トラベルドンキー 現地情報
月別: 2026年8月
アデレードはシドニーやメルボルンほど街の規模は大きくありませんが、ライブ音楽はかなり身近です。ヒンドリー・ストリート周辺の中規模会場から、昔ながらのパブの一角で演奏を楽しむ店まで、中心部とその周辺に個性の違うライブ会場が点在しています。
日本でいう「ライブハウス」に近い施設は、現地ではライブ・ミュージック・ベニューや「ギグ・ベニュー」と呼ばれるのが一般的です。海外アーティストのツアー公演、地元バンドのライブ、ジャズのセッション、インディー系イベントまで、会場によって雰囲気はかなり違います。
旅行者が利用しやすいのは、アデレードCBD(Adelaide CBD)のヒンドリー・ストリート・ミュージック・ホールやライオン・アーツ・ファクトリー、ジャイヴ。少し足を延ばせば、ヒンドマーシュ(Hindmarsh)のザ・ガヴや、ザ・バートン(Thebarton)のウィートシーフ・ホテルなど、アデレードらしいライブ文化に触れられる会場があります。
一方で、公演ごとに年齢制限、スタンディング・着席、チケット販売会社、本人確認の条件が変わる点には注意が必要です。18歳以上限定公演では写真付き身分証明書を求められることがあり、日本からの旅行者は有効なパスポート原本を用意しておくのが安心です。
この記事では、日本からアデレードを訪れる旅行者と在豪邦人向けに、おすすめのライブハウス・ライブ会場10か所を中心に、エリアごとの特徴、チケットの買い方、年齢制限、本人確認、スタンディング・着席、飲み物、終演後の交通までまとめて紹介します。
アデレードのライブハウスはどんな雰囲気?
アデレードのライブ会場は、CBD西側からヒンドマーシュ、ザ・バートン周辺にかけて比較的まとまっています。大都市のように遠距離を移動しなくても、公共交通機関や配車サービスを使ってアクセスしやすいのが特徴です。
海外ツアーと地元バンドの距離が近い
ヒンドリー・ストリート・ミュージック・ホールやザ・ガヴでは海外アーティストの公演が多く、ジャイヴやグレース・エミリー・ホテルでは地元バンドや小規模ツアーを間近で見ることができます。
パブ型のライブ会場も多い
ザ・ガヴ、グレース・エミリー・ホテル、ウィートシーフ・ホテルのように、パブとして営業しながらライブを行う店もアデレードらしい存在です。
全年齢公演も意外にある
ユニバー・アデレードやジャイヴでは、18歳未満も入場できる公演が組まれることがあります。同じ会場でもイベントごとに条件が変わるので、チケット購入時の表示を確認してください。
まず滞在日の公演予定を見る
会場名から決めるより、旅行日程に誰が出演するかを見て選ぶ方が楽しみやすいでしょう。アデレードは会場ごとの音楽ジャンルが比較的はっきりしているのも面白いところです。
主なライブ音楽エリア
| エリア | 特徴 | 主な会場 |
|---|---|---|
| ヒンドリー・ストリート | CBDの夜遊び・ライブの中心 | ヒンドリー・ストリート・ミュージック・ホール、ジャイヴ、エンシェント・ワールド |
| ノース・テラス西側 | 中規模ライブとアート施設 | ライオン・アーツ・ファクトリー、ネクサス・アーツ |
| ウェイマス・ストリート | 小規模でローカル色が強い | グレース・エミリー・ホテル |
| ヒンドマーシュ | 本格的なパブ型ライブ会場 | ザ・ガヴ |
| ザ・バートン | パブ・劇場型の老舗 | ウィートシーフ・ホテル、ザ・バートン・シアター |
| アデレード大学周辺 | 学生から一般客まで利用 | ユニバー・アデレード |
初めてならCBD西側が分かりやすい
ヒンドリー・ストリートからノース・テラス西側は徒歩移動しやすく、ホテルやレストランからもアクセスしやすいエリアです。
ライブ好きならヒンドマーシュ・ザ・バートンへ
ザ・ガヴやウィートシーフ・ホテルは中心部から少し離れますが、アデレードの地元音楽文化を感じたい人には足を延ばす価値があります。
おすすめライブ会場10選
2026年8月時点で、公式サイトまたは現在の公演予定から営業を確認できる会場を中心に選びました。
| 会場 | エリア | 特徴 |
|---|---|---|
| ヒンドリー・ストリート・ミュージック・ホール | CBD | 最大約1,800人、国内外の大型ツアー |
| ライオン・アーツ・ファクトリー | CBD | 最大約550人、ロックからクラブ系まで |
| ザ・ガヴ | ヒンドマーシュ | 最大約1,200人、老舗パブ型ライブ会場 |
| ジャイヴ | CBD | 小規模、インディー・ロック中心 |
| グレース・エミリー・ホテル | CBD | 地元バンド、ジャム・セッション |
| ウィートシーフ・ホテル | ザ・バートン | パブ、シンガーソングライター、バンド |
| ユニバー・アデレード | アデレード大学 | 全年齢公演も多い、学生街のライブ会場 |
| ネクサス・アーツ | CBD | 多文化音楽、ジャズ、実験的公演 |
| エンシェント・ワールド | CBD | 地下空間、電子音楽・インディー・ジャズ |
| ザ・バートン・シアター | トレンスビル | 約2,000人、歴史ある劇場型会場 |
ヒンドリー・ストリート・ミュージック・ホール
ヒンドリー・ストリート・ミュージック・ホール(Hindley Street Music Hall)は、149 Hindley Streetにあるアデレード屈指の中大型ライブ会場です。
最大約1,800人
公式案内では最大収容人数約1,800人。スタンディング、着席、キャバレー形式など、公演によって会場の使い方が変わります。
海外アーティスト公演が多い
2026年後半から2027年にかけても国内外のアーティスト公演が多数予定されており、アデレードで本格的なツアー公演を見る時にチェックしたい会場です。
アデレード駅から徒歩約6分
公式案内ではアデレード駅から約500m、徒歩約6分。最寄りのトラム停留所もアデレード駅とランドル・モール周辺にあり、旅行者には非常に分かりやすい立地です。
全年齢公演と18歳以上限定公演がある
公演ごとに「All Ages」「18+」などの条件が設定されます。チケット購入前に年齢条件を確認してください。
ライオン・アーツ・ファクトリー
ライオン・アーツ・ファクトリー(Lion Arts Factory)は、68 North Terraceにある歴史的な建物を活用したライブ会場です。
最大約550人
公式案内では、会場全体を使ったイベントで最大約550人。メインルーム、前方スペース、メザニン、ビアガーデンなどを備えています。
音楽ジャンルが非常に幅広い
ロック、メタル、パンク、ポップ、ダンス系イベントまで幅広く、2026年8月以降も国内外アーティストの公演が多数予定されています。
CBD西側でアクセスしやすい
ヒンドリー・ストリートやアデレード駅からも近く、旅行者が中心部のホテルから向かいやすい会場です。
おすすめする人
大きすぎない会場で海外バンドを見たい人、スタンディングのライブハウスらしい雰囲気を楽しみたい人に向いています。
ザ・ガヴ
ザ・ガヴ(The Gov)は、ヒンドマーシュの59 Port Roadにあるアデレードを代表する老舗ライブ会場です。正式にはガバナー・ヒンドマーシュ・ホテルを母体とするパブ型会場です。
最大約1,200人・複数ステージ
2026年の自治体案内では、最大約1,200人、3つのステージを備えるライブ会場として紹介されています。
国内外のツアー公演が多い
2026年から2027年にかけても、イギリス、アメリカ、日本など海外アーティストを含む多数の公演が予定されています。
基本は自由入場のスタンディング
公式FAQでは、特に指定がない公演は自由入場のスタンディング形式が基本です。満員でない場合に座席を用意することもあります。
ライブ前の食事にも便利
パブとして飲食もできるため、会場内で食事を済ませてからライブを見る使い方ができます。
ジャイヴ
ジャイヴ(Jive)は、181 Hindley Streetにある小規模なライブ会場です。大きなステージより、アーティストを近い距離で見たい人に向いています。
インディー・ロック系に強い
2026年8月以降もオーストラリア国内のバンドや海外アーティストの小規模ツアーが多数予定されています。
ヒンドリー・ストリート中心部
レストラン、バー、ホテルが集まるエリアなので、公演前の食事や終演後の移動がしやすい立地です。
全年齢公演も開催
ジャイヴでは公演によって全年齢設定があります。2026年の一部公演では、18歳以上、16~17歳、15歳以下で券種を分けて販売する例もあります。
チケットはモシュティックスが多い
公演によって販売会社は変わりますが、モシュティックスで販売されるライブが多くあります。
グレース・エミリー・ホテル
グレース・エミリー・ホテル(Grace Emily Hotel)は、232 Waymouth Streetにある小さなパブ兼ライブ会場です。
ローカル色が強い
大規模なツアー会場ではなく、地元バンド、シンガーソングライター、インディー系公演を近い距離で楽しむタイプの店です。
定期ジャムもある
2026年8月のギグガイドでは、月曜の「ビリー・ボブズ・BBQジャム」や水曜のジャズ・オープンマイクなど、定期イベントが掲載されています。
無料公演が見つかることも
イベントによっては無料入場のライブもあります。「特定のアーティストを見る」より、アデレードのローカル音楽を体験したい人に向いています。
公式サイトは更新準備中
2026年8月現在、公式サイトは新サイト準備中となっています。最新公演は公式SNSや現地ギグガイドも合わせて確認してください。
ウィートシーフ・ホテル
ウィートシーフ・ホテル(Wheatsheaf Hotel)は、ザ・バートンの39 George Streetにあるパブ兼ライブ会場で、地元では「ウィーティ」の愛称でも親しまれています。
小規模ライブが中心
シンガーソングライター、ロック、フォーク、アコースティックなど、落ち着いた規模の公演が多い会場です。
2026年後半も公演あり
公式チケットページでは、2026年8月以降もライブや音楽イベントが継続して掲載されています。
パブとしての雰囲気も魅力
大きなホールとは違い、地元客に混じってビールを飲みながら音楽を楽しめるのが魅力です。
ザ・バートン・シアターと同じ方面
CBDから西側へ向かうエリアなので、中心部だけでなくアデレードのローカルな夜を体験したい人に向いています。
ユニバー・アデレード
ユニバー・アデレード(UniBar ADL)は、アデレード大学のシティ・キャンパス・イーストにあるライブ会場兼バーです。
学生向けだけではない
大学施設ですが、一般向けのバンド公演やイベントも多数開催されています。2026年後半にも全国ツアーのライブが予定されています。
全年齢公演が多い
公式サイトでは、2026年の複数公演が「All Ages」と案内されています。一方、18歳以上限定イベントもあるため、公演ごとに確認してください。
毎週月曜にジャズ・ジャム
2026年8月現在、毎週月曜17:00からジャズ・ジャムを行っています。旅行中に気軽に生演奏を聞きたい人にも面白い選択です。
おすすめする人
若い客層のライブ、全年齢公演、大学らしいカジュアルな雰囲気を楽しみたい人に向いています。
ネクサス・アーツ
ネクサス・アーツ(Nexus Arts)は、ノース・テラスとモーフェット・ストリート(Morphett Street)の角にあるライオン・アーツ・センター内の公演施設です。
多文化・実験的な音楽に強い
一般的なロックのライブハウスというより、世界各地の音楽、ジャズ、即興、現代音楽、パフォーマンスなどを紹介する文化施設です。
年間を通して自主企画
2026年後半にもピアノ、弦楽、ワールドミュージックなどの公演が予定されています。
アデレード・フリンジ会場にもなる
毎年フリンジ期間には多彩な公演を行い、2027年シーズンの会場運営もすでに予定されています。
おすすめする人
ロックやポップだけでなく、少し変わった音楽や文化的な公演を探したい人におすすめです。
エンシェント・ワールドとザ・バートン・シアター
エンシェント・ワールド
エンシェント・ワールド(Ancient World)は、116A Hindley Streetにある地下の小規模ライブ・クラブ会場です。電子音楽、ベース系、実験音楽、インディー、ジャズ・ジャムなど、一般的なツアー会場とは違う公演が多いのが特徴です。
2026年8月以降もライブやクラブイベントが掲載されており、アデレードのオルタナティブな音楽シーンを見たい人に向いています。
ザ・バートン・シアター
ザ・バートン・シアター(Thebarton Theatre)は、トレンスビル(Torrensville)の112 Henley Beach Roadにある歴史的な劇場型会場です。
2026年に再オープンし、着席時は約1,900人、1階自由席・2階指定席の構成では約2,000人規模。小さなライブハウスより大きい会場ですが、アデレードの音楽史を語るうえで欠かせない存在です。
年齢制限・本人確認
南オーストラリア州では、酒類を購入できるのは18歳以上です。酒類営業を行うライブ会場では、年齢確認を求められることがあります。
全年齢公演もある
ヒンドリー・ストリート・ミュージック・ホール、ジャイヴ、ユニバー・アデレードなどでは、イベントによって全年齢公演が設定されます。
18歳以上限定公演も多い
パブ型の会場や夜遅い公演では18歳以上限定が一般的です。購入ページの「18+」「All Ages」などの表示を確認してください。
旅行者はパスポートが分かりやすい
南オーストラリア州の酒類年齢確認では、外国政府が発行した現在有効なパスポートも年齢証明として認められています。日本人旅行者はパスポート原本を持参するのが確実です。
スマートフォンに保存した写真だけに頼らない
会場側が正式な本人確認書類を求める場合があります。パスポートを撮影した画像だけで入場できるとは考えない方が安全です。
チケットの買い方
まず会場公式サイトを確認
検索広告から直接チケットサイトへ入るより、会場公式サイトの公演一覧から正規販売ページへ進む方法が安全です。
販売会社は会場・公演ごとに違う
Moshtix(モシュティックス)、Oztix(オズティックス)、Ticketmaster(チケットマスター)などが使われています。会場ごとに同じ販売会社とは限りません。
人気公演は早めに購入
ライオン・アーツ・ファクトリーやヒンドリー・ストリート・ミュージック・ホールでは、発売後に完売する公演もあります。旅行日程が決まっているなら早めの購入がおすすめです。
正規リセールを優先
完売公演では会場が指定する公式・推奨リセールサービスを使い、SNSの個人売買や出所不明の転売サイトは避けた方が安全です。
スタンディング・座席・入場ルール
小規模会場はスタンディング中心
ライオン・アーツ・ファクトリー、ジャイヴ、ザ・ガヴなどでは、自由入場のスタンディング公演が多くあります。
大きな会場でも公演によって変わる
ヒンドリー・ストリート・ミュージック・ホールやザ・バートン・シアターでは、着席、立見、1階自由席など複数の形式があります。
開場時刻と演奏開始時刻は別
チケットに「Doors」と書かれている時刻は開場時間です。前座がある公演では、メインアーティストの演奏開始はかなり後になることがあります。
再入場できない公演もある
クラブ型イベントなどでは再入場不可の場合があります。外へ出る前にスタッフへ確認してください。
会場での飲み物・RSA
多くのライブ会場にはバーがあり、ビール、ワイン、蒸留酒、カクテル、ノンアルコール飲料などを購入できます。
18歳未満は酒類を購入できない
全年齢公演でも、18歳未満へ酒類が販売されることはありません。会場によってリストバンドなどで年齢を区別することがあります。
酔い過ぎると入場できない場合がある
責任ある酒類提供のルールがあるため、泥酔していると判断された場合は酒類提供や入場を断られることがあります。
ライブ前に飲み過ぎない
ヒンドリー・ストリート周辺で何軒かバーを回ってからライブへ行く場合も、入場できなくなるほど飲まないよう注意してください。
終演後の帰り方・深夜交通
CBD会場は比較的帰りやすい
ヒンドリー・ストリート、ノース・テラス、ウェイマス・ストリート周辺なら、CBD内のホテルへ徒歩で戻れる場合もあります。
ヒンドマーシュ・ザ・バートンは帰りを先に確認
ザ・ガヴ、ウィートシーフ・ホテル、ザ・バートン・シアターへ行く場合は、終演時刻に合わせてバス、トラム、配車サービスの経路を確認しておきましょう。
土曜深夜はアフター・ミッドナイト・バス
アデレード・メトロでは、土曜深夜から日曜早朝にかけて複数の深夜バスを運行しています。利用できる方面は路線ごとに異なります。
金曜深夜や平日は同じではない
土曜夜と同じ深夜バスが毎晩あるわけではありません。遅い公演へ行く時は、帰宅手段を事前に決めてください。
1人でライブへ行く場合
アデレードでは1人でライブへ行くこと自体は珍しくありません。小規模会場ほど、音楽目的で1人で来ている客も見かけます。
帰りの手段を先に決める
特にヒンドマーシュやザ・バートン方面は、公演終了後の交通を事前に確認してください。
荷物は必要最小限に
スマートフォン、チケット、本人確認書類、カードなどに絞ると、スタンディング公演でも動きやすくなります。
パスポートは安全に管理
年齢確認で原本を持参する場合は、ファスナー付きのバッグや内ポケットなど身体から離れにくい場所へ保管してください。
困った時はスタッフへ
会場内で体調不良やトラブルがあれば、バー、受付、セキュリティスタッフへ相談してください。
日本人旅行者が知っておきたいポイント
初めてならCBDの会場が楽
ヒンドリー・ストリート・ミュージック・ホール、ライオン・アーツ・ファクトリー、ジャイヴなら、中心部のホテルから行きやすく帰りも比較的簡単です。
ローカル感ならグレース・エミリーやウィーティ
海外ツアーではなく、地元のミュージシャンや小さな会場の雰囲気を楽しみたいなら、グレース・エミリー・ホテルやウィートシーフ・ホテルが面白い選択です。
18歳以上公演はパスポート原本
日本の運転免許証だけに頼るより、有効なパスポートを安全に管理して持参する方が確実です。
「All Ages」と「18+」を必ず確認
同じ会場でも公演によって年齢条件が変わります。未成年者と一緒に行く場合は特に注意してください。
閉店・移転情報にも注意
アデレードのライブ会場は営業状況が変わることがあります。過去の記事だけで判断せず、訪問前に必ず公式サイトや最新の公演予定を確認してください。
初めてアデレードでライブへ行くなら:海外アーティストならヒンドリー・ストリート・ミュージック・ホール、ライブハウスらしい中規模会場ならライオン・アーツ・ファクトリー、パブ文化も楽しむならザ・ガヴ、近い距離でインディーを見るならジャイヴ、ローカルな夜ならグレース・エミリー・ホテルが選びやすいでしょう。
アデレードのライブハウスに関するよくある質問(FAQ)
あります。現地ではライブ・ミュージック・ベニューなどと呼ばれ、中規模ホール、パブ併設型、小規模な地下会場などさまざまな形があります。
CBDのヒンドリー・ストリート・ミュージック・ホール、ライオン・アーツ・ファクトリー、ジャイヴがアクセス面では分かりやすいでしょう。
全年齢公演もあります。ジャイヴやユニバー・アデレードなどでは全年齢設定の公演が行われていますが、公演ごとに条件が変わるため購入時に確認してください。
有効な日本のパスポート原本が最も分かりやすいでしょう。南オーストラリア州では外国政府発行の有効なパスポートを年齢確認に利用できます。
会場・公演によります。小規模会場はスタンディングが多く、ヒンドリー・ストリート・ミュージック・ホールやザ・バートン・シアターでは着席公演もあります。
会場公式サイトから公演ページへ進み、Moshtix、Oztix、Ticketmasterなど正規販売会社で購入するのが安全です。
ライオン・アーツ・ファクトリー、ザ・ガヴ、ジャイヴが選びやすいでしょう。公演によってメタル、パンク、インディーなどジャンルは変わります。
グレース・エミリー・ホテルやウィートシーフ・ホテルがおすすめです。ユニバー・アデレードでは定期ジャズ・ジャムも行われています。
会場や曜日によります。土曜深夜から日曜早朝にはアフター・ミッドナイト・バスがありますが、毎晩同じサービスがあるわけではないため事前確認が必要です。
この記事で紹介する会場では、ザ・バートン・シアターが約2,000人、ヒンドリー・ストリート・ミュージック・ホールが最大約1,800人規模です。
アデレードのライブハウスに関する参考情報
- ヒンドリー・ストリート・ミュージック・ホール公式サイト
- ライオン・アーツ・ファクトリー公式サイト
- ザ・ガヴ公式サイト
- ジャイヴ公式サイト
- グレース・エミリー・ホテル公式サイト
- ウィートシーフ・ホテル公演情報
- ユニバー・アデレード公式サイト
- ネクサス・アーツ公式サイト
- エンシェント・ワールド公式SNS
- ザ・バートン・シアター公式サイト
- アデレード・メトロ
まとめ:アデレードは小規模から約2,000人までライブ会場の幅が広い
アデレードには、海外ツアーを多く扱うヒンドリー・ストリート・ミュージック・ホール、ライブハウスらしい距離感のライオン・アーツ・ファクトリーやジャイヴ、パブ文化と音楽を一緒に楽しめるザ・ガヴやウィートシーフ・ホテルなど、規模も雰囲気も違う会場があります。
旅行者が選ぶ時は、会場の知名度だけでなく、滞在日に誰が出演するか、全年齢か18歳以上か、スタンディングか着席か、終演後の交通まで確認するのがポイントです。
特にCBD西側は複数の会場がまとまっていて、初めての旅行者でも動きやすいエリアです。一方、ヒンドマーシュやザ・バートンまで足を延ばすと、よりアデレードらしいパブ型ライブ文化を楽しめます。
公演予定や年齢条件、入場ルールは変更されることがあります。訪問前には各会場の公式サイトで最新情報を確認してください。
アデレードの旅行手配
トラベルドンキーでは、アデレードのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
アデレードを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
アデレード旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いアデレード旅行になりますよ。

メルボルンは、オーストラリアでも特にライブ音楽が身近な街です。CBDの歴史ある劇場から、パブの奥にあるバンドルーム、倉庫を改装した会場、ジャズ専門店まで、街のあちこちで毎晩のようにライブが行われています。
日本でいう「ライブハウス」に近い施設は、現地ではライブ・ミュージック・ベニューや「ギグ・ベニュー」と呼ばれるのが一般的です。数百人規模のスタンディング会場も多く、海外アーティストのオーストラリア公演を、日本より近い距離で見られることもあります。
旅行者が利用しやすいのは、メルボルンCBD(Melbourne CBD)のフォーラム・メルボルンや170ラッセル、リッチモンド(Richmond)のコーナー・ホテル。一方、ローカルな音楽文化を味わうなら、フィッツロイ(Fitzroy)、ノースコート(Northcote)、ブランズウィック(Brunswick)まで足を延ばす価値があります。
ただし、メルボルンのライブ会場は公演ごとに年齢制限、スタンディング・着席、チケット販売会社、本人確認の条件が変わることがあります。18歳以上限定公演では写真付き身分証明書が必要になるため、日本からの旅行者はパスポートを用意しておくのが安心です。
この記事では、日本からメルボルンを訪れる旅行者と在豪邦人向けに、おすすめのライブハウス・ライブ会場10か所を中心に、エリアごとの特徴、チケットの買い方、年齢制限、本人確認、服装、終演後の交通までまとめて紹介します。
メルボルンのライブハウスはどんな雰囲気?
メルボルンでは、大きなアリーナだけでなく、街中のパブや小規模会場がライブ音楽文化を支えています。
パブの奥がライブ会場という店も多い
コーナー・ホテルやザ・トート、エヴリン・ホテルのように、普段はパブとして営業しながら別室のバンドルームでライブを行う店が珍しくありません。公演前に同じ建物で食事やビールを楽しめるのもメルボルンらしいスタイルです。
海外アーティストから新人バンドまで幅広い
フォーラム・メルボルンや170ラッセルでは海外ツアー公演も多く、フィッツロイやブランズウィックの小規模会場では地元の新しいバンドを見つける楽しみがあります。
街によって雰囲気がかなり違う
CBDは旅行者が行きやすく、リッチモンドは有名なパブ型会場、フィッツロイはインディーやダンス音楽、ブランズウィックはジャズや個性的なライブが充実しています。
滞在日の公演予定から選ぶ
同じ会場でも日によって音楽ジャンルや客層が大きく変わります。まず旅行日程を決め、各会場の公演予定を見比べて選ぶのがおすすめです。
主なライブ音楽エリア
| エリア | 特徴 | 主な会場 |
|---|---|---|
| メルボルンCBD | 旅行者に最も行きやすい | フォーラム・メルボルン、170ラッセル |
| リッチモンド | パブ+ライブの定番 | コーナー・ホテル |
| フィッツロイ | インディー、ソウル、ダンス系 | ザ・ナイト・キャット、エヴリン・ホテル |
| コリングウッド | ロック、パンク、地下音楽 | ザ・トート |
| ノースコート | 歴史ある劇場+ハイ・ストリート | ノースコート・シアター |
| ブランズウィック | ジャズ、インディー、実験音楽 | ハウラー、ザ・ジャズラブ、ブランズウィック・ボールルーム |
初めてならCBD・リッチモンドが分かりやすい
公共交通機関が分かりやすく、ホテルへ戻りやすいのがメリットです。特にコーナー・ホテルはリッチモンド駅からすぐです。
音楽好きなら北側のエリアへ
フィッツロイ、ノースコート、ブランズウィックは、メルボルンのライブ文化をより身近に感じられるエリアです。
おすすめライブ会場10選
2026年8月時点で公式サイトや公演予定から営業を確認できる会場を中心に選びました。
| 会場 | エリア | 特徴 |
|---|---|---|
| フォーラム・メルボルン | CBD | 歴史的建築、大型ツアー公演 |
| コーナー・ホテル | リッチモンド | パブ+有名バンドルーム |
| 170ラッセル | CBD | 中規模、ロックからクラブ系まで |
| ノースコート・シアター | ノースコート | 歴史ある劇場型ライブ会場 |
| ハウラー | ブランズウィック | 倉庫型、バー・庭・シアター |
| ザ・トート | コリングウッド | ロック、パンクの象徴的会場 |
| ザ・ナイト・キャット | フィッツロイ | 円形ステージ、ソウル・ダンス系 |
| ザ・ジャズラブ | ブランズウィック | ジャズ専門 |
| ブランズウィック・ボールルーム | ブランズウィック | 食事も楽しめる着席・立見公演 |
| エヴリン・ホテル | フィッツロイ | 350人規模の老舗バンドルーム |
フォーラム・メルボルン
フォーラム・メルボルン(Forum Melbourne)は、メルボルンCBDのフリンダース・ストリート(Flinders Street)とラッセル・ストリート(Russell Street)の角にある歴史的なライブ会場です。
建物そのものが見どころ
豪華な内装と大きなステージを持ち、普通のライブハウスというより歴史ある劇場でコンサートを見る感覚です。国内外の人気アーティストが出演します。
フリンダース・ストリート駅から約250m
公式案内ではフリンダース・ストリート駅から約250m。CBD滞在者なら徒歩やトラムで行きやすい会場です。
18歳以上限定・全年齢公演の両方あり
公演ごとに年齢条件が異なります。18歳以上限定公演では有効な写真付き身分証明書が必要で、パスポートも認められています。
おすすめする人
海外アーティストの公演を見たい人、ライブだけでなく会場の雰囲気も楽しみたい人におすすめです。
コーナー・ホテル
コーナー・ホテル(Corner Hotel)は、リッチモンドの57 Swan Streetにある、メルボルンを代表するパブ型ライブ会場です。
リッチモンド駅からすぐ
公式案内ではリッチモンド駅から約50~100m。フリンダース・ストリート駅から電車で短時間なので、日本からの旅行者にも非常に行きやすい立地です。
多くの公演はスタンディング
バンドルーム公演の多くは自由入場のスタンディング形式ですが、公演によって指定席になる場合もあります。購入時に確認してください。
パブで食事してからライブへ
同じ建物にバーや飲食スペースがあり、公演前に食事を済ませられます。ライブだけでなく「メルボルンのパブ文化」も一緒に楽しめる会場です。
入場時に本人確認あり
会場では年齢確認を行っており、パスポートも有効な本人確認書類として案内されています。
170ラッセル
170ラッセル(170 Russell)は、その名の通りメルボルンCBDの170 Russell Streetにある中規模ライブ会場です。
CBDの中心で便利
チャイナタウンやスワンストン・ストリート周辺から歩いて行けるため、夜遅く郊外まで移動したくない旅行者にも向いています。
3つのバーと見やすいフロア
公式サイトでは3つのバー、段差のある観覧エリア、どこからでもステージを見やすい構造を特徴として紹介しています。
ジャンルはかなり幅広い
ロック、メタル、インディー、ポップ、ダンスイベントまでさまざま。海外ツアー公演も多く行われます。
チケットはモシュティックスを使う公演が多い
公式サイトから各公演ページへ進み、正規販売先で購入してください。
ノースコート・シアター
ノースコート・シアター(Northcote Theatre)は、ノースコートの216 High Streetにある歴史的な劇場型ライブ会場です。
1912年創業の建物
古い劇場らしい装飾を残しながら、現在は現代的な音響・照明を備えたライブ会場として使われています。
基本は18歳以上
公式FAQでは通常18歳以上の会場と案内しており、全年齢公演が設定される場合は個別に表示されます。18歳以上の公演では写真付き身分証明書が必要です。
身分証明書の写真は不可
有効なパスポートは認められますが、本人確認書類をスマートフォンで撮影した画像は認められないと案内されています。
86番トラムが便利
市内から86番トラムを利用し、ノースコート・タウンホール付近で下車できます。
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ハウラー
ハウラー(Howler)は、ブランズウィックの7-11 Dawson Streetにある、倉庫を改装したライブ・バー複合施設です。
庭、バー、シアターが一体
半屋外の庭、メインバー、小さなギャラリーバー、ライブ用シアターを備えています。公演がない時間でもバーとして利用できます。
国内外のアーティストが出演
小さめの会場ながら音響・照明に力を入れており、インディー、エレクトロニック、DJ、海外ツアーなど幅広い公演があります。
公共交通機関が便利
公式案内では19番トラムとジュエル駅(Jewell Station)の両方から徒歩約2分です。
おすすめする人
ライブとバーを一晩で楽しみたい人、ブランズウィックらしい雰囲気を味わいたい人に向いています。
ザ・トート
ザ・トート(The Tote)は、コリングウッド(Collingwood)の71 Johnston Streetにある、メルボルンのロック文化を象徴するライブ会場です。
ロック・パンク好きなら外せない
パンク、ハードコア、ガレージ、メタル、インディーなどを中心に、小規模な公演が頻繁に行われています。
複数のライブスペース
バンドルーム、2階、フロントバーなど、公演によって使われる場所が異なります。同じ日に複数イベントが行われることもあります。
地元バンドを探すのにも向く
有名アーティストだけでなく、これから名前が広がりそうな地元バンドを近い距離で見られるのが魅力です。
おすすめする人
きれいな劇場より、いかにもライブハウスらしい荒削りな雰囲気を求める人におすすめです。
ザ・ナイト・キャット
ザ・ナイト・キャット(The Night Cat)は、フィッツロイの137-141 Johnston Streetにある、1994年創業のライブ会場です。
ステージを客席が囲む独特の構造
中央に近い位置へステージを置く独特のレイアウトで、ソウル、ファンク、ジャズ、ラテン、エレクトロニックなど、踊れる音楽との相性が良い会場です。
金・土曜は深夜公演も多い
公式サイトでは金・土曜の深夜公演、日曜のラテン系イベントなどを特徴として紹介しています。
基本は18歳以上
通常は18歳以上の会場で、有効な写真付き身分証明書が必要です。旅行者の場合はパスポートが分かりやすいでしょう。
座席は少なめ
基本的には立って見る公演が多く、座席は壁沿いなどに限られます。長時間立つのが難しい場合は事前に会場へ相談してください。
ザ・ジャズラブ
ザ・ジャズラブ(The JazzLab)は、ブランズウィックの27 Leslie Streetにあるジャズ専門のライブ会場です。
ジャズをじっくり聴きたい人向け
創設者はかつてベネッツ・レーン・ジャズ・クラブを運営したマイケル・トルトーニ。現在も国内外のジャズ奏者やメルボルンの若手ミュージシャンが数多く出演しています。
ほぼ毎週さまざまな公演
2026年8月にも多くの公演が組まれており、旅行日程に合わせて選びやすい会場です。
ロック系ライブハウスとは違う落ち着き
大音量のスタンディング公演ではなく、演奏そのものを集中して聞きたい人に向いています。
おすすめする人
ジャズ好きはもちろん、「メルボルンらしい音楽の夜を静かに楽しみたい」という旅行者にもおすすめです。
ブランズウィック・ボールルームとエヴリン・ホテル
ブランズウィック・ボールルーム
ブランズウィック・ボールルーム(Brunswick Ballroom)は、314-316 Sydney Roadにあるライブ会場です。立見では最大約468人規模で、着席公演、キャバレー、ジャズ、ロックなど幅広い公演を行っています。
キッチンとバーがあり、公演によっては開場と同時に食事を楽しめます。下階のブランズウィック・アーティスツ・バーでは、小規模な無料ライブが行われることもあります。
エヴリン・ホテル
エヴリン・ホテル(The Evelyn Hotel)は、フィッツロイの351 Brunswick Streetにある老舗パブ兼ライブ会場です。
バンドルームは約350人規模。地元の新人バンドから海外アーティストまで幅広く出演し、フィッツロイのライブ文化を長く支えてきた会場のひとつです。11番トラムが店の前を通ります。
年齢制限・本人確認
ビクトリア州では酒類を購入できるのは18歳以上です。ライブ会場の多くは酒類営業を行っているため、公演によって18歳以上限定となります。
全年齢公演もある
フォーラム・メルボルンやノースコート・シアターなどでは、特定の公演を全年齢で開催することがあります。公演名の横に「All Ages」などの表示があるか確認してください。
旅行者はパスポートが分かりやすい
ビクトリア州政府は、外国のパスポートを年齢確認に使える本人確認書類として認めています。日本人旅行者なら、有効なパスポート原本を持参するのが確実です。
日本の運転免許証は条件付き
外国の運転免許証も認められますが、英語でない場合は公的な英訳または国際運転免許証などが必要です。ライブだけのためならパスポートの方が分かりやすいでしょう。
本人確認書類の写真は避ける
ビクトリア州の案内でも、本人確認書類を撮影した画像は正式な年齢確認書類として扱われません。ノースコート・シアターも写真は不可と明記しています。
チケットの買い方
まず会場の公式サイトへ
ライブの日程を調べる時は、会場公式サイトの「What’s On」「Gigs」「Events」などから公演ページへ進むのが安全です。
販売会社は会場によって違う
Ticketek(チケテック)、Moshtix(モシュティックス)、Oztix(オズティックス)など、会場や公演ごとに販売会社が異なります。
人気公演は早めに購入
フォーラム・メルボルンや170ラッセルなどの海外アーティスト公演は完売することがあります。旅行日程が決まっていて目当ての公演があるなら、早めの購入がおすすめです。
非公式転売サイトに注意
公式会場サイトからリンクされていない販売サイトでは、チケットの有効性を保証してもらえない場合があります。
スタンディング・座席・入場ルール
スタンディング公演が多い
コーナー・ホテル、ザ・トート、ザ・ナイト・キャット、ハウラーなどでは、立って見る公演が中心です。
劇場型でも座席とは限らない
フォーラム・メルボルンやノースコート・シアターは劇場型ですが、公演によってフロアをスタンディングで使用する場合があります。
開場時間と演奏開始時間は別
チケットに「Doors」と「Set Time」が別々に書かれていることがあります。開場時刻にメインアーティストが演奏するわけではありません。
再入場の可否も確認
公演によっては一度外へ出ると再入場できない場合があります。喫煙や荷物を取りに出る前にスタッフへ確認してください。
会場での飲み物・RSA
多くのライブ会場にはバーがあり、ビール、ワイン、蒸留酒、カクテル、ノンアルコール飲料などを注文できます。
酔い過ぎると入場を断られることがある
ビクトリア州でも責任ある酒類提供のルールがあり、泥酔していると判断された場合は酒類提供や入場を断られることがあります。
公演前に飲み過ぎない
ライブ前にパブを何軒も回る場合は特に注意してください。チケットを持っていても、入口で安全上の理由から入場できないことがあります。
水分補給も忘れずに
スタンディングで長時間見る公演では、アルコールだけでなく水も取るようにしましょう。
終演後の帰り方・ナイト・ネットワーク
メルボルンでは週末にナイト・ネットワーク(Night Network)があり、深夜にも電車、トラム、バスの一部が運行します。
週末は深夜交通が使いやすい
金曜・土曜の夜に遅くまでライブを見る場合、対象路線なら公共交通機関でホテルへ戻れる可能性が高くなります。
平日は同じではない
ナイト・ネットワークは週末中心です。平日の深夜公演では終電・終バスの時刻を先に確認してください。
マイキを用意
電車、トラム、バスを利用する場合はmyki(マイキ)を使います。CBDの無料トラムゾーン外へ行く会場が多いので、ライブの日は残高も確認しておきましょう。
深夜は配車サービスも候補
終演後に公共交通機関が少ない場合はUberなどの配車サービスも利用できます。混雑時は料金が上がることがあります。
メルボルンのオプショナルツアーをお得に予約!
メルボルン発の市内観光、グレート・オーシャン・ロード、フィリップ島のペンギンパレード、ヤラバレー、グランピアンズ等のツアーをお得に予約!
ツアーだけでなく、熱気球等のアクティビティ、スカイデッキの入場チケット、メルボルン発アデレードへ移動するツアーなどもお取り扱いしています!
1人でライブへ行く場合
メルボルンでは1人でライブへ行く人も珍しくありません。旅行中に興味のある公演を見つけたら、1人でも十分楽しめます。
行き先と帰宅経路を先に決める
郊外の会場へ行く場合は、終演後の電車やトラム、配車サービスの乗車場所を確認しておきましょう。
荷物は少なく
スマートフォン、チケット、本人確認書類、カードなど必要最小限にすると、スタンディング公演でも動きやすくなります。
パスポートの管理に注意
18歳以上限定公演では原本が必要になることがあります。ファスナー付きのバッグなど、身体から離れにくい場所で保管してください。
不安を感じたらスタッフへ
会場内で困ったことがあれば、バーやセキュリティスタッフに相談してください。
日本人旅行者が知っておきたいポイント
初めてならCBDかコーナー・ホテル
土地勘がない旅行者には、フォーラム・メルボルン、170ラッセル、コーナー・ホテルがアクセス面で分かりやすいでしょう。
ライブ文化を味わうなら北側へ
フィッツロイ、コリングウッド、ノースコート、ブランズウィックまで足を延ばすと、よりメルボルンらしい小規模ライブを楽しめます。
18歳以上公演はパスポート原本
日本の運転免許証だけに頼らず、有効なパスポートを安全に管理して持参するのが確実です。
公演名だけでなく会場ルールも読む
年齢制限、開場時刻、スタンディング・着席、バッグ、再入場などは公演ごとに違います。
営業情報は公式サイトで確認
メルボルンのライブ会場は、閉店・移転・改装が起きることがあります。古いブログ記事だけで判断せず、訪問前に最新の公演予定を確認してください。
初めてメルボルンでライブへ行くなら:海外アーティストならフォーラム・メルボルンや170ラッセル、パブ文化も楽しむならコーナー・ホテル、ロック・パンクならザ・トート、踊れる音楽ならザ・ナイト・キャット、ジャズならザ・ジャズラブが選びやすいでしょう。
メルボルンのライブハウスに関するよくある質問(FAQ)
あります。現地ではライブ・ミュージック・ベニューなどと呼ばれ、パブ併設型、劇場型、倉庫型などさまざまな会場があります。
CBDのフォーラム・メルボルンと170ラッセル、リッチモンド駅からすぐのコーナー・ホテルが分かりやすいでしょう。
全年齢公演もありますが、多くの会場・公演は18歳以上限定です。チケット購入前に各公演の年齢条件を確認してください。
有効な日本のパスポート原本が最も分かりやすいでしょう。ビクトリア州では外国のパスポートを年齢確認書類として認めています。
頼らない方がよいでしょう。本人確認書類を撮影した画像は正式な年齢確認書類として認められず、ノースコート・シアターなども画像不可と案内しています。
会場・公演によります。小規模会場ではスタンディングが多く、劇場型会場でも公演によって立見になる場合があります。購入画面で確認してください。
会場公式サイトから各公演ページへ進み、Ticketek、Moshtix、Oztixなど正規販売会社のページで購入する方法が安全です。
週末はナイト・ネットワークがあり、深夜にも一部の電車、トラム、バスが運行します。平日は本数が少なくなるため、終演前に帰宅経路を確認してください。
ザ・トートが代表的です。コーナー・ホテル、170ラッセル、エヴリン・ホテルでもロック系公演が多く組まれます。
ブランズウィックのザ・ジャズラブがおすすめです。ジャズ専門会場で、地元から国内外の奏者まで幅広い公演があります。
メルボルンのライブハウスに関する参考情報
- フォーラム・メルボルン公式サイト
- コーナー・ホテル公式サイト
- 170ラッセル公式サイト
- ノースコート・シアター公式サイト
- ハウラー公式サイト
- ザ・トート公演情報
- ザ・ナイト・キャット公式サイト
- ザ・ジャズラブ公式サイト
- ブランズウィック・ボールルーム公式サイト
- エヴリン・ホテル公式サイト
- 年齢確認書類:ビクトリア州政府
- 深夜の公共交通:Transport Victoria
まとめ:メルボルンはライブハウス巡りそのものが旅になる
メルボルンには、歴史あるフォーラム・メルボルン、パブ文化とライブを一緒に楽しめるコーナー・ホテル、ロックの象徴ともいえるザ・トート、ジャズ専門のザ・ジャズラブなど、性格の違う会場が数多くあります。
旅行者が選ぶ時は、会場の知名度だけではなく、滞在日に誰が出演するか、年齢制限、スタンディングか着席か、終演後の交通まで確認するのがポイントです。
特にフィッツロイ、コリングウッド、ノースコート、ブランズウィックまで足を延ばすと、観光地だけでは見えにくいメルボルンの日常的な音楽文化に触れられます。
公演予定や入場条件は変更されることがあります。訪問前には各会場の公式サイトで最新情報を確認してください。
メルボルンの旅行手配
トラベルドンキーでは、メルボルンのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
メルボルンを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
メルボルン旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いメルボルン旅行になりますよ。

シドニーで音楽を聴くなら、オペラハウスや大規模アリーナだけが選択肢ではありません。街の中心部からインナーウエストまで、数百人規模の会場、歴史ある劇場、バーと一体になった小さなステージなど、個性の違うライブ会場が点在しています。
日本でいう「ライブハウス」に近い施設は、オーストラリアでは一般にライブ・ミュージック・ベニューと呼ばれます。ロック、インディー、ポップ、ジャズ、メタル、エレクトロニックまで扱うジャンルは幅広く、海外アーティストのオーストラリア公演を小さな会場で見られることも珍しくありません。
旅行者にとって利用しやすいのは、シドニーCBD(Sydney CBD)のメトロ・シアターや、電車でアクセスしやすいニュータウン(Newtown)のエンモア・シアター。もう少しローカルな雰囲気を味わいたいなら、マリックビル(Marrickville)やダーリングハースト(Darlinghurst)にも面白い会場があります。
ただし、日本のライブハウスと違い、公演ごとに年齢制限、座席・スタンディングの区分、チケット販売会社、入場条件が変わるのが一般的です。18歳以上限定公演では写真付き身分証明書を求められることもあるため、日本からの旅行者は事前確認が欠かせません。
この記事では、日本からシドニーを訪れる旅行者と在豪邦人向けに、おすすめのライブハウス・ライブ会場10か所を中心に、エリアごとの特徴、チケットの買い方、年齢制限、本人確認、終演後の移動などをまとめて紹介します。
シドニーのライブハウス事情
シドニーには、数百人規模のクラブ型会場から2,000人を超える劇場型会場まで、さまざまな規模のライブ会場があります。
「ライブハウス」は日本独自の呼び方に近い
現地で探す時は「Live Music Venue」「Gig Venue」「Concert Venue」などで検索すると見つけやすくなります。日本のライブハウスのように、ステージとバーが一体になった小規模会場も多数あります。
インナーウエストがライブ音楽の中心
ニュータウン、エンモア(Enmore)、マリックビル周辺は、シドニーでも特にライブ音楽が盛んなエリアです。公演前後に食事やバーを組み合わせやすいのも魅力です。
CBDにも旅行者向けの会場がある
ジョージ・ストリート(George Street)のメトロ・シアターなど、シドニー中心部から歩いて行ける会場もあります。短期旅行で土地勘がなくても利用しやすいでしょう。
公演予定を見てから会場を選ぶ
ライブ会場は毎日同じジャンルを演奏しているわけではありません。まず滞在日の公演予定を確認し、興味のあるアーティストやジャンルから会場を選ぶのが基本です。
ライブ会場の選び方
海外アーティストを見たい
エンモア・シアター、メトロ・シアター、リバティ・ホール、マニング・バーなどは、オーストラリア国内外のツアー公演が比較的多い会場です。
小さな会場で間近に見たい
オックスフォード・アート・ファクトリー、ザ・ヴァンガード、クロウバー・シドニーなどは、より距離の近いライブを楽しみたい人に向いています。
食事やお酒も一緒に楽しみたい
レイジーボーンズ・ラウンジは、食事とバーを楽しみながらライブを見るスタイル。観光の夜に「知らないバンドでも気軽に入ってみたい」という人にも使いやすい会場です。
珍しい音楽を探したい
フェニックス・セントラル・パークでは、ジャズ、実験音楽、アンビエント、エレクトロニックなど個性的な公演が組まれています。
エンモア・シアター
エンモア・シアター(Enmore Theatre)は、シドニーのライブ音楽を語るうえで外せない歴史ある会場です。ニュータウンとエンモアのライブ・エンターテインメント地区に位置し、国内外の人気アーティストからコメディまで幅広い公演を行っています。
ニュータウン駅から徒歩約6分
最寄りはニュータウン駅で、公式案内では駅から徒歩約6分。キング・ストリート(King Street)やエンモア・ロード(Enmore Road)には飲食店やバーが多く、公演前後の時間も過ごしやすいエリアです。
スタンディングと着席公演の両方
公演によって1階がスタンディングになる場合と、座席を使用する場合があります。チケット購入時に「General Admission」「Reserved Seating」などの表示を確認してください。
年齢条件は公演ごとに確認
会場自体は全年齢公演にも対応していますが、18歳以上限定エリアや18歳以上限定公演もあります。公演ページに記載された年齢条件が優先されます。
おすすめする人
「シドニーらしいライブ会場を1か所だけ選びたい」という旅行者なら、まず候補に入れたい会場です。
メトロ・シアター
メトロ・シアター(Metro Theatre)は、シドニーCBDのジョージ・ストリートにある独立系ライブ会場です。ロック、インディー、ポップ、メタルなどジャンルは幅広く、海外アーティストの公演も頻繁に行われます。
タウンホール駅から近い
住所は624 George Street。タウンホール駅(Town Hall Station)から近く、ダーリング・ハーバー(Darling Harbour)やチャイナタウンからも歩けるため、旅行者には非常に便利です。
中規模公演を見るのにちょうどよい
大型アリーナほど遠くなく、小さなバー会場より設備が整った、シドニーらしい中規模ライブを楽しめます。
公演によって18歳以上限定
イベントによっては18歳以上限定となり、写真付き身分証明書の提示が必要です。日本からの旅行者は購入前に年齢条件を必ず確認してください。
おすすめする人
シドニー中心部のホテルに泊まり、夜遅い郊外移動を避けたい人には特に便利です。
シドニーのオプショナルツアーをお得に予約!
シドニー発の市内観光、ブルーマウンテンズ、ハンターバレーなどへのツアーをお得に予約!
ツアーだけでなくブリッジクライム、ジェットボート等のアクティビティ、人気レストランのミールクーポン、シドニー空港の送迎などもお取り扱いしています!
オックスフォード・アート・ファクトリー
オックスフォード・アート・ファクトリー(Oxford Art Factory)は、ダーリングハーストのオックスフォード・ストリート(Oxford Street)にある人気ライブ会場です。
メインルームとギャラリーバー
公式案内では、メインのライブスペースは約490人、ギャラリーバーは約120人規模。大きさの違う2つの空間を使い、国内外のアーティストから新人バンドまで幅広く出演します。
ジャンルが非常に幅広い
インディー、ロック、ポップ、エレクトロニック、ジャズ、クラブイベントまで日によって雰囲気が大きく変わります。
CBDから歩いて行ける
シドニー中心部の南東側にあり、タウンホール周辺からも徒歩圏。オックスフォード・ストリートのバーや飲食店と合わせて楽しめます。
おすすめする人
有名アーティストだけでなく、今のシドニーの音楽シーンを近い距離で感じたい人におすすめです。
ファクトリー・シアター
ファクトリー・シアター(Factory Theatre)は、マリックビルの105 Victoria Roadにあるライブ・エンターテインメント会場です。
複数のライブスペース
大きなライブから小規模公演まで対応できる複数のスペースがあり、ロック、インディー、エレクトロニック、コメディ、ダンスなど幅広い公演が行われます。
ニュータウンからもアクセス可能
公式案内ではニュータウン駅から徒歩約20分、シデナム駅(Sydenham Station)やマリックビル駅(Marrickville Station)から徒歩約15分。バスを組み合わせると便利です。
エンモア・シアターから徒歩圏
エンモア・シアターから徒歩約10分なので、ニュータウン・エンモア周辺の食事やバーと組み合わせやすい立地です。
おすすめする人
インナーウエストのライブ文化をしっかり味わいたい人に向いています。
リバティ・ホール
リバティ・ホール(Liberty Hall)は、ムーア・パーク(Moore Park)のエンターテインメント・クォーター(Entertainment Quarter)にあるライブ会場です。
約1,200人規模
公式案内では収容人数約1,200人。アリーナ級ほど大きすぎず、海外ツアー公演にも対応できる中規模会場です。
ジャンルを限定しない会場
ロック、インディー、ヒップホップ、エレクトロニック、アコースティック公演など幅広いイベントが行われます。
ホーダーン・パビリオンの向かい
大型会場ホーダーン・パビリオン(Hordern Pavilion)の向かいにあり、周辺には飲食店や映画館などがあります。
おすすめする人
海外アーティストのツアーを、スタジアムより近い距離で見たい人におすすめです。
レイジーボーンズ・ラウンジ
レイジーボーンズ・ラウンジ(Lazybones Lounge Restaurant & Bar)は、マリックビルにあるレストラン兼ライブ会場です。
週6~7夜ライブを開催
公式サイトでは週6~7夜ライブ音楽を行うと案内しており、ジャズ、ブルース、ファンク、ソウル、ラテン、ロックなど日替わりでさまざまな音楽を楽しめます。
食事とライブを一緒に楽しめる
ピザや軽食、ビール、ワイン、カクテルなどを楽しみながら音楽を聴けるのが特徴です。
週末は深夜まで
2026年8月現在の公式案内では、金・土曜は深夜3時まで営業。公演時間は日によって違うため、必ず当日のギグガイドを確認してください。
おすすめする人
特定のアーティスト目的ではなく、「シドニーの夜にふらっと生演奏を聴きたい」という人に向いています。
ザ・ヴァンガード
ザ・ヴァンガード(The Vanguard)は、ニュータウンのキング・ストリートにある小規模ライブ会場です。
ニュータウンらしい距離感
大きな劇場というより、アーティストを近い距離で楽しむタイプの会場。ニュータウンのレストランやバーと組み合わせやすい立地です。
公演内容は日によって大きく変わる
バンド、シンガーソングライター、ジャズ、トリビュート公演など幅広く、気になる公演を見つけて訪れる使い方が向いています。
2026年8月は営業情報を要確認
公式サイトでは2026年に改装を行い、8月に戻る予定と案内しています。訪問前に最新の公演予定と営業状況を確認してください。
おすすめする人
大規模コンサートより、ローカルなライブハウスらしい雰囲気を求める人におすすめです。
クロウバー・シドニー
クロウバー・シドニー(Crowbar Sydney)は、ライカート(Leichhardt)のパラマタ・ロード(Parramatta Road)にあるパブ兼ライブ会場です。
ロック・パンク・メタル好きに人気
特にヘヴィなロック、パンク、ハードコア、メタル系の公演を探している人にはチェックしておきたい会場です。
ライブスペースは最大約500人
公式案内では、専用ライブスペースは最大約500人、フロントバーは約300人規模。公演以外の日もパブとして営業しています。
食事も可能
バーだけでなく、バーガーやバーベキューなどの食事も提供しています。公演前に同じ建物内で食事を済ませられるのは便利です。
おすすめする人
ロック系のライブハウスらしい暗めの雰囲気、スタンディング公演が好きな人に向いています。
フェニックス・セントラル・パーク
フェニックス・セントラル・パーク(Phoenix Central Park)は、チッペンデール(Chippendale)の49 O’Connor Streetにあるユニークな音楽・パフォーマンス空間です。
すべての公演が無料
公式案内では、公演チケットは無料。ただし座席数が限られるため、各公演ごとに抽選へ申し込む方式です。
抽選制なので旅行者には少し特殊
有料チケットを買えば必ず入れる会場ではありません。滞在日と抽選期間が合う場合に応募しておく、という使い方になります。
個性的な音楽に強い
ジャズ、アンビエント、実験音楽、エレクトロニック、ヒップホップなど、一般的なツアー会場とは少し違う選曲が魅力です。
おすすめする人
有名曲中心のコンサートより、新しい音楽やアート性の高い公演を探している人におすすめです。
マニング・バー
マニング・バー(Manning Bar)は、キャンパーダウン(Camperdown)のシドニー大学構内にあるライブ会場です。
大学内だが本格的なライブ会場
学生向けのバーというだけではなく、長年にわたり国内外のアーティストが出演してきた本格的なライブ会場です。
メインルームは約950人規模
公式案内ではメインルーム約950人、バルコニー使用時は約1,150人。ロック、メタル、インディー、エレクトロニックなど幅広い公演が組まれています。
最寄りはレッドファーン駅
レッドファーン駅(Redfern Station)から大学構内を歩いて約20分。セントラル駅(Central Station)方面からバスを使う方法も便利です。
おすすめする人
中規模の海外アーティスト公演、特にロックやメタル系を探している人は公演予定を確認してみてください。
ニュータウン・エンモア・マリックビル
シドニーでライブハウス巡りをするなら、最も面白いのがインナーウエストです。
ニュータウン
キング・ストリートを中心にレストラン、バー、古着店などが並び、夜遅くまで人通りがあります。エンモア・シアターやザ・ヴァンガードへのアクセス拠点になります。
エンモア
ニュータウンから続くエンモア・ロード沿いは、ライブ、飲食、バーを一晩でまとめて楽しみやすいエリアです。
マリックビル
ファクトリー・シアターやレイジーボーンズ・ラウンジがあり、よりローカル色が強くなります。クラフトビールや多国籍料理も楽しめるエリアです。
初めてならニュータウン駅を基点に
土地勘がない旅行者は、まずニュータウン駅周辺で食事をしてから会場へ向かうと分かりやすいでしょう。
CBD・ダーリングハースト・ムーア・パーク
シドニーCBD
メトロ・シアターはタウンホール駅に近く、短期旅行者には最も行きやすい会場のひとつです。ホテルへ徒歩で戻れる場合もあります。
ダーリングハースト
オックスフォード・アート・ファクトリー周辺はバーやナイトスポットが多く、公演後も夜を楽しみたい人向けです。
ムーア・パーク
リバティ・ホールのあるエンターテインメント・クォーターには、飲食店や映画館などもあります。公演時はバスや配車サービスを含めた帰路を事前に確認しておくと安心です。
チッペンデール・キャンパーダウン
フェニックス・セントラル・パークやマニング・バーは、セントラル駅、レッドファーン駅、大学周辺からアクセスできます。
シドニーのオプショナルツアーをお得に予約!
シドニー発の市内観光、ブルーマウンテンズ、ハンターバレーなどへのツアーをお得に予約!
ツアーだけでなくブリッジクライム、ジェットボート等のアクティビティ、人気レストランのミールクーポン、シドニー空港の送迎などもお取り扱いしています!
チケットの買い方
シドニーのライブ会場では、会場ごと・公演ごとに販売会社が違います。
まず公式会場サイトから入る
検索広告や非公式転売サイトを避けるため、会場公式サイトの「What’s On」「Events」「Get Tickets」などから購入ページへ進む方法が安全です。
販売会社は会場ごとに違う
会場によってTicketek(チケテック)、Moshtix(モシュティックス)、Live Nationなど販売窓口が異なります。「オーストラリアのライブ=すべてTicketmaster」とは限りません。
日本発行カードでも購入可能な場合が多い
海外発行カードに対応している販売会社が一般的ですが、本人認証や海外利用制限で決済できない場合があります。カード会社側の海外利用設定も確認しておきましょう。
購入後はデジタルチケットを確認
アプリ表示、メール添付、オンラインアカウント表示など、公演によって受取方法が違います。会場へ行く前にチケットを表示できる状態にしておいてください。
年齢制限・本人確認
年齢制限は会場単位ではなく、公演ごとに設定されると考えるのが安全です。
18歳以上限定公演
バー営業を伴う会場や夜遅い公演では18歳以上限定になることがあります。購入画面で「18+」「Over 18」などの表記を確認してください。
全年齢公演もある
エンモア・シアターなどでは全年齢公演もあります。ただし、同じ公演でもスタンディング部分だけ18歳以上など、エリアごとに条件が違う場合があります。
日本からの旅行者はパスポートが確実
エンモア・シアターでは、酒類購入や18歳以上公演の本人確認書類として有効なパスポートを案内しています。旅行者は原本を安全に携帯できるようにしてください。
コピーやスマートフォン画像は避ける
本人確認の扱いは会場によって異なるため、パスポートの写真だけで入れると考えない方が安全です。
会場へのアクセス・終演後の帰り方
行きより帰りを先に確認
ライブは予定時刻より遅く終わることがあります。会場へ向かう前に、終演予定時刻からホテルまでの電車・バスを確認しておきましょう。
公共交通機関を基本に
ニュータウン、エンモア、マリックビル周辺は駐車場所が限られるため、会場側も公共交通機関の利用を勧めています。
深夜は配車サービスも候補
終演後に電車やバスの本数が少ない場合は、Uberなどの配車サービスを利用する方法もあります。料金は需要に応じて高くなることがあります。
ニュータウン周辺は徒歩移動もしやすい
エンモア・シアター、ファクトリー・シアター、ザ・ヴァンガードなどは比較的近いエリアにあり、食事からライブまで徒歩で組み合わせやすいのが魅力です。
服装・バッグ・入場ルール
服装は基本的にカジュアル
ライブ会場ではTシャツ、デニム、スニーカーなどのカジュアルな服装で問題ないことが一般的です。ただし、クラブイベントなどでは独自の入場条件が設定されることがあります。
大きなバッグは避ける
公演によっては大きなリュックやバッグの持込を制限します。エンモア・シアターでも大型バッグを持ち込まないよう案内する公演があります。
カメラ・録画ルールは公演ごと
スマートフォン撮影を認める公演もあれば、撮影禁止の場合もあります。プロ仕様カメラの持込は特に制限されやすいため注意してください。
再入場できない場合がある
一度外へ出ると再入場できない公演もあります。喫煙や荷物の取り出しで外へ出る前にスタッフへ確認してください。
日本人旅行者が知っておきたいポイント
施設名はカタカナ検索だけでは見つからないことも
地図やチケットサイトでは英語の正式名称で登録されています。この記事では初出に英語表記を併記しているので、検索時はその名称を使うと確実です。
知らないアーティストでもギグガイドを見る
旅行日が決まったら、各会場の公式スケジュールを横断して探してみてください。思いがけず好みの公演が見つかることがあります。
ニュータウン・マリックビルは早めに到着
公演だけ見て帰るより、周辺で夕食を取ってから向かう方がシドニーのライブ文化を楽しめます。
18歳以上公演は身分証明書を忘れない
日本からの旅行者は、パスポートを安全に管理しながら持参するのが確実です。
閉店・改装情報にも注意
シドニーのライブ会場は営業形態が変わることがあります。過去の旅行ブログだけで判断せず、訪問前に必ず公式サイトで最新公演を確認してください。
初めてシドニーでライブへ行くなら:アクセス重視ならメトロ・シアター、シドニーらしい定番ならエンモア・シアター、小規模ライブならオックスフォード・アート・ファクトリー、食事と生演奏を気軽に楽しむならレイジーボーンズ・ラウンジが選びやすいでしょう。
シドニーのライブハウスに関するよくある質問(FAQ)
あります。現地では「ライブ・ミュージック・ベニュー」などと呼ばれることが多く、数百人規模のスタンディング会場やバー併設型の会場が多数あります。
シドニーらしい定番ならエンモア・シアター、アクセスを最優先するならCBDのメトロ・シアターが分かりやすいでしょう。
空席があれば当日販売される公演もありますが、人気公演は事前に完売します。旅行日程が決まっているなら公式サイトから事前購入する方が安心です。
多くの販売サイトで海外発行カードを利用できますが、カード会社の本人認証や海外利用設定により決済できない場合があります。
全年齢公演もありますが、18歳以上限定公演も多くあります。同じ会場でも公演によって条件が違うため、チケットページの年齢表記を確認してください。
18歳以上の本人確認が必要な公演では、有効なパスポートを持参するのが最も確実です。会場ごとの案内も確認してください。
通常のライブならTシャツ、デニム、スニーカーなどカジュアルな服装で問題ありません。長時間のスタンディング公演では歩きやすい靴がおすすめです。
公演によって大型バッグを制限する場合があります。ホテルへ置いてから会場へ向かい、必要最小限の荷物にするのがおすすめです。
多くの会場は電車やバスで帰れますが、曜日や終演時刻によって本数が少なくなります。行く前にTransport for NSWで帰路を確認してください。
バー形式の会場では無料公演が組まれることもあります。レイジーボーンズ・ラウンジなどのギグガイドを確認すると、その日の公演内容や料金を探せます。
シドニーのライブハウスに関する参考情報
- エンモア・シアター公式サイト
- メトロ・シアター公式サイト
- オックスフォード・アート・ファクトリー公式サイト
- ファクトリー・シアター公式サイト
- リバティ・ホール公式サイト
- レイジーボーンズ・ラウンジ公式サイト
- ザ・ヴァンガード公式サイト
- クロウバー・シドニー公式サイト
- フェニックス・セントラル・パーク公式サイト
- マニング・バー公式サイト
- Transport for NSW
まとめ:シドニーは規模もジャンルも違うライブ会場が充実
シドニーには、歴史あるエンモア・シアター、CBDでアクセスしやすいメトロ・シアター、インディー色の強いオックスフォード・アート・ファクトリー、食事と音楽を楽しめるレイジーボーンズ・ラウンジなど、性格の異なるライブ会場が揃っています。
旅行者が選ぶ時は、会場の知名度だけでなく、滞在日に誰が出演するか、年齢制限、終演後の交通まで確認するのがポイントです。特にニュータウン、エンモア、マリックビル周辺は、食事やバーも含めてシドニーのライブ文化を楽しみやすいエリアです。
日本から参加する場合は、18歳以上限定公演に備えてパスポートを用意し、チケットは必ず会場公式サイトから正規販売ページへ進んで購入しましょう。
公演予定や営業時間、入場条件は変更されることがあります。訪問前には各会場の公式サイトで最新情報を確認してください。
シドニーの旅行手配
トラベルドンキーでは、シドニーのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
シドニー旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いシドニー旅行になりますよ。

2026年8月19日(水曜日)
先日(8月14日)、「氷川きよし」さんの講演会の帰り、「Sweet Brown Hawaii Caramel」さんがポップアップを出しているというので、ダウンタウンの「Fighting Eel」に立ち寄りました。
ダウンタウンのBethel Street
右側が「ハワイシアター」
そのお向かいに「Fighting Eel」があります。
「Fighting Eel」
このお店の前は通ったことがあるけれど、中には入ったことが無いです。
お店に入ってすぐにスティーブさんとルイコさん発見!!
この小さいお人形がご夫妻そっくり!!
3Dプリンターで作ってくれた人が居るそうです。
詳しくは、こちらでどうぞ!!
インスタグラムも始めました。
トラベルドンキー【ハワイ】
https://www.instagram.com/traveldonkey_hawaii/
Twitter
トラベルドンキー・ハワイ
https://twitter.com/toradonhwi
2026年8月18日(火曜日)
8月16日(日曜日)の早朝までにオアフ島に暴風雨をもたらしたハリケーン「LALA」。
今回は、あちこちで被害をもたらしました。
コンベンションセンター前の大木が倒れました。

アラワイ大通りの信号が倒れました。
仮設の信号機が設置されていますが、まだ点いていません。
クヒオ通りの信号機も所々、黄色の点滅
ワイキキ内でもまだ電気が点いていない建物があります。
カイムキの「HAPPY DAYS」の天井が落ちて、4人が怪我
詳しくは、こちらでどうぞ!!
インスタグラムも始めました。
トラベルドンキー【ハワイ】
https://www.instagram.com/traveldonkey_hawaii/
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トラベルドンキー・ハワイ
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2027年2月、BTSがメルボルンのMarvel Stadium(マーベル・スタジアム)にやってきます。「BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’」のオーストラリア公演として、2月10日(水)・12日(金)・13日(土)の3公演が開催されます。
当初発表されたのは12日と13日の2公演でしたが、反響を受けて10日公演が追加されました。これにより、メルボルンではオーストラリア最多となる3公演が行われます。
日本から遠征する人にとって、マーベル・スタジアムはかなり行きやすい会場です。メルボルン中心部の西側、ドックランズにあり、サザン・クロス駅から歩道橋を渡ればすぐ。メルボルン空港からのSkyBus(スカイバス)もサザン・クロス駅に到着するため、初めてのメルボルンでも移動しやすい立地です。
チケットは2026年6月にARMY MEMBERSHIP会員向け先行販売と一般発売が行われました。2026年8月19日現在、Ticketmaster Australia(チケットマスター・オーストラリア)では3公演とも「残席わずか」と表示されています。公演によっては購入可能な席が出ない時間帯もあるため、SNSの情報だけで「完売」と判断せず、公式販売ページを直接確認するのが基本です。
この記事では、日本からメルボルンへBTSを見に行く旅行者と在豪邦人向けに、2027年メルボルン公演の日程、会場、チケット料金、サウンドチェックVIPパッケージ、座席表、会場へのアクセス、ホテル選び、メルボルン空港からの移動、ETA、公演当日の動き方、持ち物、終演後の帰り方までまとめて紹介します。
- BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’ メルボルン公演概要
- 2027年メルボルン公演の日程
- 会場はマーベル・スタジアム
- ステージ構成・座席表について
- チケット購入方法
- 2026年8月現在の販売状況
- チケット料金
- BTSサウンドチェックVIPパッケージ
- ARMY MEMBERSHIP先行販売とは?
- マーベル・スタジアムへの行き方
- 終演後の帰り方
- ホテルはどこに取る?
- メルボルン空港からの移動
- 日本から遠征する場合の旅行計画
- オーストラリア入国・ETA
- 公演当日の動き方
- 持ち物・バッグ・入場ルール
- 転売・詐欺チケットに注意
- 日本人旅行者が特に気をつけたいポイント
- 2027年BTSメルボルン公演に関するFAQ
BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’ メルボルン公演概要
BTSの2026~2027年ワールドツアー「BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’」は、メルボルンのマーベル・スタジアムで3公演を行います。
オーストラリア公演はメルボルンからスタート
オーストラリアではメルボルン3公演の後、シドニーのAccor Stadium(アコー・スタジアム)で2公演が行われます。メルボルンはオーストラリア公演の最初の開催都市です。
2月10日は追加公演
最初に発表された2月12日・13日に加え、BIGHIT MUSICが2月10日の追加公演を発表しました。
会場はマーベル・スタジアム
メルボルン中心部に隣接するドックランズにあり、サザン・クロス駅のすぐ隣です。中心部から公共交通機関や徒歩でアクセスしやすい会場です。
17:00開場・20:00開演予定
Live Nation Australia(ライブ・ネーション・オーストラリア)の現行案内では、3公演とも17:00開場、20:00開演となっています。時間は変更される可能性があるため、公演直前に再確認してください。
2027年メルボルン公演の日程
| 日付 | 会場 | 現在の案内 |
|---|---|---|
| 2027年2月10日(水) | マーベル・スタジアム | 17:00開場/20:00開演 |
| 2027年2月12日(金) | マーベル・スタジアム | 17:00開場/20:00開演 |
| 2027年2月13日(土) | マーベル・スタジアム | 17:00開場/20:00開演 |
10日(水)は追加公演
週末にこだわらず日程を調整できる人には選択肢になります。ただし、2026年8月時点では追加公演も残席わずかとなっています。
12日(金)・13日(土)は週末公演
日本から短期間で遠征しやすい日程ですが、その分ホテルや航空券も動きやすくなります。チケットを確保しているなら、旅行手配も早めに進めておく方が安心です。
会場はマーベル・スタジアム
Marvel Stadium(マーベル・スタジアム)は、メルボルン中心部の西側にあるドックランズ地区の大型スタジアムです。住所は740 Bourke Street, Docklands VIC 3008です。
サザン・クロス駅のすぐ隣
駅からバーク・ストリート歩道橋を渡ると、そのままスタジアム方面へ向かえます。メルボルン中心部に宿泊する人には非常に便利な立地です。
開閉式の屋根を備えるスタジアム
マーベル・スタジアムには開閉式の屋根があります。ただし、BTS公演時に屋根を開けるか閉めるかは、2026年8月19日時点では公演専用ページに明記されていません。
プレミアム・ラウンジ商品も販売
スタジアム公式では、Medallion Club Loungeを利用するプレミアム・ラウンジ・パッケージも販売されています。BTSのサウンドチェックVIPパッケージとは別商品なので、内容を混同しないようにしてください。
公演専用の詳細は今後追加
スタジアム側は、公演の詳細案内を開催日が近づいてから確定するとしています。入場ゲート、グッズ販売、待機列、持込品などは今後更新される可能性があります。
ステージ構成・座席表について
マーベル・スタジアムのBTS公演ページでは、チケットマスターの座席表を確認するよう案内されています。
最終レイアウトは変更される可能性あり
スタジアム側は、最終レイアウトや座席表は変更される可能性があると案内しています。現在表示されている座席表が、公演当日まで完全に固定されるとは限りません。
座席位置はチケットマスターで確認
セクション名や座席位置は、自分のチケットマスターのアカウントに表示されるチケットと最新の座席表で確認してください。
SNSの座席表だけで判断しない
SNSには販売開始時点の座席表画像も多く出回りますが、その後のステージ変更や追加席の販売が反映されていない場合があります。
VIP席も購入したチケットによって異なる
サウンドチェックVIPパッケージの指定席は、アリーナ席またはスタンド下層席と案内されています。具体的な場所は購入したチケットによって異なります。
メルボルンのオプショナルツアーをお得に予約!
メルボルン発の市内観光、グレート・オーシャン・ロード、フィリップ島のペンギンパレード、ヤラバレー、グランピアンズ等のツアーをお得に予約!
ツアーだけでなく、熱気球等のアクティビティ、スカイデッキの入場チケット、メルボルン発アデレードへ移動するツアーなどもお取り扱いしています!
チケット購入方法
メルボルン公演の公式販売窓口はTicketmaster Australia(チケットマスター・オーストラリア)です。
一般発売はすでに開始済み
3公演とも2026年6月4日10:00(オーストラリア東部標準時)に一般発売が開始されました。
現在は一般販売分の残席を確認
ARMY MEMBERSHIP会員向け先行販売は終了しています。今から探す場合は、チケットマスターの各メルボルン公演ページで残席を確認します。
1回の購入につき最大4枚
Live Nation Australiaでは、1回の購入につき最大4枚までと案内されています。
チケットはすべてデジタル形式
BTS公演のチケットはデジタル形式で、Ticketmasterアプリから表示する方式です。紙のチケットは発行されません。公演前にアプリへログインできることを確認しておきましょう。
2026年8月現在の販売状況
2026年8月19日現在、チケットマスターのBTS公演一覧では、2月10日・12日・13日の3公演すべてが「残席わずか」と表示されています。
公演によってはウェイティングリスト表示になることも
検索するタイミングによっては、10日や13日の公演で購入可能な席が表示されず、ウェイティングリストへの登録案内が出る場合があります。
「残席わずか」=完全完売ではない
残席が非常に少ない状態を示す表示で、追加席の放出や決済未完了分の在庫戻りなどにより、販売状況が動く場合があります。
3公演すべてを比較する
日程に余裕がある人は1日だけを決め打ちせず、10日・12日・13日の3公演を確認すると、購入できる可能性が広がります。
非公式転売へ急がない
公式在庫が見つからない場合でも、まずはチケットマスターのウェイティングリストや公式更新情報を利用してください。
チケット料金
チケットマスターが販売開始時に案内したマーベル・スタジアム公演の価格帯は以下の通りです。
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| チケット価格帯 | A$152.69~A$662.44 |
| 取扱手数料 | 1回の注文につきA$9.90 |
この価格帯にはVIPパッケージも含まれます。料金は座席位置、チケット種別、残席状況によって異なります。
販売期間中に価格は変更しないと案内
チケットマスターは発売時の案内で、チケット価格は主催者が設定しており、販売期間中に価格を変更しないと説明しています。
日本円での支払額は購入日の為替次第
日本発行のクレジットカードで豪ドル決済する場合は、購入日の為替レートに加え、カード会社の海外利用手数料によって最終的な支払額が変わります。
最安カテゴリーが現在も残っているとは限らない
A$152.69という最安価格が公表されていても、その価格帯の席が現在も残っているとは限りません。実際の購入画面で確認してください。
BTSサウンドチェックVIPパッケージ
メルボルン公演にはBTSサウンドチェックVIPパッケージが設定されています。
指定席1枚
チケットマスターの案内では、アリーナ席またはスタンド下層席の指定席1枚が含まれます。具体的な場所は公演や購入したチケットによって異なります。
本公演前のBTSサウンドチェック
本公演前に行われるBTSのサウンドチェックへ参加できるのが最大の特典です。
VIP特典グッズ
BTSツアー特典グッズ、記念VIPラミネートパスとランヤードが含まれます。
優先入場・グッズ購入
一般入場より早く会場へ入れる優先入場、指定グッズ売場への先行アクセス、専用入場口、VIP受付、現地スタッフによる案内なども含まれます。
現在のVIP在庫はその都度確認
一般発売初日には、メルボルン各公演のVIPパッケージが早い段階で残り少なくなりました。現在購入できるかは、チケットマスターとLive Nationの最新表示を確認してください。
ARMY MEMBERSHIP先行販売とは?
今回のメルボルン公演では、一般発売に先立ってARMY MEMBERSHIP会員向けの先行販売が実施されました。
対象はARMY MEMBERSHIP(GLOBAL)
アジア・太平洋地域の公演では、ARMY MEMBERSHIP(GLOBAL)が対象となりました。
Weverseで事前申請が必要だった
会員であれば自動的に参加できるわけではなく、Weverse(ウィバース)でオーストラリア公演の先行販売へ事前申請する必要がありました。申請締切は2026年5月27日13:00(オーストラリア東部標準時)でした。
追加公演にも申請資格が引き継がれた
2月10日の追加公演については、既存のメルボルン公演の先行販売に申請済みだった人は、追加の申請なしで先行販売へ参加できました。
先行販売はすでに終了
今からARMY MEMBERSHIPを購入して今回の先行販売へ遡って参加することはできません。現在は一般販売分の残席を確認してください。
マーベル・スタジアムへの行き方
メルボルン公演の大きな利点は、サザン・クロス駅からすぐというアクセスの良さです。
電車
サザン・クロス駅からバーク・ストリート歩道橋を渡ってスタジアムへ向かえます。多くの近郊電車やV/Line(Vライン)の列車が停車します。
メトロ・トンネル経由の路線は乗り換えに注意
現在のクランボーン線、パケナム線、サンベリー線はサザン・クロス駅を直接通らないため、タウンホール駅、ステート・ライブラリー駅、フッツクレイ駅などで別の電車やトラムへ乗り換える必要があります。
トラム
ラ・トローブ・ストリート、ハーバー・エスプラネード方面を走る30・35・70・75・86系統などを利用できます。スペンサー・ストリート、バーク・ストリート、コリンズ・ストリート周辺からも複数のトラムが利用できます。
無料トラムゾーン
メルボルンの無料トラムゾーンはドックランズまで含まれます。乗車区間がすべて無料トラムゾーン内ならmyki(マイキ)は不要です。ゾーン外から利用する場合は通常どおりmykiが必要です。
終演後の帰り方
マーベル・スタジアムは中心部に近いとはいえ、数万人が同時に動く終演後はかなり混雑します。
サザン・クロス駅へ人が集中
最寄り駅が近い分、終演直後は歩道橋や駅の入口が混み合います。通常の徒歩時間だけでホテル到着時刻を計算しない方がよいでしょう。
公演日は周辺道路を規制
スタジアムの大型イベント向け案内では、バーク・ストリートやラ・トローブ・ストリートで終演後の通行規制、ハーバー・エスプラネードで送迎車の乗降規制が予定されています。
配車サービスは乗車場所を確認
Uberなどの配車サービスを使う場合、通常の場所で乗車できない可能性があります。公演当日の会場案内に従ってください。
正確な終演時刻は未発表
スタジアムの地域向け案内では、大型イベントは23:00より前に終了するとしていますが、BTS公演の正確な終演時刻はまだ発表されていません。
ホテルはどこに取る?
サザン・クロス駅・ドックランズ周辺
公演を最優先するなら最も便利です。スタジアムまで歩いて行けるホテルもあり、終演後の電車待ちを避けられます。
メルボルンCBD西側
スペンサー・ストリートからキング・ストリート周辺は、マーベル・スタジアムへ歩きやすく、中心部の観光や食事にも便利です。
CBD中心部
フリンダース・ストリート、スワンストン・ストリート、チャイナタウン周辺など、観光を重視する場合もトラムや電車でサザン・クロス駅へ移動できます。
3公演とも参加するなら同じホテルへ連泊
10日・12日・13日の間にホテルを変えるより、同じ場所に泊まる方が荷物の移動を減らせます。チケットを持っているなら、キャンセル条件を確認しながら早めに確保しておきましょう。
メルボルン空港からの移動
日本からの旅行者に便利なのがSkyBusメルボルン・シティ・エクスプレスです。
サザン・クロス駅へ直行
メルボルン空港とメルボルン市内のサザン・クロス駅を結びます。到着地がマーベル・スタジアムのすぐ隣なので、公演遠征との相性が非常に良い交通手段です。
2026年8月現在は4:00~翌1:00
メルボルン空港の案内では、シティ・エクスプレスは毎日4:00~翌1:00に運行。7:00~19:00は約10分間隔、それ以外の時間帯は約15分間隔とされています。
空港からスタジアムへ直行しない方が楽
スカイバスの到着地は会場に近いものの、大きなスーツケースを持ったまま公演へ向かうのはおすすめできません。まずホテルへチェックインするか、荷物を預けましょう。
公演当日の国際線到着は避ける
フライトの遅延、入国審査、手荷物受取を考えると、少なくとも前日までにメルボルンへ到着しておく方が安心です。
日本から遠征する場合の旅行計画
最低でも前日までにメルボルン入り
2月10日公演なら9日まで、12日公演なら11日まで、13日公演なら12日までに到着する日程がおすすめです。
3公演参加なら5~6泊程度あると楽
9日到着、10日公演、11日観光、12・13日公演、14日または15日出発という流れなら無理がありません。
11日は観光日に充てられる
10日と12日の間が1日空くため、メルボルン市内観光、グレート・オーシャン・ロード、ヤラ・バレーなどを組み合わせることもできます。ただし、翌日の疲れを考え、遠方ツアーは帰着時間を確認してください。
2月のメルボルンは夏
真夏ですが、メルボルンは1日の中でも気温差が大きくなることがあります。日中の暑さ対策に加え、夜用の薄い上着もあると便利です。
メルボルンのオプショナルツアーをお得に予約!
メルボルン発の市内観光、グレート・オーシャン・ロード、フィリップ島のペンギンパレード、ヤラバレー、グランピアンズ等のツアーをお得に予約!
ツアーだけでなく、熱気球等のアクティビティ、スカイデッキの入場チケット、メルボルン発アデレードへ移動するツアーなどもお取り扱いしています!
オーストラリア入国・ETA
日本のパスポート保持者は、観光目的の短期渡航で電子渡航許可(ETA・Subclass 601)を利用できる対象に含まれています。
Australian ETAアプリから申請
オーストラリア政府によると、ETAはオーストラリア国外からAustralian ETAアプリを使って申請します。
1回の滞在は最大3か月
ETAは通常、12か月間またはパスポート有効期間の短い方まで複数回入国でき、1回につき最大3か月滞在できます。
サービス手数料はA$20
2026年8月現在、ETAアプリ利用のサービス手数料はA$20です。個別のビザ条件はオーストラリア内務省の最新情報を確認してください。
パスポート更新予定がある人は順番に注意
ETAは申請に使ったパスポートに電子的に紐づきます。新しいパスポートへ更新すると、ETAも新たに申請する必要があります。
公演当日の動き方
17:00開場予定
グッズ購入、VIP受付、保安検査を考え、必要な人はかなり早めにドックランズへ移動しておきましょう。
20:00開演予定
Live Nationの現行案内は20:00開演です。開場・開演時刻は変更される可能性があるため、前日と当日に再確認してください。
モバイルチケットを前日までに確認
Ticketmasterアプリへログインし、購入した公演と座席が正しく表示される状態にしておきます。会場前でパスワード再設定を始めることがないよう、事前確認がおすすめです。
スマートフォンの充電を残す
チケット表示、公共交通機関、地図、連絡にスマートフォンを使います。会場には充電スポットもありますが、混雑を考えると自分で充電を管理した方が安心です。
持ち物・バッグ・入場ルール
マーベル・スタジアムには通常の入場条件がありますが、BTS公演では追加のルールが設定される可能性があります。
バッグはA3サイズ以下が目安
スタジアムの一般ルールでは、バッグは座席下へ安全に収納できるサイズとし、必要な場合でもA3サイズ以下を推奨しています。
保安検査あり
入場時にはバッグや衣類などの確認・検査が行われる場合があります。係員の案内に従ってください。
一般的な持込禁止品
アルコール、ガラス瓶、缶、花火、レーザーポインター、武器、業務用カメラ、ビデオカメラ、三脚、椅子などは通常持ち込めません。
公式ペンライト・モバイルバッテリーは公演専用案内を確認
BTS公式ペンライト、電池、モバイルバッテリー、グッズなどについては、公演専用のルールが追加される可能性があります。他の公演のルールをそのまま当てはめず、マーベル・スタジアムのBTS公演ページを確認してください。
転売・詐欺チケットに注意
BTSのような人気公演では、SNSや非公式転売サイトを通じたチケットトラブルに特に注意が必要です。
公式販売元はチケットマスター
Live Nationは、公式リンクからつながる正規販売窓口以外で購入したチケットについて、有効性を保証できないと案内しています。
スクリーンショットだけのチケットを買わない
BTS公演のチケットはデジタル形式で、Ticketmasterアプリから表示する方式です。「バーコード画像だけ送る」という個人売買は避けてください。
「今すぐ振込」に注意
残席が少ない時ほど焦りやすくなりますが、チケットマスターで在庫が戻ることもあります。個人送金を急かす取引には慎重になりましょう。
ウェイティングリストや公式更新情報を先に利用
希望日の席が出ない場合は、チケットマスターのウェイティングリストや公式更新情報を利用しておく方が安全です。
日本人旅行者が特に気をつけたいポイント
3公演とも残席わずか
2026年8月19日時点では、10日・12日・13日のすべてが「残席わずか」と表示されています。希望日だけでなく3公演を比較してください。
マーベル・スタジアムはアクセスが非常に楽
サザン・クロス駅に隣接しているため、初めてのメルボルンでも分かりやすい会場です。メルボルン空港からのSkyBusもサザン・クロス駅へ到着します。
メトロ・トンネル開業後の路線に注意
クランボーン線、パケナム線、サンベリー線はサザン・クロス駅を直接通らないため、古い路線図や過去の旅行記事をそのまま使わないでください。
ホテルはサザン・クロス駅周辺が便利
複数公演に参加する人ほど、徒歩で戻れるドックランズやサザン・クロス駅周辺の利便性が高くなります。
公演専用ルールは直前まで更新される
座席表、入場ゲート、グッズ販売、VIP受付、公式ペンライト、バッグの持込ルールなどは今後追加・変更される可能性があります。
日本からBTSメルボルン公演へ行くなら:①チケットマスターで3公演の公式在庫を比較、②チケット確保後すぐに航空券とホテルを手配、③サザン・クロス駅からマーベル・スタジアムまでの動線を確認、④ETAとパスポートを確認、⑤公演1週間前からWeverse、Live Nation、マーベル・スタジアム、Transport Victoriaの最終案内を確認、という順番で準備すると失敗しにくくなります。
2027年BTSメルボルン公演に関するよくある質問(FAQ)
2027年2月10日(水)、12日(金)、13日(土)の3公演です。会場はいずれもドックランズのマーベル・スタジアムです。
はい。当初は12日・13日の2公演でしたが、BIGHIT MUSICが2月10日の追加公演を発表しました。
Live Nation Australiaの現行案内では、3公演とも17:00開場、20:00開演です。変更される可能性があるため、公演直前に再確認してください。
2026年8月19日時点では3公演とも「残席わずか」と表示されています。公演によってはウェイティングリストになる場合もあり、販売状況は随時変動します。
チケットマスターが発売時に案内した価格帯はA$152.69~A$662.44で、1回の注文につきA$9.90の取扱手数料が案内されています。
指定席、本公演前のBTSサウンドチェック、VIP特典グッズ、記念ラミネートパスとランヤード、優先入場、グッズ売場への先行アクセス、VIP受付などが含まれます。
サザン・クロス駅が最寄りで、バーク・ストリート歩道橋を渡って徒歩でアクセスできます。メルボルンCBDからはトラムも便利です。
公演優先ならサザン・クロス駅・ドックランズ周辺、観光とのバランスならメルボルンCBDが便利です。複数公演に参加する場合はサザン・クロス駅周辺の利便性が特に高くなります。
マーベル・スタジアムの通常ルールでは、座席下へ収納でき、必要な場合もA3サイズ以下のバッグが推奨されています。ただしBTS公演専用ルールが追加される可能性があるため、直前に再確認してください。
日本のパスポートはETA(Subclass 601)の対象に含まれています。Australian ETAアプリから申請し、2026年8月時点のサービス手数料はA$20です。個別条件はオーストラリア内務省で確認してください。
2027年BTSメルボルン公演に関する参考情報
- BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’:Weverse
- BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’ IN ASIA & AUSTRALIA チケット予約案内:BIGHIT MUSIC / Weverse
- メルボルン追加公演案内:BIGHIT MUSIC / Weverse
- BTS Australia:Live Nation Australia
- BTS Tickets:Ticketmaster Australia
- BTS Ticket Sales Live Updates:Ticketmaster Australia
- BTS WORLD TOUR | ARIRANG:Marvel Stadium
- Marvel Stadium Conditions of Entry
- サザン・クロス駅:Transport Victoria
- メルボルン空港のバス案内
- Electronic Travel Authority 601:Australian Government
まとめ:2027年2月10・12・13日、BTSがマーベル・スタジアムへ
2027年BTSメルボルン公演は、2月10日(水)・12日(金)・13日(土)の3日間、ドックランズのマーベル・スタジアムで開催されます。10日は追加公演で、Live Nationの現行案内では全日17:00開場、20:00開演です。
チケットマスターでは2026年8月19日時点で3公演とも「残席わずか」。公演によってはウェイティングリストになる場合もありますが、販売状況は動くため、非公式転売へ急がず公式ページを継続して確認してください。
日本から参加する場合、マーベル・スタジアムの立地は大きなメリットです。サザン・クロス駅のすぐ隣で、メルボルン空港からのSkyBusもサザン・クロス駅へ到着します。複数公演に参加するなら、サザン・クロス駅・ドックランズ周辺に泊まるとかなり楽になります。
座席表、グッズ販売、公式ペンライト、VIP受付、入場ゲート、公演専用のバッグ持込ルールなどは今後更新される可能性があります。Weverse、Live Nation、チケットマスター、マーベル・スタジアム、Transport Victoriaの公式情報を公演直前まで確認しながら準備してください。
メルボルンの旅行手配
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2027年2月、BTSがシドニーに戻ってきます。「BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’」のオーストラリア公演として、シドニー・オリンピック・パークのAccor Stadium(アコー・スタジアム)で2月20日(土)・21日(日)の2公演が開催されます。
シドニー公演は、アコー・スタジアムが公式に360度のセンターステージ形式を採用すると案内している大型スタジアム公演です。一般的な片側ステージとは違い、観客がステージを取り囲む構成になるため、座席からの見え方も通常のコンサートとは少し異なります。
日本から遠征する場合は、チケットだけでなく「どこに泊まるか」も重要です。会場はオペラハウスやタウンホールのあるシドニーCBDではなく、中心部から西へ離れたシドニー・オリンピック・パーク。公演当日は電車での移動が基本となり、終演後はオリンピック・パーク駅に大勢の観客が集中します。
チケットは2026年6月にARMY MEMBERSHIP会員向け先行販売と一般発売が実施されました。2026年8月19日現在、2月20日公演はTicketmasterで「残席わずか」やウェイティングリストが表示されることがあり、2月21日公演も公式販売ページが公開されています。在庫は随時動くため、「完売」と決めつけず、Ticketmaster Australia(チケットマスター・オーストラリア)を直接確認するのが基本です。
この記事では、日本からシドニーへBTSを見に行く旅行者と在豪邦人向けに、2027年シドニー公演の日程、会場、チケット料金、サウンドチェックVIPパッケージ、360度ステージ、会場へのアクセス、ホテル選び、シドニー空港からの移動、ETA、公演当日の動き方、バッグの持込ルール、終演後の電車までまとめて紹介します。
- BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’ シドニー公演概要
- 2027年シドニー公演の日程
- 会場はアコー・スタジアム
- 360度ステージについて
- チケット購入方法
- 2026年8月現在の販売状況
- チケット料金
- BTSサウンドチェックVIPパッケージ
- ARMY MEMBERSHIP先行販売とは?
- アコー・スタジアムへの行き方
- 終演後の帰り方
- ホテルはどこに取る?
- シドニー空港からの移動
- 日本から遠征する場合の旅行計画
- オーストラリア入国・ETA
- 公演当日の動き方
- 持ち物・バッグ・入場ルール
- 転売・詐欺チケットに注意
- 日本人旅行者が特に気をつけたいポイント
- 2027年BTSシドニー公演に関するFAQ
BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’ シドニー公演概要
BTSの2026~2027年ワールドツアー「BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’」は、シドニーのアコー・スタジアムで2公演を行います。
シドニーはオーストラリア公演の最終都市
オーストラリア公演はメルボルンから始まり、シドニーの2公演が最後です。シドニー初日は2月20日(土)、最終日は21日(日)となります。
会場はアコー・スタジアム
シドニー・オリンピック・パークにある大型スタジアムで、オリンピック・パーク駅から徒歩圏です。オペラハウス周辺のシドニーCBDとは別エリアなので注意してください。
17:00開場・20:00開演予定
Live Nation Australia(ライブ・ネーション・オーストラリア)は現在、17:00開場、20:00開演と案内しています。一方、アコー・スタジアム側は公演時間を未確定としているため、公演直前に最終確認が必要です。
360度ステージ
アコー・スタジアムは、今回の公演が360度のセンターステージ形式になると正式に案内しています。シドニー公演の大きな特徴です。
2027年シドニー公演の日程
| 日付 | 会場 | 現在の案内 |
|---|---|---|
| 2027年2月20日(土) | アコー・スタジアム | 17:00開場/20:00開演 |
| 2027年2月21日(日) | アコー・スタジアム | 17:00開場/20:00開演 |
2日とも週末
土・日開催なので、日本からの短期遠征でも比較的組みやすい日程です。その反面、ホテルや航空券も動きやすいため、チケットを持っているなら旅行手配も早めに進める方が安心です。
2日間とも参加するなら同じホテルで
20日・21日の両方へ行く場合は、ホテルを移動せず同じ場所に連泊した方が楽です。特にシドニー・オリンピック・パーク周辺に泊まれば、公演後にシドニーCBDまで戻る長い移動を避けられます。
シドニーのオプショナルツアーをお得に予約!
シドニー発の市内観光、ブルーマウンテン、ハンターバレーなどへのツアーをお得に予約!
ツアーだけでなくブリッジクライム、ジェットボート等のアクティビティ、人気レストランのミールクーポン、シドニー空港の送迎などもお取り扱いしています!
会場はアコー・スタジアム
Accor Stadium(アコー・スタジアム)は、シドニー・オリンピック・パークの中心にある大型イベント会場です。
シドニーCBDから約30分
スタジアム公式では、シドニーCBDから約30分、パラマタから約15分の場所と案内しています。ただし、公演当日は通常より時間に余裕を見てください。
オリンピック・パーク駅が最寄り
駅からスタジアムまでは徒歩圏です。通常はリドコム駅でオリンピック・パーク線へ乗り換えます。
フェリーは公演日の移動にはやや不便
シドニー・オリンピック・パーク埠頭からスタジアムまでは約3.6km、徒歩約40分。Transport for NSWも接続バスの利用を案内しており、公演当日は電車の方が分かりやすいでしょう。
車で行く場合は駐車場を事前予約
大型イベント開催時は当日利用できる駐車場がかなり限られます。車で行く場合は、シドニー・オリンピック・パークのイベント用駐車場を事前予約しておくのが基本です。
360度ステージについて
アコー・スタジアムの公式発表では、BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’は360度のセンターステージ形式を採用します。
ステージを観客が囲む構成
一般的なスタジアム公演のように片側だけに大きなメインステージを置く構成とは違い、観客がステージを取り囲む形になります。
「正面席」という考え方が変わる
360度ステージではBTSが複数方向へ向けてパフォーマンスするため、一般的な片側ステージより「正面・裏側」の差が小さくなります。
アリーナ席とスタンド下層席
サウンドチェックVIPパッケージの指定席は、アリーナ席またはスタンド下層席に設定されます。具体的な位置は購入したチケットによって異なります。
座席表はチケットマスターで確認
360度ステージでも、座席によってステージまでの距離や角度は違います。購入前・公演前にチケットマスターの最新座席表を確認してください。
チケット購入方法
シドニー公演の公式販売窓口はTicketmaster Australia(チケットマスター・オーストラリア)です。
一般発売はすでに開始済み
2026年6月4日13:00(オーストラリア東部標準時)に一般発売が開始されました。
現在は一般販売分の残席を確認
ARMY MEMBERSHIP会員向け先行販売は終了しています。今から探す場合は、チケットマスターの各シドニー公演ページで残席を確認します。
1回の購入につき最大4枚
Live Nationのシドニー公演ページでは、1回の購入につき最大4枚までと案内されています。
チケットマスターのアカウントは早めに確認
購入だけでなくチケット表示にもアカウントを使います。日本から参加する人は、パスワード、登録メールアドレス、スマートフォンのアプリへ問題なくログインできるか、公演前に確認しておきましょう。
2026年8月現在の販売状況
2026年8月19日現在、チケットマスターのBTS公演一覧では2月20日(土)が「残席わずか」と表示されています。
2月20日はウェイティングリスト表示になる場合も
2月20日の公演ページでは、検索するタイミングによって購入可能な席が出ず、ウェイティングリストへの登録案内が表示される場合があります。追加席の放出や決済未完了分の在庫戻りで、販売状況が変わることもあります。
2月21日も公式販売ページあり
2月21日(日)についても、チケットマスターとLive Nationに公式販売ページがあります。ただし、残席状況は常に変動します。
「完売」と決めつけない
人気公演では、追加席の販売などによって後から席が出る場合があります。SNSの「完売」という投稿だけではなく、チケットマスターを直接確認してください。
ウェイティングリストも利用
希望日の公式チケットが見つからない場合は、公演ページにウェイティングリストや更新情報の登録が表示されていれば利用しておきましょう。
チケット料金
チケットマスターが販売開始時に案内したシドニー公演の価格帯は以下の通りです。
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| チケット価格帯 | A$156.82~A$669.37 |
| 取扱手数料 | 1回の注文につきA$11.95 |
この価格帯にはVIPパッケージも含まれます。料金は座席位置、チケット種別、残席状況によって異なります。
日本円での支払額は購入日の為替次第
日本発行のクレジットカードで豪ドル決済する場合は、購入日の為替レートに加え、カード会社の海外利用手数料によって最終的な支払額が変わります。
最安カテゴリーが現在も残っているとは限らない
公表された最安価格は、現在もその価格帯の席が残っていることを意味するものではありません。購入時点で表示される席と料金を確認してください。
シドニーのオプショナルツアーをお得に予約!
シドニー発の市内観光、ブルーマウンテン、ハンターバレーなどへのツアーをお得に予約!
ツアーだけでなくブリッジクライム、ジェットボート等のアクティビティ、人気レストランのミールクーポン、シドニー空港の送迎などもお取り扱いしています!
BTSサウンドチェックVIPパッケージ
シドニー公演にはBTSサウンドチェックVIPパッケージが設定されています。
指定席1枚
チケットマスターの案内では、アリーナ席またはスタンド下層席の指定席1枚が含まれます。実際の位置は公演や購入したチケットによって異なります。
本公演前のBTSサウンドチェック
本公演前に行われるBTSのサウンドチェックへ参加できるのが最大の特典です。
VIP特典グッズ
BTSツアー特典グッズ、記念VIPラミネートパスとランヤードが含まれます。
優先入場・グッズ購入
一般入場より早く会場へ入れる優先入場、開演前のグッズ購入、専用VIP受付、現地スタッフによる案内なども含まれます。
VIPの残席は要確認
先行販売では、VIPパッケージが早い段階で残り少なくなった時間帯がありました。現在購入できるかは、チケットマスターとLive Nationの最新表示を確認してください。
ARMY MEMBERSHIP先行販売とは?
今回のシドニー公演では、一般発売に先立ってARMY MEMBERSHIP会員向けの先行販売が実施されました。
対象はARMY MEMBERSHIP(GLOBAL)
アジア・太平洋地域の公演では、ARMY MEMBERSHIP(GLOBAL)が対象となりました。
Weverseで事前申請が必要だった
会員であれば自動的に参加できるわけではなく、Weverse(ウィバース)でオーストラリア公演の先行販売へ事前登録する必要がありました。
申請締切は2026年5月27日
現在は申請期間も先行販売も終了しています。今からARMY MEMBERSHIPを購入して、今回のシドニー公演の先行販売へ遡って参加することはできません。
先行販売では9桁の会員番号を使用
チケット購入時には、「BA」で始まる9桁のARMY MEMBERSHIP番号を使って販売画面を解除する方式でした。
アコー・スタジアムへの行き方
公演当日の基本は電車+オリンピック・パーク駅です。
シドニーCBDから
通常はセントラル駅などからリドコム駅へ行き、リドコム駅でオリンピック・パーク線へ乗り換えます。オリンピック・パーク駅からスタジアムまでは徒歩圏です。
リドコム~オリンピック・パーク
アコー・スタジアム公式では通常、平日は10~20分間隔、週末は約10分間隔で電車が運行すると案内しています。
大型イベント時は臨時・快速列車が運行されることも
Transport for NSWでは、大型イベント時に臨時列車や快速列車が運行される場合があります。BTS公演専用の運行情報は、公演日が近づいてからイベント交通案内で確認してください。
パラマタから
スタジアム公式ではパラマタから約15分の場所と案内しています。ホテルをパラマタに取る人も、オリンピック・パークまでの経路を事前に確認しておきましょう。
終演後の帰り方
行きより重要なのが終演後です。数万人がほぼ同時にスタジアムを出るため、オリンピック・パーク駅はかなり混雑します。
すぐ電車に乗れるとは限らない
公演終了後は入場規制や長い列ができる可能性があります。ホテル到着時刻は、通常の経路検索で表示される所要時間より遅めに見積もっておく方が安心です。
公演専用の交通案内を確認
大型イベントでは臨時列車やバスが運行されることがあります。公演1週間前から当日にかけて、Transport for NSWのイベント交通案内を確認してください。
タクシー・配車サービスは道路規制に注意
スタジアム周辺は大型イベント時に道路規制が行われることがあります。Uberなどの配車サービスも、通常とは異なる乗車場所が指定される可能性があります。
翌朝早すぎるフライトは避ける
特に21日公演後、翌朝早朝便で帰国する日程は余裕がありません。終演時刻が変更になる可能性も考え、時間に余裕を持たせる方が安心です。
ホテルはどこに取る?
シドニー・オリンピック・パーク
公演を最優先するなら最も楽です。終演後にシドニーCBDまで戻る必要がなく、2公演とも参加する人には特に便利です。
パラマタ
シドニー・オリンピック・パークとシドニーCBDの中間的な位置で、レストランやショッピングの選択肢も多いエリアです。会場へのアクセスと滞在の便利さのバランスを取りやすいでしょう。
シドニーCBD
オペラハウス、ロックス、ダーリング・ハーバーなどの観光を重視するならCBDが便利です。ただし、公演日はオリンピック・パークまで電車で移動する必要があります。
2公演とも行くなら移動回数を減らす
20日・21日の間にホテルを変えるより、同じホテルへ2~3連泊した方が楽です。チケット確保後はキャンセル条件を確認しながら、早めにホテルを押さえるのがおすすめです。
シドニー空港からの移動
シドニー空港はシドニーCBDから約8km。国際線ターミナルから市内へは電車が便利です。
空港鉄道
シドニー空港公式では、空港から市内まで電車で約13分、約10分間隔と案内しています。
公演当日到着はおすすめしない
フライトの遅延、入国審査、手荷物受取、ホテルのチェックインを考えると、公演当日に日本から到着する日程はリスクがあります。少なくとも前日到着がおすすめです。
オリンピック・パークへ直接向かう場合
空港からオリンピック・パークへは複数回の電車乗り換えが必要になる場合があります。大きなスーツケースを持ったまま会場へ向かうより、一度ホテルへ荷物を置く方が現実的です。
日本から遠征する場合の旅行計画
最低でも前日までにシドニー入り
2月20日公演なら19日まで、21日公演なら20日までにシドニーへ到着する日程がおすすめです。
2公演参加なら3~4泊が組みやすい
19日到着、20・21日公演、22日または23日出発という流れなら、到着便の遅延にもある程度対応できます。
観光は公演前日か翌日に
公演当日にブルーマウンテンズなど遠方ツアーを入れるより、オペラハウス、ロックス、ダーリング・ハーバーなど市内観光に留めた方が時間を読みやすいでしょう。
2月のシドニーは夏
日中は暑くなる可能性があります。会場までの移動や入場待ちを考え、暑さ対策と水分補給を意識してください。
オーストラリア入国・ETA
日本のパスポート保持者は、観光目的の短期渡航で電子渡航許可(ETA・Subclass 601)を利用できる対象に含まれています。
Australian ETAアプリから申請
オーストラリア政府によると、ETAはオーストラリア国外からAustralian ETAアプリを使って申請します。
1回の滞在は最大3か月
ETAは通常、12か月間またはパスポート有効期間の短い方まで複数回入国でき、1回につき最大3か月滞在できます。
サービス手数料はA$20
2026年8月現在、ETAアプリ利用のサービス手数料はA$20です。別のビザが必要となる場合もあるため、自分のパスポートや状況に合わせてオーストラリア内務省の最新情報を確認してください。
チケットより先にパスポートを確認
ETAは申請に使ったパスポートに電子的に紐づきます。新しいパスポートへ更新すると新しいETAが必要になるため、公演前にパスポートを更新する予定がある人は順番に注意してください。
公演当日の動き方
早めにオリンピック・パークへ
Live Nationでは17:00開場と案内されています。グッズ購入、VIP受付、保安検査を考え、必要な人はかなり早めに会場周辺へ移動してください。
20:00開演予定だが再確認
Live Nationの現行案内は20:00開演ですが、アコー・スタジアム側は公演時間を未確定としています。前日・当日に最終時刻を確認してください。
モバイルチケットを事前準備
Ticketmasterのアカウントへ前日までにログインし、チケットが正しく表示できるか確認しておきます。
スマートフォンの充電を残す
モバイルチケット、公共交通機関、地図、連絡にスマートフォンを使います。モバイルバッテリーの持込については、公演専用のルールを確認してください。
持ち物・バッグ・入場ルール
アコー・スタジアムには通常の入場条件がありますが、BTS公演では追加ルールが設定される可能性があります。
通常は30cm×40cmまで
アコー・スタジアムの一般的な入場条件では、バッグは30cm×40cm(おおよそA3サイズ)までとされています。ただし、コンサートごとにより厳しい制限が設けられる場合があります。
保安検査あり
バッグ、衣類、所持品の確認や金属探知機を含む保安検査が行われる場合があります。
一般的な持込禁止品
アルコール、武器、レーザーポインター、花火、ガラス瓶、三脚、ビデオカメラなどは通常持ち込めません。カメラについても、一般ルールでは200mmを超える交換レンズが禁止されています。
公式ペンライトはBTS専用案内を待つ
BTS公式ペンライト、電池、接続設定、グッズなどの持込条件は、公演専用案内が出る可能性があります。現時点で他の公演のルールをそのまま当てはめないでください。
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転売・詐欺チケットに注意
BTSのような人気公演では、SNSや非公式転売サイトを通じたチケットトラブルに特に注意が必要です。
公式販売窓口を利用する
Live Nationは、公式リンクからつながる正規販売窓口以外で購入したチケットについて、有効性を保証できないと案内しています。
スクリーンショットだけのチケットを買わない
モバイルチケットはTicketmasterのアカウントで管理されます。「バーコード画像だけ送る」という個人取引は避けてください。
焦って振り込まない
「今日中」「残り1枚」などと急がせる個人売買は慎重に。公式在庫が後から戻ることもあります。
公式ウェイティングリストを先に使う
希望日の席が出ない場合は、チケットマスターのウェイティングリストや公式更新情報を先に利用する方が安全です。
日本人旅行者が特に気をつけたいポイント
会場はシドニーCBDではない
アコー・スタジアムはシドニー・オリンピック・パークにあります。オペラハウスやダーリング・ハーバーから歩いて行ける場所ではありません。電車移動を前提にしてください。
20日公演は在庫が少ない
2026年8月19日時点では、2月20日公演は「残席わずか」と表示され、検索するタイミングによってはウェイティングリストになる場合があります。追加席の販売も含め、公式ページを継続して確認してください。
2日とも参加するならオリンピック・パーク宿泊も検討
終演後の混雑を避けたい人には便利です。一方、観光重視ならシドニーCBD、会場と市内のバランスを取りたいならパラマタも候補になります。
BTS公演専用の交通案内を待つ
臨時列車や大型イベント用バスが設定される場合があります。Transport for NSWのBTS公演専用ページが公開されたら、通常時刻表よりそちらを優先してください。
公式情報は直前まで更新される
開場・開演時刻、グッズ販売、VIP受付、公式ペンライト、バッグの持込ルールなどは今後追加・変更される可能性があります。
日本からBTSシドニー公演へ行くなら:①Ticketmasterで公式チケットを確保、②すぐに航空券とホテルを手配、③オリンピック・パークまでの電車経路を確認、④ETAとパスポートを確認、⑤公演1週間前からWeverse、Live Nation、アコー・スタジアム、Transport for NSWの最終案内を確認、という順番で準備すると失敗しにくくなります。
2027年BTSシドニー公演に関するよくある質問(FAQ)
2027年2月20日(土)と21日(日)の2公演です。会場はいずれもシドニー・オリンピック・パークのアコー・スタジアムです。
Live Nation Australiaは17:00開場、20:00開演と案内しています。一方、アコー・スタジアム側は公演時間を未確定としているため、公演直前に再確認してください。
2026年8月19日時点で両公演の公式販売ページがあります。20日は「残席わずか」やウェイティングリスト表示になる場合があり、21日も販売状況は随時変動します。
チケットマスターが発売時に案内したシドニー公演の価格帯はA$156.82~A$669.37で、1回の注文につきA$11.95の取扱手数料が案内されています。
指定席、本公演前のBTSサウンドチェック、VIP特典グッズ、記念ラミネートパスとランヤード、優先入場、開演前のグッズ購入、VIP受付などが含まれます。
いいえ。シドニー・オリンピック・パークにあります。通常は電車でリドコム駅へ行き、オリンピック・パーク線へ乗り換える方法が基本です。
公演優先ならシドニー・オリンピック・パーク、観光優先ならシドニーCBD、会場と市内のバランスならパラマタが候補です。2公演とも参加する人はオリンピック・パーク周辺が特に楽です。
アコー・スタジアムの通常ルールでは30cm×40cm(おおよそA3サイズ)までですが、公演ではより厳しいルールが設定される場合があります。BTS公演専用案内を直前に確認してください。
日本のパスポートはETA(Subclass 601)の対象に含まれています。Australian ETAアプリから申請し、2026年8月時点のサービス手数料はA$20です。個別条件はオーストラリア内務省で確認してください。
可能です。両日とも同じアコー・スタジアムなので、同じホテルへ連泊すれば移動もシンプルです。公演後の混雑を考えると、オリンピック・パーク周辺宿泊は特に便利です。
2027年BTSシドニー公演に関する参考情報
- BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’:Weverse
- BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’ IN ASIA & AUSTRALIA チケット予約案内:BIGHIT MUSIC / Weverse
- BTSシドニー公演 2月20日:Live Nation Australia
- BTSシドニー公演 2月21日:Live Nation Australia
- BTSチケット:Ticketmaster Australia
- BTSチケット販売情報:Ticketmaster Australia
- BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’:Accor Stadium
- アコー・スタジアム入場条件
- シドニー・オリンピック・パークへの行き方:Transport for NSW
- 電子渡航許可 ETA 601:オーストラリア政府
まとめ:2027年2月20・21日、BTSがアコー・スタジアムへ
2027年BTSシドニー公演は、2月20日(土)・21日(日)の2日間、シドニー・オリンピック・パークのアコー・スタジアムで開催されます。Live Nationの現行案内では17:00開場、20:00開演です。
チケットはTicketmaster Australiaで販売されており、2026年8月19日時点では20日公演の在庫が特に少なくなっています。ただし在庫は動くため、非公式転売へ急がず、チケットマスターの公式ページを継続して確認してください。
日本から参加する場合に最も注意したいのは、アコー・スタジアムがシドニーCBDではないこと。オリンピック・パーク駅を利用する電車移動と、終演後の混雑まで含めてホテルを選ぶと遠征がかなり楽になります。
バッグの持込ルール、公式ペンライト、グッズ販売、VIP受付、臨時列車などは、公演が近づくにつれて追加される可能性があります。Weverse、Live Nation、Ticketmaster、アコー・スタジアム、Transport for NSWの公式情報を直前まで確認しながら準備してください。
シドニーの旅行手配
トラベルドンキーでは、シドニーのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
シドニー旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いシドニー旅行になりますよ。

BTSのオーストラリア公演を待っていたARMYにとって、2027年2月は特別な月になりそうです。BTSは「BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’」のオーストラリア公演として、メルボルンのMarvel Stadium(マーベル・スタジアム)とシドニーのAccor Stadium(アコー・スタジアム)で計5公演を行います。
当初はメルボルン2公演、シドニー2公演として発表されましたが、反響を受けてメルボルン公演が1日追加され、メルボルン3公演+シドニー2公演となりました。
日本から遠征する場合は、チケットだけでなく、どちらの都市を選ぶか、会場へのアクセス、ホテルの場所、前後の移動までまとめて考えておく必要があります。特にシドニー公演はシドニー・オリンピック・パーク、メルボルン公演はドックランズのマーベル・スタジアムで行われるため、宿泊するエリアによって公演日の動きやすさがかなり変わります。
チケットは2026年6月にARMY MEMBERSHIP会員向け先行販売と一般発売が実施されました。2026年8月19日現在もTicketmaster Australia(チケットマスター・オーストラリア)で販売状況を確認できますが、複数公演が「残席わずか」となっています。残席は随時変動するため、SNSの情報だけで「完売」と判断せず、公式販売ページを直接確認するのが基本です。
この記事では、日本からオーストラリアへBTSを見に行く旅行者と在豪邦人向けに、2027年オーストラリア公演の日程、会場、開場・開演時刻、チケット料金、サウンドチェックVIPパッケージ、現在の販売状況、メルボルン・シドニー両会場へのアクセス、日本からの遠征計画、ホテル選び、公演当日の注意点までまとめて紹介します。
- BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’ オーストラリア公演概要
- 2027年オーストラリア公演の日程一覧
- メルボルン公演
- シドニー公演
- マーベル・スタジアムとアコー・スタジアム
- チケット購入方法
- 2026年8月現在の販売状況
- チケット料金
- BTSサウンドチェックVIPパッケージ
- ARMY MEMBERSHIP先行販売とは?
- 360度ステージについて
- マーベル・スタジアムへの行き方
- アコー・スタジアムへの行き方
- 日本から遠征する場合の旅行計画
- ホテルはどこに取る?
- 公演当日の動き方
- 持ち物・入場ルール
- 転売・詐欺チケットに注意
- 日本人旅行者が特に気をつけたいポイント
- 2027年BTSオーストラリア公演に関するFAQ
BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’ オーストラリア公演概要
BTSの2026~2027年ワールドツアー「BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’」は、グループとしての本格的なワールドツアー復帰となる大型公演です。
オーストラリアはメルボルンとシドニー
オーストラリアで発表されている都市はメルボルンとシドニーの2都市です。ブリスベン、ゴールドコースト、パース、アデレードなどでの公演は、2026年8月19日時点では発表されていません。
合計5公演
メルボルンは3公演、シドニーは2公演。メルボルンの2月10日公演は、当初発表された2月12日・13日に追加された公演です。
全公演がスタジアム公演
メルボルンはマーベル・スタジアム、シドニーはアコー・スタジアム。いずれもオーストラリアを代表する大型スタジアムで開催されます。
17:00開場・20:00開演予定
Live Nation Australia(ライブ・ネーション・オーストラリア)の公演ページでは、メルボルン、シドニーとも17:00開場、20:00開演と案内されています。時間は変更される可能性があるため、公演直前に再確認してください。
2027年オーストラリア公演の日程一覧
| 都市 | 日付 | 会場 |
|---|---|---|
| メルボルン | 2027年2月10日(水) | マーベル・スタジアム |
| メルボルン | 2027年2月12日(金) | マーベル・スタジアム |
| メルボルン | 2027年2月13日(土) | マーベル・スタジアム |
| シドニー | 2027年2月20日(土) | アコー・スタジアム |
| シドニー | 2027年2月21日(日) | アコー・スタジアム |
メルボルンは3公演
週末の2月12日・13日に加え、水曜の2月10日が追加されました。チケットマスターでは3日とも公式販売ページが公開されています。
シドニーは週末2公演
2月20日(土)と21日(日)の2日間です。日本から週末を利用して遠征する場合にも日程を組みやすい一方、宿泊や航空券は早めに確保しておくのがおすすめです。
メルボルン公演
メルボルン公演はドックランズにあるマーベル・スタジアムで開催されます。
2027年2月10日(水)
追加公演。17:00開場、20:00開演予定です。
2027年2月12日(金)
当初発表されたメルボルン初日。17:00開場、20:00開演予定です。
2027年2月13日(土)
メルボルン最終公演。土曜開催のため、日本からの遠征でも人気が集中しやすい日程です。
会場はサザン・クロス駅のすぐ隣
マーベル・スタジアムはメルボルンCBD西側のドックランズにあり、サザン・クロス駅からバーク・ストリート歩道橋を渡って徒歩でアクセスできます。
シドニー公演
シドニー公演はシドニー・オリンピック・パークにあるアコー・スタジアムで開催されます。
2027年2月20日(土)
17:00開場、20:00開演予定です。チケットマスターでは2026年8月時点で「残席わずか」と表示されることがあります。
2027年2月21日(日)
オーストラリア公演の最終日です。シドニー公演を2日とも見る場合は、シドニー・オリンピック・パーク周辺、または電車で移動しやすいエリアに泊まると便利です。
会場はシドニーCBDではない
オペラハウスやタウンホールのあるシドニーCBDとは別エリアです。公演当日はオリンピック・パーク駅を利用するのが基本となります。
マーベル・スタジアムとアコー・スタジアム
マーベル・スタジアム
住所は740 Bourke Street, Docklands。サザン・クロス駅に隣接し、メルボルン中心部から非常にアクセスしやすいスタジアムです。電車のほか、ラ・トローブ・ストリート、ハーバー・エスプラネード、スペンサー・ストリート、バーク・ストリート、コリンズ・ストリート方面から複数のトラムを利用できます。
アコー・スタジアム
シドニー・オリンピック・パークの大型スタジアムで、オリンピック・パーク駅から徒歩圏です。通常はリドコム駅でオリンピック・パーク線へ乗り換える方法が基本で、大型イベント時には臨時列車や快速列車が運行されることがあります。
どちらも公共交通機関が基本
数万人規模が同時に移動するため、特に終演後は道路が混雑します。レンタカーより、電車やトラムなど公共交通機関を中心に考える方が分かりやすいでしょう。
チケット購入方法
オーストラリア公演の公式販売窓口はTicketmaster Australia(チケットマスター・オーストラリア)です。
一般発売はすでに開始済み
2026年6月4日に一般発売が開始されました。メルボルンは10:00、シドニーは13:00に販売開始でした。
現在もチケットマスターで確認
2026年8月19日時点では、チケットマスターのBTS公演一覧にオーストラリア5公演が掲載されています。販売可能な席がある場合は、そのまま公式ページから購入できます。
1公演につき最大4枚
先行販売、一般発売とも1公演につき最大4枚までと案内されています。複数公演を購入する場合も、各公演の購入上限を確認してください。
チケットマスターのアカウントを先に準備
購入時だけでなく、デジタルチケットの表示にもアカウントが必要です。日本から購入する場合も、公演直前ではなく早めにログインできる状態を確認しておきましょう。
2026年8月現在の販売状況
2026年8月19日時点のチケットマスターでは、メルボルンの各公演やシドニー2月20日公演など、複数日程に「残席わずか」と表示されています。
「残席わずか」=完全完売ではない
残席が少ないことを示す表示で、必ずしも完全に完売しているという意味ではありません。
在庫は動く
追加席の放出や決済未完了分の在庫戻りなどで、一度見つからなかった席が後から表示されることもあります。逆に、現在ある席がすぐ無くなることもあります。
ウェイティングリストも利用
希望日で購入可能なチケットが表示されない場合、チケットマスター側でウェイティングリストや公演更新情報への登録が案内されることがあります。
非公式転売へ急がない
在庫が少なくても、SNSの個人売買や正規販売元ではない転売サイトへすぐ移るのは避けた方が安全です。
チケット料金
チケットマスターは発売時の案内で、チケット価格は主催者が設定しており、販売期間中に価格を変更しないと説明しています。
| 会場 | 価格帯 | 取扱手数料 |
|---|---|---|
| マーベル・スタジアム | A$152.69~A$662.44 | 1回の注文につきA$9.90 |
| アコー・スタジアム | A$156.82~A$669.37 | 1回の注文につきA$11.95 |
上記の価格帯にはVIPパッケージも含まれます。料金は座席位置、チケット種別、残席状況によって異なります。
日本円での支払額は為替で変わる
日本発行のクレジットカードで購入する場合は豪ドル決済になるため、購入日の為替レートとカード会社の海外利用手数料も考慮してください。
最安カテゴリーが現在も残っているとは限らない
公表された価格帯の下限が表示されていても、そのカテゴリーの席が現在購入できるとは限りません。実際の購入画面で確認してください。
BTSサウンドチェックVIPパッケージ
オーストラリア公演ではBTSサウンドチェックVIPパッケージが設定されています。
プレミアム指定席
VIPパッケージにはプレミアム指定席が1枚含まれます。具体的な座席位置は会場や公演によって異なります。
本公演前のBTSサウンドチェック
本公演前に行われるサウンドチェックへ参加できるのが最大の特徴です。
VIP特典グッズ
VIP限定グッズ、記念ラミネートパスとランヤードが含まれます。
グッズ先行購入・優先入場
開演前のグッズ購入、一般入場より早い優先入場、専用受付なども案内されています。
現在の在庫はその都度確認
先行販売・一般発売時には、VIPパッケージが早い段階で残り少なくなったり購入できなくなったりしています。今後の追加販売も含め、チケットマスターの表示を確認してください。
ARMY MEMBERSHIP先行販売とは?
今回のオーストラリア公演では、一般発売に先立ってARMY MEMBERSHIP会員向けの先行販売が実施されました。
対象はARMY MEMBERSHIP(GLOBAL)
アジア・太平洋地域の公演では、ARMY MEMBERSHIP(GLOBAL)が対象で、Weverse(ウィバース)で事前申請した人だけが先行販売へ参加できました。
9桁の会員番号
購入時には「BA」で始まる9桁のARMY MEMBERSHIP番号を入力して販売画面を開く方式でした。
オーストラリア登録で両都市が対象
オーストラリア公演の先行販売へ正しく登録した人は、メルボルンとシドニーの両方の公演にアクセスできると案内されました。
先行販売申請は終了済み
2026年5月27日が申込締切だったため、現在新たにARMY MEMBERSHIPを購入しても、今回の先行販売へ遡って参加することはできません。現在は一般販売分の公式在庫を確認してください。
360度ステージについて
アコー・スタジアムの公式発表では、BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’は360度のセンターステージ形式を採用すると案内されています。
スタジアム中央にステージを配置
通常の片側ステージとは違い、観客がステージを取り囲む形の構成です。
スタジアム全体を使う構成
会場側は、360度ステージによって観客を公演の中心に置きつつ、スタジアム全体を広く使える構成と説明しています。
「正面」の考え方が変わる
360度ステージでは、一般的なコンサートよりステージの向きが固定されにくくなります。座席を選ぶ際は「真正面かどうか」だけで判断せず、最新の座席表を確認してください。
マーベル・スタジアムへの行き方
マーベル・スタジアムはメルボルンCBDに隣接しているため、日本からの旅行者には非常にアクセスしやすい会場です。
サザン・クロス駅
スタジアムのすぐ隣にあり、バーク・ストリート歩道橋を渡れば到着します。
トラム
ラ・トローブ・ストリート、ハーバー・エスプラネード方面の30・35・70・75・86系統など、CBD内のスペンサー・ストリート、バーク・ストリート、コリンズ・ストリート方面からも複数のトラムを利用できます。
メルボルン空港から
空港から市内へはSkyBus(スカイバス)が便利で、サザン・クロス駅へ到着します。会場はそのすぐ隣ですが、公演当日に日本から到着するより、前日までにメルボルンへ入る方が安心です。
終演後も駅が近い
大規模公演終了後は駅が非常に混雑しますが、徒歩距離が短いため、シドニー公演より市内へ戻る動線は比較的シンプルです。
アコー・スタジアムへの行き方
アコー・スタジアムはシドニーCBDではなくシドニー・オリンピック・パークにあります。
オリンピック・パーク駅
スタジアムから徒歩圏にあり、通常はリドコム駅でオリンピック・パーク線へ乗り換えてアクセスできます。
大型イベント時は増発の可能性
Transport for NSWでは、大型イベント時に臨時列車や快速列車が運行されることがあると案内しています。BTS公演向けの具体的な特別運行は、公演日が近づいてから確認してください。
CBDから時間に余裕を持つ
スタジアム公式はシドニーCBDから約30分の場所と案内していますが、大規模コンサート当日は乗り換えや入場待ちを考え、早めに移動した方がよいでしょう。
帰りの混雑が大きい
数万人が同時にオリンピック・パーク駅へ向かうため、終演直後は長い列ができる可能性があります。翌朝のフライトを極端に早く設定しない方が安心です。
日本から遠征する場合の旅行計画
日本から参加する場合、チケット取得後すぐに航空券とホテルを押さえるのが基本です。
公演当日到着は避ける
国際線の遅延、手荷物の遅延、入国審査を考えると、少なくとも前日、できれば2日前までに到着しておくと安心です。
メルボルンとシドニーの両都市参加も可能
メルボルン最終公演は2月13日、シドニー初日は2月20日なので、両都市の間に約1週間あります。国内線で移動しながらオーストラリア旅行を組み合わせる日程も作れます。
2月はオーストラリアの夏
スタジアムへ向かう日中は暑くなる可能性があります。一方、メルボルンは天候が変わりやすいため、暑さ対策と薄手の上着の両方を考えておくと便利です。
パスポートの有効期間も確認
オーストラリア入国に必要なパスポートと渡航許可を旅行前に確認してください。公演チケットだけ確保して、渡航手続きを後回しにしないようにしましょう。
ホテルはどこに取る?
メルボルン:サザン・クロス駅・ドックランズ周辺
公演後の移動を最優先するなら、サザン・クロス駅からドックランズ周辺が便利です。メルボルンCBD内のホテルでも、トラムや徒歩で戻りやすいでしょう。
メルボルン:CBD
観光も重視するならCBD中心部。公演以外の日に買い物、レストラン、路地散策などを楽しみやすくなります。
シドニー:シドニー・オリンピック・パーク
公演日の移動を最優先するなら、スタジアム周辺が楽です。特に2公演とも参加する場合は有力な選択肢です。
シドニー:CBD・パラマタ
観光を重視するならCBD、会場への距離とのバランスならパラマタも候補です。どこに泊まる場合も、オリンピック・パークまでの電車経路を確認してから予約してください。
公演当日の動き方
17:00開場予定
Live Nationでは17:00開場と案内しています。グッズ購入、VIP受付、保安検査を考えると、必要な人はさらに早く会場周辺へ到着しておきましょう。
20:00開演予定
現在の案内では20:00開演です。開場・開演時刻は変更されることがあるため、前日と当日にTicketmaster、Live Nation、Weverseを再確認してください。
モバイルチケットを事前に確認
チケットマスターのチケットはデジタル形式です。会場到着後にパスワード再設定を始めることがないよう、前日までにアプリやアカウントへログインできるか確認しておきましょう。
スマートフォンの充電を温存
チケット表示、地図、公共交通機関、連絡にスマートフォンを使います。充電ケーブルやモバイルバッテリーが会場ルール上持ち込めるか、公演直前の案内を確認してください。
持ち物・入場ルール
2027年2月のBTS公演専用のバッグサイズ、持込禁止品、グッズ販売場所、VIP受付場所など、細かな入場ルールは公演直前に追加案内される可能性があります。
現時点で決めつけない
他のアーティストの公演ルールを、そのままBTSへ当てはめるのは避けてください。同じスタジアムでも、公演ごとに入場条件が変わる場合があります。
公式情報を確認
Ticketmaster、Live Nation Australia、Weverse、マーベル・スタジアム、アコー・スタジアムのBTS公演ページを優先してください。
公式ペンライト関連も直前確認
公式ペンライトの持込、接続設定、電池などの詳細が別途案内される場合があります。SNSの非公式情報だけで準備しないようにしましょう。
パスポートが本人確認書類になるとは限らない
チケット名義確認やVIP受付で必要となる本人確認書類の種類は、最終の公式案内に従ってください。旅行者はパスポートを安全に携帯できるよう準備しておくと安心です。
転売・詐欺チケットに注意
人気公演ほど、偽チケットやSNS経由の詐欺が増えます。
公式販売窓口を利用する
Live Nation Australiaは、公式リンク先の正規販売窓口以外で購入したチケットについて、有効性を保証できないと案内しています。
スクリーンショットだけのチケットを買わない
モバイルチケットはアカウント上で管理されます。SNSでバーコードのスクリーンショットだけを送るという取引は避けてください。
極端に高い価格に注意
「残り1枚」「今すぐ振込」などと急がせる個人取引は特に慎重に。公式在庫が少なくても、チケットマスターの更新を継続して確認する方が安全です。
偽のLive Nationアカウントにも注意
Live Nationも、認証済みの公式ページや正規提携先かどうかを確認し、不審なアカウントとやり取りしないよう注意喚起しています。
日本人旅行者が特に気をつけたいポイント
日付・時刻はオーストラリア現地時間で確認
チケット販売、開場、開演時刻は開催都市の現地時間です。日本時間で考える際に日付や時刻を取り違えないようにしてください。
チケットはデジタル形式
紙のチケットではなく、Ticketmasterアプリとアカウントを使う前提で準備します。海外ローミングやeSIMなど、会場で通信できる状態も確保しておくと安心です。
メルボルン追加公演も選択肢
週末公演だけでなく、2月10日(水)の追加公演もあります。日程の自由度がある人は、残席状況を見ながら3日間を比較してください。
シドニー会場はCBDから離れている
アコー・スタジアムはシドニー・オリンピック・パークにあります。オペラハウス周辺から歩いて行ける場所ではないため、公演日は電車移動の時間を確保してください。
ホテル・航空券も早めに
公演開催の週末は国内外から多くのファンが集まります。チケットを持っているなら、キャンセル条件を確認しながら宿泊と航空券を早めに確保する方が安心です。
日本からBTSオーストラリア公演へ行くなら:①Ticketmasterで希望日の公式在庫を確認、②チケット取得後すぐ航空券とホテルを手配、③メルボルンはサザン・クロス駅、シドニーはオリンピック・パークまでの交通を確認、④公演1週間前からWeverse、Live Nation、各会場の最終案内を確認、という順番で準備すると失敗しにくくなります。
2027年BTSオーストラリア公演に関するよくある質問(FAQ)
2026年8月19日時点で、メルボルン3公演、シドニー2公演の合計5公演が正式発表されています。
2027年2月10日(水)、12日(金)、13日(土)の3公演で、会場はマーベル・スタジアムです。
2027年2月20日(土)、21日(日)の2公演で、会場はアコー・スタジアムです。
Live Nation Australiaでは17:00開場、20:00開演と案内されています。変更される可能性があるため、公演直前に再確認してください。
2026年8月19日時点では、Ticketmasterにオーストラリア5公演の公式ページがありますが、複数日程が「残席わずか」となっています。在庫は常に変わるため、公式ページで確認してください。
チケットマスターの発売時案内では、メルボルンがA$152.69~A$662.44、シドニーがA$156.82~A$669.37です。VIPパッケージを含む価格帯で、別途取扱手数料があります。
今回のオーストラリア公演のARMY MEMBERSHIP先行販売事前申請は2026年5月27日に締め切られており、先行販売自体も終了しています。現在は一般販売分の公式在庫を確認してください。
プレミアム指定席、本公演前のBTSサウンドチェック、VIP特典グッズ、記念ラミネートパスとランヤード、開演前のグッズ購入、優先入場、専用受付などが案内されています。
会場アクセスだけなら、サザン・クロス駅に隣接するマーベル・スタジアムの方が分かりやすいでしょう。シドニーはアコー・スタジアムがオリンピック・パークにあるためCBDから電車移動が必要ですが、シドニー観光と組み合わせたい人には魅力があります。
可能です。メルボルン最終公演の2月13日からシドニー初日の2月20日まで約1週間あるため、国内線などで移動しながらオーストラリア旅行を組み合わせやすい日程です。
2027年BTSオーストラリア公演に関する参考情報
- BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’:Weverse
- BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’ IN ASIA & AUSTRALIA チケット案内:BIGHIT MUSIC / Weverse
- メルボルン追加公演案内:BIGHIT MUSIC / Weverse
- BTSオーストラリア公演:Live Nation Australia
- BTSチケット:Ticketmaster Australia
- BTSオーストラリア公演チケット案内:Ticketmaster Australia
- BTSチケット販売情報:Ticketmaster Australia
- マーベル・スタジアムへの行き方:Marvel Stadium
- BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’:Accor Stadium
- シドニー・オリンピック・パークへの行き方:Transport for NSW
まとめ:2027年2月、BTSはメルボルン3公演・シドニー2公演
2027年のBTSオーストラリア公演は、メルボルンのマーベル・スタジアムで2月10日・12日・13日、シドニーのアコー・スタジアムで2月20日・21日の合計5公演です。
チケットはすでに一般発売が始まっており、2026年8月時点では複数公演が「残席わずか」となっています。日本から遠征を考えている人は、まずTicketmaster Australiaの公式在庫を確認し、チケットを確保できた段階で航空券とホテルを押さえるのが現実的です。
メルボルンはサザン・クロス駅隣接で会場アクセスが簡単。一方、シドニーはオリンピック・パークへの移動が必要ですが、シドニー観光と組み合わせやすいのが魅力です。両都市公演の間には約1週間あるため、2都市遠征も十分可能です。
公演までまだ時間がある分、バッグの持込ルール、グッズ販売、公式ペンライト、VIP受付などの詳細は今後追加される可能性があります。Weverse、Live Nation、Ticketmaster、各スタジアムの公式情報を直前まで確認しながら準備してください。
オーストラリアの旅行手配
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パースは「夜が早い街」という印象を持たれがちですが、実際にはエリアを選べばかなり遊べます。NorthbridgeにはBar、Live Music、Nightclub、Late-night Foodが集まり、CBDにはRooftopやSmall Bar、Elizabeth QuayにはSwan Riverを眺められるRestaurantやBarがあります。
シドニーやメルボルンに比べるとNightlife AreaがCompactなので、Rooftopで夕暮れ→Dinner→NorthbridgeでBarやLive Music→希望すればClub→夜食という流れを徒歩中心で組み立てやすいのがパースの良さです。
夜遊びの中心はNorthbridge。Perth Stationの北側、William Street、James Street、Roe Street周辺にはSmall Bar、Live Venue、Club、Chinatownがまとまっています。もう少し落ち着いた夜ならElizabeth Quay、海辺の雰囲気ならScarborough、Live MusicやPub文化まで広げるならFremantleも候補です。
一方、日本から来る旅行者が知っておきたいのがIDです。Western Australia州では18歳未満へのAlcohol販売・提供は禁止されており、年齢確認に使える書類にはCurrent Passportが含まれます。物理IDを撮影した写真やScreenshotはProof of Ageとして認められていません。
この記事では、日本からパースを訪れる旅行者と在豪邦人向けに、Northbridge、Hidden Bar、Rooftop、Elizabeth Quay、Fremantle、Live Music、Nightclub、Scarborough Sunset Markets、Late-night Dining、ID、RSA、深夜交通、安全対策までまとめて紹介します。
- パースのナイトライフはどんな雰囲気?
- 主なナイトライフエリア
- Northbridge
- Hidden Bar・Small Bar
- Rooftop Barと夜景
- Elizabeth Quay
- Fremantleの夜
- Pub・Craft Beerを楽しむ
- ライブミュージック
- ナイトクラブ・ダンスフロア
- Scarborough Sunset Markets
- 深夜の食事・Late-night Eats
- お酒を飲まない夜の楽しみ方
- 年齢制限・ID
- お酒の注文・RSA
- 服装・Dress Code
- Drink Spiking・夜の安全対策
- 深夜の交通・Transperth
- 日本人旅行者が特に気をつけたいポイント
- パースのナイトライフに関するFAQ
パースのナイトライフはどんな雰囲気?
Visit PerthではNorthbridgeをBar、Live Entertainment、Chinatownが集まるエリアとして紹介しています。パースのNightlifeは、ひとことで言えば「Northbridgeを中心に、目的別に少しずつ広がる」のが特徴です。
Northbridgeに選択肢が集中
William Street、James Street、Roe Street、Lake Street周辺にBar、Restaurant、Live Venue、Clubが集まり、徒歩で何軒か回りやすいのが魅力です。
Rooftopが多い
乾燥した気候と長い夕暮れを生かし、CBD・NorthbridgeにはRooftop Barが多くあります。夏はもちろん、暖かい季節の夕方は特に気持ちのよい時間帯です。
Live MusicとBarが近い
The Bird、Universal Barなど、飲みながらLive Performanceを楽しめるVenueがNorthbridge内にあります。
金・土曜は深夜まで
Joe’s Juice Jointのように金・土曜4:00amまで営業するBarや、Connectionsのように5:00amまで営業するNightclubもあります。平日とは街の雰囲気がかなり変わります。
主なナイトライフエリア
| エリア | 夜の特徴 | おすすめタイプ |
|---|---|---|
| Northbridge | Bar、Club、Live Music、Chinatown、Late-night Food | 初めて夜遊びする人 |
| Perth CBD・Yagan Square | Rooftop、Small Bar、Hotel Bar | 仕事帰り・旅行者・大人っぽい夜 |
| Elizabeth Quay | River View、Restaurant、Rooftop | 景色とDinner重視 |
| Fremantle | Pub、Craft Beer、Live Music、Small Bar | ローカル感・音楽重視 |
| Scarborough | Beachside Bar、Sunset Market | 海と夕暮れを楽しみたい人 |
| Mount Lawley | Restaurant、Bar、Pub | 落ち着いたLocal Nightlife |
初めてならNorthbridge
Perth Stationから徒歩圏で、Dinner、Bar、Live Music、Club、夜食まで1エリアで完結させやすいのが理由です。
景色重視ならElizabeth Quay
Swan River沿いでRestaurantやBarを楽しみたい場合はNorthbridgeよりElizabeth Quayの方が向いています。
Northbridge
NorthbridgeはパースのNightlifeの中心。Visit Perthでも、Chinatownを含むRestaurant・Bar・Nightlife Areaとして案内されています。
William Street
Small Bar、Live Music Venue、Restaurantが多く、The Bird、Universal Bar、Mechanics Instituteなどが徒歩圏にあります。
James Street
Connections、Rapture、Geisha BarなどNightclubが集まり、深夜まで遊びたい人に向いています。
Chinatown
Roe Street周辺にはAsian Restaurant、Bubble Tea、Karaokeなどがあり、BarやClubの前後に食事を組み込みやすいエリアです。
Northbridge Piazza
James StreetとLake Street角のPublic Spaceで、Free Movie、Live Music、Exhibitionなどが行われます。Perth Stationから徒歩約5分で、Alcoholを飲まない夜にも使いやすい場所です。
Hidden Bar・Small Bar
NorthbridgeとCBDには、表通りから入口が見えにくいHidden Barが点在しています。
Mechanics Institute
222 William Street。Lanewayから入り、Rooftop DeckでCocktailを楽しめるSmall Barです。Visit Perthでは毎日Midnightまで営業と案内されています。
Joe’s Juice Joint
William Street裏手のBasement Dive Bar。Rock’n’Roll、Pinball、Bourbon、Japanese Whiskyなどを楽しめ、金・土曜は4:00amまで営業しています。
Toots
NorthbridgeのSecret Barのさらに奥にあるDisco-inspiredなHidden Bar。入口を探すところから楽しむタイプのVenueです。
Frisk Small Bar
Francis StreetのGin Barで、180種類以上のGinを扱うとVisit Perthが紹介しています。Clubより会話を楽しみたい夜に向いています。
Rooftop Barと夜景
パースはRooftop Barの選択肢が多く、夕暮れから夜景へ変わる時間帯が特におすすめです。
Rooftop at QT
QT Perthの18階にあるRooftop Bar。CBDの高層階から街を見渡しながらDrinkを楽しめます。
Stories Rooftop
Yagan SquareにあるMulti-level Venue「Stories」の最上階。Elizabeth QuayからNorthbridge方面までのView、Late-night Bites、Live DJを楽しめます。
Mechanics Institute
NorthbridgeのHeritage Rooftopを生かしたCasualなBarで、Cocktailを飲みながら街の空気を感じたい人向けです。
Lucky Chan’s
William StreetのNoodle BarですがRooftopもあり、DinnerからそのままDrinkへ移れるのが便利です。
Elizabeth Quay
景色を重視するならElizabeth Quay。Swan River沿いのPromenadeにRestaurant、Bar、Rooftopが集まっています。
The Reveley
Eastern Promenadeにある3階建てVenueで、Ground Floor、Dining Room、Henry’s Rooftopまで雰囲気を変えて楽しめます。
The Island
Elizabeth Quay内の島にあるMicrobrewery、Restaurant、Garden Bar。屋外StageでPerformanceが行われることもあります。
Oyster Bar Elizabeth Quay
Swan Riverを見渡すRooftop Areaがあり、2026年8月時点では毎日Midnightまで営業しています。
夕方からDinnerへつなげる
Northbridgeのように深夜までBar Hoppingするより、Sunset前に入り、DrinkとDinnerをゆっくり楽しむ夜に向いています。
Fremantleの夜
パース中心部とは違う雰囲気を楽しみたいならFremantleへ。Historic Pub、Craft Beer、Live Music、Hidden Barが多く、夜だけでも行く価値があります。
Live Musicが身近
Honky Tonk Blues、Strange Company、Clancy’s、Gage RoadsなどでLive MusicやDJ Eventが行われています。
Strange Company
Nairn StreetのBarで、2026年は毎週金曜7:30pm~11:30pmにDJ Session「Strange Sets」が開催されています。
Honky Tonk Blues
High StreetのVenueで、Open Mic、Line Dance、Country系Live Musicなどを定期的に開催しています。
Hidden Barも多い
Visit FremantleではPatio、The Flaming Galah、Gimletなどを「Secret Spaces」として紹介しています。Northbridgeより少し落ち着いたBar Hoppingをしたい人に向いています。
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Pub・Craft Beerを楽しむ
Western AustraliaはCraft Beer文化も強く、PubやBreweryをNightlifeの中心にしても楽しめます。
Northbridge Brewing Co.
Northbridge中心部でBeerとPub Foodを気軽に楽しめるVenueです。
The Island
Elizabeth QuayでMicrobreweryのBeerを飲めるため、景色とBeerを両方楽しみたい人に向いています。
Fremantle
Little CreaturesやGage Roadsなど、Port CityらしいBrewery体験ができます。昼から始めて夕方~夜まで過ごすプランも作れます。
Foodと一緒に楽しむ
BeerだけでなくBurger、Pizza、Fish & Chipsなどを出す店が多いため、Dinnerとまとめると使いやすいでしょう。
ライブミュージック
PerthのLive MusicはNorthbridgeとFremantleの両方に強いVenueがあります。
The Bird
181 William Street。Main Bar、Stage、Lounge、Courtyardがあり、Local MusicianからInternational Guestまで幅広いPerformanceを行っています。
Universal Bar
221 William Street。25年以上Live Entertainmentを続けているNorthbridgeの定番Venueで、金・土曜は2:00amまで営業しています。
Fremantle
Honky Tonk BluesやStrange Companyなど、無料または低価格で楽しめるLive Eventも多くあります。
旅行前にEvent Calendarを確認
音楽Genreは日によって大きく変わります。旅行日が決まったらVisit Perth、Visit Fremantle、各Venueの公式Scheduleを確認しておきましょう。
ナイトクラブ・ダンスフロア
朝まで踊りたい人はJames Street周辺へ。PerthのNightclubはMusic Genreがはっきり分かれています。
Connections Nightclub
81 James Street。LGBTQIA+ Nightlifeを代表する老舗Venueで、Main DancefloorとRooftop Terraceがあります。金・土曜は5:00amまで営業しています。
Rapture
78 James Street。R&B、Hip Hop、Club Anthems中心で、金・土曜9:00pm~4:00amの営業です。
Geisha Bar
135A James Street。House・TechnoなどUnderground Soundsを重視する小規模Clubで、Saturday Nightを中心にEventが組まれています。
店名より当日のEventを見る
同じVenueでもDJ、Genre、Door Charge、Guest List、Last Entryが変わります。公式Event Pageを確認してから行きましょう。
Scarborough Sunset Markets
お酒やClub中心ではない夜を楽しみたいなら、海辺のScarborough Sunset Marketsがおすすめです。
2026年Winter Season
2026年は6月13日~10月24日の毎週土曜3:00pm~8:00pmにScarborough Square・Clocktower周辺で開催されています。
Food+Live Entertainment
世界各国のStreet Food、Local Vendor、Live Acoustic Music、Fire Performanceなどがあり、夕暮れと一緒に楽しめます。
Alcoholを飲まなくても楽しめる
Market Barに加えMocktail Barもあり、FamilyやAlcohol-freeの旅行者にも使いやすいEventです。
季節で曜日・時間が変わる
Summer Seasonは別Scheduleになるため、旅行時の公式Calendarを確認してください。
深夜の食事・Late-night Eats
BarやClubの後に食べるなら、Northbridgeが最も探しやすいエリアです。
Chinatown・Roe Street
Asian Restaurant、Noodle、Bubble Tea、Dessertなどを探しやすく、深夜客が多いエリアです。
Joe’s Juice Joint
Late-night BarですがAmerican StyleのBar Foodも注文でき、金・土曜4:00amまで営業しています。
William Street周辺
Burger、Fried Chicken、NoodleなどCasual Foodの選択肢が多く、Club前後に使いやすいでしょう。
Kitchen Hoursを確認
Venueが深夜までOpenでもKitchenは先にCloseすることがあります。夜食目的ならFood Serviceの終了時刻も確認してください。
お酒を飲まない夜の楽しみ方
パースのNightlifeはAlcoholなしでも十分楽しめます。
Northbridge Piazza
Free Movie、Live Music、Exhibitionなどが行われ、Public SpaceなのでBarに入らなくても夜のNorthbridgeを楽しめます。
Scarborough Sunset Markets
Food、Shopping、Music、Sunsetが中心なので、お酒を飲まない旅行者にも向いています。
Elizabeth QuayのNight Walk
River沿いを歩きながらBridgeやCity Lightsを見るだけでも、Perthらしい夜になります。
PICA・Cultural CentreのAfter-hours Event
NorthbridgeのPerth Cultural Centreでは、PICAなどで夜のExhibition OpeningやLive Setが行われることがあります。
年齢制限・ID
Western Australia州では18歳未満はLicensed PremisesでAlcoholを購入できません。
Current Passportは正式なProof of Age
WA Governmentが認めるProof of AgeにはCurrent Passport、Australian Driver Licence、WA Photo Cardなどが含まれます。
日本人旅行者はPassport原本が分かりやすい
日本のDriver Licenceは日本語表記なので、入口での年齢確認を簡単にするならPassportが実用的です。
スマホ写真・Screenshotは不可
WA Governmentは、Physical IDを撮影した写真やScreenshotはProof of Ageとして認めないと明記しています。
18歳以上でもIDを持つ
若く見える場合は確認されることがあります。BarやNightclubへ行く夜は正式なPhoto IDを持参しましょう。
お酒の注文・RSA
Western AustraliaでもResponsible Service of Alcohol(RSA)が厳しく運用されています。
酔っている人へのServiceは禁止
DrunkまたはDrunkに見える人は、Alcohol ServiceやEntryを断られることがあります。
無料のWaterがある
WAのLicensed Venueは、Alcoholを提供している間、飲料に適したWaterを無料で提供する必要があります。
水を挟む
長い夜はAlcoholだけでなくWaterを取ります。旅行中の疲れや暑さで普段より酔いやすいこともあります。
Staffの指示に従う
Service Stopや退店を求められた場合は、別の人にAlcoholを買ってもらうのではなく指示に従ってください。
服装・Dress Code
PerthはCasualな街ですが、Licensed Venueは合理的なDress Standardを設けることができます。
Small Bar・Pub
清潔なT-shirt、Shirt、Jeans、Sneakers程度なら利用しやすい店が多いでしょう。
Rooftop・Hotel Bar
QTなどDressyなVenueではSmart Casualが無難です。Beach帰りの服装のまま行くより、一度着替える方が安心です。
Nightclub
RaptureではSportswear、Slides、男性のShorts・Track Pants・Singletなどを禁止しています。VenueごとのRuleを確認してください。
Thongsは避ける
Clubや一部BarではThongs、SlidesなどOpen Footwearを断られることがあります。清潔なSneakersやShoesを選ぶ方が無難です。
Drink Spiking・夜の安全対策
Drinkを放置しない
ToiletやDance Floorへ行く時、Glassを置いたままにしないでください。
知らない人から完成したDrinkを受け取らない
奢ってもらう場合も、可能なら一緒にBarへ行き、Bartenderから直接受け取ります。
急に酔ったように感じたらHelpを求める
少量しか飲んでいないのに強い眠気、ふらつき、混乱、意識低下が出たら、安全な場所へ移動し友人やVenue Staffに伝えてください。
WAではDrink SpikingのSelf-testもある
WA GovernmentはMetropolitan Areaの24-hour Police StationなどでSelf-administered Urine Testing Kitを提供しています。可能なら48時間以内にReportするよう案内しています。
緊急時は000
意識がない、呼吸がおかしい、倒れて反応が弱い場合はTriple Zero(000)へ電話してください。
パースのオプショナルツアーをお得に予約!
パース発のオプショナル・ツアーをお得に予約!
人気ナンバーワンの日帰りピナクルズツアーの他、ロットネスト島、ウェーブロックへのツアー等が、オンライン特価で販売中!日本語ツアーの他、お得な英語のツアーもございます!
深夜の交通・Transperth
パースでは金・土曜の夜に深夜まで遊べますが、公共交通の本数は昼間より少なくなります。
Saturday Midnight後にもLate-night Service
TransperthはSaturday Midnight後にもLate-night Serviceを運行しています。Route・時刻はJourneyPlannerで確認してください。
NorthbridgeからPerth Stationは徒歩圏
Northbridge PiazzaはPerth Stationから徒歩約5分。William Street・James Street周辺からも比較的戻りやすい場所です。
Sunday Free Travelの例外
2026年現在、SmartRiderまたはContactless利用者はSundayの通常Transperth Serviceが無料ですが、Saturday Midnight後のLate-night Serviceは無料対象外です。
Taxi・Uber・DiDi
週末深夜はDemandが高まり、Fareが上がることがあります。Clubを出てから慌てないよう、Pickup Pointとホテルまでの目安を先に確認しておきましょう。
Fremantle・Scarboroughは帰りを先に確認
Northbridgeより距離があるため、遅い時間まで滞在する場合はTrain・Busの最終ServiceまたはRideshareを先に確認してください。
日本人旅行者が特に気をつけたいポイント
Passport原本を忘れない
WA GovernmentはPhysical IDのPhotoやScreenshotを認めていません。夜遊びする日は正式なPhoto ID原本を持参してください。
Northbridgeだけでも1晩作れる
Dinner、Small Bar、Live Music、Club、Late-night Foodが徒歩圏にまとまっているため、短期旅行ならNorthbridgeだけでも十分楽しめます。
景色ならElizabeth Quay、Local感ならFremantle
Northbridgeが賑やかすぎると感じる人は、目的を変えて別エリアを選ぶとPerthの夜を楽しみやすくなります。
土曜夕方ならScarboroughも候補
2026年10月24日まではScarborough Sunset Marketsが毎週土曜3:00pm~8:00pmに開催されています。Marketの後Northbridgeへ移るプランも可能です。
帰宅方法は先に確認
Saturday Midnight後にもLate-night Serviceはありますが、通常より本数が少なくなります。Transperth JourneyPlannerを見てから出かける方が安心です。
初めてパースのNightlifeを楽しむなら:①夕暮れ前にRooftopまたはElizabeth Quay、②Dinner、③NorthbridgeのSmall BarまたはLive Music、④希望すればJames StreetのClub、⑤最後にChinatown周辺でLate-night Food、という流れが組みやすいでしょう。Passport原本、当日の営業時間、Event、帰宅方法を確認してから出かけてください。
パースのナイトライフに関するよくある質問(FAQ)
18歳以上です。Licensed Venueでは年齢確認を求められる場合があるため、有効なPhoto IDを持参してください。
有効な日本のPassport原本が最も分かりやすいでしょう。WA GovernmentではCurrent PassportをProof of Ageとして認めています。
十分楽しめます。Rooftop、Small Bar、Live Music、Elizabeth Quay、Scarborough Sunset Markets、FremantleのPubなど選択肢があります。
Northbridgeが最も分かりやすいでしょう。Perth Stationから徒歩圏にBar、Restaurant、Live Music、Club、Late-night Foodが集まっています。
NorthbridgeならThe Bird、Universal Bar、FremantleならHonky Tonk BluesやStrange Companyなどが候補です。公演内容は日ごとに違うためEvent Calendarを確認してください。
Scarboroughがおすすめです。2026年Winter Seasonは10月24日まで毎週土曜3:00pm~8:00pmにScarborough Sunset Marketsが開催されています。
Small BarやPubなら比較的Casualですが、Rooftop・Hotel BarやNightclubではSmart Casualや独自Dress Codeがあります。ThongsやSportswearを避けると無難です。
頼らないでください。WA GovernmentではPhysical IDのPhotoやScreenshotはProof of Ageとして認めていません。Passport原本など正式なIDを持参してください。
Saturday Midnight後にもTransperthのLate-night Serviceがありますが、Routeと時刻は通常と異なります。JourneyPlannerで確認し、必要ならTaxiやRideshareも利用してください。
可能です。Rooftop、Small Bar、Live Music、Elizabeth Quayなどは1人でも利用しやすいでしょう。行き先を共有し、Drinkを放置しない、Phone Batteryを残す、帰宅方法を先に確認するなど基本的な安全対策を取ってください。
パースのナイトライフに関する参考情報
- Bars & Pubs:Visit Perth
- Perth Hidden Bars:Visit Perth
- Perth Rooftop Bars:Visit Perth
- Elizabeth Quay:Visit Perth
- Northbridge Piazza:Visit Perth
- What’s On:Visit Fremantle
- Scarborough Sunset Markets
- Proof of Age:Western Australian Government
- Refusal of Service:Western Australian Government
- Free Drinking Water:Western Australian Government
- Report Drink Spiking:Western Australian Government
- Transperth Fares & Late-night Travel
まとめ:パースの夜はNorthbridgeを中心に目的で広げる
パースのNightlifeはNorthbridgeに選択肢が集まっているため、旅行者にも分かりやすいのが魅力です。Small Bar、Live Music、Nightclub、ChinatownのLate-night Foodまで徒歩で移動できます。
初めての旅行者なら、夕方はCBDやElizabeth QuayのRooftop、その後Northbridgeへ移動する流れが使いやすいでしょう。海辺ならScarborough、LocalなPubとLive MusicならFremantleへ足を伸ばすと、また違ったPerthの夜を楽しめます。
日本人旅行者が忘れたくないのはPhoto IDです。WA GovernmentではCurrent Passportを正式なProof of Ageとして認める一方、Physical IDのPhotoやScreenshotは認めていません。有効なPassport原本を安全に管理して持参してください。
そして深夜まで遊ぶなら帰宅方法を先に確認しておくこと。Saturday Midnight後にもLate-night Serviceはありますが、通常より本数やRouteが限られます。JourneyPlannerを確認しておけば、RooftopからLate-night Foodまで安心してPerthの夜を楽しめます。
パースの旅行手配
トラベルドンキーでは、パースのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
パースを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
パース旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いパース旅行になりますよ。

アデレードは、昼の街歩きが終わってからも意外と楽しみの多い街です。Hindley Streetの賑やかなバーやクラブ、Peel Street・Leigh Streetの小さなバー、Rundle StreetのPub、街を見渡すRooftop、Live Music、Gouger Streetの夜食まで、中心部だけでもかなり幅があります。
シドニーやメルボルンに比べるとCity CentreがCompactなので、Dinner→Small Bar→Live Music→希望すればClub→Late-night Foodという流れを徒歩中心で組み立てやすいのがアデレードの良さです。
夜遊びの中心はWest End。Hindley Streetは昔からAdelaide Nightlifeの中心として知られ、そのすぐ近くのPeel StreetとLeigh Streetには、CocktailやWineをゆっくり楽しめるSmall Barが集まっています。一方、Rundle Streetを中心とするEast Endは、RestaurantやPubを軸に少し落ち着いた夜を過ごしたい人に向いています。
一方、日本から来る旅行者が知っておきたいのがIDと深夜のルールです。South Australia州では18歳未満へのAlcohol販売・提供は禁止され、Licensed Venueでは年齢確認を求められることがあります。また、午前2時以降も営業する対象Venueでは、午前3時以降のEntry・Re-entryが禁止されています。
この記事では、日本からアデレードを訪れる旅行者と在豪邦人向けに、West End、Peel Street・Leigh Street、East End、Rooftop、Pub、Live Music、Central Marketの金曜夜、Late-night Dining、Nightclub、ID、RSA、After Midnight Bus、安全対策までまとめて紹介します。
- アデレードのナイトライフはどんな雰囲気?
- 主なナイトライフエリア
- West End・Hindley Street
- Peel Street・Leigh StreetのSmall Bar
- Rooftop Barと夜景
- East End・Rundle Street
- Pub・Beerを楽しむ
- ライブミュージック
- ナイトクラブ・ダンスフロア
- Central Market・Gouger Streetの金曜夜
- 深夜の食事・Late-night Eats
- お酒を飲まない夜の楽しみ方
- 年齢制限・ID
- 午前3時以降のEntry Rule
- お酒の注文・RSA
- 服装・Dress Code
- Drink Spiking・夜の安全対策
- 深夜の交通・After Midnight Bus
- 日本人旅行者が特に気をつけたいポイント
- アデレードのナイトライフに関するFAQ
アデレードのナイトライフはどんな雰囲気?
City of Adelaideの公式観光サイト「Experience Adelaide」では、West EndをAdelaide Nightlifeの中心として紹介しています。Hindley StreetのClubやBar、その周辺のSmall Bar、Live Music Venueが徒歩圏にまとまっているのが特徴です。
大都市より移動が楽
CBDがCompactなので、夜の移動に毎回Taxiを使う必要はありません。Peel Street、Leigh Street、Hindley Street、Currie Streetはかなり近く、店を変えながら一晩を組み立てられます。
Wine StateらしくBarの質が高い
South AustraliaはBarossa Valley、McLaren Vale、Adelaide HillsなどのWine Regionに囲まれており、Wine Barでも地元産Wineを選びやすい街です。
Live Musicも意外に充実
Grace Emily Hotel、Jive、Lion Arts Factory、Crown & Anchorなど、CBD内外に長く続くLive Music Venueがあります。
金・土曜は雰囲気が大きく変わる
平日はSmall BarやRestaurant中心、金・土曜はHindley StreetやClubが深夜まで賑わいます。旅行日によって選ぶ場所を変えるとよいでしょう。
主なナイトライフエリア
| エリア | 夜の特徴 | おすすめタイプ |
|---|---|---|
| West End・Hindley Street | Bar、Club、Live Music、Late-night Food | 遅くまで遊びたい人 |
| Peel Street・Leigh Street | Small Bar、Cocktail、Wine、Restaurant | 大人っぽくBar Hoppingしたい人 |
| East End・Rundle Street | Restaurant、Pub、Small Bar | Dinner中心、落ち着いた夜 |
| Gouger Street・Central Market | Asian Food、Market、Late-night Dining | 食べる夜を楽しみたい人 |
| North Terrace・Riverbank | Hotel Bar、Casino、Festival Centre | 観光後の一杯、Show前後 |
| North Adelaide | Pub、Restaurant、Bar | Localな雰囲気を楽しみたい人 |
初めてならWest End
Hindley StreetからPeel Street・Leigh Streetまで歩くだけで、賑やかなBarから静かなCocktail Barまで比較できます。
Dinner重視ならEast EndかGouger Street
Nightclubへ行く予定がなければ、Rundle StreetまたはGouger StreetでDinnerを中心に組み立てる方が落ち着いて過ごせます。
West End・Hindley Street
Hindley Streetは昔からアデレードのNightlifeを象徴する通りです。Experience Adelaideも、Club、Bar、Restaurant、Live Musicが集まるWest Endの中心として紹介しています。
賑やかな夜ならHindley Street
金・土曜の夜は学生や若いLocal、旅行者が増え、Street全体が夜遊びの雰囲気になります。
Clubだけではない
Apoteca、Bank Street Social、CanopyなどBar・Restaurantも多く、いきなりDance Floorへ行かず、食事やCocktailから始められます。
Live Music Venueも徒歩圏
Jive、Lion Arts FactoryなどもWest Endにあり、Gigを見てからBarへ移る流れも作れます。
Peel Street・Leigh StreetのSmall Bar
アデレードらしい夜をゆっくり楽しむなら、Hindley Streetから一歩入ったPeel Street・Leigh Streetがおすすめです。
Peel Street
Experience Adelaideは、Peel StreetをCocktail、Local Wine、Boutique Bar、Restaurantが集まるLanewayとして紹介しています。Clever Little Tailor、Maybe Mae、Malt & Juniperなど、小規模なBarを探しやすいエリアです。
Leigh Street
CobblestoneとHeritage Buildingが残る短い通りで、Leigh Street Wine Room、Udaberri、Casablablaなどが集まっています。
Maybe Mae
Peel StreetとLeigh Streetの間のTunnelに入口があるCocktail Barで、いかにもSmall Bar Cultureらしい店です。
1軒だけより2~3軒回る
このエリアは店同士が近いため、最初から1軒に決め切らず、混み具合を見ながら移動する方が楽しみやすいでしょう。
Rooftop Barと夜景
高層ビルの多いSydneyほどではありませんが、Adelaide CBDにも街を見渡せるRooftopがあります。
2KW Bar & Restaurant
King William StreetとNorth Terrace角のBuilding Rooftopにあり、Adelaide Oval、Government House、River Torrens方面を見渡せます。夕方のDrinkからDinnerまで使いやすいVenueです。
HENNESSY Rooftop Bar
Mayfair Hotel最上部にあるRooftop Bar。Rundle MallやKing William Streetを見下ろし、金・土曜夜にはLive MusicやDJ Entertainmentもあります。
The Gallery
Waymouth StreetのRooftop Barで、仕事帰りのDrinkやCasualなNight Outに向いています。
夕暮れ前から行く
完全に暗くなってからではなく、Sunset前に入り、街が少しずつLightingに変わる時間を楽しむのがおすすめです。
East End・Rundle Street
Hindley Streetより落ち着いた夜を過ごしたいならEast Endです。Experience Adelaideは、Rundle Streetと周辺LanewayをRestaurant、Pub、Small Barが集まるSophisticatedなエリアとして紹介しています。
Dinnerから始めやすい
Rundle Street、Vardon Avenue、Ebenezer PlaceにはRestaurantとBarが近接し、食事をしてから1~2杯飲む流れを作りやすいエリアです。
Exeter Hotel
Rundle StreetのClassic Pubで、LocalなPub Cultureを味わいたい人に向いています。
NOLA・Mothervineなど
Vardon Avenue周辺にはWhiskey、Craft Beer、Wineなど専門性のあるBarが集まっています。
Clubより会話を楽しみたい人向け
大音量のDance Floorより、FoodとDrinkをゆっくり楽しみたい旅行者にはWest EndよりEast Endの方が合う場合があります。
Pub・Beerを楽しむ
アデレードではSmall Barだけでなく、昔ながらのPubもNightlifeの定番です。
Dinnerと一緒に使いやすい
Schnitzel、Burger、Steakなどを食べながらBeerを飲めるため、旅行中の気軽な夕食にも向いています。
Live MusicをやるPubも多い
Experience AdelaideではGrace Emily Hotel、The Hotel Metropolitan、Exeter Hotel、Crown & AnchorなどをLive MusicのあるPubとして紹介しています。
Sports NightならNorth Adelaideも
Adelaide OvalでAFLやCricketを観戦した後、North AdelaideのPubへ流れる夜もLocalらしい過ごし方です。
ライブミュージック
AdelaideはUNESCO City of Musicでもあり、街の規模に対してLive Music Venueが多い都市です。
Grace Emily Hotel
Waymouth Street西側にある小さなPubで、Local BandやOpen Micなどを長く続けてきたVenueです。
Jive
Hindley StreetのIndependent Live Music Venueで、Local BandからTouring Artistまで幅広いGigがあります。
Lion Arts Factory
West Endの大型Live Venueのひとつ。国内外ArtistのTour公演も行われます。
Crown & Anchor
East End寄りのPub/Live Venueで、Local Music Sceneを気軽に見たい人に向いています。
Ticketは旅行前に確認
人気Artistの公演はSold Outすることがあります。旅行日が決まったらVenueのGig Calendarを確認しましょう。
ナイトクラブ・ダンスフロア
朝まで踊りたい人にはHindley Street・West Endを中心にClubがあります。
Zhivago
Currie StreetのBasement Clubで、R&B・Hip Hop中心。Adelaideで長く続くClubのひとつです。
Mary’s Poppin
Synagogue PlaceのQueer-owned LGBTQIA+ Venue。Drag、DJ、複数Roomを楽しめます。
Rocket Bar & Rooftop
Hindley StreetでDance FloorとRooftopを組み合わせたVenue。Mainstream ClubよりEvent感のある夜もあります。
店名より当日のEventを見る
同じVenueでもDJ、Genre、Door Charge、Guest List、Last Entryは日によって変わります。公式Event Pageを確認してから行きましょう。
Central Market・Gouger Streetの金曜夜
「お酒中心ではない夜」を楽しみたいなら、金曜のAdelaide Central MarketとGouger Streetが使いやすい選択です。
Central Marketは金曜9:00pmまで
2026年8月時点の公式Trading Hoursでは、Fridayは7:00am~9:00pm。日中よりゆっくりMarketを歩ける時間帯です。
Gouger StreetでDinner
Central Market周辺はChinese、Vietnamese、Korean、Asian Fusionなど多国籍Restaurantが多く、Marketの後そのままDinnerへ移れます。
金曜なら旅行者にも組み込みやすい
夕方にMarket、Dinner、Peel StreetのBarという順番なら、観光からNightlifeへ自然につなげられます。
深夜の食事・Late-night Eats
ClubやBarの後に何か食べたい時は、Hindley Street、Gouger Street、West End周辺が探しやすいでしょう。
Gouger Street
East Taste CafeのようにLate-night客を意識したAsian Restaurantもあり、Chinese・Asian Foodを探しやすいエリアです。
Hindley Street
Kebab、Burger、Fast Casualなど、Club帰りに立ち寄りやすい店があります。
Kitchen Hoursを確認
Barが深夜までOpenでもKitchenは先にCloseする場合があります。「営業時間」だけでなくKitchenのLast Orderも確認してください。
お酒を飲まない夜の楽しみ方
Nightlifeを楽しむためにAlcoholは必要ありません。
Festival Centre・Theatre
Adelaide Festival CentreではMusic、Theatre、Danceなどの公演があり、Show後にRiverbankを歩く夜もおすすめです。
Central Marketの金曜夜
FoodとShopping中心なので、お酒を飲まない旅行者でも楽しみやすい選択です。
Live Music
PubやVenueではDrinkを注文しなくてもMusic目的で来る人がいます。Alcohol-free Drinkを選べる店もあります。
Seasonal Event
Adelaide Festival、Fringe、Illuminate Adelaideなど、大型Event開催時期は街そのものが夜のEntertainmentになります。旅行時期が合えばEvent Calendarを確認してみてください。
年齢制限・ID
South Australia州では、Alcoholを購入できるのは18歳以上です。
Venue側はProof of Ageを求められる
South Australian lawでは、Licensed Premisesへ入ろうとしている人などに対し、Police、Licensee、SecurityなどがProof of Ageを求めることができます。
「若く見える人だけ」とは限らない
法律上、相手が18歳未満に見えることがID確認の前提ではありません。年齢に自信があっても正式なPhoto IDを持って行く方が安心です。
日本人旅行者はPassport原本が分かりやすい
外国PassportをAccepted IDとして案内するAdelaideのVenueもあり、日本語のみのDriver LicenceよりPassportの方が確認が簡単です。
スマホ写真に頼らない
VenueによってはID画像を認めません。18+ Venueへ行く夜は有効なPhoto ID原本を持参してください。
午前3時以降のEntry Rule
Adelaideの深夜Nightlifeで特に重要なのがLate Night Trading Codeです。
午前2時以降も営業する対象Venue
South AustraliaのLate Night Codeは、原則として2:00amを過ぎて営業するVenueに適用されます。
3:00am以降はEntry・Re-entry禁止
対象Venueでは3:00amを過ぎると新規入店・再入場ができません。3:05amに別のClubへ移る、外へ出てから戻る、といった行動はできないと考えてください。
朝まで営業=いつでも入れる、ではない
VenueのTrading Hoursが5:00amまででも、Entry Ruleは別です。深夜から行く場合は3:00amより前に到着しましょう。
お酒の注文・RSA
South AustraliaでもResponsible Service of Alcohol(RSA)が重視されています。
酔い過ぎるとServiceやEntryに影響
Drunk、Disorderly、Aggressiveと判断されれば、Alcohol Serviceや入店を断られることがあります。
水を挟む
Bar Hoppingをする夜は、店を変えるたびにDrinkを増やしがちです。Alcoholの合間にWaterを取りましょう。
旅行中は普段より酔いやすい
長時間Flight、寝不足、暑さなどで普段よりAlcoholが回りやすいことがあります。Localのペースへ無理に合わせる必要はありません。
StaffからStopされたら従う
Alcohol Serviceを止められた場合は、水やSoft Drinkへ切り替えます。
服装・Dress Code
Adelaideは比較的Casualな街ですが、VenueごとにDress Codeがあります。
Small Bar・Wine Bar
清潔なT-shirt、Shirt、Jeans、Sneakers程度でも利用しやすい店が多いでしょう。
Rooftop・Hotel Bar
HENNESSYのような高級Hotel BarではSmart Casualが無難です。昼の観光服から少し整えると安心です。
Nightclub
Thongs、Sportswear、Singlet、Tracksuitなどを禁止するVenueがあります。男性はLong Pants+清潔なShoesが失敗しにくい服装です。
女性もOpen-toe Shoesに注意
ClubによってはOpen-toe Shoesを禁止しています。Dance Floorへ行く予定ならSneakersやBootsなど閉じた靴が実用的です。
Drink Spiking・夜の安全対策
Drinkを放置しない
Dance FloorやToiletへ行く時、Drinkを置いたままにしないでください。
知らない人から完成したDrinkを受け取らない
奢ってもらう場合も、できれば一緒にBarへ行き、Bartenderから直接受け取ります。
友人同士で見守る
South Australia Policeも、Night Outでは自分の予定や帰宅方法を共有し、友人同士で見守るよう勧めています。
Phone Batteryを残す
Rideshare、Map、Adelaide Metro、Emergency Callに必要です。長い夜ならSmall Power Bankがあると安心です。
緊急時は000
意識がない、呼吸がおかしい、倒れて反応が弱い場合はTriple Zero(000)へ電話してください。
深夜の交通・After Midnight Bus
AdelaideではMelbourneのような週末Train・Tramの全面終夜運行はありませんが、土曜深夜~日曜朝にAfter Midnight Busがあります。
土曜Midnight~日曜6:00am
Adelaide Metroでは、Saturday NightのMidnightからSunday 6:00amまでAfter Midnight Busを運行しています。
13 Routeが各方面へ
公式案内ではEast・Hills方面5 Route、West方面1 Route、North方面4 Route、South方面3 Routeがあります。
Home Zoneを経由
After Midnight BusはCityのHome Zoneを通ります。公式案内ではStops E1、V2、X2、C2を利用します。
金曜深夜は別
After Midnight BusはSaturday Nightが基本です。Friday Nightに朝まで遊ぶ場合はTaxi、Uber・DiDiなども含めて帰宅方法を決めておきましょう。
最初に帰り方を決めておく
Clubを出てから考えるより、ホテルまでのRouteを出発前に確認する方が安心です。
日本人旅行者が特に気をつけたいポイント
Passport原本を忘れない
BarやClubではIDを求められる場合があります。日本人旅行者なら有効なPassport原本を持参するのが分かりやすいでしょう。
Hindley StreetだけがNightlifeではない
賑やかなPartyならHindley Street、CocktailならPeel・Leigh Street、Dinner中心ならEast EndやGouger Streetと、目的で選ぶと失敗しにくくなります。
3:00amのEntry Ruleを忘れない
朝まで営業するClubでも、対象Venueは3:00amを過ぎると新規入店・再入場できません。Club Hoppingは早めに済ませましょう。
金曜夜ならCentral Marketを使える
FridayはAdelaide Central Marketが9:00pmまで営業しています。Food中心で夜を楽しみたい人には使いやすい選択です。
土曜深夜はAfter Midnight Bus
Saturday NightならMidnight~6:00amにBusがあります。平日や金曜深夜は同じではないので注意してください。
初めてアデレードのNightlifeを楽しむなら:①夕方にRooftopまたはCentral Market、②Dinner、③Peel Street・Leigh StreetのSmall Bar、④希望すればHindley StreetのLive MusicやClub、⑤最後にLate-night Food、という流れが組みやすいでしょう。Passport原本、3:00amのEntry Rule、当日の営業時間、帰宅方法を確認してから出かけてください。
アデレードのナイトライフに関するよくある質問(FAQ)
18歳以上です。Licensed Venueでは年齢確認を求められる場合があるため、有効なPhoto IDを持参してください。
有効な日本のPassport原本が最も分かりやすいでしょう。外国PassportをAccepted IDとして案内するVenueもあります。
十分楽しめます。Peel Street・Leigh StreetのSmall Bar、Rooftop、Pub、Live Music、Central Market、Gouger StreetのDinnerなど選択肢があります。
West Endが最も分かりやすいでしょう。Hindley Street、Peel Street、Leigh Streetが徒歩圏にまとまり、Bar、Restaurant、Live Music、Clubを比較できます。
Late Night Trading Codeの対象となる、2:00am以降も営業するVenueでは3:00am以降のEntry・Re-entryが禁止されています。
Grace Emily Hotel、Jive、Lion Arts Factory、Crown & Anchorなどが候補です。公演内容は日ごとに違うため、旅行前にGig Calendarを確認してください。
Adelaide Central Marketは金曜7:00am~9:00pmまで営業しています。Marketの後にGouger StreetでDinnerを組み合わせるのもおすすめです。
Small BarやPubなら比較的Casualですが、Rooftop・Hotel BarやNightclubではSmart Casualや独自Dress Codeがある場合があります。清潔なShoesときれいめの服装が無難です。
土曜深夜から日曜朝6:00まではAfter Midnight Busがあります。金曜や平日は同じServiceではないため、Adelaide Metro Journey PlannerやTaxi、Rideshareも確認してください。
可能です。Small Bar、Pub、Live Music、Rooftopなどは1人でも利用しやすいでしょう。行き先を共有し、Drinkを放置しない、Phone Batteryを残す、帰宅方法を先に確認するなど基本的な安全対策を取ってください。
アデレードのナイトライフに関する参考情報
- West End:Experience Adelaide
- Peel Street:Experience Adelaide
- Leigh Street:Experience Adelaide
- East End:Experience Adelaide
- Adelaide Rooftop Bars:Experience Adelaide
- Live Music in Adelaide:Experience Adelaide
- Adelaide Central Market Trading Hours
- General and Late Night Code of Practice:SA.GOV.AU
- Staying Safe on a Night Out:South Australia Police
- After Midnight Buses:Adelaide Metro
まとめ:アデレードの夜はWest Endを中心に徒歩で楽しめる
アデレードのNightlifeは、街の規模がCompactな分、徒歩で動きやすいのが魅力です。Hindley Streetの賑やかなBarやClub、Peel Street・Leigh StreetのSmall Bar、East EndのRestaurant、Gouger StreetのLate-night Foodまで、目的に合わせて選べます。
初めての旅行者なら、夕方からWest Endへ行き、Peel StreetやLeigh StreetでCocktailを飲んでからHindley Streetへ移る流れが分かりやすいでしょう。金曜ならCentral Marketから始めるのもおすすめです。
日本人旅行者が忘れたくないのはPhoto IDです。年齢に見える・見えないにかかわらずProof of Ageを求められる場合があるため、有効なPassport原本を安全に管理して持参すると分かりやすいでしょう。
そして深夜まで遊ぶなら3:00amのEntry Ruleと帰宅方法を先に確認しておくこと。土曜深夜はAfter Midnight Busがありますが、曜日によって交通事情が違います。帰り道まで決めておけば、Small BarからLate-night Foodまで安心してAdelaideの夜を楽しめます。
アデレードの旅行手配
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