日本からオーストラリアへの直行便一覧|航空会社・出発空港・所要時間

日本からオーストラリアへ行くとき、できれば乗り継ぎなしの直行便を利用したいという人は多いでしょう。

シンガポール、香港、マニラなどを経由する便も数多くありますが、直行便なら乗り継ぎの待ち時間がなく、預け荷物の積み替えや乗り継ぎ失敗の心配も少なくなります。

特に1週間前後のオーストラリア旅行では、移動時間をできるだけ短くできる直行便のメリットは大きいものです。

2026年10月現在、日本からオーストラリアへの直行便は、主に羽田、成田、関西の3空港から運航されています。

さらに2026年12月からは、新千歳空港からシドニーへの季節便も運航されます。

オーストラリア側で日本からの直行便が到着する都市は、

・シドニー

・メルボルン

・ブリスベン

・ケアンズ

・パース

の5都市です。

航空会社は、日本航空(Japan Airlines/JAL)、全日空(All Nippon Airways/ANA)、カンタス航空(Qantas Airways)、ジェットスター航空(Jetstar Airways)が中心となっています。

東京からだけでなく、大阪からもオーストラリアへ直行便がありますか?
はい。関西空港からジェットスター航空がケアンズ、ブリスベン、シドニーへ直行便を運航しています。特に関西方面からオーストラリアへ行く場合、東京まで国内線で移動する必要がないので便利です。

ただし、オーストラリア線は季節によって運航曜日や便数が変わる路線があります。

2026年10月25日から始まる冬期スケジュールでは、成田-パース線や成田-メルボルン線が増便されるほか、12月には新千歳-シドニー線の季節運航も始まります。

この記事では、2026年10月現在の最新情報をもとに、日本からオーストラリアへの直行便を出発空港別・到着都市別に詳しく紹介します。




日本-オーストラリア直行便一覧

2026年10月現在、日本からオーストラリアへ運航されている、または2026年冬期に運航が予定されている主な直行便は次のとおりです。

日本側空港 オーストラリア 航空会社 飛行時間の目安
羽田 シドニー ANA 約9~10時間
羽田 シドニー JAL 約9~10時間
羽田 シドニー カンタス航空 約9時間40分
成田 メルボルン JAL 約10時間
成田 メルボルン カンタス航空 約10時間
成田 ブリスベン カンタス航空 約9時間
成田 ブリスベン ジェットスター航空 約9時間
成田 ケアンズ ジェットスター航空 約7時間30分
成田 パース ANA 約10時間
関西 ケアンズ ジェットスター航空 約7時間15分
関西 ブリスベン ジェットスター航空 約8時間45分
関西 シドニー ジェットスター航空 約9時間45分
新千歳 シドニー カンタス航空 約10時間55分

新千歳-シドニー線は季節運航です。

また、各路線の飛行時間は季節、風向き、使用機材、ダイヤによって変わります。

直行便で行けるオーストラリアの都市は5都市

2026年現在、日本から乗り継ぎなしで行けるオーストラリアの都市は、基本的に次の5都市です。

都市 主な特徴
シドニー(Sydney) オーストラリア最大級の都市。日本からの便数が最も多い
メルボルン(Melbourne) ビクトリア州の州都。成田から直行便
ブリスベン(Brisbane) クイーンズランド州都。ゴールドコーストへの玄関口にも便利
ケアンズ(Cairns) 日本から最も近い主要観光都市。グレート・バリア・リーフの玄関口
パース(Perth) 西オーストラリア州の州都。ANAが日本唯一の直行便を運航

この5都市を拠点に国内線へ乗り継げば、アデレード、ホバート、ダーウィン、ウルルなどへ移動できます。

東京からの直行便

日本-オーストラリア間で最も選択肢が多いのは東京です。

羽田空港からはシドニー。

成田空港からはメルボルン、ブリスベン、ケアンズ、パースへ直行便があります。

東京在住者にとっては、目的地によって羽田と成田を使い分けることになります。

羽田-シドニー

日本-オーストラリア間で最も便数が多い路線のひとつが、羽田-シドニー線です。

2026年現在、

・ANA

・JAL

・カンタス航空

の3社が直行便を運航しています。

羽田空港は東京都心からのアクセスが良く、シドニーもオーストラリア最大の国際線拠点のひとつなので、初めてオーストラリアへ行く人にも使いやすい路線です。

ANAは羽田-シドニーを1日2便

ANAは羽田-シドニー間を1日2便運航しています。

2026年10月25日から2027年3月27日の冬期スケジュールでも、NH879、NH889の2便が毎日運航される計画です。

シドニー発羽田行きもNH880、NH890の2便が毎日運航されます。

1日2便あるため、出発時刻の選択肢が多いのが大きなメリットです。

JALも羽田-シドニーを毎日運航

JALも羽田-シドニー線を毎日運航しています。

2026年夏期スケジュールではJL051便が羽田を19時40分に出発し、翌朝シドニーへ到着するダイヤです。

夜に日本を出発し、翌朝からシドニー旅行を始められるため、旅行日数を有効に使いやすい時間帯です。

復路のJL052便は朝シドニーを出発し、夕方に羽田へ到着します。

カンタス航空も羽田-シドニーを運航

オーストラリアのフラッグキャリアであるカンタス航空も、羽田-シドニー線を直行で運航しています。

カンタス航空が案内している直行便の所要時間は約9時間40分です。

ANA、JAL、カンタス航空から選べるため、東京-シドニーは日本-オーストラリア線の中でも特に競争が多い路線です。

成田-メルボルン

メルボルンへは成田空港から、

・JAL

・カンタス航空

の直行便があります。

2026年10月現在、東京からメルボルンへ直行する場合は成田利用が基本です。

羽田からメルボルンへ行く場合には、シドニーなどで乗り継ぐ旅程が中心になります。

JALの成田-メルボルン

JALは2026年3月29日から10月24日まで、成田-メルボルン線を週3便を基本として運航しています。

ところが、2026年10月25日から始まる冬期スケジュールでは需要増に対応して毎日運航へ増便します。

メルボルン旅行を計画している人にとっては、日程を組みやすくなる大きな変更です。

カンタス航空の成田-メルボルン

カンタス航空も成田-メルボルン線を運航しています。

2026年現在は毎日運航が基本となっており、さらに需要の高い2026年12月から2027年3月には週11便へ増便する計画が発表されています。

つまり繁忙期には、1日に2便運航される日も出てきます。

メルボルン線は2026年後半から、かなり選択肢が増える路線です。

成田-ブリスベン

成田からブリスベンへは、

・カンタス航空

・ジェットスター航空

が直行便を運航しています。

ジェットスター航空の2026年夏期スケジュールではJQ10便が毎日運航。

成田を20時50分に出発し、翌朝ブリスベンへ到着する夜行便です。

ブリスベンは市内観光だけでなく、ゴールドコースト、サンシャインコーストなど南東クイーンズランド旅行の玄関口としても便利です。

フルサービス航空会社を希望するならカンタス航空、運賃重視ならジェットスター航空という選択ができます。

成田-ケアンズ

成田-ケアンズ線はジェットスター航空が運航しています。

2026年6月23日から10月24日まではJQ26便が毎日運航されています。

2026年冬期も成田-ケアンズ線は継続される予定です。

最大のメリットは飛行時間の短さ。

東京からケアンズまでは約7時間30分で、オーストラリア主要都市への直行便としてはかなり短い路線です。

日本を夜に出発し、翌朝早くケアンズへ到着するため、到着日からグレート・バリア・リーフやキュランダなどへ出かける旅程も組めます。

ただし早朝到着なので、ホテルのチェックイン時間には注意してください。

成田-パース

成田-パース線はANAが運航しています。

2026年10月24日までは基本的に月・木・土曜日の週3便。

ところが2026年10月25日からは毎日運航へ増便されます。

ANA自身も、パース直行便について「日本唯一のパース直行便」と案内しています。

日本から西オーストラリア州へ行く場合には非常に便利な路線です。

飛行時間は約10時間。

パースはシドニーやメルボルンとは反対側の西海岸にありますが、成田から乗り継ぎなしで到着できます。



関西空港からの直行便

関西圏からオーストラリアへ行く場合、東京を経由しなければならないと思っている人もいますが、現在は関西国際空港からも複数の直行便があります。

2026年現在、ジェットスター航空が、

・ケアンズ

・ブリスベン

・シドニー

の3都市へ直行便を運航しています。

大阪、京都、神戸などから出発する旅行者には非常に便利です。

関西-ケアンズ

関西-ケアンズ線はジェットスター航空が運航しています。

2026年夏期スケジュールでは、関西発は火・木・土曜日に加え日曜日にも運航され、週4便程度となっています。

所要時間は約7時間15分。

成田-ケアンズ線と同様、日本からオーストラリアへ向かう路線としてはかなり短い部類です。

グレート・バリア・リーフ旅行を目的とする関西在住者なら、シドニーや東京を経由する必要はありません。

関西-ブリスベン

関西-ブリスベン線もジェットスター航空が運航しています。

2026年夏期スケジュールでは、月・水・金・日曜日の週4便。

冬期スケジュールでも同路線の運航が予定されています。

飛行時間は約8時間45分です。

関西方面からゴールドコーストへ旅行する場合も、ブリスベンまで直行し、そこから車や鉄道などでゴールドコーストへ移動する方法が便利です。

関西-シドニー

関西空港からシドニーへもジェットスター航空の直行便があります。

2026年夏期スケジュールではJQ14便が基本的に月・水・金曜日の週3便。

冬期も週3便を基本に運航され、年末年始の一部期間には週4便へ増える予定です。

飛行時間は約9時間45分。

大阪からシドニーへ旅行する場合、羽田や成田で乗り継がなくても直接オーストラリアへ入国できます。

新千歳-シドニー季節便

北海道からオーストラリア旅行を考えている人には、2026年冬から新しい選択肢があります。

カンタス航空は、2026年12月7日から2027年3月まで、新千歳-シドニー線を季節運航します。

平均週3便程度、需要の多い時期には最大週5便まで運航する計画です。

所要時間は約10時間55分。

通常は北海道から東京などを経由してオーストラリアへ向かう必要がありますが、この期間なら札幌から乗り継ぎなしでシドニーへ行くことができます。

カンタス航空によると、同社はシドニー-札幌間に直行便を運航する唯一の航空会社です。

都市別の飛行時間を比較

直行便でも、オーストラリアのどの都市へ行くかによって飛行時間はかなり違います。

区間 飛行時間の目安
東京-ケアンズ 約7時間30分
大阪-ケアンズ 約7時間15分
大阪-ブリスベン 約8時間45分
東京-ブリスベン 約9時間
東京-シドニー 約9~10時間
大阪-シドニー 約9時間45分
東京-メルボルン 約10時間
東京-パース 約10時間
札幌-シドニー 約10時間55分

実際の飛行時間は季節風や航空管制などによって変わります。

最も短い直行便はケアンズ

オーストラリアは日本から遠いイメージがありますが、ケアンズは意外と近い都市です。

関西から約7時間15分、成田からでも約7時間30分。

東京からホノルルへ行くのと大きく変わらない感覚で移動できます。

そのため、小さな子供連れや長時間フライトが苦手な人からもケアンズは人気があります。

一方、シドニーやメルボルン、西海岸のパースになると約9~10時間です。

夜出発・翌朝到着の便が多い

日本発オーストラリア行きでは、夜に日本を出発し、翌朝オーストラリアへ到着する便が多く設定されています。

例えばジェットスター航空の成田-ケアンズ線、成田-ブリスベン線、JALの羽田-シドニー線などです。

これは旅行者にとって便利な反面、到着後のホテル利用に注意が必要です。

朝5時、6時に空港へ着いても、一般的なホテルのチェックインは14~15時ごろです。

ホテルへ荷物を預けて観光へ出る、アーリーチェックインを予約するなど、到着日の予定を考えておきましょう。

日本とオーストラリアの時差

飛行時間を見る際には時差にも注意が必要です。

都市 通常の日本との時差
ケアンズ 日本より1時間進んでいる
ブリスベン 日本より1時間進んでいる
シドニー 通常+1時間、夏時間は+2時間
メルボルン 通常+1時間、夏時間は+2時間
パース 日本より1時間遅い

ケアンズとブリスベンのあるクイーンズランド州では、サマータイムを実施していません。

パースのある西オーストラリア州もサマータイムを実施していません。

シドニー・メルボルンはサマータイムに注意

シドニーのあるニューサウスウェールズ州、メルボルンのあるビクトリア州では、春から秋にかけてサマータイムが実施されます。

2026年は10月4日からサマータイムが始まり、日本との時差は通常の1時間から2時間になります。

航空券に表示される出発・到着時刻はすべて現地時間なので、単純に時刻表を引き算しても実際の飛行時間と一致しない場合があります。

日本から直行便がない主な都市

オーストラリアの州都・観光都市すべてに日本から直行便があるわけではありません。

2026年10月現在、次の都市などへ日本から定期直行便はありません。

・アデレード

・ホバート

・ダーウィン

・キャンベラ

・ゴールドコースト

・ウルル

これらの都市へは、シドニー、メルボルン、ブリスベン、ケアンズ、パースなどで国内線へ乗り継ぐのが一般的です。

アデレードへ行く場合

アデレード(Adelaide)には、2026年現在、日本からの直行便はありません。

シドニーやメルボルンから国内線へ乗り継ぐ方法が分かりやすいでしょう。

パース経由も可能です。

日本の地方空港から出発する場合には、シンガポールなどを経由して直接アデレードへ入る旅程のほうが便利な場合もあります。

ゴールドコーストへ行く場合

以前は日本からゴールドコースト(Gold Coast)への直行便がありましたが、2026年現在はありません。

現在は成田または関西からブリスベンへ直行し、そこからゴールドコーストへ移動する方法が便利です。

ブリスベン空港からゴールドコーストまでは、鉄道や送迎車、レンタカーなどを利用できます。

シドニーなどからゴールドコースト空港へ国内線で乗り継ぐ方法もあります。

ウルルへ行く場合

ウルル(Uluru)の最寄り空港であるエアーズロック空港へ、日本からの直行便はありません。

シドニー、メルボルン、ケアンズなどから国内線を利用します。

日本からウルルだけを目的に旅行する場合でも、最低1回はオーストラリア国内で乗り継ぐ必要があります。

ホバートへ行く場合

タスマニア州のホバート(Hobart)にも、日本からの直行便はありません。

メルボルンまたはシドニー経由が一般的です。

特にメルボルン-ホバート間は便数が多く、メルボルン旅行とタスマニア旅行を組み合わせるのにも便利です。



オーストラリア国内線へ乗り継ぐ場合

日本から直行便でシドニーなどへ到着し、そのままオーストラリア国内線へ乗り継ぐ場合は、乗り継ぎ時間を十分に取る必要があります。

オーストラリアへ最初に到着した空港では、原則として、

入国審査

↓

預け荷物の受け取り

↓

税関・検疫

↓

国内線への再チェックイン

という流れになります。

国際線と国内線が同じ航空券に含まれていても、最初の入国空港で荷物を受け取る必要があるのが基本です。

入国時はいったん荷物を受け取る

例えば、

羽田 → シドニー → アデレード

という旅程の場合、通常はシドニーでオーストラリアへ入国します。

シドニーでスーツケースを一度受け取り、税関・検疫を通過してから国内線へ預け直します。

カンタス航空も、オーストラリアへの国際線到着後に国内線へ乗り継ぐ場合、同じ航空券であっても預け荷物を受け取り、入国審査・税関を通過する必要があると案内しています。

そのため国内線の乗り継ぎ時間は、単純に飛行機を降りて次のゲートへ行くだけの時間では考えないようにしてください。

フルサービス航空会社とLCCの違い

日本-オーストラリア直行便には、フルサービス航空会社とLCCの両方があります。

フルサービス LCC
主な航空会社 ANA、JAL、カンタス航空 ジェットスター航空
受託手荷物 通常は運賃に含まれる Starter運賃では別料金
食事 通常含まれる 運賃タイプにより別料金
座席指定 条件により無料・有料 基本的に有料オプション
運賃 比較的高め 安い運賃が見つかることがある

単純に航空券価格だけで比較せず、荷物、食事、座席指定などを追加した最終的な支払総額で比較するとよいでしょう。

どの直行便を選ぶ?

直行便選びで最初に考えたいのは、航空会社よりも「どの都市からオーストラリア旅行を始めるか」です。

シドニー旅行

東京なら羽田発のANA、JAL、カンタス航空から選択できます。

関西からならジェットスター航空の直行便があります。

メルボルン旅行

成田からJALまたはカンタス航空。

ケアンズ旅行

成田または関西からジェットスター航空。

ブリスベン・ゴールドコースト旅行

成田ならカンタス航空またはジェットスター航空、関西ならジェットスター航空。

パース旅行

成田からANAが唯一の日本直行便です。

往復とも同じ都市にする必要はありません。

例えば、

成田 → メルボルン

国内線でシドニーへ移動

シドニー → 羽田

というオープンジョーの航空券にすれば、メルボルンへ戻る必要がなく、周遊旅行の日程を効率化できます。

運航曜日・時刻は必ず予約時に再確認

国際線の運航スケジュールは固定ではありません。

季節、需要、機材、空港発着枠などによって、

・毎日運航から週3便へ変更

・繁忙期だけ増便

・季節便の設定

・出発時刻の変更

などが行われます。

実際、2026年だけでもJALの成田-メルボルン線は夏期週3便から冬期毎日運航へ増便。

ANAの成田-パース線も週3便から毎日運航へ増便されます。

カンタス航空もメルボルン-成田線を2026年12月から増便し、新千歳-シドニー季節便を再開します。

この記事の情報を旅行計画の参考にしつつ、実際に航空券を購入するときには航空会社公式サイトで希望日の運航状況を必ず確認してください。

よくある質問

日本からオーストラリアへ直行便で行ける都市はどこですか?

2026年10月現在、シドニー、メルボルン、ブリスベン、ケアンズ、パースの5都市へ日本から直行便があります。

羽田からオーストラリアへの直行便はありますか?

あります。羽田-シドニー線をANA、JAL、カンタス航空が運航しています。ANAは2026年冬期も1日2便を毎日運航する予定です。

成田からオーストラリアへ直行便で行ける都市は?

メルボルン、ブリスベン、ケアンズ、パースへ直行できます。航空会社はJAL、ANA、カンタス航空、ジェットスター航空です。

関西空港からオーストラリアへの直行便はありますか?

あります。2026年現在、ジェットスター航空が関西-ケアンズ、関西-ブリスベン、関西-シドニーの直行便を運航しています。

日本からオーストラリアまで何時間かかりますか?

目的地によります。ケアンズなら約7時間15分~7時間30分、ブリスベン約9時間、シドニー約9~10時間、メルボルン約10時間、パース約10時間が目安です。

日本から一番近いオーストラリアの都市はどこですか?

日本から直行便がある主要観光都市ではケアンズが最も近く、関西から約7時間15分、成田から約7時間30分が目安です。

日本からゴールドコーストへの直行便はありますか?

2026年10月現在、日本からゴールドコーストへの定期直行便はありません。成田または関西からブリスベンへ直行し、鉄道や車でゴールドコーストへ移動する方法などがあります。

日本からアデレードへの直行便はありますか?

2026年10月現在、ありません。シドニー、メルボルン、パースなどでオーストラリア国内線へ乗り継ぐ方法が一般的です。

札幌からオーストラリアへの直行便はありますか?

カンタス航空が2026年12月7日から2027年3月まで、新千歳-シドニー線を季節運航します。平均週3便程度、繁忙期には最大週5便の予定です。



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