トラベルドンキー 現地情報
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2020年11月29日(日曜日)
3月23日 16:30pm以降、オアフ島外出自粛制限令の開始から、252日目になりました。
9月24日からは、「在宅勤務、外出制限」は、解除するとのことですが、全面解除ではなく、色々条件付きで段階を踏んでの解除になります。ーTier 1
10月15日、渡航72時間前以内のPCR検査の陰性証明があれば、14日間の隔離免除開始
10月22日(木)12:01amより、Tier 2 に移行。
5人以下なら他人同士でもレストラン内で食事可能。集まりOK!!
11月6日より日本からの観光客も到着72時間以内の陰性証明書があれば、14日間の隔離免除になりました。
11月24日からは、ハワイ到着時に陰性証明書が無い人は、14日間の隔離必須。
サンクスギビングも終わり、いよいよクリスマスシーズンに突入です!!
毎年恒例、サンタさんとの記念写真撮影のイベントも始まりましたが、自分のカメラや携帯では、サンタさんと一緒に写真を撮ることができません。
予約制です。
でも、係員に確認したら、周りのクリスマスのデコレーションだけなら自分のカメラで写真を撮っても良いとのことなので、デコレーションだけ撮って来ました。
豪華なクリスマスツリーも飾られています。
ソーシャル・ディスタンスを考慮して、待つ場所のサインの表示も楽しいです。
クリスマスのデコレーションを見るだけでも心ウキウキします。
ハッピー・ホリデー!!
詳しくは、こちらでどうぞ!!
2020年11月28日(土曜日)
3月23日 16:30pm以降、オアフ島外出自粛制限令の開始から、251日目になりました。
9月24日からは、「在宅勤務、外出制限」は、解除するとのことですが、全面解除ではなく、色々条件付きで段階を踏んでの解除になります。ーTier 1
10月15日、渡航72時間前以内のPCR検査の陰性証明があれば、14日間の隔離免除開始
10月22日(木)12:01amより、Tier 2 に移行。
5人以下なら他人同士でもレストラン内で食事可能。集まりOK!!
11月6日より日本からの観光客も到着72時間以内の陰性証明書があれば、14日間の隔離免除になりました。
11月24日からは、ハワイ到着時に陰性証明書が無い人は、14日間の隔離必須。
今日は、土曜日。
今朝もKCCのファーマーズマーケットに行って来ました!!
朝7時半から開始ということで開始5分前の7時25分に到着。
もうこんなに並んで居ました。
今日は、ミニサイズのサニタイザーは、貰えなかったけれど、入り口には、ちゃんとサニタイザーが用意されていました。
今日は、野菜屋さん乗り~!!
「コナ・アバロニ」は、蒸しアワビと焼きアワビが有りました。
紫のテントの「アイカネ・プランテーション・コナ・コーヒー」
今日もポインセチアも売っていました。
「ブラジリアン・チーズ・ブレッド」
一個$5のスライダーを買ってみました。
美味しかった!!
詳しくは、こちらでどうぞ!!
ケアンズの治安情報と注意すべきことをまとめました。
海外旅行を計画するに当たってどうしても避けては通れないのが治安の問題です。
比較的治安は良好と言われるオーストラリアですが、しかしながら、そこが海外であることに変わりはありません。
本稿では、ケアンズ在住の現地スタッフが、ケアンズの治安の実態についてレポートいたします。
ケアンズの治安の実際
ケアンズの治安は良好です、というのが現地在住者として日常生活を送っている日本人の実感です。
筆者はケアンズで邦人海外旅行の現場業務に携わり、ケアンズを訪れるお客様と接する機会が多くありますが、ケアンズに赴任してからのこの15年間で、実際に筆者のお客様が何らかのトラブルや犯罪に巻き込まれたという事例は1件もありません。
ケアンズの邦人旅行業界を見渡してみても、この14年間で邦人観光客の方がトラブルの被害に遭ったというのは、記憶にあるもので3件くらいです。具体的には、スリ、置き引きなどの観光地特有の軽犯罪が主で、命の危険に迫る犯罪は聞いたこともありません。
従って、ケアンズの治安は他の海外旅行の人気観光地と比較しても、かなり安全な部類に入ると思いますが、それでも、具体的な数字で見ると、やはり日本の治安の良さと比較すると、そこは海外であることを実感します。
のんびりとした田舎リゾートのケアンズにいらっしゃると、あまりの平和的な雰囲気に気を許してしまう方も多いと思いますので、先ずは、日本が如何に突出して安全な国であるかということを、統計的に考察してみたいと思います。
ただし、この統計には、ケアンズと言っても観光客の方が足を踏み入れないエリアの数字も含まれていますので、あまり構えずにご覧ください。

クイーンズランド州警察統計より筆者作成
ケアンズのあるクイーンズランド州の治安は、他の州と比較すると安定しています。
ただし、クイーンズランド州警察本部が発表した2019年1月から12月までの犯罪件数を基に、人口10万人当たりの犯罪発生率をクイーンズランド州と日本とで比較した場合、クイーンズランド州では殺人は日本の約2.5倍、強盗は約42.5倍、性犯罪は約24.7倍、窃盗は約6.4倍の割合で発生しており、日本の犯罪発生率と比較するとクイーンズランド州のそれは高いことが判ります。
一般的に、犯罪の発生率と失業率には一定の相関関係が認められますが、下のグラフはオーストラリア、クイーンズランド州、ケアンズの失業率の推移を表しています。

ケアンズ市役所統計より筆者作成
このグラフによると、直近の2019年12月の統計で、ケアンズの失業率は4.3%と、オーストラリア全体およびクイーンズランド州全体より低く、相対的にケアンズはオーストラリアの中では比較的治安は良好な都市であることが期待できます。

*出典:クイーンズランド州警察統計
ケアンズの治安は上述の通り、オーストラリアの他の都市に比べると比較的良好と言えますが、それでもスリ、置き引きといった観光地ならではの犯罪のレポートは上がっています。
ケアンズでの強盗件数(上図)をご覧いただくと、2017年7月から2019年6月までの2年間で、月平均5.1件発生していることが分かります。ただし、これらの犯行はケアンズ市街地ではなく、郊外の治安のあまり良くないエリアで主に発生しています。

出典:クイーンズランド州警察統計
むしろ、観光客の方に気をつけていただきたいのが、ドラッグ関連の犯罪です。
ケアンズでは2017年7月から2019年6月までの2年間で、月平均188.5件のドラッグ関連の犯罪が発生しています。一般的に、日本人の方が知っていると言われるドラッグは、ケアンズでは全て簡単に手に入ると言われています。
特に、ナイトクラブやバーでの摘発が多くなっています。
同時にそれだけジャンキーも多いということですので、夜間などは特に注意が必要であることが推測されます。
最後に、性犯罪件数も確認しておきましょう。

出典:クイーンズランド州警察統計
上図はケアンズでの性犯罪の発生件数のグラフで、赤線はそのうちの性的暴行事件の発生件数を示しています。
2017年7月から2019年6月までの2年間で、月平均約21件の性犯罪が発生しており、そのうちの25%は性的暴行に関する犯罪であることが示されています。
外国人観光客やワーキングホリデーで滞在中の日本人が被害に遭ったというレポートも上がっています。
日本人が巻き込まれやすい犯罪


ケアンズの治安を考える上で、日本人観光客の方が巻き込まれやすい犯罪を把握しておくことはとても重要です。
置き引き
日本人観光客の方が犯罪の被害に遭う場合、まず顕著なのが置き引きです。
レストランでバイキングコーナーに料理を取りに行く際に、貴重品の入ったカバンをテーブルに置いてきた、カフェで場所取りのためにスマホをテーブルに置いてきたなどは、日本では当たり前に行なっている行為かもしれませんが、オーストラリアではアリエナイ行為です。誰も見ていないテーブルの上の貴重品は「ご自由にお取りください」と言わんばかりです。
貴重品は必ず肌身離さずお持ちください!
スリ
注意しても注意しても被害に遭ってしまうのがスリです。
日本人観光客の男性の方はパンツの後ろポケットに入れた財布、女性の方はトートバッグに入れたカバンやスマホ、そして男女ともにリュックサックに入れた貴重品、これらが盗られます。
ガイドや添乗員がどれだけ財布は前ポケットに入れてください、リュックサックは前に抱えてくださいと喚起させていただいても、残念ながら、なかなか改善されません。
改めまして、その携行の仕方は日本式ではないか、もう一度確認をしましょう。
車上荒らし
レンタカーをする際にはくれぐれもご注意ください。
この手の犯罪が厄介なのは、犯罪者は金目の物を盗むことが目的ではなく、ゲーム感覚で一連の行為を楽しむことが目的であることが多い点です。
駐車場に駐車中にナンバープレートを萩剥ぎ取られ、走行不能にさせられたりもします。
根本的に防ぎようがない犯罪なので、地元住民の間でも悩みの種になっています。
先ずは駐車の際は車内に貴重品を放置して来ないことを心掛けましょう。
ホテル室内への侵入
観光客の方にお気をつけいただきたいのが、不審者のホテル室内への侵入です。
ホテルの低層階に宿泊の際、就寝時には必ず窓やドアの施錠をすることを徹底してください。特に夏場のケアンズの夜は熱帯夜になりますが、エアコンを点けたまま眠るのを敬遠し、窓を開けたまま眠る方がいらっしゃいます。しかしながら、これは少々危険な行為です。
実際に、4年ほど前に日本の大手旅行会社のツアーでいらっしゃったお客様が、ケアンズのホテルで就寝中に何者かに部屋に侵入されて金品を盗まれたという事件が発生しており、犯人は捕まっていません。
また、ホテルの部屋のドアがノックされた時、疑いなく直ぐに扉を開ける日本人観光客の方がよくいらっしゃいますが、この行為も少々危険です。
不用意にご自身の宿泊している部屋番号を伝えるのは止めましょう。現在、多くの旅行会社では、ツアーガイドや旅行会社のスタッフが第三者の前で特定のお客様の部屋番号を口頭で発することを禁止しています。
万引き犯に仕立て上げられる
極めて稀ではありますが、スーパーマーケットやナイトマーケットなどで気をつけたいのが、万引き犯に仕立て上げられることです。
これは、店員とその仲間がグルになってターゲットを嵌めるパターンが多いのですが、ショッピング中のお客の服のポケットやカバンの中に、気づかれないように商品を入れ、レジでの精算が終わった後に、根拠のない疑いで任意同行を求め、調べてみると服のポケットやカバンの中から未精算の商品が出て来て、万引き犯に仕立て上げるというものです。ゲーム性が強く、防ぐのが難しい手口です。
カバンの口を開けたままにしない、衣服のポケットに違和を感じたらすぐに確認をする、念のためレジに向かう前に不審なものがないかを確認してから精算するなど、適切な自己防衛が求められます。
甘い誘惑からの性犯罪とドラッグ
これは海外旅行のトラブルの定番でしょうか。
深夜のクラブやバーで声を掛けてくる者にはくれぐれも気をつけてください。
ドリンクの中に睡眠薬を入れられた、ホテルまで送るよと言われ部屋に上がりこまれた、家に招待するよと言われてついて行った、そして性犯罪に巻き込まれたというトラブルが頻発しています。クラブやバーに行かないことが何よりもの防衛であることをもう一度ご認識ください。
また、気が緩んだ時に手を出してしまうのがドラッグや大麻です。世界的に大麻は合法化の流れですが、クイーンズランド州では大麻は違法です。あまりにも簡単に手に入ってしまうことから、合法だと勘違いする方が多いようですが、改めて、クイーンズランド州には合法のドラッグや薬物、大麻はないということをご認識ください。
犯罪から身を護るために気を付けたいこと

ケアンズ滞在中にトラブルに巻き込まれないために、注意していただきたいことをまとめてみます。
ケアンズの治安は良好ですので、少しの注意でより安全な滞在を実現していただけます。
1.荷物の管理
スリや引ったくりから身を守るために、貴重品の携行の仕方に注意を払いましょう。
リュックサックの中など目の届かないところに財布やパスポートを入れない、パンツの後ろポケットに財布を入れないなど、基本的なことを改めて確認することが重要です。
必要以上の現金を持ち歩かないなど、根拠のない現金至上主義を辞めるマインドセットも必要です。
日本人観光客の方が、貴重品袋を首から提げているとか腰に巻いているというのは有名な話になってしまっていますが、それでもリュックサックの中やパンツの後ろポケットに入れているよりは盗まれにくいので、貴重品袋の類は一定の防犯効果があります。
2.注意すべき場所
ケアンズの治安を考える上で、特に注意すべき場所は、ナイトマーケット、バイキング形式のレストラン、ケアンズ駅(ケアンズショッピングセンター)の裏側(山側)、ナイトクラブなどです。
ナイトマーケットはケアンズ中心地にある土産物屋とフードコートを中心とした蚤の市ですが、狭い路地に30店舗ほどの店が林立しており、ウィンドーショッピングをするだけでもすれ違う人と肩が触れ合います。貴重品の管理にお気をつけください。
バイキング形式のレストランでは、前述の通り、テーブルにカバンやスマホを置いたままバイキングコーナーに行かないようご注意ください。習慣とは恐ろしいもので、日本のカフェで荷物を置いたままレジに行ったりトイレに行ったりしている方は、無意識で同じことをやってしまいますので、改めて、ケアンズは海外であるということを念頭にお入れください。
上記写真のケアンズ駅(ケアンズショッピングセンター)の裏側(山側)は、夕刻以降はとても暗く、人通りもあまりないエリアで、麻薬やドラッグの売買や性的暴行がレポートされる地域です。観光の方がこの辺りに行くことはないと思いますが、間違って迷い込んだりしないよう、充分ご注意ください。
さて、一番お気をつけいただきたいのが、ナイトクラブです。ナイトクラブはまさに犯罪の温床です。麻薬やドラッグ、脱法ハーブ、昏睡強盗、性犯罪などすべてがここに集まっています。一番の予防はナイトクラブには行かないことですが、どうしても海外のクラブに興味がお有りの方は、自分のドリンクからは絶対に目を離さない、甘い誘惑に絶対に負けない、ひとりでは訪れないなど、基本的な注意事項を厳守ください。
3.夜間の一人歩きはしない
ケアンズは人口16万人ほどの小さな田舎町です。
週末の夜は街の中心は賑わいますが、平日の夜はとても静かなものです。
夜間は人通りもなくなり、酔っ払いやジャンキーが闊歩するようになりますので、一人歩きは極力避けて、安全を優先してください。
レストランやナイトクラブ、バーからの帰りが遅くなってしまった場合は、安心料だと思い、タクシーやUberをご利用ください。
4.他人を信用し過ぎない
日本人観光客の方に一番お気をつけいただきたいのが、性善説を信じ過ぎないことです。
以下の内容は、犯罪と言うよりも「人的サービスのミスに巻き込まれる」と言った方が正しいかもしれません。
日本では特に注意しなくとも、全てのことが決められている通り、特に問題なく物事が進んでいくことが多いと思いますが、オーストラリアを含め海外の国々では残念ながらそうでない事が多々発生します。
「ホテルでルームサービスを頼んだのに、サービスは提供されなかった。しかし、チェックアウトの際に請求だけはされた。」とか、「レストランで頼んでもいないのにワインのボトルが提供されて、無料のサービスかと思ったら、後からしっかりチャージされた。」など、一流ホテルであってもこのようなことが発生することはそれほど珍しいことではありません。もちろん、時間が経ってからこういった請求を覆すのは大変難しくなっています。
何か不自然な事が発生した場合は、後回しにせず、その場で指摘して、サービス提供者を信用し過ぎないようくれぐれもご注意ください。
5.先住民とのコミュニケーションは慎重に
オーストラリアの先住民はアボリジニと呼ばれる人々で、現在、約50万人のアボリジニの方々がオーストラリアで生活しています。
ケアンズでは他都市に比べて、アボリジニの方々を街中で見掛ける機会が多くあります。
多くのアボリジニの方達はオーストラリア人と共にコミュニティを支え合っていますが、一部の方々は、オーストラリア政府の歴史上の施策に対して疑問を呈し、摩擦や軋轢を禁じ得ないと考えている人もいるそうです。
研究者でない限り、一般の日本人の方には理解の及ばない根深い問題がそこにはありますので、外国人として先住民の方達とのコミュニケーションには慎重になるべきであるという意見もあります。
テロの脅威について

Census of Population and Housing: Census Dictionary, 2016より筆者作成
2021年現在、オーストラリア政府が公表しているテロ警戒レベルは、5段階のうち上から3番目の「起こりそうである(Probable)」となっています。
ケアンズの宗教徒数の分布は、上のグラフの通り、キリスト教徒が多いのですが、無宗教と回答する人が同じくらいいて、あまりレリジアウスな場所ではないことが窺えます。従って、過激派による思想弾圧テロの発生リスクはケアンズでは比較的低いと言われていますが、オーストラリアが移民国家であることを勘案すると、やはり最低限の注意は必要です。
治安当局は年間を通じて、テロ容疑者の摘発に取り組んでいますが、2017年6月及び2018年11月にメルボルンで発生したテロ事件では日本人在留者を含む死傷者が出ています。
テロはターゲットを特定せずに無差別で行われる攻撃のことですから、日本人観光客の方も標的になり得ることを認識して、情報の収集に努めることが重要です。
犯罪に巻き込まれた時の対応方法

警察は「000」
犯罪やトラブルに巻き込まれてしまった場合は、警察に頼る以外に方法はありません。
オーストラリアの警察への通報は、000(日本でいう110番)です。
ケアンズの警察署は街の中心にありますので、渡航前には念のため、何となくでもロケーションのイメージは持っておきましょう。
| 名称 | ケアンズ地方警察 |
|---|---|
| 住所 | 5 Sheridan St, Cairns City QLD 4870 |
| 電話番号 | 07-4030-7000 または 000 |
| 営業時間 |
24時間営業 |
パスポートのコピー、証明写真、半年以内の戸籍抄本のコピーを予め用意する
スリや引ったくり、置き引きなどの被害に遭ってしまったときに、盗られて一番厄介なのがパスポートです。
幸い、ケアンズには日本国領事館の出張所がありますので、パスポート発行の再申請や渡航の証明書の発給はケアンズで行うことができます。
ただし、この時に必要となる書類で、一番入手困難となるのが半年以内に発行した戸籍抄本(またはそのコピー)です。
海外での戸籍抄本の入手については、日本に居る家族や親類に役所で手続きをして書類を入手してもらい、それをファイルで送信してもらうという方法以外にありません。大変な手間ですし、家族や親類が日本に居ない方の場合、更に手続きが難しくなってしまいます。
そこで、筆者が海外旅行に行く時にいつも実践しているのは、海外旅行に行く前に役所で戸籍抄本を発行してもらい、それを携行して出掛けるという方法です。
この戸籍抄本はパスポートとは別の場所に保管しておき(スーツケースの中に入れっ放しにしておくなど)、万一パスポートが盗まれても、「戸籍抄本はある」という状態にしています。
その他、パスポートサイズの証明写真と現在有効のパスポートのコピーがあると、パスポート発行の再申請や渡航の証明書の発給をスムーズに行うことができます。
是非、ケアンズ旅行を含め、海外旅行にお出掛けの際には、戸籍抄本、証明写真、パスポートのコピーを別途お持ちください!
| 名称 | ケアンズ日本領事館出張所 |
|---|---|
| 住所 | 15 Lake St, Cairns City QLD 4870 |
| 電話番号 | 07-4051-5177 |
| 営業時間 | 月曜日-金曜日 09:00 – 16:00 (オーストラリアと日本の祝日はともに休業) |
オーストラリア人から見た日本人像

ケアンズの治安を考察する上で、極めて稀ですが、日本人を狙った犯罪が残念ながら発生したことがある事実を無視することはできません。すなわち、一部のオーストラリア人からの日本人像がどのようなものであるのかを確認しておく必要はあります。
一部のトラベルライターたちが、オーストラリアは親日国家で全てのオーストラリア人は日本人に対してとてもフレンドリーであるなどと無責任なことを書きますが、やはり真実は歴史の中にしかありません。
詰まるところ、オーストラリア人の視座に立った太平洋戦争に目を瞑ることはできないということです。
オーストラリアと日本の歴史を鑑みる上でもっとも重要なポイントは、1942年2月の帝国海軍によるポートダーウィンの大空襲と東京裁判です。ダーウィンの大空襲は、オーストラリアが受けた空襲では憲政史上最大規模のもので、民間人を含め多くの死傷者が出ました。また、東京裁判の裁判長ウィリアム・ウェッブがオーストラリア人であったことを、私たち日本人が史実の中で客観的に学習する一方で、オーストラリアの教科書では彼の偉業はオーストラリアの誇りであるとされています。
4月25日はアンザックデイで、ケアンズの海岸通りエスプラネードでも軍事パレードが行われますが、この日は安全のため日本人居住者は外出を控えるよう喚起されます。
もちろん日常生活の中で、連合国側のイデオロギーを主張するオーストラリア人に出会うことは稀有ですが、オーストラリアの歴史の教科書を熟読すれば、太平洋戦争に対する見知に大きな乖離があることを、日本人としては知っておく必要があります。
日本の高校の歴史の教科書を紐解いてもオーストラリアのことは詳説されていないので、日本人はオーストラリアのことについてあまり知らないことがほとんどです。日本人を狙った犯罪の根底には、拭い切れない過去の歴史があることを認識し、トラブルに巻き込まれないように気をつけることが肝要です。
ケアンズの治安情報と注意すべきことに関するよくある質問(FAQ)
ケアンズの治安はオーストラリアの他の都市と比較するとかなり良好と言えますが、観光地なので観光地特有のスリ・置き引き・引ったくりなどの被害がレポートされています。
その他、性犯罪やドラッグに関する犯罪もレポートされていますので、ご注意ください。
ケアンズの治安で気をつけるべきことは、以下の通り基本的なことばかりです。
- 荷物の管理を徹底する
- 危険な場所に近寄らない
- 夜間の一人歩きを避ける
- 他人を信用し過ぎない
- 先住民の方達とのコミュニケーションは慎重にする
などです。本稿で詳しく解説していますので、ご参照ください。
被害に遭ってしまった場合は速やかに警察に届け出る必要があります。
ケアンズの警察署は街の中心にあり24時間営業です。また、ケアンズには日本国領事館の出張所もありますので、ヘルプが必要な時には積極的にご利用ください。
ケアンズの旅行手配
トラベルドンキーでは、ケアンズのオプショナルツアー(現地発着ツアー)やアクティビティのご紹介やご予約を承っています。
ケアンズを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフがご対応しておりますので、正確な情報や的確なアドバイスをご提供させていただくとともに、到着フライトの遅延・欠航など緊急時における迅速な対応も可能となっております。
ケアンズ旅行を計画中の方は、是非ともトラベルドンキーのご利用をご検討ください。思い出深い素敵なケアンズ旅行のお手伝いをせていただきます。
ケアンズのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

オーストラリアのワインの産地をご存知でしょうか?
オーストラリアのワインはオージーワインとも呼ばれ、その気軽なイメージで近年では日本でも有名になりました。
実際には、温暖な気候を反映した果実味の豊かさが国際マーケットで高い評価を得ており、生産量も年々増加しているのがオーストラリアのワインです。
歴史の浅いオーストラリアでは、固定概念に囚われずに技術革新が進み、効率的にワインをつくる醸造家が増えています。
たとえば、多くのオーストラリアワインのボトルに見られるスクリューキャップです。スクリューキャップでは、天然のコルク栓で発生するブジョネ(ワインの劣化)の心配がありません。
スクリューキャップはカジュアルなイメージが先行して高級ワインでは敬遠されそうですが、実際には化学的にもワインの品質をしっかりと保てるメリットが明らかになっています。
本稿では、年間300本以上のオーストラリアワインのボトルを開けるアル中状態のオーストラリア在住スタッフが、オーストラリアのワインの産地についてご紹介させていただきます。
それでは、酔っ払ってしまう前に、スタートしましょう!!
オーストラリアワインの歴史と産地

オーストラリアのワインの歴史は浅く、やっと200年ほどと言ったところです。
オーストラリアのワインづくりの歴史は、1788年にイギリスのアーサー・フィリップがシドニーで総督に就任したことを記念して、ブドウを植樹したことに始まります。
そして、第二次世界大戦以降には、世界のマーケットでも通用する良質なワインが作られるようになりました。
オーストラリア産ワインの主要品種としては、シラーズ種、カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロー種、シャルドネ種、ソーヴィニヨン・ブラン種、セミヨン種、リースリング種があります。樹の本数という点では、オーストラリア全体の約1/4がシラーズ種です。
オーストラリアにブドウの固有種はありませんが、シエンナ種やタランゴ種など、いくつかの品種はオーストラリア人ブドウ栽培家によって新たに生み出されています。
1965年には、オーストラリアのワイン生産者がカスクワイン(紙のボックスに入ったワイン)の特許を、世界で初めて取得、また、オーストラリアはワイン生産主要国の中で最も早くコルク栓の代わりにスクリューキャップを導入した国です。
従来のオーストラリアワインは、低価格の庶民的なワインが主でしたが、2000年代以降には高級ワインの生産にも力が入れられるようになり、現在はオーストラリアワインは低価格帯から高価格帯まで、バラエティー豊かな品ぞろえとなっています。
オーストラリアには約2,000のワイン生産者が存在し、その大部分は小規模なワイナリーを経営しています。国内のワイン市場は少数の大手ワイン会社によって支配されており、生産量の90%が上位10社、輸出量の75%が上位3社、アコレード・ワインズ、トレジャリー・ワイン・エステーツ、カセラ・ワインズによるものです。
オーストラリアにおけるワイン産業は、今ではオーストラリアにとって生産、雇用、輸出、観光の面で、重要な産業の1つとなっています。
今日のオーストラリアにおける主なワインの産地は下図の通り、バロッサバレー、ヤラバレー、ハンターバレー、マーガレットリバーの4箇所です。

それぞれの産地について、以下で詳述させていただきます!
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南オーストラリア州のバロッサバレー(とマクラーレンベイル&アデレードヒルズ)

オーストラリアのワインの国内生産量のおよそ半分を占めるのが南オーストラリア州です。
力強いシラーズ(フランスのシラー)は、内陸の赤土で栽培されるオーストラリアワインの代表格で、この地域の土壌と気候はフランスのボルドー地方に酷似しています。
世界的にも有名なバロッサバレーとマクラーレンベイル、そして、知る人ぞ知るアデレードヒルズの3箇所がサウスオーストラリア州のワイナリーの代表格になります。
バロッサバレー
バロッサバレーは、南オーストラリア州の州都アデレードの北約75km一帯に広がるワイナリー地帯で、オーストラリアでもっとも有名なワインの産地です。
シラーズやカベルネソービニオンを中心とした、どっしりとした赤ワインは、新大陸のワインとしてだけではなく、世界のワイン市場において高い評価を得ています。
バロッサバレーのワイン産業の歴史は1840年代にさかのぼります。
この地域に最初にブドウ畑を開いたのは、主にドイツからの移民たちでした。彼らは自国のブドウ栽培技術と伝統を持ち込み、オーストラリアの土地で新たなワイン作りの歴史を築きました。
以来、バロッサバレーはオーストラリアワインの中心地の一つとして発展し、世界中にその名を知らしめることとなりました。
この地域には、ペンフォールズ(Penfolds)やヤルンバ(Yalumba)、ハーディーズ(Henschke)といった世界的に有名なワイン生産者が存在します。これらのワイナリーでは、高品質なワインの生産だけでなく、ワインテイスティングやツアーを提供しており、ワイン愛好家にとっては訪れる価値のある目的地となっています。
バロッサバレーで筆者一押しのワイナリーはピーターリーマンです。

歴史あるバロッサバレーのワイナリーの中でも一際歴史のある大手ワイナリーのひとつです。
ワインテイスティングでは、1本$80以上するPeter Lehmann/Stonewellもお試しいただけます。
| ワイナリー名称 | Peter Lehmann |
|---|---|
| ワイナリーエリア | バロッサバレー |
| 住所 | Para Rd, Tanunda SA 5352 (Google Map) |
| 電話番号 | 08-8565-9555 |
| WEBサイト | https://www.peterlehmannwines.com/ |
また、ピーターリーマンに隣接するラングメイルも素晴らしいワインを提供しています。

ラングメイルワイナリーのワインで筆者の一押しは、Pure Eden/Shirazです。1本$145するちょっと高価な赤ワインですが、どっしりとしているのに一切の雑味のない爽やかな味は、相当なワイン通の方でも気に入っていただけるものと確信します。
| ワイナリー名称 | Langmeil |
|---|---|
| ワイナリーエリア | バロッサバレー |
| 住所 | Corner Langmeil and, Para Rd, Tanunda SA 5232 (Google Map) |
| 電話番号 | 08-8563-2595 |
| WEBサイト | https://www.langmeilwinery.com.au/ |
ワインは個々人の好みで評価は変わりますので、先入観を持たずに様々なワイナリーのワインを試してみるのがワインテイスティングの最大の楽しみです。
バロッサバレーのワイナリーは、そんな大人の遊びに充分に応えてくれるポテンシャルを備えています。是非、お好みのワイナリーを見つけてみてください!
→アデレード発バロッサバレーのワイナリー巡りツアーはこちらから
マクラーレンベイル
マクラーレンベイルは、南オーストラリア州のアデレードから南に40kmほど離れたエリア一帯にあるワイナリー地帯で、同じ南オーストラリア州のバロッサバレーとともに、オーストラリアワインの秀逸な産地として世界にその名を轟かせています。
地中海性気候に覆われたマクラーレンベイルの緩やかな丘陵地帯には、どこまでもブドウ畑が続いています。アルコールが苦手な方でも、アデレードからの郊外ドライブの場所として、マクラーレンベイルは最適なコースのひとつです。
その温暖な気候と多様な土壌は、特に赤ワインの品種に適しています。マクラーレンベイルは、シラーズ、カベルネ・ソーヴィニヨン、グルナッシュなどの品種で特に知られており、豊かな風味と複雑性を持つワインを生み出しています。
マクラーレンベイルは、海からの冷たい風と地中海性気候の恩恵を受けています。この地域は温暖な日中と涼しい夜の温度差が特徴であり、ブドウの熟成に最適な条件を提供します。この気候は、ブドウがゆっくりと成熟し、酸味と糖度のバランスが取れた果実を育てるのに役立ちます。
マクラーレンベイルのワイン産業の歴史は1840年代までさかのぼります。この地域で最初にブドウ畑が植えられたのは、イギリスからの移民によってでした。以来、マクラーレンベイルはオーストラリアワイン産業の発展において重要な役割を果たしてきました。
マクラーレンベイルで筆者一押しのワイナリーがマックスウェルです。

マックスウェルはマクラーレンベイルのワイナリーとしては新しいワイナリーですが、初めてマックスウェルのシラーズを試飲したとき、あまりの衝撃に言葉を失いました。
雑味がなく、イヤな味が一切しないのに、赤ワインとしての力強さと味わいはこの上なく絶品で、それでいて舌触りは極めて爽やかなのです。こういうワインがあったらいいなという理想を形にしたのがまさにマックスウェルのワインだと言っても過言ではないと思います(筆者の好みです!)。
以下にも記事を続けますが、2021年現在、筆者が選ぶオーストラリアワインのナンバーワンは、マックスウェルです。
是非、お試しください。
| ワイナリー名称 | Maxwell |
|---|---|
| ワイナリーエリア | マクラーレンベイル |
| 住所 | 19 Olivers Rd, McLaren Vale SA 5171 (Google Map) |
| 電話番号 | 08-8323-8200 |
| WEBサイト | https://www.maxwellwines.com.au/ |
→アデレード発マクラーレンベイル・アデレードヒルズのワイナリー巡りツアーはこちらから
アデレードヒルズ
アデレードヒルズは、アデレードの東側近郊の丘陵地帯にあるワイナリー地帯で、知る人ぞ知る一流のワインを提供する隠れスポットです。
酒屋に入って知っているワインが置いてない時は、アデレードヒルズのワインを選びます。そうすれば、ハズレに当たることはまずありません。それくらい、優秀なワイナリーが多いのがアデレードヒルズなのです。
筆者は特にアデレードヒルズでは敢えてピノグリ種のワインを好んで飲んでいます。
アデレードヒルズは海抜400メートルから600メートルの高地に位置しており、夏は涼しく冬は寒い冷涼な気候が特徴です。この気候条件は、ブドウのゆっくりとした成熟を促し、酸味と香りを保ちながら複雑な風味をブドウに付加します。このため、特に風味が豊かで、エレガントなスタイルのワインが生産されます。
アデレードヒルズでのブドウ栽培とワイン生産の歴史は1830年代まで遡ります。この地域のワイン産業は、多くの小規模な家族経営のワイナリーによって支えられており、伝統的な手法と革新的なアプローチを融合させたワイン作りが行われています。

果実の味が鮮烈で、大地の恵を充分に感じられるアデレードヒルズのピノグリを是非お楽しみください。
→アデレード発マクラーレンベイル・アデレードヒルズのワイナリー巡りツアーはこちらから
ビクトリア州のヤラバレー

メルボルンで有名なビクトリア州のワイナリー地帯は、メルボルンシティから約65km北東に離れた一帯にあり、ヤラバレーと呼ばれています。
ヤラバレーでのワイン生産の歴史は1850年代に始まり、オーストラリアで最初のワイン産地の一つとして発展しました。しかし、20世紀初頭には生産が衰退しましたが、1960年代後半になって再び注目されるようになり、以来、オーストラリアのワイン産業におけるリーディングエリアの一つとなっています。
ヤラバレーはブドウの害虫であるフィロキセラの被害で、一時ワイン産業が荒廃してしまったのを記憶している方も多いかと思いますが、ここ30年ほどで再びワイン作りが盛んになってきました。
冷涼な気候を利用して、ピノノワやシャルドネなどのブルゴーニュ品種が主に栽培されています。特に、ヤラバレーは、ピノノワの産地としてはオーストラリアでもっとも評価の高い地域に選出されています。
あの、ドメイン・シャンドンのオーストラリア醸造所もヤラバレーに拠点を置いているほどです。
ヤラバレーで筆者の一押しのワイナリーは、イェーリングステーションです。

イェーリングステーションは、ブレンド比率やオーク樽の種類、熟成年数など様々な実験に取り組み独自のスタイルを築き上げて来た老舗ワイナリーのひとつです。
ワインショーにも出品しない拘りの高さから、知る人ぞ知るワイナリーで、未だに醸造に関する情報は公表していません。
ヤラバレーのピノノワと言ったら、イェーリングステーションを外すことができない、まさに口コミで広がった確かなワイナリーです。
| ワイナリー名称 | Yering Station |
|---|---|
| ワイナリーエリア | ヤラバレー |
| 住所 | 38 Melba Hwy, Yering VIC 3770 (Google Map) |
| 電話番号 | 03-9730-0100 |
| WEBサイト | https://www.yering.com/ |
ニューサウスウェールズ州のハンターバレー
ニューサウスウェールズ州はオーストラリアワインの発祥の地で、現在では比較的安価なワインをつくるエリアです。
オーストラリア最大の都市であるシドニーの北180kmに位置するハンターバレーは、オーストラリアワインの最古の生産地として有名で、味わい深いワインを提供しています。
ハンターバレーでのワイン生産の歴史は1820年代に始まります。ジェームス・バスビー(James Busby)という人物が、ヨーロッパからブドウの苗を持ち帰り、この地域での栽培を始めたことが始まりとされています。それ以来、ハンターバレーはオーストラリアワイン産業の発展において重要な役割を果たしてきました。
ハンターバレーは、その独特なセミヨンと力強い味わいのシラーズで特に有名です。セミヨンは若いうちは新鮮でフルーティーな味わいが特徴ですが、熟成するとトーストや蜂蜜、ナッツのような複雑な風味を持つようになります。一方、シラーズは果実味が豊かで、スパイシーな風味としっかりとしたタンニンが特徴です。
ハンターバレーでもっとも有名なワイナリーのひとつがマクギガンです。

マクギガンのモットーは豊かな果実味です。世界中のファンに繊細なタンニンが愛されています。
シャルドネが有名ですが、ピノノワやメルローなども人気のワイナリーです。
| ワイナリー名称 | McGuigan |
|---|---|
| ワイナリーエリア | ハンターバレー |
| 住所 | 447 McDonalds Road Corner of, Broke Rd, Pokolbin NSW 2320 (Google Map) |
| 電話番号 | 02-4998-4111 |
| WEBサイト | https://www.mcguiganwines.com.au/ |
→シドニー発ハンターバレーのワイナリー巡りツアーはこちらから
西オーストラリア州のマーガレットリバー
オーストラリアワインの産地としては、比較的新しいエリアが西オーストラリア州です。
この地域は、1970年代初頭にワイン産業が本格的に始まった比較的新しいワイン地域でありながら、短期間でオーストラリアのプレミアムワイン産地の一つとしてその名を確立しました。
州としての生産規模は小さいものの、出来の良いワインが評判となり、今日ではプレミアムワインの宝庫となりました。
西オーストラリア州の州都であるパースから南に280kmほど離れた沿岸沿いのワイナリー地帯マーガレットリバーは、オーストラリア最西端のワインの産地で、冷涼な気候を活かした上質のワインを提供しています。
マーガレットリバー地域は、インド洋に面しており、海からの涼しい風がブドウ畑に適度な冷涼な気候をもたらします。この気候条件は、ブドウのゆっくりとした成熟を促し、酸味とフルーツフレーバーが保たれ、複雑でバランスの取れたワインが生産されるのに理想的です。
気候条件はボルドー地方のそれに近く、カベルネソービニオンやメルロー、シャルドネなどに定評があります。
筆者がオススメするマーガレットバレーのワイナリーは、ルーウィンエステートです。

ルーウィンエステートは、マーガレットリバーの南部の丘陵地に位置するワイナリーで、オーストリアのワインショーでは常連となっています。
シャルドネが特に有名で、看板ブランドはアートシリーズです。その中でも1980年に登場したアートシリーズの記念すべき1号に輝いたのがシャルドネです。
複雑味と濃縮感を充分に引き出した力強い味わいが楽しめます。
間違いなく筆者一押しのウェスタンオーストラリア州のワインです。
| ワイナリー名称 | Leeuwin Estate |
|---|---|
| ワイナリーエリア | マーガレットリバー |
| 住所 | Stevens Rd, Margaret River WA 6285 (Google Map) |
| 電話番号 | 08-9759-0000 |
| WEBサイト | https://leeuwinestate.com.au/ |
→パース発マーガレットリバーのワイナリー巡りツアーはこちらから
絶品!!ワイナリーのランチとギフト

オーストラリアワインのワイナリー巡りに出掛けたときのもう1つの楽しみが、各ワイナリーでの絶品ランチです。
多くのワイナリーにはレストランが併設されており、来園者がそのワイナリーで気に入ったワインに一番合う料理を提供しています。
これがイギリス系の国とは思えないクウォリティで、ワインが嫌いな人でもこのランチを食べるためにワイナリーツアーに参加してしまうほどですw
特に、ヤラバレーのワイナリーの料理のクウォリティはずば抜けています。

逆にバロッサバレーやマクラーレンベイルのワイナリーでは、あくまでも主役はワインであるというコンセプトが強く、ランチにはワインの当てが出てくることが多いです。
下記写真はバロッサバレーのピーターリーマンワイナリーのランチですが、ホットフードはメニューにありません。
しかしながら、ワインはとにかく絶品です!

各ワイナリーではワインに合うチーズやナッツ、ハムなどのおつまみをお土産として販売しているところが多くなっています。
もちろん選び抜かれた上質なものばかりですので、ワイナリーではワイン以外のお土産探しにも熱が入ります。

もちろん、ワイナリーのロゴが入ったオリジナルグッズも人気です。
ワイナリーを訪れた際は、是非、お気に入りのギフトをゲットして来てくださいね!!

バロッサバレーのピーターリーマンワイナリーのギフトコーナー
ワイナリー巡りツアーのオーダーメイド手配

ワイナリー巡りに出かける際は、各都市の旅行会社が催行するワイナリーツアーに参加するか、レンタカーでお気に入りのワイナリーを訪れるのが一般的です。
ただ、ツアーでは、行きたいワイナリーが行程に含まれていない、含まれていても興味のないワイナリーやチョコレート工場などが含まれていて、時間と費用がもったいないなどの悩みが発生します。
レンタカーでは当然飲酒運転は厳禁ですので、運転手の方がワインのテイスティングを楽しめないという問題が発生し本末転倒となります。
なかなか難しいワイナリー巡りなのですが、このような悩みを全て解決するのが、ワイナリー巡りツアーのオーダーメイド手配です。
弊社トラベルドンキーでは各都市のプライベートチャーターツアーの手配に実績があります。
お見積もりのご依頼はご遠慮なく弊社トラベルドンキーまでご用命ください。
また、気になるワイナリーの実態や上記記事以外のオススメのワイナリー情報などが必要な折にもお気兼ねなく弊社トラベルドンキーまでお問い合わせください。
オーストラリアのワインの産地4選!に関するよくある質問(FAQ)
オーストラリアのワインで有名なワインの産地は、サウスオーストラリア州のバロッサバレー、ビクトリア州のヤラバレー、ニューサウスウェールズ州のハンターバレー、ウェスタンオーストラリア州のマーガレットリバーの4箇所です。
その中でも、特に人気なのがサウスオーストラリア州のバロッサバレーで、このエリアには、マクラーレンベイル、アデレードヒルズという秀逸なワイナリー地帯も近接しています。
オーストラリアのワインで世界的に評価が高いのは、赤ではシラーズ種とカベルネソービニオン種、白ではシャルドネ種とセミヨン種です。
もちろん広大な大陸オーストラリアですので、ワイナリーのあるエリアによって気候も土壌も異なりますので、ワイナリーによって得意な品種がそれぞれ提供されています。
詳しくは本稿でご紹介していますので、是非、ご参照ください。
弊社トラベルドンキーでは、各都市から出発するワイナリー巡りツアーを手配しています。
下記よりリンクにお進みください;
→アデレード発バロッサバレーのワイナリー巡りツアーはこちらから
→アデレード発マクラーレンベイル、アデレードヒルズのワイナリー巡りツアーはこちらから
弊社トラベルドンキーにご相談ください。チャーターツアー、プライベートツアーに関しましては、これまでにも多くの実績がございます。
ご人数とご興味のお有りのワイナリーなどの情報をいただき、お見積もりをさせていただきます。
お気兼ねなくご相談ください。
オーストラリアの旅行手配
トラベルドンキーでは、オーストラリアのオプショナルツアー(現地発着ツアー)やアクティビティのご紹介やご予約を承っています。
オーストラリアを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフがご対応しておりますので、正確な情報や的確なアドバイスをご提供させていただくとともに、到着フライトの遅延・欠航など緊急時における迅速な対応も可能となっております。
オーストラリア旅行を計画中の方は、是非ともトラベルドンキーのご利用をご検討ください。思い出深い素敵なオーストラリア旅行のお手伝いをせていただきます。
オーストラリアのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

2020年11月27日(金曜日)
3月23日 16:30pm以降、オアフ島外出自粛制限令の開始から、250日目になりました。
9月24日からは、「在宅勤務、外出制限」は、解除するとのことですが、全面解除ではなく、色々条件付きで段階を踏んでの解除になります。ーTier 1
10月15日、渡航72時間前以内のPCR検査の陰性証明があれば、14日間の隔離免除開始
10月22日(木)12:01amより、Tier 2 に移行。
5人以下なら他人同士でもレストラン内で食事可能。集まりOK!!
11月6日より日本からの観光客も到着72時間以内の陰性証明書があれば、14日間の隔離免除になりました。
11月24日からは、ハワイ到着時に陰性証明書が無い人は、14日間の隔離必須。
ウォルマートでは、もう「サルベーション・アーミー」の募金活動が始まっていました。
ウォルマートのブラック・フライデーって凄いセール品の取り合い!?があるというイメージなのですが、今年は、めっちゃ空いててびっくり!!
アラモアナセンターは、ほぼどのお店も行列が出来ていました。
想像以上の人出があってびっくりです。
詳しくは、こちらでどうぞ!!
2020年11月26日(木曜日)
Happy Thanksgiving!!
3月23日 16:30pm以降、オアフ島外出自粛制限令の開始から、249日目になりました。
9月24日からは、「在宅勤務、外出制限」は、解除するとのことですが、全面解除ではなく、色々条件付きで段階を踏んでの解除になります。ーTier 1
10月15日、渡航72時間前以内のPCR検査の陰性証明があれば、14日間の隔離免除開始
10月22日(木)12:01amより、Tier 2 に移行。
5人以下なら他人同士でもレストラン内で食事可能。集まりOK!!
11月6日より日本からの観光客も到着72時間以内の陰性証明書があれば、14日間の隔離免除になりました。
11月24日からは、ハワイ到着時に陰性証明書が無い人は、14日間の隔離必須。
サンクスギビングの前日、25日の夜6時。
町のケーキ屋さん「KULU KULU」
営業時間は、夜6時までだと思って慌てて行ってみたら、行列。
そして、営業時間は、通常7時までが、昨日は延長されて夜8時までということで安心しました。
今月のスペシャルケーキのテーマは、「ハッピー・ハーベスト」
ハロー・キティの形をしたワッフルもあります。
「サンクス・ギビング」の為にこれだけ買いました!
「ディーン&デルーカ」のリッツカールトン店
サンクスギビングのご馳走をピックアップする人達で行列が出来ていました!!
我が家も注文しようと思ってたら、既に完売でした。
詳しくは、こちらでどうぞ!!
海外旅行での食事と言えばハンバーガー!
気軽にオーダーできるし、シンプルに間違いなく美味しい、定番の食事の代表ですよね。
ケアンズにはマクドナルドや、ハングリージャックスなどのチェーン店の他にも、ハンバーガー専門店がたくさんあります。
その中から、ケアンズで人気のある厳選した5つのハンバーガー専門店を紹介します。
グリルドバーガー (Grill'd Burger)

エスプラネードの繁華街にあるグリルドバーガー
グリルドバーガーはオーストラリア全土に展開するハンバーガー専門のチェーンレストランです。
このハンバーガーショップのコンセプトはヘルシー&ナチュラルなハンバーガー。
100%天然の素材で、人口着色料、フレーバー、防腐剤などは一切使用せずに、オーストラリアの地元のサプライヤーから調達した新鮮な食材を使用しています。
様々なアレルギー体質に対応
グリルドバーガーは様々な人々のアレルギーに応えるメニューを設定しています。
乳製品、卵、甲殻類、グルテン、ナッツ、ゴマ、などのアレルギーに対する細かいオーダーにもこたえられます。
希望の方は、オーダー時に自分のアレルギーを伝えてください。スタッフはその都度希望に応えられるオプションをアドバイスしてくれます。
ベジタリアンやビーガンの人にも
また、グリルドバーガーは、その人の食生活スタイルにも対応しています。
ベジタリアンの方には、肉を使わない植物ベースのバティがあり、ビーガンの方にはビーガンマヨネーズやチーズなども用意されています。
お酒も飲める
グリルドバーガーはアルコールライセンスがあるハンバーガー店です。
常夏の暑いケアンズで、冷たいビールを飲みながら、ハンバーガーを頬張るのはなんとも至福でしょう。
ケアンズ・セントラル・ショッピングセンターにもお店があるので、お買い物ついでにトライしてみても良いかも!
| レストラン名 | グリルドバーガー・ケアンズ・エスプラネード店 (GRILL'D BURGER CAIRNS ESPLANADE) |
|---|---|
| 場所 | 77 Esplanade, Cairns City QLD 4870 |
| 営業時間 |
日-木曜(10:00-23:00) 金-土(10:00-24:00) |
| ウェブサイト | https://www.grilld.com.au/ |
ケアンズバーガーカフェ(Cairns Burger cafe)

ストリートにあるケアンズバーガーカフェの客席
ケアンズバーガーカフェは、カフェスタイルのハンバーガー専門店です。
ハンバーガーだけでなく、トーストやワッフルなどの朝食メニューや、ブルスケッタ、チキンソテーなどのスターターメニューなどもあります。
店内は狭く、テーブル席は路面の用意されていて、強い日差しを避けるようにサンシェーッドもあります。
豊富なメニュー
ケアンズバーガーカフェの特徴は豊富すぎるほどのメニューです。
ベーコンエッグ、フレンチトーストなどの朝食メニューから、ブルスケッタ、チキンソテーなどの前菜、27種類に及ぶハンバーガーから選ぶ事ができます。
多すぎるメニューに迷ってしまったら、CBDバーガーを注文してみましょう!これぞまさにオージーサイズの巨大なハンバーガー。自分の顔と比較した写真を撮りたくなる記念すべきハンバーガーになるでしょう!

特大サイズのCBD BURGER $26
| レストラン名 | ケアンズバーガーカフェ(CAIRNS BURGER CAFE) |
|---|---|
| 場所 | 15 Aplin St, Cairns City QLD 4870 |
| 営業時間 |
毎日営業(07:30 – 20:30) |
| ウェブサイト | https://www.cairnsburgercafe.com.au/ |
エボバーガー(EVO BURGER)

市内中心にあるエボバーガー
エボバーガーはケアンズの市内中心、LAKE STREETの歩行者天国にあるハンバーガー専門店です。
オープンキッチンになっていて、オーダーしたハンバーガーは正面にあるキッチンで調理されるのが見れます。
ケアンズローカルからの評判良く、トリップアドバイザーでの評価も4.5POINTとハイスコアです。
シンプルなメニュー

エボバーガーのメニューは1ページ
エボバーガーのメニューはとてもシンプルで、ビーフ、ステーキ、チキン、ベジタブル、フィッシュの5項目のパティから選べます。
ポテトフライとソフトドリンクが付いたセットメニューもあります。
大きすぎないサイズ

左DOWNUNDER(ビーフバーガー) 右DON LINO(フィッシュバーガー)
エボバーガーの印象はそれほど大きくない食べやすいサイズのハンバーガーという事です。
バンズは柔らかく、食べる時に抵抗なくさっくりパティまで届きます。
たっぷりとボリュームのあるベジタブルに包まれています
深夜まで営業している
市内中心にあり、近くにはパブやナイトクラブもあるロケーションのエボバーガーは深夜まで営業しています。
ナイトライフを楽しみ、小腹が減った時に、ハンバーガーの食欲を感じたらエボバーガーに行きましょう。
きっと空腹を満たしてくれるでしょう。
| レストラン名 | エボバーガー(EVO BURGER) |
|---|---|
| 場所 | 105 Lake St, Cairns City QLD 4870 |
| 営業時間 |
毎日営業(11:00-23:00) |
| ウェブサイト | https://www.evoburger.com.au/ |
ジミーズバーガー(JIMMY'S BURGER)

大きな看板で分かりやすいJIMMY'S BURGER
ジミーズバーガーもケアンズローカルから評判の高いハンバーガー専門店です。
店内はいたる個所にデコレーションがあり、賑やかな雰囲気で、広く十分な客席と、さらに路面にを大きく使ったテーブル席があります。
少数精鋭のバーガーラインナップ

シンプルなJIMMY'Sのメニュー
ジミーズバーガーのメニューもシンプルでハンバーガーのメニューは7種類のみ。
アンガスビーフを使ったシンプルなJIMMYS CLASSICが一番人気です。
手のひらほど大きなマッシュルームを使ったSHROOM BURGERや、青汁でお馴染みのケールの葉が入ったHIPPY BURGERなどベジタリアンメニューもあります。
スペシャルソース

ジミーズバーガーの多くのメニューにはジミーズスペシャルソースが含まれています。
このスペシャルソースがジミーズバーガーの良い味をだしています。
ピリ辛のシリチャーマヨ、ガーリックアイオリ、ブルーチーズ、ホットソースなど、好みに合わせてソースを変える事もできます。
バー&バーガー

大きなバーカウンターには生ビールのもある
ジミーズバーガーに入店するとまず正面に飛び込んでくるのは大きなバーカウンター
オーダーと支払いはこのバーカウンターで行い、番号札を受け取り好きなテーブルに座ります。
このバーカウンターには数種類の生ビールのタップや、豊富なリキューのボトルが並んでいて、バーにいるような雰囲気です。
カクテルを飲みながらハンバーガーを食べる。バー&ハンバーガーの新しいスタイルを感じます。
豊富なドリンクメニュー

ジミーズバーガーの豊富なドリンクメニュー
カクテル、ビール、各種リキュール、シェイク、と豊富なドリンクメニューがあるのもジミーズバーガーの特徴です。
ハンバーガー目当てではなくとも、サイドメニューを摘まみながらお酒を飲むもいいかもしれませんね。
| レストラン名 |
ジミーズバーガー(JIMMY'S BURGER) |
|---|---|
| 場所 | 66 Shields St, Cairns City QLD 4870 |
| 営業時間 |
日-水曜日(11:00-21:00) 木-土曜日(11:00-22:00) |
| ウェブサイト | http://www.jimmysburgerco.com/ |
ヘミングウェイブリュワリー(HEMINGWAY'S BREWERY CAIRNS)

ヘミングウェイは港にある醸造所
ヘミングウェイブリュワリーは港にあるクラフトビールの醸造所に隣接したレストランです。
客船ターミナルに隣接しているので、すぐ横にはケアンズのワーフが広り、セイリングボートやスピードボート等、たくさんのボートが行きかう風景が楽しめます。
海を眺めながら食事ができる、雰囲気がとても良いのが人気です。
ハンガーバー専門店ではなく、ビアホールに近いイメージです。
ハンバーガーのメニューは3種類

一番人気のhero burger $24
ヘミングウェイブリュワリーで食べれるハンバーガーは3種類。
一番人気はhero burger。
アンガスビーフのパティに、ヘミングウェイオリジナルのオニオンジャムとスモークマヨがかかった一品。このオニオンジャムがヘミングウェイらしい味をだしているのが特徴。
cheese burgerはアンガスビールパティにオニオン、チェダーチーズ、ピクルスにスモークマヨのソースがかかったシンプルなハンバーガー。
バンズはグルテンフリーもあります。
ビアホール x ハンバーガー

高い天井と広いホール
レストランのテーブル席の奥にはビール醸造所の大きな樽が何本も並んでいます。
バーには種類の多いクラフトビールのタップが並んでいて、好みで様々なビールのテイストが楽しめます。
カウンタータイプの高いテーブル席や、低い座りやすいテーブル席、屋外にも広いテーブル席が設けてあります。
いずれもテーブルから天井の高さもある大きなドア越しにワーフを見る事ができます。
| レストラン名 | ヘミングウェイブリュワリー(HEMINGWAY'S BREWERY CAIRNS) |
|---|---|
| 場所 | Wharf St, Cairns City QLD 4870 |
| 営業時間 |
毎日営業 (12:00 – 22:00) |
| ウェブサイト | https://www.hemingwaysbrewery.com/cairns-wharf/ |
ケアンズの旅行手配
トラベルドンキーでは、ケアンズのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
ケアンズを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
ケアンズ旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いケアンズ旅行になりますよ。
ケアンズのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

2020年11月25日(水曜日)
3月23日 16:30pm以降、オアフ島外出自粛制限令の開始から、248日目になりました。
9月24日からは、「在宅勤務、外出制限」は、解除するとのことですが、全面解除ではなく、色々条件付きで段階を踏んでの解除になります。ーTier 1
10月15日、渡航72時間前以内のPCR検査の陰性証明があれば、14日間の隔離免除開始
10月22日(木)12:01amより、Tier 2 に移行。
5人以下なら他人同士でもレストラン内で食事可能。集まりOK!!
11月6日より日本からの観光客も到着72時間以内の陰性証明書があれば、14日間の隔離免除になりました。
11月24日からは、ハワイ到着時に陰性証明書が無い人は、14日間の隔離必須。
今日は、午後6時からロイヤルハワイアンセンターのクリスマスツリーの点灯式があるというので、見に行って来ました。
ヤシの木のリボンもライトアップされて綺麗です。
ロイヤルグローブのステージでは、クリスマス・ソングに合わせてフラが披露されています。
今年は、コロナの影響で、ここで、見物することができず、インターネットで放送されています。
クリスマスツリーがライトアップされてその前でクリスマスソングに合わせてフラ!!
詳しくは、こちらでどうぞ!!
2020年11月24日(火曜日)
3月23日 16:30pm以降、オアフ島外出自粛制限令の開始から、247日目になりました。
9月24日からは、「在宅勤務、外出制限」は、解除するとのことですが、全面解除ではなく、色々条件付きで段階を踏んでの解除になります。ーTier 1
10月15日、渡航72時間前以内のPCR検査の陰性証明があれば、14日間の隔離免除開始
10月22日(木)12:01amより、Tier 2 に移行。
5人以下なら他人同士でもレストラン内で食事可能。集まりOK!!
11月6日より日本からの観光客も到着72時間以内の陰性証明書があれば、14日間の隔離免除になりました。
11月24日からは、ハワイ到着時に陰性証明書が無い人は、14日間の隔離必須。
(今までは、到着時に陰性が判明していなくても、その後、陰性が証明されれば隔離無しでしたが、24日以降は、到着時に証明書が無いと14日間の隔離対象になります。)
もう半年くらい前からずっと工事中で使えなかったアラモアナのマジックアイランドの駐車場が今日から使えるようになっている!という情報を貰ったので、早速、行ってみました!
そしたら、虹がお迎えしてくれました!!
芝生のど真ん中にもベンチが設置されていました。
新しいベンチは、海を背中に設置されています。
今までのベンチは、海に向かって設置されています。
新しいベンチと古いベンチが交互に設置されています。
今日の海の水も透き通っています!!
しばらく来ない間に小さな木が沢山植樹されていました。
駐車場近くの芝は人口芝
リムジン専用のローディング・ゾーンも出来ていました。
詳しくは、こちらでどうぞ!!
2020年11月24日(火曜日)
3月23日 16:30pm以降、オアフ島外出自粛制限令の開始から、247日目になりました。
9月24日からは、「在宅勤務、外出制限」は、解除するとのことですが、全面解除ではなく、色々条件付きで段階を踏んでの解除になります。ーTier 1
10月15日、渡航72時間前以内のPCR検査の陰性証明があれば、14日間の隔離免除開始
10月22日(木)12:01amより、Tier 2 に移行。
5人以下なら他人同士でもレストラン内で食事可能。集まりOK!!
11月6日より日本からの観光客も到着72時間以内の陰性証明書があれば、14日間の隔離免除になりました。
11月24日からは、ハワイ到着時に陰性証明書が無い人は、14日間の隔離必須。
(今までは、到着時に陰性が判明していなくても、その後、陰性が証明されれば隔離無しでしたが、24日以降は、到着時に証明書が無いと14日間の隔離対象になります。)
今朝、買い物に出かけようと玄関を出たら、この虹!!
最近は、朝にこんな虹が出ることが多いです。
アラワイ大通りでもこの虹
ドン・キホーテでは、ついこの前まで82¢だった来年のカレンダーが77¢になっていました。
サンクスギビングもクリスマスもまだだというのに、もう「鏡餅」を売っています。
来年の干支が「丑年」であることをこの鏡餅を見て知りました。
詳しくは、こちらでどうぞ!!

