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オーストラリア在住のスタッフが、タスマニアを訪れる皆様に是非訪れていただきたい、ホバートのお勧め観光スポットをご紹介します!
タスマニア州の州都であるホバートは、タスマニア島を訪れてる際の正に玄関口にあたります。
タスマニアの美しい海、山、森などの自然、19世紀の入植や囚人の歴史、アートや音楽などの文化、そして自然の恵みであるタスマニアが誇るべきシーフードやワインといったグルメなど、魅力的な要素がいっぱいです。
それでは、ホバートの定番の観光スポットに加えて、穴場の観光スポットもご紹介させていただきますね♪
サラマンカ・マーケット

写真提供:City of Hobart and Alastair Bett
サラマンカ・マーケット (Salamanca Market) は、毎週土曜日の午前中からお昼過ぎまで、ホバートのウォーターフロント沿いにあるサラマンカ・プレイスで開かれるストリート・マーケットです。
港の倉庫を改装して、おしゃれなレストランやカフェ、お土産屋が軒を連ねるサラマンカ・プレイス沿い約700mに、地元で生産された野菜や果物、ハムやソーセージ、チーズ、ワイン、スイーツなどのグルメ食品や、ローカルの人々が作成したクラフトやジュエリー、アートなどの作品が、所狭しと並びます。
地元のコミュニティをサポートするため、1971年に最初の試みとして6軒の店舗から始まったサラマンカ・マーケットは、翌年には正式にホバート市の地方議会によって承認されました、最初は夏期のみ開催していたマーケットは、その人気により1975年からは年間を通して開催されるようになり、現在では、約300店舗が登録されていて、年間2万5千人から4万人が訪れる、ホバートの人気観光スポットとなっています。
| 名称 | サラマンカ・マーケット (Salamanca Market) |
|---|---|
| 住所 | Salamanca Pl, Hobart TAS 7001(Google Map) |
| アクセス | エリザベス・ストリートのバス・モールから徒歩7分 |
| 料金 | 無料 |
| Web | https://www.salamancamarket.com.au/ |
バッテリー・ポイント

写真提供:Tanya Challice Photography / Toursim Tasmania
バッテリー・ポイント (Battery Point) は、ホバート市街南部の、小高い丘一帯の高級住宅街です。バッテリー・ポイントの名前は、1818年にホバートの沿岸警備のために設置された砲台(バッテリー)に由来します。
その後、沿岸警備としての役割を終えたバッテリー・ポイントは、ホバート市が計画的に美しい公園などを設計し、現在では周辺のサラマンカ・プレイスとサンディ・ベイとともに、ホバートの高級住宅街へと変貌を遂げました。
ほとんどの建物は砂岩でできた19世紀のままの姿を残していますが、内装は現代的に改装されており、多くは居住用の住宅地となっています。
B&Bやブティック・ホテル、おしゃれなレストランやカフェとして利用されている建物もあるので、メインの通りであるハンプデン通りを歩くと、過去と現在が共存している姿を見ることができます。
| 名称 | バッテリー・ポイント (Battery Point) |
|---|---|
| 住所 | Battery Point, Hobart TA 7004(Google Map) |
| アクセス | ホバート中心街から徒歩10分 |
| 料金 | 無料 |
| Web | https://tasmania.com/points-of-interest/battery-point/ |
サリバンズ・コーブ
サリバンズ・コーブ (Sullivans Cove) は、ホバートの中心街に隣接するダーウェント川の入り江を指し、最初にヨーロッパからのこの地に入植した場所であることから「ホバート誕生の地」とも呼ばれています。
サリバンズ・コーブの名前は、1804年に最初にこの地をヨーロッパ人として発見した当時の植民地副総監デービッド・コリンズが、植民地事務次官のジョン・サリバンにちなんで名づけられました。
この入り江自体は、マッコーリー・ワーフという名でも知られています。オーストラリア国内で最も深淵の港であることから、1916年までに8つの埠頭が建てられ、捕鯨や造船が盛んな港として大きな役割を果たしてきました。
今日では、エスプラネード沿いに19世紀の当時のままの建物が残り、埠頭付近にはレストランやカフェ、観光用のフェリー乗り場、タスマニア大学の美術学部、オーシャン・ビューの高級ホテルなどが集まっており、ホバート港としての役割とともに、娯楽エリアとして多くの観光客をひきつけています。
| 名称 | サリバンズ・コーブ (Sullivans Cove) |
|---|---|
| 住所 | Sullivans Cove, Hobart TA 7000(Google Map) |
| アクセス | ホバート中心街から徒歩5分 |
| 料金 | 無料 |
| Web | http://www.visithobartaustralia.com.au/waterfront.html |
MONA美術館

写真提供:Joe McNally/Tourism Australia
幼い頃から自閉症であったが、特異な記憶力を持っていたため、ギャンブルを通じて巨万の富を築き上げた人物である大富豪ディビッド・ウォルシュが、個人の趣味で集めたコレクションを個人の資産のみで自分が所有するワイナリーの敷地内に建てた、正に何のしがらみも制限も無い自由な美術館、それがMONA(オールド・アンド・ニュー・アート美術館)と言えます。
今まで私たちが訪れたことのある美術館のコンセプトとは全く違い、ジャンルにこだわることも無く、作品の説明書きも一切ありません。また、正しい鑑賞ルートもなく、作品もジャンルや時系列に並べられていません。ただ、奇抜でユニークな作品が、何の法則もなく展示されています。
各作品に説明書きはありませんが、入り口で渡させるGPS付きのipod「The O」を持った来館者が自由に館内を歩き回り、作品の前に立つと「The O」がその作品の説明を表示してくれ、作品によってはその作者のインタビューも聞くことができます。
また、この美術館の建物自体、地上ではなく、地下3階でできており、随時展示品は変更されているが、約1900以上もの膨大な作品が展示されています。
また、同じ敷地内には、同じくディビッド・ウォルシュが所有するワイナリーがあるので、ユニークな美術作品を鑑賞した後は、ワインの試飲をしたり、ワイナリーに併設するレストランで地元生産の新鮮な食材を使った食事を楽しむこともできます。
| 名称 | MONA美術館 (The Museum of Old and New Art) |
|---|---|
| 住所 | 655 Main Rd, Berriedale TAS 7011(Google Map) |
| アクセス | ホバート市内よりバスまたはフェリーで約30分 |
| 料金 |
美術館入場料:大人(非タスマニア居住者)$39、子供(13~18歳)$17 |
| Web | https://mona.net.au/ |
王立タスマニアン植物園
王立タスマニアン植物園 (Royal Tasmanian Botanical Gardens) は、ホバートから北へ約2km、タスマン・ブリッジのふもとのクイーンズ・ドメイン内にあるオーストラリアの冷涼地帯の植物を集めた植物園です。
1818年に正式に植物園として開園した王立タスマニアン植物園は、シドニーの王立植物園に次いで、オーストラリアで2番目に古い植物園です。
広さ14ヘクタールの敷地には、オーストラリアで唯一南極付近の植物を集めたハウスや、睡蓮が浮かぶ池にかけられた木製の赤い橋が目印の日本庭園、ハーブ園、サボテンハウスなどが見所です。また、タスマニア原生の植物も必見です。
毎日11時からは植物園のスタッフによる50分のガイドツアーがあり、各植物の詳しい説明を聞きながら園内を回ることができます。
| 名称 | 王立タスマニアン植物園 (Royal Tasmanian Botanical Gardens) |
|---|---|
| 住所 | Lower Domain Rd, Hobart TAS 7000(Google Map) |
| アクセス | ホバート市内より車で6分、徒歩で約20分 |
| 料金 | 無料 |
| Web | https://www.rtbg.tas.gov.au/ |
ホバート刑務所

写真提供:Supplied Courtesy of National Trust Tasmania
ホバート刑務所 (Hobart Convict Penitentiary) は、1830年代に、イギリスからの囚人を植民地へ送る過程として、タスマニアに送られてきた男性囚人全員がこの刑務所に一時的に拘留されていました。
十字型に建てられたホバート刑務所は、礼拝堂と、その地下に36個の独房がありましたが、独房には完全に四方を閉ざされており、光が入ってくることはなく空気循環もなされていなかったため、後の1848年に非人道的な理由で訴えられました。
約5万人の囚人を一時収容したホバート刑務所は、1857年、監獄となり、処刑場が新たに設けられ、1946年までに32人の囚人の処刑が執行されました。
1859年、礼拝堂の部分は最高刑事裁判所となり、1983年まで様々な刑事裁判が下されてきました。
現在では、日中はガイド付きツアーにて刑務所内を見学することができますが、夜に行われるゴースト・ツアーでは、暗闇の中、礼拝堂や独房を訪れますので、肝試しに参加してみてはいかがでしょうか。
| 名称 | ホバート刑務所 (Hobart Convict Penitentiary) |
|---|---|
| 住所 | Campbell St &, Brisbane St, Hobart TAS 7000(Google Map) |
| アクセス | ホバート市内よりバスにてオールド・ホバート・ゴール下車すぐ |
| 料金 | ガイド付きツアー:大人$35、子ども$20 |
| Web | https://www.nationaltrust.org.au/places/penitentiary/ |
ファーム・ゲート・マーケット

写真提供:Chris Crerar / Toursim Tasmania
ファーム・ゲート・マーケット (Farm Gate Market) は、ホバート中心街のバサースト・ストリートにて、毎週日曜日開かれるマーケットです。
朝8時半ぴったりにベルの音とともに始まるこのマーケットは、5年前に「もし食べたかったり飲みたかったりしたものが見るからなかったり、自分で作ることができなかったら、生産者に直接会ってみよう」をコンセプトに立ち上げられ、今では12軒のローカル生産者が出店し、オーストラリアでもトップ10に入るマーケットに成長しました。
このマーケットで売られている商品は、全てタスマニア産です。タスマニアで生産された新鮮で旬な野菜や果物、海産物をはじめ、自家製のハムやオリーブオイル、はちみつ、パンやチーズなど、生産者と直接おしゃべりをしながらオーガニックや無添加の食材を買うことができます。
ファーム・ゲート・マーケットが開かれる日曜日のバサースト・ストリートでは、大道芸人や楽器演奏者がストリート・パフォーマンスを繰り広げているので、観光客も自家焙煎のコーヒーや手作りのパンを買って、ぶらぶら通りを歩いて見るだけでも楽しむことができます。
午前中からお昼過ぎまで開かれているファーム・ゲート・マーケットは、午後になるとドライブスルーになるので、直接マーケットで買い物をする時間がない人は、オンラインで商品を注文後、日曜日の午後、このドライブスルーで受け取りをすることもできます。
| 名称 | ファーム・ゲート・マーケット (Farm Gate Market) |
|---|---|
| 住所 | 104 Bathurst St, Hobart TAS 7000(Google Map) |
| アクセス | インフォメーション・センターより徒歩4分 |
| 料金 | 無料 |
| Web | https://farmgatemarket.com.au/ |
タスマニア博物館 & 美術館

写真提供:Tourism Tasmania & Kathryn Leahy
タスマニア博物館 & 美術館 (Tasmanian Museum & Art Gallery) は、ホバート港の目の前に位置する、オーストラリアで2番目に古い、博物館と美術館を併設する施設です。
所蔵品のほとんどは、1843年設立のオーストラリアで最も古い科学協会である、タスマニアの王立協会のものです。
博物館には、オーストラリア固有の動物のレプリカ、タスマニアに居住していたアボリジニーの人々の歴史、南極に生息する生き物の生態などの展示が多くあり、また美術館にはタスマニアのアボリジニーや、タスマニア出身のアーティストの絵画や彫刻、クラフトなどの展示を鑑賞することができます。
ここを訪れたら必ず見ていただきたいのは、既に絶滅してしまったと思われる肉食有袋類では最大のタスマニアン・タイガーの剥製と毛皮です。
オーストラリア本土ではディンゴとの生存競争に負け、またタスマニア島ではヨーロッパ人の入植と牧羊開始によって乱獲により絶滅へと追いやられてしまったタスマニアン・タイガーの歴史をじっくりと学ぶことができます。
無料のガイド付きツアーも開催されているので、タスマニアの歴史や文化に興味がある方はぜひ参加してみてください。
| 名称 | タスマニア博物館 & 美術館 (Tasmanian Museum & Art Gallery) |
|---|---|
| 住所 | Dunn Pl, Hobart TAS 7000(Google Map) |
| アクセス | インフォメーション・センターより徒歩8分 |
| 料金 | 入場無料。特別展示が有料の場合あり。 |
| Web | http://www.tmag.tas.gov.au/ |
カスケーズ女子工場
カスケーズ女子工場 (Cascades Female Factory Historic Site) は、かつて女性囚人の刑務所・工場として使用されていた施設です。
2010年には、オーストラリアの他の10か所の史跡とともに「オーストラリアの囚人遺跡群」として、ユネスコの世界文化遺産に登録されました。
サウス・ホバートに1827年に建設されたこのカスケーズ女子工場は、女性囚人の矯正施設として始まりました。
工場では品行の良し悪し、犯した罪の重さによって3クラスに分けられ、一番上のクラスはある程度責任のある仕事が任せられ、料理を作ったり、病院のアシスタントとして、2番目のクラスは監視下で服の仕立てなどの裁縫業務を、そして一番下のクライム・クラスは厳重な監視下で洗濯などの業務に携わりました。
しかし、衛生状況の悪化や収容数の増加などにより、カスケーズ女子工場は1877年に閉鎖され、その後この施設は少年院や、感染症の隔離病院、産婦人科病院などに利用されてきました。
1904年に完全閉鎖となり、今日では国内で女性刑務所の当時の姿を残す唯一の施設となっています。
| 名称 | カスケーズ女子工場 (Cascades Female Factory Historic Site) |
|---|---|
| 住所 | 16 Degraves St, South Hobart TAS 7004(Google Map) |
| アクセス | ホバート市内より車で約10分。あるいは、フランクリン・スクエア発のバス446/447/449番にてストップ13下車徒歩9分 |
| 料金 | 入場料:大人$35、子供(7~17歳)$20 |
| Web | https://www.femalefactory.org.au/ |
モーソンズ・ハット・レプリカ・ミュージアム

写真提供:Dale Baldwin / Tourism Tasmania
モーソンズ・ハット・レプリカ・ミュージアム (Mawson's Hut Replica Museum) は、ホバートのウォーターフロントにある、オーストラリアの南極探検隊の本拠地であるデニソン岬にある隊員の小屋を再現した博物館です。
1911年から1914年まで、ダグラス・モーソン率いるオーストラリアの南極探検隊がSYオーロラ号に乗ってホバートを出発した地が、まさにモーソンズ・ハット・レプリカ・ミュージアムが現在あるウォーターフロントの近くの埠頭でした。
この南極探検の探検家たちがふた冬を越す小屋「モーソンズ・ハット」は、常に強風の天候から身を守り、また1日中真っ暗な冬の時期は、光、暖、友好の安息所だったと言われています。
モーソンズ・ハット・レプリカ・ミュージアムは、非営利団体のモーソンズ・ハット・ファンデーションによって運営されていて、モーソンズ・ハット・レプリカ・ミュージアムの入場料は、すべて1912年から2年間オーストラリアの南極探検隊によって利用されたモーソンズ・ハットの保存基金となっています。
| 名称 | モーソンズ・ハット・レプリカ・ミュージアム (Mawson's Hut Replica Museum) |
|---|---|
| 住所 | Morrison St & Argyle Street, Hobart TAS 7000(Google Map) |
| アクセス | インフォメーション・センターより徒歩6分 |
| 料金 | 入場料:大人$15、子ども$5 |
| Web | https://www.mawsons-huts-replica.org.au/ |
タスマニア海洋博物館
タスマニア海洋博物館 (Maritime Museum of Tasmania) は、ホバート市庁舎の裏のカーネギー・ハウスに位置する、タスマニアの漁業、造船業、捕鯨、南極探検、そして難破船などの歴史を展示物や解説によって学ぶことができる博物館です。
空輸が一般的になるまで、かつてタスマニアは海運がヒトとモノを運ぶ唯一の手段でした。特に19世紀に最初にヨーロッパ人がタスマニアに入植して以来、タスマニアの植民地において、海軍軍人、捕鯨船員、漁師すべてがタスマニアにとっての重要な歴史となっています。
1970年代にボランティアによって始められたこのタスマニア海洋博物館は、現在では多くのミニチュア船舶のコレクションを誇り、潜水艦隊が使用した潜水スーツやヘルメット、灯台に使用されていたレンズなど、珍しいものを鑑賞することができます。
| 名称 | タスマニア海洋博物館 (Maritime Museum of Tasmania) |
|---|---|
| 住所 | 16 Argyle St, Hobart TAS 7000(Google Map) |
| アクセス | インフォメーション・センターより徒歩5分 |
| 料金 | 入場料:大人$16、12歳以下無料 |
| Web | https://www.maritimetas.org/ |
カスケード・ビール工場

写真提供:Tourism Tasmania & Kathryn Leahy
カスケード・ビール工場 (Cascade Brewery) は、1824年に設立された、オーストラリアで最古のビール工場です。
カスケード・ビール工場で作られるビールは、タスマニア産の麦とホップ、そしてタスマニアの山から流れてくる湧き水を100年以上使用している、正真正銘の地元産ビールです。
また、カスケード・ペール・エールは、1832年以来絶えず蒸留し続けられている、オーストラリアで最も歴史のあるビールと言われています。
16歳以上が参加できる蒸留ツアーでは、1時間半のツアーの中で、カスケード・ビールの歴史を学び、また実際に工場に入ってビールが生産される様子を見学します。ツアー後に18歳以上の参加者のみ、カスケード・ビールの試飲が付いています。
全ての年齢が参加できるカスケード・ストーリー・ツアーでは、45分のツアーでカスケード・ビールの歴史を学ぶことができます。
カスケード・ビール工場では、ビール以外にもアルコール・サイダーやノン・アルコール飲料も生産しているので、敷地内のビジター・センターでカスケードの味を楽しんだり、バックヤードではきれいに剪定されたガーデンがあるので、ビール工場見学がてらピクニックをすることもできます。
| 名称 | カスケード・ビール工場 (Cascade Brewery) |
|---|---|
| 住所 | 131 Cascade Rd, South Hobart TAS 7004(Google Map) |
| アクセス | ホバート市内より車で約5分、バスで10分 |
| 料金 | 1人$38 (ガイド付きツアー、4杯のビール試飲付き) |
| Web | http://www.cascadebreweryco.com.au/#/stores-and-venues |
タスマン橋

写真提供:Tourism Australia
タスマン橋 (Tasman Bridge) は、ダーウェント川によって東西に分かれたホバートをつなぐ全長1396メートル、全5車線、ホバート交通の要となっている橋です。ホバート空港はダーウェント川の西側、ホバート中心街は東側に位置するので、ホバートを訪れた際にはほぼ全員がこのタスマン橋を通過します。
ホバートの東側の発展により、もともとダーウェント川にかかっていたホバート橋のみでは交通量をさばくことが難しくなり、1960年に執行されたタスマン橋の工事は、1964年に2車線にて最初に試用開通、翌年には4車線にて正式に開通しました。
このタスマン橋の名前を世界に知らしめた事件が1975年1月5日、約1万トンの亜鉛を積んだ運搬船が、本来なら一番海面から高さのある橋の中央部分の下を通過するべきところを、誤ってその隣の橋の高さが中央より低い部分を通過しようとしたため、127メートルの橋とその上を走っていた車4台が船上に落下、運搬船自体も沈没し、車に乗っていた5人と運搬船の乗組員7人が事件に巻き込まれて亡くなる大惨事が起きました。
その後、約2年かけてタスマン橋は修復されましたが、2度と同じ悲劇が起きないよう、大きな運搬船が通過する際のシステム変更、また万が一に備えて数キロ先に別のボーウェン橋を設置するなど、万全の対策が取られるようになりました。
| 名称 | タスマン橋 (Tasman Bridge) |
|---|---|
| 住所 | Tasman Hwy, Montagu Bay TAS 7018(Google Map) |
| アクセス | ホバート市内より車で約10分 |
| 料金 | 無料 |
| Web | https://www.visithobartaustralia.com.au/tasman-bridge.html |
レスト・ポイント・カジノ
レスト・ポイント・カジノ (Wrest Point Casino) は、ホバートの高級住宅エリアであるサンディ・ベイに位置し、1973年にオーストラリアで最初に合法的にオープンしたカジノです。
十二角形の角柱のレスト・ポイント・カジノは、地上からの高さ64メートル、17階の建物には、ホテル、回転レストラン、スパや温水プールなどが完備されています。
もともと1939年にレスト・ポイント・リビエラ・ホテルとして開業が始まりましたが、第二次世界大戦時に、現在のレスト・ポイント・カジノの所有者であり、オーストラリアの老舗ホテル・グループであるフェデラル・ホテルに買収されました。
1960年代、タスマニアは現在ほど観光地として認知度がなかったため、観光業を推し進める一環として、レスト・ポイント・カジノのカジノ・ライセンス許可が下り、現在は650台以上ものポーキーマシンを所有するほど、ホテル業を上回ってカジノが盛り上がりを見せています。
特別なVIPルーム以外は入場が無料ですし、セント単位でかけることができるマシンもあるので、ちょっとお洒落をしてミリオネアを夢見て遊びにいくのもありかも?
| 名称 | レスト・ポイント・カジノ (Wrest Point Casino) |
|---|---|
| 住所 | 410 Sandy Bay Rd, Hobart TAS 7005(Google Map) |
| アクセス | ホバート市内より車で約10分。または、フランクリン・スクエア発のバス402/426/429にてストップ11下車すぐ |
| 料金 | 無料 |
| Web | https://www.wrestpoint.com.au/ |
マウント・ウエリントン

マウント・ウェリントン (Mount Wellington) は、標高1271メートル、ウェリントン・パーク保護区内にあるウェリントン山脈の最高峰です。地元アボリジニーのパラワ族の言葉では「クナンイ( kunanyi )」という名前で呼ばれています。
頂上へは、ホバート市内より約22km、車で30-40分でアクセスでき、また多くのトレッキングコースが存在することから、年間を通して多くの観光客が訪れています。
山頂からは、天気がいい日はホバート市内のみならず、周辺の山や海が一望できる絶景ポイントです。
また、ウェリントン山には、オルガン・パイプと呼ばれる奇岩があります。玄武岩の柱が並ぶ崖で、上級クライマーにとって人気スポットとなっています。
| 名称 | マウント・ウェリントン (Mount Wellington) |
|---|---|
| 住所 | Wellington Park TAS 7054(Google Map) |
| アクセス | ホバート市内より車で約30分、あるいはインフォメーションセンターから夏期のみ1日2本シャトルバスが出る。 |
| 料金 | 無料 |
| Web | https://www.wellingtonpark.org.au/ |
マウント・ネルソン展望台
マウント・ネルソン展望台 (Mount Nelson Lookout) は、ホバートから約8km、ホバート市街やサンディ・ベイの南に位置するマウント・ネルソンの頂上に設置された展望台です。空気が澄んで晴れた日には、ホバート市街や港、更にはブルーニー島などのパノラマ・ビューを見ることができます。
1811年から船の入港を知らせる信号を送っていた手旗信号灯が設置され、ポート・アーサー経由で届くメッセージはクリアな日で往復15分かかったと言われています。
24時間滞在していた係員の住居は、現在はマウント・ネルソン展望台横のカフェとなり、手旗信号灯は1880年に電信技術が導入された後、廃止となりましたが、現在でも当時使用されていた姿のままの手旗信号灯がマウント・ネルソン展望台に残っています。
展望台には、無料の駐車場に加えて公衆トイレや上記のカフェ、遊歩道などが設置されているので、天気がいい日はぜひホバートと周辺の絶景を見に出かけてみてくださいね。
| 名称 | マウント・ネルソン展望台 (Mount Nelson Lookout) |
|---|---|
| 住所 | 700 Nelson Rd, Mount Nelson TAS 7007(Google Map) |
| アクセス | ホバート市内より車で約10分。または、フランクリン・スクエア発のバスで約40分、マウント・ネルソン・シグナル・ステーション下車すぐ。 |
| 料金 | 無料 |
| Web | https://tasmania.com/things-to-do/best-views-and-lookouts/mount-nelson-lookout/ |
タスマニアの旅行手配
トラベルドンキーでは、タスマニアのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
タスマニアを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
タスマニア旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いタスマニア旅行になりますよ。

ケアンズは日本からの直行便が出ており、約7時間半で訪れることができ、さらに時差が1時間と、ほとんど無いため時差ボケを解消するのにしばらく時間を要するという事もほとんどございません。
早朝に到着したその日からツアーに参加することも可能ですし、気候も1年中暖かくお子様を連れたご旅行にも最適な旅行先です♪
日常から離れてのんびり過ごすのもよし、アクティビティーを詰め込んで遊びつくすのもよしですが、せっかく2つの世界自然遺産に囲まれているケアンズを選んだからにはお子様連れでも熱帯雨林とグレートバリアリーフは押さえておきたいですよね♪
今回はケアンズ在住のスタッフが子連れ旅行に最適なお勧めのツアーをご紹介いたします。
どきどき夜行性動物探検ツアー

どきどき夜行性動物探検ツアーは、ケアンズの見どころを押さえつつ野生の動物に触れあえるツアーです。
子連れおすすめポイント①ロックワラビーに餌付けができる
こちらにはロックワラビーが生息しております。気性が穏やかで、野生ではありますが99%の確率で遭遇できます。人間からの餌付けに慣れており、小さな固体なのでお子様でも餌付けを体験できます。
もちろん写真も自由にお撮りいただけますので、是非ご家族とワラビーの最高のショットをカメラに収めてくださいね♪
子連れおすすめポイント②オーストラリアならではの野生動物
動物探検ツアーではワラビーの他、赤土の大地に現れる巨大なアリ塚、カンガルー、エリマキトカゲ、カモノハシ、ポッサム、バンディクート、黒オウム、白オウム等、様々な野生動物に遭遇する可能性がございます。
特にカモノハシなどは地元民もなかなか見る機会がございませんが、どきどきツアーでは長年の経験により探し出した、遭遇率の高いポイントへガイドさんが連れて行ってくれます。
トラベルドンキーでは、どきどき夜行性動物探検ツアーを割引価格で販売していますので、是非ご利用ください。
グリーン島クルーズ

グリーン島はケアンズから最短で45分で行くことができるグレートバリアリーフの玄関口です。
子連れおすすめポイント①充実した施設がある
グリーン島には、リゾートホテル、レストラン、プールがあり、海水浴場、ビーチハイヤー(パラソル、ビーチチェアのレンタル可)、バー、ダイブショップ、インフォメーションセンター、コインロッカー、更衣室、温水のシャワー、アイスクリーム店、お土産店、マッサージ店、散策道、マリンランドメラネシア(ワニ園)、と充実した施設があります。
大きな植物やが生えておりますので、充分な木陰も確保できます。
子連れおすすめポイント②遠浅の海水浴場
グリーン島のメイン海水浴場はスノーケルでサンゴ礁を見るのには適しておりませんが、流れが穏やかなどこまでも続くひざ丈までの深さで、さらにライフセーバーが常駐しておりますので、小さなお子様連れには安心して海水浴を楽しめるメリットとなっております。
子連れおすすめポイント③船の時間が選べる
現在グリーン島へは2社がそれぞれ、発着時間をいくつか設定し運行しておりますので、滞在時間や、発着時間が選べるようになっています。
子供の体調に合わせたスケジュールを事前に計画できますし、繁忙期でなければ当日船の時間の変更も可能なので、この点は本当に助かります。
トラベルドンキーではケアンズ発のグリーン島クルーズのオプショナルツアーを割引価格で販売していますので、ぜひご利用ください。
キュランダ観光

キュランダ村はケアンズの世界遺産の1つである、世界最古の熱帯雨林の中に佇む小さな村です。
子連れおすすめポイント①乗り物好きにはたまらない高原鉄道とスカイレール
高原鉄道は100年の歴史がある高原鉄道で片道2時間を要します。ゆっくりと熱帯雨林の中を縫うように進み“世界の車窓から”のオープニングで流れていた美しい景色をご自身の目でお確かめください。
もう一つのスカイレールは全長7.5km、所要時間45分のロープウェイです。高原鉄道とはまた全く違った鳥になったような目線で熱帯雨林をお楽しみいただけます。
子連れおすすめポイント②レインフォレステーションへのアクセス
キュランダ村から車で5分ほどの場所に、水陸両用車で知られるアーミーダックや、先住民族のアボリジニの文化に触れることができるレインフォレステーションがございます。お子様が喜ぶようなやり投げやブーメラン投げ、伝統楽器ディジュリドゥ演奏が体験できます。
ケアンズから車で行くと40分ほどかかりますので、是非キュランダツアーに参加時にお立ち寄りください。
ケアンズを訪れたら、必ず行っていただきたいキュランダ村。乗り物好きのお子様であれば特にお勧めです。日本語のガイド付きツアーから自由自在にチケットのみの組み合わせなど、トラベルドンキーでは、キュランダ 観光のパーツやツアーを割引料金で販売していますので、是非ご利用くださいね♪
フィッツロイ島クルーズ

フィッツロイ島はケアンズから50分で行けるサンゴのかけらで形成された島です。
子連れおすすめポイント①多種類のウォーターアクティビティー
島で利用できるウォーターアクティビティーに、スタンダップパドル、シュノーケル、シーカヤックがございます。どれも使っているうちに上手に使いこなせるようになるので、小学生くらいのお子様は一日中遊んでも遊び足りないようです。
子連れおすすめポイント②島のトレッキングコース
山頂の展望台へ向かうピークサーキットは片道約40分ほどです。勾配が少しありますので、登る予定の方はスニーカーをご準備ください。山頂付近は木が無くなり晴れた日はとても暑いですが、山頂からの景色は絶景です。
島でのお勧めの過ごし方は、到着してすぐトレッキングを開始し、戻ってきてそのまま海に飛び込んでアクティビティーを満喫!汗をかいた後の海水浴はとっても気持ちがいいです。
また、別のビーチへと続くトレッキングコースは片道20分程なので小さなお子様連れでも歩きやすいです。トレッキングコースの終盤に見えてくる、オーストラリアの美しいビーチで見事1位に輝いたヌーディービーチは、一見の価値ありです♪
子連れおすすめポイント③ケアンズから近い
フィッツロイ島はケアンズからフェリーで50分ほどで到着します。船が苦手な方でも比較的アクセスしやすいグレートバリアリーフの玄関口となっております。
毎年6月、7月のクジラの時期は、フィッツロイ島の周辺で子育てをしますので、運が良ければフェリーからクジラの親子を見ることができるかもしれません!
トラベルドンキーではフィッツロイ島のツアーを割引価格で販売しておりますので、是非ご利用ください。
フランクランドアイランドクルーズ

フランクランドアイランド諸島の一つ、ノーマンビーアイランドを訪れます。
子連れおすすめポイント①船に酔いにくい
フランクランドアイランド諸島のクルーズはケアンズから45km南に位置しております。
ケアンズから車で35分程のディーラル港という川の港から出港しており、クルーズ時間は川を20分、海に出て30分程ですが、川ではほぼ揺れませんし、海に出てからも30分程なので船酔いが心配な方にもおすすめです。
運が良ければ、途中のリバークルーズでは日光浴をする3m級のワニを見ることができます。
子連れおすすめポイント②手付かずの自然
無人島で人工の建物が無いのでお手洗い等もございませんが、メインビーチからシュノーケルでサンゴ礁を見ることができ、ウミガメが沢山生息しております。クルーズのモチーフをウミガメにしていることもあり、島での遭遇率はほかのクルーズよりも高くなっております。
シュノーケル中にウミガメと一緒に泳げたら、お子様も大喜びですね♪
トラベルドンキーではフランクランドアイランドクルーズを割引価格で販売しておりますので、是非ご利用ください。
熱気球

ケアンズの熱気球はマリーバの大平原を飛行します。
子連れおすすめポイント①風任せ
気球はロープにつながれて同じ場所を上下するわけではありません。沢山の経験を積んだパイロットにより風任せに飛行しますので着陸地点が決まっていないという、広大な大地があるオーストラリアならではのロマンあふれる気球フライトです。
離陸時はふわっと体が持ち上がるような感覚で子供のころに夢見た風船で飛んでみたい!が叶う瞬間です。
子連れおすすめポイント②早朝のツアーで帰国日に最適
熱気球は日の出の時間帯に離陸しますので、ケアンズを出発するのは早朝4時ごろです。日本への直行便はお昼過ぎの便が多いため、帰国日の早朝にご参加いただけます。さらに早起きをしているので飛行機の中では自然と眠たくなります。お子様のいる方は大変助かりますね。
バロン川ラフティング

バロン川は世界最古の熱帯雨林の中を流れる川です。
子連れおすすめポイント①ケアンズから近い
どのツアーも車や船での移動が付き物ですが、バロン川はケアンズから車で30分ほどの場所がスタート地点なので長い移動は必要ありません。午後からの半日ツアーとなっておりますので、空き時間や、到着日の午後など、午前中にお問い合わせを頂いた場合でも、高確率で参加が可能です。
子連れおすすめポイント②家族全員で楽しめる
川の流れはそこまで激しくなく、初心者でもご参加いただけますので、12歳以上から大人まで力を合わせてボートを漕げば、皆様で笑顔になれること間違いなしです。
川下り中は熱帯雨林ならではの植物や青い羽根を持つユリシスが見られ、多少の雨でも催行いたしますので雨季のケアンズでも雨を気にせずご参加いただけるツアーの一つです。
トラベルドンキーではバロン川ラフティングツアーを割引価格で販売しておりますので、是非ご利用ください。
サンラバーモアリーフクルーズ

サンラバークルーズのポンツーンはテーマパークの様な新型ポンツーンです。
子連れおすすめポイント①ポンツーンは最新の設備
サンデッキ、ラウンジ、淡水シャワー、海中展望室、ウォータースライダー、タッチタンク、キッズプールを兼ねそろえており、特にウォータースライダーはサンラバークルーズだけ!
1日中遊びつくしたら、帰りの船は寝るだけですね♪
子連れおすすめポイント②豊富なオプション
ヘルメットダイビングや体験ダイビングは12歳以上の問診票上問題の無い方ならどなたでも参加できますし、ガイドさんが要領よくシュノーケルポイントへ連れて行ってくれ海洋生物の説明までしてくれる、ガイド付きシュノーケルツアー等、事前にお申し込みを頂けるオプショナルツアーも豊富に取り揃えております。
トラベルドンキーではサンラバーモアリーフクルーズを割引価格で販売しておりますので、是非ご利用ください。
ヘリコプター遊覧飛行
遊覧飛行のみのツアーもありますが、グレートバリアリーフのポンツーンや島に発着のツアーがお勧めです。
子連れおすすめポイント①乗り物酔い知らず
海のツアーが楽しいものになるのも、とても疲れてしまうのも、全て体調次第!
グレートバリアリーフは近くても船で45分、アウターリーフともなると片道2時間を要します。穏やかな日は問題ありませんが、少し風の強い日だと、乗り物酔いをする方には船移動は不安要素の一つですよね。
そんな悩みを解決してくれるのがヘリコプター移動です。グリーン島であれば10分、アウターリーフでも20分ほどで到着しますし、ヘリコプターの馬力があればめったなことでは揺れが発生いたしません。
料金はクルーズに比べるとお高くなりますが、移動はグレートバリアリーフの遊覧飛行も兼ねているため空のツアーを検討している方は、片道だけでも船の移動をヘリコプターにアップグレードして遊覧飛行とグレートバリアリーフツアーを同時に体験してみてはいかがでしょうか。
子連れおすすめポイント②時間を有効活用
船で2時間の所を20分で移動しますので、朝からのツアーを昼出発にできたり、夕方の5時ごろに到着する船よりも早く帰ることができるので、2時間早めに帰ってきてその分違うことに時間を活用できたり、はたまた時短で体力の消耗をできるだけ少なくできるのでお子様連れの方にもヘリコプター利用はとてもお勧めです。
シーニックフライトのみのツアーやポンツーンでの10分フライトも所要時間は短いので空いた時間で世界遺産をお楽しみいただけます。
トラベルドンキーでは空のツアーを割引価格で販売しておりますので、是非ご利用ください。
ケアンズの旅行手配
トラベルドンキーでは、ケアンズのオプショナルツアー(現地発着ツアー)やアクティビティのご紹介やご予約を承っています。
ケアンズを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフがご対応しておりますので、正確な情報や的確なアドバイスをご提供させていただくとともに、到着フライトの遅延・欠航など緊急時における迅速な対応も可能となっております。
ケアンズ旅行を計画中の方は、是非ともトラベルドンキーのご利用をご検討ください。思い出深い素敵なケアンズ旅行のお手伝いをせていただきます。
ケアンズのオプショナルツアー、アクティビティー、宿泊パッケージ

2020年8月13日(木曜日)
ハワイ外出制限令は、144日目になりました。
(オアフ島は、3月23日16:30PM以降外出自粛開始)
ハワイ州では、5月7日から第一段階の経済活動の再開、「Stay Home」から「Safer Home」に緩和。6月10日には「Act With Care」となっています。
8月6日「Act with Care, Do Not Gather」Order発令。
8月8日から、オアフ島の州立公園やビーチパークなどは9月4日まで再閉鎖。
8月11日からオアフ島から州内の他の島に移動する場合は、2週間の隔離再開。
州内の他の島からオアフ島に移動の場合は、隔離無し。(8月31日までの予定)
カラカウア大通りとカパフル通りの交差点です。
そこにある海の突堤の入口
ここから先は、行けなくなっています。
「PARK CLOSED」のサインがあって、不法侵入は、$5000の罰金です。
$5000の罰金は、支払えないので、歩道から写真を撮りました。
海で泳いだり、サーフィンするのは、OKです。
ワイキキビーチの水は、益々、綺麗になっています。
オトウェイ岬灯台(Cape Otway Lightstation)は、1848年に造られた現存する灯台の中ではオーストラリア最古の灯台である。
グレート・オーシャン・ロードのほぼ中間地点付近にあり、一度海岸線を離れて内陸部に入ったグレート・オーシャン・ロードから離れて、約15分ほど海に向かって南下した所にこのオトウェイ岬がる。
灯台の高さは40メートル、船でヨーロッパからオーストラリアへ渡った19世紀の移民にとって、このオトウェイ岬が最初に見るオーストラリア大陸の景色であった。
オトウェイ岬灯台では別途料金がかかりますが、灯台内部に入り上部のバルコニーに上がって展望を楽しむこともできる。
およそ150年にわたってオトウェイ岬沖を航行する船の安全を守ってきたが、1994年にその役割を終え、現在はこの灯台近くに新しく造られた高さ4メートルの小型の太陽光塔にその役割を譲っている。
写真提供:ビクトリア州観光局
グレート・オーシャン・ロードはビクトリア州のメルボルン郊外にある、250kmのも及ぶ素晴らしい景観が続く海岸線、及びドライブロードです。
グレート・オーシャン・ロードは、大多数のメルボルンを訪れる観光客がツアー、またはレンタカー等のセルフドライブでグレート・オーシャン・ロードを訪れます。
メルボルン観光には外せない必見ポイント、グレート・オーシャン・ロードの見所観光スポット、行き方・アクセス方法、お勧めのホテル、グレート・オーシャン・ロードへ行くオプショナルツアーをご紹介させていただきます!
グレート・オーシャン・ロードとは?


グレート・オーシャン・ロード(Great Ocean Road)は、オーストラリア国家遺産に登録される、メルボルンの南西にあるトーキーからアランスフォードに至る全長約250kmにおよぶ、変化に飛んだ海岸線の景色と温帯雨林の緑が美しい道路です。
250kmという距離を日本に当てはめると、およそ東京から名古屋までの直線距離にあたいします。
メルボルンから日帰りで訪れることのできる観光地として、ペンギン・パレードで有名なフィリップ島とともにグレート・オーシャン・ロードは高い人気を誇り、年間およそ245万人の観光客が訪れる、オーストラリアでもトップクラスの観光地です。
グレート・オーシャン・ロードは、1919年から1932年の間に世界第一次世界大戦から帰還した、約3000人の兵士により建設されました。
道路の多くは海岸線に沿って作られていますが、一部の区間は海岸線を離れて内陸部に入っている区間もあります。片側1車線、対面式の2車線の道路で、制限速度は50km/hから100km/hの間で区間により変わります。
グレート・オーシャン・ロードは、ミスター・チルドレンの大ヒット曲、「Tomorrow never know」のミュージック・ビデオのロケ地となっており、曲の後半ボーカルの桜井さんが崖に立ちながら歌う姿の空撮が、ここグレート・オーシャン・ロードで撮られています。
道路は曲がりくねったワインディング・ロードが延々と続きます。オーストラリアは日本と同じ左側通行、東側のトーキーからグレート・オーシャン・ロードを西側に向かうと自車の走行車線が海側になります。その為グレート・オーシャン・ロードでは、東側から西側に向かうのルートの方が人気が高く、一般的となっています。
ただし夏の繁忙期は東から西行きは混雑しスムーズに流れないことも発生します。メルボルン発のグレート・オーシャン・ロードへ行くオプショナルツアーも通常では東から西へ向かいますが、夏の繁忙期は道路の混雑を避けるため、繁忙期は西から入って東へ向かう、通常とは逆方向で運行することもあります。
メルボルンからレート・オーシャン・ロードを通り、ポート・キャンベルまでノンストップで行った場合片道約4時間30分かかり、運転も高い注意力を要し体力的にも負担のかかるワインディング・ロードが続きます。一方、内陸部のコーラックを通るM1/A1経由だと、同じポート・キャンベルまで約2時間40分、道路も直線道路中心のグレート・オーシャン・ロードより運転しやすい道路になります。
その為全てのメルボルン発の日帰りツアー、レンタカーなどのセルフドライブのツーリストの多くは、片道をグレート・オーシャン・ロード、片道を内陸部のコーラック経由を選択しています。
グレート・オーシャン・ロードの東側の起点であるトーキー(Torquay)へは、メルボルン市内から約105km、時間にして1時間20分ほど、サーフィンのメッカとして若者を中心に人気の街です。トーキーから更に西へ進むと、世界サーフィンカップが開催されるベルズビーチという、世界中のサーファーにその名前を知られるビーチを通ります。
グレート・オーシャン・ロードのハイライトは、ポートキャンベル近郊にある12人の使途の寄岩群です。海中から岩が突き出ていて、荒い海の波がその岩を洗う、その景観の迫力には圧倒されます。
12使徒の岩のビジターセンター駐車場では、ヘリコプターの遊覧飛行のツアーが行われています。荒々く迫力ある断崖の続く海岸線がどこまでも続く風景は、一生心に残る景色になること間違いありません。ヘリコプターによる遊覧飛行なので、約45分のロンドンアーチまで飛ぶツアーで費用は145ドルからと安くはありませんが、費用と時間に余裕がある方には是非乗ってみましょう。
グレート・オーシャン・ロードをさらに東に進むと、ロックアード渓谷があります。ここは、オーストラリア最後の移民船ロックアード号が難破した場所、ロンドンアーチは波の浸食でできたアーチ状の岩です。以前はロンドンブリッジと呼ばれて陸続きになっていましたが、海水の浸食により一部が崩落し、陸続きではなくなりました。それに伴い、名称がロンドンブリッジからロンドンアーチに変更されています。
グレート・オーシャン・ロードの断崖は石灰石と砂岩で構成されており、比較的脆く、侵食されやすい岩石となっています。南極からの強い北風にその勢いを増した波は、容赦なくグレート・オーシャン・ロードの海岸線を浸食し続けています。
12使徒の岩、ロンドンアーチ等で、岩の崩落が近年でも発生しており、徐々にその景観の変えていっています。

グレート・オーシャン・ロードの地図
グレート・オーシャン・ロードへの行き方・アクセス


グレート・オーシャン・ロードの最寄の都市は、ビクトリア州の州都であるメルボルン(Melbourne)になります。
メルボルンはオーストラリアでシドニーに続いて2番目に大きな都市、周辺を含めたメルボルン都市圏の人口は500万人となっています。メルボルンには国内から1080万人、オーストラリア国外からは290万人の観光客が訪れており、観光もメルボルンの重要な産業の一つとなっています。
メルボルン市内にも見所は沢山ありますが、メルボルン郊外のここでご紹介している「グレート・オーシャン・ロード」を筆頭に、ペンギンパレード見学で有名な「フィリップ島」など、メルボルン郊外も多数魅力的な観光地があります。
日本からメルボルンへは、日本航空とカンタスが成田空港より直行便が運行されています。全日空、LCC(ローコストキャリア)のジェットスター航空は、メルボルンに直行便を運行していませんが、全日空はシドニー経由、ジェットスター航空はケアンズまたはゴールドコースト経由でメルボルンを訪れることが可能です。シンガポール航空、キャセイパシフィック航空等のアジア経由便で日本からメルボルンを訪れる方も、日本の地方都市出発の方を中心に多くいます。
メルボルンからグレート・オーシャン・ロードの東側の起点であるトーキー(Torquay)へは、車で約1時間30分、距離にして約105kmになります。
グレート・オーシャン・ロードの観光は、景観の良い海沿いの道路をドライブしながら、点在する景勝地を見てまわるという形になります。その為、電車、路線バス等を乗り継いで目的地に行くのではなく、メルボルンからツアーに参加して、または、レンタカー等でセルフドライブでグレート・オーシャン・ロードを訪れるのが一般的です。

ツアーに参加してグレート・オーシャン・ロードへ
メルボルンよりグレート・オーシャン・ロードを訪れるのには、メルボルン発のグレート・オーシャン・ロード・オプショナルツアーに参加するのが最も一般的な方法になっています。
メルボルン郊外観光で人気ナンバー1の観光地なだけに、色々な会社がグレート・オーシャン・ロード・ツアーが催行しています。通常のツアーより遅めの時間に出発してグレート・オーシャン・ロードでサンセットを鑑賞するツアー、グランピアンズ国立公園観光を組み合わせた1泊2日のツアー等もあります。
日本語ガイドが案内するグレート・オーシャン・ロードのツアーも催行されています。
レンタカーでグレート・オーシャン・ロードへの行き方
メルボルンからグレート・オーシャン・ロードの東側の起点であるトーキー(Torquay)へは、ジーロング(Geelong)を経由し、車で約1時間30分、距離にして約105kmになります。
そこからはもうグレート・オーシャン・ロード、気ままに途中のアポロベイなどの街、12使徒の岩、ロンドンアーチなどの景勝地に立ち寄りながら、グレート・オーシャン・ロードのドライブをお楽しみください。
メルボルン市内への帰路は同じグレート・オーシャン・ロードを逆方向に走るとかなりの時間がかかること、ワインディング・ロードの連続は体力的にもきついことから、内陸部に入ってA1/M1のルートでメルボルンへ戻る方の方が多いと思います。
グレート・オーシャン・ロードの気候


メルボルン及び近郊は、西岸海洋性気候(Temperate oceanic climate)に属しています。基本的に夏は暑く、冬は寒くなる四季があるものの、天候や気温の変化が激しいのが特徴です。
グレート・オーシャン・ロードは250kmにも及ぶ海岸線ですが、その中の代表的な街であるアポロベイの気象データで説明させていただきます。
冬は、日本のように気温が氷点下まで下がるほど冷え込むことはありませんが、曇りがちの日が多いため寒い日が続きます。
最も暑い1月のメルボルン市内の平均最高気温は26.0℃ですが、アポロベイの1月の平均最高気温は21.9℃となり、メルボルン市内と比べるとかなり涼しくなります。
一方冬の7月はメルボルン市内の平均最低気温は6℃に対し、アポロベイは7.3℃と逆に高くなってり、年間を通した寒暖差はメルボルン市内より小さくなっています。
グレート・オーシャン・ロードの海岸線では、夏は涼しめの気候ですが、差しはかなり強いので、日焼け止め、サングラス、帽子などの紫外線対策は必須です。
降雨量は年間を通して多くはないですが、6-9月の冬季は比較的1年の中でも降雨量が多い時期です。
グレート・オーシャン・ロードのアポロベイの年間気候グラフ
| 月 | 最高気温(℃) | 最低気温(℃) | 降水量(mm) |
|---|---|---|---|
| 1月 | 21.9 | 13.9 | 51.4 |
| 2月 | 21.8 | 14.6 | 50.5 |
| 3月 | 20.1 | 12.8 | 67.9 |
| 4月 | 18.0 | 11.5 | 82.1 |
| 5月 | 15.7 | 9.5 | 99.9 |
| 6月 | 13.6 | 8.3 | 109.2 |
| 7月 | 13.1 | 7.3 | 118.8 |
| 8月 | 14.0 | 7.9 | 128.1 |
| 9月 | 15.8 | 8.9 | 109.7 |
| 10月 | 17.6 | 9.5 | 98.0 |
| 11月 | 19.2 | 10.6 | 80.2 |
| 12月 | 20.6 | 12.2 | 63.8 |
| 年平均 | 17.6 | 10.6 | 88.5 |
データ:オーストラリア政府気象庁 / 赤字・・年間最高値
グレート・オーシャン・ロードで開催されるイベント
グレート・オーシャン・ロードで開催されているイベントをご紹介します。
グレート・オーシャン・ロード・ランニング・フェスティバル
グレート・オーシャン・ロード・フェスティバルは、毎年5月に開催されるランニング・イベント、フルマラソンの他、ウルトラの・マラソン、ハーフマラソン、14km/6km/1.5kmのランニング、そしてウォークと、それぞれの目的・体力にあわせたコースが設定されています。
マラソンは2005年から開催され、素晴らしい景観の続く海岸沿いのコースは、世界中のランナーからも高い人気を誇っています。
2020年、2021年は新型コロナウィルスの感染拡大の影響を受けて中止となりましたが、2022年より再開されています。
| イベント名 | グレート・オーシャン・ロード・ランニング・フェスティバル |
|---|---|
| 日にち | 2025年5月17日~2025年5月18日 |
| Webサイト | https://greatoceanroadrunfest.com.au/ |
グレート・オーシャン・ロードの観光スポット


グレート・オーシャン・ロードの東側の起点であるトーキーから入り西方向へ向かった場合、前半は比較的穏やかな海岸線とビーチ、そして街が点在します。
その後グレート・オーシャン・ロードは一度内陸部に入り、温帯植物の生い茂る緑豊かな国立公園の中を抜けていきます。
その後道路は内陸部から海岸線へ戻り、グレート・オーシャン・ロードの後半部分は、約70メートルにも及ぶ断崖が続く、荒々しい景観を見せます。
このように250kmという長い距離にも関わらず、変化に飛んだドライブコースとなっているので、グレート・オーシャン・ロードをドライブする人を飽きさせず、世界的にもトップクラスのドライビング・コースと言えます。
ベルズ・ビーチ

写真提供:オーストラリア政府観光局
ベルズ・ビーチは、グレートオーシャンロード上のトーキーの街近くに位置し、サーフィンに最適なビーチとして、その名前を広く世界に知られています。
特に崖の上にある高台の公園からビーチを一望でき、晴天時には素晴らしい景色と、地元のサーファーの高いレベルのサーフィンを見ることができます。
ベルズ・ビーチは、特にイースターの期間中に開催されるリップ・カール・プロ・サーフィン大会で有名です。この大会は、世界最古のサーフィンコンテストの一つであり、世界トップクラスのサーファーが集まり、その技を競います。
| 名称 | ベルズ・ビーチ(Bells Beach) |
|---|---|
| 住所 | Bells Beach, VIC 3228(Google Map) |
| アクセス | メルボルン市内より車で1時間25分 |
| 料金 | 無料 |
| Web | https://www.visitmelbourne.com/regions/Great-Ocean-Road/Things-to-do/Nature-and-wildlife/Beaches-and-coastlines/VV-Bells-Beach |
アングルシー
写真提供:Tourism Viactoria
アングルシーは、メルボルンから南西へ約1時間半の距離にある、グレートオーシャンロード上にある人口2500人ほどの街、サーフィンに適するビーチが周りに点在します。
グレート・オーシャン・ロードの始点に近く、訪れる旅行者には初めてこの壮大なドライブを体験する入口となります。
もともとはスワンプクリークという名前であったが、1950年に現在の街の名前であるアングルシーに変わりました。
アングルシーは、その美しいビーチで知られています。特にアングルシー・メインビーチは、泳ぎやサーフィン、日光浴に最適で、ファミリーに人気があります。ビーチは監視されているエリアもあり、初心者や子供たちも安心して水遊びを楽しむことができます。
| 名称 | アングルシー(Anglesea) |
|---|---|
| 住所 | Anglesea(Google Map) |
| アクセス | メルボルン市内より車で1時間30分 |
| 料金 | 無料 |
| Web | https://www.visitmelbourne.com/Regions/Great-Ocean-Road/Destinations/Anglesea |
ケネット・リバー
写真提供:Tourism Victoria
ケネットリバーは、グレートオーシャンロードにある、野生のコアラを観察できるポイントとして知られ、グレートオーシャンロードのツアーの行程にも多く含まれます。
ケネット・リバーは、メルボルンから西へ約2.5時間の距離にあり、アポロベイの西、ローンの東に位置しています。小さなコミュニティですが、グレート・オーシャン・ロードを訪れる旅行者にとっては、見逃せないスポットの一つです。
ケネット・リバー周辺のエリアは、野生のコアラを見ることができる最も良い場所の一つとして知られています。特に、ケネット・リバーの近くにあるグレイ・リバー・ロード沿いには、コアラが自然の環境で生活しており、木の上でのんびりと過ごしている様子を観察することができます。
ケネット・リバーを訪れる際は、特に春から夏にかけての早朝や夕方がコアラを見つけやすい時間です。野生動物との遭遇を尊重し、静かに観察することが大切です。また、地元のコミュニティを尊重し、自然を守るためにも、指定されたエリア内での行動を心がけましょう。
この地域はまた、カラフルな鳥類が豊富で、特にキングパロットやクレストクックトゥーなど、手に食べ物を持っていると近づいてくることもあります。
コアラだけではなく、季節によってはビーチよりクジラ、イルカなどを観察できることもあります。
| 名称 | ケネット・リバー(Kennett River) |
|---|---|
| 住所 | Kennet River(Google Map) |
| アクセス | メルボルン市内より車で2時間35分 |
| 料金 | 無料 |
| Web | なし |
アポロ・ベイ
写真提供:Tourism Victoria
アポロベイは、グレートオーシャンロード上のビクトリア州南西部の沿岸にある、人口1600名ほどの街です。
この地域は、その壮大な自然美、リラックスした雰囲気、そして多様なアウトドアアクティビティで訪れる人々を魅了しています。
アポロ・ベイでは、新鮮なシーフードを中心とした地元の美食を楽しむことができます。地元のカフェやレストランでは、地元産の食材を使った料理が提供されています。
グレートオーシャンロードのドライブ、ツアーでは、途中の休憩スポットとして立ち寄ることが多いです。
アポロベイの美しいビーチからは、時期によりザトウクジラが見えることも。
| 名称 | アポロ・ベイ(Apollo Bay) |
|---|---|
| 住所 | Apollo Bay, VIC 3233(Google Map) |
| アクセス | メルボルン市内より車で2時間35分 |
| 料金 | 無料 |
| Web | https://www.visitvictoria.com/Regions/Great-Ocean-Road/Destinations/Apollo-Bay |
オトウェイ国立公園
写真提供:Tourism Victoria
正式な名称は「グレート・オトウェイ国立公園(The Great Otway National Park)、メルボルンの西方向およそ160キロの位置にある、オタウェイ山脈を中心とする10万ヘクタールを超える面積をもつ国立公園です。
広大な国立公園の一部が、メルボルンを訪れる観光客に人気のグレートオーシャンロードに含まれるため、ツアーの行程の一部として、オタウェイ国立公園の温帯雨林の散策が含まれているコースも多いです。
オトウェイ国立公園のハイライトの一つは、その古代の雨林です。トリプルトン・フォールズやビーチャンフォールズへのトレイルは特に人気があり、訪れる人々は豊かな植生と壮大な滝の景観を楽しむことができます。
特に古代の植物を思い起こさせるシダが多く自生し、恐竜でも出てきそうな錯覚を覚えることも。
公園内では、コアラ、カンガルー、エキドナ、さまざまな鳥類など、豊富なオーストラリア固有の野生動物を見ることができます。特に、ケネット・リバー近くのエリアは、コアラを見ることができる最も良い場所の一つです。
| 名称 | オトウェイ国立公園(Great Otway National Park) |
|---|---|
| 住所 | Great Otway National Park, VIC(Google Map) |
| アクセス | メルボルン市内より車で3時間10分 |
| 料金 | 無料 |
| Web | https://www.visitvictoria.com/regions/great-ocean-road/things-to-do/nature-and-wildlife/national-parks-and-reserves/great-otway-national-park#nav-secondary |
オトウェイ岬灯台
写真提供:Tourism Victoria
オトウェイ岬灯台(Cape Otway Lightstation)は、1848年に造られた現存する灯台の中ではオーストラリア最古の灯台です。
グレート・オーシャン・ロードのほぼ中間地点付近にあり、一度海岸線を離れて内陸部に入ったグレート・オーシャン・ロードから離れて、約15分ほど海に向かって南下した所にこのオトウェイ岬があります。
灯台の高さは40メートル、船でヨーロッパからオーストラリアへ渡った19世紀の移民にとって、このオトウェイ岬が最初に見るオーストラリア大陸の景色でした。
美しい海岸線と絶壁に囲まれたこの灯台は、長い間、船舶を岩場の危険から守るために重要な役割を果たしてきました。
オトウェイ岬灯台では別途料金がかかりますが、灯台内部に入り上部のバルコニーに上がって展望を楽しむこともできます。
およそ150年にわたってオトウェイ岬沖を航行する船の安全を守ってきましたが、1994年にその役割を終え、現在はこの灯台近くに新しく造られた高さ4メートルの小型の太陽光塔にその役割を譲っています。
| 名称 | オトウェイ岬灯台(Cape Otway Lightstation) |
|---|---|
| 住所 | Great Otway National Park, VIC(Google Map) |
| アクセス | メルボルン市内より車で3時間15分 |
| 料金 | 外部のみ無料 内部見学:大人$19.50 子供$7.50 |
| Web | https://www.lightstation.com/ |
ギブソン・ステップス
写真提供:Tourism Victoria
ギブソンステップでは、天候が良ければ70メートルの垂直断崖を86の階段を下って、ビーチまで降りることができます。
ポートキャンベル国立公園内にあり、有名な12使徒(Twelve Apostles)の近くに位置しています。ギブソンステップは、訪問者に海岸線の迫力ある景色と、オーストラリア大陸の力強い自然美を間近で体験する機会を提供します。
ギブソンステップへは12使徒の岩より、約1キロの道をたどって訪れることも可能です。
ギブソンステップは、かつてこの地域で生活していた初期の開拓者ファミリーの名前にちなんで名付けられました。この地域の自然の美しさと歴史の重要性を象徴する名前となっています。
潮の満ち引きによってアクセス可能なエリアが変わるため、事前に潮の時間を確認しておくと良いでしょう。潮が引いている時に訪れると、より広い範囲を探索することができます。
| 名称 | ギブソン・ステップス(Gibson Steps) |
|---|---|
| 住所 | National Park, Great Ocean Rd, Port Campbell VIC 3269(Google Map) |
| アクセス | メルボルン市内より車で4時間15分 |
| 料金 | 無料 |
| Web | https://www.visitvictoria.com/regions/Great-Ocean-Road/Things-to-do/Nature-and-wildlife/Beaches-and-coastlines/Gibson-Steps |
12使徒の岩

12使徒の岩(The Twelve Apostles)は、グレートオーシャンロードのハイライトの1つで、その中でも最も有名な景勝地です。
グレートオーシャンロードを紹介する記事の多くで、この12使徒の岩の写真が使われており、グレートオーシャンロードのアイコン的存在と言えます。
「12使徒」と名前がついているが、岩の柱が12本があるわけでありません。元々は9本の岩であったが、1920年代に観光開発目的で現在の「12使徒の岩」と命名されました。
その後2005年に海水と波による浸食によりそのうちの1本が崩落、現在残っているは8本のみとなっており、今後も浸食により景観が変化する可能性が高くなっています。
この12使徒の岩に関する記事で使用している写真が、その2005年に1本崩落した後の写真だが、一番手前側の低く残っている岩がその崩落した岩の柱の残骸になります。
12使徒の岩には、展望台、駐車場、観光案内所が完備、駐車場隣には遊覧ヘリコプターの事務所があり、12使徒の岩周辺のグレートオーシャンロードの景観を上空から楽しむこともできるます。
| 名称 | 12使徒の岩(The Twelve Apostles) |
|---|---|
| 住所 | 1 Great Ocean Rd, Port Campbell VIC 3269(Google Map) |
| アクセス | メルボルン市内より車で4時間20分 |
| 料金 | 無料 |
| Web | https://www.visitvictoria.com/regions/Great-Ocean-Road/Things-to-do/Nature-and-wildlife/Beaches-and-coastlines/12-Apostles |
ロック・アード・ゴージ
写真提供:オーストラリア政府観光局
ロック・アード・ゴージは、グレート・オーシャン・ロードの景勝地の1つで、展望台、遊歩道などが整備されており、階段を下りることにより渓谷のビーチまで降りることが可能です。
グレートオーシャンロードの最も有名な観光スポットである12使徒の岩から、西に約3キロの位置します。
ロック・アード・ゴージは、緑豊かな植物に囲まれ、静かな海水が内陸に流れ込む自然の渓谷です。この地点からは、海の色の変化や波の動き、そして太陽光が石灰岩の崖に映し出される様子を観察することができます。
1878年にこの近くで沈没し2人の生存者しか助からなかった、船の名前「ロックアード」より取られています。
訪問者は、ロック・アード・ゴージの周囲に設置された展望台や遊歩道を通じて、この自然の美しさを間近に体験することができます。散策路は、この地域の豊かな植物相や野生動物、そして雄大な景色を楽しむのに最適です。
| 名称 | ロック・アード・ゴージ(Loch Ard Gorge) |
|---|---|
| 住所 | Great Ocean Road Port Campbell, VIC 3269(Google Map) |
| アクセス | メルボルン市内より車で4時間15分 |
| 料金 | 無料 |
| Web | https://www.visitvictoria.com/regions/Great-Ocean-Road/Things-to-do/Nature-and-wildlife/Beaches-and-coastlines/Loch-Ard-Gorge |
ロンドン・アーチ

ロンドン・アーチはグレート・オーシャン・ロードのポート・キャンベル付近にある、12使徒の岩とともに人気の景勝地です。
以前は「ロンドン・ブリッジ」と呼ばれていたが、1990年に浸食により一部が崩落し、陸続きでなくなった現在の形になってから、ロンドン・アーチと名称が変更となりました。
ロンドン・アーチは、長年にわたる風化と海の浸食によって形成された自然の造形美を示す、壮大な石灰岩の構造物です。この自然のプロセスによって生み出されたアーチは、地球の力と時間の経過が作り出す自然の驚異を見ることができる絶好の例です。
ロンドン・アーチの壮大な景観は、写真愛好家にとっては撮影の絶好の機会を提供します。特に、日没時にはアーチをバックにした壮観な光景を捉えることができ、多くの人々がその瞬間を写真に収めるために訪れます。
| 名称 | ロンドン・アーチ(London Arch) |
|---|---|
| 住所 | Great Ocean Rd, Peterborough VIC 3270(Google Map) |
| アクセス | メルボルン市内より車で4時間30分 |
| 料金 | 無料 |
| Web | https://www.visitvictoria.com/regions/Great-Ocean-Road/Things-to-do/Nature-and-wildlife/Beaches-and-coastlines/London-Bridge |
グレート・オーシャン・ロードへ行くオプショナルツアー
日本からも日本航空、カンタス航空の直行便が飛ぶビクトリア州の州都、メルボルンよりグレート・オーシャン・ロードを訪れるオプショナルツアーが催行されています。
グレート・オーシャン・ロードのツアーも多くの会社がツアーを催行しており、ベーシックな内容のツアーから、グレート・オーシャン・ロードでサンセットの見学を含むもの、土ボタルを見学できるもの等、ツアー選びに困ってまうほど!
もちろん日本語ガイドによるツアーも催行されていて、特にMrジョンの催行するのグレート・オーシャン・ロード・ツアーは高い人気となっています。
それでは数多くあるメルボルン出発のグレート・オーシャン・ロードのオプショナルツアーから、厳選してその一部をご紹介させていただきます。
Mr.ジョンツアー:グレートオーシャンロード&12使徒ツアー
観光盛りだくさんツアー。経験があり信頼できる地元ガイドMr.ジョン、または日本語を話せるオーストラリア人か長くメルボルンに住んでいる日本人がご案内します。
素晴らしい海岸線が続くグレートオーシャンロード。野生コアラとカンガルーがご覧いただけます。奇妙な岩の不思議で美しい景観。運が良ければ野生コアラが直ぐ近くで見ることが出来ます。
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/5955/ |
グレートオーシャンロード・クラシック・ツアー
メルボルンに来たらココは外せない!グレートオーシャンロードはオーストラリア有数の海岸美を誇る絶景ポイント!
海岸線に佇む奇岩グレートオーシャンロードは、あまりにも有名です。ギブソンズ・ステップス、ロック・アード・ゴージそして12使徒の岩の景色は正に絵葉書のよう!
このツアーではグレートオーシャンロードの絶景ポイントを巡り、さらに温帯雨林の森を抜け、道中は野生のコアラや鳥たちと出会えるチャンスあり!
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/9733/ |
グレート・オーシャン・ロード・サンセット・ツアー
サンセットをご覧頂くグレート・オーシャン・ロードの1日ツアーです。世界的にも有名なグレート・オーシャン・ロードに続く海岸線には、数々の息を飲むほど美しい奇岩がご覧いただけます。
その大自然が生み出した景観美を背景にサンセットを鑑賞します。グレート・オーシャン・ロードまでのドライブの途中では、ナラナ・アボリジナル・カルチュラル・センターを見学したり、オトウェイ国立公園を車窓から眺めたり、野生のコアラ探しなど盛り沢山のツアーです!
ツアーのスタートも通常より少し遅めですので、前日遅くにメルボルン到着、あるいは夜遅くにメルボルンに帰着のツアーに参加した方も、このグレートオーシャンロード・サンセット・ツアー参加では早起きの必要もありません。
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/12824/ |
1日グレートオーシャンロード・エクスペリエンス
1日でグレートオーシャンロードの名所を周るツアーです。アングルシーやローンなどのサーフ・コートでは、サーフィンに興じるサーファーをたくさん目撃できます。
グレートオーシャンロード・メモリアル・アーチは、元来のグレートオーシャンロード出発地点。ここから曲がりくねった道を行くドライブは、某自動車会社のCMに使われるほど絶景です。
ツアーのハイライトは12使徒の奇岩、ロックアードゴージです。また、オタウェイレインフォレストでは温帯雨林散策をお楽しみ頂ける盛りたくさんの内容のツアーです!
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/11687/ |
1泊2日・グレートオーシャンロード&グランピアンズ国立公園(メルボルン発着)
1泊2日でグレートオーシャンロードとグランピアンズ国立公園を巡る満喫ツアーです。
グレートオーシャンロードでは、サーフビーチやオトウェイ国立公園の熱帯雨林散策、アポロベイ、12使徒の奇岩、ロックアードゴージなど絶景の海岸線をご覧いただき、宿泊はグランピアンズ国立公園の中心、ホールズ・ギャップのバックパッカーにて。
翌日はグランピアンズ国立公園のハイキングや滝などへの散策をお楽しみいただけます。
| 催行曜日 | 月曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/6249/ |
グレート・オーシャン・ロードのホテル
メルボルン市内に宿泊しグレート・オーシャン・ロードへは日帰りで訪れる人が多いですが、のんびりと景色を楽しみながらドライブを楽しみ、グレート・オーシャン・ロードにある街で宿泊するのも良いアイデアです。
グレート・オーシャン・ロードにはそれぞれの街に数多くの宿泊施設がありますが、そのうちのいくつかのお勧めのホテルをご紹介させていただきます。
ウィンダム・リゾート・トーキー
写真提供:ウィンダム・リゾート・トーキー公式サイト
ウィンダム・リゾート・トーキーは、グレート・オーシャン・ロードの東側入り口のトーキー近くにあるゼアリーベイ・ビーチにある、リゾート感覚あふれるホテルです。
多くの部屋はパティオまたはバルコニーを備え、ファミリーに最適な1ベッドルームのアパートメントタイプの部屋もあります。
| ホテル名 | ウィンダム・リゾート・トーキー(Wyndham Resort Torquay) |
|---|---|
| 住所 | 100 The Esplanade, Torquay VIC 3228(Google Map) |
| ランク | ![]() |
| webサイト | https://www.wyndhamhotels.com/wyndham/torquay-australia/wyndham-resort-torquay/overview |
ディープ・ブルー・ホテル & ホットスプリングス
写真提供:ディープ・ブルー・ホテル & ホットスプリングス(Deep Blue Hotel & Hot Springs)公式サイト
ディープ・ブルー・ホテル&ホットスプリングスは、グレート・オーシャン・ロードの西側の終点付近、ワーナンプールにある、ビクトリア州で最初のホットスプリングス・リゾートホテルです。
地熱を利用したプール、スパ、サウナなど充実した設備を誇り、1泊だけではもったいく思えるほどです。
| ホテル名 | ディープ・ブルー・ホテル&ホットスプリングス(Deep Blue Hotel & Hot Springs) |
|---|---|
| 住所 | Worm Bay Rd, Warrnambool VIC 3280(Google Map) |
| ランク | ![]() |
| webサイト | https://thedeepblue.com.au/ |
グレート・オーシャン・ロードに関するよくある質問(FAQ)
グレート・オーシャン・ロード(Great Ocean Road)は、オーストラリア国家遺産に登録される、メルボルンの南西にあるトーキーからアランスフォードに至る全長約250kmにおよぶ、変化に飛んだ海岸線の景色と温帯雨林の緑が美しい道路です。
250kmという距離を日本に当てはめると、およそ東京から名古屋までの直線距離にあたいします。
メルボルンから日帰りで訪れることのできる観光地として、ペンギン・パレードで有名なフィリップ島とともにグレート・オーシャン・ロードは高い人気を誇り、年間およそ245万人の観光客が訪れる、オーストラリアでもトップクラスの観光地です。
グレート・オーシャン・ロードには観光スポットが数多くありますが、その中で代表的な観光スポットは以下の通りです。
グレート・オーシャン・ロードの最寄の都市は、ビクトリア州の州都であるメルボルン(Melbourne)になります。
日本からメルボルンへは、日本航空とカンタスが成田空港より直行便が運行されています。全日空、LCC(ローコストキャリア)のジェットスター航空は、メルボルンに直行便を運行していませんが、全日空はシドニー経由、ジェットスター航空はケアンズまたはゴールドコースト経由でメルボルンを訪れることが可能です。シンガポール航空、キャセイパシフィック航空等のアジア経由便で日本からメルボルンを訪れる方も、日本の地方都市出発の方を中心に多くいます。
メルボルンからグレート・オーシャン・ロードの東側の起点であるトーキー(Torquay)へは、車で約1時間30分、距離にして約105kmになります。
グレート・オーシャン・ロードの観光は、景観の良い海沿いの道路をドライブしながら、点在する景勝地を見てまわるという形になります。その為、電車、路線バス等を乗り継いで目的地に行くのではなく、メルボルンからツアーに参加して、または、レンタカー等でセルフドライブでグレート・オーシャン・ロードを訪れるのが一般的です。
日本からも日本航空、カンタス航空の直行便が飛ぶビクトリア州の州都、メルボルンよりグレート・オーシャン・ロードを訪れるオプショナルツアーが催行されています。
グレート・オーシャン・ロードのツアーも多くの会社がツアーを催行しており、ベーシックな内容のツアーから、グレート・オーシャン・ロードでサンセットの見学を含むもの、土ボタルを見学できるもの等、ツアー選びに困ってまうほど!
日本語ガイドによるツアーも催行されていて、特にMrジョンの催行するのグレート・オーシャン・ロード・ツアーは高い人気となっています。
メルボルンの観光情報
- メルボルン旅行で外せないお勧め観光スポット29選!
- グレート・オーシャン・ロード観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介
- フィリップ島観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介
- メルボルンのお勧めオプショナルツアー28選!
- メルボルンと日本の時差
- メルボルンの季節ごとの気候と服装
メルボルンの旅行手配
トラベルドンキーでは、メルボルンのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
メルボルンを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
メルボルン旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いメルボルン旅行になりますよ。
メルボルンのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

2020年8月11日(火曜日)
ハワイ外出制限令は、142日目になりました。
(オアフ島は、3月23日16:30PM以降外出自粛開始)
ハワイ州では、5月7日から第一段階の経済活動の再開、「Stay Home」から「Safer Home」に緩和。6月10日には「Act With Care」となっています。
8月6日「Act with Care, Do Not Gather」Order発令。
8月8日から、オアフ島の州立公園やビーチパークなどは9月4日まで再閉鎖。
8月11日からオアフ島から州内の他の島に移動する場合は、2週間の隔離再開。
州内の他の島からオアフ島に移動の場合は、隔離無し。(8月31日までの予定)
ハイアットの海側、デューク・カハナモク像が工事中(?)と聞いて行ってみました。
もう工事は終わっていました。
以前よりも綺麗になったようです。
今年2月に放火されたサーフボード置き場は、修理されて再開していました。
ビーチでは、泳いだり、サーフィンすることは可能なので、思ったよりも人出は多かったです。
詳しくは、こちらでどうぞ!!
都会と自然が融合する美しいガーデン・シティー、シンガポールは、世界的にみても年間犯罪件数が低く(日本よりもはるかに低く)、日中はもとより、夜も安心して観光が楽しめる、比較的安全な都市です。
旅行先の国の治安の良さは、旅行者にとって重要なポイントですが、夜昼なく、滞在中いつでも安心して観光を楽しむことができるシンガポールは、旅行者にとって、まさに天国といえるかもしれません。治安が良い国だからこそ体験してみたい、シンガポールのカジノについての情報をまとめてみました。
シンガポールのカジノ所在地情報
シンガポールにはシンガポール政府公認のカジノ施設が2軒あります。ひとつはマリーナ・ベイ・サンズ、またもうひとつはリゾート・ワールド・セントーサに所在しており、特別な事情がない限り、24時間年中無休で営業しています。
マリーナ・ベイ・サンズ カジノ

マリーナ・ベイ・サンズ 公式サイト提供
アメリカ合衆国ラスベガスに本社を置く、統合型リゾート運営会社、ラスベガス・サンズが運営する施設、マリーナ・ベイ・サンズのカジノは、全4階、15,000平方メートルを超えるゲーム・スペースを網羅しています。
世界最大のスワロフスキー・クリスタル・シャンデリアが自慢のゲーム・スペースには、600以上のテーブル・ゲーム、1,500以上のスロット・マシン、幅広い種類のダイニング(有料、無料のカフェ、レストランなど)があります。
カジノの上層階にある専用サロン、ルビーとパイザは、高額の賭け金で遊ぶ人のエリアです。ルビーとパイザの各ハイリミット・エリアでは200以上のゲームを楽しむことができます。
下層階は少額でも楽しめるゲームがあり、初心者にはこのエリアがお勧めです。
例えばテーブル・ゲーム(シックボー、ブラックジャック、ポーカーなど)は最低$25の掛け金から始めることができます。
マリーナ・ベイ・サンズのカジノは、マリーナ・ベイ・サンズの建物自体がMRTベイフロント駅に直結しており、アクセスしやすい場所にあり、ホテルに滞在していない者でも気軽に訪れることができます。ショッピングやツアーの帰りに気軽に立ち寄り、都会のカジノの雰囲気を楽しんでみてはいかがでしょうか。
| 名称 | マリーナ・ベイ・サンズ カジノ(Marina Bay Sands Casino) |
|---|---|
| 住所 | 10 Bayfront Ave Singapore 018956 (Google Map) |
| アクセス | MRT ベイフロント駅に直結 |
| 営業時間 |
毎日24時間(特別な事情がない限り年中無休) |
| 料金 |
非永住者(海外からの観光客)は無料 |
| Web | https://www.marinabaysands.com/casino.html |
リゾート・ワールド・セントーサ カジノ

リゾート・ワールド・セントーサ カジノ
マレーシアに本社を置く、ゲンティン・グループによって開発された、セントーサ島にある統合型リゾート施設、リゾート・ワールド・セントーサ内のカジノをご紹介します。
リゾート・ワールド・セントーサのカジノは、シンガポール初の政府公認カジノ施設として有名で、地元シンガポールの人たちからも多く利用されています。カジノ内には、さまざまなゲームを含む450以上のテーブル、2,400以上のスロット・マシンがあり、飽きることなく一日中楽しむことができます。
リゾート・ワールド・セントーサには、カジノ以外にも、大人から子供まで楽しむことができる、ユニバーサル・スタジオ・シンガポール、世界最大級の水族館やホテル、スパ、レストラン、ビーチなどがあり、まさに家族旅行にはうってつけのリゾート施設です。
| 名称 | リゾート・ワールド・セントーサ カジノ(Resorts World Sentosa Casino) |
|---|---|
| 住所 | 8 Sentosa Gateway Singapore 098269 (Google Map) |
| アクセス | セントーサ・エクスプレス リゾート・ワールド・ステーションより徒歩約3分 |
| 営業時間 |
毎日24時間(特別な事情がない限り年中無休) |
| 料金 |
非永住者(海外からの観光客)は無料 |
| Web | https://www.gentingrewards.com.sg/en/home/casino |
シンガポールのカジノ基本情報
シンガポールのカジノを訪れる前に、知っておきたい入場時の基本情報をご案内します!せっかくカジノまで来たのにまたホテルへ戻るの?あるいは、せっかく楽しんでいたのに退場?!ということがないように、事前に、基本情報をチェッしておくと便利です!
営業時間(年中無休)
シンガポールのカジノは特別な事情がない限り、24時間年中無休です。
入場料(入場無料)
シンガポールのカジノは、非居住者(海外からの旅行者)は入場無料です。シンガポール市民およびシンガポールの永住者は、カジノに入場するための有効な入国税(入場毎に$150(24時間まで滞在可)または年会費$3000)を購入する必要がありますが、非居住者は入場無料です。※マリーナ・ベイ・サンズ カジノに非居住者(海外からの旅行者)入場時は、「Foreigners」(外国人)と記されたレーンを利用。
入場時の身分証明書の提示 (パスポートの提示が必要)
シンガポールのカジノへ入場の際は、パスポート(原本)の提示が必要です。非居住者(海外からの旅行者)は、入場の際に、シンガポール市民またはシンガポールの永住者でないことを示す身分証明書(パスポート原本など)を提示する必要があります。
入場時の年齢制限(年齢制限あり)
シンガポールのカジノは、入場年齢制限があり、21歳未満の未成年は、入場することができません。21歳未満の未成年者が入場したことが判明した場合、1,000ドル以下の罰金を科せられます。
入場時の荷物持ち込み制限(持ち込み制限あり)
シンガポールのカジノへ入場の際は、大きな荷物を持ち込むことはできませんので、パスポートや財布などの貴重品を入れる小さめのバッグを用意しておくとよいでしょう。
大きめのバッグやリュックサック、また買い物をして大きな紙袋の荷物がある場合は、入場前にクロークへ荷物を預けます。クロークは無料です。
持ち込み禁止アイテム
安全とセキュリティ上の理由から、カジノに持ち込めないものがあります。
- あらゆる種類の銃器
- ナイフまたはその他の鋭利な物体、または危険または可燃性または腐食性のアイテム
- 大きな荷物、かばん、バッグ
- カメラやビデオカメラ
- ラップトップおよびハンドヘルドコンピュータを含むこれらに限定されないコンピュータおよびコンピュータ機器
- 電子または電気機器、ガジェットなどの電化製品
- セキュリティ担当者が完全な裁量でカジノに持ち込むのに不適切であると見なす可能性のあるその他のアイテム
- ペット
携帯電話の持ち込みと利用の制限
携帯電話の持ち込みは可能ですが、静止画、動画撮影は禁止です。すべての携帯電話はサイレントモードにする必要があり、いかなる形式の静止画またはビデオ撮影も固く禁じられています。見つかった場合は罰金対象、または出入り禁止となる可能性があります。
服装規定(ドレス・コードは特に厳しくない)
常夏のシンガポールだからでしょうか、シンガポールのカジノには、ドレスやジャケット着用などの硬いドレス・コードはありません。男性はTシャツ、ジーンズでも問題なく入れます。女性もカジュアルな夏のスタイル、サンダルでも特に問題なく入場できます。
但し、ショートパンツ、スリッパ、ビーチサンダル、帽子、ヘルメット、サングラス、マスク、ベール、または顔の特徴を(完全にまたは部分的に)隠すアイテムを着用しての入場はできません。
またまるでビーチサイドにでもいるかのような肌の露出が多い服装の場合、入場できない可能性がありますので、注意しましょう。特にジャケットの着用は義務付けられていませんが、室内は非常に冷房が効いています。ほんの少し滞在するだけでもひんやりしますので、羽織るものを用意しておくとよいでしょう。
カジノ内での喫煙(指定エリアでの喫煙は可能)
マリーナ・ベイ・サンズ カジノ、リゾート・ワールド・セントーサ カジノ、何れにおいても一部喫煙可能です。喫煙は指定された喫煙エリアでのみ許可されています。喫煙をしながらカジノを楽しみたい場合は、喫煙、禁煙のエリアを間違えないように注意しましょう。
カジノ内の通貨はシンガポールドル(カジノ内で換金可能)
シンガポールのカジノ内のゲームで利用できる通貨はシンガポールドルのみです。日本円は使えません。シンガポールドルを持っていない場合は、初めにキャッシャー(CASHERと表示があります)へ行って、日本円をシンガポールドルへ換金しましょう。但し為替が良いとは限りません。事前に相場を確認しておくと良いでしょう。また、カジノ内だけでなく、カジノの周りにも、自動預け払い機(ATM)がいくつかあり、利用することも可能です。
シンガポールのカジノお得情報
シンガポールのカジノでプレイする人はもちろん、プレイするお友達を見守る人にもお得な情報をご案内します!
カジノ内にはフリーWi-Fiあり
シンガポールのカジノには無料で利用できるWi-Fiサービスがあります。プレイ中、また一息ついた時に、カジノの無料ファイWi-Fiで、シンガポールのレストランやショッピング、観光の情報を検索したり、カジノでの時間をより一層快適に過ごすことができます。利用を希望の場合はカジノの案内所で確認しましょう!
カジノ内にはフリーのドリンクあり
シンガポールのカジノには有料のレストラン、カフェなどがある他、誰もが無料で利用できるソフトドリンク販売機があります。またプレイ中に、ドリンクサービスのカートが回ってくるサービスもあります。プレイ中の喉の渇きを潤したり、ホットドリンクでクーラーで冷えた体を温めたりと、プレイ中のリフレッシュに活用しましょう!
でも、もし大勝したら、有料のレストランもお勧めです。カジノ内には、シンガポールで唯一ここだけにしかないという有名なレストランがあるので、豪華に食事を楽しんでみてはいかがでしょうか。
カジノの会員になるとお得!
シンガポールのカジノでプレイするなら、カジノのロイヤリティー・プログラム(カジノの特典プログラム)に入会するとお得です。ロイヤリティー・プログラムへの入会手続きは、カジノ内の受付で行うことができます。入会金無料、また入会手続きは5分ほどです。この手続きにはパスポートの原本が必要です。ロイヤリティー・プログラムに入会すると、会員カードが発行されます。カジノでプレイすることによりポイントを得ることができ、そのポイントを、カジノ内、またリゾート内の加盟店やホテルの特典として利用することができます。
ロイヤリティー・プログラムには階級があり、プレイ時間と掛け金がある一定の基準に達した段階で、次の階級に上がることができます。上級階級になるほど特典内容もより充実します。ロイヤリティー・プログラムの特典の内容は、カジノ内の案内書で受け取ることができるパンフレットか、カジノの公式ホームページで確認することができます。
シンガポールのカジノゲーム基本情報
シンガポールのカジノ内で、テーブル・ゲーム、スロット・マシン(ポーキー・マシン)をプレイの際の基本情報をご案内します。
まず初めに、禁煙、喫煙のエリアを選び、そのエリアで好みのゲーム(テーブル・マシンまたはスロット・マシン)を選びます。
次に、好みのゲーム(テーブル・ゲームまたはスロット・マシン)の最低掛け金額を確認します。最低掛け金額は、テーブル、またマシン毎に表示があります。
禁煙か喫煙か、またテーブルか、スロット・マシンか、また自分の予算に合わせてゲームを選びましょう。
スロット

写真提供:マリーナ・ベイ・サンズ公式サイト
シンガポールのカジノのスロット・マシンには、様々な種類のゲームがあり、そのスロット・マシンの台を眺めるだけでも楽しませてくれます。またスロットは、プレイ中のゲーム以外に、様々なジャックポットが用意されており、プレイ中に運よく高額のジャックポットが当たる可能性があり、その分スリルを楽しむことができます。
スロット・マシンの最低掛け金額は1セントから
シンガポールのスロット・マシンの最低掛け金額は1セントから設定されています。その場合、基本的には1ライン1セントなので、1セントだけでプレイすることはできませんが、テーブルに比べて、少額で楽しむことができるので、初心者にはぴったりです。目当てのスロット・マシンが決まったら、用意した札をスロット・マシンの札挿入口から挿入します。連続で挿入することも可能です。
カジノのロイヤリティー・プログラム会員カードを挿入する
カジノのロイヤリティー・プログラムに入会した場合は、会員カードを、会員カード挿入口へ挿入します。会員カードを挿入しておくと、プレイ中の掛け金額が、ポイントとして加算されるのですが、正確に挿入されていないと、ポイントが加算されませんので、カードを挿入の際は、正確に差し込まれているか確認しましょう。
掛け率を自分のペースで変えて楽しむ
プレイ中は、とにかく楽しくプレイを心がけましょう!ボタンで掛け率(最低掛け金額を基準に、掛け率を上下)何通りにも設定することができます。
スロット・マシンに入れた現金を引き出す
スロット・マシンに入れた現金を引き出す際は、引き出し(COLLECT)ボタンを押すと、金額が書かれた紙のチケットが印刷されるので、そのチケットを、フロア各所に設置された自動換金機械で現金化するか、或いはキャッシャー(CASHER)へ持っていくと、現金に換金してくれます。
プレイを止めて、他の台へ移りたい際は、そのチケットを持って希望の他の台へ移り、そのままその台へ挿入してまたプレイすることができます。或いは希望により、そのチケットは財布で保管し、現金を新たに入れてプレイします。
テーブル

写真提供:リゾート・ワールド・セントーサ公式サイト
シンガポールのテーブル・ゲームには、バカラ、 ブラックジャック、パイガオ、 ポンツーン、ポーカー、ルーレット、タイサイ、シックボーなど様々な種類があります。何をプレイするかより取り見取りです。
テーブルの最低賭け金額は、25ドルから
シンガポールのカジノのテーブルの最低賭け金額は、25ドルから設定されています。この最低賭け金額は、テーブル毎によって異なるため、プレイする前に必ず確認しましょう。最低掛け金額はテーブル毎に表示されています。
ディーラーへの現金の手渡しは禁物
希望のテーブルの席に座ったら、または立ったら、希望の金額の現金をテーブルに置いてチップに交換します。ディーラーへの手渡しは禁物です。テーブルでディーラーに英語で何か言わなくては何も始まらないとドキドキする必要はありません。特に英語が話せなくても、現金をテーブルに置いたらチップに交換してもらえます。勿論話せたに越したことはないですが、せっかく楽しみに来ているのですから、ストレスを貯めないことが大切です。
他のテーブルへ移りたい時は
トイレ休憩を挟んでまたゲームに戻る場合は、チップをそのまま持ち出しても問題なく、また他のテーブルへ移動したい場合は、そのまま他のゲームのテーブルでもそのチップを使うことができます。少額チップが大量にある場合は、持ち運ぶために、「カラー・チェンジ」と言って、高額チップへ両替えしてもらいましょう。
但し、そのテーブルでしか使えないチップもあるので、確認が必要です。
プレイ後のチップを現金へ
プレイ後のチップは、キャッシャー(CASHER)へ持っていくと、現金に換金してくれます。
シンガポールの旅行手配
トラベルドンキーでは、シンガポールのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
シンガポール旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いシンガポール旅行になりますよ。

冬休みの海外旅行の目的地として、ケアンズは適しているのでしょうか?
この季節にケアンズ旅行をするメリット、デメリットを天気、気候、イベントなどを通じ様々な角度から見てみましょう。
おススメポイント その① 冬休みのケアンズの天気、気候
オーストラリアは南半球にあるため日本とは季節が逆になり、ケアンズの冬休みは真夏になります。
12月のケアンズは、日中の平均最高気温が一年で最も高い32℃前後、平均最低気温は23℃前後となり、グレートバリアリーフの玄関口であるケアンズの海で遊ぶには最高の季節となります。
1月のケアンズも、日中の平均最高気温が一年で最も高い32℃前後、平均最低気温は24℃前後となり、一日中 Tシャツ、短パンで過ごすことができ、南国リゾート気分を満喫できます。
ケアンズの夏は日差しも強く、アスファルトからの照り返しもありますので、東京の真夏日と同じような日差しを感じます。日焼け止めや帽子、サングラスなどの日焼け対策は必須となります。
残念ポイント その① 冬休みのケアンズの雨量、サイクロン
12月のケアンズは、湿度が平均70%となりますので非常に蒸し暑く、実温度以上の体感温度を感じます。
1月のケアンズはさらに、平均降水量も400mm近くなり、2月、3月に次いで最も雨の多い雨季のど真ん中となります。
これは12月後半からケアンズがサイクロン(熱帯性低気圧)のシーズンに入ることも意味しています。
但し、雨量が多いおかげでキュランダ高原およびその周辺の熱帯雨林の木々の緑が深まり、世界自然遺産にも登録されている太古のジャングルの本来の雰囲気が味わえます。
キュランダ観光の際に見ることができるバロン滝も雨により滝の水量が増しそのダイナミックな姿を堪能することができます
大迫力のバロン滝を見られます
またこの時期は木々が潤いを増し、ケアンズの街は色とりどりな花に彩られます
12月のケアンズと東京の気候比較
| 12月 | ケアンズ | 東京 |
|---|---|---|
| 最高気温 (℃) | 31.5 | 12.6 |
| 最低気温 (℃) | 23.4 | 5.2 |
| 降水量 (mm) | 181.2 | 76.5 |
| 湿度 (%) | 70 | 66 |
1月のケアンズと東京の気候比較
| 1月 | ケアンズ | 東京 |
|---|---|---|
| 最高気温 (℃) | 31.5 | 10.3 |
| 最低気温 (℃) | 23.7 | 1.4 |
| 降水量 (mm) | 399.6 | 16.0 |
| 湿度 (%) | 75 | 51 |
データ:オーストラリア政府気象庁 / 日本国・国土交通省・気象庁(2019年)
おススメポイント その② 冬休みのイベント
ケアンズに限らず冬休みといえば、クリスマスを始めとしたイベントですよね。
せっかく海外旅行へ来たなら、その土地のイベントの雰囲気に浸りたいもの。。
ご安心ください。ケアンズでも海外ならではの風情ある年末・年始をお楽しみいただけます。
キャロル・バイ・キャンドルライト
ケアンズの海沿いのメインストリート、エスプラネード通りに隣接する公園・フォガティパークでは、毎年キャロル・バイ・キャンドルライトと呼ばれるイベントが行われます。
ケアンズ市内の学校やコーラスグループ、ボランティア団体などがクリスマスにちなんだ衣装を身に纏い、ステージ上で様々なクリスマスキャロルを歌う無料の音楽イベントです。
屋外ステージはクリスマスソングの大合唱
クリスマス・イルミネーション
ケアンズでは毎年12月に入ると地元住民が競うように各々の家を電飾で飾り付け、華やかなクリスマスムードに染まります。
ケアンズの地元の新聞紙にもその年の見どころを紹介した特集記事が掲載され、これを見るためにツアーが組まれるほどです。
家全体を飾り付けるようなイルミネーションの多くは郊外の高台や高級住宅街に見られます
個人宅とは思えないほど豪華なクリスマス・イルミネーション
| イベント名 |
キャロル・バイ・キャンドルライト(Carol by Candlelight) |
|---|---|
| 日にち | 2023年未定 |
| 場所 | フォガティパーク(Fogarty Park)地図 |
| イベント名 |
クリスマス・イルミネーション |
|---|---|
| 日にち | 12月初旬から |
| 場所 | ケアンズ郊外の住宅地など |
| Webサイト | https://www.cairnspost.com.au/how-to-find-the-best-christmas-lights-around-cairns/news-story/691e21df8ee2fdd96d2fe7b02dd70b55/ |
ボクシング・デイ・セール
クリスマス翌日のボクシング・デイより、デパートをはじめ多くの商店が競うようにバーゲンを行います。
洋服、化粧品、電化製品、玩具と、日本の「初売りセール」にも負けず劣らずの賑わいで、街が華やぎます。
| ショッピングモール名 |
ケアンズ・セントラル (Cairns Central) |
|---|---|
| 住所 | 1-21 McLeod Street, Cairns QLD 4870 地図 |
| Webサイト | https://www.cairnscentral.com.au/ |
| アウトレット名 |
DFOケアンズ (DFOCairns) |
|---|---|
| 住所 | 274 Mulgrave Road, Westcourt Cairns 4870 地図 |
| Webサイト | https://www.sentinelpg.com.au/properties/dfo-cairns/ |
こちらはクリスマスの飾り付けがされたケアンズ図書館
NBLケアンズ・タイパンズ・ラストホームゲーム
ケアンズが誇るプロバスケットボールチーム、ケアンズ・タイパンズの年内最後のホームゲームが大晦日あたりに行われます。
勝って気分よく新年を迎えられるようにとケアンズ中から5000人を超える観客が詰めかけます。
地響きのようにコンベンションセンターを揺らす歓声は、もはや年末の風物詩となっています。
毎年、歓声の熱量が凄まじいラストゲーム
| イベント名 |
NBLケアンズ・タイパンズ・ラストホームゲーム |
|---|---|
| 日にち | 2022年12月末(2023年は未定) |
| 場所 | ケアンズ・コンベンションセンター (Cairns Convention Centre) 地図 |
| Webサイト | https://www.taipans.com// |
ケアンズ・カウントダウン花火
ケアンズでは毎年12月31日の大晦日に、市内中心部のラグーンプール前で花火が打ち上げられ、これを見るために多くの地元住民、観光客が訪れます。
観客の間近で打ち上げられヤシの木々の上空を彩る花火の数々は、南国ならではの風情があります。
大晦日の花火は21時の子供用花火と0時の年越し花火の2回打ち上げられます。
目の前で見られるケアンズの年越し花火
| イベント名 |
ケアンズ・カウントダウン花火 |
|---|---|
| 日にち | 12月31日 |
| 場所 | エスプラネード通り・ラグーンプール前 |
| Webサイト | https://www.cairns.qld.gov.au/whats-on/annual-events/new-years-eve/ |
冬休みの祝日
冬休みのケアンズにおける祝日は下の通りです。
12月31日は祝日ではありませんが休業とする会社も多く、商店、レストランなども時間を早めて閉店するところが多くみられます。
12月24日:Christmas Eve(クリスマス・イブ)
2019年より、クリスマス・イブの夕方18時以降が“部分的な休日”の扱いとなり、祝日に数えられるようになりました。
12月25日:Christmas Day(クリスマス・デイ)
オーストラリアの1か月近くにも及ぶホリデーシーズンは、このクリスマスから始まります。
12月25日のクリスマスはほぼ全ての商店、レストランなどの商業施設は休業となります。
通常の祭日でも休業しない観光施設も休業となり、オプショナルツアーなども催行されませんので注意してください。
2021年は12月25日が土曜日である為、12月27日の月曜日も振替休日として同じくクリスマス・デイとなります。
12月26日:Boxing Day(ボクシング・デイ)
12月25日のクリスマスと続いて連休となりますが、この日はほとんどの商店、レストランも営業を行います。
特にデパートをはじめとする商店はセールを行い、街中ショッピング客で賑やかになります。
クリスマスに休業した観光施設も営業し、オプショナルツアーも催行されます。
1月1日:New Year's Day(ニューイヤーズ・デイ)
新年を祝う祝日。祝日となるのは1月1日の1日のみです。普通の祝日と同程度、多くの商店は普通の日曜日と同じくらい営業しています。
残念ポイント その② 冬休みのケアンズの混雑状況
オーストラリアでは、例年12月10日頃から1月下旬にかけて、学校が夏休みに入ることもあり、約1か月間の長期のホリデーシーズンになります。
2021年度は12月11日から1月26日のオーストラリア・デイまでが丸々、スクールホリデー、いわゆる夏休みとなります。
このため、オーストラリア国内の宿泊・観光施設、飛行機など交通機関は年間でも、最も混み合うシーズンであると言えます。
ケアンズのような地方都市も例外ではなく、海外からの観光客に加えて、ケアンズ以外のオーストラリア各地からもグレートバリアリーフとキュランダの熱帯雨林をめがけ、たくさんの観光客も多く訪れます。
またケアンズの夏はクルーズ、マリンスポーツ、ダイビングで人気のシーズンとなっており、多くの観光客が国内外よりグレートバリアリーフの玄関口であるケアンズへ詰めかけます。
これは言い換えると、航空券やホテルなどの旅行代金が1年を通して最も高額になるシーズンのひとつである、ということになります。
冬休み、特に年末年始のケアンズ市内のホテルの宿泊料金は通常期の数倍にも高騰し、また最低3泊以上の宿泊が条件となるホテルもあります。
結論 冬休みのケアンズは旅行に最適?
さて、冬休み、年末年始の決して安くない旅行代金を払ってでもケアンズは旅行する価値があるのでしょうか?
シュノーケリングやダイビングなどのマリンスポーツに加えて、クリスマスや年越しのイベントも盛りだくさんな年末・年始。
おまけにボクシング・デイ・セールというバーゲンまで行われているとなると、遊び盛りのお子様のいるファミリーだけでなく、ショッピング好きな女性にも
またとないチャンスの時期なのではないでしょうか?
貴重な冬休みのホリデーですからどこも混み合うこの季節は特にご滞在中の観光、オプショナルツアーなどのご予定を立て、予めオンライン予約をしてからケアンズへお越しになることをおススメいたします!
ラグーンプール前のクリスマスツリー
ケアンズの旅行手配
トラベルドンキーでは、ケアンズのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
ケアンズを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
ケアンズ旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いケアンズ旅行になりますよ。
ケアンズのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

2020年8月10日(月曜日)
ハワイ外出制限令は、141日目になりました。
(オアフ島は、3月23日16:30PM以降外出自粛開始)
ハワイ州では、5月7日から第一段階の経済活動の再開、「Stay Home」から「Safer Home」に緩和。6月10日には「Act With Care」となっています。
8月6日「Act with Care, Do Not Gather」Order発令。
8月8日から、オアフ島の州立公園やビーチパークなどは9月4日まで再閉鎖。
8月11日からオアフ島から州内の他の島に移動する場合は、2週間の隔離再開。
州内の他の島からオアフ島に移動の場合は、隔離無し。(8月31日までの予定)
マカイ・マーケット・フードコート内にケワロ湾でもやっている「$5弁当」が登場していました!!
サウスキングとユニバーシティの角にある「ライジング・ケーン」がここにも登場!!
COMING SOON!!
ダイニングテーブルとイスのあるスペースには、こんなサインが出ていました。
フードコートなのに、席には、係員が案内してくれます。
テーブルとテーブルの間はとてもゆったり取ってあります。
カレーハウス「ココ壱」のお隣の出入口も使えるようになっていました。
「ココ壱」のお隣にある人気の「SOMISOMI」は、相変わらず行列ができていました。
2020年8月9日(日曜日)
ハワイ外出制限令は、140日目になりました。
(オアフ島は、3月23日16:30PM以降外出自粛開始)
ハワイ州では、5月7日から第一段階の経済活動の再開、「Stay Home」から「Safer Home」に緩和。6月10日には「Act With Care」となっています。
8月6日「Act with Care, Do Not Gather」Order発令。
8月8日から、オアフ島の州立公園やビーチパークなどは9月4日まで再閉鎖。
8月11日からハワイ州内の島間移動も2週間の隔離再開。(8月31日までの予定)
昨日から州や市の公園やビーチが閉鎖ということで、アラモアナ公園の様子を見に行って来ました。
アラモアナ公園のアトキンソン通りからの入口ですがバリケードされていました。
公園内は、歩いてなら入れるようですが、ホームレスも居るので、ちょっと怖いです。
アラモアナ公園に抜ける橋も閉鎖されています。
「Act with Care, Do Not Gather」Orderが発令されて、外出を控えている人が多いようで、車も人も少ないです。
詳しくは、こちらでどうぞ!!










