トラベルドンキー 現地情報
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2020年9月29日(火曜日)
3月23日 16:30pm以降、オアフ島外出自粛制限令の開始から、191日目になりました。
9月24日からは、「在宅勤務、外出制限」は、解除するとのことですが、全面解除ではなく、色々条件付きで段階を踏んでの解除になります。
5月7日から第一段階の経済活動の再開、「Stay Home」から「Safer Home」に緩和。
6月10日には「Act With Care」。
8月6日「Act with Care, Do Not Gather」Order発令。
8月8日から、オアフ島の州立公園やビーチパークなどは再閉鎖。
8月17日から公立学校は始まりました。(主にオンライン授業)
8月20日から28日間(9月16日まで)「Act Now Honolulu: No Social Gatherings」order
8月25日、「Stay-at-Home」Orderが発令され、8月27日から再ロックダウン開始。
9月10日からは、一人でならハイキングやビーチ、公園に行っても良くなりました。
9月24日、「在宅勤務・外出制限」条件付きで解除ーTier 1
新しいポップアップコンセプトのテイクアウト専門店『サベージステーキ』がオープン!!
その「サベージステーキ」と「アペティート」のピザとパスタは、この「タオルミーナ」でピックアップすることができます。
「タオルミーナ」自体は、テラス席もあるので、レストラン内で食事も可能です。
ただし、同じ屋根の下に住む家族5人までという条件付きです。
「サベージステーキ」と「アペティート」は、インターネットでの注文のみで、「タオルミーナ」のお店の前の道で車でピックアップすることができます。
「アペティート」の「シーフード・マスカルポーネ・ピザ」
通常価格$22が、今ならランチのテイクアウト30%OFFのスペシャル価格$15.40-
「サベージ・ステーキ」のガッツリ! 1パウンドのステーキ丼 $24.99-がオープンスペシャルで$19.99-
ソースも2種類選べるので、ジンジャー・オニオンとハワイアンBBQにしました。
どちらのソースも美味しかったです。
詳しくは、こちらでどうぞ!!
ケアンズ乗継で旅人の憧れの地エアーズロックへの行き方についてご案内します。
映画「世界の中心で愛を叫ぶ」で改めて圧倒的な存在感を顕した聖地エアーズロックへは、日本から一番近いオーストラリアの玄関口であるケアンズ空港での乗継が最短です。
本稿では、ケアンズ空港でのエアーズロックへの乗継方法についてご案内します。
ケアンズ発エアーズロック行きカンタス航空QF1935便について

ケアンズ空港からエアーズロックへのフライトは、カンタス航空QF1915便が1日1便飛んでいます。
出発予定時間は7:10AM、エアーズロック空港到着予定時刻は09:30AMとなっています。
日本からのケアンズへの直行便は、成田空港からのジェットスター航空JQ26便はケアンズ4:35AM着、関西空港からのジェットスター航空JQ16便はケアンズ5:40AM着(月曜)/ 06:00AM着(水・金・日曜)とどちらも早朝到着なのですが、成田発のジェットスター、または関空発が日曜のジェットスターであれば同日乗継は原則可能です。
使用機材はエンプラエル E190 (Embraer E-190)で、座席配列は2席-2席(AC-DE)です。

この機材、エンプラエル E190は、エンジンが主翼の下についた造りになっています。
後述しますが、カンタス航空のチェックインでは座席を無料で選んでいただくことができますので、なるべく翼の上を避けた席を選んでいただくと景色もお楽しみ頂け、快適なフライトになるかと思います。
機内サービスは頻繁に変わりますが、簡単な軽食とアルコール以外のドリンクが無料でサーブされます。

カンタス航空のアライアンスはJALと同じワンワールドです。
ケアンズ空港国際線ターミナルと国内線ターミナルについて

ケアンズ国際空港には、ターミナルが2つあります。
日本からのフライトは国際線ターミナル(T1)に到着し、エアーズロック行きの国内線は国内線ターミナル(T2)から出発しますので、ケアンズ空港での乗継の際、ターミナルの移動が必要となります。

- 第1ターミナル(T1):国際線ターミナル
- 第2ターミナル(T2):国内線ターミナル
それぞれのターミナルは450メートルほど離れていて、ターミナル間の移動は徒歩の一択です。
屋根付きの通路が整備されており、徒歩10分ほどの距離です。
ターミナル移動シャトルや電車などはありません。
ケアンズ空港国際線ターミナル到着

ケアンズ空港の国際線からエアーズロック便への乗継は簡単です。
日本からの国際線でケアンズに到着すると、国際線ターミナル(T1)内の入国審査、預け荷物受け取り、検疫を経て、全てのお客様が上記の出口から出てくることになります。
オーストラリアでは海外から到着した場合は到着した都市で必ず入国が必要となり、預け荷物も検疫の必要のため必ず到着した都市で受け取りが必要です(エアーズロックなど最終目的地までのスルーにはなりません)。


到着ロビーの出口から外に出ると、右手に管制塔が見えます。この管制塔の後ろ側に国内線ターミナル(T2)があります。

Domestic Termnal 国内線ターミナル(T2)へは、地面に引かれたグリーンのラインに沿って進みます。

ブルーのラインは国内線ターミナル(到着側)から国際線ターミナル(出発側)へのラインなのでご注意ください。

途中から屋根が造られていますが、全部を覆うものではないので、雨の日は濡れてしまいます。
一部の区間には屋根そのものもありませんので、雨天時は傘があると役に立つと思います(オーストラリアのフライトでは、傘は機内に持ち込むことが可能です)。

5分ほど歩くと、管制塔の横を通過し、国内線ターミナルが見えて来ます。




ケアンズ空港国内線ターミナル出発

ケアンズ空港でのエアーズロック便への乗継は簡単です。上記の通り、至る所に日本語の案内板があります!
国内線ターミナル(T2)に到着すると、チェックインの場所、バゲージクレームの場所を示す掲示があちらこちらにあります。目指すはもちろんチェックイン&出発ホールです。
グリーンのラインはチェックインカウンターへの入り口の扉の前まで続いています。国際線ターミナル到着側から徒歩10分(450メートル)で到着です。

国内線ターミナル(T2)チェックインカウンター&出発ホール側外観はこんな感じです。

チェックインカウンターは、#1から#33まであり、#1番側からカンタス航空、ジェットスター航空、スカイトランス航空、エアーノース、アライアンス航空、ヴァージオーストラリア航空の順に並んでいます。

もちろん、エアーズロック行きのフライトはカンタス航空による運行なので、チェックインカウンターの一番左側の群、カンタス航空のカウンターにお越しください。
カンタス航空のチェックインはキオスクチェックインまたはオンラインチェックインのみとなります。
チェックインの画面で、座席を選択していただくことができます。
端末で搭乗券とバゲージタグを発券したら、バゲージタグを預け荷物に貼り付け、Bag Dropのカウンターに荷物を運び、預け入れします。
※バゲージタグはご自身で貼り付けていただく必要があります。そのままカウンターにお持ちいただくとスタッフより注意を受けますのでお気をつけください。
なお、カンタス航空の機内持ち込み荷物の重量個数制限は、使用機材によって異なります。
詳しくは、下記カンタス航空のウェブサイトをご確認ください。
もう一点、エアーズロック行きの荷造りで気をつけなければならないのが、エアーズロックのあるノーザンテリトリー準州の検疫規定についてです。

エアーズロック空港到着ロビー入り口前に設置された検疫用の処分ゴミ箱
ノーザンテリトリー準州では、原則、果物や野菜類を他州から持ち込むことが禁じられており、エアーズロック空港の到着ロビーに入る手前に上写真のゴミ箱が設えられています。
エアーズロック到着時に当該の品をお持ちの場合は、降機後、エアーズロック空港の建物に入る前に設置されているこのゴミ箱に処分してください。
建物に入ったところで検疫を行っていることがあり、ここで違反が発覚すると、罰金または懲役刑が科されますのでくれぐれもご注意ください。
→ノーザンテリトリー準州検疫規定の詳細についてはこちらのリンクをご参照ください
チェックインや荷物の預け入れが終わりましたら、セキュリティ検査に進みます。
チェックインカウンター#33の隣がセキュリティ検査場です。

このセキュリティ検査ですが、長蛇の列になることがあります。酷い時には30分以上時間を要することがありますので、早めにチェックインを済ませましょう。
ビジネスクラスの方やマイレージ上級会員の方も優先レーンや優先対応サービスはありませんので、くれぐれもご注意ください。

ポケットの中身は全てトレーに出してください。
オーストラリアの国内線では、液体物の持ち込み制限、粉物類の持ち込み制限はありません(ペットボトルの水などはそのまま機内に持ち込むことが可能です)。
危険物の類は機内に持ち込めません。
金属探知機を抜けた後で、火薬検知チェックに選ばれることがあります。布をベルトのバックルや靴紐などに当てがい硝煙反応のチェックをしています。選ばれた場合はご協力ください。

セキュリティ検査を抜けると、出発ロビーとなります。
QF1931便の搭乗時刻とゲートに変更が生じていないかモニターや電光掲示で確認ください。

カンタス航空またはワンワールドの上級マイレージ会員の方は、カンタス航空のラウンジをご利用いただけます。
ラウンジは出発ロビー内2階にあります。
プライオリティ パス保持者の方が利用できるラウンジおよびショップは残念ながらありません。

国内線出発ロビー内にはカフェ、バー、ファストフード、土産屋などが並んでいます。


搭乗開始のアナウンスが入りましたら、速やかにゲートにお越しいただき、搭乗券をご用意ください。
それでは、行ってらっしゃい!!
トラベルドンキーではエアーズロックでの各種アクティビティを割引料金にて販売しておりますので、ぜひご利用ください。
エアーズロックに関する記事は下記リンクをご参照ください!
ケアンズ空港の国際線からエアーズロック便への乗継方法に関するよくある質問(FAQ)
日本からのケアンズへの直行便は、成田空港からのジェットスター航空JQ26便はケアンズ4:35AM着、関西空港からのジェットスター航空JQ16便はケアンズ5:40AM着(月曜)/ 06:00AM着(水・金・日曜)で、エアーズロック行きのカンタス航空QF1915便は07:10AM発です。
ケアンズ空港の乗継に必要なミニマムタイムは1時間30分の規定になっていますので、成田空港発または日曜発の関西空港発であれば航空券の発券は可能です。
しかしながら、ケアンズで入国審査を受ける必要があり、これが混雑していますと間に合わないおそれがあることも否めません。余裕があれば、ケアンズで1泊以上なさってからエアーズロックにご出発されるほうが安心かと思います。
ケアンズ空港には2つのターミナルがあります。国際線ターミナルのT1、国内線ターミナルのT2です。日本からのフライトは国際線ターミナルT1に到着し、エアーズロック行きのフライトは国内線ターミナルT2から出発します。
2つのターミナルは450メートルほど離れており、徒歩10分ほどでの移動が可能です。
案内は日本語でも表示されていますので、ご安心ください。屋外の歩道は一部の区間に屋根がないところを歩いていただきますので、雨天時には傘をご用意ください。
国際線ターミナルT1の預け荷物を受け取っていただくターンテーブルのエリアに無料でご利用いただけるカートが用意されています。このカートをそのまま国内線ターミナルT2までご利用いただくことが可能です。
ターンテーブルで荷物をお取りいただき、税関・検疫を終えますと到着ロビーに出ますが、到着ロビーに用意されているカートは有料となりますのでご注意ください。
ケアンズの旅行手配
トラベルドンキーでは、ケアンズのオプショナルツアー(現地発着ツアー)やアクティビティのご紹介やご予約を承っています。
ケアンズを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフがご対応しておりますので、正確な情報や的確なアドバイスをご提供させていただくとともに、到着フライトの遅延・欠航など緊急時における迅速な対応も可能となっております。
ケアンズ旅行を計画中の方は、是非ともトラベルドンキーのご利用をご検討ください。思い出深い素敵なケアンズ旅行のお手伝いをせていただきます。
ケアンズのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

アデレードの人気のオプショナルツアーをオーストラリア在住のスタッフが、数多い中からオプショナルツアーの選び方、人気のポイントを解説、お勧めのアデレードのオプショナルツアーをご紹介・ご提案します!
オーストラリアの人気観光都市シドニー、ケアンズ、エアーズロックなどに次いで、近年じわじわと人気が出てきているアデレードは、 「芸術と文化の都市」と言われるほど、街の中には中世のヨーロッパ調の建物が多く残っていますし、少し足を延ばすと、オーストラリア屈指のワイナリーや野生の動物の生息地、美しい海など、アデレードの見どころは盛りだくさんです。
その為、アデレードでは多種多様なオプショナルツアーが催行されており、一部のツアーでは似通ったツアーもあるので、オプショナルツアー選びに困ってしまうことも。
そんなアデレードのオプショナルツアー選びの参考になるよう、オプショナルツアーの種類ごとに、お勧めのオプショナルツアーをチョイスしてみました!
アデレード旅行をご計画中の方は是非参考にしてくださいね♪
カンガルー島へ行くオプショナルツアー
アデレードを訪れた際は、ぜひ足を運んでもらいたい場所ナンバー1は、カンガルー島です。
カンガルー島 (Kangaroo Island) は、アデレードから南西へ112 kmの場所に位置する、オーストラリア国内で3番目に大きい島、面積は4405km2、東京都の約2倍の大きさです。
野生動物の楽園と言われているこの島は、 島の名前にもあるカンガルーをはじめ、オーストラリア・アシカ、ニュージーランド・オットセイ、コアラ、ワラビー、ポッサム、ハリモグラ、フェアリーペンギン、エミュ、タツノオトシゴ、その他様々な野鳥を観察することができます。
また、カンガルー島の西側にあるフリンダースチェイス国立公園内のリマーカブル・ロックは、約5億年もの間、南極からの風や波による風化で作られた花崗岩の奇岩も必見です。
同じくフリンダース・チェイス国立公園内にあり、南極から吹き付ける風や海の波によって風化を受けた奇岩アドミラルズ・アーチは、ギザギザしたアーチ状の空洞で、天井からは無数の鍾乳石が垂れさがっています。付近には約4000頭ものニュージーランド・オットセイが生息しています。
カンガルー島へのアクセス方法は、アデレードから2時間かけてケープ・ジャービスの港まで行き、そこから45分間のフェリーに乗り換える方法と、アデレードの空港から30分、直接飛行機に乗っていく方法があります。
カンガルー島の観光は、レンタカー等でセルフドライブか、アデレードからツアーに参加する方法が一般的です。見どころが島のあちこちに点在しているので、時間を有効活用されたい方には断然ツアー参加をお勧めします。
また、カンガルー島へのオプショナルツアーは日帰りツアーだけでなく、カンガルー島へ宿泊して2日間に別けて島内をじっくり観光できる、カンガルー島でのホテル宿泊代金込みのツアーも催行されています。
カンガルー島・エクスペリエンス(往復フェリー利用)
カンガルー島へのオプショナルツアーで一番人気のツアーは、アデレードとカンガルー島への移動がバスとフェリー利用の英語による1日ツアーです。
カンガルー島に到着後、シール・ベイ自然保護区ではビーチで寝そべってくつろいでいる野生のアシカを、カンガルー島自然動物公園ではカンガルー。ワラビー、コアラなどのオーストラリア固有の動物をご覧いただきます。また、フリンダースチェイス国立公園では、海から吹き付ける風と波によって風化したリマーカブル・ロックやアドミラル・アーチの自然美を鑑賞と、1日で効率よくカンガルー島の見どころを押さえます。
難点は、アデレードからカンガルー島まではバスとフェリーを合わせて片道3時間の移動となるため、早朝にアデレードを出発、そしてツアー終了後アデレードに戻ってくるのは夜23時頃になるため、体力的に自信のある方、時間に余裕がないので1日でカンガルー島を見て回りたい方にお勧めのツアーです。
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/adelaide/2995/ |
カンガルー島「シップ&シー」1日ツアー (往復フェリー利用)
「シップ&シー」1日ツアーでは、カンガルー島の自然や地元のワイン、サイダーを楽しむことができます。
ツアーは、猛禽類のフリーフライトショーが見られる「ラプタードメイン」から始まり、島唯一の商業用ユーカリ油蒸留所「エミューリッジ」でのランチと見学を楽しみます。午後には「クリフォード ハニーファーム」で蜂蜜の抽出プロセスを学び、蜂蜜を使った飲み物の試飲も体験。美しい「ペニントンベイ」での写真撮影の後、「フォールスケープ ワインズ」で高級ワインのテイスティングを満喫します。最後に夕食を楽しんだ後、フェリーとバスでアデレードに戻ります。
| 催行曜日 | 日曜、火曜、木曜、土曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/adelaide/2995/ |
2日間・"Ultimate"カンガルー島観光ツアー(往復フェリー利用)
カンガルー島はゆっくり2日かけて回りたいけど、宿泊ホテルもドミトリー(共同部屋)タイプではなく、ちゃんとしたホテル・タイプがいいという方にお勧めの英語ツアーがこちらです。
1日目は、シール・ベイ自然保護区ではビーチで寝そべってくつろいでいる野生のアシカを、カンガルー島自然動物公園ではカンガルー。ワラビー、コアラなどのオーストラリア固有の動物を、また、フリンダースチェイス国立公園では、海から吹き付ける風と波によって風化したリマーカブル・ロックやアドミラル・アーチの自然美を鑑賞します。
2日目は、ウェッジ・テイル・イーグルやクッカバラ、オスプレイなどオーストラリア固有の猛禽のデモンストレーションなど鑑賞、ハチミツが特産のカンガルー島ならではということで、クリフォード・ハニー・ファーム・ショップ、地元でお酒のジンを作っているカンガルー島スピリッツ、フォールス・ケープ・ワインでテイスティングなど、自然の恵みを使ったカンガルー島の特産に触れていただきます。
2日間でカンガルー島の観光も、お土産探しもできちゃいます。宿泊ホテルは、カンガルー・アイランド、オーロラ・オゾン・ホテル、メルキュール・カンガルー・アイランド・ロッジと4つのホテルから、お部屋タイプもファミリー向けやオーシャン・ビューなどのカップル向けなど、様々なタイプから選ぶことができます。
| 催行曜日 | 月曜・水曜・金曜・土曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/adelaide/9494/ |
バロッサ・バレーへ行くオプショナルツアー
バロッサ・バレー (Barossa Valley) は、アデレードから約70km、車で1時間の場所にあります。
1842年からヨーロッパからの移民が開拓したことから始まる、オーストラリア最古のワイン産地であり、またオーストラリア産ワインの約25%もを産出しているワインのメッカと言われています。
バロッサ・バレーには、樹齢100年以上のブドウの木があり、大小合わせて50以上のワイナリーが存在します。
このバロッサ・バレーへテイスティングやワイン貯蔵庫見学への参加は、日帰りなら断然アデレードから出る日帰りツアーに参加するのがお勧めです。アルコールを飲めない運転手に気兼ねすることなく、お一人参加でもグループ参加でも、みんなでワイン・テイスティングが楽しめますし、何よりほろ酔い加減の帰りはバスの中で寝ちゃっても大丈夫です♪
バロッサ・バレー行きのツアーは、バロッサ・バレー近郊のドイツ人移民の町ハーン・ドルフや、見晴らしのいい高級住宅街アデレード・ヒルによるものもあります。
バロッサ・フード&エクスペリエンス
オーストラリアのみならず、世界的にも高品質なワインの名産地としてその名前が知られる、南オーストラリア州のバロッサバレー。
このツアーではバロッサバレーを1日かけて訪れ、、ワイン、ランチ、チョコレートを楽しみながら、バロッサで夢のような 1 日をお楽しみいただけます。
この南オーストラリア州のワイン産地を国際的な象徴にしたバロッサの最高級ワインとグルメ料理をゆっくりと味わってください。
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/adelaide/17664/ |
バロッサとハーンドルフ
アデレード近郊の2つの主要観光スポットである、バロッサバレーのワイナリーと、ハーンドルフを訪れる1日ツアー。
オーストラリアを代表するワインの産地であるバロッサバレーでは、2つのワイナリーを訪れワインの試飲を行い、2コースのランチもお楽しみいただけます。
ツアーの後半ではオーストラリアで最も古いドイツ人入植地として知られるハーンドルフを訪れ、町を散策すると、新しく焼き上げられたプレッツェルの香りや伝統的な音楽が漂い、ドイツの雰囲気に浸ることができます。
| 催行曜日 |
火曜・水曜・木曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/adelaide/17663/ |
アデレード市内観光のオプショナルツアー

写真提供:South Australian Tourism Commission
アデレードは、中世のヨーロッパ調の建物と近代的な建物が共存し、そのまわりを緑やトレンス川が取り囲む美しい街です。
街路が碁盤目状に整然と並んでいるので、ご自身で散策がとてもしやすい街ですが、今目の前に建っている建物は何なのか?どういった歴史背景があるのか?というのは、ガイドブックとにらめっこをしないとなかなか分からないですよね。
また、アデレード近郊には、ドイツ系移民の町ハーンドルフや、牧歌的風景の丘陵地帯アデレード・ヒルなど見どころが意外と多いので、1日で全て徒歩と公共交通機関でまわるのはなかなか大変です。
その点、アデレード市内観光のオプショナルツアーは、効率よく市内の見どころを案内し、近郊まで足を延ばすツアーもあるので、ご自身の興味に合わせて選ぶことができます。また、ツアーによってはトレンス川のクルーズや、ランチ、ディナーなどがオプションで選択できるので、こちらもシチュエーションに合わせて組み合わせてみてはいかがでしょうか。
アデレード・シティ・ハイライト
南オーストラリア州の州都アデレードは、ヨーロッパ建築と近代建築が融合した国際都市、美味しい食事やワイン、芸術や文化、世界的なスポーツイベントなど、様々な体験ができます。
このアデレード・シティ・ハイライトは、その名前の通りアデレード観光のハイライトをバスでめぐる、半日ツアーとなっています。
| 催行曜日 | 日曜・火曜・金曜・土曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/adelaide/17665/ |
マレー川クルーズのオプショナルツアー

写真提供:South Australian Tourism Commission
マレー川は、ニュー・サウス・ウェールズ州、ビクトリア州そしてアデレードがある南オーストラリア州と3つの州をまたぐ、オーストラリアで最長の川です。19世紀半ばらか20世紀初頭まで河川交通が盛んな時期には、外輪式蒸気船がこのマレー川を往来していました。その後、交通手段が鉄道網に取って代わったため、運送手段としての外輪式蒸気船は使用されなくなりましたが、現在では観光客向けのクルーズ船として見ることができます。
3泊4日などの長いクルーズの旅もありますが、アデレード発着の1日のクルーズ・ツアーなら気楽にこの壮大なマレー川のクルーズをお楽しみいただけます、
マレーリバー・ハイライト
マレーリバーでのクルーズは、南オーストラリア州のアデレード近郊で人気のある観光アクティビティの一つです。マレーリバーはオーストラリア最長の川であり、美しい風景や自然を楽しむために最適な場所です。
マレーリバーのクルーズでは、美しい風景や豊かな自然を堪能することができます。川沿いには青々とした川岸や緑豊かな木々が広がり、鳥や野生動物の姿を見ることもあります。
マレーリバー周辺には多くの野生動物が生息しており、クルーズ中にカモや白鳥、ペリカンなどの鳥類、そしてカンガルーやワラビーなどの哺乳類を観察することができます。
マレーリバーのクルーズは、美しい自然とリラックスした雰囲気を楽しむことができる素晴らしい体験です。アデレード近郊を訪れる際には、是非マレーリバーのクルーズを体験してみることをおすすめします。
| 催行曜日 | 月曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/adelaide/17668/ |
メルボルンへ移動するツアー
アデレードからメルボルンまでは、距離にして約750km、飛行機では1時間半弱で行くことができるため、断然飛行機移動を選択する人の方が多いですが、実はこのアデレード・メルボルン間は、海面に突如として突き出ている奇岩グレート・オーシャン・ロードや美しい滝や森林でのハイキングが楽しめるグランピアンズ国立公園をはじめ、見どころが多く、陸路での旅でしか見ることができない風景もたくさん目にすることができます。
そんな貴重な体験ができるアデレード発メルボルン行きのツアーは、基本ドミトリータイプ(共同部屋)の宿泊付きですが、2名1室または1名1室の個室にアップグレードが可能です。
観光をしながら移動もできるので、オーストラリア国内をラウンドする学生さんやバックパッカーにも人気のツアーです。
3日間・アデレードからメルボルンへ
南オーストラリア州のアデレードから東のメルボルンへ向けて出発します。途中、グランピアンズ国立公園、グレートオーシャンロードの、この区間の2大観光スポットを訪れながら移動するツアー。
宿泊はバックパッカーズのドミトリー(共同部屋)を利用してツアー代金をダウン。ツアー中全ての食事もついてこの値段はお得です!!宿泊はバス・トイレ付きの個室にアップグレード可能!
| 催行曜日 | 日曜・水曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/adelaide/17671/ |
エアーズロックへ移動するツアー
オーストラリアの人気観光地エアーズロックに、アデレードから陸路のみで行けるのをご存じですか?
アデレードの町を後にし、アデレードからダーウィンまで一直線に続くスチュワート・ハイウェイをどんどん北上していくと、真っ赤な大地に切り立った崖や山脈、自然の風化でできたクレーターを見ることができるフリンダース山脈、 世界のオパールの80%が採掘されてるクーパーピディ、アウトバックに突如姿を現す1枚岩ウルル、36個の奇岩からなるカタジュタ、そして某映画の舞台にもなったキングスキャニオと見どころのオンパレード!
ひたすら走り抜ける道中では、赤土と低木が地平線まで広がるアウトバックに、野生のカンガルーやラクダが横切る姿を目撃するのは1度だけではないはず!
もちろん、ご自身の車やレンタカーで1600kmの距離を運転していくこともできますが、ここは移動式ツアーに参加して、ドライバーガイドの案内に耳を傾けたり、世界各国から集まるツアー仲間と友達になって、わいわい楽しみながらエアーズロックまでの道のりを進んでいきましょう!
6日間・ロック・パトロール(アデレードからアリススプリングスへ)
フリンダース山脈、世界のオパールの80%が採掘されてるクーパーピディ、アウトバックのウルル、カタジュタししてキングスキャニオンなどを5泊6日で訪れる英語の移動式ツアーです。
クーパーピディでの、地下都市での宿泊や無数の星空の下での屋外キャンプは一生忘れられない思い出となるはずです。南フリンダース山脈、クーパーピディ、ウルル、カタジュタ、そしてキングスキャニオンと見所満載です!
1-3日目の宿泊を個室にアップグレードすることも可能です。
| 催行曜日 | 休止中 |
|---|---|
| 料金 | 休止中 |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/adelaide/9782/ |
アデレードから列車の旅

写真提供:Great Southern Rail
アデレード発の長距離列車は、アリススプリングス経由でダーウィンまで、約3000kmの行程を走るザ・ガンと、東はシドニーへ、そして西はパースへ向かうインディアン・パシフィックの2種類があります。
サービス・レベルは、ゴールド・サービスとプラチナ・サービスの2種類あり、どちらも寝台車ですが、プラチナ・サービスはよりスペースが広く、シャワー・トイレ付きの部屋となります。どちらのサービスも乗車中の食事やお飲み物、道中ストップする先のショート・ツアーなどが含まれていますので、道中快適な時間を過ごすことができます。
車窓から外を覗くと、延々と続くアウトバックの草原にカンガルーがジャンプして走る姿、ラクダが列をなしてゆっくり歩く姿、大きな羽を伸ばした鷹が獲物を探して空中を旋回している姿などを見ることができるかもしれません。
忙しい日常の時間とはまた違う、ゆっくりと時間が流れる列車の旅をしてみませんか?
列車の旅 ザ・ガン(アデレード TO アリススプリングス)
オーストラリア大陸の真ん中を縦断する列車ザ・ガン。アデレードからアリススプリングスまで約20時間、片道1550kmの道のりを走り抜けます。
アウトバックの壮観な景色、スピニフィックス平原、広大な内陸地に広がる塩田や岩が突き出たマクドネル山脈等、オーストラリア中心地へのこの雄壮なアドベンチャーは、世界で最も魅惑的な偉大な列車の旅を経験できると言えるでしょう。
| 催行曜日 | 日曜日(大人1名より) |
|---|---|
| 料金 | ゴールドサービス・ツイン: |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/adelaide/4085/ |
列車の旅 インディアン・パシフィック(アデレード TO パース)
オーストラリア大陸横断列車インディアン-パシフィック、アデレード駅からパース駅までは、雄大なナラボー平原を走り抜ける2泊3日の旅となります。
この列車内の快適なラウンジや個室の車窓からは、オーストラリア独特のアウトバックの風景やカンガルーなど野生動物の群れなど魅惑的な景色が眺められます。途中の金鉱山で有名なカルグーリ駅では、列車が駅に止まっている間を利用してオプションの観光ツアーが催行されますので、それまで車窓から眺めていた景色に近づく絶好のチャンスです!
| 催行曜日 | 木曜日(大人1名より) |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/adelaide/4327/ |
アデレードのオプショナルツアー よくある質問(FAQ)
アデレード市内の観光スポットの中で特にお勧めの必見観光スポットは下記の通りです。
カンガルー島は南オーストラリア州 の州都アデレードから南西へ112 kmの場所に位置する、アデレードを訪れるオーストラリア内外の観光客に大人気の観光地です。
カンガルー島の3分の1が国立公園に指定され自然は厳格に保護されており、特に島のいたるところで目撃される、カンガルー、ワラビー、コアラ、アシカ等の野生動物がカンガルー島を訪れる観光客に人気です。
アデレード近郊のお勧めの観光スポットは下記の通りです。
アデレードの旅行手配
トラベルドンキーでは、アデレードのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
アデレードを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
アデレード旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いアデレード旅行になりますよ。
アデレードのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

ハミルトン島はオーストラリアで最も高級なリゾートにして世界中のハネムーナーの憧れの地のひとつです。
世界中のスーパーセレブ達が集まるハミルトン島へのケアンズからのアクセスについてまとめました。
ケアンズからハミルトン島への行き方をケアンズ在住の現地スタッフがご案内します!
2021年10月現在、ケアンズ/ハミルトン島路線は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、運行を取り止めています。再就航については未定となっています。
空路でのケアンズからハミルトン島への移動は、ブリスベンまたはシドニー乗り換えとなりますが、州境を超えての移動は制限される恐れがありますので、ブリスベン乗り換えをお勧めします。
2021年1月現在のブリスベン発ハミルトン島行きのフライトは;
- カンタス航空 QF798便 ブリスベン 12:00PM発 ハミルトン島 13:30着
- ヴァージンオーストラリア航空 VA1495便 ブリスベン 11:45AM発 ハミルトン島 13:25着
- ヴァージンオーストラリア航空 VA1497便 ブリスベン 12:45PM発 ハミルトン島 14:25着
となっています。
ケアンズとハミルトン島の位置関係
ハミルトン島はオーストラリアの北東部、クイーンズランド州アーリービーチの沖合にあるウィットサンデー諸島の中にあるひとつの島です。
アーリービーチはケアンズから約620km南、ブリスベンから約1,100km北に位置しています。
アーリービーチからハミルトン島までは約35kmのクルーズとなります。
アーリービーチからウィットサンデー諸島一帯の南太平洋は海流の関係で非常に美しい海となっています。
ケアンズからハミルトン島への行き方2選


ケアンズからハミルトン島への行き方〜空路編〜

ケアンズ空港からハミルトン島へのフライトは、カンタス航空QF2504便が1日1便飛んでいます。
フライトスケジュールは下記の通りです。

使用機材はDash-8という小さなプロペラ機で、座席配列は2席-2席(AB-CD)です。

*画像出典:カンタス航空公式ウェブサイト
この機材Dash-8は、主翼が窓の上に付いた造りになっているので、どの席にお座りいただいても、ハミルトン島到着前にはサザングレートバリアリーフの美しい海がご覧いただけます!

機内サービスは頻繁に変わりますが、簡単な軽食とアルコール以外のドリンクが無料でサーブされます。
ケアンズ国際空港には、ターミナルが2つあり、ハミルトン島行きの国内線は国内線ターミナル(T2)から出発します。

国内線ターミナル(T2)チェックインカウンター&出発ホール側外観はこんな感じです。

チェックインカウンターは、#1から#33まであり、#1番側からカンタス航空、ジェットスター航空、スカイトランス航空、エアーノース、アライアンス航空、ヴァージオーストラリア航空の順に並んでいます。

ハミルトン島行きのフライトはカンタス航空による運行なので、チェックインカウンターの一番左側の群、カンタス航空のカウンターにお越しください。
カンタス航空のチェックインはキオスクチェックインまたはオンラインチェックインのみとなります。
端末で搭乗券とバゲージタグを発券したら、バゲージタグを預け荷物に貼り付け、Bag Dropのカウンターに荷物を運び、預け入れします。
カンタス航空の機内持ち込み荷物の重量制限は、使用機材によって異なります。
ハミルトン島便で使用されるDash-8の場合、1人につき1つ3辺の和が105cmまでの大きさで重さが7kgまでとなります。

詳しくは、下記カンタス航空のウェブサイトをご確認ください。
ケアンズ空港のカンタス航空国内線のチェックインの締め切りは出発の30分前となりますので、くれぐれも時間に余裕を持ってお越しください。
チェックインや荷物の預け入れが終わりましたら、セキュリティ検査に進みます。
チェックインカウンター#33の隣がセキュリティ検査場です。

このセキュリティ検査ですが、長蛇の列になることがあります。酷い時には30分以上時間を要することがありますので、早めにチェックインを済ませましょう。
ビジネスクラスの方やマイレージ上級会員の方も優先レーンや優先対応サービスはありませんので、くれぐれもご注意ください。
オーストラリアの国内線では、液体物の持ち込み制限、粉物類の持ち込み制限はありません(ペットボトルの水などはそのまま機内に持ち込むことが可能です)。
金属探知機を抜けた後で、火薬検知チェックに選ばれることがあります。布をベルトのバックルや靴紐などに当てがい硝煙反応のチェックをしています。選ばれた場合はご協力ください。

セキュリティ検査を抜けると、出発ロビーとなります。
QF2504便の搭乗時刻とゲートに変更が生じていないかモニターや電光掲示で確認ください。

カンタス航空またはワンワールドの上級マイレージ会員の方は、カンタス航空のラウンジをご利用いただけます。
ラウンジは出発ロビー内2階にあります。
プライオリティ パス保持者の方が利用できるラウンジおよびショップは残念ながらありません。

国内線出発ロビー内にはカフェ、バー、ファストフード、土産屋などが並んでいます。
搭乗開始のアナウンスが入りましたら、速やかにゲートにお越しいただき、搭乗券をご用意ください。
ケアンズからハミルトン島への行き方〜陸路+船編〜

ケアンズからハミルトン島へは陸路+船でも行くことができますが、片道約650km往復1,300kmということで、ツーリストの方にはあまり現実的ではないかもしれません。
ただ、上述の空路カンタス航空QF2504便はドル箱路線で競合他社もないため、航空券代は最低でも片道$450以上と高騰しますので、旅費を節約したいという方やドライブがお好きな方は、陸路+船プランもアリかと思います。
ケアンズからハミルトンへ行くには、まず、ハミルトン島行きのフェリーが発着しているアーリービーチという街まで下って行きます。
約620km、7時間ほどの移動になります。
レンタカーなどでお越しの場合は、タウンズビルという街がおよそ半分の距離になります(ケアンズから350km約4時間)ので、一休みするといいと思います。
タウンズビルの通り道に、オーストラリア人経営とは思えないオススメの日本食レストランがあります。その名も漁(GYO)。
ランチの時間帯に通り掛かる場合は、是非こちらで日本食に癒されてください。
オススメはチキン南蛮です!
|
レストラン名 |
漁 (GYO) |
|---|---|
| 住所 |
2/48 Gregory St, North Ward QLD 4810 (Google Map) |
| 営業時間 |
11:30AM – 14:30 / 17:30 – 21:30 (休業 : 日曜日・月曜日) |
|
Web |
そして、タウンズビルから4時間弱走ると、アーリービーチに到着します。
アーリービーチの中心部には公営のロングタームパーキング(有料・クレジットカード精算)がありますので、安心して車を停めておくことが可能です。

そして、アーリービーチの港(Port of Airlie)からWhitsunday Island Connection社が運行するハミルトン島行きのフェリーに乗り込みます。
下の写真でYou are hereの位置が駐車場で、Port of Airlieまで徒歩15分ほどです。アーリービーチの街は非常にこぢんまりとしていますので、迷うことはありません!

フェリー時刻表と料金は下記の通りです。

途中、デイドリーム島というリゾートアイランドを経由する便もありますが、料金はすべて一律で、片道大人$59.90 / 子供$49.90となります。
残念ながら、往復割引などはありません。
アーリービーチの港(Port of Airlie)でフェリーのチケットを購入していただけます。
チケットの事前予約も可能なCruise Whitsundays社のウェブサイトはこちらのリンクをご覧ください。
また、アーリービーチまではグレイハウンド社のバスでお越しいただくことも可能です。

*画像出典:グレイハウンド社公式ウェブサイト
シートピッチの広いゆったりシートで、安心のトイレ付きのバスは、車内で無料のWifiも使い放題ですので快適にアーリービーチまでお越しいただけます。
料金は予約するタイミングによって変動しますが、片道約$120です。

トラベルドンキーではグレイハウンド社のバスのチケットを代行販売していますので、是非ご利用ください。
ただし、グレイハウンドのバスでアーリービーチにお越しいただくと、ハミルトン島行きのフェリーに同日乗り継ぎができませんので、必ずアーリービーチで1泊していただく必要がありますのでご注意ください。
ハミルトン島の情報

*画像出典:ハミルトン島公式ウェブサイト
世界中からスーパーセレブ達が集うハミルトン島は、何もかもがワンランク上の高級リゾートです。
レンストランやホテル、オプショナルツアーの価格もそれなりのハミルトン島ですが、トラベルドンキーではハミルトン島の各種アクティビティを割引価格で販売していますので、是非、下記リンクもご参照ください。
ハミルトン島のオススメの観光スポットについてはこちらの記事をご覧ください;
ハミルトン島のオススメオプショナルツアーのリンクはこちらをご覧ください;
ハミルトン島のオススメホテルのリンクはこちらをご覧ください;
ケアンズからハミルトン島への行き方FAQ
ケアンズからハミルトン島へは以下の2つの方法でアクセスが可能です。
1つは、飛行機でアクセスする方法です。カンタス航空が1日1便ケアンズからハミルトン島への便を運行しています。所要時間は1時間10分ほどです(2021年1月現在、新型コロナウィルスの感染拡大の影響により、運行を取りやめています)。
もう1つは、ケアンズからアーリービーチまで陸路で移動し、アーリービーチ港からフェリーでアクセスする方法です。アーリービーチまで620kmのドライブとなりますので、ドライブが好きな方や途中の街を見ながら時間をかけて観光してみたいという方向けです。
ケアンズから列車で南へ下るルートもありますが、アーリービーチから30kmほど離れたプロセパインという田舎町にしか最寄駅がなく、ここからタクシーなどでアーリービーチまでのアクセスが必要となりますので、あまり現実的ではありません。
カンタス航空2503便(2021年1月現在、新型コロナウィルスの感染拡大の影響により、運行を取りやめています)で使用している機材はDash-8という型で、主翼が窓の上に付いた造りになっていますので、ハミルトン島到着前には全ての窓からサザングレートバリアリーフの美しい海をご覧いただけます。座席配列も2席-2席の小さな機材ですので、通路側の方も充分に景色をお楽しみいただけるかと思います。
カンタス航空QF798便とヴァージンオーストラリア航空VA1495/1497便ブリスベン発ハミルトン島行きのフライトの使用機材はBoeing737です。翼の真横の席では海は見えませんのでご注意ください。
アーリービーチ沖は海流があり、多くの場合、船はかなり揺れます。また、この辺り一帯は起伏に富んだ地形のため、風が強く、やはり船は揺れやすいです。酔い止めを服用されることを強くオススメします。
ケアンズの旅行手配
トラベルドンキーでは、ケアンズのオプショナルツアー(現地発着ツアー)やアクティビティのご紹介やご予約を承っています。
ケアンズを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフがご対応しておりますので、正確な情報や的確なアドバイスをご提供させていただくとともに、到着フライトの遅延・欠航など緊急時における迅速な対応も可能となっております。
ケアンズ旅行を計画中の方は、是非ともトラベルドンキーのご利用をご検討ください。思い出深い素敵なケアンズ旅行のお手伝いをせていただきます。
ケアンズのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

カンガルー(Kangaroo)はオーストラリアで出会うことができるオーストラリアを代表する動物です。
オーストラリア旅行において、「カンガルーをみること」はひとつのテーマになるのではないでしょうか。
動物園で飼育されているカンガルーではなく、野生のぴょんぴょん跳ねるカンガルーをオーストラリア旅行で見られたら最高ですね!
本稿ではそんなオーストラリア観光の人気者、カンガルーについて、オーストラリア在住16年目の現地スタッフがご紹介させていただきます。
カンガルーとは

カンガルーと言えば、誰もが想像するピョンピョン跳ねるあの愛くるしい動物で、日本の動物園でも飼育されていますので、日本人の間でも比較的身近な動物ではないかと思います。
正確には、カンガルーは哺乳類の中でも袋を持った有袋目カンガルー科の動物の総称ということになります。
カンガルーの科学的名前はMacropusで、大型種から小型種まで約60種類が知られています。
カンガルーは約55種に分けられており、オーストラリア大陸とオーストラリアのタスマニア島、そして、パプアニューギニアに生息しています。一番大型のカンガルーはアカカンガルーで、体長は160cm、体重80kgにもなります。ワラビーやワラルー、木登りカンガルーなど、カンガルーの仲間は多岐に渡ります。
オーストラリアではカンガルーを略してルー (Roo) と呼ぶことがあります。また、子供のカンガルーをジョーイ (Joey) と呼んだりします。
カンガルーは大型のものでは時速70km近くのスピードでジャンプすることができます。また、1日で100kmほどを移動してしまうカンガルーもいます。非常に移動性に富んだ動物ですが、彼らは後退することができないという面白い特徴も持ち合わせています。
発情期を迎えた大型の雄カンガルーは、両手を使って殴り合うボクシングを行ういます。さらに、種類によってはキックもし合います。尾で体を支えて両足でドロップキックをしますが、その威力は強烈で、人間ならば内臓破裂しかねない程の破壊力を持っています。
カンガルーは草食動物ですが、一部のカンガルーは木の根やキノコ、昆虫を食べることもあります。彼らは、消化を助けるために、大きな複数の胃を持っています。
かつては肉食のカンガルーも存在していたと研究されています。
カンガルーは、オーストラリアの生態系にとって重要な役割を果たしています。彼らは草原の草を食べることで、地形を維持し、他の動物の生息地を保護します。また、カンガルーは食物連鎖の上位に位置し、彼らが捕食されることは非常にまれです。
カンガルーの種類と分布

カンガルーの学術的な分類については下記のとおりです。
本稿では、
Harold James Frith, John Henry Calaby "Kangaroos" California University Hurst, 1969
を参考にしています。
A.カンガルー : 一般的にイメージされるカンガルー(ワラビーよりも体が大きい)
a.アカカンガルー : 東・西・北端以外のオーストラリアのほぼ全域に生息しているカンガルーで、カンガルーの中でも最も大きな仲間です。体長1.6メートルで、赤茶または灰色のカンガルーです。夜行性で、小さな群れを作る草食のカンガルーです。
b.オオカンガルー(ハイイロカンガルー): 南オーストラリア州からクイーンズランド州全域、西オーストラリア州の南西部とタスマニア島に生息するカンガルーで、アカカンガルーに次ぐ大きなカンガルーで、体長は1.5メートル、体重は雄で80kgにもなります。灰色または灰色に近い褐色のカンガルーです。夜行性で、草食です。
c.ケナガワラルー : オーストラリア南東部に生息しているカンガルーで、体長75cmから1.3メートルほどです。岩場にも生息することが可能で、足の裏には他のカンガルーには見られない顆粒があります。小さな群れを作り、草や木の根などを食料にしています。
d.アカワラルー : オーストラリアの内陸に生息しているカンガルーで個体数は少ない仲間です。体長80cm前後で茶褐色の体毛が特徴です。
e.クロカンガルー : アデレードの沖合にあるカンガルー島生息するカンガルーで、体長は1.4メートル前後です。
f.クロワラルー : ビクトリア州と南オーストラリア州、西オーストラリア州の一部の地域で見られる希少種です。警戒心が強く、正確な個体数は解っていません。
g.ヒメワラルー : クイーンズランド州とニューサウスオーストラリア州で見かける仲間で、比較的大きな群れを作ります。夜行性で、柔らかい草を好みます。そのため、乾燥帯ではあまり姿を見ることはありません。
B.ワラビー : カンガルーより小さく、美しい形状と鮮やかな毛並みを持っている
ワラビーの仲間は9種類あり、見た目はカンガルーに似ていますがカンガルーより小型になります。
学術的には、上あごの第3門歯に縦溝があり、臼歯の前に隆起がある点でカンガルーと区別されます。基本的に草食で、草原地帯を好んで生息しています。
a.ニオイネズミカンガルー : オーストラリア東部に生息します。体長は25cmほどで、後ろ足に第1指があります。
b.ウサギワラビー : オーストラリア大陸とその沿岸の小島に生息しているウサギくらいの大きさののワラビーで、5種がいます。尾が長いのが特徴です。
c.イワワラビー : ウサギワラビーと同じような分布で、11種が生息しています。岩場で生活ができるように進化した部類で、足の裏には粗い顆粒があり、岩地を歩くのに適しています。有名なのは、ケアンズ郊外に生息しているマリーバロックワラビーで、クリクリの目と長い睫毛が訪れる観光客を癒しています。
→マリーバロックワラビーに餌付けができるツアー「動物探検ツアー」はこちらのリンクをご覧ください!
d.ヤブワラビー : パディメロンと呼ばれる種類の総称で、オーストラリア大陸と周辺の島、タスマニア島、パプアニューギニアに8種が生息しています。明るい茶色の毛は長く、耳の周りだけ黒くなっています。
e.クォッカワラビー : クォッカワラビーはこの1種類だけで、オーストラリアとその周辺の島、特にパースの沖合にあるロッドネスト島に多く生息しています。愛くるしい笑ったような表情に人気があります。原始的なカンガルーの仲間で、体長は25cm前後です。
→ロッドネスト島でクォッカに会いたいという方はこちらの記事もご覧ください!
f.ツメオワラビー : オーストラリアに3種が生息しています(そのうちの一種とされるミカヅキツメオワラビーはすでに絶滅したという説もあります)。尾の先端に平らな爪のようなものがあります。
g.ドルコプシス/ヒメドルコプシス : それぞれパプアニューギニアに生息しています。形態はワラビーに似ていますが、前足と後ろ足の長さがほぼ同じという点で分類されています。
h.ネズミカンガルー : ネズミカンガルーはオーストラリア大陸とタスマニア島に3種類が生息しています。巣作りの際に、材料を巻き付けて運ぶ習性があります。
i.キノボリカンガルー(ツリーカンガルー) : キノボリカンガルー(ツリーカンガルー)は、オーストラリア北部とパプアニューギニアに生息している珍しい仲間で、樹上生のカンガルーです。オーストラリアでは絶滅危惧種に指定されています。ケアンズの近郊リゾートであるポートダグラスの動物園で飼育されています。
→キノボリカンガルー(ツリーカンガルー)を動物園で見たいという方はこちらのリンクをご覧ください!
カンガルーの語源

カンガルー/kangarooという固有名詞は、クイーンズランド州北部の街クックタウン周辺にあるグーグ・イミディル族の言葉で、「 gangurru」(オオカンガルーまたはハイイロカンガルーを指す言葉) が変化したものであると言われています。
有史として「カンガルー」という言葉が初めて登場したのは、王立協会会長ジョセフ・バンクスがジェームズ・クックの航海について書いた文章の中で、実際にはKangaruというスペルが確認されています。その後、カンガルーを指す固有名詞として定着したと言われています。


カンガルーのお腹の袋の秘密

カンガルーといえば、何と言ってもお腹にある袋が有名です。
この袋のことを育児嚢(いくじのう)と言います。
カンガルーの赤ちゃんは非常に未熟な状態で生まれてきます。そして、生まれると自力で育児嚢へ移動して袋の中にある乳首を見つけます。
赤ちゃんは袋の中で1年から1年半ほど育てられます。
カンガルーは袋の中に子供がいるときでも妊娠することがありますが、袋の中には一匹しか子供を入れることができません。
このような場合には、彼らは育児嚢に子供がいる間は受精卵が子宮へ着床するのを遅らせて、出産のタイミングをコントロールすることができます。
カンガルーの知られざる特技です!
カンガルーと人間の関わり

カンガルーに注意の道路標識
野生動物の宝庫オーストラリアでは、様々な動物が道路に飛び出してきますが、中でも群抜きに遭遇率が高いのがカンガルーです。
彼らには集光性と呼ばれる光に集まってくる性質があります。
郊外の夜道に街灯がほとんど設置されていないのは、夜行性のカンガルーがこの街灯の光に集まってきてしまったときに車との接触を防ぐためです。
しかしながら、車のヘッドライトを点灯せずに夜道を走ることはできまんので、しばしば衝突してしまうこともあります。
このような事故から車体の損傷を抑えるために特殊なバンパーを取り付けている車を見掛けます。このバンパーを通称ルー・バー (Roo Bar) と呼んでいます。
夜間の運転にはくれぐれもお気をつけください。
食用にされるカンガルー
カンガルーはしばしばオーストラリアの食卓に登場することもあります。
年間約300万匹のカンガルーが狩猟されており、その肉はオーストラリア国内での消費のほかに、約55カ国に輸出されています。
オーストラリアのスーパーマーケットを覗くとカンガルー肉がビーフやチキンとともに販売されています。肉は脂肪分の少ない赤身で、高たんぱくなことからアスリートの食事にも人気があります。
カンガルーの肉を扱うモダン・オーストラリアンのレストランも各都市にありますので、ご興味がお有りの方は、ぜひ、試してみてください!
→シドニーのオススメレストランはこちらのリンクをご覧ください!
→ケアンズのオススメレストランはこちらのリンクをご覧ください!
カンガルーが見られる動物園について

オーストラリア旅行のひとつのテーマになるのは、カンガルーではないでしょうか。
そして、カンガルーやワラビーへの餌付け体験は、一生の思い出になること間違いなしです。
概ねオーストラリアにある動物園にお越しいただければ、カンガルーやワラビーは様々な種類が飼育されていますが、絶滅危惧種にも指定されている「キノボリカンガルー」が見られるのは、ケアンズの郊外リゾートであるポートダグラスにある動物園ワイルドライフハビタットのみです!
各都市の動物園については、それぞれ下記記事にてご紹介していますので、是非、ご参照ください!
カンガルー/ワラビーを野生で見られる場所について

カンガルーを野生で見てみたいという方は、是非ケアンズを訪れてみてください。
ケアンズでは野生動物を探しにいくことをコンセプトにしたツアーがたくさん催行されています。
その中でも、動物との遭遇率が高く、アンケートの評価も高いのが、どきどきツアーズ社による動物探検ツアーです。
ターゲットにしている動物は、大型のイースタングレーカンガルー、マリーバロックワラビー、カモノハシ、ポッサム、野鳥などです。
特に、マリーバロックワラビーには餌付け体験もできます。
差し出した掌に彼らの手を乗せて一生懸命に餌を食べる姿はこの世のものとは思えない可愛さです!
そのほかにも幻の珍獣カモノハシを野生で見られるのは広いオーストラリアでもこのツアーだけです。
晴れた日の夜には肉眼で天の川まで見られる満天の星空です!
詳細は、以下のリンクをご覧ください。
ビーチでカンガルーを見ることが出来る穴場中の穴場スポット 〜ケープヒルズボーロービーチ〜

広大なオーストラリアで唯一ビーチに集まってくるカンガルーを見られる場所があります。
それが、クイーンズランド州にあるケープヒルズボーロービーチです。
場所はケアンズとブリスベンのちょうど中間くらいの場所にあるマッカイという街の近くです。
レンタカーで訪れる以外にアクセスする手段がないのですが、オーストラリアでは知る人ぞ知る穴場スポットとして有名です。
特にインスタ映えするのは、サンライズをバックにビーチをジャンプするカンガルーを収める一枚です。
クイーンズランド州をドライブする予定の方は、是非、訪れてみてください。
ケープヒルズボーロービーチでオススメのアコモ

カンガルーが集まってくるケープヒルズボーロービーチのビーチ沿いにある唯一のアコモです。
美しいビーチまで徒歩1分の好立地に加え、バーベキュー設備やミニゴルフ、プールなど様々な施設があります。
部屋は広く、スタッフも親切でオススメです!
|
アコモデーション名 |
ケープ ヒルズボーロー ネイチャー ツーリスト パーク(Cape Hillsborough Nature Tourist Park) |
|---|---|
| 住所 |
51 Risley Parade Cape Hillsborough Queensland 4740 (Google Map) |
| 電話番号 |
07-4959-0152 (+61-7-4959-0152) |
|
Web |
オーストラリアで出会える動物たち ~ カンガルー編に関するよくある質問(FAQ)
カンガルー(Kangaroo)は、哺乳類有袋目カンガルー科の動物の総称ということになります。
約55種に分けられており、オーストラリア大陸とタスマニア島、パプアニューギニアなどに生息しています。ワラビーやワラルー、木登りカンガルーなど、カンガルーの仲間は多岐に渡ります。
オーストラリアではカンガルーを略してルー (Roo) と呼んだり、子供のカンガルーをジョーイ (Joey) と呼んだりします。
カンガルーは大型のものでは時速70km近くのスピードでジャンプすることができます。また、1日で100kmほどを移動してしまうカンガルーもいます。非常に移動性に富んだ動物ですが、彼らは後退することができないという面白い特徴も持ち合わせています。
オーストラリア全域に生息しています。柔らかい草を好んで食べますので、草原地帯やゴルフ場などにお越しいただくと、野生のカンガルーの群れを見かけることがあります。
動物園では各所で飼育されており、餌付け体験などのプログラムも盛んに行われています。彼らは総じて草食動物ですので、お子様でも安心して触れ合うことができます。
オプショナルツアーで野生のカンガルーを探しに行くものは、ケアンズで多く催行されています。
絶滅危惧種に指定されている木登りカンガルー(ツリーカンガルー)は、ケアンズの北70kmにあるポートダグラスの動物園ワイルドライフハビタットで飼育されています。
ケアンズからゴールドコーストの山間部において、野生の木登りカンガルーが若干数確認されていますが、これを生で見るには相当な運が必要です。
クォッカは西オーストラリア州のフリーマントル沖合にあるロットネスト島(Rottnest Island)、アルバニー近くのボールド島(Bald Island)、及び西オーストラリア州南西部の本土の沿岸部、森林に少数生息しています。
クォッカの最多の生息地域はロットネスト島となっており、ロットネスト島にはおよそ10,000匹のクォッカが生息していると推定され、比較的簡単にその姿を島内のあちこちで見ることができます。
パースからロットネスト島を訪れる日帰りのクルーズ・ツアーが出ていますので、旅行者も気軽に訪れることができ、ロットネスト島はクォッカを観察するのには最適な場所であると言えます。
野生のクォッカは西オーストラリア州しか生息していませんが、動物園で飼育・展示されているクォッカを、他の州の動物園で見ることができます。
シドニーのタロンガ動物園、フェザーデール動物園、メルボルンのメルボルン動物園、アデレードのアデレード動物園などで、クォッカを見ることができます。
日本では埼玉県の東松山市にある、埼玉県こども動物自然公園で、2020年7月1日よりクォッカの一般公開が始まりました。
この埼玉県こども動物自然公園のクォッカ飼育・公開は、オーストラリア国外では世界初となります。
オーストラリアの旅行手配
トラベルドンキーでは、オーストラリアのオプショナルツアー(現地発着ツアー)やアクティビティのご紹介やご予約を承っています。
オーストラリアを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフがご対応しておりますので、正確な情報や的確なアドバイスをご提供させていただくとともに、到着フライトの遅延・欠航など緊急時における迅速な対応も可能となっております。
オーストラリア旅行を計画中の方は、是非ともトラベルドンキーのご利用をご検討ください。思い出深い素敵なオーストラリア旅行のお手伝いをせていただきます。
オーストラリアのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

2020年9月27日(日曜日)
3月23日 16:30pm以降、オアフ島外出自粛制限令の開始から、189日目になりました。
9月24日からは、「在宅勤務、外出制限」は、解除するとのことですが、全面解除ではなく、色々条件付きで段階を踏んでの解除になります。
5月7日から第一段階の経済活動の再開、「Stay Home」から「Safer Home」に緩和。
6月10日には「Act With Care」。
8月6日「Act with Care, Do Not Gather」Order発令。
8月8日から、オアフ島の州立公園やビーチパークなどは再閉鎖。
8月17日から公立学校は始まりました。(主にオンライン授業)
8月20日から28日間(9月16日まで)「Act Now Honolulu: No Social Gatherings」order
8月25日、「Stay-at-Home」Orderが発令され、8月27日から再ロックダウン開始。
9月10日からは、一人でならハイキングやビーチ、公園に行っても良くなりました。
9月24日、「在宅勤務・外出制限」条件付きで解除ーTier 1
チーズケーキ・ファクトリーは、営業していました。
でも、レストラン内で一緒に食事ができるのは、同じ屋根の下に住む家族5人までということで、まだ友達同士ではレストラン内で食事をすることができません。
いつものビーチアクセスを通ってビーチに出ます。
ロックダウンが解除されて家族5人までなら一緒にビーチに行っても良いということで、今日は、かなり賑わっていました。
海で泳いでいる人やサーファーもいっぱい!!
カタマランも営業しています。
シェラトンワイキキやロイヤルハワイアンホテルは、まだ閉まったままです。
詳しくは、こちらでどうぞ!!
2020年9月27日(日曜日)
3月23日 16:30pm以降、オアフ島外出自粛制限令の開始から、189日目になりました。
9月24日からは、「在宅勤務、外出制限」は、解除するとのことですが、全面解除ではなく、色々条件付きで段階を踏んでの解除になります。
5月7日から第一段階の経済活動の再開、「Stay Home」から「Safer Home」に緩和。
6月10日には「Act With Care」。
8月6日「Act with Care, Do Not Gather」Order発令。
8月8日から、オアフ島の州立公園やビーチパークなどは再閉鎖。
8月17日から公立学校は始まりました。(主にオンライン授業)
8月20日から28日間(9月16日まで)「Act Now Honolulu: No Social Gatherings」order
8月25日、「Stay-at-Home」Orderが発令され、8月27日から再ロックダウン開始。
9月10日からは、一人でならハイキングやビーチ、公園に行っても良くなりました。
9月24日、「在宅勤務・外出制限」条件付きで解除ーTier 1
9月の初めにオープンした「KONO’S WAIKIKI」
ノースショアやカイルア、カパフルにお店があるプルドポークで有名なお店です。
クヒオ通りの「丸亀うどん」と同じ建物内の角。
以前「サブウェイ」サンドイッチがあった場所にオープンしました。
メニュー
サンライズ・スムージー $7.25-
特製スムージーもあります。
お店の人に何がお勧めと聞いたら、ブリートなら「CHUNS」、サンドイッチなら「OLD SCHOOL」が人気ということで、これは、「OLD SCHOOL」$11.75-。
12時間低温熟成プルドポーク、グアバBBQソース、グリルドオニオン、コールスロー
詳しくは、こちらでどうぞ!!
2020年9月26日(土曜日)
ハワイ外出制限令の開始から、188日目になりました。
9月24日からは、「在宅勤務、外出制限」は、解除するとのことですが、全面解除ではなく、色々条件付きで段階を踏んでの解除になります。
オアフ島は、3月23日16:30PM以降外出自粛開始
5月7日から第一段階の経済活動の再開、「Stay Home」から「Safer Home」に緩和。
6月10日には「Act With Care」。
8月6日「Act with Care, Do Not Gather」Order発令。
8月8日から、オアフ島の州立公園やビーチパークなどは再閉鎖。
8月17日から公立学校は始まりました。(主にオンライン授業)
8月20日から28日間(9月16日まで)「Act Now Honolulu: No Social Gatherings」order
8月25日、「Stay-at-Home」Orderが発令され、8月27日から再ロックダウン開始。
9月10日からは、一人でならハイキングやビーチ、公園に行っても良くなりました。
9月24日、「在宅勤務・外出制限」条件付きで解除ーTier 1
今日は、ここからスタートです。
毎週土曜日の朝7時30分から10時30分まで、マッカリー・ショッピング・センターでもファーマーズ・マーケットを開催しています。
朝7時20分に行ったら、野菜屋さんの中にスタジオリムの玲子さん発見!!
「PIT FARM」
ここでも、行列ですが、そんなに待ち時間もないので良いです。
葉っぱもそのままついたニンジンも売ってます!

今日は、下記の5店舗が出店していました。
Pit Farm野菜
Koko Crater Coffee
Ohia Bakery
Hot Pot Heaven
Ono Kettle POP
マカレーショッピングセンターの駐車場の片隅のファーマーズ・マーケットですが、こじんまりしてて良いです。
詳しくは、こちらでどうぞ!!
コアラ(Koala)は、野生ではオーストラリアでしか出会うことのできないオーストラリアの固有種の動物です。
科学的にはPhascolarctos cinereusという名前で、非常に愛らしい外見と、ユニークな食性が特徴です。
オーストラリア旅行において、「コアラを見る」は大きな目的の一つになるのではないでしょうか。クイーンズランド州など一部の州に限られますが、動物園でコアラを抱っこして写真を撮ることは、オーストラリア旅行の外せないアトラクションの1つと言えます。
本稿ではそんなオーストラリア観光の人気者であるコアラについて、オーストラリア在住14年目の現地スタッフがご紹介させていただきます。
コアラの生態

コアラの種類
コアラはオーストラリアにしか生息していないオーストラリアの固有種の動物です。
科学的にはPhascolarctos cinereusという名前で、非常に愛らしい外見と、ユニークな食性が特徴です。
お腹に袋のある動物で、哺乳類の中では一般的に有袋類と呼ばれています。
「コアラは全部一緒」と思われている方も多いと思いますが、実は、彼らは2種類に大別されます。ひとつは小型で毛が明るい灰色をしている北方種と、大型で毛が濃褐色のビクトリア種です。
ケアンズやゴールドコーストの動物園で見られるコアラの多くは北方種、シドニーやメルボルン、パースの動物園で飼育されているコアラの多くはビクトリア種です。
野生の場合はそれぞれ生息している場所が違います。
コアラの語源
コアラはアボリジニ語で「水を飲まない」を意味しています。
コアラはユーカリの葉しか食べない動物です。それも、何百種類とあるユーカリの中で、約50種類のユーカリしか食べません。
ユーカリの葉の成分の半分は水分なので、コアラは水を飲まなくてもこのユーカリの水分だけで生きていくことができます。
ユーカリの葉には毒素を含む油分があり、一般的な動物はこの毒素を自身で分解することができません。
しかしながら、コアラの肝臓にはこの毒素を分解できる酵素があり、ユーカリを食用の植物とすることができます。
コアラはユーカリの葉を一日に400グラムから1キログラム食べます。
つまり、多いコアラでは500ミリリットルもの水分を1日で摂取していることになります!
コアラのお腹の袋の秘密
コアラは一度の出産で子供を1匹生みます。
妊娠期間はおよそ35日で、体長2cm、体重0.5グラムほどの未熟児を生みます。これは、多くの哺乳類は妊娠すると胎盤が形成されますが、有袋類であるコアラの胎盤は原始的で、胎児を長期間育てることができないことによります。
生まれたばかりのコアラは目も見えず、毛も生えていません。彼らは生まれるとすぐに前足を使って母親のお腹を這い上がり、母親の袋(育児嚢)に自ら入り込みます。
それから半年から1年ほどの期間、育児嚢の中にある乳首から乳を飲んで成長していきます。赤ちゃんコアラが袋から落ちないように、母親は袋の口を自分の意思でしっかりと締めることもできます。
成長した子コアラは、袋から顔を出し、母親のフンを食べるようになります。実は、このフンの中にユーカリの葉を消化するのに必要なバクテリアや酵素が含まれていて、それを受け継ぐことによって、代々コアラはユーカリの毒素を分解できるようになります。
余談ですが、ユーカリの葉には制菌作用の強い成分か含まれているため、コアラに虫がつくことは滅多にありません。
コアラの特徴
コアラは栄養価の低いユーカリの葉しか食べないので、新陳代謝が非常に遅く、体力を温存するために1日に18時間から20時間も木の上で眠っています。
コアラの前足には、親指に当たる指がふたつあり、残りの3本と対になったつくりになっています。この独特の構造と強い握力と筋力で木の枝をしっかりと掴み、寝ている間にも彼らは木から落ちることはありません。生物学的にも、こういった指の配列を持った動物は、コアラ以外には確認されていません。
のんびりした印象が強いコアラですが、実は、本気を出すと地上で走ることもできますし、いざとなれば泳ぐこともできます。


コアラ基金

オーストラリアの野生のコアラを保護し効果的な対策を講じるために発足した非営利のコアラ団体がAKF(Australian Koala Fundation)です。
もともとのコアラの生息地の8割がヨーロッパ人の入植開拓によって失われ、残りの2割の土地の大部分も現在ではデベロッパーの所有地となっています。
また、かつてコアラは安価な毛皮製品の材料として大量に捕獲輸出され、1900年代初頭には絶滅の危機に瀕していました(絶滅危惧種には指定されていない)。
そこで、1986年にコアラ基金が発足し、コアラの生息分布や生態についての正確な調査が行われるようになりました。
現在では、コアラ保護のための科学的根拠に基づいた保護運動など様々な活動を行なっています。
年々観光客の方をターゲットにしたコアラ抱っこ写真に関する規制が厳しくなっているのも、同基金の運動の及ぼす影響が大きく反映されています。
→Australian Koala Fundationについての詳細はこちらのリンクをご覧ください
コアラが見られる動物園とコアラ抱っこができる動物園

コアラを抱っこしての写真撮影は、一生の思い出になること間違いなしです。
上述の通り、コアラの抱っこ写真については動物愛護の観点からも規制が厳しくなってきていますが、2025年現在、コアラ抱っこの写真撮影ができる場所は、クイーンズランド州、南オーストラリア州、西オーストラリア州の3州です。
シドニーのあるニューサウスウェルズ州とメルボルンのあるビクトリア州では残念ながらコアラの抱っこ写真をお撮りいただくことはできませんのでご注意ください。
クイーンズランド州、南オーストラリア州、西オーストラリア州の3州は前述の通り、州の規則としてはコアラ抱っこ写真は可能ですが、年々コアラ抱っこ写真のプログラムを実施する動物園が少なくなってきています。特に日本からも観光客が多く訪れる、クイーンズランド州のケアンズ、ブリスベン、ケアンズでは、その傾向が顕著です。
既にケアンズでは、個人による事前予約が可能なコアラ抱っこができる施設はありません。 これは、各動物園ともに来園者の増加、コアラ抱っこ希望者の増加によりコアラに与えるストレスを回避することが難しくなっていることと、州内のコアラの繁殖プログラム、健康管理プログラムの集中的な履行による抱っこ回数の制限の影響によります。
ハミルトン島のように、既にコアラ抱っこ写真のプログラム自体を取りやめた動物園もあります。
今後コアラ抱っこ写真の取りやめる施設が増えていくことが予想されますので、コアラ抱っこ写真を撮りたい!という方は、早めにオーストラリアへ訪問した方が良いでしょう。
コアラ抱っこ写真については以下の記事をご参照ください。
コアラを野生で見られる場所

野生のコアラはもちろんオーストラリアに生息しています。
動物園ではなく、自然のコアラの姿を見てみたいという方は、運が必要なのでなかなか難しいのですが、遭遇率が高いと言われる以下の2箇所でチャレンジしてみてください。
ケネットリバー(メルボルン郊外)
ケネットリバーは、グレートオーシャンロードにある、野生のコアラを観察できるポイントとして知られており、グレートオーシャンロードのツアーの行程にも多く含まれています。
コアラだけではなく、季節によってはビーチから南氷洋に生息するクジラ、イルカなどを観察できることもあります。
→メルボルン発着野生のコアラに出会えるツアーはこちらのリンクをご覧ください
マグネチック島
マグネチック島はケアンズの南350kmの位置にあるタウンズビルという街の沖合8kmにある52平方キロメートルの島で、多くの野生のコアラが生息していることで有名な島です。
残念ながらマグネティック島を訪れるツアーは催行されていません。
島にはトレッキングコースが整備されており、ハイキングの途中で野生のコアラを見かけることが頻繁にあります。
ご興味がお有りの方は、タウンズビルの港からフェリーにてマグネティック島へお越しください。
→タウンズビル発マグネチック島行きフェリーMagnetic Island Ferry社ウェブサイト
カンガルー島
カンガルー島は南オーストラリア州 の州都アデレードから南西へ112 kmの場所に位置する、アデレードを訪れるオーストラリア内外の観光客に大人気の観光地です。
カンガルー島の3分の1が国立公園に指定され自然は厳格に保護されており、特に島のいたるところで目撃される、カンガルー、ワラビー、コアラ、アシカ等の野生動物がカンガルー島を訪れる観光客に人気です。
カンガルー島には元々コアラは生息していませんでしたが、自然保護活動家がオーストラリア大陸本土のコアラの減少を補うために、1920年代にカンガルー島内のフリンダーチェイス国立公園に18頭のコアラを放ちました。
その後急速にカンガルー島内のコアラの生態数は上昇を続け、一時期は48,000頭までコアラは増え、島内に増えすぎたコアラによる他の動植物に対する弊害も発生し問題にもなっていました。
しかしながら、2019年から2020年の夏季にカンガルー島にて大規模なブッシュファイヤーが発生し、残念なことに多くの野生のコアラの命がこのブッシュファイヤーによって奪われ、2020年の調査では8,500まで減少したとされています。
過去にも減少と増加を繰り返してきていますので、またきっとカンガルー島は再びコアラの楽園となるでしょう。
カンガルー島で確実に目撃するには、ハンソン・ベイ・ワイルドライフ・サンクチュアリを訪れるか、ビボンヌ・ベイからの2 時間のコアラ ウォーキング ツアーに参加すると良いでしょう。
→ カンガルー島観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介
コアラに関するよくある質問(FAQ)
コアラはオーストラリア全域の動物園で飼育されています。
1日に20時間も眠る動物なので、活発に起きて行動しているコアラを見るためには運が必要です。
弊社トラベルドンキーで紹介している動物園では、全ての施設でコアラを飼育していますので、ぜひ、ご参考ください。
コアラ抱っこの写真撮影は、クイーンズランド州、南オーストラリア州、西オーストラリア州の3州の動物園で可能です。
シドニーのあるニューサウスウェルズ州とメルボルンのあるビクトリア州では残念ながらコアラの抱っこ写真をお撮りいただくことはできませんのでご注意ください。
西オーストラリア州の州都パース近郊にあるカバシャム動物園では、西オーストラリア州内ではありますが、コアラ抱っこ写真のプログラムは行われていませんのでご注意ください。
抱っこ写真が認められている上記3州でも、コアラの体調や来客数によって、セッションが制限されることもありますので、予めご了承ください。
観光でオーストラリアにお越しの方は、以下の2箇所で野生のコアラを見られるチャンスがあります。
一つ目は、ケネットリバーです。ケネットリバーは、グレートオーシャンロードにある、野生のコアラを観察できるポイントです。当地はグレートオーシャンロードのツアーの行程にも多く含まれています。
二つ目は、マグネティック島です。マグネティック島は、ケアンズの南350kmにあるタウンズビルという街の沖合8kmに浮かぶ52平方キロメートルの島で、多くの野生のコアラが生息していることで有名な島です。島のトレッキングを楽しんでいただいている際に、野生のコアラに出会うことがよくあります。
オーストラリアの旅行手配
トラベルドンキーでは、オーストラリアのオプショナルツアー(現地発着ツアー)やアクティビティのご紹介やご予約を承っています。
オーストラリアを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフがご対応しておりますので、正確な情報や的確なアドバイスをご提供させていただくとともに、到着フライトの遅延・欠航など緊急時における迅速な対応も可能となっております。
オーストラリア旅行を計画中の方は、是非ともトラベルドンキーのご利用をご検討ください。思い出深い素敵なオーストラリア旅行のお手伝いをせていただきます。
オーストラリアのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

2020年9月25日(金曜日)
ハワイ外出制限令の開始から、187日目になりました。
9月24日からは、「在宅勤務、外出制限」は、解除するとのことですが、全面解除ではなく、色々条件付きで段階を踏んでの解除になります。
オアフ島は、3月23日16:30PM以降外出自粛開始
5月7日から第一段階の経済活動の再開、「Stay Home」から「Safer Home」に緩和。
6月10日には「Act With Care」。
8月6日「Act with Care, Do Not Gather」Order発令。
8月8日から、オアフ島の州立公園やビーチパークなどは再閉鎖。
8月17日から公立学校は始まりました。(主にオンライン授業)
8月20日から28日間(9月16日まで)「Act Now Honolulu: No Social Gatherings」order
8月25日、「Stay-at-Home」Orderが発令され、8月27日から再ロックダウン開始。
9月10日からは、一人でならハイキングやビーチ、公園に行っても良くなりました。
9月24日、「在宅勤務・外出制限」条件付きで解除ーTier 1
久し振りに見た、オフィスからのサンセット
この時期のサンセットは、午後6時23分です。
うちのオフィスの両替レートは、3月23日から止まったままです。
3月23日の午後4時半から在宅勤務になりました。
9月24日にロックダウンが解除されて「ルイ・ヴィトン」は、営業再開しています。
ビーチウォークの「ヤードハウス」も外にテントを立てて、テーブルとイスをセットして営業再開しています。
昨日のワイキキビーチのサンセット
今は、山の稜線ではなく、海に夕日が落ちて行くようになっています。
夕陽を浴びるダイヤモンドヘッド
カラカウア大通りの「ラグジュアリー・ロウ」も営業再開しています。
少しずつ、動き始めたワイキキです。
今朝のサンライズ 6:21am

