オーストラリアのチーズ完全ガイド|産地・種類・スーパーで買えるおすすめ

オーストラリアと聞いて、ワインや牛肉は思い浮かんでも、「チーズの国」という印象を持つ人はそれほど多くないかもしれません。

しかし、オーストラリアは酪農が盛んな国で、スーパーのチーズ売場には日常使いのチェダーから、白カビチーズ、青カビチーズ、山羊乳のチーズ、長期熟成タイプまで、驚くほど多くの商品が並んでいます。

デイリー・オーストラリア(Dairy Australia)によると、2024/25年度のオーストラリアのチーズ生産量は43万トン以上。国内で生産される生乳の3分の1以上がチーズ製造に使われています。

昔から主力だったチェダーに加え、現在では白カビ、青カビ、山羊乳・羊乳などさまざまなチーズが造られています。タスマニア、ビクトリア州、南オーストラリア州、西オーストラリア州などには、旅行中に立ち寄れるチーズ工房や農場直営店もあります。

そして日本人旅行者にとってうれしいのが、専門店へ行かなくても、ウールワース(Woolworths)やコールズ(Coles)などのスーパーで質の高いオーストラリア産チーズを手軽に買えることです。

この記事では、オーストラリアのチーズの特徴、代表的な種類と産地、スーパーでよく見る表示、おすすめの商品、ワインとの合わせ方、日本への持ち帰りまで分かりやすく紹介します。




オーストラリアはチーズの国?

オーストラリアのチーズは有名なのですか?ヨーロッパの輸入品が中心というイメージがあります。
オーストラリア国内で非常に多くのチーズが造られています。普段使いのチェダーから、小規模な工房が造る白カビ・青カビ・山羊乳のチーズまで種類も豊富ですよ。

オーストラリアは世界有数の酪農国の一つです。

2024/25年度には43万トンを超えるチーズが国内で生産され、オーストラリアで生産される生乳の3分の1以上がチーズ製造に使われています。

以前はチェダー系のチーズが圧倒的な中心でしたが、現在ではチェダー以外の生産も増えています。

デイリー・オーストラリアによると、30年前にはチーズ生産量の約30%だったチェダー以外のチーズが、2024/25年度には55%を占めるまでになっています。

スーパーの売場を見るだけでも、オーストラリアのチーズ文化がかなり多様になっていることが分かります。

酪農が盛んな理由

オーストラリアの酪農地帯は、ビクトリア州、タスマニア州、ニュー・サウス・ウェールズ州、南オーストラリア州、西オーストラリア州などに広がっています。

特に南部には比較的涼しい気候と牧草地に恵まれた地域が多く、乳牛を放牧する酪農が発達してきました。

オーストラリアのチーズを選ぶ面白さは、同じチェダーやブリーでも、地域や生産者によってかなり味が違うことです。

日常用の大規模生産品と、農場や小規模な工房で造られるチーズの両方があり、予算や目的に合わせて選べます。

オーストラリアで食べたいチーズの種類

スーパーや専門店でよく見かけるのは、次のようなチーズです。

  • チェダー
  • ブリー
  • カマンベール
  • 青カビチーズ
  • 山羊乳チーズ
  • 羊乳チーズ
  • フェタ
  • ハルーミ
  • モッツァレラ
  • コルビー

旅行者なら、最初から高価な専門店へ行かなくても、スーパーで数種類買って食べ比べてみるだけで十分楽しめます。

チェダー

オーストラリアの日常生活で最も身近なチーズの一つがチェダーです。

サンドイッチ、トースト、ハンバーガー、グラタン、パスタなど幅広く使われています。

ブロック状、薄切り、細切りなどさまざまな形で売られており、スーパーでは非常に大きな売場を占めています。

味の強さによって、穏やかなものから長期熟成の濃厚なタイプまで選べます。

「Tasty Cheese」とは?

オーストラリアのスーパーで日本人が最初に戸惑いやすいのが、「Tasty Cheese」という表示です。

直訳すると「おいしいチーズ」ですが、単なる宣伝文句ではありません。

オーストラリアでは、ある程度熟成させて風味を強くしたチェダー系のチーズを「Tasty」と呼ぶことが一般的です。

売場での表示 味の目安
Mild 穏やかで食べやすい
Tasty ほどよく熟成し、チェダーらしい風味がある
Extra Tasty より濃厚で風味が強い
Vintage 長期熟成で香り・塩味・うま味が強め

迷ったら「Tasty」を選ぶと、オーストラリアで一般的なチェダーの味を楽しめます。

ブリー・カマンベール

表面が白いカビで覆われた、やわらかなチーズです。

冷蔵庫から出した直後は中心がやや硬くても、常温へ少し置くとやわらかくなり、香りとコクが感じやすくなります。

クラッカー、バゲット、ぶどう、洋梨、ドライフルーツなどとの相性がよく、ホテルでワインを飲む時にも簡単に楽しめます。

オーストラリア産のブリーやカマンベールはスーパーでも比較的見つけやすく、初めて現地のチーズを試す人にもおすすめです。

青カビチーズ

青カビチーズは、内部に青緑色のカビが入ったチーズです。

塩味と香りが強いものが多く、少量でも存在感があります。

赤ワインだけでなく、甘口ワイン、ポート、はちみつ、イチジクなどと合わせても楽しめます。

オーストラリアには比較的穏やかな青カビチーズから、しっかり熟成させた濃厚なものまであります。

初めてなら、小さなサイズを買って少しずつ試すとよいでしょう。

山羊乳・羊乳のチーズ

オーストラリアには牛乳だけでなく、山羊乳や羊乳を使ったチーズを造る生産者もいます。

山羊乳のフレッシュチーズは、白くやわらかく、爽やかな酸味が特徴です。

サラダ、ロースト野菜、パンなどと相性がよく、オリーブオイルやハーブに漬けた商品も人気があります。

ビクトリア州のメレディス・デアリー(Meredith Dairy)は、その代表的な生産者の一つです。

フェタ・ハルーミ

オーストラリアは移民が多い国なので、ギリシャや地中海地域の食文化も日常の食卓に定着しています。

そのため、フェタやハルーミもスーパーでよく見かけます。

フェタは塩気のある白いチーズで、サラダやロースト野菜に向いています。

ハルーミは加熱しても形が崩れにくく、フライパンやバーベキューで焼いて食べるのがおすすめです。

公共のバーベキューを利用するなら、肉やソーセージと一緒にハルーミを焼いてみるのも簡単です。



代表的なチーズ産地

オーストラリアには全国各地にチーズ工房がありますが、旅行者が訪れやすい代表的な地域を紹介します。

タスマニア

タスマニアは、オーストラリアのチーズ旅行で特に注目したい地域です。

涼しい気候と酪農地帯に恵まれ、チェダー、白カビ、青カビなど、個性のあるチーズが造られています。

北東部のパインガナ・デアリー(Pyengana Dairy)は、布で包んで熟成させるチェダーで知られています。

ロンセストンとデボンポートの間にあるアッシュグローブ(Ashgrove)には農場直営の施設があり、チーズや乳製品を購入できます。

ホバートから日帰り旅行でも人気のブルーニー島には、ブルーニー・アイランド・チーズ(Bruny Island Cheese Co.)があります。

キング・アイランド

タスマニア本島とオーストラリア大陸の間、バス海峡に浮かぶキング・アイランド(King Island)は、オーストラリアを代表するチーズ産地の一つです。

キング・アイランド・デアリー(King Island Dairy)では、島内の牛乳を使い、白カビ、青カビ、セミハードタイプなどのチーズを製造しています。

2024年には旧所有会社から閉鎖方針が発表されましたが、その後事業の売却が決まり、2025年に新しいオーストラリア資本の所有者へ引き継がれました。

現在も島内でチーズの製造が続けられ、商品はオーストラリア各地のスーパーや食料品店などで販売されています。

ビクトリア州

オーストラリア最大級の酪農地帯を抱えるビクトリア州には、数多くのチーズ生産者があります。

メルボルンから日帰りで訪れやすいヤラ・バレー(Yarra Valley)には、ヤラ・バレー・デアリー(Yarra Valley Dairy)があり、農場内の直営店でチーズを楽しめます。

北東部のミラワ(Milawa)にはミラワ・チーズ(Milawa Cheese)があり、ワイン産地と組み合わせたドライブにも向いています。

さらにメルボルンから西へ約120kmのメリディスには、山羊乳・羊乳の製品で知られるメレディス・デアリーがあります。

アデレード・ヒルズ

アデレードから車で約30分のアデレード・ヒルズ(Adelaide Hills)は、冷涼な気候のワインと地元食材で知られる地域です。

チーズも地域の特産品の一つで、ファーマーズマーケットや直売店などで地元の手作りチーズを購入できます。

ウッドサイド・チーズ・ライツ(Woodside Cheese Wrights)は1994年からアデレード・ヒルズでチーズを造っている生産者です。

ワイナリー巡りと合わせて楽しみやすい地域でしょう。

マーガレット・リバー

西オーストラリア州のマーガレット・リバー(Margaret River)も、ワインだけでなく地元のチーズを楽しめる地域です。

マーガレット・リバー・デアリー・カンパニー(Margaret River Dairy Company)では、地元産の牛乳を使ったブリー、カマンベール、セミソフトタイプのチーズなどを製造しています。

ワイナリーで買ったワインと地元のチーズを組み合わせ、海辺や宿泊施設で楽しむのもマーガレット・リバーらしい過ごし方です。




スーパーでチーズを買う

旅行者がオーストラリア産チーズを一番簡単に試せる場所はスーパーです。

大型のウールワースやコールズでは、

  • 普段使いのブロックチーズ
  • 薄切りチーズ
  • 細切りチーズ
  • ブリー・カマンベール
  • 青カビチーズ
  • 山羊乳チーズ
  • フェタ・ハルーミ
  • チーズ盛り合わせ

などが並んでいます。

店舗によっては、冷蔵棚とは別に対面販売のデリ売場があり、少し高級なチーズを扱っています。

売場で見るチーズの表示

表示 意味
Mild 穏やかな味
Tasty ほどよく熟成したチェダー系
Extra Tasty さらに風味の強いチェダー系
Vintage 長期熟成タイプ
Brie 白カビのやわらかいチーズ
Camembert 白カビのやわらかいチーズ
Blue 青カビチーズ
Goat Cheese 山羊乳チーズ
Sheep Milk Cheese 羊乳チーズ
Marinated Cheese オイルやハーブなどに漬けたチーズ
Raw Milk Cheese 殺菌していない生乳から造ったチーズ

英語の商品名をすべて覚える必要はありません。

チェダーなら「Tasty」「Vintage」、白カビなら「Brie」「Camembert」、青カビなら「Blue」という3つを覚えておくだけでも、かなり選びやすくなります。

普段使いならベガ

スーパーで手頃なオーストラリア産チェダーを試したいなら、ベガ(Bega)は分かりやすい選択肢です。

「ファーマーズ・テイスティ(Farmers’ Tasty)」は、しっかりとしたチェダーらしい風味があり、ブロック、薄切りなど複数の形で販売されています。

パンやクラッカーと食べるだけでなく、サンドイッチ、トーストなどにも使いやすいチーズです。

大容量の商品もあるため、短期旅行なら250g程度の小さめサイズを選ぶと食べ切りやすいでしょう。

少しぜいたくならキング・アイランド・デアリー

ホテルでワインと一緒に少し上質なチーズを楽しみたいなら、キング・アイランド・デアリーも候補になります。

白カビ、青カビ、セミハードタイプなどがあり、「オーストラリアの産地が分かるチーズを食べてみたい」という旅行者にも向いています。

商品によって味の強さがかなり違うため、青カビが苦手ならブリーなどの白カビタイプから試すとよいでしょう。

メレディス・デアリー

少し変わったオーストラリア産チーズを試したいなら、ビクトリア州のメレディス・デアリーもおすすめです。

特によく知られているのが、やわらかな山羊乳チーズをオリーブオイル、にんにく、ハーブなどと一緒に瓶詰めした商品です。

パンへ塗ったり、サラダへ加えたりするだけで食べられます。

同社では、山羊乳のフレッシュチーズや、羊乳と山羊乳を使った乳製品なども製造しています。

オーストラリア国内各地で販売されているため、スーパーや高級食料品店で探してみるとよいでしょう。

量り売りのデリ売場もおすすめ

大型スーパーには、ハム、サラミ、オリーブ、チーズなどを対面販売するデリ売場があります。

パック入りの商品より少量だけ購入できる場合があり、旅行者には便利です。

例えば、

Could I have 200 grams of this cheese, please?

「このチーズを200グラムください」

と伝えれば量ってもらえます。

2~3種類を少量ずつ買い、食べ比べるのもおすすめです。



生乳チーズはある?

あります。

オーストラリアでは、一定の安全基準を満たした殺菌していない生乳を使ったチーズの製造・販売が認められています。

ただし、自由に生乳からチーズを作って販売できるという意味ではありません。

食品基準では、生乳の管理、温度、微生物検査、製造工程などについて厳しい条件が設けられています。

一方、殺菌していない牛乳をそのまま飲料として一般販売することについては別の扱いで、食品安全上の理由から厳しい規制があります。

旅行者が生乳チーズを購入する場合は、専門店や生産者が適切に販売している商品を選び、保存方法を守ればよいでしょう。

オーストラリアワインと合わせる

せっかくなら、オーストラリア産チーズとオーストラリアワインを一緒に楽しんでみましょう。

チーズ 合わせやすい飲み物の例
チェダー シラーズ、カベルネ・ソーヴィニヨン
ブリー・カマンベール シャルドネ、スパークリングワイン
青カビチーズ 甘口ワイン、ポートタイプ
山羊乳チーズ ソーヴィニヨン・ブラン、辛口白ワイン
ハルーミ 辛口白ワイン、ロゼ

もちろん、絶対的な決まりではありません。

好きなチーズと好きなワインを合わせるのが一番です。

ホテルで楽しむなら

レストランへ行かず、ホテルで簡単な夕食を取りたい日にもチーズは便利です。

スーパーで、

  • チーズ2~3種類
  • クラッカー
  • ぶどう・リンゴ・洋梨
  • ナッツ
  • 生ハムやサラミ
  • オリーブ

を買えば、簡単なチーズ盛り合わせができます。

オーストラリア産のはちみつを少量加えるのもおすすめです。

キッチンのないホテルでも準備でき、外食が続いた旅行中の軽い夕食にも向いています。

日本へのお土産にできる?

はい。

日本の動物検疫所によると、チーズなどの乳製品を旅行者が手荷物・預け荷物などの携帯品として日本へ持ち込む場合、通常は動物検疫の対象外です。

肉製品のように、通常のお土産用チーズについて動物検疫所で検査を受ける必要はありません。

ただし、販売目的・営業目的、大量の持ち込みなどでは扱いが異なる場合があります。

また、法律上持ち込めるかどうかとは別に、チーズは温度管理が必要な食品です。

日本まで長時間移動する場合は、商品ごとの保存方法を必ず確認してください。

持ち運びの注意点

チーズを日本へ持ち帰るなら、旅行最終日に購入するのが簡単です。

特にブリー、カマンベール、フレッシュな山羊乳チーズなどは冷蔵保存が必要です。

長時間常温に置くのは避け、可能なら保冷バッグを利用しましょう。

一方、硬めのチェダーや長期熟成タイプは比較的扱いやすいですが、やはりパッケージに記載された保存方法を優先してください。

保冷剤を機内持ち込みにする場合は、航空保安上の液体物規制が関係する場合があります。

出発空港・航空会社の最新ルールも確認しておくと安心です。

チーズ売場で見る英語

英語 意味
Tasty Cheese ほどよく熟成したチェダー系チーズ
Vintage Cheddar 長期熟成チェダー
Soft Cheese やわらかいタイプのチーズ
Blue Cheese 青カビチーズ
Goat Cheese 山羊乳チーズ
Sheep Milk Cheese 羊乳チーズ
Marinated Cheese オイルやハーブなどに漬けたチーズ
Raw Milk Cheese 生乳から造ったチーズ
Pasteurised Milk 殺菌された牛乳・乳
Australian Made オーストラリア製
Australian Milk オーストラリア産の乳

旅行者向けの選び方

  • 初めてならスーパーの「Tasty」チェダーから試す
  • ワインと一緒ならブリーや青カビチーズも選ぶ
  • オーストラリアらしさを重視するなら産地と生産者を確認する
  • タスマニア、ビクトリア州など地域名にも注目する
  • 少量ずつ食べたいならデリ売場を利用する
  • ホテルで食べるならクラッカーや果物も一緒に買う
  • お土産なら最終日に購入する
  • 日本まで持ち帰る商品は保存温度を確認する

オーストラリアのチーズは、ワインやビールほど日本人旅行者に知られていませんが、実際にスーパーへ行くとその種類の多さに驚きます。

普段使いのチェダーから、キング・アイランドの白カビ・青カビチーズ、ビクトリア州の山羊乳チーズ、タスマニアの農場で造られる熟成チーズまで、選択肢は非常に豊富です。

旅行中なら、まずはスーパーで小さなチーズを2~3種類買い、オーストラリア産ワインと一緒にホテルで食べ比べてみるのもおすすめです。

ワインだけでなくチーズにも産地があることを意識すると、オーストラリアの食の楽しみがもう一つ増えるでしょう。




オーストラリアのチーズに関するよくある質問(FAQ)

オーストラリアではチーズをたくさん生産していますか?

はい。2024/25年度には43万トンを超えるチーズが生産され、国内の生乳の3分の1以上がチーズ製造に使われています。

Tasty Cheeseとは何ですか?

オーストラリアのスーパーでよく使われる表現で、ほどよく熟成して風味が強くなったチェダー系チーズを指します。単に「おいしいチーズ」という意味の広告表現ではありません。

おすすめのオーストラリア産チーズは?

普段使いならベガのチェダー、少し上質な白カビ・青カビチーズならキング・アイランド・デアリー、山羊乳チーズならメレディス・デアリーなどが分かりやすい選択肢です。店舗によって品揃えは異なります。

オーストラリアで有名なチーズ産地は?

タスマニア、キング・アイランド、ビクトリア州のヤラ・バレーやミラワ、南オーストラリア州のアデレード・ヒルズ、西オーストラリア州のマーガレット・リバーなどがあります。

キング・アイランド・デアリーは現在も営業していますか?

はい。2024年に一度閉鎖方針が発表されましたが、その後事業の売却が決まり、新しいオーストラリア資本の所有者へ引き継がれました。現在もキング・アイランドでチーズを製造しています。

オーストラリアには生乳チーズがありますか?

あります。一定の食品安全基準を満たした生乳チーズの製造・販売が認められています。生乳そのものを飲料として販売する場合とは規制が異なります。

オーストラリアのチーズを日本へ持ち帰れますか?

通常のお土産として手荷物・預け荷物などの携帯品で持ち帰るチーズは、日本の動物検疫の対象外です。ただし、大量の持ち込みや販売目的などでは扱いが異なります。また、冷蔵が必要な商品は温度管理にも注意してください。

スーパーで少量だけチーズを買えますか?

パック入りの小さい商品を選べるほか、大型スーパーのデリ売場では量り売りで購入できる場合があります。旅行者なら複数種類を少量ずつ買う方法もおすすめです。



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