ハワイと日本の時差はマイナス19時間

ハワイはアメリカ合衆国の「ハワイ・アリューシャン時間帯」に属し、日本との時差は、マイナス19時間(日本より19時間遅い)となっています。

また、ハワイ州では、アメリカ合衆国本土では一般的な、デイライト・セービング=サマータイムは採用していないので季節による時差の変動はありません

日本とハワイの現在の時間

日本の時間

ハワイの時間

ハワイと日本の時差早見表

時差早見表
ハワイ 24 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
日本 19 20 21 22 23 24 1 2 3 4 5 6
ハワイ 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
日本 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18

ハワイ時間の簡単な計算方法

日本との時差を簡単に算出する方法は、現在の日本の時間にプラス5時間し、1日マイナスする、という計算方法が分かり易いです。

日本が8月2日の14時の場合・・・14時+5時間=8月2日の19時 →8月2日の19時-1日=8月1日の19時(現在のハワイ時間)

ハワイ現地から日本時間の計算

日本時間からハワイ時間の計算方法の、逆を行えば簡単。つまり、現在のハワイ時間からマイナス5時間し、1日追加するという方法になります。

ハワイが8月1日の19時の場合・・・19時-5時間=8月1日の14時 →8月1日の14時+1日=8月2日の14時(現在の日本時間)

ハワイへ行くと1日得する??

例えば成田空港を、夕方18:45に出発する便は、ホノルルのダニエル・K・イノウエ空港に同じ日の早朝、06:35に到着します。日本とハワイの時差が、マイナス19時間もあるので、約7時間のフライト時間があっても、時間を遡って同じ日の早朝に到着するからです。その意味では、確かにハワイへ行くと、丸一日とはいわないが、約12時間得をすることになります。

ただし、ハワイから日本への帰路は、これと逆のことが起こります。例えば、ホノルルを朝08:20に出発する便の場合、成田空港への到着は、「翌日」の12:10。つまり、8月1日に現地ホノルルを出発した場合、日本の到着は翌日の8月2日になるので、往復して日本へ帰ってくる場合は往路で得をしても、帰路で損をして相殺されてしまうことになります。

ハワイへ行くと1日得する??

ハワイの旅行手配

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きっと素敵な思い出深いハワイ旅行になりますよ♪

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2020年5月20日(水曜日)
ハワイ外出制限令 59日目
ハワイ州では、5月7日から第一段階の経済活動の再開、「Stay Home」から「Safer Home」に緩和。その「Safer at Home」(家に居た方が安全)は、6月末まで延長。
5月15日からは、小売業等のお店が新しい規則で営業再開。
5月16日からは、ビーチも解禁!(条件付き)

ケアモク通りにある「88 Pal Pal Super Market」は、韓国の食材を売っているスーパーマーケットです。

日系のスーパーマーケットでは、見かけないような、珍しい野菜も売っています。

お肉も売っています。

魚も売っています。

調理済み食品も色々パック詰めされていて便利です。

詳しくは、こちらでどうぞ!!

ハワイの電源プラグ形状はAタイプと呼ばれる形状で、日本と同じ。ただ、ハワイの電圧は110-120Vと日本より少し高くなっています。

旅行に携行するような電子機器であれば、よほど古いものを除いて240Vまで対応していますので、変圧器は不要、ハワイのコンセント形状もAタイプですので変換する為の、変換プラグは不要です。

ハワイ旅行で電子機器の充電、使用に必要になる、ハワイの電源プラグ、コンセント形状、及び電圧に関する情報をお伝えいたします。

目次:ハワイの電圧・電源プラグ(クリックで開閉)

 ハワイの電圧

ハワイの電圧は110-120V(ヴォルト)となっており、日本の100Vより少しだけ高くなっています。

スマートフォン、デジタルカメラ、ノートブックPCは、普通240Vまで充電器(ACアダプター)が対応しているものがほとんどですので変圧器は不要です。

取扱説明書、充電器に記載があるはずのなので、まず確認をしてみましょう。

その機器が240Vまで対応している場合は、「変換プラグ」も不要です。

ACアダプターにはこのように表示がある

ACアダプターにはこのように表示がある

ハワイのコンセント・プラグ形状

ハワイのコンセントの形状は日本と同じタイプA、2つ穴タイプとなっています。

アース用のピンが付いた3つ穴タイプのコンセントもありますが、気にせずに2本だけでコンセントに挿して問題ありません

ハワイのコンセントと電源プラグ形状

ハワイのコンセントと電源プラグ形状

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2020年5月19日(火曜日)
ハワイ外出制限令 58日目
ハワイ州では、5月7日から第一段階の経済活動の再開、「Stay Home」から「Safer Home」に緩和。その「Safer at Home」(家に居た方が安全)は、6月末まで延長。
5月15日からは、小売業等のお店が新しい規則で営業再開。
5月16日からは、ビーチも解禁!(条件付き)

ロイヤルハワイアンセンター内の「Malie Kai Chocolate」
「マリエ・カイ」とは、「穏やかな海」という意味だそうです。

オアフ島ノースショア産の無農薬カカオを使ったチョコレートが、ワイキキのこのお店で買うことができます。

今なら、リピーター、カマアイナ、色々割引有りです!

店内とってもオシャレです。

チョコレートも色々種類が豊富です。

このトートバッグも人気です!!

詳しくはこちらでどうぞ!!

 

2020年5月18日(月曜日)
ハワイ外出制限令 57日目
ハワイ州では、5月7日から第一段階の経済活動の再開、「Stay Home」から「Safer Home」に緩和。その「Safer at Home」(家に居た方が安全)は、6月末まで延長。
5月15日からは、小売業等のお店が新しい規則で営業再開。
5月16日からは、ビーチも解禁!(条件付き)

カカアコ・ゲートウェイ・マカイ・パークに「カネミツ・ベーカリー」の「モロカイ・ホット・ブレッド」のトラックがやってくる!!

色がグレーなので、目立たないトラックなのですが、人気のパン屋さんです。

今日もとっても感じの良いお兄さんとお姉さんが担当でした。

ウベ・チーズケーキ $12-

ストロベリー・グアバ $12-

パンはモチモチで、中のフィリングが甘くて美味しい!!

今日のハワイは、曇り空で蒸し暑く、海も荒れていました。

詳しくは、こちらでどうぞ!!

 

2020年5月18日(月曜日)

ハワイ外出制限令 57日目

ハワイ州では、5月7日から第一段階の経済活動の再開、「Stay Home」から「Safer Home」に緩和。

その「Safer at Home」(家に居た方が安全)は、6月末まで延長。 5月15日からは、小売業等のお店が新しい規則で営業再開。

5月16日からは、ビーチも解禁!(条件付き)
 

5月15日からロイヤルハワイアンセンターも再開 7月末まで、値段に関係なく、ロイヤルハワイアンセンター内で買い物をすれば駐車場は、3時間無料のバリデーションが貰えるということで、車でやって来ました!

シェラトンワイキキの車寄せの手前、ドンホーレーンの山側が駐車場の入口です。

ロイヤルハワイアンセンターが閉鎖中は、駐車場からは、一旦1階に降りてからでないとロイヤルハワイアンセンターの建物内に入ることができなかったのですが、再開されて、駐車場から直接、建物内に入ることができるようになって便利です。

 

「NOI THAI CUISINE」は、本格的タイ料理の高級レストランで、ロイヤルハワイアンセンター内C館3階にあります。

 

その高級タイ料理のお店のメニューが、今は、各$10でテイクアウトができます。

続きは、こちらでどうぞ!!

国名 Commonwealth of Australia(コモンウェルス・オブ・オーストラリア)
政治形態 国家元首は英国のチャールズ3世国王。国王を代表する連邦総督(Governor-General)は、2024年7月1日に就任したサム・モスティン氏(Sam Mostyn)。形式上は総督が国王の代理として一定の権限を持つが、実際には下院・上院の二院制による議院内閣制の連邦国家である。
主要政党としては、労働党、自由党・国民党連合、緑の党などがあり、連邦選挙では小選挙区制に近い下院と比例代表に近い上院を組み合わせた制度が採用されている。オーストラリアでは投票が義務化されており、正当な理由なく投票しない場合は罰金の対象となる。
ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州、西オーストラリア州、南オーストラリア州、タスマニア州の6州と、ノーザンテリトリー準州、オーストラリア首都特別地域(ACT)などの準州からなり、それぞれ州・準州政府が高い自治権を持つ。
首相 アンソニー・アルバニージー(Anthony Albanese)
面積・地勢 面積は7,688,287平方キロメートルで、ロシア、カナダ、中国、アメリカ、ブラジルに次ぐ世界第6位の広さを持つ。日本の国土の約20倍にあたる広大な国土で、周囲をインド洋、太平洋、南大洋に囲まれている。
オーストラリア北東部には、全長約2,000キロに及ぶ世界最大級の珊瑚礁群、グレート・バリア・リーフが広がる。東部・南東部の沿岸部に人口が集中する一方、内陸部には「アウトバック」と呼ばれる乾燥地帯、砂漠、灌木地帯が広がる。
国旗・国歌・国花 国旗は、左上に英国のユニオンジャック、右側に南十字星、ユニオンジャックの下に連邦を表す七稜星を配したデザイン。1953年の国旗法により、現在の国旗が正式に定められた。
国歌は「アドバンス・オーストラリア・フェア」(Advance Australia Fair)。国際試合などでよく耳にする「ワルチング・マチルダ」(Waltzing Matilda)は国歌ではないが、国民に広く親しまれる代表的な愛唱歌である。
国花 国花は、アカシア科の「ゴールデン・ワトル」(Golden Wattle)。毎年9月1日はナショナル・ワトル・デーとして知られる。国の紋章には、オーストラリアを象徴する動物としてカンガルーとエミューが描かれている。
人口 約2,772万人(2025年9月30日時点、オーストラリア統計局推計)。
民族 オーストラリアは移民国家であり、英国・アイルランド系をはじめ、欧州系、アジア系、中東系、太平洋諸島系など多様な背景を持つ人々が暮らしている。2021年国勢調査では、アボリジナルおよびトレス海峡諸島民として識別された人口は812,728人で、全人口の3.2%を占めた。推計ベースでは2021年6月30日時点で約98.4万人、全人口の3.8%とされる。
宗教 2021年国勢調査では、キリスト教が43.9%、無宗教が38.9%。仏教、イスラム教、ヒンドゥー教、シーク教なども増加しており、宗教面でも多様化が進んでいる。
言語 英語。法律上の「公用語」として明文化されているわけではないが、英語が事実上の共通語・行政言語として使われている。オーストラリア英語は「オージー・イングリッシュ」(Aussie English)とも呼ばれ、独特のアクセント、言い回し、略語がある。
首都 キャンベラ。長い間、オーストラリアの首都の座をシドニーとメルボルンで争っていたが、その決着がつかず、妥協案として1908年にキャンベラに新しい首都を建設することが決定された。1913年より建設が開始され、1927年にキャンベラへ連邦議会が移転した。キャンベラは連邦議会、政府関連施設、各国大使館などが集まる政治・行政の中心地で、ACTの人口は2025年9月時点で約48.6万人。
時差 オーストラリアは広大な国土を持つため、東部時間(ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州、タスマニア州、ACT)、中部時間(南オーストラリア州、ノーザンテリトリー準州)、西部時間(西オーストラリア州)の3つの標準時間帯に分かれている。
日本との時差は、標準時間では東部が日本より1時間進み、中部が30分進み、西部が1時間遅れとなる。夏季はニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、南オーストラリア州、タスマニア州、ACTなどでサマータイムを実施するため、時差が変わる。クイーンズランド州、ノーザンテリトリー準州、西オーストラリア州はサマータイムを実施していない。
詳しくは、「オーストラリアの時差」のページをご覧ください。
通貨 オーストラリアドル。一般的にA$、または単に$と表示される。補助単位としてセント、$1=100セント。紙幣は、$100、$50、$20、$10、$5の5種類。プラスチック製の紙幣で、色分けされており、旅行者にも見分けやすい。コインは$2、$1、50セント、10セント、20セント、5セントの6種類。
詳しくは、「オーストラリアの通貨・両替」のページをご覧ください。
祝日 オーストラリアには国が定めた全国的な祝日のほか、各州・準州、特定地域で定められた祝日がある。近年、多くの商店や施設は主要な祝日でも営業しているが、クリスマス(12月25日)、グッドフライデー、アンザックデー午前中など、一部の祝日には休業や営業時間短縮となる店舗もあるため、事前確認をおすすめする。

教育 教育制度は州・準州により若干異なるが、一般的には、初等教育(Primary School)、中等教育前半(Junior Secondary)、中等教育後半(Senior Secondary)に分かれる。義務教育年齢や学年区分は州により違いがあるが、多くの州ではおおむね6歳前後から16歳前後までが義務教育期間となる。
その後、大学(University)、職業教育訓練機関(Vocational Education and Training / TAFEなど)、専門学校などへ進学する。オーストラリアは留学先としても人気が高く、大学、語学学校、専門学校に多くの留学生を受け入れている。
経済

オーストラリア経済は、資源、農業、教育、観光、金融、医療・福祉、専門サービスなど幅広い産業に支えられている。1990年代から2019年まで長期にわたり景気拡大が続いたが、2020年の新型コロナウイルスの影響により一時的に景気後退を経験した。
その後はサービス業、観光、留学需要の回復、人口増加、資源輸出などに支えられ、プラス成長に戻った。世界銀行のデータでは、2024年の実質GDP成長率は1.4%で、名目GDPは約1.76兆米ドル、1人当たりGDPは約64,604米ドルとなっている。近年はインフレ、住宅価格、移民・人口増加、再生可能エネルギー投資、資源輸出の動向が経済の大きなテーマとなっている。



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オーストラリアを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

オーストラリア旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いオーストラリア旅行になりますよ。

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2020年5月17日(日曜日)

ハワイ外出制限令 56日目 ハワイ州では、5月7日から第一段階の経済活動の再開、「Stay Home」から「Safer Home」に緩和されましたが、その「Safer at Home」(家に居た方が安全)は、6月末まで延長となりました。
5月15日からは、小売業等のお店が新しい規則で営業再開を始めました。
5月16日からは、ビーチも解禁! 家族であれば少人数でビーチで寝っ転がってもOK!になりました。

ショッピングモールのお店が色々、営業再開をしている中、
「BRUG」(北海道のパン屋さん)が、全ペストリー、何でも1個$2-というセールをやっていました。

昨日は、1時間並んだという話を聞いていたので、諦めていたのですが、
午後3時頃、友達が、「今なら行列ないよ~!!パンもまだあるよ~!!」と知らせてくれたので、急いで行って来ました。

店内には、4人まで。
そして、マスク着用!

あれもこれも色々、10個買って$20-

これはかなりお得でした!!

続きは、こちらでどうぞ!!

2020年5月17日(日曜日)

ハワイ外出制限令 56日目

ハワイ州では、5月7日から第一段階の経済活動の再開、「Stay Home」から「Safer Home」に緩和されましたが、その「Safer at Home」(家に居た方が安全)は、6月末まで延長となりました。
5月15日からは、小売業等のお店が新しい規則で営業再開を始めました。
5月16日からは、ビーチも解禁! 家族であれば少人数でビーチで寝っ転がってもOK!になりました。

昨日からビーチも解禁!ということで、ワイキキビーチの様子を見に行って来ました!
いつものロイヤルハワイアンとアウトリガーワイキキとの間のビーチアクセスです。

左のアウトリガーワイキキの物置が整理されたため、見晴らしが良くなりました。
このビーチアクセスから見える海は、ちょっとだけラニカイビーチに似ています。

今日のダイヤモンドヘッド
お昼前の11時半、今日のワイキキビーチは、凄い人でいっぱい!!

シェラトンワイキキ寄りの砂浜には土嚢がいっぱい積んであって、海の中に黄色い仕切りがあります。
これから、ここも砂浜の砂の補充をするようです。

ビーチ解禁となり、「クラゲ注意」のサインもなんのその!

沢山の人がビーチを楽しんでいました。

詳しくは、こちらでどうぞ!!

 

服装

オーストラリアは全体的にカジュアルな国で、都市部の高級レストランであっても「ジャケット&タイ」が必須というところはほとんどありません。多くの場合は「スマートカジュアル」と呼ばれる、襟付きシャツ、きれいめの長ズボン、ワンピース、清潔感のある靴などで十分です。

ただし、高級レストラン、ホテルのバー、カジノ、ゴルフクラブ、クルーズ船のディナーなどでは、ビーチサンダル、ランニング用の短パン、タンクトップ、作業着、汚れたスニーカーなどが断られる場合があります。安めのレストランやカフェでは、カジュアルな服装でも問題ありません。

また、オーストラリアは紫外線が非常に強いため、街歩きでも帽子、サングラス、日焼け止めを用意しておくと安心です。ビーチでは水着だけで歩き回れる範囲は限られ、カフェやショップに入る場合は、Tシャツやワンピースなどを羽織るのが一般的です。

ビジネスアワー

オーストラリアの一般的なオフィスの営業時間は、月曜日から金曜日の09:00-17:00または09:00-17:30前後です。銀行、郵便局、役所などは平日中心の営業で、土曜・日曜・祝日は休業または短縮営業となることがあります。

一方、シドニー、メルボルン、ブリスベン、ゴールドコースト、ケアンズなどの都市部・観光地では、ショッピングセンター、スーパーマーケット、カフェ、レストランの多くが土曜・日曜も営業しています。ただし、郊外や地方都市では日曜日に閉まる店もあります。

オーストラリアでは、土日・祝日・早朝・深夜勤務に対して「ペナルティレート」と呼ばれる割増賃金が適用される場合があります。そのため、日曜や祝日に営業するレストランやカフェでは、サンデーサーチャージ、パブリックホリデーサーチャージとして、会計に10-15%前後、祝日には15-20%前後の追加料金が加算されることがあります。サーチャージはメニューや入口付近に表示されていることが多いので、注文前に確認しましょう。

祝日

祝日はクリスマスなどオーストラリア全土で同じ日の祝日もありますが、州や準州によって日付が異なる祝日もあります。以前「クイーンズバースデー」と呼ばれていた祝日は、現在は多くの州で「キングズバースデー」となっていますが、州により名称や日付が異なります。また、ブリスベン市内のみのEkka Holidayのように、特定地域だけの祝日もあります。

祝日は、会社、銀行、役所が休みになるほか、地方都市では商店やレストランが休業する場合があります。シドニーやメルボルンなどの大都市、ケアンズやゴールドコーストなどの観光地では営業する店も多いですが、クリスマス(12月25日)、グッドフライデー、アンザックデー午前中などは休業や短縮営業となる店が多いので注意が必要です。

レストランやカフェでは、祝日に営業する場合、従業員の祝日割増賃金などを反映して「ホリデーサーチャージ」という割増料金を加算することがあります。オーストラリアの祝日一覧は、オーストラリアの祝日をご確認ください。



チップ

オーストラリアでは、米国のようにチップを必ず払う習慣はありません。カフェ、カジュアルレストラン、タクシー、ホテルのハウスキーピングなどでは、チップを渡さなくても失礼にはあたりません。

高級レストランでサービスが良かった場合や、特別な対応をしてもらった場合に、会計の5-10%程度を任意で上乗せする人はいます。会計端末でチップの入力画面が表示されることもありますが、不要であれば「No tip」または「Skip」を選んで問題ありません。

ホテルのポーターに荷物を運んでもらった場合は、渡すとすれば荷物1個につき$1-2程度が目安ですが、必須ではありません。タクシーやライドシェアでは、端数を丸める程度で十分です。

支払い・カード利用

オーストラリアでは、クレジットカード、デビットカード、スマートフォンのタッチ決済が非常に普及しています。カフェ、レストラン、スーパーマーケット、公共交通、観光施設など、多くの場所でカード払いが可能です。

一方で、カード決済には1-2%前後のカードサーチャージが加算される場合があります。店舗によっては現金を受け付けない「カードオンリー」の店もありますが、地方やマーケット、小規模店舗では現金があると安心です。

ビルの階数

オーストラリアは英国式の階数表示になっていて、地上階、日本でいう1階は「Ground Floor(グランドフロア)」と呼ばれ、エレベーターでは「G」と表示されることが多いです。そして日本でいう2階が「First Floor(1階)」、以降「Second Floor」「Third Floor」と続きます。

ホテルやオフィスビルで待ち合わせをする場合、日本式の階数感覚とずれることがあるため、英語表記の階数を確認しましょう。

交通ルール

オーストラリアでは日本と同じく、車は左側通行です。レンタカーを運転する場合は、ラウンドアバウト、速度制限、スクールゾーン、駐車標識に注意が必要です。州によって細かな交通ルールや罰金額が異なるため、運転前に訪問州の道路交通ルールを確認しましょう。

信号機のない横断歩道では、歩行者が横断しようとしている場合、車は停止して歩行者を優先します。歩行者用信号は、日本と同じようにボタンを押して待つタイプが多くあります。

ただし、オーストラリアでは歩行者の信号無視や道路の斜め横断にも罰金が科される場合があります。市内中心部ではトラム、バス、自転車、電動スクーターなども多いため、道路を渡る際は左右をよく確認してください。




公共交通機関でのマナー

電車、バス、ライトレール、フェリーでは、乗車前に降りる人を先に通すのが基本です。車内では大声での通話、音楽や動画をスピーカーで流すこと、座席に足を乗せることはマナー違反です。

高齢者、妊婦、障がいのある方、小さな子供連れの方には席を譲るのが一般的です。シドニー、メルボルン、ブリスベンなどの大都市では、通勤時間帯の公共交通機関が非常に混み合うため、大きな荷物を持っている場合は周囲への配慮が必要です。

行列・順番

オーストラリアでは、バス停、カフェ、スーパー、観光施設などで順番を守る意識が強く、割り込みは非常に嫌がられます。列がはっきり見えない場合でも、周囲の人に「Are you in the queue?(並んでいますか?)」と確認するとよいでしょう。

飲酒

オーストラリアでは、飲酒は18歳以上です。酒類を購入する際や、バー、パブ、クラブに入る際には、パスポートや写真付き身分証明書の提示を求められることがあります。

公共の場所での飲酒は、州・自治体・場所により制限されています。公園、ビーチ、路上、公共交通機関内などでは、アルコール禁止エリアが設けられていることがあります。屋外で飲む場合は、現地の標識を確認してください。

レストランには「BYO」と表示されている店があります。これは「Bring Your Own」の略で、ワインなどを持ち込める制度です。ただし、持ち込み料(corkage)がかかることが多いため、事前に確認しましょう。

喫煙

オーストラリアでは、喫煙および電子タバコ(vaping)に関する規制が年々厳しくなっています。ホテルの多くは全館禁煙で、客室、ロビー、レストラン、パブ・バーの屋内、列車、バス、駅、公共施設、職場などは禁煙です。

屋外であっても、商業施設の屋外ダイニングエリア、建物の出入口付近、公共交通機関の乗り場、子供の遊具周辺、学校・病院周辺などでは喫煙が禁止されている場合があります。州によって距離や範囲が異なりますが、ニューサウスウェールズ州では、レストランやカフェの屋外飲食エリアおよびその周辺での喫煙・電子タバコ使用が禁止されています。

たばこの吸い殻のポイ捨てにも罰金が科されます。喫煙する場合は、必ず喫煙可能エリアを確認し、灰皿を利用してください。オーストラリアでは、たばこ・電子タバコ関連商品は18歳以上が対象です。

エスカレーター

シドニーなどでは、エスカレーターでは左側に立ち、右側を急いでいる人のために空ける習慣があります。ただし、混雑時や駅によっては安全上、歩かずに立ち止まるよう案内される場合もあります。大きな荷物を持っている場合は、周囲の通行を妨げないようにしましょう。

エレベーター

エレベーターでは、降りる人を先に通すのが基本です。混んでいるエレベーターで降りる場合は、「Excuse me(エクスキューズミー)」と一声かけて出口を空けてもらいましょう。無理やり降りようとするのはマナー違反です。逆に自分が出口付近に立っている場合は、降りる人のために一度外に出るなど、出口を空けるとスマートです。

オーストラリアでは、エレベーターを英国式に「Lift(リフト)」と呼ぶことが一般的です。

くしゃみ・咳

くしゃみや咳をする場合は、手ではなく、ティッシュや肘の内側で口と鼻を覆うのが一般的なマナーです。周りに人がいる場合は、くしゃみの後に「Excuse me(エクスキューズミー)」と一言添えるとよいでしょう。

誰かがくしゃみをした時に「Bless you(ブレス・ユー)」と言ってくれることがあります。その場合は「Thank you(サンキュー)」と返せば自然です。

写真撮影

観光地での写真撮影は基本的に自由ですが、人物を大きく撮る場合、特に子供、先住民の方、パフォーマー、マーケットの出店者などを撮影する場合は、事前に一声かけるのがマナーです。

美術館、博物館、劇場、教会、先住民文化に関わる場所では、撮影禁止またはフラッシュ禁止の場所があります。ウルルなどアナング族にとって文化的に重要な場所では、撮影禁止エリアが設定されていることもあるため、標識やガイドの案内に従ってください。

先住民文化への配慮

オーストラリアには、アボリジナルおよびトレス海峡諸島民の長い歴史と文化があります。ウルル、カカドゥ、ブルーマウンテンズなど、先住民文化に深く関わる観光地を訪れる際は、立入禁止区域、撮影禁止区域、文化的に重要な場所への配慮が必要です。

先住民文化に関する説明では、「アボリジニ」という言葉よりも、文脈に応じて「アボリジナルの人々」「先住民の人々」「アナング族」など、より具体的で敬意ある表現が使われることが増えています。

あいさつ・会話

オーストラリアでは、店員やドライバー、ホテルスタッフに対して、気軽に「Hi」「Hello」「How are you?」と声をかけるのが一般的です。レジでの短いやり取りでも、「Please」「Thank you」「Cheers」などを添えると印象がよくなります。

政治、宗教、収入、人種、体型などの話題は、初対面では避けるのが無難です。一方で、天気、旅行、スポーツ、食べ物、出身地などは会話のきっかけにしやすい話題です。



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