トラベルドンキー 現地情報
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ワイルドライフ・シドニーは、4年の歳月をかけて、2006年にシドニーの中心地、ダーリンハーバーにオープンした都市型の動物園。
7000平米の敷地に3階建て、1キロに及ぶ見学路がある、見事に都会の中にワイルドライフの環境を再現している。コアラ、カンガルー、ワラビー、ウォンバットなど、オーストラリア特有の動物は、ほぼここで見ることができる。
このシドニー・ワイルド・ライフ・ワールドは、隣のシーライフ・シドニー(水族館)、シドニータワー・アイ、マダムタッソー・シドニーと同じ経営のため、これらの入園料とセットになった、割引チケットもある。
また、「ファミリー・チケット」という、家族割引料金もあるので、家族連れはこのファミリーチケットでチケットを購入した方がお得。
写真提供:ワイルドライフ・シドニー
ダーリンハーバーにあり、観光客は勿論、シドニー在住者にも人気なのが、このシーライフ・シドニー(シドニー水族館)。オーストラリア周辺の海に生息する生物、約5000種類を飼育している。
また、シーライフ・シドニーの自慢は、グレートバリアリーフの海を再現した、水中トンネル。様々な魚や亀、巨大なエイのマンタが泳ぐ水中を、大きなサメがゆうゆうと泳ぎ、その中の水中トンネルを歩くのは、迫力満点!
直ぐ隣の動物園、ワイルドライフ・シドニー、シドニータワー・アイ、有名人の蝋人形館マダムタッソー・シドニーと同じ経営なので、この3箇所、または3箇所のうちの2箇所とセットになった、お得な割引券もある。
毎日18時まで営業、最終入場は17時まで。
シドニーのみならずオーストラリアのシンボルとして親しまれているこのシドニー・オペラハウスはデンマーク出身の建築家ヨーン・ウットソンのデザインにより14年もの歳月を掛けて1973年に完成した。
2007年には世界遺産に登録されている。シドニー湾を見渡す位置にあり、ヨットの帆を思わせるような外観は、シドニー・ハーバーブリッジと共に観光客の写真撮影の定番スポットである。
大コンサートホールやオペラシアターでは年間を通してさまざまなジャンルの公演が行われる。また「オペラハウス・スポットライトツアー」と題した日本語の館内見学ツアーも毎日催行される。
このシドニー・オペラハウスは、世界的に有名な歌劇場、コンサートホール、劇場であり、シドニー交響楽団の本拠地でもある。オペラ、クラシックなどのコンサート以外にも、様々な用途に使われている。
面白いところでは、日本の某有名ロック歌手のコンサート、某有名落語家による落語、某有名テレビ番組の公開収録なども行われている。
2007年ニュージーランドで開かれた第31回世界遺産委員会において、オーストラリア国内では17番目、文化遺産としてはメルボルンの王立展示館・カールトン庭園に次いで、2番目の登録となった。
この世界遺産委員会において、「人類の創造的才能を表現する傑作」として認められ、登録されるに至る事となった。
このシドニー・オペラハウスはシドニー市民が世界に誇るランドマークであり、2000年のシドニー五輪の際には、聖歌リレーの舞台にもなり、現在も毎年9月に開かれるシドニーマラソンのゴール地点として利用されるなど、様々なイベントの舞台として利用されている。
現在では、シドニーのランドマークであるオペラハウスをもっと世界に広めようという事で、世界中の色々な言語での内部見学ツアー「オペラハウス・スポットライトツアー」が実施されている。
日本語の「オペラハウス・スポットライトツアー」は、毎日10:00、11:00、12:00、13:30、14:30、15:30、16:30の7回行われており(2018年4月現在。予告無く変更の可能性あり)、オペラハウスの唯一のオフィシャルツアーだけあって、通常は入れない舞台の裏側などを約30分のツアーで隈なく案内してくれる、お勧めのツアーだ。
午前中のツアーは比較的空いているが、13:30以降の午後のツアーは満席の時があるので、確実に参加したいのであれば、午後のツアーは事前予約を行ったほうが安全だ。通常では大ホール(コンサートホール、または、オペラ劇場)をこのツアーでは見学できるが、ホールでリハーサルを含めてイベントが行われている時は、大ホールの見学ができず、代替の中、小ホールの見学となる場合もある。
オペラハウスの劇場、シアター詳細
「コンサートホール」収容人数:2,679席
「オペラ劇場」収容人数:1,547席
「ドラマシアター」収容人数:544席
「プレイハウス」収容人数:398席
「スタジオシアター」収容人数:364席
写真提供:ニューサウスウェールズ州観光局
ミセスマッコーリーズ・ポイントは王立植物園内にあるシドニー湾に突き出している岬で、オペラハウスの全景とその背後にあるハーバーブリッジとのコントラストがすばらしい絶好の写真撮影スポットである。
この「ミセスマッコーリーズチェア」は、オーストラリアに移住してきた初代総督マッコーリー氏の夫人がホームシックにかかってしまい頻繁に訪れた場所。
夫人は総督が囚人に造らせたという砂岩造りのいすに座り、イギリスを行き来する船を眺めり為にここに頻繁に訪れたと云われ、今でもそのいすに座って写真撮影をすることができる。
写真提供:ニューサウスウェールズ州観光局
3月17日は、ST. PATRICK'S DAY。
アイルランドにキリスト教を広めたキリスト教の聖人「聖パトリック」を祝う日で、ワイキキでは毎年、セントパトリックデイ・パレードが開催されます。
緑色の物を身に付けてお祝いするのが習わしですので、パレード参加者もみんなグリーンです。
ロイヤル・ハワイアン・バンドも
トロリーに乗って参加する人も
バイクの人も
ミス・ハワイもみんな緑です。

トラベルドンキーケアンズ支店のツアーデスクがあるオーキッドプラザは、ケアンズ市内中心のLAKE STREETとABOTT STREETの両面に入り口があるショッピングセンターです。
トラベルドンキーケアンズ支店ツアーデスク
3階フロアのあるオーキッドプラザの1階、2階には多くのレストラン(日本のお弁当屋、焼肉、回転寿司、お好み焼き、韓国レストラン、中華レストラン3軒、タイ料理1軒、ベトナム料理2軒、台湾スイーツ1軒、インド料理1軒、カフェ)がありランチ時は大勢のお客さんでにぎわっています。
その他マッサージ、ヘアサロン、留学エージェント、コンビニエンスストア、雑貨屋、おみやげ屋、両替、ジュエリーショップ、と幅広いジャンルの店舗が軒を連ねています。オーキッドプラザショッピングセンターはケアンズ市内にあるショッピングセンターとしては店舗が一番充実しているので、特にお昼時はとても賑わいます。ご滞在中に是非一度お立ち寄りください!
ムービーワールド、シーワールドと同系列、VRTP社が経営するこのウェットンワイルドは、様々なウォータースライダーや波の出るプールを持つ総合ウォーターエンターテイメントパーク。
ひとくちにウォータースライダーと言ってもそれぞれに趣向を凝らしており、どれもすべて楽しめる内容。特に最新のトルネードは渦巻きのなかに巻き込まれていくようなスリルを味わうことができる。またブラックホールはその名の通り暗闇を突き抜けるウォータースライダー。先の見えないスリルがたまらない。
園内には子供用プールや子供向けウォータースライダーもあり、ファミリーで楽しめる施設となっている。もちろん園内でお食事を取ることも出来るので一日のんびりと過ごすこともできる。
夏季は場所取りが激しいので、早めの来園をお勧めする。
写真提供: VRTP社(ウェットンワイルド)
太平洋からサンフランシスコ湾の入り口ゴールデンゲート海峡にかかる2.7kmのつり橋ゴールデンゲートブリッジ。1937年の開通から昨年で80周年を迎えました。映画やテレビでもよく登場し、サンフランシスコ観光では外すことのできない人気の場所です。
霧の中でも見えるようにと選ばれた「インターナショナルオレンジ」と呼ばれる赤色は晴れた日の青い空と海そしてまわりの緑にも映え、美しくまた迫力があり圧倒されます。
実際に橋を渡るには車以外にも、自転車や歩いて渡る人たちもたくさんいます。橋を渡るのほかにも、渡った対岸のサウサリートからフェリーに乗ってサンフランシスコまで戻ったり、フィッシャーマンズワーフから出るクルーズ船に乗って橋の下をくぐるなど色々な体験、眺めを楽しむことができます。橋の上や船の上は晴れた日でも風が強く寒くなることが多いので、夏でも防寒対策をしてお出かけくださいね。
そしてゴールデンゲートブリッジの周辺にはたくさんの写真撮影スポットがあります。橋の南北の展望台やサンフランシスコ側のたもとフォートポイントやクリッシーフィールド、他にも公園やビーチなどからもゴールデンゲートブリッジを見つけることができます。ぜひお気に入りスポットを探してみてください。
サーファーズパラダイスの高層ビル群が一望出来るこの美しいビーチは、世界プロサーフィン選手権クイックシルバー杯が開催されることでも有名なサーファー達の”聖地”ともいえる場所。
ビーチ沿いのカフェやレストランにはおしゃれな雰囲気を演出している店も多く、週末には家族連れからカップルまで地元の人々のくつろぎの場でもある。
バーレーヘッズの展望スポットからはトレッキングコースも用意されており、ちょっとしたハイキングも楽しめる。トレッキングコースは自然豊かな丘を抜け、カランビン動物園方面まで続いている。
毎日約500本のフライトが発着し、年間5000万人近くの人々が利用するラスベガス・マッキャラン空港はカジノと同じく24時間営業です。
ドラベルドンキーのスタッフは毎日このマッキャラン空港で日本からのお客様をお出迎えしていますが、
間違ったターミナルへ移動してしまい“出迎えの係員と会えない!”、“スーツケースを受け取るバッゲージクレームが見つからない!”といったトラブルが
頻繁に発生しています。トラブルが起きやすい“Dゲートを利用する”航空会社をまとめてみました。
デルタ航空:Dゲート発着、チェックインカウンターとバッゲージクレームはターミナル1
アメリカン航空:Dゲート発着、チェックインカウンターとバッゲージクレームはターミナル1
ユナイテッド航空:Dゲート発着、チェックインカウンターとバッゲージクレームはターミナル3
エアーカナダ:Dゲート発着、チェックインカウンターとバッゲージクレームはターミナル3
ハワイアン航空:Dゲート発着、チェックインカウンターとバッゲージクレームはターミナル3
地図上で孤島の様に2つのターミナルの間に位置するのがDゲートで、上記航空会社のフライトはここに発着します。
ここから2本のトラムが繋がっており、“ターミナル1行き”、“ターミナル3行き”に分かれています。
トラム乗り場付近に大きな看板も出ていますが、間違ったトラムに乗ってしまうと別建物となる間違ったターミナルに着いてしまいます。
一旦ターミナルに到着すると、(既に手持ちの搭乗券は無効となってしまっているので)もはやトラムで戻る事は出来ず
徒歩での移動も不可能な為、(少々乗り場が分かり難い)空港が運営する無料シャトルを利用して正しいターミナルまで移動する必要があります。
スーツケース等の預け荷物が無ければ、バッゲージクレームへ行く必要も無いので影響ありませんが、
ターミナル間の移動には時間が掛かるし、折角のバカンス気分が台無しになってしまいますので
参考にして頂ければと思います。
何かご質問等ありましたらトラベルドンキーまでお問合せ下さい。

