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オーストラリア最大の都市、シドニーがあるニューサウスウェールズ州の州政府より、国外からの到着者に対する入国制限の緩和計画を進める為の、パイロット・プログラムをニューサウスウェールズ州で実施する旨発表がありました。
このパイロット・プログラムでは、2021年10月の約4週間、175人の帰国者に対して、ホテルでの強制検疫から自宅での検疫を認め、期間も従来の14日間から10日間に短縮するものです。
このパイロット・プログラムの実施は、2020年3月下旬より約1年半もの間、現在も厳しい国境制限が行われているオーストラリアにとって、国境の再開にむけた明るい兆しであると言えます。
パイロット・プログラムとは?
実施が予定されている計画の実証的なテスト。
この実証的なテストを行って実際に起こりえる問題点の洗い出し、実データの取得などを行い、計画の本実施に向けた改善を行います。
現在オーストラリアで実施されている強制検疫プログラム
2021年9月現在、オーストラリアへはオーストラリア市民、永住者、ニュージーランドからの到着者を除き、特別に許可を得た人以外入国することはできません。
また、1日にオーストラリアに入国できる最大の人数に上限を設けているため、例え自国に帰国するオーストラリア市民、永住者であってもその帰国は容易ではありません。
帰国するオーストラリア市民、永住者、そして特別な許可を得てオーストラリアに入国する際には、政府の確保した宿泊施設で、14日間の強制検疫を行う必要があります。
費用は自己負担となり、1人当たり2500ドル(約20万円)、同じ部屋をシェアする2名以上の家族の場合は、1家族あたり5000ドル(約40万円)となります。
滞在中は一切部屋の外にでることができず、各フロアに配備される警備員や、警察官によって厳しく監視されています。
子供連れの家族の場合はリビングとベッドルームに別れたアパートメントタイプの部屋が割り当てられるようですが、単身入国者の場合は普通のホテルルームの1室、この強制検疫の体験者によれば「精神的におかしくなりそうだった」とのことです。
実施される自宅検疫と期間短縮のパイロットプログラム
前述のとおり、現在行われている14日間に及ぶ自己負担の強制検疫は、少なくない費用負担に加えて、精神的にも強いストレスを入国者に強いるものでした。
2021年8月にオーストラリア政府により、今までの事実上のゼロコロナ戦略から方針を転換し、新型コロナウィルスとの共生し、ワクチン接種率の上昇とともに段階的に行動規制の緩和を進めていく、出口戦略のロードマップ(行程表)が発表されました。
ロードマップではワクチン接種率が70%に達した時点で、「ワクチン接種を受けた居住者のために、新たに検疫の軽減措置を導入」が計画されています。
この計画に向けて、オーストラリアで最大の人口をかかえるシドニーのあるニューサウスウェールズ州において、パイロット・プログラム(実証テスト)が10月より約4週間実施されます。
オーストラリア保健局の薬品・医薬品行政局(TGA)認可の新型コロナウィルス・ワクチンの接種を完了した175人を選定し、政府確保の宿泊施設の代わりに自宅での検疫、かつ検疫期間を14日間から7日間に短縮します。
選定される175人は、ニューサウスウェールズ州の居住者、オーストラリアの非居住者、カンタス航空の乗務員等が含まれる予定です。
ニューサウスウェールズ州でのパイロット・プログラムでは、参加者に既に同様のパイロット・プログラムが実施された南オーストラリア州で使用されたものと同じスマートフォン・アプリを使用して行われます。
このアプリには、位置情報の取得、顔認証等技術が使われ、隔離者の行動監視と健康状態のチェック等を行う機能があります。
また、警察官によるランダムに自宅でルールを守っているかの対面式のチェックが行われ、違反者には罰金が科せられます。
オーストラリアのスコットモリソン首相、ニューサウスウェールズ州のグラディスベレジクリアン州首相は、このパイロット・プログラムの成功により、入国者の負担軽減、そして国境の再開、より多くの国際線の到着を受入れられるようになることに、大きな期待を寄せています。
オーストラリアで認可されている新型コロナウィルス・ワクチン
2021年9月現在、オーストラリアで使用する医薬品の許認可を行う、オーストラリアの保健局の薬品・医薬品行政局(TGA)によって仮承認(Provisional Approval)されている新型コロナウィルスワクチンは以下の通りです。
オーストラリア保健局より本承認を得ている新型コロナウィルス・ワクチンはまだありません。
| ワクチン名 | 種類 | 承認 |
|---|---|---|
| ファイザー | mRNA |
|
| アストラゼネカ | ウィルスベクター |
|
| ジョンソン・エンド・ジョンソン | ウィルスベクター |
|
| モデルナ | mRNA |
|
オーストラリア保健局 – COVID-19 vaccines undergoing evaluation
現在接種が実施されているのは、ファイザー、アストラゼネカの2種類となりますが、9月18日にオーストラリアでは3種類目となるモデルナのワクチンが到着し、近日中にもモデルナのワクチン接種が開始される予定です。
オーストラリア政府は、1回の接種で完了するジョンソン・エンド・ジョンソンの購入契約は行っていなく、オーストラリアで接種を開始する計画は今のところありません。
まだ承認を得られていませんが、ノババックスのワクチンが認可申請中、近々他のワクチンと同様に暫定承認がオーストラリア保健局より得られる見通しです。
オーストラリア政府はそれを見越して、既にノババックスの購入契約を完了しています。
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2021年9月17日(金曜日)
2020年3月23日 16:30pm以降、オアフ島外出自粛制限令の開始から541日目(1年と176日)になりました。
8月10日から、オアフ島は、また規制が厳しくなり、一部、Tier4に逆戻りしました。
屋内の集会は10名まで、屋外は25名までになりました。(以前は、室内25名、屋外75名までOKでした)
レストランは、終了人数の50%まで収容可能(但し、テーブル間は6フィートのソーシャル・ディスタンスが必要)(以前は、75%までOKでした)
今現在、アメリカ国内からハワイにやって来る人は、ワクチン接種済みの証明が有れば前もってのPCR検査不要、隔離も無し。(これは、一緒)
9月17日現在、ハワイでは、人口の66.1% が2回ワクチン接種完了。
ここ最近、ワクチン接種者数が増えています!!
ハワイの感染者数 9月17日=581名(オアフ島 369名)
ホノルルは、9月13日から60日間「セーフアクセス・オアフプログラム」施行。
レストランやバーなどに行く場合、ワクチン接種カード(または、48時間以内のPCR検査の陰性証明)の提示が必要となりました。
カヘカのマカロアストリートにある「パラマ・マーケット」
「パラマ・マーケット」の入り口入って、すぐ右側にあるフードコート内にある「Fish & Rice」
寿司や丼物のテイクアウトが可能です。
最近では日替わりスペシャルがあって、これは、木曜日スペシャル
サーモンアボカド押し寿司 $9-
アソーテット寿司A $18-
カリフォルニアロールかスパイシーアヒロールのどちらかが選べます。
私は、カリフォルニアロールを選びました。
このセット$18-は、破格です!!
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2021年9月16日(木曜日)
2020年3月23日 16:30pm以降、オアフ島外出自粛制限令の開始から540日目(1年と175日)になりました。
8月10日から、オアフ島は、また規制が厳しくなり、一部、Tier4に逆戻りしました。
屋内の集会は10名まで、屋外は25名までになりました。(以前は、室内25名、屋外75名までOKでした)
レストランは、終了人数の50%まで収容可能(但し、テーブル間は6フィートのソーシャル・ディスタンスが必要)(以前は、75%までOKでした)
今現在、アメリカ国内からハワイにやって来る人は、ワクチン接種済みの証明が有れば前もってのPCR検査不要、隔離も無し。(これは、一緒)
9月16日現在、ハワイでは、人口の65.9% が2回ワクチン接種完了。
ハワイの感染者数 9月13日=461名(オアフ島 311名)、9月14日=423名(オアフ島 338名)、9月15日=671名(オアフ島 314名)、9月16日=588名(オアフ島 388名)
ホノルルは、9月13日から60日間「セーフアクセス・オアフプログラム」施行。
レストランやバーなどに行く場合、ワクチン接種カード(または、48時間以内のPCR検査の陰性証明)の提示が必要となりました。
アラモアナセンター1階山側の郵便局とスターバックスの間に新しく「サーファーズ・ベーカリー」がオープンしました。
韓国系のパン屋さんです。
ちょっと設定は高いように感じますが、美味しいです。
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2021年9月15日(水曜日)
2020年3月23日 16:30pm以降、オアフ島外出自粛制限令の開始から539日目(1年と174日)になりました。
8月10日から、オアフ島は、また規制が厳しくなり、一部、Tier4に逆戻りしました。
屋内の集会は10名まで、屋外は25名までになりました。(以前は、室内25名、屋外75名までOKでした)
レストランは、終了人数の50%まで収容可能(但し、テーブル間は6フィートのソーシャル・ディスタンスが必要)(以前は、75%までOKでした)
今現在、アメリカ国内からハワイにやって来る人は、ワクチン接種済みの証明が有れば前もってのPCR検査不要、隔離も無し。(これは、一緒)
9月15日現在、ハワイでは、人口の65.8% が2回ワクチン接種完了。
ハワイの感染者数 9月13日=461名(オアフ島 311名)、9月14日=423名(オアフ島 338名)、9月15日=671名(オアフ島 314名)
ホノルルは、9月13日から60日間「セーフアクセス・オアフプログラム」施行。
レストランやバーなどに行く場合、ワクチン接種カード(または、48時間以内のPCR検査の陰性証明)の提示が必要となります。
昨日の夕方、ふと外を見るとデッカイ虹が出ていました。
しかも、ダブル!!
思わず、屋上まで駆け上がり、写真を撮りました。
右上には、お月さんも出ていました。
詳しくは、こちらでどうぞ!!
このページは2021年11月11日現在の情報になります。
2022年2月21日より、そのオーストラリア入国制限が全世界からのワクチン接種完了者に対象を拡大、約2年ぶりにオーストラリアの国境が全面的に開放されることになりました。
最新の情報は以下のページを参照ください。
原則オーストラリア国民と永住者を除き入国不可という厳しい入国制限と、他の先進国では類をみないオーストラリア市民・永住者の出国までも制限し、国境を閉じた「鎖国状態」となっているオーストラリア。
厳しい国境規制を現在も続けているオーストラリアには、果たしていつになったら観光を目的として入国が可能になるのでしょうか。
報道されている現在のオーストラリア国境緩和への動きと予想を交えてレポートしたいと思います。
オーストラリアにおける現在の新型コロナウィルスの状況
11月6日時点
| 州 | 現在感染者数 | 市中新規感染者 (24時間) |
帰国者新規感染者 (24時間) |
|---|---|---|---|
| 全オーストラリア | 19,979 | 660 | 1 |
| ACT | 136 | 18 | 0 |
| NSW | 3,168 | 270 | 1 |
| NT | 4 | 1 | 0 |
| QLD | 9 | 1 | 0 |
| SA | 0 | 0 | 0 |
| TAS | 0 | 0 | 0 |
| VIC | 16,662 | 370 | 0 |
| WA | 0 | 0 | 0 |
| 短縮表示の州名 | 州名 | 主な都市 |
|---|---|---|
| ACT | オーストラリア首都特別区 | キャンベラ |
| NSW | ニューサウスウェールズ州 | シドニー |
| NT | ノーザンテリトリー準州 | エアーズロック、アリススプリングス、ダーウィン |
| QLD | クイーンズランド州 | ゴールドコースト、ブリスベン、ケアンズ、ハミルトン島 |
| VIC | ビクトリア州 | メルボルン |
| SA | 南オーストラリア州 | アデレード |
| TAS | タスマニア州 | ホバート、ロンセストン |
| WA | 西オーストラリア州 | パース |
2021年8月に発表されたロードマップ

キャンベラにあるオーストラリアの連邦議事堂
オーストラリアでは、これまで新型コロナウィルスに対して事実上の「ゼロコロナ戦略」がとられていましたが、2021年8月にその方針を転換し、コロナとの共生を受け入れて、ワクチン接種率の上昇とともに行動規制の緩和を進めていく、出口戦略へのロードマップ(行程表)を発表しました。
この行程表では、ワクチン接種率が70%を超えた段階より、徐々に厳しい国境規制、入国と出国の規制を緩和していく計画も含まれています。
ワクチン接種率が70%を超えると「フェーズB」となり、留学、ビジネス目的の入国がが、上限の人数を定めた上で可能になります。
そしてワクチン接種率が80%を超える「フェーズC」では、オーストラリア人、永住者のオーストラリア出国に対する規制が撤廃され、新型コロナウィルスの感染が抑えられている国・地域との、観光客を含む入国受入れが再開されます。
この感染が抑えられている国・地域の中には、シンガポール、太平洋諸島、イギリス等とともに、日本もその検討対象に含まれると発表されています。
懸念材料としては、ワクチン接種率の進捗が州によって差が出始めており、シドニーのあるニューサウスウェールズ州では、2回の接種を終えた完全ワクチン接種者の成人人口に対する割合が80%を超えるのは11月14日頃と予想されています。
ケアンズやゴールドコースト等、州内にグレートバリアリーフ等の日本人にもなじみの深い世界的な有名観光地がある、クイーンズランド州では、ワクチン接種率が80%を超えるのは12月15日頃と、およそ1か月もの差が出てきています。
また、このクイーンズランド州、西オーストラリア州などでは、今まで新型コロナウィルスに対してニューサウスウェールズ州等と比較して慎重な姿勢で臨んでいましたが、ワクチン接種率が目標を超えても、行動規制、国境の再開に対しても、州首相が再検討をするような発言をしています。
オーストラリア連邦政府のスコットモリソン首相は、ワクチン接種率で目標に達した州から、行動規制、国境・検疫の緩和を進めていく方針を示しており、シドニーのニューサウスウェールズ州、メルボルンのビクトリア州など、ワクチン接種率が目標に達した州から観光目的を含むオーストラリア入国可能になり、クイーンズランド州など他州への移動は制限される、ということになる可能性もあります。
しかしながら、このように「ワクチン接種率」という具体的な数値を定めたロードマップが示され、そのターゲットとする接種率の達成が視野に入ってきていることから、日本からオーストラリアへの観光目的での入国は早ければ12月、遅くとも来年2022年3月までに実現する可能性は高いと考えられます。
その為の前提条件として、日本の新型コロナウィルス感染状況が低く抑えられ、オーストラリア政府によって日本が新型コロナウィルスの「低リスク国」である、と判断される必要があります。
オーストラリアへの観光旅行の再開を待ち望む関係者、オーストラリアを訪れたいと考えている旅行者にとって、ようやく見えてきた一筋の光と言えます。
カンタス航空も国際線運行再開を発表

国際線運行再開が期待されるカンタス航空のエアバスA380
こうしたオーストラリア政府の方針転換とロードマップの発表と連動するように、オーストラリアのフラッグシップキャリアであるカンタス航空(Qantas Airways)も、2021年12月18日より国際線の運航を再開すると発表しました。
カンタス航空は2020年3月下旬にほぼ全ての国際線の運航を停止、現在もその停止した状態が続いています。
カンタス航空の国際線運行再開の発表は、実は今回が初めてではなく、今までも何度か具体的な日付を入れて発表されていました。
しかしながら、今回の国際線運行再開はオーストラリア政府の出口戦略、加速度的に進むワクチン接種状況と連動しており、実現の可能性が高いものと期待が高まっています。
カンタス航空の国際線運行再開は、感染状況は治まっているリスクの低い国・地域より開始されます。 カンタス航空CEOのアラン・ジョイス氏は、英国、米国、シンガポール、日本、ニュージーランドがその対象として検討されていると述べていますので、今後の日本の感染状況によっては、早期にオーストラリア・日本線の運行が再開される可能性があります。
ニューサウスウェールズ州、11月1日よりワクチン接種完了した海外旅行者に対する検疫を廃止
ニューサウスウェールズ州政府は、11月1日よりワクチン接種を完了した、海外旅行者に対する検疫を廃止することを発表しました。
検疫無しとなる条件は以下の通りです。
- オーストラリア人、永住者、及びその家族
- オーストラリア保健局(TGA)に承認されたワクチンの接種を完了していること
- オーストラリアに向けた出発前にPCR検査を受け、陰性が確認されていること
オーストラリア保健局に承認されているワクチンは、ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、ジョンソンエンドジョンソンの4種類となります。
ワクチン接種完了者の1日あたりの到着上限人数は撤廃されます。
ワクチン接種を終えていない人も入国することはできますが、引き続き自費による14日間の強制隔離を行う必要があり、到着者の人数も毎週210人を上限として制限されます。
現在オーストラリア人・永住者の出国は制限されていますが、この出国制限も11月中に廃止されることが発表されています。
この出国制限が廃止されれば、ニューサウスウェールズ州に住むオーストラリア人・永住者は、渡航先国の入国条件によっては、12月のクリスマスホリデーまでに海外旅行を再開できる可能性が出てきました。
オーストラリア人・永住者以外の海外旅行者に対する検疫廃止の具体的なスケジュールは現時点では示されていません。
まず、学生ビザ、ビジネスビザ所持者の入国者、その後感染が比較的抑えられているリスクの低い国からの一般の観光旅行者へと段階を踏んで拡大される予定です。
この海外旅行者の検疫廃止は、シドニーのあるニューサウスウェールズ州のみとなり、ゴールドコースト、ケアンズのあるクイーンズランド州、パースの西オーストラリア州等、他の州では実施されず、引き続きホテル強制隔離、または自宅での隔離が必要になります。
クイーンズランド州、西オーストラリア州は、現在もコロナゼロ戦略をとっており、ニューサウスウェールズ州等、新型コロナウィルスの新規感染者が報告されている州との州境を閉じて州間の移動を制限しています。
その為、シドニー空港に到着し隔離なしで自由に行動できても、クイーンズランド州などの他州への移動はできない、または他州着後に隔離などその州の制限が適用され、オーストラリア国内の州間の移動制限がますます長引く懸念が指摘されています。
オーストラリアへ観光旅行へ行けるようになるのはいつ?
現在も厳しい入国規制を継続しているオーストラリアですが、それではいつ頃日本からの観光を目的とする旅行者の受け入れを再開するのでしょうか?
スコットモリソン首相は、ビクトリア州商工会議所において、11月21日から入国が可能になるシンガポールに続いて、数週間以内に日本と韓国からの旅行者が検疫無しで入国できるようなることを明らかにしました。
ワクチン接種が完了し出発前3日以内の新型コロナウィルス検査で陰性であることを条件に、ワクチン接種が進んでいるニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、及びオーストラリア首都特別地域に、検疫なしで入国することが可能になります。
既にオーストラリアに入国が可能になっているニュージーランドは一般の観光客もオーストラリアに入国可能ですが、日本なども同様に商用ビザ、学生ビザ所持者だけでなく、一般観光客の入国も可能になるのかがまだ明確になっていませんので、今後の政府による発表が待たれます。
また、オーストラリアからの帰国者・旅行者に対する、日本側の入国制限、及び帰国後の隔離措置が撤廃、または大幅に緩和されることにも期待が高まってきています。
観光業界では、オーストラリアと日本との旅行者の往来の再開は、2022年4月以降になるのではとの見通しが一般的でしたが、世界的にも例を見ない程のオーストラリアにおけるワクチン接種の急速な進捗により、国境の再開が大幅に前倒しになりそうです。
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2021年9月14 日(火曜日)
2020年3月23日 16:30pm以降、オアフ島外出自粛制限令の開始から538日目(1年と173日)になりました。
8月10日から、オアフ島は、また規制が厳しくなり、一部、Tier4に逆戻りしました。
屋内の集会は10名まで、屋外は25名までになりました。(以前は、室内25名、屋外75名までOKでした)
レストランは、終了人数の50%まで収容可能(但し、テーブル間は6フィートのソーシャル・ディスタンスが必要)(以前は、75%までOKでした)
今現在、アメリカ国内からハワイにやって来る人は、ワクチン接種済みの証明が有れば前もってのPCR検査不要、隔離も無し。(これは、一緒)
9月14日現在、ハワイでは、人口の65.6% が2回ワクチン接種完了。
ハワイの感染者数 9月13日=461名(オアフ島 311名)、9月14日=423名(オアフ島 338名)
ホノルルは、9月13日から60日間「セーフアクセス・オアフプログラム」施行。
レストランやバーなどに行く場合、ワクチン接種カード(または、48時間以内のPCR検査の陰性証明)の提示が必要となります。
昨日から始まった「セーフ・アクセス・オアフ・プログラム」
今日はアラモアナセンター内の「マカイ・マーケット」の様子を見に行って来ました。
「マカイ・マーケット」もダイニング・エリアが区切られていて、セキュリティがチェックしていました。
2階の「The Lanai」の方も見てみました。
こちらも同じくダイニングエリアが区切られていて、セキュリティがチェックしていました。
久し振りに来たアラモアナセンターの池の鯉がでっかくてびっくり!!
詳しくは、こちらでどうぞ!!
2021年9月13 日(月曜日)
2020年3月23日 16:30pm以降、オアフ島外出自粛制限令の開始から537日目(1年と172日)になりました。
8月10日から、オアフ島は、また規制が厳しくなり、一部、Tier4に逆戻りしました。
屋内の集会は10名まで、屋外は25名までになりました。(以前は、室内25名、屋外75名までOKでした)
レストランは、終了人数の50%まで収容可能(但し、テーブル間は6フィートのソーシャル・ディスタンスが必要)(以前は、75%までOKでした)
今現在、アメリカ国内からハワイにやって来る人は、ワクチン接種済みの証明が有れば前もってのPCR検査不要、隔離も無し。(これは、一緒)
9月13日現在、ハワイでは、人口の65.5% が2回ワクチン接種完了。
ハワイの感染者数 9月13日=461名(オアフ島 311名)
ホノルルは、9月13日から60日間「セーフアクセス・オアフプログラム」施行。
レストランやバーなどに行く場合、ワクチン接種カード(または、48時間以内のPCR検査の陰性証明)の提示が必要となります。
今日から、オアフ島は、「セーフ・アクセス・オアフ・プログラム」がスタートしました!!
ロイヤルハワイアンセンター内には、あちこちにこのサインが掲げられていました。
ロイヤルハワイアンセンター2階の「パイナ・ラナイ・フードコート」もダイニングエリアの回りに黒いテープが張り巡らされています。
ダイニングアの入り口で、ワクチン接種カードかPCR検査陰性証明書を提示するとこのステッカーをくれます。
このステッカーを付けて居れば、ダイニングエリアには出入り自由です。
ロイヤルハワイアンセンター1階の「ディーン&デルーカ」は、入口のテーブルとイスが片付けられていました。
ロイヤルハワイアンセンターの通路の木のベンチには座ることができます。
ワイキキのロングスの前には、「フリー・ワクチン」のサインが出ていました。
詳しくは、こちらでどうぞ!!
ハワイでは加速度的にワクチン接種が進み、アメリカ本土からの訪れるワクチン接種を完了旅行者に対してPCR検査を免除、国内観光客が急増して、明るい兆しが差し込んできていました。
しかしながら、ここにきてデルタ変異種による新型コロナウィルスの新規感染者が急増してきており、その明るい見通しに黄色信号がともってきています。
ワクチン接種の進捗とともにコロナとの共生を目指してきたハワイですが、デルタ変異種によって再度落とし始めたコロナの影、ハワイは再びロックダウンという事態になってしまうのでしょうか。
ハワイの新型コロナウィルス感染状況
2021年9月12日の新型コロナウィルスの新規感染者数(7日間移動平均値)は以下の通りです。
ハワイ州では6月下旬にデルタ変異種が初検出された後、日本等の他国と同様に急速なデルタ変異種への置き換えと感染数の再拡大が進み、8月中旬には新規感染者数が3桁に達しました。
ハワイ州の人口は約140万人、人口が約10倍の東京都に換算すると、604人の感染者数はおよそ6000人に値します。
新規感染者数は9月2日に910人でピークを打った後はその後減少傾向を見せてきていますが、それでも9月12日現在、ハワイ州全体で604人、ホノルル郡で407人という高い水準のままとなっています。
9月12日現在の新規感染者数(7日間移動平均値)
| 市郡 | 陽性率 | 州全体 | ホノルル | マウイ | ハワイ | カウアイ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 新規感染者数(7日間平均) | 7.1% | 604 | 407 | 62 | 94 | 42 |
State of Hawaii, Department of Health
ハワイの現在の規制状況
ワクチン接種が進んで規制の緩和がかなり進んだハワイですが、デルタ変異種の侵入と感染拡大に対応するため、8月25日より集会人数は屋内10名、屋外23名まで、レストラン・バーなどの飲食店では収容人数の50%までと再び規制が強化されました。
マスクの着用は引き続き屋内での着用は義務となっていますが、屋外でもマスクを着用する人もでてきています。
ハワイにおける再度のロックダウンの可能性
ワクチン接種が進んで規制緩和、観光旅行者の受入れ拡大と、コロナ後へ向けた出口戦略を進めていたハワイ州ですが、デビッド・イゲハワイ州知事による渡航自粛要請は、ハワイ州民、特に観光関連産業に従事するハワイ住民には、大きな驚きでした。
今後集会人数などの規制の強化の可能性はあるものの、9月初旬に新規感染者数がピークに達した後減少傾向をみせていること、ハワイ州知事、ホノルル市長もロックダウンには反対の姿勢を示していることから、ハワイ、ホノルル市において再びロックダウンが実施される可能性は低いとみられています。
オーストラリアには、全国におよそ30程の合法的なヌーディストビーチがあります。
オーストラリアは州政府が大きな権限を持つ連邦制をひいており、ヌーディストビーチが合法か非合法かは州政府及び地方議会が決定しています。
同じオーストラリア国内であっても、公認されたヌーディストビーチがある州、ない州が存在します。また、ヌーディストビーチがある州でも、合法的にヌーディストビーチとして認められているのは、ごく一部のビーチとなります。
例えば、シドニーのあるニューサウスウェールズ州では、約20ほどのビーチが合法的なヌーディストビーチとして認められていますが、グレートバリアリーフをはじめ、ケアンズ、ゴールドコースト等の有名リゾートのあるクイーンズランド州では、合法として認められているヌーディストビーチはありません。
オーストラリアの代表的なヌーディストビーチを、州ごとにご紹介いたします。
ヌーディストビーチとは?
ヌーディストビーチ(Nudist Beach)は、利用者が全ての服を脱ぐことができるビーチのことで、一般的に男女の区別はありません。
1950年代のフランスで人気を博し、その後欧米を中心に全世界へ広まりましたが、アジア、等では文化的、宗教的な背景により、ほとんど広がりを見せていません。
ヌーディストビーチは、「全ての服を脱ぐことが義務となっているビーチ」、「全ての服を脱ぐことが許可されているが義務ではないビーチ」等があるが、オーストラリアのヌーディストビーチのほとんどは、「全ての服を脱ぐことが許可されているが義務ではないビーチ」となっている。
【重要】ヌーディストビーチ内での写真・動画撮影は、他者のプライバシー保護のため、厳格に禁止されています。スマートフォンを手に持っているだけでも周囲から警戒されたり、トラブルに発展したりする可能性があるため、ビーチ内ではカバンにしまうなどの配慮が不可欠です。
ニューサウスウェールズ州(New South Wales)
シドニーのあるニューサウスウェールズ州が、オーストラリアの中で最もヌーディストビーチに理解がある州と言え、ニューサウスウェールズ州内にはおよそ20もの公的に認められているヌーディストビーチがあります。
レディ・ベイ・ビーチ(Lady Bay Beach)
レディ・ベイ・ビーチ(Lady Bay Beach)オーストラリアの最大都市であるシドニー近郊、車でわずか30分程のサウスヘッドにあります。
レディ・ベイ・ビーチは、1976年に合法化された、オーストラリアで最も古い公認された合法的なヌーディストビーチです。
ビーチの長さ100mほどの波がほとんどない入り江にある黄金色の砂のビーチは、シドニーから近いこともあり解放感を求める多くの地元シドニーの住人に愛されています。
1977年に「レディ・ジェーン・ビーチ」から、名称が「レディ・ベイ・ビーチ」に変更されました。
オベリスク・ビーチ(Obelisk Beach)
オベリスク・ビーチ(Obelisk Beach)は、高級住宅地として知られるシドニー北部のモスマン(Mosman)にある公認されたヌーディストビーチです。
穏やかなワトソンベイに面し素晴らしい景色も堪能できるこのプライベート感あふれるビーチには、シドニー市内から車でハーバーブリッジを渡って約30分ほどで行くことができます。
ビクトリア州(Victoria)
オーストラリア第2の都市であり、日本からも直行便が運航されるメルボルンを有するビクトリア州には、3つの公認されたヌーディスト・ビーチがあります。
サニーサイド・ノース・ビーチ(Sunnyside North Beach)
サニーサイド・ノース・ビーチ(Sunnyside North Beach)は、メルボルンの南方向、車でおよそ1時間、モーニントン半島にある公認されたヌーディストビーチです。
売店等は近くにありませんので、食べ物、飲み物等を持参してビーチを訪れてください。
西オーストラリア州(Western Australia)
オーストラリア西部の州、西オーストラリア州には6つの合法的なヌーディストビーチがあります。
ノース・スワンボーン・ビーチ(North Swanbourne Beach)
西オーストラリア州の州都であるパース近郊には、そのうち2つの合法的なヌーディストビーチがあり、ここノース・スワンボーン・ビーチです。
パース市内から車で約20分、開放的な3kmに及ぶスワンボーン・ビーチの一部が、ヌーディストビーチとして公認されています。
南オーストラリア州
南オーストラリア州には4つの合法的なヌーディストビーチがあります。
マスリン・ビーチ(Maslin Beach)

このビーチではかつて「ヌードオリンピック」というイベントが開催されていましたが、国際オリンピック委員会(IOC)からの商標に関する苦情により、現在はイベント名称が変更されています。ビーチ自体は1975年にオーストラリア初の合法ヌーディストビーチとして認可された歴史を持ちます。
ビーチの長さは3kmあり、南の半分がヌーディストビーチとして公認されています。
南オーストラリア州の州都であるアデレードから、南方向に車で約35分の距離にあります。
クイーンズランド州
クイーンズランド州には合法的なヌーディストビーチがありません。
アレキサンドリア・ベイ(Alexandria Bay)
クイーンズランド州の州都ブリスベンの北部、オーストラリア国内の旅行者に人気のリゾート地であるサンシャインコーストのヌーサ(Noosa)近くにある「非公認」のヌーディストビーチです。
クイーンズランド州には合法的なヌーディストビーチは存在しません。アレキサンドリア・ベイは長年慣習的に利用されていますが、あくまで非公認です。公道や一般の場所での全裸は公然わいせつ罪に問われるリスクがあることを理解し、利用には細心の注意が必要です。
オーストラリアのヌーディストビーチ よくある質問(FAQ)
オーストラリアでは、全国におよそ30程の、その地方自治体に公認されたヌーディストビーチがあります。これらの公認されたビーチでヌードになることは合法です。
公認されていないビーチでヌードになることは禁止されています。
いいえ、ケアンズ、ゴールドコーストの近くに、合法的なヌーディストビーチはありません。
ケアンズ、ゴールドコーストは、クイーンズランド州にありますが、そのクイーンズランド州には合法的なヌーディストビーチはありません。
はい、シドニーから車で30分ほどの所に、合法的なヌーディストビーチがあります。
レディ・ベイ・ビーチ(Lady Bay Beach)、オベリスク・ビーチ(Obelisk Beach)等が人気があります。
ヌーディストビーチは、「全ての服を脱ぐことが義務となっているビーチ」、「全ての服を脱ぐことが許可されているが義務ではないビーチ」等があるが、オーストラリアのヌーディストビーチのほとんどは、「全ての服を脱ぐことが許可されているが義務ではないビーチ」となっています。
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2021年9月11 日(土曜日)
2020年3月23日 16:30pm以降、オアフ島外出自粛制限令の開始から535日目(1年と170日)になりました。
8月10日から、オアフ島は、また規制が厳しくなり、一部、Tier4に逆戻りしました。
屋内の集会は10名まで、屋外は25名までになりました。(以前は、室内25名、屋外75名までOKでした)
レストランは、終了人数の50%まで収容可能(但し、テーブル間は6フィートのソーシャル・ディスタンスが必要)(以前は、75%までOKでした)
今現在、アメリカ国内からハワイにやって来る人は、ワクチン接種済みの証明が有れば前もってのPCR検査不要、隔離も無し。(これは、一緒)
9月10日現在、ハワイでは、人口の64.9% が2回ワクチン接種完了。
ハワイの感染者数 9月11日=836名(オアフ島 606名)
ホノルルは、9月13日から60日間「セーフアクセス・オアフプログラム」施行。
レストランやバーなどに行く場合、ワクチン接種カード(または、48時間以内の陰性証明)の提示が必要となります。
今朝は、まず、マカレーショッピングセンターのファーマーズ・マーケットから。
あれ!?いつもとちょっと景色が違う!?
いつもの野菜屋さんは、右側ではなく左側に移動していました。
シェイブアイス屋さんも反対側に移動
今日の目的のフルーツサンド
今日は、フラワーをストロベリー
それぞれ$4-
この可愛い花束は、$5-だそうです。
詳しくは、こちらでどうぞ!!

