その人気の秘密は、野生のイルカや、季節によっては野生のクジラを見ることができるクルーズ、大砂丘での砂滑りやクォッド・バイク体験、野生のコアラ探し、ブッシュ・ウォーキングなど、野生の動物や自然と戯れることができること!そのため、シドニーから日帰りで、または1泊2日で訪れることができる観光地として観光客のみならず、シドニーっ子にも人気があります。
ポート・スティーブンスは、ニュー・サウス・ウェールズ州の州都シドニーから北へ207 kmの場所に位置する半島一帯を指し、ネルソン・ベイを中心に26か所のビーチがあり、どのビーチも青い空と輝く海、白い砂浜が訪れる人々を魅了している、シドニー近郊の人気のホリデー・リゾート地です。
また、夏の暖かい日は、クルーズ船の船尾にブルーム・ネットという網を水中に降ろしてくれるので、チャレンジャーはそのネットの中に水着で入って、まるで一緒に泳いでいるかのようにイルカに大接近することができます。
この大砂丘を4WD車で縦に横に揺られながら駆け抜け、サンド・ボードでサラサラの砂の傾斜を滑り降りる迫力と、砂丘の上から眺める海と砂丘のコントラストは息をのむほど美しい絶景です。
ストックトン砂丘では、砂滑りの他に、クォッド・バイク乗車やラクダ乗りのツアーなどもあるので、ドキドキのスリルを選ぶことも、またはのんびり砂丘の景色を眺めることもできます。
その他、ポート・スティーブンスでは、国立公園内のブッシュ・ウォーキング、ワイナリーや動物園訪問、コアラやカンガルー、ペリカンなどの野生動物探しなど、盛りだくさんのアトラクションがあります。
日本からシドニーへは、日本航空(JAL)が成田から、全日空(ANA)が羽田から、そしてカンタス航空(QANTAS)が羽田と関空から直行便が、またシンガポールや香港などを経由して来る経由便利用など、オーストラリアのハブ空港となっているシドニー空港へは多くの航空会社が乗り入れています。
コロナ禍前までは1日1本運行されていましたが、2024年4月現在、毎週月曜日、水曜日、金曜日、日曜日の週4日となっています。スクールホリデー期間中は毎日運航されています。
シドニーからは、セントラル駅から13:45発、ポート・スティーブンスのネルソン・ベイに17:15着というスケジュールですので、片道3時間半の移動となります。料金は片道料金は大人A$45 / 子供A$33、往復料金は大人A$65 / 子供A$52ですので、ある程度ポート・スティーブンスでは自由気ままに行動したい一人旅の場合、あるいは2名様以上のグループでもオーストラリアで運転できる免許を保持していない、あるいは海外での運転は心配なのでできればしたくない、という場合は、この長距離バスの利用を検討されるといいでしょう。
ただし、長距離バス利用の場合、シドニー⇔ポート・スティーブンスの移動には問題ありませんが、ポート・スティーブンス到着後、現地での移動は徒歩となるため、近くのビーチでのんびりする以外は、例えば国立公園でのブッシュ・ウォーキング、ワイナリーや動物園訪問など、少し距離のある見どころへ行くことが困難になります。
シドニー発のポート・スティーブンスのツアーは、大きく分けて英語ツアーと日本語ツアー、そして日帰りツアーと宿泊付きツアーです。ツアーでは、ポート・スティーブンスのメイン・アトラクションである野生のイルカを探す「ドルフィン・クルーズ」と、迫力満点の「ストックトン砂丘での砂滑り」がスケジュールに含まれているのが一般的です。
ポート・スティーブンスでゆったりとした時間を過ごしたい方は、2日間ポート・スティーブンスに滞在、あるいは2日間でポート・スティーブンスとハンター・バレーでのワイナリーを訪れる、ホテル宿泊代金込みのツアーも催行されています。
シドニーからポート・スティーブンスへは、M1というハイウェイを通って1時間15分ほど北上し、その後A1、B63を通ってポート・スティーブンスの半島へ向かいます。ホテル、レストラン、カフェなどが多く集まるポート・スティーブンスのメインの場所はネルソン・ベイです。
シドニーからネルソン・ベイまでは約3時間半の長距離ドライブとなりますが、途中サービス・エリアも何軒か出てきますので、無理をせず、休憩をはさみながら安全運転をしてくださいね。
ポート・スティーブンス近郊は、シドニーと同じニュー・サウス・ウェールズ州に位置しているものの、ゴールドコーストやブリスベンなどがあるオーストラリア西岸の地域同様、亜熱帯性気候(Subtropical climate)に属しています。
9月から11月の春は、気温が13-25℃と寒すぎず暑すぎず、1年の中で一番過ごしやすい季節です。海水での水遊びはまだ肌寒く感じるかもしれませんが、国立公園でのブッシュ・ウォーキングやサイクリングなどをするにはもっとも適した時期と言えます。
12月から2月の夏は、気温が18-28℃と夏日が続きます。ポート・スティーブンスには26ものビーチが点在しているので、ビーチ巡りをして水遊びをしたり、カヤックやサーフィン、ダイビングなどのウォーター・アクティビティにチャレンジするのもいいですね・
3月から5月の秋は、気温が12-24℃となり、日中は過ごしやすい晴天が続き、夜は肌寒くなってきます。この時期は、釣りやセーリング、砂丘でのアクティビティなど、アウトドアを思い切り他の住むことができます。
6月から8月の冬は、気温が9-18℃となり、夜は冷えますが、日中は太陽が出ていると暖かく感じるので、クルーズ日和です。ポート・スティーブンスには野生のイルカが140頭以上棲息しているので、1年を通しているかとの遭遇率90%以上ですが、この冬の時期は南極の海から出産のため北上し、出産を終えるとまた南極の海に戻るため南下するクジラの姿を見ることができます。
ポート・スティーブンス・カウンシル、コーレット・ポイント・セーリング・クラブ、そしてイベント・ポート・スティーブンスの計画のもと、年々その規模は大きくなり、近年では国際的なイベントになりつつあります。
2022年までは4月中の月曜日から日曜日までの7日間のイベントとして開催されていましたが、2024年より4月から5月にかけて、いくつかのレースに別けて開催されます。
毎年ニューサウスウェールズ州の美しい海辺の町、ポートスティーブンスで開催される「ポートスティーブンス・トライアスロン・フェスティバル」は、初心者から経験豊富なアスリートまで楽しめる人気のスポーツイベントです。
スプリント、スタンダード、エリートレースなど多彩なカテゴリーが用意されており、家族での参加や応援も歓迎。透き通る海と緑豊かな自然に囲まれたコースは、走るだけでなく景色も満喫できます。活気ある大会の雰囲気と地域の温かいホスピタリティも魅力のひとつです。スポーツとリゾート気分を同時に味わえるこのイベントは、毎年多くの人々を惹きつけています。
毎年冬、オーストラリア・ニューサウスウェールズ州のリゾート地ポートスティーブンスで開催される「ウィンター・ホエール・フェスティバル」は、クジラの回遊シーズンに合わせて行われる地域最大級のイベントです。
期間中は、海岸からのホエールウォッチングやサンセットクルーズ、音楽ライブ、マーケット、ファミリーファンナイトなど、家族で楽しめる多彩な催しが町全体で繰り広げられます。
ポート・スティーブンスは、オーストラリア大陸から南太平洋に突き出た半島一帯を指しますが、海はもちろん、森や砂丘など自然を満喫できるほかにも、ワイナリーや動物園など魅力的な観光スポットが多数存在します。
ポート・スティーブンスの日帰りツアーでも訪れる定番の代表的な観光スポットから、穴場的なスポットまで、ポート・スティーブンスの訪れるべき観光スポットをご紹介させていただきます。
ネルソン・ベイの見どころは、1875年に建てられたネルソン・ヘッド・ライトハウス・コッテージ、まるで海の横に森が存在しているかのようなトマリー国立公園、美しい自然の入り江を一望できるガン・ガン・ヒル展望台があります。
その大きさは、幅1km、長さ32kmという細長い砂丘が海外沿いに延々と続き、高さは30m、傾斜60度の砂丘を勢いよく駆け抜ける4WDや四輪バイクツアー、砂丘の頂上から滑り降りるサンド・ボーディング、そして砂丘と言えば!のラクダ・ツアーなど、この大砂丘を楽しむアクティビティがそろっています。
山頂までの遊歩道は2025年に再整備が完了し、より安全で登りやすくなっています。2026年の現在、山頂の展望台からはポート・スティーブンスの全景を一望でき、5月〜11月のシーズンにはクジラの回遊が肉眼で見えることも多い絶景スポットです。
トマリー・ヘッドからは、ポート・スティーブンスのコバルトブルーの海と白い砂浜のパノラマ・ビューを楽しむことができます。また、運が良ければ、イルカの群れがジャンプしながら泳ぐ姿や、冬季はクジラの姿を目撃できるかもしれません。
マレーズ醸造所で作られるビールは全て手作りで大量生産されていないため、ここでしか味わうことができないビールばかりです。常に10種類以上のドラフト・ビールが用意されていて、シーズン限定のビールもあるので、ビール好きな方はぜひ、サーバーから注がれるオリジナルのビールを試してみては?各ビールのロゴもとてもユニークなので、ボトルのビールはお土産にも喜ばれそうです。
ポート・スティーブンス・ワイナリーのワインでは、セラー・ドアに常時20種類以上のオリジナル・ワインが揃えられていて、そのほとんどはここのセラー・ドアでしか味わうことができないワインなので、お気に入りの味を見つけたら、ご自分用のお土産に購入してはいかがですか?
併設のブリューワリー・レストランでは、各料理にマッチングのビールやワインも用意されているので、天気のいい日は外のテラス席でブドウ畑をながめながらランチを楽しむことができます。
25エーカー、東京ドームの2.3倍の広さほ敷地内には、コアラをはじめ、オーストラリア固有の動物であるカンガルー、タスマニアン・デビル、ディンゴ、ウォンバット、エミュなどをはじめ、馬やニワトリ、ヤギ、羊、牛、ウサギなどのファームの動物も飼育されていて、餌付けをしたり、なでたりなど、多くの動物たちと身近に触れ合うことができます。
ファームの動物の赤ちゃんにミルクをあげたり、エサをあげたり、牛の乳しぼり体験をしたり、ファームのトラクターに乗車したりなど、子どもだけでなく大人も楽しめるプログラムがたくさん用意されています。
また、近年オープンしたばかりの「スプラッシュ・ベイ」では、子どもたちが噴水やスライド・ウォーターなどで遊ぶことができるので、オークベール・ワイルドライフ・パークを訪れる際は、水着とタオルの用意を忘れないでくださいね。
シドニーからポート・スティーブンスまでは、車で約3時間弱かかるため、レンタカーで自分で運転していく以外は、オプショナルツアーに参加してポート・スティーブンスを訪れるのが一般的です。
ほとんどのツアーでは、ポート・スティーブンスのメイン・アトラクションである、野生のイルカに会える「ドルフィン・クルーズ」と、サンド・ボードで滑り降りる「砂丘の砂滑り」が工程に含まれていますので、あとは英語のツアーにするか、日本語のツアーにするか、そして日帰りツアーにするか、宿泊付きのツアーにするかが、どのツアーを選ぶかの判断基準になってきます。
朝出発し、まずはネルソンベイから1.5時間のイルカウォッチング・クルーズへ。約140頭が生息するバンドウイルカが船の周囲で跳ね回り、時には船首の波をサーフィンする姿を間近で観察できます。夏季には海面を網に乗って引かれる「ブームネッティング」も体験可能です。
午後はコアラ保護区を訪れ、野生コアラの保護やリハビリの現場を見学します。この施設は州政府と市が資金提供する大規模プロジェクトで、ツアー収益の一部も保護活動に充てられています。
最後は南半球最大級の移動砂丘、ストックトンバイト砂丘へ。四輪駆動車で砂丘奥地まで進み、迫力満点のサンドボード滑走を体験します。海・森・砂丘を一日で巡る、充実度抜群のエコ&アドベンチャーツアーです。
ポート・スティーブンスへの観光は、時間や予算の関係上、シドニーに宿泊し、ポート・スティーブンスへは日帰りで訪れる方が多いですが、実はポート・スティーブンスはシドニーっ子に人気のホリデー・リゾート地。美しい海や迫力のある大砂丘、緑いっぱいの国立公園など、見どころ満載のポート・スティーブンスは、国内のオージーも週末や連休、休暇中にのんびりするため1泊2日や2泊3日で訪れます。
ポート・スティーブンスの中心の町はネルソンベイ。その他にもポート・スティーブンスの半島内には多くのホテルがありますが、週末やスクール・ホリデーなどの休暇の時期は、どこのホテルもすぐに満室になってしまうことがあるので、ポート・スティーブンスでの宿泊を計画している方は、事前のホテル手配をお勧めします。
ポート・スティーブンスの中心の町ネルソン・ベイのお隣コーレットにある、海に突き出たコーレット・ポイントに建つアンカレッジ・ポート・スティーブンスは、ウォーター・フロントに位置するため、全室オーシャン・ビュー、そしてバルコニー付きのホリデー・リゾート・ホテルです。
ホテル内には、2つのレストラン、温室プール、そしてスパは併設されているので、ポート・スティーブンスのビーチで楽しむもよし、アンカレッジ・ポート・スティーブンスでゆったりと過ごすもよし、カップルにもご家族にも適したホテルです。
ランドマーク・リゾート・ネルソン・ベイは、ポート・スティーブンスの中心の町ネルソン・ベイに位置する、アパートメント型のリゾート・ホテルです。2ベッド・ルームのアパートメントには5名様まで宿泊可能、そして、全アパートメントキッチン完備、バルコニー付きです。
ネルソン・ベイ・ゴルフ・クラブが真横に位置し、ドルフィン・クルーズなどが出港するマリーナまで徒歩数分、トマリー国立公園へも車で15分ですので、最高の立地でリゾート・ホテルを楽しむことができます。
お手頃な値段のガーデン・ルームから、6人まで一緒に宿泊できるファミリー・ルームやスパ・ルーム、オーシャン・ビューの部屋まで、ご予算や用途に応じて選ぶことができます。
全部屋アパートメント・タイプなので、キッチン付き、そしてビーチ・フロント、オーシャン・ビュー、ベイ・ビューなど、ビュー付きの部屋の洗濯もできます。3ベッド・ルームのアパートメントでは6名様まで宿泊可能。
- 約8,000フィート(約2,400m) 自由落下 約30秒
- 約15,000フィート(約4,570m) 自由落下 約60秒
セスナ機にはスカイダイビング用の低いベンチシートのみがあり、全員低い体勢でそこに座りその時を待ちます。
指定高度に達した時、セスナ機のドアが開き、窓のない機内から地上を見下ろす形になります。
そしてセスナ機から飛び降りた瞬間、パラシュートが開くまでひたすら落ちていくという体験。
その様な日常的ではない、非日常的な体験ができるのがスカイダイビングです。
今まで味わった事がないスピード感

時速180キロの風圧
スカイダイビングは重力に身を任せ、高度2500メートルから4500メートル上空から落ちるアクティビティです。
その落下速度は時速200km前後にも達します。
時速180キロを生身で落ちていく姿を想像してみてください。
特に少し雲がかった日のコンディションでは、ぐんぐんと雲を突き抜けていく、リアルなスピード感が味わえます。
そんな通常では味わえないスピード感を楽しむのがスカイダイビングです。
着地した後
一度スカイダイビングを体験した人が口をそろえて言う言葉があります。
『もう一度飛びたい』
それほど印象的で、思い出を残すのがスカイダイビングです。

ケアンズの町と海を眺めながらのスカイダイビング
スカイダイブケアンズは、オーストラリア最大級のスカイダイビング運営会社「Skydive Australia」が催行する人気ツアーです。
ケアンズ市内近郊でのスカイダイビング
スカイダイブオーストラリア社催行のスカイダイビングツアーのジャンプ、及び着地地点は、ケアンズ市内から車で約15分ほど郊外のエドモントン地区となります。
スカイダイビング落下時に見える景色は、郊外の畑地帯から、ケアンズ市内、その向こうに広がる海です。
幅広い時間に対応
スカイダイブオーストラリア社催行のスカイダイビングツアーのセスナ機搭乗地点は、ケアンズ市内から車で約15分のケアンズ空港です。
ケアンズ市内から近い場所にあるので、送迎時間が短く、より幅広い時間帯での参加が可能になります。
最短時間での催行
スカイダイブオーストラリア社催行のスカイダイビングツアーの所要時間は約3時間となります。
セスナ機搭乗地点は、ケアンズ市内から車で約15分のケアンズ空港。
ジャンプ、及び着地地点は、ケアンズ市内から車で約15分ほど郊外のエドモントン地区となります。
発着地がケアンズ市内から近い事から、移動時間を最小に抑えたツアー催行となっています。
スカイダイブケアンズのツアーページはこちら


ミッションビーチに着地する
スカイダイブミッションビーチもまた、オーストラリア最大のスカイダイビングツアーグループ『SKYDIVE AUSTRALIA社』が運営するツアー会社です。
ケアンズから片道約2時間半のミッションビーチ
ミッションビーチはケアンズから南に車で約2時間半ほどのビーチ沿いの町になります。
美しく大きく広がる黄金色に輝くビーチが人気で、多くの宿泊施設があり、休暇をゆっくり過ごす観光客にも人気にある場所です。
ミッションビーチの広いビーチに着地

ビーチ着地の瞬間
ミッションビーチジャンプ最大の魅力は、大きく広がる海を眺めながらのジャンプ。
そして着地点は、ヤシの木が立ち並ぶ美しい黄金色のビーチになります。
この景観の良さが人気の理由です。
ミッションビーチの町散策ができる
ミッションビーチはゆっくりと休暇を過ごすローカルにも人気な場所です。
スカイダイビング前後の時間で、のんびりとしたミッションビーチの町散策をする事ができます。
スカイダイブミッションビーチのツアーページはこちら
スカイダイビングは初心者でも参加可能ですが、安全上の理由から参加条件があります。
初めてでも参加できますか?
はい。タンデムスカイダイビングなので初心者でも参加できます。
どのくらい怖いですか?
飛び出す瞬間は緊張しますが、多くの参加者が「思ったより怖くなかった」と感想を残しています。
おすすめはケアンズとミッションビーチどちらですか?
短時間で参加したい方はケアンズ、絶景ビーチ着地を体験したい方はミッションビーチがおすすめです。
ケアンズの旅行手配
トラベルドンキーでは、ケアンズのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
ケアンズを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
ケアンズ旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いケアンズ旅行になりますよ。
ケアンズのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

オーストラリアと言えば、まず思いつく動物は木にしがみつく姿が愛くるしいコアラ、お母さんのおなかのポケットからちょこんと顔を出している赤ちゃんを一度は見てみたいカンガルー。
更には、そのとぼけた表情が何とも言えないウォンバット、その他にもワラビー、カモノハシ、タスマニアン・デビル、ポッサムなど、オーストラリア大陸固有の動物がいっぱいいます。
オーストラリアにせっかく来たら、このオーストラリア固有の動物を見ないで帰るなんてもったいない!
オーストラリアでは、都市から車で1時間も走るとカンガルーやポッサムなどに遭遇できる確率はぐっと高くなりますが、野生動物が活発に行動するのは早朝や夕暮れ時、動物によっては夜などの時間帯が多いため、通常私たちが観光などで行動する日中の時間帯にはなかなか野生動物を見つけることができません。
でも大丈夫です!シドニー市内または郊外にはいくつかオーストラリア固有の動物を保護・飼育している動物園があるので、忙しい観光スケジュールの中でも気軽に訪れて憧れのコアラやカンガルーにご対面できます!
中には通常の動物園のように柵や檻の外から動物を眺めるのではなく、ほぼ放し飼い状態になった動物と至近距離で触れ合える場所もあるので、動物好きの方、お子様連れのご家族は特に要チェックです。
それではシドニー旅行の際には是非訪れていただきたい、シドニーの動物園をご紹介させていただきます!
タロンガ動物園
タロンガ動物園 (Taronga Zoo) の「タロンガ」はアボリジニーの言葉で「美しい眺め」を意味するように、シドニー郊外のモスマンの高台に位置するため、オペラハウスとハーバーブリッジを含むシドニー湾とシドニーの街の風景を一望できる、オーストラリアで最も歴史のある動物園です。
タロンガ動物園には350種類以上、5000頭以上の動物が飼育されていますが、絶滅の危機に瀕している動物も多く、またブッシュ・ファイヤーや事故などで怪我をした動物を保護するなど、入場料の全額がこの自然保護に使われている非営利団体です。
特にタロンガ動物園では、絶滅の危機に瀕している動物の保護と繁殖に力を注いでいて、キリン、アジア・ゾウ、スマトラ・タイガー、ミーアキャット、ゴリラなどの繁殖に成功してきました。また、アフリカのコンゴで戦争や環境破壊により棲家を奪われたり孤児となったチンパンジーをタロンガ動物園が引き取って保護し、元気になったら自然に戻す活動などもしています。
タロンガ動物園の敷地面積は20ヘクタール以上の広さがあり、1日で全てを見て回ることが難しいので、おおまかに「オーストラリアの動物」「アフリカ・サバンナの動物」「熱帯雨林の動物」「海の動物」にエリアが分かれているので、興味があるエリアから攻めていきましょう。
特に「オーストラリアの動物」エリアでは、カンガルー、ロック・ワラビー、コアラ、カモノハシ、エミュ、ウォンバット、エキドナ(ハリネズミ)、カソワリ(ヒクイドリ)が出迎えれくれますよ。
小さいお子様連れの家族には、「キッズ・トレイル」エリアがお勧め。アルパカ、ヤギ、ニワトリがいるファームや、ウサギやモルモットを触ることができる小屋、プレイグラウンドなどがあるので、ふれあい型で楽しむことができます。
また、1日に数回、決まった動物の説明を飼育員がしてくれる「キーパー・トーク」や、コンドル、コッカトゥー、ガラーなどの比較的大型の鳥が飼育員の指示に従って空中を舞う「バード・ショー」、大量の水しぶきを上げてプールでジャンプやかわいらしい芸を見せてくれる「アシカのショー」は必見ですので、動物園入場時に各時間を要チェック!
タロンガ動物園の入場料には、上記のキーパー・トーク、バード・ショー、そしてアシカのショーが無料で含まれています。
しかし、シドニー市内からタロンガ動物園まで行くなら、断然観光がてらフェリーを使っていくことをお勧めします!
トラベルドンキーでは、タロンガ動物園の入場料と、サーキュラーキーまたはダーリンハーバーからの往復フェリーチケットが組み合わさった、「タロンガ・ズー・エクスプレス」を割引価格で販売していますので、ぜひご利用ください。
※ フェリー桟橋から丘の上にあるメインゲートまで運行されていたロープウェイ「スカイ・サファリ」は、老朽化に伴う改修プロジェクトのため、現在は営業を終了しています。現在は代替のバスが運行されています。
ワイルドライフ・シドニー

ワイルドライフ・シドニー (Wildlife Sydney) は、シドニーの人気観光スポット、ダーリン・ハーバー内に位置する屋内型の動物園です。
ここでは、「オーストラリアのビッグ5」と呼ばれているコアラ、カンガルー、クロコダイル、ウォンバットそしてカモノハシをはじめ、クォッカ、タスマニアン・デビル、ワラビーといったオーストラリア固有の動物たちを見ることができるので、シドニー滞在中に丸1日(あるいは半日でも)動物園に時間を割くことはできない方にはお勧めです。
また、シドニーがあるニュー・サウス・ウェールズ州ではコアラの抱っこは禁止されていますが、ワイルドライフ・シドニーでは、コアラのそばに立って一緒に写真を撮る「コアラ・フォト」のオプションがあります。係員に撮ってもらった写真は、記念のプリントとして受け取れるほか、デジタルデータでの入手も可能です。
ちょっと変わったプランとしては、開園前にコアラが木の上で休憩しているすぐそばで朝食を食べる「ブレックファースト・ウィズ・コアラ」など、屋内型ならではのユニークな体験も事前予約で楽しめます。
ワイルドライフ・シドニーは、同系列のマダム・タッソー・シドニー、そしてシー・ライフ・シドニー水族館と建物が並んでいるので、同じ日にはしごして見に行くこともできます。また、それぞれの入場料はセットでお買い求めいただくとお得なので、同じ日にはしごして、または別の日に1つずつ訪れてもいいですね。
フェザーデール・ワイルドライフ・パーク
フェザーデール・ワイルドライフ・パーク(Featherdale Wildlife Park) は、オーストラリアの野生動物、野鳥、爬虫類などを専門に約280種、1700頭(匹)の動物を保護・飼育をしている自然公園です。
園内では、カンガルーやワラビーがほぼ自由に飛び跳ねたりねそべったりしているので、餌付けをすることができたり、「アニマル・エンカウンター」では、別途入場料に追加料金にてコアラ、クォッカ、ペリカン、リトル・ペンギン、ツリー・カンガルー、ロリキートなどが飼育されている小屋に飼育員と入り、飼育員にその動物の詳しい説明を聞いたり、エサやりの手伝いをしたり、至近距離にて自分の携帯電話やデジカメで写真や動画を撮ることができます。
フェザーデール・ワイルドライフ・パークでの1番の人気アトラクションは、コアラに触って写真を撮ることができる「パーソナル・コアラ・エンカウンター」。たくさんのコアラが飼育されているコアラ・サンクチュアリーにて行われているこのイベントは、飼育員が抱っこしている、または木にしがみついているコアラに触って写真を撮ってもらい、その後お土産として印刷した写真をもらうことができます(別途追加料金。1グループにつき人数制限あり)。
また、かつてはオーストラリアの本土でも生息していましたが、現在ではタスマニア島のみに生息する絶滅の危機に瀕しているタスマニアン・デビルも、その名前とはうらはらな愛くるしい外見で落ち着きなく走り回っている姿は必見です。
フェザーデール・ワイルドライフ・パークでは、哺乳類の他にも、クッカバラやコッカトゥー、ガラーなどの野鳥や、イリエワニやゴアナ、ブラウン・スネークやニシキヘビなどの爬虫類、その他クモやカエルなど、哺乳類以外のオーストラリア固有の生物も多く観察できるので、たっぷり時間に余裕をもって訪れてくださいね。
シドニー動物園

写真提供:Destination NSW
シドニー動物園 (Sydney Zoo) は、シドニーから西へ約40kmに位置し、2019年12月にオープンした比較的新しい動物園です。
園内では、ミーアキャット、ライオン、キリン、シマウマなどの「アフリカ」、タイガー、オラウータン、ゾウ、ウォーター・バッファローなどの「アジア」、カピバラなどの「アメリカ」、チンパンジーやサル、バブーンなどの「霊長類」、そしてもちろんコアラ, カンガルー, ウォンバット, ディンゴ, エミュなどの「オーストラリア」といったゾーン別に区切られています。
また、水族館エリアではバラマンディ、クロコダイル、オーストラリアン・セイゴ、リトル・ペンギン、ロング・ネック・タートルなど魚や両生類、そしてペレンティやゲッコー、ヘビなどの爬虫類、クモなど、オーストラリアに生息している様々な動物を鑑賞することができます。
入場料とは別料金にて、ミーアキャットの小屋に飼育員と入って餌付けをしたり肩に乗せてもらったりできる「ミーアキャット・エンカウンター」や、お子様を対象に飼育員体験ができる「ズーキーパー・フォー・ア・デイ」といった体験型のアトラクションもあります。
場所はシドニーとブルー・マウンテンズのちょうど間に位置するので、車や電車でブルー・マウンテンズを訪れた際にシドニー動物園に寄ってみてはいかがでしょうか。
オーストラリア爬虫類公園

写真提供:Destination NSW
オーストラリア爬虫類公園 (Australian Reptile Park) は、シドニーから北へ約50km、セントラル・コーストに位置するオーストラリアに生息する爬虫類のコレクションが最も多い動物園です。
オーストラリア爬虫類公園では約50種の爬虫類を飼育していて、ヘビ、トカゲ、コモド・オオトカゲ、アメリカン・アリゲーター、クロコダイルなどを見ることができます。
また、抗毒液を作るため、毒蛇から毒を抽出する作業を行うオーストラリア国内での唯一の施設で、このプログラムは非常に有名です。抗毒液によって、多くの命が救われており、その抽出作業の様子を公開するデモンストレーションも人気です。この毒抽出プログラムの内容は、館内のパネルやスクリーンで学ぶことができます。
オーストラリア爬虫類公園では、コアラ、カンガルー、タスマニアン・デビル、ウォンバット、ワラビー、ディンゴ、カモノハシ、エキドナ(ハリネズミ)、クォッカ、ポッサム、カソワリなどオーストラリアに生息する様々な動物が飼育されています。特にカンガルーやワラビーはほぼ放し飼い状態なので、餌付けをしたり、フレンドリーなカンガルーであれば背中や頭をなでさせてくれますよ。
ディンゴやコアラ, コモド・オオトカゲ, ガラパゴス・ゾウガメの小屋に飼育員と入って至近距離でなでたり、飼育員に直接質問などができる「エンカウンター」も入場料と別途料金で体験できます。
| 名称 |
オーストラリア爬虫類公園 (Australian Reptile Park) |
| 住所 |
Pacific Hwy, Somersby NSW 2250 (Google Map) |
| アクセス |
シドニー市内中心部より車で約1時間10分 |
| 料金 |
窓口販売価格 入園料 大人: A$56 子供(3-15歳): A$36 |
| webサイト |
https://reptilepark.com.au/ |
コアラ・パーク・サンクチュアリ
コアラ・パーク・サンクチュアリ (Koala Park Sanctuary) は、シドニーから北西に25km、ペナント・ヒルというシドニー郊外の町にある、コアラをはじめオーストラリアに生息する動物を保護・飼育している野生動物公園です。
開園は1930年、商業目的でその数が激減し、絶滅の恐れにあるコアラの保護施設としてコアラ・パーク・サンクチュアリは設立されました。
園内はこじんまりとしていますが、動物たちとの間近で触れ合える動物園としては、シドニー市内・近郊にある動物園の中でも1位2位を争えるほど。
まずはこの動物園の名前の目玉コアラは、1日複数回ショー・タイムがあるので、その時間には手の届く高さの木にしがみついているコアラを間近で見たり、一緒に写真を撮ることができます。野生のコアラを見つけるのはなかなか至難の業ですし、ましてや間近で見たり一緒に写真を撮ったりすることはほぼ不可能なので、オーストラリアに来たからにはコアラが見たい!という方はコアラ・パーク・サンクチュアリがお勧めです。
また、コアラ以外にも、カンガルーやワラビーはほぼ放し飼い状態なので、エサをあげたり運が良ければ背中や頭を触らせてくれることも。
コアラのショー・タイム以外にも、ディンゴ、ヘビのプレゼンテーション、そして羊の毛刈りなども行われるので、入場時にゲートでその日のスケジュールをチェックしてくださいね!
カームスレイ・ヒル・シティ・ファーム

写真提供:Destination NSW
カームスレイ・ヒル・シティ・ファーム (Calmsley Hill City Farm) は、シドニーから西へ車で1時間弱、動物と触れ合うことができるファームです。
入場時のゲート、あるいはキオスクで動物のエサが売っているので、ぜひ購入してください。広い敷地内に放し飼いにされているカンガルーに餌付けをすることができます。午後になると、動物たちはおなか一杯になったり、動物の健康管理上、販売するエサの数を制限していることもあるので、カームスレイ・ヒル・シティ・ファームへは、ぜひ午前中に行きましょう。
園内では、ウシ、ヤギ、ヒツジ、ラクダ、アルパカ、ニワトリ、ロバ、ウサギ、ブタといったファームの動物から、オーストラリアを代表するコアラ、カンガルー、ウォンバット、トカゲ、カメ、オウム、クジャクまで、動物園さながらの数の動物にお目にかかれます。
1日数回、決まった時間に、飼育員によるコアラの説明、羊の毛刈り、牧羊犬の活躍、牛の乳しぼり、ムチ鳴らし、トラクター乗車など、様々なイベントが用意されているので、小さなお子さんから大人まで、みんなが楽しむことできること間違いなしです。
ピクニック・エリアやBBQ施設も用意されているので、ランチを持ち込んでピクニックをしたり、併設のカフェでテイク・アウェイして、丸1日たっぷりカームスレイ・ヒル・シティ・ファームを満喫してください。
| 名称 |
カームスレイ・ヒル・シティ・ファーム (Calmsley Hill City Farm) |
| 住所 |
31 Darling St, Abbotsbury NSW 2176 (Google Map) |
| アクセス |
シドニー市内中心部より車で1時間弱 |
| 料金 |
窓口販売価格 入園料 大人: A$32 子供(3-16歳): A$17 |
| webサイト |
https://calmsleyhill.com.au/ |
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シドニーのレストラン情報
シドニーの旅行手配
トラベルドンキーでは、シドニーのオプショナルツアー(現地発着ツアー)やアクティビティのご紹介、ご予約を承っています。
シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフがご対応しておりますので、正確な情報や的なアドバイスをご提供させていただくとともに、到着フライトの遅延・欠航など緊急時における迅速な対応も可能となっております。
シドニー旅行を計画中の方は、是非ともトラベルドンキーのご利用をご検討ください。思い出深い素敵なシドニー旅行のお手伝いをせていただきます。
シドニーのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

ケアンズの人気NO.1の観光スポットと言えば、グレートバリアリーフを代表するリゾートアイランド『グリーン島』
ケアンズの沖合27kmに位置する、約12ヘクタール(東京ドーム2.5個分)の大きさのリゾートホテルがある島です。
ここは長い年月をかけて砂が堆積してできた島に、海鳥たちが運んできた木々の種で熱帯雨林が形成された『海』と『緑』両方を一度に楽しむことができる島です。

グリーン島の海岸にある流木で記念撮影
グリーン島の面積は小さく、歩いて約50分ほどで島を1周できる程度の大きさです。
熱帯雨林が形成されている島内には、舗装された散策道があります。
散策道はグリーン島の桟橋から施設の間をビーチに沿うように作られており、緑豊かな熱帯雨林から合間にビーチと海を眺めながら歩くことができます。
道は舗装されているので、気軽にビーチサンダルや、ビーチでは裸足で散策することができます。
また、綺麗な砂浜の海岸線に出れば、美しい形の流木や、真っ青な海を背景にした撮影スポットもたくさんあります。

海から見た海水浴場にはパラソルが立ち並ぶ
グリーン島の海水浴場は、桟橋から左側の島の北側にあります。
南風が多く吹く気候のグリーン島は、島内の熱帯雨林が風避けの役割をしてくれるので、海水浴場は穏やかな雰囲気です。
海水浴場にあるビーチハイヤーデスクでは、ビーチチェアやパラソルの貸し出しの他、ビーチアクティビティのレンタル、ソフトドリンクの販売をしています。
また、ビーチにはライフガードがおり、常に監視をしています。
きれいな砂浜で砂遊びをしたり、海に入りのんびりと泳ぐこともできます。
海水浴場周辺の海中は砂地なので、珊瑚礁はありません。

海水浴場のライフガード

ビーチハイヤー

グリーン島の沖合に広がる珊瑚礁
グリーン島はグレートバリアリーフにある島の一つです。
長い年月をかけて珊瑚や砂が堆積してできた砂の島に、野鳥が運んできた種などが緑を育み熱帯雨林が形成されたユニークな島です。
そのため、島の周りには砂が多く堆積しており、島の近くには珊瑚礁の姿はあまりありません。
グリーン島で珊瑚礁を見たい方におすすめなのは、ボートシュノーケルツアーや、ダイビングです。
いずれもボートでグリーン島から少し離れた珊瑚礁が多いスポットへお連れしますので、リアルなグレートバリアリーフの珊瑚の世界を見ることができます。

グリーン島の桟橋周辺にはウミガメ達の大好きなエサの海藻が多くあり、エサを求めて島に近づいてくるウミガメ達を、泳がずとも桟橋の上からウミガメの姿をよく目にすることがあります。
数種類いるウミガメの中でも一番遭遇率が高いのが小型のグリーンタートルです。

グリーン島の施設マップ ※①水中観測室は現在営業していません。
グリーン島には滞在を快適にするための施設がたくさんあります。
どんな施設があるのか、グリーン島の地図と写真で解説しましょう。

グリーン島の桟橋
グリーン島に発着する大型ボートが停泊する桟橋の中間辺りに、グラスボトムボートクルーズ乗り場があります。
かつて桟橋の先端には海中展望室がありましたが、老朽化が進み現在は閉鎖しています。
この桟橋を渡っている時でもすぐそこにウミガメが泳いでいるのが見えたり、また様々な熱帯魚も桟橋から見ることができます。

案内所(インフォメーションセンター)
グリーン島の桟橋を渡ると、まず一番初めに目に入るのが、この案内所(インフォメーションセンター)です。
ここでは島内の観光案内の他、グレートアドベンチャーズのボートの案内等も行っています。
日本語が話せるスタッフが常駐しています。
ダイブショップでは、ダイビングやシーウォーカーなどのマリンアクティビティの予約、受付などを行っています。
またシュノーケル道具のレンタル、その他マリン用品の販売などを行っています。
日本語スタッフが常駐しているので、日本語で対応してくれます。
ダイブショップにはコインロッカーもあるので、アクティビティ参加の際にはそのまま荷物を預けることができます。
リゾートショップには水着やお土産などが売っています。
ここではグリーン島のオリジナルのシャツなどグッズや、お土産が購入できます。
また、コインロッカーもリゾートショップに隣接しています。
目の前にはダイブショップ、隣にはアイスクリームショップもあり、周辺はショップエリアになります。

スイミングプールでは体験ダイビングの講習も行われる
グリーン島のスイミングプールは、グレートアドベンチャーズの乗客か、リゾート滞在の方のみが利用できます。
ビッグキャットクルーズ利用の乗客は利用できません。
このプールでは体験ダイビングオプショナルツアーのダイビング講習も行われます。

リゾートホテルのレストラン・エメラルド
エメラルドレストランはリゾートホテルが運営する、グリーン島では一番のエレガントレストランです。
ホテルのゲストはこのレストランで食事をしますが、ランチタイムのみ一般の来島者も利用することができます。
営業時間(目安):朝 7:30-9:30/昼 11:30-14:30/夜 17:30-19:30(ディナーは宿泊者向け)
レストランの目の前にはリゾートプールがあり、その奥にはプールサイドバー、キャノピーグリルレストランがあります。
スイミングプールのすぐ横にあるプールサイドバーでは、ビールからカクテルまで様々なリキュールや、ソフトドリンクを提供しています。

マリンランドメラネシア
マリンランドメラネシアは、グリーン島の森のボードウォークを島の奥へ進んだ場所にあるアトラクション施設です。
ここでは大きなワニやウミガメ、グリーン島周辺に生息する熱帯魚の水族館があります。
このマリンランドメラネシアで飼育されていた、元ギネス記録保持者の大きなワニ「カシウス」くんの大迫力な剥製を間近で見ることもできます。
グリーン島でのアクティビティは、それぞれの運航会社により、事前予約ができるものと、当日現地受付のものがあります。
当日現地で空席があれば、現地申し込みでご参加いただけますが、必ず参加したいというアクティビティがあれば、そのアクティビティの事前予約が可能な運航会社を選択すると良いと思います。
事前に予約されているアクティビティがある場合は、クルーズの乗船クルーから案内があります。
アクティビティの予約や確認は、島内のインフォメーションセンターや、ダイブショップ等でできます。
目次:グリーン島のアクティビティ(クリックで開閉)
シュノーケル道具のレンタルは申し込んだクルーズパッケージにより、含まれているものと、含まれていないものがあります。
含まれていない場合でも、島内のダイブショップにて当日の貸し出しができます。
グリーン島でシュノーケルをする場合は、グリーン島の桟橋の右側のエリアには珊瑚礁がありますが、原則的に砂地で珊瑚礁は多くありません。
たくさん珊瑚がある、リアルなグレートバリアリーフの水中の世界を観たい方は、グリーン島沖合の珊瑚礁スポットへ行く、ボートシュノーケルツアーか、スキューバダイビング、またはスヌーバをおすすめします。
ボートシュノーケルツアーでは、グリーン島から離れた沖合の珊瑚礁がたくさんある、ダイビングスポットと同じ場所の浅い珊瑚礁エリアで、ガイドが先導しながらシュノーケルをします。
グリーン島の近くは砂地が多く珊瑚があまり多くないので、グリーン島に訪れてグレートバリアリーフのリアルな水中の世界、珊瑚礁を見たい方はこちらを強くおすすめします。

ガラスを通して水中が見えるグラスボトムボート
グラスボトムボートは、ボートの底がガラス張りの特殊のボートに乗って、グリーン島周辺の浅いエリアの珊瑚礁や、熱帯魚を観にいくツアーです。
浅いエリアなので多くの珊瑚は見れませんが、たくさんの熱帯魚を観ることができます。
桟橋からすぐにボートに乗ることができて、濡れることもなく気軽に参加できるので、泳げない方や、ご年配の方、お子様連れには人気のアクティビティです。

半潜水艦ツアーは大きな窓から水中が見れる
ビッグキャット社が運航する半潜水艦は水面下1.5mの位置に座席があり、両側の窓は広い耐圧ガラスになっています。
グラスボトムボートと違い窓が横にあるので、ダイバーと同じ目線で、より奥行きのある水中の世界を観ることができます。
半潜水艦ツアーの所要時間は約25分です。

体験ダイビングはプールで実習するので安心
体験ダイビングは、12歳以上でダイビングに適した健康状態にある方であれば、ダイビングライセンスなしでどなたでも参加することができます。
グリーン島での体験ダイビングは、まず日本人インストラクターのレクチャーを受けた後、島内のスイミングプールで潜る練習をしてから実際に海でのダイビングをします。
プールは浅く足も着く深さなので、安心して講習を受けることができます。
講習が終わるとボートでグリーン島沖にある、グレートバリアリーフのダイビングスポットへ向かいます。
ボートから水中へエントリーした後は、ダイビングインストラクターが腕を掴んでゆっくりと潜行し、水深3-5mの深さを約30分ほどダイビングします。

豊富な種類の熱帯魚とダイビング
ダイビングライセンス(Cカード)をお持ちの方はファンダイビングに参加することができます。
ファンダイビングは高速艇に乗って5-10分ほどの、グリーン島沖合に点在しているニューヨーク、スリーシスターズ、ケーブ等、10カ所のダイビングスポットから、その日コンディションが良いスポットを選んでダイビングします。
ダイビングの深度は14-25mほどで、深場の巨大な珊瑚の根が立ち並ぶスポットから、浅場のソフトコーラルや、テーブル珊瑚やエダ珊瑚が広範囲に広がるエリアなど、様々です。
ナポレオンフィッシュや、大型のアジ、サワラ、バラクーダなどや、群泳するユメウメイロ、人気のクマノミなど多くの魚種を観ることができます。

ヘルメットをかぶって顔を濡らさずに水中散歩できるシーウォーカー
シーウォーカーは、海上からホースを通して空気が送られる専用ヘルメットをかぶり、水深4-5メートルの海底をたくさんの熱帯魚達に囲まれながら散歩することができるアクティビティです。
顔が濡れず、泳げない方でも気軽にグレートバリアリーフの海の世界を見ることができます。
一度に8名まで一緒に潜ることができるので、お友達同士やご家族で一緒に楽しむことができます。

上空300メートルからグレートバリアリーフを見下ろす遊覧飛行
グリーン島にある専用ヘリポートからヘリコプターに乗って飛び立ち、あっというまに大空へ。
ヘリコプターは300メートル上空からグリーン島を取り囲む珊瑚礁を見ることができます。
深い青い海から、浅い水色に変わるコントラストと、珊瑚礁が織りなす景色はまさに絶景。人気のあるアクティビティのひとつです。

グリーン島の海水浴場にあるメインビーチのビーチハイヤーでは、ビーチでのアクティビティのレンタルやドリンクの販売を行っています。
メインビーチの目の前にある、小さな海の家のような屋根付きのカウンターが受付。ここではビーチチェア、パラソル、シーカヤック等のレンタルの他、アイスキャンディーやソフトドリンク、ノンアルコールビールの販売も行っています。
もしビールなどアルコールドリンクが欲しい方は、リゾートのバーで購入してビーチで飲むことができます。
お支払いは現金の他、クレジットカードも利用できます。

ビーチハイヤーデスク

リゾート内の宿泊客専用スイミングプール
グリーン島に唯一あるリゾートホテル『グリーンアイランドリゾート』はその全46室がスイートルームの5つ星のリゾートホテルです。
島内の緑豊かな熱帯雨林に囲まれるようにデザインされた広々とした敷地には、宿泊客専用のスイミングプール、プールサイドバー、レストラン、デイスパなど、充実した設備があります。
お部屋タイプは2タイプあり、カップル又は家族向けのアイランドスイート、ハネムーナーやカップル向けのリーフスイートとなります。
宿泊費にはケアンズからのボート代金、イブニングドリンク、グラスボトムボートツアー、ガイド付き島内散策、シュノーケル道具レンタル、シーカヤック等、アクティビティ等も含まれています。
また、リゾートには日本語が話せるスタッフが常駐しているので、言葉の問題にも安心して滞在することができます。

アイランドスイートのツインベッドルーム
アイランドスイートの客室の広さは56㎡で、バスタブのある広いバスルーム、専用のバルコニーがあり、部屋から熱帯雨林やプールを眺めることができます。

部屋のバルコニーから熱帯雨林を眺められる
客室タイプはキングベッドルーム、ツインベッドルームとふたつの間取りに分かれており、ファミリーやカップルなど幅広い客層に利用できるようになっています。
アイランドスイートのバスルーム
アイランドスイートのバスルームには二人で入れる十分な大きさのバスタブがあり、バスローブやバスアメニティなども充実しています。

アイランドスイートフロアマップ

リーフスイートはキングベッドルームのみ
リーフスイートの客室の広さは66㎡で、アイランドスイートより比較的広く、ゆったりとくつろげる広々としたラウンジ、専用のバルコニーがあり、部屋から熱帯雨林やプールを眺めることができます。
客室タイプはキングベッドルームのみで、カップルやハネムーナーなどに適しています。

リーフスイートのフロアマップ

宿泊客専用のスイミングプール
グリーンアイランドリゾートには宿泊客専用のスイミングプールがあるので、混雑することなくゆったり静かに利用することができます。

スパは日本語で対応
DAYスパでは、スパ、美容トリートメント、各種マッサージがあり、トリートメント、マッサージはプールサイド、客室で楽しむこともできます。
併設されているエメラルドレストランでは、アワード受賞歴のあるモダンオーストラリア料理を提供しています。

グリーン島から眺めるサンセット
日帰りの観光客が帰った後のグリーン島は昼間の賑やかさがなくなり、ゆったりと静かな時間になります。
サンセットタイムには桟橋でフリードリンクが振舞われ、桟橋やビーチから海へ沈む夕日をゆっくりと眺めることができます。
夕日が沈んだ後は、月明かり以外の光がなくなる静寂な夜が訪れます。
夜になると島内に生息する夜行性の動物達が姿を現し、無料の島内ナイトウォークツアーに参加すればその姿を見ることができます。
そして、満点に広がる星空は天の川がくっきりと見え、南十字星をはじめとする様々な星座や流れ星を観ることができます。

グリーン島桟橋から眺める星空
グリーン島にはアワード受賞歴があるエレガントダイニングのレストランから、気軽にハンバーガーやホットドッグなどの軽食を楽しめるレストランなどバラエティーに富んだ4つのレストランがあります。
それぞれのシーンや予算などから選択することができます。
グリーンアイランドリゾートのメインダイニングである、エメラルドレストランは宿泊客の朝食、夕食の会場となるレストランです。
ランチタイムのみ日帰りクルーズで訪れるお客さんも利用することができます。
メニューはポテトフライ、サンドイッチ、サラダ等の軽食から、ハンバーガーセット、ビーフステーキや地元産の魚料理、デザート、まで充実した内容です。

エメラルドレストランのハンバーガーセット
エメラルドレストランランチメニュー(英語)
エメラルドレストランディナーメニュー(英語)
リフレクションズ・プールサイドバーはグリーン島のパブリックプールサイドにあるバーです。
冷えたオーストラリアのビール、ワイン、オリジナルカクテルを含む各種カクテルから、コーヒーも用意しています。
プールサイドバーで購入したお酒はビーチへ持っていって飲むこともできます。
キャノピーグリルはプールサイドバーのすぐ横にある軽食が楽しめるレストランです。
ハンバーガー、ホットドッグ、チキンサラダロール、フライドポテトなどの軽食を、日帰りクルーズの到着から最終便が出航するまで提供しています。
プールサイドバーでドリンクを楽しみながら、キャノピーグリルで軽食をオーダーできます。

キャノピーグリルのメニューフィッシュ&チップス(左上)ハンバーガー(右上)ホットドッグ(下)

様々な味が楽しめるGREEN'Sのビュフェ
グリーン島内にある施設の一番奥にあるビュッフェスタイルのレストラン。
こちらはグレートアドベンチャーズ社のビュッフェランチ付きクルーズでお越しの方はこちらのレストランを利用します。

ライトバイツはアイスクリームショップ
ライトバイツではアイスクリームの他、シェイクやスナック、ソフトドリンクを販売しています。

グリーン島には代表的な2つのクルーズ会社が定期便を運航しています。
ケアンズよりグリーン島へ日帰りクルーズ定期便を運航しているのはグレートアドベンチャーズ社と、ビッグキャット・グリーンアイランド・リーフクルーズ社の2社になります。
いずれも大型のボートを所有する会社となります。

グレートアドベンチャーズ社のREEF KING号
グレートアドベンチャーズ社のグリーン島クルーズは全て所要時間45分とスピードが速く、そして自由に時間を選べるのが特徴です。
利用するボートの大きさは乗客に人数によって変わりますが、最大乗船180人のボートが2隻、294人のボートが2隻、合計4隻のボートで運航されます。
グレートアドベンチャーズ社はターミナルでのチェックインから、乗船クルー、グリーン島到着後のインフォメーションセンター、ダイブショップ等多くの日本人スタッフが在籍し、日本語で対応できる体制が整っているのが特徴です。
グリーン島のインフォメーションセンターはグレートアドベンチャーズ社が運営しており、島内散策マップの配布や、ボート時間の変更、アクティビティの確認、その他案内を常駐の日本語スタッフが対応します。
グリーン島にあるダイブショップ、シーウォーカーはグレートアドベンチャーズ社が運営しているので、グレートアドベンチャーズの利用客はいずれのアクティビティも事前予約が可能です。そのため、当日満席で参加することができない等の心配がありません。
グリーン島内にあるスイミングプールもグレートアドベンチャーズ社所有なので、他のクルーズの利用客は使うことができません。
また逆に、半潜水艦、船上ビュッフェランチ、スヌーバダイビングはビッグキャット社が運営しているので、グレートアドベンチャーズ社の利用者は当日のみ空席があれば現地で手配が可能となります。

上ビッグキャット号、下リーフロケット号
ビッグキャット社が運航するグリーン島クルーズは、通常ケアンズを9:00/11:00/13:00に出発する便があり、滞在時間に合わせて選べます(季節・運航状況により変更の場合あり)。
それぞれのボートの特徴
【ビッグキャット号】
最大乗客330人の大型カタマラン(双胴船)で、1日クルーズで利用されます。
【リーフロケット号】
最大乗客120人の中型カタマランで、半日クルーズなどで利用されます。
|
(目安)フルデイ
グリーン島クルーズ
|
ケアンズ発時間 |
11:00 |
グリーン島発時間 |
16:00 |
|
(目安)ハーフデイ
グリーン島クルーズ
|
ケアンズ発時間 |
9:00
13:00
|
ケアンズ帰着(目安) |
12:45
17:00
|
ビッグキャット社のお客様は、船内の日本語スタッフがご案内をいたします(人数が少ないため、場合によっては英語での対応になる場合があります)。
半潜水艦、船上ビュッフェランチ、スヌーバダイビング等、ビッグキャット社が運営しているアクティビティがあります。

ビッグキャットクルーズ社のビュッフェランチ
旅行の定番である“お土産”は心がこもっていれば充分だと思いますが、せっかくあげるなら美味しいもの、センスの良いものを選びたいものです。
今回はお手軽に、比較的安価で購入できるお菓子に重点を置いて、おすすめのオーストラリアのお菓子を現地在住のスタッフがご紹介します♪
目次:オーストラリアのお菓子9選!(クリックで開閉)
バイロンベイクッキー

*画像出典:バイロンベイクッキー公式ウェブサイト
ゴールドコーストから車で約1時間半ほど南に位置するニューサウスウェールズ州バイロンベイ発のクッキーです。
スーパーマーケット(Coles・Woolworths)でも広く販売されており、手軽に購入できます。グルテンフリー商品もあり、現在も人気の定番土産です。
おすすめはホワイトチョコマカダミア。甘さとナッツの香ばしさが絶妙で、日本人にも食べやすい味わいです。
Byron Bay CookiesのWebサイト
ラミントン

ラミントンはオーストラリア・クイーンズランド発祥の伝統的なケーキです。
チョコレートを染み込ませたスポンジにココナッツをまぶした素朴なスイーツで、現在でもカフェやベーカリーで定番として販売されています。
Tyrrell’s

*画像出典:テラールズ公式ウェブサイト
イギリス発のプレミアムポテトチップスブランドです。
厚切りポテトを皮付きのまま揚げたザクザク食感が特徴で、オーストラリアのスーパーでも定番商品として販売されています。
現在も塩・チーズ・BBQなど複数フレーバーが展開されています。
お値段は参考として1袋約$6〜前後です(店舗により変動)。
Tyrrell'sのWebサイト
Green & Black's
イギリス発のオーガニックチョコレートブランドです。
カカオの品質と原材料の生産環境にこだわったチョコレートで、現在も世界各国で販売されています。
カカオ含有量の高い製品は特に香りが豊かで、砂糖の甘さに頼らない本格的な味わいが特徴です。
Green & Black'sのWebサイト
ビーフジャーキー

オーストラリアではビーフジャーキーのほか、カンガルー・エミュー・ワニなどのジャーキーも販売されています。
ただし日本への持ち込みには検疫規制があるため、肉製品は必ず申告および条件確認が必要です(未開封・証明書付きが原則)。
そのため、お土産としてはオージービーフのジャーキーが最も安心でおすすめです。
マカダミアナッツ ワサビ味

マカダミアナッツはオーストラリア原産で、現在も主要な生産国のひとつです。
ワサビ味などのフレーバー商品はお土産用として人気があり、ナッツの香ばしさとスパイスの相性が特徴です。
価格は商品・店舗により変動しますが、50gで約$6〜が目安です。
PatonsのWebサイト
BHUJA

スパイスの効いたミックススナックで、オーストラリアのスーパーで広く販売されています。
現在もColesやWoolworthsで定番商品として販売されており、ビールのおつまみとして人気があります。
キンダーブエノ

イタリア発のチョコレート菓子で、オーストラリアのスーパーでも広く流通しています。
ヘーゼルナッツクリームとウエハースの組み合わせが特徴で、軽い食感と甘さのバランスが人気です。
サワーレインボー

カラフルな見た目が特徴の酸っぱいグミです。
現在もKmartやスーパーで低価格スナックとして販売され、子ども向けのおやつとして人気があります。
ケアンズの旅行手配
トラベルドンキーでは、ケアンズのオプショナルツアーやアクティビティを提供しています。
現地在住スタッフによるサポート体制は現在も継続しており、旅行中のサポートも可能です。
ケアンズのオプショナルツアー、アクティビティー、宿泊パッケージ

キュランダ鉄道はケアンズ旅行の醍醐味でもあるキュランダ 観光のハイライトのひとつです。
本稿では、ケアンズ在住の現地スタッフが、キュランダ 鉄道について徹底解説してみたいと思います。
目次:キュランダ鉄道の完全ガイド – 予約、乗り方、ツアー紹介(クリックで開閉)
キュランダ 鉄道について

キュランダ 鉄道は、125年以上の歴史を持つ観光列車で、ケアンズの中心地ケアンズセントラル駅からキュランダ 駅までの32kmの区間を結んでいます。
かつて、日本のテレビ番組「世界の車窓から」のオープニングの映像を飾っていたことでも有名な列車です。
運行はクイーンズランドレイルによる州営となります。
ケアンズが誇る2大世界遺産のひとつ世界最古の熱帯雨林「バロン渓谷湿潤地帯」のジャングルを縫うように走る車窓からは、絶景がご覧いただけます。
キュランダ 鉄道以外にも見所の多いキュランダ 観光ですが、詳細は下記をご覧ください。
→キュランダ観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介
キュランダ 鉄道の予約の仕方

運行スケジュール
キュランダ 鉄道は全席指定制となっており、自由席はありません。
人気の列車であるため繁忙期には全ての便が満席になってしまうこともありますので、事前予約を強くオススメします。
→キュランダ 鉄道の予約はこちらから!!
運行は、通常午前ケアンズ発2便/午後キュランダ発2便(往復で合計4本)です。ゴールドクラスは午前・午後ともに2便目のみの設定となります。
| 区間 |
1便目 |
2便目(*ゴールドクラス設定あり) |
| ケアンズ → キュランダ |
08:30発(キュランダ10:25着) |
09:30発(キュランダ11:25着) |
| キュランダ → ケアンズ |
14:00発(ケアンズ15:55着) |
15:30発(ケアンズ17:25着) |
※時刻は変更される場合があります。雨天・保守作業・運行都合による変更があるため、最終確認は予約時にご確認ください。
各駅については、後述します。
チケットは各駅の窓口でも購入可能ですが、旅程が決まりましたら、改めて、事前に予約をしておくことをオススメします。
チケットの種類と価格
チケットの種類と価格は、下記の通りです(AUD/2026-2027シーズン目安)。
| ヘリテージクラス(普通席) |
片道 |
往復 |
| 大人 |
$58.00 |
$87.00 |
| 子供(4-14歳) |
$29.00 |
$43.50 |
| 家族(大人2名+子供2名) |
$145.00 |
$217.50 |
| ゴールドクラス(ドリンク&軽食付き) |
片道 |
往復 |
| 大人 |
$115.00 |
$201.00 |
| 子供(4-14歳) |
$86.00 |
$157.50 |
| 家族(大人2名+子供2名) |
$373.00 |
$673.50 |
キュランダ 列車には、普通車(ヘリテージクラス)と、アルコールを含むドリンクのサービスと軽食サービスのついたゴールドクラスの2種類があります(ゴールドクラスは午前・午後ともに2便目のみ設定)。
ヘリテージクラスは、4人または3人掛けベンチシートが向かい合わせになったボックスシートで、座席は景色の良い谷側にのみ造られています。

一方、ゴールドクラスの座席はゆったりとしたソファシートになっており、シートピッチも抜群の広さです。
ただし、1列3席のうちの1席は景色が見えにくい山側に配席されており、事前の座席指定はできませんのでご注意ください。

ゴールドクラスの車内には、キッチンも併設されており、ビール、スパークリングワイン、赤白ワイン、ジュース等のドリンクサービスと軽食が含まれます(内容は日によって変わります)。
各車両には水洗のお手洗いも併設されています。

また、冷えてはいませんが、無料のウォーターサーバーもあります。

キュランダ 鉄道はどの列車に乗るのがオススメか?!
キュランダ 列車は片道単位で言えば4本運行されているわけですが、ズバリ、どの列車に乗るのがオススメですか?
行き(往路)に列車に乗るならケアンズセントラル駅09:30発、帰り(復路)に列車に乗るならキュランダ駅 14:00発がオススメです。その理由を以下にて解説いたします。
往路ケアンズセントラル駅09:30発または復路キュランダ 駅14:00発列車をオススメする理由はただひとつ、「光」です。
これらの列車に乗れば、絶景ポイントで「逆光」になってしまうのを避けられます。
インスタ映えを狙う方は、列車の選び方に注意してください!
下の写真は、14:00キュランダ 駅発の列車からのストーニークリーク滝の一枚です。光が完璧!!
※ゴールドクラスをご希望の場合は、午前は09:30発/午後は15:30発の便のみ設定があります。
トラベルドンキーではキュランダ 鉄道のチケットを割引価格で販売していますので、ぜひご利用ください。
→キュランダ 鉄道チケット
キュランダ 鉄道の乗り方と各駅紹介

ケアンズセントラル駅とケアンズセントラル駅への行き方
キュランダ 鉄道のケアンズ側の駅ケアンズセントラル駅は、ケアンズセントラルショッピングセンターの中にあります。
主要ホテルからは全て徒歩圏内です。
ショッピングセンターのメインエントランスは、McLeod StとShields Stの交差点にあります。
このエントランスから建物の中に進みましょう。

メインエントランスから建物の中に入るとエスカレーターがあります。このエスカレーターで2階に上がります。
2階に上がると、フードコートがあります。
このフードコートを真っ直ぐ突き抜けて進み、2階駐車場側出口に出ます。
駐車場側出口を出て振り返ると、フードコートへの入り口は下記写真のようになっています。
フードコートから2階駐車場に出るとケアンズセントラル駅が見えています。
奥の三角屋根がフードコート出口、手前の丸い緑の屋根がケアンズセントラル駅への入り口です。
階段で1階に降りて行くと、ケアンズセントラル駅となります。
チケット売り場はプラットフォームの入り口の左側となります。
建物の外側には、キュランダ 鉄道の看板が掲げられています。インスタ映えポイントですので、記念に一枚お撮りください!!
キュランダ 鉄道は2番線からの発車となりますので、2番線側にお越しください。
改札はありませんので、チケットを購入したらそのままプラットフォームにお越しください。
ケアンズセントラル駅には、お手洗いがあります。
列車内にも水洗トイレはありますが、走行中は揺れますので、ご乗車の前に一度ご利用いただくとよろしいかと思います。
フレッシュウォーター駅

ケアンズセントラル駅から20分ほど走った所に1つ目の駅、フレッシュウォーター駅があります。
主に、ポートダグラスやパームコーブなど北部ビーチリゾートに滞在しているお客様が利用する駅となります。
サトウキビ畑に囲まれた駅舎は1890年代に建築されたコロニアル様式となっており、お手洗いやカフェが併設されています。
すべての列車は約5分間当駅に停車しますので、サクっと写真をお撮りいただくくらいの時間はありますが、くれぐれも乗り遅れのないようご注意ください。
ジャンガラループ
フレッシュウォーター駅を出発して15分ほど走ると、1つ目の見所となる180度のヘアピンカーブ「ジャンガラループ」に差し掛かります。
カーブに接近すると車内アナウンスが入り、列車は非常にゆっくり走りますので、焦らずに写真撮影をお楽しみください!
カーブの内側には先頭のディーゼル車両から一番後ろの客車までの全ての車両を見渡していただけます。
そして、このポイントが「世界の車窓から」のオープニングをかつて飾っていた場所でもあります。
写真撮影に夢中になるあまり、カメラを落とす方が頻発する区間でもありますので、ご注意くださいね!
バッテリーやメモリに余裕がお有りの方は、ぜひ、動画撮影にもチャレンジしてみてください!
ストーニークリーク滝
ジャンガラループから30分ほど走ると、見所の2つ目となるストーニークリーク滝です。
目の前に美しい滝が迫りマイナスイオンをたっぷりと浴びていただけます。
キュランダ 鉄道でもっともカーブがきつい区間に橋が架かっていますので、列車は非常にゆっくり走ります。
橋に乗ったらまずは谷側から進行方向側にカメラを向けて、前の車両と橋桁をセットでお撮りください。
その後、滝が目の前に来たら、山側で滝の写真をたっぷりお撮りください。
バロンフォールズ駅
ストーニークリーク滝から30分ほど走ると、キュランダ鉄道の見所3つ目となる、バロンフォールズ駅に到着します。
当駅では10分間停車し、お客様はプラットフォームの展望台から迫力あるバロン滝をご覧いただけます。
バロン滝は、最大落差約125m/全体で約260mの段瀑として知られ、雨季(おおむね12〜4月)や大雨の後は水量が増えて大迫力になります。
車掌さんも写真撮影のお手伝いをしてくれますので、気軽に声を掛けてみましょう。
警笛が鳴ったら車両にお戻りください!
キュランダ 駅

バロン滝駅から10分で終点キュランダ駅に到着です。
キュランダ 駅にはお手洗いとギフトショップがあります。
キュランダ 村の中心街までは当駅から徒歩5分、また、スカイレールキュランダ 駅もすぐ隣にあります。
プラットフォームの先端で記念の一枚を収めてくださいね!
キュランダ 鉄道を含んだおすすめツアー3選

キュランダ観光は個人で訪れることは可能ですが、繁忙期には列車やスカイレールが満席になってしまう恐れがあることや、雨季には土砂崩れなどの不可抗力で行程を消化するのに不安が付き纏うことがあります。
そんなときに安心なのが各旅行会社が催行しているオプショナルツアーです。
効率よく見所を周りたいという方から、列車やスカイレールだけツアーに参加してその他は自由気ままに過ごすフリーツアーまで様々なスタイルがあります。
数あるキュランダ ツアーの中から、トラベルドンキー ケアンズ支店が選び抜いたオススメのキュランダ ツアーをご紹介いたします。
【重要】2026年8月19日〜10月25日はスカイレール改装工事期間のため、対象ツアーは催行曜日・行程が通常と異なる場合があります(詳細は各ツアー詳細をご確認ください)。
どきどき キュランダ デラックス コース

どきどき キュランダ デラックス コースは、日本語ガイド、キュランダ 高原鉄道、スカイレール、水陸両用車アーミーダック(日本語ガイド)、チョイスランチ、キュランダ 村自由散策などが行程に含まれた、まさにデラックスの内容となっています。
このツアーには、厳しいテストに合格したホスピタリティ精神溢れる一流日本語ガイドが終日ご一緒いたします。
特に、水陸両用車アーミーダックに日本語ガイドが同乗して、日本語での案内があるのは大きなポイントです。
ランチはキュランダ 村のキュランダホテル等で召し上がっていただきます(メニューは当日変更になる場合があります)。
高額ツアーではありますが、それだけの価値がある、オススメのオプショナルツアーです。
トラベルドンキーでは当ツアーを割引価格で販売していますので、ぜひご利用ください。
どきどき キュランダ フリー コース

どきどきキュランダ フリー コースは、主要ホテル送迎+日本語ガイド付きで、キュランダ 高原鉄道&スカイレールを押さえつつ、キュランダ 村では自由気ままに散策して過ごしたい方にピッタリのコースです。
キュランダ 村ではコアラガーデンズやバタフライサンクチュアリ、バードワールド、森の散歩道を周る時間が充分にあります。
トラベルドンキーでは当ツアーを割引価格で販売していますので、ぜひご利用ください。
スカイレール&キュランダ高原鉄道 ガイドなし フリープラン

*画像出典:スカイレール社公式ウェブサイト
スカイレール&キュランダ高原鉄道 ガイドなし フリープランは、往路スカイレールと復路キュランダ 列車のチケットの組み合わせのコースで、ガイドやバスは付かない(または送迎オプション選択制)プランです。
ケアンズ市内からスカイレール スミスフィールド駅までは、トランスリンク社の市バスでお越しいただくか、タクシーやUberをご利用ください。
列車とロープウェイに乗りたい! とにかく安くキュランダ観光に行きたい! という方に人気のチケットプランです。
トラベルドンキーでは当チケットを割引価格で販売していますので、ぜひご利用ください。
| 名称 |
スカイレール&キュランダ 高原鉄道ガイドなしフリープラン |
| 催行会社 |
スカイレール社 |
| 催行曜日 |
通年(不催行期間・不催行日あり:2026/7/20-8/18、2026/12/25 など) |
| ツアーに含まれるサービス |
往路スカイレール、復路キュランダ 高原列車(送迎は選択制) |
| 定価→ネット価格(目安) |
大人:$132 >> $125 子供:$66 >> $62(送迎なしの場合) |
| 弊社webサイト |
https://www.traveldonkey.jp/australia/cairns/1312/ |
キュランダ 鉄道オススメの列車と裏技
狙い目のオススメ列車
キュランダ 鉄道は大変な人気でいつも混雑していると聞いていますが、比較的空いている狙い目の列車ってありますか?
ズバリ、相対的に空いている列車は14:00キュランダ 駅発の列車です。また、この列車をオススメする理由がもうひとつあります。以下で解説しますね。
キュランダ 鉄道は繁忙期や大型クルーズの寄港時には大変混雑します。
ヘリテージクラスの4人掛けベンチシートに満席で4人ぎっちり座ると、かなり窮屈になります。
ズバリ、比較的空いている狙い目の列車は、キュランダ駅 14:00発のケアンズセントラル行きです。
多くの方が最終列車の発車時刻となる15:30までキュランダ 観光をたっぷり楽しもうと考えるため、このキュランダ 駅14:00発列車は多くの場合ひとりで2席とか3席を占有することができます。
また、このキュランダ 駅14:00発列車では、各ポイントで写真を撮るときに逆光にならず、一番いい光で撮影をお楽しみいただけます。
ゆったりと列車の旅を楽しみたい方は、ぜひ、この列車をご検討ください。
デッキ付きの車両のデッキから写真を撮る
キュランダ 鉄道の車両にはいくつかのタイプがありますが、そのうちのひとつに車両の前後にデッキがついた車両が連結されています。
ここに立って写真を撮ると、窓枠などに邪魔されずに広角に写真をお撮りいただけますので、ポイントに差し掛かる前にスペースをキープして、迫力ある写真撮影にチャレンジしてみてください。
ケアンズの旅行手配
トラベルドンキーでは、ケアンズのオプショナルツアー(現地発着ツアー)やアクティビティのご紹介やご予約を承っています。
ケアンズを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフがご対応しておりますので、正確な情報や的確なアドバイスをご提供させていただくとともに、到着フライトの遅延・欠航など緊急時における迅速な対応も可能となっております。
ケアンズ旅行を計画中の方は、是非ともトラベルドンキーのご利用をご検討ください。思い出深い素敵なケアンズ旅行のお手伝いをせていただきます。
ケアンズのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

2020年8月30日(日曜日)
ハワイ外出制限令は、161日目になりました。
(オアフ島は、3月23日16:30PM以降外出自粛開始)
ハワイ州では、5月7日から第一段階の経済活動の再開、「Stay Home」から「Safer Home」に緩和。6月10日には「Act With Care」となっています。
8月6日「Act with Care, Do Not Gather」Order発令。
8月8日から、オアフ島の州立公園やビーチパークなどは再閉鎖。
8月17日から公立学校は始まりました。(主にオンライン授業)
8月20日から28日間(9月16日まで)「Act Now Honolulu: No Social Gatherings」order、集まり禁止、自宅勤務推奨等。
州外からやってくる人の2週間の隔離も9月末まで延長されました。
8月25日、「Stay-at-Home」Orderが発令されました。
8月27日、12:01amから2週間(9月9日まで)、3月の時とほぼ同じような外出自粛。
レストラン内での飲食禁止、テイクアウトのみ可能。
終戦75周年記念で、昨日と今日の2日間、第二次世界大戦時代の飛行機が、14機、オアフ島の海岸線を飛ぶというので、海に出て見ることにしました。
昨日、8月29日は、ワイキキ上空も飛んでいました。
でも、今日、8月30日は、残念ながら、飛ぶコースが違っていたようで、ワイキキからは見ることができませんでした。
飛行機は、見ることができなかったけれど、綺麗な海を見ることができて良かったです。
ビーチには、ほとんど人が居ませんでした。
ダイヤモンドヘッドも綺麗に見えました。
再ロックダウンということで、ワイキキの「ルイ・ヴィトン」」もまた板を張り巡らされました。
詳しくは、こちらでどうぞ!!