ウィートビックスとは?オーストラリア人の定番朝食を徹底解説

オーストラリアのスーパーで朝食用シリアルの売場へ行くと、必ずといってよいほど目立つ場所に並んでいるのがウィートビックス(Weet-Bix)です。
細長い長方形に固めた全粒小麦のシリアルで、ボウルへ入れて牛乳をかけて食べるのが基本。見た目はかなり素朴ですが、オーストラリアでは何世代にもわたって親しまれてきた国民的な朝食の一つです。
メーカーのサニタリウム(Sanitarium)は現在もウィートビックスを「Australia’s No.1 breakfast cereal」と紹介しています。
オーストラリアで長く使われている「Aussie Kids are Weet-Bix Kids」というキャッチフレーズを聞いたことがある人もいるかもしれません。
食べ方も人それぞれで、冷たい牛乳をかけてサクサクしたうちに食べる人もいれば、少し待って柔らかくしてから食べる人、温かい牛乳、バナナ、ベリー、蜂蜜、ヨーグルトなどを加える人もいます。
この記事では、日本からオーストラリアを訪れる旅行者向けに、ウィートビックスの歴史、味、基本的な食べ方、栄養成分、現在販売されている種類、グルテンフリー版、日本の旅行者がスーパーで購入する際のポイントまで詳しく紹介します。
- ウィートビックスとは?
- どんな見た目?
- どんな味?
- ウィートビックスはオーストラリア生まれ
- 1926年にシドニーで誕生
- 1928年にサニタリウムが取得
- Aussie Kids are Weet-Bix Kids
- 「How many do you do?」とは?
- 基本の食べ方
- 冷たい牛乳をかける
- サクサク派と柔らか派
- 温かくして食べる
- フルーツを加える
- 蜂蜜・メープルシロップ
- ヨーグルトと組み合わせる
- Overnight Weet-Bix
- スムージーにも使える
- お菓子作りにも使われる
- Originalの栄養成分
- 97%が全粒小麦
- 砂糖は多い?
- 1食は何個?
- 通常版にはグルテンが含まれる
- Gluten Free Weet-Bix
- 現在の主なシリーズ
- Original
- Weet-Bix Bites
- Flavoursシリーズ
- Added Benefitsシリーズ
- 子供向け商品
- イギリスのWeetabixとの違い
- どこで買える?
- 箱のサイズ
- 旅行者にも便利な朝食
- 日本へのお土産になる?
- ウィートビックスで使う英語
- 旅行者向けのコツ
- よくある質問(FAQ)
ウィートビックスとは?


ウィートビックスは、全粒穀物を薄いフレーク状にし、長方形のビスケット状にまとめたBreakfast Cerealです。
「Bix」という名前からクッキーのような甘いビスケットを想像するかもしれませんが、実際には甘さをかなり抑えたシリアルです。
そのまま食べることもできますが、一般的にはボウルへ2~数個入れ、牛乳やPlant-based Milkなどを注いで食べます。
日本のシリアルではコーンフレークやグラノーラに近い位置づけですが、食感も味もかなり違います。
どんな見た目?
Originalのウィートビックスは、手のひらより小さい長方形の茶色いBiscuitsです。
一枚一枚が非常に細かい小麦のフレークを圧縮したような形で、乾いた状態では軽く、簡単に崩れます。
牛乳を注ぐとすぐ吸収し始めるため、時間とともに食感が大きく変化します。
この「すぐ牛乳を吸う」性質が、ウィートビックス独特の食べ方につながっています。
どんな味?
初めて食べる日本人が感じやすいのは、「思ったより甘くない」ということです。
OriginalはWholegrain Wheatを主体に、少量の砂糖、塩、Barley Malt Extractなどで作られています。
そのため、味の中心は香ばしい小麦です。
甘いグラノーラやチョコレート系シリアルに慣れていると、最初は少し地味に感じるかもしれません。
逆に、そのシンプルさのおかげで、牛乳、果物、蜂蜜、ヨーグルトなど自分好みの食材を加えやすくなっています。
ウィートビックスはオーストラリア生まれ
ウィートビックスは、海外から持ち込まれたブランドではなく、オーストラリアで誕生したBreakfast Cerealです。
ニュー・サウス・ウェールズ州政府の歴史資料によると、ウィートビックスは1926年に誕生しました。
つまり、すでに100年近くオーストラリアの朝食文化に存在していることになります。
1926年にシドニーで誕生
ウィートビックスの最初の製造は、1926年にシドニーのライカート(Leichhardt)で始まりました。
ニュー・サウス・ウェールズ州政府のBlue Plaques資料では、実業家アーサー・シャノン(Arthur Shannon)を中心に商品が生み出され、1926年8月24日に「Weet-Bix」の商標申請が行われたとされています。
最初の工場はパラマタ・ロード(Parramatta Road)のライカートにありました。
現在の大規模な食品工場からは想像しにくいですが、当時の工場はかなり簡素な設備から始まったと記録されています。
1928年にサニタリウムが取得
商品は短期間で人気となり、1928年にサニタリウム(Sanitarium)がブランドを取得しました。
その後、生産規模が拡大し、オーストラリアだけでなくニュージーランド、南アフリカなどへも広がっていきます。
現在オーストラリアで販売されているWeet-BixもSanitariumブランドの商品です。
Aussie Kids are Weet-Bix Kids
オーストラリア人にとってウィートビックスを象徴する言葉の一つが、
Aussie Kids are Weet-Bix Kids
です。
1980年代から使われている有名なAdvertising Sloganで、スポーツ選手などを起用したCMとともに何世代にもわたって知られています。
現在の公式サイトでも、この「Aussie Kids are Weet-Bix Kids」という表現がブランドの中心に使われています。
単なるシリアルの商品名を超えて、オーストラリアの子供時代やスポーツ文化と結び付いたブランドになっている理由の一つです。
「How many do you do?」とは?
ウィートビックスでは昔から、
How many do you do?
という表現も使われています。
これは簡単にいえば、「朝、ウィートビックスを何個食べる?」という意味です。
2個、3個、5個など、人によって食べる量が違うことを利用したブランド独特の言い回しです。
スポーツ選手が「自分は何個食べる」と紹介する広告も長く使われています。
基本の食べ方
最もシンプルな食べ方は、
- ボウルへウィートビックスを入れる
- 冷たい牛乳を注ぐ
- 好みで砂糖・蜂蜜・果物などを加える
- スプーンで崩しながら食べる
という方法です。
Originalの商品表示では、1Serveの目安は2 biscuitsです。
ただし実際に何個食べるかは、年齢、食欲、トッピングなどによって人それぞれです。
冷たい牛乳をかける
最も一般的なのは、冷たいMilkをそのまま注ぐ方法です。
牛乳を注いだ直後は外側に少しCrunchが残りますが、数十秒ほどで急速に柔らかくなります。
Full Cream Milk、Lite Milkだけでなく、Soy Milk、Almond Milk、Oat Milkなどと組み合わせても食べられます。
サクサク派と柔らか派
ウィートビックスの食べ方で意外に好みが分かれるのが、牛乳を注いでからいつ食べ始めるかです。
牛乳をかけた直後に食べれば、まだ少し形と食感が残っています。
しばらく置くと、ほぼ全部の牛乳を吸って柔らかくなります。
サクサクした食感を好む人は少量ずつ牛乳を加え、柔らかいPorridgeのような状態を好む人は多めに牛乳を入れるなど、食べ方は自由です。
温かくして食べる
冬には、温めた牛乳をかけたり、電子レンジを使ってHot Weet-Bixとして食べる方法もあります。
温めると食感はかなり柔らかくなり、Porridgeに近い朝食になります。
シナモン、バナナ、リンゴなどを加えると冬の朝にも食べやすくなります。
フルーツを加える
ウィートビックスのシンプルな味と相性がよいのがFruitです。
定番は、
- Banana
- Strawberries
- Blueberries
- Peaches
- Mango
- Apple
などです。
特にバナナは安く手に入りやすく、甘味も加わるため、旅行中の簡単な朝食にも向いています。
昔ながらの食べ方として、Canned Peachesなど缶詰の果物をのせる人もいます。
蜂蜜・メープルシロップ
Originalは甘さが控えめなので、蜂蜜やMaple Syrupを少量加える食べ方も一般的です。
オーストラリア産のHoneyを買って、ウィートビックスへかけて食べれば、旅行中の朝食としても楽しめます。
ただし甘味料は少量から加えるとよいでしょう。
ヨーグルトと組み合わせる
Milkの代わり、またはMilkと一緒にYoghurtを加える方法もあります。
Greek Yoghurt、Natural Yoghurt、Fruit Yoghurtなど、好みのものを使えます。
ウィートビックスを少し崩し、その上にヨーグルトとFresh Fruitを重ねれば、簡単なBreakfast Bowlになります。
Overnight Weet-Bix
近年SNSなどで人気になった食べ方がOvernight Weet-Bixです。
ウィートビックスを崩してMilkなどで少し湿らせ、その上にYoghurtやFruitなどを重ね、冷蔵庫へ一晩入れておきます。
翌朝にはケーキやDessertのような柔らかい層になっています。
公式Weet-BixサイトでもBanoffee Overnight Weet-BixなどのRecipeが紹介されています。
スムージーにも使える
ウィートビックスをそのままBlenderへ入れ、
- Milk
- Banana
- Yoghurt
- Berries
などと一緒にSmoothieへする方法もあります。
固形のシリアルを食べる時間がない朝にも便利です。
お菓子作りにも使われる
ウィートビックスは朝食だけでなく、砕いてBakingにも使われます。
代表的なのがWeet-Bix Sliceです。
砕いたウィートビックスを小麦粉、ココナッツ、ココア、バターなどと混ぜて焼き、Icingをのせる家庭のお菓子があります。
オーストラリアの家庭では、余ったウィートビックスを使うRecipeとしても知られています。
Originalの栄養成分
現在販売されているWeet-Bix Originalは、メーカーによると、
- 97% Wholegrain
- Low Sugar
- High Fibre
- Ironを含む
- Vitamin B1、B2、B3を含む
- Folateを含む
という特徴があります。
1Serveは2 biscuitsが基本です。
ただし箱のサイズによって1個あたりの重量にわずかな差があるため、Nutrition Informationの1Serve重量は商品ごとに確認してください。
97%が全粒小麦
Originalの主原料はWholegrain Wheat(全粒小麦)97%です。
一般的な精製小麦粉とは違い、Wholegrainは穀物のBran、Germ、Endospermを含みます。
ウィートビックス独特の茶色い色や香ばしさも、全粒小麦を主体としていることによります。
砂糖は多い?
Originalは、チョコレート系や甘い子供向けシリアルに比べるとSugarが少ない商品です。
現在のOriginalでは100gあたりのSugarsは約3gで、メーカーもLow Sugarと表示しています。
ただし、蜂蜜、砂糖、甘いYoghurtなどを大量に追加すれば、当然ながら朝食全体の糖分は増えます。
1食は何個?
メーカーのNutrition Informationでは、Originalの標準Serveは2 biscuitsです。
ただし「How many do you do?」というフレーズがある通り、実際には3個、4個、それ以上食べる人もいます。
Fruit、Yoghurt、Milkなどを一緒に食べるかによっても適量は変わります。
通常版にはグルテンが含まれる
OriginalはWholegrain Wheatを使用しているため、GlutenとWheatを含みます。
また、Barley Malt Extractも原材料に含まれています。
Coeliac DiseaseやGlutenを避ける必要がある人は、通常版ではなくGluten Free商品を選んでください。
Gluten Free Weet-Bix
ウィートビックスにはGluten Freeシリーズもあります。
「Weet」という名前なのにどうしてGluten Freeなのか不思議に感じますが、こちらはWheatではなくAustralian Wholegrain Sorghumを使用しています。
現在のOriginal Gluten FreeはWholegrain Sorghum 96%です。
メーカーによると、通常版とは別のGluten Free専用工場で製造されています。
Coeliac Australia & New ZealandのEndorsementも受けています。
現在の主なシリーズ
ウィートビックスはOriginalだけではありません。
現在の公式商品ラインには、大きく、
- Original
- Bites
- Flavours
- Gluten Free
- Added Benefits
があります。
スーパーによって扱っている種類が違うので、大型店舗のCereal Aisleを見てみるとよいでしょう。
Original
最も基本となるのがWeet-Bix Originalです。
初めて試すなら、まずOriginalがおすすめです。
甘味が控えめなので、そのままブランド本来の味を確認でき、好みに応じてFruitやHoneyを加えられます。
Weet-Bix Bites
Weet-Bix Bitesは、Originalの大きな長方形とは違い、一口サイズで食べやすくしたシリーズです。
現在の公式ラインには、
- Caramel Crunch
- Choc Crunch
- Wild Berry
- Apricot Crunch
- Honey Crunch
などがあります。
Originalより甘味やフレーバーが加わっているため、「普通のWeet-Bixは味が地味」と感じる人には試しやすいでしょう。
Flavoursシリーズ
大きなBiscuitタイプにも、Original以外のフレーバーがあります。
現在の公式サイトでは、
- Multi-Grain+
- Cranberry & Coconut
- Honey & Golden Oats
などが紹介されています。
Multi-Grain+はWheatだけでなく、Oats、Rye、Sorghumなど複数のWholegrainを組み合わせています。
Added Benefitsシリーズ
現在は特定の栄養ニーズを意識したAdded Benefitsシリーズもあります。
公式サイトでは、Little Kids Essentials、Cholesterol Loweringなどがラインナップされています。
こうした商品はOriginalとIngredientsやNutrition Informationが異なるため、購入する場合は箱の表示を確認してください。
子供向け商品
Weet-BixにはLittle Kids Essentialsなど、幼児・子供を意識した商品もあります。
ただし、「Weet-Bix=子供だけの朝食」という意味ではありません。
Originalは大人を含め幅広い世代が食べており、「Aussie Kids are Weet-Bix Kids」というSloganはブランド文化を象徴する言葉として使われています。
イギリスのWeetabixとの違い
イギリスにはWeetabix(ウィータビックス)という非常によく似たシリアルがあります。
名前も形も似ていますが、オーストラリアのWeet-Bixとは現在別のブランドです。
歴史的にはオーストラリアのWeet-Bixの方が先に誕生し、その後1930年代にイギリスでWeetabixが作られるようになりました。
旅行中に検索する時は、スペルの違いに注意してください。
| オーストラリア | イギリス |
|---|---|
| Weet-Bix | Weetabix |
| Sanitarium | Weetabixブランド |
どこで買える?
ウィートビックスはオーストラリアの代表的なBreakfast Cerealなので、一般的なスーパーで簡単に見つけられます。
代表的なのは、
- Woolworths
- Coles
- IGA
- その他の独立系スーパー
などです。
店舗ではBreakfast CerealのAisleを探してください。
大型スーパーならOriginal以外にBites、Gluten Free、Flavoursなども揃っていることがあります。
箱のサイズ
現在のOriginalは、公式サイトで、
- 375g
- 575g
- 1.2kg
などが紹介されています。
オーストラリアの家庭では大容量の1.2kg Packも珍しくありません。
一方、短期旅行者が試すだけなら、小さめの箱を選んだ方が持て余しにくいでしょう。
旅行者にも便利な朝食
ホテルの朝食を毎日付けない旅行や、Apartment Hotel、Airbnbなどに滞在する場合、ウィートビックスは便利です。
必要なのは基本的に、
- Weet-Bix
- Milk
- Bowl
- Spoon
だけです。
BananaやYoghurtをスーパーで一緒に買えば、簡単な朝食になります。
調理する必要がなく、常温で保存できるため、数日間のSelf-cateringにも向いています。
日本へのお土産になる?
ウィートビックスは、オーストラリアらしい食品のお土産としても面白い商品です。
ただし、箱の中身は軽いもののかなりかさばります。
またBiscuitsは衝撃で崩れやすいので、スーツケースへ入れる場合は箱をつぶさないように注意しましょう。
家族や友人に渡すより、「帰国後に自分でもう一度オーストラリアの朝食を楽しみたい」という自宅用土産に向いています。
Gluten Freeを購入する場合は、通常版と箱を間違えないようにしてください。
ウィートビックスで使う英語
| 英語 | 意味 |
|---|---|
| Breakfast Cereal | 朝食用シリアル |
| Wholegrain | 全粒穀物 |
| Wheat | 小麦 |
| Biscuit | ウィートビックス1個の単位としても使われる |
| Serving | 1食分 |
| High Fibre | 食物繊維が多い |
| Low Sugar | 低糖 |
| Gluten Free | グルテンフリー |
| How many do you do? | ウィートビックスを何個食べる? |
| Do you have Weet-Bix? | ウィートビックスはありますか? |
| Where is the cereal aisle? | シリアル売場はどこですか? |
| Is this the gluten-free one? | これはグルテンフリーの商品ですか? |
旅行者向けのコツ
- 初めてならOriginalを買う
- まず2個に牛乳をかけて味を確認する
- 甘味が足りなければBananaやHoneyを加える
- サクサク派は牛乳を少しずつ注ぐ
- 柔らかい食感が好きなら少し時間を置く
- 冬は温かいMilkを使うのもおすすめ
- スーパーではBreakfast Cereal売場を探す
- 短期旅行なら小さめのPackが便利
- 通常版にはWheat・Glutenが含まれる
- Gluten Free版はSorghumを使用している
- Weet-Bixと英国のWeetabixを混同しない
- Apartment滞在の簡単な朝食にも便利
ウィートビックスは、派手なオーストラリア料理ではありません。
しかし、だからこそオーストラリア人の日常を体験できる食べ物の一つです。
ミートパイやフィッシュ・アンド・チップスを食べるのと同じように、スーパーでWeet-Bixと牛乳を買い、ホテルやアパートメントで朝食に食べてみるのも立派な食文化体験です。
最初は「ずいぶんシンプルな味だな」と思うかもしれませんが、Banana、Berries、Honey、Yoghurtなどを加えていくと、自分好みの食べ方が見つかります。
オーストラリア旅行中に一度、「How many do you do?」を自分で試してみてはいかがでしょうか。
ウィートビックスに関するよくある質問(FAQ)
全粒小麦を主体に作られた長方形のBreakfast Cerealです。一般的にはボウルへ入れて牛乳をかけて食べます。1926年にオーストラリアで誕生しました。
Originalは甘さがかなり控えめです。Wholegrain Wheatの香ばしさが中心なので、好みでBanana、Honey、Fruit、Yoghurtなどを加えます。
OriginalのNutrition Informationでは2 biscuitsが標準Serveです。ただし実際に食べる個数は人によって異なります。
Originalの主原料はWholegrain Wheatで、現在の商品は97% Wholegrainです。ほかに少量のRaw Sugar、Salt、Barley Malt Extract、Vitamin類、Ironなどが含まれます。
通常のOriginalにはWheatとGlutenが含まれます。グルテンを避ける人向けには、Australian Wholegrain Sorghumを使ったGluten Free Weet-Bixがあります。
いいえ。現在のGluten Free Weet-BixはAustralian Wholegrain Sorghumを主原料にしています。通常版とは別のGluten Free専用工場で製造されています。
現在は別ブランドです。Weet-Bixは1926年にオーストラリアで誕生し、英国のWeetabixはその後1930年代に登場しました。名前と見た目は似ていますが、商品は別です。
Woolworths、Coles、IGAなど一般的なオーストラリアのスーパーで購入できます。Breakfast Cereal売場を探してください。
はい。調理せず牛乳をかけるだけで食べられるため、Apartment HotelやSelf-cateringの宿泊では特に便利です。BananaやYoghurtを一緒に買えば簡単な朝食になります。
オーストラリアの旅行手配
トラベルドンキーでは、オーストラリア各都市のオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
オーストラリアを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
オーストラリア旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いオーストラリア旅行になりますよ。
オーストラリアのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ


