オーストラリアでナンバー1とナンバー2の人口と経済規模を誇る大都市、シドニーとメルボルン。

オーストラリア旅行において、世界的な知名度、人気ともにトップクラスの大都市であり観光地でもあるシドニーとメルボルンの両方を訪れる人も多くいます

シドニー、メルボルンとも、日本から直行便が就航していますので、日本からシドニーに入って数日の滞在後にメルボルンへ移動、数日間滞在した後メルボルンから日本へ帰国、またはその逆のパターンの行程もポピュラーです。

シドニーとメルボルンの両方に滞在する場合に必要となる、オーストラリア国内の移動、シドニーからメルボルンへの行き方をご紹介します。





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シドニーとメルボルンの位置

オーストラリア地図シドニーはオーストラリア大陸の東海岸の南部、メルボルンはオーストラリア大陸の南海岸の東部に位置します。

シドニーとメルボルンの直線距離はおよそ710kmになり、東京・大阪間の約400kmのおよそ1.7倍の距離となります。

両都市間の飛行機による所要時間はおよそ1時間30分〜1時間35分、車による陸路では約870km、ノンストップで走行しても約9時間かかります。

シドニーとメルボルンの移動は飛行機で移動するのが一般的ですが、長距離バスや列車を利用すれば、費用を抑えたり、移動そのものを楽しんだりすることもできます。



飛行機を利用してシドニーからメルボルンへ

カンタス航空シドニーとメルボルンは直線距離で約710km、陸路ではノンストップでも約9時間かかる為、一般的な旅行者は飛行機を使って移動します。

シドニー市内からシドニー空港までは車で約20〜40分、メルボルン空港からメルボルン市内までは車で約25〜40分となり、どちらの都市も空港から市内まで比較的近く、飛行機利用の方が多い一因にもなっています。

シドニーとメルボルン間は、カンタス航空、ジェットスター航空、及びヴァージン・オーストラリア航空が、それぞれ多くの直行便を運行しており、両都市を行き来するビジネス客の利用の多い朝、夕方時間には便数が多く設定されています。

シドニーとメルボルン間の飛行機による所要時間は、約1時間30分〜1時間35分となります。

カンタス航空とヴァージン・オーストラリア航空は、従来型のフルサービス航空会社、ジェットスター航空はLCC、ローコストキャリアになります。

料金は3社とも需要と供給によって変動しますが、だいたいジェットスター航空が最安値、続いてヴァージン・オーストラリア航空、そしてカンタス航空という順番になっていることが多くなります。通常は片道$100〜$250前後、セール時には$80〜$100前後の運賃が出ることもありますが、週末、連休、学校休暇、イベント時期は高くなる傾向があります。

航空券はそれぞれ各航空会社のWebサイトより購入が可能、ジェットスター航空は購入まで日本語で大丈夫ですが、カンタス航空は出発地がオーストラリア国内の場合、英語のサイトに切り替わることがあります。ヴァージン・オーストラリア航空は、現時点では英語のみとなっています。

カンタス航空、ヴァージン・オーストラリア航空は預け荷物が含まれた料金となることが多いですが、運賃タイプにより条件が異なります。ジェットスター航空は預け荷物無しの料金が基本となり、必要に応じて追加料金となりますので、料金を比較する場合は注意してください。

シドニー・メルボルン間はオーストラリア国内でも特に便数の多い主要路線ですが、天候、航空管制、機材繰り、乗務員手配などにより遅延や欠航が発生することがあります。

2024-25年度のBITRE統計では、シドニー発メルボルン行きの全航空会社合計の定時到着率、定時出発率はいずれも76.4%、欠航率は4.6%となっています。国内線としては便数が多い一方で、予定変更の可能性もある路線です。

航空会社別の定時到着率、定時出発率、欠航率(シドニー発メルボルン行き/2024-25年度)
航空会社 定時到着率 定時出発率 欠航率
ジェットスター航空 77.7 % 74.7 % 3.0 %
ヴァージン・オーストラリア航空 76.6 % 78.2 % 3.1 %
カンタス航空 75.4 % 75.7 % 6.4 %

出典:Department of Infrastructure, Transport, Regional Development, Communications and the Arts – BITRE

航空会社による欠航・振替

シドニー・メルボルン間は便数が多いため、前後の便への振替が比較的行いやすい路線です。一方で、天候、航空管制、機材繰り、乗務員手配などの理由により、出発前日または当日に便が欠航し、前後の便に振り替えられることがあります。

例えばシドニー発で09:00、09:30、10:00の3便が設定されていたとして、運航上の理由により09:30の便が欠航となり、早めに空港に来ている人は09:00の便へ、それに間に合わない時間に空港へ来た人は10:00の便に振り替えられる、というようなケースです。

「Operational Reasons」(運航上の都合)などの理由で案内されることもあり、必ずしも詳しい理由が利用者に説明されるとは限りません。

シドニー・メルボルン間は便数が多い反面、ビジネス需要も高く、天候や混雑の影響も受けやすい路線です。特に到着後すぐに国際線へ乗り継ぐ場合や、現地ツアー、レストラン予約などがある場合は、時間に余裕を持った便を選ぶことをおすすめします。

30分〜1時間程度であれば大きく予定を変える必要はないことが多いと思いますが、当日空港であわてないように、頭の片隅に入れておいた方が良いでしょう。




長距離バスを利用してシドニーからメルボルンへ

グレイハウンド・バスシドニーとメルボルンの陸路での移動距離は、内陸のハイウェイを通るルートの場合、走行距離にして約870〜880km、バスの場合は時間にして約12時間かかります。

日本では長距離バスによる移動は飛行機等と比較して安価な場合が多いですが、オーストラリアの場合は長距離バスは通常期であれば飛行機より若干安い程度になることもあります。

年末年始、イースター時期など旅行のピーク時期、特に航空機の残席がほとんどなくなって高騰した時には、時間を犠牲にしても長距離バスを利用するメリットが大きくなります。

シドニー・メルボルン間は、グレイハウンドと、ファイヤー・フライの2社が定期便を運行しています。どちらもシドニーを夕方から夜に出発、翌日の早朝にメルボルンへ到着する夜行便が中心になります。

料金は時期や空席状況により変動しますが、ファイヤー・フライは片道$65〜、グレイハウンドも早期予約運賃が出る場合があります。航空券と大きな差がないこともありますので、料金だけでなく、所要時間や荷物条件も比較して選ぶと良いでしょう。

バス会社 シドニー出発 メルボルン到着
グレイハウンド(目安) 17:30 05:30 +1
ファイヤー・フライ(目安) 19:00 翌朝



列車を利用してシドニーからメルボルンへ

カントリー・リンクシドニーからメルボルンへはNSW TrainLinkのXPT(Express Passenger Train)と呼ばれる列車が昼便と夜行便で運行され、両都市間を約10時間50分〜11時間でつないでいます。

列車の発着駅はどちらも市内にある、シドニーのセントラル駅(Sydney, Central Station)と、メルボルンのサザンクロス駅(Melbourne, Southern Cross Station)となり、アクセスも便利な場所にあります。

シドニーからメルボルンへの単純な移動手段として、列車移動は飛行機移動よりも若干安くなることがありますが、その料金の差額と比較して所要時間の違いが大きいため、短期の旅行者にはあまり利用されていません。

しかしながら、列車特有の旅情、雰囲気を楽しむという面では列車移動は移動手段として、費用・時間とは別な大きな魅力があります。

座席はエコノミーとファースト・クラスの2種類があり、夜行便にはスリーパー・キャビン(寝台車)が設定されることがあります。料金は時期や空席状況、予約条件により変動しますので、最新料金はNSW TrainLinkの公式サイトで確認してください。

予約・購入はWebサイト、電話、駅窓口などで可能です。スリーパー・キャビンは座席数が限られているため、利用を希望する場合は早めの予約がおすすめです。

列車 シドニー発 メルボルン着
XPT 623 07:40 18:30
XPT 621 20:42 07:30 +1



オーストラリアの旅行手配

トラベルドンキーでは、オーストラリアのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

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2020年9月30日(水曜日)
3月23日 16:30pm以降、オアフ島外出自粛制限令の開始から、192日目になりました。
9月24日からは、「在宅勤務、外出制限」は、解除するとのことですが、全面解除ではなく、色々条件付きで段階を踏んでの解除になります。

5月7日から第一段階の経済活動の再開、「Stay Home」から「Safer Home」に緩和。
6月10日には「Act With Care」。
8月6日「Act with Care, Do Not Gather」Order発令。
8月8日から、オアフ島の州立公園やビーチパークなどは再閉鎖。
8月17日から公立学校は始まりました。(主にオンライン授業)
8月20日から28日間(9月16日まで)「Act Now Honolulu: No Social Gatherings」order
8月25日、「Stay-at-Home」Orderが発令され、8月27日から再ロックダウン開始。
9月10日からは、一人でならハイキングやビーチ、公園に行っても良くなりました。
9月24日、「在宅勤務・外出制限」条件付きで解除ーTier 1

ハワイの「ドン・キホーテ」の入口の看板が変わっていました!!
 

日本の「ドン・キホーテ」の看板のようになっていました。

店内の棚の配置換えもほぼ完了していました。

日本の商品も色々入荷!!

もう「柿」も売っていました。
「秋」ですね~!!

詳しくは、こちらでどうぞ!!

ケアンズのオプショナルツアーを人気ランキング形式でご紹介します。

世界最大のサンゴ礁グレートバリアリーフと世界最古の熱帯雨林、2つの世界自然遺産に囲まれたケアンズでは、300種類以上のアクティビティやオプショナルツアーが催行されています。

限られた滞在時間の中で「どのツアーを選べばいいの?」と迷ってしまう方も多いはず。

そこで今回は、トラベルドンキー・ケアンズ支店に寄せられたお客様満足度アンケートやレビュー、現地スタッフによる視察結果をもとに、2026年最新版の人気ランキングをご紹介します。

初めてのケアンズ旅行の方はもちろん、リピーターの方にも参考にしていただける内容となっていますので、ぜひ旅行計画にお役立てください。

目次:【2026年版】ケアンズオプショナルツアー人気ランキング(クリックで開閉)

1. グレートバリアリーフ グリーン島

ケアンズ オプショナルツアー 人気ランキング グリーン島

ケアンズ観光で圧倒的な人気を誇るのがグリーン島です。

世界自然遺産グレートバリアリーフに浮かぶサンゴ礁の島で、ケアンズから高速船で約45〜50分。最も気軽に訪れることができるグレートバリアリーフの島として、多くの旅行者に選ばれています。

島内ではシュノーケリングやダイビング、グラスボトムボート、シーウォーカー、パラセーリングなどのマリンアクティビティを楽しめるほか、熱帯雨林の散策やビーチでのんびり過ごすこともできます。

また、島内にはグリーンアイランド・リゾートがあり、日帰りだけでなく宿泊も可能です。

小さなお子様連れのご家族からハネムーンのお客様まで幅広い層に人気があり、長年にわたりケアンズの人気ツアーランキング上位を維持しています。

近年は環境保護活動も強化されており、サンゴ礁保全について学べる展示も充実しています。

グリーン島の完全ガイドは下記リンクから

グリーン島徹底ガイド 行き方・見どころ・ツアー紹介

グリーン島のオプショナルツアーについては下記リンクから

グリーン島オプショナルツアー一覧

2. キュランダ観光

ケアンズ オプショナルツアー 人気ランキング キュランダ

世界最古の熱帯雨林を体感できる観光地として不動の人気を誇るのがキュランダです。

キュランダは世界遺産登録区域であるウェット・トロピックスの熱帯雨林の中に位置する小さな村で、ケアンズ市内から日帰りで訪れることができます。

アクセス方法として有名なのが、1891年開業のキュランダ高原鉄道と、全長約7.5kmを誇るスカイレール・レインフォレスト・ケーブルウェイです。

どちらも熱帯雨林の絶景を楽しめるため、「行きは鉄道、帰りはスカイレール」という組み合わせが定番となっています。

村内にはマーケットやカフェ、レストラン、アートギャラリーが点在しており、のんびり散策するだけでも十分に楽しめます。

また、バードワールド、コアラガーデンズ、オーストラリアン・バタフライ・サンクチュアリーなどの人気施設もあります。

近年は先住民文化を体験できるプログラムも人気で、自然だけでなくオーストラリア文化にも触れられる観光地となっています。

グリーン島と並び、初めてケアンズを訪れる方に最もおすすめしたいツアーのひとつです。

キュランダ観光の完全ガイドは下記リンクから

キュランダ鉄道の完全ガイド – 予約・乗り方・ツアー紹介

キュランダ観光のオプショナルツアーについては下記リンクから

キュランダ観光のオプショナルツアー一覧

3. パロネラパーク

ケアンズ オプショナルツアー 人気ランキング パロネラパーク

まるでジブリ映画の世界のような幻想的な景観で人気を集めているのがパロネラパークです。

ケアンズから南へ約120km、熱帯雨林に囲まれた場所に位置するパロネラパークは、スペイン移民のホセ・パロネラが1930年代に築いた城跡や庭園が残る歴史的観光地です。

現在はオーストラリアを代表する人気観光スポットの一つとなっており、昼間の見学だけでなく、夜間のライトアップツアーも高い人気を誇ります。

園内には滝や吊り橋、熱帯植物、歴史的建造物が点在し、訪れるだけで非日常の世界へ迷い込んだような気分を味わうことができます。

特におすすめなのが夜のライトアップツアーです。

ガイドによるホセ・パロネラの人生やパークの歴史解説を聞きながら園内を巡り、最後には幻想的にライトアップされたパロネラ城を鑑賞します。

天候に恵まれた日には、熱帯雨林の上に広がる南半球の星空も楽しむことができます。

近年は映画やテレビ番組、SNSの影響もあり、ケアンズ近郊の日帰りツアーとしてますます注目度が高まっています。

パロネラパークのオプショナルツアーについては下記リンクから

パロネラパークのオプショナルツアー一覧

4. アウターバリアリーフ

ケアンズ オプショナルツアー 人気ランキング アウターバリアリーフ

世界最大のサンゴ礁を本格的に体験したい方におすすめなのがアウターバリアリーフクルーズです。

グリーン島やフィッツロイ島など沿岸部のリーフに対し、アウターバリアリーフは沖合の外洋に広がるサンゴ礁エリアを指します。

透明度が高く、サンゴの種類や魚影の濃さも抜群で、まさに多くの旅行者がイメージする「グレートバリアリーフそのもの」の景観を楽しむことができます。

各クルーズ会社は沖合のサンゴ礁に大型ポンツーン(海上施設)を設置しており、そこを拠点にシュノーケリングや体験ダイビング、ファンダイビング、半潜水艇、グラスボトムボートなどを楽しめます。

特に近年はダイビングライセンス不要で参加できる体験ダイビングの人気が高く、初めて海中世界を体験する方にも好評です。

運が良ければウミガメやナポレオンフィッシュ、エイ、サメなどに遭遇することもあります。

また、近年はサンゴ礁保護活動への関心も高まり、多くのクルーズ会社が海洋保全プログラムや教育活動に力を入れています。

「せっかくケアンズまで来たなら本物のグレートバリアリーフを見たい」という方には間違いなくおすすめのツアーです。

スキューバダイビングのクルーズについてはこちらのリンクから

ケアンズ発おすすめグレートバリアリーフのダイビングクルーズ特集

アウターバリアリーフのオプショナルツアーについては下記リンクから

アウターバリアリーフのオプショナルツアー一覧

5. グレートバリアリーフ遊覧飛行

ケアンズ オプショナルツアー 人気ランキング グレートバリアリーフ遊覧飛行

グレートバリアリーフの壮大さを最も実感できるツアーが遊覧飛行です。

世界最大のサンゴ礁群であるグレートバリアリーフは、宇宙からも確認できるほど広大な自然遺産です。そのスケールを実感するには、海上からだけでなく空から眺めるのがおすすめです。

ケアンズ空港を出発した小型飛行機やヘリコプターは、海岸線を抜けるとわずか数分でサンゴ礁エリアへ到達します。

ハートリーフやバーリーフ、サンゴ礁が描く美しい模様を上空から一望できるのが最大の魅力です。

特に小型飛行機は全席が窓側となっている機材も多く、どの席からでも絶景を楽しむことができます。

近年は遊覧飛行単独プランだけでなく、グリーン島やアウターバリアリーフクルーズと組み合わせた「フライ&クルーズ」商品も人気を集めています。

また、冬季(6〜9月頃)には運が良ければザトウクジラの姿を上空から確認できることもあります。

一生に一度の特別な思い出を作りたい方やハネムーンのお客様にも高い支持を得ているツアーです。

グレートバリアリーフ遊覧飛行のオプショナルツアーについては下記リンクから

グレートバリアリーフ遊覧飛行のオプショナルツアー一覧

6. 動物探検ツアー

ケアンズ オプショナルツアー 人気ランキング 動物探検ツアー

オーストラリア固有の野生動物を自然の中で観察したい方におすすめなのが動物探検ツアーです。

ツアーではマリーバ高原やアサートン高原周辺を訪れ、野生動物の生息エリアを巡ります。

動物園とは異なり、実際に野生で暮らす動物たちを探しながら観察するスタイルが人気の理由です。

カンガルー、ロックワラビー、ポッサム、エリマキトカゲ、カモノハシなど、オーストラリアを代表する動物たちとの出会いが期待できます。

夕方から夜にかけて催行されることが多く、昼間とは違った自然の表情を楽しめるのも魅力です。

晴天時にはアサートン高原で南半球ならではの満天の星空を観察できることもあります。

街明かりの少ない環境のため、天の川が肉眼で見えることも珍しくありません。

また、多くのツアーではオージースタイルのバーベキューディナーが含まれており、カンガルー肉やワニ肉の試食を体験できる場合もあります。

自然、動物、星空を一度に楽しめるケアンズならではの人気ツアーです。

動物探検ツアーのオプショナルツアーについては下記リンクから

動物探検ツアー

7. ハートリーズ・クロコダイル・アドベンチャーズ

ケアンズ オプショナルツアー 人気ランキング ハートリーズクロコダイルアドベンチャーズ

ケアンズ近郊で最も人気の高い動物園のひとつがハートリーズ・クロコダイル・アドベンチャーズです。

ケアンズとポートダグラスの中間地点に位置し、広大な敷地内でオーストラリア固有の動物たちを観察できます。

園内最大の見どころは、何と言っても巨大なイリエワニ(ソルトウォータークロコダイル)です。

迫力満点のクロコダイルショーや餌付けショーは、訪れた多くの旅行者から高い評価を得ています。

また、ラグーンクルーズでは水面すれすれの距離からワニを観察できるため、スリル満点の体験が楽しめます。

ワニ以外にもコアラ、カンガルー、ワラビー、ヒクイドリ、ヘビ、トカゲなどオーストラリアを代表する動物たちが多数飼育されています。

コアラとの記念写真撮影も人気のアクティビティのひとつです。

園内のレストランやギフトショップも充実しており、ご家族連れにもおすすめの観光施設となっています。

ハートリーズ・クロコダイル・アドベンチャーズのオプショナルツアーについては下記リンクから

ハートリーズ・クロコダイル・アドベンチャーズのオプショナルツアー

ポートダグラス&ハートリーズ・クロコダイル・アドベンチャーズ1日ツアー

8. ポートダグラス

ケアンズ オプショナルツアー 人気ランキング ポートダグラス

洗練されたリゾートタウンとして人気を集めるのがポートダグラスです。

ケアンズの北約70kmに位置するポートダグラスは、グレートバリアリーフと熱帯雨林の両方への玄関口として知られる高級リゾート地です。

街には「建物はヤシの木より高くしてはならない」という景観保護の考え方が受け継がれており、落ち着いたリゾートの雰囲気が保たれています。

全長約6.4kmのフォーマイルビーチはポートダグラスを代表する景勝地で、白砂のビーチと青い海が美しいコントラストを描いています。

街の中心部にあるマクロッサン・ストリートには、おしゃれなカフェやレストラン、ブティックが並び、のんびりと散策を楽しめます。

また、展望スポットとして人気のフラッグスタッフヒル・ルックアウトからは、フォーマイルビーチを一望する絶景が楽しめます。

動物好きの方には、木登りカンガルーやコアラなどが見られるワイルドライフ・ハビタットもおすすめです。

近年は日帰り観光だけでなく、1〜2泊のショートステイを楽しむ旅行者も増えています。

ケアンズとは異なる落ち着いたリゾートの雰囲気を味わいたい方におすすめの観光地です。

ポートダグラスのオプショナルツアーについては下記リンクから

ポートダグラスを訪れるオプショナルツアー一覧

9. フィッシングツアー

ケアンズ オプショナルツアー 人気ランキング フィッシングツアー

世界的なゲームフィッシングの聖地として知られるケアンズでは、初心者からベテランまで楽しめるフィッシングツアーが人気です。

グレートバリアリーフ周辺の海域は魚影が非常に濃く、多種多様な魚が生息しています。

沖合ではGT(ジャイアントトレバリー)やマグロ類、サワラ類、シイラなどを狙うことができ、シーズンによっては大型魚とのファイトを楽しめます。

また、初心者向けのリーフフィッシングツアーでは、釣り道具や餌、昼食が含まれていることが多く、手ぶらで参加できます。

釣り経験がない方やお子様連れのご家族でも参加しやすいことから、近年人気が高まっています。

乗船後はクルーが道具の使い方や釣り方を丁寧に説明してくれるため、初めてでも安心です。

釣れた魚を持ち帰れるツアーもあり、滞在先で調理したり、ケアンズ市内のBBQ施設で楽しんだりする旅行者もいます。

海好き、アウトドア好きの方には特におすすめのアクティビティです。

フィッシングのオプショナルツアーについては下記リンクから

グレートバリアリーフフィッシングツアー

10. ゴルフツアー

ケアンズ オプショナルツアー 人気ランキング ゴルフツアー

温暖な気候のケアンズは一年を通してゴルフを楽しめる人気エリアです。

ケアンズ近郊には複数のチャンピオンシップコースがあり、初心者から上級者まで幅広く楽しめます。

代表的なコースとしては、パームコーブ近郊のゴルフ場や、熱帯雨林に囲まれたリゾートコースなどがあります。

フェアウェイの周辺に熱帯植物が生い茂り、南国ならではの景観を楽しみながらプレーできるのが特徴です。

また、コースによってはカンガルーや色鮮やかな野鳥に出会えることもあります。

日本からクラブを持参しなくても、レンタルクラブやレンタルシューズを利用できるため、旅行中でも気軽にプレー可能です。

近年はゴルフと観光を組み合わせた滞在スタイルも人気で、午前中にラウンドを楽しみ、午後はグレートバリアリーフ観光へ出かける旅行者も増えています。

ケアンズの大自然の中でプレーするゴルフは、日本とはひと味違う特別な体験になることでしょう。

ケアンズのゴルフについての記事はこちらもご参照ください。

ケアンズのゴルフコースとゴルフツアー4選!

ゴルフのオプショナルツアーについては下記リンクから

ゴルフのオプショナルツアー一覧

ケアンズオプショナルツアー人気ランキングに関するよくある質問(FAQ)

ケアンズのオプショナルツアー人気ランキングトップ10を教えてください。

2026年版の人気ランキングは以下の通りです。

1位:グレートバリアリーフ グリーン島
2位:キュランダ観光
3位:パロネラパーク
4位:アウターバリアリーフ
5位:グレートバリアリーフ遊覧飛行
6位:動物探検ツアー
7位:ハートリーズ・クロコダイル・アドベンチャーズ
8位:ポートダグラス
9位:フィッシングツアー
10位:ゴルフツアー

ケアンズを代表する定番観光地に加え、近年人気が高まっている自然体験型ツアーやアクティビティもランクインしています。

初めてケアンズへ行く場合はどのツアーがおすすめですか?

初めてケアンズを訪れる方には、グリーン島またはキュランダ観光がおすすめです。

どちらもケアンズを代表する観光地であり、世界自然遺産の魅力を気軽に体験できます。

滞在日数に余裕がある場合は、グリーン島とキュランダの両方を組み合わせることで、海と熱帯雨林の両方を満喫できます。

グレートバリアリーフを満喫するならグリーン島とアウターバリアリーフのどちらがおすすめですか?

初めての方や小さなお子様連れの方にはグリーン島がおすすめです。

一方で、透明度の高い海や本格的なシュノーケリング・ダイビングを楽しみたい方にはアウターバリアリーフがおすすめです。

日程に余裕がある場合は、両方訪れることでグレートバリアリーフの魅力をより深く体験できます。

子連れ旅行でも参加しやすいツアーはありますか?

グリーン島、キュランダ観光、ハートリーズ・クロコダイル・アドベンチャーズは、小さなお子様連れにも人気があります。

移動時間やアクティビティ内容のバランスが良く、ご家族で安心して参加できるツアーが多数用意されています。

評点基準は何ですか?

ケアンズのオプショナルツアー人気ランキングは、トラベルドンキー・ケアンズ支店に寄せられたお客様レビューや満足度アンケート、現地スタッフによる視察結果を総合的に評価して作成しています。

ツアー内容だけでなく、安全性、運営体制、ガイド品質、送迎サービス、予約対応なども評価対象としております。

継続的に高い満足度を維持しているツアーが上位にランクインしています。

ケアンズの旅行手配

トラベルドンキーでは、ケアンズのオプショナルツアー(現地発着ツアー)やアクティビティのご紹介・ご予約を承っています。

ケアンズを知り尽くしたオーストラリア在住スタッフが対応しておりますので、最新情報のご案内はもちろん、旅程相談やツアー選びのアドバイスも可能です。

また、到着便の遅延や欠航などのトラブル発生時にも、現地サポートならではの迅速な対応を行っています。

初めてのケアンズ旅行の方からリピーターの方まで、安心してご利用いただけます。

グレートバリアリーフ、キュランダ、パロネラパーク、ポートダグラスなど人気観光地のツアーを多数取り扱っています。

ケアンズ旅行をご計画中の方は、ぜひトラベルドンキーをご利用ください。

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