ケアンズ満天の星空スポット3選

ホテルや街灯の明かりが多いケアンズ市内では、夜空に広がる星をはっきり見ることは難しいですが、 郊外へ少し移動するだけで、南半球ならではの壮大な星空が広がります。

ケアンズ周辺には光害の少ないエリアが多く、天の川や無数の星を肉眼で楽しめるスポットが点在しています。 本記事では、その中でも特におすすめの星空観賞スポットを3つ厳選して紹介します。



ヨーキーズノブ

ヨーキーズノブの星空と海

ケアンズ市内から車で約20分とアクセスが良く、気軽に星空観賞ができる人気スポットです。

海岸線と山並みを背景にした星空撮影ができ、街明かりと自然が織りなす美しいコントラストが魅力です。

コア高原

コア高原の星空

ケアンズから約1時間、内陸へ進んだ静かなエリアで、光害がほとんどないため星が非常にくっきり見えます。

周囲に人工的な光がないため、天の川や無数の星がはっきりと視認できる環境です。

グラネットゴージ

グラネットゴージの星空

ケアンズから約1時間半、広大な自然に囲まれた国立公園で、180度のパノラマ星空が楽しめる絶景スポットです。

野生のロックワラビーに出会えることもあり、自然観察と星空観賞の両方が楽しめます。

ケアンズ星空撮影ツアー

ケアンズ星空撮影ツアー

ケアンズでは、星空観賞だけでなくプロカメラマンによる星空撮影ツアーも人気です。

  • 最適なタイミングでの星空撮影
  • 星座解説付きのナイトツアー
  • ライトを使った創作撮影

天候や月の満ち欠けを考慮したスケジュールで、最も美しい星空を撮影できます。

プロの技術による幻想的な写真撮影も可能で、旅の思い出として高い人気があります。

星空撮影ツアーの詳細はこちら

ケアンズの旅行手配

トラベルドンキーでは、ケアンズのオプショナルツアーやアクティビティを幅広く取り扱っています。

現地在住スタッフが対応しているため、最新情報の提供やトラブル時のサポートも安心です。

ケアンズ旅行をより充実させたい方は、ぜひ活用してみてください。

ケアンズのツアー一覧はこちら

トラベルドンキー

ケアンズ旅行で一生の思い出に残る体験をしたい方に人気なのがスカイダイビングです。

世界遺産グレートバリアリーフや熱帯雨林を上空から眺めながら、時速200km近いスピードで空へ飛び出す体験はまさに非日常。

初心者でも参加できるタンデムスカイダイビングツアーが催行されており、ケアンズを代表する人気アクティビティのひとつとなっています。

こんなに爽快で、非日常的で、絶叫できる、アクティビティがあるでしょうか。

ライセンスを持ったインストラクターが後ろにいて、全てをコントロールしてくれるので、必要なのは楽しむ心と、少しの勇気だけです。

ケアンズには2社、4つのロケーションでスカイダイビングを楽しむ事ができるオプショナルツアーがあります。



スカイダイビングの魅力

ツアーデスクに耳を傾けてみると、スカイダイビングの問い合わせをよく耳にします。

そこまで人気の高いスカイダイビングの魅力とは何でしょうか?

スカイダイビング3つのキーワード

  • 非日常的な体験
  • 今まで味わった事がないスピード感
  • 着地した後

非日常的な体験

セスナ機から飛び降りる瞬間

スカイダイビングで利用する飛行機は小型のセスナ機です。

1度のジャンプで最大10名ほどのジャンパーとインストラクターが搭乗し、高度2500メートルから最高4500メートルまで上昇してジャンプします。

スカイダイビングはジャンプする高度によって落下時間が異なります。

  • 約8,000フィート(約2,400m) 自由落下 約30秒
  • 約15,000フィート(約4,570m) 自由落下 約60秒
  • セスナ機にはスカイダイビング用の低いベンチシートのみがあり、全員低い体勢でそこに座りその時を待ちます。

    指定高度に達した時、セスナ機のドアが開き、窓のない機内から地上を見下ろす形になります。

    そしてセスナ機から飛び降りた瞬間、パラシュートが開くまでひたすら落ちていくという体験。

    その様な日常的ではない、非日常的な体験ができるのがスカイダイビングです。

    今まで味わった事がないスピード感

    時速180キロの風圧

    スカイダイビングは重力に身を任せ、高度2500メートルから4500メートル上空から落ちるアクティビティです。

    その落下速度は時速200km前後にも達します。

    時速180キロを生身で落ちていく姿を想像してみてください。

    特に少し雲がかった日のコンディションでは、ぐんぐんと雲を突き抜けていく、リアルなスピード感が味わえます。

    そんな通常では味わえないスピード感を楽しむのがスカイダイビングです。

    着地した後

    一度スカイダイビングを体験した人が口をそろえて言う言葉があります。

    『もう一度飛びたい』

    それほど印象的で、思い出を残すのがスカイダイビングです。

    スカイダイブケアンズ

    ケアンズの町と海を眺めながらのスカイダイビング

    スカイダイブケアンズは、オーストラリア最大級のスカイダイビング運営会社「Skydive Australia」が催行する人気ツアーです。

    特徴

    • ケアンズ市内近郊でのスカイダイビング
    • 幅広い時間に対応
    • 最短時間での催行

    ケアンズ市内近郊でのスカイダイビング

    スカイダイブオーストラリア社催行のスカイダイビングツアーのジャンプ、及び着地地点は、ケアンズ市内から車で約15分ほど郊外のエドモントン地区となります。

    スカイダイビング落下時に見える景色は、郊外の畑地帯から、ケアンズ市内、その向こうに広がる海です。

    幅広い時間に対応

    スカイダイブオーストラリア社催行のスカイダイビングツアーのセスナ機搭乗地点は、ケアンズ市内から車で約15分のケアンズ空港です。

    ケアンズ市内から近い場所にあるので、送迎時間が短く、より幅広い時間帯での参加が可能になります。

    最短時間での催行

    スカイダイブオーストラリア社催行のスカイダイビングツアーの所要時間は約3時間となります。

    セスナ機搭乗地点は、ケアンズ市内から車で約15分のケアンズ空港。

    ジャンプ、及び着地地点は、ケアンズ市内から車で約15分ほど郊外のエドモントン地区となります。

    発着地がケアンズ市内から近い事から、移動時間を最小に抑えたツアー催行となっています。

    スカイダイブケアンズのツアーページはこちら

    スカイダイブミッションビーチ

    ミッションビーチに着地する

    スカイダイブミッションビーチもまた、オーストラリア最大のスカイダイビングツアーグループ『SKYDIVE AUSTRALIA社』が運営するツアー会社です。

    特徴

    • ケアンズから片道約2時間のミッションビーチ
    • ミッションビーチの広いビーチに着地
    • ミッションビーチの町散策ができる

    ケアンズから片道約2時間半のミッションビーチ

    ミッションビーチはケアンズから南に車で約2時間半ほどのビーチ沿いの町になります。

    美しく大きく広がる黄金色に輝くビーチが人気で、多くの宿泊施設があり、休暇をゆっくり過ごす観光客にも人気にある場所です。

    ミッションビーチの広いビーチに着地

    ビーチ着地の瞬間

    ミッションビーチジャンプ最大の魅力は、大きく広がる海を眺めながらのジャンプ。

    そして着地点は、ヤシの木が立ち並ぶ美しい黄金色のビーチになります。

    この景観の良さが人気の理由です。

    ミッションビーチの町散策ができる

    ミッションビーチはゆっくりと休暇を過ごすローカルにも人気な場所です。

    スカイダイビング前後の時間で、のんびりとしたミッションビーチの町散策をする事ができます。

    スカイダイブミッションビーチのツアーページはこちら


    スカイダイビング参加条件と注意事項

    スカイダイビングは初心者でも参加可能ですが、安全上の理由から参加条件があります。

    主な参加条件

    • 16歳以上(18歳未満は保護者同意が必要)
    • 体重制限あり(超過時は追加料金が発生する場合があります)
    • 妊娠中の方は参加不可
    • 健康状態によっては医師の診断書が必要


    よくある質問

    初めてでも参加できますか?

    はい。タンデムスカイダイビングなので初心者でも参加できます。

    どのくらい怖いですか?

    飛び出す瞬間は緊張しますが、多くの参加者が「思ったより怖くなかった」と感想を残しています。

    おすすめはケアンズとミッションビーチどちらですか?

    短時間で参加したい方はケアンズ、絶景ビーチ着地を体験したい方はミッションビーチがおすすめです。

    ケアンズの旅行手配

    トラベルドンキーでは、ケアンズのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    ケアンズを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    ケアンズ旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いケアンズ旅行になりますよ。

    ケアンズのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

    トラベルドンキーにお任せください!

    オーストラリアと言えば、まず思いつく動物は木にしがみつく姿が愛くるしいコアラ、お母さんのおなかのポケットからちょこんと顔を出している赤ちゃんを一度は見てみたいカンガルー。

    更には、そのとぼけた表情が何とも言えないウォンバット、その他にもワラビー、カモノハシ、タスマニアン・デビル、ポッサムなど、オーストラリア大陸固有の動物がいっぱいいます。

    オーストラリアにせっかく来たら、このオーストラリア固有の動物を見ないで帰るなんてもったいない

    オーストラリアでは、都市から車で1時間も走るとカンガルーやポッサムなどに遭遇できる確率はぐっと高くなりますが、野生動物が活発に行動するのは早朝や夕暮れ時、動物によっては夜などの時間帯が多いため、通常私たちが観光などで行動する日中の時間帯にはなかなか野生動物を見つけることができません。

    でも大丈夫です!シドニー市内または郊外にはいくつかオーストラリア固有の動物を保護・飼育している動物園があるので、忙しい観光スケジュールの中でも気軽に訪れて憧れのコアラやカンガルーにご対面できます!

    中には通常の動物園のように柵や檻の外から動物を眺めるのではなく、ほぼ放し飼い状態になった動物と至近距離で触れ合える場所もあるので、動物好きの方、お子様連れのご家族は特に要チェックです。

    それではシドニー旅行の際には是非訪れていただきたい、シドニーの動物園をご紹介させていただきます!



    タロンガ動物園

    タロンガ動物園タロンガ動物園 (Taronga Zoo) の「タロンガ」はアボリジニーの言葉で「美しい眺め」を意味するように、シドニー郊外のモスマンの高台に位置するため、オペラハウスとハーバーブリッジを含むシドニー湾とシドニーの街の風景を一望できる、オーストラリアで最も歴史のある動物園です。

    タロンガ動物園には350種類以上、5000頭以上の動物が飼育されていますが、絶滅の危機に瀕している動物も多く、またブッシュ・ファイヤーや事故などで怪我をした動物を保護するなど、入場料の全額がこの自然保護に使われている非営利団体です。

    特にタロンガ動物園では、絶滅の危機に瀕している動物の保護と繁殖に力を注いでいて、キリン、アジア・ゾウ、スマトラ・タイガー、ミーアキャット、ゴリラなどの繁殖に成功してきました。また、アフリカのコンゴで戦争や環境破壊により棲家を奪われたり孤児となったチンパンジーをタロンガ動物園が引き取って保護し、元気になったら自然に戻す活動などもしています。

    タロンガ動物園の敷地面積は20ヘクタール以上の広さがあり、1日で全てを見て回ることが難しいので、おおまかに「オーストラリアの動物」「アフリカ・サバンナの動物」「熱帯雨林の動物」「海の動物」にエリアが分かれているので、興味があるエリアから攻めていきましょう。

    特に「オーストラリアの動物」エリアでは、カンガルー、ロック・ワラビー、コアラ、カモノハシ、エミュ、ウォンバット、エキドナ(ハリネズミ)、カソワリ(ヒクイドリ)が出迎えれくれますよ。

    小さいお子様連れの家族には、「キッズ・トレイル」エリアがお勧め。アルパカ、ヤギ、ニワトリがいるファームや、ウサギやモルモットを触ることができる小屋、プレイグラウンドなどがあるので、ふれあい型で楽しむことができます。

    また、1日に数回、決まった動物の説明を飼育員がしてくれる「キーパー・トーク」や、コンドル、コッカトゥー、ガラーなどの比較的大型の鳥が飼育員の指示に従って空中を舞う「バード・ショー」、大量の水しぶきを上げてプールでジャンプやかわいらしい芸を見せてくれる「アシカのショー」は必見ですので、動物園入場時に各時間を要チェック!

    タロンガ動物園の入場料には、上記のキーパー・トーク、バード・ショー、そしてアシカのショーが無料で含まれています。

    しかし、シドニー市内からタロンガ動物園まで行くなら、断然観光がてらフェリーを使っていくことをお勧めします!

    トラベルドンキーでは、タロンガ動物園の入場料と、サーキュラーキーまたはダーリンハーバーからの往復フェリーチケットが組み合わさった、「タロンガ・ズー・エクスプレス」を割引価格で販売していますので、ぜひご利用ください。

    ※ フェリー桟橋から丘の上にあるメインゲートまで運行されていたロープウェイ「スカイ・サファリ」は、老朽化に伴う改修プロジェクトのため、現在は営業を終了しています。現在は代替のバスが運行されています。

    名称 タロンガ動物園 (Taronga Zoo)
    住所 Bradleys Head Rd, Mosman NSW 2088(Google Map
    アクセス

    サーキュラーキーからフェリーで12分
    ウィンヤード駅からバス100番(旧430番)で約30分、タロンガ動物園前下車すぐ

    料金

    窓口販売価格 入園料 大人: A$51 子供(4-15歳): A$30

    webサイト https://taronga.org.au/taronga-zoo



    ワイルドライフ・シドニー

    クォッカ

    ワイルドライフ・シドニー (Wildlife Sydney) は、シドニーの人気観光スポット、ダーリン・ハーバー内に位置する屋内型の動物園です。

    ここでは、「オーストラリアのビッグ5」と呼ばれているコアラ、カンガルー、クロコダイル、ウォンバットそしてカモノハシをはじめ、クォッカ、タスマニアン・デビル、ワラビーといったオーストラリア固有の動物たちを見ることができるので、シドニー滞在中に丸1日(あるいは半日でも)動物園に時間を割くことはできない方にはお勧めです。

    また、シドニーがあるニュー・サウス・ウェールズ州ではコアラの抱っこは禁止されていますが、ワイルドライフ・シドニーでは、コアラのそばに立って一緒に写真を撮る「コアラ・フォト」のオプションがあります。係員に撮ってもらった写真は、記念のプリントとして受け取れるほか、デジタルデータでの入手も可能です。

    ちょっと変わったプランとしては、開園前にコアラが木の上で休憩しているすぐそばで朝食を食べる「ブレックファースト・ウィズ・コアラ」など、屋内型ならではのユニークな体験も事前予約で楽しめます。

    ワイルドライフ・シドニーは、同系列のマダム・タッソー・シドニー、そしてシー・ライフ・シドニー水族館と建物が並んでいるので、同じ日にはしごして見に行くこともできます。また、それぞれの入場料はセットでお買い求めいただくとお得なので、同じ日にはしごして、または別の日に1つずつ訪れてもいいですね。

    名称 ワイルドライフ・シドニー (Wildlife Sydney)
    住所 1-5 Wheat Rd, Sydney NSW 2000(Google Map
    アクセス シドニー中心のタウンホールから徒歩9分
    料金

    窓口販売価格 入園料 大人: A$49 子供(3-15歳): A$36

    webサイト https://www.wildlifesydney.com.au/



    フェザーデール・ワイルドライフ・パーク

    フェザーデール・ワイルドライフ・パークフェザーデール・ワイルドライフ・パーク(Featherdale Wildlife Park) は、オーストラリアの野生動物、野鳥、爬虫類などを専門に約280種、1700頭(匹)の動物を保護・飼育をしている自然公園です。

    園内では、カンガルーやワラビーがほぼ自由に飛び跳ねたりねそべったりしているので、餌付けをすることができたり、「アニマル・エンカウンター」では、別途入場料に追加料金にてコアラ、クォッカ、ペリカン、リトル・ペンギン、ツリー・カンガルー、ロリキートなどが飼育されている小屋に飼育員と入り、飼育員にその動物の詳しい説明を聞いたり、エサやりの手伝いをしたり、至近距離にて自分の携帯電話やデジカメで写真や動画を撮ることができます。

    フェザーデール・ワイルドライフ・パークでの1番の人気アトラクションは、コアラに触って写真を撮ることができる「パーソナル・コアラ・エンカウンター」。たくさんのコアラが飼育されているコアラ・サンクチュアリーにて行われているこのイベントは、飼育員が抱っこしている、または木にしがみついているコアラに触って写真を撮ってもらい、その後お土産として印刷した写真をもらうことができます(別途追加料金。1グループにつき人数制限あり)。

    また、かつてはオーストラリアの本土でも生息していましたが、現在ではタスマニア島のみに生息する絶滅の危機に瀕しているタスマニアン・デビルも、その名前とはうらはらな愛くるしい外見で落ち着きなく走り回っている姿は必見です。

    フェザーデール・ワイルドライフ・パークでは、哺乳類の他にも、クッカバラやコッカトゥー、ガラーなどの野鳥や、イリエワニやゴアナ、ブラウン・スネークやニシキヘビなどの爬虫類、その他クモやカエルなど、哺乳類以外のオーストラリア固有の生物も多く観察できるので、たっぷり時間に余裕をもって訪れてくださいね。

    名称 フェザーデール・ワイルドライフ・パーク(Featherdale Wildlife Park)
    住所 217-229 Kildare Rd, Doonside NSW 2767 (Google Map)
    アクセス シドニー市内中心部より車で約45分
    料金

    窓口販売価格 入園料 大人: A$42 子供(3-15歳): A$28

    webサイト https://www.featherdale.com.au/



    シドニー動物園

    シドニー動物園

    写真提供:Destination NSW

    シドニー動物園 (Sydney Zoo) は、シドニーから西へ約40kmに位置し、2019年12月にオープンした比較的新しい動物園です。

    園内では、ミーアキャット、ライオン、キリン、シマウマなどの「アフリカ」、タイガー、オラウータン、ゾウ、ウォーター・バッファローなどの「アジア」、カピバラなどの「アメリカ」、チンパンジーやサル、バブーンなどの「霊長類」、そしてもちろんコアラ, カンガルー, ウォンバット, ディンゴ, エミュなどの「オーストラリア」といったゾーン別に区切られています。

    また、水族館エリアではバラマンディ、クロコダイル、オーストラリアン・セイゴ、リトル・ペンギン、ロング・ネック・タートルなど魚や両生類、そしてペレンティやゲッコー、ヘビなどの爬虫類、クモなど、オーストラリアに生息している様々な動物を鑑賞することができます。

    入場料とは別料金にて、ミーアキャットの小屋に飼育員と入って餌付けをしたり肩に乗せてもらったりできる「ミーアキャット・エンカウンター」や、お子様を対象に飼育員体験ができる「ズーキーパー・フォー・ア・デイ」といった体験型のアトラクションもあります。

    場所はシドニーとブルー・マウンテンズのちょうど間に位置するので、車や電車でブルー・マウンテンズを訪れた際にシドニー動物園に寄ってみてはいかがでしょうか。

    名称 シドニー動物園 (Sydney Zoo)
    住所 700 Great Western Hwy, Bungarribee NSW 2767 (Google Map)
    アクセス

    シドニー市内中心部より車で約45分

    料金 窓口販売価格 入園料 大人: A$55 子供(3-15歳): A$28
    webサイト https://www.sydneyzoo.com/



    オーストラリア爬虫類公園

    オーストラリア爬虫類公園

    写真提供:Destination NSW

    オーストラリア爬虫類公園 (Australian Reptile Park) は、シドニーから北へ約50km、セントラル・コーストに位置するオーストラリアに生息する爬虫類のコレクションが最も多い動物園です。

    オーストラリア爬虫類公園では約50種の爬虫類を飼育していて、ヘビ、トカゲ、コモド・オオトカゲ、アメリカン・アリゲーター、クロコダイルなどを見ることができます。

    また、抗毒液を作るため、毒蛇から毒を抽出する作業を行うオーストラリア国内での唯一の施設で、このプログラムは非常に有名です。抗毒液によって、多くの命が救われており、その抽出作業の様子を公開するデモンストレーションも人気です。この毒抽出プログラムの内容は、館内のパネルやスクリーンで学ぶことができます。

    オーストラリア爬虫類公園では、コアラ、カンガルー、タスマニアン・デビル、ウォンバット、ワラビー、ディンゴ、カモノハシ、エキドナ(ハリネズミ)、クォッカ、ポッサム、カソワリなどオーストラリアに生息する様々な動物が飼育されています。特にカンガルーやワラビーはほぼ放し飼い状態なので、餌付けをしたり、フレンドリーなカンガルーであれば背中や頭をなでさせてくれますよ。

    ディンゴやコアラ, コモド・オオトカゲ, ガラパゴス・ゾウガメの小屋に飼育員と入って至近距離でなでたり、飼育員に直接質問などができる「エンカウンター」も入場料と別途料金で体験できます。

    名称 オーストラリア爬虫類公園 (Australian Reptile Park)
    住所 Pacific Hwy, Somersby NSW 2250 (Google Map)
    アクセス シドニー市内中心部より車で約1時間10分
    料金 窓口販売価格 入園料 大人: A$56 子供(3-15歳): A$36
    webサイト https://reptilepark.com.au/



    コアラ・パーク・サンクチュアリ

    コアラコアラ・パーク・サンクチュアリ (Koala Park Sanctuary) は、シドニーから北西に25km、ペナント・ヒルというシドニー郊外の町にある、コアラをはじめオーストラリアに生息する動物を保護・飼育している野生動物公園です。

    開園は1930年、商業目的でその数が激減し、絶滅の恐れにあるコアラの保護施設としてコアラ・パーク・サンクチュアリは設立されました。

    園内はこじんまりとしていますが、動物たちとの間近で触れ合える動物園としては、シドニー市内・近郊にある動物園の中でも1位2位を争えるほど。

    まずはこの動物園の名前の目玉コアラは、1日複数回ショー・タイムがあるので、その時間には手の届く高さの木にしがみついているコアラを間近で見たり、一緒に写真を撮ることができます。野生のコアラを見つけるのはなかなか至難の業ですし、ましてや間近で見たり一緒に写真を撮ったりすることはほぼ不可能なので、オーストラリアに来たからにはコアラが見たい!という方はコアラ・パーク・サンクチュアリがお勧めです。

    また、コアラ以外にも、カンガルーやワラビーはほぼ放し飼い状態なので、エサをあげたり運が良ければ背中や頭を触らせてくれることも。

    コアラのショー・タイム以外にも、ディンゴ、ヘビのプレゼンテーション、そして羊の毛刈りなども行われるので、入場時にゲートでその日のスケジュールをチェックしてくださいね!

    名称 コアラ・パーク・サンクチュアリ (Koala Park Sanctuary)
    住所 84 Castle Hill Rd, West Pennant Hills NSW 2125 (Google Map)
    アクセス シドニー市内中心部より車で約30分
    料金 窓口販売価格 入園料 大人: A$38 子供(4-14歳): A$20
    webサイト https://koalapark-sanctuary.com.au/



    カームスレイ・ヒル・シティ・ファーム

    カームスレイ・ヒル・シティ・ファーム

    写真提供:Destination NSW

    カームスレイ・ヒル・シティ・ファーム (Calmsley Hill City Farm) は、シドニーから西へ車で1時間弱、動物と触れ合うことができるファームです。

    入場時のゲート、あるいはキオスクで動物のエサが売っているので、ぜひ購入してください。広い敷地内に放し飼いにされているカンガルーに餌付けをすることができます。午後になると、動物たちはおなか一杯になったり、動物の健康管理上、販売するエサの数を制限していることもあるので、カームスレイ・ヒル・シティ・ファームへは、ぜひ午前中に行きましょう。

    園内では、ウシ、ヤギ、ヒツジ、ラクダ、アルパカ、ニワトリ、ロバ、ウサギ、ブタといったファームの動物から、オーストラリアを代表するコアラ、カンガルー、ウォンバット、トカゲ、カメ、オウム、クジャクまで、動物園さながらの数の動物にお目にかかれます。

    1日数回、決まった時間に、飼育員によるコアラの説明、羊の毛刈り、牧羊犬の活躍、牛の乳しぼり、ムチ鳴らし、トラクター乗車など、様々なイベントが用意されているので、小さなお子さんから大人まで、みんなが楽しむことできること間違いなしです。

    ピクニック・エリアやBBQ施設も用意されているので、ランチを持ち込んでピクニックをしたり、併設のカフェでテイク・アウェイして、丸1日たっぷりカームスレイ・ヒル・シティ・ファームを満喫してください。

    名称 カームスレイ・ヒル・シティ・ファーム (Calmsley Hill City Farm)
    住所 31 Darling St, Abbotsbury NSW 2176 (Google Map)
    アクセス シドニー市内中心部より車で1時間弱
    料金 窓口販売価格 入園料 大人: A$32 子供(3-16歳): A$17
    webサイト https://calmsleyhill.com.au/

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    ケアンズの人気NO.1の観光スポットと言えば、グレートバリアリーフを代表するリゾートアイランド『グリーン島』

    ケアンズの沖合27kmに位置する、約12ヘクタール(東京ドーム2.5個分)の大きさのリゾートホテルがある島です。

    ここは長い年月をかけて砂が堆積してできた島に、海鳥たちが運んできた木々の種で熱帯雨林が形成された『海』と『緑』両方を一度に楽しむことができる島です。

          

    目次:グリーン島徹底ガイド(クリックで開閉)

          

                

                        

    1. グリーン島の見どころ
                              

                                      

      1. 海と緑の散策コースで島内を一周できる
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      3. ライフガードがいる海水浴場で安心して泳げる
      4.                               

      5. グレートバリアリーフの珊瑚礁
      6.                               

      7. ウミガメとの遭遇率が高い
    2.                   

    3. グリーン島の設備
                              

                                      

      1. グラスボトムボート乗り場(桟橋)
      2.                               

      3. 案内所(インフォメーションセンター)
      4.                               

      5. ダイブショップ
      6.                               

      7. リゾートショップ
      8.                               

      9. スイミングプール
      10.                               

      11. エメラルドレストラン
      12.                               

      13. リフレクションズプールサイドバー
      14.                               

      15. マリンランドメラネシア
    4.                   

    5. グリーン島のアクティビティ
                              

                                      

      1. シュノーケルレンタル
      2.                               

      3. ボートシュノーケルツアー
      4.                               

      5. グラスボトムボートクルーズ
      6.                               

      7. 半潜水艦ツアー
      8.                               

      9. 体験ダイビング
      10.                               

      11. ファンダイビング
      12.                               

      13. シーウォーカー
      14.                               

      15. ヘリコプター遊覧飛行
      16.                               

      17. ビーチハイヤー
      18.                               

      19. スヌーバイダイビング
    6.                   

    7. グリーン島のリゾートホテル
                              

                                      

      1. 全室スイート5つ星のリゾートホテル
      2.                               

      3. アイランドスイート
      4.                               

      5. リーフスイート
      6.                               

      7. グリーンアイランドリゾートの設備
      8.                               

      9. グリーンアイランドリゾートに泊まる特典
    8.                   

    9. グリーン島のレストラン
                              

                                      

      1. エメラルドレストラン
      2.                               

      3. リフレクションズプールサイドバー
      4.                               

      5. キャノピーグリル
      6.                               

      7. グリーンズビュッフェレストラン
      8.                               

      9. ライトバイツ
    10.                   

    11. グリーン島の行き方
                              

                                      

      1. グレートアドベンチャーズ
      2.                               

      3. ビッグキャットグリーンアイランドリーフクルーズ



    グリーン島のみどころ

    海と緑の散策コースで島内を一周散策できる

    グリーン島の海岸にある流木で記念撮影

    グリーン島の面積は小さく、歩いて約50分ほどで島を1周できる程度の大きさです。

    熱帯雨林が形成されている島内には、舗装された散策道があります。

    散策道はグリーン島の桟橋から施設の間をビーチに沿うように作られており、緑豊かな熱帯雨林から合間にビーチと海を眺めながら歩くことができます。

    道は舗装されているので、気軽にビーチサンダルや、ビーチでは裸足で散策することができます。

    また、綺麗な砂浜の海岸線に出れば、美しい形の流木や、真っ青な海を背景にした撮影スポットもたくさんあります。

    ライフガードがいる海水浴場で安心して泳げる

    海から見た海水浴場にはパラソルが立ち並ぶ

    グリーン島の海水浴場は、桟橋から左側の島の北側にあります。

    南風が多く吹く気候のグリーン島は、島内の熱帯雨林が風避けの役割をしてくれるので、海水浴場は穏やかな雰囲気です。

    海水浴場にあるビーチハイヤーデスクでは、ビーチチェアやパラソルの貸し出しの他、ビーチアクティビティのレンタル、ソフトドリンクの販売をしています。

    また、ビーチにはライフガードがおり、常に監視をしています。

    きれいな砂浜で砂遊びをしたり、海に入りのんびりと泳ぐこともできます。

    海水浴場周辺の海中は砂地なので、珊瑚礁はありません。

    海水浴場のライフガード

    ビーチハイヤー

    グレートバリアリーフの珊瑚礁

    グリーン島の沖合に広がる珊瑚礁

    グリーン島はグレートバリアリーフにある島の一つです。

    長い年月をかけて珊瑚や砂が堆積してできた砂の島に、野鳥が運んできた種などが緑を育み熱帯雨林が形成されたユニークな島です。

    そのため、島の周りには砂が多く堆積しており、島の近くには珊瑚礁の姿はあまりありません。

    グリーン島で珊瑚礁を見たい方におすすめなのは、ボートシュノーケルツアーや、ダイビングです

    いずれもボートでグリーン島から少し離れた珊瑚礁が多いスポットへお連れしますので、リアルなグレートバリアリーフの珊瑚の世界を見ることができます。

    ウミガメとの遭遇率が高い

    グリーン島の桟橋周辺にはウミガメ達の大好きなエサの海藻が多くあり、エサを求めて島に近づいてくるウミガメ達を、泳がずとも桟橋の上からウミガメの姿をよく目にすることがあります。

    数種類いるウミガメの中でも一番遭遇率が高いのが小型のグリーンタートルです。

    グリーン島の設備

    グリーン島の施設マップ ※①水中観測室は現在営業していません。

    グリーン島には滞在を快適にするための施設がたくさんあります。

    どんな施設があるのか、グリーン島の地図と写真で解説しましょう。

    ②グラスボート乗り場(桟橋)

    グリーン島の桟橋

    グリーン島に発着する大型ボートが停泊する桟橋の中間辺りに、グラスボトムボートクルーズ乗り場があります。

    かつて桟橋の先端には海中展望室がありましたが、老朽化が進み現在は閉鎖しています。

    この桟橋を渡っている時でもすぐそこにウミガメが泳いでいるのが見えたり、また様々な熱帯魚も桟橋から見ることができます。

    ④案内所(インフォメーションセンター)

    案内所(インフォメーションセンター)

    グリーン島の桟橋を渡ると、まず一番初めに目に入るのが、この案内所(インフォメーションセンター)です。

    ここでは島内の観光案内の他、グレートアドベンチャーズのボートの案内等も行っています。

    日本語が話せるスタッフが常駐しています。

    ⑥ダイブショップ

    ダイブショップでは、ダイビングやシーウォーカーなどのマリンアクティビティの予約、受付などを行っています。

    またシュノーケル道具のレンタル、その他マリン用品の販売などを行っています。

    日本語スタッフが常駐しているので、日本語で対応してくれます。

    ダイブショップにはコインロッカーもあるので、アクティビティ参加の際にはそのまま荷物を預けることができます。

    ⑦リゾートショップ

    リゾートショップには水着やお土産などが売っています。

    ここではグリーン島のオリジナルのシャツなどグッズや、お土産が購入できます。

    また、コインロッカーもリゾートショップに隣接しています。

    目の前にはダイブショップ、隣にはアイスクリームショップもあり、周辺はショップエリアになります。

    ⑨スイミングプール

    スイミングプールでは体験ダイビングの講習も行われる

    グリーン島のスイミングプールは、グレートアドベンチャーズの乗客か、リゾート滞在の方のみが利用できます。

    ビッグキャットクルーズ利用の乗客は利用できません。

    このプールでは体験ダイビングオプショナルツアーのダイビング講習も行われます。

    ⑩エメラルドレストラン

    リゾートホテルのレストラン・エメラルド

    エメラルドレストランはリゾートホテルが運営する、グリーン島では一番のエレガントレストランです。

    ホテルのゲストはこのレストランで食事をしますが、ランチタイムのみ一般の来島者も利用することができます。

    営業時間(目安):朝 7:30-9:30/昼 11:30-14:30/夜 17:30-19:30(ディナーは宿泊者向け)

    レストランの目の前にはリゾートプールがあり、その奥にはプールサイドバー、キャノピーグリルレストランがあります。

    ⑪リフレクションズプールサイドバー

    スイミングプールのすぐ横にあるプールサイドバーでは、ビールからカクテルまで様々なリキュールや、ソフトドリンクを提供しています。

    ⑭マリンランドメラネシア

    グリーン島徹底ガイド 行き方 見どころ ツアー紹介

    マリンランドメラネシア

    マリンランドメラネシアは、グリーン島の森のボードウォークを島の奥へ進んだ場所にあるアトラクション施設です。

    ここでは大きなワニやウミガメ、グリーン島周辺に生息する熱帯魚の水族館があります。

    このマリンランドメラネシアで飼育されていた、元ギネス記録保持者の大きなワニ「カシウス」くんの大迫力な剥製を間近で見ることもできます

          

    マリンランドメラネシア入場料

          

                  

    • 大人$32
    •             

    • 子供(4-14)$16
    •             

    • 家族(大人2子供2)$80

          

    ※4歳未満のお子様は無料
                営業時間:毎日 9:00-16:00(クリスマス当日休業)
                動物プレゼンテーション:10:20 / 13:20(各約40分)

    グリーン島のアクティビティ

    グリーン島でのアクティビティは、それぞれの運航会社により、事前予約ができるものと、当日現地受付のものがあります。

    当日現地で空席があれば、現地申し込みでご参加いただけますが、必ず参加したいというアクティビティがあれば、そのアクティビティの事前予約が可能な運航会社を選択すると良いと思います。

    事前に予約されているアクティビティがある場合は、クルーズの乗船クルーから案内があります。

    アクティビティの予約や確認は、島内のインフォメーションセンターや、ダイブショップ等でできます。

          

    目次:グリーン島のアクティビティ(クリックで開閉)

          

                

                        

    1. シュノーケルレンタル
    2.                   

    3. ボートシュノーケルツアー
    4.                   

    5. グラスボトムボートクルーズ
    6.                   

    7. 半潜水艦ツアー
    8.                   

    9. 体験ダイビング
    10.                   

    11. ファンダイビング
    12.                   

    13. シーウォーカー
    14.                   

    15. ヘリコプター遊覧飛行
    16.                   

    17. パラセーリング
    18.                   

    19. ビーチハイヤー
    20.                   

    21. スヌーバイダイビング

    1.シュノーケルレンタル

    シュノーケル道具のレンタルは申し込んだクルーズパッケージにより、含まれているものと、含まれていないものがあります。

    含まれていない場合でも、島内のダイブショップにて当日の貸し出しができます。

    グリーン島でシュノーケルをする場合は、グリーン島の桟橋の右側のエリアには珊瑚礁がありますが、原則的に砂地で珊瑚礁は多くありません。

    たくさん珊瑚がある、リアルなグレートバリアリーフの水中の世界を観たい方は、グリーン島沖合の珊瑚礁スポットへ行く、ボートシュノーケルツアーか、スキューバダイビング、またはスヌーバをおすすめします。

          

    ダイブショップでレンタルできるグッズ

          

                  

    • シュノーケル道具レンタル(マスク、シュノーケル、フィン)大人$32 子供$20 家族(大人2子供2)$86
    •             

    • ライフジャケット(現地にて要確認)
    •             

    • ウェットスーツ(現地にて要確認)
    •             

    • くらげ避けスーツ(現地にて要確認)

    2.ボートシュノーケルツアー

    ボートシュノーケルツアーでは、グリーン島から離れた沖合の珊瑚礁がたくさんある、ダイビングスポットと同じ場所の浅い珊瑚礁エリアで、ガイドが先導しながらシュノーケルをします。

    グリーン島の近くは砂地が多く珊瑚があまり多くないので、グリーン島に訪れてグレートバリアリーフのリアルな水中の世界、珊瑚礁を見たい方はこちらを強くおすすめします。

          

    ボートシュノーケルツアー価格

          

                  

    • 大人$68
    •             

    • 子供(5-14)$46
    •             

    • 家族(大人2子供2)$186

     

    3.グラスボトムボートクルーズ

    ガラスを通して水中が見えるグラスボトムボート

    グラスボトムボートは、ボートの底がガラス張りの特殊のボートに乗って、グリーン島周辺の浅いエリアの珊瑚礁や、熱帯魚を観にいくツアーです。

    浅いエリアなので多くの珊瑚は見れませんが、たくさんの熱帯魚を観ることができます。

    桟橋からすぐにボートに乗ることができて、濡れることもなく気軽に参加できるので、泳げない方や、ご年配の方、お子様連れには人気のアクティビティです。

          

    グラスボトムボート(所要約25分)

          

                  

    • 大人$32
    •             

    • 子供(5-14)$20
    •             

    • 家族(大人2子供2)$86

          

    ※4歳未満のお子様は無料

    4.半潜水艦ツアー(セミサブマリン)

    半潜水艦ツアーは大きな窓から水中が見れる

    ビッグキャット社が運航する半潜水艦は水面下1.5mの位置に座席があり、両側の窓は広い耐圧ガラスになっています。

    グラスボトムボートと違い窓が横にあるので、ダイバーと同じ目線で、より奥行きのある水中の世界を観ることができます。

    半潜水艦ツアーの所要時間は約25分です。

    5.体験ダイビング

    体験ダイビングはプールで実習するので安心

    体験ダイビングは、12歳以上でダイビングに適した健康状態にある方であれば、ダイビングライセンスなしでどなたでも参加することができます。

    グリーン島での体験ダイビングは、まず日本人インストラクターのレクチャーを受けた後、島内のスイミングプールで潜る練習をしてから実際に海でのダイビングをします。

    プールは浅く足も着く深さなので、安心して講習を受けることができます。

    講習が終わるとボートでグリーン島沖にある、グレートバリアリーフのダイビングスポットへ向かいます。

    ボートから水中へエントリーした後は、ダイビングインストラクターが腕を掴んでゆっくりと潜行し、水深3-5mの深さを約30分ほどダイビングします。

          

    体験ダイビング(所要約90分)

          

                  

    • 大人$205
    •             

    • 子供$205 ※12歳以上から参加できます)

    ファンダイビング

    豊富な種類の熱帯魚とダイビング

    ダイビングライセンス(Cカード)をお持ちの方はファンダイビングに参加することができます。

    ファンダイビングは高速艇に乗って5-10分ほどの、グリーン島沖合に点在しているニューヨーク、スリーシスターズ、ケーブ等、10カ所のダイビングスポットから、その日コンディションが良いスポットを選んでダイビングします。

    ダイビングの深度は14-25mほどで、深場の巨大な珊瑚の根が立ち並ぶスポットから、浅場のソフトコーラルや、テーブル珊瑚やエダ珊瑚が広範囲に広がるエリアなど、様々です。

    ナポレオンフィッシュや、大型のアジ、サワラ、バラクーダなどや、群泳するユメウメイロ、人気のクマノミなど多くの魚種を観ることができます。

          

    ファンダイビング(所要約90分)

          

                  

    • 1ダイブ$154
    •             

    • 2ダイブ$240(大人・子供同料金)※12歳以上から参加できます

    シーウォーカー

    ヘルメットをかぶって顔を濡らさずに水中散歩できるシーウォーカー

    シーウォーカーは、海上からホースを通して空気が送られる専用ヘルメットをかぶり、水深4-5メートルの海底をたくさんの熱帯魚達に囲まれながら散歩することができるアクティビティです。

    顔が濡れず、泳げない方でも気軽にグレートバリアリーフの海の世界を見ることができます。

    一度に8名まで一緒に潜ることができるので、お友達同士やご家族で一緒に楽しむことができます。

          

    シーウォーカー(所要約90分)

          

                  

    • $205(大人・子供同料金)※12歳以上から参加できます

    ヘリコプター遊覧飛行

    ヘリ遊覧飛行

    上空300メートルからグレートバリアリーフを見下ろす遊覧飛行

    グリーン島にある専用ヘリポートからヘリコプターに乗って飛び立ち、あっというまに大空へ。

    ヘリコプターは300メートル上空からグリーン島を取り囲む珊瑚礁を見ることができます。

    深い青い海から、浅い水色に変わるコントラストと、珊瑚礁が織りなす景色はまさに絶景。人気のあるアクティビティのひとつです。

          

    ヘリコプター遊覧飛行(所要時間約30分)

          

                  

    • 10分間遊覧飛行 $227(大人・子供同料金)※2歳以下のお子様でシートを使わない場合(保護者の膝の上)は無料

    ビーチハイヤー

    グリーン島ビーチハイヤー

    グリーン島の海水浴場にあるメインビーチのビーチハイヤーでは、ビーチでのアクティビティのレンタルやドリンクの販売を行っています。

    メインビーチの目の前にある、小さな海の家のような屋根付きのカウンターが受付。ここではビーチチェア、パラソル、シーカヤック等のレンタルの他、アイスキャンディーやソフトドリンク、ノンアルコールビールの販売も行っています。

    もしビールなどアルコールドリンクが欲しい方は、リゾートのバーで購入してビーチで飲むことができます。

    お支払いは現金の他、クレジットカードも利用できます。

    ビーチハイヤーデスク

          

    ビーチハイヤー価格

          

                  

    • ビーチチェア2脚&パラソルセット1日 $50
    •             

    • シーカヤック $35(2人乗り/30分)$25(1人乗り/30分)

    グリーン島のリゾートホテル

    グリーンアイランドリゾート

    リゾート内の宿泊客専用スイミングプール

    全室スイート5つ星のリゾートホテル

    グリーン島に唯一あるリゾートホテル『グリーンアイランドリゾート』はその全46室がスイートルームの5つ星のリゾートホテルです。

    島内の緑豊かな熱帯雨林に囲まれるようにデザインされた広々とした敷地には、宿泊客専用のスイミングプール、プールサイドバー、レストラン、デイスパなど、充実した設備があります。

    お部屋タイプは2タイプあり、カップル又は家族向けのアイランドスイート、ハネムーナーやカップル向けのリーフスイートとなります。

    宿泊費にはケアンズからのボート代金、イブニングドリンク、グラスボトムボートツアー、ガイド付き島内散策、シュノーケル道具レンタル、シーカヤック等、アクティビティ等も含まれています。

    また、リゾートには日本語が話せるスタッフが常駐しているので、言葉の問題にも安心して滞在することができます。

    アイランドスイート

    グリーンアイランドリゾート

    アイランドスイートのツインベッドルーム

    アイランドスイートの客室の広さは56㎡で、バスタブのある広いバスルーム、専用のバルコニーがあり、部屋から熱帯雨林やプールを眺めることができます。

    部屋のバルコニーから熱帯雨林を眺められる

    客室タイプはキングベッドルーム、ツインベッドルームとふたつの間取りに分かれており、ファミリーやカップルなど幅広い客層に利用できるようになっています。

    アイランドスイートのバスルーム

    アイランドスイートのバスルームには二人で入れる十分な大きさのバスタブがあり、バスローブやバスアメニティなども充実しています。

    アイランドスイートフロアマップ

    アイランドスイートフロアマップ

          

    アイランドスイートの設備

          

                  

    • バルコニー
    •             

    • バスタブ
    •             

    • バスローブ
    •             

    • 無料バスアメニティ
    •             

    • ヘアドライヤー
    •             

    • コーヒーメーカー・紅茶メーカー
    •             

    • エアコン(冷暖房)
    •             

    • 天井ファン
    •             

    • ミニバー
    •             

    • テレビ
    •             

    • セーフティーボックス
    •             

    • 電話
    •             

    • アイロン

    リーフスイート

    リーフスイートはキングベッドルームのみ

    リーフスイートの客室の広さは66㎡で、アイランドスイートより比較的広く、ゆったりとくつろげる広々としたラウンジ、専用のバルコニーがあり、部屋から熱帯雨林やプールを眺めることができます。

    客室タイプはキングベッドルームのみで、カップルやハネムーナーなどに適しています。

    リーフスイートのフロアマップ

            

      リーフスイートの設備

            

                    

      • バルコニー
      •             

      • バスタブ
      •             

      • バスローブ
      •             

      • 無料バスアメニティ
      •             

      • ヘアドライヤー
      •             

      • コーヒーメーカー・紅茶メーカー
      •             

      • エアコン(冷暖房)
      •             

      • 天井ファン
      •             

      • ミニバー
      •             

      • テレビ
      •             

      • ケーブルチャンネル
      •             

      • デスク
      •             

      • セーフティーボックス
      •             

      • 電話
      •             

      • アイロン

      グリーンアイランドリゾートの設備

      宿泊客専用のスイミングプール

      グリーンアイランドリゾートには宿泊客専用のスイミングプールがあるので、混雑することなくゆったり静かに利用することができます。

      スパは日本語で対応

      DAYスパでは、スパ、美容トリートメント、各種マッサージがあり、トリートメント、マッサージはプールサイド、客室で楽しむこともできます。

      併設されているエメラルドレストランでは、アワード受賞歴のあるモダンオーストラリア料理を提供しています。

      グリーンアイランドリゾートに泊まる特典

      グリーン島サンセット

      グリーン島から眺めるサンセット

      日帰りの観光客が帰った後のグリーン島は昼間の賑やかさがなくなり、ゆったりと静かな時間になります。

      サンセットタイムには桟橋でフリードリンクが振舞われ、桟橋やビーチから海へ沈む夕日をゆっくりと眺めることができます。

      夕日が沈んだ後は、月明かり以外の光がなくなる静寂な夜が訪れます。

      夜になると島内に生息する夜行性の動物達が姿を現し、無料の島内ナイトウォークツアーに参加すればその姿を見ることができます。

      そして、満点に広がる星空は天の川がくっきりと見え、南十字星をはじめとする様々な星座や流れ星を観ることができます。

      グリーン島桟橋から眺める星空

      グリーン島のレストラン

      グリーン島にはアワード受賞歴があるエレガントダイニングのレストランから、気軽にハンバーガーやホットドッグなどの軽食を楽しめるレストランなどバラエティーに富んだ4つのレストランがあります。

      それぞれのシーンや予算などから選択することができます。

      エメラルドレストラン

      グリーン島 エメラルドレストラングリーンアイランドリゾートのメインダイニングである、エメラルドレストランは宿泊客の朝食、夕食の会場となるレストランです。

      ランチタイムのみ日帰りクルーズで訪れるお客さんも利用することができます。

      メニューはポテトフライ、サンドイッチ、サラダ等の軽食から、ハンバーガーセット、ビーフステーキや地元産の魚料理、デザート、まで充実した内容です。

      エメラルドレストランのハンバーガーセット

      エメラルドレストランランチメニュー(英語)

      エメラルドレストランディナーメニュー(英語)

      リフレクションズ・プールサイドバー

      リフレクションズ・プールサイドバーはグリーン島のパブリックプールサイドにあるバーです。

      冷えたオーストラリアのビール、ワイン、オリジナルカクテルを含む各種カクテルから、コーヒーも用意しています。

      プールサイドバーで購入したお酒はビーチへ持っていって飲むこともできます。

      キャノピーグリル

      キャノピーグリルはプールサイドバーのすぐ横にある軽食が楽しめるレストランです。

      ハンバーガー、ホットドッグ、チキンサラダロール、フライドポテトなどの軽食を、日帰りクルーズの到着から最終便が出航するまで提供しています。

      プールサイドバーでドリンクを楽しみながら、キャノピーグリルで軽食をオーダーできます。

      キャノピーグリルのメニューフィッシュ&チップス(左上)ハンバーガー(右上)ホットドッグ(下)

      グリーンズビュッフェレストラン

      様々な味が楽しめるGREEN'Sのビュフェ

      グリーン島内にある施設の一番奥にあるビュッフェスタイルのレストラン。

      こちらはグレートアドベンチャーズ社のビュッフェランチ付きクルーズでお越しの方はこちらのレストランを利用します。

      ライトバイツ

      ライトバイツはアイスクリームショップ

      ライトバイツではアイスクリームの他、シェイクやスナック、ソフトドリンクを販売しています。

      グリーン島の行き方

      グリーン島には代表的な2つのクルーズ会社が定期便を運航しています。

      ケアンズよりグリーン島へ日帰りクルーズ定期便を運航しているのはグレートアドベンチャーズと、ビッグキャット・グリーンアイランド・リーフクルーズ社の2社になります。

      いずれも大型のボートを所有する会社となります。

      グレートアドベンチャーズ社 スピードの速いボート・自由に選べる時間

      グレートアドベンチャーズ社のREEF KING号

      グレートアドベンチャーズ社のグリーン島クルーズは全て所要時間45分とスピードが速く、そして自由に時間を選べるのが特徴です

      利用するボートの大きさは乗客に人数によって変わりますが、最大乗船180人のボートが2隻、294人のボートが2隻、合計4隻のボートで運航されます。

            

      グレートアドベンチャーズ社 グリーン島クルーズ運航スケジュール

            

                  

                        

                              

                              

                              

                              

                        

                              

                              

                              

                              

      ケアンズ発時間 8:30 10:30
      グリーン島発時間 14:30 16:30

      グレートアドベンチャーズ社はターミナルでのチェックインから、乗船クルー、グリーン島到着後のインフォメーションセンター、ダイブショップ等多くの日本人スタッフが在籍し、日本語で対応できる体制が整っているのが特徴です。

      グリーン島のインフォメーションセンターはグレートアドベンチャーズ社が運営しており、島内散策マップの配布や、ボート時間の変更、アクティビティの確認、その他案内を常駐の日本語スタッフが対応します。

      グリーン島にあるダイブショップ、シーウォーカーはグレートアドベンチャーズ社が運営しているので、グレートアドベンチャーズの利用客はいずれのアクティビティも事前予約が可能です。そのため、当日満席で参加することができない等の心配がありません。

      グリーン島内にあるスイミングプールもグレートアドベンチャーズ社所有なので、他のクルーズの利用客は使うことができません。

      また逆に、半潜水艦、船上ビュッフェランチ、スヌーバダイビングはビッグキャット社が運営しているので、グレートアドベンチャーズ社の利用者は当日のみ空席があれば現地で手配が可能となります。

            

      グレートアドベンチャーズ社のツアー各種

            

      ビッグキャット・グリーンアイランド・リーフクルーズ社 終日利用できるボート施設・船上レストラン

      上ビッグキャット号、下リーフロケット号

      ビッグキャット社が運航するグリーン島クルーズは、通常ケアンズを9:00/11:00/13:00に出発する便があり、滞在時間に合わせて選べます(季節・運航状況により変更の場合あり)。

      それぞれのボートの特徴

      【ビッグキャット号】

      最大乗客330人の大型カタマラン(双胴船)で、1日クルーズで利用されます。

      【リーフロケット号】

      最大乗客120人の中型カタマランで、半日クルーズなどで利用されます。

            

                  

                        

                        

                        

                        

                        

                  

                        

                        

                        

                        

                        

                              

      (目安)フルデイ

                              

      グリーン島クルーズ

      ケアンズ発時間 11:00 グリーン島発時間 16:00
                              

      (目安)ハーフデイ

                              

      グリーン島クルーズ

      ケアンズ発時間                         

      9:00

                              

      13:00

      ケアンズ帰着(目安)                         

      12:45

                              

      17:00

      ビッグキャット社のお客様は、船内の日本語スタッフがご案内をいたします(人数が少ないため、場合によっては英語での対応になる場合があります)。

      半潜水艦、船上ビュッフェランチ、スヌーバダイビング等、ビッグキャット社が運営しているアクティビティがあります。

      ビッグキャットクルーズ社のビュッフェランチ

            

      ビッグキャット社のツアー各種

            

      ケアンズの旅行手配

            

      トラベルドンキーでは、ケアンズのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

            

      ケアンズを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

            

      ケアンズ旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いケアンズ旅行になりますよ。

            

      ケアンズのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

            

      トラベルドンキーにお任せください!

            

      旅行の定番である“お土産”は心がこもっていれば充分だと思いますが、せっかくあげるなら美味しいもの、センスの良いものを選びたいものです。

      今回はお手軽に、比較的安価で購入できるお菓子に重点を置いて、おすすめのオーストラリアのお菓子を現地在住のスタッフがご紹介します♪

      目次:オーストラリアのお菓子9選!(クリックで開閉)
      1. バイロンベイクッキー
      2. ラミントン
      3. Tyrrell’s(ポテトチップス)
      4. Green & Black's(チョコレート)
      5. ビーフジャーキー
      6. マカダミアナッツ ワサビ味
      7. BHUJA(スナック菓子)
      8. キンダーブエノ(チョコレート菓子)
      9. サワーレインボー(グミ)



      バイロンベイクッキー

      *画像出典:バイロンベイクッキー公式ウェブサイト

      ゴールドコーストから車で約1時間半ほど南に位置するニューサウスウェールズ州バイロンベイ発のクッキーです。

      スーパーマーケット(Coles・Woolworths)でも広く販売されており、手軽に購入できます。グルテンフリー商品もあり、現在も人気の定番土産です。

      おすすめはホワイトチョコマカダミア。甘さとナッツの香ばしさが絶妙で、日本人にも食べやすい味わいです。

      Byron Bay CookiesのWebサイト

      ラミントン

      ラミントンはオーストラリア・クイーンズランド発祥の伝統的なケーキです。

      チョコレートを染み込ませたスポンジにココナッツをまぶした素朴なスイーツで、現在でもカフェやベーカリーで定番として販売されています。

      Tyrrell’s

      *画像出典:テラールズ公式ウェブサイト

      イギリス発のプレミアムポテトチップスブランドです。

      厚切りポテトを皮付きのまま揚げたザクザク食感が特徴で、オーストラリアのスーパーでも定番商品として販売されています。

      現在も塩・チーズ・BBQなど複数フレーバーが展開されています。

      お値段は参考として1袋約$6〜前後です(店舗により変動)。

      Tyrrell'sのWebサイト

      Green & Black's

      イギリス発のオーガニックチョコレートブランドです。

      カカオの品質と原材料の生産環境にこだわったチョコレートで、現在も世界各国で販売されています。

      カカオ含有量の高い製品は特に香りが豊かで、砂糖の甘さに頼らない本格的な味わいが特徴です。

      Green & Black'sのWebサイト

      ビーフジャーキー

      オーストラリアではビーフジャーキーのほか、カンガルー・エミュー・ワニなどのジャーキーも販売されています。

      ただし日本への持ち込みには検疫規制があるため、肉製品は必ず申告および条件確認が必要です(未開封・証明書付きが原則)。

      そのため、お土産としてはオージービーフのジャーキーが最も安心でおすすめです。

      マカダミアナッツ ワサビ味

      マカダミアナッツはオーストラリア原産で、現在も主要な生産国のひとつです。

      ワサビ味などのフレーバー商品はお土産用として人気があり、ナッツの香ばしさとスパイスの相性が特徴です。

      価格は商品・店舗により変動しますが、50gで約$6〜が目安です。

      PatonsのWebサイト

      BHUJA

      スパイスの効いたミックススナックで、オーストラリアのスーパーで広く販売されています。

      現在もColesやWoolworthsで定番商品として販売されており、ビールのおつまみとして人気があります。

      キンダーブエノ

      イタリア発のチョコレート菓子で、オーストラリアのスーパーでも広く流通しています。

      ヘーゼルナッツクリームとウエハースの組み合わせが特徴で、軽い食感と甘さのバランスが人気です。

      サワーレインボー

      カラフルな見た目が特徴の酸っぱいグミです。

      現在もKmartやスーパーで低価格スナックとして販売され、子ども向けのおやつとして人気があります。



      ケアンズの旅行手配

      トラベルドンキーでは、ケアンズのオプショナルツアーやアクティビティを提供しています。

      現地在住スタッフによるサポート体制は現在も継続しており、旅行中のサポートも可能です。

      ケアンズのオプショナルツアー、アクティビティー、宿泊パッケージ

      トラベルドンキーにお任せください!

      キュランダ鉄道はケアンズ旅行の醍醐味でもあるキュランダ 観光のハイライトのひとつです。

      本稿では、ケアンズ在住の現地スタッフが、キュランダ 鉄道について徹底解説してみたいと思います。

       

            

      目次:キュランダ鉄道の完全ガイド – 予約、乗り方、ツアー紹介(クリックで開閉)

            

                  

                          

      1. キュランダ 鉄道について
      2.                   

      3. キュランダ 鉄道の予約の仕方
                                

                                        

        1. 運行スケジュール
        2.                               

        3. チケットの種類と価格
        4.                               

        5. キュランダ 鉄道はどの列車に乗るのがオススメか?!
      4.                   

      5. キュランダ 鉄道の乗り方と各駅紹介
                                

                                        

        1. ケアンズセントラル駅とケアンズセントラル駅への行き方
        2.                               

        3. フレッシュウォーター駅
        4.                               

        5. ジャンガラループ
        6.                               

        7. ストーニークリーク滝
        8.                               

        9. バロンフォールズ駅
        10.                               

        11. キュランダ 駅
      6.                   

      7. キュランダ 鉄道を含んだおすすめツアー3選
                                

                                        

        1. どきどき キュランダ  デラックス コース
        2.                               

        3. どきどき キュランダ フリー コース
        4.                               

        5. スカイレール&キュランダ高原鉄道 ガイドなし フリープラン
      8.                   

      9. キュランダ 鉄道オススメの列車と裏技
                                

                                        

        1. 狙い目のオススメ列車
        2.                               

        3. デッキ付きの車両のデッキから写真を撮る



      キュランダ 鉄道について

      キュランダ 観光 キュランダ マップ キュランダ 地図

      キュランダ 鉄道は、125年以上の歴史を持つ観光列車で、ケアンズの中心地ケアンズセントラル駅からキュランダ 駅までの32kmの区間を結んでいます。

      かつて、日本のテレビ番組「世界の車窓から」のオープニングの映像を飾っていたことでも有名な列車です。

      運行はクイーンズランドレイルによる州営となります。

      ケアンズが誇る2大世界遺産のひとつ世界最古の熱帯雨林「バロン渓谷湿潤地帯」のジャングルを縫うように走る車窓からは、絶景がご覧いただけます

      キュランダ 鉄道以外にも見所の多いキュランダ 観光ですが、詳細は下記をご覧ください。

      キュランダ観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介

      キュランダ 鉄道の予約の仕方

      キュランダ 観光 キュランダ 高原鉄道

      運行スケジュール

      キュランダ 鉄道は全席指定制となっており、自由席はありません。

      人気の列車であるため繁忙期には全ての便が満席になってしまうこともありますので、事前予約を強くオススメします

      キュランダ 鉄道の予約はこちらから!!

      運行は、通常午前ケアンズ発2便/午後キュランダ発2便(往復で合計4本)です。ゴールドクラスは午前・午後ともに2便目のみの設定となります。

      区間 1便目 2便目(*ゴールドクラス設定あり)
      ケアンズ → キュランダ 08:30発(キュランダ10:25着) 09:30発(キュランダ11:25着)
      キュランダ → ケアンズ 14:00発(ケアンズ15:55着) 15:30発(ケアンズ17:25着)

      ※時刻は変更される場合があります。雨天・保守作業・運行都合による変更があるため、最終確認は予約時にご確認ください。

      各駅については、後述します。

      チケットは各駅の窓口でも購入可能ですが、旅程が決まりましたら、改めて、事前に予約をしておくことをオススメします。

      チケットの種類と価格

      チケットの種類と価格は、下記の通りです(AUD/2026-2027シーズン目安)。

      ヘリテージクラス(普通席) 片道 往復
      大人 $58.00 $87.00
      子供(4-14歳) $29.00 $43.50
      家族(大人2名+子供2名) $145.00 $217.50
      ゴールドクラス(ドリンク&軽食付き) 片道 往復
      大人 $115.00 $201.00
      子供(4-14歳) $86.00 $157.50
      家族(大人2名+子供2名) $373.00 $673.50

      キュランダ 列車には、普通車(ヘリテージクラス)と、アルコールを含むドリンクのサービスと軽食サービスのついたゴールドクラスの2種類があります(ゴールドクラスは午前・午後ともに2便目のみ設定)。

      ヘリテージクラスは、4人または3人掛けベンチシートが向かい合わせになったボックスシートで、座席は景色の良い谷側にのみ造られています。

      キュランダ 観光 完全ガイド

      一方、ゴールドクラスの座席はゆったりとしたソファシートになっており、シートピッチも抜群の広さです。

      ただし、1列3席のうちの1席は景色が見えにくい山側に配席されており、事前の座席指定はできませんのでご注意ください。

      キュランダ 観光 完全ガイド

      ゴールドクラスの車内には、キッチンも併設されており、ビール、スパークリングワイン、赤白ワイン、ジュース等のドリンクサービスと軽食が含まれます(内容は日によって変わります)。

      各車両には水洗のお手洗いも併設されています。

      キュランダ 観光 完全ガイド

      また、冷えてはいませんが、無料のウォーターサーバーもあります。

      キュランダ 観光 完全ガイド

      キュランダ 鉄道はどの列車に乗るのがオススメか?!

      キュランダ 列車は片道単位で言えば4本運行されているわけですが、ズバリ、どの列車に乗るのがオススメですか?
      行き(往路)に列車に乗るならケアンズセントラル駅09:30発、帰り(復路)に列車に乗るならキュランダ駅 14:00発がオススメです。その理由を以下にて解説いたします。

      往路ケアンズセントラル駅09:30発または復路キュランダ 駅14:00発列車をオススメする理由はただひとつ、「光」です

      これらの列車に乗れば、絶景ポイントで「逆光」になってしまうのを避けられます

      インスタ映えを狙う方は、列車の選び方に注意してください!

      下の写真は、14:00キュランダ 駅発の列車からのストーニークリーク滝の一枚です。光が完璧!!

      ※ゴールドクラスをご希望の場合は、午前は09:30発/午後は15:30発の便のみ設定があります。

      トラベルドンキーではキュランダ 鉄道のチケットを割引価格で販売していますので、ぜひご利用ください。

      キュランダ 鉄道チケット

      キュランダ 鉄道の乗り方と各駅紹介

      キュランダ  鉄道 ケアンズ

      ケアンズセントラル駅とケアンズセントラル駅への行き方

      キュランダ 鉄道のケアンズ側の駅ケアンズセントラル駅は、ケアンズセントラルショッピングセンターの中にあります。

      主要ホテルからは全て徒歩圏内です。

      ショッピングセンターのメインエントランスは、McLeod StとShields Stの交差点にあります。

      このエントランスから建物の中に進みましょう。

      キュランダ  鉄道 ケアンズ

      メインエントランスから建物の中に入るとエスカレーターがあります。このエスカレーターで2階に上がります。

      2階に上がると、フードコートがあります。

      このフードコートを真っ直ぐ突き抜けて進み、2階駐車場側出口に出ます。

      駐車場側出口を出て振り返ると、フードコートへの入り口は下記写真のようになっています。

      フードコートから2階駐車場に出るとケアンズセントラル駅が見えています。

      奥の三角屋根がフードコート出口、手前の丸い緑の屋根がケアンズセントラル駅への入り口です。

      階段で1階に降りて行くと、ケアンズセントラル駅となります。

      チケット売り場はプラットフォームの入り口の左側となります。

      建物の外側には、キュランダ 鉄道の看板が掲げられていますインスタ映えポイントですので、記念に一枚お撮りください!!

      キュランダ 鉄道は2番線からの発車となりますので、2番線側にお越しください。

      改札はありませんので、チケットを購入したらそのままプラットフォームにお越しください。

      ケアンズセントラル駅には、お手洗いがあります。

      列車内にも水洗トイレはありますが、走行中は揺れますので、ご乗車の前に一度ご利用いただくとよろしいかと思います。

      フレッシュウォーター駅

      キュランダ 鉄道 完全ガイド

      ケアンズセントラル駅から20分ほど走った所に1つ目の駅、フレッシュウォーター駅があります。

      主に、ポートダグラスやパームコーブなど北部ビーチリゾートに滞在しているお客様が利用する駅となります。

      サトウキビ畑に囲まれた駅舎は1890年代に建築されたコロニアル様式となっており、お手洗いやカフェが併設されています。

      すべての列車は約5分間当駅に停車しますので、サクっと写真をお撮りいただくくらいの時間はありますが、くれぐれも乗り遅れのないようご注意ください

      ジャンガラループ

      フレッシュウォーター駅を出発して15分ほど走ると、1つ目の見所となる180度のヘアピンカーブ「ジャンガラループ」に差し掛かります。

      カーブに接近すると車内アナウンスが入り、列車は非常にゆっくり走りますので、焦らずに写真撮影をお楽しみください! 

      カーブの内側には先頭のディーゼル車両から一番後ろの客車までの全ての車両を見渡していただけます。

      そして、このポイントが「世界の車窓から」のオープニングをかつて飾っていた場所でもあります。

      写真撮影に夢中になるあまり、カメラを落とす方が頻発する区間でもありますので、ご注意くださいね!

      バッテリーやメモリに余裕がお有りの方は、ぜひ、動画撮影にもチャレンジしてみてください!

      ストーニークリーク滝

      ジャンガラループから30分ほど走ると、見所の2つ目となるストーニークリーク滝です。

      目の前に美しい滝が迫りマイナスイオンをたっぷりと浴びていただけます。

      キュランダ 鉄道でもっともカーブがきつい区間に橋が架かっていますので、列車は非常にゆっくり走ります。

      橋に乗ったらまずは谷側から進行方向側にカメラを向けて、前の車両と橋桁をセットでお撮りください。

      その後、滝が目の前に来たら、山側で滝の写真をたっぷりお撮りください。

      バロンフォールズ駅

      ストーニークリーク滝から30分ほど走ると、キュランダ鉄道の見所3つ目となる、バロンフォールズ駅に到着します。

      当駅では10分間停車し、お客様はプラットフォームの展望台から迫力あるバロン滝をご覧いただけます

      バロン滝は、最大落差約125m/全体で約260mの段瀑として知られ、雨季(おおむね12〜4月)や大雨の後は水量が増えて大迫力になります。

      車掌さんも写真撮影のお手伝いをしてくれますので、気軽に声を掛けてみましょう。

      警笛が鳴ったら車両にお戻りください!

      キュランダ 駅

      キュランダ  鉄道 ケアンズ
      バロン滝駅から10分で終点キュランダ駅に到着です。 

      キュランダ 駅にはお手洗いとギフトショップがあります。

      キュランダ 村の中心街までは当駅から徒歩5分、また、スカイレールキュランダ 駅もすぐ隣にあります。

      プラットフォームの先端で記念の一枚を収めてくださいね!



      キュランダ 鉄道を含んだおすすめツアー3選

      キュランダ  鉄道 ケアンズ

      キュランダ観光は個人で訪れることは可能ですが、繁忙期には列車やスカイレールが満席になってしまう恐れがあることや、雨季には土砂崩れなどの不可抗力で行程を消化するのに不安が付き纏うことがあります。

      そんなときに安心なのが各旅行会社が催行しているオプショナルツアーです。

      効率よく見所を周りたいという方から、列車やスカイレールだけツアーに参加してその他は自由気ままに過ごすフリーツアーまで様々なスタイルがあります。

      数あるキュランダ ツアーの中から、トラベルドンキー ケアンズ支店が選び抜いたオススメのキュランダ ツアーをご紹介いたします。

      【重要】2026年8月19日〜10月25日はスカイレール改装工事期間のため、対象ツアーは催行曜日・行程が通常と異なる場合があります(詳細は各ツアー詳細をご確認ください)。

      どきどき キュランダ  デラックス コース

      キュランダ 観光 キュランダ オプショナルツアー

      どきどき キュランダ デラックス コースは、日本語ガイド、キュランダ 高原鉄道、スカイレール、水陸両用車アーミーダック(日本語ガイド)、チョイスランチ、キュランダ 村自由散策などが行程に含まれた、まさにデラックスの内容となっています。

      このツアーには、厳しいテストに合格したホスピタリティ精神溢れる一流日本語ガイドが終日ご一緒いたします。

      特に、水陸両用車アーミーダックに日本語ガイドが同乗して、日本語での案内があるのは大きなポイントです。

      ランチはキュランダ 村のキュランダホテル等で召し上がっていただきます(メニューは当日変更になる場合があります)。

      高額ツアーではありますが、それだけの価値がある、オススメのオプショナルツアーです。

      トラベルドンキーでは当ツアーを割引価格で販売していますので、ぜひご利用ください。

      名称 どきどき キュランダ デラックス コース
      催行会社 どきどきツアーズ
      催行曜日 原則 毎日(不催行日あり)
      ツアーに含まれるサービス ホテル送迎、日本語ガイド、アーミーダック(水陸両用車)、昼食、スカイレール、キュランダ列車、お好みチョイス等
      料金(ネット価格/目安) 大人:$299 子供:$185
      弊社webサイト https://www.traveldonkey.jp/australia/cairns/1256/

      どきどき キュランダ フリー コース

      キュランダ 観光 オプショナルツアー

      どきどきキュランダ フリー コースは、主要ホテル送迎+日本語ガイド付きで、キュランダ 高原鉄道&スカイレールを押さえつつ、キュランダ 村では自由気ままに散策して過ごしたい方にピッタリのコースです。

      キュランダ 村ではコアラガーデンズやバタフライサンクチュアリ、バードワールド、森の散歩道を周る時間が充分にあります。

      トラベルドンキーでは当ツアーを割引価格で販売していますので、ぜひご利用ください。

      名称 どきどきキュランダ フリー コース
      催行会社 どきどきツアーズ
      催行曜日 原則 毎日(不催行日あり)
      ツアーに含まれるサービス ホテル送迎、日本語ガイド、スカイレール片道乗車券、キュランダ列車片道乗車券、キュランダ村での自由時間、ランチ
      料金(ネット価格/目安) 大人:$228 子供:$156
      弊社webサイト https://www.traveldonkey.jp/australia/cairns/10776/

      スカイレール&キュランダ高原鉄道 ガイドなし フリープラン

      キュランダ 観光 完全ガイド

      *画像出典:スカイレール社公式ウェブサイト

      スカイレール&キュランダ高原鉄道 ガイドなし フリープランは、往路スカイレールと復路キュランダ 列車のチケットの組み合わせのコースで、ガイドやバスは付かない(または送迎オプション選択制)プランです。

      ケアンズ市内からスカイレール スミスフィールド駅までは、トランスリンク社の市バスでお越しいただくか、タクシーやUberをご利用ください。

      列車とロープウェイに乗りたい! とにかく安くキュランダ観光に行きたい! という方に人気のチケットプランです。

      トラベルドンキーでは当チケットを割引価格で販売していますので、ぜひご利用ください。

      名称 スカイレール&キュランダ 高原鉄道ガイドなしフリープラン
      催行会社 スカイレール社
      催行曜日 通年(不催行期間・不催行日あり:2026/7/20-8/18、2026/12/25 など)
      ツアーに含まれるサービス 往路スカイレール、復路キュランダ 高原列車(送迎は選択制)
      定価→ネット価格(目安) 大人:$132 >> $125 子供:$66 >> $62(送迎なしの場合)
      弊社webサイト https://www.traveldonkey.jp/australia/cairns/1312/

      キュランダ 鉄道オススメの列車と裏技

      狙い目のオススメ列車

       

      キュランダ 鉄道は大変な人気でいつも混雑していると聞いていますが、比較的空いている狙い目の列車ってありますか?
      ズバリ、相対的に空いている列車は14:00キュランダ 駅発の列車です。また、この列車をオススメする理由がもうひとつあります。以下で解説しますね。

       

      キュランダ 鉄道は繁忙期や大型クルーズの寄港時には大変混雑します。

      ヘリテージクラスの4人掛けベンチシートに満席で4人ぎっちり座ると、かなり窮屈になります。

      ズバリ、比較的空いている狙い目の列車は、キュランダ駅 14:00発のケアンズセントラル行きです。

      多くの方が最終列車の発車時刻となる15:30までキュランダ 観光をたっぷり楽しもうと考えるため、このキュランダ 駅14:00発列車は多くの場合ひとりで2席とか3席を占有することができます。

      また、このキュランダ 駅14:00発列車では、各ポイントで写真を撮るときに逆光にならず、一番いい光で撮影をお楽しみいただけます

      ゆったりと列車の旅を楽しみたい方は、ぜひ、この列車をご検討ください。

      デッキ付きの車両のデッキから写真を撮る

      キュランダ 鉄道の車両にはいくつかのタイプがありますが、そのうちのひとつに車両の前後にデッキがついた車両が連結されています。

      ここに立って写真を撮ると、窓枠などに邪魔されずに広角に写真をお撮りいただけますので、ポイントに差し掛かる前にスペースをキープして、迫力ある写真撮影にチャレンジしてみてください。

      ケアンズの旅行手配

      トラベルドンキーでは、ケアンズのオプショナルツアー(現地発着ツアー)やアクティビティのご紹介やご予約を承っています。

      ケアンズを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフがご対応しておりますので、正確な情報や的確なアドバイスをご提供させていただくとともに、到着フライトの遅延・欠航など緊急時における迅速な対応も可能となっております。

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      2020年8月30日(日曜日) 
      ハワイ外出制限令は、161日目になりました。
      (オアフ島は、3月23日16:30PM以降外出自粛開始)
      ハワイ州では、5月7日から第一段階の経済活動の再開、「Stay Home」から「Safer Home」に緩和。6月10日には「Act With Care」となっています。
      8月6日「Act with Care, Do Not Gather」Order発令。
      8月8日から、オアフ島の州立公園やビーチパークなどは再閉鎖。
      8月17日から公立学校は始まりました。(主にオンライン授業)
      8月20日から28日間(9月16日まで)「Act Now Honolulu: No Social Gatherings」order、集まり禁止、自宅勤務推奨等。
      州外からやってくる人の2週間の隔離も9月末まで延長されました。
      8月25日、「Stay-at-Home」Orderが発令されました。
      8月27日、12:01amから2週間(9月9日まで)、3月の時とほぼ同じような外出自粛。
      レストラン内での飲食禁止、テイクアウトのみ可能。

      終戦75周年記念で、昨日と今日の2日間、第二次世界大戦時代の飛行機が、14機、オアフ島の海岸線を飛ぶというので、海に出て見ることにしました。

      昨日、8月29日は、ワイキキ上空も飛んでいました。

      でも、今日、8月30日は、残念ながら、飛ぶコースが違っていたようで、ワイキキからは見ることができませんでした。

      飛行機は、見ることができなかったけれど、綺麗な海を見ることができて良かったです。

      ビーチには、ほとんど人が居ませんでした。

      ダイヤモンドヘッドも綺麗に見えました。

      再ロックダウンということで、ワイキキの「ルイ・ヴィトン」」もまた板を張り巡らされました。

      詳しくは、こちらでどうぞ!!

      ケアンズとゴールドコースト、どちらもオーストラリアで最も有名なリゾート地のひとつですが、そこには永遠のテーマがあります。

      ケアンズとゴールドコースト、お勧めはどっち!?

      「住めば都」と言われるように、そこに住んでいる人は自分の街のほうが良い!と言うに決まっています。

      今回は、ケアンズにもゴールドコーストにも住んだことのあるオーストラリア在住歴20年超の筆者が偏りなく両都市を比べてみたいと思います。




      ケアンズとゴールドコーストの違い

      ケアンズとゴールドコーストの違いを順番にご紹介していきますが、まずは、基礎知識として、それぞれの都市の位置や気候、人口といった基礎的なお話をしていきたいと思います。

      ケアンズとゴールドコーストの場所と気候

      ケアンズとゴールドコーストの違い

      ケアンズもゴールドコーストも同じクイーンズランド州に属しています。

      日本との時差はプラス1時間です。日本が13時の場合、クイーンズランド州は14時となり、サマータイム制は採用していません

      クイーンズランド州はオーストラリアで2番目に大きな州で、日本の国土面積の約5倍の広さがあります。ケアンズからゴールドコーストまでおよそ1,760kmの距離があります。

      もし車で移動するとなると、ノンストップで走り続けても20時間、まともに走るなら途中で最低でも1泊必要となります。

      ケアンズとゴールドコーストはこれだけ離れているので、気候もガラっと変わってきます

      ケアンズは南緯16度55分東経145度にあり、紛れもなく熱帯となります。

      ケアンズの季節は、およそ5月から11月までの乾季と、およそ12月から4月までの雨季の2つに分けられます。

      常夏というには7月、8月は少し寒い気がしますが、日中は年間を通して半袖で過ごすことができます。




      ケアンズの年間天候グラフ
      最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm)
      1月 31.5 23.8 404.8
      2月 31.3 23.8 437.5
      3月 30.7 23.2 422.1
      4月 29.4 21.8 201.8
      5月 27.7 20.0 92.0
      6月 26.1 18.0 45.5
      7月 25.9 17.2 33.2
      8月 26.7 17.4 26.5
      9月 28.2 18.8 34.1
      10月 29.6 20.7 47.2
      11月 30.8 22.4 87.9
      12月 31.5 23.4 193.8
      年平均 29.1 20.9 168.8

      データ:オーストラリア政府気象庁 / 赤字・・年間最高値

      一方、ゴールドコーストは南緯28度10分東経153度に位置しており、気候区分は亜熱帯性気候区になります。

      実感としては、常春という言葉が相応しい気候かと思います。

      オーストラリアの都市の中でももっとも晴天率が高いのがゴールドコーストで、2018年に行われた国内アンケートでは、ゴールドコーストがオーストラリア人にとってもっとも住みたい街ランキングで堂々の1位となりました。

      ゴールドコーストの年間天候グラフ
      最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm)
      1月 28.9 21.9 139.7
      2月 28.7 21.8 183.8
      3月 28.0 20.9 168.2
      4月 26.0 18.3 119.0
      5月 23.6 15.4 105.3
      6月 21.4 13.1 100.2
      7月 21.2 12.0 52.3
      8月 22.2 12.6 54.2
      9月 24.0 14.9 42.8
      10月 25.5 17.1 88.5
      11月 26.8 19.0 114.0
      12月 28.0 20.6 137.5
      年平均 25.4 17.3 108.5

      07データ:オーストラリア政府気象庁 / 赤字・・年間最高値

      皆さんは、熱帯と亜熱帯、どちらが好きでしょうか!?




      ケアンズとゴールドコーストの人口

      ケアンズとゴールドコーストの違い

      *出典:国連人口統計より

      次に、人口についてご紹介します。

      2026年時点、ケアンズの人口は約16万9千人、ゴールドコーストの人口は約76万2千人です。

      注意すべき点は、ケアンズの周辺には大きな街がありません。

      しかしながら、ゴールドコーストの北80kmにはクイーンズランド州の州都であるブリスベン(人口 約260万人)が、そして更にその北にはサンシャインコースト(人口 約38万人)が続いており、家が途切れることはありません。ゴールドコーストはクイーンズランド州の一大都市圏内に属した都会であることが分かります。




      ケアンズとゴールドコーストの違い – 海編: グレート・バリア・リーフ vs サーファーズパラダイス

      ケアンズとゴールドコーストの違い

      ケアンズとゴールドコーストの違いで、一番最初に比較したいのは何と言っても海の違いではないでしょうか。

      結論から申し上げると、ケアンズの海はグレートバリアリーフゴールドコーストの海はサーファーズパラダイスです。

      まず、ケアンズの海といえば、言わずと知れた世界遺産グレートバリアリーフです!

      グレートバリアリーフ

      世界最大のサンゴ礁で、南北2,500kmに渡って連なっています。

      ケアンズ港リーフターミナルから1時間から2時間ほどのクルーズで訪れることができます。

      グレートバリアリーフの入り口にある美しい砂浜に囲まれたグリーン島に滞在したり、ダイビング船に乗って本格的な水中アクティビティにチャレンジしたりと、様々な遊び方のスタイルがあります。

      グレートバリアリーフのツアー詳細につきましてはそれぞれ以下の記事をご覧ください。

      ここで気をつけたいのが、上記はすべてケアンズの沖合30kmほどから先の海の話であることです。

      ケアンズの街の目の前の海は干潟になってしまい、残念ながら泳ぐことは出来ません。

      元々はマングローブの林だった泥地を切り開いて造られた街がケアンズなので、青い海と白砂のビーチと言うものはケアンズの街にはありません。

      次に、ゴールドコーストの海といえば、世界中のサーファーの憧れ、青い海と真っ白な砂浜がどこまでも続くサーファーズパラダイスのビーチです。

      ケアンズとゴールドコーストの違い

      サーファーズパラダイスというのは地名で、ゴールドコーストのダウンタウンだとお考えください。

      南北に約52km、広大なビーチがどこまでも続く世界屈指のリゾートで、海は場所によっては比較的遠浅になっています。

      ただし、波は高く、海流も速いため、遊泳には充分な注意が必要です。また、年間を通じて水温は思いの外冷たい(12月から3月の半ばで25度前後、6月から9月の冬場は22度前後)ので、ラッシュガードやウェットスーツが役立つかと思います。

      遊泳可能エリアには必ずライフガードが配置され、彼らが安全を監視していますので、指定された範囲で泳ぐようにしましょう。

      ゴールドコーストのアクティビティにつきましては、以下をご参照ください。

      結論

      スキューバダイビングやスノーケリングなどのアクティビティに挑戦したり、カラフルな熱帯魚を見たり、リゾート・アイランドでのんびりするならケアンズ

      サーフィンやボディボードにチャレンジしたり、ハワイのワイキキビーチのようにホテルからちょっと出掛けてゴージャスなビーチを散策するような過ごし方をしたい方はゴールドコースト

      が良いと思います!




      ケアンズとゴールドコーストの違い – 山編: 世界最古の熱帯雨林 vs ゴンドワナ亜熱帯多雨林群

      ケアンズとゴールドコーストの違い

      ケアンズとゴールドコーストの違い、海の次はやっぱりですね。

      ケアンズの代名詞にもなっているのが二大世界遺産というフレーズ。ひとつは上述のグレートバリアリーフ、そしてもうひとつが世界最古の熱帯雨林です。1億2千万年前の植生が現代にそのまま残っている恐竜時代のジャングルをご覧いただけます。

      ケアンズの山の上にはこの熱帯雨林に佇む、可愛らしい高原の村・キュランダ があります。こちらを訪れるのがケアンズ流の熱帯雨林観光です。

      名物はテレビ番組「世界の車窓から」のオープニングのロケに使われたキュランダ高原鉄道と世界で2番目の長さを誇るキュランダ・スカイレールと言うロープウェイです。

      キュランダ 観光の詳細は以下の記事をご覧ください。

      一方、ゴールドコーストの山の観光といえば、世界自然遺産ゴンドワナ多雨林群の自然保護地域に指定されている亜熱帯林とオーストラリアを代表する植生であるユーカリ林の観光となります。特に、ラミントン国立公園、スプリングブルック国立公園、タンボリン・マウンテンの3箇所は、オーストラリアの太古の歴史に触れる美しい景勝地になっています。

      各地域にはオーストラリアワインのローカルワイナリーや有名レストランなども点在し、様々なスタイルで観光を楽しむことが可能です。

      特にお勧めなのが、ラミントン国立公園です。ツリー・トップ・ウォーク呼ばれる16メートルの高さに造られたボードウォークからは、手付かずのオーストラリアの大自然を満喫していただくことができ、家族連れにも嬉しい観光地になっています。

      ゴールドコーストの山の観光地については以下の記事もご覧ください。

      結論

      列車やロープウェイなどの乗り物に乗って観光を楽しみたいという乗り物好きの方はケアンズ

      アクティビティや飲食も楽しみたいという自然満喫派の方はゴールドコースト

      以上がお勧めです!




      ケアンズとゴールドコーストの違い – オプショナルツアー編: オプショナルツアーの宝庫ケアンズ vs ピンポイント型ゴールドコースト

      ケアンズとゴールドコーストの違い

      *画像出典: JPT Tours Distributors

      ケアンズとゴールドコーストの違い、次は観光の重要な要素になるオプショナルツアー対決です。

      ケアンズはオーストラリアの都市の中では最もオプショナルツアーの種類や数が多いまさに観光都市です。

      グレートバリアリーフの海のクルーズやアクティビティ、キュランダの山のツアー、その他にも熱気球、ラフティング、乗馬、バギー、スカイダイビング、バンジージャンプ、ディナークルーズ、動物触れ合いツアー、遠方や高原のドライブまで、全てを紹介するのが難しいほどです。

      また、日本人のお客様が大変多い場所なので、日本人観光客が求めるサービスについて各社ともに熟知しており、その内容には多くのお客様にご満足いただいています。

      ケアンズのオプショナルツアー・アクティビティについては下記リンクをご参照ください。

      ゴールドコースト街そのものが観光地なので、街を散策するだけでもショッピングやカフェ・レストラン巡りで楽しんでいただけます。

      その分、ケアンズに比べると、アクティビティやオプショナルツアーの数は多くありません。

      言い方を変えると、ケアンズでは選択肢があり過ぎて何をしようか迷ってしまうところですが、ゴールドコーストならばピンポイントにオプショナルツアーを選んでいただくことが可能です。

      また、ムービーワールド、シーワールドやドリームワールドといったテーマパークは、他都市にはないゴールドコーストならではの遊び方になります!

      ゴールドコーストのオプショナルツアー・アクティビティについては下記リンクをご参照ください。

      結論

      お好みに合わせてオプショナルツアーを満喫したいという方はケアンズ

      観光では迷いたくない、街を散策して楽しむスタイルも取り入れたいという方はゴールドコースト

      以上がお勧めです!




      ケアンズとゴールドコーストの違い – 街編: コンパクトで素朴なリゾート vs 賑やかなアーバンリゾート

      ケアンズとゴールドコーストの違い

      ケアンズとゴールドコーストの違い、続いては街についてです。

      ケアンズのダウンタウンは中心部から半径1kmくらいの圏内に収まります。ゆっくり歩いても2、3時間あれば充分ご覧いただけます。

      観光地なので、ギフトショップやレストラン、カフェなどが軒を連ねています。また、ナイトマーケットや水族館なども街中にあり、まさにコンパクトな観光の拠点の街というイメージです。

      小さなお子様連れや高齢者の方にも安心の素朴なリゾートです。

      一方、ゴールドコーストのダウンタウンとなるサーファーズパラダイスと呼ばれるエリアは南北に5km、東西にも1kmほどの広範囲となっており、さすがは都会のリゾートという感じです。

      またサーファーズパラダイスの隣にはサウスポートと呼ばれるエリアが続き、一体どこまでがサーファーズパラダイスのメインエリアなのか判らなくなってしまう賑わいです。

      ただし、ゴールドコーストのこれらのダウンタウンにはライトレールと呼ばれる路面電車が走っていますし、市バスも24時間運行しているので、移動に不便を感じることはありません! クイーンズランド州の都市計画の一環であるシティ・リノベーションが完了したゴールドコーストは、オーストラリアの中でも最も近代化されたアーバンシティになっています。

      ゴールドコーストの果てしなく続くビーチを見渡せる78階建ての高層マンションQ1や、有名レストラン、カフェなど、把握できないほどのショップやサービスがこのエリアに集まっています。その他にも最新のクラブやバーなど、ナイトライフも充実しているのがゴールドコーストです。

      結論

      少々地味で静かでもゆったりと街歩きを楽しみたいという方にはケアンズ

      ビーチリゾートのアーバンライフを目一杯楽しみたい!最新のトレンドのギフトやハイクオリティのレストランやカフェ、またクラブなどのナイトライフを満喫したいという方はゴールドコースト

      以上がお勧めです。




      ケアンズとゴールドコーストの違い – レストラン編: 全て徒歩圏内ケアンズ vs 熾烈な競争のゴールドコースト

      ケアンズとゴールドコーストの違い

      ケアンズとゴールドコーストの違い、次はレストランについてです。

      まず、ゴールドコーストはローカルの人口も多く、ハイクラス層の観光客も多いので、レストランの競争は極めて激しく、レベルの高い店でないと生き残れないという事情を抱えています。味だけではなく、サービスの質についても同じことが言えます。

      オーストラリア版のミシュランと言われるハット受賞店も数多くあり、熟成肉のステーキで有名なMOO MOOもサーファーズパラダイスのお隣り、ブロードビーチにあります。

      オーストラリアの他都市に比較しても、カジュアルから高級レストランまで全てにおいて質が高いと言えるのがゴールドコーストのレストランです。サーファーズパラダイスのエリアでは、飛び込みで入って失敗するレストランはまずありません!

      一方、ケアンズは人口も少なく、訪れる観光客もファミリー層が多いため、カジュアルなレストランが多いです。競争は乏しく、残念ながらゴールドコーストのレストランの質に達するレストランは、ケアンズではなかなか見つけられないのが実情です。

      のんびりとした観光地なので、サービスについてもとてものんびりとした印象があります。

      ケアンズではレストラン選びは難航しますので、ぜひ下記の記事もご参照ください。

      結論

      リーズナブルにその土地の物を食べられれば!と言う方はケアンズ

      海外旅行の醍醐味はとにかく食にあり!と言う方はゴールドコースト

      以上がお勧めです。




      ケアンズとゴールドコーストの違い – ホテル編: リーズナブルなリゾート vs とにかく高層なリゾート

      ケアンズとゴールドコーストの違い

      ケアンズとゴールドコーストの違い、最後はホテルです。

      ケアンズにはコンドミニアムからホテルまで様々なタイプの宿泊施設があります。

      ただし、レストランと同様にそのクオリティは他都市のそれに比べると若干カジュアルになります。

      シャングリラ・ホテルやヒルトン・ホテルといった有名ホテルチェーンの中級・高級ホテルでも、東京や大阪の同系列ホテルと比較すると、ハード面、ソフト面ともにその差をお感じになることと思います。

      また、ケアンズは航空機の飛行経路の都合、あまり高い建物を建てることができません。一番背の高いホテルは、プルマン・ケアンズ・インターナショナル・ホテルですが、それでも16階建てとなります。

      しかしながら、他都市に比べると宿泊料金はリーズナブルです。学生旅行の方や小さなお子様連れの家族旅行にはとても嬉しいポイントです。

      ケアンズのアコモ選びで失敗しないために、下記の記事ぜひご一読ください。

      一方、ゴールドコーストのホテルは、バックパッカーから世界中のハイクラスのお客様をお迎えすべく、カジュアルなホテルから超高級ホテルまで様々なバリエーションに富んでいます。

      70階を超える超高層ホテル群からのサーファーズパラダイスの眺めは一生の思い出になること間違いなしです。

      ケアンズとゴールドコーストの違い

      結論

      ホテルでの滞在よりも観光に重きを置いて海外旅行を楽しみたいという方はケアンズ

      リゾートホテルでの滞在も旅行の重要なテーマになるという方はゴールドコースト

      以上がお勧めです。




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      スカイレールはケアンズ旅行の醍醐味でもあるキュランダ観光のハイライトのひとつです。

      本稿では、ケアンズ在住の現地スタッフが、スカイレールについて徹底解説します。

      【2026年重要情報】
      Skyrail 2.0アップグレード工事に伴い、 2026年7月20日~8月18日は全面運休予定です。
      また2026年8月下旬~10月にかけては定期的な運休日が設定されています。
      ご旅行前には必ず最新運行状況をご確認ください。

      目次:ケアンズのスカイレール完全ガイド(クリックで開閉)
      1. スカイレール(ロープウェイ)について
      2. Skyrail 2.0アップグレード計画
      3. スカイレール予約の仕方

      スカイレール(ロープウェイ)について

      キュランダ マップ

      スカイレールは全長7.5km、所要約90分(途中下車を含む)の世界有数のロープウェイです。 ケアンズ北部スミスフィールド駅とキュランダ駅を結んでいます。

      1995年開業以来、世界中から多くの観光客が訪れる人気アトラクションとなっています。

      途中には レッドピーク駅バロンフォールズ駅 の2つの中間駅があり、熱帯雨林散策や展望台見学が楽しめます。

      スカイレールが通過する森は、 世界遺産「クイーンズランド湿潤熱帯地域(Wet Tropics of Queensland)」 の一部です。 約1億8千万年前まで起源を遡ることができる世界最古級の熱帯雨林として知られています。

      世界遺産の熱帯雨林を上空から眺めながら移動できるロープウェイは世界的にも珍しく、 キュランダ観光最大の見どころと言えるでしょう。

      *動画出典:スカイレール社公式ウェブサイト

      無料オーディオガイドアプリ

      スカイレールでは無料のAudio Guide Appを提供しています。 日本語を含む多言語に対応しており、 乗車中に熱帯雨林や先住民族ジャブガイ族の文化について解説を聞くことができます。

      AR機能も搭載されており、 レッドピーク駅やバロンフォールズ駅ではスマートフォンを使った体験も楽しめます。

      Skyrail 2.0アップグレード計画

      2026年から2027年にかけて、 スカイレールでは総額8,500万豪ドル規模の 「Upgrade Project Skyrail 2.0」 が実施されています。

      開業30周年を迎えるスカイレールの設備を全面刷新する大型プロジェクトで、 新型ゴンドラの導入や駅施設の改修が行われます。

      • 新型ゴンドラ導入
      • 大型パノラマウインドウ採用
      • バリアフリー性能向上
      • 乗降性向上
      • 駅設備リニューアル
      • 設備更新による安全性向上

      これに伴い2026年7月以降は長期工事が予定されています。 旅行日程が決まっている方は早めの確認をおすすめします。

      スカイレール予約の仕方

      スカイレール

      スカイレールは人気アトラクションのため、 繁忙期には希望時間帯が満席になることがあります。

      当日窓口でも購入可能ですが、 事前予約がおすすめです。

      チケットの種類と価格

      2026年4月以降の料金は下記の通りです。

      片道 往復
      大人 $74.00 $111.00
      子供(4~14歳) $37.00 $55.50

      ダイヤモンドビュー(ガラス床ゴンドラ) は片道追加料金$35です。

      なお、 ダイヤモンドビューは2026年7月19日をもって運行終了予定 となっています。

      ダイヤモンドビュー

      *画像出典:スカイレール社公式ウェブサイト

      トラベルドンキーではスカイレールのチケットを割引価格で販売していますので、ぜひご利用ください。

      スカイレールチケットはこちらのリンクをご覧ください!

      スカイレールは往路に乗るべきか、復路に乗るべきか?!

      スカイレールとキュランダ高原鉄道の両方に乗りたいのですが、 行きに列車・帰りにスカイレール、 または行きにスカイレール・帰りに列車、 どちらがおすすめですか?

      行き(往路)にスカイレール、帰り(復路)にキュランダ高原鉄道がおすすめです。

      往路スカイレール、復路キュランダ高原鉄道をおすすめする最大の理由は「光の向き」です。

      午前中にスカイレールへ乗車すると、 海岸線やグレートバリアリーフ方面が順光となり、 鮮やかな景色を楽しめます。

      一方で午後遅い時間帯のスカイレールでは、 バロン滝や海側の景色が逆光になることがあります。

      写真撮影を重視する方は「往路スカイレール・復路列車」が定番コースです。

      スカイレールの乗り方と各駅紹介

      スカイレール

      *画像出典:スカイレール社公式ウェブサイト

      スカイレール スミスフィールド駅までの行き方

      スカイレールのケアンズ側の駅である スミスフィールド駅 はケアンズ市内中心部から約15km北に位置しています。

      レンタカー・Uber・タクシー・市バスなど複数のアクセス方法があります。

      タクシーでは約20~25分、 料金は交通状況により概ね $55~75前後 です。

      Uberは時間帯により変動しますが、 概ね $35~60程度となります。

      もっとも安価な方法はTransLinkの路線バスです。

      ケアンズ中心部の Cairns City Bus Stationから Smithfield Shopping Centre方面へ向かう路線を利用できます。

      路線や時刻表は頻繁に変更されるため、 最新情報はTransLink公式サイトまたはJourney Plannerでご確認ください。

      ※この記事掲載時点では固定時刻表の掲載は行っておりません。

      市バスをご利用の場合は、 乗車時にGo Cardまたはコンタクトレス決済が利用できます。

      オーストラリアのバスは発車が比較的早いため、 乗車後は速やかに着席するか手すりにつかまるようにしましょう。

      スカイレール利用者の多くは、 ホテル送迎付きツアーやUberを利用しています。

      スミスフィールド駅

      スミスフィールド駅

      *画像出典:スカイレール社公式ウェブサイト

      スミスフィールド駅 はスカイレールの出発駅です。

      駅には無料駐車場があり、 レンタカー利用者にも便利です。

      施設内には チケットカウンター、 売店、 ギフトショップ、 カフェ、 お手洗いがあります。

      ゴンドラ内にはお手洗いがありませんので、 出発前に済ませておきましょう。

      Skyrail 2.0工事期間中は一部施設の配置が変更される場合があります。

      最新情報は現地案内をご確認ください。

      レッドピーク駅

      スミスフィールド駅から約15分乗車すると、 最初の中間駅である レッドピーク駅 に到着します。

      標高約545mに位置し、 スカイレール区間の中では最も標高の高い場所です。

      この区間では熱帯雨林と海岸線の両方を楽しむことができます。

      天候が良い日には沖合の グリーン島やグレートバリアリーフ方面を望むこともできます。

      レッドピーク駅では全員が一度下車します。

      スタッフの案内に従い、 次のキュランダ方面ゴンドラへ乗り換えてください。

      駅周辺には 熱帯雨林ボードウォーク が整備されています。

      レッドピーク駅

      *画像出典:スカイレール社公式ウェブサイト

      ボードウォークは一周約10分。

      世界遺産の熱帯雨林を間近に観察できる人気スポットです。

      樹齢数百年といわれる巨木や、 北クイーンズランド特有の植物を見ることができます。

      時間帯によっては 無料のレンジャーガイドツアーが実施されています。

      開催時間は季節によって変更されるため、 当日の案内表示をご確認ください。

      レンジャーツアー

      *画像出典:スカイレール社公式ウェブサイト

      散策後はキュランダ方面のゴンドラへ乗車しましょう。

      バロンフォールズ駅

      レッドピーク駅から約20分乗車すると、 2つ目の中間駅である バロンフォールズ駅 に到着します。

      この区間では、 世界遺産「クイーンズランド湿潤熱帯地域」 の広大な熱帯雨林を上空から眺めることができます。

      スカイレールの中でも特に人気の高い区間であり、 世界最古級の熱帯雨林を上空から見渡せる貴重な体験が楽しめます。

      レッドピーク駅を出発してしばらくすると、 最も支柱の高い区間を通過します。

      樹冠が近いため実際の高さほどの恐怖感はなく、 高所が苦手な方でも比較的安心して乗車できます。

      バロンフォールズ駅では、 ゴンドラの速度が落ちて扉が開きます。

      見学される方は下車し、 そのまま移動したい方は乗車を続けることができます。

      バロンフォールズ駅

      *画像出典:スカイレール社公式ウェブサイト

      駅からは バロン滝(Barron Falls) を見渡せる展望台へアクセスできます。

      落差約260mを誇る北クイーンズランド有数の大瀑布で、 雨季には圧倒的な水量となります。

      乾季は流量が落ち着きますが、 渓谷全体を見渡せる美しい景観が楽しめます。

      *動画出典:スカイレール社公式ウェブサイト

      展望台は複数設置されており、 駅から徒歩数分でアクセス可能です。

      カメラやスマートフォンを落とさないようご注意ください。

      駅にはお手洗いも併設されています。

      バロン滝展望台

      *画像出典:スカイレール社公式ウェブサイト

      見学後は再びゴンドラへ乗車し、 キュランダ駅を目指します。

      キュランダ駅

      キュランダ駅

      バロンフォールズ駅から約10分で、 終点の キュランダ駅へ到着します。

      最終区間ではバロン川上流部を横断します。

      野鳥や野生動物が見られることもあり、 最後まで景色を楽しめる区間です。

      キュランダ駅には お手洗い、 ギフトショップ、 観光案内があります。

      キュランダ村中心部までは徒歩約5分 です。

      また、 隣接してキュランダ高原鉄道の駅がありますので、 復路を列車利用にする場合も移動は簡単です。

      駅前の看板は人気の撮影スポットです。

      ぜひ記念写真を撮影してください。

      スカイレールを含んだおすすめツアー3選

      キュランダツアー

      キュランダは個人手配でも訪問できますが、 列車やスカイレールが満席になることもあります。

      送迎や観光施設をまとめて手配したい方には、 オプショナルツアーがおすすめです。

      ここではトラベルドンキーで人気の高いツアーをご紹介します。

      どきどき キュランダ デラックスコース

      どきどきキュランダデラックス

      日本語ガイド付きで、 スカイレール、 キュランダ高原鉄道、 アーミーダック、 ランチ、 キュランダ村散策が含まれる人気ツアーです。

      名称 どきどき キュランダ デラックスコース
      催行会社 どきどきツアーズ
      内容 日本語ガイド、スカイレール、キュランダ高原鉄道、アーミーダック、ランチ、キュランダ村散策
      料金 最新料金は販売ページをご確認ください。
      弊社Webサイト https://www.traveldonkey.jp/australia/cairns/1256/

      どきどき キュランダ フリーコース

      どきどきキュランダフリー

      日本語ガイド付きで、 スカイレールとキュランダ高原鉄道を利用しながら、 キュランダ村では自由散策を楽しめるプランです。

      名称 どきどき キュランダ フリーコース
      催行会社 どきどきツアーズ
      内容 日本語ガイド、スカイレール、キュランダ高原鉄道、キュランダ村自由散策
      料金 最新料金は販売ページをご確認ください。
      弊社Webサイト https://www.traveldonkey.jp/australia/cairns/10776/

      スカイレール&キュランダ高原鉄道 ガイドなしフリープラン

      スカイレールフリープラン

      *画像出典:スカイレール社公式ウェブサイト

      スカイレールとキュランダ高原鉄道の乗車券を組み合わせた、 もっともシンプルな人気プランです。

      ガイドは付きませんが、 自由度が高く費用を抑えられます。

      名称 スカイレール&キュランダ高原鉄道 ガイドなしフリープラン
      催行会社 スカイレール社
      内容 スカイレール、キュランダ高原鉄道、キュランダ村自由散策
      料金 最新料金は販売ページをご確認ください。
      弊社Webサイト https://www.traveldonkey.jp/australia/cairns/1312/

      スカイレールの雨天時の実際

      スカイレール雨天

      雨が降ってしまった場合でもスカイレールは楽しめますか? やはり晴れの日の方が景色は良いのでしょうか?

      率直に申し上げると、景色を楽しむなら晴天の日がおすすめです。 ただし、雨の日ならではの熱帯雨林の魅力もあります。

      スカイレールは通常の雨であれば運行します。

      熱帯雨林は雨によって緑がより鮮やかになり、 神秘的な雰囲気を楽しむことができます。

      一方で、 視界が悪くなると海岸線やグレートバリアリーフ方面の景色が見えにくくなる場合があります。

      特に雨季(1月~3月)は、 低い雲や霧によって景観が大きく左右されることがあります。

      スカイレール社では、 天候による返金は原則として行っていません。

      また、 サイクロン接近時や強風時には安全上の理由から運休となる場合があります。

      旅行期間に余裕がある方は、 天気予報を確認しながら利用日を決めるのがおすすめです。

      スカイレール雨

      よくある質問(FAQ)

      スカイレールは雨でも運行しますか?

      通常の雨であれば運行します。 ただし、強風やサイクロン接近時には運休となる場合があります。

      スーツケースは持ち込めますか?

      一般的なサイズのスーツケースであれば持ち込み可能です。 大型荷物をお持ちの場合は事前確認をおすすめします。

      車椅子やベビーカーでも利用できますか?

      利用可能です。 スミスフィールド駅、レッドピーク駅、バロンフォールズ駅、キュランダ駅にはバリアフリー設備が整備されています。

      Skyrail 2.0プロジェクトでは、 さらにアクセシビリティ向上が進められています。

      ダイヤモンドビューゴンドラは現在もありますか?

      ダイヤモンドビュー(ガラス床ゴンドラ)は2026年7月19日をもって運行終了予定です。

      スカイレールとキュランダ高原鉄道はどちらがおすすめですか?

      どちらも魅力がありますが、 初めてのキュランダ観光なら 「往路スカイレール・復路キュランダ高原鉄道」の組み合わせがおすすめです。

      ケアンズの旅行手配

      トラベルドンキー では、 ケアンズのオプショナルツアー(現地発着ツアー)やアクティビティのご紹介・ご予約を承っています。

      ケアンズを知り尽くした オーストラリア在住スタッフ が対応しておりますので、 現地ならではの最新情報をご案内できます。

      また、 到着便の遅延や欠航など、 旅行中の急なトラブルにも迅速に対応可能です。

      ケアンズ旅行を計画中の方は、 ぜひトラベルドンキーをご利用ください。

      皆さまの 思い出に残る素敵なケアンズ旅行 のお手伝いをさせていただきます。

      ケアンズのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

      トラベルドンキーにお任せください!

      ケアンズ乗継でハネムーナー憧れの地ハミルトン島への行き方についてご案内します。

      ハートリーフで世界的に有名な高級リゾート地ハミルトン島へは、日本から一番近いオーストラリアの玄関口であるケアンズ空港での乗継が最短です。

      本稿では、ケアンズ空港でのハミルトン島便への乗継方法についてご案内します。

      2022年4月現在、ケアンズ/ハミルトン島路線は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、運行を取り止めています。再就航については未定となっています。

      ケアンズからハミルトン島へは、ブリスベンまたはシドニー乗り換えの空路、または陸路+船でお越しいただくことが可能です。陸路+船でのアクセスの詳細につきましては、下記リンク先の記事をご参照ください;

      ケアンズからハミルトン島への行き方〜陸路+船編〜

       

      目次:ケアンズ空港の国際線から国内線への乗継方法(クリックで開閉)




      ケアンズ発ハミルトン島行きカンタス航空QF2503便について

      ケアンズ乗り継ぎ ハミルトン島 ケアンズからハミルトン島

      ケアンズ空港からハミルトン島へのフライトは、カンタス航空QF2503便が1日1便飛んでいます。

      日本からのケアンズへの直行便は、成田空港からのジェットスター航空JQ25便はケアンズ04:50AM着、関西空港からのジェットスター航空JQ15便はケアンズ05:10AM着とどちらも早朝到着なので、乗継には充分な時間があります。

      ケアンズ乗り継ぎ ハミルトン島 ケアンズからハミルトン島

      使用機材はDash-8という小さなプロペラ機で、座席配列は2席-2席(AB-CD)です。

      ケアンズ乗り継ぎ ハミルトン島 ケアンズからハミルトン島

      *画像出典:カンタス航空公式ウェブサイト

      この機材Dash-8は、主翼が窓の上に付いた造りになっているので、どの席にお座りいただいても、ハミルトン島到着前にはサザングレートバリアリーフの美しい海がご覧いただけます!

      ケアンズ乗り継ぎ ハミルトン島 ケアンズからハミルトン島

      機内サービスは頻繁に変わりますが、簡単な軽食とアルコール以外のドリンクが無料でサーブされます

      カンタス航空のアライアンスはJALと同じワンワールドです。

      ケアンズ空港国際線ターミナルと国内線ターミナルについて

      ケアンズ乗継 ケアンズ観光

      ケアンズ国際空港には、ターミナルが2つあります。

      日本からのフライトは国際線ターミナル(T1)に到着し、ハミルトン島行きの国内線は国内線ターミナル(T2)から出発しますので、ケアンズ空港での乗継の際、ターミナルの移動が必要となります。

      ケアンズ乗継 ケアンズ観光

      • 第1ターミナル(T1):国際線ターミナル
      • 第2ターミナル(T2):国内線ターミナル

      それぞれのターミナルは450メートルほど離れていて、ターミナル間の移動は徒歩の一択です。

      屋根付きの通路が整備されており、徒歩10分ほどの距離です。

      ターミナル移動シャトルや電車などはありません。

      ケアンズ空港国際線ターミナル到着

      ケアンズ乗継 ケアンズ観光

      ケアンズ空港の国際線からハミルトン島便への乗継は簡単です。

      日本からの国際線でケアンズに到着すると、国際線ターミナル(T1)内の入国審査、預け荷物受け取り、検疫を経て、全てのお客様が上記の出口から出てくることになります。

      オーストラリアでは海外から到着した場合は到着した都市で必ず入国が必要となり、預け荷物も検疫の必要のため必ず到着した都市で受け取りが必要です(ハミルトン島など最終目的地までのスルーにはなりません)。

      ケアンズ空港での入国審査や預け荷物の受け取り、検疫にはどれくらい時間が掛かりますか?

      複数の国際線フライトが同じ時間帯に到着すると、入国審査と検疫は大変混雑します。到着してから到着ロビーに出るまでに2時間ほど要することを見込んでおきましょう。

      ご自身のフライト到着時刻に他のフライトの到着がないかケアンズ空港のウェブサイト発着案内で確認しておきましょう。

       

      ケアンズ乗継の間にスーツケースの荷物の出し入れをしたいのですが、国際線到着時に国際線到着ロビーでするのと、ハミルトン島便出発時に国内線ターミナルでするのと、どちらでやったほうがいいですか?
      乗継の時間に余裕があれば、国際線到着時に国際線ターミナル到着ロビーでやっていただく方がいいと思います。雨が降っていた場合、濡れてから荷物の出し入れをするのは大変です。また、国際線到着ロビーのほうがスペースが広くなっていますので、荷物も広げやすいと思います。

      到着ロビーの出口から外に出ると、右手に管制塔が見えます。この管制塔の後ろ側に国内線ターミナル(T2)があります

      ケアンズ乗継 ケアンズ観光

      Domestic Termnal 国内線ターミナル(T2)へは、地面に引かれたグリーンのラインに沿って進みます

      ケアンズ乗継 ケアンズ観光

      ブルーのラインは国内線ターミナル(到着側)から国際線ターミナル(出発側)へのラインなのでご注意ください。

      ケアンズ乗継 ケアンズ観光

      途中から屋根が造られていますが、全部を覆うものではないので、雨の日は濡れてしまいます。

      一部の区間には屋根そのものもありませんので、雨天時は傘があると役に立つと思います(オーストラリアのフライトでは、傘は機内に持ち込むことが可能です)。

      ケアンズ乗継 ケアンズ観光

      5分ほど歩くと、管制塔の横を通過し、国内線ターミナルが見えて来ます。

      ケアンズ乗継 ケアンズ観光

       

      国内線に乗る前にタバコを吸いたいのですが、喫煙所はありますか?
      国内線ターミナル到着側の外側に下記の喫煙所がありますので、こちらをご利用ください。ケアンズ空港の各ターミナル内は完全禁煙で、喫煙所もありませんのでご注意ください。

      ケアンズ乗継 ケアンズ観光

      ケアンズ空港国内線ターミナル出発

      ケアンズ乗継 ケアンズ観光

      ケアンズ空港でのハミルトン島便への乗継は簡単です。上記の通り、至る所に日本語の案内板があります!

      国内線ターミナル(T2)に到着すると、チェックインの場所、バゲージクレームの場所を示す掲示があちらこちらにあります。目指すはもちろんチェックイン&出発ホールです。

      グリーンのラインはチェックインカウンターへの入り口の扉の前まで続いています。国際線ターミナル到着側から徒歩10分(450メートル)で到着です。

      ケアンズ乗継 ケアンズ観光

      国内線ターミナル(T2)チェックインカウンター&出発ホール側外観はこんな感じです。

      ケアンズ乗継 ケアンズ観光

      チェックインカウンターは、#1から#33まであり、#1番側からカンタス航空、タイガーエアー、ジェットスター航空、スカイトランス航空、エアーノース、アライアンス航空、ヴァージオーストラリア航空の順に並んでいます。

      ケアンズ乗継 ケアンズ観光

      もちろん、ハミルトン島行きのフライトはカンタス航空による運行なので、チェックインカウンターの一番左側の群、カンタス航空のカウンターにお越しください。

      カンタス航空のチェックインはキオスクチェックインまたはオンラインチェックインのみとなります。

      端末で搭乗券とバゲージタグを発券したら、バゲージタグを預け荷物に貼り付け、Bag Dropのカウンターに荷物を運び、預け入れします。

      バゲージタグはご自身で貼り付けていただく必要があります。そのままカウンターにお持ちいただくとスタッフより注意を受けますのでお気をつけください。

      なお、カンタス航空の機内持ち込み荷物の重量制限は、使用機材によって異なります

      ハミルトン島便で使用されるDash-8の場合、1人につき1つ3辺の和が105cmまでの大きさで重さが7kgまでとなります。

      ケアンズ乗り継ぎ ハミルトン島 ケアンズからハミルトン島

      詳しくは、下記カンタス航空のウェブサイトをご確認ください。

      カンタス航空荷物の規定について

      ケアンズ空港のカンタス航空国内線のチェックインの締め切りは出発の30分前となり、たとえチェックインカウンターが大行列になっていて間に合わなかったとしても、一切の酌量措置はありませんのでくれぐれも時間に余裕を持ってお越しください。

      ケアンズ乗継 ケアンズ観光

      チェックインや荷物の預け入れが終わりましたら、セキュリティ検査に進みます。

      チェックインカウンター#33の隣がセキュリティ検査場です。

      このセキュリティ検査ですが、長蛇の列になることがあります酷い時には30分以上時間を要することがありますので、早めにチェックインを済ませましょう。

      いかなる状況でも、スキップなどの酌量措置はありません。

      ビジネスクラスの方やマイレージ上級会員の方も優先レーンや優先対応サービスはありませんので、くれぐれもご注意ください。

      ケアンズ乗継 ケアンズ観光

      ポケットの中身は全てトレーに出してください。

      オーストラリアの国内線では、液体物の持ち込み制限、粉物類の持ち込み制限はありません(ペットボトルの水などはそのまま機内に持ち込むことが可能です)。

      危険物の類は機内に持ち込めません。

      金属探知機を抜けた後で、火薬検知チェックに選ばれることがあります。布をベルトのバックルや靴紐などに当てがい硝煙反応のチェックをしています。選ばれた場合はご協力ください。

      ケアンズ乗継 ケアンズ観光

      セキュリティ検査を抜けると、出発ロビーとなります。

      QF2504便の搭乗時刻とゲートに変更が生じていないかモニターや電光掲示で確認ください。

      ケアンズ乗継 ケアンズ観光

      カンタス航空またはワンワールドの上級マイレージ会員の方は、カンタス航空のラウンジをご利用いただけます。

      ラウンジは出発ロビー内2階にあります。

      プライオリティ パス保持者の方が利用できるラウンジおよびショップは残念ながらありません

      ケアンズ乗継 ケアンズ観光

      国内線出発ロビー内にはカフェ、バー、ファストフード、土産屋などが並んでいます。

      ケアンズ乗継で時間に余裕があるのですが、カフェなどで時間を潰すなら、国際線ターミナルか国内線ターミナルか、どちらで過ごすのがオススメですか?
      国内線出発ロビーで過ごすことをオススメします。スーツケースなどの大型の荷物を預けてから身軽になって過ごされる方がラクですし、国内線旅出発ロビー内にはカフェ、バー、ファストフード、土産屋などが並んでいますので、チョイスの幅も広がります。チェックインまで時間がある場合でも、国内線ターミナルのチェックインエリアにあるカフェ・バーのほうが国際線ターミナルの店よりも充実しています。国際線ターミナルにはカフェが1軒あるだけなので、あまりオススメではありません。

      搭乗開始のアナウンスが入りましたら、速やかにゲートにお越しいただき、搭乗券をご用意ください。

      それでは、行ってらっしゃい!!

      ケアンズ空港についての詳しいご案内は、こちらの記事もご参照ください;

      ケアンズ空港の徹底ガイド【写真付きでわかりやすい】

      トラベルドンキーでは、ハミルトン島での各種アクティビティを割引料金にて販売しておりますので、ぜひご利用ください。

      ハミルトン島での各種アクティビティはこちら

      ハミルトン島についての記事はこちら

      ケアンズの旅行手配

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      ケアンズを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフがご対応しておりますので、正確な情報や的確なアドバイスをご提供させていただくとともに、到着フライトの遅延・欠航など緊急時における迅速な対応も可能となっております。

      ケアンズ旅行を計画中の方は、是非ともトラベルドンキーのご利用をご検討ください。思い出深い素敵なケアンズ旅行のお手伝いをせていただきます。

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