2020年5月24日(日曜日)
ハワイ外出制限令 63日目
ハワイ州では、5月7日から第一段階の経済活動の再開、「Stay Home」から「Safer Home」に緩和。その「Safer at Home」(家に居た方が安全)は、6月末まで延長。
5月15日からは、小売業等のお店が新しい規則で営業再開。
5月16日からは、ビーチも解禁!(条件付き)

今日は、「ROSS DRESS FOR LESS」が全店、朝10時に開店するということで、開店前からカハラ店やケアモク店に行列が出来ているというのを聞いて、ワイキキ店にお昼頃に様子を見に行ってみました。

ワイキキ店も行列でした!
朝10時オープンで行ったのがお昼の12時、駐車場の入口の方まで行列がありました。
この頃、その行列の一番後ろに並んで居たという友達は、1時間半待ちでやっと入店できたそうです。

アップルストアーも行列が出来ていました。

ワイキキビーチにも出て見ました。
日曜日のワイキキビーチは、人出も多く、観光客は居ないけれど、ロックダウン前のいつものハワイのビーチに戻ったようです。

詳しくは、こちらでどうぞ!!

ゴールドコースト市内からゴールドコースト空港への行き方を、空港シャトルバス、公共バス・トラム(路面電車Glink)、タクシー、ウーバー(Uber)、そして専用車による日本語空港送迎などの移動方法ごとに、現地ゴールドコースト在住のスタッフが詳しくご紹介いたします!

ゴールドコースト市内からゴールドコースト空港へのそれぞれの移動方法ごとの、メリットとデメリット、料金の目安、予約方法、乗車方法も解説しています。

もうこれでゴールドコースト市内から、ゴールドコースト空港への移動で迷うことはありません!

ゴールドコースト空港からゴールドコースト市内への行き方は、こちらをご覧ください。 




空港シャトルバス

シャトルバス

ゴールドコースト市内から乗り合いのシャトルバスに乗って、ゴールドコースト空港へ移動することができます。

ゴールドコースト市内からは「コネクション(Con-X-ion)」社が、乗り合いのシャトルバスを運行しています。

ゴールドコースト・サーファーズパラダイス市内からゴールドコースト空港までの料金は大人$32となり(2025年2月現在)、事前予約制となっています。

お申し込みは、バス会社のwebサイトから直接予約をするか、または、トラベルドンキーのサイトでも事前販売を行っております。

1名の場合は安価に、ゴールドコースト市内からゴールドコースト空港まで移動することが出来ますが、2名以上の場合はタクシーより多少安いぐらい。乗り合いのバスになるので、当日のお迎えホテルの軒数次第ではかなりの時間を要するのと、集合時間・お迎え時間はタクシー、ウーバー、専用車日本語送迎に比べると早めの設定になります。

トラベルドンキーの空港送迎乗り合いバス!

ゴールドコースト市内からブリスベン空港 又は ゴールドコースト空港への混載送迎バスサービス。

「混載=乗り合いバス」ならではの格安料金が人気の秘密です。

空港からホテルへ、ホテルから空港へ、簡単な移動の足としてご利用ください。

詳細・お申込み

 

 




専用車・日本語ドライバー空港送迎

専用車

日本語ドライバーの専用車(チャーター・カー)を利用して、ゴールドコースト市内からゴールドコースト空港まで移動することも可能です。

料金は他の交通手段より割高になりますが、日本語の通じる係員の人が宿泊ホテルからゴールドコースト空港まで送ってくれる安心感は、何かと不安の多い海外では何ものにも代えがたいのではないでしょうか。

シドニー空港送迎

トラベルドンキーの専用車日本語空港送迎!

安心の日本語ドライバーによる空港送迎サービス。専用車なので、他のお客様を待ったり、ホテルを何軒も回ったり、貴重な時間を無駄にすることもありません。

車中では、出国時の注意事項、TRS(免税)の申請方法など、日本語で相談出来るのも、大きなメリット。

詳細・お申込み

 

 




公共バス・トラム(路面電車・Glink)

ゴールドコースト空港には、公共交通機関「トランスリンク(TRANSLink)社」が運営する公共バス「サーフサイド・バスライン(Surfside Buslines)」が乗り入れています。

ゴールドコースト空港に乗り入れているサーフサイド・バスは2路線。「777」番と「760番」になり、この内「777」番ゴールドコースト方面から空港へ向かうバスとなります。

移動費用は他手段と比較すると、圧倒的に安価

但し、ここでちょっと難点は、ゴールドコースト・サーファーズパラダイス方面からゴールドコースト空港へ向かう場合、「777番」のバスはサーファーズパラダイスが始発では無いので、ゴールドコースト・サーファーズパラダイス市内からトラム(路面電車・Glink)に乗り、途中1回トラム(路面電車)「Glink」から「777番」のバスへの乗り換えが必なこと。

「外国の公共交通機関で乗り換え!?」、と言われると少し身構えてしまうかもしれませんが、ご安心を!トラムは終点、バスは始発、この「終点と始発」の乗り換えになるので簡単です。

トラム(路面電車・Glink)は、終点ブロードビーチ・サウス・ステーション(Broadbeach South Station)で降車、降りたら直ぐ目の前がバス乗り場になってますので、そこからバスに乗るだけです(バス乗り場は、Broabeach South Station Stop B)。

トラム(路面電車・Glink)もバスも同じ公共交通機関トランスリンク社が運行しているので、乗り換えはし易くなってます。

サーファーズパラダイス市内にはトラムの駅が3つあるので、ご自身の宿泊ホテル近くのトラムの駅を事前に調べておきましょう。

  • ノースクリフ駅(Northcliffe)
  • サーファーズパラダイス駅(Surfers Paradise)
  • カビルアベニュー駅(Cavill Avenue)

料金はバスとトラムの合算で大人$6.30、子供$3.10となり(2024年1月現在)、非常に安価で移動が可能です。
*2025年2月現在、QLD州政府の公共交通機関利用促進政策により、50セントでの移動が可能です。この政策は当初2025年2月中旬で終了予定でしたが、延長の予定となっております。終了時期は未定です。

更にゴールドコースト市内のトラム駅、セブンイレブン、コンビニなどで「go card」と言われるICカードを購入すると(日本で言うSuica、Icoca)、更に割安価格で乗車可能となるので、購入をご検討してみては如何でしょうか。

この「go card」、ゴールドコースト滞在中トラム(路面電車・Glink)での移動をご検討されている場合、非常に便利に役立ちますのでお勧めです。ただし、購入には保証金(払い戻しあり)を追加で払う必要があるため、帰りの移動だけでの購入は保証金の払い戻しの手間を考えると、少し面倒かも!?

トラム(路面電車・Glink)は、平日は早朝5時過ぎから深夜まで7分半から15分おきに、週末は24時間運行で10分から30分おきに運行されています。(タイムテーブル

バスは、早朝4時過ぎから深夜11時過ぎまで、15分おきに運行されています。(タイムテーブル




タクシー

タクシー

ゴールドコースト市内からゴールドコースト空港まで、およそ20キロ強、時間にして30-45分ほどなので、タクシーを利用してゴールドコースト空港まで移動しても、それほど高額にはなりません。

ゴールドコースト市内中心部では所定のタクシー乗り場に常に多くのタクシーが客待ちをしており、タクシーを待つ人も多くはないので、スムーズに待つこともなく乗車できます。

もちろん、ご宿泊先ホテルのフロントデスク、コンシェルジェに頼めば、ホテル玄関までタクシーを呼んでくれます。

ゴールドコースト市内からゴールドコースト空港まで向かう場合は、およそ$70-$85になります。サーファーズパラダイスより少し南、ゴールドコースト空港寄りのブロードビーチ地区からの場合は、所要時間は約5分短くなり、料金は約$5-$10ほど安くなります。

逆にサーファーズパラダイスより北側のエリア、メインビーチ地区から乗る場合は、逆に所要時間は約5分ほど長くなり、料金も約$5-$10ほど高くなります。

一般的にウーバーの方がタクシーより若干料金が安くなることが多いですが、ゴールドコースト市内からゴールドコースト空港まで乗車する場合は、あまり料金は変わらないことが多く、タクシーの方が安価な時もあります。

距離と時間のメーター制になっていますので、ゴールドコースト空港までのルート、所要時間により、実際の料金は変動します。その為、平日朝のラッシュ時にあって市内まで時間がかかる場合、タクシー料金は高めになります。

人数が多い、荷物が多い場合は、ワゴン型のタクシーを利用することもできます。




ウーバー(Uber)

ウーバー

ウーバー(Uber)は、オーストラリアでは一般的に利用されており、ゴールドコースト市内からゴールドコースト空港まで乗車することも可能です。

ウーバーにはいくつかのサービスがありますが、オーストラリアで一般的なのは日本ではまだ導入されていない、「ウーバー・エックス(UberX)」と呼ばれる、一般の自家用車を利用するサービスです。

ゴールドコースト・サーファーズパラダイス市内からゴールドコースト空港まで向かう場合は、およそ$52-$69になります。

一般的にウーバーの方がタクシーより料金が若干安くなりますが、ゴールドコースト・サーファーズパラダイス市内からゴールドコースト空港まで乗車する場合は、あまり両者の料金の差はなく、タイミングによってはタクシーの方が安くなる場合もあります。

ウーバーのアプリをダウンロード、アカウントを作成して支払いの為のクレジットカードを登録しておけば、簡単に利用することができます。

アプリ上で出発地、目的地が設定できるので、利用にあたって言葉の心配がいらないこと、料金が予約時に決定することがメリットとしてあげられます。

ウーバー・エックスでは4人まで乗車できますが、一般の小型の乗用車であることが多いため、大型のスーツケースは2つぐらいまでしか入りません。

荷物が多い場合は、車両にミニバンを使用し6名まで乗車可能な「ウーバー・エックスエル(UberXL)」を利用した方が良いでしょう。ウーバー・エックスエルの料金は、ウーバー・エックスのおよそ1.4倍になります。




ゴールドコーストの旅行手配

トラベルドンキーでは、ゴールドコーストのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

ゴールドコーストを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

ゴールドコースト旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いゴールドコースト旅行になりますよ。

ゴールドコーストのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

トラベルドンキーにお任せください!

2020年5月23日(土曜日)
ハワイ外出制限令 62日目 (3月23日午後4時半から丁度2ヶ月経ちました。)
ハワイ州では、5月7日から第一段階の経済活動の再開、「Stay Home」から「Safer Home」に緩和。その「Safer at Home」(家に居た方が安全)は、6月末まで延長。
5月15日からは、小売業等のお店が新しい規則で営業再開。
5月16日からは、ビーチも解禁!(条件付き)

カハラモール内の「パンダ・エクスプレス」は営業していました!!

入り口のこのテーブルの所に、今日のメニューが書いてあるので、ここでスタッフに注文して支払いをします。
スタッフが注文の紙をカウンターに持って行って容器に詰めてくれます。

出来上がったらスタッフが、入り口まで届けてくれます。

久し振りにた食べた「パンダ・エクスプレス」美味しいです!!
やっぱり、「パンダ・エクスプレス」は、間違いないですね!
ワイキキよりも少し(1ドル程度)安いような気がします。

続きは、こちらでどうぞ!

2020年5月23日(土曜日)

ハワイ外出制限令 62日目 (3月23日午後4時半から丁度2ヶ月経ちました。)

ハワイ州では、5月7日から第一段階の経済活動の再開、「Stay Home」から「Safer Home」に緩和。その「Safer at Home」(家に居た方が安全)は、6月末まで延長。

5月15日からは、小売業等のお店が新しい規則で営業再開。

5月16日からは、ビーチも解禁!(条件付き)

ハワイのローカルに人気の「クッキー・コーナー」の「オハナ&フレンド スペシャル」
通常価格の半額くらいでプレミアム・チョコディップ・クッキー(大箱)が買える!というので行ってみました。
朝8時オープンのカイムキ店、9時過ぎに行ったら、既に売り切れでした!



朝10時オープンのアラモアナ店に行ってみましたが、やはり売り切れでした!!


クッキーコーナーの店舗の中では一番大きいという「カハラ店」に来てみました。


カハラ店には、目的のセール品はまだありました。


ピーナツバターカップクッキーもありました!!

続きは、こちらでどうぞ!!

ハワイの気候

年間を通じて穏やかな気候に恵まれ、心地よく過ごせるのがハワイの特徴であり、世界中の観光客に愛される大きな理由の1つになっています。

日中の平均気温が夏季は29℃、冬季は25℃と寒暖の差が殆どなく、また、北東から吹く貿易風の恩恵もあり、湿度も高くなりません。

雨季はある?

大きな季節の変化はありませんが、ハワイでは4-9月が乾季、10-3月が雨季となっています。

でも、日本の梅雨のような雨天が続くという日は少なく、朝や夕方にシャワーと呼ばれるスコールがざっと降る、という感じの場合が多いので、それほど気にする必要はありません

下記は、オアフ島ホノルルの「晴天日・雨天日」の表ですが、月別の「雨が降った日数」は、夏も冬もあまり変わりません。

ホノルルの晴天日数

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
日数 90日間 9日間 8日間 8日間 6日間 7日間 6日間 8日間 8日間 8日間 7日間 7日間 8日間

ホノルルの雨天日数

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
日数 98日間 10日間 9日間 9日間 9日間 7日間 6日間 7日間 6日間 7日間 9日間 9日間 10日間

島によって気候は違う?

ハワイ諸島は基本的にどの島も温暖で過ごしやすいです。しかしながら、ハワイ島やマウイ島では、島の中心に高い山があり、山麓にある町や観光スポットなど標高の高い場所は平地よりは涼しくなります

また、土地の高低だけでなく、方角によっても気候は少々異なります。北東方面から太平洋をわたってくる貿易風が湿った空気を吹き込み、島の中央部にある山にぶつかり、雨雲を発生させるため。ハワイ島やマウイ島では、島の北東側での雨量が多く、西南側は雨量が少ない晴天の日が続きます。

このため、ハワイ島のワイコロアやマウイ島のカアナパリやワイレアのリゾートは、主に島の西側に位置する理由になっています。ワイキキのあるオアフ島は、島内に高い山がないので、極端な気候の変化はありません。

ハワイ州の年間気候データ

目次:島別の気候(クリックで開閉)

オアフ島

ホノルルの天気オアフ島の気温は、年間を通じて寒暖差はありません。                              

 

最高気温は、真夏の6-9月は30℃前後になりますが、日本と比べて湿気がないカラッとした「爽やかな暑さ」。日陰に入れば、日本の夏のような、座っているだけでも汗がダラダラと流れ落ちるような、不快な暑さではありません。ただ、日差しが強いことに変わりはありませんので、日焼け対策は十分に取っておく必要がります。

最低気温は、冬場の12-2月は20℃を下回る日も多いので、早朝や夜間の外出時、天候が優れない日には、パーカーなど羽織るものを用意した方がよいでしょう。海遊びをする場合も、水から出たあとはすぐにタオルで乾かすなど、防寒対策をしたほうがよいです。

全体の降雨量は、雨季にあたる冬は夏に比べて多くなっていますが、場所により大きく異なります。高い山のないオアフ島ですが、島の中心部にあるコオラウ山脈とその北東側は、比較的雨量が多く、緑豊かな風景となっています。反対に、ワイキキやアウラニのあるリゾート地、ゴルフ・コースが集まるエヴァ地区は雨が少なめになっています。

季節に関係なく、「冷房の寒さ対策」は必要です。ショッピングセンター、レストランなど、「冷房の強さが良いサービスか?!」と言いたくなるほど、かなり強めに冷房が効いているます。そのため、夏でも、冷たい空気に敏感な人は、軽く上に羽織れるようなものを持参した方がよいかもしれません。

ハワイ島ハワイ島の天気

ハワイ島は、気温も雨量も年間を通じて大きな変動がありません

ヒロ地区のあるハワイ島東側曇り空の日が多く、年間の40%しか晴天の日がありません。反対に、西側のコナ地区雨が少ないエリアとなっており、ワイコロアやマウナラニ、ハプナビーチなど高級リゾートのあるサウスコハラ・コーストは亜熱帯性気候のハワイらしい好天の日が続きます

ハワイ島はハワイ諸島最大の島で、四国の半分の大きさがあります。冬には山頂が冠雪する、4000mを越える高山が2つあります。これら、マウナケア、マウナロアの山麓の町は高山性の気候になります。日中でも平野部と比べてかなり涼しくなっています。

マウイ島マウイ島の天気

マウイ島は、ハワイ諸島の中でも晴天日の多い島です。

ハワイ島と同じく、島の中心の高山、ハレアカラに貿易風が吹きつけるので、東側のハナ地区は雨量が多く、西側にあるリゾートのワイレア地区、カアナパリ方面は雨が少ないです。     

カウアイ島カウアイ島の天気

カウアイ島は、ハワイ諸島の中でも最高気温が’高くなく、少しだけ涼しい感じのする島です。

島のほぼ中心にある、年間降雨量が世界最多で、ハワイ語で沢山の水の意味をもつ、ワイアレアレ山の恩恵で、緑が豊かで見た目にも涼しく感じる過ごしやすい気候です。

モロカイ島・ラナイ島モロカイ島の天気

モロカイ島は、全体的に雨量が少な目の島です。

東西に長い島で、東側の険しい山と谷のエリアは、貿易風の影響で比較的雨量が多く、西側は乾燥した高原になっています。中央部は、ほどよい気候で農業も行われています。ラナイ島の天気ラナイ島は、標高が高い山がなく、貿易風が吹き抜けるため、他の島に比べて乾燥気味の島になっています。

地区による気候の違いもほとんどありません。

ハワイの旅行手配

トラベルドンキーでは、ハワイのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

ハワイを知り尽くしたハワイ在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

ハワイ旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください!

きっと素敵な思い出深いハワイ旅行になりますよ♪

ハワイのオプショナルツアー、アクティビティ

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「スマートゲート」とは、オーストラリアの出入国手続きで採用が進められている、セルフサービス型の出入国審査システム、オーストラリアの主要な空港ですでに導入が進められています。

オーストラリア旅行のスタートで、スマートゲートの利用でつまずかないように、スマートゲートを使った入国手続き方法と使用にあたっての注意点を最新の情報でとめました。

目次:オーストラリア出入国審査 スマートゲートの手順と注意点(クリックで開閉)




スマートゲートとは?

スマートゲートは、オーストラリアの主要な空港で導入されている、セルフサービス型の出入国審査システムです。

「キオスク」と呼ばれるパスポートの読み取りと質問を表示して回答を求める機器と、「ゲート」と呼ばれる画像認識機能によってパスポートの顔写真と本人との照合を行う機器、2つの機器で構成されています。

日本など26か国のパスポート所持者は、原則的にはこの「スマートゲート」を利用して、出入国手続きを行います。

スマートゲート導入空港

スマートゲートが導入されている国際空港は下記の8つの空港になります。

一般的な旅行者が定期便で入国する国際空港の全てでこのスマートゲートが導入されています。

  • アデレード
  • ブリスベン
  • ケアンズ
  • ダーウィン
  • ゴールドコースト
  • メルボルン
  • パース
  • シドニー

スマートゲート対象旅客

スマートゲートの対象となる旅客は下記の通りです。16歳未満の子供は利用できませんのでご注意ください。

  • 16歳以上であること
  • 身長が1.1m以上であること
  • ICチップ入りの「eパスポート(ePassport)」を所持していること
    日本の旅券ではIC旅券と呼ばれるICチップ入りの旅券。現在も有効な旅券であれば全てこのIC旅券になっています。パスポートの表ページ下部にカメラのようなマークが記載されています。

スマートゲート対象国(地域)

スマートゲートを利用してオーストラリアの出入国手続きを行えるのは、日本をはじめとする下記の27か国(地域)のパスポート所持者となります。

  • アルゼンチン
  • オーストリア
  • カナダ
  • 中国
  • デンマーク
  • フランス
  • フィンランド
  • 香港
  • アイルランド
  • イタリア
  • 日本
  • 韓国
  • ルクセンブルク
  • マカオ
  • マレーシア
  • ニュージーランド
  • カタール
  • サンマリノ
  • シンガポール
  • スイス
  • スウェーデン
  • タイ
  • アラブ首長国連邦
  • 国連
  • イギリス
  • アメリカ合衆国

スマートゲート対応言語

スマートゲートは日本語をはじめとする下記の21か国語に対応しています。

パスポートが挿入されると、その国の言葉で自動表示されますが、他の言語に変更することも可能です。

  • アラビア語
  • 中国語(簡体字)
  • 中国語(繁体字)
  • デンマーク語
  • オランダ語
  • フランス語
  • ドイツ語
  • ギリシャ語
  • ヒンディー語
  • インドネシア語
  • イタリア語
  • 日本語
  • 韓国語
  • マレー語
  • シンハラ語スペイン語
  • スウェーデン語
  • タガログ語
  • タミル語
  • タイ語
  • ベトナム語



スマートゲートを使った入国手続き

スマートゲートを使った入国手続き方法を順序に沿って説明をいたします。

スマートゲートでは大きくわけて2つのステップ、「キオスク」を使ってパスポートを読み込ませて質問に答えるステップと、「ゲート」でカメラを使った顔認証を行うステップがあります。

入国時のスマートゲート使用方法

Step 1:キオスクの利用

キオスク(パスポート読取り機器)は、入国審査場に設置されています。シドニー、ブリスベン、メルボルン、アデレードの空港においては、降機したゲートから入国審査会場に向かう途中の通路にも設置されています。

  1. マスク、帽子、サングラス、ヘッドフォンなどを外してください。
  2. パスポートの顔写真のあるページを開き、その面を下に下にしてキオスクにパスポートを挿入します。
  3. 日本のパスポートの場合、言語が自動的に日本語になります。画面右上に言語切り替えのドロップダウンがありますので必要であれば言語を切替えてください。
  4. プライバシーポリシーへの同意を求められます、右下の緑色の画面をタップして次の画面へ進んでください。
  5. スクリーンに質問が表示されるので、それらに答えていきます。「はい」または「いいえ」の
     - 結核がありますか?
       – 刑事上の有罪判決を1回以上うけたことありますか?
     ‐ 過去6回内にアフリカや中東、またはカリブ諸国に滞在しましたか?
  6. 認証が完了すると、チケットがキオスクより発行されます。
  7. パスポートを受け取ります。
  8. 認証が成功しなかった場合は、入国審査係官によるによる審査になります。入国審査係官の有人カウンターへ申し出てください。
Step 2:ゲートの利用

ゲート(キオスクで読み込んだパスポート写真との顔照合機器)は入国審査会場に設置されています。

  1. 利用可能なゲートへ進みます。
  2. マスク、帽子、サングラス、ヘッドフォンなどを外してください。
  3. キオスクで発行されたチケットをゲートに差し込み、ゲート内へ進んでください。
  4. 斜め前方のカメラを見つめ、パスポートの顔写真との照合が完了するのを待ちます。
  5. 認証に成功するとチケットが返却され、受け取るとゲートが開き、荷物受け取り場へ進めます。
  6. 認証が成功しなかった場合は、バリアは閉じられたままとなり、スマートゲート・アシスタンスデスクに行く必要があります。

以上でオーストラリアの入国手続きは完了となり、ターンテーブルから航空会社へ預けた荷物を受け取り、税関検査へ進みます。

オーストラリア入国手続きの税関検査に関する詳しい情報は下のページをご覧ください。

シドニー空港のスマートゲート設置場所

シドニー空港、入国審査会場へ向かう途中にあるスマートゲート設置場所

シドニー空港のスマートゲート。写真は「キオスク」と呼ばれるパスポート読取りの機器

シドニー空港のスマートゲート。写真は「キオスク」と呼ばれるパスポート読取りの機器

シドニー空港の入国審査会場手前。右側がスマートゲート利用の入国者、左はその他の入国者

シドニー空港の入国審査会場手前。右側がスマートゲート利用の入国者、左はその他の入国者




スマートゲートを使った出国手続き

スマートゲートを使った出国手続き方法を順序に沿って説明をいたします。

  1. 出国審査会場に入り利用可能なゲートへ進んでください。
  2. パスポートの顔写真のあるページを開き、その面を下にしてゲートのパスポート挿入口より読み込ませてください。
  3. 読み込みが完了するとパスポートが返却されますので受け取ってください。
  4. ゲートの中に進んでください。
  5. 斜め前方のカメラを見つめ、パスポートの顔写真との照合が完了するのを待ちます。
  6. 認証に成功するとゲートが開き、手荷物検査場へ進めます。

以上でオーストラリアの出国手続きは完了となり、手荷物の検査場へ進んでください。

オーストラリアの入国・出国手続き

オーストラリア入国手続き

オーストラリア出国手続き



オーストラリアの旅行手配

トラベルドンキーでは、オーストラリアのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

オーストラリア旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いオーストラリア旅行になりますよ。

オーストラリアのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

トラベルドンキーにお任せください!

現地オーストラリア在住のスタッフによる、オーストラリアの入国手続きの税関検査と旅行者免税範囲に関する最新の情報です。

オーストラリアに到着後、まず最初に行うのは入 国審査、その後荷物をターンテーブルで受取り、その後税関検査に向かうことになります。

入国カード(Incoming Passenger Card)が、兼税関申告書になっていますので、正確、正直に質問に答えて記入するようにしましょう。

申告する物がない場合は緑色で表示されている「Nothing to Declare」(申告物なし)の税関入り口(カウンター)へ、申告する物がある場合は赤色の表示の「Goods to Declare」(申告物あり)の税関入り口(カウンター)へ進んでください。




オーストラリアの税関検査

オーストラリアは固有の動植物が多く生息しているため、食品、動植物の持ち込みを厳しく制限しています。

「入国カードの質問に虚偽の回答」とは、たとえば「食品をオーストラリアに持ち込もうとしていますか?」の質問に、うっかりミカンを持っていたのに「いいえ」で印をつけてしまった場合、これも「虚偽の回答」とみなされ、うっかりで済まされずに罰金を払うことになります。

低リスクのものでA$700(約70,000円)、リスクの高い物の場合そのリスクの高さにより、A$2,100(約210,000円)、A$4,200(約420,000円)の罰金が科されます。

持ち込めるかどうか、申告が必要かどうかが不明な場合は、とりあえず申告をして税関の職員にチェックしてもらいましょう。

ちゃんと申告をして結果持ち込み不可の場合、破棄を求められるか、送料本人負担で第三国に送り返す事を求められますが、罰金を科せられることはありません。

以前のオーストラリア税関の検査は、無申告の場合でもほとんどの到着者のスーツケースのX線検査、またはスーツケースを開けての目視検査を行っていて、大変時間がかかる厳しいものでした

現在は主要空港において日本からの到着便に関しては、無申告の場合はそのまま通関、申告するものがあっても特に不審な点がなければ、食品くらいであれば口頭による申告、探知犬による検査だけで済み、スーツケースを開ける目視検査は滅多に行われていないようになっています。



オーストラリア入国時の免税範囲

オーストラリアに入国する際には、下記の範囲で免税となります。

  • 合計額900豪ドル以下(18歳未満の旅行者の場合は合計額450豪ドル以下)の物品(カメラ、電子機器、香水、皮革製品、宝飾品、腕時計、スポーツ用品など。ただしアルコール、タバコは含まない)
  • アルコール飲料2.25リットルまで (18歳以上の旅行者)
  • 紙巻タバコ25本、または葉巻及び紙巻以外のタバコ製品であれば25gまで(18歳以上の旅行者
  • 新品の衣料、履物、衛生・化粧用品など大部分の身の回り品。
  • 個人的な物品(12ヶ月以上所有し、本人が使用しているもの)

注意

  1. 贈答品 (所持者が贈り物として受け取った物か、これから他の人に贈る物かを問わず)は、900豪ドル(18歳未満の旅行者は450豪ドル)の免税限度額に含まれます。
  2. 同一家族構成員が一緒に旅行する場合には、各人の免税限度額を合算することができます。
  3. ラップトップ・コンピューターその他の類似の製品は、オーストラリア出発時に持ち帰る場合は免税となります。
  4. 上記はオーストラリア関税局のWEBサイトより一部抜粋、加筆をさせていただきました。

オーストラリアの入国・出国手続き

オーストラリア入国手続き

オーストラリア出国手続き



オーストラリアの旅行手配

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シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

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オーストラリアのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

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オーストラリアの入国手続きの際に必要になる入国カード(Incoming Passenger Card)のサンプル記入例と各記入項目の説明いたします。

オーストラリアの入国カードは、税関申告書も兼ねた横長のカードになり、表と裏の両面に記入が必要になります。

この入国カードはオーストラリアへ向かう機内にて、キャビンアテンダントの方が配ります。

日本からオーストラリアへの直行便の場合は、日本語の入国カードが用意してあります

日本から第三国を経由する便の場合は、一般的に日本語のものは用意されていなく、英語のものを利用することになりますが、書いてあることはまったく同じですので、下の日本語のサンプルを参照して記入しても問題ありません

機内で入国カードをもらい忘れた場合は、入国審査場においてあります

記入する内容は正確に、正直に書きましょう。

この入国カードは公文書になり、税関申告を含めて虚偽のことを記入した場合は、公文書偽造の罪にも問われかねません。

虚偽の申告には罰金が科せられますので気を付けましょう。




オーストラリア入国カード記入例

オーストラリアの入国カード① パスポートと同じ姓 
② パスポートと同じ名前 
③ パスポート番号 
④ 搭乗便名(カンタス=QF、JAL=JL、ジェットスター=JQなどの搭乗券に載っています) 
⑤ 滞在先ホテルの住所(知人宅の場合はその住所等)※滞在先の住所はチェックしておくことをお勧めします!
⑥ 州(ニューサウスウェールズ=NSW、クイーンズランド=QLD、ビクトリア=VIC、西オーストラリア=WA、南オーストラリア=SA、ノーザンテリトリー=NT、キャンベラ=ACT) 
⑦ 1年以上滞在予定の方ははいにチェック。そうじゃない方はいいえにチェック。
⑧  質問事項に当てはまらない場合はいいえにチェックしましょう。
⑨ パスポートと同じ署名
⑩ 記入日の日付
⑪ 質問事項に当てはまらない場合は全ていいえにチェックしましょう。
⑫ 滞在するホテル先の電話番号・住所・自分のE-mailアドレス
(知人宅の場合はその電話番号等を記入。)
⑬ 緊急連絡ができる相手の連絡先
⑭ 飛行機に搭乗した国。日本からの直行便ならJAPAN・経由なら経由した国を記入。
⑮ 職業の記入。(例 学生:STUDENT・主婦:HOUSEWIFE・会社員:OFFICE WORKER/OFFICE CLERK/COMPANY EMPLOYEE・医者DOCTOR・技師:ENGINEER・自営業:PROPRIETOR・無職:NONE )
⑯ パスポートに記載されている国籍を記入。国籍が日本ならJAPAN。
⑰ パスポートに記載されている生年月日を記入。
⑱ 渡航目的に応じてチェック。( 観光、ワーキングホリデーの場合はBにチェック。今わかってる大体の滞在期間を記入ご、自分の移住国と記入、目的にチェック。)



オーストラリアの入国・出国手続き

オーストラリア入国手続き

オーストラリア出国手続き



オーストラリアの旅行手配

トラベルドンキーでは、オーストラリアのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

オーストラリア旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いオーストラリア旅行になりますよ。

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2020年5月22日(金曜日)

ハワイ外出制限令 61日目 (もう2ヶ月も経ちました。)

ハワイ州では、5月7日から第一段階の経済活動の再開、「Stay Home」から「Safer Home」に緩和。その「Safer at Home」(家に居た方が安全)は、6月末まで延長。

5月15日からは、小売業等のお店が新しい規則で営業再開。

5月16日からは、ビーチも解禁!(条件付き)

アラモアナ大通りとワードの角
ケワロ湾の入り口にこの「$5- BENTO BOX」のサインが先週くらいから出ていて気になっていましたが、遂に勇気を出して行ってみることにしました。

意外に人がどんどん集まって来ていてびっくりしました。

$5-のお弁当は、5種類(アヒ、照り焼きチキン、カルアポーク、チリ、ビーフシチュー)あるそうで、それぞれ、この中に入っています。

今日買ったのは、アヒとカルアポークの2種類。
アヒの切り身の大きさにびっくり!
両方とも、美味しかった~!!


いつも遠くから見ていたこの魚
初めて近くで見て、大きさにびっくり!!!
まだまだ知らないことがいっぱいです。

詳しくはこちらでどうぞ!!

最新にアップデートされたオーストラリアの入国審査・税関の手続きの方法を、オーストラリア在住のスタッフが、オーストラリアを初めて訪れる人でも迷わず入国できるように、入国手続き方法詳をわかりやすく解説します。

オーストラリアの機内で配られる入国カード正しい書き方、入国時の税関申告、望地込みの禁止品、そして到着後の入国手続きをステップバイステップで、順序だてて説明していきます。

このページを読んでいただければ、オーストラリア旅行の最初の関門、入国手続きを不安に思う必要がなくなります

安心してオーストラリア旅行に出発してください♪




オーストラリアの観光ビザ、ETASの申請と取得

世界のほとんどの国へビザ(入国査証)なしで観光旅行にいける、「世界最強」とも言われる日本のパスポート。

そのような日本のパスポートでも、オーストラリアへの観光旅行には、「ETAS(イータス)」という観光ビザが必要になります。

オーストラリア出発前までに、余裕をもってETASの取得を済ませてください。ETASの申請と取得の方法は以下のページを参照してください。

オーストラリア入国手続きの流れ

オーストラリアの空港到着後、オーストラリアへの入国する為の手続き方法を、ステップバイステップ順番を追って説明します。

STEP 1 

オーストラリアに向かう飛行機の機内で、オーストラリアの入国カード(Incoming Passernger Card)が配られますので、飛行機を降りるまでに記入を済ませておいてください。

STEP 2

飛行機を降りた後、表示(IMMIGRATION、PASSPORT CONTROL等)に従い、入国審査場へ向かってください。

STEP 3

入国審査場に「ePassport Self-Service」、「SmartGate」などと表示されて、「スマートゲート(SmartGate)」と呼ばれる、セルフサービスの入国審査機があります。

シドニー、ブリスベン、メルボルン、アデレードの各空港では、降機したゲートから入国審査場に行く途中にもマートゲートが設置されています。

パスポートを挿入して、表示される画面の質問に答えていくと、チケットがプリントされて出てきます。そのチケットとパスポートを忘れずに受け取ってください。

※スマートゲートは16歳未満の子供は利用できません。家族に16歳未満の子供がいる場合は、スマートゲートを利用せず、有人の入国審査カウンターへ進んでください。

STEP 4

入国審査場にパスポートの顔写真と照合させるゲートがあります。そこに先ほどスマートゲートで発行されたチケットを挿入して照合を行ってください。

問題がなければゲートが開き、入国手続きは完了となります。荷物受け取り上(Baggage Claim)へ進みます。

STEP 5

モニターで搭乗した便の荷物が出てくるターンテーブルを確認、荷物を受け取ってください。

STEP 6

申告するものがない人は緑のランプと「Nothing Declare」と表示のある入り口(またはカウンター)へ、申告するものがある場合は赤のランプと「Goods to Declare」と表示のある入り口(またはカウンター)へ進んでください。

通常税関検査入り口の所に係員がいれば、入国カード(兼税関申告書)を見せてその係員の指示に従ってください。

申告するものがなく不審な点がない場合は、そのまま何も検査がなく通関でき出口にむかえることが多いです。

申告するものがある場合は、係員の指示に従い、スーツケースをX線に通す、探知犬による検査、あるいは荷物をカウンターに載せて、目視による検査など、ケースバイケースになります。

STEP 7

税関を抜けると到着ロビーに出ます。

パッケージツアーの場合は、ここで現地のガイドが名前、又はツアー名のボードを持って待っています。

個人旅行の場合は、空港内の案内表示に従って、タクシー、バス乗り場などへ。



オーストラリアの入国カードの書き方 

オーストラリアへ航空機で向かう場合、機内でオーストラリアの入国カード(INCOMING PASSERNGER CARD)が配られます。

オーストラリアの入国カードは、税関申告書も兼用となっています。

日本からの直行便を利用した場合は日本語の入国カードも配られますが、第三国を経由便を利用してオーストラリアに到着する場合は、英語の入国カードしかないのが普通です。

下の入国カードの記入例は日本語のものですが、英語のものも質問内容、順番などはまったく同じなので、下の日本語のものを参考に記入すればOKです。

オーストラリアの入国カード① パスポートと同じ姓 
② パスポートと同じ名前 
③ パスポート番号 
④ 搭乗便名(カンタス=QF、JAL=JL、ジェットスター=JQなどの搭乗券に載っています) 
⑤ 滞在先ホテルの住所(知人宅の場合はその住所等)※滞在先の住所はチェックしておくことをお勧めします!
⑥ 州(ニューサウスウェールズ=NSW、クイーンズランド=QLD、ビクトリア=VIC、西オーストラリア=WA、南オーストラリア=SA、ノーザンテリトリー=NT、キャンベラ=ACT) 
⑦ 1年以上滞在予定の方ははいにチェック。そうじゃない方はいいえにチェック。
⑧  質問事項に当てはまらない場合はいいえにチェックしましょう。
⑨ パスポートと同じ署名
⑩ 記入日の日付
⑪ 質問事項に当てはまらない場合は全ていいえにチェックしましょう。
⑫ 滞在するホテル先の電話番号・住所・自分のE-mailアドレス
(知人宅の場合はその電話番号等を記入。)
⑬ 緊急連絡ができる相手の連絡先
⑭ 飛行機に搭乗した国。日本からの直行便ならJAPAN・経由なら経由した国を記入。
⑮ 職業の記入。(例 学生:STUDENT・主婦:HOUSEWIFE・会社員:OFFICE WORKER/OFFICE CLERK/COMPANY EMPLOYEE・医者DOCTOR・技師:ENGINEER・自営業:PROPRIETOR・無職:NONE )
⑯ パスポートに記載されている国籍を記入。国籍が日本ならJAPAN。
⑰ パスポートに記載されている生年月日を記入。
⑱ 渡航目的に応じてチェック。( 観光、ワーキングホリデーの場合はBにチェック。今わかってる大体の滞在期間を記入ご、自分の移住国と記入、目的にチェック。)



スマートゲートを使った入国手続き

スマートゲートは、オーストラリアの主要な空港で導入されている、セルフサービス型の出入国審査システムです。

「キオスク」と呼ばれるパスポートの読み取りと質問を表示して回答を求める機器と、「ゲート」と呼ばれる画像認識機能によってパスポートの顔写真と本人との照合を行う機器、2つの機器で構成されています。

スマートゲート対象旅客

  • 16歳以上であること
  • ICチップ入りの「eパスポート(ePassport)」を所持していること
    日本の旅券ではIC旅券と呼ばれるICチップ入りの旅券。現在も有効な旅券であれば全てこのIC旅券になっています。パスポートの表ページ下部にカメラのようなマークが記載されています。

スマートゲート対象国

入国時のスマートゲート使用方法

Step 1:キオスクの利用

キオスク(パスポート読取り機器)は、入国審査場に設置されています。シドニー、ブリスベン、メルボルン、アデレードの空港においては、降機したゲートから入国審査会場に向かう途中の通路にも設置されています。

  1. キオスクにパスポートを挿入します。
  2. 日本のパスポートの場合、言語が自動的に日本語になります。
  3. スクリーンに質問が表示されるので、それらに答えていきます。
  4. チケットがキオスクより発行されます。
  5. パスポートが返却されるのでパスポートを受け取ります。
Step 2:ゲートの利用

ゲート(キオスクで読み込んだパスポート写真との顔照合機器)は入国審査会場に設置されています。

  1. 利用可能なゲートへ進みます。
  2. キオスクで発行されたチケットをゲートに差し込みます。
  3. 斜め前方のカメラを見つめ、パスポートの顔写真との照合が完了するのを待ちます。
  4. 認証に成功するとチケットが返却され、受け取るとゲートが開き、荷物受け取り場へ進めます。

スマートゲート設置場所、キオスクの写真など、更に詳しい情報はこちらのページもご覧ください。



オーストラリアの税関検査

オーストラリアは固有の動植物が多く生息しているため、食品、動植物の持ち込みを厳しく制限しています。

「入国カードの質問に虚偽の回答」とは、たとえば「食品をオーストラリアに持ち込もうとしていますか?」の質問に、うっかりミカンを持っていたのに「いいえ」で印をつけてしまった場合、これも「虚偽の回答」と見なされ、うっかりで済まされずに罰金を払うことになります。

低リスクのものでA$626(約60,000円)、リスクの高い物の場合そのリスクの高さにより、A$1.878(約180,000円)、A$3756(約370,000円)の罰金が科されます。

持ち込めるかどうか、申告が必要かどうかが不明な場合は、とりあえず申告をして税関の職員にチェックしてもらいましょう。

ちゃんと申告をして結果持ち込み不可の場合、破棄を求められるか、送料本人負担で第三国に送り返す事を求められますが、罰金を科せられることはありません。

以前のオーストラリア税関の検査は、無申告の場合でもほとんどの到着者のスーツケースのX線検査、またはスーツケースを開けての目視検査を行っていて、大変時間がかかる厳しいものでした

現在は主要空港において日本からの到着便に関しては、無申告の場合はそのまま通関、申告するものがあっても特に不審な点がなければ、食品くらいであれば口頭による申告、探知犬による検査だけで済み、スーツケースを開ける目視検査は滅多に行われていないようになっています。




オーストラリア入国時の免税範囲

オーストラリアに入国する際には、下記の範囲で免税となります。

  • 合計額900豪ドル以下(18歳未満の旅行者の場合は合計額450豪ドル以下)の物品(カメラ、電子機器、香水、皮革製品、宝飾品、腕時計、スポーツ用品など。ただしアルコール、タバコは含まない)
  • アルコール飲料2.25リットルまで (18歳以上の旅行者)
  • 紙巻タバコ25本、または葉巻及び紙巻以外のタバコ製品であれば25gまで(18歳以上の旅行者
  • 新品の衣料、履物、衛生・化粧用品など大部分の身の回り品。
  • 個人的な物品(12ヶ月以上所有し、本人が使用しているもの)

注意

  1. 贈答品 (所持者が贈り物として受け取った物か、これから他の人に贈る物かを問わず)は、900豪ドル(18歳未満の旅行者は450豪ドル)の免税限度額に含まれます。
  2. 同一家族構成員が一緒に旅行する場合には、各人の免税限度額を合算することができます。
  3. ラップトップ・コンピューターその他の類似の製品は、オーストラリア出発時に持ち帰る場合は免税となります。
  4. 上記はオーストラリア関税局のWEBサイトより一部抜粋、加筆をさせていただきました。

オーストラリアの入国・出国手続き

オーストラリア入国手続き

オーストラリア出国手続き



オーストラリアの旅行手配

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