アーノッツのお菓子完全ガイド|ティムタム以外にも食べたい人気商品

オーストラリアのお菓子と聞いて、真っ先にティムタム(Tim Tam)を思い浮かべる人は多いでしょう。

しかし、ティムタムを作っているアーノッツ(Arnott’s)には、ほかにもオーストラリアで長年親しまれているビスケットやクラッカーが数多くあります。

スコッチ・フィンガー(Scotch Finger)、モンテ・カルロ(Monte Carlo)、アイスド・ボーボー(Iced VoVo)、ミント・スライス(Mint Slice)、キングストン(Kingston)などは、オーストラリア人にとって昔から身近なお菓子です。

さらに、子供向けのタイニー・テディ(Tiny Teddy)、塩味系のシェイプス(Shapes)、チーズやディップと合わせやすいジャッツ(Jatz)やサラダ(Salada)など、甘いもの以外の商品も充実しています。

日本ではティムタムだけが特に有名ですが、オーストラリアのスーパーへ行くと、アーノッツの商品だけで売場のかなりの部分を占めていることがあります。

旅行中のおやつはもちろん、スーパーで買えるオーストラリア土産としてもおすすめです。

この記事では、日本からオーストラリアを訪れる旅行者向けに、アーノッツの歴史、ティムタムの種類、ティムタム以外の定番ビスケット、塩味系クラッカー、子供向け商品、スーパーでの選び方、お土産として持ち帰る時のポイントまで詳しく紹介します。




アーノッツとは?

アーノッツって、ティムタムを作っている会社の名前ですか?
はい。ただしティムタムはアーノッツ商品の一つにすぎません。オーストラリアでは昔ながらのビスケットから塩味のクラッカーまで、非常に多くの商品が親しまれています。

アーノッツ(Arnott’s)は、オーストラリアを代表するビスケット・クラッカーメーカーです。

日本ではティムタムの会社という印象が強いですが、オーストラリアの家庭では、

  • お茶の時間のビスケット
  • 子供のおやつ
  • 学校へ持って行く軽食
  • チーズと合わせるクラッカー
  • パーティー用の軽食

など、さまざまな場面でアーノッツの商品が登場します。

スーパーへ行けば、ビスケット売場だけでなくクラッカー売場でも赤いアーノッツのマークを何度も目にするでしょう。

アーノッツの歴史

アーノッツの歴史は19世紀にさかのぼります。

創業者ウィリアム・アーノット(William Arnott)は、スコットランドからオーストラリアへ渡り、ニュー・サウス・ウェールズ州でパンや菓子を作る事業を始めました。

その後ビスケット製造が大きく成長し、アーノッツはオーストラリアを代表する食品会社の一つとなりました。

現在ではティムタムだけでなく、何世代にもわたって食べられてきた商品を数多く抱えています。

赤いオウムのロゴ

アーノッツの商品で目印になるのが、赤を基調としたパッケージとオウムのマークです。

スーパーで商品名が分からなくても、このマークを覚えておけばアーノッツの商品を見つけやすくなります。

ティムタムは独自のデザインが目立ちますが、昔ながらのビスケットでは赤いアーノッツの印象が特に強くなっています。

やっぱり一番有名なティムタム

アーノッツの商品で海外旅行者に最も知られているのは、やはりティムタム(Tim Tam)です。

2枚のチョコレートビスケットの間にクリームを挟み、全体をチョコレートで包んだお菓子です。

サクサクしたビスケット、なめらかなクリーム、表面のチョコレートを一緒に味わえるのが特徴です。

オーストラリア土産の定番ですが、現地では種類が多いため、日本では見かけにくい味を探す楽しみもあります。

ティムタム・オリジナル

初めて食べるなら、まずはオリジナル(Original)がおすすめです。

ティムタムの基本となる味で、ミルクチョコレートの甘さとビスケットのバランスを楽しめます。

複数の味をお土産に買う場合も、オリジナルを一袋入れておくとよいでしょう。

ティムタム・ダーク

ダーク(Dark)は、オリジナルよりチョコレートの甘さを抑えた印象の商品です。

甘過ぎるチョコレートが苦手な人には、こちらの方が食べやすい場合があります。

ブラックコーヒーと合わせるのもおすすめです。

ダブルコート

チョコレート好きに人気なのがダブルコート(Double Coat)です。

通常よりたっぷりとチョコレートで覆われており、ティムタムの中でも濃厚な味わいです。

「せっかくオーストラリアで買うなら、いかにもティムタムらしい濃厚なものがいい」という人に向いています。

チョコ・ミント

ミント味が好きならチョコ・ミント(Choc Mint)も候補です。

チョコレートの甘さに爽やかなミントの香りが加わります。

ミントチョコレートが好きな人には人気がありますが、好みが分かれやすいため、大人数への無難なお土産ならオリジナルの方が選びやすいでしょう。

ティムタム・デラックス

ティムタム・デラックス(Tim Tam Deluxe)は、通常商品より豪華な味わいを意識したシリーズです。

中身や味の組み合わせに工夫があり、通常のティムタムとは少し違ったものを試したい時に向いています。

販売される種類は時期によって変わることがあるため、スーパーで見つけた味から選ぶのも楽しみの一つです。

グルテンフリーのティムタム

ティムタムにはグルテンフリーの商品もあります。

食事制限がある人にとって選択肢になりますが、通常商品とは原材料が異なります。

セリアック病や重いアレルギーがある場合は、「グルテンフリー」という商品名だけで判断せず、パッケージの原材料やアレルギー表示を確認してください。

ティムタム・スラムとは?

ティムタム独特の食べ方として知られているのがティムタム・スラム(Tim Tam Slam)です。

ティムタムの対角線上にある角を少しずつかじり、その両端をストローのように使って、温かい飲み物を吸い上げます。

コーヒー、紅茶、温かい牛乳などが使われます。

中へ飲み物が染み込むとビスケットとチョコレートが一気に柔らかくなるため、崩れる直前に食べます。

かなり甘くなる食べ方ですが、オーストラリア旅行中に一度試してみるのも面白いでしょう。



スコッチ・フィンガー

ティムタム以外で、まず知っておきたい定番がスコッチ・フィンガー(Scotch Finger)です。

厚みのある長方形のビスケットで、バターを思わせる素朴で香ばしい味が特徴です。

中央に切れ目があり、半分に割りやすい形になっています。

派手さはありませんが、紅茶やコーヒーと一緒に食べる昔ながらのビスケットとして長く親しまれています。

ティムタムより甘さが控えめなものを探している人にもおすすめです。

モンテ・カルロ

モンテ・カルロ(Monte Carlo)は、2枚のビスケットでクリームとジャムを挟んだ昔ながらのお菓子です。

ビスケットにはココナッツの風味があり、中には甘いクリームとラズベリー系のジャムが入っています。

ティムタムとは全く違うタイプですが、「オーストラリア人が昔から食べているアーノッツのお菓子」を試したいなら、ぜひ候補に入れたい商品です。

アイスド・ボーボー

見た目が特徴的なのがアイスド・ボーボー(Iced VoVo)です。

長方形のビスケットの上にピンク色の甘いアイシングとジャムがのり、表面にココナッツがまぶされています。

色鮮やかで、昔ながらのオーストラリアのお菓子らしい雰囲気があります。

ティムタムとは違う、少し珍しいオーストラリア土産を探している人にも面白い商品です。

ミント・スライス

ミントチョコレート好きなら、ティムタムだけでなくミント・スライス(Mint Slice)も試してみてください。

ビスケットの上にミント風味の層を重ね、全体をチョコレートで覆った丸いお菓子です。

チョコレートの甘さとミントの爽やかさがはっきりしており、冷蔵庫で少し冷やして食べても楽しめます。

キングストン

キングストン(Kingston)は、オーツ麦とココナッツを使った2枚のビスケットで、チョコレートクリームを挟んだ商品です。

外側のビスケットが香ばしく、チョコレートだけが前面に出過ぎないのが特徴です。

紅茶やコーヒーと一緒に食べると相性がよく、昔ながらのアーノッツらしさを楽しめます。

ショートブレッド・クリーム

ショートブレッド・クリーム(Shortbread Cream)は、2枚のビスケットで甘いクリームを挟んだ商品です。

ティムタムのようなチョコレート系ではなく、素朴でクリーミーな味わいです。

温かい紅茶と一緒に食べる昔ながらのお茶菓子として向いています。

ミルク・アロールート

ミルク・アロールート(Milk Arrowroot)は、非常にシンプルなビスケットです。

チョコレートもクリームもなく、軽い甘さの素朴な味です。

そのまま食べるほか、牛乳や紅茶と合わせたり、子供のおやつにしたりと、長く家庭で親しまれてきました。

華やかなオーストラリア土産というより、現地の家庭で食べられてきた日常的なビスケットを試したい人向けです。

ナイス

ナイス(Nice)も、昔ながらのシンプルなビスケットです。

長方形の表面に砂糖が付き、ココナッツの風味があります。

ティムタムのような濃厚な味ではなく、紅茶と一緒に気軽に食べられるタイプです。

デルタ・クリーム

デルタ・クリーム(Delta Cream)は、ココア風味のビスケットでクリームを挟んだ商品です。

見た目は海外でよく見られる黒っぽいサンドビスケットに近く、子供から大人まで食べやすい味です。

ティムタムとは異なるチョコレート系ビスケットを試したい時に向いています。

タイニー・テディ

子供向けの商品として有名なのがタイニー・テディ(Tiny Teddy)です。

小さなクマの形をした一口サイズのビスケットで、子供のおやつや学校へ持って行く軽食として親しまれています。

小袋入りの商品もあり、子供へのお土産にも選びやすいでしょう。

クマの形が一つずつ違うため、小さな子供でも楽しみながら食べられます。

ティービー・スナックス

ティービー・スナックス(TeeVee Snacks)は、一口サイズで気軽に食べられる甘いお菓子です。

テレビを見ながらつまむような、家族向けのお菓子として親しまれてきました。

大きなビスケットより食べやすく、ホテルの部屋で少しずつ食べるおやつにも向いています。

詰め合わせビスケット

アーノッツには、複数の定番ビスケットを一箱で楽しめる詰め合わせ商品もあります。

一種類を一袋ずつ買うより、いろいろな味を少しずつ食べたい時に便利です。

家族や友人と一緒に食べる場合や、「どれが自分の好みか分からない」という旅行者にも向いています。




シェイプス

甘いものが苦手な人におすすめなのがシェイプス(Shapes)です。

一口サイズの焼いたクラッカーに、さまざまな味付けをした商品で、オーストラリアでは非常に定番の塩味系のお菓子です。

旅行中の軽食、ホテルでのお酒のおつまみ、車での移動中のおやつなどにも便利です。

味の種類が多く、スーパーの棚には色違いの箱が並んでいます。

バーベキュー味

バーベキュー(Barbecue)は、シェイプスを代表する味の一つです。

甘辛さと香辛料の風味があり、「まず一箱買うならこれ」という定番です。

オーストラリアらしいスナック菓子を探している旅行者にもおすすめです。

ピザ味

ピザ(Pizza)も人気の定番です。

トマトやチーズ、香草を思わせる味付けで、子供にも比較的食べやすい商品です。

バーベキュー味と一緒に買って食べ比べてもよいでしょう。

チキン・クリンピー

チキン・クリンピー(Chicken Crimpy)は、鶏肉を思わせるうま味のある味付けが特徴です。

クラッカー自体にも独特の形があり、シェイプスの中でも昔から親しまれている味の一つです。

チーズ&ベーコン

チーズ&ベーコン(Cheese & Bacon)は、濃いめの味が好きな人向けです。

チーズのコクとベーコンを思わせる風味があり、ビールなどのおつまみにも合わせやすいでしょう。

シェイプスは期間によって味の種類が変わることがあるので、旅行中は売場に並んでいる商品を見比べてみてください。

ジャッツ

ジャッツ(Jatz)は、丸い形をした塩味のクラッカーです。

そのまま食べるだけでなく、

  • チーズ
  • サラミ
  • ディップ
  • スモークサーモン
  • パテ

などをのせて食べられます。

オーストラリアの家庭で、友人を招いた時の軽食やチーズの盛り合わせに使いやすいクラッカーです。

サラダ

サラダ(Salada)は、大きな四角いクラッカーです。

そのまま食べるというより、割ってチーズやスプレッドをのせたり、簡単な軽食として使ったりします。

ベジマイトとチーズをのせて食べるのも、オーストラリアらしい組み合わせです。

ビタウィート

ビタウィート(Vita-Weat)は、全粒穀物を使ったクラッカーとして知られています。

甘いビスケットではなく、軽食用として、

  • チーズ
  • アボカド
  • トマト
  • ベジマイト
  • ツナ

などをのせて食べられます。

ホテルやサービスアパートメントで軽い朝食や昼食を作りたい旅行者にも使いやすい商品です。

クラスキッツ

クラスキッツ(Cruskits)は、非常に軽く、サクサクした食感のクラッカーです。

厚みのある一般的なクラッカーより軽いので、チーズやアボカドなどをのせて食べるのに向いています。

旅行中に甘いお菓子ばかり食べて飽きた時にも便利です。

甘いビスケットと塩味系の違い

アーノッツの魅力は、ティムタムのような甘いお菓子だけでなく、食事やおつまみにも使える塩味系の商品が多いことです。

タイプ 代表商品 おすすめの食べ方
チョコレート系 ティムタム、ミント・スライス コーヒー、紅茶と一緒に
昔ながらの甘いビスケット スコッチ・フィンガー、モンテ・カルロ、キングストン お茶の時間に
子供向け タイニー・テディ 小腹が空いた時のおやつに
味付きクラッカー シェイプス そのまま、お酒のおつまみに
プレーン系クラッカー ジャッツ、サラダ、ビタウィート、クラスキッツ チーズやディップと一緒に

紅茶・コーヒーと楽しむ

昔ながらのアーノッツのビスケットは、紅茶やコーヒーと非常によく合います。

特に、

  • スコッチ・フィンガー
  • モンテ・カルロ
  • キングストン
  • ショートブレッド・クリーム
  • ナイス

などは、オーストラリア家庭のお茶の時間を感じられる商品です。

ティムタムだけでなく、こうした昔ながらの一袋を買ってホテルで食べてみるのもおすすめです。

チーズやディップと楽しむ

ジャッツ、サラダ、ビタウィート、クラスキッツなどのクラッカーは、スーパーで買ったオーストラリア産チーズと合わせるのもおすすめです。

例えば、

  • チェダーチーズ
  • ブリーチーズ
  • カマンベール
  • クリームチーズ
  • フムス
  • アボカド

などを用意すれば、ホテルやサービスアパートメントでも簡単な軽食を作れます。



スーパーで買う

アーノッツの商品は、オーストラリアの一般的なスーパーで簡単に購入できます。

代表的なのは、

  • ウールワース
  • コールズ
  • IGA

などです。

ティムタムだけなら観光地のお土産店でも見つけることがありますが、アーノッツの商品を幅広く見たいなら大型スーパーがおすすめです。

甘いビスケットと塩味系クラッカーは売場が分かれている場合があるので、一方だけで見つからなくても別の棚を探してみましょう。

お土産にはどれがおすすめ?

目的 おすすめ
初めてのオーストラリア土産 ティムタム・オリジナル
チョコレート好き ティムタム・ダブルコート、ミント・スライス
昔ながらの豪州菓子を渡したい モンテ・カルロ、スコッチ・フィンガー
見た目の珍しさ アイスド・ボーボー
子供向け タイニー・テディ
甘い物が苦手な人 シェイプス
ワイン・チーズ好き ジャッツ、ビタウィート

「ティムタムは日本でも買えるから、違うものにしたい」という場合は、モンテ・カルロ、アイスド・ボーボー、キングストン、シェイプスなどを選ぶと、より現地らしいお土産になります。

チョコレート商品は暑さに注意

ティムタムやミント・スライスなど、チョコレートで覆われた商品は暑さに弱いので注意してください。

オーストラリアの夏は気温が高く、車内では短時間でもかなり高温になることがあります。

購入後は、

  • 直射日光を避ける
  • 高温になる車内へ置かない
  • ホテルへ戻るまで長時間持ち歩かない
  • 必要なら保冷バッグを利用する

などの対策をおすすめします。

お土産用なら、旅行の最初に大量購入するより帰国日の少し前に買う方が安心です。

スーツケースへの入れ方

ビスケットやクラッカーは軽い一方、割れやすいのが難点です。

特にティムタムの袋やシェイプスの箱をスーツケースの外側へ入れると、荷物の重みでつぶれることがあります。

持ち帰る際は、

  • スーツケースの中央へ入れる
  • 衣類で周囲を囲む
  • 箱入り商品は角をつぶさないようにする
  • チョコレートは高温を避ける

とよいでしょう。

売場で使える英語

英語 意味
Biscuit ビスケット。オーストラリアでは一般的な呼び方
Cracker 塩味系のクラッカー
Chocolate-coated チョコレートで覆った
Cream-filled クリームを挟んだ・詰めた
Gluten Free グルテンフリー
Original 基本・定番の商品
Dark Chocolate ダークチョコレート
Assorted 詰め合わせ
Which Tim Tam flavour is the most popular? どのティムタムが一番人気ですか?
Do you have any flavours that are only sold in Australia? オーストラリアだけで販売している味はありますか?
Where are the Arnott’s biscuits? アーノッツのビスケットはどこですか?
Do you have gluten-free Tim Tams? グルテンフリーのティムタムはありますか?

旅行者向けおすすめの選び方

  • 初めてならティムタム・オリジナルを買う
  • ティムタム以外ならモンテ・カルロを試す
  • 甘さ控えめならスコッチ・フィンガー
  • ミント好きならミント・スライス
  • 見た目の珍しさならアイスド・ボーボー
  • 子供向けならタイニー・テディ
  • 甘い物が苦手ならシェイプス
  • お酒と合わせるならジャッツ
  • ホテルの軽食ならビタウィートやクラスキッツ
  • チョコレート商品は帰国直前に買う
  • スーパーで特売になっている商品も確認する
  • 期間限定商品を見つけたら現地で試してみる

日本では「アーノッツ=ティムタム」という印象が強いですが、オーストラリアのスーパーで売場をじっくり見ると、それだけではないことが分かります。

スコッチ・フィンガー、モンテ・カルロ、アイスド・ボーボー、キングストンなどの昔ながらの甘いビスケットから、シェイプスやジャッツなどの塩味系まで、オーストラリアの日常のおやつ文化そのものと言えるほど種類が豊富です。

ティムタムはもちろん一度は食べたい定番ですが、せっかく現地のスーパーへ行くなら、ぜひその隣に並んでいる商品にも目を向けてみてください。

日本ではあまり知られていない一袋の方が、「オーストラリアで普段食べられているお菓子」を知る面白いお土産になるかもしれません。




アーノッツのお菓子に関するよくある質問(FAQ)

アーノッツとはどんな会社ですか?

オーストラリアを代表するビスケット・クラッカーのメーカーです。日本ではティムタムが特に有名ですが、オーストラリアでは数多くの定番商品が長く親しまれています。

初めてティムタムを買うならどれがおすすめですか?

まずはオリジナルがおすすめです。チョコレートが好きならダブルコート、甘さを少し抑えたい場合はダークなどを食べ比べてもよいでしょう。

ティムタム以外でおすすめのアーノッツ商品は?

昔ながらの定番ならスコッチ・フィンガー、モンテ・カルロ、アイスド・ボーボー、キングストンなどがおすすめです。甘い物が苦手ならシェイプスやジャッツがあります。

シェイプスとはどんなお菓子ですか?

一口サイズの焼いたクラッカーに味付けをした、オーストラリアで人気の塩味系のお菓子です。バーベキュー、ピザ、チキン・クリンピーなどの定番があります。

子供へのお土産なら何がおすすめですか?

小さなクマの形をしたタイニー・テディが選びやすいでしょう。一口サイズで、小袋入りの商品もあります。

ティムタム・スラムとは何ですか?

ティムタムの対角線上の角をかじり、ストローのようにして温かいコーヒーや紅茶などを吸う食べ方です。中が柔らかくなったら崩れる前に食べます。

アーノッツの商品はどこで買えますか?

ウールワース、コールズ、IGAなど、オーストラリアの一般的なスーパーで購入できます。幅広い種類を見たい場合は大型スーパーがおすすめです。

日本へのお土産にはティムタム以外の何がおすすめですか?

モンテ・カルロ、アイスド・ボーボー、キングストンなどは日本でティムタムほど知られていないため、現地らしいお土産になります。甘い物が苦手な人にはシェイプスもおすすめです。

夏にティムタムを持ち帰っても大丈夫ですか?

持ち帰れますが、チョコレートが溶けないよう高温の車内や直射日光を避けてください。旅行中のお土産なら帰国日の少し前に購入すると保管期間を短くできます。



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