トラベルドンキー 現地情報
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2020年9月27日(日曜日)
3月23日 16:30pm以降、オアフ島外出自粛制限令の開始から、189日目になりました。
9月24日からは、「在宅勤務、外出制限」は、解除するとのことですが、全面解除ではなく、色々条件付きで段階を踏んでの解除になります。
5月7日から第一段階の経済活動の再開、「Stay Home」から「Safer Home」に緩和。
6月10日には「Act With Care」。
8月6日「Act with Care, Do Not Gather」Order発令。
8月8日から、オアフ島の州立公園やビーチパークなどは再閉鎖。
8月17日から公立学校は始まりました。(主にオンライン授業)
8月20日から28日間(9月16日まで)「Act Now Honolulu: No Social Gatherings」order
8月25日、「Stay-at-Home」Orderが発令され、8月27日から再ロックダウン開始。
9月10日からは、一人でならハイキングやビーチ、公園に行っても良くなりました。
9月24日、「在宅勤務・外出制限」条件付きで解除ーTier 1
チーズケーキ・ファクトリーは、営業していました。
でも、レストラン内で一緒に食事ができるのは、同じ屋根の下に住む家族5人までということで、まだ友達同士ではレストラン内で食事をすることができません。
いつものビーチアクセスを通ってビーチに出ます。
ロックダウンが解除されて家族5人までなら一緒にビーチに行っても良いということで、今日は、かなり賑わっていました。
海で泳いでいる人やサーファーもいっぱい!!
カタマランも営業しています。
シェラトンワイキキやロイヤルハワイアンホテルは、まだ閉まったままです。
詳しくは、こちらでどうぞ!!
2020年9月27日(日曜日)
3月23日 16:30pm以降、オアフ島外出自粛制限令の開始から、189日目になりました。
9月24日からは、「在宅勤務、外出制限」は、解除するとのことですが、全面解除ではなく、色々条件付きで段階を踏んでの解除になります。
5月7日から第一段階の経済活動の再開、「Stay Home」から「Safer Home」に緩和。
6月10日には「Act With Care」。
8月6日「Act with Care, Do Not Gather」Order発令。
8月8日から、オアフ島の州立公園やビーチパークなどは再閉鎖。
8月17日から公立学校は始まりました。(主にオンライン授業)
8月20日から28日間(9月16日まで)「Act Now Honolulu: No Social Gatherings」order
8月25日、「Stay-at-Home」Orderが発令され、8月27日から再ロックダウン開始。
9月10日からは、一人でならハイキングやビーチ、公園に行っても良くなりました。
9月24日、「在宅勤務・外出制限」条件付きで解除ーTier 1
9月の初めにオープンした「KONO’S WAIKIKI」
ノースショアやカイルア、カパフルにお店があるプルドポークで有名なお店です。
クヒオ通りの「丸亀うどん」と同じ建物内の角。
以前「サブウェイ」サンドイッチがあった場所にオープンしました。
メニュー
サンライズ・スムージー $7.25-
特製スムージーもあります。
お店の人に何がお勧めと聞いたら、ブリートなら「CHUNS」、サンドイッチなら「OLD SCHOOL」が人気ということで、これは、「OLD SCHOOL」$11.75-。
12時間低温熟成プルドポーク、グアバBBQソース、グリルドオニオン、コールスロー
詳しくは、こちらでどうぞ!!
2020年9月26日(土曜日)
ハワイ外出制限令の開始から、188日目になりました。
9月24日からは、「在宅勤務、外出制限」は、解除するとのことですが、全面解除ではなく、色々条件付きで段階を踏んでの解除になります。
オアフ島は、3月23日16:30PM以降外出自粛開始
5月7日から第一段階の経済活動の再開、「Stay Home」から「Safer Home」に緩和。
6月10日には「Act With Care」。
8月6日「Act with Care, Do Not Gather」Order発令。
8月8日から、オアフ島の州立公園やビーチパークなどは再閉鎖。
8月17日から公立学校は始まりました。(主にオンライン授業)
8月20日から28日間(9月16日まで)「Act Now Honolulu: No Social Gatherings」order
8月25日、「Stay-at-Home」Orderが発令され、8月27日から再ロックダウン開始。
9月10日からは、一人でならハイキングやビーチ、公園に行っても良くなりました。
9月24日、「在宅勤務・外出制限」条件付きで解除ーTier 1
今日は、ここからスタートです。
毎週土曜日の朝7時30分から10時30分まで、マッカリー・ショッピング・センターでもファーマーズ・マーケットを開催しています。
朝7時20分に行ったら、野菜屋さんの中にスタジオリムの玲子さん発見!!
「PIT FARM」
ここでも、行列ですが、そんなに待ち時間もないので良いです。
葉っぱもそのままついたニンジンも売ってます!

今日は、下記の5店舗が出店していました。
Pit Farm野菜
Koko Crater Coffee
Ohia Bakery
Hot Pot Heaven
Ono Kettle POP
マカレーショッピングセンターの駐車場の片隅のファーマーズ・マーケットですが、こじんまりしてて良いです。
詳しくは、こちらでどうぞ!!
コアラ(Koala)は、野生ではオーストラリアでしか出会うことのできないオーストラリアの固有種の動物です。
科学的にはPhascolarctos cinereusという名前で、非常に愛らしい外見と、ユニークな食性が特徴です。
オーストラリア旅行において、「コアラを見る」は大きな目的の一つになるのではないでしょうか。クイーンズランド州など一部の州に限られますが、動物園でコアラを抱っこして写真を撮ることは、オーストラリア旅行の外せないアトラクションの1つと言えます。
本稿ではそんなオーストラリア観光の人気者であるコアラについて、長年オーストラリアの現地で観光に携わってきたスタッフがご紹介させていただきます。
コアラの生態

コアラの種類
コアラはオーストラリアにしか生息していないオーストラリアの固有種の動物です。
科学的にはPhascolarctos cinereusという名前で、非常に愛らしい外見と、ユニークな食性が特徴です。
お腹に袋のある動物で、哺乳類の中では一般的に有袋類と呼ばれています。
「コアラは全部一緒」と思われている方も多いと思いますが、実は、彼らは2種類に大別されます。ひとつは小型で毛が明るい灰色をしている北方種と、大型で毛が濃褐色のビクトリア種です。
ケアンズやゴールドコーストの動物園で見られるコアラの多くは北方種、シドニーやメルボルン、パースの動物園で飼育されているコアラの多くはビクトリア種です。
野生の場合はそれぞれ生息している場所が違います。
コアラの語源
コアラはアボリジニ語で「水を飲まない」を意味しています。
コアラはユーカリの葉しか食べない動物です。それも、何百種類とあるユーカリの中で、約50種類のユーカリしか食べません。
ユーカリの葉の成分の半分以上は水分なので、コアラは水を飲まなくてもこのユーカリの水分だけで生きていくことができます。
ユーカリの葉には毒素を含む油分があり、一般的な動物はこの毒素を自身で分解することができません。
しかしながら、コアラの肝臓にはこの毒素を分解できる特殊な酵素があり、ユーカリを食用の植物とすることができます。
コアラはユーカリの葉を一日に400グラムから1キログラム食べます。
つまり、多いコアラでは500ミリリットルもの水分を1日で摂取していることになります!
コアラのお腹の袋の秘密
コアラは一度の出産で子供を1匹生みます。
妊娠期間はおよそ35日で、体長2cm、体重0.5グラムほどの未熟児を生みます。これは、多くの哺乳類は妊娠すると胎盤が形成されますが、有袋類であるコアラの胎盤は原始的で、胎児を長期間育てることができないことによります。
生まれたばかりのコアラは目も見えず、毛も生えていません。彼らは生まれるとすぐに前足を使って母親のお腹を這い上がり、母親の袋(育児嚢)に自ら入り込みます。
それから半年から1年ほどの期間、育児嚢の中にある乳首から乳を飲んで成長していきます。赤ちゃんコアラが袋から落ちないように、母親は袋の口を自分の意思でしっかりと締めることもできます。
成長した子コアラは、袋から顔を出し、母親のフン(パップと呼ばれる離乳食)を食べるようになります。実は、このパップの中にユーカリの葉を消化するのに必要な微生物が含まれていて、それを受け継ぐことによって、代々コアラはユーカリの毒素を分解できるようになります。
余談ですが、ユーカリの葉には制菌作用の強い成分か含まれているため、コアラにダニなどの虫がつくことは滅多にありません。
コアラの特徴
コアラは栄養価の低いユーカリの葉しか食べないので、新陳代謝が非常に遅く、体力を温存するために1日に18時間から20時間も木の上で眠っています。
コアラの前足には、親指に当たる指がふたつあり、残りの3本と対になったつくりになっています。この独特の構造と強い握力と筋力で木の枝をしっかりと掴み、寝ている間にも彼らは木から落ちることはありません。生物学的にも、こういった指の配列を持った動物は、コアラ以外には確認されていません。
のんびりした印象が強いコアラですが、実は、本気を出すと地上で走ることもできますし、いざとなれば泳ぐこともできます。


コアラ基金

オーストラリアの野生のコアラを保護し効果的な対策を講じるために発足した非営利のコアラ団体がAKF(Australian Koala Foundation)です。
もともとのコアラの生息地の多くがヨーロッパ人の入植開拓によって失われ、現在でも都市開発や気候変動、干ばつなどがコアラの生存を脅かしています。
かつてコアラは安価な毛皮製品の材料として大量に捕獲輸出され、1900年代初頭には絶滅の危機に瀕していました。
そこで、1986年にコアラ基金が発足し、コアラの生息分布や生態についての正確な調査が行われるようになりました。
現在では、コアラ保護法(Koala Protection Act)の制定を目指したロビー活動や、科学的根拠に基づいた生息地保護運動など様々な活動を行なっています。
観光客向けのコアラ抱っこ写真に関する規制が厳しくなったり、一部の動物園で抱っこが廃止されたりしているのも、こうした保護意識の高まりが背景にあります。
→Australian Koala Foundationについての詳細はこちらのリンクをご覧ください
コアラが見られる動物園とコアラ抱っこができる動物園

コアラを抱っこしての写真撮影は、一生の思い出になること間違いなしです。
上述の通り、コアラの抱っこ写真については動物愛護や個体保護の観点から規制が非常に厳しくなってきています。2026年現在、コアラ抱っこの写真撮影ができる場所は、クイーンズランド州、南オーストラリア州、西オーストラリア州の3州に限られています。
シドニーのあるニューサウスウェルズ州やメルボルンのあるビクトリア州では、州法によりコアラの抱っこは禁止されていますのでご注意ください(横に並んでの撮影は可能です)。
さらに近年では、抱っこが許可されている州内でも、動物園側の独自の判断で抱っこプログラムを廃止するケースが増えています。例えば、ブリスベンの有名な「ローンパイン・コアラ・サンクチュアリ」も、2024年にコアラ抱っこを終了し、現在はコアラの近くでの見学体験へと切り替えています。
これは、コアラに与えるストレスを最小限に抑え、教育的な側面を重視する世界的な潮流によるものです。個人による事前予約も非常に取りづらくなっており、当日のコアラの体調次第で中止になることも珍しくありません。
今後もコアラ抱っこを廃止する施設が増えることが予想されますので、体験を希望される方は、最新情報を確認した上で早めに計画を立てることをお勧めします。
コアラ抱っこ写真については以下の記事をご参照ください。
コアラを野生で見られる場所

野生のコアラはもちろんオーストラリアに生息しています。
動物園ではなく、自然のコアラの姿を見てみたいという方は、見つけるのが非常に難しい(保護色で木と同化しているため)のですが、遭遇率が高いと言われる以下のスポットに注目してみてください。
ケネットリバー(メルボルン郊外)
ケネットリバーは、グレートオーシャンロードにある、野生のコアラを観察できるポイントとして非常に有名です。多くのグレートオーシャンロード日帰り観光ツアーにも含まれている定番スポットです。
コアラだけではなく、美しい海岸線や野生のインコなども楽しむことができ、オーストラリアの豊かな自然を体感できます。
→メルボルン発着野生のコアラに出会えるツアーはこちらのリンクをご覧ください
マグネチック島
マグネチック島は、クイーンズランド州タウンズビルの沖合に浮かぶ、野生コアラの宝庫として知られる島です。
島内の「ザ・フォーツ(The Forts)」と呼ばれるトレッキングコースは、高い確率で野生のコアラを発見できることで人気です。ユーカリの木の上を注意深く探しながらのハイキングは、最高のアドベンチャーになります。
アクセスはタウンズビルの港からフェリーを利用します。
→タウンズビル発マグネチック島行きフェリーMagnetic Island Ferry社ウェブサイト
カンガルー島
アデレードからアクセスできるカンガルー島は、まさに「野生動物の楽園」です。島のいたるところで、カンガルー、ワラビー、アシカ、そしてコアラなどの野生動物を目撃することができます。
カンガルー島のコアラは、1920年代に保護目的で持ち込まれた個体が繁殖したものです。一時期は増えすぎが問題になるほどでしたが、2019-2020年の大規模な森林火災(ブッシュファイヤー)により、生息数は大きく減少しました。しかし、現在も島内の各所で懸命な保護活動と再生が進んでおり、再びコアラたちが安心して暮らせる環境が戻りつつあります。
確実に野生の姿を見たい場合は、「ハンソン・ベイ・ワイルドライフ・サンクチュアリ」などの保護区を訪れるのがベストです。
→ カンガルー島観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介
コアラに関するよくある質問(FAQ)
はい。2022年2月、オーストラリア政府はクイーンズランド州、ニューサウスウェルズ州、およびオーストラリア首都特別地域におけるコアラの保護ステータスを「危急」から「絶滅危惧(Endangered)」へ引き上げました。生息地の破壊や病気、気候変動の影響を強く受けており、国家レベルでの保護が急務となっています。
はい、強くお勧めします。現在、コアラの健康管理(抱っこ回数の制限)のため、多くの動物園で「完全予約制」や「先着順の人数制限」が導入されています。当日現地に行っても売り切れていることが非常に多いため、旅行の予定が決まり次第、動物園の公式サイトやツアー会社を通じて事前に予約をしておくことが重要です。
コアラは夜行性に近いため、昼間のほとんどは寝て過ごします。もし動いている姿を見たいのであれば、動物園の開園直後の朝一番か、夕方の閉園間際、または「餌の交換(ユーカリの入れ替え)」の時間帯を狙うのが最も確率が高いです。飼育員さんにユーカリの入れ替え時間を聞いてみるのが良いでしょう。
オーストラリアの旅行手配
トラベルドンキーでは、オーストラリアのオプショナルツアー(現地発着ツアー)やアクティビティのご紹介やご予約を承っています。
オーストラリアを知り尽くした現地経験豊富なスタッフがご対応しておりますので、最新の正確な情報や的確なアドバイスをご提供させていただくとともに、不測の事態における緊急時の迅速な対応も可能です。
オーストラリア旅行を計画中の方は、ぜひトラベルドンキーのご利用をご検討ください。思い出深い素敵なオーストラリア旅行のお手伝いをさせていただきます。
オーストラリアのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

2020年9月25日(金曜日)
ハワイ外出制限令の開始から、187日目になりました。
9月24日からは、「在宅勤務、外出制限」は、解除するとのことですが、全面解除ではなく、色々条件付きで段階を踏んでの解除になります。
オアフ島は、3月23日16:30PM以降外出自粛開始
5月7日から第一段階の経済活動の再開、「Stay Home」から「Safer Home」に緩和。
6月10日には「Act With Care」。
8月6日「Act with Care, Do Not Gather」Order発令。
8月8日から、オアフ島の州立公園やビーチパークなどは再閉鎖。
8月17日から公立学校は始まりました。(主にオンライン授業)
8月20日から28日間(9月16日まで)「Act Now Honolulu: No Social Gatherings」order
8月25日、「Stay-at-Home」Orderが発令され、8月27日から再ロックダウン開始。
9月10日からは、一人でならハイキングやビーチ、公園に行っても良くなりました。
9月24日、「在宅勤務・外出制限」条件付きで解除ーTier 1
久し振りに見た、オフィスからのサンセット
この時期のサンセットは、午後6時23分です。
うちのオフィスの両替レートは、3月23日から止まったままです。
3月23日の午後4時半から在宅勤務になりました。
9月24日にロックダウンが解除されて「ルイ・ヴィトン」は、営業再開しています。
ビーチウォークの「ヤードハウス」も外にテントを立てて、テーブルとイスをセットして営業再開しています。
昨日のワイキキビーチのサンセット
今は、山の稜線ではなく、海に夕日が落ちて行くようになっています。
夕陽を浴びるダイヤモンドヘッド
カラカウア大通りの「ラグジュアリー・ロウ」も営業再開しています。
少しずつ、動き始めたワイキキです。
今朝のサンライズ 6:21am
ハワイにおける新型コロナウイルス(COVID-19)に起因する、旅行者が知っておくべき行動制限、観光施設、飲食店、商店のオープンなどの最新情報を、ホノルル在住のスタッフがお届けします。
現在、ハワイの行動制限は「フェース③=ACT WITH CARE(注意して行動)」
ただし、オアフ島は、9月23日まで実施することになってしまった「再ロックダウン」の教訓から、ホノルル市長より「行動」の緩和への基準と許される活動を4段階に分ける、発表されました。
現在は、9月24日から、レベル①の緩和が実施中です。
「何がOKで何がダメなのか?」、行動するホノルル市民、その違反を取り締まるホノルル警察、の双方が容易に理解できるように細かく規定されています。
以下、ハワイの日本語新聞「ハワイ報知」に掲載された、日本語での見やすい一覧表を転載します。


ハワイのコロナ対策の経緯
3月27日より実施され現在も継続中のコロナ対策のこれまでの経緯を記します。
影響レベルを下記の5段階に設定
- STAY AT HOME(不要不急の外出禁止):3月27日に発令されて最初のロックダウン
- SAFER AT HOME(自宅待機):5月7日にこのフェースへ緩和
- ACT WITH CARE(注意して行動):6月7日にこのフェースに再緩和
- RECOVERY(回復期):未定
- NEW NORMAL(新たな通常):未定
5の最終フェース、「効果的な治療と封じ込め、ワクチン接種など驚異ではないコロナウイルスとの共存」を目指して順調に通常の社会生活に戻る方向へ進んでいました。
- 島間移動時の14日間の自己隔離措置は廃止(6月16日より)
- 公立学校の新年度授業開始(8月17日より)
- ハワイ渡航前72時間以内の検査でコロナ陰性だった到着者の14日間の自己隔離措置が免除(9月1日より)
しかしながら、規制緩和によって人間同士の接触機会が増え、新規感染者も増え始め、5日連続で200名以上の新規感染者が発生する事態になりました。8月18日時点で、ハワイ州全体で5042名、そのうち、オアフ島が4591名、マウイ島が224名、ハワイ島が148名、カウアイ島が54名、モロカイ島が2名となっています。
陸続きではない、ハワイ州では感染者数急増によって起こる医療崩壊に細心の注意が図られています。
結果、8月20日に、特に感染者数の多いオアフ島に限り、3.「ACT WITH CARE」より、少し規制が厳しい「ACT NOW HONOLULU: NO SOCIAL GATHERING」の発令となりました。「集会」や人が集まる機会を抑制し、感染拡大を防止することを目的としています。その中には、ハワイ旅行再開のために最も重要な事項であった州外からの旅行者の隔離免除の延期も含まれます。
8月20日~9月16日までの4週間は臨時措置「ACT NOW HONOLULU: NO SOCIAL GATHERING」
- オアフ島の州立&市立公園、ビーチの閉鎖(8月8日より)
- オアフ島出発者に限り、島間移動時の14日間の自己隔離(8月11日より)
- 屋内&屋外ともに集会は禁止(8月20日より)
- レストラン店内での飲食も1テーブル5名までに変更(8月20日より)
- 可能な限りリモートワークを推奨(8月20日より)
- ハワイ渡航前72時間以内の検査でコロナ陰性だった到着者の14日間の自己隔離措置免除(10月1日まで実施延期)
しかしながら、これ以降も新規感染者数が100名台で推移し、200名を超える日があることから、更に踏み込んだ対策を行うことになりました。
8月27日~9月9日までの2週間、オアフ島のみ「1.STAY AT HOME(不要不急の外出禁止)」ロックダウンを再発令
- 不要不急の外出禁止
- エッセンシャル・サービス(医療、スーパー、銀行、工事、ガソリンスタンドなど)のみ営業可能。その他はリモートワーク
- 私立校での対面授業は禁止(公立校と同じくディスタンス・ラーニング)
- ヘアサロン、ジム、自動車販売店は営業不可
- ゴルフ場もテニスコート、プール、ボーリング場と同様に営業中止
- レストランはテイクアウトのみ(店内での飲食サービス禁止)
ホノルル市長は厳しい判断を下しました。が、同時にロックダウン期間中に下記事項を実施し、解除後は1回目のロックダウン解除時以上の状態を目指すと発表しています。
- 5000件のテストを毎日実施
- 500名までの追跡調査要員の増員
- 自己隔離施設としてワイキキのホテルも使用
9月10日~9月23日までの2週間、オアフ島のみ「1.STAY AT HOME(不要不急の外出禁止)」ロックダウンを延長
延長にはなりましたが、下記1点のみ緩和されています。
- 公園やビーチの閉鎖は解除。ただし、1名単位での利用のみ許可(家族でも2名以上での行動不可)
オアフ島内の商店、各施設やショッピングセンターなどの営業体制も変更になっています。随時、アップデートしたいと思います。
本情報の注意事項
ハワイはアメリカ合衆国の1州です。連邦政府が国境に関する規制、州政府が州共通の制限、各島の市郡政府がそれぞれの管轄地域の制限を決めています。
各島の行動制限に関しては、州政府のガイドラインに沿い、市長または郡長が州知事の許可のもと、規制緩和を行います。従って、島によって各経済活動の再開日は異なります。本情報は主にホノルル市に関して扱います。
当該情報によって生じた損害・不利益等についていかなる責任も負いかねます。
観光・旅行関連
ハワイの観光・旅行に関する、新型コロナウィルスよる影響は以下の通りです。
旅行の制限
- ハワイ州外からの到着者(住民・訪問者ともに)は、14日間の隔離を義務付け(10月14日まで)
- 不要不急の外出は控える、自宅待機を推奨中(条件付きで緩和)
観光施設
-
クアロア・ランチ(営業中)
-
ウェット・アンド・ワイルド・ハワイ(営業中)
-
イオラニ宮殿(営業中)
-
ビショップ・ミュージアム(営業中)
-
戦艦ミズーリ記念館(営業中)
-
その他ほとんどのツアーは催行休止中(再開日未定)
-
大規模イベントは中止(再開日未定)
-
第38回オキナワ・フェスティバル(8月31日)は中止
-
ハワイ島のアイアンマン世界大会(10月)は中止
ホテル
- 主要ホテルの多くは9月末まで休業
- 営業中でも一般旅行者の予約不可のホテルもある
- ホテル内の施設(レストランなど)のみ営業しているホテルもある
レストラン
- 座席数を制限して店内飲食も可能
ショッピングセンター
ワイキキ、アラモアナ、カハラなど観光客に人気のエリアのショッピングセンターの営業は再開しています。ただ、各センター内には営業を再開していない店舗もあります。詳しくは、下記リンク先の各ショッピングセンター・ウェブサイトを参照してください。
ヘイト事案
ハワイ州における、新型コロナウィルスに関するヘイト事案に関する情報は、以下の通りです。
- ハワイ州内ではなし
交通機関
ハワイ州の交通に関する、新型コロナウィルスよる影響は以下の通りです。
空港
- 便数が少ないので閑散としている
- 搭乗前に健康状態に関する書類提出と検温が必要なため90分前にはチェックインが必要
市内交通
-
ザ・バスは運行中(平日は祝日スケジュール、土・日は週末スケジュールで運行)
-
自家用車の交通量は増えてきているが、全体的に道路は空いている
生活関連
ホノルル市内の生活関連に対する新型コロナウイルスの影響、市内の様子は以下の通りです。
市中の様子
-
ホノルル市内は全体的にまだ閑散としている
-
オアフ島内では公共の場所でのマスク着用が義務付けられており、商店や建物内に入る時には、マスク着用が義務付けられています。
-
歩行者が少なく、ソーシャルディスタンスを保ちながら歩行は可能なので、ショッピングセンターなどの施設外の路上を歩く場合はマスク非着用の人もみられます。
商店
- ホノルルでは営業再開を始めた商店は増えています。
- ワイキキ内など、観光客をターゲットにしている店舗は引き続き閉店している店が多いです。
- ソーシャルディスタンスを考慮した入店制限が行われている(店前で人数確認をしており、係員の誘導がない限り入店出来ません)
- 一部の店舗で現金払い不可、カードのみとなっています。また、レジカウンターはプラ版などで囲われています。
- 一時期見られたトイレットペーパー、パスタ等の在庫がない状態はほぼ解消されている
通信
- 平常通り
物流
- 郵便・宅配などは平常通り
- フェデックスなどの配送は、受取サインなし、で行われている
その他
ホノルルにおける新型コロナウィルスの規制、罰則、その他の情報が以下の通りです。
デモ情報
- アフリカン・アメリカン差別に関する平和的なデモ(ブラック・ライブズ・マタ-)集会も終息しています。
その他
-
公共の場所ではマスク着用
-
他人との間は最低6フィート(180cm)の距離を保つこと
-
100名までのチームスポーツの屋外競技は許可(ただし、観客はソーシャルディスタンスに考慮が必要)
写真で見るホノルル市内の様子
ホノルル市内の近況を写真でご紹介します。
8月25日のワイキキビーチ。公園とビーチは閉鎖のため、砂浜の利用は出来ません。海中はOK。平日で既に学校は始まっているので、旅行者らしき人々のみ見られます。

閉鎖中のロイヤルハワイアン・ホテル。隣のシェラトン・ワイキキとともに工事中のように金網で囲まれています(8月25日)

ワイキキのカラカウア通り。平日の昼間なので、地元民は見かけず、ショッピングバッグを持った旅行者を数名見かけるのみ。人気が少ない中、奇声をあげるホームレスがいたりするので、あまり安全ではありません。(8月25日)

観光客は、ほぼ居ない状態ですが、ロイヤルハワイアンセンターなど営業中のブティックも少なくありません。(8月25日)

休業中は保安上の問題でショーウインドウを塞いだり、目張りをした店舗も多いのですが、2F部分が片付いているので、既に撤退したのかもしれません。(8月25日)

ワイキキの免税店、DFS Tギャレリア。変わらず板張りで休業中です。(8月25日)

再ロックダウンは8月27日からですが、市民は既に慎重な行動を取っています。リモートワークで出社しないため、住宅街の路上は住民の自家用車で埋まっています。(8月25日)
新型コロナウィルスに関する外部情報
ハワイの旅行手配
トラベルドンキーでは、ハワイのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
ハワイを知り尽くしたハワイ在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
ハワイ旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください!
きっと素敵な思い出深いハワイ旅行になりますよ♪

- 不要不急の外出禁止
- ハワイ州外からの到着者(住民・訪問者ともに)は、14日間の隔離を義務付け(9月30日まで)
- 不要不急の外出は控える、自宅待機を推奨中(9月30日まで)
-
クアロア・ランチ(営業中)
-
ウェット・アンド・ワイルド・ハワイ(営業中)
-
イオラニ宮殿(営業中)
-
ビショップ・ミュージアム(営業中)
-
戦艦ミズーリ記念館(営業中)
-
その他ほとんどのツアーは催行休止中(再開日未定)
-
大規模イベントは中止(再開日未定)
-
第38回オキナワ・フェスティバル(8月31日)は中止
-
ハワイ島のアイアンマン世界大会(10月)は中止
- 主要ホテルの多くは8月末まで休業
- 営業中でも一般旅行者の予約不可のホテルもある
- ホテル内の施設(レストランなど)のみ営業しているホテルもある
- 座席数を制限して店内飲食も可能
- ハワイ州内ではなし
- 便数が少ないので閑散としている
- 搭乗前に健康状態に関する書類提出と検温が必要なため90分前にはチェックインが必要
-
ザ・バスは運行中(平日は祝日スケジュール、土・日は週末スケジュールで運行)
-
自家用車の交通量は増えてきているが、全体的に道路は空いている
-
ホノルル市内は全体的にまだ閑散としている
-
オアフ島内では公共の場所でのマスク着用が義務付けられており、商店や建物内に入る時には、マスク着用が義務付けられています。
-
歩行者が少なく、ソーシャルディスタンスを保ちながら歩行は可能なので、ショッピングセンターなどの施設外の路上を歩く場合はマスク非着用の人もみられます。
- ホノルルでは営業再開を始めた商店は増えています。
- ワイキキ内など、観光客をターゲットにしている店舗は引き続き閉店している店が多いです。
- ソーシャルディスタンスを考慮した入店制限が行われている(店前で人数確認をしており、係員の誘導がない限り入店出来ません)
- 一部の店舗で現金払い不可、カードのみとなっています。また、レジカウンターはプラ版などで囲われています。
- 一時期見られたトイレットペーパー、パスタ等の在庫がない状態はほぼ解消されている
- 平常通り
- 郵便・宅配などは平常通り
- フェデックスなどの配送は、受取サインなし、で行われている
- アフリカン・アメリカン差別に関する平和的なデモ(ブラック・ライブズ・マタ-)集会も終息しています。
-
公共の場所ではマスク着用
-
他人との間は最低6フィート(180cm)の距離を保つこと
-
100名までのチームスポーツの屋外競技は許可(ただし、観客はソーシャルディスタンスに考慮が必要)
2020年9月24日(木曜日)
ハワイ外出制限令は、186日目になりました。
(オアフ島は、3月23日16:30PM以降外出自粛開始)
一応、本日9月24日からは、「在宅勤務、外出制限」は、解除するとのことですが、全面解除ではなく、色々条件付きで段階を踏んでの解除になります。
ハワイ州では、5月7日から第一段階の経済活動の再開、「Stay Home」から「Safer Home」に緩和。6月10日には「Act With Care」となっています。
8月6日「Act with Care, Do Not Gather」Order発令。
8月8日から、オアフ島の州立公園やビーチパークなどは再閉鎖。
8月17日から公立学校は始まりました。(主にオンライン授業)
8月20日から28日間(9月16日まで)「Act Now Honolulu: No Social Gatherings」order、集まり禁止、自宅勤務推奨等。
州外からやってくる人の2週間の隔離も9月末まで延長されました。
8月25日、「Stay-at-Home」Orderが発令されました。
8月27日から再ロックダウン開始。
結局、9月9日までの予定が2週間の延長が決定。9月23日までとなりました。
レストラン内での飲食禁止、テイクアウトのみ可能。
9月10日からは、一人でならハイキングやビーチ、公園に行っても良くなりました。
9月24日、「在宅勤務・外出制限」条件付きで解除ーTier 1
発表された4段階の内容(ハワイ報知からお借りしました。)

今日(9月24日)から「レベル1」ということで、5人以内なら社会的集まりはOKになります。
公園、ビーチ、ハイキングは、家族であれば5人以内で行くことが可能です。
レストラン内での食事も、同じ家庭内の5人以内で、名前、住所、電話番号を知らせておく必要があります。
まだまだ友達同士での外食はできません。
徐々に、徐々に、解除です。
2020年9月23日(水曜日)
ハワイ外出制限令は、185日目になりました。
(オアフ島は、3月23日16:30PM以降外出自粛開始)
ハワイ州では、5月7日から第一段階の経済活動の再開、「Stay Home」から「Safer Home」に緩和。6月10日には「Act With Care」となっています。
8月6日「Act with Care, Do Not Gather」Order発令。
8月8日から、オアフ島の州立公園やビーチパークなどは再閉鎖。
8月17日から公立学校は始まりました。(主にオンライン授業)
8月20日から28日間(9月16日まで)「Act Now Honolulu: No Social Gatherings」order、集まり禁止、自宅勤務推奨等。
州外からやってくる人の2週間の隔離も9月末まで延長されました。
8月25日、「Stay-at-Home」Orderが発令されました。
8月27日から再ロックダウン開始。
結局、9月9日までの予定が2週間の延長が決定。9月23日までとなりました。
レストラン内での飲食禁止、テイクアウトのみ可能。
9月10日からは、一人でならハイキングやビーチ、公園に行っても良くなりました。
いよいよ明日、9月24日、ロックアウトが解除されることになりました。
ただ、段階を踏んで徐々に解除となります。
ドン・キホーテに美味しいブドウを売ってると聞いて行って来ました。
「Gum Drops」というブドウ、この袋で$12.70-
「コットン・キャンディ・グレープ」と同じような高級品です。
でも、日本のデラウェアのような味で、甘くて美味しかったです!!
「ドン・キホーテ」には、日本の野菜も売っています。
でも、値段が高く、高級品で手が出ません。
またドン・キホーテ内は、今、棚の入れ替え中で、何処に何が売っているのか、判りません。
慣れるまで大変!!
詳しくは、こちらでどうぞ!!
海外旅行中、現地のスーパーマーケットを見てまわるのが好き!という方は多いのではないでしょうか。
現地のスーパーマーケットを覗くと、見たこともないその土地の野菜や果物、美味しそうなお菓子などがたくさん陳列していて、どれも珍しいものばかりでワクワクしちゃいますよね。
しかもスーパーマーケットは、半額セールや「Special」と呼ばれる割引セールも頻繁に行われており、現地の人たちに交じってお得にお買い物をすることができます。
スーパーマーケットを賢く利用すれば、新鮮な肉や野菜、チーズなどを買ってバーベキューやピクニックを楽しめますし、安くて美味しいお菓子も種類豊富に揃っているので、自分用やバラマキ用のお土産探しにもピッタリです。
そこで今回は、シドニーのシティを中心に、シドニー在住のスタッフが、シドニー市民も利用するローカルのスーパーマーケットをご紹介します。
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コールス スーパーマーケット

オーストラリアの2大スーパーマーケットのひとつ「コールス(Coles)」は、シドニーのシティ内では、ショッピング・モール「ワールド・スクエア」の地下に大型店舗を構えています。シティにあるスーパーの中では最大級の品ぞろえを誇り、ローカルの人から観光客まで常に多くの人で賑わっています。
便利な立地に加えて、営業時間が毎日朝の6時から深夜0時までと非常に長いため、朝早くからの観光前の買い出しや、夜遅くに「お土産を買い忘れた!」と気づいた時でも安心して利用できます。
デリ・コーナーでは、オリーブやチーズ、生ハム類、サラダ類が充実しており、ナッツ・コーナーでの量り売りも人気です。最近ではセルフレジ(Self-checkout)も非常に使いやすくなっており、少量の買い物ならコンタクトレス決済(タッチ決済)でスムーズに会計を済ませられます。
お土産としてお勧めは、オーストラリア産のオリーブオイルや、最近人気の高いマヌカハニー。また、コールス限定のプライベートブランドのお菓子もクオリティが高く、バラマキ用のお土産として重宝しますよ。なお、現在オーストラリアではレジ袋が有料(または廃止)のため、エコバッグを持参するか、レジで購入するのを忘れないようにしましょう。
|
店名 |
コールス・ワールド・スクエア (Coles World Square) |
|---|---|
| 住所 | 650 George St World Square Shopping Centre, Sydney NSW 2000 (Google Map) |
| 営業時間 | 毎日:06:00 – 00:00 |
|
Web |
https://www.coles.com.au/(日本からのアクセス不可) |
ウールワース スーパーマーケット
こちらもオーストラリアを代表する2大スーパーの1つ、市民には「ウーリー(Woolies)」の愛称で親しまれています。シドニーシティ内でも最も象徴的なのが、タウン・ホールの目の前にある「ウールワース・タウン・ホール」です。タウン・ホール駅と直結しているため、移動のついでに立ち寄るのに最適です。
店内は複数フロアに分かれており、地下は生鮮食品やデリ、1階はお菓子や飲料、2〜3階には日用品や文房具、キッチン用品などが揃っています。オーストラリアらしいお土産が欲しいなら、1階のチョコレートコーナー(TimTamの限定味など)や、3階にあるオーストラリアグッズコーナー(コアラのぬいぐるみや文房具など)を覗いてみてください。
こちらの店舗も朝から深夜まで営業しており、非常に便利です。お勧めは「ロティサリーチキン(鶏の丸焼き)」のコーナー。安くてボリューム満点で、これ1つとサラダを地下のデリで買えば、ハイド・パークなどでの豪華なピクニックランチが手軽に完成します。
最近のトレンドとして、健康志向の食品やヴィーガン向けの商品、オーガニック製品の棚も非常に充実しています。自分へのご褒美に、ちょっと良いオーストラリア産ワイン(酒販店「BWS」が併設されていることが多いです)と一緒に楽しむのもシドニー流の過ごし方です。
| 店名 | ウールワース・タウン・ホール (Woolworths Town Hall) |
|---|---|
| 住所 | Cnr Park & George Street, Sydney NSW 2000 (Google Map) |
| 営業時間 | 月~金曜:06:00 – 00:00 土・日曜日:07:00-00:00 |
|
Web |
タイ・キー・アイジーエー・スーパーマーケット
タイ・キー(Thai Kee)は、チャイナ・タウンの中心にある「マーケット・シティ」の最上階(Level 3)に入っているIGA系列のスーパーマーケットです。
ここは一般的なスーパーとしての機能に加え、アジア系食材の宝庫として有名です。日本、韓国、中国、東南アジアの調味料やスナックが所狭しと並んでおり、オーストラリアの味に少し飽きてしまった時には心強い味方になります。また、アジア系のコスメや日用雑貨なども豊富に揃っています。
お土産探しとしても優秀で、オーストラリア産の商品はもちろんのこと、変わり種として「オーストラリア限定フレーバーのアジア系スナック」など、他では見かけないユニークなものが見つかるかもしれません。
同じ建物内にはパディーズ・マーケット(1階)やアウトレットショップ(2階)も入っているため、週末の観光を兼ねてショッピングを楽しむのがお勧めです。
| 店名 | タイ・キー・アイジーエー・スーパーマーケット (Thai Kee IGA Supermarket) |
|---|---|
| 住所 | 9-13 Hay St, Haymarket NSW 2000 (Google Map) |
| 営業時間 | 毎日:09:30 – 20:00 |
|
Web |
アルディ・ダーリンハースト
ドイツ発のディスカウントスーパー「アルディ(ALDI)」は、圧倒的な安さでオーストラリア国内でも急成長を続けています。独自のプライベートブランドを中心に展開しており、コールスやウールワースとはまた違った商品ラインナップが魅力です。
特に人気なのが、店舗中央の棚に並ぶ「スペシャル・バイ(Special Buy)」コーナー。毎週水曜と土曜に更新され、キッチン家電からキャンプ用品、衣類まで、驚きの低価格で販売されます。旅行中に必要なサンダルや日焼け止めなどが格安で見つかることもあります。
シティ近辺のダーリンハースト店は、オックスフォード・ストリート沿いのショッピングモール内にあり、周辺の散策ついでに立ち寄るのに便利です。アルディのチョコレートやコーヒー、ナッツ類は高品質ながら非常に安いため、大量のお土産が必要な場合には強い味方になります。
注意点として、アルディではレジでの袋詰めは自分で行うスタイルです。また、カートを利用する際には1ドルまたは2ドルコイン(返却時に戻るデポジット制)が必要な場合があることも覚えておくとスムーズです。
| 店名 | アルディ・ダーリンハースト (ALDI Darlinghurst) |
|---|---|
| 住所 | Oxford Village, Oxford St &, Pelican St, Darlinghurst NSW 2010 (Google Map) |
| 営業時間 | 毎日:08:30 – 20:00(木曜:21:00) |
|
Web |
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2020年9月22日(火曜日)
ハワイ外出制限令は、184日目になりました。
(オアフ島は、3月23日16:30PM以降外出自粛開始)
ハワイ州では、5月7日から第一段階の経済活動の再開、「Stay Home」から「Safer Home」に緩和。6月10日には「Act With Care」となっています。
8月6日「Act with Care, Do Not Gather」Order発令。
8月8日から、オアフ島の州立公園やビーチパークなどは再閉鎖。
8月17日から公立学校は始まりました。(主にオンライン授業)
8月20日から28日間(9月16日まで)「Act Now Honolulu: No Social Gatherings」order、集まり禁止、自宅勤務推奨等。
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8月25日、「Stay-at-Home」Orderが発令されました。
8月27日から再ロックダウン開始。
結局、9月9日までの予定が2週間の延長が決定。9月23日までとなりました。
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9月10日からは、一人でならハイキングやビーチ、公園に行っても良くなりました。
今日は、このビーチアクセスを抜けてワイキキビーチへ行ってみました。
ちゃんと皆さん、距離を置いて、ビーチに寝っ転がっていました。
今日は、ハワイらしい良いお天気です!!
ナウパカの花は、もう終わりに近く、ほとんどが白い実に変わっています。
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