メルボルンのライブハウスおすすめ10選|人気ライブ会場・チケット・年齢制限・行き方

メルボルンは、オーストラリアでも特にライブ音楽が身近な街です。CBDの歴史ある劇場から、パブの奥にあるバンドルーム、倉庫を改装した会場、ジャズ専門店まで、街のあちこちで毎晩のようにライブが行われています。
日本でいう「ライブハウス」に近い施設は、現地ではライブ・ミュージック・ベニューや「ギグ・ベニュー」と呼ばれるのが一般的です。数百人規模のスタンディング会場も多く、海外アーティストのオーストラリア公演を、日本より近い距離で見られることもあります。
旅行者が利用しやすいのは、メルボルンCBD(Melbourne CBD)のフォーラム・メルボルンや170ラッセル、リッチモンド(Richmond)のコーナー・ホテル。一方、ローカルな音楽文化を味わうなら、フィッツロイ(Fitzroy)、ノースコート(Northcote)、ブランズウィック(Brunswick)まで足を延ばす価値があります。
ただし、メルボルンのライブ会場は公演ごとに年齢制限、スタンディング・着席、チケット販売会社、本人確認の条件が変わることがあります。18歳以上限定公演では写真付き身分証明書が必要になるため、日本からの旅行者はパスポートを用意しておくのが安心です。
この記事では、日本からメルボルンを訪れる旅行者と在豪邦人向けに、おすすめのライブハウス・ライブ会場10か所を中心に、エリアごとの特徴、チケットの買い方、年齢制限、本人確認、服装、終演後の交通までまとめて紹介します。
メルボルンのライブハウスはどんな雰囲気?
メルボルンでは、大きなアリーナだけでなく、街中のパブや小規模会場がライブ音楽文化を支えています。
パブの奥がライブ会場という店も多い
コーナー・ホテルやザ・トート、エヴリン・ホテルのように、普段はパブとして営業しながら別室のバンドルームでライブを行う店が珍しくありません。公演前に同じ建物で食事やビールを楽しめるのもメルボルンらしいスタイルです。
海外アーティストから新人バンドまで幅広い
フォーラム・メルボルンや170ラッセルでは海外ツアー公演も多く、フィッツロイやブランズウィックの小規模会場では地元の新しいバンドを見つける楽しみがあります。
街によって雰囲気がかなり違う
CBDは旅行者が行きやすく、リッチモンドは有名なパブ型会場、フィッツロイはインディーやダンス音楽、ブランズウィックはジャズや個性的なライブが充実しています。
滞在日の公演予定から選ぶ
同じ会場でも日によって音楽ジャンルや客層が大きく変わります。まず旅行日程を決め、各会場の公演予定を見比べて選ぶのがおすすめです。
主なライブ音楽エリア
| エリア | 特徴 | 主な会場 |
|---|---|---|
| メルボルンCBD | 旅行者に最も行きやすい | フォーラム・メルボルン、170ラッセル |
| リッチモンド | パブ+ライブの定番 | コーナー・ホテル |
| フィッツロイ | インディー、ソウル、ダンス系 | ザ・ナイト・キャット、エヴリン・ホテル |
| コリングウッド | ロック、パンク、地下音楽 | ザ・トート |
| ノースコート | 歴史ある劇場+ハイ・ストリート | ノースコート・シアター |
| ブランズウィック | ジャズ、インディー、実験音楽 | ハウラー、ザ・ジャズラブ、ブランズウィック・ボールルーム |
初めてならCBD・リッチモンドが分かりやすい
公共交通機関が分かりやすく、ホテルへ戻りやすいのがメリットです。特にコーナー・ホテルはリッチモンド駅からすぐです。
音楽好きなら北側のエリアへ
フィッツロイ、ノースコート、ブランズウィックは、メルボルンのライブ文化をより身近に感じられるエリアです。
おすすめライブ会場10選
2026年8月時点で公式サイトや公演予定から営業を確認できる会場を中心に選びました。
| 会場 | エリア | 特徴 |
|---|---|---|
| フォーラム・メルボルン | CBD | 歴史的建築、大型ツアー公演 |
| コーナー・ホテル | リッチモンド | パブ+有名バンドルーム |
| 170ラッセル | CBD | 中規模、ロックからクラブ系まで |
| ノースコート・シアター | ノースコート | 歴史ある劇場型ライブ会場 |
| ハウラー | ブランズウィック | 倉庫型、バー・庭・シアター |
| ザ・トート | コリングウッド | ロック、パンクの象徴的会場 |
| ザ・ナイト・キャット | フィッツロイ | 円形ステージ、ソウル・ダンス系 |
| ザ・ジャズラブ | ブランズウィック | ジャズ専門 |
| ブランズウィック・ボールルーム | ブランズウィック | 食事も楽しめる着席・立見公演 |
| エヴリン・ホテル | フィッツロイ | 350人規模の老舗バンドルーム |
フォーラム・メルボルン
フォーラム・メルボルン(Forum Melbourne)は、メルボルンCBDのフリンダース・ストリート(Flinders Street)とラッセル・ストリート(Russell Street)の角にある歴史的なライブ会場です。
建物そのものが見どころ
豪華な内装と大きなステージを持ち、普通のライブハウスというより歴史ある劇場でコンサートを見る感覚です。国内外の人気アーティストが出演します。
フリンダース・ストリート駅から約250m
公式案内ではフリンダース・ストリート駅から約250m。CBD滞在者なら徒歩やトラムで行きやすい会場です。
18歳以上限定・全年齢公演の両方あり
公演ごとに年齢条件が異なります。18歳以上限定公演では有効な写真付き身分証明書が必要で、パスポートも認められています。
おすすめする人
海外アーティストの公演を見たい人、ライブだけでなく会場の雰囲気も楽しみたい人におすすめです。
コーナー・ホテル
コーナー・ホテル(Corner Hotel)は、リッチモンドの57 Swan Streetにある、メルボルンを代表するパブ型ライブ会場です。
リッチモンド駅からすぐ
公式案内ではリッチモンド駅から約50~100m。フリンダース・ストリート駅から電車で短時間なので、日本からの旅行者にも非常に行きやすい立地です。
多くの公演はスタンディング
バンドルーム公演の多くは自由入場のスタンディング形式ですが、公演によって指定席になる場合もあります。購入時に確認してください。
パブで食事してからライブへ
同じ建物にバーや飲食スペースがあり、公演前に食事を済ませられます。ライブだけでなく「メルボルンのパブ文化」も一緒に楽しめる会場です。
入場時に本人確認あり
会場では年齢確認を行っており、パスポートも有効な本人確認書類として案内されています。
170ラッセル
170ラッセル(170 Russell)は、その名の通りメルボルンCBDの170 Russell Streetにある中規模ライブ会場です。
CBDの中心で便利
チャイナタウンやスワンストン・ストリート周辺から歩いて行けるため、夜遅く郊外まで移動したくない旅行者にも向いています。
3つのバーと見やすいフロア
公式サイトでは3つのバー、段差のある観覧エリア、どこからでもステージを見やすい構造を特徴として紹介しています。
ジャンルはかなり幅広い
ロック、メタル、インディー、ポップ、ダンスイベントまでさまざま。海外ツアー公演も多く行われます。
チケットはモシュティックスを使う公演が多い
公式サイトから各公演ページへ進み、正規販売先で購入してください。
ノースコート・シアター
ノースコート・シアター(Northcote Theatre)は、ノースコートの216 High Streetにある歴史的な劇場型ライブ会場です。
1912年創業の建物
古い劇場らしい装飾を残しながら、現在は現代的な音響・照明を備えたライブ会場として使われています。
基本は18歳以上
公式FAQでは通常18歳以上の会場と案内しており、全年齢公演が設定される場合は個別に表示されます。18歳以上の公演では写真付き身分証明書が必要です。
身分証明書の写真は不可
有効なパスポートは認められますが、本人確認書類をスマートフォンで撮影した画像は認められないと案内されています。
86番トラムが便利
市内から86番トラムを利用し、ノースコート・タウンホール付近で下車できます。
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ツアーだけでなく、熱気球等のアクティビティ、スカイデッキの入場チケット、メルボルン発アデレードへ移動するツアーなどもお取り扱いしています!
ハウラー
ハウラー(Howler)は、ブランズウィックの7-11 Dawson Streetにある、倉庫を改装したライブ・バー複合施設です。
庭、バー、シアターが一体
半屋外の庭、メインバー、小さなギャラリーバー、ライブ用シアターを備えています。公演がない時間でもバーとして利用できます。
国内外のアーティストが出演
小さめの会場ながら音響・照明に力を入れており、インディー、エレクトロニック、DJ、海外ツアーなど幅広い公演があります。
公共交通機関が便利
公式案内では19番トラムとジュエル駅(Jewell Station)の両方から徒歩約2分です。
おすすめする人
ライブとバーを一晩で楽しみたい人、ブランズウィックらしい雰囲気を味わいたい人に向いています。
ザ・トート
ザ・トート(The Tote)は、コリングウッド(Collingwood)の71 Johnston Streetにある、メルボルンのロック文化を象徴するライブ会場です。
ロック・パンク好きなら外せない
パンク、ハードコア、ガレージ、メタル、インディーなどを中心に、小規模な公演が頻繁に行われています。
複数のライブスペース
バンドルーム、2階、フロントバーなど、公演によって使われる場所が異なります。同じ日に複数イベントが行われることもあります。
地元バンドを探すのにも向く
有名アーティストだけでなく、これから名前が広がりそうな地元バンドを近い距離で見られるのが魅力です。
おすすめする人
きれいな劇場より、いかにもライブハウスらしい荒削りな雰囲気を求める人におすすめです。
ザ・ナイト・キャット
ザ・ナイト・キャット(The Night Cat)は、フィッツロイの137-141 Johnston Streetにある、1994年創業のライブ会場です。
ステージを客席が囲む独特の構造
中央に近い位置へステージを置く独特のレイアウトで、ソウル、ファンク、ジャズ、ラテン、エレクトロニックなど、踊れる音楽との相性が良い会場です。
金・土曜は深夜公演も多い
公式サイトでは金・土曜の深夜公演、日曜のラテン系イベントなどを特徴として紹介しています。
基本は18歳以上
通常は18歳以上の会場で、有効な写真付き身分証明書が必要です。旅行者の場合はパスポートが分かりやすいでしょう。
座席は少なめ
基本的には立って見る公演が多く、座席は壁沿いなどに限られます。長時間立つのが難しい場合は事前に会場へ相談してください。
ザ・ジャズラブ
ザ・ジャズラブ(The JazzLab)は、ブランズウィックの27 Leslie Streetにあるジャズ専門のライブ会場です。
ジャズをじっくり聴きたい人向け
創設者はかつてベネッツ・レーン・ジャズ・クラブを運営したマイケル・トルトーニ。現在も国内外のジャズ奏者やメルボルンの若手ミュージシャンが数多く出演しています。
ほぼ毎週さまざまな公演
2026年8月にも多くの公演が組まれており、旅行日程に合わせて選びやすい会場です。
ロック系ライブハウスとは違う落ち着き
大音量のスタンディング公演ではなく、演奏そのものを集中して聞きたい人に向いています。
おすすめする人
ジャズ好きはもちろん、「メルボルンらしい音楽の夜を静かに楽しみたい」という旅行者にもおすすめです。
ブランズウィック・ボールルームとエヴリン・ホテル
ブランズウィック・ボールルーム
ブランズウィック・ボールルーム(Brunswick Ballroom)は、314-316 Sydney Roadにあるライブ会場です。立見では最大約468人規模で、着席公演、キャバレー、ジャズ、ロックなど幅広い公演を行っています。
キッチンとバーがあり、公演によっては開場と同時に食事を楽しめます。下階のブランズウィック・アーティスツ・バーでは、小規模な無料ライブが行われることもあります。
エヴリン・ホテル
エヴリン・ホテル(The Evelyn Hotel)は、フィッツロイの351 Brunswick Streetにある老舗パブ兼ライブ会場です。
バンドルームは約350人規模。地元の新人バンドから海外アーティストまで幅広く出演し、フィッツロイのライブ文化を長く支えてきた会場のひとつです。11番トラムが店の前を通ります。
年齢制限・本人確認
ビクトリア州では酒類を購入できるのは18歳以上です。ライブ会場の多くは酒類営業を行っているため、公演によって18歳以上限定となります。
全年齢公演もある
フォーラム・メルボルンやノースコート・シアターなどでは、特定の公演を全年齢で開催することがあります。公演名の横に「All Ages」などの表示があるか確認してください。
旅行者はパスポートが分かりやすい
ビクトリア州政府は、外国のパスポートを年齢確認に使える本人確認書類として認めています。日本人旅行者なら、有効なパスポート原本を持参するのが確実です。
日本の運転免許証は条件付き
外国の運転免許証も認められますが、英語でない場合は公的な英訳または国際運転免許証などが必要です。ライブだけのためならパスポートの方が分かりやすいでしょう。
本人確認書類の写真は避ける
ビクトリア州の案内でも、本人確認書類を撮影した画像は正式な年齢確認書類として扱われません。ノースコート・シアターも写真は不可と明記しています。
チケットの買い方
まず会場の公式サイトへ
ライブの日程を調べる時は、会場公式サイトの「What’s On」「Gigs」「Events」などから公演ページへ進むのが安全です。
販売会社は会場によって違う
Ticketek(チケテック)、Moshtix(モシュティックス)、Oztix(オズティックス)など、会場や公演ごとに販売会社が異なります。
人気公演は早めに購入
フォーラム・メルボルンや170ラッセルなどの海外アーティスト公演は完売することがあります。旅行日程が決まっていて目当ての公演があるなら、早めの購入がおすすめです。
非公式転売サイトに注意
公式会場サイトからリンクされていない販売サイトでは、チケットの有効性を保証してもらえない場合があります。
スタンディング・座席・入場ルール
スタンディング公演が多い
コーナー・ホテル、ザ・トート、ザ・ナイト・キャット、ハウラーなどでは、立って見る公演が中心です。
劇場型でも座席とは限らない
フォーラム・メルボルンやノースコート・シアターは劇場型ですが、公演によってフロアをスタンディングで使用する場合があります。
開場時間と演奏開始時間は別
チケットに「Doors」と「Set Time」が別々に書かれていることがあります。開場時刻にメインアーティストが演奏するわけではありません。
再入場の可否も確認
公演によっては一度外へ出ると再入場できない場合があります。喫煙や荷物を取りに出る前にスタッフへ確認してください。
会場での飲み物・RSA
多くのライブ会場にはバーがあり、ビール、ワイン、蒸留酒、カクテル、ノンアルコール飲料などを注文できます。
酔い過ぎると入場を断られることがある
ビクトリア州でも責任ある酒類提供のルールがあり、泥酔していると判断された場合は酒類提供や入場を断られることがあります。
公演前に飲み過ぎない
ライブ前にパブを何軒も回る場合は特に注意してください。チケットを持っていても、入口で安全上の理由から入場できないことがあります。
水分補給も忘れずに
スタンディングで長時間見る公演では、アルコールだけでなく水も取るようにしましょう。
終演後の帰り方・ナイト・ネットワーク
メルボルンでは週末にナイト・ネットワーク(Night Network)があり、深夜にも電車、トラム、バスの一部が運行します。
週末は深夜交通が使いやすい
金曜・土曜の夜に遅くまでライブを見る場合、対象路線なら公共交通機関でホテルへ戻れる可能性が高くなります。
平日は同じではない
ナイト・ネットワークは週末中心です。平日の深夜公演では終電・終バスの時刻を先に確認してください。
マイキを用意
電車、トラム、バスを利用する場合はmyki(マイキ)を使います。CBDの無料トラムゾーン外へ行く会場が多いので、ライブの日は残高も確認しておきましょう。
深夜は配車サービスも候補
終演後に公共交通機関が少ない場合はUberなどの配車サービスも利用できます。混雑時は料金が上がることがあります。
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ツアーだけでなく、熱気球等のアクティビティ、スカイデッキの入場チケット、メルボルン発アデレードへ移動するツアーなどもお取り扱いしています!
1人でライブへ行く場合
メルボルンでは1人でライブへ行く人も珍しくありません。旅行中に興味のある公演を見つけたら、1人でも十分楽しめます。
行き先と帰宅経路を先に決める
郊外の会場へ行く場合は、終演後の電車やトラム、配車サービスの乗車場所を確認しておきましょう。
荷物は少なく
スマートフォン、チケット、本人確認書類、カードなど必要最小限にすると、スタンディング公演でも動きやすくなります。
パスポートの管理に注意
18歳以上限定公演では原本が必要になることがあります。ファスナー付きのバッグなど、身体から離れにくい場所で保管してください。
不安を感じたらスタッフへ
会場内で困ったことがあれば、バーやセキュリティスタッフに相談してください。
日本人旅行者が知っておきたいポイント
初めてならCBDかコーナー・ホテル
土地勘がない旅行者には、フォーラム・メルボルン、170ラッセル、コーナー・ホテルがアクセス面で分かりやすいでしょう。
ライブ文化を味わうなら北側へ
フィッツロイ、コリングウッド、ノースコート、ブランズウィックまで足を延ばすと、よりメルボルンらしい小規模ライブを楽しめます。
18歳以上公演はパスポート原本
日本の運転免許証だけに頼らず、有効なパスポートを安全に管理して持参するのが確実です。
公演名だけでなく会場ルールも読む
年齢制限、開場時刻、スタンディング・着席、バッグ、再入場などは公演ごとに違います。
営業情報は公式サイトで確認
メルボルンのライブ会場は、閉店・移転・改装が起きることがあります。古いブログ記事だけで判断せず、訪問前に最新の公演予定を確認してください。
初めてメルボルンでライブへ行くなら:海外アーティストならフォーラム・メルボルンや170ラッセル、パブ文化も楽しむならコーナー・ホテル、ロック・パンクならザ・トート、踊れる音楽ならザ・ナイト・キャット、ジャズならザ・ジャズラブが選びやすいでしょう。
メルボルンのライブハウスに関するよくある質問(FAQ)
あります。現地ではライブ・ミュージック・ベニューなどと呼ばれ、パブ併設型、劇場型、倉庫型などさまざまな会場があります。
CBDのフォーラム・メルボルンと170ラッセル、リッチモンド駅からすぐのコーナー・ホテルが分かりやすいでしょう。
全年齢公演もありますが、多くの会場・公演は18歳以上限定です。チケット購入前に各公演の年齢条件を確認してください。
有効な日本のパスポート原本が最も分かりやすいでしょう。ビクトリア州では外国のパスポートを年齢確認書類として認めています。
頼らない方がよいでしょう。本人確認書類を撮影した画像は正式な年齢確認書類として認められず、ノースコート・シアターなども画像不可と案内しています。
会場・公演によります。小規模会場ではスタンディングが多く、劇場型会場でも公演によって立見になる場合があります。購入画面で確認してください。
会場公式サイトから各公演ページへ進み、Ticketek、Moshtix、Oztixなど正規販売会社のページで購入する方法が安全です。
週末はナイト・ネットワークがあり、深夜にも一部の電車、トラム、バスが運行します。平日は本数が少なくなるため、終演前に帰宅経路を確認してください。
ザ・トートが代表的です。コーナー・ホテル、170ラッセル、エヴリン・ホテルでもロック系公演が多く組まれます。
ブランズウィックのザ・ジャズラブがおすすめです。ジャズ専門会場で、地元から国内外の奏者まで幅広い公演があります。
メルボルンのライブハウスに関する参考情報
- フォーラム・メルボルン公式サイト
- コーナー・ホテル公式サイト
- 170ラッセル公式サイト
- ノースコート・シアター公式サイト
- ハウラー公式サイト
- ザ・トート公演情報
- ザ・ナイト・キャット公式サイト
- ザ・ジャズラブ公式サイト
- ブランズウィック・ボールルーム公式サイト
- エヴリン・ホテル公式サイト
- 年齢確認書類:ビクトリア州政府
- 深夜の公共交通:Transport Victoria
まとめ:メルボルンはライブハウス巡りそのものが旅になる
メルボルンには、歴史あるフォーラム・メルボルン、パブ文化とライブを一緒に楽しめるコーナー・ホテル、ロックの象徴ともいえるザ・トート、ジャズ専門のザ・ジャズラブなど、性格の違う会場が数多くあります。
旅行者が選ぶ時は、会場の知名度だけではなく、滞在日に誰が出演するか、年齢制限、スタンディングか着席か、終演後の交通まで確認するのがポイントです。
特にフィッツロイ、コリングウッド、ノースコート、ブランズウィックまで足を延ばすと、観光地だけでは見えにくいメルボルンの日常的な音楽文化に触れられます。
公演予定や入場条件は変更されることがあります。訪問前には各会場の公式サイトで最新情報を確認してください。
メルボルンの旅行手配
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