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オーストラリアのスポーツと言えばラグビー!
昨今オーストラリアの子供たちの間ではサッカー人気が急上昇中ですが、やっぱりラグビー人気は衰えません。オーストラリアのプロ・サッカー・リーグである「Aリーグ(A-League)」は地上波テレビ中継はされていませんが、ラグビーはシーズン中は毎週テレビ中継があることからもそのラグビー人気は疑いようがありません。
ところで、そのラグビーですが、ラグビーと一言で言っても、実は大きく分けると2つの種類に分けられるのをご存知でしたでしょうか?
日本で良く知られている15人制ラグビーの「ラグビー・ユニオン」、オーストラリアでは一番人気を誇る13人制ラグビーの「ラグビー・リーグ」。また、オーストラリアではこの2つとは別に同じ楕円形のボールを追いかけ回す「オーストラリアン・フットボール」があり、オーストラリアでのラグビーはこの3つの種類に分けられます。
「ラグビー・ユニオン」、「ラグビー・リーグ」、「オーストラリアン・フットボール」、なんのこっちゃ!?という方のために、今回はオーストラリアのゴールドコースト在住、その昔(30年以上前!?)に自身も日本の中学生時代にラグビーをプレイしていた現地スタッフがオーストラリアのラグビー事情、その種類と見どころをご紹介していきます!
オーストラリアのラグビー 13人制「ラグビー・リーグ」
オーストラリアで、世界的にメジャーな15人制ラグビーである「ラグビー・ユニオン」以上の人気を誇るのが、この13人制の「ラグビー・リーグ」です。
日本でも良く知られ、後述する15人制ラグビーである「ラグビー・ユニオン」と比べると、よりスピーディーな試合展開で、「ラグビー・ユニオン」の醍醐味であるモール、ラックやラインアウトなどの要素が省かれ、基本的には試合の流れが止まることが無いため、ラグビーのルールを良く知らない人でも、そのスピーディーな試合展開に釘付け、単純に面白い!と思えるラグビーと言えるかもしれません。
ルールを簡単に説明すると、楕円形のボールを使う点はラグビー・ユニオン同様で、プレイヤーは13人制、モール、ラックやラインアウトなどの密集プレイは除外され、スクラムもお互いに押し合うこと無く、ボールを投入したチームがそのままスクラムからボールを出し、展開していきます。
タックルした守備側はタックル後直ぐに立ち上がりその場を離れ、攻撃側はボールを地面に置きながら後ろに蹴り出し、それを拾った攻撃側が再度攻撃を仕掛けます。この攻撃→タックル、攻撃→タックルが6回成立すると、攻守交代となります。ラグビー・ユニオンのようなタックル後のモールやラックなどの密集プレイが無いため、試合の流れが止まらず、スピーディーな展開ラグビーが繰り広げられることが大きな特徴です。
試合の流れが止まることがほぼ無く、そのスピーディーな試合展開から相当量のランニング量とランニング・スピードを求められるため、ラグビー・ユニオンで良く見かける「あんこ型」の選手は多くなく、ラグビー・リーグの選手は「ガッチリとしつつスリムな体型」の選手が多いことも特徴です。
日本ではあまりメジャーでは無いラグビー・リーグですが、世界的に見ると、オーストラリア、イングランド、ニュージーランドが強豪国とされ、その他ではフランス、ウェールズなどのヨーロッパ、フィジー、パプアニューギニアやサモアなどの南太平洋の国々では特に大きな人気を誇ります。
ラグビー・リーグのワールドカップは1954年第1回大会から2017年まで15回開催され、その内オーストラリアが11回優勝しており、2013年、2017年と2連覇中となっています。
プロ・リーグはオーストラリア(ニュージーランドから1チーム含む)のNRL(ナショナル・ラグビー・リーグ)とヨーロッパのスーパー・リーグ(イングランド10チーム、フランス1チーム、北米カナダ1チーム)の2つがあり、特にオーストラリアでのラグビー・リーグ「NRL(ナショナル・ラグビー・リーグ)」人気は絶大で、毎週地上波でのテレビ中継が放映されています。
オーストラリアのプロ・ラグビー・リーグ「NRL(ナショナル・ラグビー・リーグ)」のチーム(2021年現在)
| 国 | 州 | チーム名 | NRL優勝回数 |
|---|---|---|---|
| オーストラリア | ニューサウスウェールズ州 | サウス・シドニー・ラビトーズ(South Sydney Rabbitohs) | 21 |
| シドニー・ルースターズ(Sydney Roosters) | 15 | ||
| マンリー・ワリンガ・シーイーグルス(Manly-Warringah Sea Eagles) | 8 | ||
| カンタベリー・バンクスタウン・ブルドッグス(Canterbury-Bankstown Bulldogs) | 8 | ||
|
パラマッタ・イールズ(Parramatta Eels) |
4 | ||
| ニューキャッスル・ナイツ(Newcastle Knights) | 2 | ||
| ペンリス・パンサーズ(Penrith Panthers) | 2 | ||
| クロナラ・サザーランド・シャークス(Cronulla-Sutherland Sharks) | 1 | ||
| セントジョージ・イラワラ・ドラゴンズ(St. George Illawarra Dragons) | 1 | ||
| ウエスツ・タイガース( Wests Tigers) | 1 | ||
| クイーンズランド州 | ブリスベン・ブロンコス(Brisbane Broncos) | 6 | |
| ノースクイーンズランド・カウボーイズ(North Queensland Cowboys) | 1 | ||
|
ゴールドコースト・タイタンズ( Gold Coast Titans) |
0 | ||
| ビクトリア州 | メルボルン・ストーム(Melbourne Storm) | 4 | |
| オーストラリア首都特別地域 | キャンベラ・レイダーズ( Canberra Raiders) | 3 | |
| ニュージーランド | オークランド | ニュージーランド・ウォリオーズ(New Zealand Warriors) | 0 |
州対抗試合「ステート・オブ・オリジン」(ニューサウスウェールズ州 vs クイーンズランド州)
オーストラリアのナンバー1・スポーツ・イベントと言っても過言では無いのが、このラグビー・リーグの州対抗試合「ステート・オブ・オリジン」(ニューサウスウェールズ州 vs クイーンズランド州)です。
日本のプロ野球で言うところの「オールスター戦」のようなものですが、選手たちにお祭り気分は一切無く、まさにガチンコ、真剣勝負の舞台!
レギュラー・シーズンのゲーム以上に白熱した戦いが繰り広げられ、大体1試合に1回は喧嘩のような小競り合いが発生します。
それぞれのチームですが、NRL(ナショナル・ラグビー・リーグ)に所属する選手が現在の所属チームでは無く、最初に所属したラグビー・リーグのチームがどこの州にあったかによって、その選手の所属州チームが決まります。まさに「State of Origin」(出身地)の対抗戦です。
ニューサウスウェールズ州はブルース(NSW Blues)、クイーンズランド州はマルーンズ(QLD Maroons)と呼ばれ、毎年3試合行われ、5月下旬、6月中旬と7月上旬に各1試合ずつが行われます。
オーストラリアのナンバー1・スポーツ・イベントと評されるほどなので、オージーたちは試合当日の昼間から大盛り上がり、この日は学校の先生もそれぞれの出身州のチーム・ジャージを着て出勤、子供たちと「クイーンズランドが勝つ!」、「いやニューサウスウェールズ州が勝つ!」とワイワイ、ギャーギャー大盛り上がりです。
ゴールドコースト在住の筆者ですが、初めてオーストラリアで居住したのはニューサウスウェールズ州・シドニーなので、もちろん応援は「ニューサウスウェールズ州・ブルース」です。
ほんの数年前まで、ゴールドコーストはクイーンズランド州にあるため、マルーンズの応援が9割以上でしたが、最近はニューサウスウェールズ州からの引っ越し組も増えて来て、クイーンズランド・マルーンズ応援7-8割、ニューサウスウェールズ・ブルース応援2-3割の感覚、大分肩身の狭い思いをしなくて済むようになって来ました(笑)。
2006年から2013年まで8年間クイーンズランド・マルーンズがステート・オブ・オリジンを制し、この世の春を謳歌していましたが、ジョナサン・サーストン、ビリー・スレイター、グレッグ・イングリスやキャメロン・スミスなどのクイーンズランド・マルーンズを代表するスター選手たちの引退に伴い、2014年以降は4対4でイーブン、ニューサウスウェールズ・ブルースが盛り返して来ており、直近4年間はニューサウスウェールズ・ブルースが3度制しており、2021年もニューサウスウェールズ・ブルースが圧倒的な(!?)力を発揮し、この先数年はニューサウスウェールズ・ブルースの天下が続きそうです!
「ステート・オブ・オリジン」(ニューサウスウェールズ州 vs クイーンズランド州)(2021年第三戦 観戦記)
2021年ステート・オブ・オリジンの第三戦ですが、本来はニューサウスウェールズ州のオリンピック・パークで開催予定でしたが、ニューサウスウェールズ州における新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、なんと!急遽ゴールドコーストのロビーナ・シーバス・スタジアム(Robina Cbus Stadium)で開催されることとなり、チケット販売開始日・開始時間にコンピューター前にかじり付き、チケットをゲット、在豪歴20年以上にして初めてステート・オブ・オリジンを観戦して来ました!

青色のニューサウスウェールズ・ブルース、臙脂色のクイーンズランド・マルーンズ、それぞれの巨大人形が観客を迎え入れます。ほぼ全員がこの人形の前で写真撮ってました(笑)。

NRL(ナショナル・ラグビー・リーグ)ゴールドコースト・タイタンズの本拠地「ロビーナ・シーバス・スタジアム(Robina Cbus Stadium)」で開催されました。ゴールドコースト・タイタンズの試合は何度か観に行ってますが、比較にならないほど大勢の観客でした。最大収容人数27,400人に対し、この日の観客数は26,000人超と言うことでほぼ100%に近い観客数でした。

やっぱり場所がゴールドコーストなだけあって、クイーンズランド・マルーンズファンの方が多かったです。

思わず衝動買いしたくなるグッズショップ。

試合前のウォーミングアップです。もう既に歓声とブーイングが入り乱れています。

やっぱりステート・オブ・オリジンは試合前のセレモニーも盛大、花火が上がってました。

全員起立で国歌斉唱

結局この日は20-18でクイーンズランド・マルーンズの勝利でした(泣)。

試合終了、ノーサイド!互いの検討を称え合います。

この日は負けてしまったニューサウスウェールズ・ブルースですが、第1戦、第2戦を制しており、2021年度ステート・オブ・オリジンはニューサウスウェールズ・ブルースの勝利となりました!
オーストラリアのラグビー 15人制「ラグビー・ユニオン」
世界的にラグビーと言って良く知られているのが、この15人制ラグビーである「ラグビー・ユニオン」です。
ラグビー・リーグとの大きな違いは、スクラム、モール、ラックやラインアウトなどの密集プレイにあり、選手と選手のハードコンタクトがその見どころと言えます。ラグビー・リーグの選手はそのプレイ・スタイルから相当量のランニング量とランニング・スピードを求められる事から「ガッチリとしつつスリムな体型」の選手が多いですが、ラグビー・ユニオンの特にフォワードの選手は「あんこ型」や「身長2m超えの巨漢選手」などが見受けられ、それらの選手同士のぶつかり合いは生で見ると、「ガツン!」と言う音が聞こえるほどの大迫力です。
日本でもラグビー・ワールドカップでの日本代表の活躍により、「ラグビー人気=ラグビー・ユニオン人気」が高まって来ているようですが、ここオーストラリアでは、ラグビー・ユニオンはラグビー・リーグ人気に押されています。
ただし、ラグビー・ワールドカップなどの国際試合になると、ワラビーズと呼ばれるラグビー・ユニオンのオーストラリア代表チームの人気は高く、「ザ・ラグビー・チャンピオンシップ(旧称トライネイションズ)」と言われる南半球のトップ代表チーム(オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、アルゼンチン)が参加する国対抗戦はテレビ中継も放映され、多くのオーストラリアのラグビーファンを熱狂させます。
オーストラリアでのラグビー・ユニオンのプロ・リーグは「スーパー・ラグビー(Super Rugby)」と称され、2021年現在はオーストラリアから5チーム、ニュージーランドから5チームが参戦し、覇権を争っています。以前は南アフリカ、アルゼンチンや日本のチーム「サンウルブズ(Sunwolves)」も参戦し、ラグビーのチームによる国際対抗試合のようであったと言えます。
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大等により、南アフリカとアルゼンチンのチームがスーパー・ラグビーから脱退してしまったため(日本のサンウルブスは元々2021年から脱退予定であった)、現在はオーストラリアとニュージーランドのチームのみとなっていますが、新型コロナウイルスの収束と共に、再度世界を股にかけた大きな国際対抗試合のようになることが望まれます。
もちろん、スーパー・ラグビーへの日本のチームの再加入を希望し、いつの日かチャンピオンとなる日を心待ちにしています!
スーパー・ラグビー参加チーム(2021年現在)
オーストラリアにおけるラグビー・ユニオンのプロ・リーグが「スーパー・ラグビー(Super Rugby)」です。
オーストラリアにおけるプロ・リーグと記載しましたが、2020年まではオーストラリアとニュージーランドのチーム以外にも日本、南アフリカ、アルゼンチンのチームが参加しており、ラグビーの国際大会と呼べる大会だと言えます。
前述通り、日本からも「サンウルブズ(Sunwolves)」と言うチームが2016年から2020年まで参加しており、日本のラグビー・ファンにも馴染みの高い大会だと思われます。
日本代表チームでも活躍し、ラグビーで有名な日本の選手として真っ先に名前が上がる「五郎丸歩選手」が2016年シーズンには「クイーンズランド・レッズ」に所属し、オーストラリア在住の日本人を熱狂させ、ゴールドコースト在住の筆者もブリスベンまで試合を観戦に行き、プレース・キックの際の「拝みポーズ」を生で見させて頂きました。
| カンファレンス | チーム名 | 本拠地 | 優勝回数 |
|---|---|---|---|
| オーストラリア | ブランビーズ(The ACT Brumbies) | オーストラリア首都特別地域・キャンベラ | 2 |
| ニューサウスウェールズ・ワラターズ(The New South Wales Waratahs) | ニューサウスウェールズ州・シドニー | 1 | |
| クイーンズランド・レッズ(The Queensland Reds) | クイーンズランド州・ブリスベン | 1 | |
| メルボルン・レベルズ(The Melbourne Rebels) | ビクトリア州・メルボルン | 0 | |
| ウエスタン・フォース(Western Force) | 西オーストラリア州・パース | 0 | |
| ニュージーランド | ブルース(The Blues) | オークランド地方・オークランド | 3 |
| チーフス(The Chiefs) | ワイカト地方・ハミルトン | 2 | |
| クルセイダーズ(The Crusaders) | カンタベリー地方・クライストチャーチ | 10 | |
| ハイランダーズ(The Highlanders) | オタゴ地方・ダニーデン | 1 | |
| ハリケーンズ(The Hurricanes) | ウェリントン地方・ウェリントン | 1 |
オーストラリア発祥「オーストラリアン・フットボール」
「オーストラリアン・フットボール」と言う名の通り、これはフットボールなのか、果たしてこれがラグビーと言えるのか、と言う議論はさておき、身体と身体のハード・コンタクトありという点において「ラグビー」の一種と考えるのであれば、オーストラリアのラグビー、いやオーストラリアのスポーツ・ナンバー1人気を誇るのが、通称「フッティー(Footy)」「オージー・ルール(Aussie Rules)」と言われるこの「オーストラリアン・フットボール」です。
ボールはラグビーと同じ楕円形ですが、ラグビー・ボールと比べて少し小型です。選手は1チーム18人、サブ4人となり、選手交替は試合中いつでも可能です。
ルールを簡単に説明すると、「相手方のゴールのポールとポールに蹴り込む!」です(笑)。
ラグビーのように後ろ方向でも投げるパスは不可、パスはキックかハンドパス(一方の手に持ったボールをもう片方の拳で打つことでボールを飛ばす)に限られ、ボールを持って走る場合は15メートルを超える場合は、都度グラウンドにボールをバウンドさせないとなりません。
このようにして相手陣地に前進し、最終的には相手チームのゴール(ポールとポールの間)にボールを蹴り込むと得点となります。
ディフェンスチームは走ってる選手をタックルする、パスをカットすることで防御し、ボールを奪い次第、攻撃に移ります!
はい、このルールを書いてる方も何書いてるか分かりませんので(笑)、読んでる方はもっと分からないと思います。
百聞は一見に如かず、こちらの動画を!分かりやすくルールが解説されています。
オーストラリアン・フットボールのプロ・リーグは「AFL」と呼ばれ、全部で18チームでその覇権を争います。
ラグビー・リーグのプロ・リーグである「ナショナル・ラグビー・リーグ」がニューサウスウェールズ州とクイーンズランド州にチームが集中しているのとは対象的に、このオーストラリアン・フットボールはどちらかと言うと南部ビクトリア州や南オーストラリア州、西部の西オーストラリア州に多数のチームが所属しています。
特にビクトリア州には10チームが所属し、ビクトリア州ではオーストラリアン・フットボールが絶大な人気を誇ります。
世界的に見ると、超マイナーなスポーツ「オーストラリアン・フットボール」ですが、プロ・リーグ「AFL」の試合を生で観戦すると、オージーたちの熱狂具合に合点が行くほどの大迫力、試合展開もスピーディーで試合の流れが止まらないので、選手は大変でしょうが、見てる方はたまらなく面白いです。
オーストラリアでスポーツ観戦するなら、ぜひお勧めしたい!です。
オーストラリアン・フットボール「AFL」のチーム(2021年現在)
| チーム名 | 州 | 優勝回数 |
|---|---|---|
| カールトン(Carlton Football Club) | ビクトリア州 | 16 |
| コリングウッド(Collingwood Football Club) | 15 | |
| エッセンドン(Essendon Football Club) | 16 | |
| ジーロング(Geelong Football Club) | 9 | |
| ホーソン( Hawthorn Football Club) | 13 | |
| メルボルン(Melbourne Football Club) | 12 | |
| ノース・メルボルン( North Melbourne Football Club) | 4 | |
| リッチモンド(Richmond Football Club) | 13 | |
| セイント・キルダ(St Kilda Football Club) | 1 | |
| ウェスタン・ブルドッグス(Western Bulldogs) | 2 | |
| アデレード(Adelaide Football Club) | 南オーストラリア州 | 2 |
| ポート・アデレード(Port Adelaide Football Club) | 1 | |
| フリーマントル(Fremantle Football Club) | 西オーストラリア州 | 0 |
| ウェストコースト・イーグルス(West Coast Eagles Football Club) | 4 | |
| シドニー・スワンズ(Sydney Swans) | ニューサウスウェールズ州 | 5 |
| GWSジャイアンツ(Greater Western Sydney Football Club) | 0 | |
| ブリスベン・ライオンズ(Brisbane Lions) | クイーンズランド州 | 3 |
| ゴールドコースト・サンズ(Gold Coast Suns) | 0 |
オーストラリアのラグビーに関するよくある質問(FAQ)
オーストラリアのラグビーを人気順で順位付けすると、
- オーストラリアン・フットボール
- ラグビー・リーグ
- ラグビー・ユニオン
となります。
特に、オーストラリアン・フットボールは、ラグビーに限らず、オーストラリアのスポーツ・ナンバー1人気と言えるほどの絶大な人気を誇ります。
ラグビー・リーグ「ナショナル・ラグビー・リーグ」の選手は、最低給与額が年間$115,000(約1千万円)、最も稼ぐトップ・プレイヤーで約$1M(約8千万円強)
ラグビー・ユニオン「スーパー・ラグビー」所属選手の平均年俸は、約$75,000(約6百万円)から$195,000(約1千7百万円弱)
オーストラリアン・フットボール「AFL」所属選手の平均年俸は、約$363,000(約3千万円強)
人気選手になると、別途副収入(CM出演料やスポーツブランドとの契約料などなど)が加算されます。
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2021年7月22日(木曜日)
2020年3月23日 16:30pm以降、オアフ島外出自粛制限令の開始から485日目(1年と120日)になりました。
7月8日から、オアフ島は、まだTier4でも規制が緩和されました。
屋内の集会は25名まで、屋外は75名までOK
レストランは、終了人数の75%まで収容可能(但し、テーブル間は6フィートのソーシャル・ディスタンスが必要)
屋外の結婚式は、200名までOK
アメリカ国内からハワイにやって来る人は、ワクチン接種済みの証明が有れば前もってのPCR検査不要、隔離も無しになりました。
7月20日現在、ハワイでは、人口の59.4%が2回ワクチン接種完了。
60%になれば、Tier5に移行予定。
70%で、規制解除という予定ですが、なかなか70%にはならない模様。
毎月第3水曜日、「ザ・サーフジャック・ホテル」では、「ミッド・ウィーク・オープン・マーケット」が開催されています。
「Made In Hawaii」のお店が色々並んでいます。
「Mind Mana Creations」
パワーストーンの入った良い香りのするキャンドルです。
バナナブレッドやマンゴーブレッドも美味しいです!!
「SUP DOG HAWAII」
この「The Surfjack」は、ドッグ・フレンドリーのホテルです。
詳しくは、こちらでどうぞ!!
2021年7月21日(水曜日)
2020年3月23日 16:30pm以降、オアフ島外出自粛制限令の開始から484日目(1年と119日)になりました。
7月8日から、オアフ島は、まだTier4でも規制が緩和されました。
屋内の集会は25名まで、屋外は75名までOK
レストランは、終了人数の75%まで収容可能(但し、テーブル間は6フィートのソーシャル・ディスタンスが必要)
屋外の結婚式は、200名までOK
アメリカ国内からハワイにやって来る人は、ワクチン接種済みの証明が有れば前もってのPCR検査不要、隔離も無しになりました。
7月20日現在、ハワイでは、人口の59.4%が2回ワクチン接種完了。
60%になれば、Tier5に移行予定。
70%で、規制解除という予定ですが、なかなか70%にはならない模様。
カイムキの12THアベニューです。
この道の先には、ダイヤモンドヘッドが見えます。
この建物の一階に「Chocolate & Vanilla Bakery」があります。
色んな種類のスコーンがあります。
ソフトサーブ(ミックス) ラージ $6.49-
これが甘過ぎず、程良い甘さで美味しい!!
詳しくは、こちらでどうぞ!!
2021年7月20日(火曜日)
2020年3月23日 16:30pm以降、オアフ島外出自粛制限令の開始から483日目(1年と118日)になりました。
7月8日から、オアフ島は、まだTier4でも規制が緩和されました。
屋内の集会は25名まで、屋外は75名までOK
レストランは、終了人数の75%まで収容可能(但し、テーブル間は6フィートのソーシャル・ディスタンスが必要)
屋外の結婚式は、200名までOK
アメリカ国内からハワイにやって来る人は、ワクチン接種済みの証明が有れば前もってのPCR検査不要、隔離も無しになりました。
7月19日現在、ハワイでは、人口の59.3%が2回ワクチン接種完了。
60%になれば、Tier5に移行予定。
70%で、規制解除という予定ですが、なかなか70%にはならない模様。
今日は、1年振りに洗車に行って来ました。
実は、ずっと洗車をしようと思って、ここにはやって来ていたのですが、とにかく、いつもカピオラ二通りまでの凄い行列で諦めていました。
でも、今日は、いつもよりは行列が短かったので、洗車することにしました。
そして、ここでガソリンを入れるとワイパーのお水を足してくれるし、タイヤの空気もチェックしてくれるので、ガソリンも入れました。
去年の今頃は、洗車のみで、掃除機はかけてくれなかったけれど、今は、バキュームも復活!!
きっと、みんな長い間、掃除機を掛けて無かったのか、掃除機を掛けるのに、とても時間が掛かっているように思いました。
そして、前回は、運転席に座ったままで、洗車機の中まで入っていましたが、今は、コロナ禍前と同じように洗車機の中に入るのは車だけ。
洗車 $17.50-
ワックス $5-
(去年は、バキュームがなかったので、洗車は$13-だけだった。)
今や、ガソリン代は、1ガロン=$4.099-
$4台を越えました!!
詳しくは、こちらでどうぞ!!
2021年7月19日(月曜日)
2020年3月23日 16:30pm以降、オアフ島外出自粛制限令の開始から482日目(1年と117日)になりました。
7月8日から、オアフ島は、まだTier4でも規制が緩和されました。
屋内の集会は25名まで、屋外は75名までOK
レストランは、終了人数の75%まで収容可能(但し、テーブル間は6フィートのソーシャル・ディスタンスが必要)
屋外の結婚式は、200名までOK
アメリカ国内からハワイにやって来る人は、ワクチン接種済みの証明が有れば前もってのPCR検査不要、隔離も無しになりました。
7月19日現在、ハワイでは、人口の59.3%が2回ワクチン接種完了。
60%になれば、Tier5に移行予定。
70%で、規制解除という予定ですが、なかなか70%にはならない模様。
「ウォルマート」のご近所、斜め後ろ、「808センター」
「808センター」の1階に「Tea Home Honolulu」があります。
写真付きのメニューがあります。
頼んだのは、「TOFU PUDDING」$5.55-
出て来たのは、メニューの写真とは大違い!!
黒蜜のかき氷の下に豆腐と小豆が入ってました。
これは、これで美味しかった~!!
詳しくは、こちらでどうぞ!!
2021年7月18日(日曜日)
2020年3月23日 16:30pm以降、オアフ島外出自粛制限令の開始から481日目(1年と116日)になりました。
7月8日から、オアフ島は、まだTier4でも規制が緩和されました。
屋内の集会は25名まで、屋外は75名までOK
レストランは、終了人数の75%まで収容可能(但し、テーブル間は6フィートのソーシャル・ディスタンスが必要)
屋外の結婚式は、200名までOK
アメリカ国内からハワイにやって来る人は、ワクチン接種済みの証明が有れば前もってのPCR検査不要、隔離も無しになりました。
7月16日現在、ハワイでは、人口の59.1%が2回ワクチン接種完了。
60%になれば、Tier5に移行予定。
70%で、規制解除という予定ですが、なかなか70%にはならない模様。
ロイヤルハワイアンセンターのロイヤルグローブステージには、沢山の人が集まっていました。
月曜日以外の毎日、午後5時半から6時半までフラダンスが楽しめます。
今日は、ケイキ・フラ(子供のフラ)をやっていました。
無料のフラが楽しめるので、沢山の人達が集まっています。
今日のワイキキビーチ
ビーチパラソルは片づけられていますが、まだ沢山の人達がビーチに居ました。
サンセットには、まだもうちょっと早い時間でした。
詳しくは、こちらでどうぞ!!
オリンピックを控えた東京で7月12日から4度目の緊急事態宣言が発令され物議を醸しています。
政府は夏休みやお盆の期間の人流を抑制し感染拡大を防ぎたいとしていますが、緊急事態宣言→宣言解除→感染者増加、が繰り返され世間が「宣言慣れ」してきている現状に、緊急事態宣言の効果を疑問視する声も多くなってきています。
また、「緊急事態宣言」と「まん延防止等重点措置」の違いも一般の人々には分かりづらく、飲食店の営業時間やアルコール類の提供の有無のみがマスコミでクローズアップされているように見受けられます。
では、他の国ではどのような対策が取られているのでしょうか。
今回はオーストラリアの「ロックダウン」について見ていきたいと思います。
行動規制の違い
ヨーロッパや南米の多くの国で全国封鎖が行われたのに対し、日本では全国封鎖、地域封鎖とも行われず、全国での行動制限要請のみに留まっています。
オーストラリアはパンデミック当初、全国封鎖に次ぐ厳しい対策を取りましたが現在はアメリカと同じく地域封鎖を導入しています。
ちなみにお隣のニュージーランドは2020年3月25日に非常事態宣言を発令。
外出自粛を全国民へ要請し、全土を対象とした完全なロックダウン(全国封鎖)を行いました。
ロックダウンの成果か、ニュージーランドは感染者の発生を劇的に抑えることに成功しています。
(2021年7月12日現在の累計感染者数は2768名。オーストラリアは31323名、日本は822280名)。
オーストラリアで初めて新型コロナウイルスの感染者が確認されたのは2020年1月25日でした。
3月1日には新型コロナウィルスによる最初の死者が確認され、翌3月2日にはニューサウルウェールズ州で最初の市中感染が確認されました。
そしてついに3月20日に豪州政府は国境閉鎖を宣言、非居住者の入国が原則禁止となりました。
日本で緊急事態宣言を含む新型コロナウイルス対策の特別措置法が成立した3月13日のわずか一週間後のことです。
次いでオーストラリア国内では、以下のように州単位で州境の閉鎖が決定されました。
3月19日 タスマニア州が非常事態を宣言。州境を閉鎖し、州外からの訪問者全員に14日間の自己隔離措置を要請。
3月21日 北部準州(ノーザンテリトリー)も州境を閉鎖。同じく州外からの訪問者全員に14日間の自己隔離措置を要請。
3月22日 政府が豪州全土でカフェ、映画館、バー、カジノ、礼拝所、パブなどの閉鎖を発表。
3月24日 西オーストラリア州も州境を閉鎖。同じく州外からの訪問者全員に14日間の自己隔離措置を要請。
南オーストラリア州も州境を閉鎖。同じく州外からの訪問者全員に14日間の自己隔離措置を要請。
3月25日 クイーンズランド州も州境を閉鎖。同じく州外からの訪問者全員に14日間の自己隔離措置を要請。
オーストラリア 初めてのロックダウン
また、3月21日には豪全土で、生活に不可欠なサービス(病院、スーパーマーケット、コンビニ、薬局等)以外の経済活動および多くの学校の一時閉鎖が要請されました。
これは全国封鎖に次ぐ厳しい対策でしたが、この時点ではクイーンズランド州などの公立学校ではまだ生徒側に登校するか、自宅学習にするかの選択権がありました。
しかしその後、豪政府により第一学期の終了が早められ3月30日には全州で春休みがスタートしました。
これにより基本的にすべての学校は一時閉鎖となり、豪全土でロックダウンが始まりました。
但しヨーロッパ諸国と異なり、休業要請の対象に建設業や製造業が含まれなかったため、いわゆる「全国封鎖」とは定義しない識者もいます。
その後、公立学校は第二学期が始まる予定だった4月20日以降もすべて自宅学習に切り替えられました。
街から人々の姿が消え車通りも少なくなり、スーパーマーケットやコンビニで見かける人々はマスクで顔を覆た姿に変わりました。
ロックダウンの効果もあり、5月8日に豪政府はロックダウン緩和の3段階を発表します。
クイーンズランド州では自宅学習を続けていた準備学級と1年生は5月11日から、その他すべての学年の小中学生、高校生は5月25日から再び学校へ通うことができるようになりました。
5月中旬からは各州で徐々に規制の緩和策が取られ、街には少しずつ人々が戻り始めました。
全国封鎖から地域封鎖へ
そんな矢先、5月中旬ごろからメルボルンの隔離用ホテルより感染が拡大し、ビクトリア州の広域でクラスター(市中感染)が発生する事態が起こりました。
一時は7000人以上の感染者を出す事態に陥ったため、6月20日にビクトリア州は再度、規制の強化を発表しました。
しかしその後もビクトリア州内のクラスター発生地域は増え続け、感染拡大の「第二波」と呼ばれることになります。
6月30日にビクトリア州政府はメルボルン市内の10地域を地域封鎖しました。
前回の全国封鎖と異なり、国や州としては経済活動、社会活動を続けながらも局地的な封鎖により人流を止め、感染拡大を阻止する対策となりました。
7月4日には2地域を地域封鎖に追加、8月2日にはさらにビクトリア州全体に公共の場でのマスク着用の義務化や、学校・会社の一時閉鎖が指示されました。
人々の姿が消えたメルボルンのフリンダース・ストリート駅
地域封鎖の成果が表れ始めたのは9月。
9月13日にはビクトリア州政府が「規制緩和への道筋」を発表しました。
そして10月26日、ビクトリア州は6月9日から約4か月ぶりに新規感染者0人を記録。
これにより感染拡大第二波は終焉を迎えました。
オーストラリア全体としても11月1日に新規市中感染者0人を記録します。
地域封鎖が新型コロナウイルスの感染対策として有効だと評価された瞬間でした。
11月16日には南オーストラリア州のアデレードでも小規模なアウトブレイクが報告されました。
南オーストラリア州政府は規制を強化するとともに、州全体を地域封鎖しました。
これを受け、クイーンズランド州、ビクトリア州、西オーストラリア州も南オーストラリア州に対して州境を閉鎖。
感染拡大が制御されたとし、強化された規制はわずか5日後の11月21日に緩和されました。
この該当地域の地域封鎖と、それに対する他州の州境閉鎖がひとつの成功事例として認識され、以後、この対策方法が継承されていくことになります。
12月18日にはニューサウスウェールズ州シドニー郊外で28名のクラスターが発生。
規制強化と州境のコントロールが行われました。
12月24日にはクラスターによる感染者が104名に増えたとして、規制をさらに強化。
クリスマスシーズンのパーティーも規制されることとなりました。
12月31日にはメルボルンで8名の市中感染が確認されたとし、ビクトリア州政府は再度、規制を強化。
外出時のマスク着用を義務化するとともにニューサウスウェールズ州との州境を閉鎖しました。
2021年に入っても地域封鎖と州境封鎖により、感染の拡大は抑えられてきました。
ここへ来て変異株であるデルタ株の市中感染が確認され、地域封鎖の期間や地域は多少、大きくなっていますが、州単位で柔軟かつ迅速な対応が取られています。
現在のロックダウン状況
シドニーではデルタ株の市中感染が確認され、2021年6月26日よりシドニーを含む4地域で一週間の予定で地域封鎖=ロックダウンを始めました。
その後、デルタ株感染者が60名を超え、濃厚接触者の数も14000人まで拡大しました。
これを受け、ロックダウン該当地域はシドニー大都市圏、ブルーマウンテンズ、セントラルコースト、ウーロンゴンまで拡大され、ロックダウン期間も再三に渡り延長され、現在は7月30日までの予定となっています。
人影のないオペラハウスから見上げるハーバーブリッジ
お隣のビクトリア州では7月15日にメルボルンを地域封鎖=ロックダウンしましたが、その後、該当地域をビクトリア州全域に広げ、5日間の短期集中地域封鎖を敢行しました。
ビクトリア州ではパンデミック以降、5度目、そして2021年に入って3度目のロックダウンとなりました。
感染者は18名に上りましたが、感染者の足取りは特定されています。
70ほどの施設や建物が日時と共に感染者の立ち寄りポイントとしてリスト化され、濃厚接触者も1500人ほどと推定されています。
またほとんどのケースがニューサウスウェールズ州から来た引っ越し業者の感染者と関係があると見られています。
この引っ越し業者がビクトリア州を横断し、南オーストラリア州まで旅行したとされているため、州全域の地域封鎖となった模様です。
コロナ後への道筋
オーストラリアでは感染者が少なく抑えられている為、新規感染者が発見された場合の足取り追跡調査がきちんと行われています。
これにより感染地域を特定し、有効な地域封鎖を行うことが可能となっています。
地域封鎖を州政府ごとに決定することができる点も対応の迅速化に繋がっています。
また、感染者を出した州以外の州が、感染者を出した州に対して州境を閉鎖することができる点も大きな効果があります。
遡ること7月2日には国家内閣により、ワクチン接種状況に応じた4段階の国家計画が策定されました。
これはコロナ以降の、オーストラリアの正常化への道筋を示したものと言えます。
イギリスでも7月19日から対コロナウイルスの規制全廃、というニュースが話題になりましたが、オーストラリアももうコロナ後の世界を見据えているのです。
日本で「シドニーがロックダウンに」などというニュースの見出しをご覧になられると心配される方も多いようですが、実はオーストラリアは日本より感染がコントロールされた状態にあるのがお分かりいただけたでしょうか。
日本で地方自治体ごとに地域封鎖や県境閉鎖を行うのは難しいかもしれません。
しかし多くの日本人が緊急事態宣言慣れしてしまった今、短期集中でより強い規制を特定のエリアに出す、というオーストラリアの対策には何かしら感じることがあるのではないでしょうか。
そして世界でワクチン接種が進み集団免疫を獲得した折には、皆さんにこんなに安全なオーストラリアへまた旅行していただけるのをお待ち申し上げております。
ニューヨーク・ワクチンツアーが始まりました!
一足早く、ニューヨークで新型コロナウィルスのワクチン接種を受けてみてはいかがでしょうか。
日本でも新型コロナウイルスのワクチン接種が開始されましたが、「高齢の親に感染させる可能性を極小化した上で会いたい」、「対面での商談・出張を無くせないため、自分及び取引先、家族の罹患リスクを減らしたい」等々、日本でのワクチン接種を待てない事情がある方に向けて、ワクチン接種機会を得る支援をするため、当ツアーの販売開始をすることといたしました。
ワクチン接種のリスク等を十分にご説明し、ご同意頂ける成人の方を対象に一日4組に限定し、現地ニューヨークでは日本語係員が安心のサポート。
ニューヨークでは日本語係員による空港・ホテルの専用車による空港送迎、ワクチン接種会場へのご案内とサポート、日本帰国の為のPCR検査サポートが含まれ、急な体調の変化、事故などの緊急時には、現地にて24時間つながる日本語サポートダイヤルにご相談いただくことも可能です。
ツアーの料金、接種するワクチンの情報など、詳細は下記サイトにてご確認が可能です。
オーストラリアの旅行手配
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2021年7月17日(土曜日)
2020年3月23日 16:30pm以降、オアフ島外出自粛制限令の開始から480日目(1年と115日)になりました。
7月8日から、オアフ島は、まだTier4でも規制が緩和されました。
屋内の集会は25名まで、屋外は75名までOK
レストランは、終了人数の75%まで収容可能(但し、テーブル間は6フィートのソーシャル・ディスタンスが必要)
屋外の結婚式は、200名までOK
アメリカ国内からハワイにやって来る人は、ワクチン接種済みの証明が有れば前もってのPCR検査不要、隔離も無しになりました。
7月16日現在、ハワイでは、人口の59.1%が2回ワクチン接種完了。
60%になれば、Tier5に移行予定。
70%で、規制解除という予定ですが、なかなか70%にはならない模様。
昨日、7月16日は、ハワイではラハイナ・ヌーンと呼ばれる現象の日。
ホノルルでは、12:38PMに太陽が真上に来て、影が無くなりました。
影が真下になっています。
地球上の北回帰線と南回帰線に挟まれた熱帯地方では、毎年2回太陽が真上に来て、太陽直下点になる天文現象がある。
この時、直立した人や物の影が消えるように見え、これを「ラハイナ・ヌーン」と呼びます。
車の陰も真下です。
しばらく来ない間に、この海岸線が工事中となっていました。
詳しくは、こちらでどうぞ!!
2021年7月16日(金曜日)
2020年3月23日 16:30pm以降、オアフ島外出自粛制限令の開始から479日目(1年と114日)になりました。
7月8日から、オアフ島は、まだTier4でも規制が緩和されました。
屋内の集会は25名まで、屋外は75名までOK
レストランは、終了人数の75%まで収容可能(但し、テーブル間は6フィートのソーシャル・ディスタンスが必要)
屋外の結婚式は、200名までOK
アメリカ国内からハワイにやって来る人は、ワクチン接種済みの証明が有れば前もってのPCR検査不要、隔離も無しになりました。
7月14日現在、ハワイでは、人口の58.9%が2回ワクチン接種完了。
60%になれば、Tier5に移行予定。
70%で、規制解除という予定ですが、なかなか70%にはならない模様。
「Lunar Tea Hawaii」
モイリイリの「Ross Dress For Less」近くにあります。
店内の壁には、大きな満月の絵があります。
今流行りのライスヨーグルトやボバティの専門店です。
オーナーのJasonさん
Mango Rice Yogurt $5.75-
Thai Milk Tea w/Boba $4.95-+ 75¢
1時間以内に飲んでください。
詳しくは、こちらでどうぞ!!
ハワイ州では2020年12月より新型コロナウィルスのワクチン接種が州民に対して開始され、約半年間かけてハワイ州民の約60%が完全ワクチン接種を完了しました。
ハワイ州ではリオープニング・ストラテジーに基づき、5段階の規制段階を踏んで完全な規制解除を目指しており、ワイキキのあるホノルル郡は現在ティア4となっています。
このより緩和された上位の段階へ進むための指標として、今までは新規感染者数の7日間平均値と陽性率が使用されていましたが、ティア5への移行はそれらに代わり、「完全ワクチン接種率60%以上」に変更となりました。
その次の段階、新型コロナウィルス前と同様な状態に戻る、全面的な規制緩和への移行は、「完全なワクチン接種率70%」と設定され、これには待ち望んでいる米国州外はもとより日本を含む米国外からのハワイ訪問全面解禁も含まれています。
新型コロナウィルスの世界的な広がりから1年半たって、ようやく「コロナ後」が見え始めてきたハワイ、現地より現在のハワイのワクチン接種状況をお伝えします。
ハワイのワクチン接種状況
ハワイのワクチン接種状況は以下の通りです。
接種率はファイザー・モデルナのワクチン接種者は2回、ジョンソンエンドジョンソンは1回のワクチン接種を終えた、「完全なワクチン接種者」を基準として算出されています。
ワイキキのあるオアフ島は「ホノルル郡」に含まれます。ハワイ郡はハワイ島、カウアイ郡はカウアイ島、マウイ郡はマウイ島になります。
現在は、全州民の約60%弱が接種完了(2回接種済み)で、先行する離島であるラナイ島では80%が既に1回の接種済みで、8月には集団免疫獲得になるだろうと報道されています。
既にハワイにおいて筆者が会う成人は、ほぼ全員ワクチン接種を済ませています。
7月16日 現在
| 郡 | ハワイ州全体 | ホノルル郡 | ハワイ郡 | カウアイ郡 | マウイ郡 |
|---|---|---|---|---|---|
| 完全接種率 | 58.9 % | 61 % | 55 % | 59 % | 53 % |
出典:ハワイ州政府保健局
ハワイのワクチン接種スケジュール
ハワイでのワクチン接種は、2020年の12月中旬に下記スケジュールに沿って開始されましたが、4月には早々と最後のフェーズ2となり、5月にはスケジュール外の12歳以上の子供まで対象となりました。
| フェーズ1A | フェーズ1B | フェーズ1C | フェーズ2 | |
|---|---|---|---|---|
| カテゴリー | 医療従事者 介護施設居住者 |
エッセンシャルワーカー 高齢者(~75歳) |
成人(65~74歳) |
その他(16歳~) |
| 人口比 | 6 % | 20 % | 47 % | 27 % |
| 開始時期 | 実施中 | 実施中 | 実施中 | 実施中 |
ハワイにおける規制緩和の状況
ハワイではリオープニング・ストラテジーにより行動規制を、ティア1からティア5の5段階に分けており、最も厳しい規制がティア1になっています。
各段階ごとに、ショッピングモール、博物館、飲食店、小売店など屋内施設の営業可否・収容可能人数、集まることのできる最大人数など、細かく定められています。
ハワイではティア1から段階を踏んで規制を緩和してきており、現在のホノルル郡はティア4となっています。
上位のより規制が緩和された段階へ進むためには、今までは新規感染者数の7日間の平均値と陽性率を規制緩和の指標としていました。
ハワイ州ではワクチン接種が進み、新規感染者数だけでなく、重傷者数、死者数が減少していることから、ティア5への移行を判断する指標として、ワクチン接種率が採用されることになりました。
ハワイ州でのビジネスを含む規制内容ですが、昨年9月の2度目のロックダウン解除後に「7日間の平均値と陽性率」を基準として定められた、リオープニング・ストラテジー(ティア1~4)により緩和がされてきました。
現在ホノルル郡は、ティア4となっています。
現地メディアによれば、順調に推移すれば7月中にはティア5へ移行、8月下旬には全面規制解除になるだろう、と予測されています。ただし、他の州と同様に接種が進むに連れて接種件数の伸びは鈍化してきており、全面解除は10月頃までずれ込む可能性も指摘され始めています。
その為、ハワイ州政府は、ラスベガス旅行券等があたるワクチン接種キャンペーンを開始、より一層のワクチン接種をハワイ州民に対して呼びかけています。
ティア5の規制を終了し、新型コロナウィルスによる規制の全面解除になる指標は、完全なワクチン接種率が70%となります。
この完全なワクチン接種率70%の達成で実現する規制全面解除には、コロナ前のように日本を含む米国外から出発前のPCR検査無しでハワイ訪問が可能になることも含まれており、観光業関係者はワクチン接種が再加速して一刻も早い基準値達成を待ち望んできます。
| ティア1 | ティア2 | ティア3 | ティア4 | ティア5 | 規制解除 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 新規感染者 | > 100 名 | 50 – 100名 | 20-49 名 | < 20 名未満 | NA | NA |
| 陽性率 | > 5 % | 2.5 – 5 % | 1 – 2.4 % | < 1 % | NA | NA |
| ワクチン接種率 | NA | NA | NA | > 50 % | > 60 % | > 70 % |
ハワイでのワクチンツアー(ワクチン・ツーリズム)
ワクチンツアー(ワクチンツーリズム)とは?
日本では医療従事者に続いて、一般の高齢者への新型コロナウィルスのワクチン接種が2021年4月12日より一部の自治体で開始されましたが、予約がまったく取れず大混乱に陥り、まさに「ワクチン接種狂騒曲」とも言える様相を呈していました。
5月に入りほぼ全ての自治体において高齢者への接種が開始され、接種予約をめぐる混乱は更に全国に広がり、まだ接種対象となっていない65歳未満の人たちは、「一体自分達の年代にワクチン接種の順番がまわってくるのは一体いつになるか」と暗澹たる気持ちになりました。
あるシンクタンクは、ワクチン接種を希望する国民にワクチン接種が行き渡るのは、1年後の2022年4月以降というような予測まで発表され、先進国では他に類をみない程のワクチン接種進行の遅れに、日本全体が悲観的な雰囲気に満ちていました。
一方ワクチン接種が驚くほどのスピードで進んだ米国では、大幅な新規感染者、重傷者、死者の減少がみられ、ワクチン供給と接種体制に余裕が生まれました。
米国でワクチン接種は州単位で行われ基本的にその州民でなければ、新型コロナウィルスのワクチン接種を受けることができませんが、このワクチン供給と接種の余剰分を利用し、まだワクチンを接種できていない人へワクチン接種を行い、観光客の誘致に利用するという新しい概念、「ワクチン・ツーリズム(Vaccine Tourism)」が誕生しました。
いち早くこのワクチンツーリズムを導入したのがニューヨークです。5月6日にニューヨーク市長が州外からの観光客にも新型コロナウィルスのワクチン接種を無料で行うことを発表し、地理的に比較的近くワクチン接種が遅れている中南米の国々を中心に多くの観光客が訪れました。
日本ではあまり「ワクチンツーリズム」という言葉は使われず、主にこのワクチンツーリズムを利用して新型コロナウィルスのワクチン接種を受けに国外へ行くことを、「ワクチンツアー」と一般的に呼ばれています。
テレビのニュース等のメディアで日本からも、ニューヨークへワクチン接種を主目的として渡航する人達が多く取り上げられました。
ハワイへのワクチンツアー
日本から距離的に近くなじみの深いハワイで、ニューヨークと同じように日本から渡航して新型コロナウィルスのワクチン接種を受けることができないか、当社にも多くのお問合せをいただきました。
結果を申し上げれば、日本からハワイに短期渡航して、新型コロナウィルスのワクチン接種を受けることはできません。
ハワイ州では現在もワクチン接種を、ハワイ州の居住者に限定しているためです。
ハワイ州の関係機関も、ハワイにおけるワクチンツーリズムの開始は検討もされていない、と否定的なコメントを発表しています。
現時点では残念ながらハワイへのワクチンツアーの催行計画はありません。
ハワイのワクチン接種状況・接種率 よくある質問(FAQ)
いいえ、ハワイ州ではファイザーとモデルナのワクチン接種を受けた人は2回、ジョンソンエンドジョンソンは1回の接種を受けた人を「完全なワクチン接種者」として、この人数をワクチン接種率の計算に使用しています。
いいえ、日本でワクチン接種を受けた人は、依然出発前PCR検査はまだ必要です。
7月中には日本でワクチンパスポートが発行され、今後ハワイでのワクチン接種が更に進めば、今後出発前PCR検査が免除される可能性があります。
いいえ、ハワイ州ではワクチン接種を受けることができるのは、ハワイ州に居住する人のみとなります。
日本に居住している人は、ハワイ州内でワクチン接種を受けることはできません。
はい、ハワイ州内の島(郡)により進捗にばらつきがみられます。
一番接種が進んでいるのは、ワイキキビーチのあるオアフ島(ホノルル郡)、遅れているのはマウイ島(マウイ郡)です。
本情報の注意事項
掲載されている情報は執筆時のものです。特に新型コロナウィルスの水際対策に関して、日々手続き、対策は変化していますので、現在の状況と異なっている場合もあります。
提供した内容に関連して、ご利用される方が不利益等を被る事態が生じたとしても、当社および執筆者は一切の責任を負いかねますので、ご了承ください



