トラベルドンキー 現地情報
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2020年10月3日(土曜日)
3月23日 16:30pm以降、オアフ島外出自粛制限令の開始から、195日目になりました。
9月24日からは、「在宅勤務、外出制限」は、解除するとのことですが、全面解除ではなく、色々条件付きで段階を踏んでの解除になります。
5月7日から第一段階の経済活動の再開、「Stay Home」から「Safer Home」に緩和。
6月10日には「Act With Care」。
8月6日「Act with Care, Do Not Gather」Order発令。
8月8日から、オアフ島の州立公園やビーチパークなどは再閉鎖。
8月17日から公立学校は始まりました。(主にオンライン授業)
8月20日から28日間(9月16日まで)「Act Now Honolulu: No Social Gatherings」order
8月25日、「Stay-at-Home」Orderが発令され、8月27日から再ロックダウン開始。
9月10日からは、一人でならハイキングやビーチ、公園に行っても良くなりました。
9月24日、「在宅勤務・外出制限」条件付きで解除ーTier 1
マッカレー・ショッピング・センターのファーマーズ・マーケット
毎週土曜日、朝7時30分から10時30分まで。
今朝は、早起きして、朝7時20分に到着!!
駐車場も空いてて良かったです。
ポップコーン屋さん
新しくサンドイッチと飲み物屋さんが出店していました。
人気の野菜屋さん
ハワイ島産の新ショウガ
シーズンももう終わりで今週で終わりだそうです。
今日も「野菜クラブ」集合!!
ほんのひと時でしたが、楽しかったです。
続きはこちらで。
2020年10月2日(金曜日)
3月23日 16:30pm以降、オアフ島外出自粛制限令の開始から、194日目になりました。
9月24日からは、「在宅勤務、外出制限」は、解除するとのことですが、全面解除ではなく、色々条件付きで段階を踏んでの解除になります。
5月7日から第一段階の経済活動の再開、「Stay Home」から「Safer Home」に緩和。
6月10日には「Act With Care」。
8月6日「Act with Care, Do Not Gather」Order発令。
8月8日から、オアフ島の州立公園やビーチパークなどは再閉鎖。
8月17日から公立学校は始まりました。(主にオンライン授業)
8月20日から28日間(9月16日まで)「Act Now Honolulu: No Social Gatherings」order
8月25日、「Stay-at-Home」Orderが発令され、8月27日から再ロックダウン開始。
9月10日からは、一人でならハイキングやビーチ、公園に行っても良くなりました。
9月24日、「在宅勤務・外出制限」条件付きで解除ーTier 1
ハワイでは、10月1日が満月で、「ハンターズ・ムーン」と呼ばれるそうです。
日本では「中秋の名月」
10月1日、午後7時半頃の満月
明るくて大きいです。
午後8時半頃の満月
午後9時半頃の満月
今朝、10月2日、朝6時の満月
朝6時半頃の満月
一晩中、綺麗な満月が輝いていました。
詳しくは、こちらでどうぞ!!
8月のシドニー旅行を計画している方へ、8月のシドニーの気候の情報と服装のアドバイス、8月にシドニーで行われるイベント情報、ホテル・観光施設などの混雑状況を、シドニー在住のスタッフが最新の情報に基づいてお届けします!
季節が日本と逆のシドニーは8月は冬になり、年間を通して涼しい時期にあたります。ただし「真冬」といっても、最低気温は8℃前後で、東京などに比べるとかなり穏やかな冬です。
8月のシドニーの気候と服装
オーストラリアは南半球にあるため日本とは季節が逆になり、シドニーの8月は冬になります。
8月のシドニーは、日中の平均最高気温が18℃前後、平均最低気温は9℃前後となり、東京の4月上旬、または11月下旬くらいの気候をイメージすると良いでしょう。
一番気温の低くなる未明でも、7℃以下になることはあまりなく、シドニー市内で記録された最低気温は1932年に記録された2.1℃です。
シドニー市内では1836年に観測されたのを最後に、雪は観測されていません。
晴れた日中は比較的過ごしやすいものの、朝晩や雨天時は日中でも10℃前後まで下がることがあります。そのため、コートや厚手のジャケットがあると安心です。日中は薄手のニットや重ね着で過ごせる日もあります。
マフラー、手袋、ブーツは必須ではありませんが、シドニーの地元の方は、冬のおしゃれとしてマフラーや手袋を身につけ、ブーツを履いている人も見られます。
シドニー近郊、市内より西方向、内陸部へ120Kmほど入った観光地、ブルーマウンテン地区では、標高が1000mほどあるため、気温もシドニー市内より3〜6℃ほど低くなり、8月の平均最低気温は3.3℃、平均最高気温は11.3℃となります。
そのため、ブルーマウンテンを訪れる予定の方は、厚手のジャケットなどを準備した方が良いでしょう。風が強い日は体感温度がさらに下がります。
8月のシドニーと東京の気候比較
| 8月 | シドニー | 東京 |
|---|---|---|
| 最高気温 (℃) | 17.9 | 30.8 |
| 最低気温 (℃) | 9.0 | 23.0 |
| 降水量 (mm) | 80.2 | 168.2 |
| 湿度 (%) | 66 | 73 |
データ:オーストラリア政府気象庁 / 日本国・国土交通省・気象庁(平年値)
8月にシドニーで開催されるイベント
8月のシドニーでは、下記のイベントが予定されています。
オーストラリアの8月は冬にあたるため、シドニーでもランニングイベントが2つ開催されます。詳しいシドニーのランニングイベントに関する記事は、以下のページもご覧ください。
シドニー国際ボート・ショー
シドニー国際ボート・ショーは、毎年7月下旬から8月上旬に開催される、オーストラリア有数のボート関連イベントです。
入場料はかかりますが、一般の方も見学可能で、最新モデルのボートやマリン関連用品、釣り用品、アウトドア関連の展示を楽しめます。
近年は開催会場や形式が変更されることもあるため、来場前に公式サイトで最新情報を確認すると安心です。
| イベント名 |
シドニー国際ボート・ショー(The Sydney International Boat Show) |
|---|---|
| 日にち | 2026年7月30日~2026年8月2日 |
| 場所 | シドニー・ショーグラウンド(Sydney Showground, Sydney Olympic Park) |
| Webサイト | https://www.sydneyboatshow.com.au/ |
シティ・トゥ・サーフ
シティ・トゥ・サーフ(City2Surf)は、1971年より毎年8月の第2日曜日にシドニーで開催されているランニングイベントです。
シドニー市内のハイドパークを出発し、キングスクロス、ダブルベイ、ドーバーハイツなどを経由してボンダイ・ビーチのゴールを目指す、比較的アップダウンの多い約14kmのコースです。
このシティ・トゥ・サーフには、毎年約8万人規模の参加者が集まり、世界最大級のファンランイベントとして知られています。
参加者の中には仮装ランナーも多く、沿道では音楽演奏なども行われるため、本格的なレースというより、シドニーらしいカジュアルでにぎやかな雰囲気を楽しめるイベントです。
| イベント名 |
シティ・トゥ・サーフ(City2Surf) |
|---|---|
| 日にち | 2026年8月9日 |
| 場所 | シドニー市内(ハイドパーク)からボンダイ・ビーチ |
| Webサイト | https://city2surf.com.au/ |
シドニー・マラソン
TCSシドニーマラソン presented by ASICS は、シドニーで毎年8月下旬に開催される国際的なマラソン大会です。
ハーバーブリッジを渡り、シドニーの名所をめぐってオペラハウス前でゴールする景観の美しいコースが魅力で、フルマラソンのほか関連カテゴリーも実施されます。
この大会は現在、世界7大マラソン(Abbott World Marathon Majors)の一つとして位置づけられており、世界中から多くのランナーが集まります。
以前は「Sydney Running Festival」と案内されることもありましたが、現在の正式名称はTCS Sydney Marathon presented by ASICSです。
| イベント名 |
TCSシドニーマラソン presented by ASICS(TCS Sydney Marathon presented by ASICS) |
|---|---|
| 日にち | 2026年8月30日 |
| 場所 | シドニー市内 |
| Webサイト | https://www.tcssydneymarathon.com/ |
8月の祝日
シドニーでは8月の祝日はありません。8月3日は「Bank Holiday」となり、銀行および一部の金融関連機関は休業となる場合がありますが、一般企業や商店は通常通り営業しており、旅行者への影響はほぼありません。
8月のシドニーの混雑状況
7月下旬から8月初旬にかけて開催されるボートショー期間中は、会場周辺がにぎわいますが、シドニー市内のホテル全体が大きく逼迫するとは限りません。
シティ・トゥ・サーフが開催される週末は、市内中心部からボンダイ周辺にかけて交通規制が行われ、スタンダードクラスからスーペリアクラスのホテル需要がやや高まる傾向があります。ちょうど日本のお盆時期と重なることもあるため、8月第2日曜日前後にシドニーを訪れる方は早めの手配がおすすめです。
8月は夏の繁忙期ではないため、全体としては比較的落ち着いた時期ですが、イベント開催日や週末は一部エリアで混雑することがあります。
月ごとのシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況
- 1月のシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況
- 2月のシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況
- 3月のシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況
- 4月のシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況
- 5月のシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況
- 6月のシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況
- 7月のシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況
- 8月のシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況
- 9月のシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況
- 10月のシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況
- 11月のシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況
- 12月のシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況
- 年末・年始のシドニーは旅行に最適?街の様子・天気・気候・服装など
シドニーの旅行手配
トラベルドンキーでは、シドニーのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
シドニー旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いシドニー旅行になりますよ。
シドニーのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

2020年10月1日(木曜日)
3月23日 16:30pm以降、オアフ島外出自粛制限令の開始から、193日目になりました。
9月24日からは、「在宅勤務、外出制限」は、解除するとのことですが、全面解除ではなく、色々条件付きで段階を踏んでの解除になります。
5月7日から第一段階の経済活動の再開、「Stay Home」から「Safer Home」に緩和。
6月10日には「Act With Care」。
8月6日「Act with Care, Do Not Gather」Order発令。
8月8日から、オアフ島の州立公園やビーチパークなどは再閉鎖。
8月17日から公立学校は始まりました。(主にオンライン授業)
8月20日から28日間(9月16日まで)「Act Now Honolulu: No Social Gatherings」order
8月25日、「Stay-at-Home」Orderが発令され、8月27日から再ロックダウン開始。
9月10日からは、一人でならハイキングやビーチ、公園に行っても良くなりました。
9月24日、「在宅勤務・外出制限」条件付きで解除ーTier 1
カカアコにある「fishcake」
今日は、ここで「Sweet Brown Hawaii」のキャラメルが買えると知って、やって来ました!
ここは、インテリアデザインのショールームです。
「Sweet Brown Hawaii」のキャラメルありました!!
HARIMOTO BAKERYのアンパン、カレーパン、おかずパンの3個入り詰め合わせパン
この収益金は、家庭内暴力の団体に寄付されます。
Yukiさんのポーク丼
オシャレで美味しい!!
Yukiさん、Norikoさん、Ruikoさんの素敵な女性達に会えました!!
詳しくは、こちらでどうぞ!!
ケアンズ旅行を計画中の方の中には、「夜は何をして過ごせばいいの?」と悩む方も多いのではないでしょうか。
日本からケアンズを訪れる旅行者の多くは、3泊4日から5泊6日程度の限られた日程で滞在します。
そのため、昼間はキュランダ観光やグレートバリアリーフ観光を楽しんでも、夜の時間を有効活用できるかどうかで旅行の満足度が大きく変わります。
実はケアンズには、日本のような大規模な繁華街やナイトスポットはそれほど多くありません。
しかしその代わりに、熱帯雨林のライトアップ、満天の星空、野生動物との出会い、ディナークルーズなど、ケアンズならではの夜の楽しみ方が充実しています。
せっかくケアンズまで来たなら、ホテルで過ごすだけではもったいありません。
この記事では、初めてのケアンズ旅行でも楽しめる「ケアンズの夜におすすめの過ごし方7選」をご紹介します。
1. ライトアップ・パロネラパークツアー
ケアンズの夜の観光として長年高い人気を誇るのが、ライトアップ・パロネラパークツアーです。
ケアンズから南へ約110km。
熱帯雨林に囲まれた幻想的なお城のテーマパーク、それがパロネラパークです。
このパークはスペイン出身の移民ホゼ・パロネラ氏が「自分のお城を持ちたい」という幼い頃からの夢を実現するために築いた場所として知られています。
1935年にオープンした園内には、お城、大広間、展望台、滝、水力発電施設などがあり、現在でも多くの観光客を魅了しています。
昼間のパロネラパークも魅力的ですが、夜になると雰囲気は一変します。
ライトアップされたお城や熱帯植物が幻想的な世界を作り出し、まるで映画のワンシーンに迷い込んだかのような体験ができます。
園内ではガイドによるナイトツアーも実施されており、ホゼ・パロネラ氏の夢と情熱に触れながら園内を散策できます。
カップルやハネムーナーはもちろん、ご家族連れにも人気の高いツアーです。
なお、夜間は安全上の理由から一部エリアのみ公開されています。
パロネラパークの庭園全体や滝、植物などもゆっくり見学したい方は、昼間のツアーと組み合わせるのがおすすめです。
ライトアップにより幻想的な雰囲気に包まれるパロネラパーク
| 観光施設名 | パロネラパーク (Paronella Park) |
|---|---|
| 場所 | 1671 Japoonvale Road, Mena Creek, Queensland 4871(地図) |
| Webサイト | https://www.paronellapark.com.au/japanese |
トラベルドンキーでは、ライトアップ・パロネラパークツアーをお得な価格で販売しています。
ケアンズの夜ならではの幻想的な体験をしたい方は、ぜひ参加を検討してみてください。
2. スピリット・オブ・ケアンズ ディナークルーズ
ケアンズで少し贅沢な夜を過ごしたい方におすすめなのが、スピリット・オブ・ケアンズ ディナークルーズです。
ケアンズのマリーナから出航するこの人気クルーズでは、夕暮れから夜へと移り変わる美しい景色を楽しみながらディナーを堪能できます。
昼間はグレートバリアリーフやキュランダ観光でアクティブに過ごし、夜はゆったりとクルーズ船で過ごすという組み合わせは、多くの旅行者から高い支持を集めています。
船上からは、ライトアップされたケアンズ・エスプラネードの夜景や、静かなトリニティ湾の景色を一望できます。
さらに天候に恵まれれば、街明かりの少ない海上から南半球の満天の星空を楽しむこともできます。
船内ではライブミュージックが演奏され、リゾート気分を盛り上げてくれます。
ディナーはビュッフェスタイルで提供され、新鮮なシーフードやお肉料理、サラダ、デザートなどを自由に楽しめます。
クルーズは比較的穏やかな湾内を航行するため揺れも少なく、船酔いが心配な方でも参加しやすいのが特徴です。
記念日旅行やハネムーンはもちろん、ご夫婦やご家族旅行にも人気の高いナイトアクティビティです。
クルーズ船上から眺める美しいサンセット
| クルーズ会社名 | スピリット・オブ・ケアンズ (Spirit of Cairns) |
|---|---|
| 場所 | Cairns Marlin Marina, Cairns QLD 4870(地図) |
| Webサイト | https://www.spiritofcairns.com.au/dinner-cruise/ |
トラベルドンキーでは、スピリット・オブ・ケアンズ ディナークルーズをお得な価格で販売しています。
ケアンズらしい南国の夜を満喫したい方には特におすすめです。
スピリット・オブ・ケアンズ ディナークルーズのページはこちら
3. どきどき動物探検ツアー
ケアンズならではの大自然や野生動物との出会いを楽しみたい方におすすめなのが、どきどき動物探検ツアーです。
このツアーでは、ケアンズから西へ向かい、アサートン高原周辺の自然豊かなエリアを訪れます。
最大の見どころは、岩場に生息する可愛らしいロックワラビーとのふれあい体験です。
グラネットゴージ自然公園では、人懐っこいロックワラビーに餌付けができるため、お子様連れのご家族にも大変人気があります。
小さな前足で器用に餌を食べる姿はとても愛らしく、多くの旅行者が思わず写真を撮りたくなる人気スポットとなっています。
さらにツアー中には巨大なアリ塚の見学や、カンガルー、カモノハシなどの野生動物探しも楽しめます。
また、世界遺産の熱帯雨林エリアにある巨大な絞め殺しイチジクとして有名なカーテンフィグツリーを訪れることもできます。
夕食には自然の中で楽しむバーベキューディナーが用意されており、オーストラリアらしいアウトドア体験を満喫できます。
天候が良ければ帰路で星空観察も楽しめるため、昼から夜まで充実した時間を過ごせるツアーです。
ケアンズ旅行で自然体験を重視する方や、お子様連れのファミリー旅行には特におすすめです。
野生のロックワラビーとの貴重なふれあい体験
| ツアー催行会社名 | どきどきツアーズ (Doki Doki Tours) |
|---|---|
| グラネットゴージの場所 | 332 Paglietta Rd, Arriga QLD 4880(地図) |
| Webサイト | http://www.dokidokitours.com/noon.php#a01 |
トラベルドンキーでは、どきどき動物探検ツアーをお得な価格で販売しています。
ケアンズ近郊でしか体験できない自然や野生動物との出会いを楽しみたい方は、ぜひ参加してみてください。
4. どきどき星空見学とワイルドアニマル探索ツアー
ケアンズの夜ならではの魅力を体験するなら、どきどき星空見学とワイルドアニマル探索ツアーもおすすめです。
ケアンズは大都市と比べて光害が少なく、郊外へ少し足を延ばすだけで驚くほど美しい星空を見ることができます。
日本では見ることのできない南十字星(サザンクロス)や、季節によっては天の川が頭上いっぱいに広がることもあります。
このツアーでは星空観察だけでなく、野生のワラビーや夜行性動物を探すアクティビティも楽しめます。
日中の観光とはまったく違う、オーストラリアの大自然の姿を体験できるのが魅力です。
現地ガイドによる星座解説もあり、天体観測が初めての方でも十分楽しめます。
お子様連れのファミリーはもちろん、カップルやハネムーナーにも人気の高いナイトツアーです。
ケアンズ旅行の思い出として、満天の星空をぜひ体験してみてください。
南半球ならではの満天の星空を楽しめます
| ツアー催行会社名 | どきどきツアーズ (Doki Doki Tours) |
|---|---|
| Webサイト | http://www.dokidokitours.com/night.php#a03 |
トラベルドンキーでは、どきどき星空見学とワイルドアニマル探索ツアーをご予約いただけます。
ケアンズの自然を夜まで満喫したい方におすすめのツアーです。
5. エスプラネードの夜散策
「ツアーではなく自由に夜を楽しみたい」という方におすすめなのが、エスプラネードの夜散策です。
エスプラネードはケアンズを代表する海沿いの遊歩道で、多くのホテルやレストランが集まる人気エリアです。
昼間は観光客で賑わうエリアですが、夜になると南国らしい落ち着いた雰囲気に変わります。
ライトアップされた遊歩道を歩きながら、心地よい海風を感じる時間はケアンズならではの贅沢な過ごし方です。
特に夕暮れ時から夜にかけては、美しいサンセットや夜景を楽しむことができます。
また、海沿いにはカフェやバーも点在しているため、散歩の途中でドリンクを楽しむのもおすすめです。
観光で歩き疲れた日でも無理なく楽しめるため、到着日や出発日前日の夜にもぴったりです。
費用をかけずにケアンズの夜を楽しみたい方にも人気があります。
おすすめポイント
- 無料で楽しめる
- ホテル街から徒歩圏内
- 夜景や海風が心地よい
- 到着日・出発日前にも利用しやすい
6. ケアンズ・ナイトマーケット
ケアンズ観光の定番スポットとして人気なのがケアンズ・ナイトマーケットです。
エスプラネードから徒歩すぐの場所にあり、夜遅くまで営業しているため観光後でも立ち寄りやすいのが魅力です。
館内にはお土産店、雑貨店、マッサージ店、フードコートなどが集まっており、多くの観光客で賑わいます。
オーストラリアらしいコアラグッズやマカダミアナッツ、はちみつ製品などを探すこともできます。
また、フードコートではアジア料理やシーフード、スイーツなどさまざまな食事を気軽に楽しめます。
「夕食をどこで食べようか迷っている」「最後にお土産を買いたい」という方にもおすすめです。
ケアンズ中心部のホテルに宿泊している方なら徒歩でアクセスできるため、非常に利用しやすいスポットです。
夜の時間を有効活用したい旅行者には欠かせない定番スポットと言えるでしょう。
おすすめポイント
- 夜遅くまで営業
- お土産探しに最適
- フードコートが充実
- 市内中心部から徒歩圏内
| 施設名 | ケアンズ・ナイトマーケット |
|---|---|
| 場所 | 71-75 The Esplanade, Cairns QLD 4870 |
| 営業時間 | 店舗により異なります |
7. ルーフトップバー・レストランで夜景を楽しむ
素敵な夜景に酔いしれます
ケアンズ旅行の最後の夜を少し大人っぽく過ごしたい方には、ルーフトップバーやウォーターフロントレストランがおすすめです。
ケアンズ中心部には、おしゃれなバーやレストランが数多くあり、南国らしい開放感のある雰囲気の中で食事やお酒を楽しむことができます。
海沿いのレストランでは、新鮮なシーフードやオーストラリア産ステーキを味わいながら、ライトアップされたマリーナの景色を楽しめます。
また、ルーフトップバーでは心地よい夜風を感じながらカクテルやワインを楽しむことができ、ハネムーンや記念日旅行にも人気です。
ツアーに参加しない夜でも、ケアンズらしいリゾート気分を十分に味わえるでしょう。
おすすめポイント
- 大人のリゾート気分を満喫できる
- 海沿いの夜景を楽しめる
- カップルやハネムーンにおすすめ
- 市内ホテルからアクセスしやすい
ケアンズの夜を満喫するおすすめモデルコース
限られた滞在日数で効率よく観光したい方は、昼と夜を組み合わせてスケジュールを組むのがおすすめです。
| 滞在日 | 昼 | 夜 |
|---|---|---|
| 1日目 | ケアンズ到着・市内散策 | ナイトマーケット・エスプラネード散策 |
| 2日目 | キュランダ高原列車・スカイレール観光 | ディナークルーズ |
| 3日目 | グリーン島またはグレートバリアリーフ観光 | 星空ツアーまたは動物探検ツアー |
| 4日目 | 出発 | – |
このように昼間だけでなく夜もアクティビティを組み込むことで、短い滞在でもケアンズをより深く楽しむことができます。
ケアンズの夜を楽しむ際のポイント
ケアンズは比較的安全な観光都市ですが、夜間に外出する際は以下の点に注意しましょう。
- 深夜の人気の少ない場所は避ける
- 貴重品は最小限にする
- ツアー参加時は羽織るものを持参する
- 雨季は折りたたみ傘を携帯する
また、6月~8月頃の乾季は日中との寒暖差が大きくなるため、夜間は薄手の上着があると安心です。
まとめ|ケアンズの夜も観光すれば旅行満足度は大きく変わる
ケアンズには日本の大都市のような繁華街はありません。
しかしその代わりに、熱帯雨林、満天の星空、野生動物、ディナークルーズなど、自然を活かした魅力的な夜の楽しみ方があります。
今回ご紹介したおすすめの過ごし方は以下の7つです。
- ライトアップ・パロネラパークツアー
- スピリット・オブ・ケアンズ ディナークルーズ
- どきどき動物探検ツアー
- どきどき星空見学とワイルドアニマル探索ツアー
- エスプラネードの夜散策
- ケアンズ・ナイトマーケット
- ルーフトップバー・レストラン
昼間の観光だけでなく夜の時間も有効活用することで、限られた滞在日数でもケアンズ旅行の満足度は大きく向上します。
ぜひ自分に合った過ごし方を見つけて、思い出に残るケアンズ旅行をお楽しみください。
ケアンズの旅行手配
トラベルドンキーでは、ケアンズのオプショナルツアーやアクティビティ、宿泊パッケージのご予約を承っています。
ケアンズを知り尽くしたオーストラリア在住スタッフが対応しておりますので、現地ならではの最新情報や観光アドバイスをご案内できます。
初めてのケアンズ旅行はもちろん、リピーターの方にも最適なプランをご提案いたします。
ケアンズ旅行をご計画中の方は、ぜひご利用ください。
ケアンズのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージはこちら

タスマニア島ホバートの人気のオプショナルツアーをオーストラリア在住のスタッフが、数多い中からオプショナルツアーの選び方、人気のポイントを解説、お勧めのタスマニア島ホバートのオプショナルツアーをご紹介・ご提案します!
シドニーやケアンズ、エアーズロックに加え、ここ最近人気上昇中のタスマニアは、「世界一空気と水がきれい」と言われるほど美しい自然に恵まれており、山、湖、森、海、そして7歴史的建築物と見どころ満載です。
その中でもタスマニア州の州都ホバートは、年間190万人以上の観光客が訪れ、タスマニア島観光の窓口となっています。
ホバート観光は、多種多様なオプショナルツアーが催行されており、一部のツアーでは似通ったツアーもあるので、オプショナルツアー選びに困ってしまうことも。
そんなホバートのオプショナルツアー選びの参考になるよう、オプショナルツアーの種類ごとに、お勧めのオプショナルツアーをチョイスしてみました!
ホバート旅行をご計画中の方は是非参考にしてくださいね♪
ホバート市内観光のオプショナルツアー

写真提供:Tanya Challice Photography / Toursim Tasmania
シドニーに次いで2番目に古い都市であるホバートには、19世紀のイギリス植民地時代の歴史的な建物がたくさん残されています。
ホバートは町は、とてもコンパクトで通りも格子状ですので、半日、または1日かけてぶらぶら散策がてら町歩きをすることもできますが、ガイドの説明に耳を傾けながら、目の前の歴史的建造物を見ると、より興味深くホバートの町を知ることができます。
ホバート発祥の港サリバンズ・コーブ、港沿いの石造り倉庫群サラマンカ・プレース、そして19世紀の面影を残すバッテリー・ポイントの丘、ホバート最古の教会セント・デイヴィッド大聖堂、旧女子工場と言われる当時の監獄、病人、老人などの収容所を兼ねる施設など、コンパクトな町と言えども見どころはたくさん。
そんな見どころ満載なホバートを午前、または午後の半日でトラムに乗りながら効率よく観光する半日ツアー「午前発・ホバート市内観光」や「午後発・ホバート市内観光」なら、残りの半日をホテルでゆっくり過ごしたり、お土産探しに時間を費やしたりなど自由に使うことができます。
また、丸1日の「ホバート・プレミア・ツアー」や「グランド・ホバート」なら、ホバートの市内観光の他に、近郊の歴史ある町リッチモンドや、タスマニアンデビルなど貴重なオーストラリア固有の動物に出会えるボノロング動物園なども訪れる充実ツアーです。
午前発・ホバート市内観光
午前9時半にツアーがスタートし、午後1時前にはツアー終了・市内解散となります。朝は遅めにスタート、そして午後の半日を自由に使え、あまり時間の余裕のないホバート滞在でも、効率よくホバート市内を午前半日で見て回ることができる英語のツアーです。
通常はトラムカーを利用して回りますので、大型バスでの観光とはまた違った視点でホバートの町を見ることができます(ただし、故障などの理由でトラムが使用できない場合は、バス利用になります)。
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/hobart/3234/ |
ホバート・プレミア・ツアー
「午前発・ホバート市内観光」に、歴史ある町リッチモンドと、絶滅危惧種に指定されているタスマニアンデビルをはじめ、 カンガルー、ワラビー、コアラ、ウォンバット、コッカトゥ、エキドナなどオーストラリア限定の動物達をご覧いただけます 。
リッチモンドでは、囚人たちによって作られたオーストラリア最古の石橋や、1825年から1920年代まで刑務所や監視棟としての役割を果たしていた建物を訪れます。
| 催行曜日 | 日曜以外毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/hobart/16729/ |
MONA(オールド・アンド・ニュー・アート美術館)へ行くオプショナルツアー
写真提供:Joe McNally/Tourism Australia
幼い頃から自閉症であったが、特異な記憶力を持っていたため、ギャンブルを通じて巨万の富を築き上げた人物である大富豪ディビッド・ウォルシュが、個人の趣味で集めたコレクションを個人の資産のみで自分が所有するワイナリーの敷地内に建てた、正に何のしがらみも制限も無い自由な美術館、それがMONA(オールド・アンド・ニュー・アート美術館)と言えます。
そんなとてもユニークな美術館MONAは、2011年にオープンして以来、年々人気を増し、現在ではMONA訪問を目的にホバートに来る観光客もいるほどです。
MONAはホバートの中心街から少し離れているため、アクセス方法は車かフェリーですが、天気がいい日はホバート市内を悠々と流れるダーウェント川を渡るフェリーで移動することをお勧めします。
「ホバート市内観光+MONA(オールド・アンド・ニュ・アート美術館)」ツアーは、午前中にホバート市内をトラムで観光した後、フェリーにてMONAに向かい、帰りもフェリーにてホバート港に戻ります。また、「マウントウェリントンツアー+MONA(オールド・アンド・ニュ・アート美術館)」は、ホバート市内を見下ろすことができるマウントウェリントンのツアーに午前中参加し、その後直接MONAに向かい、帰りはフェリーにてホバート港に戻ります。どちらのツアーもフェリー乗船ができるので、午前中のツアーがどちらに興味があるかによって選択してくださいね。
ホバート市内観光+MONA(オールド・アンド・ニュ・アート美術館)
午前中はトラムにてホバート市内を効率よく観光し、午後からは往復フェリーでMONAを訪問する英語ツアーです。
画期的な建築の建物の入り口でipod「The O」を受け取り、館内に展示されている作品の前に建つと、The Oがその作品の解説を表示します。
館内併設の「The Sourse Restaurant」、「Museum cafe」或いは「Wine Bar」などで昼食を取ったり(自己負担)、ダーウェント川に面する館外の展示エリアを散歩したりなど、滞在時間中は自由に行動できます。
| 催行曜日 | 日曜、月曜、金曜、土曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/hobart/11796/ |
ポート・アーサーに行くオプショナルツアー

ポート・アーサー (Port Arthur) は、タスマン半島に位置し、 2010年「オーストラリアの囚人遺跡群」の1つとしてユネスコの世界遺産に登録された、かつてのオーストラリア国内最大の流刑植民地です。
1830年から囚人の収容が始まり、1833年から1850年代には犯罪者の中でも最も極悪な囚人たちが収容され、過酷な労働を強いられました。最大1100人の囚人を収容していたこの刑務所は、1870年代になると囚人は激減し、1877年には最後の囚人が移送され、この地はカーナボン(Carnarvon)と改名されました。 刑務所が閉鎖されて以降、一帯の施設は少しずつ廃墟と化していき、更に1895年と1897年には壊滅的な火事に襲われ、一帯の古い建物の多くが焼失しました。 しかし、1880年には、ポート・アーサーの施設は、観光施設として生まれ変わり、現在では30棟を超える歴史建造物が広大な自然林の中に残されていて、この史跡の歴史を学ぶことができます。
ポート・アーサーに行くほとんどのツアーでは、ポート・アーサー歴史地区にてガイド付きのツアーが含まれています。ツアーによっては「死者の島」と呼ばれるカナーボン・ベイにクルーズや、死者の島でのガイド付きウォーキングツアーがスケジュールに入っている場合があります。
ポート・アーサー歴史地区をじっくり見たい人には、「グランド・ポート・アーサー」がお勧め。ポート・アーサー歴史地区に約5時間の間、ガイド付きウォーキングツアーで史跡をじっくり見ることができ、更には死者の島へのクルーズ、そして島内もガイド付きウォーキングツアーで案内があります。
また、日本語ガイドがご案内する「世界遺産ポート・アーサー流刑地跡、タスマン半島とリッチモンド」は、日本語にてポート・アーサーの歴史の説明を聞くことができ、またポート・アーサー史跡以外にも、歴史ある町リッチモンドやタスマン半島にも訪れる、充実した内容のツアーです。
グランド・ポート・アーサー
ポート・アーサー流刑地跡にてガイド付きウォーキングツアー、そして死者の島までのクルーズと島でのガイド付きウォーキングが付いた、ポート・アーサー歴史地区を十二分に満喫できる英語ツアーです。
タスマン国立公園では、パイレーツ・ベイ展望台を訪れます。
| 催行曜日 | 土曜以外毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/hobart/3232/ |
ポート・アーサーとタスマニアン・デビル
可愛いけれどちょっと凶暴なイメージのある、現在では絶滅も心配されるタスマニアン・デビルの自然保護パークと、ポートアーサーを訪れる欲張り英語ツアーです。
ポートアーサー歴史地区ではハーバークルーズ付きです。
また、タスマン国立公園では、約45分間のウォーターフォール・ベイ・クリフトップ・ウォークを体験します。
| 催行曜日 | 日曜、土曜以外 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/hobart/8828/ |
リッチモンドへ行くオプショナルツアー

リッチモンド (Richmond) は、ホバート市内より車で約20分、ホバート空港より車で約15分の場所に位置し、ホバートとタスマニア南東部を結ぶ拠点の町として古くから栄えてきました。1820年代にさかのぼるジョージ様式の建物は、現在ではアートギャラリーや博物館、カフェなどに利用されており、町全体が当時の雰囲気を残しています。
また、市内には囚人によって造られたオーストラリア最古の石造りの橋や、刑務所も見どころの一つです。
リッチモンドは、ホバートからのアクセスが良く、またホバートとポート・アーサー歴史地区の間に位置するため、ホバート市内観光やポート・アーサー歴史地区へ行くツアーにリッチモンドの町訪問が含まれているツアーもあります。
そんな中、「リッチモンド・ハイライト」は午後発・リッチモンドを訪れる半日ツアーです。リッチモンドだけ訪れたい、または朝はゆっくり自分の時間を楽しみたい人にお勧めです。
リッチモンド・ハイライト
午後半日で、歴史的な町リッチモンドへも訪れる英語ツアーです。午前中はゆっくりご自身の時間をお楽しみいただけます。
ッチモンドはちょうどポートアーサーとホバートの中間くらいにあり、現在でも入植当時の建物がたくさん残されており、歴史的な雰囲気の残る田舎町です。
オーストラリアで最古の囚人が作った石橋や、リッチモンド刑務所跡などを見学します。
| 催行曜日 | 日曜以外毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/hobart/3236/ |
ポート・アーサー、リッチモンド&タスマン半島
ホバート郊外のオーストラリア建国の重要な歴史的な建造物が残る、ポートアーサーとリッチモンドへ日帰りで訪れる1日英語ツアーです。
ポートアーサー流刑地跡の入園料は勿論、クルーズの代金も含まれます。タスマン国立公園の自然と、ポートアーサー流刑地跡やリッチモンドの歴史など、盛り沢山!
| 催行曜日 | 日曜、土曜を除く毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/hobart/5757/ |
マウント・フィールドへ行くオプショナルツアー
画像提供:Tourism Tasmania & Michael Walters Photography
マウント・フィールド国立公園 (Mount Field National Park) は、ホバートからわずか1時間のドライブで行くことができる国立公園で、「タスマニア原生地域」という世界遺産の一部となっています。3つの滝からなるラッセル・フォールズは、簡単な散策コースを通って行くことができます。
散策の道中は、2億年以上前のゴンドワナ時代から生き延びていると言われる深い緑のマンファーン(巨大な木性シダ)や、世界でも最も背の高いユーカリの一種の木スワンプ・ガムの森を鑑賞することができ、まるで古代の森レインフォレストにタイムスリップしたかのように感じます。
マウント・フィールドは、ホバートから出発する1日ツアーの中でもポート・アーサー歴史地区のツアーと1位2位を争う人気観光地ですので、様々なツアー会社がマウント・フィールド行きのツアーを催行しています。マウント・フィールド国立公園での簡単なウォーキングはほとんどのツアーに含まれていますが、ツアーによっては道中動物園やサーモンの養殖場、マウント・ウェリントンなどに寄るツアーもあるので、ご自身の興味に合わせて選ぶことができます。
お勧めは日本語ガイドがご案内する「世界遺産マウント・フィールド国立公園とデビルと出会う野生動物公園」ツアーです。午前中はマウント・フィールド国立公園のユーカリやシダの森をハイキング、そして午後からは鮭の養殖場や貴重なタスマニアン・デビルがご覧いただけるボノロング野生動物公園を訪れます。見たこともない植物や鳥類、動物などについて、日本語でどんどん質問しちゃいましょう!
マウント・フィールド、マウント・ウェリントンとワイルド・ライフ
マイナスイオンたっぷりのマウント・フィールドでの森林の中での散策、ラッセル・フォールなどの滝の鑑賞、ボノロング自然動物保護区でのタスマニアン・デビル、マウント・ウェリントンからの大展望など、見所満載の英語による1日ツアーです。
タスマニア周遊のお時間が取れないお客様も、こちらのツアーでタスマニアの西側の一部を満喫して頂けるでしょう。
| 催行曜日 | 火曜・水曜・金曜・日曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/hobart/5758/ |
ラッセル・フォールズ
マウント・フィールド国立公園には行きたいけど、動物園には興味がないお客様にはこちら!
ホバートの西に位置する、うっそうと茂った熱帯雨林と美しいラッセル・フォールズの滝で有名な、マウント・フィールド国立公園を訪れる英語の1日ツアーです。
道中は農業が盛んなタスマニア南西部の風景をご覧頂いたり、時期によっては道脇に売られているシーズンの新鮮な野菜や果物をご購入するのもいいかもしれません。
サーモンの養殖場(Salmon Ponds)では、サケやマスに餌付けしたり、ミュージアムにてタスマニアの釣りの歴史について学びます。
マウント・フィールド国立公園の散策は初級レベルのウォーキングですので、ご自身が歩きやすい靴を履いて参加していただければ、無理なく熱帯雨林の散策とラッセール・フォールズの滝をお楽しみ頂けます。
| 催行曜日 | 火曜・木曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/hobart/9324/ |
マウント・ウエリントンへ行くオプショナルツアー
マウント・ウェリントン (Mount Wellington) は、標高1271メートル、ウェリントン・パーク保護区内にあるウェリントン山脈の最高峰です。地元アボリジニーのパラワ族の言葉では「クナンイ( kunanyi )」という名前で呼ばれています。
頂上へは、ホバート市内より約22km、車で30-40分でアクセスでき、また多くのトレッキングコースが存在することから、年間を通して多くの観光客が訪れています。
山頂からは、天気がいい日はホバート市内のみならず、周辺の山や海が一望できる絶景ポイントです
マウント・ウェリントンを訪れるツアーは、マウント・ウェリントンのみを訪れる半日ツアーや、更にMONA(オールド・アンド・ニュー・アート美術館)やマウント・フィールド国立公園を訪れる1日ツアーなどがありますが、変わり種は、バスでマウント・ウェリントンの頂上まで行き、頂上から山のふもとまで自転車で駆け降りる「サイクリングツアー・マウント・ウェリントン・ディセント」です。絶景の見晴らしを目の前に風を切る体験をしてみたいアクティブな方にお勧めのツアーです。
午前発・マウント・ウェリントン
ホバートの西方20kmにそびえる標高1,270mの山。山頂からはホバート市街とその周辺、ダーウェント川河口からストームベイまで見渡せます。
風の強い寒い日でもガラス張りの展望台から眺められ、バスで山頂まで行くのでとっても快適。午前中のツアーなので、午後は自由行動できます。
| 催行曜日 | 日曜以外毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/hobart/3237/ |
タスマン・アイランド・クルーズに乗るオプショナルツアー

画像提供:Toursim Tasmania / Jarrad Seng
タスマン島 (Tasman Island) は、タスマニア本島の南東海岸に隣接する1.2平方キロメートルの小さな島です。ポート・アーサーあたりからタスマン海に伸びるタスマン半島の先端に位置し、タスマン島グループに属しています。
タスマン島の島内には、タスマン島灯台と気象ステーションしかなく、どちらも1977年から自動化されたため、現在人は住んでいません。
タスマン島を取り巻く最長300mにも及ぶ玄武岩の断崖絶壁や、そこに生息するアシカや野鳥を観察するため、ポート・アーサーから出発し、タスマン島の周りをぐるりと一周する観光クルーズが運行されていて、ホバートやポート・アーサーからの1日観光の目的地として人気があります。
クルーズ自体は3時間ですが、ホバートからタスマン半島までの移動に片道1時間半かかるので、ホバート発着のタスマン・アイランド・クルーズは1日がかりとなります。タスマン・アイランド・クルーズに加えて、バスでのタスマン半島がガイド付きツアー、タスマニアン・デビル・アンズー付きツアー、そしてポート・アーサー流刑地跡付きツアーと選択ができますよ。
タスマン・アイランド・クルーズ1日ツアー
タスマニアの素晴らしさは山や湖だけではありません。タスマン半島には地殻変動により堆積岩が縦に突き出た断崖や波による風化でできた洞窟などをいくつも見ることができます。
こちらの3時間のクルーズでは、イーグルホーク・ネックからポート・アーサーに続く絶景の海岸線へみなさんをご案内いたします。また、オットセイ、イルカ、鷹や、季節によっては南極から北上してくるクジラなどの野生動物を見ることができるかもしれません。
クルーズでしか味会うことができないこの醍醐味をぜひ味わってみてください!
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/hobart/11186/ |
ブルーニー島、マライア島へ行くオプショナルツアー

ブルーニー島 (Bruny Island) は、 ホバート市内からケタリング(ブルーニー島息のフェリー出発地)まで車で45分、ケタリングからブルーニー島のロバーツ・ポイントまでフェリーで20分の、比較的アクセルのしやすい距離にあります、
ブルーニー島の南北をつなぐ「ザ・ネック」と呼ばれる細い地峡にある展望台からは、ブルーニー島の長くて美しい海岸線を見渡すことができたり、ブルーニー島のメインアトラクションである約3時間のクルーズでは、ダイナミックにその姿を現している玄武岩でできた断崖絶壁や、岩の上で優雅に昼寝をしているオットセイ、海上を優雅に飛び回る野鳥、また時としてジャンプしてそのかわいらしい姿を現すイルカなどを観察できます。また、チーズ・ファクトリー、チョコレート・ファクトリー、ワイナリー、蒸留所、カキ養殖場など、地元で生産されるグルメがたくさんあります。
マライア島 (Maria Island) は、タスマニア本島の東、タスマン海に浮かぶは、ガスも電気も水道もなく、まさに人里から離れ隔離された自然の孤島です。
タスマニア本島の小さな町トライバナから1日2往復のフェリーにてマライア島に渡ることができますが、島には車を持ち込むことができないため、島内の移動手段は徒歩あるいは自転車のみとなります。
島全体が国立公園で豊かな自然に恵まれてるため、島内には様々な野鳥や野生動物が生息しています。中でもタスマニア本島で絶滅の危機に瀕しているタスマニアン・デビルを、保護・繁殖を目的のため、この島に放しています。また、島の至る所でカンガルーやウォンバットを目にすることができます。
一方、マライア島は、 ホバート市内からマライア島行のフェリー乗り場トライアブナまで車で1時間半。トライアブナからマライア島の玄関口ダーリントンまでフェリーで45分とかなり距離があります。保護観察ステーションとして残っている旧囚人の収容施設は現在では世界文化遺産として登録されていたり、比較的アクセスが簡単なペンティッド・クリフ(砂岩が酸化鉄により各地層がグラデーションの縞模様になっている美しい海岸線の崖)や、 フォッシル・クリフ(古代化石を含む石灰岩の塊が海岸線に多く見られる)など、自然の造形美を満喫することができます。
ブルーニー島に行こうか、はたまたマライア島に行こうか迷った場合は、クルーズと美味しいものを楽しみたい場合はブルーニー島、歴史や大自然が創り出す自然美を目の当たりにしたい場合はマライア島にしてみてはいかがでしょうか。
【動植物のノアの方舟】マライア島・デイ・ツアー
絶滅や疫病などの危機に直面しているタスマニアの動植物にとっての「ノアの箱舟」と言われるマライア島。ホバートから車でトライバナという町へ移動し、そこから更に片道30分のフェリーのみで行ける、手付かずの大自然が今なお守られ、残されている、とてもユニークな島です。フェリーに車を載せることが出来ないため、島内には車が一切ありません。
海や風の風化でできた砂岩の縞模様が美しい絶壁や、数億年前の化石が堆積した絶壁、世界遺産に登録された歴史あるダーリントン保護観察所、そして様々な野鳥や動植物の観察など、南北が20キロ、東西が17キロほどし かない小さな島ながらも、このマライア島の大自然を感じ、動植物を目にし、囚人たちの歴史を学ぶ、盛りだくさんな1日になること間違いなしです。
| 催行曜日 | 月曜・火曜・木曜・土曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/hobart/12759/ |
タスマニア島を1周する現地ツアー
北海道と同じくらいの広さを持つタスマニア島。時間がないとどうしてもホバートに数泊し、ホバート発の日帰りツアーに参加するかたちになってしましますが、日本からタスマニア島への直行便はないので、タスマニア島へ行くまでもシドニーやメルボルン経由で行くことになるため、長い行程を必要とします。というわけで、さらに時間を必要としますが、せっさくタスマニア島に来たのなら、ホバート周辺だけではなく1周しなくちゃもったいない!
タスマニア島は大きく分けて東側と西側に分けられます。東側のメインの観光スポットは、ポート・アーサー流刑地跡、ワイン・グラス・ベイ・オブ・ファイヤーなど、そして西側のメインは、マウント・フィールド国立公園、クレイドル・マウンテンです。この中でベスト3を挙げるとすれば、ポート・アーサー流刑地跡、マウント・フィールド国立公園、そしてクレイドル・マウンテンですが、そうなんです、それぞれの位置が東側と西側に分散していて、とうてい数日でこのベスト3を網羅することはできません。
そこで、時間とご予算が許すのであれば、ぜひタスマニア島では1周して、東側と西側の両方の素晴らしさをご自身の目で見て体感していただきたいと思います。1周のツアーは最短5日間、最長7日間で、ホバートでの前後泊を合わせると最低6泊7日でのタスマニア島のスケジュールになりますが、一生の思い出に残ること間違いなしです!
宿泊は基本的に2段ベッドがいくつか並んだ共同部屋ですが、アップグレードでシャワー・トイレ共同のホステルタイプの個室とシャワー・トイレ付きのモーテルタイプの個室を選ぶこともできます。
5日間・フェイマス5 (ホバート発着)
タスマニア全土のハイライトを5日間にぎゅっと凝縮した英語ツアーです。
西側の主な見どころは、マウント・フィールド国立公園とクレイドル・マウンテンです。東側は赤い岩と白い砂浜、そして青い海のコントラストが何とも言えない美しさを醸し出しているベイ・オブ・ファイヤーや、有名なワイングラス・ベイをご覧いただけるフレシネ国立公園、などを訪れます。自然動物保護区では、タスマニアのアイコン的存在となっているタスマニアン・デビルをご覧ください。
| 催行曜日 | 季節による |
|---|---|
| 料金 |
ドミトリー(共同部屋)利用 : |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/hobart/3283/ |
タスマニア島を東回りで半周する現地ツアー

タスマニアの東側の見所は、何と言っても美しい海沿いの景色です。赤く染まった岩と白い砂浜、青い海のコントラストが美しいベイ・オブ・ファイヤー、世界一小さいリトル・ペンギンがご覧いただける町ビシェノー、海岸線の絶景を堪能できるフレシネ国立公園のワイングラス・ベイ、自然美と美味しい食材が共存するブルーニー島などに加えて、世界文化遺産にも登録されているポート・アーサー流刑地跡、オーストラリア最古の石造りの橋など歴史的建造物が多く残る町リッチモンドなど、正に自然と歴史の宝庫です。
そんな東回りのツアーは2日間、3日間そして4日間があるので、ご自身の行きたい場所に優先順位をつけて選択してくださいね。
お勧めは「コンボでお得!タスマニアのビッグ3(ホバート発・ロンセストン着)」ツアーです。こちらは、ポート・アーサー流刑地跡、ワイン・グラス・ベイ、そしてクレイドル・マウンテンの3つのツアーがセットになったもので、宿泊はツアーには含まれていないので、1泊目はホバート、2泊目と3泊目はロンセストンの市内でご自身手配で、好きな宿泊施設に泊まることができます。ツアー内容は申し分ないけれど、ツアーに含まれる宿泊施設が共同部屋やホステルタイプはちょっと苦手・・・というお客様も、こちらならご自身で選択の宿泊施設に泊まるので、ツアーも十二分に楽しむことができますね♪
コンボでお得!タスマニアのビッグ3(ホバート発・ロンセストン着)
タスマニアの東側も西側も見たいけれど、一周の周遊ツアーに参加するほどお時間に余裕がないお客様へ!タスマニア全土のハイライトを押さえたツアーの3つを組み合わせたお得なパッケージです!
こちらのツアーは、1日目はホバートから世界文化遺産にもなっているイギリス人の流刑地跡ポート・アーサーと疫病に冒されていない希少なタスマニアン・デビルを保護しているタスマニアン・デビル・アンズーを訪れ、2日目はホバートよりフレシネ国立公園のワイングラス・ベイや周辺の美しいビーチを訪れながらロンセストンへ移動し、3日目はロンセストンより世界自然遺産のクレイドル・マウンテンを訪れます。
| 催行曜日 | 月曜・水曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/hobart/16767/ |
タスマニア島 ホバートのオプショナルツアー よくある質問(FAQ)
タスマニア島、ホバートの観光スポットの中で、特にお勧めの必見観光スポットは下記の通りです。
北海道と同じくらいの広さを持つタスマニア島。時間がないとどうしてもホバートに数泊し、ホバート発の日帰りツアーに参加するかたちになってしましますが、日本からタスマニア島への直行便はないので、タスマニア島へ行くまでもシドニーやメルボルン経由で行くことになるため、長い行程を必要とします。というわけで、さらに時間を必要としますが、せっさくタスマニア島に来たのなら、ホバート周辺だけではなく1周しなくちゃもったいない!
タスマニア島は大きく分けて東側と西側に分けられます。東側のメインの観光スポットは、ポート・アーサー流刑地跡、ワイン・グラス・ベイ・オブ・ファイヤーなど、そして西側のメインは、マウント・フィールド国立公園、クレイドル・マウンテンです。この中でベスト3を挙げるとすれば、ポート・アーサー流刑地跡、マウント・フィールド国立公園、そしてクレイドル・マウンテンですが、そうなんです、それぞれの位置が東側と西側に分散していて、とうてい数日でこのベスト3を網羅することはできません。
そこで、時間とご予算が許すのであれば、ぜひタスマニア島では1周して、東側と西側の両方の素晴らしさをご自身の目で見て体感していただきたいと思います。1周のツアーは最短5日間、最長7日間で、ホバートでの前後泊を合わせると最低6泊7日でのタスマニア島のスケジュールになりますが、一生の思い出に残ること間違いなしです!
宿泊は基本的に2段ベッドがいくつか並んだ共同部屋ですが、アップグレードでシャワー・トイレ共同のホステルタイプの個室とシャワー・トイレ付きのモーテルタイプの個室を選ぶこともできます。
タスマニア島、ホバート近郊のお勧めの観光スポットは下記の通りです。
タスマニア島 ホバートの旅行手配
トラベルドンキーでは、タスマニア州ホバートのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
ホバートを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
ホバート旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いホバート旅行になりますよ。
ホバートのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

オーストラリアでナンバー1とナンバー2の人口と経済規模を誇る大都市、シドニーとメルボルン。
オーストラリア旅行において、世界的な知名度、人気ともにトップクラスの大都市であり観光地でもあるシドニーとメルボルンの両方を訪れる人も多くいます。
シドニー、メルボルンとも、日本から直行便が就航していますので、日本からシドニーに入って数日の滞在後にメルボルンへ移動、数日間滞在した後メルボルンから日本へ帰国、またはその逆のパターンの行程もポピュラーです。
シドニーとメルボルンの両方に滞在する場合に必要となる、オーストラリア国内の移動、シドニーからメルボルンへの行き方をご紹介します。
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シドニーとメルボルンの位置
シドニーはオーストラリア大陸の東海岸の南部、メルボルンはオーストラリア大陸の南海岸の東部に位置します。
シドニーとメルボルンの直線距離はおよそ710kmになり、東京・大阪間の約400kmのおよそ1.7倍の距離となります。
両都市間の飛行機による所要時間はおよそ1時間30分〜1時間35分、車による陸路では約870km、ノンストップで走行しても約9時間かかります。
シドニーとメルボルンの移動は飛行機で移動するのが一般的ですが、長距離バスや列車を利用すれば、費用を抑えたり、移動そのものを楽しんだりすることもできます。
飛行機を利用してシドニーからメルボルンへ
シドニーとメルボルンは直線距離で約710km、陸路ではノンストップでも約9時間かかる為、一般的な旅行者は飛行機を使って移動します。
シドニー市内からシドニー空港までは車で約20〜40分、メルボルン空港からメルボルン市内までは車で約25〜40分となり、どちらの都市も空港から市内まで比較的近く、飛行機利用の方が多い一因にもなっています。
シドニーとメルボルン間は、カンタス航空、ジェットスター航空、及びヴァージン・オーストラリア航空が、それぞれ多くの直行便を運行しており、両都市を行き来するビジネス客の利用の多い朝、夕方時間には便数が多く設定されています。
シドニーとメルボルン間の飛行機による所要時間は、約1時間30分〜1時間35分となります。
カンタス航空とヴァージン・オーストラリア航空は、従来型のフルサービス航空会社、ジェットスター航空はLCC、ローコストキャリアになります。
料金は3社とも需要と供給によって変動しますが、だいたいジェットスター航空が最安値、続いてヴァージン・オーストラリア航空、そしてカンタス航空という順番になっていることが多くなります。通常は片道$100〜$250前後、セール時には$80〜$100前後の運賃が出ることもありますが、週末、連休、学校休暇、イベント時期は高くなる傾向があります。
航空券はそれぞれ各航空会社のWebサイトより購入が可能、ジェットスター航空は購入まで日本語で大丈夫ですが、カンタス航空は出発地がオーストラリア国内の場合、英語のサイトに切り替わることがあります。ヴァージン・オーストラリア航空は、現時点では英語のみとなっています。
カンタス航空、ヴァージン・オーストラリア航空は預け荷物が含まれた料金となることが多いですが、運賃タイプにより条件が異なります。ジェットスター航空は預け荷物無しの料金が基本となり、必要に応じて追加料金となりますので、料金を比較する場合は注意してください。
シドニー・メルボルン間はオーストラリア国内でも特に便数の多い主要路線ですが、天候、航空管制、機材繰り、乗務員手配などにより遅延や欠航が発生することがあります。
2024-25年度のBITRE統計では、シドニー発メルボルン行きの全航空会社合計の定時到着率、定時出発率はいずれも76.4%、欠航率は4.6%となっています。国内線としては便数が多い一方で、予定変更の可能性もある路線です。
航空会社別の定時到着率、定時出発率、欠航率(シドニー発メルボルン行き/2024-25年度)
| 航空会社 | 定時到着率 | 定時出発率 | 欠航率 |
|---|---|---|---|
| ジェットスター航空 | 77.7 % | 74.7 % | 3.0 % |
| ヴァージン・オーストラリア航空 | 76.6 % | 78.2 % | 3.1 % |
| カンタス航空 | 75.4 % | 75.7 % | 6.4 % |
出典:Department of Infrastructure, Transport, Regional Development, Communications and the Arts – BITRE
航空会社による欠航・振替
シドニー・メルボルン間は便数が多いため、前後の便への振替が比較的行いやすい路線です。一方で、天候、航空管制、機材繰り、乗務員手配などの理由により、出発前日または当日に便が欠航し、前後の便に振り替えられることがあります。
例えばシドニー発で09:00、09:30、10:00の3便が設定されていたとして、運航上の理由により09:30の便が欠航となり、早めに空港に来ている人は09:00の便へ、それに間に合わない時間に空港へ来た人は10:00の便に振り替えられる、というようなケースです。
「Operational Reasons」(運航上の都合)などの理由で案内されることもあり、必ずしも詳しい理由が利用者に説明されるとは限りません。
シドニー・メルボルン間は便数が多い反面、ビジネス需要も高く、天候や混雑の影響も受けやすい路線です。特に到着後すぐに国際線へ乗り継ぐ場合や、現地ツアー、レストラン予約などがある場合は、時間に余裕を持った便を選ぶことをおすすめします。
30分〜1時間程度であれば大きく予定を変える必要はないことが多いと思いますが、当日空港であわてないように、頭の片隅に入れておいた方が良いでしょう。
長距離バスを利用してシドニーからメルボルンへ
シドニーとメルボルンの陸路での移動距離は、内陸のハイウェイを通るルートの場合、走行距離にして約870〜880km、バスの場合は時間にして約12時間かかります。
日本では長距離バスによる移動は飛行機等と比較して安価な場合が多いですが、オーストラリアの場合は長距離バスは通常期であれば飛行機より若干安い程度になることもあります。
年末年始、イースター時期など旅行のピーク時期、特に航空機の残席がほとんどなくなって高騰した時には、時間を犠牲にしても長距離バスを利用するメリットが大きくなります。
シドニー・メルボルン間は、グレイハウンドと、ファイヤー・フライの2社が定期便を運行しています。どちらもシドニーを夕方から夜に出発、翌日の早朝にメルボルンへ到着する夜行便が中心になります。
料金は時期や空席状況により変動しますが、ファイヤー・フライは片道$65〜、グレイハウンドも早期予約運賃が出る場合があります。航空券と大きな差がないこともありますので、料金だけでなく、所要時間や荷物条件も比較して選ぶと良いでしょう。
| バス会社 | シドニー出発 | メルボルン到着 |
|---|---|---|
| グレイハウンド(目安) | 17:30 | 05:30 +1 |
| ファイヤー・フライ(目安) | 19:00 | 翌朝 |
列車を利用してシドニーからメルボルンへ
シドニーからメルボルンへはNSW TrainLinkのXPT(Express Passenger Train)と呼ばれる列車が昼便と夜行便で運行され、両都市間を約10時間50分〜11時間でつないでいます。
列車の発着駅はどちらも市内にある、シドニーのセントラル駅(Sydney, Central Station)と、メルボルンのサザンクロス駅(Melbourne, Southern Cross Station)となり、アクセスも便利な場所にあります。
シドニーからメルボルンへの単純な移動手段として、列車移動は飛行機移動よりも若干安くなることがありますが、その料金の差額と比較して所要時間の違いが大きいため、短期の旅行者にはあまり利用されていません。
しかしながら、列車特有の旅情、雰囲気を楽しむという面では列車移動は移動手段として、費用・時間とは別な大きな魅力があります。
座席はエコノミーとファースト・クラスの2種類があり、夜行便にはスリーパー・キャビン(寝台車)が設定されることがあります。料金は時期や空席状況、予約条件により変動しますので、最新料金はNSW TrainLinkの公式サイトで確認してください。
予約・購入はWebサイト、電話、駅窓口などで可能です。スリーパー・キャビンは座席数が限られているため、利用を希望する場合は早めの予約がおすすめです。
| 列車 | シドニー発 | メルボルン着 |
|---|---|---|
| XPT 623 | 07:40 | 18:30 |
| XPT 621 | 20:42 | 07:30 +1 |
オーストラリアの旅行手配
トラベルドンキーでは、オーストラリアのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
オーストラリアを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
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2020年9月30日(水曜日)
3月23日 16:30pm以降、オアフ島外出自粛制限令の開始から、192日目になりました。
9月24日からは、「在宅勤務、外出制限」は、解除するとのことですが、全面解除ではなく、色々条件付きで段階を踏んでの解除になります。
5月7日から第一段階の経済活動の再開、「Stay Home」から「Safer Home」に緩和。
6月10日には「Act With Care」。
8月6日「Act with Care, Do Not Gather」Order発令。
8月8日から、オアフ島の州立公園やビーチパークなどは再閉鎖。
8月17日から公立学校は始まりました。(主にオンライン授業)
8月20日から28日間(9月16日まで)「Act Now Honolulu: No Social Gatherings」order
8月25日、「Stay-at-Home」Orderが発令され、8月27日から再ロックダウン開始。
9月10日からは、一人でならハイキングやビーチ、公園に行っても良くなりました。
9月24日、「在宅勤務・外出制限」条件付きで解除ーTier 1
ハワイの「ドン・キホーテ」の入口の看板が変わっていました!!
日本の「ドン・キホーテ」の看板のようになっていました。
店内の棚の配置換えもほぼ完了していました。
日本の商品も色々入荷!!
もう「柿」も売っていました。
「秋」ですね~!!
詳しくは、こちらでどうぞ!!
ケアンズのオプショナルツアーを人気ランキング形式でご紹介します。
世界最大のサンゴ礁グレートバリアリーフと世界最古の熱帯雨林、2つの世界自然遺産に囲まれたケアンズでは、300種類以上のアクティビティやオプショナルツアーが催行されています。
限られた滞在時間の中で「どのツアーを選べばいいの?」と迷ってしまう方も多いはず。
そこで今回は、トラベルドンキー・ケアンズ支店に寄せられたお客様満足度アンケートやレビュー、現地スタッフによる視察結果をもとに、2026年最新版の人気ランキングをご紹介します。
初めてのケアンズ旅行の方はもちろん、リピーターの方にも参考にしていただける内容となっていますので、ぜひ旅行計画にお役立てください。
1. グレートバリアリーフ グリーン島

ケアンズ観光で圧倒的な人気を誇るのがグリーン島です。
世界自然遺産グレートバリアリーフに浮かぶサンゴ礁の島で、ケアンズから高速船で約45〜50分。
島内ではシュノーケリングやダイビング、グラスボトムボート、シーウォーカー、パラセーリングなどのマリンアクティビティを楽しめるほか、熱帯雨林の散策やビーチでのんびり過ごすこともできます。
また、島内にはグリーンアイランド・リゾートがあり、日帰りだけでなく宿泊も可能です。
小さなお子様連れのご家族からハネムーンのお客様まで幅広い層に人気があり、長年にわたりケアンズの人気ツアーランキング上位を維持しています。
近年は環境保護活動も強化されており、サンゴ礁保全について学べる展示も充実しています。
グリーン島の完全ガイドは下記リンクから
グリーン島のオプショナルツアーについては下記リンクから
2. キュランダ観光

世界最古の熱帯雨林を体感できる観光地として不動の人気を誇るのがキュランダです。
キュランダは世界遺産登録区域であるウェット・トロピックスの熱帯雨林の中に位置する小さな村で、ケアンズ市内から日帰りで訪れることができます。
アクセス方法として有名なのが、1891年開業のキュランダ高原鉄道と、全長約7.5kmを誇るスカイレール・レインフォレスト・ケーブルウェイです。
どちらも熱帯雨林の絶景を楽しめるため、「行きは鉄道、帰りはスカイレール」という組み合わせが定番となっています。
村内にはマーケットやカフェ、レストラン、アートギャラリーが点在しており、のんびり散策するだけでも十分に楽しめます。
また、バードワールド、コアラガーデンズ、オーストラリアン・バタフライ・サンクチュアリーなどの人気施設もあります。
近年は先住民文化を体験できるプログラムも人気で、自然だけでなくオーストラリア文化にも触れられる観光地となっています。
グリーン島と並び、初めてケアンズを訪れる方に最もおすすめしたいツアーのひとつです。
キュランダ観光の完全ガイドは下記リンクから
キュランダ観光のオプショナルツアーについては下記リンクから
3. パロネラパーク

まるでジブリ映画の世界のような幻想的な景観で人気を集めているのがパロネラパークです。
ケアンズから南へ約120km、熱帯雨林に囲まれた場所に位置するパロネラパークは、スペイン移民の
現在はオーストラリアを代表する人気観光スポットの一つとなっており、昼間の見学だけでなく、夜間のライトアップツアーも高い人気を誇ります。
園内には滝や吊り橋、熱帯植物、歴史的建造物が点在し、訪れるだけで非日常の世界へ迷い込んだような気分を味わうことができます。
特におすすめなのが夜のライトアップツアーです。
ガイドによるホセ・パロネラの人生やパークの歴史解説を聞きながら園内を巡り、最後には幻想的にライトアップされたパロネラ城を鑑賞します。
天候に恵まれた日には、熱帯雨林の上に広がる南半球の星空も楽しむことができます。
近年は映画やテレビ番組、SNSの影響もあり、ケアンズ近郊の日帰りツアーとしてますます注目度が高まっています。
パロネラパークのオプショナルツアーについては下記リンクから
4. アウターバリアリーフ

世界最大のサンゴ礁を本格的に体験したい方におすすめなのがアウターバリアリーフクルーズです。
グリーン島やフィッツロイ島など沿岸部のリーフに対し、アウターバリアリーフは沖合の外洋に広がるサンゴ礁エリアを指します。
透明度が高く、サンゴの種類や魚影の濃さも抜群で、まさに多くの旅行者がイメージする「グレートバリアリーフそのもの」の景観を楽しむことができます。
各クルーズ会社は沖合のサンゴ礁に大型ポンツーン(海上施設)を設置しており、そこを拠点にシュノーケリングや体験ダイビング、ファンダイビング、半潜水艇、グラスボトムボートなどを楽しめます。
特に近年はダイビングライセンス不要で参加できる体験ダイビングの人気が高く、初めて海中世界を体験する方にも好評です。
運が良ければウミガメやナポレオンフィッシュ、エイ、サメなどに遭遇することもあります。
また、近年はサンゴ礁保護活動への関心も高まり、多くのクルーズ会社が海洋保全プログラムや教育活動に力を入れています。
「せっかくケアンズまで来たなら本物のグレートバリアリーフを見たい」という方には間違いなくおすすめのツアーです。
スキューバダイビングのクルーズについてはこちらのリンクから
→ケアンズ発おすすめグレートバリアリーフのダイビングクルーズ特集
アウターバリアリーフのオプショナルツアーについては下記リンクから
5. グレートバリアリーフ遊覧飛行

グレートバリアリーフの壮大さを最も実感できるツアーが遊覧飛行です。
世界最大のサンゴ礁群であるグレートバリアリーフは、宇宙からも確認できるほど広大な自然遺産です。そのスケールを実感するには、海上からだけでなく空から眺めるのがおすすめです。
ケアンズ空港を出発した小型飛行機やヘリコプターは、海岸線を抜けるとわずか数分でサンゴ礁エリアへ到達します。
ハートリーフやバーリーフ、サンゴ礁が描く美しい模様を上空から一望できるのが最大の魅力です。
特に小型飛行機は全席が窓側となっている機材も多く、どの席からでも絶景を楽しむことができます。
近年は遊覧飛行単独プランだけでなく、グリーン島やアウターバリアリーフクルーズと組み合わせた
また、冬季(6〜9月頃)には運が良ければザトウクジラの姿を上空から確認できることもあります。
一生に一度の特別な思い出を作りたい方やハネムーンのお客様にも高い支持を得ているツアーです。
グレートバリアリーフ遊覧飛行のオプショナルツアーについては下記リンクから
6. 動物探検ツアー

オーストラリア固有の野生動物を自然の中で観察したい方におすすめなのが動物探検ツアーです。
ツアーではマリーバ高原やアサートン高原周辺を訪れ、野生動物の生息エリアを巡ります。
動物園とは異なり、実際に野生で暮らす動物たちを探しながら観察するスタイルが人気の理由です。
カンガルー、ロックワラビー、ポッサム、エリマキトカゲ、カモノハシなど、オーストラリアを代表する動物たちとの出会いが期待できます。
夕方から夜にかけて催行されることが多く、昼間とは違った自然の表情を楽しめるのも魅力です。
晴天時にはアサートン高原で南半球ならではの満天の星空を観察できることもあります。
街明かりの少ない環境のため、天の川が肉眼で見えることも珍しくありません。
また、多くのツアーではオージースタイルのバーベキューディナーが含まれており、カンガルー肉やワニ肉の試食を体験できる場合もあります。
自然、動物、星空を一度に楽しめるケアンズならではの人気ツアーです。
動物探検ツアーのオプショナルツアーについては下記リンクから
7. ハートリーズ・クロコダイル・アドベンチャーズ

ケアンズ近郊で最も人気の高い動物園のひとつがハートリーズ・クロコダイル・アドベンチャーズです。
ケアンズとポートダグラスの中間地点に位置し、広大な敷地内でオーストラリア固有の動物たちを観察できます。
園内最大の見どころは、何と言っても巨大なイリエワニ(ソルトウォータークロコダイル)です。
迫力満点のクロコダイルショーや餌付けショーは、訪れた多くの旅行者から高い評価を得ています。
また、ラグーンクルーズでは水面すれすれの距離からワニを観察できるため、スリル満点の体験が楽しめます。
ワニ以外にもコアラ、カンガルー、ワラビー、ヒクイドリ、ヘビ、トカゲなどオーストラリアを代表する動物たちが多数飼育されています。
コアラとの記念写真撮影も人気のアクティビティのひとつです。
園内のレストランやギフトショップも充実しており、ご家族連れにもおすすめの観光施設となっています。
ハートリーズ・クロコダイル・アドベンチャーズのオプショナルツアーについては下記リンクから
→ハートリーズ・クロコダイル・アドベンチャーズのオプショナルツアー
→ポートダグラス&ハートリーズ・クロコダイル・アドベンチャーズ1日ツアー
8. ポートダグラス

洗練されたリゾートタウンとして人気を集めるのがポートダグラスです。
ケアンズの北約70kmに位置するポートダグラスは、グレートバリアリーフと熱帯雨林の両方への玄関口として知られる高級リゾート地です。
街には「建物はヤシの木より高くしてはならない」という景観保護の考え方が受け継がれており、落ち着いたリゾートの雰囲気が保たれています。
全長約6.4kmのフォーマイルビーチはポートダグラスを代表する景勝地で、白砂のビーチと青い海が美しいコントラストを描いています。
街の中心部にあるマクロッサン・ストリートには、おしゃれなカフェやレストラン、ブティックが並び、のんびりと散策を楽しめます。
また、展望スポットとして人気のフラッグスタッフヒル・ルックアウトからは、フォーマイルビーチを一望する絶景が楽しめます。
動物好きの方には、木登りカンガルーやコアラなどが見られるワイルドライフ・ハビタットもおすすめです。
近年は日帰り観光だけでなく、1〜2泊のショートステイを楽しむ旅行者も増えています。
ケアンズとは異なる落ち着いたリゾートの雰囲気を味わいたい方におすすめの観光地です。
ポートダグラスのオプショナルツアーについては下記リンクから
9. フィッシングツアー

世界的なゲームフィッシングの聖地として知られるケアンズでは、初心者からベテランまで楽しめるフィッシングツアーが人気です。
グレートバリアリーフ周辺の海域は魚影が非常に濃く、多種多様な魚が生息しています。
沖合ではGT(ジャイアントトレバリー)やマグロ類、サワラ類、シイラなどを狙うことができ、シーズンによっては大型魚とのファイトを楽しめます。
また、初心者向けのリーフフィッシングツアーでは、釣り道具や餌、昼食が含まれていることが多く、手ぶらで参加できます。
釣り経験がない方やお子様連れのご家族でも参加しやすいことから、近年人気が高まっています。
乗船後はクルーが道具の使い方や釣り方を丁寧に説明してくれるため、初めてでも安心です。
釣れた魚を持ち帰れるツアーもあり、滞在先で調理したり、ケアンズ市内のBBQ施設で楽しんだりする旅行者もいます。
海好き、アウトドア好きの方には特におすすめのアクティビティです。
フィッシングのオプショナルツアーについては下記リンクから
10. ゴルフツアー

温暖な気候のケアンズは一年を通してゴルフを楽しめる人気エリアです。
ケアンズ近郊には複数のチャンピオンシップコースがあり、初心者から上級者まで幅広く楽しめます。
代表的なコースとしては、パームコーブ近郊のゴルフ場や、熱帯雨林に囲まれたリゾートコースなどがあります。
フェアウェイの周辺に熱帯植物が生い茂り、南国ならではの景観を楽しみながらプレーできるのが特徴です。
また、コースによってはカンガルーや色鮮やかな野鳥に出会えることもあります。
日本からクラブを持参しなくても、レンタルクラブやレンタルシューズを利用できるため、旅行中でも気軽にプレー可能です。
近年はゴルフと観光を組み合わせた滞在スタイルも人気で、午前中にラウンドを楽しみ、午後はグレートバリアリーフ観光へ出かける旅行者も増えています。
ケアンズの大自然の中でプレーするゴルフは、日本とはひと味違う特別な体験になることでしょう。
ケアンズのゴルフについての記事はこちらもご参照ください。
ゴルフのオプショナルツアーについては下記リンクから
ケアンズオプショナルツアー人気ランキングに関するよくある質問(FAQ)
2026年版の人気ランキングは以下の通りです。
1位:グレートバリアリーフ グリーン島
2位:キュランダ観光
3位:パロネラパーク
4位:アウターバリアリーフ
5位:グレートバリアリーフ遊覧飛行
6位:動物探検ツアー
7位:ハートリーズ・クロコダイル・アドベンチャーズ
8位:ポートダグラス
9位:フィッシングツアー
10位:ゴルフツアー
ケアンズを代表する定番観光地に加え、近年人気が高まっている自然体験型ツアーやアクティビティもランクインしています。
初めてケアンズを訪れる方には、グリーン島またはキュランダ観光がおすすめです。
どちらもケアンズを代表する観光地であり、世界自然遺産の魅力を気軽に体験できます。
滞在日数に余裕がある場合は、グリーン島とキュランダの両方を組み合わせることで、海と熱帯雨林の両方を満喫できます。
初めての方や小さなお子様連れの方にはグリーン島がおすすめです。
一方で、透明度の高い海や本格的なシュノーケリング・ダイビングを楽しみたい方にはアウターバリアリーフがおすすめです。
日程に余裕がある場合は、両方訪れることでグレートバリアリーフの魅力をより深く体験できます。
グリーン島、キュランダ観光、ハートリーズ・クロコダイル・アドベンチャーズは、小さなお子様連れにも人気があります。
移動時間やアクティビティ内容のバランスが良く、ご家族で安心して参加できるツアーが多数用意されています。
ケアンズのオプショナルツアー人気ランキングは、トラベルドンキー・ケアンズ支店に寄せられたお客様レビューや満足度アンケート、現地スタッフによる視察結果を総合的に評価して作成しています。
ツアー内容だけでなく、安全性、運営体制、ガイド品質、送迎サービス、予約対応なども評価対象としております。
継続的に高い満足度を維持しているツアーが上位にランクインしています。
ケアンズの旅行手配
トラベルドンキーでは、ケアンズのオプショナルツアー(現地発着ツアー)やアクティビティのご紹介・ご予約を承っています。
ケアンズを知り尽くしたオーストラリア在住スタッフが対応しておりますので、最新情報のご案内はもちろん、旅程相談やツアー選びのアドバイスも可能です。
また、到着便の遅延や欠航などのトラブル発生時にも、現地サポートならではの迅速な対応を行っています。
初めてのケアンズ旅行の方からリピーターの方まで、安心してご利用いただけます。
グレートバリアリーフ、キュランダ、パロネラパーク、ポートダグラスなど人気観光地のツアーを多数取り扱っています。
ケアンズ旅行をご計画中の方は、ぜひトラベルドンキーをご利用ください。
ケアンズのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

ケアンズは日本から最短で行かれるオーストラリアのゲートウェイシティです。
2つの世界遺産に囲まれた自然豊かな観光地で、ご家族連れからハネムーナー、学生旅行、ひとり旅まですべてのお客様の観光ニーズに応え得るポテンシャルを秘めています。
そんなケアンズ旅行の楽しみ方を、ケアンズ在住の現地スタッフがご案内いたします!
ケアンズ旅行で外せない観光スポット
グレートバリアリーフ

グレートバリアリーフはケアンズの2大世界遺産のひとつで、言わずと知れた世界最大のサンゴ礁です。南北に2,500km、東西に50kmという大きさで、ケアンズ沖のバリアリーフはちょうど中心くらいの位置になります。
900種類のサンゴと750種の海洋生物が生息する水中の楽園では、スキューバダイビングやシュノーケリング、シーウォーカーやグラスボートなど様々なアクティビティが行われています。
グレートバリアリーフにある島に滞在するスタイルから、ダイビング船に乗って本格的に海を制するクルーズまで、遊び方は千差万別。ご自身のニーズに合った遊び方を検討してみてください。
グリーン島

グリーン島はケアンズから一番簡単に行かれるグレートバリアリーフの入り口に浮かぶリゾートアイランドです。
ケアンズの沖合27kmにあり、一周歩いて45分ほどの島です。
遠浅のビーチとエメラルドグリーンの海、レストランにリゾートホテル、各種アクティビティ、すべてを体験できるのがグリーン島です。
グリーン島についての詳細は、下記記事をご覧ください。
ポンツーン

ポンツーンとは人工の浮島のことで、グレートバリアリーフのど真ん中(ケアンズ港から50kmほどの沖合)に各社が設置しています。
このポンツーンを拠点にして、シュノーケリングやダイビング、潜水艦などのアクティビティを楽しんでいただくのがアウターリーフツアーです。
世界中の海を探してみても、このような遊び方を提案しているのは、グレートバリアリーフ以外では、バリくらいだと思います。
島でもなく、船でもない、新しい遊び方を試してみませんか?
ポンツーンについての詳細は、下記記事をご覧ください。
ダイビング船

ダイビング船に乗って本格的なシュノーケリングやスキューバダイビングにチャレンジしませんか?
ゴールドコーストがサーファーズパラダイスなら、ケアンズはダイバーズパラダイスです。
1年ほど前に筆者が接客させていただいたお客様のことが忘れられません。
65歳のお誕生日にたまたまテレビでご覧になったグレートバリアリーフでのスキューバダイビングの映像が忘れられず、思い切ってご夫婦でスキューバダイビングのライセンスを東京で取得され、その年の瀬にパラオへ、翌年にモルジブへ、そしてその次の年(昨年)ついに念願のグレートバリアリーフにいらっしゃったとのことでした。トラベルドンキーケアンズ支店のツアーデスクで、最高のダイビングポイントをご紹介させていただき、大満足でご帰国いただきました。
ケアンズ港からは各社のダイビング船が運行されており、それぞれに得意なポイントやダイビングの仕方など独自のカラーがあります。
日帰りで行かれるクルーズから、洋上での宿泊を伴う本格的なダイビングまで、時間と技量に合わせて検討してみてください!
ダイビング船についての詳細は、下記記事をご覧ください。
→ケアンズ発お勧めグレートバリアリーフのダイビングクルーズ6選
フィッツロイ島

フィッツロイ島は、ケアンズの南東約29kmにある島です。
グリーン島は珊瑚が堆積してできた島ですが、フィッツロイ島は大陸として存在していた島なので、起伏に富んでおり、標高375mの山や、ごろた石が敷き詰められたビーチがあります。
シーカヤックやカヌー、釣りなどのアクティビティが楽しめる島で、グリーン島よりはリゾート感は薄れますが、人も少なく隠れ家的な休日を過ごすことができます。
詳しくは、下記記事をご参照ください!
キュランダ

キュランダは、グレートバリアリーフとともにケアンズが誇る2大世界遺産のひとつ、世界最古の熱帯雨林バロン渓谷湿潤地帯に佇む小さな村です。
キュランダ 観光のハイライトはキュランダ 高原鉄道とスカイレールの2つの乗り物です。
キュランダ 高原鉄道は、かつて日本のテレビ番組「世界の車窓から」でオープニングの映像を飾っていた名物列車です。山間を走る列車の車窓からは、世界遺産の森の植物や数々の滝、南太平洋などを見渡していただけます。
スカイレールは、全長7.5kmのロープウェイで、どこまでも広がる世界遺産のジャングルを上空から俯瞰していただけます。
キュランダ村のメインストリートおよびマーケットには、土産屋やカフェが並び、終日滞在しても飽きることはありません。そして、ケアンズ界隈でも村随一の動物園コアラガーデンでは、コアラやカンガルー、ウォンバットなどオーストラリアでお馴染みの動物たちをご覧いただけます。
ただし、繁忙期には列車もスカイレールも満席となりますので、必ず事前の予約が必須です。
キュランダ 高原鉄道

キュランダ 高原鉄道はケアンズセントラル駅からフレッシュウォーター駅を経て、キュランダ 駅までの32kmを結ぶ観光列車で、120年以上の歴史を誇ります。
開業当時の車両も連結されており、レトロな雰囲気をお楽しみいただけます。
日本でいうグリーン車のようなサービスを提供するゴールドクラスでは、ビールやワインなどが飲み放題となります。
日本のテレビ番組「世界の車窓から」のオープニングの映像をかつて飾っていたことが有名です。
詳しくは、下記記事をご覧ください;
スカイレール

スカイレールは世界で二番目の長さを誇るロープウェイで、世界遺産の森を上空から見渡していただけるポイントは世界中を探してもここケアンズにしかありません。
約45分間の空中散歩では、世界最古の熱帯雨林のジャングルからグレートバリアリーフ方面、オーストスラリアで2番目の落差を誇るバロン滝など絶景の数々をお楽しみいただけます。
床がガラス張りになったダイヤモンドビューゴンドラはスリル満点です。
詳しくは、下記記事をご参照ください!
→ケアンズのスカイレールの完全ガイド – 予約、乗り方、ツアー紹介
キュランダ 村

キュランダ 村はCoondoo通りをメインストリートとした可愛らしい村で、端から端までのんびり歩いても20分ほどの規模です。
アーケードにはギフトショップやカフェ、テイクアウトのお店などが軒を連ねています。また、各種蚤の市もあり、観光客の方から地元の人まで老弱男女でいつも賑わっています。
カンガルーやコアラに出会える動物園コアラガーデン、多くのオーストラリアの固有種の蝶を展示する蝶々園バタフライサンクチュアリ、賑やかな野鳥園バードワールドなどもオススメです。
もちろん熱帯雨林のトレッキングコースも整備されています。
詳しくは、こちらの記事をご覧ください!
市内エスプラネードとラグーン

市内エスプラネードとラグーンは、ケアンズシティの海岸通りとその沿いにある市営プールのことで、ケアンズっ子の憩いの場です。
潮が引くと300メートルほど沖合まで干潟になるケアンズの海トリニティ湾では、オーストラリア最大のペリカンや、シギやチドリなどの渡り鳥をご覧いただけます。
海岸通りにはカフェやバーが並んでいます。
誰でも無料で入ることができる市営プールは、上空から見るとクイーンズランド州の形をしているそうです。
プールにはシャワーやお手洗い、コインロッカーも併設されています。
ケアンズ市民と混ざり合って、のんびりとしたオーストラリアでの休日をお楽しみください。
アサートン高原とパロネラパーク

アサートン高原は、キュランダ を超えた先に広がる美しい高原地帯です。
涼しい気候を利用したプランテーション農業やオージービーフなどの牧畜、ケアンズのトロピカルフルーツの果樹園などがどこまでも続いています。
そして、アサートン高原を南側で降りると、有名なパロネラパークがあります。
ジブリアニメの世界のようと言われる園内は、インスタ映えポイントの連続です。日が暮れた後のライトアップツアーでは、あまりの神秘的な光景に涙を流すゲストも多いとか。
アサートン高原は道路の分岐が多い割に案内標識が少ないので、土地勘がないとレンタカーで走るのは難しいかと思います。ツアーに参加して見所を効率的に周るのがオススメです。
アサートン高原

アサートン高原は、ケアンズの観光スポットが点在する美しい高原地帯です。
キュランダ 村から西へ40kmほどドライブすると、標高500メートルを超える高原地帯が広がっており、牧歌的な田園風景がどこまでも続いています。
また、樹齢500年をも超えるフィグツリーの数々や、幻の珍獣カモノハシを野生で見るチャンスがあるクリーク、政府観光局のウェブサイトの見出しを飾ったこともあるミラミラの滝など、見所は盛りだくさん。
地元でも大人気のチーズ工場ガロ・デイリーランド(Gallo Dairyland)でチーズの試食もお忘れなく。オススメは特産マカデミアンナッツ入りのチーズです!
レンタカーで思うがままにドライブするもよし、ツアーに参加して見所を効率的に周るもよし、どちらにしても忘れられない一日になること間違いなし。
パロネラパーク

パロネラパークは、ケアンズから南に108km走った郊外にある公園で、様々な映画のロケやアニメのモデルになった場所と噂されて有名になりました。
いつか自分の城を建立したいという想いを馳せたホセ・パロネラ氏が、約140年前に創設した夢の結晶であるパロネラパークでは、毎日デイツアーとナイトツアーが催行されています。
特に、パロネラキャッスルをライトアップして夜を演出するライトアップツアーでは、あまりの幻想に涙を流すゲストも多いほど。
また、パロネラパークはケアンズ郊外に立地するため、晴天時には満点の星空をご覧いただけます。
パッケージツアーとフリーツアーどちらがおすすめか?

パッケージツアーでの定番は、往復の航空券とホテル、空港/市内間の往復送迎がセットになったものをベースに、ケアンズ到着日のキュランダ 観光と翌日のグリーン島観光が付いたものが多くなっています。
旅行会社が販売するこのようなパッケージツアーは、大量仕入れやスケールメリットを活かしてコース造成されていますので、最終消費者においてはかなりお得になります。
LCCであるジェットスター航空が日本/ケアンズ間に就航し、フルサービスキャリアのエアライン利用に比べると、成田や関空からケアンズへの航空券代金は随分お得になりました。
しかしながら、ジェットスター航空はLCCの中では比較的高めの価格設定を展開しているので、セブパシフィック航空やスクート航空のような破格は期待できません。
キュランダ 観光やグリーン島観光なども不要で、航空券とアコモだけでいいという方は、先ずは、旅行会社の企画するパッケージツアーで、ご希望の日程とアコモがセットになったフリーツアーを検索し、ご希望に叶うコースがあれば、同じ航空券とアコモをバラバラに買った場合とどちらがお得になるか比較されることをオススメします。
トラベルドンキーケアンズ支店現地スタッフがオススメするアコモ情報、オプショナルツアー、成田/関空からケアンズへのジェットスター航空の詳細、ケアンズ空港からケアンズ市内への移動の仕方などの旅のパーツについては、以下のリンクをご参照ください!
*尚、添乗員付きのコースは、現在、各旅行会社ともにケアンズのみのコースでは企画されていませんので、予めご了承ください。
ケアンズのおすすめのアコモ

ケアンズには高級ホテルからコンドミニアム、モーテルまで様々なアコモがあります。
ニーズに合わせてベストなアコモをお選びください。
オススメのホテル

ケアンズで筆者のオススメのホテルは、5スターホテルではケアンズインターナショナルホテルとクリスタルブルックコレクション ライリー、4スターホテルではパシフィックホテルケアンズです。
ただ、ホテルについては好みは人によって万別ですので、レビューなどをじっくりとお読みになり、ご検討ください。
トラベルドンキーケアンズ支店では、オススメホテルを下記にてご紹介しておりますので、ぜひ、参考にしてください♪
オススメのコンドミニアム

オーストラリア旅行でオススメしたいのが、ホテルではなくコンドミニアム(アパートメントタイプのアコモ)に宿泊してみることです。
日本で言えば、ウィークリーマンションみたいな感じです。
ベッドルームとリビングダイニングが分かれている造りのアコモでの滞在を一度経験すると、病み付きになってしまいます。
キッチンも付いているので、ちょっとした料理やテイクアウトしてきた食材の盛り付けもストレスなくできます。
多くのコンドミニアムでは洗濯機や乾燥機も付いていますので、荷物の軽減にもなります。
ケアンズでオススメのコンドミニアムについては、以下のリンクにまとめました。ぜひ、ご参照ください!
ケアンズの食事について

ケアンズ滞在中の食事をどうするか。
その土地の料理にトライするのが旅行の醍醐味という方も多いと思いますが、物価の高いオーストラリアです。
ここでは、現地在住者の目線で、少しアドバイスさせていただきます。
日本より圧倒的に高い物価
旅行の楽しみのひとつは食事ですよね。
オーストラリアは移民国家なので、なかなかオーストラリア料理というものがありませんが、その分、各国料理やフュージョン料理にチャレンジしていただくことができます。
そんな中で、日本人観光客のお客様が一様に驚かれるのが食の物価の高さです。
田舎町ケアンズでも外食の予算は安くても、ひとり当たりの朝食が$20、ランチは$30、ディナーは$90というのが地元住民の感覚です。
毎晩のように有名レストランに通ってしまうと予算オーバーになってしまいそうです。
オプショナルツアー付帯のディナーがお得
物価の高いオーストラリアで、少しでも食事代を浮かすためにベストな方法が、夕食付きのオプショナルツアーに参加することです。
ツアー代金に夕食代も含まれたこれらのオプショナルツアーでは、その他に掛かる費用はドリンク代くらいですから、相当にお得になります。
ケアンズのオススメのレストラン

滞在中1日くらいはゴージャスに有名レストランでディナーを召し上がっていただくのもいいですね。
ケアンズにはオーストラリア料理から、イタリアン、中華、タイ、日本食など各国料理のレストランがたくさんあります。
弊社現地在住スタッフのレポートを下記にまとめていますので、ぜひチェックしてみてください。
ケアンズのオススメのカフェ

朝食はホテルのバフェやコンドミニアムでトーストやシリアルを食べるとして、ランチをどうするか。これも重要なテーマですね。
ケアンズには個性豊かなカフェがたくさんありますので、ちょっとオシャレにカフェ飯でのランチはいかがでしょうか。
オーストラリアはコーヒーの産地としても有名であり、地元キュランダ は全豪一のコーヒープランテーションの入り口の街でもあります。
スターバックスの占拠を許さない拘りのオーストラリアンコーヒーを是非お楽しみたください。
おカネを掛けずに楽しむ方法バーベキュー

ケアンズの海岸通りエスプラネードには、誰でも無料でご利用いただけるバーベキューコンロがあちらこちらにあります。
鉄板の下にスイッチが付いていて、オンにすると電熱線が温まり、持ち寄った食材でバーベキューをお楽しみいただけます。
日本人の方にお気をつけいただきたいのが、残念ながらバーベキューをしながらアルコールを召し上がっていただくことができないことです。公の場所でのアルコールの摂取は法律で禁止されています。
監視カメラが沢山設置されていますので、万が一その場でビールやワインの栓を開けたりすると、直ぐに警察官がやって来てそのまま連行されますのでご注意ください!!
Uber Eatsを利用する
日本でもお馴染みのUber Eatsはオーストラリアでも浸透しています。
コンドミニアムに宿泊されている方は、市内中心部から少し離れたレストランの料理をUber Eatsで召し上がっていただくのもオススメです。
以下に、市内中心部からはタクシーを使わないとアクセスが難しいオススメレストランをご紹介いたします!
Tia's Cafe
Tia's Cafeは、タイ料理のレストランで、地元では絶大の人気があります。
オススメはイエローラムカレー、パッキーマオ、トムヤンチャーハンですが、何をオーダーいただいてもハズレなし!
是非、お試しください。
| レストラン名 | ティアズ カフェ (Tia's Cafe) |
|---|---|
| 住所 | 227 Sheridan St, Cairns North QLD 4870 (Google Map) |
| 電話番号 | (07) 4031 2222 |
| 営業時間 | 月曜 – 土曜日 10:00AM – 21:00 (日曜日 17:00 – 21:00 / 祝日は休業) |
| ウェブサイト | https://tiascafe.com.au/ |
Jade Chinese Restaurant
ケアンズ郊外の中華で随一のレストランがJade Chinese Restaurantです。
一流レストランで修行を積んだシェフが監督する料理はどれも本格的で多くのファンを持ちます。
オススメはスペシャルフライドライスです。パラパラのチャーハンはケアンズナンバーワンです!
| レストラン名 | ジェイド (Jade) |
|---|---|
| 住所 | 313 Kamerunga Rd, Freshwater QLD 4870 (Google Map) |
| 電話番号 | (07) 4055 1177 |
| 営業時間 | 11:30AM – 14:00 / 17:00 – 21:00(火曜日:休業) |
| ウェブサイト | https://www.jadeplus.com.au/ |
ケアンズの旅行手配
トラベルドンキーでは、ケアンズのオプショナルツアー(現地発着ツアー)やアクティビティのご紹介やご予約を承っています。
ケアンズを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフがご対応しておりますので、正確な情報や的確なアドバイスをご提供させていただくとともに、到着フライトの遅延・欠航など緊急時における迅速な対応も可能となっております。
ケアンズ旅行を計画中の方は、是非ともトラベルドンキーのご利用をご検討ください。思い出深い素敵なケアンズ旅行のお手伝いをせていただきます。
ケアンズのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ









