トラベルドンキー 現地情報
作者別: シドニー 支店
メルボルンの人気のオプショナルツアーをオーストラリア在住のスタッフが、数多い中からオプショナルツアーの選び方、人気のポイントを解説、お勧めのメルボルンのオプショナルツアーをご紹介・ご提案します!
観光スポットも多く、グルメや芸術も充実したメルボルンは、年々訪れる観光客が増加していて、日本からも直行便が就航しているのでますますアクセスしやすくなりましたね。
メルボルンではグレート・オーシャン・ロードやフィリップ島のペンギン・パレードなど人気観光スポットをはじめ、多種多様なオプショナルツアーが催行されていて、一部のツアーでは似通ったツアーもあるので、オプショナルツアー選びに困ってしまうことも。
そんなメルボルンのオプショナルツアー選びの参考になるよう、オプショナルツアーの種類ごとに、お勧めのオプショナルツアーをチョイスしてみました!
メルボルン旅行をご計画中の方は是非参考にしてくださいね♪
グレート・オーシャン・ロードへ行くオプショナルツアー
メルボルンのオプショナルツアーで断トツの人気ナンバー1がグレート・オーシャン・ロードへ行くオプショナルツアーになります!
メルボルン郊外観光で人気ナンバー1の観光地なだけに、色々な会社がグレート・オーシャン・ロード・ツアーが催行しています。通常のツアーより遅めの時間に出発してグレート・オーシャン・ロードでサンセットを鑑賞するツアー、グランピアンズ国立公園観光を組み合わせた1泊2日のツアー等もあります。
日本語ガイドが案内するグレート・オーシャン・ロードのツアーも催行されています。
メルボルンからグレート・オーシャン・ロードの東側の起点であるトーキー(Torquay)へは、車で約1時間30分、距離にして約105kmになります。
グレート・オーシャン・ロードの観光は、景観の良い海沿いの道路をドライブしながら、点在する景勝地を見てまわるという形になります。その為、電車、路線バス等を乗り継いで目的地に行くのではなく、メルボルンからツアーに参加して、または、レンタカー等でセルフドライブでグレート・オーシャン・ロードを訪れるのが一般的です。
セルフドライブの場合、メルボルンからグレート・オーシャン・ロードの東側の起点であるトーキー(Torquay)へは、ジーロング(Geelong)を経由し、車で約1時間30分、距離にして約105kmになります。
そこからグレート・オーシャン・ロードが始まり、気ままに途中のアポロベイなどの街、12使徒の岩、ロンドンアーチなどの景勝地に立ち寄りながら、グレート・オーシャン・ロードのドライブをお楽むと、片道5時間のドライブになりかねません。
メルボルンから日帰りでグレート・オーシャン・ロードを訪れる場合は、断然ツアーに参加して行くことをお勧めします。
グレート・オーシャン・ロードを訪れるツアーは、大きく分けて英語ツアーと日本語ツアーがあり、英語ツアーでもiPodやスマートフォンのアプリ利用で日本語のナレーションを聞くことができるツアーもあります。
また、さらに西に足を延ばして1泊2日または2泊3日でグランピアンズ国立公園も訪れるツアーや、アデレードで終了のツアーもあるので、時間のある人は是非グレート・オーシャン・ロードを訪れるついでにグランピアンズ国立公園へも足を伸ばしてみてくださいね!
アットホームな日本語ツアーで行くグレート・オーシャン・ロード
グレート・オーシャン・ロードで絶対訪れるべき十二使徒やロックアードゴージはもちろん、野生のコアラやカンガルー探しやお洒落なリゾート・タウン、ローンやアポロベイでの休憩など、移動距離が多いツアーですが、日本語が堪能なドライバーガイドが和気あいあいと、もちろん日本語での説明をしっかり交えてツアーを催行してくれます。
ツアー参加者満足度ナンバーワンの日本語ツアーです!
| 催行曜日 | 毎日(大人4名以上) |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/5955/ |
ゴーウエスト・グレートオーシャンロード
グレートオーシャンロード日帰りツアーは、オーストラリア南海岸の壮大な自然と歴史を1日で満喫できる人気コースです。
旅の始まりは、サーフィンの街トーキーでの海辺のモーニングティー。続いて、第一次世界大戦の帰還兵が建設した道路の象徴である記念アーチで写真撮影を楽しみます。途中ではユーカリの木に暮らす野生のコアラを観察し、アポロベイでは海沿いの町で自由昼食を満喫。午後は、世界最古級の温帯雨林が広がるグレート・オトウェイ国立公園で、巨木とシダに囲まれた神秘的な森を散策します。
旅のハイライトは、南極海の荒波が生み出した12使徒岩の壮大な景観。展望台からの眺めはもちろん、ギブソンステップからビーチレベルで見上げる岩柱は圧巻です。さらに、難破船ロックアード号の悲劇が残るロックアード・ゴージでは、ドラマチックな地形と歴史に触れられます。
大自然と物語に満ちた、忘れられない1日をお届けします。
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/1565/ |
グレート・オーシャン・ロード・サンセット・ツアー
サンセットをご覧頂くグレート・オーシャン・ロードの1日ツアーです。世界的にも有名なグレート・オーシャン・ロードに続く海岸線には、数々の息を飲むほど美しい奇岩がご覧いただけます。
その大自然が生み出した景観美を背景にサンセットを鑑賞します。グレート・オーシャン・ロードまでのドライブの途中では、オトウェイ国立公園を車窓から眺めたり、野生の鳥やコアラ探しなど盛り沢山のツアーです!
ツアーのスタートも通常より少し遅めですので、前日遅くにメルボルン到着、あるいは夜遅くにメルボルンに帰着のツアーに参加した方も、このグレートオーシャンロード・サンセット・ツアー参加では早起きの必要もありません。
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/12824/ |
フィリップ島・ペンギンパレードへ行くオプショナルツアー

写真提供:ビクトリア州観光局
フィリップ島はビクトリア州のメルボルン郊外の車で約1時間半の所にある、メルボルンを訪れるオーストラリア内外の観光客に大人気の観光地です。
フィリップ島では夕方になると海から海岸の巣に帰るフェアリー・ペンギン(別名:リトル・ペンギン)の群れが、まるでパレードをしているかのように見える、「ペンギン・パレード」を観察でき、これが世界中の旅行者をこの島へ惹きつけています。
フィリップ島を訪れるツアーもグレート・オーシャン・ロード同様、色々な会社がツアーを出しているので、どのツアーを選んだらいいか迷ってしまいます。
シンプルにペンギン・パレードだけを見たい場合は午後発のツアー、ペンギン・パレード以外に、フィリップ島の他の観光スポットを訪れたり、メルボルンの市内観光やパッフィンビリー鉄道乗車を組み合わせた1日ツアーなどもあるので、ご自身の興味に合わせて選ぶことができます。
ただし、どのツアーに参加しても、ペンギン・パレードのペンギンは通常日暮れ時に海から岸に戻ってくるため、メルボルンの帰着予定が冬季で21:00-22:00、夏季だと23:00-0:00とかなり遅くなるので、翌日の予定が早くない日程を組むといいでしょう。
ペンギンパレードと動物ふれあいの旅
世界一小さなペンギン、リトル・ペンギンと出会う、人気日本語ツアーです。
ツアーはお昼過ぎからの出発ですので、午前中はご自身の時間をゆっくり取ることが出来ます。フィリップ島では、自然動物公園にて、カンガルーやウォンバット、コアラなどのオーストラリア固有の動物たちに触れあい、 チョコレート・ファクトリーにも寄ります。
そしてハイライトはもちろん、日暮れ時によちよちと海から岸に上がってくる姿がかわいいペンギン・パレードです。通常の鑑賞スポットの他に、アップグレードにて、より近くで見ることができるペンギン・プラス席や、天気に左右されず、風の強い日や雨の日でも屋内から鑑賞できるアンダーグラウンドの選択もできます。
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/5954/ |
ゴーウエスト・ペンギンパレード・エコツアー
世界で一番小さいフェアリーペンギンが日暮れ時に海から巣に戻ってくる様子見に行こう!
こちらのツアーは、ペンギン・パレードのみならず、ムーンリット自然動物公園を訪れ、オーストラリア固有の動物であるカンガルー、コアラ、エミュ、ワラビーに加え、フクロネコやフクロウ、バンディクートやタスマニアン・デビルなどについても詳しく知ることが出来ます。
また、メルボルンのアイコン的存在のカラフルなビーチハウスが立ち並ぶブライトン・ビーチも訪れます!
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/9737/ |
ゴーウエスト・ペンギン・エクスプレスツアー
時間がない方でも、午後からメルボルンを出発するフィリップ島のペンギンパレード満喫ツアーです!
フィリップ島は、何と言っても日暮れ時に島に帰ってくる、かわいらしいペンギンのパレードが有名ですが、島内はワラビーやコアラなどは生息している野生動物の宝庫です。ムーンリットサンクチュアリー野生動物自然保護区 では、オーストラリアに生息する様々な動物たちについて学び、そしてご覧頂くことが出来ます。
その後、シール・ロックとノビーズでフィリップ島の美しい海岸線を散策など、メインのペンギンパレード以外にも盛り沢山のツアーとなっています。
| 催行曜日 | 火曜、木曜、土曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/12825/ |
ヤラ・バレーへ行くオプショナルツアー

ヤラバレーはビクトリア州郊外、メルボルンより北東方向へ約60キロ、車で約1時間強に位置する、80もの大小のワイナリーが点在する、オーストラリアを代表するワインの産地です。ビクトリア州のワイン産業発祥の地でもあり、約170年の歴史を持ちます。
ヤラバレーは、ニューサウスウェールズ州のハンターバレー、南オーストラリア州のバロッサバレーと並ぶ、オーストラリアワインの産地として、オーストラリア国内のみならず、世界中にその名前が知られています。
ヤラバレーで特に有名であり、多くのワイナリー訪問者を集める人気ワイナリーがドメイン・シャンドン。オーストラリアでもトップクラスの高品質のスパークリングワインを作り、年間20万人ものひとがドメイン・シャンドンを訪れます。従って、ヤラバレーのオプショナルツアーでは、このドメイン・シャンドンを訪れるものが多くあります。
ツアーは日本語、英語ともに催行されていて、メルボルンから車で片道約1時間というアクセスの良さから、ヤラバレーのワイナリー巡りだけの場合は半日のツアーが多く、あとの半日を自由に過ごすことができます。1日ツアーの場合は、ヤラバレーと同じ方向に位置するダンデノン丘陵にあるパッフィンビリー鉄道や野生生物保護区のヒールズビル・サンクチュアリ、またはヤラバレー付近のチョコレート工場やチーズ工場などを訪れます。
お勧めはやはり、世界的にも有名なドメイン・シャンドンでのスパークリング・ワインのテイスティング。珍しい赤ワインのスパークリング・ワインはお土産にぴったりです!
Mr.ジョンツアー:ヤラバレーワイナリー& シャンドンツアー
ビクトリア州だけでなく、まさにオーストラリアを代表するワインの産地、ヤラバレー。
そのヤラバレーの代表的なワイナリーを3軒訪れる日本語ツアーです。各ワイナリーでじっくりと試飲、吟味し、納得のいったご自身好みのヤラバレー産のワインを見つけてください。
ヤラバレーでは、世界的に最も有名なフランスのシャンパン、ドンペリニョンを作っているモエシャンドンが1986年にこちらで設立した子会社、ドメインシャンドンも訪れます。
極上、美味のスパークリングワインがリーズナブルな価格でお楽しみいただける事から、かなりの高評価を得ています。
| 日曜、火曜、木曜、金曜、土曜 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/5956/ |
1日ヤラ・バレー シャンドン チーズ&サンセット カンガルーツアー
メルボルンをゆったりと出発し、リラックスした気分でヤラ・バレーの旅を始めましょう。
ビクトリア州を代表するワイン産地の魅力を満喫しながら、厳選されたワイン、チーズ、チョコレートなどを試食・試飲し、息をのむような景色を楽しみます。
世界的に有名なシャンドン・オーストラリアでは、一流のスパークリングワインを味わいながら、美しい眺望と、オーストラリアのスパークリングワインを牽引するブランドならではの上質な泡を堪能できます。
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/2956/ |
オーストリアンワインツアー・ヤラバレー・ワイン・エクスペリエンス
メルボルン郊外、オーストラリアン・ワインの名産地、世界的な知名度を誇るヤラバレーのワイナリーを巡る、1998年創業のワインツアーを専門に行う「Australian Wine Tour Company」が催行するワイン通にお勧めのワイナリー・ツアーです。
このツアーでは、ヤラバレーを代表する個性的な4箇所のワイナリーを訪れ、それぞれティスティング(試飲)が楽しめます。
ワイナリーでのランチも付いて(さらにグラスワイン1杯も付いてます!)で大人気!ヤラバレーを満喫できる一日になること間違いなしです!
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/1611/ |
グランピアンズへ行くオプショナルツアー

グランピアンズはバララットから北西150キロ、メルボルンから260キロにあり、16万7000ヘクタールの面積を誇るビクトリア州最大の国立公園です。
3万年以上も前からこの地を聖地として先住民族アボリジニが住んでいたといわれ、アボリジニ達が残した岩絵や、ゴンドワナ大陸時代から続くユーカリ林や多雨林、また数百万年もの間風雨にさらされて奇妙な形に風化した岩、山の間に点在する湖と、すばらしい自然の景観が堪能できます。
また、コアラやカンガルー、ポッサムなどオーストラリアならではの動物が身近でみられる事も。春には、700種余りの花が咲き乱れ、色鮮やかな美しい山々を見せてくれます。
グランピアンズの大自然を満喫する一番の方法は、ブッシュウォーキング。グランピアンズ国立公園の一番の見どころであり、壮大な絶壁と周囲の景観は写真撮影に絶好のポイント「ザ・バルコニーズ」や、標高差約100メートル程の「マッケンジー・フォールス」へのハイキングや簡単なウォーキングがツアーの行程に含まれているものがほとんどです。
映画「もののけ姫」の舞台になったとも言われるジョーズ・オブ・デスも見逃せません!
ほとんどのツアーは、メルボルンから出発し、グランピアンズを1日で訪れる日帰りツアーですが、グレート・オーシャン・ロードと組み合わせた1泊2日のツアーも人気です。
ゴーウェスト・グランピアンズ国立公園日帰りツアー
メルボルンの喧騒を抜け出して、ビクトリア州が誇る国立公園の一つ、グランピアンズ国立公園を訪れる英語ツアーです。
道中は、ゴールドラッシュで湧いた町バララットを訪れ、1850年代にブームとなったゴールドラッシュの歴史について、ガイドの話に耳を傾けたり、ホールズ・ギャップの町では、野生のカンガルーを発見できるかもしれません。グランピアンズ国立公園では、リーズ展望台、マッケンジーの滝、ボロカ展望台などを訪れ、広大な森や平原の景色を満喫します。
ピクニック・ランチ込み、終日外の美味しい空気と美しい景色を堪能できます。
| 催行曜日 | 月曜・水曜・金曜・土曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/14475/ |
1日グランピアンズ国立公園&ワイルドライフ
メルボルンから北西へ260km、ビクトリア州最大の国立公園の日帰りツアー!
奇妙な形に風化した岩、澄んだ水のほとばしる滝、山間に点在する湖と荒らされていない自然に景観が味わうことができます。
コアラやカンガルー、ポッサムなど野生動物が間近で見られ、またワイルドフラワーの宝庫としても知られている。このグランピアンズ国立公園の日帰りツアー!
| 催行曜日 | 日曜、火曜、水曜、金曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/1551/ |
メルボルン市内観光のオプショナルツアー
写真提供:ビクトリア州観光局
「世界で最も住みやすい都市」ランキングでは4年連続1位を獲得したことがあるメルボルン。市内には歴史的な建物と近代的なオブジェが共存し、おしゃれなショップやカフェ、レストランが軒を連ねています。また、カールトン庭園やフィッツロイ庭園など緑も多く存在し、観光客にとっても居心地がいい街です。
メルボルンは格子状にストリートが並んでおり、シティ内は無料でトラムに乗れるので、とても散策がしやすい街です。しかし、歴史的な建物の背景や、インスタ映えするアーケードやレーンウェイなど教えてもらうと、よりメルボルンを詳しく知ることができ、更に興味が増すこと間違いなし!
お勧めは、午前あるいは午後の出発かを選択できる、日本語ガイドによる「メルさんぽ」。大型バスの乗って車掌から景色だけを見て解説を聞くツアーとは違い、実際に日本語ガイドがお客様と徒歩にてメルボルンの街をご案内します。メルボルン到着初日あるいは翌日にこのツアーに参加すると、その後の滞在がぐっと楽しくなりますよ。
ゴーウェスト・メルボルン・シティ・ディスカバリー
メルボルン市内を約3時間半で車窓観光を中心に、主な最所をまわる半日メルボルン市内ツアー。
象徴的なランドマーク、カラフルなストリート アート、風変わりな路地、美しいウォーターフロントなど、活気に満ちた国際的な都市メルボルンを探索しましょう。
この文化的に豊かな目的地のパノラマビューを楽しみながら、盛んな芸術シーン、世界クラスの料理、ダイナミックなナイトライフに浸ってください。
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/17713/ |
ユーレカタワー・スカイデッキ88
南半球で一番高く、メルボルンを象徴するタワー『ユーレカタワー』から見る景色は想像を絶するものです。高さ285メートルにある『スカイデッキ88』からはメルボルン市内を一望することができます。
昼間は360度に広がるパノラマビュー、夜はイルミネーションが広がるすばらしい夜景をご覧いただけます。
また、オプションで遮光切替ガラスのキューブが建物から滑り出す「ザ・エッジ」では、ガラスの足元を覗くスリルを体験できます。
地上285メートルの高さにある展望台から、インパクトのある360度のすばらしいパノラマビューを是非お楽しみ下さい。
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | スカイデッキ88入場+エッジ体験 : |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/10663/ |
ダンデノン丘陵・パッフィンビリー鉄道へ行くオプショナルツアー
写真提供:ビクトリア州観光局
ダンデノン丘陵は、メルボルン市内より東へ約50kmの位置にあるダンデノン山をはじめとする山脈地帯です。
このダンデノン丘陵を走るパッフィンビリー鉄道は、20世紀初頭に開通した旧ビクトリア鉄道の5つの狭軌路線の1つで、オーストラリアで最古の保存鉄道です。
パッフィンビリー鉄道は、通常SL蒸気機関車に牽引されて運行されていますが、夏季の火災警報発令時、車両のメインテナンスの都合などにより、ディーゼル車での運行となる場合もあります。
パッフィンビリー鉄道は、ベルグレイブからジェムブルック間の森林地帯を約24キロ、片道約1時間20分かけてゆっくりと走ります。クリスマスを除く毎日運行され、少ない日で3本、多い日には6本の列車が運行されていますが、スクールホリデーの時期などは特に混み合うので、事前予約が必須、またはツアー参加が確実です、
ダンデノン丘陵を訪れるだけのツアーの場合、半日から催行されていますが、近隣のヤラ・バレーや自然動物保護区ヒールズビル・サンクチュアリー、更にはフィリップ島のペンギン・パレードを組み合わせた1日ツアーもあり、メルボルン滞在が短い方でも多くの観光スポットを網羅することができます。
Mr.ジョンツアー:気機関車パッフィンビリー& ダンデノンツアー
約100年間にわたって走っている懐かしの蒸気機関車に乗車、そして緑豊かな国立公園で心を癒して頂ける、半日午前の日本語ツアーです。
ダンデノン丘陵の山頂からは、天気が良ければメルボルン市内を一望できます。また麓の町散策の時間もあるので、かわいらしいお土産探しもできます。
モーニングティーではユーカリの紅茶と手作りスコーンを堪能します。
| 催行曜日 | 月曜、水曜、土曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/1517/ |
ペニンシュラ温泉へ行くオプショナルツアー

写真提供:ビクトリア州観光局
メルボルンから車で1時間ほどの所にあるモーニントン半島に、まるで日本のような露天風呂があるのをご存じですか?
このモーニントン半島の温泉は、オーナーであるチャールズ・デビッドソンとリチャード・デビッドソンが、日本の寛ぎを得ることができる温泉に感銘を受けて、オーストラリアにも再現すべく、このモーニントン半島に温泉源を発掘し、20種類以上の露天風呂と、スパ施設を備えたペニンシュラ温泉を2005年にオープンしました。高台からモーニントン半島を見下ろす温泉や、トルコ風の温泉、洞窟風呂やハイドロ風呂など、カップルもご家族もみなが楽しむことができる温泉です。
メルボルンから遠くないので、セルフ・ドライブで行くこともできますが、レンタカーあるいはご自身の車がない場合は、この温泉が含まれたツアーに参加して行くのが便利です。
メルボルンからモーニントン半島の温泉の往復バスと、温泉の入場料付きの「ペニンシュラ温泉へのエクスプレス・シャトルバス」なら、午前と午後出発を選択できるので、温泉だけに気軽に行きたい方にお勧めです。
1日モーニントン半島を満喫したい方は、ペニンシュラ温泉とモーニントン半島観光」がお勧めです。午前中、ゆっくり2-3時間ペニンシュラ温泉に滞在した後は、ランチ、ワインの試飲、ロープウェイ乗車に加えて、春から夏にかけてはストロベリー・ファームでのいちご狩り、秋から冬にかけてはワイナリーを訪問します。
ペニンシュラ温泉へのエクスプレス・シャトルバス 【午前出発】
メルボルンからたったの90分で温泉につかりに行こう!モーニントン半島の温泉だけを楽しみたいお客様へ!
メルボルンから車で90分の場所にあるモーニントン半島。ここには、なんと日本の温泉を彷彿とさせるペニンシュラ温泉があります。温泉での自由時間が3時間あるので、50種類もの温泉を十分にお楽しみください。
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/17239/ |
熱気球のオプショナルツアー
いつかは乗ってみたいと思っていた熱気球に、メルボルンで乗ってみませんか?
メルボルンでは、なんと世界中でも珍しい、大都市の上空を熱気球フライトで飛ぶことができるんです!上空から眺める、メルボルンの街並みを徐々に照らし出す朝日は、きっと一生の思い出に残ることでしょう。
また、ヤラ・バレーでの熱気球フライトは、一面に広がるブドウ畑の景色を堪能しながら、地平線から上がる日の出をご覧いただきます。ところどころに、ぴょんぴょんと軽快にはねるカンガルーの姿を目撃できるかもしれません。
どちらのフライトもとても人気がありますが、とくにメルボルン上空を飛ぶ熱気球フライトはかなり人気があり、満席の場合が多いので、お早目の予約が必要です。
熱気球のツアーは、当日の天候や風、雲の状況に非常に左右されやすいので、ツアー前日の午後、翌日のツアー催行確認、またはツアー当日に突然のキャンセルの通知を受ける場合もあるので、全く英語に自信がない方には残念ながらお勧めできません。
また、熱気球フライトツアーはサンライズをご覧いただくために、かなり早朝のメルボルン出発になるので、前日にはメルボルン帰着が遅いツアーを入れない方がいいでしょう。
メルボルン上空・サンライズ熱気球フライトツアー
パノラマ・ビューにてメルボルン上空を行く、陽光あふれる気球フライトは、早朝の明かりの中、メルボルンを世界でいちばん生き生きとさせている、たくさんの公園や庭の上を漂います。街が目覚め始める中、街の象徴的な運動施設、例えばMCG、メルボルン・パーク、アルバート・パーク競馬場などが眼下に広がります。
ロマンチックでワクワクするような冒険をしたいと思われているなら、上空からメルボルンの街を全く違う角度で見ることができる、このメルボルン気球ツアーがお勧めです。
ツアー終了後のプルマン・メルボルン・オン・ザ・パークにてバイキング朝食をつけることもできます。
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | 朝食なし価格: |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/5849/ |
ヤラバレー・サンライズ熱気球フライトツアー
ヤラ・バレーは、ヴィクトリア州でも最も広大で素晴らしいワイン生産地の一つです。メルボルン中心地から50分ほど離れたヤラバレーには、90を超える葡萄園と35のワイナリーがあります。ヤラ川の上空では、谷を取り囲む山々の息をのむ様な美しい光景を目にすることが出来ます。熱気球に乗りながらご覧いただく日の出とぶどう畑の広大な大地は、きっと忘れることが出来ない景色となることでしょう。
熱気球のフライトの後は、ワイナリーに移動し、シャンペン付きの朝食を召し上がって頂きます。
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | 朝食付き価格: |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/11756/ |
アデレードへ移動するツアー
メルボルンからアデレードまでは、飛行機で約1時間半の飛行時間です。それに比べて陸路移動の場合、内陸を通る最短距離でも走行距離約750km、8時間以上のドライブになります。
しかし、このメルボルン・アデレード間には、グレート・オーシャン・ロードとグランピアンズ国立公園という、2大観光スポットがあります。どちらもメルボルンから日帰りで訪れることができるのですが、どうしても両スポットともメルボルンからかなり遠い位置にあるため、セルフドライブにしてもツアーにしても、往復の移動に相当な時間を費やしてしまいます。その点、メルボルンからアデレードへ移動するツアー参加をすると、メルボルンから、この2大観光スポットを訪れながらアデレードへ向かうため、効率よく観光と移動の両方をこなすことができるのです。また、ツアー中の宿泊や多くの食事は含まれているのも便利ですね。
ツアーは大抵小型バスで催行かれるので、1泊2日あるいは2泊3日のツアーで世界各国から訪れている参加者とお友達になるチャンスもありますよ。
2日間・メルボルンからアデレードへ!
1泊2日のグレートオーシャンロードとグランピアンズ国立公園を巡ってアデレードまで移動する、人気の都市間移動ツアーです。
グレートオーシャンロードでは、サーフビーチやオトウェイ国立公園の熱帯雨林散策、アポロベイ、12使徒の奇岩、ロックアードゴージなど絶景の海岸線をご覧いただき、宿泊はグランピアンズ国立公園の中心、ホールズ・ギャップのバックパッカーにて。翌日はグランピアンズ国立公園のハイキングや滝などへの散策をお楽しみ頂きます。
宿泊は ドームルーム(共同部屋)利用 の他に、モーテル・タイプのツイン/ダブル、あるいはシングルにアップグレードが可能です。
| 催行曜日 | 月曜 |
|---|---|
| 料金 |
ドームルーム(共同部屋)利用 : |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/8900/ |
メルボルンのオプショナルツアー よくある質問(FAQ)
メルボルン市内の観光スポットの中で特にお勧めの必見観光スポットは下記の通りです。
メルボルン近郊のお勧めの観光スポットは下記の通りです。
メルボルンの観光情報
- メルボルン旅行で外せないお勧め観光スポット29選!
- グレート・オーシャン・ロード観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介
- フィリップ島観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介
- メルボルンのお勧めオプショナルツアー28選!
- メルボルンと日本の時差
- メルボルンの季節ごとの気候と服装
メルボルンの旅行手配
トラベルドンキーでは、メルボルンのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
メルボルンを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
メルボルン旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いメルボルン旅行になりますよ。
メルボルンのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

パースの人気のオプショナルツアーをオーストラリア在住のスタッフが、数多い中からオプショナルツアーの選び方、人気のポイントを解説、お勧めのパースのオプショナルツアーをご紹介・ご提案します!
パースがある西オーストラリア州は、オーストラリア大陸の3分の1を占める広さで、その中には海や森、ワイナリーや野生動物との触れ合いなど、訪れるべきスポットが盛りだくさんです。
その為、パースでは多種多様なオプショナルツアーが催行されており、一部のツアーでは似通ったツアーもあるので、オプショナルツアー選びに困ってしまうことも。
そんなパースのオプショナルツアー選びの参考になるよう、オプショナルツアーの種類ごとに、お勧めのオプショナルツアーをチョイスしてみました!
パース旅行をご計画中の方は是非参考にしてくださいね♪
ピナクルズへ行くオプショナルツアー
パースを訪れる観光客の70%以上が訪れるスポット、それが 荒野の墓標とも呼ばれ、荒涼とした光景が印象的なピナクルズです。
西オーストラリアで最も魅力的な自然の創作物の1つピナクルズは、1956年に設立されたナンバン国立公園(Numbung Natinal Park)に位置し、パース郊外の観光地として最も高い人気があり、パースを訪れた観光客の多くが訪れます。
「ピナクルズ」とは、先住民の言葉で「曲がりくねった」という意味を持ちます。
ピナクルズの岩は海洋生物からのカルシウムを多く含んでいる石灰岩でできています。 最も古い地層と思われるのは海草カルシウムの部分で、砂が特徴的に黄色や茶色となっています。その砂漠から突如として突き出ている奇岩群は、まるで火星にでも降り立ったかのような気分にさせてくれます。
パースからピナクルズまでは片道約190キロ、時間にしてノンストップで走行しても約2時間15分。自分で運転していく場合は、ある程度新しくメカ的に信頼できる車と、遠方地でも通じる携帯電話、冬でも充分な水が最低限必要です。
その点、この人気観光地ピナクルズには複数のツアー会社がオプショナルツアーを催行しています。お勧めは、日本語のガイドがご案内するサンセット・ピナクルズ・ツアー。その他、英語のガイドがご案内する1日ツアーでは、ピナクルズ訪問に加えてカバシャム動物園に寄り、コアラやカンガルー、ウォンバットといったオーストラリア固有の動物を見学したり、スペインの歴史が残る町ニューノシアやランセリン砂丘での砂滑りなど、様々なツアー内容から選ぶことができます。
ピナクルズ・サンセット&星空観賞・日本語おまかせツアー(夕食付き)
★安心の日本語ガイド付き★
まるで月面に降り立ったかのような景観のピナクルズで、サンセットと星空を鑑賞するツアーです。
道中はヤンチェップ国定公園に立ち寄り、オーストラリアのアイコン的存在のコアラ探し。
人工的な明かりが一切ないピナクルズは、サンセットと星空を鑑賞するにはもってこいの場所です。ビルの谷間ではなく、地平線やインド洋の水平線に落ちるサンセットや、北半球の夜空とはまた違った星座がご覧いただける星空をお楽しみください!/p>
| 催行曜日 | 日曜、月曜、水曜、木曜、金曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/17787/ |
ピナクルズのサンセット、星空観察1日ツアー
西オーストラリア州で最も人気のある観光スポットのひとつ、ピナクルズをパースから日帰りで訪れるツアー。
お昼過ぎにパース市内を出発、真っ白な砂丘が美しいランセリン砂丘を訪れた後に、ピナクルズを訪れてサンセットを迎えます。「荒野の墓標」と異名の付くどこか寂しげなピナクルズの風景と砂漠の向こうに沈む太陽、あたりは荒涼とした景色と雰囲気に包まれます。
その後、天候に恵まれれば、車載の望遠鏡を使って星空観察を行います。
通常の日帰りピナクルズツアーでは味わえない、印象的な夕暮れのピナクルズの光景を是非お楽しみください。
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/17662/ |
ピナクルズの砂漠とニューノシア
パース一番の郊外の必見とも言える観光スポットであるピナクルズと、スペインの歴史を濃く残し、オーストラリアで唯一修道士の町として知られるニューノルシアを訪れる英語による1日ツアーです。
また、ウェスタン・ワイルド・フラワー・ファームを訪れ、西オーストラリア州に咲くワイルド・フラワーについて学んだり、 実際に通常9月中旬から11月頃のシーズン中は、パースへの帰路ワイルドフラワーを目にすることができます。
| 催行曜日 | 8-11月:月曜、木曜 12-3月:月曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/97/ |
ウェーブロックへ行くオプショナルツアー

ウェーブロックは、パースから東へ約340キロ、時間にして約4時間の所にある、砕ける海の波のような形状の岩です。
ウェーブロックは、約160ヘクタールのハイデン自然保護区の中にあります。その波の高さは約15メートル、長さは約110メートルとなり、約26億3000万年前の花崗岩が風、雨等により浸食してできました。
ウェーブロックには毎年14万人の観光客が訪れ、ピナクルズ、ロットネスト島に次ぐ、パース近郊の観光地として人気があります。周辺にはアボリジニの壁画が残るマルカの洞窟、カバがあくびをしたような形のカバのあくび岩等の見どころがあり、ウェーブロックとともに多くの人が訪れています。
そんなウェーブロックを訪れるオプショナルツアーは、1日ツアー、あるいは4-6日かけて西オーストラリア州の南西部を周遊する宿泊付きツアーが催行さてているので、ご予算と時間に合わせて選んでくださいね。
ウェーブロック 1日ツアー・日本語おまかせツアー
★安心の日本語ガイド付き★
ピナクルズと並び、パース郊外の外せない観光スポットがこのウェーブロック。
その名の通り、波・ウェーブが押し寄せるような巨大岩を見ると自然の不思議さに思わず言葉を失ってしまいます。また、この地で生きた先住民族アボリジニについても学ぶことができます。
その他、エイボン・バレー沿いの歴史的な町ヨーク、牧羊犬の墓地ドッグ・セメタリーやカバがあくびをしているような奇岩カバのあくび岩などを訪れます。
9月中旬から10月頃のワイルドフラワーシーズン中のみ、パースへの帰路ワイルドフラワーを見ることが出来ます(開花状況等によります)。
| 催行曜日 | 日曜、火曜、水曜、金曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/17788/ |
ウェーブロック、ヨークとアボリジニ文化
ピナクルズと並び、パース郊外の外せない観光スポットが、このウェーブロック。こちらのツアーでは、その他エイボン・バレー沿いの歴史的な町ヨーク、牧羊犬の墓地ドッグ・セメタリーや、カバがあくびをしているように見えるカバのあくび岩などを訪れます。
道中、ワイルド・フラワー・ショップでは、西オーストラリア州に咲くワイルド・フラワーについて学んだり、オージー・カントリー・スタイルのランチを楽しみます。
また、通常9月中旬から10月頃のシーズン中は、パースへの帰路ワイルドフラワーを見ることができます。
| 催行曜日 | 日曜、火曜、水曜、金曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/32/ |
ロットネスト島へ行くオプショナルツアー
写真提供:Tourism Western Australia
ロットネスト島の「ロットネスト」は1696年にこの島を訪れたオランダ人船長が、クォッカを大型のネズミであると勘違いし、「ネズミの巣の島」(Rats Nest Island)と呼んだことに由来します。
ロットネスト島には、白い砂浜、グラデーション豊かな様々な青の入り混じった美しい海と自然の景観も素晴らしいが、それ以上に多くの観光客をひきつけるのが、ロットネスト島に多く生息するクオッカ(Quokka)です。
クオッカとは、カンガルー、小型のカンガルーであるワラビーの仲間の有袋動物で、小型のワラビーより更に小さく体長40-50センチ程度。元々西オーストラリア州の南西部に広く分布していたが、それらの多くは絶滅し、現在ではクオッカの多くがこのロットネスト島に生息しています。
ロットネスト島へはパースの港よりフェリーで片道90分、そして島内では、ハイキング、サイクリング、シュノーケルやダイビングなど、それぞれ興味に合わせてアクティビティを選択できます。
日本語ガイドがご案内するおまかせツアーでは、島内観光バスコースかレンタル自転車コースをお選びいただけます。
ロットネスト島・日本語おまかせツアー
★安心の日本語ガイド付き★
西オーストラリア州の中でも最も美しい島、ロットネスト島。
自然保護地区であるロットネスト島は、シュノーケリングやカヤックなどのマリーン・アクティビティが楽しめ、またロットネスト島に多く生息する有袋類の小動物クォッカに出会えることでも有名です。
エメラルドグリーンが広がるインド洋を見下ろす高台からの壮観な景色を眺めたり、ロットネスト島の人気者クォッカを探したりと楽しみ方はあなた次第!
クォッカ探しや約90分間の島内観光バスが含まれます。
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/17673/ |
ロットネスト・アイランド・ベイシーカー・パッケージ
パース・バラックストリート桟橋とロットネスト島間の往復クルーズ船と、ロットネスト島内の観光バスツアーのパッケージ。
ロットネスト島は、青い海、白い砂浜の美しい景観と世界一幸せな動物と呼ばれるクォッカが生息する、パース観光のピナクルズと並ぶ、訪れるべき観光スポットの1つ。
パース市内バラックストリート桟橋を出発、クルーズ船でスワン川を下ってフリーマントルを経由、その後外洋に出てロットネスト島へ向かいます。ロットネスト島では約3時間の自由時間と約1時間45分のロットネスト島観光バスに乗車して島内観光をお楽しみいただけます。
ロットネスト島内観光バスは、ワジェマップ灯台、ヘンリエッタ・ロックス、カテドラル・ロックスの雄大な展望台、ヴラミン岬など、ロットネスト島の必見の場所を巡ります。
もちろん運が良ければ、あの野生のクォッカと出会えるチャンスも!
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/17630/ |
ロットネスト・グランド・アイランド・パッケージ
ロットネスト島を満喫できる島内観光「グランド・アイランド・ツアー」が含まれるパッケージ。
エアコン完備の快適な環境で、自然保護区の驚くべき美しさを探索、島内の驚くべき動植物、見事なビーチや森林を見学します。
約4時間の列車乗車を含む「グランド アイランド ツアー」では、ワジェマップ灯台、ヘンリエッタ・ロックス、オリバー・ヒル砲要塞とトンネル、カセドラル・ロックスとヴラミン岬の雄大な展望台など、ロットネスト島必見の場所をすべて巡ります。
このアーでは、海事や軍事の歴史から将来の開発に至るまで、ロットネスト島の文化的および歴史的遺産を含む、すべての主要なポイントをカバーしています。
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/17631/ |
セグウェイ・セトルメント・エクスプローラー・パッケージ
セグウェイに乗ってロットネスト島の冒険に出発しよう!
セグウェイとは立ち乗りで乗る一人乗りの電動スクーター。ハンドル、アクセルやブレーキがなく、搭乗者の体重移動だけで前進、後退、速度、方向をコントロール。ツアーの前に練習エリアで操作方法の説明と練習も行いますので、セグウェイが初めての方でも大丈夫。
セグウェイツアーは約1時間、ボートや海水浴客で賑わう壮観なトムソン湾に沿って、象徴的なロットネスト・パブまで進みます。入植地の興味深い過去の物語を楽しみ、野生のクォッカを観察してください。
セグウェイツアーでは、ビーチサイドの小道をたどり、ロットネスト島で最も美しい水泳スポットの1つであるザ・ベイシンなど、自然のままの湾や人気のビーチを探索します。泳ぐ人々を見守るバサースト灯台は、このツアーで最も人気のある写真撮影スポットの1つです。
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/17637/ |
パース市内観光のオプショナルツアー
写真提供:Tourism Western Australia
今やシドニーやケアンズに次ぎ人気観光地となりつつあるパースは、近代的な建物と緑が共存し、街の中心をスワン川がゆったりと流れていて、街歩きがとても心地いいパース。
そんなパースの市内観光ツアーは、歴史ある港町フリーマントルも訪れたり、スワン川のクルーズ付きなど、様々なオプショナルツアーがあります。
その中でも、お勧めはクルーズでランチやディナーを楽しみながらパースの景色も満喫できるスワン川のクルーズです。いかにも外国らしい雰囲気とリラックスした時間を過ごすことができます。
半日パース & フリーマントル・シティ・エクスプローラー
パース市街を綺麗に見渡せ、ツリー・トップ・ウォーキングも人気のキングス・パーク、青いインド洋の海と真っ白な砂浜が美しいコテスロビーチ、そして歴史と風情あふれる港町、フレーマントルを訪れる半日ツアーです。
フリーマントルで解散又はバスでパースへ戻る「クルーズなし」と、フリーマントルよりスワン・リバー・クルーズでパースへ戻る「クルーズ付き」の2コースを選択することができます。
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/5360/ |
マーガレットリバーへ行くオプショナルツアー

写真提供:Tourism Western Australia
マーガレット・リバー(Margaret River)は、パースから西南280km、車で約3時間の位置にある、ワイナリーとサーフィンで有名な街です。
マーガレット・リバーには200以上のワイナリーがあり、その多くは小規模な家族経営のブティックワイナリーです。
オーストラリア国内において、ワインの生産量は約3%と少ないですが、高品質のプレミアム・ワインの5分の1以上を生産しています。
また、マーガレット・リバーには、約150もの鍾乳洞があり、ツアーではワイナリー訪問に加えて鍾乳洞を訪れるものもあります。
パースからマーガレット・リバーへは、日帰りと、パースから南方面の地域を数日かけてまわる周遊ツアーがあるので、興味と時間、ご予算に合わせて選んでくださいね。
マーガレット・リバー、ワインとケープ・ルーウィン
マーガレット・リバーを日帰りで訪れる英語のツアーです。
南半球で最長の木製桟橋・バセルトン桟橋を、マーガレットリバー・ブリュワリーでの地ビールのテイスティングとランチ、ワイナリー訪問、そして
マンモスケーブにて鍾乳洞内のガイドツアーに参加と、内容盛りだくさんです。
ツアーの最後には、マーガレットリバーの街で自由時間があるので、町散策をしながらお土産などのショッピングもできます。
| 催行曜日 | 月曜、火曜、木曜、金曜、土曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/95/ |
スワン・バレーへ行くオプショナルツアー

写真提供:Tourism Western Australia
スワン・バレー(Swan Valley)は、西オーストラリア州にあるワインの産地であり、パースから車で約25分と比較的近距離にあります。
パース市内に流れるスワン川の上流にあるため、一般的なバスツアーだけでなく、パース市内からクルーズ船でスワン川を上り、スワン・バレーに到着後バスに乗り換えて周辺のワイナリーをめぐるワイン・クルーズもあります。もちろん、クルーズ乗船中もモーニング・ティーや西オーストラリア産のワインで乾杯です♪
ワイン・テイスティングの他に、ワイナリーでのランチや、スワン・バレーにあるチーズ・ファクトリーやチョコレート・ファクトリー訪問も含まれているツアーが多いので、要チェックです!
お勧めは、スワン・バレーでのワイナリー訪問の他に、オーストラリアのかわいらしい動物に触れ合える動物園や、チョコレートの試食もできるチョコレート・ファクトリー訪問も含まれた日本語ツアー。難しい英語でのワインの説明も日本語で聞くことができます。
スワン・バレー・グルメ・ワイン・クルーズ
スワン川を上流に上り、良質のワインの産地で有名なスワンバレーを訪れる英語のツアーです。
サンダルフォード・エステート・ワイナリーでのワイン製造所ツアーと、それに続くワインの試飲、そしてお楽しみは2コースのランチです。
船上では、モーニングティーやアフタヌーン・ティー、西オーストラリア産のプレミアム・ワインとチーズを片手に、楽しいエンターテイメントと優雅な一日をお楽しみ下さい。
| 催行曜日 | 日曜、水曜、金曜、土曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/94/ |
スワン・リバー・クルーズのオプショナルツアー
スワン・リバー(Swan River)は、西オーストラリア州の内陸部から州都のパースを経由して、フリーマントルを経てインド洋に注ぐ河川です。
パースの市内にあるバラック・ストリート桟橋より、スワン川の上流へ向かいスワン・バレーのワイナリーを訪問するクルーズ、あるいは下流へ向かいフリーマントルを経由してロットネスト島へ向かうクルーズなど、移動手段の一つとしてスワン・リバーのクルーズは人気があります。
また、スワン・リバーから見るパースの景色や夜景と共にクルーズで食事を楽しむランチ・クルーズやディナー・クルーズも海外らしい体験ができるのでお勧めです。
スワン・リバーには、パースのシンボルとなっているブラック・スワンが生息しているので、クルーズ中にはぜひ全身黒色がかっこいいブラック・スワンを探してみてくださいね。
パース発着・スワン川シーニック・クルーズ
パースとフリーマントルの間の穏やかな川をクルーズしながら、スワン川からしか見ることのできない素晴らしい景色を満喫しましょう。
パースの印象的な鐘楼、復元されたスワン・ブルワリー、キングス・パーク、ロイヤル・パース ヨット・クラブ、川を見下ろすパースの壮麗な邸宅、フリーマントルの賑やかな内港など、主要な観光スポットをクルーズ船で巡ります。
フリーマントルまでのクルーズ中、そしてバラック ストリート桟橋まで戻る間、専門の船長の解説をお楽しみください。
クルーズ船はパース市内のバラックストリート桟橋より出港、およそ2時間45分後に同じバラックストリート桟橋へ戻ります。
| 催行曜日 | 季節によります。トラベルドンキーのサイトでご確認ください。 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/17629/ |
パース・スワン・リバー・ディナー・クルーズ
光り輝くパースの夜景を、スワン川にて船上からご覧いただくとても優雅なディナー・クルーズです。
美味しいビュッフェ(バイキング)ディナーに舌鼓を打ちながら、2時間半のクルーズを通して西オーストラリア州産のワイン、ビールまたはソフトドリンクをお楽しみ頂けます。
| 催行曜日 | 季節によります。トラベルドンキーのサイトでご確認ください。 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/14849/ |
パース発・北部方面を周遊するバックパック宿泊ツアー

広大な西オーストラリア州の北部には、ナンバン国立公園の不思議な奇岩ピナクルズ、カルバリ国立公園の渓谷や貝殻で敷き詰められた美しいシェルビーチ、ドルフィンで有名なモンキーマイア、様々なマリンスポーツが楽しめるシャーク・ベイやコーラル・ベイ、ジンベイザメに出会えるエクスマウス、大自然の素晴らしさを実感できるカリジニ国立公園やバングル・バングル、そしてビーチから眺める夕日の美しさで有名なブルームなど、これぞオーストラリア!という見どころがぎゅっと詰まっています。
これだけの見どころを1日や2日で見て回ることはできませんが、最短4日間のパース発着の周遊型ツアーから、最長パースからダーウィンまで22日間の縦断ツアーまで、体力と時間が許すのであればぜひ一生に一度は参加していただきたいツアーばかりです。
長いツアーはツアー中の宿泊がドミトリー(共同部屋)、またはテント泊がほとんどですが、「土曜日出発!4日間・モンキーマイア、カルバリ&ピナクルズ・ツアー」は、基幹的にも長すぎず、宿泊はキャンピングサイトなどでのテント宿泊を利用せず、基本的に3-4.5つ星のリゾートモーテル/ホテルを利用、 ツイン部屋(お一人で参加の場合は他の同性の方との共同部屋タイプ)は大人2名様1室のシェア、お一人様参加の場合は他の方とのルームシェアになり、追加料金で1名1室の利用も可能なので、バックパック宿泊ツアーといえでも快適に過ごすことができるおすすめツアーです。
4日間・コースタル・ループ(パース・モンキーマイア往復)
パース以北のハイライト、ピナクルズ砂漠・カルバリ国立公園・モンキーマイアを訪れ、パースに戻ってくる4日間のループ・ツアーです。
ナンバン国立公園のピナクルズでは、砂漠に突き出る不思議な奇岩をガイドの説明の下ご覧いただき、カルバリ国立公園では、マーチソン渓谷でのハイキング、そして自然が創り出した芸術ネイチャーズ・ウィンドウへご案内いたします。
モンキーマイアでは、野生のイルカ鑑賞の他、ビーチやリゾートでリラックスしていただいたり、オプショナルでカヤックやパドルをお楽しみいただくこともできます(別途料金)。
| 催行曜日 | 土曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/16762/ |
パースのお勧めオプショナルツアーに関するよくある質問(FAQ)
パース市内の観光スポットの中で特にお勧めの必見観光スポットは下記の通りです。
パースのお勧めのアクティビティは下記の通りです。
パース近郊のお勧めの観光スポットは下記の通りです。
パースの観光情報
- パース旅行で外せないお勧め観光スポット21選!
- ピナクルズ観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介
- ロットネスト島観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介
- パースのお勧めオプショナルツアー27選!
- パース(オーストラリア)と日本の時差
- パースの季節ごとの気候と服装
パースの旅行手配
トラベルドンキーでは、パースのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
パースを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
パース旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いパース旅行になりますよ。

経済の中心でもありオーストラリアを代表する都会のシドニー、どこまでも続く美しい黄金の海岸線と高層コンドミニアム群で世界的にその名前を知られるリゾート地のゴールドコースト。
オーストラリア旅行に都会と自然のまったく異なる顔を持ち、世界的にも知名度、人気でもトップクラスの観光地であるシドニーとゴールドコーストの両方を訪れる人も多くいます。
シドニー、ゴールドコーストの周辺都市であるブリスベンも含めて、日本から直行便が就航していますので、日本からシドニーに入って数日の滞在後にゴールドコーストへ移動、数日間滞在した後ブリスベン空港から日本へ帰国、またはその逆のパターンの行程もポピュラーです。
シドニーとゴールドコーストの両方に滞在する場合に必要となる、オーストラリア国内の移動、シドニーからゴールドコーストへの行き方をご紹介します。
シドニーとゴールドコーストの位置
シドニーとゴールドコーストはともにオーストラリア大陸の東海岸にあり、シドニーは東海岸南部、ゴールドコーストは東海岸の中部に位置します。
シドニーとゴールドコーストの直線距離はおよそ685kmになり、東京・広島間の約680kmとほぼ同じ距離となります。
両都市間の飛行機による所要時間はおよそ1時間20分、車による陸路では835km、ノンストップで走行しても約9時間かかります。
その為、途中のポートスティーブンス、バイロンベイなどの観光地に立ち寄りながら日にちをかけてのんびりと旅行する方を除き、シドニーとゴールドコーストの移動は飛行機で移動するのが一般的です。
飛行機を利用してシドニーからゴールドコーストへ
シドニーとゴールドコーストは直線距離で685kmも離れており、新幹線などの高速鉄道がないことから、一般的な旅行者はシドニー・ゴールドコースト間を飛行機を使って移動します。
シドニー市内からシドニー空港までは車で約30分、ゴールドコースト空港からゴールドコーストの中心地、サーファーズパラダイスまでは車で40~50分となります。
ゴールドコースト空港より若干サーファーズパラダイスまで約1時間15分〜1時間30分と遠くなりますが、ブリスベンのブリスベン空港も、ゴールドコーストのゲートウェイとして利用可能です。
シドニー空港とゴールドコースト空港間、シドニー空港とブリスベン空港間は、どちらの空港ともカンタス航空、ジェットスター航空、及びヴァージン・オーストラリア航空が、それぞれ1日数本の直行便を運行しており、所要時間は約1時間20分となります。
カンタス航空とヴァージン・オーストラリア航空は、従来型のフルサービス航空会社、ジェットスター航空はLCC、ローコストキャリアになります。
料金が3社とも需要と供給によって料金が変動しますが、だいたいジェットスター航空が最安値、続いてヴァージン・オーストラリア航空、そしてカンタス航空という順番になっていることが多く、料金は安い時期ですとジェットスター航空のゴールドコースト空港行きで片道$70程度から、ブリスベン空港行きで片道$90程度からとなり、ゴールドコースト行きの方が若干安い時が多いです。
航空券はそれぞれ各航空会社のWebサイトより購入が可能、ジェットスター航空は購入まで日本語で大丈夫ですが、カンタス航空は出発地がオーストラリア国内の場合、英語のサイトに切り替わります。ヴァージン・オーストラリア航空は、現時点では英語のみとなっています。
カンタス航空、ヴァージン・オーストラリア航空は預け荷物が含まれた料金となりますが、ジェットスター航空は預け荷物無しの料金、必要に応じて追加料金となりますので、料金を比較する場合は注意してください。
以前はジェットスター航空の欠航率が高かったのですが、最近では大きく改善されてきています。
カンタス航空の欠航率が高いように感じられますが、欠航率が高いのは、シドニー・メルボルン線や、ブリスベン・メルボルン線、シドニー・ブリスベン線等の大都市間路線の欠航率が高いことがあげられます。これは、各社30分間隔、1時間間隔で多くの便が設定され、販売状況が思わしくない時に、2つの便をまとめて運行、1便を欠航とすることが多いためです。
航空会社別の年間定時発着率、欠航率(2025年)
| 航空会社 | 定時到着率 | 定時出発率 | 欠航率 |
|---|---|---|---|
| ジェットスター航空 | 75.2 % | 73.6 % | 2.2 % |
| ヴァージン・オーストラリア航空 | 76.0 % | 77.0 % | 1.7 % |
| カンタス航空 | 77.9 % | 78.8 % | 3.2 % |
出典:Department of Infrastructure, Transport, Cities and Regional Development
長距離バスを利用してシドニーからゴールドコーストへ
シドニーからゴールドコーストへは、オーストラリアのグレイハウンド・バスが1日3便、直行の夜行バスを運行しています。
シドニーとゴールドコーストの陸路での移動距離は、走行距離にして約835km、東京から広島程度の距離になります。
運行される3便のうち、21:30発はシドニー出発後5か所しかストップしない為、所要時間14時間でゴールドコーストのサーファーズパラダイスに到着します。
残りの2本は、シドニー出発後約17か所ほど停車するので、約16時間30分、ゴールドコーストまでかかります。
日本では長距離バスによる移動は飛行機等と比較して安価な場合が多いですが、オーストラリアの場合はLCCのジェットスター航空の方が安価、その他の航空会社でもそれほど大きな差はありません。
ピーク時期、あるいは直前の予約の予約で航空機の残席が少なって航空会社の料金が高騰した時には、まだ長距離バスで安価なチケットが残っていることがありますので、その場合は長距離バス会社のグレイハウンドのサイトを見てみると良いでしょう。
また、シドニーは市内のセントラル駅から出発、ゴールドコーストはサーファーズパラダイスに到着となりますので、市内と空港間の移動をしなくて済むのでその費用を節約できるメリットがあります。
|
便名 |
シドニー発 | ゴールドコースト着 | 所要時間 |
|---|---|---|---|
| GX243 (16:30) | 18:00 | 09:30 +1 | 16時間30分 |
| GX244 (16:30 | 20:30 | 12:00 +1 | 16時間30分 |
| GX241 | 21:30 | 10:30 +1 | 14時間 |
※上記は4月上旬から10月上旬のスケジュールです。
列車を利用してシドニーからゴールドコーストへ
列車を利用してシドニーからゴールドコーストへの移動は、「移動」自体を目的とする人でほとんど利用する人はいなく、列車に乗って旅を味わい人に限られます。
オーストラリアには高速鉄道がなく時間がかかることに加え、ゴールドコーストに鉄道駅がないためです。
ゴールドコーストへ列車で行くにはゴールドコーストを通りこして14時間かけてブリスベンまで行きそこから戻るか、または、ニューサウスウェールズ州とクイーンズランド州の州境に近いカジノ(Casino)という街で下車、そこからバス乗り換え更にゴールドコーストへ移動となります。
オーストラリアの旅行手配
トラベルドンキーでは、オーストラリアのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
オーストラリアを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
オーストラリア旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いオーストラリア旅行になりますよ。

オーストラリアでナンバー1とナンバー2の人口と経済規模を誇る大都市、シドニーとメルボルン。
オーストラリア旅行に世界的にも知名度、人気でもトップクラスの大都市であり観光地でもあるシドニーとメルボルンの両方を訪れる人も多くいます。
シドニー、メルボルンとも、日本から直行便が就航していますので、日本からメルボルンに入って数日の滞在後にシドニーへ移動、数日間滞在した後シドニーから日本へ帰国、またはその逆のパターンの行程もポピュラーです。
メルボルンとシドニーの両方に滞在する場合に必要となる、オーストラリア国内の移動、メルボルンからシドニーへの行き方をご紹介します。
メルボルンとシドニーの位置



メルボルンはオーストラリア大陸の南海岸の東部、シドニーはオーストラリア大陸の東海岸の南部に位置します。
メルボルンとシドニーの直線距離はおよそ710kmになり、東京・大阪間の約400kmのおよそ1.7倍の距離となります。
両都市間の飛行機による所要時間はおよそ1.5時間、車による陸路では872km、日本におきかえると東京・広島間より遠く、ノンストップで走行しても約9時間かかります。
メルボルンとシドニーの移動は飛行機で移動するのが一般的ですが、長距離バスの方が料金が安いため、時間に余裕のある旅行者は、バスによる移動を選択する方もいます。
飛行機を利用してメルボルンからシドニーへ
メルボルンとシドニーは直線距離で710km、車による陸路では872km、、陸路ではノンストップでも約9時間かかる為、一般的な旅行者は飛行機を使って移動します。
メルボルン空港からメルボルン市内も車で20分、シドニー市内からシドニー空港までは車で約30分となり、どちらの都市も空港から市内まで近く、飛行機利用の方が多い一因にもなっています。
メルボルンとシドニー間は、カンタス航空、ジェットスター航空、及びヴァージン・オーストラリア航空が、それぞれ多くの直行便を運行しており、両都市を行き来するビジネス客の利用の多い朝、夕方時間には30分おきに発着する時間帯もあるほどです。
メルボルンとシドニー間の飛行機による所要時間は、約1時間30分となります。
カンタス航空とヴァージン・オーストラリア航空は、従来型のフルサービス航空会社、ジェットスター航空はLCC、ローコストキャリアになります。
料金が3社とも需要と供給によって料金が変動しますが、だいたいジェットスター航空が最安値、続いてヴァージン・オーストラリア航空、そしてカンタス航空という順番になっていることが多く、料金は安い時期ですとジェットスター航空で片道$100程度となり、セール時には$79の時もあります。
航空券はそれぞれ各航空会社のWebサイトより購入が可能、ジェットスター航空は購入まで日本語で大丈夫ですが、カンタス航空は出発地がオーストラリア国内の場合、英語のサイトに切り替わります。ヴァージン・オーストラリア航空は、現時点では日本語のサイトはなく、英語のみとなっています。
カンタス航空、ヴァージン・オーストラリア航空は預け荷物が含まれた料金となりますが、ジェットスター航空は預け荷物無しの料金、必要に応じて追加料金となりますので、料金を比較する場合は注意してください。
以前はジェットスター航空の欠航率が高かったのですが、最近では大きく改善されてきています。
カンタス航空の欠航率が高いように感じられますが、欠航率が高いのは、シドニー・メルボルン線や、ブリスベン・メルボルン線、シドニー・ブリスベン線等の大都市間路線の欠航率が高いことがあげられます。これは、各社30分間隔、1時間間隔で多くの便が設定され、販売状況が思わしくない時に、2つの便をまとめて運行、1便を欠航とすることが多いためです。
航空会社別の年間定時発着率、欠航率(2025年)
| 航空会社 | 定時到着率 | 定時出発率 | 欠航率 |
|---|---|---|---|
| ジェットスター航空 | 75.2 % | 73.6 % | 2.2 % |
| ヴァージン・オーストラリア航空 | 76.0 % | 77.0 % | 1.7 % |
| カンタス航空 | 77.9 % | 78.8 % | 3.2 % |
出典:Department of Infrastructure, Transport, Cities and Regional Development
航空会社による間引き運行


30分おきに便が設定されていても、予約状況によって便が当日、前日に間引きされてしまうケースが多くあります。
例えばメルボルン発で09:00、09:30、10:00の3便が設定、販売されていたとして、この3便の座席販売状況があまり思わしくない場合、09:30の便をキャンセル、早めに空港に来ている人は09:00の便へ、それに間に合わない時間に空港へ来た人は10:00の便に振り替え、ということです。
「Operational Reasons」(運行上の都合)という曖昧で安易とも言えそうな理由で、この間引き運行がそれほど珍しくない頻度で、便数の多いメルボルン・シドニー間、シドニー・ブリスベン間では航空会社問わず行われいます。
各航空会社の欠航率を見ると、この2路線の欠航率の数字が他の路線より悪くなっていることからも確認できます。
30分程度であれば大きく予定を変える必要はないことが多いと思いますが、当日空港であわてないように、頭の片隅に入れておいた方が良いでしょう。
長距離バスを利用してメルボルンからシドニーへ
メルボルンとシドニーの陸路での移動距離は、海岸部を通るルートの場合、走行距離にして約880km、バスの場合は時間にして約11時間30分かかります。
日本では長距離バスによる移動は飛行機等と比較して安価な場合が多いですが、オーストラリアの場合は長距離バスは通常期であれば飛行機より若干安い程度になります。
年末年始、イースター時期など旅行のピーク時期、特に航空機の残席がほとんどなくなって高騰した時には、時間を犠牲にしても長距離バスを利用するメリットが大きくなります。
メルボルン・シドニー間は、グレイハウンドと、ファイヤー・フライの2社が定期便を運行しています。どちらもメルボルンを夜に出発、翌日の朝にシドニーに到着する夜行便になります。
料金はファイヤー・フライは$70~、グレイハウンドは$123~となり、通常ファイヤー・フライの方が安くなっています(2025年現在)。
| バス会社 | メルボルン出発 | シドニー到着 |
|---|---|---|
| グレイハウンド (GX322) | 22:00 | 10:00 +1 |
| ファイヤー・フライ | 19:00 | 06:35 +1 |
列車を利用してメルボルンからシドニーへ


メルボルンからシドニーへはXPT(Express Passenger Train)と呼ばれる列車が昼便と夜行便の1日2便運行され、両都市間を約10時間50分でつないでいます。
列車の発着駅はどちらも市内にある、メルボルンのサザンクロス駅(Melbourne, Southern Cross Station)と、シドニーのセントラル駅(Sydney, Central Station)になり、アクセスも便利な場所にあります。
メルボルンからシドニーへの単純な移動手段として、列車移動は飛行機移動よりも若干安くなることが多いですが、その料金の差額と比較して所要時間の違いが大きいため、短期の旅行者にはあまり利用されていません。
しかしながら、列車特有の旅情、雰囲気を楽しむという面では列車移動は移動手段として、費用・時間とは別な大きな魅力があり、列車での移動を選択される方もいます。
座席はエコノミーとファースト・クラスの2種類があり、エコノミーは$83.35、ファースト・クラスは$117.30、スリーパー・キャビン(寝台車、夜行便のみ)は$234.65になります。(2026年現在)
予約・購入はWebサイトより可能です。
| 列車 | メルボルン発 | シドニー着 |
|---|---|---|
| XPT 624 | 08:30 | 19:47 |
| XPT 622 | 19:50 | 06:59 +1 |
オーストラリアの旅行手配
トラベルドンキーでは、オーストラリアのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
オーストラリアを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
オーストラリア旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いオーストラリア旅行になりますよ。

9月のシドニー旅行を計画している方へ、9月のシドニーの気候の情報と服装のアドバイス、8月にシドニーで行われるイベント情報、ホテル・観光施設などの混雑状況を、シドニー在住のスタッフが最新の情報に基づいてお届けまします!
季節が日本と逆のシドニーは9月は初春になり、日によって日中は半そで1枚でも過ごせるくらいに気温が上がる日もありますが、朝晩は11℃くらいまで気温は下がります。
写真提供:Distination NSW
9月のシドニーの気候と服装
オーストラリアは南半球にあるため日本とは季節が逆になり、シドニーの9月は初春になります。
9月のシドニーは、日中の平均最高気温が19〜22℃前後、平均最低気温は10〜13℃前後となり、東京の東京の春(4月後半)または晩秋(11月頃)に近い気候くらいの気候をイメージすると良いと思います。
晴れた日中の多くの日は薄手のニット1枚くらいで大丈夫な日が多いですが、朝晩、あるいは雨天時には、薄手のジャケットは必要なくらいに気温が下がりますので用意しておきましょう。
マフラー、手袋、ブーツは必要ありません。
シドニー近郊、市内より西方向、内陸部へ120Kmほど入った観光地、ブルーマウンテン地区では、標高が1000mほどあるため、気温もシドニー市内より3-6℃ほど低くなり、8月の最低気温の平均は5.4℃、最高気温14.6℃となります。
その為、ブルーマウンテンを訪れる予定の方は、薄手のジャケットの下にもう1枚着れるニットなどを準備した方が良いでしょう。
9月のシドニーと東京の気候比較
| 8月 | シドニー | 東京 |
|---|---|---|
| 最高気温 (℃) | 20.1 | 26.9 |
| 最低気温 (℃) | 11.1 | 19.7 |
| 降水量 (mm) | 68.1 | 209.9 |
| 湿度 (%) | 62 | 75 |
データ:オーストラリア政府気象庁 / 日本国・国土交通省・気象庁(平年値)
9月にシドニーで開催されるイベント
シドニー・フリンジ・フェスティバル
シドニー各地で開催されるアートとパフォーマンスの祭典で、演劇、音楽、コメディ、ダンスなど多彩なプログラムが楽しめます。
劇場だけでなくバーや屋外スペースなど街全体が会場となり、夜の街が活気づきます。気軽にローカル文化やアートに触れたい方におすすめのイベントです。
| イベント名 |
シドニー・フリンジ・フェスティバル(Sydney Fringe Festival) |
|---|---|
| 日にち | 2026年9月上旬〜10月上旬(予定) |
| 場所 | シドニー市内各所 |
| Webサイト | https://www.sydneyfringe.com/ |
チューリップ・タイム・フェスティバル(南部高原)
シドニー近郊のサザンハイランズ地方で開催される春の花のイベントで、色とりどりのチューリップが咲き誇ります。
日帰り観光としても人気があり、春の訪れを感じられる絶好のタイミングです。写真スポットも多く、家族連れにもおすすめです。
| イベント名 |
チューリップ・タイム・フェスティバル(Tulip Time Festival) |
|---|---|
| 日にち | 2026年9月中旬〜下旬(予定) |
| 場所 | ボウラル(Bowral) |
| Webサイト | https://www.visitsouthernhighlands.com.au/ |
9月の祝日
シドニーでは9月の祝日はありません。
9月のシドニーの混雑状況
9月の最後の週まで比較的ホテル、観光施設等空いています。9月の最終週より10月初旬にかけてニューサウスウェールズ州の学校が春休みになり、ファミリー層が利用するホテル、観光施設は混雑します。
日本のシルバーウィーク期間中、日本からシドニーに来る日本人旅行者の増加による、ホテル混雑状況に与える影響はありません。
月ごとのシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況
- 1月のシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況
- 2月のシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況
- 3月のシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況
- 4月のシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況
- 5月のシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況
- 6月のシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況
- 7月のシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況
- 8月のシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況
- 9月のシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況
- 10月のシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況
- 11月のシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況
- 12月のシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況
- 年末・年始のシドニーは旅行に最適?街の様子・天気・気候・服装など
シドニーの旅行手配
トラベルドンキーでは、シドニーのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
シドニー旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いシドニー旅行になりますよ。
シドニーのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

8月のシドニー旅行を計画している方へ、8月のシドニーの気候の情報と服装のアドバイス、8月にシドニーで行われるイベント情報、ホテル・観光施設などの混雑状況を、シドニー在住のスタッフが最新の情報に基づいてお届けします!
季節が日本と逆のシドニーは8月は冬になり、年間を通して涼しい時期にあたります。ただし「真冬」といっても、最低気温は8℃前後で、東京などに比べるとかなり穏やかな冬です。
8月のシドニーの気候と服装
オーストラリアは南半球にあるため日本とは季節が逆になり、シドニーの8月は冬になります。
8月のシドニーは、日中の平均最高気温が18℃前後、平均最低気温は9℃前後となり、東京の4月上旬、または11月下旬くらいの気候をイメージすると良いでしょう。
一番気温の低くなる未明でも、7℃以下になることはあまりなく、シドニー市内で記録された最低気温は1932年に記録された2.1℃です。
シドニー市内では1836年に観測されたのを最後に、雪は観測されていません。
晴れた日中は比較的過ごしやすいものの、朝晩や雨天時は日中でも10℃前後まで下がることがあります。そのため、コートや厚手のジャケットがあると安心です。日中は薄手のニットや重ね着で過ごせる日もあります。
マフラー、手袋、ブーツは必須ではありませんが、シドニーの地元の方は、冬のおしゃれとしてマフラーや手袋を身につけ、ブーツを履いている人も見られます。
シドニー近郊、市内より西方向、内陸部へ120Kmほど入った観光地、ブルーマウンテン地区では、標高が1000mほどあるため、気温もシドニー市内より3〜6℃ほど低くなり、8月の平均最低気温は3.3℃、平均最高気温は11.3℃となります。
そのため、ブルーマウンテンを訪れる予定の方は、厚手のジャケットなどを準備した方が良いでしょう。風が強い日は体感温度がさらに下がります。
8月のシドニーと東京の気候比較
| 8月 | シドニー | 東京 |
|---|---|---|
| 最高気温 (℃) | 17.9 | 30.8 |
| 最低気温 (℃) | 9.0 | 23.0 |
| 降水量 (mm) | 80.2 | 168.2 |
| 湿度 (%) | 66 | 73 |
データ:オーストラリア政府気象庁 / 日本国・国土交通省・気象庁(平年値)
8月にシドニーで開催されるイベント
8月のシドニーでは、下記のイベントが予定されています。
オーストラリアの8月は冬にあたるため、シドニーでもランニングイベントが2つ開催されます。詳しいシドニーのランニングイベントに関する記事は、以下のページもご覧ください。
シドニー国際ボート・ショー
シドニー国際ボート・ショーは、毎年7月下旬から8月上旬に開催される、オーストラリア有数のボート関連イベントです。
入場料はかかりますが、一般の方も見学可能で、最新モデルのボートやマリン関連用品、釣り用品、アウトドア関連の展示を楽しめます。
近年は開催会場や形式が変更されることもあるため、来場前に公式サイトで最新情報を確認すると安心です。
| イベント名 |
シドニー国際ボート・ショー(The Sydney International Boat Show) |
|---|---|
| 日にち | 2026年7月30日~2026年8月2日 |
| 場所 | シドニー・ショーグラウンド(Sydney Showground, Sydney Olympic Park) |
| Webサイト | https://www.sydneyboatshow.com.au/ |
シティ・トゥ・サーフ
シティ・トゥ・サーフ(City2Surf)は、1971年より毎年8月の第2日曜日にシドニーで開催されているランニングイベントです。
シドニー市内のハイドパークを出発し、キングスクロス、ダブルベイ、ドーバーハイツなどを経由してボンダイ・ビーチのゴールを目指す、比較的アップダウンの多い約14kmのコースです。
このシティ・トゥ・サーフには、毎年約8万人規模の参加者が集まり、世界最大級のファンランイベントとして知られています。
参加者の中には仮装ランナーも多く、沿道では音楽演奏なども行われるため、本格的なレースというより、シドニーらしいカジュアルでにぎやかな雰囲気を楽しめるイベントです。
| イベント名 |
シティ・トゥ・サーフ(City2Surf) |
|---|---|
| 日にち | 2026年8月9日 |
| 場所 | シドニー市内(ハイドパーク)からボンダイ・ビーチ |
| Webサイト | https://city2surf.com.au/ |
シドニー・マラソン
TCSシドニーマラソン presented by ASICS は、シドニーで毎年8月下旬に開催される国際的なマラソン大会です。
ハーバーブリッジを渡り、シドニーの名所をめぐってオペラハウス前でゴールする景観の美しいコースが魅力で、フルマラソンのほか関連カテゴリーも実施されます。
この大会は現在、世界7大マラソン(Abbott World Marathon Majors)の一つとして位置づけられており、世界中から多くのランナーが集まります。
以前は「Sydney Running Festival」と案内されることもありましたが、現在の正式名称はTCS Sydney Marathon presented by ASICSです。
| イベント名 |
TCSシドニーマラソン presented by ASICS(TCS Sydney Marathon presented by ASICS) |
|---|---|
| 日にち | 2026年8月30日 |
| 場所 | シドニー市内 |
| Webサイト | https://www.tcssydneymarathon.com/ |
8月の祝日
シドニーでは8月の祝日はありません。8月3日は「Bank Holiday」となり、銀行および一部の金融関連機関は休業となる場合がありますが、一般企業や商店は通常通り営業しており、旅行者への影響はほぼありません。
8月のシドニーの混雑状況
7月下旬から8月初旬にかけて開催されるボートショー期間中は、会場周辺がにぎわいますが、シドニー市内のホテル全体が大きく逼迫するとは限りません。
シティ・トゥ・サーフが開催される週末は、市内中心部からボンダイ周辺にかけて交通規制が行われ、スタンダードクラスからスーペリアクラスのホテル需要がやや高まる傾向があります。ちょうど日本のお盆時期と重なることもあるため、8月第2日曜日前後にシドニーを訪れる方は早めの手配がおすすめです。
8月は夏の繁忙期ではないため、全体としては比較的落ち着いた時期ですが、イベント開催日や週末は一部エリアで混雑することがあります。
月ごとのシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況
- 1月のシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況
- 2月のシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況
- 3月のシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況
- 4月のシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況
- 5月のシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況
- 6月のシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況
- 7月のシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況
- 8月のシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況
- 9月のシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況
- 10月のシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況
- 11月のシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況
- 12月のシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況
- 年末・年始のシドニーは旅行に最適?街の様子・天気・気候・服装など
シドニーの旅行手配
トラベルドンキーでは、シドニーのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
シドニー旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いシドニー旅行になりますよ。
シドニーのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

タスマニア島ホバートの人気のオプショナルツアーをオーストラリア在住のスタッフが、数多い中からオプショナルツアーの選び方、人気のポイントを解説、お勧めのタスマニア島ホバートのオプショナルツアーをご紹介・ご提案します!
シドニーやケアンズ、エアーズロックに加え、ここ最近人気上昇中のタスマニアは、「世界一空気と水がきれい」と言われるほど美しい自然に恵まれており、山、湖、森、海、そして7歴史的建築物と見どころ満載です。
その中でもタスマニア州の州都ホバートは、年間190万人以上の観光客が訪れ、タスマニア島観光の窓口となっています。
ホバート観光は、多種多様なオプショナルツアーが催行されており、一部のツアーでは似通ったツアーもあるので、オプショナルツアー選びに困ってしまうことも。
そんなホバートのオプショナルツアー選びの参考になるよう、オプショナルツアーの種類ごとに、お勧めのオプショナルツアーをチョイスしてみました!
ホバート旅行をご計画中の方は是非参考にしてくださいね♪
ホバート市内観光のオプショナルツアー

写真提供:Tanya Challice Photography / Toursim Tasmania
シドニーに次いで2番目に古い都市であるホバートには、19世紀のイギリス植民地時代の歴史的な建物がたくさん残されています。
ホバートは町は、とてもコンパクトで通りも格子状ですので、半日、または1日かけてぶらぶら散策がてら町歩きをすることもできますが、ガイドの説明に耳を傾けながら、目の前の歴史的建造物を見ると、より興味深くホバートの町を知ることができます。
ホバート発祥の港サリバンズ・コーブ、港沿いの石造り倉庫群サラマンカ・プレース、そして19世紀の面影を残すバッテリー・ポイントの丘、ホバート最古の教会セント・デイヴィッド大聖堂、旧女子工場と言われる当時の監獄、病人、老人などの収容所を兼ねる施設など、コンパクトな町と言えども見どころはたくさん。
そんな見どころ満載なホバートを午前、または午後の半日でトラムに乗りながら効率よく観光する半日ツアー「午前発・ホバート市内観光」や「午後発・ホバート市内観光」なら、残りの半日をホテルでゆっくり過ごしたり、お土産探しに時間を費やしたりなど自由に使うことができます。
また、丸1日の「ホバート・プレミア・ツアー」や「グランド・ホバート」なら、ホバートの市内観光の他に、近郊の歴史ある町リッチモンドや、タスマニアンデビルなど貴重なオーストラリア固有の動物に出会えるボノロング動物園なども訪れる充実ツアーです。
午前発・ホバート市内観光
午前9時半にツアーがスタートし、午後1時前にはツアー終了・市内解散となります。朝は遅めにスタート、そして午後の半日を自由に使え、あまり時間の余裕のないホバート滞在でも、効率よくホバート市内を午前半日で見て回ることができる英語のツアーです。
通常はトラムカーを利用して回りますので、大型バスでの観光とはまた違った視点でホバートの町を見ることができます(ただし、故障などの理由でトラムが使用できない場合は、バス利用になります)。
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/hobart/3234/ |
ホバート・プレミア・ツアー
「午前発・ホバート市内観光」に、歴史ある町リッチモンドと、絶滅危惧種に指定されているタスマニアンデビルをはじめ、 カンガルー、ワラビー、コアラ、ウォンバット、コッカトゥ、エキドナなどオーストラリア限定の動物達をご覧いただけます 。
リッチモンドでは、囚人たちによって作られたオーストラリア最古の石橋や、1825年から1920年代まで刑務所や監視棟としての役割を果たしていた建物を訪れます。
| 催行曜日 | 日曜以外毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/hobart/16729/ |
MONA(オールド・アンド・ニュー・アート美術館)へ行くオプショナルツアー
写真提供:Joe McNally/Tourism Australia
幼い頃から自閉症であったが、特異な記憶力を持っていたため、ギャンブルを通じて巨万の富を築き上げた人物である大富豪ディビッド・ウォルシュが、個人の趣味で集めたコレクションを個人の資産のみで自分が所有するワイナリーの敷地内に建てた、正に何のしがらみも制限も無い自由な美術館、それがMONA(オールド・アンド・ニュー・アート美術館)と言えます。
そんなとてもユニークな美術館MONAは、2011年にオープンして以来、年々人気を増し、現在ではMONA訪問を目的にホバートに来る観光客もいるほどです。
MONAはホバートの中心街から少し離れているため、アクセス方法は車かフェリーですが、天気がいい日はホバート市内を悠々と流れるダーウェント川を渡るフェリーで移動することをお勧めします。
「ホバート市内観光+MONA(オールド・アンド・ニュ・アート美術館)」ツアーは、午前中にホバート市内をトラムで観光した後、フェリーにてMONAに向かい、帰りもフェリーにてホバート港に戻ります。また、「マウントウェリントンツアー+MONA(オールド・アンド・ニュ・アート美術館)」は、ホバート市内を見下ろすことができるマウントウェリントンのツアーに午前中参加し、その後直接MONAに向かい、帰りはフェリーにてホバート港に戻ります。どちらのツアーもフェリー乗船ができるので、午前中のツアーがどちらに興味があるかによって選択してくださいね。
ホバート市内観光+MONA(オールド・アンド・ニュ・アート美術館)
午前中はトラムにてホバート市内を効率よく観光し、午後からは往復フェリーでMONAを訪問する英語ツアーです。
画期的な建築の建物の入り口でipod「The O」を受け取り、館内に展示されている作品の前に建つと、The Oがその作品の解説を表示します。
館内併設の「The Sourse Restaurant」、「Museum cafe」或いは「Wine Bar」などで昼食を取ったり(自己負担)、ダーウェント川に面する館外の展示エリアを散歩したりなど、滞在時間中は自由に行動できます。
| 催行曜日 | 日曜、月曜、金曜、土曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/hobart/11796/ |
ポート・アーサーに行くオプショナルツアー

ポート・アーサー (Port Arthur) は、タスマン半島に位置し、 2010年「オーストラリアの囚人遺跡群」の1つとしてユネスコの世界遺産に登録された、かつてのオーストラリア国内最大の流刑植民地です。
1830年から囚人の収容が始まり、1833年から1850年代には犯罪者の中でも最も極悪な囚人たちが収容され、過酷な労働を強いられました。最大1100人の囚人を収容していたこの刑務所は、1870年代になると囚人は激減し、1877年には最後の囚人が移送され、この地はカーナボン(Carnarvon)と改名されました。 刑務所が閉鎖されて以降、一帯の施設は少しずつ廃墟と化していき、更に1895年と1897年には壊滅的な火事に襲われ、一帯の古い建物の多くが焼失しました。 しかし、1880年には、ポート・アーサーの施設は、観光施設として生まれ変わり、現在では30棟を超える歴史建造物が広大な自然林の中に残されていて、この史跡の歴史を学ぶことができます。
ポート・アーサーに行くほとんどのツアーでは、ポート・アーサー歴史地区にてガイド付きのツアーが含まれています。ツアーによっては「死者の島」と呼ばれるカナーボン・ベイにクルーズや、死者の島でのガイド付きウォーキングツアーがスケジュールに入っている場合があります。
ポート・アーサー歴史地区をじっくり見たい人には、「グランド・ポート・アーサー」がお勧め。ポート・アーサー歴史地区に約5時間の間、ガイド付きウォーキングツアーで史跡をじっくり見ることができ、更には死者の島へのクルーズ、そして島内もガイド付きウォーキングツアーで案内があります。
また、日本語ガイドがご案内する「世界遺産ポート・アーサー流刑地跡、タスマン半島とリッチモンド」は、日本語にてポート・アーサーの歴史の説明を聞くことができ、またポート・アーサー史跡以外にも、歴史ある町リッチモンドやタスマン半島にも訪れる、充実した内容のツアーです。
グランド・ポート・アーサー
ポート・アーサー流刑地跡にてガイド付きウォーキングツアー、そして死者の島までのクルーズと島でのガイド付きウォーキングが付いた、ポート・アーサー歴史地区を十二分に満喫できる英語ツアーです。
タスマン国立公園では、パイレーツ・ベイ展望台を訪れます。
| 催行曜日 | 土曜以外毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/hobart/3232/ |
ポート・アーサーとタスマニアン・デビル
可愛いけれどちょっと凶暴なイメージのある、現在では絶滅も心配されるタスマニアン・デビルの自然保護パークと、ポートアーサーを訪れる欲張り英語ツアーです。
ポートアーサー歴史地区ではハーバークルーズ付きです。
また、タスマン国立公園では、約45分間のウォーターフォール・ベイ・クリフトップ・ウォークを体験します。
| 催行曜日 | 日曜、土曜以外 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/hobart/8828/ |
リッチモンドへ行くオプショナルツアー

リッチモンド (Richmond) は、ホバート市内より車で約20分、ホバート空港より車で約15分の場所に位置し、ホバートとタスマニア南東部を結ぶ拠点の町として古くから栄えてきました。1820年代にさかのぼるジョージ様式の建物は、現在ではアートギャラリーや博物館、カフェなどに利用されており、町全体が当時の雰囲気を残しています。
また、市内には囚人によって造られたオーストラリア最古の石造りの橋や、刑務所も見どころの一つです。
リッチモンドは、ホバートからのアクセスが良く、またホバートとポート・アーサー歴史地区の間に位置するため、ホバート市内観光やポート・アーサー歴史地区へ行くツアーにリッチモンドの町訪問が含まれているツアーもあります。
そんな中、「リッチモンド・ハイライト」は午後発・リッチモンドを訪れる半日ツアーです。リッチモンドだけ訪れたい、または朝はゆっくり自分の時間を楽しみたい人にお勧めです。
リッチモンド・ハイライト
午後半日で、歴史的な町リッチモンドへも訪れる英語ツアーです。午前中はゆっくりご自身の時間をお楽しみいただけます。
ッチモンドはちょうどポートアーサーとホバートの中間くらいにあり、現在でも入植当時の建物がたくさん残されており、歴史的な雰囲気の残る田舎町です。
オーストラリアで最古の囚人が作った石橋や、リッチモンド刑務所跡などを見学します。
| 催行曜日 | 日曜以外毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/hobart/3236/ |
ポート・アーサー、リッチモンド&タスマン半島
ホバート郊外のオーストラリア建国の重要な歴史的な建造物が残る、ポートアーサーとリッチモンドへ日帰りで訪れる1日英語ツアーです。
ポートアーサー流刑地跡の入園料は勿論、クルーズの代金も含まれます。タスマン国立公園の自然と、ポートアーサー流刑地跡やリッチモンドの歴史など、盛り沢山!
| 催行曜日 | 日曜、土曜を除く毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/hobart/5757/ |
マウント・フィールドへ行くオプショナルツアー
画像提供:Tourism Tasmania & Michael Walters Photography
マウント・フィールド国立公園 (Mount Field National Park) は、ホバートからわずか1時間のドライブで行くことができる国立公園で、「タスマニア原生地域」という世界遺産の一部となっています。3つの滝からなるラッセル・フォールズは、簡単な散策コースを通って行くことができます。
散策の道中は、2億年以上前のゴンドワナ時代から生き延びていると言われる深い緑のマンファーン(巨大な木性シダ)や、世界でも最も背の高いユーカリの一種の木スワンプ・ガムの森を鑑賞することができ、まるで古代の森レインフォレストにタイムスリップしたかのように感じます。
マウント・フィールドは、ホバートから出発する1日ツアーの中でもポート・アーサー歴史地区のツアーと1位2位を争う人気観光地ですので、様々なツアー会社がマウント・フィールド行きのツアーを催行しています。マウント・フィールド国立公園での簡単なウォーキングはほとんどのツアーに含まれていますが、ツアーによっては道中動物園やサーモンの養殖場、マウント・ウェリントンなどに寄るツアーもあるので、ご自身の興味に合わせて選ぶことができます。
お勧めは日本語ガイドがご案内する「世界遺産マウント・フィールド国立公園とデビルと出会う野生動物公園」ツアーです。午前中はマウント・フィールド国立公園のユーカリやシダの森をハイキング、そして午後からは鮭の養殖場や貴重なタスマニアン・デビルがご覧いただけるボノロング野生動物公園を訪れます。見たこともない植物や鳥類、動物などについて、日本語でどんどん質問しちゃいましょう!
マウント・フィールド、マウント・ウェリントンとワイルド・ライフ
マイナスイオンたっぷりのマウント・フィールドでの森林の中での散策、ラッセル・フォールなどの滝の鑑賞、ボノロング自然動物保護区でのタスマニアン・デビル、マウント・ウェリントンからの大展望など、見所満載の英語による1日ツアーです。
タスマニア周遊のお時間が取れないお客様も、こちらのツアーでタスマニアの西側の一部を満喫して頂けるでしょう。
| 催行曜日 | 火曜・水曜・金曜・日曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/hobart/5758/ |
ラッセル・フォールズ
マウント・フィールド国立公園には行きたいけど、動物園には興味がないお客様にはこちら!
ホバートの西に位置する、うっそうと茂った熱帯雨林と美しいラッセル・フォールズの滝で有名な、マウント・フィールド国立公園を訪れる英語の1日ツアーです。
道中は農業が盛んなタスマニア南西部の風景をご覧頂いたり、時期によっては道脇に売られているシーズンの新鮮な野菜や果物をご購入するのもいいかもしれません。
サーモンの養殖場(Salmon Ponds)では、サケやマスに餌付けしたり、ミュージアムにてタスマニアの釣りの歴史について学びます。
マウント・フィールド国立公園の散策は初級レベルのウォーキングですので、ご自身が歩きやすい靴を履いて参加していただければ、無理なく熱帯雨林の散策とラッセール・フォールズの滝をお楽しみ頂けます。
| 催行曜日 | 火曜・木曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/hobart/9324/ |
マウント・ウエリントンへ行くオプショナルツアー
マウント・ウェリントン (Mount Wellington) は、標高1271メートル、ウェリントン・パーク保護区内にあるウェリントン山脈の最高峰です。地元アボリジニーのパラワ族の言葉では「クナンイ( kunanyi )」という名前で呼ばれています。
頂上へは、ホバート市内より約22km、車で30-40分でアクセスでき、また多くのトレッキングコースが存在することから、年間を通して多くの観光客が訪れています。
山頂からは、天気がいい日はホバート市内のみならず、周辺の山や海が一望できる絶景ポイントです
マウント・ウェリントンを訪れるツアーは、マウント・ウェリントンのみを訪れる半日ツアーや、更にMONA(オールド・アンド・ニュー・アート美術館)やマウント・フィールド国立公園を訪れる1日ツアーなどがありますが、変わり種は、バスでマウント・ウェリントンの頂上まで行き、頂上から山のふもとまで自転車で駆け降りる「サイクリングツアー・マウント・ウェリントン・ディセント」です。絶景の見晴らしを目の前に風を切る体験をしてみたいアクティブな方にお勧めのツアーです。
午前発・マウント・ウェリントン
ホバートの西方20kmにそびえる標高1,270mの山。山頂からはホバート市街とその周辺、ダーウェント川河口からストームベイまで見渡せます。
風の強い寒い日でもガラス張りの展望台から眺められ、バスで山頂まで行くのでとっても快適。午前中のツアーなので、午後は自由行動できます。
| 催行曜日 | 日曜以外毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/hobart/3237/ |
タスマン・アイランド・クルーズに乗るオプショナルツアー

画像提供:Toursim Tasmania / Jarrad Seng
タスマン島 (Tasman Island) は、タスマニア本島の南東海岸に隣接する1.2平方キロメートルの小さな島です。ポート・アーサーあたりからタスマン海に伸びるタスマン半島の先端に位置し、タスマン島グループに属しています。
タスマン島の島内には、タスマン島灯台と気象ステーションしかなく、どちらも1977年から自動化されたため、現在人は住んでいません。
タスマン島を取り巻く最長300mにも及ぶ玄武岩の断崖絶壁や、そこに生息するアシカや野鳥を観察するため、ポート・アーサーから出発し、タスマン島の周りをぐるりと一周する観光クルーズが運行されていて、ホバートやポート・アーサーからの1日観光の目的地として人気があります。
クルーズ自体は3時間ですが、ホバートからタスマン半島までの移動に片道1時間半かかるので、ホバート発着のタスマン・アイランド・クルーズは1日がかりとなります。タスマン・アイランド・クルーズに加えて、バスでのタスマン半島がガイド付きツアー、タスマニアン・デビル・アンズー付きツアー、そしてポート・アーサー流刑地跡付きツアーと選択ができますよ。
タスマン・アイランド・クルーズ1日ツアー
タスマニアの素晴らしさは山や湖だけではありません。タスマン半島には地殻変動により堆積岩が縦に突き出た断崖や波による風化でできた洞窟などをいくつも見ることができます。
こちらの3時間のクルーズでは、イーグルホーク・ネックからポート・アーサーに続く絶景の海岸線へみなさんをご案内いたします。また、オットセイ、イルカ、鷹や、季節によっては南極から北上してくるクジラなどの野生動物を見ることができるかもしれません。
クルーズでしか味会うことができないこの醍醐味をぜひ味わってみてください!
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/hobart/11186/ |
ブルーニー島、マライア島へ行くオプショナルツアー

ブルーニー島 (Bruny Island) は、 ホバート市内からケタリング(ブルーニー島息のフェリー出発地)まで車で45分、ケタリングからブルーニー島のロバーツ・ポイントまでフェリーで20分の、比較的アクセルのしやすい距離にあります、
ブルーニー島の南北をつなぐ「ザ・ネック」と呼ばれる細い地峡にある展望台からは、ブルーニー島の長くて美しい海岸線を見渡すことができたり、ブルーニー島のメインアトラクションである約3時間のクルーズでは、ダイナミックにその姿を現している玄武岩でできた断崖絶壁や、岩の上で優雅に昼寝をしているオットセイ、海上を優雅に飛び回る野鳥、また時としてジャンプしてそのかわいらしい姿を現すイルカなどを観察できます。また、チーズ・ファクトリー、チョコレート・ファクトリー、ワイナリー、蒸留所、カキ養殖場など、地元で生産されるグルメがたくさんあります。
マライア島 (Maria Island) は、タスマニア本島の東、タスマン海に浮かぶは、ガスも電気も水道もなく、まさに人里から離れ隔離された自然の孤島です。
タスマニア本島の小さな町トライバナから1日2往復のフェリーにてマライア島に渡ることができますが、島には車を持ち込むことができないため、島内の移動手段は徒歩あるいは自転車のみとなります。
島全体が国立公園で豊かな自然に恵まれてるため、島内には様々な野鳥や野生動物が生息しています。中でもタスマニア本島で絶滅の危機に瀕しているタスマニアン・デビルを、保護・繁殖を目的のため、この島に放しています。また、島の至る所でカンガルーやウォンバットを目にすることができます。
一方、マライア島は、 ホバート市内からマライア島行のフェリー乗り場トライアブナまで車で1時間半。トライアブナからマライア島の玄関口ダーリントンまでフェリーで45分とかなり距離があります。保護観察ステーションとして残っている旧囚人の収容施設は現在では世界文化遺産として登録されていたり、比較的アクセスが簡単なペンティッド・クリフ(砂岩が酸化鉄により各地層がグラデーションの縞模様になっている美しい海岸線の崖)や、 フォッシル・クリフ(古代化石を含む石灰岩の塊が海岸線に多く見られる)など、自然の造形美を満喫することができます。
ブルーニー島に行こうか、はたまたマライア島に行こうか迷った場合は、クルーズと美味しいものを楽しみたい場合はブルーニー島、歴史や大自然が創り出す自然美を目の当たりにしたい場合はマライア島にしてみてはいかがでしょうか。
【動植物のノアの方舟】マライア島・デイ・ツアー
絶滅や疫病などの危機に直面しているタスマニアの動植物にとっての「ノアの箱舟」と言われるマライア島。ホバートから車でトライバナという町へ移動し、そこから更に片道30分のフェリーのみで行ける、手付かずの大自然が今なお守られ、残されている、とてもユニークな島です。フェリーに車を載せることが出来ないため、島内には車が一切ありません。
海や風の風化でできた砂岩の縞模様が美しい絶壁や、数億年前の化石が堆積した絶壁、世界遺産に登録された歴史あるダーリントン保護観察所、そして様々な野鳥や動植物の観察など、南北が20キロ、東西が17キロほどし かない小さな島ながらも、このマライア島の大自然を感じ、動植物を目にし、囚人たちの歴史を学ぶ、盛りだくさんな1日になること間違いなしです。
| 催行曜日 | 月曜・火曜・木曜・土曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/hobart/12759/ |
タスマニア島を1周する現地ツアー
北海道と同じくらいの広さを持つタスマニア島。時間がないとどうしてもホバートに数泊し、ホバート発の日帰りツアーに参加するかたちになってしましますが、日本からタスマニア島への直行便はないので、タスマニア島へ行くまでもシドニーやメルボルン経由で行くことになるため、長い行程を必要とします。というわけで、さらに時間を必要としますが、せっさくタスマニア島に来たのなら、ホバート周辺だけではなく1周しなくちゃもったいない!
タスマニア島は大きく分けて東側と西側に分けられます。東側のメインの観光スポットは、ポート・アーサー流刑地跡、ワイン・グラス・ベイ・オブ・ファイヤーなど、そして西側のメインは、マウント・フィールド国立公園、クレイドル・マウンテンです。この中でベスト3を挙げるとすれば、ポート・アーサー流刑地跡、マウント・フィールド国立公園、そしてクレイドル・マウンテンですが、そうなんです、それぞれの位置が東側と西側に分散していて、とうてい数日でこのベスト3を網羅することはできません。
そこで、時間とご予算が許すのであれば、ぜひタスマニア島では1周して、東側と西側の両方の素晴らしさをご自身の目で見て体感していただきたいと思います。1周のツアーは最短5日間、最長7日間で、ホバートでの前後泊を合わせると最低6泊7日でのタスマニア島のスケジュールになりますが、一生の思い出に残ること間違いなしです!
宿泊は基本的に2段ベッドがいくつか並んだ共同部屋ですが、アップグレードでシャワー・トイレ共同のホステルタイプの個室とシャワー・トイレ付きのモーテルタイプの個室を選ぶこともできます。
5日間・フェイマス5 (ホバート発着)
タスマニア全土のハイライトを5日間にぎゅっと凝縮した英語ツアーです。
西側の主な見どころは、マウント・フィールド国立公園とクレイドル・マウンテンです。東側は赤い岩と白い砂浜、そして青い海のコントラストが何とも言えない美しさを醸し出しているベイ・オブ・ファイヤーや、有名なワイングラス・ベイをご覧いただけるフレシネ国立公園、などを訪れます。自然動物保護区では、タスマニアのアイコン的存在となっているタスマニアン・デビルをご覧ください。
| 催行曜日 | 季節による |
|---|---|
| 料金 |
ドミトリー(共同部屋)利用 : |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/hobart/3283/ |
タスマニア島を東回りで半周する現地ツアー

タスマニアの東側の見所は、何と言っても美しい海沿いの景色です。赤く染まった岩と白い砂浜、青い海のコントラストが美しいベイ・オブ・ファイヤー、世界一小さいリトル・ペンギンがご覧いただける町ビシェノー、海岸線の絶景を堪能できるフレシネ国立公園のワイングラス・ベイ、自然美と美味しい食材が共存するブルーニー島などに加えて、世界文化遺産にも登録されているポート・アーサー流刑地跡、オーストラリア最古の石造りの橋など歴史的建造物が多く残る町リッチモンドなど、正に自然と歴史の宝庫です。
そんな東回りのツアーは2日間、3日間そして4日間があるので、ご自身の行きたい場所に優先順位をつけて選択してくださいね。
お勧めは「コンボでお得!タスマニアのビッグ3(ホバート発・ロンセストン着)」ツアーです。こちらは、ポート・アーサー流刑地跡、ワイン・グラス・ベイ、そしてクレイドル・マウンテンの3つのツアーがセットになったもので、宿泊はツアーには含まれていないので、1泊目はホバート、2泊目と3泊目はロンセストンの市内でご自身手配で、好きな宿泊施設に泊まることができます。ツアー内容は申し分ないけれど、ツアーに含まれる宿泊施設が共同部屋やホステルタイプはちょっと苦手・・・というお客様も、こちらならご自身で選択の宿泊施設に泊まるので、ツアーも十二分に楽しむことができますね♪
コンボでお得!タスマニアのビッグ3(ホバート発・ロンセストン着)
タスマニアの東側も西側も見たいけれど、一周の周遊ツアーに参加するほどお時間に余裕がないお客様へ!タスマニア全土のハイライトを押さえたツアーの3つを組み合わせたお得なパッケージです!
こちらのツアーは、1日目はホバートから世界文化遺産にもなっているイギリス人の流刑地跡ポート・アーサーと疫病に冒されていない希少なタスマニアン・デビルを保護しているタスマニアン・デビル・アンズーを訪れ、2日目はホバートよりフレシネ国立公園のワイングラス・ベイや周辺の美しいビーチを訪れながらロンセストンへ移動し、3日目はロンセストンより世界自然遺産のクレイドル・マウンテンを訪れます。
| 催行曜日 | 月曜・水曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/hobart/16767/ |
タスマニア島 ホバートのオプショナルツアー よくある質問(FAQ)
タスマニア島、ホバートの観光スポットの中で、特にお勧めの必見観光スポットは下記の通りです。
北海道と同じくらいの広さを持つタスマニア島。時間がないとどうしてもホバートに数泊し、ホバート発の日帰りツアーに参加するかたちになってしましますが、日本からタスマニア島への直行便はないので、タスマニア島へ行くまでもシドニーやメルボルン経由で行くことになるため、長い行程を必要とします。というわけで、さらに時間を必要としますが、せっさくタスマニア島に来たのなら、ホバート周辺だけではなく1周しなくちゃもったいない!
タスマニア島は大きく分けて東側と西側に分けられます。東側のメインの観光スポットは、ポート・アーサー流刑地跡、ワイン・グラス・ベイ・オブ・ファイヤーなど、そして西側のメインは、マウント・フィールド国立公園、クレイドル・マウンテンです。この中でベスト3を挙げるとすれば、ポート・アーサー流刑地跡、マウント・フィールド国立公園、そしてクレイドル・マウンテンですが、そうなんです、それぞれの位置が東側と西側に分散していて、とうてい数日でこのベスト3を網羅することはできません。
そこで、時間とご予算が許すのであれば、ぜひタスマニア島では1周して、東側と西側の両方の素晴らしさをご自身の目で見て体感していただきたいと思います。1周のツアーは最短5日間、最長7日間で、ホバートでの前後泊を合わせると最低6泊7日でのタスマニア島のスケジュールになりますが、一生の思い出に残ること間違いなしです!
宿泊は基本的に2段ベッドがいくつか並んだ共同部屋ですが、アップグレードでシャワー・トイレ共同のホステルタイプの個室とシャワー・トイレ付きのモーテルタイプの個室を選ぶこともできます。
タスマニア島、ホバート近郊のお勧めの観光スポットは下記の通りです。
タスマニア島 ホバートの旅行手配
トラベルドンキーでは、タスマニア州ホバートのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
ホバートを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
ホバート旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いホバート旅行になりますよ。
ホバートのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

オーストラリアでナンバー1とナンバー2の人口と経済規模を誇る大都市、シドニーとメルボルン。
オーストラリア旅行において、世界的な知名度、人気ともにトップクラスの大都市であり観光地でもあるシドニーとメルボルンの両方を訪れる人も多くいます。
シドニー、メルボルンとも、日本から直行便が就航していますので、日本からシドニーに入って数日の滞在後にメルボルンへ移動、数日間滞在した後メルボルンから日本へ帰国、またはその逆のパターンの行程もポピュラーです。
シドニーとメルボルンの両方に滞在する場合に必要となる、オーストラリア国内の移動、シドニーからメルボルンへの行き方をご紹介します。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
シドニーとメルボルンの位置
シドニーはオーストラリア大陸の東海岸の南部、メルボルンはオーストラリア大陸の南海岸の東部に位置します。
シドニーとメルボルンの直線距離はおよそ710kmになり、東京・大阪間の約400kmのおよそ1.7倍の距離となります。
両都市間の飛行機による所要時間はおよそ1時間30分〜1時間35分、車による陸路では約870km、ノンストップで走行しても約9時間かかります。
シドニーとメルボルンの移動は飛行機で移動するのが一般的ですが、長距離バスや列車を利用すれば、費用を抑えたり、移動そのものを楽しんだりすることもできます。
飛行機を利用してシドニーからメルボルンへ
シドニーとメルボルンは直線距離で約710km、陸路ではノンストップでも約9時間かかる為、一般的な旅行者は飛行機を使って移動します。
シドニー市内からシドニー空港までは車で約20〜40分、メルボルン空港からメルボルン市内までは車で約25〜40分となり、どちらの都市も空港から市内まで比較的近く、飛行機利用の方が多い一因にもなっています。
シドニーとメルボルン間は、カンタス航空、ジェットスター航空、及びヴァージン・オーストラリア航空が、それぞれ多くの直行便を運行しており、両都市を行き来するビジネス客の利用の多い朝、夕方時間には便数が多く設定されています。
シドニーとメルボルン間の飛行機による所要時間は、約1時間30分〜1時間35分となります。
カンタス航空とヴァージン・オーストラリア航空は、従来型のフルサービス航空会社、ジェットスター航空はLCC、ローコストキャリアになります。
料金は3社とも需要と供給によって変動しますが、だいたいジェットスター航空が最安値、続いてヴァージン・オーストラリア航空、そしてカンタス航空という順番になっていることが多くなります。通常は片道$100〜$250前後、セール時には$80〜$100前後の運賃が出ることもありますが、週末、連休、学校休暇、イベント時期は高くなる傾向があります。
航空券はそれぞれ各航空会社のWebサイトより購入が可能、ジェットスター航空は購入まで日本語で大丈夫ですが、カンタス航空は出発地がオーストラリア国内の場合、英語のサイトに切り替わることがあります。ヴァージン・オーストラリア航空は、現時点では英語のみとなっています。
カンタス航空、ヴァージン・オーストラリア航空は預け荷物が含まれた料金となることが多いですが、運賃タイプにより条件が異なります。ジェットスター航空は預け荷物無しの料金が基本となり、必要に応じて追加料金となりますので、料金を比較する場合は注意してください。
シドニー・メルボルン間はオーストラリア国内でも特に便数の多い主要路線ですが、天候、航空管制、機材繰り、乗務員手配などにより遅延や欠航が発生することがあります。
2024-25年度のBITRE統計では、シドニー発メルボルン行きの全航空会社合計の定時到着率、定時出発率はいずれも76.4%、欠航率は4.6%となっています。国内線としては便数が多い一方で、予定変更の可能性もある路線です。
航空会社別の定時到着率、定時出発率、欠航率(シドニー発メルボルン行き/2024-25年度)
| 航空会社 | 定時到着率 | 定時出発率 | 欠航率 |
|---|---|---|---|
| ジェットスター航空 | 77.7 % | 74.7 % | 3.0 % |
| ヴァージン・オーストラリア航空 | 76.6 % | 78.2 % | 3.1 % |
| カンタス航空 | 75.4 % | 75.7 % | 6.4 % |
出典:Department of Infrastructure, Transport, Regional Development, Communications and the Arts – BITRE
航空会社による欠航・振替
シドニー・メルボルン間は便数が多いため、前後の便への振替が比較的行いやすい路線です。一方で、天候、航空管制、機材繰り、乗務員手配などの理由により、出発前日または当日に便が欠航し、前後の便に振り替えられることがあります。
例えばシドニー発で09:00、09:30、10:00の3便が設定されていたとして、運航上の理由により09:30の便が欠航となり、早めに空港に来ている人は09:00の便へ、それに間に合わない時間に空港へ来た人は10:00の便に振り替えられる、というようなケースです。
「Operational Reasons」(運航上の都合)などの理由で案内されることもあり、必ずしも詳しい理由が利用者に説明されるとは限りません。
シドニー・メルボルン間は便数が多い反面、ビジネス需要も高く、天候や混雑の影響も受けやすい路線です。特に到着後すぐに国際線へ乗り継ぐ場合や、現地ツアー、レストラン予約などがある場合は、時間に余裕を持った便を選ぶことをおすすめします。
30分〜1時間程度であれば大きく予定を変える必要はないことが多いと思いますが、当日空港であわてないように、頭の片隅に入れておいた方が良いでしょう。
長距離バスを利用してシドニーからメルボルンへ
シドニーとメルボルンの陸路での移動距離は、内陸のハイウェイを通るルートの場合、走行距離にして約870〜880km、バスの場合は時間にして約12時間かかります。
日本では長距離バスによる移動は飛行機等と比較して安価な場合が多いですが、オーストラリアの場合は長距離バスは通常期であれば飛行機より若干安い程度になることもあります。
年末年始、イースター時期など旅行のピーク時期、特に航空機の残席がほとんどなくなって高騰した時には、時間を犠牲にしても長距離バスを利用するメリットが大きくなります。
シドニー・メルボルン間は、グレイハウンドと、ファイヤー・フライの2社が定期便を運行しています。どちらもシドニーを夕方から夜に出発、翌日の早朝にメルボルンへ到着する夜行便が中心になります。
料金は時期や空席状況により変動しますが、ファイヤー・フライは片道$65〜、グレイハウンドも早期予約運賃が出る場合があります。航空券と大きな差がないこともありますので、料金だけでなく、所要時間や荷物条件も比較して選ぶと良いでしょう。
| バス会社 | シドニー出発 | メルボルン到着 |
|---|---|---|
| グレイハウンド(目安) | 17:30 | 05:30 +1 |
| ファイヤー・フライ(目安) | 19:00 | 翌朝 |
列車を利用してシドニーからメルボルンへ
シドニーからメルボルンへはNSW TrainLinkのXPT(Express Passenger Train)と呼ばれる列車が昼便と夜行便で運行され、両都市間を約10時間50分〜11時間でつないでいます。
列車の発着駅はどちらも市内にある、シドニーのセントラル駅(Sydney, Central Station)と、メルボルンのサザンクロス駅(Melbourne, Southern Cross Station)となり、アクセスも便利な場所にあります。
シドニーからメルボルンへの単純な移動手段として、列車移動は飛行機移動よりも若干安くなることがありますが、その料金の差額と比較して所要時間の違いが大きいため、短期の旅行者にはあまり利用されていません。
しかしながら、列車特有の旅情、雰囲気を楽しむという面では列車移動は移動手段として、費用・時間とは別な大きな魅力があります。
座席はエコノミーとファースト・クラスの2種類があり、夜行便にはスリーパー・キャビン(寝台車)が設定されることがあります。料金は時期や空席状況、予約条件により変動しますので、最新料金はNSW TrainLinkの公式サイトで確認してください。
予約・購入はWebサイト、電話、駅窓口などで可能です。スリーパー・キャビンは座席数が限られているため、利用を希望する場合は早めの予約がおすすめです。
| 列車 | シドニー発 | メルボルン着 |
|---|---|---|
| XPT 623 | 07:40 | 18:30 |
| XPT 621 | 20:42 | 07:30 +1 |
オーストラリアの旅行手配
トラベルドンキーでは、オーストラリアのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
オーストラリアを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
オーストラリア旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いオーストラリア旅行になりますよ。

アデレードの人気のオプショナルツアーをオーストラリア在住のスタッフが、数多い中からオプショナルツアーの選び方、人気のポイントを解説、お勧めのアデレードのオプショナルツアーをご紹介・ご提案します!
オーストラリアの人気観光都市シドニー、ケアンズ、エアーズロックなどに次いで、近年じわじわと人気が出てきているアデレードは、 「芸術と文化の都市」と言われるほど、街の中には中世のヨーロッパ調の建物が多く残っていますし、少し足を延ばすと、オーストラリア屈指のワイナリーや野生の動物の生息地、美しい海など、アデレードの見どころは盛りだくさんです。
その為、アデレードでは多種多様なオプショナルツアーが催行されており、一部のツアーでは似通ったツアーもあるので、オプショナルツアー選びに困ってしまうことも。
そんなアデレードのオプショナルツアー選びの参考になるよう、オプショナルツアーの種類ごとに、お勧めのオプショナルツアーをチョイスしてみました!
アデレード旅行をご計画中の方は是非参考にしてくださいね♪
カンガルー島へ行くオプショナルツアー
アデレードを訪れた際は、ぜひ足を運んでもらいたい場所ナンバー1は、カンガルー島です。
カンガルー島 (Kangaroo Island) は、アデレードから南西へ112 kmの場所に位置する、オーストラリア国内で3番目に大きい島、面積は4405km2、東京都の約2倍の大きさです。
野生動物の楽園と言われているこの島は、 島の名前にもあるカンガルーをはじめ、オーストラリア・アシカ、ニュージーランド・オットセイ、コアラ、ワラビー、ポッサム、ハリモグラ、フェアリーペンギン、エミュ、タツノオトシゴ、その他様々な野鳥を観察することができます。
また、カンガルー島の西側にあるフリンダースチェイス国立公園内のリマーカブル・ロックは、約5億年もの間、南極からの風や波による風化で作られた花崗岩の奇岩も必見です。
同じくフリンダース・チェイス国立公園内にあり、南極から吹き付ける風や海の波によって風化を受けた奇岩アドミラルズ・アーチは、ギザギザしたアーチ状の空洞で、天井からは無数の鍾乳石が垂れさがっています。付近には約4000頭ものニュージーランド・オットセイが生息しています。
カンガルー島へのアクセス方法は、アデレードから2時間かけてケープ・ジャービスの港まで行き、そこから45分間のフェリーに乗り換える方法と、アデレードの空港から30分、直接飛行機に乗っていく方法があります。
カンガルー島の観光は、レンタカー等でセルフドライブか、アデレードからツアーに参加する方法が一般的です。見どころが島のあちこちに点在しているので、時間を有効活用されたい方には断然ツアー参加をお勧めします。
また、カンガルー島へのオプショナルツアーは日帰りツアーだけでなく、カンガルー島へ宿泊して2日間に別けて島内をじっくり観光できる、カンガルー島でのホテル宿泊代金込みのツアーも催行されています。
カンガルー島・エクスペリエンス(往復フェリー利用)
カンガルー島へのオプショナルツアーで一番人気のツアーは、アデレードとカンガルー島への移動がバスとフェリー利用の英語による1日ツアーです。
カンガルー島に到着後、シール・ベイ自然保護区ではビーチで寝そべってくつろいでいる野生のアシカを、カンガルー島自然動物公園ではカンガルー。ワラビー、コアラなどのオーストラリア固有の動物をご覧いただきます。また、フリンダースチェイス国立公園では、海から吹き付ける風と波によって風化したリマーカブル・ロックやアドミラル・アーチの自然美を鑑賞と、1日で効率よくカンガルー島の見どころを押さえます。
難点は、アデレードからカンガルー島まではバスとフェリーを合わせて片道3時間の移動となるため、早朝にアデレードを出発、そしてツアー終了後アデレードに戻ってくるのは夜23時頃になるため、体力的に自信のある方、時間に余裕がないので1日でカンガルー島を見て回りたい方にお勧めのツアーです。
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/adelaide/2995/ |
カンガルー島「シップ&シー」1日ツアー (往復フェリー利用)
「シップ&シー」1日ツアーでは、カンガルー島の自然や地元のワイン、サイダーを楽しむことができます。
ツアーは、猛禽類のフリーフライトショーが見られる「ラプタードメイン」から始まり、島唯一の商業用ユーカリ油蒸留所「エミューリッジ」でのランチと見学を楽しみます。午後には「クリフォード ハニーファーム」で蜂蜜の抽出プロセスを学び、蜂蜜を使った飲み物の試飲も体験。美しい「ペニントンベイ」での写真撮影の後、「フォールスケープ ワインズ」で高級ワインのテイスティングを満喫します。最後に夕食を楽しんだ後、フェリーとバスでアデレードに戻ります。
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/adelaide/2995/ |
2日間・"Ultimate"カンガルー島観光ツアー(往復フェリー利用)
カンガルー島はゆっくり2日かけて回りたいけど、宿泊ホテルもドミトリー(共同部屋)タイプではなく、ちゃんとしたホテル・タイプがいいという方にお勧めの英語ツアーがこちらです。
1日目は、シール・ベイ自然保護区ではビーチで寝そべってくつろいでいる野生のアシカを、カンガルー島自然動物公園ではカンガルー。ワラビー、コアラなどのオーストラリア固有の動物を、また、フリンダースチェイス国立公園では、海から吹き付ける風と波によって風化したリマーカブル・ロックやアドミラル・アーチの自然美を鑑賞します。
2日目は、ウェッジ・テイル・イーグルやクッカバラ、オスプレイなどオーストラリア固有の猛禽のデモンストレーションなど鑑賞、ハチミツが特産のカンガルー島ならではということで、クリフォード・ハニー・ファーム・ショップ、地元でお酒のジンを作っているカンガルー島スピリッツ、フォールス・ケープ・ワインでテイスティングなど、自然の恵みを使ったカンガルー島の特産に触れていただきます。
2日間でカンガルー島の観光も、お土産探しもできちゃいます。宿泊ホテルは、カンガルー・アイランド、オーロラ・オゾン・ホテル、メルキュール・カンガルー・アイランド・ロッジと4つのホテルから、お部屋タイプもファミリー向けやオーシャン・ビューなどのカップル向けなど、様々なタイプから選ぶことができます。
| 催行曜日 | 月曜・水曜・金曜・土曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/adelaide/9494/ |
バロッサ・バレーへ行くオプショナルツアー
バロッサ・バレー (Barossa Valley) は、アデレードから約70km、車で1時間の場所にあります。
1842年からヨーロッパからの移民が開拓したことから始まる、オーストラリア最古のワイン産地であり、またオーストラリア産ワインの約25%もを産出しているワインのメッカと言われています。
バロッサ・バレーには、樹齢100年以上のブドウの木があり、大小合わせて50以上のワイナリーが存在します。
このバロッサ・バレーへテイスティングやワイン貯蔵庫見学への参加は、日帰りなら断然アデレードから出る日帰りツアーに参加するのがお勧めです。アルコールを飲めない運転手に気兼ねすることなく、お一人参加でもグループ参加でも、みんなでワイン・テイスティングが楽しめますし、何よりほろ酔い加減の帰りはバスの中で寝ちゃっても大丈夫です♪
バロッサ・バレー行きのツアーは、バロッサ・バレー近郊のドイツ人移民の町ハーン・ドルフや、見晴らしのいい高級住宅街アデレード・ヒルによるものもあります。
バロッサ・フード&エクスペリエンス
オーストラリアのみならず、世界的にも高品質なワインの名産地としてその名前が知られる、南オーストラリア州のバロッサバレー。
このツアーではバロッサバレーを1日かけて訪れ、、ワイン、ランチ、チョコレートを楽しみながら、バロッサで夢のような 1 日をお楽しみいただけます。
この南オーストラリア州のワイン産地を国際的な象徴にしたバロッサの最高級ワインとグルメ料理をゆっくりと味わってください。
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/adelaide/17664/ |
アデレード市内観光のオプショナルツアー

写真提供:South Australian Tourism Commission
アデレードは、中世のヨーロッパ調の建物と近代的な建物が共存し、そのまわりを緑やトレンス川が取り囲む美しい街です。
街路が碁盤目状に整然と並んでいるので、ご自身で散策がとてもしやすい街ですが、今目の前に建っている建物は何なのか?どういった歴史背景があるのか?というのは、ガイドブックとにらめっこをしないとなかなか分からないですよね。
また、アデレード近郊には、ドイツ系移民の町ハーンドルフや、牧歌的風景の丘陵地帯アデレード・ヒルなど見どころが意外と多いので、1日で全て徒歩と公共交通機関でまわるのはなかなか大変です。
その点、アデレード市内観光のオプショナルツアーは、効率よく市内の見どころを案内し、近郊まで足を延ばすツアーもあるので、ご自身の興味に合わせて選ぶことができます。また、ツアーによってはトレンス川のクルーズや、ランチ、ディナーなどがオプションで選択できるので、こちらもシチュエーションに合わせて組み合わせてみてはいかがでしょうか。
アデレード・シティ・ハイライト
南オーストラリア州の州都アデレードは、ヨーロッパ建築と近代建築が融合した国際都市、美味しい食事やワイン、芸術や文化、世界的なスポーツイベントなど、様々な体験ができます。
このアデレード・シティ・ハイライトは、その名前の通りアデレード観光のハイライトをバスでめぐる、半日ツアーとなっています。
| 催行曜日 | 日曜・火曜・金曜・土曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/adelaide/17665/ |
マレー川クルーズのオプショナルツアー

写真提供:South Australian Tourism Commission
マレー川は、ニュー・サウス・ウェールズ州、ビクトリア州そしてアデレードがある南オーストラリア州と3つの州をまたぐ、オーストラリアで最長の川です。19世紀半ばらか20世紀初頭まで河川交通が盛んな時期には、外輪式蒸気船がこのマレー川を往来していました。その後、交通手段が鉄道網に取って代わったため、運送手段としての外輪式蒸気船は使用されなくなりましたが、現在では観光客向けのクルーズ船として見ることができます。
3泊4日などの長いクルーズの旅もありますが、アデレード発着の1日のクルーズ・ツアーなら気楽にこの壮大なマレー川のクルーズをお楽しみいただけます、
マレーリバー・ハイライト
マレーリバーでのクルーズは、南オーストラリア州のアデレード近郊で人気のある観光アクティビティの一つです。マレーリバーはオーストラリア最長の川であり、美しい風景や自然を楽しむために最適な場所です。
マレーリバーのクルーズでは、美しい風景や豊かな自然を堪能することができます。川沿いには青々とした川岸や緑豊かな木々が広がり、鳥や野生動物の姿を見ることもあります。
マレーリバー周辺には多くの野生動物が生息しており、クルーズ中にカモや白鳥、ペリカンなどの鳥類、そしてカンガルーやワラビーなどの哺乳類を観察することができます。
マレーリバーのクルーズは、美しい自然とリラックスした雰囲気を楽しむことができる素晴らしい体験です。アデレード近郊を訪れる際には、是非マレーリバーのクルーズを体験してみることをおすすめします。
| 催行曜日 | 月曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/adelaide/17668/ |
メルボルンへ移動するツアー
アデレードからメルボルンまでは、距離にして約750km、飛行機では1時間半弱で行くことができるため、断然飛行機移動を選択する人の方が多いですが、実はこのアデレード・メルボルン間は、海面に突如として突き出ている奇岩グレート・オーシャン・ロードや美しい滝や森林でのハイキングが楽しめるグランピアンズ国立公園をはじめ、見どころが多く、陸路での旅でしか見ることができない風景もたくさん目にすることができます。
そんな貴重な体験ができるアデレード発メルボルン行きのツアーは、基本ドミトリータイプ(共同部屋)の宿泊付きですが、2名1室または1名1室の個室にアップグレードが可能です。
観光をしながら移動もできるので、オーストラリア国内をラウンドする学生さんやバックパッカーにも人気のツアーです。
3日間・アデレードからメルボルンへ
南オーストラリア州のアデレードから東のメルボルンへ向けて出発します。途中、グランピアンズ国立公園、グレートオーシャンロードの、この区間の2大観光スポットを訪れながら移動するツアー。
宿泊はバックパッカーズのドミトリー(共同部屋)を利用してツアー代金をダウン。ツアー中全ての食事もついてこの値段はお得です!!宿泊はバス・トイレ付きの個室にアップグレード可能!
| 催行曜日 | 水曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/adelaide/17671/ |
アデレードのオプショナルツアー よくある質問(FAQ)
アデレード市内の観光スポットの中で特にお勧めの必見観光スポットは下記の通りです。
アデレードのお勧めのオプショナルツアーは下記の通りです。
カンガルー島は南オーストラリア州 の州都アデレードから南西へ112 kmの場所に位置する、アデレードを訪れるオーストラリア内外の観光客に大人気の観光地です。
カンガルー島の3分の1が国立公園に指定され自然は厳格に保護されており、特に島のいたるところで目撃される、カンガルー、ワラビー、コアラ、アシカ等の野生動物がカンガルー島を訪れる観光客に人気です。
アデレード近郊のお勧めの観光スポットは下記の通りです。
アデレードの旅行手配
トラベルドンキーでは、アデレードのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
アデレードを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
アデレード旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いアデレード旅行になりますよ。
アデレードのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

カンガルー(Kangaroo)はオーストラリアで出会うことができる、オーストラリアを代表する動物です。
オーストラリア旅行において、「カンガルーをみること」は外せないテーマのひとつではないでしょうか。
動物園で飼育されているカンガルーだけでなく、広大な大地をぴょんぴょん跳ねる野生の姿を見られたら、旅の思い出もより深まりますね!
本稿ではそんなオーストラリア観光の主役、カンガルーについて、長年オーストラリアの現地で観光に携わってきたスタッフが詳しくご紹介させていただきます。
カンガルーとは

カンガルーと言えば、誰もが想像するピョンピョン跳ねるあの愛くるしい動物。日本の動物園でもお馴染みで、非常に身近な存在です。
正確には、カンガルーは哺乳類の中でも袋を持った「有袋目(双前歯目)カンガルー科」の動物の総称です。
カンガルー科の動物(学名:Macropodidae)には、大型種から小型種まで約60種類以上が知られています。
分布は主にオーストラリア大陸、タスマニア島、およびパプアニューギニアとその周辺の島々に限られています。最大種のアカカンガルーは、直立すると体長1.6m、体重80kgを超える個体もいます。仲間にはワラビーやワラルー、木の上で暮らすキノボリカンガルーなど、多様な進化を遂げた種類が存在します。
オーストラリアではカンガルーを略して「ルー (Roo)」と呼び、子供のカンガルーは「ジョーイ (Joey)」という愛称で親しまれています。
カンガルーは大型種になると時速60〜70kmほどの驚異的なスピードでジャンプし、1日で100km近く移動することもあります。非常に高い移動能力を持ちますが、身体の構造上「後ろに下がることができない(後退できない)」という特徴があり、そのため「前進あるのみ」の象徴として、エミューと共にオーストラリアの紋章に描かれています。
発情期の雄たちは、前足を使って殴り合うボクシングのような行動をとります。強力な太い尾でバランスを取り、両足で繰り出すドロップキックは非常に強力で、野生個体に近づきすぎるのは大変危険です。
食性は草食ですが、種類によっては木の根やキノコを食べるものもいます。牛のように複数の胃を持ち、反芻(はんすう)を行うことで効率よく栄養を摂取しています。
カンガルーはオーストラリアの生態系において、草原の草を食べ、その落とし物が土壌を豊かにするなど、重要な役割を担っています。自然界ではディンゴ(野犬)が主な天敵となりますが、成獣の大型カンガルーを襲うことは稀です。
カンガルーの種類と分布

カンガルー科の主な分類は以下の通りです。
本稿では代表的な種をピックアップしてご紹介します。
A.カンガルー / ワラルー : 一般的に大型の部類
a.アカカンガルー : オーストラリアの内陸部(乾燥地帯)に広く分布する最大種です。雄は美しい赤茶色をしていますが、雌は青みがかった灰色をしていることが多いのが特徴です。
b.オオカンガルー(ハイイロカンガルー): 東部(イースタングレー)と南部(ウェスタングレー)に分布します。森林や茂みを好み、シドニーやケアンズ近郊で見かける野生種の多くはこの種類です。
c.ケナガワラルー : オーストラリア東部に広く生息します。岩場に適応しており、足の裏は滑り止めの役割を果たす顆粒状になっています。カンガルーとワラビーの中間サイズです。
d.アカワラルー : 主に北部や内陸の一部に生息し、赤褐色の毛並みが特徴的です。
e.クロカンガルー : 南オーストラリア州のカンガルー島などに生息するオオカンガルーの亜種で、より濃い色の体毛を持っています。
B.ワラビー : カンガルーより小型で、より多彩な種類が存在する
ワラビーはカンガルーより体が小さく、定義としては「中・小型のカンガルー科」を指します。見た目は似ていますが、歯の構造などが異なります。
a.ニオイネズミカンガルー : ケアンズ周辺の熱帯雨林にのみ生息する、カンガルー科の中で最も原始的な最小種です。後ろ足に親指があるなど珍しい特徴を持ちます。
b.ウサギワラビー : 名前の通りウサギのようなサイズ感で、かつては広く分布していましたが、現在は一部の島や保護区に限定されている希少な種もいます。
c.イワワラビー : 断崖絶壁や岩場を身軽に跳ね回るワラビーです。ケアンズ近郊のグラナイト・ゴージなどで見られるマリーバロックワラビーは、人懐っこく観光客に大人気です。
→マリーバロックワラビーに餌付けができるツアー「動物探検ツアー」はこちらのリンクをご覧ください!
d.ヤブワラビー(パディメロン) : 森林の茂みに生息する小型のワラビー。丸みを帯びた体型が可愛らしく、夕暮れ時に森の縁で見かけることができます。
e.クォッカワラビー : 西オーストラリア州のロットネスト島に多く生息します。「世界一幸せな動物」として知られ、口角が上がったような笑顔で世界中から観光客を集めています。
→ロッドネスト島でクォッカに会いたいという方はこちらの記事もご覧ください!
f.ツメオワラビー : 尻尾の先端に爪のような角質突起がある珍しいワラビーです。
g.キノボリカンガルー : 熱帯雨林の樹上で暮らす非常に珍しいカンガルーです。オーストラリア北部とニューギニアに分布し、絶滅が危惧されています。
→キノボリカンガルーを動物園で見たいという方はこちらのリンクをご覧ください!
カンガルーの語源

「カンガルー (Kangaroo)」という名前は、クイーンズランド州北部のクックタウン周辺に住む先住民グーグ・イミディル族の言葉「Gangurru(ガングル)」に由来します。これは特にオオカンガルーを指す言葉でした。
1770年、ジェームズ・クックが航海の途中に船の修理でこの地に滞在した際、博物学者のジョセフ・バンクスがこの言葉を記録し、それが世界に広まったとされています。


カンガルーのお腹の袋の秘密

カンガルーの最大の特徴は、雌にあるお腹の袋です。
この袋は「育児嚢(いくじのう)」と呼ばれます。
カンガルーの赤ちゃんは、生後わずか30日ほど、大きさにして2cm〜3cm程度の未熟な状態で生まれてきます。自力でお母さんの体毛をよよじ登って袋の中に入り、そこにある乳首に吸い付いて成長します。
袋の中で過ごす期間は種によって異なりますが、約半年から1年ほど。大きくなって袋から出た後も、しばらくは授乳のために頭を袋に突っ込む姿が見られます。
驚くべきことに、カンガルーは袋に子供がいる状態でも次の受精卵を子宮内に待機させることができ、環境や育児状況に合わせて出産のタイミングを調節する「胚の着床遅延」という特殊な能力を持っています。
厳しい自然環境を生き抜くための、高度な繁殖戦略と言えるでしょう。
カンガルーと人間の関わり

カンガルー注意の道路標識
オーストラリアの郊外を走ると必ず目にするのが、カンガルーのシルエットが描かれた黄色い標識です。
カンガルーは夕方から夜間にかけて活動が活発になり、道路に飛び出してくることが非常に多い動物です。彼らには車のライトに驚いて立ちすくんだり、逆に光に向かって跳ねてきたりする習性があるため、夜間のドライブは特に注意が必要です。
田舎道を走る四輪駆動車などの前面に装備されている頑丈な金属製の柵は、衝突時の被害を最小限に抑えるためのもので、「ルー・バー (Roo Bar)」や「ブル・バー」と呼ばれています。
食用としてのカンガルー(ルー・ミート)
意外に思われるかもしれませんが、カンガルーはオーストラリアで一般的な食材のひとつでもあります。
個体数を管理するための狩猟が政府によって管理されており、その肉はスーパーマーケットで牛肉や鶏肉と並んで普通に販売されています。脂肪分が極めて少なく高タンパク、さらに「共役リノール酸」が豊富に含まれる健康食として、近年は世界中のアスリートや健康志向の方からも注目されています。
各都市のモダン・オーストラリアン料理のレストランでは、臭みを抑え、柔らかく調理された絶品のカンガルー・ステーキを味わうことができます。旅の思い出にぜひ一度挑戦してみてください!
→シドニーのオススメレストランはこちらのリンクをご覧ください!
→ケアンズのオススメレストランはこちらのリンクをご覧ください!
カンガルーが見られる動物園について

オーストラリア各地の主要な動物園であれば、ほぼ間違いなくカンガルーやワラビーに出会うことができます。
多くの動物園では放し飼いエリアが設けられており、カンガルーへの餌付けや、間近での記念撮影はオーストラリア旅行のハイライトとなるでしょう。
もし珍しい種類を見たいのであれば、ケアンズ近郊のポートダグラスにある「ワイルドライフハビタット」がおすすめです。ここでは、非常に珍しい「キノボリカンガルー」を間近で観察できる貴重な体験が可能です。
各都市の動物園の詳細については、以下の記事で詳しく解説しています。
カンガルー/ワラビーを野生で見られる場所について

野生のカンガルー本来の姿を見てみたいなら、ケアンズがおすすめです。
ケアンズ周辺には、手付かずの自然の中で暮らす動物たちを効率よく探検できるツアーが充実しています。
特に定評があるのが、「どきどきツアーズ」が主催する動物探検ツアーです。野生のカンガルーはもちろん、岩場を駆け抜けるマリーバロックワラビー、さらには野生のカモノハシや、夜の森に住むポッサムなど、多種多様なオーストラリア固有種に出会える可能性が非常に高いツアーです。
マリーバロックワラビーとの触れ合いは、小さなお子様から大人まで、誰もが笑顔になる癒しの体験です。
詳細は以下のリンクよりご確認いただけます。
ビーチでカンガルーを見ることが出来る穴場スポット 〜ケープヒルズボーロービーチ〜

オーストラリア全土でも非常に珍しい、「ビーチに集まるカンガルー」が見られる特別な場所があります。
それが、クイーンズランド州のケープヒルズボーロー (Cape Hillsborough) です。
ケアンズから南へ約700km、ブリスベンとの中間に位置する「マッカイ」という街の近くにあります。
日の出とともにカンガルーやワラビーたちが砂浜に現れ、波打ち際を跳ねる姿はまさに幻想的.プロの写真家も訪れる、知る人ぞ知る絶景スポットです.レンタカーでのアクセスが基本となりますが、その価値は十分にあります。
ケープヒルズボーロービーチでオススメのアコモ

カンガルーが集まるビーチのすぐ目の前にある、唯一の宿泊施設です。
自然に囲まれた立地で、早起きしてすぐにビーチへ向かうことができるため、サンライズ鑑賞には最適です。キャンプサイトからキャビンまで揃っており、家族連れにも非常に人気があります。
|
アコモデーション名 |
ケープ ヒルズボーロー ネイチャー ツーリスト パーク(Cape Hillsborough Nature Tourist Park) |
|---|---|
| 住所 |
51 Risley Parade Cape Hillsborough Queensland 4740 (Google Map) |
| 電話番号 |
07-4959-0152 (+61-7-4959-0152) |
|
Web |
オーストラリアで出会える動物たち ~ カンガルー編に関するよくある質問(FAQ)
カンガルーは哺乳類有袋目カンガルー科に属する動物の総称です。
オーストラリア大陸やタスマニア島、パプアニューギニアなどに分布し、約60種ほどが存在します。大型のものは時速70km近いスピードで移動し、強力な後ろ足と太い尻尾が特徴です。一度に10m近く跳ぶこともあります。また「後退ができない」という身体的特徴から、前進を続けるオーストラリアのシンボルとされています。
オーストラリア全域で見ることができます。野生では夕暮れ時の草原や、郊外のゴルフ場、国立公園などでよく見かけます。各主要都市の動物園でも必ずと言っていいほど飼育されており、放し飼いエリアでは餌付け体験も可能です。
野生の動物を確実に、かつ安全に見たい場合は、ケアンズなどで催行されている専門のネイチャーツアーへの参加が最も効率的です。
絶滅危惧種であるキノボリカンガルーは、クイーンズランド州北部の熱帯雨林に生息していますが、野生個体を見つけるのは至難の業です。確実に見るなら、ポートダグラスにある動物園「ワイルドライフハビタット」での見学をおすすめします。
最も有名な生息地は、西オーストラリア州パースの沖合にある「ロットネスト島」です。島内には約1万匹が生息しており、人懐っこいため簡単に会うことができます。パースから日帰りクルーズで行くのが一般的です。
東部(シドニーやメルボルンなど)では野生のクォッカは生息していませんが、タロンガ動物園やフェザーデール野性動物公園などの主要な動物園で飼育展示されています。また、日本では埼玉県こども動物自然公園で飼育されており、オーストラリア国外で唯一その姿を見ることができる場所として知られています。
オーストラリアの旅行手配
トラベルドンキーでは、オーストラリアのオプショナルツアー(現地発着ツアー)やアクティビティのご紹介やご予約を承っています。
オーストラリアを知り尽くした現地経験豊富なスタッフがご対応しておりますので、最新の正確な情報や的確なアドバイスをご提供させていただくとともに、不測の事態における緊急時の迅速な対応も可能です。
オーストラリア旅行を計画中の方は、ぜひトラベルドンキーのご利用をご検討ください。思い出深い素敵なオーストラリア旅行のお手伝いをさせていただきます。
オーストラリアのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ


