オーストラリア旅行が決まったら、航空券やホテル、オプショナルツアーの手配と同じくらい大切なのが、旅行の持ち物準備です。

オーストラリアは日本と季節が逆で、都市によって気候も大きく異なります。シドニーやメルボルンの街歩き、ケアンズのグレートバリアリーフ、ゴールドコーストのビーチ、ウルルのアウトバック、タスマニアの自然観光など、旅行先によって必要な持ち物も変わってきます。

また、オーストラリアは入国時の検疫が非常に厳しい国として知られています。食品、植物、動物製品、薬、アウトドア用品などは、持ち込み可否や申告の有無を事前に確認しておくことが大切です。

この記事では、初めてオーストラリアへ旅行する方にも分かりやすいように、必ず持って行くべきもの、あると便利なもの、季節・都市別に必要なもの、持ち込みに注意すべきものをまとめてご紹介します。

出発前のチェックリストとして、そのまま使える内容になっていますので、荷造り前にぜひ確認してみてください。



オーストラリア旅行に必ず必要な持ち物

まずは、オーストラリア旅行に必ず必要な基本の持ち物です。パスポート、ETA、航空券、海外旅行保険、クレジットカードなどは、出発直前ではなく、旅行が決まった段階で早めに確認しておきましょう。

持ち物 ポイント
パスポート 残存有効期間を必ず確認。旅行期間中に有効であることはもちろん、航空会社や経由地の条件も確認しておくと安心です。
ETA 日本国籍の方が観光・短期商用目的でオーストラリアへ渡航する場合、通常はETAの申請が必要です。出発前にAustralian ETA Appから申請し、承認を確認しておきましょう。
航空券・eチケット控え スマホ保存だけでなく、念のためPDFや印刷控えもあると安心です。帰国便や第三国への出国便の情報もすぐ見せられるようにしておきましょう。
ホテル予約確認書 入国時やチェックイン時に宿泊先を聞かれることがあります。ホテル名、住所、電話番号をすぐ確認できるようにしておきましょう。
海外旅行保険証 医療費が高額になる可能性があるため、海外旅行保険への加入をおすすめします。保険会社の緊急連絡先も控えておきましょう。
クレジットカード オーストラリアはカード決済が非常に一般的です。VisaまたはMastercardを中心に、複数枚あると安心です。
少額の現金 カード社会ですが、マーケットや小規模店舗、チップ代わりの小額支払いなどに備えて、少額の豪ドル現金があると便利です。
運転免許証・国際運転免許証 レンタカーを利用する場合は、日本の運転免許証と国際運転免許証、または認証翻訳が必要になる場合があります。

ETAは出発前に必ず確認

オーストラリアのETAは、対象国のパスポート保持者が観光や短期商用目的で渡航する際に利用する電子渡航許可です。日本国籍の方は対象となりますが、申請は出発前に済ませておく必要があります。

ETAの申請にはスマートフォンのアプリを使用します。パスポートのスキャン、顔写真の撮影、支払いなどが必要になるため、出発直前ではなく、旅行日程が決まったら早めに申請しておきましょう。



スマホ・充電器・変換プラグなどの電子機器

オーストラリア旅行で忘れると困るのが、スマートフォン、充電器、変換プラグなどの電子機器です。特にスマートフォンは、地図、配車アプリ、翻訳、カメラ、予約確認、航空券、ETA確認など、旅行中に欠かせません。

持ち物 ポイント
スマートフォン Google Map、航空会社アプリ、ホテル予約アプリ、配車アプリ、翻訳アプリなどを事前に入れておきましょう。
充電器 スマホ、カメラ、タブレット、モバイルバッテリー用の充電器を忘れずに。USB-C、Lightningなどケーブルの種類も確認しましょう。
変換プラグ オーストラリアのコンセントはタイプIです。日本のプラグはそのまま差し込めないため、変換プラグが必要です。
モバイルバッテリー 長時間の観光、日帰りツアー、空港移動時に便利です。飛行機では預け荷物ではなく、機内持ち込みにしましょう。
海外用Wi-Fi・eSIM・SIMカード 現地で地図や連絡を使うなら、事前に通信手段を用意しておくと安心です。最近はeSIMも便利です。
カメラ・SDカード グレートバリアリーフ、ウルル、グレート・オーシャン・ロードなど、写真をたくさん撮る予定の方は予備SDカードもあると安心です。

変換プラグと電圧に注意

オーストラリアのコンセントは、八の字型に見える3つ穴のタイプIです。日本のAタイプのプラグはそのまま使えません。

スマートフォン、ノートパソコン、カメラの充電器などは、100V〜240V対応のものが多いため、変換プラグだけで使えることが一般的です。ただし、日本国内専用のドライヤー、ヘアアイロン、電気シェーバーなどは電圧に対応していない場合があります。出発前に必ず本体表示を確認しましょう。



オーストラリア旅行の服装と衣類

オーストラリアは国土が広く、都市や季節によって気温差が大きい国です。日本とは季節が逆になるため、日本が冬の時期にオーストラリアへ行く場合は、現地が夏になることも忘れないようにしましょう。

また、同じ時期でも、ケアンズは暑く、メルボルンやタスマニアは肌寒い日があるなど、都市によって服装の考え方が変わります。

衣類 ポイント
Tシャツ・半袖シャツ 春から秋、北部の都市では特に活躍します。日差しが強いので、薄手の長袖もあると便利です。
長袖シャツ・カーディガン 冷房対策、朝晩の冷え込み、日焼け対策に便利です。メルボルンやタスマニアでは夏でも役立ちます。
ライトジャケット メルボルン、アデレード、パース、タスマニア、ブルーマウンテンズなどでは、季節によって必須です。
歩きやすい靴 街歩き、観光、自然散策ではスニーカーが便利です。新品より履き慣れた靴がおすすめです。
サンダル ビーチ、ホテル、プール、ケアンズやゴールドコーストなどのリゾート地で便利です。
水着 ケアンズ、ゴールドコースト、シドニー、パース、ホテルのプールを利用する方は忘れずに。
防寒着 冬のメルボルン、タスマニア、ブルーマウンテンズ、ウルルの朝晩は冷え込むことがあります。
帽子 紫外線対策として必須です。特に夏、ビーチ、アウトバック、日帰りツアーでは重宝します。

オーストラリアは「夏でも羽織りもの」があると安心

シドニー、メルボルン、アデレード、パースなどの南部都市では、夏でも朝晩が涼しく感じることがあります。特にメルボルンは天気が変わりやすく、1日の中で気温差が大きい日もあります。

夏の旅行でも、薄手の長袖シャツ、カーディガン、ウインドブレーカーなどを1枚持っておくと安心です。

レストラン用のきれいめ服も1セットあると便利

高級レストラン、ホテルのバー、クルーズディナー、カジノ内のレストランなどを利用する場合は、スマートカジュアルの服装があると安心です。

男性は襟付きシャツ、きれいめのパンツ、スニーカー以外の靴。女性はワンピース、ブラウス、きれいめのパンツやスカートなどがあると便利です。



日焼け・紫外線対策グッズ

オーストラリア旅行で特に重要なのが、紫外線対策です。日本より日差しが強く感じる地域も多く、ビーチ、船上ツアー、ウルル、グレート・オーシャン・ロード、ブルーマウンテンズなど、屋外観光では日焼け対策が欠かせません。

持ち物 ポイント
日焼け止め SPF50+など高めのものがおすすめです。現地でも購入できますが、肌に合うものを日本から持参すると安心です。
サングラス 街歩き、ビーチ、ドライブ、アウトバック観光で活躍します。UVカット機能のあるものを選びましょう。
帽子 つばの広い帽子やキャップが便利です。風が強い場所では飛ばされにくいものがおすすめです。
薄手の長袖 日焼け防止に便利です。グレートバリアリーフやアウトバック観光では特に役立ちます。
リップクリーム 乾燥や日焼けで唇が荒れやすいため、UVカットタイプがあると便利です。
アフターサンケア 日焼け後の肌ケア用に、保湿ジェルやローションがあると安心です。

ケアンズ・ゴールドコースト・ウルルは特に紫外線対策を

ケアンズやゴールドコーストでは、海やプール、船上ツアーで長時間日差しを浴びることがあります。ウルル周辺では木陰が少ない場所も多く、日差しと乾燥の両方に注意が必要です。

「少しだけ外に出る」つもりでも、日焼け止め、帽子、サングラスをセットで使うことをおすすめします。



薬・洗面用品・衛生用品

オーストラリアでも薬局やスーパーで日用品を購入できますが、普段から使い慣れている薬やスキンケア用品は、日本から持参した方が安心です。

特に常用薬がある方は、薬の名称、用量、処方箋、医師の英文レターなどを用意しておくと安心です。

持ち物 ポイント
常用薬 旅行日数分より少し多めに。元のパッケージのまま持参し、処方薬は処方箋や説明書も携帯しましょう。
胃腸薬・整腸剤 外食が続く旅行ではあると安心です。食べ慣れないものを食べる予定がある方におすすめです。
酔い止め グレートバリアリーフの船、ホエールウォッチング、長距離バス移動などで役立ちます。
風邪薬・解熱鎮痛薬 現地でも購入できますが、使い慣れたものを持参すると安心です。
絆創膏 街歩きやハイキングで靴擦れした時に便利です。
コンタクトレンズ用品 予備のレンズ、保存液、眼鏡を忘れずに。保存液は預け荷物に入れると安心です。
歯ブラシ・歯磨き粉 ホテルによっては歯ブラシが用意されていない場合があります。
スキンケア用品 乾燥しやすい地域や機内では保湿が重要です。普段使い慣れたものを小分けにして持参しましょう。
ウェットティッシュ 外出先、食事前、ツアー中に便利です。

薬は元の包装のまま持参するのがおすすめ

薬を小分けケースに入れると便利ですが、入国時に何の薬か分かりにくくなる場合があります。特に処方薬は、元のパッケージ、処方箋、英文の説明書や医師のレターなどを持っておくと安心です。

大量の薬、注射器、医療機器、成分が分かりにくい薬、漢方薬、サプリメントなどは、持ち込み時に確認や申告が必要になる場合があります。

オーストラリア入国時に注意が必要な持ち物

オーストラリアは、自然環境や農業を守るため、入国時の検疫が非常に厳しい国です。食品、植物、動物製品、土が付いた靴やアウトドア用品などは、持ち込み禁止または申告が必要になる場合があります。

迷った場合は、必ず申告することが大切です。申告したからといって必ず没収されるわけではありませんが、申告せずに持ち込むと罰金の対象になることがあります。

注意が必要なもの ポイント
食品 お菓子、インスタント食品、調味料、お茶、乾物なども申告対象になることがあります。持ち込み前に最新情報を確認しましょう。
肉製品・乳製品・卵製品 持ち込みが制限または禁止されることが多い品目です。カップ麺やスナックの原材料にも注意しましょう。
果物・野菜・種子 生の果物、野菜、種子、植物は持ち込み不可または厳しく制限されます。
漢方薬・サプリメント 成分によっては注意が必要です。成分表示が分かるパッケージのまま持参し、必要に応じて申告しましょう。
木製品・竹製品 土産物や民芸品でも、木や竹、種子、貝殻などを含むものは申告対象になることがあります。
アウトドア用品・靴 登山靴、キャンプ用品、ゴルフシューズなどに土が付いていると検査対象になることがあります。出発前にきれいに洗っておきましょう。

食品は「持って行かない」方が楽な場合も

オーストラリアの都市部には、日本食材店、アジア系スーパー、コンビニ、スーパーがあり、多くの食品は現地で購入できます。検疫で迷う食品を無理に持って行くより、現地で購入する方がスムーズな場合もあります。

特に短期旅行では、食品類は最小限にし、持ち込む場合は必ず申告することをおすすめします。



都市別・季節別にあると便利な持ち物

オーストラリアは都市によって気候や旅行スタイルが大きく異なるため、目的地に合わせて持ち物を調整しましょう。

都市・地域 あると便利な持ち物
シドニー 歩きやすい靴、羽織りもの、サングラス、帽子、水着。街歩き、ビーチ、ブルーマウンテンズ観光に備えましょう。
メルボルン 薄手の上着、折りたたみ傘、歩きやすい靴。天気が変わりやすいため、重ね着できる服装が便利です。
ケアンズ 水着、ラッシュガード、サンダル、酔い止め、防水バッグ、虫よけ。グレートバリアリーフや熱帯雨林観光に備えましょう。
ゴールドコースト 水着、ビーチサンダル、日焼け止め、帽子、サングラス。テーマパーク用に動きやすい服もあると便利です。
ウルル 帽子、サングラス、日焼け止め、歩きやすい靴、防寒着。日中と朝晩の気温差が大きい季節があります。
パース サングラス、帽子、歩きやすい靴、羽織りもの。ロットネスト島観光なら水着やタオルも便利です。
タスマニア 防寒着、レインジャケット、歩きやすい靴。夏でも涼しい日があるため、重ね着できる服装がおすすめです。

季節別の持ち物の考え方

季節 持ち物のポイント
春:9月〜11月 日中は暖かくても朝晩は涼しい日があります。薄手の上着、長袖、歩きやすい靴が便利です。
夏:12月〜2月 日焼け止め、帽子、サングラス、水着は必須。南部都市では冷房対策や朝晩用の羽織りものもあると安心です。
秋:3月〜5月 観光しやすい季節ですが、朝晩は冷えることがあります。長袖、軽いジャケット、折りたたみ傘が便利です。
冬:6月〜8月 メルボルン、タスマニア、ブルーマウンテンズ、キャンベラなどは防寒対策が必要です。北部のケアンズは比較的過ごしやすい季節です。



機内持ち込みに入れておきたいもの

日本からオーストラリアまでは長時間のフライトになります。機内で快適に過ごすため、また万が一預け荷物が遅れた場合に備えて、重要なものは機内持ち込みに入れておきましょう。

機内持ち込み品 ポイント
パスポート・貴重品 パスポート、財布、クレジットカード、現金、スマホは必ず手元に。
モバイルバッテリー 航空会社のルールに従い、預け荷物ではなく機内持ち込みにします。
常用薬 預け荷物が遅れる可能性に備え、必要な薬は機内持ち込みに入れておきましょう。
上着・ストール 機内は冷えることがあるため、羽織れるものがあると快適です。
マスク・ウェットティッシュ 乾燥対策、衛生対策に便利です。
歯ブラシ・保湿用品 長時間フライトでは、歯ブラシ、リップクリーム、ハンドクリームなどがあると快適です。
1泊分の着替え 預け荷物が遅れた場合に備え、下着やTシャツを1セット入れておくと安心です。

子連れ・シニア旅行であると便利な持ち物

子連れ旅行やシニア旅行では、通常の持ち物に加えて、体調管理や移動中の快適さを意識した準備が大切です。

子連れ旅行であると便利な持ち物

  • 子供用の上着、帽子、日焼け止め
  • ウェットティッシュ、除菌シート
  • 機内や移動中に使えるおもちゃ、本、タブレット
  • 子供用の常備薬、体温計
  • 食べ慣れたお菓子や軽食。ただし、オーストラリア入国時は食品の申告に注意
  • 水筒、折りたたみ傘、予備の着替え

シニア旅行であると便利な持ち物

  • 常用薬、処方箋、英文の薬剤説明
  • 歩きやすい靴、着脱しやすい上着
  • 眼鏡、補聴器、予備電池
  • 海外旅行保険証、緊急連絡先メモ
  • 小さめの斜め掛けバッグ
  • 長時間移動用のネックピローや着圧ソックス

出発前の最終チェックリスト

最後に、出発前に確認しておきたい持ち物をまとめます。荷造りの際に、ひとつずつチェックしてみてください。

必須アイテム 確認
パスポート
ETA承認確認
航空券・eチケット
ホテル予約確認書
海外旅行保険証
クレジットカード
スマートフォン
充電器・ケーブル
変換プラグ
常用薬
あると便利なアイテム 確認
日焼け止め
帽子
サングラス
歩きやすい靴
羽織りもの
水着
折りたたみ傘
モバイルバッテリー
ウェットティッシュ
エコバッグ

オーストラリア旅行の持ち物は、行き先、季節、旅行スタイルによって変わります。街歩き中心なのか、ビーチリゾートなのか、自然観光なのか、レンタカーを使うのかによって、必要なものを調整しましょう。

ただし、どの都市へ行く場合でも、パスポート、ETA、クレジットカード、スマートフォン、変換プラグ、日焼け対策、歩きやすい靴は、ほぼ必須と考えてよいでしょう。

しっかり準備しておけば、現地で余計な心配をせず、オーストラリア旅行をより快適に楽しむことができます。



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オーストラリアは、シドニー、メルボルン、ゴールドコースト、ブリスベン、パース、アデレード、キャンベラ、ホバート、アリススプリングス、エアーズロック(ウルル)周辺など、都市や地域ごとにまったく異なる景色と雰囲気を楽しめる国です。

その魅力を「走りながら」体感できるのが、オーストラリア各地で開催されるランニングイベントです。

世界的な注目を集めるシドニー・マラソン、フラットで記録を狙いやすいゴールドコースト・マラソン、スポーツの街メルボルンを走るメルボルン・マラソン、ビーチリゾートを舞台にしたサンシャインコースト・マラソン、絶景ロードを走るグレート・オーシャン・ロード・ランニング・フェスティバル、そしてウルルとカタ・ジュタを望む赤い大地を走るオーストラリアン・アウトバック・マラソンなど、オーストラリアには旅行と組み合わせて参加したくなる大会が数多くあります。

オーストラリアで開催される代表的なランニングイベントは、以下の通りです。

その中でも、シドニー・マラソンは、東京、ボストン、ロンドン、ベルリン、シカゴ、ニューヨークに続く、世界で7番目のアボット・ワールド・マラソン・メジャーズ(WMM)の大会として注目されています。

また、ゴールドコースト・マラソンは高速コースとして記録を狙うランナーに人気が高く、メルボルン・マラソンはメルボルン・クリケット・グラウンド(MCG)でフィニッシュできる特別感が魅力です。

さらに、エアーズロック(ウルル)周辺で開催されるオーストラリアン・アウトバック・マラソンは、赤い大地、ウルル、カタ・ジュタを背景に走る、オーストラリアらしさを最も強く感じられる大会のひとつです。

本記事では、オーストラリア各州・主要都市から、旅行者にも参加しやすく、観光と組み合わせやすいランニングイベントを厳選して紹介します。




シドニー・マラソン

シドニー・マラソンの概要

シドニー・マラソンは、オーストラリアを代表する都市型マラソンで、世界的にも注目度の高い大会です。

コースはノースシドニー方面をスタートし、シドニー・ハーバーブリッジを渡り、シドニー市内を駆け抜け、最後はシドニー・オペラハウス前でフィニッシュします。世界的な観光名所を走りながら楽しめる、まさに「シドニーを走って観光する」ような大会です。

シドニー・マラソンは、記録を狙う本格派ランナーだけでなく、海外マラソンに挑戦したい市民ランナーにも人気があります。世界の主要マラソン大会としての存在感が高まり、今後さらに注目されるイベントです。

開催時期と種目

2026年のシドニー・マラソンは、2026年8月30日(日)に開催されます。

  • フルマラソン:42.195km
  • その他関連種目:大会年により設定が異なるため公式サイトで確認

旅行者へのおすすめポイント

  • ハーバーブリッジを走って渡れる特別な体験
  • オペラハウス前でフィニッシュできる感動的なコース
  • 世界的なマラソン大会として国際的な雰囲気を味わえる
  • 大会前後にシドニー観光を組み合わせやすい
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シティ・トゥ・サーフ

シティ・トゥ・サーフの概要

シティ・トゥ・サーフ(City2Surf)は、シドニー中心部からボンダイビーチまでを走る、オーストラリア最大級のファンランイベントです。

距離は14kmで、フルマラソンやハーフマラソンよりも参加しやすく、仮装ランナーやチャリティー参加者も多いため、真剣なレースというより、お祭りのような雰囲気を楽しめる大会です。

スタートはハイドパーク、フィニッシュはボンダイビーチ。途中には有名なハートブレイクヒルもあり、短い距離ながら走り応えがあります。

開催時期と種目

2026年のシティ・トゥ・サーフは、2026年8月9日(日)に開催されます。

  • 距離:14km
  • スタート:ハイドパーク
  • フィニッシュ:ボンダイビーチ

旅行者へのおすすめポイント

  • シドニー中心部からボンダイビーチまで走れる人気イベント
  • フルマラソンほど負担がなく、観光旅行にも組み込みやすい
  • ゴール後にボンダイビーチで食事や散策を楽しめる
  • チャリティー色が強く、地元の雰囲気を体験できる

ゴールドコースト・マラソン

ゴールドコースト・マラソンの概要

ゴールドコースト・マラソンは、クイーンズランド州ゴールドコーストで開催される、オーストラリア屈指の人気マラソン大会です。

海沿いのフラットなコース、比較的走りやすい冬の気候、リゾート地ならではの開放感が魅力で、自己ベストを狙うランナーにも、海外マラソンを楽しみたい旅行者にも人気があります。

日本からの参加者も多く、オーストラリアのマラソン大会の中でも、日本人ランナーに特に馴染みのある大会のひとつです。

開催時期と種目

2026年のゴールドコースト・マラソンは、2026年7月4日(土)・5日(日)に開催されます。

  • フルマラソン:42.195km
  • ハーフマラソン:21.1km
  • 10kmラン
  • 5kmラン
  • 子供向け種目

旅行者へのおすすめポイント

  • フラットで記録を狙いやすいコース
  • ビーチリゾート滞在と組み合わせやすい
  • 家族や同行者も観光を楽しみやすい
  • 日本人参加者が多く、初めての海外マラソンにも向いている



メルボルン・マラソン・フェスティバル

メルボルン・マラソンの概要

メルボルン・マラソン・フェスティバルは、スポーツの街メルボルンを代表する大型ランニングイベントです。

最大の魅力は、メルボルン・クリケット・グラウンド(MCG)でフィニッシュできること。世界的なスポーツスタジアムの中へ入り、トラックを走ってゴールする体験は、メルボルンならではの特別な思い出になります。

フルマラソン、ハーフマラソン、10km、5km、3kmなど複数種目があり、旅行者や初心者でも参加しやすい大会です。

開催時期と種目

2026年のメルボルン・マラソン・フェスティバルは、2026年10月10日(土)・11日(日)に開催されます。

  • フルマラソン:42.195km
  • ハーフマラソン:21.1km
  • 10kmラン
  • 5kmラン
  • 3kmウォーク

旅行者へのおすすめポイント

  • MCGでフィニッシュできる特別感
  • メルボルン市内観光と組み合わせやすい
  • 初心者向け距離からフルマラソンまで選択肢が豊富
  • 春のメルボルンで走りやすい時期に開催される

グレート・オーシャン・ロード・ランニング・フェスティバル

グレート・オーシャン・ロード・ランニング・フェスティバルの概要

グレート・オーシャン・ロード・ランニング・フェスティバルは、ビクトリア州を代表する絶景道路、グレート・オーシャン・ロードを舞台に開催される人気イベントです。

都市型マラソンとは違い、海岸線、断崖、森、リゾートタウンの景色を楽しみながら走れるのが最大の魅力です。

ローヌやアポロ・ベイ周辺を中心に開催され、ランニングイベントでありながら、週末旅行やグレート・オーシャン・ロード観光としても楽しめます。

開催時期と種目

2026年大会は、2026年5月16日(土)・17日(日)に開催されます。

  • ウルトラマラソン
  • マラソン
  • ハーフマラソン
  • 短距離ラン・ウォーク
  • キッズイベント

旅行者へのおすすめポイント

  • 世界的に有名な絶景ロードを走れる
  • メルボルン旅行と1泊2日で組み合わせやすい
  • ランナー以外の同行者も観光を楽しめる
  • 自然派・絶景派ランナーに特におすすめ

キャンベラ・タイムズ・マラソン・フェスティバル

キャンベラ・マラソンの概要

キャンベラ・タイムズ・マラソン・フェスティバルは、オーストラリアの首都キャンベラで開催される歴史ある大会です。

国会議事堂、レイク・バーリー・グリフィン、ナショナル・トライアングル周辺など、首都らしい整った街並みと広々とした景色を楽しみながら走ることができます。

シドニーやメルボルンほど観光客で混み合わず、落ち着いた雰囲気の中で走りたい方に向いています。

開催時期と種目

2026年のキャンベラ・タイムズ・マラソン・フェスティバルは、2026年4月11日(土)・12日(日)に開催されます。

  • フルマラソン:42.2km
  • ハーフマラソン:21.1km
  • 10km
  • 5km
  • キッズイベント

旅行者へのおすすめポイント

  • オーストラリアの首都を走れる
  • シドニーやメルボルンより落ち着いた雰囲気
  • 国会議事堂や国立博物館などの観光と組み合わせやすい
  • 比較的走りやすい秋の時期に開催

アデレード・マラソン・フェスティバル

アデレード・マラソンの概要

アデレード・マラソン・フェスティバルは、南オーストラリア州アデレードで開催される人気ランニングイベントです。

アデレード市内中心部、トレンス川周辺、アデレード・オーバル周辺など、緑が多く落ち着いた街並みを走れるのが魅力です。

シドニーやメルボルンに比べて街がコンパクトなため、レース前後の移動がしやすく、バロッサバレーやマクラーレンベールなどのワイン産地観光とも組み合わせやすい大会です。

開催時期と種目

2026年のアデレード・マラソン・フェスティバルは、2026年5月3日(日)に開催されます。

  • フルマラソン:42.2km
  • ハーフマラソン:21.1km
  • 10km
  • 5km

旅行者へのおすすめポイント

  • コンパクトで移動しやすいアデレード市内を走れる
  • ワイン産地観光と組み合わせやすい
  • 比較的落ち着いた雰囲気の大会
  • 秋の走りやすい気候で開催

ブリスベン・マラソン・フェスティバル

ブリスベン・マラソンの概要

ブリスベン・マラソン・フェスティバルは、クイーンズランド州の州都ブリスベンで開催される都市型ランニングイベントです。

ブリスベン川、ストーリー・ブリッジ、カンガルー・ポイント、シティ・ボタニック・ガーデンズ周辺など、ブリスベンらしい景色を楽しみながら走ることができます。

ゴールドコーストやサンシャインコーストと並び、クイーンズランド州の代表的なランニングイベントのひとつです。

開催時期と種目

2026年のブリスベン・マラソン・フェスティバルは、2026年6月7日(日)に開催されます。

  • フルマラソン:42.2km
  • ハーフマラソン:21.1km
  • 10km
  • 5km
  • キッズイベント

旅行者へのおすすめポイント

  • ブリスベン中心部を走れる都市型イベント
  • ストーリー・ブリッジなど市内の名所を楽しめる
  • ゴールドコーストやサンシャインコースト観光と組み合わせやすい
  • 冬でも比較的温暖な気候で走れる

サンシャインコースト・マラソン・フェスティバル

サンシャインコースト・マラソンの概要

サンシャインコースト・マラソン・フェスティバルは、クイーンズランド州サンシャインコーストで開催される、海沿いの景色が美しいランニングイベントです。

アレクサンドラ・ヘッドランドやムールーラバ周辺を舞台に、海風を感じながら走れる爽やかな大会として人気があります。

ゴールドコーストよりも少し落ち着いた雰囲気で、ビーチリゾート滞在と組み合わせたい方におすすめです。

開催時期と種目

2026年のサンシャインコースト・マラソン・フェスティバルは、2026年8月2日(日)に開催されます。

  • フルマラソン:42.2km
  • ハーフマラソン:21.1km
  • 10km
  • 5km
  • 2km

旅行者へのおすすめポイント

  • 海沿いの景色を楽しめる
  • リゾート滞在とランニングを組み合わせやすい
  • 家族旅行にも向いたエリア
  • ブリスベンからもアクセスしやすい

パース・ランニング・フェスティバル

パース・ランニング・フェスティバルの概要

パース・ランニング・フェスティバルは、西オーストラリア州パースで開催される大型ランニングイベントです。

スワン川、バースウッド・パーク、オプタス・スタジアム周辺を舞台に、フラットで走りやすいコースを楽しめます。フィニッシュがオプタス・スタジアム内となる点も魅力です。

東海岸の大会とは違う、パースらしいゆったりした雰囲気と美しい川沿いの景色を楽しみたい方におすすめです。

開催時期と種目

2026年のパース・ランニング・フェスティバルは、2026年10月11日(日)に開催されます。

  • フルマラソン:42.195km
  • ハーフマラソン:21.1km
  • 10km
  • 4km

旅行者へのおすすめポイント

  • スワン川沿いの美しい景色を楽しめる
  • オプタス・スタジアムでフィニッシュできる
  • 比較的フラットで走りやすい
  • パース観光、ロットネスト島観光と組み合わせやすい

ホバート・マラソン・フェスティバル

ホバート・マラソンの概要

ホバート・マラソン・フェスティバルは、タスマニア州の州都ホバートで開催されるランニングイベントです。

コンスティテューション・ドック、サラマンカ、ダーウェント川沿いなど、ホバートらしい港町の景色を楽しみながら走れるのが魅力です。

大会規模はシドニーやメルボルンほど大きくありませんが、タスマニア旅行と組み合わせやすく、落ち着いた雰囲気の大会を好む方に向いています。

開催時期と種目

2026年のホバート・マラソン・フェスティバルは、2026年4月12日(日)に開催されます。

  • フルマラソン:42.2km
  • ハーフマラソン:21.1km
  • 10km
  • 5km
  • 2km

旅行者へのおすすめポイント

  • ホバートの港町らしい景色を楽しめる
  • タスマニア観光と組み合わせやすい
  • 大会規模が大きすぎず参加しやすい
  • サラマンカやMONA観光にも便利

アリススプリングス・ランニング・フェスティバル

アリススプリングス・ランニング・フェスティバルの概要

アリススプリングス・ランニング・フェスティバルは、ノーザンテリトリーのアリススプリングス周辺で開催される、オーストラリア内陸部ならではの景色を楽しめるランニングイベントです。

シンプソンズ・ギャップ周辺をスタート・フィニッシュとし、西マクドネル山脈の自然景観を感じながら走ることができます。

シドニーやメルボルンの都市型大会とはまったく違う、赤い大地と広大なアウトバックの雰囲気を楽しめる、非常にオーストラリアらしい大会です。

開催時期と種目

2026年のアリススプリングス・ランニング・フェスティバルは、2026年7月19日(日)に開催されます。

  • フルマラソン:42.2km
  • ハーフマラソン:21.1km
  • 10kmラン・ウォーク

旅行者へのおすすめポイント

  • アウトバックの景色を走りながら体感できる
  • ウルル、キングスキャニオン観光と組み合わせやすい
  • 都市型マラソンとは違う特別感がある
  • オーストラリアらしい大自然を感じたいランナーにおすすめ

オーストラリアン・アウトバック・マラソン

オーストラリアン・アウトバック・マラソンの概要

オーストラリアン・アウトバック・マラソン(Australian Outback Marathon)は、ノーザンテリトリーのユララ、エアーズロック・リゾート周辺で開催される、オーストラリアを代表するアウトバック型ランニングイベントです。

最大の魅力は、ウルル(エアーズロック)とカタ・ジュタを望む赤い大地を走れることです。都市型マラソンや海沿いの大会とはまったく異なり、オーストラリア中央部ならではの壮大な景色、砂地、未舗装路、広大な空を感じながら走ることができます。

コースはロードレースというより、アウトバックの自然環境を体感するアドベンチャー色の強い大会です。記録狙いというよりも、「一生の思い出になるランニング体験」を求める方に向いています。

また、参加には宿泊や送迎を含む大会パッケージが基本となり、通常の都市型大会のようにエントリーだけを個別に購入する形ではありません。参加を検討する場合は、早めに公式サイトでパッケージ内容、宿泊先、送迎、レース受付、観光オプションなどを確認しましょう。

開催時期と種目

2026年のオーストラリアン・アウトバック・マラソンは、2026年7月25日(土)に開催されます。

  • フルマラソン:42km
  • ハーフマラソン:21km
  • 11kmファンラン
  • 6kmファンラン

旅行者へのおすすめポイント

  • ウルルとカタ・ジュタを望む赤い大地を走れる
  • 都市型大会では味わえないアウトバックの景色を体験できる
  • ウルル観光、カタ・ジュタ観光、星空観賞と組み合わせやすい
  • ランニングそのものが特別な旅の目的になる
  • 短距離種目もあり、フルマラソン以外の参加も検討しやすい



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メルボルンは、スポーツの街として知られ、全豪オープン、F1オーストラリアGP、AFLグランドファイナル、メルボルンカップなど、世界的なスポーツイベントが数多く開催される都市です。

その中でも近年、観光客にも人気が高まっているのが、メルボルン市内やビクトリア州の美しい景色を走りながら楽しめるランニングイベントです。

メルボルン市内出発またはメルボルン旅行と組み合わせやすい代表的なランニングイベントは、以下の3つがあります。

その中で最も大きなイベントであるメルボルン・マラソン・フェスティバルは、フルマラソン、ハーフマラソン、10km、5km、3kmなど複数の種目が設定され、ゴール地点がメルボルン・クリケット・グラウンド(MCG)となる人気大会です。

また、冬のメルボルン市内を走るラン・メルボルン、世界屈指の絶景ロードであるグレート・オーシャン・ロードを舞台にしたランニングフェスティバルなど、メルボルン周辺には、初心者から本格派ランナーまで楽しめる大会がそろっています。

メルボルンで開催されるランニングイベントは、観光と運動を同時に楽しめる絶好の機会です。本記事では、メルボルン旅行と組み合わせやすい主要ランニングイベントとその魅力、参加方法を詳しく紹介します。

目次:メルボルンのランニングイベント完全ガイド:メルボルン・マラソン、ラン・メルボルン、グレート・オーシャン・ロードでアクティブな旅行を楽しもう!(クリックで開閉)




メルボルン・マラソン・フェスティバル

メルボルン・マラソンの歴史

メルボルン・マラソンは、1978年に初めて開催された、オーストラリアを代表する歴史ある市民マラソン大会です。

現在は「メルボルン・マラソン・フェスティバル」として、フルマラソンだけでなく、ハーフマラソン、10km、5km、3kmなど複数の種目が開催され、初心者からベテランランナー、家族連れまで幅広く参加できる大会となっています。

メルボルンはオーストラリアを代表するスポーツ都市であり、F1オーストラリアGP、全豪オープン、AFLグランドファイナルなどの舞台としても知られています。そのスポーツ都市メルボルンを走るメルボルン・マラソンは、地元ランナーだけでなく、海外からの参加者にも人気があります。

最大の特徴は、ゴール地点がメルボルン・クリケット・グラウンド(MCG)であることです。世界的に有名なスタジアムの中に入り、トラックを走ってフィニッシュする体験は、多くのランナーにとって忘れられない思い出になります。

メルボルン・マラソンの概要

メルボルン・マラソン・フェスティバルは、メルボルン市内中心部を舞台にした大型ランニングイベントで、2026年は10月10日(土)・11日(日)の週末に開催されます。

大会には以下の種目があります:

  • フルマラソン:42.195km
  • 車いすマラソン:42.195km
  • ハーフマラソン:21.1km
  • 10kmラン:初心者から中級者まで人気
  • 5kmラン:観光客やファンラン向け
  • 3kmウォーク:家族連れや気軽に参加したい方向け

フルマラソンやハーフマラソンは、メルボルンの市街地、ヤラ川周辺、アルバート・パーク、セントキルダ方面などを走るコースが設定されることが多く、街と公園、海沿いの雰囲気を一度に楽しめるのが魅力です。

一方、10km、5km、3kmなどの短い種目は、旅行者や初心者でも挑戦しやすく、メルボルン滞在中の特別な思い出作りにもぴったりです。

大会当日は市内中心部で交通規制が行われるため、参加者だけでなく、観光で市内を移動する方も事前に交通情報を確認しておくと安心です。

MCGでフィニッシュできる特別な大会

メルボルン・マラソンの最大の魅力は、メルボルン・クリケット・グラウンド(MCG)でフィニッシュできることです。

MCGは、クリケット、AFL、コンサート、国際スポーツイベントなどが開催される、オーストラリアを代表する巨大スタジアムです。メルボルンを訪れたことがある方なら、スポーツの聖地として一度は名前を聞いたことがあるでしょう。

レース終盤にMCGへ入り、観客席に囲まれたスタジアム内を走ってゴールする瞬間は、メルボルン・マラソンならではの特別な体験です。記録を狙うランナーにとっても、完走を目標にする旅行者ランナーにとっても、大きな達成感を味わえます。

メルボルン・マラソンのコースの詳細と特徴

スタート地点とフィニッシュ地点
  • スタート地点:バットマン・アベニュー(Batman Avenue)周辺
    • ロッド・レーバー・アリーナやメルボルン・パークに近い、市内中心部東側のエリアからスタートします。
  • フィニッシュ地点:メルボルン・クリケット・グラウンド(MCG)
    • メルボルンを代表するスポーツスタジアムでフィニッシュする、非常に印象的な大会です。
コースの主な見どころ
  • メルボルンCBD周辺

    • 高層ビルが並ぶメルボルン中心部の雰囲気を感じながら走ることができます。
  • ヤラ川周辺

    • メルボルンらしい川沿いの景色を楽しめるエリアで、ランナーにも人気の高いコースです。
  • アルバート・パーク

    • F1オーストラリアGPの会場としても知られる湖周辺のエリアで、開放感のある景色が魅力です。
  • MCG

    • ゴール地点となるメルボルンのスポーツの聖地。フィニッシュの瞬間は大会最大のハイライトです。

メルボルン・マラソンの開催時期と申し込み手順

2026年のメルボルン・マラソン・フェスティバルは、2026年10月10日(土)・11日(日)に開催されます。

フルマラソンやハーフマラソンなど人気種目は、エントリーが早期に締め切られる場合があります。特にフルマラソンは人気が高いため、旅行日程が決まったら、早めに公式サイトでエントリー状況を確認しましょう。

申し込みは公式ウェブサイトからオンラインで行います。エントリー時には、参加種目、参加者情報、緊急連絡先、Tシャツサイズなどの入力が必要となる場合があります。

海外から参加する場合は、レース前日の受付、ゼッケン受け取り、スタート時間、荷物預け、交通規制、ホテルからスタート地点までの移動方法を事前に確認しておくことが大切です。

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詳細・お申込み

 




ラン・メルボルン

ラン・メルボルンの歴史

ラン・メルボルン(Run Melbourne)は、メルボルン市内中心部を舞台に開催される、ビクトリア州を代表する冬のランニングイベントです。

市民ランナー、チャリティー参加者、会社や学校のチーム、家族連れなど、幅広い層が参加するイベントで、メルボルンのランニングコミュニティにとっても大切な大会のひとつです。

フルマラソンのような長距離ではなく、ハーフマラソン、10km、5.5kmなど、旅行者や初心者でも参加しやすい距離が用意されているのが特徴です。

また、ラン・メルボルンはチャリティーとの関わりが深く、多くの参加者が自分の応援したい団体のために募金活動をしながら走ります。観光だけでなく、メルボルンの地域コミュニティに参加するような感覚を味わえるイベントです。

ラン・メルボルンの概要

ラン・メルボルンは、メルボルンCBDの主要道路を一部通行止めにして開催される、走りやすく、応援も多い人気大会です。

2026年大会には以下の種目があります:

  • ハーフマラソン:21.1km
  • 10kmラン:中級者や観光ランナーに人気
  • 5.5kmラン:初心者やファンラン向け
  • キッズ2kmダッシュ:子供向けイベント

メルボルン・マラソンに比べると距離の選択肢が短めで、初めて海外のランニングイベントに参加する方にも挑戦しやすい大会です。

コースは市内中心部を走るため、アクセスしやすく、ホテルからスタート地点まで移動しやすいのも旅行者にとって大きなメリットです。

冬のメルボルンは朝晩が冷えますが、ランニングには比較的適した気候です。気温が低めの日もあるため、スタート前の防寒対策をしておくと安心です。

ラン・メルボルンのコースの詳細と特徴

スタート地点とフィニッシュ地点
  • スタート地点:バットマン・アベニュー(Batman Avenue)周辺
    • メルボルン・パーク、ロッド・レーバー・アリーナ、MCGに近い便利なエリアです。
  • フィニッシュ地点:メルボルン・パーク周辺
    • フィニッシュ後はイベントビレッジで完走の余韻を楽しめます。
コースの主な見どころ
  • メルボルンCBD

    • 普段は車が走る市内中心部の道路を走れる、特別感のあるイベントです。
  • ヤラ川周辺

    • 川沿いの景色と街の高層ビル群を感じながら走ることができます。
  • メルボルン・パーク

    • 全豪オープンの会場として知られるスポーツエリアで、フィニッシュ後の雰囲気も楽しめます。

ラン・メルボルンの開催時期と申し込み手順

2026年のラン・メルボルンは、2026年7月19日(日)に開催されます。

参加するには公式ウェブサイトからオンラインで申し込む必要があります。種目により参加料金、スタート時間、定員が異なるため、参加したい距離が決まったら早めに確認しましょう。

ハーフマラソンは朝早い時間にスタートするため、前日は早めに休み、当日はホテルからスタート地点までの移動時間に余裕を持つことをおすすめします。

ラン・メルボルンは、観光の合間に参加しやすい大会です。土曜日にメルボルン市内観光、日曜日にラン・メルボルン参加、午後はカフェやショッピングという旅程も組みやすいでしょう。



グレート・オーシャン・ロード・ランニング・フェスティバル

グレート・オーシャン・ロード・ランニング・フェスティバルの歴史

グレート・オーシャン・ロード・ランニング・フェスティバル(Great Ocean Road Running Festival)は、ビクトリア州を代表する絶景道路、グレート・オーシャン・ロードを舞台に開催される人気ランニングイベントです。

メルボルン市内の都市型ランニングイベントとは異なり、海、断崖、森林、海岸沿いの町を感じながら走ることができる、非常に景観の美しい大会として知られています。

大会はローヌ(Lorne)からアポロ・ベイ(Apollo Bay)周辺を中心に開催され、世界中のランナーにとって「一度は走ってみたい」イベントのひとつです。

ランニングだけでなく、ウォーキング、キッズイベント、フェスティバル要素もあり、家族や友人と一緒に週末旅行として楽しめる点も魅力です。

グレート・オーシャン・ロード・ランニング・フェスティバルの概要

グレート・オーシャン・ロード・ランニング・フェスティバルは、メルボルンから日帰りも不可能ではありませんが、移動距離があるため、ローヌ、アポロ・ベイ、トーキー、ジーロングなどに宿泊して参加するのがおすすめです。

大会には例年、以下のような複数の種目があります:

  • ウルトラマラソン:長距離に挑戦したい上級者向け
  • マラソン:グレート・オーシャン・ロードを代表する人気種目
  • ハーフマラソン:景色を楽しみながら走りたい方に人気
  • 14km前後のラン:中級者や観光ランナー向け
  • 6km前後のラン・ウォーク:初心者や家族連れ向け
  • キッズイベント:子供向けの短距離種目

種目によりスタート地点、フィニッシュ地点、開催日が異なるため、参加前には公式サイトで最新のイベント情報を確認しましょう。

都市型レースとは違い、アップダウンや風、天候の影響を受けやすいコースですが、その分、海岸線の景色と達成感は格別です。

グレート・オーシャン・ロードのコースの詳細と特徴

スタート地点とフィニッシュ地点
  • 主なスタート地点:ローヌ(Lorne)、ケネット・リバー周辺など
    • 種目によりスタート地点が異なります。ローヌはグレート・オーシャン・ロード沿いの人気リゾートタウンです。
  • 主なフィニッシュ地点:アポロ・ベイ(Apollo Bay)周辺
    • 海沿いの町アポロ・ベイでフィニッシュする種目が多く、ゴール後はビーチやカフェでゆっくり過ごせます。
コースの主な見どころ
  • グレート・オーシャン・ロード

    • 世界的に有名な海岸道路を走れる、非常に貴重なランニング体験です。
  • ローヌ周辺の海岸線

    • 美しいビーチ、崖、緑に囲まれたリゾートタウンの雰囲気を楽しめます。
  • アポロ・ベイ

    • フィニッシュ後に食事や宿泊を楽しみやすい、グレート・オーシャン・ロード沿いの人気エリアです。
  • 海と森の景色

    • 都市型マラソンとは違い、自然の中を走る爽快感を味わえます。
グレート・オーシャン・ロード・ランニング・フェスティバルの開催時期と申し込み手順

2026年のグレート・オーシャン・ロード・ランニング・フェスティバルは、2026年5月16日(土)・17日(日)に開催されます。

参加するには公式ウェブサイトからオンラインで申し込む必要があります。人気種目や宿泊施設は早めに埋まることがあるため、参加を決めたら、エントリーと宿泊を同時に手配するのがおすすめです。

メルボルン市内から会場までは車で約2時間30分~3時間以上かかるため、当日朝の移動はかなり慌ただしくなります。大会前日からグレート・オーシャン・ロード沿いに宿泊すると、移動の負担が少なく、レース前後の観光も楽しめます。

グレート・オーシャン・ロード・ランニング・フェスティバルは、ランニングイベントでありながら、ビクトリア州の絶景観光も一緒に楽しめるのが最大の魅力です。ランナーだけでなく、同行者も週末旅行として楽しめるイベントです。



メルボルンの旅行手配

トラベルドンキーでは、メルボルンのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

メルボルンを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

メルボルン旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いメルボルン旅行になりますよ。

メルボルンのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

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オーストラリアと言えば、まず思いつく動物は木にしがみつく姿が愛くるしいコアラ、お母さんのおなかのポケットからちょこんと顔を出している赤ちゃんを一度は見てみたいカンガルー。

更には、そのとぼけた表情が何とも言えないウォンバット、その他にもワラビー、カモノハシ、タスマニアン・デビル、ポッサム、エキドナ、エミュなど、オーストラリア大陸固有の動物がいっぱいいます。

オーストラリアにせっかく来たら、このオーストラリア固有の動物を見ないで帰るなんてもったいない

オーストラリアでは、都市から車で1時間も走るとカンガルーやワラビー、ポッサムなどに遭遇できる確率はぐっと高くなりますが、野生動物が活発に行動するのは早朝や夕暮れ時、動物によっては夜などの時間帯が多いため、通常私たちが観光などで行動する日中の時間帯にはなかなか野生動物を見つけることができません。

でも大丈夫です!メルボルン市内または郊外には、オーストラリア固有の動物を保護・飼育している動物園やワイルドライフパークがいくつもあるので、忙しい観光スケジュールの中でも気軽に訪れて、憧れのコアラやカンガルーにご対面できます!

メルボルン市内から公共交通機関で行きやすい動物園、サファリ気分を味わえるオープンレンジ型の動物園、コアラやカンガルーと近い距離で出会える野生動物公園、フィリップ島やバララット観光と組み合わせやすい動物園など、旅行スタイルに合わせて選べるのがメルボルン周辺の魅力です。

それではメルボルン旅行の際には是非訪れていただきたい、メルボルンのお勧め動物園7選をご紹介させていただきます!



メルボルン動物園

メルボルン動物園(Melbourne Zoo)は、メルボルン市内中心部から最も行きやすい、ビクトリア州を代表する動物園です。

市内中心部からトラムや電車でアクセスしやすく、観光の合間にも訪れやすいのが最大の魅力です。広い園内には、オーストラリア固有の動物だけでなく、アジア、アフリカ、熱帯雨林など世界各地の動物が飼育されており、家族連れから大人の旅行者まで幅広く楽しめます。

オーストラリアらしい動物では、コアラ、カンガルー、ウォンバット、エミュ、カモノハシなどを見られるほか、キリン、ゴリラ、トラ、レッサーパンダ、ミーアキャット、爬虫類なども人気です。限られた滞在時間の中で「まずは定番の動物園に行きたい」という方には、メルボルン動物園が最も選びやすいでしょう。

園内では、飼育員によるトークや動物のプレゼンテーションが行われることもあり、ただ動物を見るだけでなく、生態や保護活動について学ぶこともできます。天候に左右されにくい展示エリアもあるため、メルボルンらしい変わりやすい天気の日にも予定に組み込みやすい動物園です。

メルボルンに初めて訪れる方、小さなお子様連れの家族旅行、公共交通機関で気軽に動物園へ行きたい方に特におすすめです。

名称 メルボルン動物園 (Melbourne Zoo)
住所 Elliott Avenue, Parkville VIC 3052(Google Map
アクセス

メルボルン市内中心部からトラムまたは電車で約15~25分

料金

入園料 大人: A$54.50~ 子供(4-15歳): 平日 A$28.50~、週末・ビクトリア州の祝日・スクールホリデーは無料

webサイト https://www.zoo.org.au/melbourne/



ウェリビー・オープンレンジ動物園

ウェリビー・オープンレンジ動物園(Werribee Open Range Zoo)は、メルボルン市内から南西へ車で約40分の場所にある、サファリ気分を味わえる広大な動物園です。

一般的な動物園のように檻の中の動物を順番に見て回るだけでなく、開放感のある草原エリアをバスで巡りながら、キリン、シマウマ、サイ、アンテロープなどを観察できるのが大きな魅力です。メルボルンにいながら、アフリカのサバンナを思わせる景色を楽しめます。

入園料には通常のサファリバスツアーが含まれており、初めて訪れる方でも気軽にオープンレンジ型の動物園を体験できます。さらに、追加料金でより特別なサファリ体験や動物エンカウンターが設定されることもあります。

園内は広く、ベビーカーや子供連れでも楽しみやすい造りになっています。メルボルン動物園とは雰囲気が大きく異なるため、動物好きの方は両方訪れて比べてみるのもおすすめです。

レンタカーで移動する方や、メルボルン市内から少し足を延ばして、よりダイナミックな動物体験を楽しみたい方にぴったりです。

名称 ウェリビー・オープンレンジ動物園 (Werribee Open Range Zoo)
住所 K Road, Werribee South VIC 3030(Google Map
アクセス メルボルン市内中心部より車で約40分
料金

入園料 大人: A$54.50~ 子供(4-15歳): 平日 A$28.50~、週末・ビクトリア州の祝日・スクールホリデーは無料

webサイト https://www.zoo.org.au/werribee/



ヒールズビル・サンクチュアリ

ヒールズビル・サンクチュアリ(Healesville Sanctuary)は、ヤラバレー方面にある、オーストラリア固有の動物に特化した人気の野生動物保護施設です。

メルボルン周辺でコアラ、カンガルー、ウォンバット、カモノハシ、エミュ、ディンゴ、タスマニアン・デビル、猛禽類などをじっくり見たい方には、特におすすめの動物園です。一般的な動物園というより、ブッシュランドの中を散策しながらオーストラリアの野生動物に出会うような雰囲気を楽しめます。

特に人気なのが、鳥たちが大空を舞うショーや、オーストラリア固有動物に関する飼育員トークです。動物をただ見るだけでなく、保護活動や生態について学べる点も大きな魅力です。

また、ヒールズビルはヤラバレー観光の拠点としても便利な場所にあります。ワイナリー、チョコレート工房、チーズ工房などと組み合わせれば、動物園とグルメを一緒に楽しむ日帰り旅行にもなります。

「オーストラリア固有の動物を中心に見たい」「コアラやカモノハシを見たい」「ヤラバレー観光と合わせたい」という方には、ヒールズビル・サンクチュアリがぴったりです。

名称 ヒールズビル・サンクチュアリ (Healesville Sanctuary)
住所 Badger Creek Road, Healesville VIC 3777(Google Map
アクセス メルボルン市内中心部より車で約1時間15分~1時間30分
料金

入園料 大人: A$54.50~ 子供(4-15歳): 平日 A$28.50~、週末・ビクトリア州の祝日・スクールホリデーは無料

webサイト https://www.zoo.org.au/healesville/



ムーンリット・サンクチュアリ

ムーンリット・サンクチュアリ(Moonlit Sanctuary Wildlife Conservation Park)は、メルボルン南東部のピアースデールにある、オーストラリア固有の動物と近い距離で出会える人気のワイルドライフパークです。

園内では、カンガルーやワラビーが比較的自由に過ごしており、餌付け体験を楽しめることでも知られています。コアラ、ウォンバット、ディンゴ、タスマニアン・デビル、エミュ、爬虫類、鳥類など、オーストラリアらしい動物がそろっており、半日でも満足度の高い観光ができます。

ムーンリット・サンクチュアリは、フィリップ島ペンギンパレードへ向かう途中に立ち寄りやすい場所にあるため、ペンギン観光と組み合わせて訪れる方も多いスポットです。メルボルン市内からの日帰り観光でも人気があります。

日中の入園のほか、時期や曜日によっては夜行性動物を観察するナイトツアーが催行されることもあります。夜のブッシュの中で動物を探す体験は、昼間の動物園とは違った楽しさがあります。

「カンガルーやワラビーと近い距離で触れ合いたい」「フィリップ島観光と合わせたい」「小規模で回りやすい動物園が良い」という方におすすめです。

名称 ムーンリット・サンクチュアリ (Moonlit Sanctuary Wildlife Conservation Park)
住所 550 Tyabb-Tooradin Road, Pearcedale VIC 3912(Google Map
アクセス メルボルン市内中心部より車で約1時間
料金

日中入園料 大人: A$37 子供(4-17歳): A$19 4歳未満: 無料

webサイト https://moonlitsanctuary.com.au/



マル・コアラ&アニマル・パーク

マル・コアラ&アニマル・パーク(Maru Koala & Animal Park)は、フィリップ島へ向かう途中のGrantvilleにある、家族経営のアットホームな動物園です。

コアラ、カンガルー、ワラビー、ウォンバット、タスマニアン・デビル、ディンゴ、エミュ、オーストラリアの鳥類や爬虫類などを見られるほか、カンガルーやワラビーへの餌付け体験も楽しめます。大規模な動物園ではありませんが、動物との距離が近く、短時間でも楽しみやすいのが魅力です。

フィリップ島ペンギンパレードへ向かうルート上に位置しているため、ペンギン観光の前に立ち寄る場所としても便利です。園内にはミニゴルフ施設もあり、子供連れの家族旅行にも向いています。

メルボルン市内から直接行く場合は車で約1時間20分前後かかりますが、フィリップ島観光と組み合わせると効率よく訪れることができます。

「フィリップ島へ行く途中でコアラやカンガルーを見たい」「大型動物園よりコンパクトで回りやすい施設が良い」という方におすすめです。

名称 マル・コアラ&アニマル・パーク (Maru Koala & Animal Park)
住所 1650 Bass Highway, Grantville VIC 3984(Google Map
アクセス メルボルン市内中心部より車で約1時間20分、フィリップ島方面への途中
料金 入園料 大人: A$33 子供: A$18 シニア: A$20 ファミリー: A$95
webサイト https://www.marukoalapark.com.au/



ガンブヤ・ワールド

ガンブヤ・ワールド(Gumbuya World)は、メルボルン南東部にある、動物園、遊園地、ウォーターパークが一体になった大型テーマパークです。

園内の「Wildlife Trail」では、コアラ、カンガルー、ワラビー、ウォンバット、ディンゴ、鳥類、爬虫類など、オーストラリアの動物を中心に見ることができます。動物だけでなく、ライドやウォータースライダーも楽しめるため、子供連れの家族旅行には特に人気があります。

純粋な動物園というより、1日遊べる総合レジャー施設という位置づけです。夏場はウォーターパークも人気が高く、動物園だけでなくプールやアトラクションも楽しみたい方にはぴったりです。

メルボルン市内からは車で約50分~1時間ほど。公共交通機関だけでのアクセスはやや不便なため、レンタカーや送迎付きツアー、専用車などでの訪問が現実的です。

「動物も見たいけれど、子供が楽しめるライドや水遊びも欲しい」という家族旅行には、ガンブヤ・ワールドがおすすめです。

名称 ガンブヤ・ワールド (Gumbuya World)
住所 2705 Princes Highway, Tynong North VIC 3813(Google Map
アクセス メルボルン市内中心部より車で約50分~1時間
料金 チケット料金は時期、身長、チケット種別により変動。公式サイトで最新料金を確認
webサイト https://gumbuya.com.au/



バララット・ワイルドライフ・パーク

バララット・ワイルドライフ・パーク(Ballarat Wildlife Park)は、メルボルンから西へ車で約1時間30分、歴史観光で有名なバララットにある家族経営の動物園です。

園内では、100頭以上のカンガルーが自由に過ごしており、手から餌をあげることができるのが大きな魅力です。コアラ、ウォンバット、エミュ、タスマニアン・デビル、ディンゴ、カソワリ、ペンギン、爬虫類など、オーストラリアらしい動物も多く飼育されています。

比較的コンパクトで歩きやすく、動物との距離が近いのが特徴です。大型動物園のようなスケール感はありませんが、カンガルーとのふれあいを重視したい方には満足度の高い場所です。

バララットには、ゴールドラッシュ時代の町並みを再現した人気観光施設「ソブリン・ヒル」もあるため、バララット・ワイルドライフ・パークと組み合わせれば、歴史観光と動物園を一緒に楽しむ日帰り旅行ができます。

メルボルンから少し足を延ばして、動物とのふれあいを楽しみたい方、バララット観光と合わせて訪れたい方におすすめです。

名称 バララット・ワイルドライフ・パーク (Ballarat Wildlife Park)
住所 250 Fussell Street, Ballarat East VIC 3350(Google Map
アクセス メルボルン市内中心部より車で約1時間30分
料金 窓口販売価格 入園料 大人: A$42 子供(5-15歳): A$21 ファミリー: A$110
webサイト https://wildlifepark.com.au/

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メルボルンを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

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季節が日本とは真逆のメルボルン。

Tシャツや半袖シャツで過ごすメルボルンの真夏の年末・年始は、日本とは一風変わった雰囲気です。

日本より2時間早く新年を迎えるメルボルンですが、年末・年始の海外旅行の目的地として、メルボルンは適しているのでしょうか!?

大晦日・お正月、年末・年始にメルボルン旅行をするメリット、デメリットを天気、気候、イベント、混雑状況などを通じ様々な角度から見てみましょう。



年末・年始のメルボルンの街の様子

季節が日本と逆のメルボルンの年末・年始は夏になり、オーストラリアでは12月下旬から翌年1月下旬まで、約1か月間に及ぶ夏休みのホリデーシーズンになります。そのため、メルボルンにはオーストラリア各地から多くの国内旅行者が訪れます。

メルボルンは、シドニーのようにハーバーブリッジを背景にした世界的な花火のイメージはありませんが、年末の市内中心部は非常に賑やかです。大晦日の夜には、メルボルンCBD周辺でカウントダウンイベント、花火、レーザー演出、ライブエンターテインメントなどが行われ、家族連れから若者まで多くの人が街に集まります。

特に、ヤラ川沿い、サウスバンク、フェデレーション・スクエア周辺、ドックランズ方面、キングス・ドメイン周辺などは、年越しムードを感じやすいエリアです。年末年始はホテル、レストラン、バー、ルーフトップ会場なども混み合うため、夕食やカウントダウンイベントに参加したい場合は、早めの予約が大切です。

12月31日は祝日ではありませんが、多くの会社は休みに入り、商店やレストランも短縮営業になる場合があります。夜には人出が大きく増え、道路規制や公共交通機関の混雑が発生することがあります。

一方で、メルボルンはカフェ、レストラン、ショッピング、近郊観光の選択肢が多く、年末・年始でも比較的幅広い楽しみ方ができます。グレート・オーシャン・ロード、フィリップ島、ヤラバレー、モーニントン半島などへの日帰りツアーも人気が高く、早めに予約しておくと安心です。



年末・年始のメルボルンの気候と服装

オーストラリアは南半球にあるため日本とは季節が逆になり、メルボルンの年末・年始は夏になります。

この時期のメルボルンは、日中の平均最高気温が24〜26℃前後平均最低気温は13〜14℃前後となり、晴れた日には強い夏の日差しを感じます。

ただし、メルボルンは「1日の中に四季がある」と言われるほど天気が変わりやすい街です。真夏でも朝晩は肌寒く感じる日があり、風が強い日や曇りの日には、体感温度がぐっと下がることもあります。

一方で、北風が吹く日は気温が急上昇し、35℃を超える真夏日になることもあります。年末・年始の旅行では、最新の天気予報を確認しながら、その日の予定に合わせて服装を調整することが大切です。

日中の街歩きはTシャツ、半袖シャツ、薄手のワンピース、ショートパンツ、スニーカーなどで快適に過ごせます。ただし、朝晩や屋内の冷房対策として、薄手のカーディガン、長袖シャツ、ライトジャケットを1枚持っておくと安心です。

また、オーストラリアの紫外線は日本より非常に強いため、帽子、サングラス、日焼け止めは必須です。グレート・オーシャン・ロードやフィリップ島、ヤラバレーなどの郊外観光では、風が強く肌寒く感じる時間帯もあるため、羽織るものを忘れないようにしましょう。

12月のメルボルンと東京の気候比較

12月 メルボルン 東京
最高気温 (℃) 24.2 12.1
最低気温 (℃) 13.0 3.5
降水量 (mm) 59.1 54.8
湿度 (%) 62 56

1月のメルボルンと東京の気候比較

1月 メルボルン 東京
最高気温 (℃) 25.9 9.8
最低気温 (℃) 14.3 1.1
降水量 (mm) 46.8 59.7
湿度 (%) 63 51

データ:オーストラリア政府気象庁 / 日本国気象庁(平年値)



年末・年始のメルボルンのイベント

真夏のメルボルンならではの、日本では体感できない開放的なイベントをご紹介します。

メルボルン・ニューイヤーズ・イブ(カウントダウン花火)

メルボルンの大晦日を代表するイベントが、ニューイヤーズ・イブのカウントダウンです。12月31日の夜、市内中心部では花火やレーザー演出、家族向けのエンターテインメント、飲食ブースなどが用意され、年越しのムードに包まれます。

市内各所には無料のCelebration Zonesが設けられる年が多く、家族連れでも楽しみやすいのが特徴です。レストラン、バー、ルーフトップ会場、ホテルの年越しディナーやパーティーも人気が高く、年末が近づくと予約が取りにくくなります。

2026年の詳細な花火会場、交通規制、観覧エリアなどは、年内にCity of Melbourneの公式サイトで順次発表されます。旅行前には必ず最新情報を確認しましょう。

イベント名 メルボルン・ニューイヤーズ・イブ (New Year’s Eve in Melbourne)
日にち 12月31日
場所 メルボルンCBD、ヤラ川沿い、サウスバンク、ドックランズ周辺など
Webサイト https://whatson.melbourne.vic.gov.au/things-to-do/new-years-eve

【番外編】ボクシング・デイ・セール

12月26日の「ボクシング・デイ」は、オーストラリア全土で年間最大級のバーゲンセールがスタートする日です。

メルボルン市内では、Bourke Street MallのMyerやDavid Jones、Emporium Melbourne、Melbourne Central、QV Melbourneなどのショッピングエリアが賑わいます。また、市内中心部から少し離れたChadstone Shopping Centreは、南半球最大級のショッピングセンターとして知られ、ボクシング・デイには非常に多くの買い物客が訪れます。

洋服、靴、バッグ、コスメ、家電、雑貨などが大きく値引きされることもあり、ショッピング好きにはたまらない時期です。ただし、店内や公共交通機関はかなり混雑するため、午前中の早い時間に出かける、買いたいものを事前に決めておくなどの工夫をするとよいでしょう。



年末・年始のメルボルンの祝日

この時期のメルボルン旅行で最も注意すべきなのは、お店や施設の休業日です。

12月25日:クリスマス・デイ (Christmas Day)

オーストラリアで最も重要な祝日です。レストラン、スーパー、観光施設の多くが休業または特別営業となります。ホテル内レストランや一部のアジア系レストラン、事前予約制のクリスマスランチ・ディナーを除き、選択肢が限られるため、この日の食事は事前に計画しておくことをおすすめします。

12月26日:ボクシング・デイ (Boxing Day)

2026年のBoxing Dayは土曜日にあたり、ビクトリア州では12月28日(月)も追加祝日となります。多くの店が営業を再開し、街中やショッピングセンターはセール目当ての買い物客で非常に活気づきます。

1月1日:ニューイヤーズ・デイ (New Year’s Day)

元旦。祝日ですが、観光地、カフェ、レストラン、ショッピングセンターの一部は営業する場合があります。ただし、営業時間は通常と異なることが多く、年末のイベント後で公共交通機関の運行や市内の混雑にも注意が必要です。



年末・年始のメルボルンの混雑状況

12月中旬から1月下旬にかけて、オーストラリアは「スクールホリデー(夏休み)」の真っ只中となります。

特に、12月25日頃から1月上旬にかけては、国内旅行者、海外からの観光客、帰省客、イベント参加者が重なり、ホテル、レストラン、観光地、空港、長距離移動が混み合います。

メルボルン市内のホテル料金は通常期より高くなりやすく、人気ホテルやサービスアパートメントは早い時期から満室になることがあります。年末年始は「最低2泊以上」「最低3泊以上」といった宿泊条件が設定される場合もあります。

また、グレート・オーシャン・ロード、フィリップ島ペンギンパレード、ヤラバレー、モーニントン半島などの人気日帰り観光地も、スクールホリデー中は混雑します。レンタカー利用の場合は渋滞や駐車場不足、オプショナルツアー利用の場合は満席に注意が必要です。

この時期にメルボルン旅行を計画する場合は、フライト、ホテル、レストラン、ツアー、空港送迎をできるだけ早めに予約しておくことをおすすめします。

結論!年末・年始のメルボルン旅行は最適?

費用も高く、混雑も激しい時期ですが、それでもメルボルンを訪れる価値はあるのでしょうか?

メリット

  1. 真夏の開放的な雰囲気の中で年越しを楽しめる
  2. カウントダウン花火や市内イベントで特別な年末を体験できる
  3. ボクシング・デイの大セールでお得に買い物ができる
  4. グレート・オーシャン・ロード、フィリップ島、ヤラバレーなど近郊観光も楽しめる

デメリット

  1. 航空券・ホテル代が高くなりやすい
  2. レストラン、ツアー、観光地が混み合う
  3. クリスマス当日(25日)は休業する店や施設が多い
  4. 天気が変わりやすく、暑い日と涼しい日の差が大きい

結論として、「夏の開放的な雰囲気の中で、街歩き、ショッピング、近郊観光、年越しイベントを楽しみたい方」には、年末・年始のメルボルンは非常に魅力的な目的地です。

一方で、「できるだけ安く、静かに、混雑を避けて旅行したい方」には、少しハードルの高い時期かもしれません。

この時期に渡航される場合は、フライト、ホテル、レストラン、そして人気のオプショナルツアーはできるだけ早くオンライン予約を済ませておくことが、快適な旅の鍵となります。

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メルボルンを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

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世界遺産は、1972年に成立した世界遺産条約に基づき、ユネスコの世界遺産委員会の審議により決定される「世界文化遺産」と「世界自然遺産」、そして「世界複合遺産」があります。広大で美しい自然や、過去の歴史が詰まった遺跡など、みなさんもこれまでにいくつか国内・国外の世界遺産を目にしたことがあるのではないでしょうか。

2026年現在、オーストラリアには、世界文化遺産、世界自然遺産、世界複合遺産を合わせて21件の世界遺産が登録されています。

オーストラリアの世界遺産と言えば、自然遺産のグレート・バリア・リーフや、複合遺産のウルル・カタ・ジュタ国立公園などが真っ先に頭に浮かんで来ると思いますが、実はメルボルン市内やビクトリア州内にも世界遺産があります。

メルボルン市内では、中心部から徒歩やトラムで行ける王立展示館とカールトン庭園が世界文化遺産に登録されています。また、メルボルンから西へ約300kmのビクトリア州南西部には、オーストラリア先住民グンディッジマラの人々が築いた古代の養殖システムを今に伝えるバッジ・ビム文化的景観があります。

この記事では、メルボルン旅行中に訪れやすい市内の世界遺産と、日帰りまたは1泊旅行で訪れることができるビクトリア州内の世界遺産スポットを、メルボルン観光の現地在住者ならではのアドバイスも交えながらご紹介します。

なお、バッジ・ビム方面はメルボルン市内から距離があるため、日帰りも不可能ではありませんが、移動時間を考えると1泊2日でゆっくり訪れるのがおすすめです。

目次:メルボルンの世界遺産6選(クリックで開閉)

メルボルン市内の世界遺産

  1. 王立展示館
  2. カールトン庭園

メルボルンから日帰り・1泊で行ける世界遺産

  1. バッジ・ビム国立公園

  2. テ・ラク(コンダ湖)

  3. クルトニッチ

  4. ティレンダラ先住民保護区




王立展示館

王立展示館王立展示館(Royal Exhibition Building)は、メルボルン市内カールトン地区にある、オーストラリアで最初に世界遺産登録された建築物です。

1880年のメルボルン国際博覧会のために建設された建物で、ビザンチン、ロマネスク、ルネサンスなどの建築要素を取り入れた壮麗な外観が特徴です。現在も展示会、イベント、フェスティバルなどに使用されており、歴史的建築でありながら、今も現役で利用されている点も魅力です。

王立展示館とその周囲のカールトン庭園は、19世紀後半の国際博覧会運動を今に伝える貴重な遺産として、2004年にユネスコの世界文化遺産に登録されました。メルボルン中心部から徒歩圏内にあり、短時間の観光でも訪れやすい世界遺産です。

内部はイベント開催時のみ入れる場合もありますが、時期によってはガイドツアーやドーム・プロムナード・ツアーが催行されることがあります。外観だけでも見応えがありますが、建築や歴史に興味がある方は、公式サイトで館内見学の催行状況を確認してみるとよいでしょう。

周辺にはメルボルン博物館、カールトン庭園、ライゴン・ストリートなどもあり、半日観光にも組み込みやすいエリアです。

名称 王立展示館(Royal Exhibition Building)
住所 9 Nicholson Street, Carlton VIC 3053(Google Map
アクセス メルボルンCBDから徒歩約15~20分、またはトラムでアクセス可能
世界遺産登録名 王立展示館とカールトン庭園
タイプ 世界文化遺産
登録年 2004年
料金 外観見学は無料。館内ツアーやイベントは内容により異なる
Web https://museumsvictoria.com.au/reb/



カールトン庭園

カールトン庭園 メルボルンカールトン庭園(Carlton Gardens)は、王立展示館を囲む美しい庭園で、王立展示館とともに世界文化遺産に登録されています

メルボルンCBDの北東側に位置し、広々とした芝生、並木道、噴水、花壇、池などが整備された、メルボルン市民の憩いの場です。世界遺産というと建物や遺跡をイメージしがちですが、カールトン庭園は、19世紀の国際博覧会のために計画された庭園景観を今に残す重要な構成要素です。

庭園内から王立展示館を眺めると、建物の壮麗な外観と緑のコントラストが美しく、写真撮影にもおすすめです。朝の散歩、メルボルン博物館の見学前後、カールトン地区のカフェ巡りと組み合わせて訪れるのにも便利です。

園内は無料で散策でき、観光の合間に休憩する場所としても使いやすいです。メルボルン市内で気軽に世界遺産の雰囲気を感じたい方には、王立展示館と合わせてぜひ訪れていただきたいスポットです。

周辺には、メルボルン博物館、IMAX Melbourne、イタリアンレストランが集まるライゴン・ストリートなどがあり、徒歩観光にも向いています。

名称 カールトン庭園(Carlton Gardens)
住所 1-111 Carlton Street, Carlton VIC 3053(Google Map
アクセス メルボルンCBDから徒歩約15~20分、またはトラムでアクセス可能
世界遺産登録名 王立展示館とカールトン庭園
タイプ 世界文化遺産
登録年 2004年
料金 無料
Web https://www.melbourne.vic.gov.au/carlton-gardens



バッジ・ビム国立公園

バッジ・ビム国立公園(Budj Bim National Park)は、ビクトリア州南西部にある、バッジ・ビム文化的景観を構成する重要なエリアです。

バッジ・ビムは、グンディッジマラの人々の伝統的な土地に位置し、火山活動によって形成された溶岩流、湿地、湖、石組みの水路などが広がる地域です。この地では、数千年にわたり、ウナギ(kooyang)を捕獲・貯蔵・管理するための水路、堰、池などが築かれ、世界的にも非常に古く、広範囲に及ぶ養殖システムとして評価されています。

2019年に世界文化遺産に登録されたバッジ・ビム文化的景観は、オーストラリアで初めて、アボリジナルの文化的価値のみを理由として世界遺産登録された場所としても知られています。

バッジ・ビム国立公園では、火山のクレーター湖、溶岩地形、森林、散策路などを楽しむことができます。観光として訪れる場合は、先住民文化や土地の意味を理解するためにも、可能であれば現地ガイドによるツアーに参加するのがおすすめです。

メルボルンからは約300km離れており、車で片道約4時間前後かかります。日帰りも不可能ではありませんが、移動時間が長いため、ポートフェアリー、ウォーナンブール、ハミルトン周辺で1泊する旅程にすると、よりゆっくり楽しめます。

名称 バッジ・ビム国立公園(Budj Bim National Park)
住所 Budj Bim National Park, Victoria(Google Map
アクセス メルボルン市内から車で約4時間前後
世界遺産登録名 バッジ・ビム文化的景観
タイプ 世界文化遺産
登録年 2019年
料金 公園散策は基本的に無料。ガイドツアーは内容により異なる
Web https://www.parks.vic.gov.au/places-to-see/parks/budj-bim-national-park




テ・ラク(コンダ湖)

テ・ラク(Tae Rak / Lake Condah)は、バッジ・ビム文化的景観の中でも、グンディッジマラの人々の養殖文化を理解するうえで重要な場所です。

テ・ラクは、かつてコンダ湖(Lake Condah)として知られていた地域で、バッジ・ビムの溶岩流によって形成された湿地や水路を利用し、ウナギを管理・捕獲するための石組みの構造物が残されています。

この地域では、単に自然の魚介を採集していたのではなく、人々が水の流れを意図的に変え、石の水路や堰、池を作り、ウナギを効率よく捕獲・保存する仕組みを築いていました。これは、オーストラリア先住民が長い年月にわたり土地を深く理解し、環境と共に暮らしてきたことを示す非常に重要な証拠です。

観光客が訪れる場合は、テ・ラク・アクアカルチャー・センターやガイドツアーを利用すると、単なる景色としてではなく、グンディッジマラの文化や歴史を学びながら見学できます。

メルボルンからの日帰りは移動時間が長いため、バッジ・ビム国立公園やポートフェアリー方面と組み合わせて、1泊2日の旅程で訪れるのがおすすめです。

名称 テ・ラク(Tae Rak / Lake Condah)
住所 Lake Condah, Victoria(Google Map
アクセス メルボルン市内から車で約4時間前後
世界遺産登録名 バッジ・ビム文化的景観
タイプ 世界文化遺産
登録年 2019年
料金 見学・ツアー内容により異なる
Web https://www.budjbim.com.au/




クルトニッチ

クルトニッチ(Kurtonitj)は、バッジ・ビム文化的景観を構成する中央部のエリアです。

ユネスコの登録情報では、バッジ・ビム文化的景観は、北部のバッジ・ビム、中央部のクルトニッチ、南部のティレンダラという複数の構成資産から成る世界遺産として示されています。クルトニッチは、その中でもグンディッジマラの人々によるウナギ養殖の構造物や文化的景観を理解するうえで重要な場所です。

クルトニッチ周辺には、湿地、石組みの水路、堰、池など、ウナギを管理するための伝統的な仕組みが残されています。これらは、グンディッジマラの人々が自然環境を読み取り、季節や水の動きに合わせて資源を持続的に利用していたことを示しています。

一般的な観光地のように自由に歩き回る場所というよりも、文化的に非常に重要な土地であるため、訪問する場合は、公開状況やガイドツアーの有無を事前に確認することをおすすめします。

バッジ・ビム文化的景観をより深く理解したい方は、テ・ラク、バッジ・ビム国立公園、ティレンダラ方面と合わせて訪問計画を立てるとよいでしょう。

名称 クルトニッチ(Kurtonitj)
住所 Kurtonitj, Victoria(Google Map
アクセス メルボルン市内から車で約4時間前後
世界遺産登録名 バッジ・ビム文化的景観
タイプ 世界文化遺産
登録年 2019年
料金 公開状況・ツアー内容により異なる
Web https://whc.unesco.org/en/list/1577/

ティレンダラ先住民保護区

ティレンダラ先住民保護区(Tyrendarra Indigenous Protected Area)は、バッジ・ビム文化的景観を構成する南部の重要エリアです。

ティレンダラは、バッジ・ビムの溶岩流によって形成された湿地帯に位置し、グンディッジマラの人々がウナギを捕獲・管理するために築いた石組みの水路や堰、池などが残る場所です。こうした構造物は、単なる自然利用ではなく、高度な環境管理と食料生産の知識に基づいた文化的景観として評価されています。

バッジ・ビム文化的景観が世界遺産として高く評価されている理由のひとつは、グンディッジマラの人々と土地との継続的なつながりです。現在も伝統的所有者による文化、知識、ストーリー、土地管理が受け継がれており、世界遺産登録はその価値を国際的に認めたものと言えます。

ティレンダラ方面を訪れる場合は、現地ガイド付きツアーに参加することで、石組みの水路や湿地の意味、ウナギ養殖の仕組み、グンディッジマラの文化的背景をより深く理解できます。

メルボルンから日帰りで訪れる場合はかなり早朝の出発が必要です。ポートフェアリーやウォーナンブールに宿泊し、グレート・オーシャン・ロードやビクトリア州南西部の観光と組み合わせると、より充実した旅程になります。

名称 ティレンダラ先住民保護区(Tyrendarra Indigenous Protected Area)
住所 Tyrendarra, Victoria(Google Map
アクセス メルボルン市内から車で約4時間前後
世界遺産登録名 バッジ・ビム文化的景観
タイプ 世界文化遺産
登録年 2019年
料金 見学・ツアー内容により異なる
Web https://www.budjbim.com.au/



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2026年5月27日(水曜日)
先週の水曜日(5月20日)は、カカアコの「RINKA」にランチを食べに行きました。

店内、広いですが、要予約!!
あっと言う間に満席になりました。

ランチメニュー
「ランチ・スペシャル」$37.75‐のコースもありました。

セットメニューを頼むとサイドディッシュ2つが付いて来ます。
私達が選んだのは、二人で4品
「揚げ出し豆腐」x2つ、「きんぴらごぼう」と「レンコンのきんぴら」

アラカルト・ランチ にぎり寿司盛り合わせ(並) $36.75‐
めっちゃ贅沢ですが、めっちゃ美味しい!!

「鍋焼きうどん」セット $26.75‐
こんなにいっぱい付いてくるとは思っていませんでした。
ご飯も高菜と梅肉がのってて、さっぱりしてて美味しい!!
茶碗蒸しもエビやら鶏やら具がいっぱい!!

詳しくは、こちらでどうぞ!!

インスタグラムも始めました。
トラベルドンキー【ハワイ】
https://www.instagram.com/traveldonkey_hawaii/

Twitter
トラベルドンキー・ハワイ
https://twitter.com/toradonhwi

オーストラリアを代表するカフェ文化とグルメの街メルボルンは、観光や街歩きだけでなく、お土産選びも楽しい都市です。

メルボルンには、紅茶、チョコレート、コーヒー、スキンケア、デザイン雑貨など、メルボルン発・オーストラリア発の喜ばれるお土産がたくさんあります。

スーパーマーケットで買える手軽なバラ撒き用のお土産から、親しい友人や家族に渡したい少し上質なお土産、メルボルンらしいカフェ文化を感じられるコーヒー豆や紅茶、女性に喜ばれやすいコスメ系のお土産まで、用途に合わせて選べるのが魅力です。

この記事では、メルボルン旅行で買いたいおすすめのお土産を、買える場所やおすすめポイントとあわせてご紹介します。

メルボルン市内のスーパー、ショッピングセンター、ブランド直営店、空港などで購入できるものも多いので、旅行最終日の買い物にも参考にしてみてください。




T2の紅茶

T2は、メルボルン発祥の紅茶ブランドです。カラフルでお洒落なパッケージと、豊富なフレーバーで知られており、メルボルン土産としてとても人気があります。

定番は、華やかな香りのFrench Earl Greyや、フルーツ系、ハーブ系、チャイ系のブレンド。ティーバッグタイプなら軽くて持ち帰りやすく、職場や友人へのお土産にも使いやすいです。

茶葉タイプ、ティーバッグ、ギフトセット、マグカップ、ティーポットなどもあり、予算や渡す相手に合わせて選べます。メルボルンらしいお洒落なお土産を探している方には、まず候補に入れたいブランドです。

メルボルン市内では、ショッピングセンターやT2直営店で購入できます。香りを試しながら選べる店舗もあるため、紅茶好きの方へのお土産におすすめです。



Koko Blackのチョコレート

Koko Blackは、メルボルン発の高級チョコレートブランドです。ハンドクラフトのチョコレート、プラリネ、トリュフ、板チョコ、ギフトボックスなどがそろい、少し上質なお土産にぴったりです。

パッケージも洗練されているため、会社の上司、親しい友人、家族へのお土産にも使いやすく、メルボルンらしい特別感があります。小さめのチョコレートバーやミニギフトなら、荷物にも入れやすいです。

メルボルンCBDでは、Degraves Street、Collins Street、Crown Melbourneなどに店舗があり、観光やショッピングの途中でも立ち寄りやすいのが魅力です。

夏場はチョコレートが溶けやすいため、購入後はホテルの涼しい場所で保管し、帰国時は手荷物で持ち帰るのがおすすめです。




Haigh’s Chocolatesのチョコレート

Haigh’s Chocolatesは、1915年創業のオーストラリアの老舗チョコレートブランドです。アデレード発祥ですが、メルボルンにも複数店舗があり、高級感のあるオーストラリア土産として人気があります。

定番のチョコレートバー、トリュフ、フロッグ型チョコレート、ギフトボックスなど、種類が豊富です。味の良さと上品なパッケージで、親しい方へのきちんとしたお土産に向いています。

メルボルンCBDでは、Block Arcadeなど観光客にも立ち寄りやすい場所に店舗があります。街歩きの途中で買いやすいのも便利です。

Koko Blackと同じく、夏場や暑い日は溶けやすいため、購入タイミングと持ち帰り方法には注意しましょう。



Market Lane Coffeeのコーヒー豆

カフェ文化の街メルボルンらしいお土産なら、Market Lane Coffeeのコーヒー豆もおすすめです。

Market Lane Coffeeは、メルボルンのスペシャルティコーヒーを代表するロースターのひとつで、産地や生産者にこだわったコーヒー豆を販売しています。コーヒー好きの方には、メルボルンらしさが伝わる実用的なお土産になります。

豆のまま、または挽いた状態で購入できる場合もあるため、渡す相手の抽出方法に合わせて選ぶとよいでしょう。軽くて割れにくく、スーツケースに入れやすい点もお土産向きです。

Queen Victoria Market周辺や市内各所に店舗があり、カフェで実際に味を試してから豆を購入できるのも魅力です。




Aesopのスキンケア

Aesopは、メルボルン発のスキンケアブランドです。日本でも人気がありますが、メルボルン発祥というストーリーもあり、メルボルン旅行のお土産として選びやすいブランドです。

定番はハンドバーム、リップクリーム、ハンドウォッシュ、ボディケア、スキンケア製品など。香りが上品で、パッケージもシンプルなため、男女問わず贈りやすいのが魅力です。

価格はやや高めですが、親しい友人、家族、仕事でお世話になっている方への少し特別なお土産に向いています。

メルボルンCBDや主要ショッピングエリアに店舗があり、スタッフに相談しながら用途に合う商品を選ぶことができます。



KeepCupのリユーザブルカップ

KeepCupは、メルボルン発のリユーザブルカップブランドです。カフェ文化が根付いたメルボルンらしい、実用的で環境にも配慮したお土産です。

サイズ、素材、カラーのバリエーションが豊富で、自分用にもプレゼント用にも選びやすいのが魅力です。コーヒー好きの方や、職場でマイカップを使う方へのお土産に向いています。

割れにくい素材のものを選べば持ち帰りもしやすく、軽量タイプならスーツケースにも入れやすいです。

メルボルン市内の雑貨店、カフェ、セレクトショップ、オンラインなどで購入できます。メルボルンらしい実用的なお土産を探している方におすすめです。




Bellroyの財布・小物

Bellroyは、メルボルン発のバッグ・財布・小物ブランドです。シンプルで機能的なデザインが特徴で、男性にも女性にも贈りやすいお土産です。

財布、カードケース、ポーチ、バッグ、パスポートケースなど、旅行や日常で使いやすい商品がそろっています。高級すぎず、それでいて安っぽくない実用的なお土産を探している方に向いています。

特にカードケースや小型ポーチは荷物になりにくく、プレゼントとしても渡しやすいサイズです。

メルボルン市内のセレクトショップや百貨店、オンラインで購入できます。デザイン好きの方や、実用的な雑貨を好む方へのお土産におすすめです。



Tim Tam

オーストラリア土産の定番といえば、Tim Tamです。チョコレートでコーティングされたビスケットで、日本でも知名度が高く、万人受けしやすいお土産です。

定番のOriginal、Dark、Double Coat、Chewy Caramelのほか、期間限定フレーバーが登場することもあります。スーパーでは割引になっていることも多く、バラ撒き用にも便利です。

メルボルン市内のWoolworths、Coles、ALDI、コンビニ、空港などで購入できます。会社や友人用にまとめ買いしやすい点も魅力です。

ただし、チョコレート菓子なので夏場は溶けやすくなります。帰国直前に購入するか、涼しい場所で保管するのがおすすめです。




Vegemite

Vegemiteは、オーストラリアを代表する国民的食品です。酵母エキスを使った黒いペーストで、トーストやクラッカーに薄く塗って食べます。

味はかなり独特で、塩気と発酵食品のような風味が強いため、万人受けするお土産というよりは、オーストラリアらしさを楽しむネタ系のお土産としておすすめです。

小さなチューブタイプや小瓶タイプを選べば、持ち帰りやすく、友人同士で試してもらうのにも向いています。

メルボルン市内のスーパーならほぼどこでも購入できます。初めて食べる場合は、バターを塗ったトーストにごく少量だけ塗るのがポイントです。



Lucas’ Papaw Ointment

Lucas’ Papaw Ointmentは、オーストラリアで長く親しまれているパパイヤ由来の軟膏です。赤いパッケージで知られ、リップケアや乾燥対策など、日常使いしやすいアイテムとして人気があります。

小さなチューブタイプは軽くてかさばらず、バラ撒き用のお土産にも便利です。食品以外のお土産を探している方にもおすすめです。

メルボルン市内のChemist Warehouse、Priceline、薬局、スーパーなどで購入できます。価格も比較的手頃で、複数購入しやすいのが魅力です。

肌に使うものなので、渡す相手が敏感肌の場合は、使用前に成分を確認してもらうと安心です。




Jurliqueのスキンケア

Jurliqueは、南オーストラリア発のナチュラル系スキンケアブランドです。ハンドクリーム、ミスト、フェイスケア、ボディケアなどが人気で、女性向けのお土産として選びやすいブランドです。

特にハンドクリームはサイズも手頃で、香りも上品なため、親しい友人や家族へのお土産に向いています。パッケージもきれいなので、少しきちんとした印象のお土産になります。

メルボルン市内の百貨店、空港、コスメショップなどで購入できる場合があります。ギフトセットが出ている時期もあるため、まとめ買いにも便利です。

価格帯はスーパーで買えるコスメより高めですが、オーストラリアらしいナチュラル系ブランドのお土産を探している方にはおすすめです。



Sukinのスキンケア

Sukinは、オーストラリア発のナチュラル系スキンケアブランドです。比較的手頃な価格で、洗顔、化粧水、保湿クリーム、ヘアケア、ボディケアなど幅広い商品があります。

スーパーや薬局で買いやすく、セールになっていることも多いため、コスメ系のお土産を複数買いたい方に便利です。シンプルなパッケージで、日常使いしやすいのも魅力です。

メルボルン市内では、Chemist Warehouse、Priceline、Woolworths、Colesなどで見つけやすいブランドです。小さめサイズの商品やハンドクリームを選ぶと、持ち帰りにも便利です。

食品以外で、実用的かつオーストラリアらしいお土産を探している方におすすめです。



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メルボルン近郊には、世界的に有名なメルボルン・サンドベルトの名門コースをはじめ、モーニントン半島のリンクス風コース、リゾート型ゴルフ場、ビジターでも利用しやすいパブリックコースなど、魅力的なゴルフ場が数多くあります。

特に、Royal Melbourne Golf Club、Kingston Heath Golf Club、Victoria Golf Club、Peninsula Kingswood Country Golf Clubなどは、オーストラリア国内だけでなく世界的にも評価の高いゴルフコースとして知られています。

一方で、メルボルンの名門コースの多くはメンバーシップ制のプライベートクラブです。旅行者がプレーする場合は、海外または州外在住者であること、所属ゴルフクラブの紹介状やハンディキャップ証明が必要になる場合があります。

この記事では、日本とメルボルンのゴルフ事情の違い、ゴルフプレイ時の服装、メルボルン近郊でおすすめのゴルフ場を、メルボルン旅行を計画中の方にも分かりやすくご紹介します。




日本とメルボルンのゴルフ事情の比較

メルボルン近郊のゴルフ場は、メンバーシップ制のプライベートクラブが多く、特にサンドベルト地区の名門コースは、ビジター受け入れに条件がある場合が多くなります。

日本のゴルフ場と比べると、18ホールを続けてプレーするスタイルが一般的で、キャディーは原則として付かず、セルフプレーまたはカート利用が中心です。また、距離表示はヤードではなくメートル表示が一般的です。

内容 日本 オーストラリア
プレイ方式 9ホール毎休憩をとってプレイすることが多い 18ホール続けてプレイ
所要時間4時間~4時間30分前後
スロープレイは厳禁
キャディ 用意可能なコースが多い 原則キャディーはいない
名門コースではキャディー必須または推奨の場合あり
距離表示 ヤード メートル
グリーン 2グリーン制のコースも多い
(夏芝と冬芝)
1グリーン制が一般的
ベント芝、キクユ芝などを使用
トイレや売店 3~4ホールごとに設置されることが多い コース上には少ない
クラブハウスまたはハーフウェイ施設中心
ビジター利用 予約サイトなどから比較的予約しやすい 名門クラブは所属クラブ証明や紹介状が必要な場合あり
パブリックコースはオンライン予約しやすい



ゴルフプレイ時の服装

メルボルンのゴルフ場におけるゴルフプレイ時の服装を説明いたします。名門クラブほどドレスコードが厳しい傾向がありますので、予約時に各ゴルフ場の規定を確認しておくと安心です。

男性の服装

男性は襟付きシャツとスラックス、またはゴルフ用ショートパンツが一般的です。ジーンズ、カーゴパンツ、トラックパンツ、ビーチサンダル、襟なしTシャツなどは不可のコースが多くなります。

クラブハウス利用時には、帽子を脱ぐ、シャツをパンツに入れる、スマートカジュアルを求められるなど、コースにより細かな規定がある場合があります。

女性の服装

女性は襟付きシャツ、ゴルフ用スカート、ショートパンツ、スラックスなどが一般的です。露出の多い服装、デニム、ビーチサンダルなどは避けた方が無難です。

コースにより基準が異なるため、特にRoyal Melbourne、Kingston Heath、Peninsula Kingswoodなどの名門コースを予約する場合は、事前にドレスコードを確認しましょう。




メルボルンのお勧めゴルフ場

メルボルン近郊には素晴らしいゴルフコースがいくつもありますが、その中から旅行者にもおすすめしやすいゴルフ場を厳選してご紹介します。

名門プライベートクラブは、ビジター枠が限られているため、旅行日程が決まり次第、早めに予約条件を確認することをおすすめします。

ロイヤル・メルボルン・ゴルフクラブ

ロイヤル・メルボルン・ゴルフクラブは、メルボルンだけでなくオーストラリアを代表する名門ゴルフクラブです。

West CourseとEast Courseを持ち、特にWest Courseは世界的にも高い評価を受けるサンドベルトの名コースとして知られています。自然の地形を生かした戦略的なレイアウト、深いバンカー、速いグリーンなど、上級者にも非常にやりがいのあるコースです。

プライベートクラブのため、ビジター利用には条件があります。海外・州外からの旅行者で、所属ゴルフクラブの会員であること、事前申請や紹介状が必要となる場合があります。

メルボルンで「一度はプレーしてみたい」最高峰のゴルフ場を探している方におすすめです。ただし、予約難易度・料金ともに高めのため、早めの確認が必要です。

ゴルフコース名 ロイヤル・メルボルン・ゴルフクラブ
Royal Melbourne Golf Club
住所 Cheltenham Road, Black Rock VIC 3193(Google 地図
レベル 中級者~上級者
料金目安 プライベートクラブ。海外・州外ビジター枠は限定的で、所属クラブ証明や事前申請が必要。料金・空き状況は予約時に要確認。
Webサイト https://www.royalmelbourne.com.au/

キングストン・ヒース・ゴルフクラブ

キングストン・ヒース・ゴルフクラブは、メルボルン・サンドベルトを代表する世界的名門コースのひとつです。

比較的フラットな地形ながら、正確なショットとコースマネジメントが求められる戦略性の高いコースで、深く美しいバンカリング、締まったフェアウェイ、速いグリーンが特徴です。

名門プライベートクラブですが、海外・州外からのビジターを限定的に受け入れており、所属ゴルフクラブの会員証明や紹介状が必要になる場合があります。週末はビジター不可となることが多いため、平日のプレーを前提に計画するとよいでしょう。

Royal Melbourneと並び、メルボルンで本格的なサンドベルトゴルフを体験したい方におすすめです。

ゴルフコース名 キングストン・ヒース・ゴルフクラブ
Kingston Heath Golf Club
住所 Kingston Road, Cheltenham VIC 3192(Google 地図
レベル 中級者~上級者
料金目安 海外・州外ビジター枠あり。所属ゴルフクラブ証明が必要。料金・空き状況・プレー可能曜日は予約時に要確認。
Webサイト https://www.kingstonheath.melbourne/



ビクトリア・ゴルフクラブ

ビクトリア・ゴルフクラブは、メルボルン・サンドベルトの中心部にある、格式ある名門ゴルフクラブです。

クラシックなサンドベルトらしい地形、戦略的なバンカー、自然な起伏を生かしたコースレイアウトが特徴で、Royal MelbourneやKingston Heathと合わせて検討されることも多い人気コースです。

過去には大きな大会の会場にもなっており、海外からのゴルファーにも評価の高いコースです。名門クラブらしく、ビジター利用には条件や事前確認が必要です。

サンドベルトの名門をプレーしたい方で、Royal MelbourneやKingston Heathと比較しながら旅程を組みたい方におすすめです。

ゴルフコース名 ビクトリア・ゴルフクラブ
Victoria Golf Club
住所 Park Road, Cheltenham VIC 3192(Google 地図
レベル 中級者~上級者
料金目安 プライベートクラブ。ビジター受入条件、料金、プレー可能日は予約時に要確認。
Webサイト https://www.victoriagolf.com.au/

ペニンシュラ・キングスウッド・カントリー・ゴルフクラブ

ペニンシュラ・キングスウッド・カントリー・ゴルフクラブは、メルボルン南東部フランクストンにある、North CourseとSouth Courseを持つ大型名門クラブです。

メルボルン・サンドベルトとモーニントン半島の入り口に位置し、近年の改修により、オーストラリア国内でも非常に評価の高いゴルフ施設として知られています。宿泊施設や練習施設も充実しており、ゴルフ旅行にも向いたクラブです。

コースは戦略性が高く、自然の起伏、美しいバンカー、整備されたグリーンが特徴です。North Course、South Courseともに魅力があり、滞在型で複数ラウンドを楽しむのにも向いています。

海外・州外ビジターの問い合わせを受け付けていますが、事前申請とドレスコード確認が必要です。メルボルンで本格的なゴルフ旅行を計画する方におすすめです。

ゴルフコース名 ペニンシュラ・キングスウッド・カントリー・ゴルフクラブ
Peninsula Kingswood Country Golf Club
住所 211 Skye Road, Frankston VIC 3199(Google 地図
レベル 中級者~上級者
料金目安 海外・州外ビジターは問い合わせ可能。料金・空き状況・ドレスコードは予約時に要確認。
Webサイト https://www.peninsulakingswood.com.au/




ザ・ナショナル・ゴルフクラブ

ザ・ナショナル・ゴルフクラブは、モーニントン半島のCape Schanckを中心に複数のコースを持つ、オーストラリア有数の名門クラブです。

Moonah Course、Old Course、Gunnamatta Courseなど、海岸地形や砂丘、自然の植生を生かした雄大なコースを楽しめます。メルボルン市内からは少し距離がありますが、ゴルフを目的に訪れる価値のあるエリアです。

プライベートクラブですが、海外・州外ビジターは問い合わせによりプレーできる場合があります。ビクトリア州内在住者は原則として会員同伴が必要となる場合があるため、予約条件の確認が重要です。

モーニントン半島で本格的なゴルフを楽しみたい方、景観の良いチャンピオンコースをプレーしたい方におすすめです。

ゴルフコース名 ザ・ナショナル・ゴルフクラブ
The National Golf Club
住所 The Cups Drive, Cape Schanck VIC 3939(Google 地図
レベル 中級者~上級者
料金目安 プライベートクラブ。海外・州外ビジターは問い合わせ可能。料金・空き状況は予約時に要確認。
Webサイト https://nationalgolf.com.au/

セント・アンドリュース・ビーチ・ゴルフコース

セント・アンドリュース・ビーチ・ゴルフコースは、モーニントン半島にある人気のパブリックアクセス・コースです。

名門プライベートクラブと比べると、旅行者でも予約しやすく、オンラインでティータイムを確認しやすいのが魅力です。自然の砂丘地形を生かしたリンクス風のコースで、風、傾斜、バンカーがプレーを面白くしています。

コースは本格的で、初級者にはやや難しく感じることもありますが、戦略性が高く、ゴルフ好きには非常に楽しめるレイアウトです。カート利用やレンタルクラブの有無は予約時に確認しましょう。

名門コースほど予約条件が厳しくなく、メルボルン旅行中に本格的なゴルフを楽しみたい方におすすめです。

ゴルフコース名 セント・アンドリュース・ビーチ・ゴルフコース
St Andrews Beach Golf Course
住所 209 Sandy Road, Fingal VIC 3939(Google 地図
レベル 中級者~上級者
料金目安 18ホール $125、9ホール $75目安。料金は変更される場合があるため、公式予約ページで要確認。
Webサイト https://standrewsbeachgolf.com.au/



ムーナー・リンクス・ゴルフリゾート

ムーナー・リンクス・ゴルフリゾートは、モーニントン半島のFingalにあるリゾート型ゴルフ場です。

Open CourseとLegends Courseの2コースがあり、過去に大きな大会の会場にもなった本格的なゴルフリゾートとして知られています。宿泊施設も併設されているため、メルボルン市内から日帰りだけでなく、ゴルフ旅行として1泊するプランにも向いています。

Open Courseは広大でチャレンジングなレイアウト、Legends Courseはやや親しみやすく、リゾートゴルフとして楽しみやすいコースです。初心者から上級者まで、レベルに合わせて選びやすいのも魅力です。

一般ビジターも利用しやすく、名門プライベートクラブより予約しやすい点も旅行者には大きなメリットです。

ゴルフコース名 ムーナー・リンクス・ゴルフリゾート
Moonah Links Golf Resort
住所 55 Peter Thomson Drive, Fingal VIC 3939(Google 地図
レベル 初級者~上級者
料金目安 18ホール $110~$125前後、9ホール $60前後が目安。カート料金別途。最新料金は公式サイトで要確認。
Webサイト https://www.moonahlinks.com.au/

サンドハースト・クラブ

サンドハースト・クラブは、メルボルン南東部にあるゴルフ&住宅リゾート型のクラブです。

North CourseとChampions Courseの2コースを持ち、PGA関連施設や練習環境も整った、利用しやすいゴルフ施設として人気があります。名門プライベートクラブよりもカジュアルに利用しやすく、旅行者やビジターにも検討しやすいコースです。

コースは整備が行き届いており、フェアウェイも比較的広めで、初級者から中級者にもプレーしやすい印象です。一方で、池やバンカーも効いており、上級者でも十分楽しめます。

メルボルン市内から比較的アクセスしやすく、ゴルフと食事、クラブハウス利用を組み合わせて1日楽しみたい方におすすめです。

ゴルフコース名 サンドハースト・クラブ
Sandhurst Club
住所 75 Sandhurst Boulevard, Sandhurst VIC 3977(Google 地図
レベル 初級者~上級者
料金目安 ビジター利用可能。9ホール・18ホール、カート利用などにより料金が変動するため、予約時に要確認。
Webサイト https://www.sandhurst.com/



メルボルンのゴルフに関するよくある質問

メルボルンの名門ゴルフ場は旅行者でもプレーできますか?

Royal Melbourne、Kingston Heath、Victoria Golf Club、Peninsula Kingswoodなどの名門クラブは、プライベートクラブですが、海外または州外からのビジターを限定的に受け入れている場合があります。

ただし、所属ゴルフクラブの会員証明、紹介状、ハンディキャップ証明、事前申請が必要になることが多く、プレー可能曜日も限られます。旅行日程が決まったら、できるだけ早めに公式サイトから問い合わせることをおすすめします。

初心者でも楽しめるゴルフ場はありますか?

完全な初心者の場合は、名門サンドベルトの難コースよりも、Sandhurst ClubやMoonah Linksのようなリゾート型・ビジター利用しやすいコースの方が検討しやすいでしょう。

ただし、オーストラリアではスロープレーに厳しいため、18ホールを一定のペースで回れる経験がある方に向いています。初心者同士だけでのプレーの場合は、9ホールや練習場利用も選択肢になります。

レンタルクラブやカートはありますか?

多くのビジター向けコースでは、レンタルクラブやカートを用意している場合があります。ただし、数に限りがあるため、予約時に必ず確認しておきましょう。

名門プライベートクラブでは、カート利用に条件がある場合や、徒歩プレーが基本となる場合があります。体力面や移動手段を含めて、事前確認が重要です。

メルボルンでゴルフをするベストシーズンはいつですか?

メルボルンでは年間を通してゴルフが楽しめますが、春から秋にかけての9月~5月頃が特に人気です。

夏は日差しが強く暑い日もあるため、帽子、日焼け止め、水分補給が重要です。冬は気温が低く雨の日もあるため、防寒性・防水性のあるウェアを用意しておくと安心です。

メルボルン市内からゴルフ場まではどうやって行きますか?

サンドベルト地区のゴルフ場は、メルボルン市内中心部から車で約30~45分前後、モーニントン半島方面のゴルフ場は車で約1時間30分前後が目安です。

公共交通機関だけでアクセスできるコースもありますが、ゴルフバッグを持って移動する場合は、レンタカー、タクシー、ライドシェア、専用車の利用が現実的です。特に早朝スタートの場合は、事前に移動手段を手配しておくと安心です。

予約時に確認しておくべきことは何ですか?

予約時には、ビジター受け入れ可否、プレー可能曜日、グリーンフィー、カート代、レンタルクラブ、ドレスコード、ハンディキャップ証明の要否、所属クラブからの紹介状の要否を確認しましょう。

名門クラブはキャンセル規定やクラブハウス利用規定も細かく決まっている場合があります。旅行中のプレーを予定している場合は、余裕を持って問い合わせることをおすすめします。



メルボルンの旅行手配

トラベルドンキーでは、メルボルンのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

メルボルンを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

メルボルン旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いメルボルン旅行になりますよ。

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メルボルンは、オーストラリア屈指のグルメ都市として知られ、カジュアルなカフェ文化だけでなく、世界水準の高級レストランも数多くそろっています。

モダン・オーストラリア料理、ファインダイニング、寿司の omakase、広東料理、ヨーロッパ料理、ホテルダイニングなど、料理ジャンルの幅が広く、記念日、ハネムーン、ビジネスディナー、特別な旅行の夜にもぴったりです。

特にメルボルンでは、地元ビクトリア州の食材やオーストラリア各地の魚介、肉、野菜、ワインを取り入れた料理が多く、その土地ならではの食体験を楽しめるのが魅力です。

今回はメルボルンで、特別な食事におすすめの高級レストランを、観光客にも利用しやすいお店を中心に8軒ご紹介します!

夜景を楽しめる高層階レストラン、世界的に評価されるファインダイニング、老舗の名店、上質な寿司レストランなど、目的や好みに合わせて選んでみてください。

営業時間、メニュー、予算、ドレスコードは季節・曜日・祝日・イベントにより変わる場合があります。高級レストランは予約必須のお店が多く、人気店は数週間から数か月前に満席になることもあるため、訪問前に各レストランの公式サイトで最新情報を確認し、早めに予約することをおすすめします。

目次:メルボルンのお勧め高級レストラン(クリックで開閉)




ビュー・デ・モンド

ビュー・デ・モンド(Vue de monde)は、Rialto Towersの55階にある、メルボルンを代表するファインダイニング・レストランです。

高層階からの眺めと、洗練されたモダン・オーストラリア料理を一緒に楽しめる名店で、メルボルンのグルメシーンを象徴する存在のひとつです。夜になると、窓の外にはメルボルンの街明かりが広がり、特別感のあるディナーを楽しめます。

料理はコース料理が中心で、オーストラリアらしい素材やストーリーを感じられる一皿一皿が楽しめます。食事そのものを目的に訪れるレストランですが、夜景を眺めながら過ごす時間は、メルボルン旅行の特別な思い出になるはずです。

ドレスアップして訪れたい高級店のため、記念日、ハネムーン、特別なディナーにおすすめです。予約は早めに入れておきましょう。

店名 ビュー・デ・モンド(Vue de monde)
住所 Level 55, Rialto Towers, 525 Collins Street, Melbourne VIC 3000(Google Map
営業時間

ランチ:金曜~日曜 / ディナー:水曜~日曜(詳細は予約時に公式サイトで確認)

Web https://vuedemonde.com.au/



アッティカ

アッティカ(Attica)は、Ripponleaにある、メルボルンだけでなくオーストラリアを代表するファインダイニング・レストランです。

シェフBen Shewry氏が率いるレストランで、オーストラリアの食材、土地、文化、ストーリーを独自の視点で表現する料理が特徴です。一般的な高級レストランというよりも、数時間かけて楽しむ食の体験型レストランと考えるとよいでしょう。

メニューはマルチコースのテイスティングメニューが中心で、料理の背景や演出も含めて楽しむスタイルです。メルボルンで「一生に一度の食事」を体験したい方、料理そのものを旅の目的にしたい方におすすめです。

CBD中心部からは少し離れますが、タクシーやライドシェアでアクセスできます。予約が取りにくい人気店のため、旅行日程が決まり次第、早めに予約状況を確認しましょう。

店名 アッティカ(Attica)
住所 74 Glen Eira Road, Ripponlea VIC 3185(Google Map
営業時間

火曜~土曜:ディナー 18:00-20:00着席 / 日曜・月曜:定休

Web https://www.attica.com.au/




アトリア

アトリア(Atria)は、ザ・リッツ・カールトン・メルボルンの80階にある、メルボルン屈指の高層階レストランです。

店内からは、メルボルン市内のビル群、ポートフィリップ湾方面、郊外の広がりまで見渡すことができ、「空の上で食事をしている」ような特別感を味わえます。夕方から夜にかけては、空の色が変わり、街に明かりが灯っていく様子を楽しめます。

料理は、ビクトリア州やオーストラリア各地の食材を大切にしたモダン・オーストラリア料理。ホテルダイニングらしい上質なサービスと、高層階からのパノラマビューを同時に楽しめます。

高級感のある雰囲気ですが、CBD西側のホテル内にあり、観光で訪れる方にも分かりやすいロケーションです。記念日や特別なディナー、景色を重視した高級レストランを探している方におすすめです。

店名 アトリア(Atria)
住所 The Ritz-Carlton, Melbourne, Level 80, 650 Lonsdale Street, Melbourne VIC 3000(Google Map
営業時間

日曜~木曜:18:00-21:00 / 金曜・土曜:17:30-21:00(ブランチ開催日あり。詳細は公式サイトで確認)

Web https://www.atriadining.com.au/



カトラー

カトラー(Cutler)は、フィッツロイのGertrude Streetにある、メルボルンを代表するモダン・オーストラリア料理のレストランです。

以前はCutler & Coとして知られた名店で、現在も上質な食材、季節感のあるメニュー、落ち着いたサービスで人気があります。CBD中心部の高層階レストランとは違い、フィッツロイらしい少しローカルで洗練された雰囲気を楽しめるのが魅力です。

メニューは、アラカルトまたはシェフの季節メニューを中心に、シーフード、肉料理、野菜料理、ワインなどを組み合わせて楽しめます。肩肘張りすぎず、それでいて特別感のあるディナーを楽しみたい方におすすめです。

フィッツロイやカールトン方面を散策した後のディナーにも便利です。水曜から土曜はディナー、日曜は昼から営業しているため、週末の特別ランチにも使いやすい一軒です。

店名 カトラー(Cutler)
住所 55-57 Gertrude Street, Fitzroy VIC 3065(Google Map
営業時間

水曜~土曜:17:30-遅くまで / 日曜:12:00-遅くまで

Web https://www.cutlerandco.com.au/




ギムレット

ギムレット(Gimlet)は、ラッセル・ストリートの歴史あるCavendish Houseにある、ヨーロッパ風のレストラン&カクテルバーです。

クラシックで美しい店内、上質なサービス、料理とワイン、カクテルを含めて楽しめる、メルボルンでも人気の高いレストランです。ランチでもディナーでも特別感があり、記念日や少し贅沢な食事にも向いています。

メニューはヨーロッパ料理をベースに、シーフード、肉料理、パスタ、サラダなどを組み合わせた洗練された内容です。カクテルバーとしての評価も高く、食前・食後の一杯まで含めて楽しめます。

CBD中心部にあり、ホテルからもアクセスしやすい立地です。人気店のため、特に週末やイベント時期は早めの予約が安心です。

店名 ギムレット(Gimlet)
住所 33 Russell Street, Melbourne VIC 3000(Google Map
営業時間

毎日:12:00-遅くまで(金曜・土曜は深夜営業あり)

Web https://gimlet.melbourne/



フラワー・ドラム

フラワー・ドラム(Flower Drum)は、メルボルンのチャイナタウンにある、1975年創業の高級広東料理レストランです。

長年にわたり、メルボルンを代表する名店として知られ、上質な食材、丁寧なサービス、落ち着いた空間で、洗練された広東料理を楽しめます。洋食系のファインダイニングとは違う、アジア料理の高級レストランを体験したい方におすすめです。

料理は、シーフード、肉料理、点心、北京ダック、季節の食材を使った料理などがあり、アラカルトやコースで楽しめます。ワインや中国茶と合わせて、ゆっくり食事を楽しむのに向いています。

チャイナタウン内にあり、CBD滞在中にもアクセスしやすい立地です。ビジネスディナー、家族旅行の特別な食事、年配の方を含むグループにも使いやすい名店です。

店名 フラワー・ドラム(Flower Drum)
住所 17 Market Lane, Melbourne VIC 3000(Google Map
営業時間

ランチ:月曜~土曜 12:00-15:00 / ディナー:月曜~土曜 18:00-23:00、日曜 18:00-22:30

Web https://flowerdrum.melbourne/




ミナミシマ

ミナミシマ(Minamishima)は、リッチモンドにある、江戸前寿司の omakase を楽しめる高級日本食レストランです。

寿司職人・南島康之氏による繊細な寿司を、カウンターまたはダイニングルームで楽しめるレストランで、メルボルンの日本食・寿司レストランの中でも特別な存在です。日本人旅行者にとっても、海外で楽しむ上質な寿司体験として興味深い一軒です。

メニューは omakase を中心とした構成で、魚介の質、シャリ、温度、タイミングまで含めて楽しむスタイルです。寿司が好きな方、落ち着いた雰囲気で特別なディナーを楽しみたい方におすすめです。

CBD中心部からは少し離れますが、タクシーやライドシェアでアクセスしやすい場所です。席数が限られるため、早めの予約が必要です。

店名 ミナミシマ(Minamishima)
住所 4 Lord Street, Richmond VIC 3121(Google Map
営業時間

火曜~土曜:18:00-22:30 / 日曜・月曜:定休

Web https://minamishima.com.au/



ソサエティ

ソサエティ(Society)は、コリンズ・ストリートの80 Collinsにある、華やかでラグジュアリーな雰囲気のレストランです。

広々とした店内、洗練されたインテリア、ワインプログラム、サービスを含めて楽しむタイプの高級レストランで、メルボルンCBDで特別感のある食事をしたい方に向いています。隣接するLillian Brasserieやラウンジと合わせて、用途に応じた使い分けもできます。

料理はモダン・オーストラリア料理をベースに、シーフード、肉料理、前菜、デザートまで幅広く楽しめます。食事だけでなく、レストラン全体の雰囲気を楽しむ場所としても人気です。

ショッピングやCBD観光の後のディナー、記念日、ドレスアップして出かけたい夜におすすめです。人気の時間帯は予約しておくと安心です。

店名 ソサエティ(Society)
住所 80 Collins Street, Melbourne VIC 3000(Google Map
営業時間

ランチ・ディナー営業(営業時間は曜日・会場により変動。予約時に公式サイトで確認)

Web https://societyrestaurant.com/



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