トラベルドンキー 現地情報
作者別: シドニー 支店
ヴァージン・オーストラリア航空は、主にオーストラリア国内線と近距離国際線を運航する、オーストラリア第2位クラスの航空会社です。
カンタス航空のような伝統的フルサービスキャリアと、ジェットスター航空のようなローコストキャリアの中間に位置する「バリューキャリア」として、運賃の分かりやすさ、国内線ネットワーク、Velocity Frequent Flyerを強みにしています。
日本路線については、2023年6月に東京(羽田)〜ケアンズ線で日本初就航しましたが、同路線は2025年2月24日をもって運航終了となりました。現在、ヴァージン・オーストラリア航空の自社便による日本直行便は運航されていません。
ヴァージン・オーストラリア航空の、「ヴァージン」というブランド名を聞いたことがある、あるいはそのロゴを見たことがある人が多いと思います。
これは、イギリスの大手航空会社、ヴァージン・アトランティック航空が1989年から26年もの間、ロンドン・ガトウィック空港と成田空港間を運航しており、それが多くの日本人の方の記憶には残っていると思います。
ヴァージン・アトランティック航空は、2015年2月をもって日本路線の運航を終了し、現在は日本発着の自社運航便はありません。
また、ヴァージン・グループの始まりであるヴァージン・レコード、グループの創業者であり伝説的な起業家でありながら、冒険家としても知られるリチャード・ブロンソンからその名を聞いた方も多いと思います。
ヴァージン・オーストラリア航空は、このヴァージン・グループの子会社として、2000年にヴァージン・ブルー航空として、オーストラリア国内線の運航を開始したのが始まりとなります。
ヴァージン・オーストラリア航空の持株会社であるヴァージン・オーストラリア・ホールディングスは、新型コロナウイルスの世界的なパンデミックの影響を大きく受け、2020年4月に任意管理(Voluntary Administration)の申請を行いました。その後、ベインキャピタル(Bain Capital)の傘下で再建され、2025年6月にはオーストラリア証券取引所(ASX)へ再上場しました。
現在は、シドニー、メルボルン、ブリスベン、ゴールドコースト、ケアンズ、パース、アデレード、ホバートなど、オーストラリア国内主要都市を結ぶ国内線を中心に運航しています。日本路線は終了しましたが、日本在住の旅行者にとっては、オーストラリア到着後の国内移動で利用する機会が多い航空会社です。
ここでは、日本在住の旅行者向けに、ヴァージン・オーストラリア航空の歴史、現在の国内線での使い方、チケット購入方法、手荷物、マイレージプログラム、ラウンジなどを、最新情報に合わせて紹介します。
ヴァージン・オーストラリア航空の歴史
ヴァージン・ブルー航空
ヴァージン・オーストラリア航空は、「ヴァージン・ブルー航空」として、2000年8月に2機の航空機でLCC(ローコストキャリア)として運航を開始しました。
この当時は赤色の機体に「virginblue.com.au」と当時のドメイン名と電話番号が大きく書かれた、いかにもLCCらしい機体塗装となっていました。この時のIATA(国際航空運送協会)の航空会社コードはDJでした。
運航開始からおよそ1年後、ヴァージン・ブルー航空にとっては大きな追い風が吹きました。カンタス航空に続くオーストラリア第2位の大手航空会社であった、アンセット・オーストラリア航空が、2001年9月に経営破綻します。
それにより空白、あるいは便数が減った路線への進出、空港のターミナルビルにできたスペースに大規模なチェックインカウンターの確保などを大胆に進めることができ、一気にそのオーストラリア国内線のシェアを拡大、オーストラリア第2位の足場を固めることができました。
アデレード空港に到着するヴァージン・ブルー航空のボーイング737 / Jimmy Harris from Melbourne, Australia.This file is licensed under the Creative Commons Attribution 2.0 Generic license.
国際線への進出
ヴァージン・ブルー航空はオーストラリア国内線の専業航空会社として運航していましたが、後にヴァージン・パシフィック航空、Vオーストラリア航空などの子会社を設立してオーストラリアと海外を結ぶ国際線の運航を開始しています。
ヴァージン・パシフィック航空は、オーストラリアとニュージーランド間の国際線、およびニュージーランド国内線の運航を目的にニュージーランドにヴァージン・ブルー航空の子会社として2004年に運航が開始されました。
その後、ヴァージン・パシフィック航空は、ニュージーランド国内線から撤退し、オーストラリア・ニュージーランド間のフライトは、ヴァージン・オーストラリアへ移管されています。
パシフィック・ブルー航空 / Author Li Pang / Creative Commons
Vオーストラリア航空は、オーストラリアとアメリカ合衆国間の国際線の運航を目的に、オーストラリア国内に設立され、2009年よりシドニー・ロサンゼルス間のフライトの運航を開始しています。
Vオーストラリアのオーストラリア・アメリカ合衆国間のフライトも、同様にヴァージン・オーストラリア航空へ移管、吸収されています。
Vオーストラリア航空のボーイング777-300ER / Author Duan Zhu, This file is licensed under the Creative Commons Attribution 2.0 Generic license.
ヴァージン・オーストラリア航空へ
ヴァージン・ブルー航空は、カンタス航空傘下のジェットスター航空との激しい料金競争に悩むこととなります。
2010年5月、カンタス航空より新しい最高経営責任者をヘッドハントし、LCC(ローコストキャリア)から、フルサービスの航空会社への転換を目指していきます。
2011年2月にヴァージン・ブルー航空からヴァージン・オーストラリア航空への名前の変更、新しいユニフォームとビジネスクラスの座席が発表されました。
2011年5月にヴァージン・オーストラリア航空への変更が行われ、現在の白い機体に赤い文字で「Virgin Australia」と書かれたデザインへの変更が順次実施されました。
ヴァージン・オーストラリア航空は、前身のヴァージン・ブルー航空時代の記憶から、LCC(ローコストキャリア、格安航空会社)のイメージが残っている人が多くいますが、現在はフルサービスとLCCの中間に位置するバリューキャリアとして運営されています。
国内線では、Lite、Choice、Flex、Businessなどの運賃タイプにより、預け荷物、座席指定、変更条件、ラウンジ利用可否などが異なります。Choice、Flex、Businessには預け荷物が含まれますが、Lite運賃は預け荷物が含まれないため、予約時に条件確認が必要です。
ヴァージン・オーストラリア航空のボーイング737 / YSSYguy / CC BY-SA 3.0
任意管理の申請、投資会社へ売却へ
2020年3月よりオーストラリアでも新型コロナウイルスのパンデミックに襲われ、オーストラリア国内各都市でもロックダウンが実施、オーストラリア国境はもとよりオーストラリアの各州間の州境も閉鎖され、国際線だけではなく国内線までもがごく一部の路線・便数を除き運休するという、航空業界にとっては未曽有の危機に陥りました。
ヴァージン・オーストラリア航空は、2020年3月下旬には全ての国際線の運航を停止、2020年4月初旬には国内線もシドニー・メルボルン間の数便を残して運航を停止しました。
ヴァージン・オーストラリア航空は、元々新型コロナウイルスのパンデミック前から、LCC(ローコストキャリア、格安航空)のジェットスター航空と、フルサービスのカンタス航空との間に挟まれてその存在感を示せず、その業績は低迷を続けていました。
そこに新型コロナウイルスの影響ヴァージン・オーストラリア航空にとどめを刺し、ヴァージン・オーストラリア・グループの持株会社のヴァージン・オーストラリア・ホールディングスは2020年4月に任意管理(Voluntary Administration)の申請を行いデロイトを管財人に指名、その管財人の下で事業の継続の道を模索しました。
2020年6月にアメリカ合衆国の投資会社であるベインキャピタルへ、ヴァージン・オーストラリア・ホールディングスの売却を決定、2020年11月に売却手続きと所有権の移転が完了し、現在もベインキャピタルがヴァージン・オーストラリア・ホールディングスのオーナーとなっています。
経営破綻後もシドニー・メルボルン線など需要の多い極限られた路線と便数で、国内線の運航を継続、2021年10月頃よりオーストラリアのコロナ制限措置の緩和とあわせて、国内線の路線網、運航便数を拡大していきました。
現在のヴァージン・オーストラリア航空
現在のヴァージン・オーストラリア航空は、オーストラリア国内線を中心に、短距離国際線、Velocity Frequent Flyer、企業・レジャー需要を組み合わせて運営する航空会社です。機材は主にボーイング737系列で、国内線・短距離国際線を効率的に運航しています。
2025年6月には、Virgin Australia Holdings LimitedとしてASXに再上場し、ティッカーコードはVGNとなりました。IPO規模はA$685 million、公開価格はA$2.90、上場時の時価総額は約A$2.3 billionと発表されています。
ヴァージン・オーストラリア航空が日本初就航、羽田・ブリスベン開設(延期に)
ヴァージン・オーストラリア航空は、2020年3月29日に、日本初就航となる羽田・ブリスベン線を開始します。
この羽田・ブリスベン線には、エアバスのA330-200が投入され、エコノミー255席、ビジネス20席となっています。
週7便、毎日1便が運航され、羽田発ブリスベン行は夜行便となっており、朝にブリスベンに到着するため、そのままオーストラリア各地への乗継も可能になっています。
ブリスベン発羽田行は日中便となっています。11:40発と比較的遅い時間の出発になっているので、シドニーやメルボルンからの乗り継ぎでも、利用できる時間となっています。
ヴァージン・オーストラリア航空は本社をブリスベンに置くことからもわかるように、ブリスベン空港がハブ空港となっており、数多くの便がブリスベンとオーストラリア国内各都市を結んでいます。
そのため、この羽田・ブリスベン線を利用して、オーストラリア各都市への乗り継ぎ、あるいは、オーストラリア各都市からブリスベンを経由してブリスベン・羽田線の利用など、オーストラリアの多くの都市でこの便の利用が可能になっています。
| 便名 | 出発地 | 出発時間 | 到着地 | 到着時間 |
|---|---|---|---|---|
| VA 076 | 羽田 | 21:45 | ブリスベン | 07:45 +1 |
| VA 077 | ブリスベン | 11:40 | 羽田 | 20:00 |
羽田・ブリスベン線の就航延期
新型コロナウイルスに起因するオーストラリア政府の入国規制などの影響により、ヴァージン・オーストラリア航空は2020年6月14日まで、全ての国際線の運航を停止しました。
そのため、この新規開設される羽田・ブリスベン線も、就航は2020年6月15日に延期されています。
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大をうけ、一度延期されて2020年6月15日に運航開始とされていた、羽田・ブリスベン線は再度再開時期を定めずに再延期して現在に至っています。
ヴァージン・オーストラリア航空として、正式に運航を取りやめるという発表はされていませんが、現在もヴァージン・オーストラリア航空自体が厳しい経営状況であることから、オーストラリアと日本との行き来が可能となった後もその運航開始は疑問視されています。
2022年12月、ヴァージン・オーストラリア航空は、羽田・ブリスベン線の代わりに、羽田・ケアンズ線を2023年6月より開始することを発表しました。
ヴァージン・オーストラリア航空が日本初就航、羽田・ケアンズ開設
ヴァージン・オーストラリア航空は、2023年6月28日から東京(羽田空港)・ケアンズ線の運航を開始しました。
ヴァージン・オーストラリア航空は、現在中・長距離の国際線で使われている、B787、A330などのワイドボディーの機材をもっていませんが、この羽田・ケアンズ線は主に国内線、近距離の路線で使用されているB737を使用します。
ヴァージン・オーストラリア航空は、前述の通り2020年3月に羽田・ブリスベン線の開始を予定し、チケットの販売も行っていましたが、新型コロナウイルスの影響でオーストラリア、日本の双方で事実上の国境閉鎖、ヴァージン・オーストラリア航空の経営破綻もあり、無期限に延期となっていました。
ヴァージン・オーストラリア航空は、その間も獲得していた羽田空港の発着枠を保持していましたが、経営破綻時に中・長距離の国際線で使用される全てのワイドボディー機を売却、羽田・ブリスベン線がどうなるか注目されていました。
それを羽田・ケアンズ線に変更、使用機材はナローボディのB737で運航するという、関係者を驚かす内容でのヴァージン・オーストラリア航空の日本線就航開始となりました。
羽田・ブリスベン線だと使用するB737では航続距離が足りないこと、また、4月より強力なライバルとなるカンタス航空が、同じ羽田・ブリスベン線に就航することもあり、ブリスベン線に代えてケアンズ線の運航を開始することになったようです。
運航は1日1便、デイリーでの運航となり、羽田空港からケアンズ行きは夜行便、ケアンズから羽田空港へは日中便となります。
エコノミークラス、エコノミーXクラス、そしてビジネスクラスの3クラスが設定されています。
2023年6月28日の運航開始時よりB737-700が使用されていましたが、ヴァージン・オーストラリア航空で新規に導入されるボーイング737 MAX 8が、2023年7月30日より東京(羽田)・ケアンズ線に導入されました。
この新しく投入されたボーイング737 MAX 8では、8席のビジネスクラス、168席のエコノミークラスが設置され、そのうち30席は足元の広いエコノミーXとなります。
| 便名 | 出発地 | 出発時間 | 到着地 | 到着時間 |
|---|---|---|---|---|
| VA 078 | 羽田 | 21:55 | ケアンズ | 06:25 +1 |
| VA 077 | ケアンズ | 13:15 | 羽田 | 20:00 |
日本・ケアンズ線はジェットスター航空が、航空機の選択肢が増える事は大変喜ばしいことです。
ヴァージン・オーストラリア航空は、ローコストキャリアではないこと、小さい機材の使用で運航コストから安売りできないこと等により、ジェットスター航空より若干高い金額で販売されている日が多いようです。
東京・ケアンズ線、2025年2月に運航中止に
念願の日本路線に参入したヴァージン・オーストラリア航空ですが、2025年2月24日をもって東京/羽田空港・ケアンズ線を、運航中止とすることを発表しました。
開始からわずか1年半で同路線の運航中止とする理由として、日本からオーストラリアへの旅行客の需要回復が大幅に遅れており、継続的に採算がとれる程になっておらず、持続的な運航の継続が困難であることをあげています。
ヴァージン・オーストラリア航空のチケット購入方法
ヴァージン・オーストラリア航空のWebサイトにて、オーストラリア国内線や一部近距離国際線の予約・購入が可能です。
日本発着の自社運航便は現在ありませんが、日本からでも同社Webサイトでオーストラリア国内線を予約できます。表示言語は英語が中心で、予約操作も基本的に英語で行います。
オーストラリア国内線は、基本的にオーストラリアドル建てで表示・決済されます。旅行会社や航空券比較サイト経由で購入する場合は、表示通貨、手数料、預け荷物条件を確認してください。
運賃タイプにより、預け荷物、座席指定、変更・取消条件、ラウンジ利用可否が異なります。特にLite運賃は預け荷物が含まれないため、予約前に必ず運賃条件を確認してください。
ヴァージン・オーストラリア航空の日本からの問い合わせ
ヴァージン・オーストラリア航空では、国・地域別の問い合わせ番号を案内しています。2026年時点で、日本からの問い合わせ先として公式サイトに掲載されている番号は以下です。
日本から:+61 7 3119 7089
最新の問い合わせ方法、営業時間、オンラインフォーム、旅行代理店経由予約の対応方法は、公式サイトのContact usページで確認してください。
ヴァージン・オーストラリア航空の持株会社と関連航空会社
ヴァージン・オーストラリア・ホールディングス・リミテッド
ヴァージン・オーストラリア航空の親会社は、ヴァージン・オーストラリア・ホールディングス・リミテッド(Virgin Australia Holdings Limited)です。
同社は2020年に任意管理入りし、ベインキャピタルの傘下で再建されました。その後、2025年6月にオーストラリア証券取引所(ASX)へ再上場し、ティッカーコードはVGNとなっています。
上場後も、ベインキャピタル、Virgin Group、Queensland Investment Corporationなどが主要株主として残っています。再上場により、ヴァージン・オーストラリア航空は再び公開企業グループとして運営されています。
グループには、ヴァージン・オーストラリア航空、ヴァージン・オーストラリア・リージョナル航空、Velocity Frequent Flyerなどがあります。タイガーエア・オーストラリア航空はすでに運航を終了しています。
タイガーエア・オーストラリア航空
タイガーエア・オーストラリア航空は、2007年に運航を開始したオーストラリア国内線のLCCでした。2013年にヴァージン・オーストラリア・ホールディングスが株式の過半数を取得し、その後完全子会社となりました。
しかし、新型コロナウイルスの影響とヴァージン・オーストラリア・グループの再建に伴い、タイガーエア・オーストラリア航空は運航を終了しました。現在、ヴァージン・オーストラリア・グループ内にタイガーエアとして運航する航空会社はありません。
タイガーエア・オーストラリア航空のボーイング737 / Bidgee / CC BY-SA 3.0 au
タイガーエア・オーストラリア航空のボーイング737 / Bidgee / CC BY-SA 3.0 au
ヴァージン・オーストラリア・リージョナル航空
ヴァージン・オーストラリア・リージョナル航空はパースを拠点とする地域航空会社です。
1963年に創業されたスカイウエスト航空を前身とし、2013年にヴァージン・オーストラリア・ホールディングスが100%の株式を取得し、完全子会社となりました。
パースと同州内、西オーストラリア州の各都市、およびパースとアデレード、ダーウィン、アリススプリングス等を小型の機材で運航しています。
ヴァージン・オーストラリア航空のマイレージプログラム
ヴァージン・オーストラリア航空のマイレージプログラムは、「Velocity Frequent Flyer」(ヴェロシティ・フリークエントフライヤー)です。
ヴェロシティでは、ヴァージン・オーストラリア航空便のほか、提携航空会社、ホテル、レンタカー、クレジットカード、ショッピングなどでポイントを貯めることができます。ポイントは特典航空券、アップグレード、提携サービスなどに利用できます。
ステータスは、Red、Silver、Gold、Platinum、Platinum Plusなどに分かれ、ステータスクレジットの獲得により上位ステータスを目指します。上位会員は、ラウンジ利用、優先チェックイン、優先搭乗、追加手荷物などの特典を受けられます。
国内線・近距離国際線でのポイント
ヴァージン・オーストラリア運航の国内線や近距離国際線では、運賃タイプや会員ステータスにより、Velocity PointsとStatus Creditsの積算条件が異なります。2026年現在は運賃タイプが細かく分かれているため、予約時に公式サイトで最新の積算条件を確認してください。
提携航空会社
Velocityは、ANA、Singapore Airlines、United Airlines、Air Canada、Virgin Atlanticなど、多くの航空会社と提携しています。日本在住の旅行者にとっては、ANAとの提携により、条件を満たす場合にポイント積算や特典利用の選択肢がある点が分かりやすいメリットです。提携内容は航空会社ごとに異なり、ポイント積算、特典航空券、ラウンジ利用、ステータス特典の対象条件が異なります。
ヴァージン・オーストラリア航空の空港ラウンジ
ヴァージン・オーストラリア航空では、オーストラリア国内の主要空港に、「ヴァージン・オーストラリア・ラウンジ」を設けています。
軽食、ドリンク、Wi-Fi、ワークスペースなどが提供され、出発前に落ち着いて過ごすことができます。提供内容は空港や時間帯により異なります。
この「ヴァージン・オーストラリア・ラウンジ」を利用するには、下記の4つの方法があります。
ビジネスクラスの利用
ヴァージン・オーストラリア航空のビジネスクラスを利用する場合、ラウンジを利用できます。
ヴェロシティのプラチナ、ゴールド会員
ヴァージン・オーストラリア航空のマイレージプログラム、ヴェロシティ(Velocity)のプラチナ、またはゴールドの会員の方でヴァージン・オーストラリア運航便を利用する場合は、ラウンジを利用できます。
ラウンジ会員
年間会費を支払って、ヴァージン・オーストラリア・ラウンジの会員になることもできます。料金や入会条件は改定されるため、公式サイトで最新情報を確認してください。
ラウンジパスを購入
空港や混雑状況により、1回限りのラウンジ利用パスを購入できる場合があります。料金や購入可否は変わるため、出発前または当日ラウンジで確認してください。近年の目安では、大人$65、子供$45程度で案内されることがあります。
ヴァージン・オーストラリアのパース空港国内線のラウンジ / Author Kgbo / Creative Commons
ヴァージン・オーストラリア航空に関するよくある質問(FAQ)
ヴァージン・オーストラリア航空は、東京(羽田空港)・ケアンズ線を、2023年6月28日から運航を開始しました。
運航は1日1便、デイリーでの運航となり、羽田空港からケアンズ行きは夜行便、ケアンズから羽田空港へは日中便となります。
チケットの予約、購入は、ヴァージン・オーストラリア航空のWEBサイトより可能ですが、日本語のサイトはなく、英語のみのサイトとなります。
ヴァージン・オーストラリア航空は、ケアンズからオーストラリア国内各都市に多くの便を就航しているため、ケアンズ経由でブリスベン、シドニー、メルボルンなどに乗り継ぐことも可能です。
ヴァージン・オーストラリア航空は、前身のヴァージン・ブルー航空時代の記憶から、LCC(ローコストキャリア、格安航空会社)のイメージが残っている人が多くいますが、現在はフルサービスの航空会社へ転換されています。
基本料金には、国際線、国内線とも預け荷物料金が含まれています。
ヴァージン・オーストラリア航空のWEBサイトにて、日本線、オーストラリア国内線の予約・購入が可能です。居住国は関係ありませんので、日本からも購入可能です。
2024年5月現在、「Japan (English)」という選択肢がありますが、英語のページに飛びます。
情報紹介のみの日本語のページはありますが、予約に進むと英語のページになり、日本語で予約まで完結するサイトはありません。
オーストラリア国内線、および最初の出発がオーストラリア国内の都市出発の国際線はオーストラリアドル建てとなります。
最初の出発都市がオーストラリア国外の国際線は、その国の通貨建てとなります。
例えば羽田発ケアンズの往復を購入した場合、「JPY」日本円建てとなります。
一方ケアンズ発羽田往復で購入した場合は、復路の羽田発・ケアンズ行きも含めて「AUD」オーストラリアドル建てとなります。
ヴァージン・オーストラリア航空では、ほかのフルサービスの航空会社と同様に、「Velocity」(ヴェロシティ)という自社のマイレージプログラムがあります。
一般的なマイレージプログラムと同様、自社、提携航空会社便に乗るごとにポイントが積算されていく仕組みですが、オーストラリア国内線、および近距離国際線と長距離国際線と積算方法が異なります。
オーストラリア国内線と近距離国際線は、「チケット購入金額」に対してポイントが与えられ、長距離国際線は「飛行距離」に対してポイントが与えられます。
ヴェロシティは、全日空(ANA)、ユナイテッド航空、シンガポール航空、ヴァージン・アトランティック航空、エディハド航空、ハワイアン航空などと提携、これらの航空会社の運航する便に搭乗することにより、ヴェロシティにポイントを加算することが可能です。
オーストラリアの旅行手配
トラベルドンキーでは、オーストラリアのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
オーストラリアを知り尽くしたオーストラリア在住スタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
オーストラリア旅行をご計画中の方は、ぜひトラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いオーストラリア旅行になりますよ。
オーストラリアのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

オーストラリア国内の州間移動に関して、よりその移動の関する規制が厳しくなっています。
在シドニー日本国領事館がまとめたものを転載させていただきます。
【ポイント】
●豪州国内の移動に関し,4月3日(金)時点における豪州各州の入州規制の概要をお知らせします。NSW州,VIC州及びACTを除き,入州にあたり14日間の自己隔離が義務づけられています。QLD州及びWA州は州境閉鎖を発表しました。各州政府のウェブサイトを参照し,最新の情報の入手に努めてください。
●連邦政府は,必要不可欠でない国内旅行を避けるよう呼びかけています。豪外貿省から,州を越えて移動する場合はパスポートや航空券の写しなどを携帯するよう助言がありました。【本文】
1 各州の入州規制
豪州国内の移動に関し,4月3日(金)時点における豪州各州(準州・地域を含む)の入州規制の概要は以下のとおりです。NSW州,VIC州及びACTを除き,入州にあたり14日間の自己隔離が義務づけられています。更なる厳しい措置を発表している州もあるので,各州・準州政府のHPを参照し,最新の情報の入手に努めてください。
連邦政府は,必要不可欠でない国内旅行(日常生活で行わないような,長距離移動を伴う他の州への旅行など)を避けるよう呼びかけています。なお,豪外貿省から,州を越えて移動する場合はパスポートや航空券の写しなどを携帯するよう助言がありました。(1)ニューサウスウェールズ州(NSW州)
○入州規制なし
https://preview.nsw.gov.au/covid-19/travel-and-transport-advice(2)ビクトリア州(VIC州)
○入州規制なし
https://www.dhhs.vic.gov.au/victorian-public-coronavirus-disease-covid-19(3)南オーストラリア州(SA州)
○3月24日(火)より,南オーストリア州に到着する人に対し,14日間の自己隔離が義務づけられています。従わない場合は罰則が課される可能性があります。
https://www.police.sa.gov.au/sa-police-news-assets/front-page-news/direction-released-for-travel-into-south-australia#.XoWXcIj7RPb(4)クイーンズランド州(QLD州)
○4月3日(金)午前0時1分より,自己隔離を前提とする入州許可措置は廃止され,QLD州居住者又は適用除外となる州外居住者以外の者は,QLD州に入ることができなくなりました。なお,入州が認められる場合も,過去14日間以内に外国又は豪州の特定の地域に滞在した場合には,14日間の自己隔離が求められます。
○州外からのFIFO労働者(建設,製造,資源,農業,漁業等)は,4月4日(日)午後11時59分以降は,重要な資源セクターの労働者と認定される場合のみ,入州を認められます。
https://www.qld.gov.au/about/newsroom/queensland-border-restrictions(5)タスマニア州(TAS州)
○3月20日(金)より,タスマニア州に到着する人に対し,14日間の自己隔離が義務づけられています。従わない場合は罰則が課される可能性があります。
○自己隔離は州政府が提供する宿泊施設で行われ,同施設までの移動手段が提供されます。
https://dpipwe.tas.gov.au/biosecurity-tasmania/biosecurity/biosecurity-forms/covid-19-important-information-for-travellers(6)西オーストラリア州(WA州)
○3月24日(火)より,西オーストラリア州に到着する人に対し,14日間の自己隔離が義務づけられています。従わない場合は罰則が課される可能性があります。
○4月5日(日)23時59分以降,州境が閉鎖されます。
○3月31日(火)23時59分以降,西オーストラリア州内の移動も制限されています。
https://www.wa.gov.au/organisation/department-of-the-premier-and-cabinet/covid-19-coronavirus-travel-and-transport-advice(7)北部準州(NT)
○3月24日(火)より,北部準州に到着する人に対し,14日間の自己隔離が義務づけられています。従わない場合は罰則が課される可能性があります。
○4月1日(水)23時59分以降に到着する場合,自己隔離とは異なり,準州政府によって宿泊施設に移送され監視される強制隔離が課されています(4月3日(金)以降到着の場合は,隔離に要する費用は自己負担)。
https://coronavirus.nt.gov.au/community-advice/border-controls
https://coronavirus.nt.gov.au/stay-safe/quarantine(8)首都特別地域(ACT)
○入州規制なし
https://www.covid19.act.gov.au2 よくある質問と回答
州を越える移動について,よくある質問と回答は以下のとおりです。
Q 日本への帰国のため豪州国内でのトランジットのため,規制のある州に14日間の自己隔離なしに入れますか?
A 現在,日本への直行便はシドニー空港発のフライトが運航しています。ニューサウスウェールズ州では入州にあたり自己隔離措置を課していないので,豪州国内の空港からシドニー空港に向けて出発し,国際線に乗り継ぐことは可能です。3 お問い合わせ
詳細については,各州政府(準州・地域を含む)へご照会願います。
ゴールドコーストからエアーズロック(ウルル)へ行く場合、航空機を利用して移動するのが一般的です。ただし、ゴールドコースト空港からエアーズロック空港への直行便は、現在運航されていません。
最も分かりやすい方法は、ゴールドコーストからブリスベン空港へ移動し、ブリスベン空港からエアーズロック空港(Ayers Rock Airport / AYQ)行きの直行便を利用する方法です。ブリスベン〜エアーズロック線は、ヴァージン・オーストラリア航空が運航しており、時期により週数便の運航となります。
ブリスベン発の直行便の曜日が旅程に合わない場合は、ゴールドコースト空港またはブリスベン空港から、シドニー、メルボルン、ケアンズなどを経由してエアーズロックへ向かう方法もあります。ジェットスター航空、カンタス航空、ヴァージン・オーストラリア航空などを組み合わせて検索するとよいでしょう。
陸路でゴールドコーストからエアーズロックへ移動する場合、距離は約3,000km以上、ノンストップで走っても30時間以上かかります。途中の街に立ち寄りながら数日以上かけて周遊する場合を除き、ゴールドコースト〜エアーズロック間の移動は航空機利用がおすすめです。
なお、エアーズロック空港はウルル=カタ・ジュタ国立公園に近いユラーラ(Yulara)の空港で、空港からエアーズロック・リゾートまでは無料シャトルバスなどで移動できます。航空便の運航曜日、出発時刻、料金は季節により変わるため、旅行日が決まり次第、航空会社公式サイトで最新スケジュールを確認してください。

ゴールドコーストからエアーズロックへの主な行き方
| 移動方法 | 所要時間目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| ブリスベン空港から直行便 | ゴールドコースト〜ブリスベン空港:約1〜1.5時間 ブリスベン〜エアーズロック:約3時間55分 |
最も分かりやすい方法。直行便の運航曜日に旅程を合わせられる場合におすすめ。 |
| ゴールドコースト空港またはブリスベン空港から経由便 | 経由地・待ち時間により大きく変動 | シドニー、メルボルン、ケアンズなどを経由。直行便の曜日が合わない場合の選択肢。 |
| 陸路・レンタカー | ノンストップでも約30時間以上 | 通常の移動手段としては非現実的。アウトバック周遊旅行として数日以上かける場合のみ検討。 |
ゴールドコーストからエアーズロックへの空路
ゴールドコースト空港からエアーズロック空港への直行便はないため、空路で移動する場合は、主に以下の2通りになります。
- ゴールドコーストからブリスベン空港へ移動し、ブリスベン〜エアーズロックの直行便を利用する
- ゴールドコースト空港またはブリスベン空港から、シドニー、メルボルン、ケアンズなどを経由してエアーズロックへ向かう
ブリスベン〜エアーズロック線は、ヴァージン・オーストラリア航空が運航しています。2026年時点では、時期により週3便程度の運航が見られ、ブリスベン発は昼頃、エアーズロック到着は午後になるスケジュールが中心です。
直行便の場合、ブリスベンからエアーズロックまでの飛行時間は約3時間55分です。ブリスベンとエアーズロックでは時差があり、クイーンズランド州は年間を通してUTC+10、エアーズロックのあるノーザンテリトリー準州はUTC+9:30のため、到着・出発時刻は現地時間で表示されます。
航空会社のスケジュールは季節や需要により変更されるため、以下の表はあくまで目安です。予約前には必ず航空会社公式サイトで、旅行日の運航有無、出発時刻、到着時刻、受託手荷物条件を確認してください。
| 区間 | 航空会社 | 運航目安 | 所要時間目安 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|
| ブリスベン → エアーズロック | ヴァージン・オーストラリア航空 | 時期により週3便前後 | 約3時間55分 | 運航曜日は季節により変更。ブリスベン空港までの移動時間も考慮。 |
| エアーズロック → ブリスベン | ヴァージン・オーストラリア航空 | 時期により週3便前後 | 約3時間40分前後 | 復路便の曜日が合わない場合は、シドニー・メルボルン等経由も検討。 |
ゴールドコーストからブリスベン空港までは、車で約1〜1.5時間が目安です。公共交通機関を利用する場合は、トラム、電車、エアトレイン、シャトルバスなどを組み合わせる必要があり、荷物が多い場合や早朝便利用時は、専用車や空港送迎を利用した方が楽です。
直行便の曜日が合わない場合は、ジェットスター航空、カンタス航空、ヴァージン・オーストラリア航空で、シドニー、メルボルン、ケアンズなどを経由する旅程を検索してください。経由便は待ち時間により所要時間が大きく変わるため、同日乗継ができるか、荷物がスルーになるか、乗継空港でターミナル移動が必要かを確認しましょう。
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ゴールドコーストからエアーズロックへの陸路
ご自身の車、またはレンタカーで移動した場合、ゴールドコーストからエアーズロックまでは約3,000km以上、ノンストップで走っても30時間以上かかります。そのため、単なる移動手段としては一般的ではありません。
レンタカーで長距離移動する場合は、走行距離制限、片道乗り捨て料金、保険条件、未舗装道路の走行可否、夜間走行のリスク、燃料補給ポイントなどを事前に確認する必要があります。アウトバックでは、携帯電話の電波が届かない区間、野生動物の飛び出し、長距離無給油区間などにも注意が必要です。
途中の街に立ち寄りながら、数日から1週間以上かけて周遊する旅行であれば陸路も選択肢になりますが、短期間の旅行では航空機を利用する方が現実的です。
都市間の長距離バスを運行するグレイハウンドは、ゴールドコースト〜エアーズロック間を直通運行していません。長距離バスだけで移動するには、複数都市を経由する複雑な旅程となり、時間も大きくかかるため、一般的な旅行者にはおすすめできません。
旅程を組む時のポイント
- ブリスベン発の直行便は毎日運航ではないため、エアーズロック宿泊日と航空便の曜日を先に確認しましょう。
- ゴールドコーストからブリスベン空港へ移動する時間を考えると、同日乗継の場合は余裕を持ったスケジュールが必要です。
- エアーズロックはホテル数が限られるため、航空券より先に宿泊の空き状況を確認するのがおすすめです。
- エアーズロック到着日のサンセットツアーや、翌朝のサンライズツアーに参加する場合は、到着時刻・出発時刻とツアー集合時間を必ず確認しましょう。
- 夏季は非常に暑くなるため、屋外観光やウォーキングツアーは早朝・夕方中心になります。
エアーズロックの観光情報
- エアーズロック旅行で外せないおすすめ観光スポットを厳選!
- エアーズロック観光(ウルル観光)の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介
- カタジュタ(カタジュタ)観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介
- キングスキャニオン観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介
- エアーズロックのおすすめホテル6選!
- エアーズロックのおすすめレストラン7選!
- エアーズロックのおすすめオプショナルツアー22選!
- エアーズロックで体験したい厳選アクティビティ
- エアーズロックの季節ごとの気候と服装
ゴールドコーストからエアーズロックへの行き方・アクセス(FAQ)
最も分かりやすい方法は、ゴールドコーストからブリスベン空港へ移動し、ブリスベン〜エアーズロックの直行便を利用する方法です。
直行便の場合、ブリスベンからエアーズロックまでは約3時間55分の飛行時間です。直行便の曜日が合わない場合は、シドニー、メルボルン、ケアンズなどを経由する航空便を利用します。
陸路での移動は距離にして約3,000km以上、ノンストップで走っても30時間以上かかるため、通常の旅行では航空機利用がおすすめです。
いいえ、ゴールドコースト・エアーズロック間は、直行便が運航されていません。
ゴールドコースト空港からエアーズロック空港への直行便は運航されていません。ゴールドコーストから車で約1〜1.5時間のブリスベン空港からは、ヴァージン・オーストラリア航空がブリスベン〜エアーズロック間の直行便を運航しています。
ただし、ブリスベン発の直行便は毎日運航ではなく、時期により曜日や便数が変わります。旅行の日程と直行便の曜日が合わない場合は、ジェットスター航空、カンタス航空、ヴァージン・オーストラリア航空で、シドニー、メルボルン、ケアンズなどの経由便を利用することになります。
ご自身の車、またはレンタカーで移動した場合、距離は約3,000km以上、ノンストップでも30時間以上かかりますので、通常の移動手段としては一般的ではありません。
アウトバックを数日から1週間以上かけて周遊する旅行であれば陸路も選択肢になりますが、短期間の旅行では航空機を利用する方が現実的です。
都市間の長距離バスを運航するグレイハウンドは、ゴールドコースト・エアーズロック間を運航していませんので、グレイハウンドバスだけでは移動することができません。
のんびりと時間をかけて、シドニー、メルボルン等を経由しながら行くことは不可能ではありません。
エアーズロックの旅行手配
トラベルドンキーでは、エアーズロックのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
エアーズロックを知り尽くしたオーストラリア在住スタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
エアーズロックの宿泊と人気定番のツアーを組み合わせたエアーズロック宿泊パッケージ、オーストラリアらしい雰囲気を満喫できる英語ガイドによるキャンピングツアーも、お得な料金でご紹介しており、多くのお客様にご利用いただいております。
エアーズロック旅行をご計画中の方は、ぜひトラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いエアーズロック旅行になりますよ。

ブリスベンからエアーズロック(ウルル)へ行く場合、航空機を利用して移動するのが一般的です。ブリスベン空港からエアーズロック空港(Ayers Rock Airport / AYQ)へは、ヴァージン・オーストラリア航空の直行便が運航されています。
ただし、ブリスベン〜エアーズロック線は毎日運航ではなく、時期により週3便前後の運航となります。直行便の曜日が旅程に合わない場合は、シドニー、メルボルン、ケアンズなどを経由してエアーズロックへ向かう方法もあります。
陸路での移動は距離にして約3,000km、ノンストップで走ったとしても約32時間かかります。短期間の旅行では移動手段として一般的ではなく、ブリスベンからエアーズロックへは航空機を利用するのがおすすめです。
エアーズロック空港は、ウルル=カタ・ジュタ国立公園に近いユラーラ(Yulara)にある空港です。空港からエアーズロック・リゾートまでは無料シャトルバスなどで移動できます。航空便の運航曜日、時刻、料金は季節により変わるため、旅行日が決まり次第、航空会社公式サイトで最新スケジュールを確認してください。

ブリスベンからエアーズロックへの主な行き方
| 移動方法 | 所要時間目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| ブリスベン空港から直行便 | 約3時間55分 | 最も分かりやすい方法。直行便の運航曜日に旅程を合わせられる場合におすすめ。 |
| シドニー・メルボルン・ケアンズ等を経由 | 経由地・待ち時間により大きく変動 | 直行便の曜日が合わない場合の選択肢。乗継時間と荷物条件に注意。 |
| 陸路・レンタカー | ノンストップでも約32時間 | 通常の移動手段としては非現実的。アウトバック周遊旅行として数日以上かける場合のみ検討。 |
ブリスベンからエアーズロックへの空路
ブリスベンからエアーズロックへ行く最も分かりやすい方法は、ブリスベン空港(BNE)からエアーズロック空港(AYQ)への直行便を利用する方法です。
2026年時点では、ヴァージン・オーストラリア航空がブリスベン〜エアーズロック線を運航しており、時期により週3便前後の運航が見られます。ブリスベン発は昼頃、エアーズロック到着は午後になるスケジュールが中心です。
直行便の場合、ブリスベンからエアーズロックまでの飛行時間は約3時間55分です。ブリスベンとエアーズロックでは時差があり、クイーンズランド州は年間を通してUTC+10、エアーズロックのあるノーザンテリトリー準州はUTC+9:30のため、到着・出発時刻は現地時間で表示されます。
航空会社のスケジュールは季節や需要により変更されるため、以下の表はあくまで目安です。予約前には必ず航空会社公式サイトで、旅行日の運航有無、出発時刻、到着時刻、受託手荷物条件を確認してください。
| 区間 | 航空会社 | 運航目安 | 所要時間目安 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|
| ブリスベン → エアーズロック | ヴァージン・オーストラリア航空 | 時期により週3便前後 | 約3時間55分 | 毎日運航ではありません。旅行日の運航曜日を必ず確認しましょう。 |
| エアーズロック → ブリスベン | ヴァージン・オーストラリア航空 | 時期により週3便前後 | 約3時間40分前後 | 復路の曜日が合わない場合は、シドニー・メルボルン等経由も検討。 |
直行便の曜日が合わない場合は、ジェットスター航空、カンタス航空、ヴァージン・オーストラリア航空で、シドニー、メルボルン、ケアンズなどを経由する旅程を検索してください。経由便は待ち時間により所要時間が大きく変わるため、同日乗継ができるか、荷物がスルーになるか、乗継空港でターミナル移動が必要かを確認しましょう。
エアーズロックのオプショナルツアーをお得に予約!
エアーズロック発のウルル、カタジュタ、キングスキャニオンなどへのツアーをお得に予約!
英語ガイドによるバスツアー、ラクダ乗り、ヘリコプター遊覧、サンライズ・サンセット鑑賞、エアーズロック空港送迎などもお取り扱いしています!
ブリスベンからエアーズロックへの陸路
ご自身の車、またはレンタカーで移動した場合、ブリスベンからエアーズロックまでは約3,000km、ノンストップで走っても約32時間かかります。そのため、単なる移動手段としては一般的ではありません。
レンタカーで長距離移動する場合は、走行距離制限、片道乗り捨て料金、保険条件、未舗装道路の走行可否、夜間走行のリスク、燃料補給ポイントなどを事前に確認する必要があります。アウトバックでは、携帯電話の電波が届かない区間、野生動物の飛び出し、長距離無給油区間などにも注意が必要です。
途中の街に立ち寄りながら、数日から1週間以上かけて周遊する旅行であれば陸路も選択肢になりますが、短期間の旅行では航空機を利用する方が現実的です。
都市間の長距離バスを運行するグレイハウンドは、ブリスベン〜エアーズロック間を直通運行していません。長距離バスだけで移動するには、複数都市を経由する複雑な旅程となり、時間も大きくかかるため、一般的な旅行者にはおすすめできません。
旅程を組む時のポイント
- ブリスベン発の直行便は毎日運航ではないため、エアーズロック宿泊日と航空便の曜日を先に確認しましょう。
- エアーズロックはホテル数が限られるため、航空券より先に宿泊の空き状況を確認するのがおすすめです。
- 到着日のサンセットツアー、翌朝のサンライズツアーに参加する場合は、到着時刻・出発時刻とツアー集合時間を必ず確認しましょう。
- ブリスベンとエアーズロックには30分の時差があります。航空券やツアーバウチャーの時刻は、基本的に現地時間で表示されます。
- 夏季は非常に暑くなるため、屋外観光やウォーキングツアーは早朝・夕方中心になります。
エアーズロックの観光情報
- エアーズロック旅行で外せないおすすめ観光スポットを厳選!
- エアーズロック観光(ウルル観光)の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介
- カタジュタ(カタジュタ)観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介
- キングスキャニオン観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介
- エアーズロックのおすすめホテル6選!
- エアーズロックのおすすめレストラン7選!
- エアーズロックのおすすめオプショナルツアー22選!
- エアーズロックで体験したい厳選アクティビティ
- エアーズロックの季節ごとの気候と服装
ブリスベンからエアーズロックへの行き方・アクセス よくある質問(FAQ)
ブリスベンからエアーズロックへは、航空機を利用して移動するのが一般的です。ヴァージン・オーストラリア航空が、ブリスベン〜エアーズロック間の直行便を時期により週3便前後運航しています。
直行便の場合、ブリスベンからエアーズロックまでは約3時間55分の飛行時間です。直行便が運航されていない曜日は、シドニー、メルボルン、ケアンズなどの経由便を利用します。
陸路での移動は約3,000km、ノンストップでも約32時間かかるため、通常の旅行では航空機利用がおすすめです。
ブリスベンとエアーズロック間は、ヴァージン・オーストラリア航空が直行便を運航しています。ただし、毎日運航ではなく、時期により週3便前後の運航となるため、旅行日の運航有無を必ず確認してください。
直行便が運航されていない曜日は、シドニー、メルボルン、ケアンズなどの経由便を利用することになります。
ご自身の車、またはレンタカーで移動した場合、距離は約3,000km、ノンストップでも約32時間かかりますので、通常の移動手段としては一般的ではありません。
アウトバックを数日から1週間以上かけて周遊する旅行であれば陸路も選択肢になりますが、短期間の旅行では航空機を利用する方が現実的です。
いいえ、ゴールドコースト空港からエアーズロックへの直行便は運航されていません。
ゴールドコーストから出発する場合は、ブリスベン空港へ移動してブリスベン〜エアーズロックの直行便を利用するか、シドニー、メルボルン、ケアンズなどを経由する航空便を利用します。
エアーズロックの旅行手配
トラベルドンキーでは、エアーズロックのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
エアーズロックを知り尽くしたオーストラリア在住スタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
エアーズロックの宿泊と人気定番のツアーを組み合わせたエアーズロック宿泊パッケージ、オーストラリアらしい雰囲気を満喫できる英語ガイドによるキャンピングツアーも、お得な料金でご紹介しており、多くのお客様にご利用いただいております。
エアーズロック旅行をご計画中の方は、ぜひトラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いエアーズロック旅行になりますよ。
エアーズロックのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

オーストラリア政府は、入国後の14日間の自主隔離において自宅などでの隔離を認めていましたが、今後ホテル等の政府指定の施設での事故隔離を義務付けられました。
【ポイント】
●3月27日(金),豪州政府は,遅くとも3月28日(土)23時59分から,豪州国外から豪州国内の空港に到着する者全員に,到着空港の所在都市のホテル等での自己隔離を義務づける旨発表しました。
●3月27日(金),北部準州(NT)政府は,海外からの到着者への14日間のホテル等での自己隔離措置を本日(27日)(金)のいずれかの時点より開始する旨発表しました。
●3月26日(木),北部準州(NT)政府は,今学期及び来学期の学校体制について発表しました。
●NSW州は,州内の地域別の症例数やコミュニティ感染数,クラスター感染の発生場所・症例数を全て公開しておりますので,感染対策の参考にしてください。【本文】
1 豪州政府による到着空港の所在都市のホテル等での自己隔離義務づけ
3月27日(金),モリソン豪首相は記者会見を行いました。概要は以下のとおりです。
・遅くとも3月28日(土)23時59分から,豪州国外から豪州国内の空港へ到着する者全員に,ホテル等での自己隔離を義務づける。
・豪州国外から豪州国内の空港に到着した者は,空港での諸手続の後,指定施設(ホテル等)に直接移送される。
・指定施設(ホテル等)は州政府等によって決定され,通常は到着空港の所在する都市にある。
・豪国防軍職員は,州などの指示により既に自宅で自己隔離を実施している人の家を巡回し,特定の個人が自宅に滞在しているか確認し,地元の警察に報告をする。
○豪首相府メディア・ステートメント
https://www.pm.gov.au/media/update-coronavirus-measures-2703202 北部準州入国者の自己隔離の開始時期等
3月27日(金),北部準州(NT)政府は,海外からの北部準州に到着した者の14日間のホテル等での自己隔離措置は本日(27日)(金)中のいずれかの時点(保健大臣が署名完了次第)より開始する旨発表がありました。また,海外から北部準州以外の州にまず到着し,その州内において14日間のホテル等での自己隔離を終えてた後で北部準州に到着した者は,その時点から更に北部準州内において14日間の自己隔離が義務づけられる。
○北部準州首席大臣のメディアリリース
http://newsroom.nt.gov.au/mediaRelease/321343 北部準州(NT)における学校体制について
3月26日(木),北部準州政府は,今学期及び来学期の学校体制について以下のとおり発表しました。
-北部準州における今学期の最終4日間(4月6-9日)は,教員が来学期に継続的な教育を実施できるための職業訓練を行う期間とする。
-生徒はこの期間登校を求められないが,親が代替策をとれない子供たち等のために学校は開校する。どの生徒も学校から追い返されることはない。
-来週(3月30日(月)から)も学校は継続するが,両親や家族は希望に応じて子供たちを家に滞在させることもできる。
-北部準州教育省は来学期には学校でも家でも教育が継続できるような体制のための準備をしている。
-来学期からオンライン教育も可能となるが,北部準州政府の全学校では紙での配布も行われる。
○北部準州教育大臣のメディアリリース
http://newsroom.nt.gov.au/mediaRelease/321274 NSW州保健省の公開情報
3月26日(木),チャントNSW州首席保健官は記者会見を行い,州内の地域別の症例数やコミュニティ感染数,クラスター感染の発生場所・症例数を州保健省ウェブサイトで全て公開しているので,感染対策の参考にしてほしいと説明しました。詳細は以下のサイトをご覧ください。
○NSW州保健省ウェブサイト
https://www.health.nsw.gov.au/Infectious/diseases/Pages/covid-19-latest.aspx【参考となるサイト】
○在シドニー日本国総領事館ホームページ
(新型コロナウイルス情報及び領事メール)
https://www.sydney.au.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
(渡航情報,感染・予防対策,連邦・州・地域別情報)
https://www.sydney.au.emb-japan.go.jp/itpr_ja/consul_coronavirus.html
(紀谷総領事Twitter)
https://twitter.com/CGJapanSydney
(当館Facebook)
https://www.facebook.com/CGJSYD/
メルボルンからエアーズロック(ウルル)へ行く場合、航空機を利用して移動するのが一般的です。メルボルン空港(MEL)からエアーズロック空港(Ayers Rock Airport / AYQ)へは、ジェットスター航空とヴァージン・オーストラリア航空の直行便が運航されています。
直行便の場合、メルボルンからエアーズロックまでの飛行時間は約3時間10〜20分です。ただし、便数や運航曜日、出発・到着時刻は季節により変わるため、旅行日が決まり次第、航空会社公式サイトで最新スケジュールを確認してください。
陸路での移動は距離にして約2,325km、ノンストップで走ったとしても約24時間かかります。短期間の旅行では移動手段として一般的ではなく、メルボルンからエアーズロックへは航空機を利用するのがおすすめです。
エアーズロック空港は、ウルル=カタ・ジュタ国立公園に近いユラーラ(Yulara)にある空港です。空港からエアーズロック・リゾートまでは無料シャトルバスなどで移動できます。到着日のサンセットツアー、翌朝のサンライズツアーに参加する場合は、航空便の時刻とツアー集合時間を必ず確認しましょう。

メルボルンからエアーズロックへの主な行き方
| 移動方法 | 所要時間目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| メルボルン空港から直行便 | 約3時間10〜20分 | 最も分かりやすく、短時間で移動できる方法。JetstarとVirgin Australiaの直行便があります。 |
| シドニー・ブリスベン・ケアンズ等を経由 | 経由地・待ち時間により大きく変動 | 直行便の曜日や料金が合わない場合の選択肢。乗継時間と荷物条件に注意。 |
| 陸路・レンタカー | ノンストップでも約24時間 | 通常の移動手段としては非現実的。アデレードなどを経由する周遊旅行として数日以上かける場合のみ検討。 |
メルボルンからエアーズロックへの空路
メルボルンからエアーズロックへ行く最も分かりやすい方法は、メルボルン空港(MEL)からエアーズロック空港(AYQ)への直行便を利用する方法です。
2026年時点では、ジェットスター航空とヴァージン・オーストラリア航空がメルボルン〜エアーズロック線の直行便を運航しています。便数は時期により変動し、週数便から毎日近い運航になる時期もあります。
直行便の場合、メルボルンからエアーズロックまでの飛行時間は約3時間10〜20分です。メルボルンのあるビクトリア州は夏時間を採用しますが、エアーズロックのあるノーザンテリトリー準州は夏時間を採用しません。そのため、夏時間期間中はメルボルンとエアーズロックの時差が1時間30分、冬は30分となります。航空券の出発・到着時刻は、基本的にそれぞれの現地時間で表示されます。
航空会社のスケジュールは季節や需要により変更されるため、以下の表はあくまで目安です。予約前には必ず航空会社公式サイトで、旅行日の運航有無、出発時刻、到着時刻、受託手荷物条件を確認してください。
| 区間 | 航空会社 | 運航目安 | 所要時間目安 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|
| メルボルン → エアーズロック | ジェットスター航空 | 時期により週数便〜毎日近い運航 | 約3時間10分 | 運航曜日・時刻は季節により変更。LCCのため受託手荷物は運賃条件を確認。 |
| メルボルン → エアーズロック | ヴァージン・オーストラリア航空 | 時期により週数便 | 約3時間20分 | 運賃タイプにより預け荷物条件が異なります。 |
| エアーズロック → メルボルン | ジェットスター航空/ヴァージン・オーストラリア航空 | 時期により変動 | 約3時間10〜25分 | 夏時間期間中は到着時刻の見え方が変わるため、現地時間表示に注意。 |
直行便の曜日や料金が合わない場合は、ジェットスター航空、カンタス航空、ヴァージン・オーストラリア航空で、シドニー、ブリスベン、ケアンズなどを経由する旅程を検索してください。経由便は待ち時間により所要時間が大きく変わるため、同日乗継ができるか、荷物がスルーになるか、乗継空港でターミナル移動が必要かを確認しましょう。
エアーズロックのオプショナルツアーをお得に予約!
エアーズロック発のウルル、カタジュタ、キングスキャニオンなどへのツアーをお得に予約!
英語ガイドによるバスツアー、ラクダ乗り、ヘリコプター遊覧、サンライズ・サンセット鑑賞、エアーズロック空港送迎などもお取り扱いしています!
メルボルンからエアーズロックへの陸路
ご自身の車、またはレンタカーで移動した場合、メルボルンからエアーズロックまでは約2,325km、ノンストップで走っても約24時間かかります。そのため、単なる移動手段としては一般的ではありません。
レンタカーで長距離移動する場合は、走行距離制限、片道乗り捨て料金、保険条件、未舗装道路の走行可否、夜間走行のリスク、燃料補給ポイントなどを事前に確認する必要があります。アウトバックでは、携帯電話の電波が届かない区間、野生動物の飛び出し、長距離無給油区間などにも注意が必要です。
アデレード、クーバーペディ、アリススプリングスなどに立ち寄りながら、数日から1週間以上かけて周遊する旅行であれば陸路も選択肢になりますが、短期間の旅行では航空機を利用する方が現実的です。
都市間の長距離バスを運行するグレイハウンドは、メルボルン〜エアーズロック間を直通運行していません。長距離バスだけで移動するには、複数都市・複数会社を乗り継ぐ複雑な旅程となり、時間も大きくかかるため、一般的な旅行者にはおすすめできません。
旅程を組む時のポイント
- 直行便は季節により便数・曜日が変わるため、エアーズロック宿泊日と航空便の曜日を先に確認しましょう。
- エアーズロックはホテル数が限られるため、航空券より先に宿泊の空き状況を確認するのがおすすめです。
- 到着日のサンセットツアー、翌朝のサンライズツアーに参加する場合は、到着時刻・出発時刻とツアー集合時間を必ず確認しましょう。
- メルボルンは夏時間を採用し、エアーズロックは夏時間を採用しません。航空券やツアーバウチャーの時刻は、基本的に現地時間で表示されます。
- 夏季は非常に暑くなるため、屋外観光やウォーキングツアーは早朝・夕方中心になります。
エアーズロックの観光情報
- エアーズロック旅行で外せないおすすめ観光スポットを厳選!
- エアーズロック観光(ウルル観光)の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介
- カタジュタ(カタジュタ)観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介
- キングスキャニオン観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介
- エアーズロックのおすすめホテル6選!
- エアーズロックのおすすめレストラン7選!
- エアーズロックのおすすめオプショナルツアー22選!
- エアーズロックで体験したい厳選アクティビティ
- エアーズロックの季節ごとの気候と服装
メルボルンからエアーズロックへの行き方・アクセス よくある質問(FAQ)
メルボルン・エアーズロック間は、ジェットスター航空とヴァージン・オーストラリア航空の2社が直行便を運航しています。
メルボルンからエアーズロックへの行き方は、航空機を利用して移動するのが一般的、直行便がメルボルン・エアーズロック間を運航されています。メルボルンからエアーズロックまでは約3時間の飛行時間になります。
陸路での移動は距離にして約2,325km、ノンストップで走ったとしても約24時間かかりますので、メルボルン・エアーズロック間の移動方法としては一般的ではありません。
ゆったりとした日程で数日間をかけ、途中の街に立ち寄りながら移動する場合を除き、メルボルンからエアーズロックへは航空機を利用して移動することをおすすめします。
ご自身の車、またはレンタカーで移動した場合、距離にして約2,325km、ノンストップで走ったとしても約24時間かかりますので、移動手段として一般的ではありません。加えてレンタカーで移動した場合は、走行距離追加料金の加算等で、かなりの高額になると思います。
アデレードなど途中の街に立ち寄りながら、ゆったりとした日程で周遊しながらの移動であれば陸路での移動もよい手段と言えますが、そうでない場合は航空機を利用しての移動をおすすめします。
都市間の長距離バスを運航するグレイハウンドは、メルボルン・エアーズロック間を運航していませんので、グレイハウンドバスだけでは移動することができません。
これらグレイハウンドの運航していない区間、メルボルンとアデレード間は、ファイヤーフライ社(Firefly)アリススプリングス・エアーズロック間はAATキングス(AAT Kings)を利用して移動することは不可能ではありません。
ただし数日間かかる行程となり、自車・レンタカーでの移動同様、ゆったりとした日程で途中の都市に立ち寄り観光しながらという場合を除き航空機での移動をおすすめします。
エアーズロックの旅行手配
トラベルドンキーでは、エアーズロックのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
エアーズロックを知り尽くしたオーストラリア在住スタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
エアーズロックの宿泊と人気定番のツアーを組み合わせたエアーズロック宿泊パッケージ、オーストラリアらしい雰囲気を満喫できる英語ガイドによるキャンピングツアーも、お得な料金でご紹介しており、多くのお客様にご利用いただいております。
エアーズロック旅行をご計画中の方は、ぜひトラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いエアーズロック旅行になりますよ。

3月22日、オーストラリア連邦政府、各州政府より、コロナウィルスの対策に関連して、重要な発表がありました。
-
タスマニア州の州外からの入域制限に続き、3月24日より下記の州でも同様な入域制限が実施され、到着後14日間の自主隔離が義務付けられます。
ノーザンテリトリー準州(3月24日16:00以降)
南オーストラリア州(3月24日16:00以降)
西オーストラリア州(3月24日13:30以降)
それぞれ違反者に対し罰則規定あります。 -
オーストラリア全土で3月23日午後12時以降、下記の店舗は営業が禁止されます。
パブ、バー、映画館、ジム、ナイトクラブ、屋内スポーツ施設、カジノ
カフェ、レストランはテイクアウト、ホームデリバリーのみ可能(店内飲食不可) - 国内旅行の中止が連邦政府により要請されました。
現在の所、公共交通機関は運行され、会社への出勤、上記にあたらない小売店の営業は、制限されていません。
本日3月19日、オーストラリアのモリソン首相が、外国人のオーストラリア入国を禁止する措置を発表しました。
【ポイント】
●3月19日,モリソン首相は,豪州国民及び居住者,これらの直接の家族以外の豪州入国を禁止する旨発表しました。3月20日21時(オーストラリア東部標準時(AEDT))から適用されます。
●日本航空は,成田・メルボルン線の運休を,カンタス航空及びジェットスター航空は国際線の全便運休及び国内線の減便を発表しました。
●NT政府は,18日付でPublic Health Emergency を保健大臣より宣言しました。屋外での500人以上の集会、室内での100人以上の集会の禁止、及び、外国から帰国した者の自主隔離に違反した者は62,800ドル以下の罰金が課される旨発表しました。
●NSW州政府が,コロナウィルス対策本部を設置しました。【本文】
1 外国人の入国禁止措置
3月19日,モリソン首相は,豪州国民及び居住者,これらの直接の家族以外の豪州入国を禁止する旨発表しました。3月20日21時(オーストラリア東部標準時(AEST))から適用されます。
○豪州モリソン首相の記者会見
https://twitter.com/i/events/1240498944271998976?s=132 フライトの減便について
(1)日本航空は,成田・メルボルン線の運休を発表しました。運休期間は,JL773便(成田発)が3月21日~28日,JL774便(メルボルン発)が3月22日~29日となります。詳細は下記航空会社のウェブサイトをご確認ください。
日本航空ウェブサイト
https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/inter/200204/index.html
(2)カンタス航空及びジェットスター航空は,3月末から少なくとも5月末までの間,日本路線を含む全ての国際線を運休すると発表しました。
カンタス航空ウェブサイト
https://www.qantasnewsroom.com.au/media-releases/qantas-group-outlines-customer-and-employee-impact-of-coronavirus-related-network-cuts/
(3)カンタス航空のキャンベラ路線(国内線)については,シドニー線,メルボルン線,ブリスベン線,及びアデレード線の大幅な減便が発表されました。詳細は下記をご参照ください。
https://www.qantasnewsroom.com.au/media-releases/qantas-group-network-changes/
(4)全日本空輸の最新情報については,以下をご参照ください。
https://www.ana.co.jp/ja/jp/topics/notice200206/3 NT政府は18日付でPublic Health Emergency を保健大臣より宣言しました。
また、屋外での500人以上の集会、室内での100人以上の集会の禁止、及び、外国から帰国した者の自主隔離に違反した者は62,800ドル以下の罰金が課される旨、保健大臣名で発表ています。
○NT政府のホームページ
https://securent.nt.gov.au/alerts/coronavirus-covid-19-updates4 NSW州政府が,コロナウィルス対策本部を設置しました。State Emergency Operation Centreは州政府の20以上のコロナ関連部局によって形成され、RFS本部に設置されました。責任者は州警察副長官で、24時間無休体制です。
5 詳細情報
豪州首相府の記者会見記録については以下へご照会ください。(Prime Minister Contact入力フォーム)https://www.pm.gov.au/contact-your-pm
本日3月15日、オーストラリアのモリソン首相が、全世界からオーストラリアへの入国制限を発表しました。
- 出発地、経由地に関わらず、3月16日0時以降にオーストラリアへ入国する者は、14日間自主隔離が義務付けられます。
- 当面30日間国際クルーズ船の乗り入れ禁止されます。
【ポイント】
●豪州のモリソン首相は,3月15日(日)深夜24:00(midnight tonight)より海外から豪州への全ての渡航者に対して14日間の自己隔離措置を義務づけること,全ての国際クルーズ船の入港を拒否すること,他者との距離を確保するための措置を導入することを発表しました。
●在留邦人の皆様,豪州に滞在する方,これから渡航を予定されている方は,関係機関の情報にご注意ください。また,咳エチケット・手洗いなど感染予防に努めてください。
【本文】
1 14日間の自己隔離措置,国際クルーズ船の入港拒否,他者との距離の確保
3月15日(日),豪州のモリソン首相は記者会見で,同日深夜24:00(midnight tonight)から,海外から豪州への全ての渡航者に対して14日間の自己隔離措置を義務づけることを発表しました。
また,全ての国際クルーズ船の入港を拒否する旨も発表しました。クルーズ船の入港拒否は当面30日間実施されるとのことです。
更に,他者との距離の確保について,500名を超える不可欠でない集会を禁止する他,その他の措置も,混乱を避けるよう配慮しつつ徐々に導入する旨を発表しました。握手の抑制も推奨されました。
なお,自己隔離措置の違反者に対しては,それぞれの州法により罰せられる可能性があるようです。現時点で罰則の詳細は不明ですが,各州政府のウェブサイトを確認するなどして注意してください。
○豪州首相府の記者会見記録
https://www.pm.gov.au/media/transcript-press-conference
2 豪州における状況
連邦政府の発表によると,豪州において新型コロナウイルスの症例は,現在249名(3名死亡を含む)が確認され,NSW州111名,VIC州49名,QLD州46名,SA州19名,WA州17名,TAS州6名,ACT1名,NT0名(※)(3月15日10時30分)となっています。
(※)症例は場所ではなく居住管轄に基づいて報告されるため,NSW居住者のNTで報告されたケースはNSW州としてカウントされる。
3 詳細情報
豪州首相府の記者会見記録については以下へご照会ください。
(Prime Minister Contact入力フォーム)
https://www.pm.gov.au/contact-your-pm
4 当館からのお願い
(1)豪州では新型コロナウイルス感染者が増加しています。在留邦人の皆様におかれましては、引き続き最新の情報収集に努めつつ,マスクの着用や手洗い,咳エチケット(咳やくしゃみをする際に,マスクやティッシュ,ハンカチ,袖を使って,口や鼻をおさえる)など感染予防の徹底をはかるとともに,人が密集する閉鎖された場所はなるべく避けるなど,感染予防対策に努めてください。
(咳エチケット)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997. html
(2)新型コロナウイルス感染症の罹患がご心配な方は,下記にご連絡ください。
・GP:https://www.healthdirect.gov.au/australian-health-servic es
・ヘルスダイレクト:1800-022-222
・症状がひどい場合の緊急電話番号:000
(3)感染や感染の疑いがある旨診断された場合は,当館まで御一報願います。
(4)第三国へ渡航の際は,渡航先の日本大使館・総領事館からの情報を迅速に入手するため「たびレジ」が大変便利です。下記リンクから訪問先の「たびレジ」登録ください。また,渡航先に関する情報収集には外務省海外安全ホームページをご活用ください。
○「たびレジ」
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html
○日本国外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
【参考となるサイト】
○豪州連邦保健省ホームページ
(新型コロナウイルス低減のための全国キャンペーン)
https://www.health.gov.au/news/launch-of-the-coronavirus- covid-19-campaign
(新型コロナウイルス特設ページ)
https://www.health.gov.au/news/health-alerts/novel-coronavir us-2019-ncov-health-alert
○豪州外務貿易省新型コロナウイルス特設ページ
https://www.smartraveller.gov.au/COVID-19-australian-travell ers
○NSW州保健省の新型コロナウイルス特設ページ
https://www.health.nsw.gov.au/Infectious/diseases/Pages/coro navirus.aspx
○北部準州政府の新型コロナウイルス特設ページ
https://securent.nt.gov.au/alerts/coronavirus-covid-19-updat es
○世界保健機関(WHO)ホームページ
https://www.who.int/health-topics/coronavirus
○日本国厚生労働省ホームページ
(新型コロナウイルスに関するQ&A)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryo u/dengue_fever_qa_00001.html
(感染症情報)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryo u/kenkou/kekkaku-kansenshou/ index.html
○内閣官房ホームページ
(国民の皆様へのメッセージ等)
https://www.cas.go.jp/jp/influenza/novel_coronavirus.html
○首相官邸ホームページ
(新型コロナウイルス感染症に備えて~一人ひとりができる対策を知っておこう~)
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus. html
ケアンズからエアーズロックへの行き方は、航空機を利用して移動するのが一般的、カンタス航空がケアンズ・エアーズロック間を毎日1日1便を運行しています。ケアンズからエアーズロックまでは約2時間50分ほどの飛行時間になります。
陸路での移動は距離にして約2480キロ、ノンストップで走ったとしても27時間かかりますので、ケアンズ・エアーズロック間の移動方法としては一般的ではありません。
ゆったりとした日程で数日間をかけ、途中の街に立ち寄りながら移動する場合を除き、ケアンズからエアーズロックへは航空機を利用して移動することをお勧めします。

ケアンズからエアーズロックへの空路
ケアンズとエアーズロックの間は、カンタス航空の1社が直行便を毎日、1日1往復運行しています。
ケアンズ・エアーズロック間はカンタス航空のみが運行、競合会社がないため、オーストラリア国内線の中でも、最も運賃が高止まりしている路線と言えます。ケアンズ・エアーズロック間は安い時でも片道$500程度、繁忙期で残席が少ない時ですと片道$800とか、国内線とは思えない料金の座席しか残っていない時があります。
その為、ケアンズからエアーズロックへの移動をお考えの方は、なるべく早い時期に航空券の予約・購入をすることをお勧めします。
カンタス航空は日本語のWEBサイトはありますが、「ケアンズとエアーズロック間」などオーストラリア国内都市のみで検索すると、英語のみの表示に切り替わり、料金もオーストラリアドル建てとなります。日本発着で料金を検索した場合は、日本語、日本円のままで表示されます。
| 都市名 | 航空会社 | 運行頻度 | 所要時間 |
|---|---|---|---|
| ケアンズ | カンタス航空 | 毎日 | 02:50 |
ケアンズからエアーズロック
4月上旬~10月上旬
| 便名 | 出発 | 到着 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| カンタス航空 1915 | ケアンズ 07:10 | エアーズロック 09:30 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
エアーズロックからケアンズ
4月~10月
| 便名 | 出発 | 到着 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| カンタス航空 1916 | エアーズロック 10:15 | ケアンズ 13:15 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
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ケアンズからエアーズロックへの陸路
ご自身の車、またはレンタカーで移動した場合、距離にして約2480キロ、ノンストップで走ったとしても27時間かかりますので、移動手段として一般的ではありません。加えてレンタカーで移動した場合は、走行距離追加料金の加算等で、かなりの高額になると思います。
途中の街によりながら、ゆったりとした日程で周遊しながらの移動であれば陸路での移動も良い手段と言えますが、そうでない場合は航空機を利用しての移動をお勧めします。
都市間の長距離バスを運行するグレイハウンドは、アリススプリングス・エアーズロック間を運行していませんので、グレイハウンドバスだけでは移動することができません。
これらグレイハウンドの運行していない区間、アリススプリングス・エアーズロック間はAATキングス(AAT Kings)を利用して移動することは不可能ではありません。
ただし、ケアンズからアリススプリングスまでの直行バスはなく、途中タウンズビルとテナントクリークで乗り換え、合計3本のバスを乗継ぎ30時間かけてアリススプリングスまで移動、その後AATキングスのバスに乗り換えとなり、ケアンズ・エアーズロックの移動に数日間かかることになります。その為、自車・レンタカーでの移動同様、ゆったりとした日程で途中の都市に立ち寄り観光しながらという場合を除き航空機での移動をお勧めします。
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ケアンズからエアーズロックへ行き方・アクセス よくある質問(FAQ)
いいえ、ジェットスター航空はケアンズ・エアーズロック間を運行していません。
カンタス航空のみ毎日、1日1往復、ケアンズ・エアーズロック間の直行便を運行しています。
ケアンズからエアーズロックへの行き方は、航空機を利用して移動するのが一般的。カンタス航空が毎日1往復、ケアンズ・エアーズロック間を運行しています。ケアンズからエアーズロックまでは約2時間50分ほどの飛行時間になります。
陸路での移動は距離にして約2480キロ、ノンストップで走ったとしても27時間かかりますので、ケアンズ・エアーズロック間の移動方法としては一般的ではありません。
ゆったりとした日程で数日間をかけ、途中の街に立ち寄りながら移動する場合を除き、ケアンズからエアーズロックへは航空機を利用して移動することをお勧めします。
ご自身の車、またはレンタカーで移動した場合、距離にして約2480キロ、ノンストップで走ったとしても27時間かかりますので、移動手段として一般的ではありません。加えてレンタカーで移動した場合は、走行距離追加料金の加算等で、かなりの高額になると思います。
途中の街によりながら、ゆったりとした日程で周遊しながらの移動であれば陸路での移動も良い手段と言えますが、そうでない場合は航空機を利用しての移動をお勧めします。
都市間の長距離バスを運行するグレイハウンドは、アリススプリングス・エアーズロック間を運行していませんので、グレイハウンドバスだけでは移動することができません。
これらグレイハウンドの運行していない区間、アリススプリングス・エアーズロック間はAATキングス(AAT Kings)を利用して移動することは不可能ではありません。
ただし、ケアンズからアリススプリングスまでの直行バスはなく、途中タウンズビルとテナントクリークで乗り換え、合計3本のバスを乗継ぎ30時間かけてアリススプリングスまで移動、その後AATキングスのバスに乗り換えとなり、ケアンズ・エアーズロックの移動に数日間かかることになります。その為、自車・レンタカーでの移動同様、ゆったりとした日程で途中の都市に立ち寄り観光しながらという場合を除き航空機での移動をお勧めします。
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