチ閉鎖、サメ目撃、クラゲ、応急処置に関する最終判断は、現地のライフガード/ライフセーバー、Beachsafe、SharkSmart WA、各自治体、交通機関、公式機関の最新情報に従ってください。危険を感じる場合、赤旗が出ている場合、旗がない場合、体調に不安がある場合は、海に入らない判断を優先してください。



パース近郊のビーチの特徴

パース近郊のビーチは、インド洋に面した明るい海、白い砂浜、広い空、夕日の美しさが大きな魅力です。東海岸のシドニーやゴールドコーストとは違い、パースでは海に沈む夕日をビーチから眺められるため、夕方の散策やサンセット鑑賞も人気です。

市内中心部から比較的アクセスしやすいビーチも多く、短い滞在ならコテスローやスカボロー、少し落ち着いた雰囲気ならシティビーチ、フリーマントル観光と組み合わせるならサウスビーチやベイザーズビーチ、時間があればロットネスト島まで足を延ばすなど、旅行スタイルに合わせて選べます。

一方で、パースのビーチは外洋に面した場所が多く、風、波、離岸流、急な深み、リーフや岩場、サメ目撃による一時閉鎖などに注意が必要です。海に入る場合は、必ず監視されたエリアを選び、赤と黄色の旗の間で泳ぎましょう。

タイプ 旅行者向けの特徴
定番観光ビーチ コテスロー、スカボローなど。初めてでも行きやすく、飲食店や施設が多い。
落ち着いた海辺 シティビーチ、クージー、サウスビーチなど。散策やピクニックに向く日があります。
サーフ・波の景色 トリッグ、スカボローなど。泳ぐより波やサーフィンを眺める目的でも楽しめます。
シュノーケリング候補 メタムズプール、ロットネスト島の一部ビーチなど。海況と監視状況を確認。
注意点 離岸流、サメ、強い日差し、午後の海風、岩場、帰りの交通を確認。

「泳ぐビーチ」と「眺めるビーチ」を分けて考える

パースのビーチは、海水浴だけでなく散策、写真、カフェ、夕日鑑賞にも向いています。

波や風が強い日は、無理に泳がず、海辺の雰囲気を楽しむだけでも十分満足できます。



旅行者向けビーチ選びのポイント

パース近郊のビーチを選ぶ時は、「泳ぐ」「夕日を見る」「写真を撮る」「子供と遊ぶ」「カフェを楽しむ」「フリーマントルやロットネスト島と組み合わせる」など、目的を先に決めると選びやすくなります。

短期旅行では、移動に時間をかけすぎないことも大切です。コテスローは市内から比較的行きやすく、スカボローは海辺の賑わいを楽しめます。フリーマントル滞在ならサウスビーチやベイザーズビーチ、1日使えるならロットネスト島を検討するとよいでしょう。

目的 おすすめ候補
初めてのパース コテスロー、スカボロー。アクセスしやすく、パースらしい海を感じられます。
夕日・写真 コテスロー、スカボロー、シティビーチ、ベイザーズビーチ。
家族旅行 シティビーチ、ソレント・ヒラリーズ周辺、サウスビーチ、クージーなど。
シュノーケリング候補 メタムズプール、ロットネスト島のThe Basin、Little Salmon Bayなど。
日帰り小旅行 ロットネスト島、ロッキンガム方面、フリーマントル+サウスビーチ。

午後の海風と日差しも考える

パースでは夏場の午後に海風が強くなる日があります。

泳ぎやすさや写真撮影を重視する場合は、午前中から昼過ぎまでの訪問も検討しましょう。

海水浴前に必ず確認したい安全ポイント

パース周辺のビーチで海に入る場合は、まず赤と黄色の旗の位置と監視状況を確認します。この旗は、ライフガードやライフセーバーが監視している遊泳エリアを示します。旗がない場所、赤旗が出ている場所、標識で遊泳禁止になっている場所では泳がないことが大切です。

また、パースの海では離岸流、強い波、急な深み、岩場、サメ目撃、クラゲ、強い日差し、熱中症にも注意が必要です。Beachsafeで監視状況や危険情報を確認し、SharkSmart WAでサメ目撃・警報の有無を確認すると安心です。

確認項目 内容
赤と黄色の旗 泳ぐなら旗の間。旗の外で泳がない。
赤旗・赤白旗 赤旗は遊泳禁止、赤白旗は水から上がる合図。
Beachsafe 監視状況、危険、施設、天気、うねり、潮汐を確認。
SharkSmart WA サメ目撃、警報、ビーチ閉鎖、SharkSmart WAアプリを確認。
子供・泳ぎが苦手な方 浅瀬でも手が届く距離で見守り、沖へ行かない。

パースではサメ情報も確認

西オーストラリアでは、SharkSmart WAがサメ目撃、警報、アプリ、ビーチ緊急番号などの情報を提供しています。

旅行者は、現地の旗や放送だけでなく、ビーチへ行く前にオンライン情報も確認しておくと安心です。

おすすめビーチ早見表

ここでは、パース近郊で日本からの旅行者が検討しやすいビーチを、目的別に整理します。実際に泳ぐかどうかは、当日の旗、監視状況、波、風、サメ情報を確認して判断してください。

ビーチ おすすめポイント 注意点
コテスロー 定番観光、夕日、カフェ、写真。 混雑、波、岩場、旗の外に注意。
スカボロー 海辺の賑わい、飲食、夕日、広い砂浜。 波と離岸流、週末混雑、帰りの交通。
シティビーチ 落ち着いた雰囲気、食事、広いビーチ。 公共交通より車・ライドシェア向きの場合も。
トリッグ サーフィン、迫力ある波、ローカル感。 泳ぎ初心者には不向きな日も。波と流れに注意。
メタムズプール リーフ、シュノーケリング候補、岩場の景色。 潮、岩場、ウニ・切り傷、単独行動に注意。
ソレント・ヒラリーズ 家族旅行、海辺施設、買い物・食事と組み合わせ。 混雑、駐車、泳ぐ場所の確認。
サウスビーチ フリーマントル観光と組み合わせやすい。 風、混雑、交通、監視状況を確認。
ベイザーズビーチ フリーマントルの歴史散策、写真、短時間立ち寄り。 泳ぐ目的より散策向き。港周辺の環境に注意。
クージービーチ 南側の海辺、家族旅行、ピクニック候補。 市内から距離、監視状況、帰りの時間。
ロットネスト島 透明度の高い海、The Basin、Little Salmon Bayなど。 フェリー時刻、日差し、風、シュノーケリング中の安全確認。




コテスロービーチ:初めてのパースなら外せない定番

コテスロービーチは、パースを代表する海辺の観光スポットです。白い砂浜、インド洋、芝生エリア、カフェ、レストラン、夕日の景色がまとまっており、初めてパースを訪れる方には最も分かりやすいビーチの一つです。

海に入らない場合でも、ビーチ沿いを歩く、芝生で休憩する、カフェで食事をする、夕日を眺めるだけで十分に楽しめます。写真目的、短時間観光、初日の軽い散策にも向いています。

ただし、人気ビーチのため夏や週末は混雑しやすく、波や岩場、急な深み、旗の外側には注意が必要です。泳ぐ場合は必ず赤と黄色の旗の間に入り、ライフガードの指示に従いましょう。

項目 ポイント
向いている方 初めてのパース、写真、夕日、カフェ、定番観光を楽しみたい方。
アクセス 市内から電車+徒歩、バス、タクシー、ライドシェアなどで訪問。
楽しみ方 海水浴、散策、カフェ、芝生休憩、夕日鑑賞。
注意点 混雑、波、岩場、サメ情報、強い日差し。
旅行者への助言 泳ぐより先に旗と海況を確認。夕方は冷える日もあるため上着も検討。

夕日目的でも価値がある

コテスローは、海に入らなくてもパースらしい景色を楽しめるビーチです。

夕方に訪れる場合は、帰りの交通、食事場所、気温の変化を確認しておくと安心です。

スカボロービーチ:海辺の賑わいと夕日を楽しむ

スカボロービーチは、パース北西部の代表的なビーチエリアです。広い砂浜、海辺の飲食店、ホテル、遊歩道、芝生エリアがあり、海辺の賑わいを楽しみたい方に向いています。

サーフィンやボディボードを楽しむ人も多く、ビーチらしい活気があります。泳がない場合でも、海沿いを散策し、レストランやカフェで食事をして、夕日を眺めるプランが組みやすい場所です。

一方で、波が強い日や離岸流がある日もあります。泳ぐ場合は必ず監視エリアを確認し、赤と黄色の旗の間を守りましょう。夜まで滞在する場合は、帰りの交通手段も事前に確認しておくと安心です。

項目 ポイント
向いている方 賑やかな海辺、食事、夕日、サーフビーチの雰囲気を楽しみたい方。
アクセス 市内からバス、タクシー、ライドシェアなどで訪問。
楽しみ方 ビーチ散策、海水浴、カフェ、レストラン、夕景。
注意点 波、離岸流、週末混雑、日差し、帰りの交通。
旅行者への助言 泳ぐ予定がなくても、サンセットと食事目的で訪れる価値があります。

活気あるビーチを楽しみたい方に

スカボローは、静かな海辺よりも、海辺の賑わいを楽しみたい方向けです。

泳ぐ場合は、見た目の賑わいに流されず、必ず旗とライフガードの指示を確認しましょう。

シティビーチ:落ち着いた雰囲気で過ごしたい方向け

シティビーチは、コテスローやスカボローに比べて、落ち着いた雰囲気で過ごしやすいビーチとして知られています。広い砂浜、芝生、海沿いの飲食店があり、のんびりしたビーチ時間を楽しみたい方に向いています。

短期旅行者にとっては、公共交通よりタクシーやライドシェア、レンタカーの方が使いやすい場合もあります。時間に余裕がある日、夕食や海沿いの食事と組み合わせたい時に検討しやすい場所です。

項目 ポイント
向いている方 落ち着いたビーチ、食事、夕景、ゆっくり過ごしたい方。
アクセス 車、タクシー、ライドシェア利用が便利な場合があります。
楽しみ方 ビーチ散策、食事、芝生休憩、写真、夕日鑑賞。
注意点 泳ぐ場合は旗、監視状況、波、風を確認。
旅行者への助言 移動手段を先に決めておくと、帰りに困りにくくなります。

大人のビーチ時間にも向く

シティビーチは、短時間で騒がしく観光するより、ゆったり過ごす目的に向いています。

泳ぐ予定がなくても、食事や夕日鑑賞と組み合わせると満足度が高くなります。



トリッグビーチ:サーフィンや迫力ある波を見たい方向け

トリッグビーチは、パース近郊でサーフィンやボディボードの雰囲気を感じたい方に向くビーチです。波がある日には、ローカルのサーファーやボディボーダーが集まり、外洋ビーチらしい景色を楽しめます。

一方で、泳ぎが苦手な方や子供連れが海水浴目的で訪れる場合は、慎重な判断が必要です。波が強い日、流れがある日、旗がない場所では海に入らず、散策や見学に切り替えましょう。

項目 ポイント
向いている方 サーフィン見学、ローカルな海、迫力ある波を見たい方。
アクセス 車、タクシー、ライドシェア、バスを組み合わせて訪問。
楽しみ方 サーフィン見学、ビーチ散策、写真、周辺カフェ。
注意点 波、離岸流、サーフボード、初心者の遊泳には不向きな日も。
旅行者への助言 泳ぐより、海辺の景色とサーフィン見学を目的にすると使いやすい。

サーフビーチは泳ぐ場所を慎重に選ぶ

サーファーがいる場所は、必ずしも遊泳者に向く場所とは限りません。

黒白旗やサーフクラフトエリアにも注意し、遊泳エリアとサーフィンエリアを分けて考えましょう。

メタムズプール:シュノーケリング候補のリーフエリア

メタムズプールは、トリッグ周辺にあるリーフに囲まれた海辺として知られ、海況が良い日にはシュノーケリング候補として検討されることがあります。透明度の良い日には、魚やリーフの景色を楽しめる場合があります。

ただし、リーフや岩場がある場所では、足元の切り傷、ウニ、潮の変化、波の入り方、滑りやすい岩に注意が必要です。海況が悪い日や風が強い日は、無理に入らず、海辺の散策に切り替えましょう。

項目 ポイント
向いている方 浅めのリーフ、シュノーケリング候補、海の生き物に興味がある方。
アクセス 車、タクシー、ライドシェア、公共交通+徒歩で検討。
楽しみ方 シュノーケリング候補、岩場観察、写真、周辺散策。
注意点 潮、岩場、ウニ、切り傷、単独行動、監視状況。
旅行者への助言 海況が良い日だけ検討し、単独で沖へ行かない。

シュノーケリングは「泳げる日」だけ

リーフエリアは穏やかに見えても、潮や風で状況が変わります。

安全に不安がある場合は、ガイド付きツアーや別の穏やかな場所を検討しましょう。

ソレント・ヒラリーズ周辺:家族旅行と海辺施設を組み合わせる

ソレントやヒラリーズ周辺は、パース北部の海辺施設、飲食、ショッピング、家族向けの過ごし方と組み合わせやすいエリアです。泳ぐことだけを目的にするより、海辺の施設、食事、散策をまとめて楽しむと使いやすいでしょう。

小さな子供連れや泳ぎが苦手な方は、外洋の波が強い場所より、監視状況や設備の整った場所を選ぶと安心です。混雑、駐車、帰りの交通にも注意しましょう。

項目 ポイント
向いている方 家族旅行、食事、買い物、海辺施設を組み合わせたい方。
アクセス 車、タクシー、ライドシェア、バスなどで訪問。
楽しみ方 散策、食事、施設利用、短時間の水遊び。
注意点 混雑、駐車、風、泳ぐ場所の確認。
旅行者への助言 子供連れでは、トイレ・日陰・飲食店・帰りやすさを重視。

家族旅行では設備を優先

小さな子供連れでは、ビーチの美しさだけでなく、休憩、食事、トイレ、移動のしやすさが大切です。

泳ぐ予定がある場合でも、短時間にして休憩を多めに取りましょう。

サウスビーチ:フリーマントル観光と組み合わせやすい

サウスビーチは、フリーマントル観光と組み合わせやすいビーチ候補です。フリーマントルの街歩き、マーケット、カフェ、レストラン、港の雰囲気を楽しんだ後に、海辺で休憩するプランにも向いています。

パース中心部から直接ビーチだけを目的に行くより、フリーマントル滞在や観光の一部として組み込むと使いやすいでしょう。泳ぐ場合は、監視状況、旗、風、海況を確認してください。

項目 ポイント
向いている方 フリーマントル観光、カフェ、街歩き、海辺休憩を楽しみたい方。
アクセス フリーマントル方面からバス、徒歩、タクシー、ライドシェアで訪問。
楽しみ方 ビーチ散策、ピクニック、フリーマントル観光との組み合わせ。
注意点 風、混雑、監視状況、荷物管理、帰りの交通。
旅行者への助言 海水浴目的より、街歩きと海辺の休憩を組み合わせるとよい。

フリーマントル観光の締めにも

サウスビーチは、フリーマントル周辺で海辺の時間を少し加えたい時に便利です。

夕方以降は、帰りの交通と安全面を確認しておきましょう。

ベイザーズビーチ:フリーマントルの歴史散策と海辺を楽しむ

ベイザーズビーチは、フリーマントル中心部から近い小さなビーチで、Round Houseや港周辺の歴史散策と組み合わせやすい場所です。ビーチそのものを長時間楽しむというより、街歩きの途中で海辺の景色を眺める場所として考えると使いやすいでしょう。

飲食店や観光スポットに近いため、フリーマントル観光の合間に短時間立ち寄るのに向いています。泳ぐ場合は、港周辺の環境、当日の海況、監視状況、標識を確認しましょう。

項目 ポイント
向いている方 フリーマントル観光、歴史散策、短時間の海辺立ち寄り。
アクセス フリーマントル中心部から徒歩で訪問しやすい。
楽しみ方 写真、散策、周辺カフェ、歴史スポットとの組み合わせ。
注意点 海水浴目的では標識、監視状況、港周辺の環境を確認。
旅行者への助言 泳ぐより、フリーマントルらしい景色を楽しむ場所として考える。

街歩きと海辺を同時に楽しむ

ベイザーズビーチは、パース近郊の大きなビーチとは違う雰囲気があります。

フリーマントル観光の流れで立ち寄ると、移動の負担を抑えられます。

クージービーチ:南側エリアの穏やかな海辺候補

クージービーチは、パース南側の海辺エリアで、家族旅行やピクニック、海辺の散策に向く日があります。市内中心部からは少し距離がありますが、南側に滞在する方やレンタカー利用者には候補になります。

周辺には公園や施設がある場所もあり、ゆっくり過ごすビーチとして検討できます。ただし、海況、監視状況、風、クラゲ、サメ情報は必ず確認しましょう。

項目 ポイント
向いている方 南側滞在、家族旅行、ピクニック、落ち着いた海辺を楽しみたい方。
アクセス 車、タクシー、ライドシェア、公共交通を組み合わせて訪問。
楽しみ方 散策、水遊び、ピクニック、周辺施設との組み合わせ。
注意点 市内から距離、監視状況、風、帰りの交通。
旅行者への助言 初回旅行では優先度を下げ、南側に用事がある場合に検討。

南側エリア滞在者に使いやすい

クージーは、市内中心部からわざわざ短時間で往復するより、南側観光や滞在と組み合わせると使いやすいでしょう。

泳ぐ場合は、必ず現地の監視状況を確認してください。

ロッキンガム方面:日帰り小旅行で海を楽しむ

ロッキンガム方面は、パースから南へ足を延ばす日帰り海辺エリアとして検討できます。海辺の町、散策、カフェ、野生動物関連のツアーや周辺観光と組み合わせると、ビーチだけではない小旅行になります。

市内近郊ビーチより移動時間が長いため、短い滞在で気軽に行く場所というより、朝から余裕を持って出発する日帰り候補です。泳ぐ場合は、現地の監視状況と海況を必ず確認しましょう。

項目 ポイント
向いている方 日帰り小旅行、海辺の町、南側方面を楽しみたい方。
アクセス 車、ツアー、公共交通を組み合わせて訪問。移動時間は長め。
楽しみ方 海辺散策、ランチ、周辺観光、写真。
注意点 移動時間、風、海況、帰りの交通、日差し。
旅行者への助言 泳ぐ目的だけでなく、日帰り観光として計画すると満足度が高い。

半日以上の余裕を持つ

ロッキンガム方面は、短時間で往復するより、食事や周辺観光と組み合わせると楽しみやすいエリアです。

帰りの時間と運転疲れも考えて、無理のない計画にしましょう。

ロットネスト島のビーチ:日帰りで行く特別な海

ロットネスト島は、パース旅行で海を重視する方にとって特別な日帰り候補です。フェリーで島へ渡り、自転車やバスでビーチや湾を巡るスタイルが人気です。透明度の高い海、白砂、リーフ、クオッカとの出会いなど、パース本土のビーチとは違う魅力があります。

旅行者に人気の候補としては、The Basin、Pinky Beach、Little Salmon Bay、Parakeet Bay、Geordie Bay、Thomson Bay周辺などがあります。どのビーチを選ぶかは、フェリー時刻、風向き、体力、自転車移動の距離、海況で決めるとよいでしょう。

シュノーケリングをする場合は、単独で沖へ行かず、潮、風、岩場、船、リーフ、足元を確認してください。ロットネスト島では日差しも強く、日陰が少ない場所もあるため、帽子、水、日焼け止め、ラッシュガードを準備しましょう。

項目 ポイント
向いている方 透明度の高い海、写真、シュノーケリング候補、日帰り島旅を楽しみたい方。
アクセス フェリーでロットネスト島へ。島内は自転車、徒歩、バスなどで移動。
楽しみ方 The Basin、Little Salmon Bay、Pinky Beach、クオッカ、サイクリング。
注意点 フェリー時刻、日差し、風、リーフ、シュノーケリング中の安全。
旅行者への助言 泳ぐ場所を詰め込みすぎず、1〜2か所をゆっくり楽しむ計画がおすすめ。

ロットネスト島は「海+移動+日差し」をセットで考える

島内では、ビーチ間の移動、フェリー時刻、暑さ、飲料水の確保が大切です。

海に入る予定がある場合は、余裕を持ったスケジュールにしましょう。




パースのビーチ安全とSharkSmart WA

西オーストラリアの海では、サメ目撃やビーチ閉鎖情報が出ることがあります。パース旅行で海に入る方は、Beachsafeに加えて、SharkSmart WAの情報も確認すると安心です。

SharkSmart WAでは、サメ活動マップ、警報、SharkSmart WAアプリ、Beach Emergency Numbers(BEN)など、ビーチ安全に関する情報が案内されています。現地に着いたら、緑と赤のBENサインがないか、ライフガードや自治体の閉鎖指示が出ていないかも確認しましょう。

確認項目 内容
SharkSmart WAアプリ サメ目撃、警報、ビーチ安全情報を確認。
Beachsafe 監視状況、危険、施設、天気、うねり、潮汐を確認。
BENサイン 緊急時に場所を伝えるための番号。近くの標識を確認。
ビーチ閉鎖 ライフガード、レンジャー、警察などの指示に従う。
目撃時 写真を撮ろうとせず、すぐ水から上がり、指示を確認。

サメ情報は「怖がる」より「確認する」

サメとの遭遇はまれでも、最新情報を確認することは重要です。

海に入る前、そして現地到着後にもう一度、旗、標識、アプリ、ライフガードの指示を確認しましょう。

ビーチと一緒に楽しみたい海沿い散策

パースのビーチ観光は、海水浴だけでなく海沿い散策と相性が良いです。泳ぐ予定がなくても、インド洋、白砂、芝生、カフェ、夕景を組み合わせるだけで、パースらしい時間を過ごせます。

コテスロー周辺、スカボロー周辺、フリーマントル〜サウスビーチ、ロットネスト島の湾めぐりなどは、海辺散策と食事を組み合わせやすい候補です。夏は日差しが強く、海風もあるため、帽子、水、歩きやすい靴を準備しましょう。

散策エリア 楽しみ方
コテスロー周辺 ビーチ、芝生、カフェ、夕日、写真。
スカボロー周辺 広い砂浜、海辺の飲食店、夕景。
シティビーチ周辺 落ち着いた海辺、食事、サンセット鑑賞。
フリーマントル周辺 街歩き、歴史散策、ベイザーズビーチ、サウスビーチ。
ロットネスト島 自転車やバスで複数の湾を巡る日帰り旅。

サンダルだけで長く歩かない

ビーチ散策では、砂浜だけでなく舗装路、階段、岩場、桟橋を歩くことがあります。

長めに歩く日は、歩きやすい靴も用意すると快適です。

子供連れ・泳ぎが苦手な方に向くビーチ

子供連れや泳ぎが苦手な方は、波が強い日やサーフィン向けのビーチを避け、監視されたエリア、設備がある場所、アクセスしやすい場所を選びましょう。パース周辺では、シティビーチ、ソレント・ヒラリーズ周辺、サウスビーチ、クージーなどが候補になります。

ただし、穏やかに見える場所でも、水深、風、流れ、クラゲ、サメ情報、日差しには注意が必要です。子供は浅瀬でも手の届く距離で見守り、浮き具だけに頼らないようにしましょう。

旅行者タイプ 考え方
小さな子供連れ 短時間、浅瀬、手の届く距離、日陰と休憩を重視。
泳ぎが苦手 海水浴より散策、海辺のカフェ、短時間の水遊びを検討。
高齢者同行 アクセス、トイレ、日陰、ベンチ、帰りの移動を重視。
写真目的 泳がずに散策・夕景・カフェ中心にしても十分楽しめます。
体調不安 海に入らず、足だけ・散策だけにする判断も大切。

家族旅行では「すぐ休める」ことも大切

ビーチでは、子供の疲れ、暑さ、着替え、トイレが意外と大きな負担になります。

設備があり、帰りやすいビーチを選ぶと安心です。

アクセス・交通手段の考え方

パース近郊のビーチは、電車、バス、タクシー、ライドシェア、レンタカー、フェリーを組み合わせて訪問できます。コテスローやフリーマントル方面は電車を使いやすく、スカボローやシティビーチ、トリッグ方面はバスやライドシェアを組み合わせると便利な場合があります。

ロットネスト島はフェリー時刻に合わせた計画が必要です。夏の週末や学校休暇中は、ビーチ周辺の駐車場や道路が混雑することもあります。短期旅行者は、公共交通やライドシェア、現地ツアーを使った方が気楽な場合もあります。

交通手段 使い方
電車 コテスロー、フリーマントル方面で検討しやすい。
バス スカボロー、シティビーチ、トリッグ、ヒラリーズ方面で利用。
タクシー・ライドシェア 子供連れ、荷物が多い時、帰りが遅い時に便利。
レンタカー 複数ビーチ巡りやロッキンガム方面に便利だが、駐車と飲酒に注意。
フェリー ロットネスト島へ行く場合は、往復時刻と港までの移動を確認。

帰りの交通を先に確認

ビーチで疲れた後に帰り方を調べるのは意外と大変です。

出発前に、帰りの電車、バス、フェリー、ライドシェアの使い方も確認しておきましょう。



旅行者向けモデルプラン

ここでは、日本からの旅行者がパース近郊のビーチを楽しむためのモデルプランを紹介します。泳ぐかどうかは、当日の旗、波、風、監視状況、サメ情報で判断してください。

プラン 内容
初めてのコテスロー半日 午後にコテスローへ。ビーチ散策、カフェ、夕日を楽しむ。条件が良ければ旗の間で短時間だけ泳ぐ。
スカボロー夕日プラン 夕方にスカボローへ。海辺の飲食店、散策、サンセット鑑賞。泳ぐなら明るい時間帯に。
フリーマントル+サウスビーチ 午前はフリーマントル観光、午後にサウスビーチやベイザーズビーチ周辺で海辺の時間。
家族向けヒラリーズ周辺 海辺施設、食事、短時間の水遊びを組み合わせる。混雑前の午前中訪問も検討。
ロットネスト島1日 フェリーで島へ。The BasinやLittle Salmon Bayなど、1〜2か所を無理なく楽しむ。
泳がないビーチ旅 波、風、サメ情報が気になる日は、カフェ、散策、写真、夕景だけを楽しむ。

泳ぐ予定を詰め込みすぎない

ビーチでは、着替え、日焼け対策、移動、休憩に時間がかかります。

1日に複数のビーチで泳ぐより、1〜2か所をゆっくり楽しむ方が安全で快適です。

ビーチで使える英語表現

パースのビーチでは、ライフガードに確認したり、交通や設備を聞いたりする場面があります。簡単な英語を覚えておくと安心です。

英語表現 意味・使い方
Is it safe to swim today? 今日は泳いでも安全ですか?
Where should we swim? どこで泳げばよいですか?
What do the flags mean? この旗はどういう意味ですか?
Are there any rips today? 今日は離岸流がありますか?
Has there been a shark sighting? サメの目撃情報はありますか?
Where is the nearest bus stop? 最寄りのバス停はどこですか?
Where are the showers? シャワーはどこですか?
Please call an ambulance. 救急車を呼んでください。

短い英語で早めに確認

海に入る前の確認なら、短い英語で十分です。

迷った時は、ライフガード、売店、近くのスタッフに早めに聞きましょう。

出発前チェックリスト

最後に、パース近郊のビーチへ行く前に確認したい項目をまとめます。短い確認でも、当日の快適さと安全性が大きく変わります。

確認項目 チェック内容
目的 泳ぐ、散策、写真、夕日、カフェ、子供連れなど、目的を決める。
Beachsafe 監視状況、危険、施設、天気、うねり、潮汐を確認。
SharkSmart WA サメ目撃、警報、ビーチ閉鎖、アプリ情報を確認。
交通 行き方、帰り方、最終電車・バス・フェリー、ライドシェア待ち時間を確認。
持ち物 帽子、水、日焼け止め、タオル、着替え、上着、歩きやすい靴。
安全 旗、標識、赤旗、赤白旗、ライフガードの位置を確認。
子供連れ 手が届く距離で見守る。浮き具だけに頼らない。
代替案 海況やサメ情報が不安なら、カフェ、散策、別の観光へ変更。

ビーチ到着後、まず旗と海の様子を見る

写真を撮る前、荷物を広げる前に、まず旗、標識、波、風、ライフガードの位置を確認しましょう。

泳ぐかどうかは、現地の状況を見てから決めるのが安全です。

まとめ:目的と海況に合わせてパースのビーチを選ぼう

パース近郊には、コテスロー、スカボロー、シティビーチ、トリッグ、メタムズプール、ソレント・ヒラリーズ周辺、サウスビーチ、ベイザーズビーチ、クージー、ロッキンガム方面、ロットネスト島など、個性豊かなビーチがあります。

初めての方は定番のコテスローやスカボロー、夕日や食事ならシティビーチやコテスロー、フリーマントル観光ならサウスビーチやベイザーズビーチ、特別な日帰りならロットネスト島を候補にすると選びやすくなります。

一方で、パース周辺の海にも、離岸流、波、岩場、リーフ、サメ、強い日差し、午後の海風、急な深みなど、事前に理解したい注意点があります。安全に楽しむ基本は、赤と黄色の旗の間で泳ぎ、赤旗や遊泳禁止表示があれば入らず、Beachsafe、SharkSmart WA、現地のライフガード/ライフセーバーの指示を確認することです。

海に入らなくても、ビーチ散策、カフェ、写真撮影、サンセット鑑賞、海沿いのウォーキングだけでも十分に楽しめます。その日の海況に合わせて、安全第一でパースのビーチを楽しんでください。



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2024年10月29日から、ANAが日本とオーストラリアのパース間の直行便を再開しました。

東京/成田国際空港とパース国際空港を結ぶこの便は、日本から西オーストラリア州への唯一の直行便です。

このニュースは、パースを訪れようと考えている日本からの旅行者にとって、大変嬉しい知らせです。ANAの直行便が再開することで、パースへのアクセスがさらに便利になります。

本記事では、ANA直行便再開の詳細情報や、パースの魅力、おすすめの旅行プランなど、パース旅行に役立つ情報を詳しく紹介します。ぜひ最後までお読みいただき、パース旅行の参考にしてください。




ANAの東京/成田空港・パース直行便

2024年10月29日から、ANAが日本とオーストラリアのパース間の直行便を再開しました。

日本・オーストラリア間は、シドニーやブリスベンなど東海岸には、ANAをはじめJAL、オーストラリアのカンタス航空、ジェットスター航空が直行便を運行しています。

オーストラリア西海岸への直行便は、この再開されるANAの東京/成田空港・パース線が、唯一の日本・オーストラリア西海岸への直行便です。

ANAの東京/成田空港・パース線は、2019年9月1日に運行を開始しましたが、新型コロナウィルスの世界的なパンデミックによるオーストラリアの国境閉鎖もあり、2020年3月29日に運休しました。

その後約3年半後の2023年10月に、週3便体制で一度運行を再開していましたが、2024年4月に再度運行を停止しています。

2024年10月に再開されたANAの成田ーパース直行便は、現在も週3便体制で安定して運航されており、日本から西オーストラリア州への最短ルートとして定着しています。」。

東京/成田空港発のNH881便は、毎週月曜、木曜、土曜の週3便、11:10に出発して西オーストラリア州の州都であるパースに20:15に到着します。

パース発のNH882便は、同じく毎週月曜、木曜、土曜の週3便、21:45にパースを出発、東京/成田空港に08:25に到着する、夜行便となっています。

使用する機材は、ボーイング社の787-9型機、ビジネスクラス、プレミアム・エコノミークラス、及びエコノミークラスの3クラスとなっています。

ボーイング787-9は、長距離フライトに適した最新鋭の機材であり、燃費効率が高く、乗客に快適な空の旅を提供します。

便名 出発 時間 到着 時間
NH881 成田空港 11:10 パース 20:15 × ×
NH882 パース 21:45 成田空港 08:25+1 ×

ビジネスクラス

  • 座席数: 48席
  • 特徴: フルフラットシート、プライバシーを確保したレイアウト、豪華な機内食とアメニティ、高速Wi-Fiサービス。リクライニングシートは快適な睡眠をサポートし、各座席に個別のエンターテインメントシステムを備えています。

プレミアムエコノミークラス

  • 座席数: 21席
  • 特徴: エコノミークラスよりも広いシートピッチ、リクライニング機能、専用の機内サービス。プレミアムエコノミー専用のチェックインカウンターと優先搭乗サービスも利用可能です。

エコノミークラス

  • 座席数: 177席
  • 特徴: 快適な座席配置と個別のエンターテインメントシステム。充電用のUSBポートや電源コンセントも各座席に備えられています。エコノミークラスの乗客でもANAの高品質な機内食とサービスを受けることができます。

ANAの東京/成田空港-パース直行便は、ビジネスクラスからエコノミークラスまで、全ての乗客に対して高品質なサービスを提供し、快適な空の旅を実現します。この便を利用することで、パースへの旅行がさらに楽しく、便利になります。

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ANA直行便が就航する西オーストラリア州のパースとは?

パースは、西オーストラリア州の州都であり、観光客に多くの魅力を提供しています。自然の美しさ、文化的な豊かさ、そして多彩なアクティビティがパースを訪れる理由となっています。以下に、パースの主要な魅力をご紹介します。

パースの基本情報

パースはオーストラリア西海岸に位置し、インド洋に面しています。温暖な地中海性気候で、年間を通して穏やかな天候が続きます。人口は約200万人で、オーストラリアでも4番目に大きな都市です。

観光スポットの紹介

キングスパーク

世界最大級の都市公園で、植物園や展望台からパース市内とスワン川の美しい景色を楽しむことができます。春にはワイルドフラワーが咲き誇り、見事な景観を作り出します。

フリーマントル

歴史的な港町で、ヴィクトリア時代の建物が立ち並びます。フリーマントル市場や海洋博物館、そして地元のビール醸造所を訪れるのがおすすめです。

ピナクルズ砂漠

ピナクルズ

ピナクルズの夕日。パース発でピナクルズでサンセットを鑑賞するツアーもあります。

珍しい奇岩群が広がるピナクルズ砂漠は、パースから車で約2時間半の距離にあります。砂漠の中に突き出た無数の石灰岩の柱が独特の景観を作り出しており、日帰り旅行に最適です。

ウェーブロック

まるで大きな波が襲ってくるようなウェーブロックの奇岩

自然が作り出した波のような巨大な岩で、パースから車で約4時間の距離にあります。特に写真愛好家に人気があり、その独特の形状は一見の価値があります。

ロットネスト島

ロットネスト島

美しいロットネスト島のビーチ

パースからフェリーでアクセスできるリゾートアイランドです。クオッカという「世界一幸せな動物」と称される小さな動物が生息しており、観光客に人気。クオッカは非常に人懐っこいですが、野生動物保護のため体に触れることは禁止されています。セルフィー(自撮り)を撮る際は、適切な距離を保って楽しみましょう。

スワンバレー

西オーストラリア州最古のワイン産地で、多くのワイナリーがあります。ワインテイスティングや地元のグルメを楽しむことができるほか、アボリジナル文化に触れる機会もあります。

春のワイルドフラワー観光

ワイルドフラワーパース周辺は、春(9月から11月)になるとワイルドフラワーが咲き誇り、一面が美しい花々で覆われます。西オーストラリア州は、全世界のワイルドフラワー種の半数以上が自生している地域として知られており、特にキングスパークやフィッツジェラルドリバー国立公園などで見事な花の景観を楽しむことができます。毎年春にはワイルドフラワーフェスティバルも開催され、多くの観光客が訪れます。

現地のグルメと文化体験

パースは多文化都市であり、さまざまな料理を楽しむことができます。シーフードは特に新鮮で、オーストラリアならではの料理も多数あります。また、地元の市場やフェスティバルで、アボリジナルアートや音楽、ダンスなどの文化体験も楽しめます。



まとめ

2024年10月29日から、ANAが日本の成田国際空港とオーストラリアのパース国際空港を結ぶ直行便の運航を再開しました。この再開により、日本からパースへのアクセスが格段に向上し、パース旅行がより身近なものとなります。本記事では、ANA直行便の詳細情報、パースの魅力、おすすめの旅行プラン、旅行準備と注意点を紹介します。

パースは、美しい自然と豊かな文化を持つ都市であり、多くの観光スポットやアクティビティが訪れる人々を魅了します。キングスパーク、フリーマントル、ロットネスト島などの観光名所を巡り、スワンバレーでワインとグルメを楽しむことで、忘れられない旅行体験ができるでしょう。

ANA直行便で行く!パースの魅力とおすすめ旅行プラン完全ガイド よくある質問(FAQ)

ANAの東京/成田空港-パース直行便はいつから運航再開されますか?

ANAの東京/成田空港-パース直行便は2024年10月29日から運航を再開しました。成田空港発は午前11時20分、パース着は午後8時30分となります。

ANAの成田-パース便の運航スケジュールはどのようになっていますか?

成田発パース行きのNH881便は午前11時10分に成田を出発し、午後8時25分にパースに到着します。

パース発成田行きのNH882便は午後9時45分にパースを出発し、翌日午前8時30分に成田に到着します。運航日は月・木・土(週3便)です

ANAの成田-パース便で使用される機材は何ですか?

ANAの東京成田空港・パース線では、ボーイング社の787-9型機が使用され、ビジネスクラス、プリミアム・エコノミークラス、エコノミークラスの3クラスが設定されています。

パースの主要な観光スポットにはどのような場所がありますか?

パースの主要な観光スポットには、キングスパーク、フリーマントル、ロットネスト島、スワンバレー、ピナクルズ砂漠、ウェーブロックなどがあります。



パースの旅行手配

トラベルドンキーでは、パースのオプショナルツアー(現地発着ツアー)やアクティビティのご紹介やご予約を承っています。

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パース旅行を計画中の方は、是非ともトラベルドンキーのご利用をご検討ください。思い出深い素敵なパース旅行のお手伝いをせていただきます。

パースのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

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パースの人気のオプショナルツアーをオーストラリア在住のスタッフが、数多い中からオプショナルツアーの選び方、人気のポイントを解説、お勧めのパースのオプショナルツアーをご紹介・ご提案します!

パースがある西オーストラリア州は、オーストラリア大陸の3分の1を占める広さで、その中には海や森、ワイナリーや野生動物との触れ合いなど、訪れるべきスポットが盛りだくさんです。

その為、パースでは多種多様なオプショナルツアーが催行されており、一部のツアーでは似通ったツアーもあるので、オプショナルツアー選びに困ってしまうことも。

そんなパースのオプショナルツアー選びの参考になるよう、オプショナルツアーの種類ごとに、お勧めのオプショナルツアーをチョイスしてみました!

パース旅行をご計画中の方は是非参考にしてくださいね♪




ピナクルズへ行くオプショナルツアー

ピナクルズパースを訪れる観光客の70%以上が訪れるスポット、それが 荒野の墓標とも呼ばれ、荒涼とした光景が印象的なピナクルズです。

西オーストラリアで最も魅力的な自然の創作物の1つピナクルズは、1956年に設立されたナンバン国立公園(Numbung Natinal Park)に位置し、パース郊外の観光地として最も高い人気があり、パースを訪れた観光客の多くが訪れます

「ピナクルズ」とは、先住民の言葉で「曲がりくねった」という意味を持ちます。

ピナクルズの岩は海洋生物からのカルシウムを多く含んでいる石灰岩でできています。 最も古い地層と思われるのは海草カルシウムの部分で、砂が特徴的に黄色や茶色となっています。その砂漠から突如として突き出ている奇岩群は、まるで火星にでも降り立ったかのような気分にさせてくれます。

パースからピナクルズまでは片道約190キロ、時間にしてノンストップで走行しても約2時間15分。自分で運転していく場合は、ある程度新しくメカ的に信頼できる車と、遠方地でも通じる携帯電話、冬でも充分な水が最低限必要です。

その点、この人気観光地ピナクルズには複数のツアー会社がオプショナルツアーを催行しています。お勧めは、日本語のガイドがご案内するサンセット・ピナクルズ・ツアー。その他、英語のガイドがご案内する1日ツアーでは、ピナクルズ訪問に加えてカバシャム動物園に寄り、コアラやカンガルー、ウォンバットといったオーストラリア固有の動物を見学したり、スペインの歴史が残る町ニューノシアやランセリン砂丘での砂滑りなど、様々なツアー内容から選ぶことができます。

ピナクルズ・サンセット&星空観賞・日本語おまかせツアー(夕食付き)

★安心の日本語ガイド付き★

まるで月面に降り立ったかのような景観のピナクルズで、サンセットと星空を鑑賞するツアーです。
道中はヤンチェップ国定公園に立ち寄り、オーストラリアのアイコン的存在のコアラ探し。

人工的な明かりが一切ないピナクルズは、サンセットと星空を鑑賞するにはもってこいの場所です。ビルの谷間ではなく、地平線やインド洋の水平線に落ちるサンセットや、北半球の夜空とはまた違った星座がご覧いただける星空をお楽しみください!/p>

催行曜日 日曜、月曜、水曜、木曜、金曜
料金 大人 $350 / 子供 $200 → 大人 $335 / 子供 $185
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/17787/

ピナクルズのサンセット、星空観察1日ツアー

西オーストラリア州で最も人気のある観光スポットのひとつ、ピナクルズをパースから日帰りで訪れるツアー。

お昼過ぎにパース市内を出発、真っ白な砂丘が美しいランセリン砂丘を訪れた後に、ピナクルズを訪れてサンセットを迎えます。「荒野の墓標」と異名の付くどこか寂しげなピナクルズの風景と砂漠の向こうに沈む太陽、あたりは荒涼とした景色と雰囲気に包まれます。

その後、天候に恵まれれば、車載の望遠鏡を使って星空観察を行います。

通常の日帰りピナクルズツアーでは味わえない、印象的な夕暮れのピナクルズの光景を是非お楽しみください。

催行曜日 毎日
料金 大人 $199 / 子供 $180 → 大人 $193 / 子供 $177
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/17662/

ピナクルズの砂漠とニューノシア

パース一番の郊外の必見とも言える観光スポットであるピナクルズと、スペインの歴史を濃く残し、オーストラリアで唯一修道士の町として知られるニューノルシアを訪れる英語による1日ツアーです。

また、ウェスタン・ワイルド・フラワー・ファームを訪れ、西オーストラリア州に咲くワイルド・フラワーについて学んだり、 実際に通常9月中旬から11月頃のシーズン中は、パースへの帰路ワイルドフラワーを目にすることができます。

催行曜日 8-11月:月曜、木曜 12-3月:月曜
料金 大人 $269 / 子供 $159 → 大人 $259 / 子供 $149
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/97/



ウェーブロックへ行くオプショナルツアー

ウェーブロックは、パースから東へ約340キロ、時間にして約4時間の所にある、砕ける海の波のような形状の岩です。

ウェーブロックは、約160ヘクタールのハイデン自然保護区の中にあります。その波の高さは約15メートル、長さは約110メートルとなり、約26億3000万年前の花崗岩が風、雨等により浸食してできました。

ウェーブロックには毎年14万人の観光客が訪れ、ピナクルズ、ロットネスト島に次ぐ、パース近郊の観光地として人気があります。周辺にはアボリジニの壁画が残るマルカの洞窟、カバがあくびをしたような形のカバのあくび岩等の見どころがあり、ウェーブロックとともに多くの人が訪れています。

そんなウェーブロックを訪れるオプショナルツアーは、1日ツアー、あるいは4-6日かけて西オーストラリア州の南西部を周遊する宿泊付きツアーが催行さてているので、ご予算と時間に合わせて選んでくださいね。

ウェーブロック 1日ツアー・日本語おまかせツアー

★安心の日本語ガイド付き★

ピナクルズと並び、パース郊外の外せない観光スポットがこのウェーブロック。
その名の通り、波・ウェーブが押し寄せるような巨大岩を見ると自然の不思議さに思わず言葉を失ってしまいます。また、この地で生きた先住民族アボリジニについても学ぶことができます。

その他、エイボン・バレー沿いの歴史的な町ヨーク、牧羊犬の墓地ドッグ・セメタリーやカバがあくびをしているような奇岩カバのあくび岩などを訪れます。

9月中旬から10月頃のワイルドフラワーシーズン中のみ、パースへの帰路ワイルドフラワーを見ることが出来ます(開花状況等によります)。

催行曜日 日曜、火曜、水曜、金曜
料金 大人 $350 / 子供 $200 → 大人 $335 / 子供 $185
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/17788/

ウェーブロック、ヨークとアボリジニ文化

ピナクルズと並び、パース郊外の外せない観光スポットが、このウェーブロック。こちらのツアーでは、その他エイボン・バレー沿いの歴史的な町ヨーク、牧羊犬の墓地ドッグ・セメタリーや、カバがあくびをしているように見えるカバのあくび岩などを訪れます。

道中、ワイルド・フラワー・ショップでは、西オーストラリア州に咲くワイルド・フラワーについて学んだり、オージー・カントリー・スタイルのランチを楽しみます。

また、通常9月中旬から10月頃のシーズン中は、パースへの帰路ワイルドフラワーを見ることができます。

催行曜日 日曜、火曜、水曜、金曜
料金 大人 $269 / 子供 $159 → 大人 $259 / 子供 $149
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/32/




ロットネスト島へ行くオプショナルツアー

ロットネスト島写真提供:Tourism Western Australia

ロットネスト島の「ロットネスト」は1696年にこの島を訪れたオランダ人船長が、クォッカを大型のネズミであると勘違いし、「ネズミの巣の島」(Rats Nest Island)と呼んだことに由来します。

ロットネスト島には、白い砂浜、グラデーション豊かな様々な青の入り混じった美しい海と自然の景観も素晴らしいが、それ以上に多くの観光客をひきつけるのが、ロットネスト島に多く生息するクオッカ(Quokka)です。

クオッカとは、カンガルー、小型のカンガルーであるワラビーの仲間の有袋動物で、小型のワラビーより更に小さく体長40-50センチ程度。元々西オーストラリア州の南西部に広く分布していたが、それらの多くは絶滅し、現在ではクオッカの多くがこのロットネスト島に生息しています。

ロットネスト島へはパースの港よりフェリーで片道90分、そして島内では、ハイキング、サイクリング、シュノーケルやダイビングなど、それぞれ興味に合わせてアクティビティを選択できます。

日本語ガイドがご案内するおまかせツアーでは、島内観光バスコースかレンタル自転車コースをお選びいただけます。

ロットネスト島・日本語おまかせツアー

★安心の日本語ガイド付き★

西オーストラリア州の中でも最も美しい島、ロットネスト島。
自然保護地区であるロットネスト島は、シュノーケリングやカヤックなどのマリーン・アクティビティが楽しめ、またロットネスト島に多く生息する有袋類の小動物クォッカに出会えることでも有名です。

エメラルドグリーンが広がるインド洋を見下ろす高台からの壮観な景色を眺めたり、ロットネスト島の人気者クォッカを探したりと楽しみ方はあなた次第!

クォッカ探しや約90分間の島内観光バスが含まれます。

催行曜日 毎日
料金 大人 $350/ 子供 $200 → 大人 $340 / 子供 $190
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/17673/

ロットネスト・アイランド・ベイシーカー・パッケージ

パース・バラックストリート桟橋とロットネスト島間の往復クルーズ船と、ロットネスト島内の観光バスツアーのパッケージ。

ロットネスト島は、青い海、白い砂浜の美しい景観と世界一幸せな動物と呼ばれるクォッカが生息する、パース観光のピナクルズと並ぶ、訪れるべき観光スポットの1つ。
パース市内バラックストリート桟橋を出発、クルーズ船でスワン川を下ってフリーマントルを経由、その後外洋に出てロットネスト島へ向かいます。ロットネスト島では約3時間の自由時間と約1時間45分のロットネスト島観光バスに乗車して島内観光をお楽しみいただけます。

ロットネスト島内観光バスは、ワジェマップ灯台、ヘンリエッタ・ロックス、カテドラル・ロックスの雄大な展望台、ヴラミン岬など、ロットネスト島の必見の場所を巡ります。

もちろん運が良ければ、あの野生のクォッカと出会えるチャンスも!

催行曜日 毎日
料金 大人 $186/ 子供 $107 → 大人 $176 / 子供 $97
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/17630/

ロットネスト・グランド・アイランド・パッケージ

ロットネスト島を満喫できる島内観光「グランド・アイランド・ツアー」が含まれるパッケージ。

エアコン完備の快適な環境で、自然保護区の驚くべき美しさを探索、島内の驚くべき動植物、見事なビーチや森林を見学します。

約4時間の列車乗車を含む「グランド アイランド ツアー」では、ワジェマップ灯台、ヘンリエッタ・ロックス、オリバー・ヒル砲要塞とトンネル、カセドラル・ロックスとヴラミン岬の雄大な展望台など、ロットネスト島必見の場所をすべて巡ります。

このアーでは、海事や軍事の歴史から将来の開発に至るまで、ロットネスト島の文化的および歴史的遺産を含む、すべての主要なポイントをカバーしています。

催行曜日 毎日
料金 大人 $246 / 子供 $143 → 大人 $238 / 子供 $139
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/17631/

セグウェイ・セトルメント・エクスプローラー・パッケージ

セグウェイに乗ってロットネスト島の冒険に出発しよう!

セグウェイとは立ち乗りで乗る一人乗りの電動スクーター。ハンドル、アクセルやブレーキがなく、搭乗者の体重移動だけで前進、後退、速度、方向をコントロール。ツアーの前に練習エリアで操作方法の説明と練習も行いますので、セグウェイが初めての方でも大丈夫。

セグウェイツアーは約1時間、ボートや海水浴客で賑わう壮観なトムソン湾に沿って、象徴的なロットネスト・パブまで進みます。入植地の興味深い過去の物語を楽しみ、野生のクォッカを観察してください。

セグウェイツアーでは、ビーチサイドの小道をたどり、ロットネスト島で最も美しい水泳スポットの1つであるザ・ベイシンなど、自然のままの湾や人気のビーチを探索します。泳ぐ人々を見守るバサースト灯台は、このツアーで最も人気のある写真撮影スポットの1つです。

催行曜日 毎日
料金 大人 $225 / 子供 $159 → 大人 $219 / 子供 $154
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/17637/



パース市内観光のオプショナルツアー

キングスパーク写真提供:Tourism Western Australia

今やシドニーやケアンズに次ぎ人気観光地となりつつあるパースは、近代的な建物と緑が共存し、街の中心をスワン川がゆったりと流れていて、街歩きがとても心地いいパース。

そんなパースの市内観光ツアーは、歴史ある港町フリーマントルも訪れたり、スワン川のクルーズ付きなど、様々なオプショナルツアーがあります。

その中でも、お勧めはクルーズでランチやディナーを楽しみながらパースの景色も満喫できるスワン川のクルーズです。いかにも外国らしい雰囲気とリラックスした時間を過ごすことができます。

半日パース & フリーマントル・シティ・エクスプローラー

パース市街を綺麗に見渡せ、ツリー・トップ・ウォーキングも人気のキングス・パーク、青いインド洋の海と真っ白な砂浜が美しいコテスロビーチ、そして歴史と風情あふれる港町、フレーマントルを訪れる半日ツアーです。

フリーマントルで解散又はバスでパースへ戻る「クルーズなし」と、フリーマントルよりスワン・リバー・クルーズでパースへ戻る「クルーズ付き」の2コースを選択することができます。

 

催行曜日 毎日
料金 大人 $89 / 子供 $50 → 大人 $87 / 子供 $47
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/5360/




マーガレットリバーへ行くオプショナルツアー

マーガレット・リバー

写真提供:Tourism Western Australia

マーガレット・リバー(Margaret River)は、パースから西南280km、車で約3時間の位置にある、ワイナリーとサーフィンで有名な街です。

マーガレット・リバーには200以上のワイナリーがあり、その多くは小規模な家族経営のブティックワイナリーです。

オーストラリア国内において、ワインの生産量は約3%と少ないですが、高品質のプレミアム・ワインの5分の1以上を生産しています。

また、マーガレット・リバーには、約150もの鍾乳洞があり、ツアーではワイナリー訪問に加えて鍾乳洞を訪れるものもあります。

パースからマーガレット・リバーへは、日帰りと、パースから南方面の地域を数日かけてまわる周遊ツアーがあるので、興味と時間、ご予算に合わせて選んでくださいね。

マーガレット・リバー、ワインとケープ・ルーウィン

マーガレット・リバーを日帰りで訪れる英語のツアーです。

南半球で最長の木製桟橋・バセルトン桟橋を、マーガレットリバー・ブリュワリーでの地ビールのテイスティングとランチ、ワイナリー訪問、そして
マンモスケーブにて鍾乳洞内のガイドツアーに参加と、内容盛りだくさんです。

ツアーの最後には、マーガレットリバーの街で自由時間があるので、町散策をしながらお土産などのショッピングもできます。

催行曜日 月曜、火曜、木曜、金曜、土曜
料金 大人 $269 / 子供 $159 → 大人 $259 / 子供 $149
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/95/



スワン・バレーへ行くオプショナルツアー

スワン・バレー

写真提供:Tourism Western Australia

スワン・バレー(Swan Valley)は、西オーストラリア州にあるワインの産地であり、パースから車で約25分と比較的近距離にあります。

パース市内に流れるスワン川の上流にあるため、一般的なバスツアーだけでなく、パース市内からクルーズ船でスワン川を上り、スワン・バレーに到着後バスに乗り換えて周辺のワイナリーをめぐるワイン・クルーズもあります。もちろん、クルーズ乗船中もモーニング・ティーや西オーストラリア産のワインで乾杯です♪

ワイン・テイスティングの他に、ワイナリーでのランチや、スワン・バレーにあるチーズ・ファクトリーやチョコレート・ファクトリー訪問も含まれているツアーが多いので、要チェックです!

お勧めは、スワン・バレーでのワイナリー訪問の他に、オーストラリアのかわいらしい動物に触れ合える動物園や、チョコレートの試食もできるチョコレート・ファクトリー訪問も含まれた日本語ツアー。難しい英語でのワインの説明も日本語で聞くことができます。

スワン・バレー・グルメ・ワイン・クルーズ

スワン川を上流に上り、良質のワインの産地で有名なスワンバレーを訪れる英語のツアーです。

サンダルフォード・エステート・ワイナリーでのワイン製造所ツアーと、それに続くワインの試飲、そしてお楽しみは2コースのランチです。

船上では、モーニングティーやアフタヌーン・ティー、西オーストラリア産のプレミアム・ワインとチーズを片手に、楽しいエンターテイメントと優雅な一日をお楽しみ下さい。

催行曜日 日曜、水曜、金曜、土曜
料金 大人 $209~ → 大人 $199~
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/94/




スワン・リバー・クルーズのオプショナルツアー

スワンリバー・クルーズスワン・リバー(Swan River)は、西オーストラリア州の内陸部から州都のパースを経由して、フリーマントルを経てインド洋に注ぐ河川です。

パースの市内にあるバラック・ストリート桟橋より、スワン川の上流へ向かいスワン・バレーのワイナリーを訪問するクルーズ、あるいは下流へ向かいフリーマントルを経由してロットネスト島へ向かうクルーズなど、移動手段の一つとしてスワン・リバーのクルーズは人気があります。

また、スワン・リバーから見るパースの景色や夜景と共にクルーズで食事を楽しむランチ・クルーズやディナー・クルーズも海外らしい体験ができるのでお勧めです。

スワン・リバーには、パースのシンボルとなっているブラック・スワンが生息しているので、クルーズ中にはぜひ全身黒色がかっこいいブラック・スワンを探してみてくださいね。

パース発着・スワン川シーニック・クルーズ

パースとフリーマントルの間の穏やかな川をクルーズしながら、スワン川からしか見ることのできない素晴らしい景色を満喫しましょう。

パースの印象的な鐘楼、復元されたスワン・ブルワリー、キングス・パーク、ロイヤル・パース ヨット・クラブ、川を見下ろすパースの壮麗な邸宅、フリーマントルの賑やかな内港など、主要な観光スポットをクルーズ船で巡ります。

フリーマントルまでのクルーズ中、そしてバラック ストリート桟橋まで戻る間、専門の船長の解説をお楽しみください。

クルーズ船はパース市内のバラックストリート桟橋より出港、およそ2時間45分後に同じバラックストリート桟橋へ戻ります。

催行曜日 季節によります。トラベルドンキーのサイトでご確認ください。
料金 大人 $65 / 子供 $42 → 大人 $64 / 子供 $41
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/17629/

パース・スワン・リバー・ディナー・クルーズ

光り輝くパースの夜景を、スワン川にて船上からご覧いただくとても優雅なディナー・クルーズです。

美味しいビュッフェ(バイキング)ディナーに舌鼓を打ちながら、2時間半のクルーズを通して西オーストラリア州産のワイン、ビールまたはソフトドリンクをお楽しみ頂けます。

催行曜日 季節によります。トラベルドンキーのサイトでご確認ください。
料金 大人 $160 / 子供 $90 → 大人 $155 / 子供 $85
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/14849/



パース発・北部方面を周遊するバックパック宿泊ツアー

ハメリン・プール

広大な西オーストラリア州の北部には、ナンバン国立公園の不思議な奇岩ピナクルズ、カルバリ国立公園の渓谷や貝殻で敷き詰められた美しいシェルビーチ、ドルフィンで有名なモンキーマイア、様々なマリンスポーツが楽しめるシャーク・ベイやコーラル・ベイ、ジンベイザメに出会えるエクスマウス、大自然の素晴らしさを実感できるカリジニ国立公園やバングル・バングル、そしてビーチから眺める夕日の美しさで有名なブルームなど、これぞオーストラリア!という見どころがぎゅっと詰まっています。

これだけの見どころを1日や2日で見て回ることはできませんが、最短4日間のパース発着の周遊型ツアーから、最長パースからダーウィンまで22日間の縦断ツアーまで、体力と時間が許すのであればぜひ一生に一度は参加していただきたいツアーばかりです。

長いツアーはツアー中の宿泊がドミトリー(共同部屋)、またはテント泊がほとんどですが、「土曜日出発!4日間・モンキーマイア、カルバリ&ピナクルズ・ツアー」は、基幹的にも長すぎず、宿泊はキャンピングサイトなどでのテント宿泊を利用せず、基本的に3-4.5つ星のリゾートモーテル/ホテルを利用、 ツイン部屋(お一人で参加の場合は他の同性の方との共同部屋タイプ)は大人2名様1室のシェア、お一人様参加の場合は他の方とのルームシェアになり、追加料金で1名1室の利用も可能なので、バックパック宿泊ツアーといえでも快適に過ごすことができるおすすめツアーです。

4日間・コースタル・ループ(パース・モンキーマイア往復)

パース以北のハイライト、ピナクルズ砂漠・カルバリ国立公園・モンキーマイアを訪れ、パースに戻ってくる4日間のループ・ツアーです。

ナンバン国立公園のピナクルズでは、砂漠に突き出る不思議な奇岩をガイドの説明の下ご覧いただき、カルバリ国立公園では、マーチソン渓谷でのハイキング、そして自然が創り出した芸術ネイチャーズ・ウィンドウへご案内いたします。

モンキーマイアでは、野生のイルカ鑑賞の他、ビーチやリゾートでリラックスしていただいたり、オプショナルでカヤックやパドルをお楽しみいただくこともできます(別途料金)。

催行曜日 土曜
料金 大人 $1760 / 子供 $1760 → 大人 $1750 / 子供 $1750
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/16762/



パースのお勧めオプショナルツアーに関するよくある質問(FAQ)

パースの観光情報



パースの旅行手配

トラベルドンキーでは、パースのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

パースを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

パース旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いパース旅行になりますよ。

パースのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

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ピナクルズはオーストラリア西部、西オーストラリア州の州都パースから北へ約190kmの所にある、荒涼とした砂漠に奇岩が林立する独特な景観で知られる観光スポットです。

ピナクルズはロットネスト島と並びパース近郊の2大観光スポットと言われ、パースを訪れた観光客の多くはピナクルズを訪れています。

パース観光には外せない必見ポイント、ピナクルズの見所観光スポット、行き方・アクセス方法、お勧めのホテル、ピナクルズのオプショナルツアーをご紹介させていただきます!




ピナクルズとは?

パースを訪れた観光客のほとんどの方がピナクルズという所に行くと聞ききました!是非そのピナクルズという所に行ってみたいのですが、ピナクルズってどんなところですか?
ピナクルズは西オーストラリア州のパース北方向約190キロの所にある、砂漠の中に忽然と現れまるで墓標のようにも見える奇岩群で知られる西オーストラリア州を代表する景勝地です。

ピナクルズ(The Pinnacles)は、西オーストラリア州の州都であるパースの北約190km、車で2時間15分ほどの所にある、砂漠の中に風化した石灰岩の石柱が乱立する荒涼とした景観で広く知られる観光地です。

砂漠の中に数千にも及び高いものでは3.5メートルに及ぶ石灰岩の石柱が続く光景は、まるでSF映画に登場するシーンのように思え、その風化した石柱が朽ちた墓石のようにも見えることから、「荒野の墓標」とも呼ばれています

ピナクルズのあるナンバン国立公園(Numbung National Park)は1956年に設立され、「ナンバン」は先住民アボリジニのユエド族の言葉で「曲がりくねった」という意味です。ヨーロッパ人の歴史にこの地域が最初に登場したのは、1658年のオランダの地図が最初となります。

ピナクルズの石柱は石灰岩でできています。石灰岩は動植物のカルシウムと一般的には知られていますが、ピナクルズの岩は海洋生物からのカルシウムを多く含んでいます。

どのようにしてこのピナクルズの石柱がどのように形成されたかは諸説ありますが、有力な説はピナクルズの形成に樹木が関係したという説です。

石灰岩の地層がユーカリの種類など、根が地下水脈を求めて深く延びる樹木により亀裂を発し、やがて朝晩の温度差と強い西風により風化が一段と進み、樹木がなんらかの理由でピナクルズ砂漠から姿を消した後、残った石灰岩が今の姿と言われています。

現在冬の集中的な弱酸性の雨と、人間の皮膚から分泌している酸はピナクルズを構成している炭酸カルシウムを溶解し砂にしていくので、ピナクルズは年々小さくなっています。そのため、西オーストラリア環境庁は、「ピナクルズに触れないでください」と、ピナクルズを訪れる観光客に注意を促しています。

ピナクルズは1967年に保護区に指定されるまで、ほとんどオーストラリア人にその存在は知られていませんでしたが、現在は年間およそ15万人の国内外の観光客がここピナクルズを訪れています

2008年にはピナクルズ・デザート・ディスカバリー・センターがオープンし、ピナクルズが形成されたプロセス、周辺地域の動植物の解説・展示がされています。

ピナクルズ内はゆっくり車で周ることもできますが、1周約1時間の遊歩道が設置されており、夏の日中の猛暑の時を除いてこの遊歩道を徒歩での散策がお勧めです。

一つ一つ形の違うピナクルズを見ながら歩くのは楽しく、中には建物、動物、人間、などなどに見えるものを探してみると面白いでしょう。

ピナクルズ観光自体はシーズンの影響を受けず、いつ行っても景観自体はそれほど変わりはありませんが、ワイルドフラワーが咲く8月から10月にかけてピナクルズ観光とあわせてワイルドフラワーも楽しむことができます。

ピナクルズ

ピナクルズは石灰岩が風化したもので、高いものは3.5メートルになる



ピナクルズへの行き方・アクセス

ピナクルズいいですね!行ってみたくなりました!ピナクルズへ行くのには、どのような方法がありますか?
ピナクルズへは公共の交通機関はありません。パース出発のツアーに参加するのがもっとも一般的な方法になりますが、レンタカーを借りてセルフドライブで行くことも可能です。

ピナクルズの最寄の都市は、西オーストラリア州の州都であるパース(Perth)になります。

パースはオーストラリアで4番目に大きな都市、周辺を含めたパース都市圏の人口は214万人となっています。パースには国内から280万人、オーストラリア国外からは70万人の観光客が訪れており、観光もパースの重要な産業の一つとなっています。

特に「荒野の墓標」の別名を持つ荒涼とした砂漠の中に立つ岩々が印象的なピナクルズ、まるで大きな波が迫ってくるような形状の「ウェーブロック」、オーストラリアを代表するワインの産地「マーガレット・リバー」など、ロットネスト島の他にもパース郊外には魅力的な観光地が多くあります。

日本からパースへは、全日空が成田空港より毎日運行されています。また、シンガポール航空、キャセイパシフィック航空等のアジア経由便で日本からパースを訪れる方も多いです。

オーストラリア地図

ピナクルズのゲートシティは西オーストラリア州のパース

ツアーに参加してピナクルズへ

パースよりピナクルズを訪れるのには、パース発のピナクルズ・オプショナルツアーに参加するのが最も一般的な方法になっています。

4WD車によるランセリン砂漠走行を組み入れたツアー、午後出発してピナクルズでサンセットを鑑賞するツアー等、西オーストラリア州で人気ナンバー1の観光地なだけに、多種多様なピナクルズ・ツアーが催行されています。

日本語ガイドが案内するピナクルズツアーも催行されています。

レンタカーでピナクルズへの行き方

パース市内からピナクルズへは60号線経由で約190km、時間にして2時間15分から2時間30分程度になります。

1号線を経由していくルートもありますが、この場合距離は230km、時間にして2時間45分程度と、60号線経由より多少距離が長くなる分時間がかかります。

どちらのルートも道順は簡単ですが、高速道路ではなく中央分離帯のない片側1車線の制限速度一般道になります。朝晩はカンガルーやエミューが道路に飛び出してくることがあるのでスピードは控え慎重に運転してください。

ピナクルズの中に未舗装の周回道路がありますが、普通車でも走行可能です。ただし、レンタカーの契約は、未舗装道路で起こった事故は保険対象外となる場合が多いので、レンタカーを借りだす際に確認するようにしてください。




ピナクルズの気候

ピナクルズに行きます!ピナクルズの旅行に最適なシーズンはいつになりますか?雨季みたいなものはありますか?
ピナクルズは年間を通じて気温が穏やかな地中海性気候になり、旅行に適さない時期はありません。雨季というほどではありませんが、6‐8月の冬季は他の月と比べて雨量が若干多くなりますが、月間100mm前後なのでそれほど大したことはありません。

ピナクルズを含むパース及びその周辺のオーストラリア大陸西海岸の南部は、地中海性気候(Mediterranean Climate)に属しています。

これはローマをはじめ、サンフランシスコやロサンゼルスと同じ気候区分になります。

地中海性気候の特徴としては、夏は乾燥して暑く、冬は日本のように雪が降るほど冷え込むことはないものの、気温が下がり降雨量も1年の中で最も多くなります。

ピナクルズには気象データ観測ポイントがないため、ピナクルズに一番近い気象観測ポイントのジュリアン・ベイ(ピナクルズより北へ40km)のデータをご紹介します。

ピナクルズ年間気候グラフピナクルズ近郊ジュリアン・ベイの年間気候グラフ

最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm)
1月 30.0 17.2 8.1
2月 30.8 18.0 14.6
3月 29.5 16.7 14.3
4月 26.4 14.0 29.1
5月 23.3 11.7 74.8
6月 20.7 10.3 104.7
7月 19.6 9.4 113.2
8月 20.0 9.4 80.4
9月 21.3 10.0 43.6
10月 23.4 11.4 25.1
11月 26.0 13.6 17.2
12月 28.3 15.6 6.5
年平均 24.9 13.1 45.4

データ:オーストラリア政府気象庁 / 赤字・・年間最高値



ピナクルズの途中に立寄りたい観光スポット

ピナクルズの周辺、あるいはピナクルズに行く途中で立ち寄りできるお勧めの観光スポットはありますか?
はい、ありますよ!真っ白な砂の砂丘と青い海が美しい、ランセリン砂丘には是非立寄ってみてください。8月から10月の間は、ピナクルズ周辺でワイルドフラワーが綺麗に咲いているのも見れますよ!

ピナクルズ周辺、パースから行く途中に立ち寄ることができる主な観光スポットをご紹介します。

ピナクルズ・デザート・ディスカバリー・センター

ピナクルズ・デザート・ディスカバリー・センターでは、ピナクルズの地質、形成されたプロセス、周辺地域の先住民文化、動植物の解説・展示がされています。

建物は、周囲の環境と調和するように設計されており、太陽光発電、パッシブソーラー建物の設計、および雨水の収集を取り入れています。

ビジターセンターのすぐ後ろにピナクルズビュールックアウトがあります。

名称 ピナクルズ・デザート・ディスカバリー・センター(Pinnacles Desert Discovery Centre)
住所 Nambung WA 6521(Google Map
アクセス パースより車で2時間30分
料金 無料
Web https://parks.dpaw.wa.gov.au/site/pinnacles-desert-discovery-centre

ロブスター・シャック

ロブスター・シャック

写真提供:Tourism Western Australia

ロブスター・シャンクはピナクルズから車で20分ほどにある、ロブスター漁で有名な小さな街セルバンテスにあります。

ロブスター・シャンクは1966年よりセルバンテス沿岸でロブスター漁を行っている、トンプソン一家によって経営されています。

地元で獲れたロブスターの国内卸、及び日本を始めとする海外へ輸出する為の施設でしたが、レストランを開設、新鮮なロブスター料理の提供を開始しました。

ピナクルズを訪れる多くのツアー、観光客が昼食でこのロブスター・シャックを訪れ、加工場の見学とロブスターランチを楽しんでいます

名称 ロブスター・シャック(Lobster Shack)
住所 37 Catalonia St, Cervantes WA 6511(Google Map
アクセス パースより車で2時間30分
料金 無料
Web https://www.lobstershack.com.au/

ランセリン砂丘

ランセリン砂丘(Lancelin Dunes)は、西オーストラリア州の州都であるパースより北方向に約130キロ、車で約1時間半のインド洋に面したビーチにある砂丘です。

その砂丘の砂の色は真っ白であり、インド洋の青い海とのコントラストが素晴らしく、天気の良い日は絶景を楽しむことができます。

この砂丘には4輪駆動車による乗り入れが許可されており、週末になると砂丘を走り回る4輪駆動車を多くみかけることができます

4輪駆動車による砂丘ドライブの他、サンドボードに乗って砂丘を滑る降りるアトラクションも人気!パースからピナクルズの日帰りツアーに、このランセリン砂丘が組み込まれているツアーが人気が高く、これらのツアーでは、ランセリン砂丘の4輪駆動車によるドライブ、砂丘滑り(サンドボーディング)が含まれているツアーが多くあります。

名称 ランセリン砂丘(Lancelin Dunes)
住所 Beacon Rd, Lancelin WA 6044(Google Map
アクセス パースより車で1時間30分
料金 無料
Web https://www.westernaustralia.com/en/Attraction/Lancelin_Sand_Dunes/56b267d5d5f1565045dab107

ニュー・ノルシア

ニュー・ノルシアニューノルシア(New Norcia)は、パースから北方向へおよそ130キロ、車で約1時間50分ほどに位置する、オーストラリアで唯一の修道院の街です。

ニューノルシアの歴史は1846年3月にスペインより訪れたベネディクト派の宣教師による、先住民であるアボリジニへの布教活動から始まります。翌年の1847年3月には、現在のニューノルシアの修道院の基礎石が築かれ、修道院の建設が開始されました。

ニューノルシアという名前は、イタリアにある町「ノルシア」からとられました。イタリアでは「ノルチャ」と発音されていますが、ここでは「ノルシア」と発音されます。

ニューノルシアには、当時のスペイン建築様式の歴史的な建物が数多く残され、オーストラリア国内を中心に、多くの観光客がこのニューノルシアを訪れています。

ニューノルシアで作られるパン、ワイン、オリーブオイル等は、その品質の高さから、オーストラリアの料理界より絶賛されています。

名称 ニュー・ノルシア(New Norcia)
住所 New Norcia, WA 6509(Google Map
アクセス パースより車で2時間
料金 無料
Web https://www.newnorcia.wa.edu.au/




ピナクルズへ行くオプショナルツアー

日本からも全日空の直行便が飛ぶ西オーストラリア州の州都、パースよりピナクルズを訪れるオプショナルツアーが催行されています。

4WD車によるランセリン砂漠走行を組み入れたツアー、午後出発してピナクルズでサンセットを鑑賞するツアー等、西オーストラリア州で人気ナンバー1の観光地なだけに、多種多様なピナクルズ・ツアーが催行されています。

また、少々お値段は高くなりますが、パースより軽飛行機でロットネスト島とピナクルズ、更にはウェーブロックまで1日で訪れることができるフライトツアーもあります。

ピナクルズのサンセット、星空観察1日ツアー

西オーストラリア州で最も人気のある観光スポットのひとつ、ピナクルズをパースから日帰りで訪れるツアー。

お昼過ぎにパース市内を出発、真っ白な砂丘が美しいランセリン砂丘を訪れた後に、ピナクルズを訪れてサンセットを迎えます。「荒野の墓標」と異名の付くどこか寂しげなピナクルズの風景と砂漠の向こうに沈む太陽、あたりは荒涼とした景色と雰囲気に包まれます。

その後、天候に恵まれれば、車載の望遠鏡を使って星空観察を行います。
通常の日帰りピナクルズツアーでは味わえない、印象的な夕暮れのピナクルズの光景を是非お楽しみください。

催行曜日 毎日
料金 大人 $199 / 子供 $180 → 大人 $193 / 子供 $177
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/17662/

ピナクルズ、コアラと砂丘滑り 4WDアドベンチャー

パース市内を出発したツアーバスは、最初の下車場所である「カバシャム動物園」を目指し一路北へ向かいます。

カバシャム動物園では、コアラ、ウォンバット、カンガルー、ワラビー等、オーストラリアを代表する動物達を飼育、これらの動物を見学することができます。

その後、バスは途中のランセリン砂丘に立ち寄ります。信じられないほど真っ白な広大な砂丘、そして遠くに見える真っ青なインド洋の海、景色だけも圧倒されます。それに加えて4WD車による砂丘のドライブ!そして砂山から一気に滑り降りる、サンドボーディングも楽しめます。

バスは更に北上、ロブスター・シャックへ向かいます。

西オーストラリア州は日本の伊勢海老に近い、ハサミのないロブスターの産地として知られ、多くのロブスターは日本へも輸出されています。そのロブスターの出荷工場を見学、圧巻は20トンもの生きたロブスターが入る水槽です。

そしてツアーは、このツアーのハイライト「ピナクルズ奇岩群」へ。ピナクルズではバスを降り、荒涼とした別名「荒野の墓標」とも呼ばれる不思議な風景をお楽しみください。
丸一日をかけて楽しめるピナクルズツアー、満足度の高いツアーです!

催行曜日 日曜、月曜、水曜、木曜、金曜
料金 大人 $269 / 子供 $159 → 大人 $259 / 子供 $149
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/5348/

ピナクルズ砂漠サンセットと夜の星空観賞(夕食付)

 まるで月面に降り立ったかのような景観のピナクルズで、サンセットと星空を鑑賞するツアーです。

道中はヤンチャップ国立公園に立ち寄り、240メートルにわたるボードウォークでオーストラリアのアイコン的存在のコアラとご対面です。

人工的な明かりが一切ないピナクルズは、サンセットと星空を鑑賞するもってこいの場所です。ビルの谷間ではなく、地平線やインド洋の水平線に落ちるサンセットや、北半球の夜空とはまた違った星座がご覧いただける星空をお楽しみください!

催行曜日 日曜、月曜、水曜、木曜、金曜
料金 大人 $249 / 子供 $139 → 大人 $239 / 子供 $129
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/16627/

ピナクルズの砂漠とニューノルシア

パース一番の郊外の必見とも言える観光スポットであるピナクルズと、スペインの歴史を濃く残し、オーストラリアで唯一修道士の町として知られるニューノルシアを訪れる1日ツアー。

ニューノルシアではアビー教会、聖・ガートルーズ・カレッジ等を訪れます。

ツアーのハイライトピナクルズでは、バスを降り、荒涼とした別名「荒野の墓標」とも呼ばれる不思議な風景をお楽しみください。

通常9月中旬から11月頃のシーズン中のみ、パースへの帰路ワイルドフラワーを見ることにできます。

催行曜日 月曜日(8月-11月のみ月曜日、木曜日)
料金 大人 $269 / 子供 $159 → 大人 $259 / 子供 $149
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/97/



ピナクルズに関するよくある質問(FAQ)

ピナクルズとはどんなところですか?

ピナクルズ(The Pinnacles)は、西オーストラリア州の州都であるパースの北約190km、車で2時間15分ほどの所にある、砂漠の中に風化した石灰岩の石柱が乱立する荒涼とした景観で広く知られる観光地です。

砂漠の中に数千にも及び高いものでは3.5メートルに及ぶ石灰岩の石柱が続く光景は、まるでSF映画に登場するシーンのように思え、その風化した石柱が朽ちた墓石のようにも見えることから、「荒野の墓標」とも呼ばれています。

パース発・ピナクルズへ行くオプショナルツアーを見る

ピナクルズ周辺の観光スポットを教えてください。
ピナクルズはどのような気候ですか?ピナクルズを訪れるベストシーズンはありますか?

ピナクルズは年間を通じて気温が穏やかな地中海性気候になり、旅行に適さない時期はありません。

雨季というほどではありませんが、6‐8月の冬季は他の月と比べて雨量が若干多くなりますが、月間100mm前後なのでそれほど大したことはありません。

8月から10月はワイルドフラワーのシーズンになり、ピナクルズ周辺、及びパースよりピナクルズへ向かう道路では、ワイルドフラワーを見ることができます。

パースからロットネスト島へ行くオプショナルツアーはありますか?

日本からも全日空の直行便が飛ぶ西オーストラリア州の州都、パースよりピナクルズを訪れるオプショナルツアーが催行されています。

4WD車によるランセリン砂漠走行を組み入れたツアー、午後出発してピナクルズでサンセットを鑑賞するツアー等、西オーストラリア州で人気ナンバー1の観光地なだけに、多種多様なピナクルズ・ツアーが催行されています。

また、少々お値段は高くなりますが、パースより軽飛行機でロットネスト島とピナクルズ、更にはウェーブロックまで1日で訪れることができるフライトツアーもあります。

パース発・ピナクルズへ行くオプショナルツアー




パースの観光情報



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トラベルドンキーでは、パースのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

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ロットネスト島はオーストラリア西部、西オーストラリア州の州都パースから船で約90分で行ける、紺碧の海と白い砂浜の景色が美しいリゾート・アイランドです。

ロットネスト島の魅力はその美しい風景にとどまりません。ロットネスト島には「世界一幸せな動物」とも言われているクォッカという西オーストラリア州の極一部にしかいない小型のカンガルーが多く生息し、ロットネスト島の多くの場所で見ることができます。

パース観光には外せない必見ポイント、ロットネスト島の見所観光スポット、行き方・アクセス方法、お勧めのホテル、ロットネスト島オプショナルツアーをご紹介させていただきます!

写真提供:Tourism Western Australia




ロットネスト島とは?

オーストラリアにワーキングホリデーに行っていた友達から、「ロットネスト島いいよ!オーストラリアに行くなら是非行って!」と聞きました。ロットネスト島ってどんなところですか?
ロットネスト島いいですよ!ロットネスト島は西オーストラリア州のパースからフェリーで90分、紺碧の海と白い砂浜の美しい景色、そして「世界一幸せな動物」としてSNSなどで大人気の野生のクォッカに会うことのできる島です!

ロットネスト島(Rottnest Island)は、西オーストラリア州のフリーマントル沖合約18キロのインド洋に浮かぶ島です。その大きさは約19平方キロメートル、東京ドーム約400倍の大きさとなり、サイクリングで島をめぐることも可能な大きさです。

西オーストラリア州の州都であるパースからフリーマントルを経由、またはヒラリーズから毎日フェリーが運行され多くの観光客がこの島を訪れており、ロットネスト島の年間訪問者数は50万人にも及びます。

ロットネスト島は、約7000年前に西オーストラリア州本土とかつて本土と陸続きでしたが、先住民であるアボリジニがこの島に住んでいましたが、その後の海面上昇に伴い現在のような島となりました。17世紀に西洋人がはじめてこの島を訪れた時にはロットネスト島は無人島でした。

ロットネスト島の「ロットネスト」は1696年にこの島を訪れたオランダ人船長が、クォッカを大型のネズミであると勘違いし、「ネズミの巣の島」(Rats Nest Island)と呼んだことに由来します。

その後1800年代には先住民であるアボリジニの人々を収容する刑務所として利用され、多い時には3700人もの人がこの島の刑務所に収容されていましたが、1902年にこの刑務所は廃止されました。

ロットネスト島には、白い砂浜、グラデーション豊かな様々な青の入り混じった美しい海と自然の景観も素晴らしいですが、それ以上に多くの観光客をひきつけるのが、ロットネスト島に多く生息するクォッカ(Quokka)でしょう。

クォッカとは、カンガルー、小型のカンガルーであるワラビーの仲間の有袋動物で、小型のワラビーより更に小さく体長40-50センチ程度です。元々西オーストラリア州の南西部に広く分布していたが、それらの多くは絶滅し、現在ではクォッカの多くがこのロットネスト島に生息しています。

人懐こくカメラを向けると自らよってくることが多いが、口角があがったような口元をしていることから常に笑っているように見えることもあり、「世界一幸せな動物」とも呼ばれています。そのカメラの写りの良さもあり、多くの人がこのクォッカとの自撮りを、ロットネスト島訪問の目的も1つとしています。

ロットネスト島はAクラス自然保護区に指定されており、州政府機関により島内に生息する動植物は厳しく保護されています。島内は一般車両の乗り入れが制限されているため、特別に運行が許可されているバスツアーか、レンタサイクルを利用して島内を観光することになります。

ロットネスト島には63ものそれぞれの個性的な表情を持つ美しいビーチがあり、シュノーケリングやダイビングも楽しむことができます。

毎年8月下旬から11月にかけて、インド洋から南極へ向かうザトウクジラやミナミセミクジラが、ロットネスト島周辺の海域に留まります。この期間にはロットネスト島からホエールウォッチング・クルーズが運行されます。

ロットネスト島の入島料

ロットネスト島の入島には大人$21.50、子供$10.50の入島料金がかかります。ロットネスト島へのフェリーチケット購入時にフェリー代金とともに船会社へ支払います。

大人 日帰り $21.50
子供(4~12歳) 日帰り $10.50
家族(大人2+子供2) 日帰り $56.00
大人 島内宿泊 $29.00
子供(4~12歳) 島内宿泊 $14.50
家族(大人2+子供2) 島内宿泊 $72

ロットネスト島の位置



ロットネスト島への行き方・アクセス

ロットネスト島楽しそうですね!行ってみたくなりました!ロットネスト島へ行く方法はどのような方法がありますか?
ロットネスト島へは、パース市内のバラックストリート桟橋から、毎日フェリーが出ているので簡単に行くことができます。その他、フリーマントル、ヒラリーズから毎日フェリーが出ていて、簡単にいくことができますよ!

ロットネスト島の最寄の都市は、西オーストラリア州の州都であるパース(Perth)になります。

パースはオーストラリアで4番目に大きな都市、周辺を含めたパース都市圏の人口は214万人となっています。パースには国内から280万人、オーストラリア国外からは70万人の観光客が訪れており、観光もパースの重要な産業の一つとなっています。

特に「荒野の墓標」の別名を持つ荒涼とした砂漠の中に立つ岩々が印象的なピナクルズ、まるで大きな波が迫ってくるような形状の「ウェーブロック」、オーストラリアを代表するワインの産地「マーガレット・リバー」など、ロットネスト島の他にもパース郊外には魅力的な観光地が多くあります。

日本からパースへは、全日空が成田空港より月曜・木曜・土曜の週3便運航されています。また、シンガポール航空、キャセイパシフィック航空等のアジア経由便で日本からパースを訪れる方も多いです。

ロットネスト島の位置

ロットネスト島へは、パース(Perth)からフリーマントル(Fremantle)経由のフェリーと、パースから北方向へ車で25分ほどのヒラリーズ(Hillarys)からのフェリーの2航路があります。

パースからロットネスト島へは約1時間45分、フリーマントルからは約30分、ヒラリーズからは約45分となります。

パースからロットネスト島へ

パースからロットネスト島へは、シーリンク・ロットネスト・アイランド・フェリー(Sealink Rottnest Island Ferry)と、ロットネスト・エクスプレス(Rottnest Express)の2社がフェリーを運航しており、パース市内のバラック・ストリート桟橋から発着しています。

バラック・ストリート桟橋はパース市内中心部から近い所にありますので、多くのホテルから徒歩でいくことができます。限られたホテルのみとなりますが、クルーズ会社が運行する無料のホテル・バラック・ストリート桟橋間の送迎バスも運行されています。

両社とも、パース・ロットネスト島間のフェリー間のチケットの他、ロットネスト島の島内観光バス、スピードボートなどのアクティビティ、ランチ等が含まれたパッケージも販売しています。

シーリンク・ロットネスト・アイランド・フェリー
出発地 出発時間 到着地 到着時間
バラック・ストリート桟橋 08:30 ロットネスト島 10:00
ロットネスト島 16:30 バラック・ストリート桟橋 18:00
会社名

シーリンク・ロットネスト・アイランド・フェリー(Sealink Rottnest Island Ferry)

料金 大人:$125.00~ 子供(4‐12歳):$68.00~(ロットネスト島入島料込み)
Web https://www.sealink.com.au/rottnest-island/
ロットネスト・エクスプレス
出発地 出発時間 到着地 到着時間
バラック・ストリート桟橋 08:45 ロットネスト島 10:30
ロットネスト島 17:00 バラック・ストリート桟橋 18:45
会社名 ロットネスト・エクスプレス(Rottnest Express)
料金 大人:$129.00~ 子供(4‐12歳):$70.00~(ロットネスト島入島料込み)
Web https://rottnestexpress.com.au/

フリーマントルからロットネスト島へ

パースから車で30分ほどの港町のフリーマントルからロットネスト島へは、シーリンク・ロットネスト・アイランド(SeaLink Rottnest Island)と、ロットネスト・エクスプレス(Rottnest Express)の2社がフェリーを運行しています。

フリーマントルからロットネスト島へは、およそ30分になります。

シーリンク・ロットネスト・アイランド・フェリー(SeaLink Rottnest Island Ferry)

シーリンク・ロットネスト・アイランドのフェリーは、フリーマントル駅近くのEシェッドから発着しています。

フリーマントル・ロットネスト島間のフェリー間のチケットの他、ロットネスト島の島内観光バス、レンタサイクルなどのアクティビティ、ランチ等が含まれたパッケージも販売しています。

Eシェッド(E Shed)

会社名 シーリンク・ロットネスト・アイランド(SeaLink Rottnest Island)
料金 大人:$85.00~ 子供(4‐12歳):$45.00~
WEB https://www.sealinkrottnest.com.au/
ロットネスト・エクスプレス(Rottnest Express)

ロットネスト・エクスプレスのフェリーは、フリーマントル駅近くのBシェッドよりロットネスト島へ、フェリーを運航しています。

一部のフェリーはパース市内、またはノースポートからBシェッド経由でロットネスト島へ行くフェリーもあります。

パース市内出発同様、パース・ロットネスト島間のフェリー間のチケットの他、ロットネスト島の島内観光バス、スピードボードなどのアクティビティ、ランチ等が含まれたパッケージも販売しています。

Bシェッド(B Shed)

ノースポート(Northport)

会社名 ロットネスト・エクスプレス(Rottnest Express)
料金 大人:$89.00~ 子供(4‐12歳):$48.00~(ロットネスト島入島料込み)
WEB https://rottnestexpress.com.au/

ヒラリーズ

ヒラリーズはパースから北方向へ車で25分ほどの所にある街、ロットネスト・ファスト・フェリーズ(Rottnest Fast Ferries)が、ロットネスト島へ毎日フェリーを運航しています。

ヒラリーズからロットネスト島へは、約45分となります。

会社名 ロットネスト・ファスト・フェリーズ(Rottnest Fast Ferries
料金 大人:$89.00~ 子供(4‐12歳):$50.00~(ロットネスト島入島料込み)
WEB https://www.rottnestfastferries.com.au/




ロットネスト島の気候

ロットネスト島に行きます!ロットネスト島の旅行に最適なシーズンはいつになりますか?雨季みたいなものはありますか?
ロットネスト島へは年間を通じて気温が穏やかな地中海性気候になり、旅行に適さない時期はありません。明確な雨季はありませんが、冬季(6〜8月)は降雨が増える地中海性気候です。6‐8月の冬季は他の月と比べて雨量が若干多くなりますが、月間100mm前後なのでそれほど大したことはありません。

ロットネスト島を含むパース及びその周辺のオーストラリア大陸西海岸の南部は、地中海性気候(Mediterranean Climate)に属しています。

これはローマをはじめ、サンフランシスコやロサンゼルスと同じ気候区分になります。

地中海性気候の特徴としては、夏は乾燥して暑く、冬は日本のように雪が降るほど冷え込むことはないものの、気温が下がり降雨量も1年の中で最も多くなります。

パースでは冬の6‐8月は月間平均最低気温は10℃を下回りますが、ロットネスト島周辺には暖流が流れているためパースより暖かく、冬の間でも平均最低気温が10℃を下回る月はありません

ロットネスト島の年間気候フラフ

ロットネスト島の年間気候グラフ

最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm)
1月 26.4 19.1 16.0
2月 27.3 19.5 10.3
3月 26.1 18.7 18.5
4月 23.7 17.3 32.3
5月 21.1 15.2 71.0
6月 18.8 13.4 97.5
7月 17.8 12.4 113.0
8月 17.9 12.4 87.9
9月 18.8 12.9 53.2
10月 20.6 114.0 28.2
11月 23.1 16.0 18.3
12月 25.1 17.7 10.9
年平均 22.2 15.7 46.4

データ:オーストラリア政府気象庁 / 赤字・・年間最高値



ロットネスト島に生息するクォッカ

クォッカとの自撮り

写真提供:Tourism Western Australia

えー、可愛いいっ!このネズミみたいな動物はなんていう動物ですか?ロットネスト島で見ることができるのですか?
これはクォッカという動物でカンガルーの仲間の有袋動物になります。ロットネスト島にはクォッカが生息、人を怖がらずに寄ってくる程なので、比較的簡単に島の中で見ることができます。

クォッカ(Quokka)は、カンガルーやワラビーの仲間の小型のオーストラリア固有の動物であり、その時折見せる笑っているかのような表情から「世界で一番幸せな動物」などとも言われています。

クォッカは、オーストラリアでも西オーストラリア州のパース沖合のロットネスト島など、現在は限られた地域でしか生息していません

カンガルーやワラビーなどと同じ、おなかに袋を持っていて子供をその中に入れて育てる有袋類の動物です。

真偽のほどは定かではありませんが、あの「ピカチュウ」のモデルとも言われていますが、確かに顔や体形はこのクォッカに似ているとも言えます。

体調は40-50cm、体重は3.5-4.5kgほどの小型の動物になり、灰色と茶色の体毛に覆われ、短い尾を持っています。

人間に対する警戒心があまりなく、野生のクォッカでも怖がらずに近づいてくることが多く、このクォッカと自撮り写真を撮るのが人気となっています。

クォッカの最多の生息地域はロットネスト島となっており、ロットネスト島にはおよそ10,000匹のクォッカが生息していると推定され、比較的簡単にその姿を島内のあちこちで見ることができます。

パースからロットネスト島を訪れる日帰りのクルーズ・ツアーが出ていますので、旅行者も気軽に訪れることができ、ロットネスト島はクォッカを観察するのには最適な場所であると言えます。

クォッカ

写真提供:Tourism Western Australia




ロットネスト島の観光スポット

ロットネスト島にはどのような観光スポットがありますか?ロットネスト島内のこれらの観光スポットはどのように回ればいいですか?
ロットネスト島はA級自然保護区に指定されており、一般車の走行は許されていません。その為特別な許可を得て運行されている島内観光バスに乗るか、サイクリングをして回るかになります。ロットネスト島へはフェリーで自転車を持ち込むことは可能、島内でレンタサイクルを借りることもできます。

ロットネスト島には63もの個性的なビーチもあり、変化に飛んだ美しい海岸線を中心に多くの観光スポット、見所が島内に多く存在します。

ロットネスト・アイランド・ビジター・センター

ロットネスト・アイランド・ビジター・センター(Rottnest Island Visitor Centre)は、パース、フリーマントル、ヒラリーズからのフェリーが到着する、トムソン・ベイの桟橋のすぐ目の前にある、ロットネスト島を訪れる観光客の為の案内所です。

ロットネスト島の地図や観光スポットの資料が用意されており、ロットネスト島を熟知したスタッフに観光の相談もすることができます。

島内ツアーやアクティビティ、宿泊施設の予約もここで行うことができます。

名称 ロットネスト・アイランド・ビジター・センター(Rottnest Island Visitor Centre)
住所 Rottnest Island WA 6161(Google Map
アクセス フェリー到着地
料金 無料
Web なし

ピンキー・ビーチ

ピンキー・ビーチ

写真提供:Tourism Western Australia

ピンキー・ビーチ(Pinky Beach)は、フェリーの発着するトムソン湾から直ぐ近く、徒歩でも10分ほどで行け、近くに宿泊施設、キャンプ場もあることから、ロットネスト島の中では賑わっているビーチになります。

ビーチの東側にはバサースト灯台があり、サンセットを鑑賞するポイントとして、夕暮れ時には人が集まります。

名称 ピンキー・ビーチ(Pinky Beach)
住所 Rottnest Island WA 6161(Google Map
アクセス ビジターセンターより自転車で5分
料金 無料
Web なし

ザ・ベイスン

ザ・ベイスン

写真提供:Rottnest Island Authority

ザ・ベイスン(The Basin)は、ロットネスト島で人気のあるビーチの1つで、ロットネスト島の北側、ピンキー・ビーチとロング・リーチ・ベイの間にあります。

その名の通り、岩が侵食されてできた天然の「盆地」のような形状をしています。

ビーチは自然の岩礁に囲まれているため波が穏やか、東側には約150メートルの白い砂浜が広がり、エメラルドグリーンから沖にむかって青に変わっていく美しいグラデーションの海はまさに絶景です。

ザ・ベイスンにはサンゴ礁、そこに住み着く魚が多くみられますので、シュノーケリングのスポットとしても人気です。

名称 ザ・ベイスン(The Basin)
住所 Rottnest Island WA 6161(Google Map
アクセス ビジターセンターより自転車で5分
料金 無料
Web なし

リトル・サーモン・ベイ

写真提供:Rottnest Island Authority

リトル・サーモン・ベイ(Little Salmon bay)はロットネスト島の南側にある、ザ・ベイスンと並んで人気の高いこじんまりとしたビーチ、その美しさは言葉では言い表せないほどです。

ビーチの沖には岩が並び波を打ち消してくれているので波は穏やか、浅瀬も多いのでお子様にも安心して遊べるビーチになっています。

このビーチ周辺にはクォッカが沢山生息していますので、クォッカに出会えるチャンスが高いビーチでもあります。

リトル・サーモン・ベイは、人気が高くビーチが小さいため、シーズン時には多少人が多いのがちょっと残念。

名称 リトル・サーモン・ベイ(Little Salmon bay)
住所 Rottnest Island WA 6161(Google Map
アクセス ビジターセンターより自転車で25分
料金 無料
Web なし

サーモン・ベイ

サーモン・ベイ

写真提供:Rottnest Island Authority

サーモン・ベイ(Salmon Bay)はロットネスト島の南側にある、約1000mのロットネスト島では比較的大きなビーチです。

ビーチが長く広いのと直ぐ隣のリトル・サーモン・ベイの方が有名なこともあり、比較的このサーモン・ベイを訪れる人が少ないため、ゆったりとビーチで過ごしたり、シュノーケリングを楽しんだりすることができます。

名称 サーモン・ベイ(Salmon bay)
住所 Rottnest Island WA 6161(Google Map
アクセス ビジターセンターより自転車で25分
料金 無料
Web なし

ロングリーチ・ベイ

ロングリーチ・ベイ

写真提供:Tourism Western Australia

ロングリーチ・ベイ(Longreach Bay)は、トムソン・ベイから自転車で7分ほどの、ロットネスト島北岸にあるビーチです。

長さは約850mとロットネスト島では比較的大きなビーチで、ピンキー・ビーチ、ザ・ベイスンより人が少ないので、ゆったりとビーチで過ごすことができます。

名称 ロングリーチ・ベイ(Longreach Bay)
住所 Rottnest Island WA 6161(Google Map
アクセス ビジターセンターより自転車で7分
料金 無料
Web なし

 

ワジャマップ灯台

ワジャマップ灯台

写真提供:Rottnest Island Authority

ワジャマップ灯台(Wadjemup Lighthouse)は、ロットネスト中心部付近にある西オーストラリアで4番目に古い現存する灯台です。

元の灯台は1849年に完成した高さ20メートルでしたが、現存するのは1896年に完成した2代目のタワーになり38.7メートルになります。

「ワジャマップ」という名前は、ロットネスト島を意味するアボリジニの言葉「Wadjemup」から来ており、この地域の先住民の文化と歴史を反映しています。

灯台はロットネスト島の中心部からやや離れた場所にありますが、島内を巡るバスツアーや自転車でアクセスすることができます。灯台からは、ロットネスト島とその周囲の美しい海岸線の壮大な景色を一望できます。

約30分の灯台のガイドツアーが毎日10:00-14:30の間行われており、灯台内部の155段の階段を登り、灯台の頂上からロットネスト島の全景、美しい海岸線を見ることができます。

名称 ワジャマップ灯台(Wadjemup Lighthouse)
住所 Rottnest Island WA 6161(Google Map
アクセス ビジターセンターより自転車で20分
料金 外観のみ無料
Web https://campaign.rottnestisland.com/listing/wadjemup-lighthouse/

ウエスト・エンド

ウエスト・エンド

写真提供:Rottnest Island Authority

ウェスト・エンド(West End)はその名前の通り、ロットネスト島の最西端になります。ロットネスト島のその他の海岸線と異なり、この辺りは険しい海岸線となり、風と波が強く打ち付けます。

ロットネスト島の桟橋のあるトムソン湾から最も遠く、途中の道もアップダウンがありウェスト・エンド周辺は風が強いので、自転車でここまで来るのはちょっと大変かもしれません。

運が良ければ展望台からクジラ、イルカ、オットセイ等を見ることができることもあります。

名称 ウェスト・エンド(West End)
住所 Rottnest Island WA 6161(Google Map
アクセス ビジターセンターより自転車で40分
料金 無料
Web なし

フィッシュ・フック・ベイ

フィッシュ・フック・ベイ

写真提供:Rottnest Island Authority

フィッシュ・フック・ベイ(Fish Hook Bay)は、ウェスト・エンドの東側にある小さな入江です。

真っ白な砂浜とターコイズブルーの海の色のグラデーションは、ロットネスト島でもトップクラスの美しさです。

名称 フィッシュ・フック・ベイ(Fish Hook Bay)
住所 Rottnest Island WA 6161(Google Map
アクセス ビジターセンターより自転車で40分
料金 無料
Web なし

リトル・パラキート・ベイ

リトル・パラキート・ベイ

写真提供:Tourism Western Australia

リトル・パラキート・ベイ(Little Parakeet Bay)は、ロットネスト島・ビジター・センターから自転車で10分ほどの所の島の北側にある、海水浴、シュノーケリングに適した小さな入江です。

岩場を超えるとより大きなパラキート・ベイのビーチにつながっています。

名称 リトル・パラキート・ベイ(Little Parakeet Bay)
住所 Rottnest Island WA 6161(Google Map
アクセス ビジターセンターより自転車で10分
料金 無料
Web なし

バサースト灯台

写真提供:Tourism Western Australia

バサースト灯台(Bathurst Lighthouse)は、ロットネスト島の島北海岸のバサースト・ポイントにある灯台です。

ワジャマップ灯台とともに、この灯台も島の航海安全を支えるために設置されています。

バサースト灯台は100年以上前の1900年に作られ、石灰岩の灯台の高さは19.2メートルになります。白と黒の縞模様が特徴的な、比較的小規模な灯台です。その可愛らしい外観と、周囲の自然環境との調和が訪問者から愛されています。

ここはサンセットを鑑賞するポイントとして人気があります。

名称 バサースト灯台(Bathurst Lighthouse)
住所 Rottnest Island WA 6161(Google Map
アクセス ビジターセンターより自転車で5分
料金 無料
Web なし

パーカー・ポイント

パーカー・ポイント

写真提供:Tourism Western Australia

パーカー・ポイント(Parker Point)は、ロットネスト島の南側にある、白い砂浜とライトブルーの海が美しいビーチです。

パーカー・ポイントはクォッカが多く現れるポイントでもあります。

名称 パーカー・ポイント(Parker Point)
住所 Rottnest Island WA 6161(Google Map
アクセス ビジターセンターより自転車で25分
料金 無料
Web なし

ロッキー・ベイ・ビーチ

ロッキー・ベイ・ビーチ(Rocky Bay Beach)は、ロットネスト島の西部の細くなった所にある、細長いビーチです。

バス停に近く人も少ない、シュノーケリングに最適なビーチになっています。

名称 ロッキー・ベイ・ビーチ(Rocky Bay Beach)
住所 Rottnest Island WA 6161(Google Map
アクセス

ビジターセンターより自転車で30分

料金 無料
Web なし

ヘンリッタ・ロックス

ヘンリッタ・ロックス

写真提供:Rottnest Island Authority

ヘンリッタ・ロックス(Henrietta Rocks)は、ロットネスト島の南側にあるビーチ、海岸から直ぐの所に難破船「シャーク」が沈んでおり、船体の一部が海面から出ているのを見ることができます。

名称 ヘンリッタ・ロックス(Henrietta Rocks)
住所 Rottnest Island WA 6161(Google Map
アクセス

ビジターセンターより自転車で30分

料金 無料
Web なし

オリバーヒル砲台

オリバーヒル砲台

写真提供:Rottnest Island Authority

オリバーヒル砲台(Oliver Hill Battery)は、ロットネスト島のおよそ中心部に位置する、1937年から1945年の第2次世界大戦時に造られた砲台です。

砲台には9.2インチの大砲が設置されており、走行貫通砲弾を28kmの距離まで飛ばすことができました。

この砲台は、第二次世界大戦中にオーストラリアの沿岸防衛の一環として建設されました。当時、オーストラリアは日本軍の南進を警戒しており、パースとその周辺地域を守るために、ロットネスト島を含む西オーストラリア州の複数の地点に砲台や要塞が設置されました。

この砲台は1960年までに既にその役目を終えて、歴史的遺跡として保存されています。砲台の特徴的な要素の一つに、地下トンネルがあります。これらのトンネルは、砲台の各部を結び、弾薬の安全な輸送路として機能していました。訪問者はガイドツアーに参加することで、これらのトンネルや弾薬庫を探索することができます。

オリバーヒル砲台は、第二次世界大戦時のオーストラリアの軍事史と沿岸防衛戦略を理解する上で重要な場所です。当時の軍事技術や戦略について学ぶことができる貴重な資料を提供しています。

毎日10:00-14:00の間、約1時間のガイドツアーが行われています。

名称 オリバーヒル砲台(Oliver Hill Battery)
住所 Rottnest Island WA 6161(Google Map
アクセス

ビジターセンターより自転車で15分

料金 外観見学は無料
Web https://www.rottnestisland.com/see-and-do/Island-tours/oliver-hill



ロットネスト島へ行くオプショナルツアー

日本からも全日空の直行便が飛ぶ西オーストラリア州の州都、パースよりロットネスト島を訪れるオプショナルツアーが催行されています。

パースよりフェリーに乗りスワン川をゆったりと川下り、フリーマントルから紺碧のインド洋に出てロットネスト島へ!

ロットネスト島では白い砂浜とターコイズブルーの海、そしてあのクォッカが皆さんの来島を待っています。

また、少々お値段は高くなりますが、パースより軽飛行機でロットネスト島とピナクルズ、更にはウェーブロックまで1日で訪れることができるフライトツアーもあります。

ロットネスト島日帰り・おまかせツアー(日本語ガイド付)

日本語ガイド付き、安心、おまかせのパース発ロットネスト島ツアー!

ロットネスト島はAクラスの自然保護地区で、シュノーケリング、ダイビング、サーフィン、カヤック、フィッシングなどの数々のマリンアクティビティーが楽しめることや、ロットネスト島に多く生息する有袋類の小動物クォッカに出会えることでも有名です。

エメラルドグリーンのインド洋の高台からの壮観な景色を眺めたり、島の人気者クォッカを探したりと楽しみ方はあなた次第!

約90分間の島内観光バス付きと、レンタル自転車付きの2コースがあります。

催行曜日 毎日
料金 大人 $350 / 子供 $200 → 大人 $340 / 子供 $190
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/17673/

セグウェイ・セトルメント・エクスプローラー・パッケージ

セグウェイに乗ってロットネスト島の冒険に出発しよう!

セグウェイとは立ち乗りで乗る一人乗りの電動スクーター。ハンドル、アクセルやブレーキがなく、搭乗者の体重移動だけで前進、後退、速度、方向をコントロール。ツアーの前に練習エリアで操作方法の説明と練習も行いますので、セグウェイが初めての方でも大丈夫。

セグウェイツアーは約1時間、ボートや海水浴客で賑わう壮観なトムソン湾に沿って、象徴的なロットネスト・パブまで進みます。入植地の興味深い過去の物語を楽しみ、野生のクォッカを観察してください。

セグウェイツアーでは、ビーチサイドの小道をたどり、ロットネスト島で最も美しい水泳スポットの1つであるザ・ベイシンなど、自然のままの湾や人気のビーチを探索します。泳ぐ人々を見守るバサースト灯台は、このツアーで最も人気のある写真撮影スポットの1つです。

催行曜日 毎日
料金 大人 $225 / 子供 $159 → 大人 $219 / 子供 $154
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/17637/

ロットネスト・アイランド・ベイシーカー・パッケージ

パース・バラックストリート桟橋とロットネスト島間の往復クルーズ船と、ロットネスト島内の観光バスツアーのパッケージ。

ロットネスト島は、青い海、白い砂浜の美しい景観と世界一幸せな動物と呼ばれるクォッカが生息する、パース観光のピナクルズと並ぶ、訪れるべき観光スポットの1つ。

パース市内バラックストリート桟橋を出発、クルーズ船でスワン川を下ってフリーマントルを経由、その後外洋に出てロットネスト島へ向かいます。ロットネスト島では約3時間の自由時間と約1時間45分のロットネスト島観光バスに乗車して島内観光をお楽しみいただけます。

ロットネスト島内観光バスは、ワジェマップ灯台、ヘンリエッタ・ロックス、カテドラル・ロックスの雄大な展望台、ヴラミン岬など、ロットネスト島の必見の場所を巡ります。
もちろん運が良ければ、あの野生のクォッカと出会えるチャンスも!

催行曜日 毎日
料金 大人 $186 / 子供 $107 → 大人 $176 / 子供 $97
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/17630/

ロットネスト・グランド・アイランド・パッケージ

ロットネスト島を満喫できる島内観光「グランド・アイランド・ツアー」が含まれるパッケージ。

エアコン完備の快適な環境で、自然保護区の驚くべき美しさを探索、島内の驚くべき動植物、見事なビーチや森林を見学します。

約4時間の列車乗車を含む「グランド アイランド ツアー」では、ワジェマップ灯台、ヘンリエッタ・ロックス、オリバー・ヒル砲要塞とトンネル、カセドラル・ロックスとヴラミン岬の雄大な展望台など、ロットネスト島必見の場所をすべて巡ります。

このアーでは、海事や軍事の歴史から将来の開発に至るまで、ロットネスト島の文化的および歴史的遺産を含む、すべての主要なポイントをカバーしています。

催行曜日 毎日
料金 大人 $246 / 子供 $143 → 大人 $238 / 子供 $139
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/17631/

ロットネスト・アイランド・シーフード・クルーズ

パース・ロットネスト島間の往復クルーズ船と、ロットネスト島出発の豪華7コースの船上ランチの楽しめるシーフード・クルーズのパッケージ!

船上専属シェフが作る地元の魚介類や新鮮な地元食材を使った絶妙な7コースのメニューを楽しみながら、リラックスしたプライベートパーティーにいるような気分をお楽しみください。クルーズ中無料で提供されるビール、ワインやソフトドリンクを飲みながら、素晴らしい景色を眺めましょう。

途中ボートから泳ぐことも可能です。自然のままの湾で船上でのんびりするのもGoodです!

船上からは、西オーストラリア海岸沖の大陸棚水域でのみ生息するウエスタン・ロック・ロブスターの釣りを体験できます。

催行曜日 季節による
料金 大人 $513 / 子供 $438 → 大人 $503 / 子供 $496
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/17632/




ロットネスト島のホテル

パースやフリーマントルに宿泊し、ロットネスト島へは日帰りで訪れる人が多いですが、日帰りツアー客が帰るとロットネスト島には静けさが訪れ、昼とはまた違った雰囲気に包まれます。

ロットネスト島の人気者クォッカも本来は夜行性の動物なので、更に頻繁にその愛らしい顔を見せにやってきてくれます。

日程に余裕がある方は是非ロットネスト島での宿泊も検討してみてください。特にビーチフロントでのグランドキャンピングが楽しめる、ディスカバリー・ロットネスト・アイランドはお勧めです!

ディスカバリー・ロットネスト・アイランド

ディスカバリー・ロットネスト・アイランド

写真提供:ディスカバリー・ロットネスト・アイランド公式サイト

ディスカバリー・ロットネスト・アイランドは、ピンキー・ビーチの砂丘にたつ83のバスルーム付きテントの宿泊施設です。

テントはスタンダード・テント、スーペリア・テント、スーペリア・ファミリー・テント、デラックス・テントの4種類があり、予算にあわせて選択可能です。

ホテル名 ディスカバリー・ロットネスト・アイランド(Discovery Rottnest Island)
住所 Strue Rd, Rottnest Island WA 6161(Google Map
ランク
webサイト https://www.discoveryholidayparks.com.au/discovery-rottnest-island

カルマ・ロットネスト

カルマ・ロットネスト

写真提供:カルマ・ロットネスト公式サイト

カルマ・ロットネストはロットネスト島へのフェリーが発着するトムソン・ベイ近くにある、ロッジタイプの宿泊施設になります。

こじまりとしたホテルですが、ホテル内にはスイミングプール、2つのバー、そしてレストランが併設されています。

ホテル名 カルマ・ロットネスト(Karma Rottnest)
住所 Kitson St, Rottnest Island WA 6161(Google Map
ランク
webサイト https://karmagroup.com/find-destination/karma-resorts/karma-rottnest/



ロットネスト島に関するよくある質問(FAQ)

ロットネスト島とはどんなところですか?

ロットネスト島は、西オーストラリア州のフリーマントル沖合18キロにある、紺碧の海と白い砂浜の美しい景色、そして「世界一幸せな動物」としてSNSなどで大人気の野生のクォッカに会うことのできる島です。

西オーストラリア州の州都であるパースからフリーマントルを経由、またはヒラリーズから毎日フェリーが運行され多くの観光客がこの島を訪れており、ロットネスト島の年間訪問者数は50万人にも及びます。

ロットネスト島には、白い砂浜、グラデーション豊かな様々な青の入り混じった美しい海と自然の景観も素晴らしいですが、それ以上に多くの観光客をひきつけるのが、ロットネスト島に多く生息するクォッカ(Quokka)でしょう。

クォッカとは、カンガルー、小型のカンガルーであるワラビーの仲間の有袋動物で、小型のワラビーより更に小さく体長40-50センチ程度です。元々西オーストラリア州の南西部に広く分布していたが、それらの多くは絶滅し、現在ではクォッカの多くがこのロットネスト島に生息しています。

人懐こくカメラを向けると自らよってくることが多いが、口角があがったような口元をしていることから常に笑っているように見えることもあり、「世界一幸せな動物」とも呼ばれています。そのカメラの写りの良さもあり、多くの人がこのクォッカとの自撮りを、ロットネスト島訪問の目的も1つとしています。

パース発・ロットネスト島へ行くオプショナルツアーを見る

ロットネスト島にいるクォッカという動物はどんな動物ですか?

クォッカ(Quokka)は、カンガルーやワラビーの仲間の小型のオーストラリア固有の動物であり、その時折見せる笑っているかのような表情から「世界で一番幸せな動物」などとも言われています。

クォッカは、オーストラリアでも西オーストラリア州のパース沖合のロットネスト島など、現在は限られた地域でしか生息していません。

カンガルーやワラビーなどと同じ、おなかに袋を持っていて子供をその中に入れて育てる有袋類の動物です。

クォッカに会いにパースからロットネスト島へ行こう!

パースからロットネスト島へ行くオプショナルツアーはありますか?

日本からも全日空の直行便が飛ぶ西オーストラリア州の州都、パースよりロットネスト島を訪れるオプショナルツアーが催行されています。

パースよりフェリーに乗りスワン川をゆったりと川下り、フリーマントルから紺碧のインド洋に出てロットネスト島へ!

ロットネスト島では白い砂浜とターコイズブルーの海、そしてあのクォッカが皆さんの来島を待っています。

また、少々お値段は高くなりますが、パースより軽飛行機でロットネスト島とピナクルズ、更にはウェーブロックまで1日で訪れることができるフライトツアーもあります。

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トラベルドンキーでは、パースのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

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パース旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いパース旅行になりますよ。

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