トラベルドンキー 現地情報
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2020年9月29日(火曜日)
3月23日 16:30pm以降、オアフ島外出自粛制限令の開始から、191日目になりました。
9月24日からは、「在宅勤務、外出制限」は、解除するとのことですが、全面解除ではなく、色々条件付きで段階を踏んでの解除になります。
5月7日から第一段階の経済活動の再開、「Stay Home」から「Safer Home」に緩和。
6月10日には「Act With Care」。
8月6日「Act with Care, Do Not Gather」Order発令。
8月8日から、オアフ島の州立公園やビーチパークなどは再閉鎖。
8月17日から公立学校は始まりました。(主にオンライン授業)
8月20日から28日間(9月16日まで)「Act Now Honolulu: No Social Gatherings」order
8月25日、「Stay-at-Home」Orderが発令され、8月27日から再ロックダウン開始。
9月10日からは、一人でならハイキングやビーチ、公園に行っても良くなりました。
9月24日、「在宅勤務・外出制限」条件付きで解除ーTier 1
新しいポップアップコンセプトのテイクアウト専門店『サベージステーキ』がオープン!!
その「サベージステーキ」と「アペティート」のピザとパスタは、この「タオルミーナ」でピックアップすることができます。
「タオルミーナ」自体は、テラス席もあるので、レストラン内で食事も可能です。
ただし、同じ屋根の下に住む家族5人までという条件付きです。
「サベージステーキ」と「アペティート」は、インターネットでの注文のみで、「タオルミーナ」のお店の前の道で車でピックアップすることができます。
「アペティート」の「シーフード・マスカルポーネ・ピザ」
通常価格$22が、今ならランチのテイクアウト30%OFFのスペシャル価格$15.40-
「サベージ・ステーキ」のガッツリ! 1パウンドのステーキ丼 $24.99-がオープンスペシャルで$19.99-
ソースも2種類選べるので、ジンジャー・オニオンとハワイアンBBQにしました。
どちらのソースも美味しかったです。
詳しくは、こちらでどうぞ!!
ケアンズ乗継で旅人の憧れの地エアーズロック(ウルル)への行き方についてご案内します。
映画「世界の中心で愛を叫ぶ」で改めて圧倒的な存在感を顕した聖地エアーズロック(ウルル)へは、ケアンズ空港で国際線→国内線へ乗り継いで向かうルートが組みやすい方も多いと思います。
本稿では、ケアンズ空港(CNS)でのエアーズロック(AYQ)への乗継方法について、2026年時点の情報にアップデートしてご案内します。
ケアンズ発エアーズロック行きカンタス航空 直行便(例:QF1963)について

ケアンズ空港(CNS)からエアーズロック空港(AYQ)へは、カンタス航空の直行便が運航されています(代表的な便名の一例:QF1963)。
運航曜日は時期により変わりますが、毎日運航ではなく、週に数便の運航となることがあります。予約・計画時は必ず最新の運航日をご確認ください。
参考:QF1963のスケジュール例(※日付により変動)
・出発予定時間:07:10(ケアンズ/AEST)
・到着予定時間:09:35(エアーズロック/ACST)
使用機材はEmbraer E190(E-190)が割り当てられることがあります(運航日・機材繰りにより変更あり)。座席配列は一般的に2席-2席(AC-DE)です。

機材や座席指定、機内サービスは時期や運賃種別によって変わるため、チェックイン時の案内をご確認ください。
カンタス航空のアライアンスはJALと同じワンワールドです。
ケアンズ空港国際線ターミナルと国内線ターミナルについて

ケアンズ国際空港には、ターミナルが2つあります。
日本からのフライトは国際線ターミナル(T1)に到着し、エアーズロック行きの国内線は国内線ターミナル(T2)から出発しますので、ケアンズ空港での乗継の際、ターミナルの移動が必要となります。

- 第1ターミナル(T1):国際線ターミナル
- 第2ターミナル(T2):国内線ターミナル
T1とT2は徒歩で移動可能で、空港公式案内では屋根付き通路で接続され、地面の「黄色いライン」に沿って移動します。
距離は約450メートル、目安は徒歩5〜10分程度です。ターミナル間移動シャトルや電車はありません。
ケアンズ空港国際線ターミナル到着

ケアンズ空港の国際線からエアーズロック便への乗継は、手順自体はシンプルです。
日本からの国際線でケアンズに到着すると、国際線ターミナル(T1)内の入国審査、預け荷物受け取り、検疫を経て、全てのお客様が上記の出口から出てくることになります。
オーストラリアでは海外から到着した場合は到着した都市で必ず入国が必要となり、預け荷物も検疫の必要のため必ず到着した都市で受け取りが必要です(エアーズロックなど最終目的地までのスルーにならないことが一般的です)。


到着ロビーの出口から外に出ると、右手に管制塔が見えます。この管制塔の後ろ側に国内線ターミナル(T2)があります。

Domestic Terminal 国内線ターミナル(T2)へは、地面の「黄色いライン」に沿って進みます(空港公式案内)。

途中の通路は屋根付き区間が多いものの、天候によっては風雨が入りやすいことがあります。雨天時は折りたたみ傘があると安心です。

5分ほど歩くと、管制塔の横を通過し、国内線ターミナルが見えて来ます。




ケアンズ空港国内線ターミナル出発

ケアンズ空港でのエアーズロック便への乗継は簡単です。至る所に案内板があります。
国内線ターミナル(T2)に到着すると、チェックインの場所、バゲージクレームの場所を示す掲示があちらこちらにあります。目指すはもちろんチェックイン&出発ホールです。
「黄色いライン」はチェックインエリア方面へ続きます。国際線ターミナル到着側から徒歩5〜10分(約450メートル)で到着です。

国内線ターミナル(T2)チェックインカウンター&出発ホール側外観はこんな感じです。

チェックインカウンターの並びは運用変更が入ることがあるため、当日は掲示板と案内表示に従ってください。
エアーズロック行きのフライトがカンタス航空運航の場合は、カンタス航空のカウンター/キオスクをご利用ください。
カンタス航空はオンラインチェックインやセルフチェックイン(キオスク)が利用でき、バゲージドロップで預け入れを行います(当日の案内に従ってください)。
チェックイン画面で座席指定が可能な場合があります(運賃種別等により条件が異なります)。
端末で搭乗券とバゲージタグを発券したら、バゲージタグを預け荷物に貼り付け、Bag Dropで預け入れします。
※バゲージタグはご自身で貼り付けが必要な場合があります。案内に従ってご対応ください。
なお、機内持ち込み手荷物の重量・個数制限は運賃種別や機材等で異なります。
詳しくは、下記カンタス航空のウェブサイトをご確認ください。
もう一点、エアーズロック行きの荷造りで気をつけなければならないのが、ノーザンテリトリー準州の検疫規定です。

エアーズロック空港到着ロビー入り口前に設置された検疫用の処分ゴミ箱
ノーザンテリトリー準州では、果物や野菜類など持ち込みに制限がある品目があります。エアーズロック空港の到着ロビーに入る手前に処分用のゴミ箱が設置されていることがあります。
該当の品をお持ちの場合は、到着後、建物に入る前に処分するなど、現地の掲示に従ってください。
検疫で違反が発覚すると、罰金等が科される可能性がありますのでくれぐれもご注意ください。
→ノーザンテリトリー準州検疫規定の詳細についてはこちらのリンクをご参照ください
チェックインや荷物の預け入れが終わりましたら、セキュリティ検査に進みます。
セキュリティ検査場の場所はターミナル内表示に従ってください。

セキュリティ検査は、混雑すると待ち時間が伸びることがあります。とくに朝便が集中する日は、時間に余裕をもって移動・チェックインを進めましょう。

ポケットの中身は全てトレーに出してください。
オーストラリア国内線では国際線のような液体物(100ml制限)ルールは基本的に適用されませんが、持ち込み可否は空港・運航会社・保安当局の運用で変わることがあるため、係員の指示に従ってください。
危険物の類は機内に持ち込めません。
金属探知機を抜けた後で、追加検査に選ばれることがあります。選ばれた場合はご協力ください。

セキュリティ検査を抜けると、出発ロビーとなります。
搭乗時刻とゲートに変更が生じていないか、モニターや電光掲示で確認ください(例:QF1963)。

カンタス航空またはワンワールドの上級会員、ビジネスクラス等の条件を満たす方は、国内線ターミナル内のQANTAS Club Loungeをご利用いただけます。
ラウンジは国内線ターミナル(T2)出発エリア内2階にあります。
プライオリティ・パスの対象ラウンジは「国際線ターミナル(T1)」側にある場合がありますが、国内線(T2)出発時に利用できるかは搭乗券条件等で左右されます。現実的には、国内線出発ロビー(T2)内で過ごす計画が安心です。

国内線出発ロビー内にはカフェ、バー、ファストフード、土産屋などが並んでいます。


搭乗開始のアナウンスが入りましたら、速やかにゲートにお越しいただき、搭乗券をご用意ください。
それでは、行ってらっしゃい!!
トラベルドンキーではエアーズロックでの各種アクティビティを割引料金にて販売しておりますので、ぜひご利用ください。
エアーズロックに関する記事は下記リンクをご参照ください!
ケアンズ空港の国際線からエアーズロック便への乗継方法に関するよくある質問(FAQ)
日本発→ケアンズ着の便は季節ダイヤで変わりますが、到着が早朝になることがあります。一方で、ケアンズ→エアーズロック(AYQ)の直行便(例:QF1963)は運航曜日が限られることもあります。
同日乗継が成立するかは「入国審査の混雑」「預け荷物受け取り」「検疫」「T1→T2の徒歩移動」「国内線の締切時刻」に大きく左右されます。発券条件(最短乗継時間)を満たしていても、遅延・混雑で間に合わない可能性はゼロではありません。
時間に余裕があれば、ケアンズで1泊してから出発する方が安心です。どうしても当日乗継したい場合は、航空会社が同一予約で提示する乗継便を選び、手続き締切(Bag Drop締切等)も含めて最新条件をご確認ください。
ケアンズ空港には2つのターミナルがあります。国際線ターミナルのT1、国内線ターミナルのT2です。日本からのフライトは国際線ターミナルT1に到着し、エアーズロック行きの国内線は国内線ターミナルT2から出発します。
2つのターミナルは徒歩で移動でき、屋根付き通路で接続されています。空港公式案内では、地面の「黄色いライン」に沿って移動します。
案内は分かりやすく表示されていますので、ご安心ください。天候によっては風雨が入りやすいことがあるため、雨天時には折りたたみ傘があると安心です。
国際線ターミナルT1の手荷物受取(ターンテーブル)付近にカートが用意されています。カート運用(無料/有料、持ち出し範囲等)は変更されることがあるため、当日の表示をご確認ください。
ターミナル間は徒歩移動となるため、荷物が多い方はカート利用が便利です。
ケアンズの旅行手配
トラベルドンキーでは、ケアンズのオプショナルツアー(現地発着ツアー)やアクティビティのご紹介やご予約を承っています。
ケアンズを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフがご対応しておりますので、正確な情報や的確なアドバイスをご提供させていただくとともに、到着フライトの遅延・欠航など緊急時における迅速な対応も可能となっております。
ケアンズ旅行を計画中の方は、是非ともトラベルドンキーのご利用をご検討ください。思い出深い素敵なケアンズ旅行のお手伝いをせていただきます。
ケアンズのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

アデレードの人気のオプショナルツアーをオーストラリア在住のスタッフが、数多い中からオプショナルツアーの選び方、人気のポイントを解説、お勧めのアデレードのオプショナルツアーをご紹介・ご提案します!
オーストラリアの人気観光都市シドニー、ケアンズ、エアーズロックなどに次いで、近年じわじわと人気が出てきているアデレードは、 「芸術と文化の都市」と言われるほど、街の中には中世のヨーロッパ調の建物が多く残っていますし、少し足を延ばすと、オーストラリア屈指のワイナリーや野生の動物の生息地、美しい海など、アデレードの見どころは盛りだくさんです。
その為、アデレードでは多種多様なオプショナルツアーが催行されており、一部のツアーでは似通ったツアーもあるので、オプショナルツアー選びに困ってしまうことも。
そんなアデレードのオプショナルツアー選びの参考になるよう、オプショナルツアーの種類ごとに、お勧めのオプショナルツアーをチョイスしてみました!
アデレード旅行をご計画中の方は是非参考にしてくださいね♪
カンガルー島へ行くオプショナルツアー
アデレードを訪れた際は、ぜひ足を運んでもらいたい場所ナンバー1は、カンガルー島です。
カンガルー島 (Kangaroo Island) は、アデレードから南西へ112 kmの場所に位置する、オーストラリア国内で3番目に大きい島、面積は4405km2、東京都の約2倍の大きさです。
野生動物の楽園と言われているこの島は、 島の名前にもあるカンガルーをはじめ、オーストラリア・アシカ、ニュージーランド・オットセイ、コアラ、ワラビー、ポッサム、ハリモグラ、フェアリーペンギン、エミュ、タツノオトシゴ、その他様々な野鳥を観察することができます。
また、カンガルー島の西側にあるフリンダースチェイス国立公園内のリマーカブル・ロックは、約5億年もの間、南極からの風や波による風化で作られた花崗岩の奇岩も必見です。
同じくフリンダース・チェイス国立公園内にあり、南極から吹き付ける風や海の波によって風化を受けた奇岩アドミラルズ・アーチは、ギザギザしたアーチ状の空洞で、天井からは無数の鍾乳石が垂れさがっています。付近には約4000頭ものニュージーランド・オットセイが生息しています。
カンガルー島へのアクセス方法は、アデレードから2時間かけてケープ・ジャービスの港まで行き、そこから45分間のフェリーに乗り換える方法と、アデレードの空港から30分、直接飛行機に乗っていく方法があります。
カンガルー島の観光は、レンタカー等でセルフドライブか、アデレードからツアーに参加する方法が一般的です。見どころが島のあちこちに点在しているので、時間を有効活用されたい方には断然ツアー参加をお勧めします。
また、カンガルー島へのオプショナルツアーは日帰りツアーだけでなく、カンガルー島へ宿泊して2日間に別けて島内をじっくり観光できる、カンガルー島でのホテル宿泊代金込みのツアーも催行されています。
カンガルー島・エクスペリエンス(往復フェリー利用)
カンガルー島へのオプショナルツアーで一番人気のツアーは、アデレードとカンガルー島への移動がバスとフェリー利用の英語による1日ツアーです。
カンガルー島に到着後、シール・ベイ自然保護区ではビーチで寝そべってくつろいでいる野生のアシカを、カンガルー島自然動物公園ではカンガルー。ワラビー、コアラなどのオーストラリア固有の動物をご覧いただきます。また、フリンダースチェイス国立公園では、海から吹き付ける風と波によって風化したリマーカブル・ロックやアドミラル・アーチの自然美を鑑賞と、1日で効率よくカンガルー島の見どころを押さえます。
難点は、アデレードからカンガルー島まではバスとフェリーを合わせて片道3時間の移動となるため、早朝にアデレードを出発、そしてツアー終了後アデレードに戻ってくるのは夜23時頃になるため、体力的に自信のある方、時間に余裕がないので1日でカンガルー島を見て回りたい方にお勧めのツアーです。
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/adelaide/2995/ |
カンガルー島「シップ&シー」1日ツアー (往復フェリー利用)
「シップ&シー」1日ツアーでは、カンガルー島の自然や地元のワイン、サイダーを楽しむことができます。
ツアーは、猛禽類のフリーフライトショーが見られる「ラプタードメイン」から始まり、島唯一の商業用ユーカリ油蒸留所「エミューリッジ」でのランチと見学を楽しみます。午後には「クリフォード ハニーファーム」で蜂蜜の抽出プロセスを学び、蜂蜜を使った飲み物の試飲も体験。美しい「ペニントンベイ」での写真撮影の後、「フォールスケープ ワインズ」で高級ワインのテイスティングを満喫します。最後に夕食を楽しんだ後、フェリーとバスでアデレードに戻ります。
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/adelaide/2995/ |
2日間・"Ultimate"カンガルー島観光ツアー(往復フェリー利用)
カンガルー島はゆっくり2日かけて回りたいけど、宿泊ホテルもドミトリー(共同部屋)タイプではなく、ちゃんとしたホテル・タイプがいいという方にお勧めの英語ツアーがこちらです。
1日目は、シール・ベイ自然保護区ではビーチで寝そべってくつろいでいる野生のアシカを、カンガルー島自然動物公園ではカンガルー。ワラビー、コアラなどのオーストラリア固有の動物を、また、フリンダースチェイス国立公園では、海から吹き付ける風と波によって風化したリマーカブル・ロックやアドミラル・アーチの自然美を鑑賞します。
2日目は、ウェッジ・テイル・イーグルやクッカバラ、オスプレイなどオーストラリア固有の猛禽のデモンストレーションなど鑑賞、ハチミツが特産のカンガルー島ならではということで、クリフォード・ハニー・ファーム・ショップ、地元でお酒のジンを作っているカンガルー島スピリッツ、フォールス・ケープ・ワインでテイスティングなど、自然の恵みを使ったカンガルー島の特産に触れていただきます。
2日間でカンガルー島の観光も、お土産探しもできちゃいます。宿泊ホテルは、カンガルー・アイランド、オーロラ・オゾン・ホテル、メルキュール・カンガルー・アイランド・ロッジと4つのホテルから、お部屋タイプもファミリー向けやオーシャン・ビューなどのカップル向けなど、様々なタイプから選ぶことができます。
| 催行曜日 | 月曜・水曜・金曜・土曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/adelaide/9494/ |
バロッサ・バレーへ行くオプショナルツアー
バロッサ・バレー (Barossa Valley) は、アデレードから約70km、車で1時間の場所にあります。
1842年からヨーロッパからの移民が開拓したことから始まる、オーストラリア最古のワイン産地であり、またオーストラリア産ワインの約25%もを産出しているワインのメッカと言われています。
バロッサ・バレーには、樹齢100年以上のブドウの木があり、大小合わせて50以上のワイナリーが存在します。
このバロッサ・バレーへテイスティングやワイン貯蔵庫見学への参加は、日帰りなら断然アデレードから出る日帰りツアーに参加するのがお勧めです。アルコールを飲めない運転手に気兼ねすることなく、お一人参加でもグループ参加でも、みんなでワイン・テイスティングが楽しめますし、何よりほろ酔い加減の帰りはバスの中で寝ちゃっても大丈夫です♪
バロッサ・バレー行きのツアーは、バロッサ・バレー近郊のドイツ人移民の町ハーン・ドルフや、見晴らしのいい高級住宅街アデレード・ヒルによるものもあります。
バロッサ・フード&エクスペリエンス
オーストラリアのみならず、世界的にも高品質なワインの名産地としてその名前が知られる、南オーストラリア州のバロッサバレー。
このツアーではバロッサバレーを1日かけて訪れ、、ワイン、ランチ、チョコレートを楽しみながら、バロッサで夢のような 1 日をお楽しみいただけます。
この南オーストラリア州のワイン産地を国際的な象徴にしたバロッサの最高級ワインとグルメ料理をゆっくりと味わってください。
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/adelaide/17664/ |
アデレード市内観光のオプショナルツアー

写真提供:South Australian Tourism Commission
アデレードは、中世のヨーロッパ調の建物と近代的な建物が共存し、そのまわりを緑やトレンス川が取り囲む美しい街です。
街路が碁盤目状に整然と並んでいるので、ご自身で散策がとてもしやすい街ですが、今目の前に建っている建物は何なのか?どういった歴史背景があるのか?というのは、ガイドブックとにらめっこをしないとなかなか分からないですよね。
また、アデレード近郊には、ドイツ系移民の町ハーンドルフや、牧歌的風景の丘陵地帯アデレード・ヒルなど見どころが意外と多いので、1日で全て徒歩と公共交通機関でまわるのはなかなか大変です。
その点、アデレード市内観光のオプショナルツアーは、効率よく市内の見どころを案内し、近郊まで足を延ばすツアーもあるので、ご自身の興味に合わせて選ぶことができます。また、ツアーによってはトレンス川のクルーズや、ランチ、ディナーなどがオプションで選択できるので、こちらもシチュエーションに合わせて組み合わせてみてはいかがでしょうか。
アデレード・シティ・ハイライト
南オーストラリア州の州都アデレードは、ヨーロッパ建築と近代建築が融合した国際都市、美味しい食事やワイン、芸術や文化、世界的なスポーツイベントなど、様々な体験ができます。
このアデレード・シティ・ハイライトは、その名前の通りアデレード観光のハイライトをバスでめぐる、半日ツアーとなっています。
| 催行曜日 | 日曜・火曜・金曜・土曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/adelaide/17665/ |
マレー川クルーズのオプショナルツアー

写真提供:South Australian Tourism Commission
マレー川は、ニュー・サウス・ウェールズ州、ビクトリア州そしてアデレードがある南オーストラリア州と3つの州をまたぐ、オーストラリアで最長の川です。19世紀半ばらか20世紀初頭まで河川交通が盛んな時期には、外輪式蒸気船がこのマレー川を往来していました。その後、交通手段が鉄道網に取って代わったため、運送手段としての外輪式蒸気船は使用されなくなりましたが、現在では観光客向けのクルーズ船として見ることができます。
3泊4日などの長いクルーズの旅もありますが、アデレード発着の1日のクルーズ・ツアーなら気楽にこの壮大なマレー川のクルーズをお楽しみいただけます、
マレーリバー・ハイライト
マレーリバーでのクルーズは、南オーストラリア州のアデレード近郊で人気のある観光アクティビティの一つです。マレーリバーはオーストラリア最長の川であり、美しい風景や自然を楽しむために最適な場所です。
マレーリバーのクルーズでは、美しい風景や豊かな自然を堪能することができます。川沿いには青々とした川岸や緑豊かな木々が広がり、鳥や野生動物の姿を見ることもあります。
マレーリバー周辺には多くの野生動物が生息しており、クルーズ中にカモや白鳥、ペリカンなどの鳥類、そしてカンガルーやワラビーなどの哺乳類を観察することができます。
マレーリバーのクルーズは、美しい自然とリラックスした雰囲気を楽しむことができる素晴らしい体験です。アデレード近郊を訪れる際には、是非マレーリバーのクルーズを体験してみることをおすすめします。
| 催行曜日 | 月曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/adelaide/17668/ |
メルボルンへ移動するツアー
アデレードからメルボルンまでは、距離にして約750km、飛行機では1時間半弱で行くことができるため、断然飛行機移動を選択する人の方が多いですが、実はこのアデレード・メルボルン間は、海面に突如として突き出ている奇岩グレート・オーシャン・ロードや美しい滝や森林でのハイキングが楽しめるグランピアンズ国立公園をはじめ、見どころが多く、陸路での旅でしか見ることができない風景もたくさん目にすることができます。
そんな貴重な体験ができるアデレード発メルボルン行きのツアーは、基本ドミトリータイプ(共同部屋)の宿泊付きですが、2名1室または1名1室の個室にアップグレードが可能です。
観光をしながら移動もできるので、オーストラリア国内をラウンドする学生さんやバックパッカーにも人気のツアーです。
3日間・アデレードからメルボルンへ
南オーストラリア州のアデレードから東のメルボルンへ向けて出発します。途中、グランピアンズ国立公園、グレートオーシャンロードの、この区間の2大観光スポットを訪れながら移動するツアー。
宿泊はバックパッカーズのドミトリー(共同部屋)を利用してツアー代金をダウン。ツアー中全ての食事もついてこの値段はお得です!!宿泊はバス・トイレ付きの個室にアップグレード可能!
| 催行曜日 | 水曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/adelaide/17671/ |
アデレードのオプショナルツアー よくある質問(FAQ)
アデレード市内の観光スポットの中で特にお勧めの必見観光スポットは下記の通りです。
アデレードのお勧めのオプショナルツアーは下記の通りです。
カンガルー島は南オーストラリア州 の州都アデレードから南西へ112 kmの場所に位置する、アデレードを訪れるオーストラリア内外の観光客に大人気の観光地です。
カンガルー島の3分の1が国立公園に指定され自然は厳格に保護されており、特に島のいたるところで目撃される、カンガルー、ワラビー、コアラ、アシカ等の野生動物がカンガルー島を訪れる観光客に人気です。
アデレード近郊のお勧めの観光スポットは下記の通りです。
アデレードの旅行手配
トラベルドンキーでは、アデレードのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
アデレードを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
アデレード旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いアデレード旅行になりますよ。
アデレードのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

ハミルトン島はオーストラリアを代表する高級リゾートのひとつで、世界中のハネムーナーや旅行者から人気を集めるアイランドリゾートです。
本記事では、ケアンズからハミルトン島への行き方について、最新の一般的なアクセス方法をわかりやすく解説します。
ケアンズ在住スタッフの視点で、実際の移動手段や注意点も含めてご案内します。
※最新情報(重要)
航空便・フェリーの運航スケジュールや料金は季節・航空会社・運航状況により変動します。
特にケアンズ〜ハミルトン島間の直行便は運航状況が変更される場合があるため、予約前に必ず最新情報をご確認ください。
一般的には「ケアンズ発→ハミルトン島直行」または「ブリスベン経由」でのアクセスが主なルートとなります。
ケアンズとハミルトン島の位置関係
ハミルトン島は、オーストラリア・クイーンズランド州のウィットサンデー諸島に位置する人気リゾートアイランドです。
最寄りの主要拠点はアーリービーチで、ケアンズから約600km南、ブリスベンから約1,000km北に位置しています。
アーリービーチからハミルトン島までは約35kmの海上移動(フェリーまたはボート)となります。
ウィットサンデー諸島周辺はグレートバリアリーフ内に位置し、透明度の高い海で知られています。
ケアンズからハミルトン島への行き方2選


アーリービーチ近郊のプロサーパイン空港も利用可能ですが、ケアンズからの直行便は運航状況により変動するため、最新のフライト情報の確認が必要です。
ケアンズからハミルトン島への行き方〜空路編〜

ケアンズからハミルトン島方面への空路アクセスは、時期や航空会社の運航状況により「直行便」または「ブリスベン・シドニー経由の乗継」が一般的です。
特に観光需要の高いシーズンは乗継ルートが主流となる場合があります。
最新のスケジュールはカンタス航空・ヴァージンオーストラリアの公式情報を必ずご確認ください。
機材は路線によって異なりますが、ハミルトン島(グレートバリアリーフ地域)の小型路線ではターボプロップ機(Dash 8系)が使用される場合があります。
短距離路線のため、機内サービスは軽食やドリンクが提供される場合と簡素な場合があります。

*画像出典:航空会社公式サイト
Dash 8などの小型機は翼位置が高いため、座席位置によってはグレートバリアリーフの景色を上空から楽しめるのが特徴です。

ケアンズ国内線ターミナル(T2)は、ハミルトン島を含むクイーンズランド州内路線の主要出発ターミナルです。

ケアンズ空港の国内線ターミナルは、カンタス・ジェットスター・ヴァージンなど複数航空会社が利用しています。

ハミルトン島方面の便を利用する場合は、搭乗手続き・荷物預け後のセキュリティチェックを経て搭乗ゲートへ進みます。
チェックインはオンラインまたは自動発券機の利用が主流となっており、空港での手続き時間短縮が推奨されています。
機内持ち込み荷物のサイズ・重量制限は航空会社および機材により異なります。

詳細は各航空会社公式サイトをご確認ください。
セキュリティチェックは混雑することがあるため、出発時刻の1時間以上前の到着が推奨されます。

保安検査後は出発ロビーでフライト情報を確認し、ゲートへ向かいます。

空港内にはカフェや軽食、土産店などもあり、搭乗前の時間を過ごすことができます。
ケアンズからハミルトン島への行き方〜陸路+フェリー編〜

陸路+フェリーでのアクセスは、時間に余裕のある旅行者向けのルートです。
ケアンズからアーリービーチまでは約600〜650km、車で約7〜8時間の距離があります。
途中のタウンズビルで休憩・宿泊を挟むルートが一般的です。
レンタカーなどで長距離移動をする場合は、タウンズビル(Townsville)が中間地点の目安となり、ケアンズから約350km・約4時間の距離です。
休憩や宿泊を挟むことで、長距離ドライブの負担を軽減できます。
タウンズビル周辺には日本食レストランもありますが、営業状況やメニューは変更される場合があるため、最新情報の確認をおすすめします。
※現在、飲食店情報は現地の営業状況により変動するため、訪問前にGoogleマップ等で最新の営業時間をご確認ください。
アーリービーチ周辺へ向かう途中には、複数の休憩ポイントや景観スポットがあります。
最終的にアーリービーチへ到着すると、ハミルトン島行きフェリーの発着港「Port of Airlie」があります。

アーリービーチ中心部からPort of Airlieまでは徒歩約10〜15分とコンパクトなエリアです。

フェリーはWhitsunday Islands(ウィットサンデー諸島)方面へ運航しており、ハミルトン島へは約1時間の航路です。
途中でデイドリーム島などを経由する便もあります。


フェリー料金は片道おおよそ大人約60AUD前後(変動制)となっており、シーズンにより価格が変動します。
最新の予約・料金は以下より確認できます。
チケットは事前予約のほか、Port of Airlieのカウンターでも購入可能です。
ただし繁忙期は満席になることがあるため、事前予約が推奨されます。
アーリービーチ周辺には複数のフェリー会社がありますが、主要運航会社はCruise Whitsundaysです。
ハミルトン島の情報

ハミルトン島はグレートバリアリーフ内に位置するリゾートアイランドで、高級ホテルや多彩なアクティビティが揃っています。
宿泊施設やレストラン、ツアー料金はシーズンによって変動しますが、事前予約で割引が適用されるケースもあります。
ケアンズからハミルトン島への行き方FAQ
主なアクセス方法は「空路(乗継または直行)」と「陸路+フェリー」の2通りです。
空路は時間が短く最も一般的な方法で、陸路+フェリーは旅行を楽しみながら移動したい方向けです。
機材や座席位置によりますが、窓側席ではグレートバリアリーフの景色を楽しめることがあります。
天候や海況により揺れることがあります。酔いやすい方は酔い止めの服用をおすすめします。
ケアンズ旅行・現地手配
ケアンズおよびクイーンズランド州の旅行手配は、現地発着ツアーや宿泊・アクティビティの予約が可能です。

カンガルー(Kangaroo)はオーストラリアで出会うことができる、オーストラリアを代表する動物です。
オーストラリア旅行において、「カンガルーをみること」は外せないテーマのひとつではないでしょうか。
動物園で飼育されているカンガルーだけでなく、広大な大地をぴょんぴょん跳ねる野生の姿を見られたら、旅の思い出もより深まりますね!
本稿ではそんなオーストラリア観光の主役、カンガルーについて、長年オーストラリアの現地で観光に携わってきたスタッフが詳しくご紹介させていただきます。
カンガルーとは

カンガルーと言えば、誰もが想像するピョンピョン跳ねるあの愛くるしい動物。日本の動物園でもお馴染みで、非常に身近な存在です。
正確には、カンガルーは哺乳類の中でも袋を持った「有袋目(双前歯目)カンガルー科」の動物の総称です。
カンガルー科の動物(学名:Macropodidae)には、大型種から小型種まで約60種類以上が知られています。
分布は主にオーストラリア大陸、タスマニア島、およびパプアニューギニアとその周辺の島々に限られています。最大種のアカカンガルーは、直立すると体長1.6m、体重80kgを超える個体もいます。仲間にはワラビーやワラルー、木の上で暮らすキノボリカンガルーなど、多様な進化を遂げた種類が存在します。
オーストラリアではカンガルーを略して「ルー (Roo)」と呼び、子供のカンガルーは「ジョーイ (Joey)」という愛称で親しまれています。
カンガルーは大型種になると時速60〜70kmほどの驚異的なスピードでジャンプし、1日で100km近く移動することもあります。非常に高い移動能力を持ちますが、身体の構造上「後ろに下がることができない(後退できない)」という特徴があり、そのため「前進あるのみ」の象徴として、エミューと共にオーストラリアの紋章に描かれています。
発情期の雄たちは、前足を使って殴り合うボクシングのような行動をとります。強力な太い尾でバランスを取り、両足で繰り出すドロップキックは非常に強力で、野生個体に近づきすぎるのは大変危険です。
食性は草食ですが、種類によっては木の根やキノコを食べるものもいます。牛のように複数の胃を持ち、反芻(はんすう)を行うことで効率よく栄養を摂取しています。
カンガルーはオーストラリアの生態系において、草原の草を食べ、その落とし物が土壌を豊かにするなど、重要な役割を担っています。自然界ではディンゴ(野犬)が主な天敵となりますが、成獣の大型カンガルーを襲うことは稀です。
カンガルーの種類と分布

カンガルー科の主な分類は以下の通りです。
本稿では代表的な種をピックアップしてご紹介します。
A.カンガルー / ワラルー : 一般的に大型の部類
a.アカカンガルー : オーストラリアの内陸部(乾燥地帯)に広く分布する最大種です。雄は美しい赤茶色をしていますが、雌は青みがかった灰色をしていることが多いのが特徴です。
b.オオカンガルー(ハイイロカンガルー): 東部(イースタングレー)と南部(ウェスタングレー)に分布します。森林や茂みを好み、シドニーやケアンズ近郊で見かける野生種の多くはこの種類です。
c.ケナガワラルー : オーストラリア東部に広く生息します。岩場に適応しており、足の裏は滑り止めの役割を果たす顆粒状になっています。カンガルーとワラビーの中間サイズです。
d.アカワラルー : 主に北部や内陸の一部に生息し、赤褐色の毛並みが特徴的です。
e.クロカンガルー : 南オーストラリア州のカンガルー島などに生息するオオカンガルーの亜種で、より濃い色の体毛を持っています。
B.ワラビー : カンガルーより小型で、より多彩な種類が存在する
ワラビーはカンガルーより体が小さく、定義としては「中・小型のカンガルー科」を指します。見た目は似ていますが、歯の構造などが異なります。
a.ニオイネズミカンガルー : ケアンズ周辺の熱帯雨林にのみ生息する、カンガルー科の中で最も原始的な最小種です。後ろ足に親指があるなど珍しい特徴を持ちます。
b.ウサギワラビー : 名前の通りウサギのようなサイズ感で、かつては広く分布していましたが、現在は一部の島や保護区に限定されている希少な種もいます。
c.イワワラビー : 断崖絶壁や岩場を身軽に跳ね回るワラビーです。ケアンズ近郊のグラナイト・ゴージなどで見られるマリーバロックワラビーは、人懐っこく観光客に大人気です。
→マリーバロックワラビーに餌付けができるツアー「動物探検ツアー」はこちらのリンクをご覧ください!
d.ヤブワラビー(パディメロン) : 森林の茂みに生息する小型のワラビー。丸みを帯びた体型が可愛らしく、夕暮れ時に森の縁で見かけることができます。
e.クォッカワラビー : 西オーストラリア州のロットネスト島に多く生息します。「世界一幸せな動物」として知られ、口角が上がったような笑顔で世界中から観光客を集めています。
→ロッドネスト島でクォッカに会いたいという方はこちらの記事もご覧ください!
f.ツメオワラビー : 尻尾の先端に爪のような角質突起がある珍しいワラビーです。
g.キノボリカンガルー : 熱帯雨林の樹上で暮らす非常に珍しいカンガルーです。オーストラリア北部とニューギニアに分布し、絶滅が危惧されています。
→キノボリカンガルーを動物園で見たいという方はこちらのリンクをご覧ください!
カンガルーの語源

「カンガルー (Kangaroo)」という名前は、クイーンズランド州北部のクックタウン周辺に住む先住民グーグ・イミディル族の言葉「Gangurru(ガングル)」に由来します。これは特にオオカンガルーを指す言葉でした。
1770年、ジェームズ・クックが航海の途中に船の修理でこの地に滞在した際、博物学者のジョセフ・バンクスがこの言葉を記録し、それが世界に広まったとされています。


カンガルーのお腹の袋の秘密

カンガルーの最大の特徴は、雌にあるお腹の袋です。
この袋は「育児嚢(いくじのう)」と呼ばれます。
カンガルーの赤ちゃんは、生後わずか30日ほど、大きさにして2cm〜3cm程度の未熟な状態で生まれてきます。自力でお母さんの体毛をよよじ登って袋の中に入り、そこにある乳首に吸い付いて成長します。
袋の中で過ごす期間は種によって異なりますが、約半年から1年ほど。大きくなって袋から出た後も、しばらくは授乳のために頭を袋に突っ込む姿が見られます。
驚くべきことに、カンガルーは袋に子供がいる状態でも次の受精卵を子宮内に待機させることができ、環境や育児状況に合わせて出産のタイミングを調節する「胚の着床遅延」という特殊な能力を持っています。
厳しい自然環境を生き抜くための、高度な繁殖戦略と言えるでしょう。
カンガルーと人間の関わり

カンガルー注意の道路標識
オーストラリアの郊外を走ると必ず目にするのが、カンガルーのシルエットが描かれた黄色い標識です。
カンガルーは夕方から夜間にかけて活動が活発になり、道路に飛び出してくることが非常に多い動物です。彼らには車のライトに驚いて立ちすくんだり、逆に光に向かって跳ねてきたりする習性があるため、夜間のドライブは特に注意が必要です。
田舎道を走る四輪駆動車などの前面に装備されている頑丈な金属製の柵は、衝突時の被害を最小限に抑えるためのもので、「ルー・バー (Roo Bar)」や「ブル・バー」と呼ばれています。
食用としてのカンガルー(ルー・ミート)
意外に思われるかもしれませんが、カンガルーはオーストラリアで一般的な食材のひとつでもあります。
個体数を管理するための狩猟が政府によって管理されており、その肉はスーパーマーケットで牛肉や鶏肉と並んで普通に販売されています。脂肪分が極めて少なく高タンパク、さらに「共役リノール酸」が豊富に含まれる健康食として、近年は世界中のアスリートや健康志向の方からも注目されています。
各都市のモダン・オーストラリアン料理のレストランでは、臭みを抑え、柔らかく調理された絶品のカンガルー・ステーキを味わうことができます。旅の思い出にぜひ一度挑戦してみてください!
→シドニーのオススメレストランはこちらのリンクをご覧ください!
→ケアンズのオススメレストランはこちらのリンクをご覧ください!
カンガルーが見られる動物園について

オーストラリア各地の主要な動物園であれば、ほぼ間違いなくカンガルーやワラビーに出会うことができます。
多くの動物園では放し飼いエリアが設けられており、カンガルーへの餌付けや、間近での記念撮影はオーストラリア旅行のハイライトとなるでしょう。
もし珍しい種類を見たいのであれば、ケアンズ近郊のポートダグラスにある「ワイルドライフハビタット」がおすすめです。ここでは、非常に珍しい「キノボリカンガルー」を間近で観察できる貴重な体験が可能です。
各都市の動物園の詳細については、以下の記事で詳しく解説しています。
カンガルー/ワラビーを野生で見られる場所について

野生のカンガルー本来の姿を見てみたいなら、ケアンズがおすすめです。
ケアンズ周辺には、手付かずの自然の中で暮らす動物たちを効率よく探検できるツアーが充実しています。
特に定評があるのが、「どきどきツアーズ」が主催する動物探検ツアーです。野生のカンガルーはもちろん、岩場を駆け抜けるマリーバロックワラビー、さらには野生のカモノハシや、夜の森に住むポッサムなど、多種多様なオーストラリア固有種に出会える可能性が非常に高いツアーです。
マリーバロックワラビーとの触れ合いは、小さなお子様から大人まで、誰もが笑顔になる癒しの体験です。
詳細は以下のリンクよりご確認いただけます。
ビーチでカンガルーを見ることが出来る穴場スポット 〜ケープヒルズボーロービーチ〜

オーストラリア全土でも非常に珍しい、「ビーチに集まるカンガルー」が見られる特別な場所があります。
それが、クイーンズランド州のケープヒルズボーロー (Cape Hillsborough) です。
ケアンズから南へ約700km、ブリスベンとの中間に位置する「マッカイ」という街の近くにあります。
日の出とともにカンガルーやワラビーたちが砂浜に現れ、波打ち際を跳ねる姿はまさに幻想的.プロの写真家も訪れる、知る人ぞ知る絶景スポットです.レンタカーでのアクセスが基本となりますが、その価値は十分にあります。
ケープヒルズボーロービーチでオススメのアコモ

カンガルーが集まるビーチのすぐ目の前にある、唯一の宿泊施設です。
自然に囲まれた立地で、早起きしてすぐにビーチへ向かうことができるため、サンライズ鑑賞には最適です。キャンプサイトからキャビンまで揃っており、家族連れにも非常に人気があります。
|
アコモデーション名 |
ケープ ヒルズボーロー ネイチャー ツーリスト パーク(Cape Hillsborough Nature Tourist Park) |
|---|---|
| 住所 |
51 Risley Parade Cape Hillsborough Queensland 4740 (Google Map) |
| 電話番号 |
07-4959-0152 (+61-7-4959-0152) |
|
Web |
オーストラリアで出会える動物たち ~ カンガルー編に関するよくある質問(FAQ)
カンガルーは哺乳類有袋目カンガルー科に属する動物の総称です。
オーストラリア大陸やタスマニア島、パプアニューギニアなどに分布し、約60種ほどが存在します。大型のものは時速70km近いスピードで移動し、強力な後ろ足と太い尻尾が特徴です。一度に10m近く跳ぶこともあります。また「後退ができない」という身体的特徴から、前進を続けるオーストラリアのシンボルとされています。
オーストラリア全域で見ることができます。野生では夕暮れ時の草原や、郊外のゴルフ場、国立公園などでよく見かけます。各主要都市の動物園でも必ずと言っていいほど飼育されており、放し飼いエリアでは餌付け体験も可能です。
野生の動物を確実に、かつ安全に見たい場合は、ケアンズなどで催行されている専門のネイチャーツアーへの参加が最も効率的です。
絶滅危惧種であるキノボリカンガルーは、クイーンズランド州北部の熱帯雨林に生息していますが、野生個体を見つけるのは至難の業です。確実に見るなら、ポートダグラスにある動物園「ワイルドライフハビタット」での見学をおすすめします。
最も有名な生息地は、西オーストラリア州パースの沖合にある「ロットネスト島」です。島内には約1万匹が生息しており、人懐っこいため簡単に会うことができます。パースから日帰りクルーズで行くのが一般的です。
東部(シドニーやメルボルンなど)では野生のクォッカは生息していませんが、タロンガ動物園やフェザーデール野性動物公園などの主要な動物園で飼育展示されています。また、日本では埼玉県こども動物自然公園で飼育されており、オーストラリア国外で唯一その姿を見ることができる場所として知られています。
オーストラリアの旅行手配
トラベルドンキーでは、オーストラリアのオプショナルツアー(現地発着ツアー)やアクティビティのご紹介やご予約を承っています。
オーストラリアを知り尽くした現地経験豊富なスタッフがご対応しておりますので、最新の正確な情報や的確なアドバイスをご提供させていただくとともに、不測の事態における緊急時の迅速な対応も可能です。
オーストラリア旅行を計画中の方は、ぜひトラベルドンキーのご利用をご検討ください。思い出深い素敵なオーストラリア旅行のお手伝いをさせていただきます。
オーストラリアのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

2020年9月27日(日曜日)
3月23日 16:30pm以降、オアフ島外出自粛制限令の開始から、189日目になりました。
9月24日からは、「在宅勤務、外出制限」は、解除するとのことですが、全面解除ではなく、色々条件付きで段階を踏んでの解除になります。
5月7日から第一段階の経済活動の再開、「Stay Home」から「Safer Home」に緩和。
6月10日には「Act With Care」。
8月6日「Act with Care, Do Not Gather」Order発令。
8月8日から、オアフ島の州立公園やビーチパークなどは再閉鎖。
8月17日から公立学校は始まりました。(主にオンライン授業)
8月20日から28日間(9月16日まで)「Act Now Honolulu: No Social Gatherings」order
8月25日、「Stay-at-Home」Orderが発令され、8月27日から再ロックダウン開始。
9月10日からは、一人でならハイキングやビーチ、公園に行っても良くなりました。
9月24日、「在宅勤務・外出制限」条件付きで解除ーTier 1
チーズケーキ・ファクトリーは、営業していました。
でも、レストラン内で一緒に食事ができるのは、同じ屋根の下に住む家族5人までということで、まだ友達同士ではレストラン内で食事をすることができません。
いつものビーチアクセスを通ってビーチに出ます。
ロックダウンが解除されて家族5人までなら一緒にビーチに行っても良いということで、今日は、かなり賑わっていました。
海で泳いでいる人やサーファーもいっぱい!!
カタマランも営業しています。
シェラトンワイキキやロイヤルハワイアンホテルは、まだ閉まったままです。
詳しくは、こちらでどうぞ!!
2020年9月27日(日曜日)
3月23日 16:30pm以降、オアフ島外出自粛制限令の開始から、189日目になりました。
9月24日からは、「在宅勤務、外出制限」は、解除するとのことですが、全面解除ではなく、色々条件付きで段階を踏んでの解除になります。
5月7日から第一段階の経済活動の再開、「Stay Home」から「Safer Home」に緩和。
6月10日には「Act With Care」。
8月6日「Act with Care, Do Not Gather」Order発令。
8月8日から、オアフ島の州立公園やビーチパークなどは再閉鎖。
8月17日から公立学校は始まりました。(主にオンライン授業)
8月20日から28日間(9月16日まで)「Act Now Honolulu: No Social Gatherings」order
8月25日、「Stay-at-Home」Orderが発令され、8月27日から再ロックダウン開始。
9月10日からは、一人でならハイキングやビーチ、公園に行っても良くなりました。
9月24日、「在宅勤務・外出制限」条件付きで解除ーTier 1
9月の初めにオープンした「KONO’S WAIKIKI」
ノースショアやカイルア、カパフルにお店があるプルドポークで有名なお店です。
クヒオ通りの「丸亀うどん」と同じ建物内の角。
以前「サブウェイ」サンドイッチがあった場所にオープンしました。
メニュー
サンライズ・スムージー $7.25-
特製スムージーもあります。
お店の人に何がお勧めと聞いたら、ブリートなら「CHUNS」、サンドイッチなら「OLD SCHOOL」が人気ということで、これは、「OLD SCHOOL」$11.75-。
12時間低温熟成プルドポーク、グアバBBQソース、グリルドオニオン、コールスロー
詳しくは、こちらでどうぞ!!
2020年9月26日(土曜日)
ハワイ外出制限令の開始から、188日目になりました。
9月24日からは、「在宅勤務、外出制限」は、解除するとのことですが、全面解除ではなく、色々条件付きで段階を踏んでの解除になります。
オアフ島は、3月23日16:30PM以降外出自粛開始
5月7日から第一段階の経済活動の再開、「Stay Home」から「Safer Home」に緩和。
6月10日には「Act With Care」。
8月6日「Act with Care, Do Not Gather」Order発令。
8月8日から、オアフ島の州立公園やビーチパークなどは再閉鎖。
8月17日から公立学校は始まりました。(主にオンライン授業)
8月20日から28日間(9月16日まで)「Act Now Honolulu: No Social Gatherings」order
8月25日、「Stay-at-Home」Orderが発令され、8月27日から再ロックダウン開始。
9月10日からは、一人でならハイキングやビーチ、公園に行っても良くなりました。
9月24日、「在宅勤務・外出制限」条件付きで解除ーTier 1
今日は、ここからスタートです。
毎週土曜日の朝7時30分から10時30分まで、マッカリー・ショッピング・センターでもファーマーズ・マーケットを開催しています。
朝7時20分に行ったら、野菜屋さんの中にスタジオリムの玲子さん発見!!
「PIT FARM」
ここでも、行列ですが、そんなに待ち時間もないので良いです。
葉っぱもそのままついたニンジンも売ってます!

今日は、下記の5店舗が出店していました。
Pit Farm野菜
Koko Crater Coffee
Ohia Bakery
Hot Pot Heaven
Ono Kettle POP
マカレーショッピングセンターの駐車場の片隅のファーマーズ・マーケットですが、こじんまりしてて良いです。
詳しくは、こちらでどうぞ!!
コアラ(Koala)は、野生ではオーストラリアでしか出会うことのできないオーストラリアの固有種の動物です。
科学的にはPhascolarctos cinereusという名前で、非常に愛らしい外見と、ユニークな食性が特徴です。
オーストラリア旅行において、「コアラを見る」は大きな目的の一つになるのではないでしょうか。クイーンズランド州など一部の州に限られますが、動物園でコアラを抱っこして写真を撮ることは、オーストラリア旅行の外せないアトラクションの1つと言えます。
本稿ではそんなオーストラリア観光の人気者であるコアラについて、長年オーストラリアの現地で観光に携わってきたスタッフがご紹介させていただきます。
コアラの生態

コアラの種類
コアラはオーストラリアにしか生息していないオーストラリアの固有種の動物です。
科学的にはPhascolarctos cinereusという名前で、非常に愛らしい外見と、ユニークな食性が特徴です。
お腹に袋のある動物で、哺乳類の中では一般的に有袋類と呼ばれています。
「コアラは全部一緒」と思われている方も多いと思いますが、実は、彼らは2種類に大別されます。ひとつは小型で毛が明るい灰色をしている北方種と、大型で毛が濃褐色のビクトリア種です。
ケアンズやゴールドコーストの動物園で見られるコアラの多くは北方種、シドニーやメルボルン、パースの動物園で飼育されているコアラの多くはビクトリア種です。
野生の場合はそれぞれ生息している場所が違います。
コアラの語源
コアラはアボリジニ語で「水を飲まない」を意味しています。
コアラはユーカリの葉しか食べない動物です。それも、何百種類とあるユーカリの中で、約50種類のユーカリしか食べません。
ユーカリの葉の成分の半分以上は水分なので、コアラは水を飲まなくてもこのユーカリの水分だけで生きていくことができます。
ユーカリの葉には毒素を含む油分があり、一般的な動物はこの毒素を自身で分解することができません。
しかしながら、コアラの肝臓にはこの毒素を分解できる特殊な酵素があり、ユーカリを食用の植物とすることができます。
コアラはユーカリの葉を一日に400グラムから1キログラム食べます。
つまり、多いコアラでは500ミリリットルもの水分を1日で摂取していることになります!
コアラのお腹の袋の秘密
コアラは一度の出産で子供を1匹生みます。
妊娠期間はおよそ35日で、体長2cm、体重0.5グラムほどの未熟児を生みます。これは、多くの哺乳類は妊娠すると胎盤が形成されますが、有袋類であるコアラの胎盤は原始的で、胎児を長期間育てることができないことによります。
生まれたばかりのコアラは目も見えず、毛も生えていません。彼らは生まれるとすぐに前足を使って母親のお腹を這い上がり、母親の袋(育児嚢)に自ら入り込みます。
それから半年から1年ほどの期間、育児嚢の中にある乳首から乳を飲んで成長していきます。赤ちゃんコアラが袋から落ちないように、母親は袋の口を自分の意思でしっかりと締めることもできます。
成長した子コアラは、袋から顔を出し、母親のフン(パップと呼ばれる離乳食)を食べるようになります。実は、このパップの中にユーカリの葉を消化するのに必要な微生物が含まれていて、それを受け継ぐことによって、代々コアラはユーカリの毒素を分解できるようになります。
余談ですが、ユーカリの葉には制菌作用の強い成分か含まれているため、コアラにダニなどの虫がつくことは滅多にありません。
コアラの特徴
コアラは栄養価の低いユーカリの葉しか食べないので、新陳代謝が非常に遅く、体力を温存するために1日に18時間から20時間も木の上で眠っています。
コアラの前足には、親指に当たる指がふたつあり、残りの3本と対になったつくりになっています。この独特の構造と強い握力と筋力で木の枝をしっかりと掴み、寝ている間にも彼らは木から落ちることはありません。生物学的にも、こういった指の配列を持った動物は、コアラ以外には確認されていません。
のんびりした印象が強いコアラですが、実は、本気を出すと地上で走ることもできますし、いざとなれば泳ぐこともできます。


コアラ基金

オーストラリアの野生のコアラを保護し効果的な対策を講じるために発足した非営利のコアラ団体がAKF(Australian Koala Foundation)です。
もともとのコアラの生息地の多くがヨーロッパ人の入植開拓によって失われ、現在でも都市開発や気候変動、干ばつなどがコアラの生存を脅かしています。
かつてコアラは安価な毛皮製品の材料として大量に捕獲輸出され、1900年代初頭には絶滅の危機に瀕していました。
そこで、1986年にコアラ基金が発足し、コアラの生息分布や生態についての正確な調査が行われるようになりました。
現在では、コアラ保護法(Koala Protection Act)の制定を目指したロビー活動や、科学的根拠に基づいた生息地保護運動など様々な活動を行なっています。
観光客向けのコアラ抱っこ写真に関する規制が厳しくなったり、一部の動物園で抱っこが廃止されたりしているのも、こうした保護意識の高まりが背景にあります。
→Australian Koala Foundationについての詳細はこちらのリンクをご覧ください
コアラが見られる動物園とコアラ抱っこができる動物園

コアラを抱っこしての写真撮影は、一生の思い出になること間違いなしです。
上述の通り、コアラの抱っこ写真については動物愛護や個体保護の観点から規制が非常に厳しくなってきています。2026年現在、コアラ抱っこの写真撮影ができる場所は、クイーンズランド州、南オーストラリア州、西オーストラリア州の3州に限られています。
シドニーのあるニューサウスウェルズ州やメルボルンのあるビクトリア州では、州法によりコアラの抱っこは禁止されていますのでご注意ください(横に並んでの撮影は可能です)。
さらに近年では、抱っこが許可されている州内でも、動物園側の独自の判断で抱っこプログラムを廃止するケースが増えています。例えば、ブリスベンの有名な「ローンパイン・コアラ・サンクチュアリ」も、2024年にコアラ抱っこを終了し、現在はコアラの近くでの見学体験へと切り替えています。
これは、コアラに与えるストレスを最小限に抑え、教育的な側面を重視する世界的な潮流によるものです。個人による事前予約も非常に取りづらくなっており、当日のコアラの体調次第で中止になることも珍しくありません。
今後もコアラ抱っこを廃止する施設が増えることが予想されますので、体験を希望される方は、最新情報を確認した上で早めに計画を立てることをお勧めします。
コアラ抱っこ写真については以下の記事をご参照ください。
コアラを野生で見られる場所

野生のコアラはもちろんオーストラリアに生息しています。
動物園ではなく、自然のコアラの姿を見てみたいという方は、見つけるのが非常に難しい(保護色で木と同化しているため)のですが、遭遇率が高いと言われる以下のスポットに注目してみてください。
ケネットリバー(メルボルン郊外)
ケネットリバーは、グレートオーシャンロードにある、野生のコアラを観察できるポイントとして非常に有名です。多くのグレートオーシャンロード日帰り観光ツアーにも含まれている定番スポットです。
コアラだけではなく、美しい海岸線や野生のインコなども楽しむことができ、オーストラリアの豊かな自然を体感できます。
→メルボルン発着野生のコアラに出会えるツアーはこちらのリンクをご覧ください
マグネチック島
マグネチック島は、クイーンズランド州タウンズビルの沖合に浮かぶ、野生コアラの宝庫として知られる島です。
島内の「ザ・フォーツ(The Forts)」と呼ばれるトレッキングコースは、高い確率で野生のコアラを発見できることで人気です。ユーカリの木の上を注意深く探しながらのハイキングは、最高のアドベンチャーになります。
アクセスはタウンズビルの港からフェリーを利用します。
→タウンズビル発マグネチック島行きフェリーMagnetic Island Ferry社ウェブサイト
カンガルー島
アデレードからアクセスできるカンガルー島は、まさに「野生動物の楽園」です。島のいたるところで、カンガルー、ワラビー、アシカ、そしてコアラなどの野生動物を目撃することができます。
カンガルー島のコアラは、1920年代に保護目的で持ち込まれた個体が繁殖したものです。一時期は増えすぎが問題になるほどでしたが、2019-2020年の大規模な森林火災(ブッシュファイヤー)により、生息数は大きく減少しました。しかし、現在も島内の各所で懸命な保護活動と再生が進んでおり、再びコアラたちが安心して暮らせる環境が戻りつつあります。
確実に野生の姿を見たい場合は、「ハンソン・ベイ・ワイルドライフ・サンクチュアリ」などの保護区を訪れるのがベストです。
→ カンガルー島観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介
コアラに関するよくある質問(FAQ)
はい。2022年2月、オーストラリア政府はクイーンズランド州、ニューサウスウェルズ州、およびオーストラリア首都特別地域におけるコアラの保護ステータスを「危急」から「絶滅危惧(Endangered)」へ引き上げました。生息地の破壊や病気、気候変動の影響を強く受けており、国家レベルでの保護が急務となっています。
はい、強くお勧めします。現在、コアラの健康管理(抱っこ回数の制限)のため、多くの動物園で「完全予約制」や「先着順の人数制限」が導入されています。当日現地に行っても売り切れていることが非常に多いため、旅行の予定が決まり次第、動物園の公式サイトやツアー会社を通じて事前に予約をしておくことが重要です。
コアラは夜行性に近いため、昼間のほとんどは寝て過ごします。もし動いている姿を見たいのであれば、動物園の開園直後の朝一番か、夕方の閉園間際、または「餌の交換(ユーカリの入れ替え)」の時間帯を狙うのが最も確率が高いです。飼育員さんにユーカリの入れ替え時間を聞いてみるのが良いでしょう。
オーストラリアの旅行手配
トラベルドンキーでは、オーストラリアのオプショナルツアー(現地発着ツアー)やアクティビティのご紹介やご予約を承っています。
オーストラリアを知り尽くした現地経験豊富なスタッフがご対応しておりますので、最新の正確な情報や的確なアドバイスをご提供させていただくとともに、不測の事態における緊急時の迅速な対応も可能です。
オーストラリア旅行を計画中の方は、ぜひトラベルドンキーのご利用をご検討ください。思い出深い素敵なオーストラリア旅行のお手伝いをさせていただきます。
オーストラリアのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

2020年9月25日(金曜日)
ハワイ外出制限令の開始から、187日目になりました。
9月24日からは、「在宅勤務、外出制限」は、解除するとのことですが、全面解除ではなく、色々条件付きで段階を踏んでの解除になります。
オアフ島は、3月23日16:30PM以降外出自粛開始
5月7日から第一段階の経済活動の再開、「Stay Home」から「Safer Home」に緩和。
6月10日には「Act With Care」。
8月6日「Act with Care, Do Not Gather」Order発令。
8月8日から、オアフ島の州立公園やビーチパークなどは再閉鎖。
8月17日から公立学校は始まりました。(主にオンライン授業)
8月20日から28日間(9月16日まで)「Act Now Honolulu: No Social Gatherings」order
8月25日、「Stay-at-Home」Orderが発令され、8月27日から再ロックダウン開始。
9月10日からは、一人でならハイキングやビーチ、公園に行っても良くなりました。
9月24日、「在宅勤務・外出制限」条件付きで解除ーTier 1
久し振りに見た、オフィスからのサンセット
この時期のサンセットは、午後6時23分です。
うちのオフィスの両替レートは、3月23日から止まったままです。
3月23日の午後4時半から在宅勤務になりました。
9月24日にロックダウンが解除されて「ルイ・ヴィトン」は、営業再開しています。
ビーチウォークの「ヤードハウス」も外にテントを立てて、テーブルとイスをセットして営業再開しています。
昨日のワイキキビーチのサンセット
今は、山の稜線ではなく、海に夕日が落ちて行くようになっています。
夕陽を浴びるダイヤモンドヘッド
カラカウア大通りの「ラグジュアリー・ロウ」も営業再開しています。
少しずつ、動き始めたワイキキです。
今朝のサンライズ 6:21am

